7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_00","小金通りのシグレは、冒険者を待っていたようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_00,小金通りのシグレは、冒険者を待っていたようだ。
1,TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_01,"前回までの冒険録:
復活したヒルディブランドと協力し、詐欺師の逮捕を手助けした冒険者。だが、こそドロ一匹オオカミを逃してしまう。シグレに、こそドロ一匹オオカミを捕らえることに協力すると言い残し、去っていったヒルディブランド。見事、こそドロ一匹オオカミを捕らえることができるのだろうか……。
            * * *
つい先程、またもこそドロ一匹オオカミの犯行があり、ヒルディブランドたちが現場に向かったようだ。楽座街の「ヒルディブランド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_02","ヒルディブランドと話した。アケボノによると、こそドロ一匹オオカミはソボロ助広を盗み出そうとしたのだが、護衛として雇ったヨウジンボウのお陰で指一本触れさせなかったそうだ。だが、護衛の目は多いに越したことはないと不安がるシグレは、アケボノに改めて警護の申し出をしてみるという。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。"
3,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_03","アケボノの護衛と話した。必死に護衛したい旨を伝えるシグレだったが、断られてしまった。そんなシグレに、妙案があるとヒルディブランドは言う。置屋の女将のもとに向かった、三条花街の「ヒルディブランド」と話そう。"
4,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_04","ヒルディブランドと話した。置屋の女将に対し、髪の毛を剃って意思表示をすると語るヒルディブランドだが、ナシュが髪を切った相手は、シグレだった。髷がなくなりショックを受けるシグレだが、置屋の女将は、面白いものを見させてもらったと、着物を貸すことを快諾してくれた。着物を着たナシュを見て、これなら芸子だと勘違いしてくれるに違いないと語り、一行は再びアケボノの護衛の元へ向かった。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_05","アケボノの護衛と話した。無事、会談へ忍び込むことに成功するナシュ。だがそこへ、芸子へ変装したヒルディブランドも現れる。騒がしくなる会談場所へ、こそドロ一匹オオカミが現れ、不覚にもソボロ助広を盗られてしまう。激怒し、取り戻せとシグレへ命じるアケボノなのであった。三条花街にいる「シグレ」と話そう。"
6,"TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_06","シグレと話した。アケボノにまぬけ坊主と言われたことに落ち込むシグレだが、ソボロ助広をなんとしても取り戻すと意気込むのであった。"
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48,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、大変でござる!
2,TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_02,ヒルディブランドと話した。アケボノによると、こそドロ一匹オオカミはソボロ助広を盗み出そうとしたのだが、護衛として雇ったヨウジンボウのお陰で指一本触れさせなかったそうだ。だが、護衛の目は多いに越したことはないと不安がるシグレは、アケボノに改めて警護の申し出をしてみるという。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。
3,TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_03,アケボノの護衛と話した。必死に護衛したい旨を伝えるシグレだったが、断られてしまった。そんなシグレに、妙案があるとヒルディブランドは言う。置屋の女将のもとに向かった、三条花街の「ヒルディブランド」と話そう。
4,TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_04,ヒルディブランドと話した。置屋の女将に対し、髪の毛を剃って意思表示をすると語るヒルディブランドだが、ナシュが髪を切った相手は、シグレだった。髷がなくなりショックを受けるシグレだが、置屋の女将は、面白いものを見させてもらったと、着物を貸すことを快諾してくれた。着物を着たナシュを見て、これなら芸子だと勘違いしてくれるに違いないと語り、一行は再びアケボノの護衛の元へ向かった。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。
5,TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_05,アケボノの護衛と話した。無事、会談へ忍び込むことに成功するナシュ。だがそこへ、芸子へ変装したヒルディブランドも現れる。騒がしくなる会談場所へ、こそドロ一匹オオカミが現れ、不覚にもソボロ助広を盗られてしまう。激怒し、取り戻せとシグレへ命じるアケボノなのであった。三条花街にいる「シグレ」と話そう。
6,TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_06,シグレと話した。アケボノにまぬけ坊主と言われたことに落ち込むシグレだが、ソボロ助広をなんとしても取り戻すと意気込むのであった。
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あれから、一匹オオカミの足取りを追っていたものの、
なかなか見つからず、苦戦していたのでござるが……。"
49,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_001","なんと、つい先ほどのこと、
49,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_001,"なんと、つい先ほどのこと、
またもやヤツによる犯行があったとのこと!
事件屋の方々は、一足先に現場へ向かったようでござる!"
50,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_002","これより拙者も、急ぎ向かう所存でござるが、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿にも、ぜひ同行をお願いしたく……!
50,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_002,"これより拙者も、急ぎ向かう所存でござるが、
Player殿にも、ぜひ同行をお願いしたく……!
さあ、犯行現場の楽座街まで向かいましょうぞ!"
51,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_003","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_004","一匹オオカミさん、また現れたみたいです~。"
53,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_005","やれやれ、予め備えておいて大正解だったわ!"
54,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_010","この事件屋ヒルディィィィブランド、
51,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_003,(★未使用/削除予定★)
52,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_004,一匹オオカミさん、また現れたみたいです~。
53,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_005,やれやれ、予め備えておいて大正解だったわ!
54,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_010,"この事件屋ヒルディィィィブランド、
事件の匂いをキャッチして、颯爽と参上いたしましたぞ!"
55,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_011","さて、いったいどのような事件が起きたのか、
55,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_011,"さて、いったいどのような事件が起きたのか、
詳しく教えて頂けますかな?"
56,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_012","はて、お主はどこかで見かけたような……?
56,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_012,"はて、お主はどこかで見かけたような……?
いやそれよりも、そちらのお嬢さんは確か事件屋の……
ならば、お話させていただくでごわす。"
57,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_013","あの盗賊オオカミめ……
57,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_013,"あの盗賊オオカミめ……
わしが所有する最上大業物の名刀「ソボロ助広」を、
なんと白昼堂々、盗み出そうとしおったのでごわす!"
58,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_014","なんと!
58,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_014,"なんと!
してアケボノ殿、ソボロ助広は……!?"
59,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_015","こんなこともあろうかと、
59,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_015,"こんなこともあろうかと、
巷で噂の剣豪を護衛として雇っておったのでごわす。
ゆえに指一本、触れさせることもなし……ガッハッハッ!"
60,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_016","なるほど……未遂に終わったのなら、何よりですぞ!"
61,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_017","とは言え、ヤツのこと。
60,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_016,なるほど……未遂に終わったのなら、何よりですぞ!
61,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_017,"とは言え、ヤツのこと。
一度目を付けた品を、そう安々と諦めはせぬはず……。"
62,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_018","機を窺い、ふたたび犯行を繰り返すに違いないでござる!
62,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_018,"機を窺い、ふたたび犯行を繰り返すに違いないでござる!
アケボノ殿……ソボロ助広の護衛、
ぜひ我らにも手伝わせていただきたく……!"
63,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_019","気にかけてくれるのはありがたいが、その必要は無用。
63,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_019,"気にかけてくれるのはありがたいが、その必要は無用。
護衛のヨウジンボウさえいれば、百人力でごわす!"
64,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_020","し、しかし……!"
65,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_021","まったく、心配性な御仁でごわすな。
64,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_020,し、しかし……!
65,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_021,"まったく、心配性な御仁でごわすな。
そんな目つきで、始終見つめられていては、
息苦しくてかなわぬでごわすぞ?"
66,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_022","……さて、わしはこれから、
66,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_022,"……さて、わしはこれから、
三条花街で大事な会談があるので、この辺りで失敬。
一匹オオカミめ、いつでもかかってくるがよいわ、ガッハッハ!"
