7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_00","忘れられた騎士亭のシドゥルグは、真剣な様子だ。"
1,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_00,忘れられた騎士亭のシドゥルグは、真剣な様子だ。
1,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_01,"前回までの冒険録:
冒険者は、決闘裁判に敗北した暗黒騎士、フレイからソウルクリスタルを受け継いだ。フレイは旅の末に、己が英雄の影身であることを明かし、再びあるべき場所へと戻る。一人前の暗黒騎士に成長した冒険者の前に現れたのは、フレイの兄弟子でもあるシドゥルグだった。竜の血を継ぐ少女リエルを護り、暗黒騎士の極意を得た彼は言う。「暗黒騎士の道は、茨の道。それでも、振り返ればきっと、孤独ではない」と……。
            * * *
シドゥルグから、変革するイシュガルドの見回りを提案された。イシュガルドのラストヴィジルにある「<Sheet(EObj,2008659,0)/>」であたりを見渡そう。"
2,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_02","周囲に異変はなかったが、不思議な少年ミストに手を貸すことになった。イシュガルドの下層で、元気のない人を探そう。"
3,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_03","落ち込んでいるミユィを見つけた。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にいる「ミスト」と話そう。"
4,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_04","ミストに、ミユィのことを話した。聖バルロアイアン広場にいる「ミユィ」と話そう。"
5,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_05","ミユィと話した。イシュガルドの神聖裁判所付近にある「<Sheet(EObj,2008660,0)/>」で待機しよう。"
6,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_06","待機していたところ、ミストが蒼天騎士イニアセルを連れてきた。彼を逃がすことになったが……。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「ミスト」と話そう。"
7,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_07","ミストと話した。クルザス西部高地のリバーズミートにいる「ミスト」と話そう。"
8,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_08","ミストから、冒険者のソウルストーンから得たエーテルで、イニアセルを実体化させていたと聞いた。リバーズミートの「<Sheet(EObj,2008661,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。"
9,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_09","エーテルを回収した。ミストから、あと4回の人助けに協力してほしいと頼まれた。ファルコンネストの「シドゥルグ」と話そう。"
10,"TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_10","シドゥルグと話した。かくして、影の救済者たる暗黒騎士のみが垣間見うる、エピローグが始まった。ミストの人助けに協力していこう。
シドゥルグから、変革するイシュガルドの見回りを提案された。イシュガルドのラストヴィジルにある「」であたりを見渡そう。"
2,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_02,周囲に異変はなかったが、不思議な少年ミストに手を貸すことになった。イシュガルドの下層で、元気のない人を探そう。
3,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_03,落ち込んでいるミユィを見つけた。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にいる「ミスト」と話そう。
4,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_04,ミストに、ミユィのことを話した。聖バルロアイアン広場にいる「ミユィ」と話そう。
5,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_05,ミユィと話した。イシュガルドの神聖裁判所付近にある「」で待機しよう。
6,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_06,待機していたところ、ミストが蒼天騎士イニアセルを連れてきた。彼を逃がすことになったが……。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「ミスト」と話そう。
7,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_07,ミストと話した。クルザス西部高地のリバーズミートにいる「ミスト」と話そう。
8,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_08,ミストから、冒険者のソウルストーンから得たエーテルで、イニアセルを実体化させていたと聞いた。リバーズミートの「」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。
9,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_09,エーテルを回収した。ミストから、あと4回の人助けに協力してほしいと頼まれた。ファルコンネストの「シドゥルグ」と話そう。
10,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_10,"シドゥルグと話した。かくして、影の救済者たる暗黒騎士のみが垣間見うる、エピローグが始まった。ミストの人助けに協力していこう。
※暗黒騎士のレベルが63以上になると、ファルコンネストのシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_00","ラストヴィジルの<Sheet(EObj,2008659,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_01","下層で元気のない人を探す"
26,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_02","ミストと話す"
27,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_03","ミユィと話す"
28,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_04","神聖裁判所付近の<Sheet(EObj,2008660,0)/>で待機"
29,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_05","ファルコンネストのミストと話す"
30,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_06","ミストと話す"
31,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_07","<Sheet(EObj,2008661,0)/>に「ソウルイーター」を使う"
32,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_08","シドゥルグと話す"
33,"TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_09",""
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48,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、俺はあえて問おう。
11,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_11,
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13,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_13,
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23,TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_23,
24,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_00,ラストヴィジルので見渡す
25,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_01,下層で元気のない人を探す
26,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_02,ミストと話す
27,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_03,ミユィと話す
28,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_04,神聖裁判所付近ので待機
29,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_05,ファルコンネストのミストと話す
30,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_06,ミストと話す
31,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_07,に「ソウルイーター」を使う
32,TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_08,シドゥルグと話す
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48,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_000,"Player、俺はあえて問おう。
お前は、暗黒騎士の信念や技、極意までも会得している。"
49,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_001","しかし同時に、英雄という表の顔も持っているだろう。
49,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_001,"しかし同時に、英雄という表の顔も持っているだろう。
この国においても、千年にわたる竜詩戦争を終焉に導いた……。"
50,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_002","大衆の正義たる英雄と、
50,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_002,"大衆の正義たる英雄と、
それに救われなかった者を救済する暗黒騎士……
このふたつは、本来両立しないものだ。"
51,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_003","したとしても、己で己を責めるような愚行といえる。
51,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_003,"したとしても、己で己を責めるような愚行といえる。
それでもお前は……その大剣を振るい続けるのか?"
52,"TEXT_JOBDRK601_02915_Q0_000_004","大剣を振るい続ける?"
53,"TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_005","闇の中で、救いを待つ者がいるならば"
54,"TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_006","今は光をもたらす英雄として生きよう"
55,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_007","…………フッ。
52,TEXT_JOBDRK601_02915_Q0_000_004,大剣を振るい続ける?
53,TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_005,闇の中で、救いを待つ者がいるならば
54,TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_006,今は光をもたらす英雄として生きよう
55,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_007,"…………フッ。
ならば俺は、暗黒騎士の同胞として、遠慮なく告げよう。"
56,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_008","この国に変革がもたらされ、人は光の時代の到来を謳っている。
56,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_008,"この国に変革がもたらされ、人は光の時代の到来を謳っている。
だが、まぶしい光ほど濃い影を落とすように、
変革による歪みや戸惑いも、ひそかに生じていてな。"
57,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_009","そういった暗影に目を光らせ、救うべき者を見定める……
57,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_009,"そういった暗影に目を光らせ、救うべき者を見定める……
それが暗黒騎士たる俺の、今の仕事だ。
まあ、師の真似事とも言えるがな……。"
58,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_010","お前も、そんな目線で、この街を見回ってみるといい。
58,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_010,"お前も、そんな目線で、この街を見回ってみるといい。
通い慣れていた場所でも、気づきがあるかもしれん。"
59,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_011","……ああ。
59,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_011,"……ああ。
それもまた、お前にしかできないことだ。
胸を張って進むがいい。"
60,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_012","今さら、国や民衆のために剣を振るうつもりは毛頭ない。
60,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_012,"今さら、国や民衆のために剣を振るうつもりは毛頭ない。
だが、師が暗影に目を光らせていたからこそ、
俺やフレイ……結果的にはリエルも救われたんだ。"
61,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_015","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、皇都はひさしぶり……?"
62,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_020","通い慣れた街並みと、フォルタン伯爵邸が見える。
61,TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_015,Player、皇都はひさしぶり……?
62,TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_020,"通い慣れた街並みと、フォルタン伯爵邸が見える。
竜詩戦争のころから、大きな変化はないようだ……。"
63,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_021","さっそく見回っているのか。
63,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_021,"さっそく見回っているのか。
そういえば、お前はフォルタン家の客人だったな。
……顔を出していかないのか?"
64,"TEXT_JOBDRK601_02915_Q1_000_022","何と答える?"
