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0,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_00","帰燕館のヒエンは、捕虜交換に臨みたいようだ。"
1,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_01","いよいよ捕虜交換に臨むことになった。交換の場となるカストルム・フルーミニスの施設へ向かうため、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_02","海賊衆の船頭と話し、カストルム・フルーミニスの施設へ向かった。皆で抜かりなく捕虜交換に臨もう。
0,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_00,帰燕館のヒエンは、捕虜交換に臨みたいようだ。
1,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_01,いよいよ捕虜交換に臨むことになった。交換の場となるカストルム・フルーミニスの施設へ向かうため、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」と話そう。
2,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_02,"海賊衆の船頭と話し、カストルム・フルーミニスの施設へ向かった。皆で抜かりなく捕虜交換に臨もう。
一度、施設の外に出た場合は、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」が、カストルム・フルーミニスの施設まで渡してくれるようだ。"
3,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_03","捕虜交換が行われようとしたところ、記憶を取り戻したヨツユが現れた。彼女は手にした「神器」と、コンテナに隠されたクリスタルによって、自らの身に夜神「ツクヨミ」を呼び降ろした。ドマの徴用兵たちを無事に取り戻すため、夜神「ツクヨミ」を討伐しよう。
3,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_03,"捕虜交換が行われようとしたところ、記憶を取り戻したヨツユが現れた。彼女は手にした「神器」と、コンテナに隠されたクリスタルによって、自らの身に夜神「ツクヨミ」を呼び降ろした。ドマの徴用兵たちを無事に取り戻すため、夜神「ツクヨミ」を討伐しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_04","ツクヨミに勝利した。カストルム・フルーミニスの施設で皆と合流しよう。"
5,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_05","ツクヨミを呼び降ろしたヨツユは、最後の力でアサヒを討って息絶えた。そして、冒険者は過去視で死んだはずのゼノスを見る。帝国でのアシエンの暗躍を疑ったアルフィノは、マキシマとともに帝国へと向かった。カストルム・フルーミニスの施設にいる「ヒエン」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_06","ヒエンと話し、ドマ町人地へ戻った。皆でドマの徴用兵たちの再会を見届けよう。"
7,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_07","ドマ町人地へ戻って、ドマの徴用兵たちが戻ってきた喜びを分かち合った。一方、ゴウセツは僧となって犠牲者を供養するため旅立っていった。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_08","ヒエンは館で改めて礼を言いたいという。帰燕館の「ヒエン」と話そう。"
9,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_09","ヒエンから、この度の礼を言われた。ヨツユは死に、ゴウセツは去ったが、ツユという娘とゴウセツが、幸せなときを過ごしたことは確かなようだ……。"
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24,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_00","無二江流域の海賊衆の船頭と話す"
25,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_01","無二江流域の海賊衆の船頭と話す"
26,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_02","蛮神「ツクヨミ」を討伐"
27,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_03","蛮神「ツクヨミ」を討伐"
28,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_04","ヒエンと話す"
29,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_05","ヒエンと話す"
30,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_06","ドマ町人地のヒエンと話す"
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48,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_000","アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、
4,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_04,ツクヨミに勝利した。カストルム・フルーミニスの施設で皆と合流しよう。
5,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_05,ツクヨミを呼び降ろしたヨツユは、最後の力でアサヒを討って息絶えた。そして、冒険者は過去視で死んだはずのゼノスを見る。帝国でのアシエンの暗躍を疑ったアルフィノは、マキシマとともに帝国へと向かった。カストルム・フルーミニスの施設にいる「ヒエン」と話そう。
6,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_06,ヒエンと話し、ドマ町人地へ戻った。皆でドマの徴用兵たちの再会を見届けよう。
7,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_07,ドマ町人地へ戻って、ドマの徴用兵たちが戻ってきた喜びを分かち合った。一方、ゴウセツは僧となって犠牲者を供養するため旅立っていった。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。
8,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_08,ヒエンは館で改めて礼を言いたいという。帰燕館の「ヒエン」と話そう。
9,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_09,ヒエンから、この度の礼を言われた。ヨツユは死に、ゴウセツは去ったが、ツユという娘とゴウセツが、幸せなときを過ごしたことは確かなようだ……。
10,TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_10,
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24,TEXT_STMBDD105_03074_TODO_00,無二江流域の海賊衆の船頭と話す
25,TEXT_STMBDD105_03074_TODO_01,無二江流域の海賊衆の船頭と話す
26,TEXT_STMBDD105_03074_TODO_02,蛮神「ツクヨミ」を討伐
27,TEXT_STMBDD105_03074_TODO_03,蛮神「ツクヨミ」を討伐
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48,TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_000,"アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、
どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ?"