67,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_030","ううむ、申し出を断られてしまいましたな……。
67,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_030,"ううむ、申し出を断られてしまいましたな……。
しかし、油断したときこそ、スキが生まれるというもの。
警備の目が多いに越したことはないのでござるが……。"
68,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_031","それならば、答えはひとつですぞ。
68,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_031,"それならば、答えはひとつですぞ。
改めてマケボノ殿と話をして、説得するのです!"
69,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_032","う、うむ、確かに諦めるには早いでござるな。
69,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_032,"う、うむ、確かに諦めるには早いでござるな。
アケボノ殿が向かわれた「三条花街」へと赴き、
もう一度、警備に加えていただけぬか説得を試みましょうぞ!"
70,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_033","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_034","ですから、そこを何とかお目通りいただきたく……!"
72,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_035","説得、頑張ってください~!"
73,"TEXT_CHRHDB731_03094_SYSTEM_000_036","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_037","シグレ殿、大事なのは熱意を伝えることですぞ!"
75,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_040","駄目だ、駄目だ、何度言われようと入れられぬ!
70,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_033,(★未使用/削除予定★)
71,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_034,ですから、そこを何とかお目通りいただきたく……!
72,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_035,説得、頑張ってください~!
73,TEXT_CHRHDB731_03094_SYSTEM_000_036,(★未使用/削除予定★)
74,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_037,シグレ殿、大事なのは熱意を伝えることですぞ!
75,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_040,"駄目だ、駄目だ、何度言われようと入れられぬ!
関係者以外は決して誰も入れるなとのお達しなのだ!"
76,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_041","私たちは怪しいものではござらぬ!
76,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_041,"私たちは怪しいものではござらぬ!
ただ、アケボノ殿のソボロ助広をお守りしたいだけ……
なんとか、お目通りを願えないだろうか!?"
77,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_042","そのように言葉巧みに言って近づき、
77,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_042,"そのように言葉巧みに言って近づき、
お主らが盗もうとしているのではないか?
とにかく駄目だ!"
78,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_043","特に、お主らのようにむさ苦しい者を、
78,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_043,"特に、お主らのようにむさ苦しい者を、
中に入れるわけにはゆかぬのだ!"
79,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_044","むさ苦しくなど、ありませんぞ!
79,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_044,"むさ苦しくなど、ありませんぞ!
私は紳士な事件屋で……!"
80,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_045","事件屋だろうが置屋だろうが、
80,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_045,"事件屋だろうが置屋だろうが、
男では話にならん!"
81,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_046","アケボノ殿の会談相手は、見目麗しい芸子が好み……
81,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_046,"アケボノ殿の会談相手は、見目麗しい芸子が好み……
お主らなどを、目に入れるわけにはいかぬのだ!
さぁ、わかったらさっさと立ち去らぬか!"
82,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_047","説得どころか、お目通りさえ叶いそうにござらぬな……。"
83,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_048","いえ、シグレ殿……私に妙案がありますぞ。
82,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_047,説得どころか、お目通りさえ叶いそうにござらぬな……。
83,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_048,"いえ、シグレ殿……私に妙案がありますぞ。
シグレ殿には、芸子さんのお知り合いなどはおられますかな?"
84,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_049","芸子が暮らす置屋の女将さんになら、心当たりがあるでござる。
84,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_049,"芸子が暮らす置屋の女将さんになら、心当たりがあるでござる。
日銭を稼ぐため、ここの裏手にある置屋で、
何度か力仕事を手伝ったことが……して、妙案とは?"
85,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_050","フッフッフ……この事件屋ヒルディブランドにお任せあれ!
85,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_050,"フッフッフ……この事件屋ヒルディブランドにお任せあれ!
それでは、さっそく行きましょうぞ!"
86,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_051","何度言われようと入れられぬ!
86,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_051,"何度言われようと入れられぬ!
わかったらさっさと立ち去らぬか!"
87,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_052","事件屋なんて職業があるのかい?
87,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_052,"事件屋なんて職業があるのかい?
あたいは、初めて聞いたよ。"
88,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_060","はじめまして、貴方がシグレ殿のお知り合いの女将殿ですかな?
88,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_060,"はじめまして、貴方がシグレ殿のお知り合いの女将殿ですかな?
私は、事件屋ヒルディブランドですぞ!"
89,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_061","たしかに、あたいがそうだよ。
89,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_061,"たしかに、あたいがそうだよ。
で、未だに定職につけないシグレとつるんで、
事件屋だとかが、何の用だい?"
90,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_062","今日は折り入って相談があるのですぞ。
90,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_062,"今日は折り入って相談があるのですぞ。
もちろんシグレ殿の職探しなどではなく……。"
91,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_063","こちらの女性、ナシュに似合う、
91,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_063,"こちらの女性、ナシュに似合う、
素敵な着物を貸していただきたいのです!"
92,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_064","ほお、着物をねぇ……。
92,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_064,"ほお、着物をねぇ……。
事件屋さんが知ってるかわからないが、芸子にとって着物は命。
悪いけど、そう安々と貸せる代物じゃあないんだ。"
93,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_065","……とはいえ、何やら訳ありなようだから、
93,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_065,"……とはいえ、何やら訳ありなようだから、
交渉といこうじゃないか。"
94,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_066","そうだねぇ……
94,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_066,"そうだねぇ……
1万ギルくらいでどうだい?"
95,"TEXT_CHRHDB731_03094_Q1_000_000","どうする?"
96,"TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_001","それくらいなら、自分が出そう"
97,"TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_002","なんとかなりそう?"
98,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_066","いや、冒険者殿の手を煩わせるわけには参りませんぞ!
95,TEXT_CHRHDB731_03094_Q1_000_000,どうする?
96,TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_001,それくらいなら、自分が出そう
97,TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_002,なんとかなりそう?
98,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_066,"いや、冒険者殿の手を煩わせるわけには参りませんぞ!
ここは我々にお任せあれ!"
99,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_110_066","もちろんですとも!
99,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_110_066,"もちろんですとも!
ここは我々にお任せあれ!"
100,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_067","さぁ、ナシュ、お金を!"
101,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_068","お金、すっからかんです~。"
102,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_069","な、なんですと……!?"
103,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_069","う~む、困ったことになりましたな。"
104,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_070","なるほど、ナシュ殿を芸子に変装させて、
100,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_067,さぁ、ナシュ、お金を!
101,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_068,お金、すっからかんです~。
102,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_069,な、なんですと……!?
103,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_069,う~む、困ったことになりましたな。
104,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_070,"なるほど、ナシュ殿を芸子に変装させて、
会談の場に忍び込ませる算段だったのでござるか……。
確かに妙案でござるが、あいにく拙者にも持ち合わせが……。"
105,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_071","無職のシグレ殿から、お金を借りるわけにもいきませんからな!"
106,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_072","……ハッ!
105,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_071,無職のシグレ殿から、お金を借りるわけにもいきませんからな!
106,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_072,"……ハッ!
お金を必要としない、名案をキャッチしましたぞ!"
107,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_073","ここ東方では、硬い意思を示すために、
107,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_073,"ここ東方では、硬い意思を示すために、
髪の毛を剃るという文化があると、お聞きしました……。
ここはひとつ、頭を丸めてみせましょうぞ!"
108,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_074","な、なんと!
108,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_074,"な、なんと!
着物を借りるために、そこまでされると申すか!?"
109,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_075","ナシュ、切ります~!"
110,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_076","バッチリです~!"
111,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_077","な、な、なんですとぉぉぉ!?
109,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_075,ナシュ、切ります~!
110,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_076,バッチリです~!
111,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_077,"な、な、なんですとぉぉぉ!?
拙者の自慢の髷がぁぁぁぁ!!"
112,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_078","あっはっは! こいつは傑作だ!
112,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_078,"あっはっは! こいつは傑作だ!
自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ!"