65,"TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_023","少し昔を思い出していただけ"
66,"TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_024","彼らにはもう助けはいらない"
67,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_025","そんなものか……。"
68,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_026","……なんだ?
64,TEXT_JOBDRK601_02915_Q1_000_022,何と答える?
65,TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_023,少し昔を思い出していただけ
66,TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_024,彼らにはもう助けはいらない
67,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_025,そんなものか……。
68,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_026,"……なんだ?
今、お前の懐から、何かが割れたような音がしなかったか?"
69,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_027","ソウルクリスタルが、欠けているだと……!?
69,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_027,"ソウルクリスタルが、欠けているだと……!?
おい、大丈夫なのか!?"
70,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_028","(-????-)あの……ごめんなさい……。
70,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_028,"(-????-)あの……ごめんなさい……。
あなたのクリスタルを、わってしまったの、ぼくみたい……。"
71,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_029","初めて見るガキだな……。
71,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_029,"初めて見るガキだな……。
お前、名前は?"
72,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_030","…………ミスト、だよ。"
73,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_031","そいつは、雲霧街の孤児が使う仮の姓だろう。
72,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_030,…………ミスト、だよ。
73,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_031,"そいつは、雲霧街の孤児が使う仮の姓だろう。
……わけありか。"
74,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_032","ぼくには、特別な「ちから」があるの。
74,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_032,"ぼくには、特別な「ちから」があるの。
それをつかって、人助けがしたくて、来た……。"
75,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_033","けど、「ちから」つかうには、たくさんのエーテルが必要。
75,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_033,"けど、「ちから」つかうには、たくさんのエーテルが必要。
それで、まわりからすこし借りようとして……
そのクリスタルから、取っちゃった……。"
76,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_034","ごめん……ごめんね……。
76,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_034,"ごめん……ごめんね……。
かならず返すから、すこしまってほしいの。
人助け、おわるまで……!"
77,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_035","ミスト、だったよね。
77,TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_035,"ミスト、だったよね。
……あなたは、誰を助けたいの?"
78,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_036","だれが……いいんだろう……。
78,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_036,"だれが……いいんだろう……。
何かをなくして、さみしいひと、かなしいひとを、
元気にしてあげたいんだけど……。"
79,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_037","だったら、ひとまず一緒に街の見回りをしてあげたらどうかな。
79,TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_037,"だったら、ひとまず一緒に街の見回りをしてあげたらどうかな。
もともと、その途中だったんだし……。"
80,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_038","本当に、そんな妙な「ちから」があるのかも怪しいが……
80,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_038,"本当に、そんな妙な「ちから」があるのかも怪しいが……
ソウルクリスタルの存在を知っている時点で、
まったくの妄言ではないか。"
81,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_039","お前も、一旦それでいいか?
81,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_039,"お前も、一旦それでいいか?
犯人だと名乗っている以上、無視というわけにもいかんだろう。"
82,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_040","おい、お前の人助けとやらの相手を探しに行くぞ。
82,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_040,"おい、お前の人助けとやらの相手を探しに行くぞ。
上層は、見てのとおり平穏だ。
下層を見回って、何もなければすぐに力を戻す……いいな?"
83,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_041","うん……!
83,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_041,"うん……!
よろしく、おねがいします。"
84,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_050","この街のこと、すこし、しってるよ。
84,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_050,"この街のこと、すこし、しってるよ。
ながいあいだ、たくさんの喪失と、かなしみがあったでしょう。
ぼくでも、だれかに、元気をあげられるといいな……。"
85,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_065","だーかーらー!
85,TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_065,"だーかーらー!
わからない人だねぇ!"
86,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_070","資金は、必ずどうにかします。
86,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_070,"資金は、必ずどうにかします。
ですから、どうかこの像の修復を再開してください……!"
87,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_071","そうは言ったって、依頼は飽和してるんだ。
87,TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_071,"そうは言ったって、依頼は飽和してるんだ。
これより優先して直すべきものが、たくさんあるんだよ。"
88,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_072","前にもそうおっしゃったから、随分待ちました。
88,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_072,"前にもそうおっしゃったから、随分待ちました。
でも、最近では私よりあとに依頼された石像の修復にも、
着手されているそうじゃないですか……!"
89,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_073","はー……そこまで知ってるなら引いてくれ。
89,TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_073,"はー……そこまで知ってるなら引いてくれ。
神学院の援助があった手前、最初は協力していたがね、
あんたのとこから仕事を請けるのは……まずいんだよ。"
90,"TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_074","ともかく、資金がすべてそろうまでは作業中止だ。
90,TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_074,"ともかく、資金がすべてそろうまでは作業中止だ。
酷なようだが、わかってくれよ。"
91,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_075","あっ……申し訳ありません。
91,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_075,"あっ……申し訳ありません。
見られているとは、つゆも思わず……。"
92,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_076","……私は、この聖バルロアイアン像を修復したいのです。
92,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_076,"……私は、この聖バルロアイアン像を修復したいのです。
ですが、私の家……正確には、私のいとこの悪評が広まり、
思うように仕事を請けていただけなくて。"
93,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_077","私のいとこは、イニアセル・ド・ヴェナン。
93,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_077,"私のいとこは、イニアセル・ド・ヴェナン。
前教皇をお守りしていた、蒼天騎士のひとりです。"
94,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_078","蒼天騎士団については、前教皇の崩御とともに、
94,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_078,"蒼天騎士団については、前教皇の崩御とともに、
行方不明になったとされていますが……
彼らがよからぬ計画に加担したことは、今や公然の秘密です。"
95,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_079","この像の修復のために基金を立ち上げたのは、
95,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_079,"この像の修復のために基金を立ち上げたのは、
もともと、イニアセルでしたから……。
みなさん、関わりたくないのでしょう。"
96,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_080","……私にだって、いとこの真意はわかりません。
96,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_080,"……私にだって、いとこの真意はわかりません。
でも、像を直すことで人々に誇りを取り戻してほしいという、
彼の願いは本物だったと思うのです。"
97,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_081","そう信じて跡をついだのですが、難しいですね……。
97,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_081,"そう信じて跡をついだのですが、難しいですね……。
資金集めも、仕事の依頼までも難航して、
心が挫けてしまいそうです……。"
98,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_090","ごめんなさい……イニアセル……。"
99,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_100","さがすの、てつだってくれて、ありがとう。
98,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_090,ごめんなさい……イニアセル……。
99,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_100,"さがすの、てつだってくれて、ありがとう。
かなしいひと、いた……?"
100,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_101","……そっか、そんなひとがいたんだ、ね。
100,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_101,"……そっか、そんなひとがいたんだ、ね。
ぼくの「ちから」で、元気をあげられるかな……?
そうだったら、うれしいな……。"
101,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_102","……ぼく、やってみるよ。
101,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_102,"……ぼく、やってみるよ。
そのひとのところ、行って、みよう……?"
102,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_110","このひと、だよね……?"
103,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_120","あの……もしや、この子のお知り合いですか?
102,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_110,このひと、だよね……?
103,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_120,"あの……もしや、この子のお知り合いですか?
さっきから、じっとこちらを見ているのですが……。"
104,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_121","あなたは、いとこのひと、また会えたら、元気でる?"
105,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_122","イニアセルのこと……?
104,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_121,あなたは、いとこのひと、また会えたら、元気でる?
105,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_122,"イニアセルのこと……?
ええ、もしも会えたなら、私の中で揺らぎはじめた気持ちを、
ふたたび信じなおせる気がするわ。"
106,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_123","じゃあ、そのひとのこと、強く、強く、思い出して。
106,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_123,"じゃあ、そのひとのこと、強く、強く、思い出して。
それで、ひとのすくない静かな場所で、まっていてください。"
107,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_124","よく、わからないのだけれど……。
107,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_124,"よく、わからないのだけれど……。
もしかして、励ましてくれようとしているのかしら。"
108,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_125","だったら、言うとおりにしてみましょう。
108,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_125,"だったら、言うとおりにしてみましょう。
ひとけが少ない場所ならば、神聖裁判所前の広場はどう?
