7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+121 -124
View File
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0,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00","アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。"
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24,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00","研究所の衛兵と話す"
25,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01","ラウバーンと話す"
26,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02","超越技術研究所で情報を集める"
27,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03","ラウバーンに報告"
28,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04","リセと話す"
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48,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001","過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。
0,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00,アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。
1,TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_01,
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24,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00,研究所の衛兵と話す
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26,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02,超越技術研究所で情報を集める
27,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03,ラウバーンに報告
28,TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04,リセと話す
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48,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001,"過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。
便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。"
49,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005","すまない、感情的になりすぎちまった。
49,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005,"すまない、感情的になりすぎちまった。
ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、
他人事とは思えなかったんだ。"
50,"TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010","(★未使用/削除予定★)"
51,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020","何か答えが出たわけではないけど、
50,TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010,(★未使用/削除予定★)
51,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020,"何か答えが出たわけではないけど、
フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。
少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。"
52,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021","そうだな……。
52,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021,"そうだな……。
だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。"
53,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022","過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。
53,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022,"過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。
ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、
他者の過去を視ているように感じられた……。"
54,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023","ふむ……。
54,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023,"ふむ……。
漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、
何か違いでもあるのだろうか?"
55,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024","なら、ラウバーンに話を聞きにいかない?
55,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024,"なら、ラウバーンに話を聞きにいかない?
不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。
何かわかったことがあるかもしれない。"
56,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025","例の施設は、ここから北の方にあるから、
56,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025,"例の施設は、ここから北の方にあるから、
入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。"
57,"TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030","ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。
57,TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030,"ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。
「超越技術研究所」に入りますか?"
58,"TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000","超越技術研究所に入る?"
59,"TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035","ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、
58,TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000,超越技術研究所に入る?
59,TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001,(★未使用/削除予定★)
60,TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002,(★未使用/削除予定★)
61,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035,"ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、
フツフツと怒りが湧いてくるよ……。"
62,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040","なんとも不気味な場所だな……。"
63,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045","さあ、ラウバーンに話を聞こう。"
64,"TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046","「超越技術研究所」に入りますか?"
65,"TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
68,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050","どうした、フォルドラとの面会は終わったのか?"
69,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051","ええ、相変わらずの様子だったけれど、
62,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040,なんとも不気味な場所だな……。
63,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045,さあ、ラウバーンに話を聞こう。
64,TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046,「超越技術研究所」に入りますか?
65,TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000,(★未使用/削除予定★)
66,TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001,(★未使用/削除予定★)
67,TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002,(★未使用/削除予定★)
68,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050,どうした、フォルドラとの面会は終わったのか?
69,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051,"ええ、相変わらずの様子だったけれど、
どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。
それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。"
70,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052","まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。
70,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052,"まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。
よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。"
71,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055","魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、
71,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054,(★未使用/削除予定★)
73,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055,"魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、
エーテル学的な研究が行われていたようだ。"
74,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060","人の有り様をいじってまで、
74,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060,"人の有り様をいじってまで、
力を得ようとしていただなんて……。"
75,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065","こっちの方は、アタシが調べておくよ。"
76,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070","何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。"
77,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071","同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。"
78,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072","なんて数なんだ……。
75,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065,こっちの方は、アタシが調べておくよ。
76,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070,何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。
77,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071,同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。
78,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072,"なんて数なんだ……。
この袋は……。"
79,"TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080","クルルが拘束されていた魔導装置がある。
79,TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080,"クルルが拘束されていた魔導装置がある。
周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、
このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。"
80,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081","いつも、シド会長がお世話になっております。
80,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081,"いつも、シド会長がお世話になっております。
同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、
貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。"
81,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082","周囲にある同型のポッドには、
81,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082,"周囲にある同型のポッドには、
すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。
ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。"
82,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083","代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、
82,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083,"代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、
センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。
いったい、何のためなんでしょうね?"
83,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084","周囲にある同型のポッドには、
83,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084,"周囲にある同型のポッドには、
すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。
ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。"
84,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085","ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、
84,TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085,"ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、
センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。
いったい、何のためなんでしょうね?"
