7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_00","小金通りのケイテンは、冒険者に紹介したい人物がいるようだ。"
1,"TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_01","リナ・ミュリラー、そして、アルマと呼ばれた少女から、相談を持ちかけられた。詳しいことは、「劇場艇」という場所で説明するらしい。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_02","「劇場艇」へは、クガネ・ランディングに留めてある連絡艇で移動するらしい。クガネ・ランディングの「リナ・ミュリラー」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_03","劇場艇とは、ガレマール帝国で建造された飛空艇らしい。劇場艇プリマビスタの大道具部屋にいる「アルマと呼ばれた少女」と話そう。なお、以後、劇場艇へ移動するときは、クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」が案内してくれるようだ。"
4,"TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_04","劇団「マジェスティック」は、現政権を批判したことで、帝国を去ることになったらしい。アルマの父、ジェノミスの話を聞くため、大道具部屋の奥から、劇場艇プリマビスタのブリッジへ向かおう。"
5,"TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_05","ジェノミスは、「ゾディアックブレイブストーリー」に記された王国イヴァリースが実在すると信じて、旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタへと調査に向かい行方不明になったらしい。ブリッジの「ラムザ・レクセンテール」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_06","ラムザは、ジェノミスを捜索するためダルマスカ砂漠へ向かおうとしているようだ。準備ができたら、ふたたびラムザに話しかけよう。"
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26,"TEXT_STMBDI101_03003_TODO_02","大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す"
27,"TEXT_STMBDI101_03003_TODO_03","大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す"
28,"TEXT_STMBDI101_03003_TODO_04","ブリッジのラムザ・レクセンテールと話す"
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48,"TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_000","おや、ちょうどいいところへ来なすった。
そちらのお嬢さんが、<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>に相談があるとかで、
0,TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_00,小金通りのケイテンは、冒険者に紹介したい人物がいるようだ。
1,TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_01,リナ・ミュリラー、そして、アルマと呼ばれた少女から、相談を持ちかけられた。詳しいことは、「劇場艇」という場所で説明するらしい。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。
2,TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_02,「劇場艇」へは、クガネ・ランディングに留めてある連絡艇で移動するらしい。クガネ・ランディングの「リナ・ミュリラー」と話そう。
3,TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_03,劇場艇とは、ガレマール帝国で建造された飛空艇らしい。劇場艇プリマビスタの大道具部屋にいる「アルマと呼ばれた少女」と話そう。なお、以後、劇場艇へ移動するときは、クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」が案内してくれるようだ。
4,TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_04,劇団「マジェスティック」は、現政権を批判したことで、帝国を去ることになったらしい。アルマの父、ジェノミスの話を聞くため、大道具部屋の奥から、劇場艇プリマビスタのブリッジへ向かおう。
5,TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_05,ジェノミスは、「ゾディアックブレイブストーリー」に記された王国イヴァリースが実在すると信じて、旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタへと調査に向かい行方不明になったらしい。ブリッジの「ラムザ・レクセンテール」と話そう。
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24,TEXT_STMBDI101_03003_TODO_00,クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す
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26,TEXT_STMBDI101_03003_TODO_02,大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す
27,TEXT_STMBDI101_03003_TODO_03,大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す
28,TEXT_STMBDI101_03003_TODO_04,ブリッジのラムザ・レクセンテールと話す
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48,TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_000,"おや、ちょうどいいところへ来なすった。
そちらのお嬢さんが、貴女様に相談があるとかで、
さきほどから探しておられたのですよ。"
49,"TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_100_000","お~い、お嬢さん!
49,TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_100_000,"お~い、お嬢さん!
尋ね人がこちらにおいでですよ!"
50,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_001","あなたが噂に名高い解放者……ですね!
50,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_001,"あなたが噂に名高い解放者……ですね!
はじめまして、あたしの名はリナ・ミュリラー。
「週刊レイヴン」の芸能記者で~す。"
51,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_005","って、あたしの顔に何かついてます?"