先に行っているわね。"
109,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_126","あなたも、一緒に、いてあげて。
109,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_126,"あなたも、一緒に、いてあげて。
ぼくは、シドゥルグたちに言ってから、いくね。
たぶん、みんなに見てもらったほうが、いいから……。"
110,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_130","イニアセルを思い出せ、か……。
110,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_130,"イニアセルを思い出せ、か……。
見知らぬ子どもの遊びに乗ってしまうなんて、
私、疲れてるのかもしれませんけど……。"
111,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_140","あっ、あの子が来たみたいですよ。
111,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_140,"あっ、あの子が来たみたいですよ。
ずいぶんたくさん、人を連れているみたいですけど……。"
112,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_141","…………嘘でしょう……あれは……!"
113,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_142","イニアセル……!
112,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_141,…………嘘でしょう……あれは……!
113,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_142,"イニアセル……!
あなた、無事だったの……!?"
114,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_143","……ああ、無事だとも。
114,TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_143,"……ああ、無事だとも。
こちらのことよりも、家の者たちは健在か?
迷惑をかけて、すまないな……。"
115,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_144","そんなこと……!
115,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_144,"そんなこと……!
あなたが戻ってきたと知れば、伯父様も伯母様も、
涙を流して喜ばれるわ……!"
116,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_145","いや、家に戻るつもりはない。
116,TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_145,"いや、家に戻るつもりはない。
イニアセルという男は、教皇猊下とヴェルギーン副長に殉じた。
……どうか、そう思ってほしい。"
117,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_146","ただ、お前が像の修復を継いでくれたと聞いてな。
117,TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_146,"ただ、お前が像の修復を継いでくれたと聞いてな。
一言だけ、礼が言いたくて参じたのだ。"
118,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_147","……継いだなんて、胸を張って言えはしないわ。
118,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_147,"……継いだなんて、胸を張って言えはしないわ。
今だって、もう無理かもしれないと、挫けかけていたのだから。"
119,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_148","でも、これからは諦めたりしないと誓いましょう。
119,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_148,"でも、これからは諦めたりしないと誓いましょう。
あなたが罪を犯したのだとしたら、
その分も、あなたの志で誰かを救えるように。"
120,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_149","だから、どんな形でもいい……今は生きて。
120,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_149,"だから、どんな形でもいい……今は生きて。
そしていつか、美しく再建された像を……
その周りで喜ぶ人々の姿を、必ず見にきてください。"
121,"TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_150","ああ……ありがとう、ミユィ。
121,TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_150,"ああ……ありがとう、ミユィ。
父上や母上、一族の皆とともに、どうか強く生きてくれ。"
122,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_151","あなた方は、イニアセルの協力者だったのですね。
122,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_151,"あなた方は、イニアセルの協力者だったのですね。
心から感謝いたします……。
どうか、彼を無事に逃がしてやってください。"
123,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_152","……話は、あとだ。
123,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_152,"……話は、あとだ。
ともかく今は、皇都を離れることを優先するぞ。"
124,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_153","こいつは、変装させて俺たちが連れ出す。
124,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_153,"こいつは、変装させて俺たちが連れ出す。
お前は別行動で、あとから来てくれ。
集合場所は……ひとまず、ファルコンネストにするか。"
125,"TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_160","本当にありがとう……。
125,TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_160,"本当にありがとう……。
彼のこと、よろしくお願いします。"
126,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_170","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まってた。
126,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_170,"Player、まってた。
ここは人目あったから、シドゥルグたち、先いってる。"
127,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_171","あなたも、急いで、いこう?
127,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_171,"あなたも、急いで、いこう?
ミユィからずいぶん離れたから、もしかしたら……。"
128,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_180","クソ……。
128,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_180,"クソ……。
とんだ事態に巻き込まれたな。"
129,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_185","どうしよう……こんなことって……。"
130,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_190","黒い靄が、渦巻いている……。"
131,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_200","ごめん……。
129,TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_185,どうしよう……こんなことって……。
130,TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_190,黒い靄が、渦巻いている……。
131,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_200,"ごめん……。
やっぱり、ほどけちゃった……。"
132,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_201","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……あのね……
あの<RubyCharaters>FF04E99D84FF07E38282E38284</RubyCharaters>が、イニアセル、だったもの、だよ。"
133,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_202","ぼくの「ちから」は、
132,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_201,"Player……あのね……
あの靄 (もや)が、イニアセル、だったもの、だよ。"
133,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_202,"ぼくの「ちから」は、
だれかの想いの中にいるひとを、実体化させるの。
想いがとどかなくなると、ただのエーテルにもどる、けど……。"
134,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_203","さっきは、あなたのクリスタルから借りたエーテルで、
134,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_203,"さっきは、あなたのクリスタルから借りたエーテルで、
イニアセルつくった。
ミユィ、すこし元気になって……よかった……!"
135,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_204","さあ、あの靄を、「ソウルイーター」で喰らって、ください。
135,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_204,"さあ、あの靄を、「ソウルイーター」で喰らって、ください。
そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。"
136,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_210","あの靄を「ソウルイーター」で喰らって、ください。
136,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_210,"あの靄を「ソウルイーター」で喰らって、ください。
そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。"
137,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_220","回収できたようだな。
137,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_220,"回収できたようだな。
まったく……想いの中の人物を実体化させるなんぞ、
滅茶苦茶がすぎる!"
138,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_221","俺たちを呼びに来たこいつが、一瞬集中したと思ったら、
138,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_221,"俺たちを呼びに来たこいつが、一瞬集中したと思ったら、
次の瞬間には、あの蒼天騎士が立っていたわけだ。
面食らうどころの話じゃなかったぞ。"
139,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_222","……で、どうなんだ。
139,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_222,"……で、どうなんだ。
肝心のソウルクリスタルの状態は?"
140,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_223","戻っていない……?"
141,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_224","おい、これはどういうことだ!
140,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_223,戻っていない……?
141,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_224,"おい、これはどういうことだ!
付き合ったらエーテルを返すと、そう約束しただろう……!"
142,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_225","ご、ごめんなさい……。
142,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_225,"ご、ごめんなさい……。
イニアセルつくってたぶん、ちゃんと返した。
かえした、けど……。"
143,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_226","借りたエーテルで、あと4回、「ちから」がつかえそうなの。
143,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_226,"借りたエーテルで、あと4回、「ちから」がつかえそうなの。
今みたいに、さいごは、ちゃんと返します。
だから、ぼくに、人助けをさせて……!"
144,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_227","フン……。
144,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_227,"フン……。
助ける相手も自分で探せないくせに、
他人の力を借りて人助けとは、いいご身分だ。"
145,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_100_227","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の暗黒騎士としての力は、
145,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_100_227,"Playerの暗黒騎士としての力は、
今のところ保持されているようだが……先の保証はできん。
覚悟のない我儘を通す気なら、力づくで戻させるぞ。"
146,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_228","ごめん……ごめんね……。
146,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_228,"ごめん……ごめんね……。
だけど、覚悟、ないわけじゃないの……。"
147,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_100_228","大切なひとをなくすこと、恐れてるひとがいた……。
147,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_100_228,"大切なひとをなくすこと、恐れてるひとがいた……。
なくしてしまって、かなしんでるひとがいた……。"
148,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_229","彼らの願いが、ぼくのすべて。
148,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_229,"彼らの願いが、ぼくのすべて。
そういうひとを助けて、幸せにするのが、ぼくの役目。
だから……やらなきゃ…………。"
149,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_230","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前が決めろ。
149,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_230,"……Player、お前が決めろ。
奪われたのは、お前の力だからな。"
150,"TEXT_JOBDRK601_02915_Q2_000_231","ミストに何と言う?"