113,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_079","いっそ、そのくらいの覚悟を示したほうが、
113,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_079,"いっそ、そのくらいの覚悟を示したほうが、
赤誠組の侍になるだなんて、大それた夢も叶いそうなもんさね。"
114,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_080","ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ!
114,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_080,"ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ!
金はいいから、どれでも好きなものを貸してやろうじゃないか!"
115,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_081","女将殿、感謝いたしますぞ!"
116,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_081","それではナシュ、さっそく着てみるのです!"
117,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_082","ナシュ、着替えてきます~!"
118,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_083","我々はナシュが着替えてくるまで、待つとしましょうぞ!"
119,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_084","せ、拙者の髷がぁ……。"
120,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_090","さぁ、そろそろナシュが来ますかな……。"
121,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_091","お待たせしました~!"
122,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_092","お似合いですぞ、ナシュ!"
123,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_093","おぉ……これは、お美しい……!"
124,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_094","これならば、芸子だと勘違いし、
115,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_081,女将殿、感謝いたしますぞ!
116,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_081,それではナシュ、さっそく着てみるのです!
117,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_082,ナシュ、着替えてきます~!
118,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_083,我々はナシュが着替えてくるまで、待つとしましょうぞ!
119,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_084,せ、拙者の髷がぁ……。
120,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_090,さぁ、そろそろナシュが来ますかな……。
121,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_091,お待たせしました~!
122,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_092,お似合いですぞ、ナシュ!
123,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_093,おぉ……これは、お美しい……!
124,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_094,"これならば、芸子だと勘違いし、
警備の者も中に入れてくれるはずでござる。"
125,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_095","よろしい、さっそく向かいましょうぞ!"
126,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_085","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_086","自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ。
125,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_095,よろしい、さっそく向かいましょうぞ!
126,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_085,(★未使用/削除予定★)
127,TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_086,"自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ。
ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ!"
128,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_087","(★未使用/削除予定★)"
129,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_096","置屋の女将さんのところから、
128,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_087,(★未使用/削除予定★)
129,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_096,"置屋の女将さんのところから、
ナシュ……いえ、こちらの芸子を連れてきましたぞ!
中に入れていただけますかな?"
130,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_097","どれどれ……。"
131,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_098","ほう、なかなかの芸子ではないか。
130,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_097,どれどれ……。
131,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_098,"ほう、なかなかの芸子ではないか。
これなら、相手の方も喜ばれるに違いない……。"
132,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_099","よかろう、許可しよう。
132,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_099,"よかろう、許可しよう。
ただし、入ってよいのはこの芸子のみだ!"
133,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_100","やりましたな!"
134,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_101","ナシュ、行ってきます~!"
135,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_102","しかし、ナシュ殿をひとりで向かわせて大丈夫でござるか?
拙者や<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が付いて行かなくて、
133,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_100,やりましたな!
134,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_101,ナシュ、行ってきます~!
135,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_102,"しかし、ナシュ殿をひとりで向かわせて大丈夫でござるか?
拙者やPlayer殿が付いて行かなくて、
大丈夫でござろうか……?"
136,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_103","フッフッフッ……この私に、ちゃんと考えがあるのでご安心を!"
137,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_104","名高き名刀「ソボロ助広」に名高き芸子「チヨウメ」……。
136,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_103,フッフッフッ……この私に、ちゃんと考えがあるのでご安心を!
137,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_104,"名高き名刀「ソボロ助広」に名高き芸子「チヨウメ」……。
美しき刀と、美しき舞を並べて眺めれば……
いやはや、酒がすすむでごわすな!"
138,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_105","(-偉そうな男-)うむうむ、まったくだ!
138,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_105,"(-偉そうな男-)うむうむ、まったくだ!
だが、この娘は頑固者でな、なかなか私になびかぬのだ。
お主はソボロ助広を容易く手に入れたというのに……。"
139,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_106","おおっと、ソボロ助広は譲れませぬが、
139,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_106,"おおっと、ソボロ助広は譲れませぬが、
例の品が完成すれば、もう一方は……。"
140,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_107","(-偉そうな男-)チヨウメや、お前も少し休んで飲むといい。
140,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_107,"(-偉そうな男-)チヨウメや、お前も少し休んで飲むといい。
ほれ、さぁさぁ。"
141,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_108","あら、よろしいんですの?
141,TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_108,"あら、よろしいんですの?
それじゃあ、お言葉に甘えて……。"
142,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_109","(-偉そうな男-)美しさも一流ならば、身持ちの堅さも一流だが……
142,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_109,"(-偉そうな男-)美しさも一流ならば、身持ちの堅さも一流だが……
どうだチヨウメ、そろそろ観念して私の妾にならぬか?"
143,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_110","ご冗談を……
143,TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_110,"ご冗談を……
芸は売っても身体は売らず、
これが芸子の心持ちだと、何度もお伝えしましたでしょう?"
144,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_111","(-偉そうな男-)ふむ、やはり、このままでは埒が明かんか……。
144,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_111,"(-偉そうな男-)ふむ、やはり、このままでは埒が明かんか……。
しかし、いずれなびかせてみせようぞ!"
145,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_112","(★未使用/削除予定★)"
146,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_113","(★未使用/削除予定★)"
147,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_114","お邪魔します~!"
148,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_115","(-偉そうな男-)おぉ……これまた美しい芸子ではないか……。
145,TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_112,(★未使用/削除予定★)
146,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_113,(★未使用/削除予定★)
147,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_114,お邪魔します~!
148,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_115,"(-偉そうな男-)おぉ……これまた美しい芸子ではないか……。
アケボノよ、粋な計らいをしてくれる!
ほれ、くるしゅうない、ちこうよれ、ちこうよれ!"
149,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_116","(-野太い声-)私も、失礼しますぞ!"
150,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_117","な、なんだ、お前は!?
149,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_116,(-野太い声-)私も、失礼しますぞ!
150,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_117,"な、なんだ、お前は!?
芸子はともかく、化け物などお呼びでないでごわす!"
151,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_118","(-偉そうな男-)せっかくの気分が台無しではないか!
151,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_118,"(-偉そうな男-)せっかくの気分が台無しではないか!
下がれ、下がれ、今すぐ下がれ!"
152,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_119","なんと艶やかな……。"
153,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_120","ええい、目障りでごわす!
152,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_119,なんと艶やかな……。
153,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_120,"ええい、目障りでごわす!
さっさと出ていかぬか、この化け物め!"
154,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_121","化け物とは失敬な!
154,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_121,"化け物とは失敬な!
華麗な舞も披露できる、正真正銘の芸子ですぞ!"
155,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_122","やめるでごわす!
155,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_122,"やめるでごわす!
もういい、ヨウジンボウ!
さっさとこいつをつまみ出すでごわす!"
156,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_123","……このような可憐な乙女に手荒な真似はできぬ。
156,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_123,"……このような可憐な乙女に手荒な真似はできぬ。
悪いが断らせていただく。"
157,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_124","なっ……口答えするでごわすか!?
157,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_124,"なっ……口答えするでごわすか!?
お前を雇うのに、いったいどれだけ払ったことか……
しっかり仕事をせぬか!"
158,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_125","請け負ったのは、名刀「ソボロ助広」の護衛であって、
158,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_125,"請け負ったのは、名刀「ソボロ助広」の護衛であって、
女人に狼藉を働く気など毛頭ない!"
159,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_126","御免!
159,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_126,"御免!
屋敷に入っていく一匹オオカミを見つけ、
急ぎ駆けつけた次第!"
160,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_127","お、お前は……!"
161,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_128","やはり現れると思っておりましたぞ、一匹オオカミ殿!
160,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_127,お、お前は……!
161,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_128,"やはり現れると思っておりましたぞ、一匹オオカミ殿!
ですが、私がいる限り、もう逃しませぬぞ!"