52,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_006","ああ、ムジ・ミュリラーはあたしの姉です。
51,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_005,って、あたしの顔に何かついてます?
52,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_006,"ああ、ムジ・ミュリラーはあたしの姉です。
なるほど、園芸師の取材で姉と面識があったのですね。
たしかに、似ているとよく言われるんです!"
53,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_010","かなり込み入った話なのですが、あなたにしか……
53,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_010,"かなり込み入った話なのですが、あなたにしか……
いえ、あなただからこそ解決できると思うんです!
とにかくあたしの話を聞いていただけませんか?"
54,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_100_010","ありがとうございます!
54,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_100_010,"ありがとうございます!
といっても、相談者はあたし自身ではなくて……。"
55,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_101_010","アルマちゃん!
55,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_101_010,"アルマちゃん!
見つかったわ、こっちよ!"
56,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_011","(-アルマと呼ばれた少女-)リナさん、こちらの冒険者さんが……?"
57,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_012","そうよ、この方が……。"
58,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_013","(-アルマと呼ばれた少女-)父を……父さんを探し出して欲しいのです。
56,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_011,(-アルマと呼ばれた少女-)リナさん、こちらの冒険者さんが……?
57,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_012,そうよ、この方が……。
58,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_013,"(-アルマと呼ばれた少女-)父を……父さんを探し出して欲しいのです。
お願いします! どうか、お願い……。"
59,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_014","泣かないで、アルマちゃん……。"
60,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_015","ここでお話しするのは……
59,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_014,泣かないで、アルマちゃん……。
60,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_015,"ここでお話しするのは……
ちょっとフクザツなんです!"
61,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_0016","詳しいことは彼女の家、「劇場艇」で説明するので、
61,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_0016,"詳しいことは彼女の家、「劇場艇」で説明するので、
とにかくここを離れましょう。
クガネ・ランディングに来てください! 待ってま~す!"
62,"TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_020","私には事情はわかりませぬが、何やら訳ありのご様子。
62,TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_020,"私には事情はわかりませぬが、何やら訳ありのご様子。
彼女たちの話を聞いてみてはいかがです?"
63,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_025","…………。"
64,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_030","「劇場艇」にはランディングに留めてある連絡艇で移動します。
63,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_025,…………。
64,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_030,"「劇場艇」にはランディングに留めてある連絡艇で移動します。
なぜかって? う~ん、百聞は一見にしかずってやつですよ。
とにかくランディングへ移動しましょう!"
65,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_031","ああ、そうだ、今後、ランディングへ行きたいときは、
65,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_031,"ああ、そうだ、今後、ランディングへ行きたいときは、
こちらの「ミネグモ」さんに話しかけてください。
……それでは向かいましょうか。"
66,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_040","…………。"
67,"TEXT_STMBDI101_03003_AIRSHIPGUIDE03003_000_045","あなたが、リナさんが探してらっしゃったお方ですね?
66,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_040,…………。
67,TEXT_STMBDI101_03003_AIRSHIPGUIDE03003_000_045,"あなたが、リナさんが探してらっしゃったお方ですね?
今後、「劇場艇」へと向かう際は、私にお声がけくださいな。"
68,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_050","それでは、これから「劇場艇」へご案内しますね!"
69,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_051","あ、「劇場艇」ですか?
68,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_050,それでは、これから「劇場艇」へご案内しますね!
69,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_051,"あ、「劇場艇」ですか?
大きな声では言えないのですが、
ガレマール帝国で建造された劇場艇なのです……。"
70,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_055","びっくりしたでしょ?
70,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_055,"びっくりしたでしょ?
劇場と飛空艇が一体となった、いわば移動型の劇場なんですよ!"