151,"TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_232","暗黒騎士として、その救済に手を貸そう"
152,"TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_233","……エーテルを持ち逃げされたら困る"
153,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_234","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
150,TEXT_JOBDRK601_02915_Q2_000_231,ミストに何と言う?
151,TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_232,暗黒騎士として、その救済に手を貸そう
152,TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_233,……エーテルを持ち逃げされたら困る
153,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_234,"Player……!
とっても、うれしい……ありがと……!"
154,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_235","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……?
154,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_235,"Player……?
それは、一緒にいてくれる、ということ……?"
155,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_236","大丈夫だよ、ミスト。
155,TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_236,"大丈夫だよ、ミスト。
シドゥルグも、別に怒ってるわけじゃないから……
ちゃんと手を貸してくれると思う。"
156,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_237","お前、何を勝手なッ!
156,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_237,"お前、何を勝手なッ!
俺はそんな……そんなつもりは…………クソッ!"
157,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_238","とにかく、こんな雪原に突っ立ってられん。
157,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_238,"とにかく、こんな雪原に突っ立ってられん。
ファルコンネストまで戻るぞ……!"
158,"TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_240","ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。
158,TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_240,"ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。
それは、とっても、とっても、うれしいこと。
機会くれてありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
159,"TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_245","シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。
機会くれてありがとう、Player……!"
159,TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_245,"シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。
それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、
すっごく……すっごーく怒られた……。"
160,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_250","まったく、なぜまた意味のわからないガキが増える……!
160,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_250,"まったく、なぜまた意味のわからないガキが増える……!
子守りをするために暗黒騎士をやってるんじゃないんだぞ……!"
161,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_251","……だが、どこぞの英雄のおかげで、多くが救われたご時世だ。
161,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_251,"……だが、どこぞの英雄のおかげで、多くが救われたご時世だ。
まだミストの言うような悲しみを抱えてる奴がいるならば、
今回も然り、俺たちのほかに救い手のない者だろう。"
162,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_252","勘違いするな、英雄を……お前を責めているんじゃない。
162,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_252,"勘違いするな、英雄を……お前を責めているんじゃない。
どんな想いがあってかは知らんが、
俺の前に立つお前は、一介の暗黒騎士なんだろう?"
163,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_253","お前がこいつに手を貸すと決めたなら、それを貫けばいい。
163,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_253,"お前がこいつに手を貸すと決めたなら、それを貫けばいい。
エーテルを取り戻すためにも、あと4回の人助けが必要なら、
俺も……いつぞやの恩に報いるため、協力しよう。"
164,"TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_254","とりあえず、次にどうするかをミストに決めさせんとな。
164,TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_254,"とりあえず、次にどうするかをミストに決めさせんとな。
ガキ同士、リエルに話し相手をさせてみるか。
……お前も、改めてここに来てくれ。"
165,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_255","「暗黒騎士」の新たなジョブクエストが開始されました。
165,TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_255,"「暗黒騎士」の新たなジョブクエストが開始されました。
次のクエストは「レベル63」以上で、
ファルコンネストのシドゥルグから受注可能です。"
166,"TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_256","今後の「暗黒騎士」のジョブクエスト受注条件は、
166,TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_256,"今後の「暗黒騎士」のジョブクエスト受注条件は、
コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
1 key 0 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_00 1 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、真剣な様子だ。
2 # 1 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者は、決闘裁判に敗北した暗黒騎士、フレイからソウルクリスタルを受け継いだ。フレイは旅の末に、己が英雄の影身であることを明かし、再びあるべき場所へと戻る。一人前の暗黒騎士に成長した冒険者の前に現れたのは、フレイの兄弟子でもあるシドゥルグだった。竜の血を継ぐ少女リエルを護り、暗黒騎士の極意を得た彼は言う。「暗黒騎士の道は、茨の道。それでも、振り返ればきっと、孤独ではない」と……。             * * * シドゥルグから、変革するイシュガルドの見回りを提案された。イシュガルドのラストヴィジルにある「」であたりを見渡そう。
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0 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_00 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、真剣な様子だ。
1 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者は、決闘裁判に敗北した暗黒騎士、フレイからソウルクリスタルを受け継いだ。フレイは旅の末に、己が英雄の影身であることを明かし、再びあるべき場所へと戻る。一人前の暗黒騎士に成長した冒険者の前に現れたのは、フレイの兄弟子でもあるシドゥルグだった。竜の血を継ぐ少女リエルを護り、暗黒騎士の極意を得た彼は言う。「暗黒騎士の道は、茨の道。それでも、振り返ればきっと、孤独ではない」と……。             * * * シドゥルグから、変革するイシュガルドの見回りを提案された。イシュガルドのラストヴィジルにある「<Sheet(EObj,2008659,0)/>」であたりを見渡そう。
3 2 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_02 2 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_02 周囲に異変はなかったが、不思議な少年ミストに手を貸すことになった。イシュガルドの下層で、元気のない人を探そう。 周囲に異変はなかったが、不思議な少年ミストに手を貸すことになった。イシュガルドの下層で、元気のない人を探そう。
4 3 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_03 3 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_03 落ち込んでいるミユィを見つけた。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にいる「ミスト」と話そう。 落ち込んでいるミユィを見つけた。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近にいる「ミスト」と話そう。
5 4 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_04 4 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_04 ミストに、ミユィのことを話した。聖バルロアイアン広場にいる「ミユィ」と話そう。 ミストに、ミユィのことを話した。聖バルロアイアン広場にいる「ミユィ」と話そう。
6 5 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_05 5 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_05 ミユィと話した。イシュガルドの神聖裁判所付近にある「<Sheet(EObj,2008660,0)/>」で待機しよう。 ミユィと話した。イシュガルドの神聖裁判所付近にある「」で待機しよう。
7 6 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_06 6 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_06 待機していたところ、ミストが蒼天騎士イニアセルを連れてきた。彼を逃がすことになったが……。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「ミスト」と話そう。 待機していたところ、ミストが蒼天騎士イニアセルを連れてきた。彼を逃がすことになったが……。クルザス西部高地のファルコンネストにいる「ミスト」と話そう。
8 7 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_07 7 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_07 ミストと話した。クルザス西部高地のリバーズミートにいる「ミスト」と話そう。 ミストと話した。クルザス西部高地のリバーズミートにいる「ミスト」と話そう。
9 8 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_08 8 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_08 ミストから、冒険者のソウルストーンから得たエーテルで、イニアセルを実体化させていたと聞いた。リバーズミートの「<Sheet(EObj,2008661,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。 ミストから、冒険者のソウルストーンから得たエーテルで、イニアセルを実体化させていたと聞いた。リバーズミートの「」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。
10 9 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_09 9 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_09 エーテルを回収した。ミストから、あと4回の人助けに協力してほしいと頼まれた。ファルコンネストの「シドゥルグ」と話そう。 エーテルを回収した。ミストから、あと4回の人助けに協力してほしいと頼まれた。ファルコンネストの「シドゥルグ」と話そう。
11 10 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_10 10 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_10 シドゥルグと話した。かくして、影の救済者たる暗黒騎士のみが垣間見うる、エピローグが始まった。ミストの人助けに協力していこう。 ※暗黒騎士のレベルが63以上になると、ファルコンネストのシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。 シドゥルグと話した。かくして、影の救済者たる暗黒騎士のみが垣間見うる、エピローグが始まった。ミストの人助けに協力していこう。 ※暗黒騎士のレベルが63以上になると、ファルコンネストのシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。
12 11 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_11 11 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_11
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23 22 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_22 22 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_22
24 23 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_23 23 TEXT_JOBDRK601_02915_SEQ_23
25 24 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_00 24 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_00 ラストヴィジルの<Sheet(EObj,2008659,0)/>で見渡す ラストヴィジルので見渡す
26 25 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_01 25 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_01 下層で元気のない人を探す 下層で元気のない人を探す
27 26 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_02 26 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_02 ミストと話す ミストと話す