162,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_129","この事件屋ヒルディィィィィブランド、
162,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_129,"この事件屋ヒルディィィィィブランド、
変幻自在に参上しましたぞ!"
163,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_130","ううむ、どこかで見かけたような……。"
164,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_131","な、なんだとぉ!?"
165,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_000_132","お前は、あの時の生き人形……
163,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_130,ううむ、どこかで見かけたような……。
164,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_131,な、なんだとぉ!?
165,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_000_132,"お前は、あの時の生き人形……
だが、ソボロ助広はオイラが頂戴したぜ!?"
166,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_100_132","じゃあな、アバヨ~!"
167,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_133","そうはさせぬ!"
168,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_134","逃がすか!"
169,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_134","うう……なんで、こんな目に……?"
170,"TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_100_135","(-偉そうな男-)チヨウメよ、傷物になってはおらぬだろうな?
166,TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_100_132,じゃあな、アバヨ~!
167,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_133,そうはさせぬ!
168,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_134,逃がすか!
169,TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_134,うう……なんで、こんな目に……?
170,TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_100_135,"(-偉そうな男-)チヨウメよ、傷物になってはおらぬだろうな?
お前はいずれ、私の妾に……"
171,"TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_136","誰が妾だ!
171,TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_136,"誰が妾だ!
どさくさ紛れに触ってんじゃないよ、この助平オヤジが!"
172,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_135","しまった、逃したかッ……!"
173,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_136","しかし、ご安心を!
172,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_135,しまった、逃したかッ……!
173,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_136,"しかし、ご安心を!
ソボロ助広は、このとおり取り戻したでござる!"
174,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_137","なぁぁぁにが、取り戻したでござる、でごわすか!
174,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_137,"なぁぁぁにが、取り戻したでござる、でごわすか!
それが、名刀ソボロ助広だと……!?
この、まぬけ坊主がぁぁ!"
175,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_138","ま……まぬけ坊主……。"
176,"TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_139","ええい、さっさと追いかけぬか!
175,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_138,ま……まぬけ坊主……。
176,TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_139,"ええい、さっさと追いかけぬか!
わしのソボロ助広を取り戻すでごわす!!"
177,"TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_140","私の芸子姿、いかがでしたかな?"
178,"TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_141","芸子さん、大変でした~!"
179,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_142","……ソボロ助広を取り戻さねば。"
180,"TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_143","……どこかで会ったことがないか、だと?
177,TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_140,私の芸子姿、いかがでしたかな?
178,TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_141,芸子さん、大変でした~!
179,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_142,……ソボロ助広を取り戻さねば。
180,TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_143,"……どこかで会ったことがないか、だと?
人違いだろう。"
181,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_150","まんまと、ソボロ助広を盗られたばかりか、
181,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_150,"まんまと、ソボロ助広を盗られたばかりか、
アケボノ殿から、まぬけ坊主呼ばわりされる始末……。
このシグレ、一生の不覚でござる……。"
182,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_151","ヤツを追い、なんとしてもソボロ助広を、
182,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_151,"ヤツを追い、なんとしてもソボロ助広を、
取り戻してみせなくては……!"
183,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_152","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と事件屋の方々にも、
183,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_152,"Player殿と事件屋の方々にも、
引き続きお力添え願いたい。
また、ヨウジンボウ殿も、協力してくださるそうでござる。"
184,"TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_153","ヤツが向かった先について、
184,TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_153,"ヤツが向かった先について、
拙者に思い当たる節があるでござる。
準備が整い次第、お声がけをお願い申す。"
1 key 0 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_00 1 小金通りのシグレは、冒険者を待っていたようだ。
2 # 1 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_01 前回までの冒険録: 復活したヒルディブランドと協力し、詐欺師の逮捕を手助けした冒険者。だが、こそドロ一匹オオカミを逃してしまう。シグレに、こそドロ一匹オオカミを捕らえることに協力すると言い残し、去っていったヒルディブランド。見事、こそドロ一匹オオカミを捕らえることができるのだろうか……。             * * * つい先程、またもこそドロ一匹オオカミの犯行があり、ヒルディブランドたちが現場に向かったようだ。楽座街の「ヒルディブランド」と話そう。
int32 str str
0 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_00 小金通りのシグレは、冒険者を待っていたようだ。
1 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_01 前回までの冒険録: 復活したヒルディブランドと協力し、詐欺師の逮捕を手助けした冒険者。だが、こそドロ一匹オオカミを逃してしまう。シグレに、こそドロ一匹オオカミを捕らえることに協力すると言い残し、去っていったヒルディブランド。見事、こそドロ一匹オオカミを捕らえることができるのだろうか……。             * * * つい先程、またもこそドロ一匹オオカミの犯行があり、ヒルディブランドたちが現場に向かったようだ。楽座街の「ヒルディブランド」と話そう。
3 2 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_02 2 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_02 ヒルディブランドと話した。アケボノによると、こそドロ一匹オオカミはソボロ助広を盗み出そうとしたのだが、護衛として雇ったヨウジンボウのお陰で指一本触れさせなかったそうだ。だが、護衛の目は多いに越したことはないと不安がるシグレは、アケボノに改めて警護の申し出をしてみるという。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。 ヒルディブランドと話した。アケボノによると、こそドロ一匹オオカミはソボロ助広を盗み出そうとしたのだが、護衛として雇ったヨウジンボウのお陰で指一本触れさせなかったそうだ。だが、護衛の目は多いに越したことはないと不安がるシグレは、アケボノに改めて警護の申し出をしてみるという。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。
4 3 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_03 3 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_03 アケボノの護衛と話した。必死に護衛したい旨を伝えるシグレだったが、断られてしまった。そんなシグレに、妙案があるとヒルディブランドは言う。置屋の女将のもとに向かった、三条花街の「ヒルディブランド」と話そう。 アケボノの護衛と話した。必死に護衛したい旨を伝えるシグレだったが、断られてしまった。そんなシグレに、妙案があるとヒルディブランドは言う。置屋の女将のもとに向かった、三条花街の「ヒルディブランド」と話そう。
5 4 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_04 4 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_04 ヒルディブランドと話した。置屋の女将に対し、髪の毛を剃って意思表示をすると語るヒルディブランドだが、ナシュが髪を切った相手は、シグレだった。髷がなくなりショックを受けるシグレだが、置屋の女将は、面白いものを見させてもらったと、着物を貸すことを快諾してくれた。着物を着たナシュを見て、これなら芸子だと勘違いしてくれるに違いないと語り、一行は再びアケボノの護衛の元へ向かった。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。 ヒルディブランドと話した。置屋の女将に対し、髪の毛を剃って意思表示をすると語るヒルディブランドだが、ナシュが髪を切った相手は、シグレだった。髷がなくなりショックを受けるシグレだが、置屋の女将は、面白いものを見させてもらったと、着物を貸すことを快諾してくれた。着物を着たナシュを見て、これなら芸子だと勘違いしてくれるに違いないと語り、一行は再びアケボノの護衛の元へ向かった。三条花街にいる「アケボノの護衛」と話そう。
6 5 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_05 5 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_05 アケボノの護衛と話した。無事、会談へ忍び込むことに成功するナシュ。だがそこへ、芸子へ変装したヒルディブランドも現れる。騒がしくなる会談場所へ、こそドロ一匹オオカミが現れ、不覚にもソボロ助広を盗られてしまう。激怒し、取り戻せとシグレへ命じるアケボノなのであった。三条花街にいる「シグレ」と話そう。 アケボノの護衛と話した。無事、会談へ忍び込むことに成功するナシュ。だがそこへ、芸子へ変装したヒルディブランドも現れる。騒がしくなる会談場所へ、こそドロ一匹オオカミが現れ、不覚にもソボロ助広を盗られてしまう。激怒し、取り戻せとシグレへ命じるアケボノなのであった。三条花街にいる「シグレ」と話そう。
7 6 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_06 6 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_06 シグレと話した。アケボノにまぬけ坊主と言われたことに落ち込むシグレだが、ソボロ助広をなんとしても取り戻すと意気込むのであった。 シグレと話した。アケボノにまぬけ坊主と言われたことに落ち込むシグレだが、ソボロ助広をなんとしても取り戻すと意気込むのであった。
8 7 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_07 7 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_07
9 8 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_08 8 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_08
10 9 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_09 9 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_09
11 10 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_10 10 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_10
12 11 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_11 11 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_11
13 12 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_12 12 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_12
14 13 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_13 13 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_13
15 14 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_14 14 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_14
16 15 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_15 15 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_15
17 16 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_16 16 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_16
18 17 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_17 17 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_17
19 18 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_18 18 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_18