49,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_001","帝国の施設の方は、やはり無人だった。
49,TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_001,"帝国の施設の方は、やはり無人だった。
こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。"
50,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_002","打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。
50,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_002,"打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。
アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか?"
51,"TEXT_STMBDD105_03074_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003","ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?"
52,"TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_100_004","「帰燕館」へ入りますか?"
53,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_010","さぁて、これでやるべきことはやった。
51,TEXT_STMBDD105_03074_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003,ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
52,TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_100_004,「帰燕館」へ入りますか?
53,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_010,"さぁて、これでやるべきことはやった。
こちらが引き渡す帝国軍将兵の移送についても、
ハクロウが指揮してくれているのでな……。"
54,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_011","わしらは、先行して出発しよう。
54,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_011,"わしらは、先行して出発しよう。
カストルム・フルーミニス近くの川岸にて、
海賊衆の小舟と合流するのだ。"
55,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_015","捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設にて行われる。
55,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_015,"捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設にて行われる。
さて、大使殿は何を企んでいるのやら……。"
56,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_016","アサヒの企みが読めないのは、気がかりではあるが、
56,TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_016,"アサヒの企みが読めないのは、気がかりではあるが、
こちらの備えは万全だから、気負うことはないだろう。"
57,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_017","アサヒがどんな手を使ってこようと、
57,TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_017,"アサヒがどんな手を使ってこようと、
あいつの思いどおりになんてさせないんだから。"
58,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_018","何が起ころうとも、ドマの徴用兵たちは無事に連れ戻す。
58,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_018,"何が起ころうとも、ドマの徴用兵たちは無事に連れ戻す。
我が主君の悲願、必ずや成し遂げてみせる。"
59,"TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_019","いよいよ、捕虜交換だな。
59,TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_019,"いよいよ、捕虜交換だな。
関船の船頭は、海賊衆二番手のタンスイに任せてある。"
60,"TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_020","お待ちしておりました。
60,TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_020,"お待ちしておりました。
これで皆さん、お揃いのようですね。"
61,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_021","うむ、では改めて、最後の確認といこう。
61,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_021,"うむ、では改めて、最後の確認といこう。
捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設で行われる。
おそらく、大使殿は何らかの企てをしているだろう。"
62,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_100_021","だが、ドマの徴用兵たちは、
62,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_100_021,"だが、ドマの徴用兵たちは、
何としても全員無事に連れ戻したい。
もしもの時は、ユウギリ……避難誘導を任せるぞ!"
63,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_022","承知!"
64,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_023","私たち「暁」も、全力で支援させていただきます!"
65,"TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_024","施設の搬出口に、関船を停泊させて待っている。
63,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_022,承知!
64,TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_023,私たち「暁」も、全力で支援させていただきます!
65,TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_024,"施設の搬出口に、関船を停泊させて待っている。
何があろうと徴用兵たちを、ドマ町人地へと送り届けてみせよう。"
66,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_025","うむ、頼りにしている。
66,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_025,"うむ、頼りにしている。
それでは、各々、抜かりなくゆくぞ!"
67,"TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_026","川向こうの「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?"
68,"TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_000_027","「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?"
69,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_030","まったく、アルフィノったら……。
67,TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_026,川向こうの「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?