28 27 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_03 27 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_03 ミユィと話す ミユィと話す
29 28 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_04 28 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_04 神聖裁判所付近の<Sheet(EObj,2008660,0)/>で待機 神聖裁判所付近ので待機
30 29 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_05 29 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_05 ファルコンネストのミストと話す ファルコンネストのミストと話す
31 30 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_06 30 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_06 ミストと話す ミストと話す
32 31 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_07 31 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_07 <Sheet(EObj,2008661,0)/>に「ソウルイーター」を使う に「ソウルイーター」を使う
33 32 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_08 32 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_08 シドゥルグと話す シドゥルグと話す
34 33 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_09 33 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_09
35 34 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_10 34 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_10
36 35 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_11 35 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_11
37 36 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_12 36 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_12
38 37 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_13 37 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_13
39 38 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_14 38 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_14
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44 43 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_19 43 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_19
45 44 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_20 44 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_20
46 45 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_21 45 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_21
47 46 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_22 46 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_22
48 47 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_23 47 TEXT_JOBDRK601_02915_TODO_23
49 48 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_000 48 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、俺はあえて問おう。 お前は、暗黒騎士の信念や技、極意までも会得している。 Player、俺はあえて問おう。 お前は、暗黒騎士の信念や技、極意までも会得している。
50 49 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_001 49 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_001 しかし同時に、英雄という表の顔も持っているだろう。 この国においても、千年にわたる竜詩戦争を終焉に導いた……。 しかし同時に、英雄という表の顔も持っているだろう。 この国においても、千年にわたる竜詩戦争を終焉に導いた……。
51 50 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_002 50 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_002 大衆の正義たる英雄と、 それに救われなかった者を救済する暗黒騎士…… このふたつは、本来両立しないものだ。 大衆の正義たる英雄と、 それに救われなかった者を救済する暗黒騎士…… このふたつは、本来両立しないものだ。
52 51 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_003 51 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_003 したとしても、己で己を責めるような愚行といえる。 それでもお前は……その大剣を振るい続けるのか? したとしても、己で己を責めるような愚行といえる。 それでもお前は……その大剣を振るい続けるのか?
53 52 TEXT_JOBDRK601_02915_Q0_000_004 52 TEXT_JOBDRK601_02915_Q0_000_004 大剣を振るい続ける? 大剣を振るい続ける?
54 53 TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_005 53 TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_005 闇の中で、救いを待つ者がいるならば 闇の中で、救いを待つ者がいるならば
55 54 TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_006 54 TEXT_JOBDRK601_02915_A0_000_006 今は光をもたらす英雄として生きよう 今は光をもたらす英雄として生きよう
56 55 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_007 55 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_007 …………フッ。 ならば俺は、暗黒騎士の同胞として、遠慮なく告げよう。 …………フッ。 ならば俺は、暗黒騎士の同胞として、遠慮なく告げよう。
57 56 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_008 56 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_008 この国に変革がもたらされ、人は光の時代の到来を謳っている。 だが、まぶしい光ほど濃い影を落とすように、 変革による歪みや戸惑いも、ひそかに生じていてな。 この国に変革がもたらされ、人は光の時代の到来を謳っている。 だが、まぶしい光ほど濃い影を落とすように、 変革による歪みや戸惑いも、ひそかに生じていてな。
58 57 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_009 57 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_009 そういった暗影に目を光らせ、救うべき者を見定める…… それが暗黒騎士たる俺の、今の仕事だ。 まあ、師の真似事とも言えるがな……。 そういった暗影に目を光らせ、救うべき者を見定める…… それが暗黒騎士たる俺の、今の仕事だ。 まあ、師の真似事とも言えるがな……。
59 58 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_010 58 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_010 お前も、そんな目線で、この街を見回ってみるといい。 通い慣れていた場所でも、気づきがあるかもしれん。 お前も、そんな目線で、この街を見回ってみるといい。 通い慣れていた場所でも、気づきがあるかもしれん。
60 59 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_011 59 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_011 ……ああ。 それもまた、お前にしかできないことだ。 胸を張って進むがいい。 ……ああ。 それもまた、お前にしかできないことだ。 胸を張って進むがいい。
61 60 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_012 60 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_012 今さら、国や民衆のために剣を振るうつもりは毛頭ない。 だが、師が暗影に目を光らせていたからこそ、 俺やフレイ……結果的にはリエルも救われたんだ。 今さら、国や民衆のために剣を振るうつもりは毛頭ない。 だが、師が暗影に目を光らせていたからこそ、 俺やフレイ……結果的にはリエルも救われたんだ。
62 61 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_015 61 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_015 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、皇都はひさしぶり……? Player、皇都はひさしぶり……?
63 62 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_020 62 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_020 通い慣れた街並みと、フォルタン伯爵邸が見える。 竜詩戦争のころから、大きな変化はないようだ……。 通い慣れた街並みと、フォルタン伯爵邸が見える。 竜詩戦争のころから、大きな変化はないようだ……。
64 63 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_021 63 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_021 さっそく見回っているのか。 そういえば、お前はフォルタン家の客人だったな。 ……顔を出していかないのか? さっそく見回っているのか。 そういえば、お前はフォルタン家の客人だったな。 ……顔を出していかないのか?
65 64 TEXT_JOBDRK601_02915_Q1_000_022 64 TEXT_JOBDRK601_02915_Q1_000_022 何と答える? 何と答える?
66 65 TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_023 65 TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_023 少し昔を思い出していただけ 少し昔を思い出していただけ
67 66 TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_024 66 TEXT_JOBDRK601_02915_A1_000_024 彼らにはもう助けはいらない 彼らにはもう助けはいらない
68 67 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_025 67 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_025 そんなものか……。 そんなものか……。
69 68 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_026 68 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_026 ……なんだ? 今、お前の懐から、何かが割れたような音がしなかったか? ……なんだ? 今、お前の懐から、何かが割れたような音がしなかったか?
70 69 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_027 69 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_027 ソウルクリスタルが、欠けているだと……!? おい、大丈夫なのか!? ソウルクリスタルが、欠けているだと……!? おい、大丈夫なのか!?
71 70 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_028 70 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_028 (-????-)あの……ごめんなさい……。 あなたのクリスタルを、わってしまったの、ぼくみたい……。 (-????-)あの……ごめんなさい……。 あなたのクリスタルを、わってしまったの、ぼくみたい……。
72 71 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_029 71 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_029 初めて見るガキだな……。 お前、名前は? 初めて見るガキだな……。 お前、名前は?
73 72 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_030 72 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_030 …………ミスト、だよ。 …………ミスト、だよ。
74 73 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_031 73 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_031 そいつは、雲霧街の孤児が使う仮の姓だろう。 ……わけありか。 そいつは、雲霧街の孤児が使う仮の姓だろう。 ……わけありか。
75 74 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_032 74 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_032 ぼくには、特別な「ちから」があるの。 それをつかって、人助けがしたくて、来た……。 ぼくには、特別な「ちから」があるの。 それをつかって、人助けがしたくて、来た……。
76 75 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_033 75 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_033 けど、「ちから」つかうには、たくさんのエーテルが必要。 それで、まわりからすこし借りようとして…… そのクリスタルから、取っちゃった……。 けど、「ちから」つかうには、たくさんのエーテルが必要。 それで、まわりからすこし借りようとして…… そのクリスタルから、取っちゃった……。
77 76 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_034 76 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_034 ごめん……ごめんね……。 かならず返すから、すこしまってほしいの。 人助け、おわるまで……! ごめん……ごめんね……。 かならず返すから、すこしまってほしいの。 人助け、おわるまで……!