20 19 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_19 19 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_19
21 20 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_20 20 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_20
22 21 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_21 21 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_21
23 22 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_22 22 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_22
24 23 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_23 23 TEXT_CHRHDB731_03094_SEQ_23
25 24 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_00 24 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_00 ヒルディブランドと話す ヒルディブランドと話す
26 25 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_01 25 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_01 アケボノの護衛と話す アケボノの護衛と話す
27 26 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_02 26 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_02 ヒルディブランドと話す ヒルディブランドと話す
28 27 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_03 27 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_03 アケボノの護衛と話す アケボノの護衛と話す
29 28 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_04 28 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_04 シグレと話す シグレと話す
30 29 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_05 29 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_05
31 30 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_06 30 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_06
32 31 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_07 31 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_07
33 32 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_08 32 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_08
34 33 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_09 33 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_09
35 34 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_10 34 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_10
36 35 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_11 35 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_11
37 36 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_12 36 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_12
38 37 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_13 37 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_13
39 38 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_14 38 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_14
40 39 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_15 39 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_15
41 40 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_16 40 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_16
42 41 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_17 41 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_17
43 42 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_18 42 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_18
44 43 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_19 43 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_19
45 44 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_20 44 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_20
46 45 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_21 45 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_21
47 46 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_22 46 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_22
48 47 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_23 47 TEXT_CHRHDB731_03094_TODO_23
49 48 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_000 48 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、大変でござる! あれから、一匹オオカミの足取りを追っていたものの、 なかなか見つからず、苦戦していたのでござるが……。 Player殿、大変でござる! あれから、一匹オオカミの足取りを追っていたものの、 なかなか見つからず、苦戦していたのでござるが……。
50 49 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_001 49 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_001 なんと、つい先ほどのこと、 またもやヤツによる犯行があったとのこと! 事件屋の方々は、一足先に現場へ向かったようでござる! なんと、つい先ほどのこと、 またもやヤツによる犯行があったとのこと! 事件屋の方々は、一足先に現場へ向かったようでござる!
51 50 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_002 50 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_002 これより拙者も、急ぎ向かう所存でござるが、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿にも、ぜひ同行をお願いしたく……! さあ、犯行現場の楽座街まで向かいましょうぞ! これより拙者も、急ぎ向かう所存でござるが、 Player殿にも、ぜひ同行をお願いしたく……! さあ、犯行現場の楽座街まで向かいましょうぞ!
52 51 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_003 51 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_003 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
53 52 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_004 52 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_004 一匹オオカミさん、また現れたみたいです~。 一匹オオカミさん、また現れたみたいです~。
54 53 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_005 53 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_005 やれやれ、予め備えておいて大正解だったわ! やれやれ、予め備えておいて大正解だったわ!
55 54 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_010 54 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_010 この事件屋ヒルディィィィブランド、 事件の匂いをキャッチして、颯爽と参上いたしましたぞ! この事件屋ヒルディィィィブランド、 事件の匂いをキャッチして、颯爽と参上いたしましたぞ!
56 55 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_011 55 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_011 さて、いったいどのような事件が起きたのか、 詳しく教えて頂けますかな? さて、いったいどのような事件が起きたのか、 詳しく教えて頂けますかな?
57 56 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_012 56 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_012 はて、お主はどこかで見かけたような……? いやそれよりも、そちらのお嬢さんは確か事件屋の…… ならば、お話させていただくでごわす。 はて、お主はどこかで見かけたような……? いやそれよりも、そちらのお嬢さんは確か事件屋の…… ならば、お話させていただくでごわす。
58 57 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_013 57 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_013 あの盗賊オオカミめ…… わしが所有する最上大業物の名刀「ソボロ助広」を、 なんと白昼堂々、盗み出そうとしおったのでごわす! あの盗賊オオカミめ…… わしが所有する最上大業物の名刀「ソボロ助広」を、 なんと白昼堂々、盗み出そうとしおったのでごわす!
59 58 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_014 58 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_014 なんと! してアケボノ殿、ソボロ助広は……!? なんと! してアケボノ殿、ソボロ助広は……!?
60 59 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_015 59 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_015 こんなこともあろうかと、 巷で噂の剣豪を護衛として雇っておったのでごわす。 ゆえに指一本、触れさせることもなし……ガッハッハッ! こんなこともあろうかと、 巷で噂の剣豪を護衛として雇っておったのでごわす。 ゆえに指一本、触れさせることもなし……ガッハッハッ!
61 60 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_016 60 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_016 なるほど……未遂に終わったのなら、何よりですぞ! なるほど……未遂に終わったのなら、何よりですぞ!
62 61 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_017 61 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_017 とは言え、ヤツのこと。 一度目を付けた品を、そう安々と諦めはせぬはず……。 とは言え、ヤツのこと。 一度目を付けた品を、そう安々と諦めはせぬはず……。
63 62 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_018 62 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_018 機を窺い、ふたたび犯行を繰り返すに違いないでござる! アケボノ殿……ソボロ助広の護衛、 ぜひ我らにも手伝わせていただきたく……! 機を窺い、ふたたび犯行を繰り返すに違いないでござる! アケボノ殿……ソボロ助広の護衛、 ぜひ我らにも手伝わせていただきたく……!
64 63 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_019 63 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_019 気にかけてくれるのはありがたいが、その必要は無用。 護衛のヨウジンボウさえいれば、百人力でごわす! 気にかけてくれるのはありがたいが、その必要は無用。 護衛のヨウジンボウさえいれば、百人力でごわす!
65 64 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_020 64 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_020 し、しかし……! し、しかし……!
66 65 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_021 65 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_021 まったく、心配性な御仁でごわすな。 そんな目つきで、始終見つめられていては、 息苦しくてかなわぬでごわすぞ? まったく、心配性な御仁でごわすな。 そんな目つきで、始終見つめられていては、 息苦しくてかなわぬでごわすぞ?
67 66 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_022 66 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_022 ……さて、わしはこれから、 三条花街で大事な会談があるので、この辺りで失敬。 一匹オオカミめ、いつでもかかってくるがよいわ、ガッハッハ! ……さて、わしはこれから、 三条花街で大事な会談があるので、この辺りで失敬。 一匹オオカミめ、いつでもかかってくるがよいわ、ガッハッハ!
68 67 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_030 67 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_030 ううむ、申し出を断られてしまいましたな……。 しかし、油断したときこそ、スキが生まれるというもの。 警備の目が多いに越したことはないのでござるが……。 ううむ、申し出を断られてしまいましたな……。 しかし、油断したときこそ、スキが生まれるというもの。 警備の目が多いに越したことはないのでござるが……。
69 68 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_031 68 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_031 それならば、答えはひとつですぞ。 改めてマケボノ殿と話をして、説得するのです! それならば、答えはひとつですぞ。 改めてマケボノ殿と話をして、説得するのです!