68,TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_000_027,「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?
69,TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_030,"まったく、アルフィノったら……。
言い出したら聞かないのは、お互い様だから、
私には留めようがなかったわ……。"
70,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_031","ゴウセツは病み上がりの身でここまで来たようだ。
70,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_031,"ゴウセツは病み上がりの身でここまで来たようだ。
しかし、まさかヨツユの亡骸を見ることになるとは……
情けない話だが、かけるべき言葉も見つからなかった。"
71,"TEXT_STMBDD105_03074_GOSETSU_000_032","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_040","大使殿の企みが、蛮神召喚だったとは思いもよらなんだが、
71,TEXT_STMBDD105_03074_GOSETSU_000_032,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_040,"大使殿の企みが、蛮神召喚だったとは思いもよらなんだが、
そなたがいてくれて、まっこと助かった。
蛮神を討伐してくれたこと、感謝する!"
73,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_041","しかし、ヨツユが神降ろしに手を染めようとは……。
73,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_041,"しかし、ヨツユが神降ろしに手を染めようとは……。
ゴウセツは言葉もなく、去ってしまったが、
その心中を思えば、致し方あるまい。"
74,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_100_041","ゴウセツは、自ら漕いできた小舟で町人地へ帰ったようです。
74,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_100_041,"ゴウセツは、自ら漕いできた小舟で町人地へ帰ったようです。
徴用兵らも大方は、海賊衆の関船で脱出させましたが、
逃げ遅れた者たちがいたので、川岸に待たせてあります。"
75,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_042","よし、その者たちとともに、ドマ町人地へ帰るとするか。
75,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_042,"よし、その者たちとともに、ドマ町人地へ帰るとするか。
徴用兵らが戻ってきた喜びを分かち合おうではないか。"
76,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_045","ゴウセツが去って、寂しくなるわね……。
76,TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_045,"ゴウセツが去って、寂しくなるわね……。
そうだ、あの海賊衆の船大工見習いのお父さんも、
無事に戻ってきたみたいだから、声をかけてあげたらどう?"
77,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_046","ゴウセツが頭を丸めたのには驚いたが、
77,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_046,"ゴウセツが頭を丸めたのには驚いたが、
侍大将らしく潔い幕引きだった。
奴が抜けた穴は、私が何とか埋めねばな……。"
78,"TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_047","あなたは、ヒエン様と関船を点検してくれた方ですね?
78,TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_047,"あなたは、ヒエン様と関船を点検してくれた方ですね?
おかげさまで、父が無事に戻ってきたんですよ!"
79,"TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_048","しかも、頭領が海賊から足を洗えと言ってくれて……
79,TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_048,"しかも、頭領が海賊から足を洗えと言ってくれて……
俺はこれから、父とともにドマで暮らします!
こんな日が来るなんて、夢のようです……!"
80,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_050","……ふう。
80,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_050,"……ふう。
行ってしまったか……ゴウセツ…………。"
81,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_051","さぁて、そなたらには、まっこと世話になったな!
81,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_051,"さぁて、そなたらには、まっこと世話になったな!