78 77 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_035 77 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_035 ミスト、だったよね。 ……あなたは、誰を助けたいの? ミスト、だったよね。 ……あなたは、誰を助けたいの?
79 78 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_036 78 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_036 だれが……いいんだろう……。 何かをなくして、さみしいひと、かなしいひとを、 元気にしてあげたいんだけど……。 だれが……いいんだろう……。 何かをなくして、さみしいひと、かなしいひとを、 元気にしてあげたいんだけど……。
80 79 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_037 79 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_037 だったら、ひとまず一緒に街の見回りをしてあげたらどうかな。 もともと、その途中だったんだし……。 だったら、ひとまず一緒に街の見回りをしてあげたらどうかな。 もともと、その途中だったんだし……。
81 80 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_038 80 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_038 本当に、そんな妙な「ちから」があるのかも怪しいが…… ソウルクリスタルの存在を知っている時点で、 まったくの妄言ではないか。 本当に、そんな妙な「ちから」があるのかも怪しいが…… ソウルクリスタルの存在を知っている時点で、 まったくの妄言ではないか。
82 81 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_039 81 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_039 お前も、一旦それでいいか? 犯人だと名乗っている以上、無視というわけにもいかんだろう。 お前も、一旦それでいいか? 犯人だと名乗っている以上、無視というわけにもいかんだろう。
83 82 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_040 82 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_040 おい、お前の人助けとやらの相手を探しに行くぞ。 上層は、見てのとおり平穏だ。 下層を見回って、何もなければすぐに力を戻す……いいな? おい、お前の人助けとやらの相手を探しに行くぞ。 上層は、見てのとおり平穏だ。 下層を見回って、何もなければすぐに力を戻す……いいな?
84 83 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_041 83 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_041 うん……! よろしく、おねがいします。 うん……! よろしく、おねがいします。
85 84 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_050 84 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_050 この街のこと、すこし、しってるよ。 ながいあいだ、たくさんの喪失と、かなしみがあったでしょう。 ぼくでも、だれかに、元気をあげられるといいな……。 この街のこと、すこし、しってるよ。 ながいあいだ、たくさんの喪失と、かなしみがあったでしょう。 ぼくでも、だれかに、元気をあげられるといいな……。
86 85 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_065 85 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_065 だーかーらー! わからない人だねぇ! だーかーらー! わからない人だねぇ!
87 86 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_070 86 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_070 資金は、必ずどうにかします。 ですから、どうかこの像の修復を再開してください……! 資金は、必ずどうにかします。 ですから、どうかこの像の修復を再開してください……!
88 87 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_071 87 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_071 そうは言ったって、依頼は飽和してるんだ。 これより優先して直すべきものが、たくさんあるんだよ。 そうは言ったって、依頼は飽和してるんだ。 これより優先して直すべきものが、たくさんあるんだよ。
89 88 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_072 88 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_072 前にもそうおっしゃったから、随分待ちました。 でも、最近では私よりあとに依頼された石像の修復にも、 着手されているそうじゃないですか……! 前にもそうおっしゃったから、随分待ちました。 でも、最近では私よりあとに依頼された石像の修復にも、 着手されているそうじゃないですか……!
90 89 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_073 89 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_073 はー……そこまで知ってるなら引いてくれ。 神学院の援助があった手前、最初は協力していたがね、 あんたのとこから仕事を請けるのは……まずいんだよ。 はー……そこまで知ってるなら引いてくれ。 神学院の援助があった手前、最初は協力していたがね、 あんたのとこから仕事を請けるのは……まずいんだよ。
91 90 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_074 90 TEXT_JOBDRK601_02915_CARPENTER02915_000_074 ともかく、資金がすべてそろうまでは作業中止だ。 酷なようだが、わかってくれよ。 ともかく、資金がすべてそろうまでは作業中止だ。 酷なようだが、わかってくれよ。
92 91 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_075 91 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_075 あっ……申し訳ありません。 見られているとは、つゆも思わず……。 あっ……申し訳ありません。 見られているとは、つゆも思わず……。
93 92 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_076 92 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_076 ……私は、この聖バルロアイアン像を修復したいのです。 ですが、私の家……正確には、私のいとこの悪評が広まり、 思うように仕事を請けていただけなくて。 ……私は、この聖バルロアイアン像を修復したいのです。 ですが、私の家……正確には、私のいとこの悪評が広まり、 思うように仕事を請けていただけなくて。
94 93 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_077 93 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_077 私のいとこは、イニアセル・ド・ヴェナン。 前教皇をお守りしていた、蒼天騎士のひとりです。 私のいとこは、イニアセル・ド・ヴェナン。 前教皇をお守りしていた、蒼天騎士のひとりです。
95 94 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_078 94 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_078 蒼天騎士団については、前教皇の崩御とともに、 行方不明になったとされていますが…… 彼らがよからぬ計画に加担したことは、今や公然の秘密です。 蒼天騎士団については、前教皇の崩御とともに、 行方不明になったとされていますが…… 彼らがよからぬ計画に加担したことは、今や公然の秘密です。
96 95 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_079 95 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_079 この像の修復のために基金を立ち上げたのは、 もともと、イニアセルでしたから……。 みなさん、関わりたくないのでしょう。 この像の修復のために基金を立ち上げたのは、 もともと、イニアセルでしたから……。 みなさん、関わりたくないのでしょう。
97 96 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_080 96 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_080 ……私にだって、いとこの真意はわかりません。 でも、像を直すことで人々に誇りを取り戻してほしいという、 彼の願いは本物だったと思うのです。 ……私にだって、いとこの真意はわかりません。 でも、像を直すことで人々に誇りを取り戻してほしいという、 彼の願いは本物だったと思うのです。
98 97 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_081 97 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_081 そう信じて跡をついだのですが、難しいですね……。 資金集めも、仕事の依頼までも難航して、 心が挫けてしまいそうです……。 そう信じて跡をついだのですが、難しいですね……。 資金集めも、仕事の依頼までも難航して、 心が挫けてしまいそうです……。
99 98 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_090 98 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_090 ごめんなさい……イニアセル……。 ごめんなさい……イニアセル……。
100 99 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_100 99 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_100 さがすの、てつだってくれて、ありがとう。 かなしいひと、いた……? さがすの、てつだってくれて、ありがとう。 かなしいひと、いた……?
101 100 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_101 100 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_101 ……そっか、そんなひとがいたんだ、ね。 ぼくの「ちから」で、元気をあげられるかな……? そうだったら、うれしいな……。 ……そっか、そんなひとがいたんだ、ね。 ぼくの「ちから」で、元気をあげられるかな……? そうだったら、うれしいな……。
102 101 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_102 101 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_102 ……ぼく、やってみるよ。 そのひとのところ、行って、みよう……? ……ぼく、やってみるよ。 そのひとのところ、行って、みよう……?
103 102 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_110 102 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_110 このひと、だよね……? このひと、だよね……?
104 103 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_120 103 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_120 あの……もしや、この子のお知り合いですか? さっきから、じっとこちらを見ているのですが……。 あの……もしや、この子のお知り合いですか? さっきから、じっとこちらを見ているのですが……。
105 104 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_121 104 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_121 あなたは、いとこのひと、また会えたら、元気でる? あなたは、いとこのひと、また会えたら、元気でる?