70 69 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_032 69 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_032 う、うむ、確かに諦めるには早いでござるな。 アケボノ殿が向かわれた「三条花街」へと赴き、 もう一度、警備に加えていただけぬか説得を試みましょうぞ! う、うむ、確かに諦めるには早いでござるな。 アケボノ殿が向かわれた「三条花街」へと赴き、 もう一度、警備に加えていただけぬか説得を試みましょうぞ!
71 70 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_033 70 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_033 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
72 71 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_034 71 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_034 ですから、そこを何とかお目通りいただきたく……! ですから、そこを何とかお目通りいただきたく……!
73 72 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_035 72 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_035 説得、頑張ってください~! 説得、頑張ってください~!
74 73 TEXT_CHRHDB731_03094_SYSTEM_000_036 73 TEXT_CHRHDB731_03094_SYSTEM_000_036 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
75 74 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_037 74 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_037 シグレ殿、大事なのは熱意を伝えることですぞ! シグレ殿、大事なのは熱意を伝えることですぞ!
76 75 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_040 75 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_040 駄目だ、駄目だ、何度言われようと入れられぬ! 関係者以外は決して誰も入れるなとのお達しなのだ! 駄目だ、駄目だ、何度言われようと入れられぬ! 関係者以外は決して誰も入れるなとのお達しなのだ!
77 76 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_041 76 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_041 私たちは怪しいものではござらぬ! ただ、アケボノ殿のソボロ助広をお守りしたいだけ…… なんとか、お目通りを願えないだろうか!? 私たちは怪しいものではござらぬ! ただ、アケボノ殿のソボロ助広をお守りしたいだけ…… なんとか、お目通りを願えないだろうか!?
78 77 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_042 77 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_042 そのように言葉巧みに言って近づき、 お主らが盗もうとしているのではないか? とにかく駄目だ! そのように言葉巧みに言って近づき、 お主らが盗もうとしているのではないか? とにかく駄目だ!
79 78 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_043 78 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_043 特に、お主らのようにむさ苦しい者を、 中に入れるわけにはゆかぬのだ! 特に、お主らのようにむさ苦しい者を、 中に入れるわけにはゆかぬのだ!
80 79 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_044 79 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_044 むさ苦しくなど、ありませんぞ! 私は紳士な事件屋で……! むさ苦しくなど、ありませんぞ! 私は紳士な事件屋で……!
81 80 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_045 80 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_045 事件屋だろうが置屋だろうが、 男では話にならん! 事件屋だろうが置屋だろうが、 男では話にならん!
82 81 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_046 81 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_046 アケボノ殿の会談相手は、見目麗しい芸子が好み…… お主らなどを、目に入れるわけにはいかぬのだ! さぁ、わかったらさっさと立ち去らぬか! アケボノ殿の会談相手は、見目麗しい芸子が好み…… お主らなどを、目に入れるわけにはいかぬのだ! さぁ、わかったらさっさと立ち去らぬか!
83 82 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_047 82 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_047 説得どころか、お目通りさえ叶いそうにござらぬな……。 説得どころか、お目通りさえ叶いそうにござらぬな……。
84 83 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_048 83 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_048 いえ、シグレ殿……私に妙案がありますぞ。 シグレ殿には、芸子さんのお知り合いなどはおられますかな? いえ、シグレ殿……私に妙案がありますぞ。 シグレ殿には、芸子さんのお知り合いなどはおられますかな?
85 84 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_049 84 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_049 芸子が暮らす置屋の女将さんになら、心当たりがあるでござる。 日銭を稼ぐため、ここの裏手にある置屋で、 何度か力仕事を手伝ったことが……して、妙案とは? 芸子が暮らす置屋の女将さんになら、心当たりがあるでござる。 日銭を稼ぐため、ここの裏手にある置屋で、 何度か力仕事を手伝ったことが……して、妙案とは?
86 85 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_050 85 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_050 フッフッフ……この事件屋ヒルディブランドにお任せあれ! それでは、さっそく行きましょうぞ! フッフッフ……この事件屋ヒルディブランドにお任せあれ! それでは、さっそく行きましょうぞ!
87 86 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_051 86 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_051 何度言われようと入れられぬ! わかったらさっさと立ち去らぬか! 何度言われようと入れられぬ! わかったらさっさと立ち去らぬか!
88 87 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_052 87 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_052 事件屋なんて職業があるのかい? あたいは、初めて聞いたよ。 事件屋なんて職業があるのかい? あたいは、初めて聞いたよ。
89 88 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_060 88 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_060 はじめまして、貴方がシグレ殿のお知り合いの女将殿ですかな? 私は、事件屋ヒルディブランドですぞ! はじめまして、貴方がシグレ殿のお知り合いの女将殿ですかな? 私は、事件屋ヒルディブランドですぞ!
90 89 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_061 89 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_061 たしかに、あたいがそうだよ。 で、未だに定職につけないシグレとつるんで、 事件屋だとかが、何の用だい? たしかに、あたいがそうだよ。 で、未だに定職につけないシグレとつるんで、 事件屋だとかが、何の用だい?
91 90 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_062 90 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_062 今日は折り入って相談があるのですぞ。 もちろんシグレ殿の職探しなどではなく……。 今日は折り入って相談があるのですぞ。 もちろんシグレ殿の職探しなどではなく……。
92 91 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_063 91 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_063 こちらの女性、ナシュに似合う、 素敵な着物を貸していただきたいのです! こちらの女性、ナシュに似合う、 素敵な着物を貸していただきたいのです!
93 92 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_064 92 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_064 ほお、着物をねぇ……。 事件屋さんが知ってるかわからないが、芸子にとって着物は命。 悪いけど、そう安々と貸せる代物じゃあないんだ。 ほお、着物をねぇ……。 事件屋さんが知ってるかわからないが、芸子にとって着物は命。 悪いけど、そう安々と貸せる代物じゃあないんだ。
94 93 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_065 93 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_065 ……とはいえ、何やら訳ありなようだから、 交渉といこうじゃないか。 ……とはいえ、何やら訳ありなようだから、 交渉といこうじゃないか。
95 94 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_066 94 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_066 そうだねぇ…… 1万ギルくらいでどうだい? そうだねぇ…… 1万ギルくらいでどうだい?
96 95 TEXT_CHRHDB731_03094_Q1_000_000 95 TEXT_CHRHDB731_03094_Q1_000_000 どうする? どうする?
97 96 TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_001 96 TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_001 それくらいなら、自分が出そう それくらいなら、自分が出そう
98 97 TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_002 97 TEXT_CHRHDB731_03094_A1_000_002 なんとかなりそう? なんとかなりそう?
99 98 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_066 98 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_066 いや、冒険者殿の手を煩わせるわけには参りませんぞ! ここは我々にお任せあれ! いや、冒険者殿の手を煩わせるわけには参りませんぞ! ここは我々にお任せあれ!
100 99 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_110_066 99 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_110_066 もちろんですとも! ここは我々にお任せあれ! もちろんですとも! ここは我々にお任せあれ!
101 100 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_067 100 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_067 さぁ、ナシュ、お金を! さぁ、ナシュ、お金を!
102 101 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_068 101 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_068 お金、すっからかんです~。 お金、すっからかんです~。
103 102 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_069 102 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_069 な、なんですと……!? な、なんですと……!?
104 103 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_069 103 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_069 う~む、困ったことになりましたな。 う~む、困ったことになりましたな。
105 104 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_070 104 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_070 なるほど、ナシュ殿を芸子に変装させて、 会談の場に忍び込ませる算段だったのでござるか……。 確かに妙案でござるが、あいにく拙者にも持ち合わせが……。 なるほど、ナシュ殿を芸子に変装させて、 会談の場に忍び込ませる算段だったのでござるか……。 確かに妙案でござるが、あいにく拙者にも持ち合わせが……。
106 105 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_071 105 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_071 無職のシグレ殿から、お金を借りるわけにもいきませんからな! 無職のシグレ殿から、お金を借りるわけにもいきませんからな!