改めて礼を言いたい、「帰燕館」まで来てくれ。"
82,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_055","これで、ドマも落ち着いたわね。
82,TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_055,"これで、ドマも落ち着いたわね。
みんなに報告することが盛りだくさんだわ。"
83,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_056","ヒエン様にとってゴウセツは、幼い頃よりの剣の師。
83,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_056,"ヒエン様にとってゴウセツは、幼い頃よりの剣の師。
笑顔で送り出してはいたが、その胸中は察して余りある。"
84,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_060","そなたらの尽力のおかげで、徴用兵たちが無事に戻ってきた。
84,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_060,"そなたらの尽力のおかげで、徴用兵たちが無事に戻ってきた。
これで、復興にも追い風が吹くはずだ。
まこと感謝しておる……ありがとう。"
85,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_061","アサヒの背後にいるゼノスを騙る存在の動きが気になるが、
85,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_061,"アサヒの背後にいるゼノスを騙る存在の動きが気になるが、
この件に関しては、アルフィノの報告を待つよりない。
しばらくはゴウセツに誇れる国造りに、励むとしよう。"
86,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_062","去った今だからこそ言うが、
86,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_062,"去った今だからこそ言うが、
ゴウセツが、記憶を失ったヨツユに対して、
あんなにも肩入れしたことには、事情があってな……。"
87,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_063","25年前……ゴウセツは、帝国の侵攻時に妻と娘を失っておるのだ。
87,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_063,"25年前……ゴウセツは、帝国の侵攻時に妻と娘を失っておるのだ。
あやつは童返りしたヨツユに、亡き娘の姿を、
少なからず重ねていたに違いない。"
88,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_064","妻子を失ってからのゴウセツは、
88,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_064,"妻子を失ってからのゴウセツは、
ドマという国に、人生のすべてを捧げてくれていた。
知ってのとおり、精根尽き果て倒れるまでな……。"
89,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_066","失った娘の代わりというわけにはいかんが、
89,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_066,"失った娘の代わりというわけにはいかんが、
あやつには、ツユとともに、
穏やかな余生をおくってもらいたかった……。"
90,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_067","ヨツユの死が天命だったとしたら……
90,TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_067,"ヨツユの死が天命だったとしたら……
なぜ、天は彼女を一度生かし……記憶を失わせたのでしょう……?"
91,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_068","…………さて……わからんなぁ。
91,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_068,"…………さて……わからんなぁ。
天のさだめは知る由もない……。"
92,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_069","だが、これだけは言える。
92,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_069,"だが、これだけは言える。
僅かな間だが、ツユという娘は確かに存在した。"
93,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_070","そして、ゴウセツはツユとともに、
93,TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_070,"そして、ゴウセツはツユとともに、
ささやかながらも、幸福なときを過ごしたのだ……。"
1 key 0 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_00 1 帰燕館のヒエンは、捕虜交換に臨みたいようだ。
2 # 1 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_01 いよいよ捕虜交換に臨むことになった。交換の場となるカストルム・フルーミニスの施設へ向かうため、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_02 str 海賊衆の船頭と話し、カストルム・フルーミニスの施設へ向かった。皆で抜かりなく捕虜交換に臨もう。 一度、施設の外に出た場合は、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」が、カストルム・フルーミニスの施設まで渡してくれるようだ。
0 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_00 帰燕館のヒエンは、捕虜交換に臨みたいようだ。
1 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_01 いよいよ捕虜交換に臨むことになった。交換の場となるカストルム・フルーミニスの施設へ向かうため、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」と話そう。
2 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_02 海賊衆の船頭と話し、カストルム・フルーミニスの施設へ向かった。皆で抜かりなく捕虜交換に臨もう。 一度、施設の外に出た場合は、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」が、カストルム・フルーミニスの施設まで渡してくれるようだ。
4 3 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_03 3 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_03 捕虜交換が行われようとしたところ、記憶を取り戻したヨツユが現れた。彼女は手にした「神器」と、コンテナに隠されたクリスタルによって、自らの身に夜神「ツクヨミ」を呼び降ろした。ドマの徴用兵たちを無事に取り戻すため、夜神「ツクヨミ」を討伐しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 捕虜交換が行われようとしたところ、記憶を取り戻したヨツユが現れた。彼女は手にした「神器」と、コンテナに隠されたクリスタルによって、自らの身に夜神「ツクヨミ」を呼び降ろした。ドマの徴用兵たちを無事に取り戻すため、夜神「ツクヨミ」を討伐しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
5 4 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_04 4 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_04 ツクヨミに勝利した。カストルム・フルーミニスの施設で皆と合流しよう。 ツクヨミに勝利した。カストルム・フルーミニスの施設で皆と合流しよう。
6 5 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_05 5 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_05 ツクヨミを呼び降ろしたヨツユは、最後の力でアサヒを討って息絶えた。そして、冒険者は過去視で死んだはずのゼノスを見る。帝国でのアシエンの暗躍を疑ったアルフィノは、マキシマとともに帝国へと向かった。カストルム・フルーミニスの施設にいる「ヒエン」と話そう。 ツクヨミを呼び降ろしたヨツユは、最後の力でアサヒを討って息絶えた。そして、冒険者は過去視で死んだはずのゼノスを見る。帝国でのアシエンの暗躍を疑ったアルフィノは、マキシマとともに帝国へと向かった。カストルム・フルーミニスの施設にいる「ヒエン」と話そう。
7 6 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_06 6 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_06 ヒエンと話し、ドマ町人地へ戻った。皆でドマの徴用兵たちの再会を見届けよう。 ヒエンと話し、ドマ町人地へ戻った。皆でドマの徴用兵たちの再会を見届けよう。
8 7 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_07 7 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_07 ドマ町人地へ戻って、ドマの徴用兵たちが戻ってきた喜びを分かち合った。一方、ゴウセツは僧となって犠牲者を供養するため旅立っていった。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。 ドマ町人地へ戻って、ドマの徴用兵たちが戻ってきた喜びを分かち合った。一方、ゴウセツは僧となって犠牲者を供養するため旅立っていった。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。