106 105 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_122 105 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_122 イニアセルのこと……? ええ、もしも会えたなら、私の中で揺らぎはじめた気持ちを、 ふたたび信じなおせる気がするわ。 イニアセルのこと……? ええ、もしも会えたなら、私の中で揺らぎはじめた気持ちを、 ふたたび信じなおせる気がするわ。
107 106 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_123 106 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_123 じゃあ、そのひとのこと、強く、強く、思い出して。 それで、ひとのすくない静かな場所で、まっていてください。 じゃあ、そのひとのこと、強く、強く、思い出して。 それで、ひとのすくない静かな場所で、まっていてください。
108 107 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_124 107 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_124 よく、わからないのだけれど……。 もしかして、励ましてくれようとしているのかしら。 よく、わからないのだけれど……。 もしかして、励ましてくれようとしているのかしら。
109 108 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_125 108 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_125 だったら、言うとおりにしてみましょう。 ひとけが少ない場所ならば、神聖裁判所前の広場はどう? 先に行っているわね。 だったら、言うとおりにしてみましょう。 ひとけが少ない場所ならば、神聖裁判所前の広場はどう? 先に行っているわね。
110 109 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_126 109 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_126 あなたも、一緒に、いてあげて。 ぼくは、シドゥルグたちに言ってから、いくね。 たぶん、みんなに見てもらったほうが、いいから……。 あなたも、一緒に、いてあげて。 ぼくは、シドゥルグたちに言ってから、いくね。 たぶん、みんなに見てもらったほうが、いいから……。
111 110 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_130 110 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_130 イニアセルを思い出せ、か……。 見知らぬ子どもの遊びに乗ってしまうなんて、 私、疲れてるのかもしれませんけど……。 イニアセルを思い出せ、か……。 見知らぬ子どもの遊びに乗ってしまうなんて、 私、疲れてるのかもしれませんけど……。
112 111 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_140 111 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_140 あっ、あの子が来たみたいですよ。 ずいぶんたくさん、人を連れているみたいですけど……。 あっ、あの子が来たみたいですよ。 ずいぶんたくさん、人を連れているみたいですけど……。
113 112 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_141 112 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_141 …………嘘でしょう……あれは……! …………嘘でしょう……あれは……!
114 113 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_142 113 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_142 イニアセル……! あなた、無事だったの……!? イニアセル……! あなた、無事だったの……!?
115 114 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_143 114 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_143 ……ああ、無事だとも。 こちらのことよりも、家の者たちは健在か? 迷惑をかけて、すまないな……。 ……ああ、無事だとも。 こちらのことよりも、家の者たちは健在か? 迷惑をかけて、すまないな……。
116 115 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_144 115 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_144 そんなこと……! あなたが戻ってきたと知れば、伯父様も伯母様も、 涙を流して喜ばれるわ……! そんなこと……! あなたが戻ってきたと知れば、伯父様も伯母様も、 涙を流して喜ばれるわ……!
117 116 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_145 116 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_145 いや、家に戻るつもりはない。 イニアセルという男は、教皇猊下とヴェルギーン副長に殉じた。 ……どうか、そう思ってほしい。 いや、家に戻るつもりはない。 イニアセルという男は、教皇猊下とヴェルギーン副長に殉じた。 ……どうか、そう思ってほしい。
118 117 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_146 117 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_146 ただ、お前が像の修復を継いでくれたと聞いてな。 一言だけ、礼が言いたくて参じたのだ。 ただ、お前が像の修復を継いでくれたと聞いてな。 一言だけ、礼が言いたくて参じたのだ。
119 118 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_147 118 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_147 ……継いだなんて、胸を張って言えはしないわ。 今だって、もう無理かもしれないと、挫けかけていたのだから。 ……継いだなんて、胸を張って言えはしないわ。 今だって、もう無理かもしれないと、挫けかけていたのだから。
120 119 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_148 119 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_148 でも、これからは諦めたりしないと誓いましょう。 あなたが罪を犯したのだとしたら、 その分も、あなたの志で誰かを救えるように。 でも、これからは諦めたりしないと誓いましょう。 あなたが罪を犯したのだとしたら、 その分も、あなたの志で誰かを救えるように。
121 120 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_149 120 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_149 だから、どんな形でもいい……今は生きて。 そしていつか、美しく再建された像を…… その周りで喜ぶ人々の姿を、必ず見にきてください。 だから、どんな形でもいい……今は生きて。 そしていつか、美しく再建された像を…… その周りで喜ぶ人々の姿を、必ず見にきてください。
122 121 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_150 121 TEXT_JOBDRK601_02915_IGNASSE_000_150 ああ……ありがとう、ミユィ。 父上や母上、一族の皆とともに、どうか強く生きてくれ。 ああ……ありがとう、ミユィ。 父上や母上、一族の皆とともに、どうか強く生きてくれ。
123 122 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_151 122 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_151 あなた方は、イニアセルの協力者だったのですね。 心から感謝いたします……。 どうか、彼を無事に逃がしてやってください。 あなた方は、イニアセルの協力者だったのですね。 心から感謝いたします……。 どうか、彼を無事に逃がしてやってください。
124 123 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_152 123 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_152 ……話は、あとだ。 ともかく今は、皇都を離れることを優先するぞ。 ……話は、あとだ。 ともかく今は、皇都を離れることを優先するぞ。
125 124 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_153 124 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_153 こいつは、変装させて俺たちが連れ出す。 お前は別行動で、あとから来てくれ。 集合場所は……ひとまず、ファルコンネストにするか。 こいつは、変装させて俺たちが連れ出す。 お前は別行動で、あとから来てくれ。 集合場所は……ひとまず、ファルコンネストにするか。
126 125 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_160 125 TEXT_JOBDRK601_02915_MILLIE_000_160 本当にありがとう……。 彼のこと、よろしくお願いします。 本当にありがとう……。 彼のこと、よろしくお願いします。
127 126 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_170 126 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_170 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まってた。 ここは人目あったから、シドゥルグたち、先いってる。 Player、まってた。 ここは人目あったから、シドゥルグたち、先いってる。
128 127 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_171 127 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_171 あなたも、急いで、いこう? ミユィからずいぶん離れたから、もしかしたら……。 あなたも、急いで、いこう? ミユィからずいぶん離れたから、もしかしたら……。
129 128 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_180 128 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_180 クソ……。 とんだ事態に巻き込まれたな。 クソ……。 とんだ事態に巻き込まれたな。
130 129 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_185 129 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_185 どうしよう……こんなことって……。 どうしよう……こんなことって……。
131 130 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_190 130 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_190 黒い靄が、渦巻いている……。 黒い靄が、渦巻いている……。
132 131 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_200 131 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_200 ごめん……。 やっぱり、ほどけちゃった……。 ごめん……。 やっぱり、ほどけちゃった……。
133 132 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_201 132 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_201 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……あのね…… あの<RubyCharaters>FF04E99D84FF07E38282E38284</RubyCharaters>が、イニアセル、だったもの、だよ。 Player……あのね…… あの靄 (もや)が、イニアセル、だったもの、だよ。
134 133 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_202 133 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_202 ぼくの「ちから」は、 だれかの想いの中にいるひとを、実体化させるの。 想いがとどかなくなると、ただのエーテルにもどる、けど……。 ぼくの「ちから」は、 だれかの想いの中にいるひとを、実体化させるの。 想いがとどかなくなると、ただのエーテルにもどる、けど……。
135 134 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_203 134 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_203 さっきは、あなたのクリスタルから借りたエーテルで、 イニアセルつくった。 ミユィ、すこし元気になって……よかった……! さっきは、あなたのクリスタルから借りたエーテルで、 イニアセルつくった。 ミユィ、すこし元気になって……よかった……!
136 135 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_204 135 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_204 さあ、あの靄を、「ソウルイーター」で喰らって、ください。 そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。 さあ、あの靄を、「ソウルイーター」で喰らって、ください。 そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。
137 136 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_210 136 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_210 あの靄を「ソウルイーター」で喰らって、ください。 そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。 あの靄を「ソウルイーター」で喰らって、ください。 そしたら、あなたのもとに、エーテルがもどるから……。
138 137 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_220 137 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_220 回収できたようだな。 まったく……想いの中の人物を実体化させるなんぞ、 滅茶苦茶がすぎる! 回収できたようだな。 まったく……想いの中の人物を実体化させるなんぞ、 滅茶苦茶がすぎる!