107 106 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_072 106 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_072 ……ハッ! お金を必要としない、名案をキャッチしましたぞ! ……ハッ! お金を必要としない、名案をキャッチしましたぞ!
108 107 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_073 107 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_073 ここ東方では、硬い意思を示すために、 髪の毛を剃るという文化があると、お聞きしました……。 ここはひとつ、頭を丸めてみせましょうぞ! ここ東方では、硬い意思を示すために、 髪の毛を剃るという文化があると、お聞きしました……。 ここはひとつ、頭を丸めてみせましょうぞ!
109 108 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_074 108 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_074 な、なんと! 着物を借りるために、そこまでされると申すか!? な、なんと! 着物を借りるために、そこまでされると申すか!?
110 109 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_075 109 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_075 ナシュ、切ります~! ナシュ、切ります~!
111 110 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_076 110 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_076 バッチリです~! バッチリです~!
112 111 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_077 111 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_077 な、な、なんですとぉぉぉ!? 拙者の自慢の髷がぁぁぁぁ!! な、な、なんですとぉぉぉ!? 拙者の自慢の髷がぁぁぁぁ!!
113 112 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_078 112 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_078 あっはっは! こいつは傑作だ! 自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ! あっはっは! こいつは傑作だ! 自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ!
114 113 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_079 113 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_079 いっそ、そのくらいの覚悟を示したほうが、 赤誠組の侍になるだなんて、大それた夢も叶いそうなもんさね。 いっそ、そのくらいの覚悟を示したほうが、 赤誠組の侍になるだなんて、大それた夢も叶いそうなもんさね。
115 114 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_080 114 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_080 ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ! 金はいいから、どれでも好きなものを貸してやろうじゃないか! ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ! 金はいいから、どれでも好きなものを貸してやろうじゃないか!
116 115 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_081 115 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_081 女将殿、感謝いたしますぞ! 女将殿、感謝いたしますぞ!
117 116 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_081 116 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_100_081 それではナシュ、さっそく着てみるのです! それではナシュ、さっそく着てみるのです!
118 117 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_082 117 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_082 ナシュ、着替えてきます~! ナシュ、着替えてきます~!
119 118 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_083 118 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_083 我々はナシュが着替えてくるまで、待つとしましょうぞ! 我々はナシュが着替えてくるまで、待つとしましょうぞ!
120 119 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_084 119 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_084 せ、拙者の髷がぁ……。 せ、拙者の髷がぁ……。
121 120 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_090 120 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_090 さぁ、そろそろナシュが来ますかな……。 さぁ、そろそろナシュが来ますかな……。
122 121 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_091 121 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_091 お待たせしました~! お待たせしました~!
123 122 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_092 122 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_092 お似合いですぞ、ナシュ! お似合いですぞ、ナシュ!
124 123 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_093 123 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_093 おぉ……これは、お美しい……! おぉ……これは、お美しい……!
125 124 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_094 124 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_094 これならば、芸子だと勘違いし、 警備の者も中に入れてくれるはずでござる。 これならば、芸子だと勘違いし、 警備の者も中に入れてくれるはずでござる。
126 125 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_095 125 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_095 よろしい、さっそく向かいましょうぞ! よろしい、さっそく向かいましょうぞ!
127 126 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_085 126 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_085 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
128 127 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_086 127 TEXT_CHRHDB731_03094_LANDLADY03094_000_086 自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ。 ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ! 自分じゃなくて、シグレ坊の頭を丸めるとはねぇ。 ひっさしぶりに面白いもん見せてもらったよ!
129 128 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_087 128 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_087 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
130 129 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_096 129 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_096 置屋の女将さんのところから、 ナシュ……いえ、こちらの芸子を連れてきましたぞ! 中に入れていただけますかな? 置屋の女将さんのところから、 ナシュ……いえ、こちらの芸子を連れてきましたぞ! 中に入れていただけますかな?
131 130 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_097 130 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_097 どれどれ……。 どれどれ……。
132 131 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_098 131 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_098 ほう、なかなかの芸子ではないか。 これなら、相手の方も喜ばれるに違いない……。 ほう、なかなかの芸子ではないか。 これなら、相手の方も喜ばれるに違いない……。
133 132 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_099 132 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEGUARDA_000_099 よかろう、許可しよう。 ただし、入ってよいのはこの芸子のみだ! よかろう、許可しよう。 ただし、入ってよいのはこの芸子のみだ!
134 133 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_100 133 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_100 やりましたな! やりましたな!
135 134 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_101 134 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_101 ナシュ、行ってきます~! ナシュ、行ってきます~!
136 135 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_102 135 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_102 しかし、ナシュ殿をひとりで向かわせて大丈夫でござるか? 拙者や<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が付いて行かなくて、 大丈夫でござろうか……? しかし、ナシュ殿をひとりで向かわせて大丈夫でござるか? 拙者やPlayer殿が付いて行かなくて、 大丈夫でござろうか……?
137 136 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_103 136 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_103 フッフッフッ……この私に、ちゃんと考えがあるのでご安心を! フッフッフッ……この私に、ちゃんと考えがあるのでご安心を!
138 137 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_104 137 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_104 名高き名刀「ソボロ助広」に名高き芸子「チヨウメ」……。 美しき刀と、美しき舞を並べて眺めれば…… いやはや、酒がすすむでごわすな! 名高き名刀「ソボロ助広」に名高き芸子「チヨウメ」……。 美しき刀と、美しき舞を並べて眺めれば…… いやはや、酒がすすむでごわすな!
139 138 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_105 138 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_105 (-偉そうな男-)うむうむ、まったくだ! だが、この娘は頑固者でな、なかなか私になびかぬのだ。 お主はソボロ助広を容易く手に入れたというのに……。 (-偉そうな男-)うむうむ、まったくだ! だが、この娘は頑固者でな、なかなか私になびかぬのだ。 お主はソボロ助広を容易く手に入れたというのに……。
140 139 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_106 139 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_106 おおっと、ソボロ助広は譲れませぬが、 例の品が完成すれば、もう一方は……。 おおっと、ソボロ助広は譲れませぬが、 例の品が完成すれば、もう一方は……。
141 140 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_107 140 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_107 (-偉そうな男-)チヨウメや、お前も少し休んで飲むといい。 ほれ、さぁさぁ。 (-偉そうな男-)チヨウメや、お前も少し休んで飲むといい。 ほれ、さぁさぁ。
142 141 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_108 141 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_108 あら、よろしいんですの? それじゃあ、お言葉に甘えて……。 あら、よろしいんですの? それじゃあ、お言葉に甘えて……。
143 142 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_109 142 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_109 (-偉そうな男-)美しさも一流ならば、身持ちの堅さも一流だが…… どうだチヨウメ、そろそろ観念して私の妾にならぬか? (-偉そうな男-)美しさも一流ならば、身持ちの堅さも一流だが…… どうだチヨウメ、そろそろ観念して私の妾にならぬか?
144 143 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_110 143 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_110 ご冗談を…… 芸は売っても身体は売らず、 これが芸子の心持ちだと、何度もお伝えしましたでしょう? ご冗談を…… 芸は売っても身体は売らず、 これが芸子の心持ちだと、何度もお伝えしましたでしょう?
145 144 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_111 144 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_111 (-偉そうな男-)ふむ、やはり、このままでは埒が明かんか……。 しかし、いずれなびかせてみせようぞ! (-偉そうな男-)ふむ、やはり、このままでは埒が明かんか……。 しかし、いずれなびかせてみせようぞ!
146 145 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_112 145 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_000_112 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
147 146 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_113 146 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_113 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
148 147 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_114 147 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_114 お邪魔します~! お邪魔します~!