85,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086","見てください、この袋の数々を……。
85,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086,"見てください、この袋の数々を……。
これはすべて実験の犠牲者たちです。
どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。"
86,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087","共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
86,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087,"共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。
まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。"
87,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088","共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
87,TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088,"共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。
まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。"
88,"TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089","私語厳禁、飲食厳禁など、
88,TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089,"私語厳禁、飲食厳禁など、
研究所で働く職員への通達事項が記されている。
役立つ情報は記されていないようだ……。"
89,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100","皆、ご苦労だった。
89,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100,"皆、ご苦労だった。
さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。"
90,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101","……今回の調査で判明した情報と、
90,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101,"……今回の調査で判明した情報と、
クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、
フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。"
91,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102","ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、
91,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102,"ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、
魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、
ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。"
92,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103","その際に「基準個体」……
92,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103,"その際に「基準個体」……
つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、
強化対象者を調整していったようだ。"
93,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104","それって、クルルが持っている魔法的な力……
93,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104,"それって、クルルが持っている魔法的な力……
「超える力」をマネしようとしたってこと?"
94,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105","おそらくね……。
94,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105,"おそらくね……。
意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、
フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。"
95,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106","捕虜のフォルドラが会うのは、
95,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106,"捕虜のフォルドラが会うのは、
見張り役の闘士たちくらいのもの……。
髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。"
96,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107","そんな人たちの意志を感じて、
96,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107,"そんな人たちの意志を感じて、
過去を見続けているのだとしたら……。"
97,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108","過去視ってのはさ、
97,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108,"過去視ってのはさ、
他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。
大きな影響を受けることも少なくない。"
98,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109","かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、
98,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109,"かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、
その後の生き方を一変させた……。"
99,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110","きっとフォルドラは今、
99,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110,"きっとフォルドラは今、
自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、
知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。"
100,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111","処刑を望んだのも、やっぱり……。"
101,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112","だが、その心の苦しみは、
100,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111,処刑を望んだのも、やっぱり……。
101,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112,"だが、その心の苦しみは、
フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。
目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。"
102,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113","超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、
102,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113,"超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、
大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。"
103,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114","対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。
103,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114,"対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。
非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。
ますます簡単には殺せんぞ。"
104,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115","そうだね……。"
105,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116","迷うなリセよ、描く理想があるのなら、
104,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115,そうだね……。
105,TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116,"迷うなリセよ、描く理想があるのなら、
誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。
対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。"
106,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117","…………そうだね。
106,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117,"…………そうだね。
ありがとう、ラウバーン。"
107,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118","それじゃ、みんな、
107,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118,"それじゃ、みんな、
後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。"
108,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120","エーテルを強制的に吸い上げられれば、
108,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120,"エーテルを強制的に吸い上げられれば、
おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。
フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。"
109,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125","俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。
109,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125,"俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。
その意味を、考えさせられるよ。"
110,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130","超越者について聞きにきたのに、
110,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130,"超越者について聞きにきたのに、
いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。
理想を信じて対話を重ねる、か……。"
111,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131","ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。
111,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131,"ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。
円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。"
112,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132","でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、
112,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132,"でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、
落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ?
やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。"
113,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133","そういえば、ラウバーン局長は、
113,TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133,"そういえば、ラウバーン局長は、
アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ?
不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう?"
114,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134","確かに、気になるところではあるな。
114,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134,"確かに、気になるところではあるな。
ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。
多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。"
115,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここにいたか!"
116,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136","支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、
115,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135,Player、ここにいたか!
116,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136,"支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、
その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。"
117,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137","折り入って相談したいことがあるそうだ。
117,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137,"折り入って相談したいことがあるそうだ。
近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。
ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。"
118,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138","確かに伝えたぞ。
118,TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138,"確かに伝えたぞ。
それでは、失礼するよ。"
119,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139","これは良い機会じゃないか!
119,TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139,"これは良い機会じゃないか!
どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、
聞くことができるかもしれないぞ?"