9 8 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_08 8 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_08 ヒエンは館で改めて礼を言いたいという。帰燕館の「ヒエン」と話そう。 ヒエンは館で改めて礼を言いたいという。帰燕館の「ヒエン」と話そう。
10 9 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_09 9 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_09 ヒエンから、この度の礼を言われた。ヨツユは死に、ゴウセツは去ったが、ツユという娘とゴウセツが、幸せなときを過ごしたことは確かなようだ……。 ヒエンから、この度の礼を言われた。ヨツユは死に、ゴウセツは去ったが、ツユという娘とゴウセツが、幸せなときを過ごしたことは確かなようだ……。
11 10 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_10 10 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_10
12 11 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_11 11 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_11
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24 23 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_23 23 TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_23
25 24 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_00 24 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_00 無二江流域の海賊衆の船頭と話す 無二江流域の海賊衆の船頭と話す
26 25 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_01 25 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_01 無二江流域の海賊衆の船頭と話す 無二江流域の海賊衆の船頭と話す
27 26 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_02 26 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_02 蛮神「ツクヨミ」を討伐 蛮神「ツクヨミ」を討伐
28 27 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_03 27 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_03 蛮神「ツクヨミ」を討伐 蛮神「ツクヨミ」を討伐
29 28 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_04 28 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_04 ヒエンと話す ヒエンと話す
30 29 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_05 29 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_05 ヒエンと話す ヒエンと話す
31 30 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_06 30 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_06 ドマ町人地のヒエンと話す ドマ町人地のヒエンと話す
32 31 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_07 31 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_07 帰燕館のヒエンと話す 帰燕館のヒエンと話す
33 32 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_08 32 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_08
34 33 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_09 33 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_09
35 34 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_10 34 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_10
36 35 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_11 35 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_11
37 36 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_12 36 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_12
38 37 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_13 37 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_13
39 38 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_14 38 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_14
40 39 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_15 39 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_15
41 40 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_16 40 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_16
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43 42 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_18 42 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_18
44 43 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_19 43 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_19
45 44 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_20 44 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_20
46 45 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_21 45 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_21
47 46 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_22 46 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_22
48 47 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_23 47 TEXT_STMBDD105_03074_TODO_23
49 48 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_000 48 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_000 アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、 どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ? アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、 どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ?
50 49 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_001 49 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_001 帝国の施設の方は、やはり無人だった。 こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。 帝国の施設の方は、やはり無人だった。 こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。
51 50 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_002 50 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_002 打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。 アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか? 打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。 アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか?