139 138 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_221 138 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_221 俺たちを呼びに来たこいつが、一瞬集中したと思ったら、 次の瞬間には、あの蒼天騎士が立っていたわけだ。 面食らうどころの話じゃなかったぞ。 俺たちを呼びに来たこいつが、一瞬集中したと思ったら、 次の瞬間には、あの蒼天騎士が立っていたわけだ。 面食らうどころの話じゃなかったぞ。
140 139 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_222 139 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_222 ……で、どうなんだ。 肝心のソウルクリスタルの状態は? ……で、どうなんだ。 肝心のソウルクリスタルの状態は?
141 140 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_223 140 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_223 戻っていない……? 戻っていない……?
142 141 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_224 141 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_224 おい、これはどういうことだ! 付き合ったらエーテルを返すと、そう約束しただろう……! おい、これはどういうことだ! 付き合ったらエーテルを返すと、そう約束しただろう……!
143 142 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_225 142 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_225 ご、ごめんなさい……。 イニアセルつくってたぶん、ちゃんと返した。 かえした、けど……。 ご、ごめんなさい……。 イニアセルつくってたぶん、ちゃんと返した。 かえした、けど……。
144 143 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_226 143 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_226 借りたエーテルで、あと4回、「ちから」がつかえそうなの。 今みたいに、さいごは、ちゃんと返します。 だから、ぼくに、人助けをさせて……! 借りたエーテルで、あと4回、「ちから」がつかえそうなの。 今みたいに、さいごは、ちゃんと返します。 だから、ぼくに、人助けをさせて……!
145 144 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_227 144 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_227 フン……。 助ける相手も自分で探せないくせに、 他人の力を借りて人助けとは、いいご身分だ。 フン……。 助ける相手も自分で探せないくせに、 他人の力を借りて人助けとは、いいご身分だ。
146 145 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_100_227 145 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_100_227 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の暗黒騎士としての力は、 今のところ保持されているようだが……先の保証はできん。 覚悟のない我儘を通す気なら、力づくで戻させるぞ。 Playerの暗黒騎士としての力は、 今のところ保持されているようだが……先の保証はできん。 覚悟のない我儘を通す気なら、力づくで戻させるぞ。
147 146 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_228 146 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_228 ごめん……ごめんね……。 だけど、覚悟、ないわけじゃないの……。 ごめん……ごめんね……。 だけど、覚悟、ないわけじゃないの……。
148 147 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_100_228 147 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_100_228 大切なひとをなくすこと、恐れてるひとがいた……。 なくしてしまって、かなしんでるひとがいた……。 大切なひとをなくすこと、恐れてるひとがいた……。 なくしてしまって、かなしんでるひとがいた……。
149 148 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_229 148 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_229 彼らの願いが、ぼくのすべて。 そういうひとを助けて、幸せにするのが、ぼくの役目。 だから……やらなきゃ…………。 彼らの願いが、ぼくのすべて。 そういうひとを助けて、幸せにするのが、ぼくの役目。 だから……やらなきゃ…………。
150 149 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_230 149 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_230 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前が決めろ。 奪われたのは、お前の力だからな。 ……Player、お前が決めろ。 奪われたのは、お前の力だからな。
151 150 TEXT_JOBDRK601_02915_Q2_000_231 150 TEXT_JOBDRK601_02915_Q2_000_231 ミストに何と言う? ミストに何と言う?
152 151 TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_232 151 TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_232 暗黒騎士として、その救済に手を貸そう 暗黒騎士として、その救済に手を貸そう
153 152 TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_233 152 TEXT_JOBDRK601_02915_A2_000_233 ……エーテルを持ち逃げされたら困る ……エーテルを持ち逃げされたら困る
154 153 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_234 153 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_234 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! とっても、うれしい……ありがと……! Player……! とっても、うれしい……ありがと……!
155 154 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_235 154 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_235 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……? それは、一緒にいてくれる、ということ……? Player……? それは、一緒にいてくれる、ということ……?
156 155 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_236 155 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_236 大丈夫だよ、ミスト。 シドゥルグも、別に怒ってるわけじゃないから…… ちゃんと手を貸してくれると思う。 大丈夫だよ、ミスト。 シドゥルグも、別に怒ってるわけじゃないから…… ちゃんと手を貸してくれると思う。
157 156 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_237 156 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_237 お前、何を勝手なッ! 俺はそんな……そんなつもりは…………クソッ! お前、何を勝手なッ! 俺はそんな……そんなつもりは…………クソッ!
158 157 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_238 157 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_238 とにかく、こんな雪原に突っ立ってられん。 ファルコンネストまで戻るぞ……! とにかく、こんな雪原に突っ立ってられん。 ファルコンネストまで戻るぞ……!
159 158 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_240 158 TEXT_JOBDRK601_02915_MYSTE_000_240 ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。 それは、とっても、とっても、うれしいこと。 機会くれてありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! ぼくにも、元気にできるだれかが、いた……。 それは、とっても、とっても、うれしいこと。 機会くれてありがとう、Player……!
160 159 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_245 159 TEXT_JOBDRK601_02915_RIELLE_000_245 シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。 それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、 すっごく……すっごーく怒られた……。 シドゥルグは、人がいると、私をすぐ「ガキ」っていうの。 それが嫌で、一度「シドゥルグおじさん」って返したら、 すっごく……すっごーく怒られた……。
161 160 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_250 160 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_250 まったく、なぜまた意味のわからないガキが増える……! 子守りをするために暗黒騎士をやってるんじゃないんだぞ……! まったく、なぜまた意味のわからないガキが増える……! 子守りをするために暗黒騎士をやってるんじゃないんだぞ……!
162 161 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_251 161 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_251 ……だが、どこぞの英雄のおかげで、多くが救われたご時世だ。 まだミストの言うような悲しみを抱えてる奴がいるならば、 今回も然り、俺たちのほかに救い手のない者だろう。 ……だが、どこぞの英雄のおかげで、多くが救われたご時世だ。 まだミストの言うような悲しみを抱えてる奴がいるならば、 今回も然り、俺たちのほかに救い手のない者だろう。
163 162 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_252 162 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_252 勘違いするな、英雄を……お前を責めているんじゃない。 どんな想いがあってかは知らんが、 俺の前に立つお前は、一介の暗黒騎士なんだろう? 勘違いするな、英雄を……お前を責めているんじゃない。 どんな想いがあってかは知らんが、 俺の前に立つお前は、一介の暗黒騎士なんだろう?
164 163 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_253 163 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_253 お前がこいつに手を貸すと決めたなら、それを貫けばいい。 エーテルを取り戻すためにも、あと4回の人助けが必要なら、 俺も……いつぞやの恩に報いるため、協力しよう。 お前がこいつに手を貸すと決めたなら、それを貫けばいい。 エーテルを取り戻すためにも、あと4回の人助けが必要なら、 俺も……いつぞやの恩に報いるため、協力しよう。
165 164 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_254 164 TEXT_JOBDRK601_02915_SIDURGU_000_254 とりあえず、次にどうするかをミストに決めさせんとな。 ガキ同士、リエルに話し相手をさせてみるか。 ……お前も、改めてここに来てくれ。 とりあえず、次にどうするかをミストに決めさせんとな。 ガキ同士、リエルに話し相手をさせてみるか。 ……お前も、改めてここに来てくれ。
166 165 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_255 165 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_255 「暗黒騎士」の新たなジョブクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 ファルコンネストのシドゥルグから受注可能です。 「暗黒騎士」の新たなジョブクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 ファルコンネストのシドゥルグから受注可能です。
167 166 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_256 166 TEXT_JOBDRK601_02915_SYSTEM_000_256 今後の「暗黒騎士」のジョブクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。 今後の「暗黒騎士」のジョブクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。
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