120,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140","まぁまぁ、確かに気にはなるけど、
120,TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140,"まぁまぁ、確かに気にはなるけど、
無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。"
1 key 0 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00 1 アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。
2 # 1 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_01
3 int32 str 2 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_02 str
4 0 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00 3 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_03 アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。
5 1 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_01 4 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_04
6 2 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_02 5 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_05
7 3 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_03 6 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_06
8 4 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_04 7 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_07
9 5 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_05 8 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_08
10 6 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_06 9 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_09
11 7 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_07 10 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_10
12 8 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_08 11 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_11
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24 20 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_20 23 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_23
25 21 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_21 24 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00 研究所の衛兵と話す
26 22 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_22 25 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01 ラウバーンと話す
27 23 TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_23 26 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02 超越技術研究所で情報を集める
28 24 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00 27 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03 研究所の衛兵と話す ラウバーンに報告
29 25 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01 28 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04 ラウバーンと話す リセと話す
30 26 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02 29 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_05 超越技術研究所で情報を集める
31 27 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03 30 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_06 ラウバーンに報告
32 28 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04 31 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_07 リセと話す
33 29 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_05 32 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_08
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47 43 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_19 46 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_22
48 44 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_20 47 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_23
49 45 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_21 48 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001 過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。 便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。
46 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_22
47 TEXT_STMBDB105_02966_TODO_23
48 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001 過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。 便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。
50 49 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005 49 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005 すまない、感情的になりすぎちまった。 ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、 他人事とは思えなかったんだ。 すまない、感情的になりすぎちまった。 ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、 他人事とは思えなかったんだ。
51 50 TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010 50 TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
52 51 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020 51 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020 何か答えが出たわけではないけど、 フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。 少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。 何か答えが出たわけではないけど、 フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。 少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。
53 52 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021 52 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021 そうだな……。 だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。 そうだな……。 だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。
54 53 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022 53 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022 過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。 ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、 他者の過去を視ているように感じられた……。 過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。 ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、 他者の過去を視ているように感じられた……。
55 54 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023 54 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023 ふむ……。 漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、 何か違いでもあるのだろうか? ふむ……。 漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、 何か違いでもあるのだろうか?
56 55 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024 55 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024 なら、ラウバーンに話を聞きにいかない? 不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。 何かわかったことがあるかもしれない。 なら、ラウバーンに話を聞きにいかない? 不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。 何かわかったことがあるかもしれない。
57 56 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025 56 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025 例の施設は、ここから北の方にあるから、 入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。 例の施設は、ここから北の方にあるから、 入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。
58 57 TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030 57 TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030 ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。 「超越技術研究所」に入りますか? ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。 「超越技術研究所」に入りますか?
59 58 TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000 58 TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000 超越技術研究所に入る? 超越技術研究所に入る?
60 59 TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001 59 TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
61 60 TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002 60 TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
62 61 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035 61 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035 ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、 フツフツと怒りが湧いてくるよ……。 ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、 フツフツと怒りが湧いてくるよ……。
63 62 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040 62 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040 なんとも不気味な場所だな……。 なんとも不気味な場所だな……。
64 63 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045 63 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045 さあ、ラウバーンに話を聞こう。 さあ、ラウバーンに話を聞こう。
65 64 TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046 64 TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046 「超越技術研究所」に入りますか? 「超越技術研究所」に入りますか?
66 65 TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000 65 TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
67 66 TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001 66 TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
68 67 TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002 67 TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
69 68 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050 68 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050 どうした、フォルドラとの面会は終わったのか? どうした、フォルドラとの面会は終わったのか?
70 69 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051 69 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051 ええ、相変わらずの様子だったけれど、 どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。 それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。 ええ、相変わらずの様子だったけれど、 どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。 それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。
71 70 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052 70 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052 まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。 よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。 まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。 よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。
72 71 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053 71 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
73 72 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054 72 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
74 73 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055 73 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055 魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、 エーテル学的な研究が行われていたようだ。 魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、 エーテル学的な研究が行われていたようだ。
75 74 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060 74 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060 人の有り様をいじってまで、 力を得ようとしていただなんて……。 人の有り様をいじってまで、 力を得ようとしていただなんて……。
76 75 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065 75 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065 こっちの方は、アタシが調べておくよ。 こっちの方は、アタシが調べておくよ。
77 76 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070 76 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070 何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。 何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。
78 77 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071 77 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。
79 78 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072 78 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072 なんて数なんだ……。 この袋は……。 なんて数なんだ……。 この袋は……。
80 79 TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080 79 TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080 クルルが拘束されていた魔導装置がある。 周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、 このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。 クルルが拘束されていた魔導装置がある。 周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、 このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。
81 80 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081 80 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081 いつも、シド会長がお世話になっております。 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、 貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。 いつも、シド会長がお世話になっております。 同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、 貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。
82 81 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082 81 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082 周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。 周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。
83 82 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083 82 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083 代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね? 代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね?
84 83 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084 83 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084 周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。 周囲にある同型のポッドには、 すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。 ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。
85 84 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085 84 TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085 ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね? ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、 センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。 いったい、何のためなんでしょうね?