52 51 TEXT_STMBDD105_03074_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003 51 TEXT_STMBDD105_03074_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003 ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか? ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
53 52 TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_100_004 52 TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_100_004 「帰燕館」へ入りますか? 「帰燕館」へ入りますか?
54 53 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_010 53 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_010 さぁて、これでやるべきことはやった。 こちらが引き渡す帝国軍将兵の移送についても、 ハクロウが指揮してくれているのでな……。 さぁて、これでやるべきことはやった。 こちらが引き渡す帝国軍将兵の移送についても、 ハクロウが指揮してくれているのでな……。
55 54 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_011 54 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_011 わしらは、先行して出発しよう。 カストルム・フルーミニス近くの川岸にて、 海賊衆の小舟と合流するのだ。 わしらは、先行して出発しよう。 カストルム・フルーミニス近くの川岸にて、 海賊衆の小舟と合流するのだ。
56 55 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_015 55 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_015 捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設にて行われる。 さて、大使殿は何を企んでいるのやら……。 捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設にて行われる。 さて、大使殿は何を企んでいるのやら……。
57 56 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_016 56 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_016 アサヒの企みが読めないのは、気がかりではあるが、 こちらの備えは万全だから、気負うことはないだろう。 アサヒの企みが読めないのは、気がかりではあるが、 こちらの備えは万全だから、気負うことはないだろう。
58 57 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_017 57 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_017 アサヒがどんな手を使ってこようと、 あいつの思いどおりになんてさせないんだから。 アサヒがどんな手を使ってこようと、 あいつの思いどおりになんてさせないんだから。
59 58 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_018 58 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_018 何が起ころうとも、ドマの徴用兵たちは無事に連れ戻す。 我が主君の悲願、必ずや成し遂げてみせる。 何が起ころうとも、ドマの徴用兵たちは無事に連れ戻す。 我が主君の悲願、必ずや成し遂げてみせる。
60 59 TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_019 59 TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_019 いよいよ、捕虜交換だな。 関船の船頭は、海賊衆二番手のタンスイに任せてある。 いよいよ、捕虜交換だな。 関船の船頭は、海賊衆二番手のタンスイに任せてある。
61 60 TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_020 60 TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_020 お待ちしておりました。 これで皆さん、お揃いのようですね。 お待ちしておりました。 これで皆さん、お揃いのようですね。
62 61 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_021 61 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_021 うむ、では改めて、最後の確認といこう。 捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設で行われる。 おそらく、大使殿は何らかの企てをしているだろう。 うむ、では改めて、最後の確認といこう。 捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設で行われる。 おそらく、大使殿は何らかの企てをしているだろう。
63 62 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_100_021 62 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_100_021 だが、ドマの徴用兵たちは、 何としても全員無事に連れ戻したい。 もしもの時は、ユウギリ……避難誘導を任せるぞ! だが、ドマの徴用兵たちは、 何としても全員無事に連れ戻したい。 もしもの時は、ユウギリ……避難誘導を任せるぞ!
64 63 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_022 63 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_022 承知! 承知!
65 64 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_023 64 TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_023 私たち「暁」も、全力で支援させていただきます! 私たち「暁」も、全力で支援させていただきます!
66 65 TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_024 65 TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_024 施設の搬出口に、関船を停泊させて待っている。 何があろうと徴用兵たちを、ドマ町人地へと送り届けてみせよう。 施設の搬出口に、関船を停泊させて待っている。 何があろうと徴用兵たちを、ドマ町人地へと送り届けてみせよう。
67 66 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_025 66 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_025 うむ、頼りにしている。 それでは、各々、抜かりなくゆくぞ! うむ、頼りにしている。 それでは、各々、抜かりなくゆくぞ!
68 67 TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_026 67 TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_026 川向こうの「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか? 川向こうの「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?
69 68 TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_000_027 68 TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_000_027 「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか? 「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?