149 148 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_115 148 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_115 (-偉そうな男-)おぉ……これまた美しい芸子ではないか……。 アケボノよ、粋な計らいをしてくれる! ほれ、くるしゅうない、ちこうよれ、ちこうよれ! (-偉そうな男-)おぉ……これまた美しい芸子ではないか……。 アケボノよ、粋な計らいをしてくれる! ほれ、くるしゅうない、ちこうよれ、ちこうよれ!
150 149 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_116 149 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_116 (-野太い声-)私も、失礼しますぞ! (-野太い声-)私も、失礼しますぞ!
151 150 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_117 150 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_117 な、なんだ、お前は!? 芸子はともかく、化け物などお呼びでないでごわす! な、なんだ、お前は!? 芸子はともかく、化け物などお呼びでないでごわす!
152 151 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_118 151 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_000_118 (-偉そうな男-)せっかくの気分が台無しではないか! 下がれ、下がれ、今すぐ下がれ! (-偉そうな男-)せっかくの気分が台無しではないか! 下がれ、下がれ、今すぐ下がれ!
153 152 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_119 152 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_119 なんと艶やかな……。 なんと艶やかな……。
154 153 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_120 153 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_120 ええい、目障りでごわす! さっさと出ていかぬか、この化け物め! ええい、目障りでごわす! さっさと出ていかぬか、この化け物め!
155 154 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_121 154 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_121 化け物とは失敬な! 華麗な舞も披露できる、正真正銘の芸子ですぞ! 化け物とは失敬な! 華麗な舞も披露できる、正真正銘の芸子ですぞ!
156 155 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_122 155 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_122 やめるでごわす! もういい、ヨウジンボウ! さっさとこいつをつまみ出すでごわす! やめるでごわす! もういい、ヨウジンボウ! さっさとこいつをつまみ出すでごわす!
157 156 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_123 156 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_123 ……このような可憐な乙女に手荒な真似はできぬ。 悪いが断らせていただく。 ……このような可憐な乙女に手荒な真似はできぬ。 悪いが断らせていただく。
158 157 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_124 157 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_124 なっ……口答えするでごわすか!? お前を雇うのに、いったいどれだけ払ったことか…… しっかり仕事をせぬか! なっ……口答えするでごわすか!? お前を雇うのに、いったいどれだけ払ったことか…… しっかり仕事をせぬか!
159 158 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_125 158 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_125 請け負ったのは、名刀「ソボロ助広」の護衛であって、 女人に狼藉を働く気など毛頭ない! 請け負ったのは、名刀「ソボロ助広」の護衛であって、 女人に狼藉を働く気など毛頭ない!
160 159 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_126 159 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_126 御免! 屋敷に入っていく一匹オオカミを見つけ、 急ぎ駆けつけた次第! 御免! 屋敷に入っていく一匹オオカミを見つけ、 急ぎ駆けつけた次第!
161 160 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_127 160 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_127 お、お前は……! お、お前は……!
162 161 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_128 161 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_128 やはり現れると思っておりましたぞ、一匹オオカミ殿! ですが、私がいる限り、もう逃しませぬぞ! やはり現れると思っておりましたぞ、一匹オオカミ殿! ですが、私がいる限り、もう逃しませぬぞ!
163 162 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_129 162 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_129 この事件屋ヒルディィィィィブランド、 変幻自在に参上しましたぞ! この事件屋ヒルディィィィィブランド、 変幻自在に参上しましたぞ!
164 163 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_130 163 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_130 ううむ、どこかで見かけたような……。 ううむ、どこかで見かけたような……。
165 164 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_131 164 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_131 な、なんだとぉ!? な、なんだとぉ!?
166 165 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_000_132 165 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_000_132 お前は、あの時の生き人形…… だが、ソボロ助広はオイラが頂戴したぜ!? お前は、あの時の生き人形…… だが、ソボロ助広はオイラが頂戴したぜ!?
167 166 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_100_132 166 TEXT_CHRHDB731_03094_KUGANEWOLFBURGLAR_100_132 じゃあな、アバヨ~! じゃあな、アバヨ~!
168 167 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_133 167 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_133 そうはさせぬ! そうはさせぬ!
169 168 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_134 168 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_134 逃がすか! 逃がすか!
170 169 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_134 169 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_134 うう……なんで、こんな目に……? うう……なんで、こんな目に……?
171 170 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_100_135 170 TEXT_CHRHDB731_03094_KUMODE_100_135 (-偉そうな男-)チヨウメよ、傷物になってはおらぬだろうな? お前はいずれ、私の妾に…… (-偉そうな男-)チヨウメよ、傷物になってはおらぬだろうな? お前はいずれ、私の妾に……
172 171 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_136 171 TEXT_CHRHDB731_03094_CHIYOUME_100_136 誰が妾だ! どさくさ紛れに触ってんじゃないよ、この助平オヤジが! 誰が妾だ! どさくさ紛れに触ってんじゃないよ、この助平オヤジが!
173 172 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_135 172 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_135 しまった、逃したかッ……! しまった、逃したかッ……!
174 173 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_136 173 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_136 しかし、ご安心を! ソボロ助広は、このとおり取り戻したでござる! しかし、ご安心を! ソボロ助広は、このとおり取り戻したでござる!
175 174 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_137 174 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_137 なぁぁぁにが、取り戻したでござる、でごわすか! それが、名刀ソボロ助広だと……!? この、まぬけ坊主がぁぁ! なぁぁぁにが、取り戻したでござる、でごわすか! それが、名刀ソボロ助広だと……!? この、まぬけ坊主がぁぁ!
176 175 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_138 175 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_138 ま……まぬけ坊主……。 ま……まぬけ坊主……。
177 176 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_139 176 TEXT_CHRHDB731_03094_AKEBONO_000_139 ええい、さっさと追いかけぬか! わしのソボロ助広を取り戻すでごわす!! ええい、さっさと追いかけぬか! わしのソボロ助広を取り戻すでごわす!!
178 177 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_140 177 TEXT_CHRHDB731_03094_HILDIBRAND_000_140 私の芸子姿、いかがでしたかな? 私の芸子姿、いかがでしたかな?
179 178 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_141 178 TEXT_CHRHDB731_03094_NASHUMHAKARACCA_000_141 芸子さん、大変でした~! 芸子さん、大変でした~!
180 179 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_142 179 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_142 ……ソボロ助広を取り戻さねば。 ……ソボロ助広を取り戻さねば。
181 180 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_143 180 TEXT_CHRHDB731_03094_YOJIMBO_000_143 ……どこかで会ったことがないか、だと? 人違いだろう。 ……どこかで会ったことがないか、だと? 人違いだろう。
182 181 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_150 181 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_150 まんまと、ソボロ助広を盗られたばかりか、 アケボノ殿から、まぬけ坊主呼ばわりされる始末……。 このシグレ、一生の不覚でござる……。 まんまと、ソボロ助広を盗られたばかりか、 アケボノ殿から、まぬけ坊主呼ばわりされる始末……。 このシグレ、一生の不覚でござる……。
183 182 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_151 182 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_151 ヤツを追い、なんとしてもソボロ助広を、 取り戻してみせなくては……! ヤツを追い、なんとしてもソボロ助広を、 取り戻してみせなくては……!
184 183 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_152 183 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_152 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と事件屋の方々にも、 引き続きお力添え願いたい。 また、ヨウジンボウ殿も、協力してくださるそうでござる。 Player殿と事件屋の方々にも、 引き続きお力添え願いたい。 また、ヨウジンボウ殿も、協力してくださるそうでござる。
185 184 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_153 184 TEXT_CHRHDB731_03094_SHIGURE_000_153 ヤツが向かった先について、 拙者に思い当たる節があるでござる。 準備が整い次第、お声がけをお願い申す。 ヤツが向かった先について、 拙者に思い当たる節があるでござる。 準備が整い次第、お声がけをお願い申す。
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