86 85 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086 85 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086 見てください、この袋の数々を……。 これはすべて実験の犠牲者たちです。 どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。 見てください、この袋の数々を……。 これはすべて実験の犠牲者たちです。 どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。
87 86 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087 86 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087 共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。 共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。
88 87 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088 87 TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088 共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。 共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、 ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。 まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。
89 88 TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089 88 TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089 私語厳禁、飲食厳禁など、 研究所で働く職員への通達事項が記されている。 役立つ情報は記されていないようだ……。 私語厳禁、飲食厳禁など、 研究所で働く職員への通達事項が記されている。 役立つ情報は記されていないようだ……。
90 89 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100 89 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100 皆、ご苦労だった。 さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。 皆、ご苦労だった。 さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。
91 90 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101 90 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101 ……今回の調査で判明した情報と、 クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、 フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。 ……今回の調査で判明した情報と、 クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、 フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。
92 91 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102 91 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102 ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、 魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、 ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。 ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、 魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、 ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。
93 92 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103 92 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103 その際に「基準個体」…… つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、 強化対象者を調整していったようだ。 その際に「基準個体」…… つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、 強化対象者を調整していったようだ。
94 93 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104 93 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104 それって、クルルが持っている魔法的な力…… 「超える力」をマネしようとしたってこと? それって、クルルが持っている魔法的な力…… 「超える力」をマネしようとしたってこと?
95 94 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105 94 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105 おそらくね……。 意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、 フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。 おそらくね……。 意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、 フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。
96 95 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106 95 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106 捕虜のフォルドラが会うのは、 見張り役の闘士たちくらいのもの……。 髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。 捕虜のフォルドラが会うのは、 見張り役の闘士たちくらいのもの……。 髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。
97 96 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107 96 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107 そんな人たちの意志を感じて、 過去を見続けているのだとしたら……。 そんな人たちの意志を感じて、 過去を見続けているのだとしたら……。
98 97 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108 97 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108 過去視ってのはさ、 他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。 大きな影響を受けることも少なくない。 過去視ってのはさ、 他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。 大きな影響を受けることも少なくない。
99 98 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109 98 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109 かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、 その後の生き方を一変させた……。 かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、 その後の生き方を一変させた……。
100 99 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110 99 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110 きっとフォルドラは今、 自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、 知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。 きっとフォルドラは今、 自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、 知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。
101 100 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111 100 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111 処刑を望んだのも、やっぱり……。 処刑を望んだのも、やっぱり……。
102 101 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112 101 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112 だが、その心の苦しみは、 フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。 目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。 だが、その心の苦しみは、 フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。 目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。
103 102 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113 102 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113 超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、 大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。 超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、 大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。
104 103 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114 103 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114 対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。 非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。 ますます簡単には殺せんぞ。 対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。 非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。 ますます簡単には殺せんぞ。
105 104 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115 104 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115 そうだね……。 そうだね……。
106 105 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116 105 TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116 迷うなリセよ、描く理想があるのなら、 誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。 対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。 迷うなリセよ、描く理想があるのなら、 誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。 対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。
107 106 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117 106 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117 …………そうだね。 ありがとう、ラウバーン。 …………そうだね。 ありがとう、ラウバーン。
108 107 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118 107 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118 それじゃ、みんな、 後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。 それじゃ、みんな、 後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。
109 108 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120 108 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120 エーテルを強制的に吸い上げられれば、 おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。 フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。 エーテルを強制的に吸い上げられれば、 おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。 フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。
110 109 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125 109 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125 俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。 その意味を、考えさせられるよ。 俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。 その意味を、考えさせられるよ。
111 110 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130 110 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130 超越者について聞きにきたのに、 いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。 理想を信じて対話を重ねる、か……。 超越者について聞きにきたのに、 いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。 理想を信じて対話を重ねる、か……。
112 111 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131 111 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131 ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。 円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。 ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。 円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。
113 112 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132 112 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132 でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、 落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ? やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。 でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、 落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ? やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。
114 113 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133 113 TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133 そういえば、ラウバーン局長は、 アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ? 不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう? そういえば、ラウバーン局長は、 アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ? 不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう?
115 114 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134 114 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134 確かに、気になるところではあるな。 ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。 多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。 確かに、気になるところではあるな。 ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。 多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。
116 115 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135 115 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここにいたか! Player、ここにいたか!
117 116 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136 116 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136 支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、 その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。 支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、 その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。
118 117 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137 117 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137 折り入って相談したいことがあるそうだ。 近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。 ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。 折り入って相談したいことがあるそうだ。 近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。 ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。
119 118 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138 118 TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138 確かに伝えたぞ。 それでは、失礼するよ。 確かに伝えたぞ。 それでは、失礼するよ。
120 119 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139 119 TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139 これは良い機会じゃないか! どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、 聞くことができるかもしれないぞ? これは良い機会じゃないか! どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、 聞くことができるかもしれないぞ?
121 120 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140 120 TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140 まぁまぁ、確かに気にはなるけど、 無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。 まぁまぁ、確かに気にはなるけど、 無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。
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