70 69 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_030 69 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_030 まったく、アルフィノったら……。 言い出したら聞かないのは、お互い様だから、 私には留めようがなかったわ……。 まったく、アルフィノったら……。 言い出したら聞かないのは、お互い様だから、 私には留めようがなかったわ……。
71 70 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_031 70 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_031 ゴウセツは病み上がりの身でここまで来たようだ。 しかし、まさかヨツユの亡骸を見ることになるとは…… 情けない話だが、かけるべき言葉も見つからなかった。 ゴウセツは病み上がりの身でここまで来たようだ。 しかし、まさかヨツユの亡骸を見ることになるとは…… 情けない話だが、かけるべき言葉も見つからなかった。
72 71 TEXT_STMBDD105_03074_GOSETSU_000_032 71 TEXT_STMBDD105_03074_GOSETSU_000_032 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
73 72 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_040 72 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_040 大使殿の企みが、蛮神召喚だったとは思いもよらなんだが、 そなたがいてくれて、まっこと助かった。 蛮神を討伐してくれたこと、感謝する! 大使殿の企みが、蛮神召喚だったとは思いもよらなんだが、 そなたがいてくれて、まっこと助かった。 蛮神を討伐してくれたこと、感謝する!
74 73 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_041 73 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_041 しかし、ヨツユが神降ろしに手を染めようとは……。 ゴウセツは言葉もなく、去ってしまったが、 その心中を思えば、致し方あるまい。 しかし、ヨツユが神降ろしに手を染めようとは……。 ゴウセツは言葉もなく、去ってしまったが、 その心中を思えば、致し方あるまい。
75 74 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_100_041 74 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_100_041 ゴウセツは、自ら漕いできた小舟で町人地へ帰ったようです。 徴用兵らも大方は、海賊衆の関船で脱出させましたが、 逃げ遅れた者たちがいたので、川岸に待たせてあります。 ゴウセツは、自ら漕いできた小舟で町人地へ帰ったようです。 徴用兵らも大方は、海賊衆の関船で脱出させましたが、 逃げ遅れた者たちがいたので、川岸に待たせてあります。
76 75 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_042 75 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_042 よし、その者たちとともに、ドマ町人地へ帰るとするか。 徴用兵らが戻ってきた喜びを分かち合おうではないか。 よし、その者たちとともに、ドマ町人地へ帰るとするか。 徴用兵らが戻ってきた喜びを分かち合おうではないか。
77 76 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_045 76 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_045 ゴウセツが去って、寂しくなるわね……。 そうだ、あの海賊衆の船大工見習いのお父さんも、 無事に戻ってきたみたいだから、声をかけてあげたらどう? ゴウセツが去って、寂しくなるわね……。 そうだ、あの海賊衆の船大工見習いのお父さんも、 無事に戻ってきたみたいだから、声をかけてあげたらどう?
78 77 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_046 77 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_046 ゴウセツが頭を丸めたのには驚いたが、 侍大将らしく潔い幕引きだった。 奴が抜けた穴は、私が何とか埋めねばな……。 ゴウセツが頭を丸めたのには驚いたが、 侍大将らしく潔い幕引きだった。 奴が抜けた穴は、私が何とか埋めねばな……。
79 78 TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_047 78 TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_047 あなたは、ヒエン様と関船を点検してくれた方ですね? おかげさまで、父が無事に戻ってきたんですよ! あなたは、ヒエン様と関船を点検してくれた方ですね? おかげさまで、父が無事に戻ってきたんですよ!
80 79 TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_048 79 TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_048 しかも、頭領が海賊から足を洗えと言ってくれて…… 俺はこれから、父とともにドマで暮らします! こんな日が来るなんて、夢のようです……! しかも、頭領が海賊から足を洗えと言ってくれて…… 俺はこれから、父とともにドマで暮らします! こんな日が来るなんて、夢のようです……!
81 80 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_050 80 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_050 ……ふう。 行ってしまったか……ゴウセツ…………。 ……ふう。 行ってしまったか……ゴウセツ…………。
82 81 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_051 81 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_051 さぁて、そなたらには、まっこと世話になったな! 改めて礼を言いたい、「帰燕館」まで来てくれ。 さぁて、そなたらには、まっこと世話になったな! 改めて礼を言いたい、「帰燕館」まで来てくれ。
83 82 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_055 82 TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_055 これで、ドマも落ち着いたわね。 みんなに報告することが盛りだくさんだわ。 これで、ドマも落ち着いたわね。 みんなに報告することが盛りだくさんだわ。
84 83 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_056 83 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_056 ヒエン様にとってゴウセツは、幼い頃よりの剣の師。 笑顔で送り出してはいたが、その胸中は察して余りある。 ヒエン様にとってゴウセツは、幼い頃よりの剣の師。 笑顔で送り出してはいたが、その胸中は察して余りある。
85 84 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_060 84 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_060 そなたらの尽力のおかげで、徴用兵たちが無事に戻ってきた。 これで、復興にも追い風が吹くはずだ。 まこと感謝しておる……ありがとう。 そなたらの尽力のおかげで、徴用兵たちが無事に戻ってきた。 これで、復興にも追い風が吹くはずだ。 まこと感謝しておる……ありがとう。
86 85 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_061 85 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_061 アサヒの背後にいるゼノスを騙る存在の動きが気になるが、 この件に関しては、アルフィノの報告を待つよりない。 しばらくはゴウセツに誇れる国造りに、励むとしよう。 アサヒの背後にいるゼノスを騙る存在の動きが気になるが、 この件に関しては、アルフィノの報告を待つよりない。 しばらくはゴウセツに誇れる国造りに、励むとしよう。
87 86 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_062 86 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_062 去った今だからこそ言うが、 ゴウセツが、記憶を失ったヨツユに対して、 あんなにも肩入れしたことには、事情があってな……。 去った今だからこそ言うが、 ゴウセツが、記憶を失ったヨツユに対して、 あんなにも肩入れしたことには、事情があってな……。
88 87 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_063 87 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_063 25年前……ゴウセツは、帝国の侵攻時に妻と娘を失っておるのだ。 あやつは童返りしたヨツユに、亡き娘の姿を、 少なからず重ねていたに違いない。 25年前……ゴウセツは、帝国の侵攻時に妻と娘を失っておるのだ。 あやつは童返りしたヨツユに、亡き娘の姿を、 少なからず重ねていたに違いない。
89 88 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_064 88 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_064 妻子を失ってからのゴウセツは、 ドマという国に、人生のすべてを捧げてくれていた。 知ってのとおり、精根尽き果て倒れるまでな……。 妻子を失ってからのゴウセツは、 ドマという国に、人生のすべてを捧げてくれていた。 知ってのとおり、精根尽き果て倒れるまでな……。
90 89 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_066 89 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_066 失った娘の代わりというわけにはいかんが、 あやつには、ツユとともに、 穏やかな余生をおくってもらいたかった……。 失った娘の代わりというわけにはいかんが、 あやつには、ツユとともに、 穏やかな余生をおくってもらいたかった……。
91 90 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_067 90 TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_067 ヨツユの死が天命だったとしたら…… なぜ、天は彼女を一度生かし……記憶を失わせたのでしょう……? ヨツユの死が天命だったとしたら…… なぜ、天は彼女を一度生かし……記憶を失わせたのでしょう……?
92 91 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_068 91 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_068 …………さて……わからんなぁ。 天のさだめは知る由もない……。 …………さて……わからんなぁ。 天のさだめは知る由もない……。
93 92 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_069 92 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_069 だが、これだけは言える。 僅かな間だが、ツユという娘は確かに存在した。 だが、これだけは言える。 僅かな間だが、ツユという娘は確かに存在した。
94 93 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_070 93 TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_070 そして、ゴウセツはツユとともに、 ささやかながらも、幸福なときを過ごしたのだ……。 そして、ゴウセツはツユとともに、 ささやかながらも、幸福なときを過ごしたのだ……。
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