71,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_060","この大型の飛空艇は「プリマビスタ」。
71,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_060,"この大型の飛空艇は「プリマビスタ」。
この船は、劇団「マジェスティック」の舞台であり、私たちの家。
……そう、私たちはガレアン人なのです。"
72,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_070","まず最初にお伝えしておきますが、彼らは軍属ではありません。
72,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_070,"まず最初にお伝えしておきますが、彼らは軍属ではありません。
もちろん、帝国から送り込まれたスパイの類いでもなく、
あたしたちと同じただの「一般人」です。"
73,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_071","もう少し、きちんと説明しますね。
73,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_071,"もう少し、きちんと説明しますね。
彼らはガレマール帝国内でもかなりの人気を誇る、
超有名な演劇集団なんです。"
74,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_072","あたしのような芸能記者はもとより、
74,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_072,"あたしのような芸能記者はもとより、
演劇ファンなら誰もが知るほどの人気ぶりで、
その名は国内外に知れ渡っているほど。"
75,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_073","征服王として知られる前皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスは、
75,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_073,"征服王として知られる前皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスは、
意外にも文化の育成にも力を入れていました。"
76,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_074","彼らの舞台を観劇したソル帝はその才を認め、
76,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_074,"彼らの舞台を観劇したソル帝はその才を認め、
帝国領土内なら自由に通行できるようにと特別な許可と、
さらに劇場艇プリマビスタを建造させたほどです。"
77,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_075","ですが、現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの治世となった今は、
77,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_075,"ですが、現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの治世となった今は、
文化に対する風当たりが強くなり、
帝国内での巡業が難しくなりました。"
78,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_076","帝国内で巡業するには、事前に戯曲の審査を受ける必要があり、
78,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_076,"帝国内で巡業するには、事前に戯曲の審査を受ける必要があり、
少しでも、現政権を批判する台詞があろうものなら、
即刻牢獄行きという苛烈な処分が待ち受けているとか。"
79,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_077","そのため、多くの劇作家は現政権が気に入るような脚本にするか、
79,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_077,"そのため、多くの劇作家は現政権が気に入るような脚本にするか、
または筆を折るかを選択したと聞いています。"
80,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_078","ところが、劇団の主宰ジェノミス・レクセンテールさんは、
80,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_078,"ところが、劇団の主宰ジェノミス・レクセンテールさんは、
なんというか……そう、「気骨ある劇作家」さんでして、
現政権を真っ向から批判したのですね。"
81,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_079","(-アルマ・レクセンテール-)ジェノミス・レクセンテールが私の父……。
81,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_079,"(-アルマ・レクセンテール-)ジェノミス・レクセンテールが私の父……。
私はその娘、アルマ・レクセンテールです。"
82,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_080","(-アルマ・レクセンテール-)ガレマール帝国では誰もが知る「おとぎ話」をモチーフにした
82,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_080,"(-アルマ・レクセンテール-)ガレマール帝国では誰もが知る「おとぎ話」をモチーフにした
ミュージカル「ゾディアックブレイブストーリー」、
それが父の最後の戯曲……。"
83,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_081","(-アルマ・レクセンテール-)この舞台は帝国内でも大成功を収めたんです。
83,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_081,"(-アルマ・レクセンテール-)この舞台は帝国内でも大成功を収めたんです。
でも、その成功が現政権にとっては邪魔……。
私たちは石もて追われるように帝国から去るしかなかったんです。"
84,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_082","知識層はジェノミスさんを支持していましたが、
84,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_082,"知識層はジェノミスさんを支持していましたが、
その人気が高くなればなるほど、
当局からの圧力もまた高くなるばかり。"
85,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_083","次第に当局の報復を恐れた貴族や資本家たちが、
85,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_083,"次第に当局の報復を恐れた貴族や資本家たちが、
興業から手を退くようになり、
支持していた知識層も口を閉じるようになってしまった。"
86,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_084","……そうですね、
86,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_084,"……そうですね、
あなたをお呼びした理由の説明になっていませんよね。"
87,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_085","(-????-)……続きは、この俺が説明しよう。"
88,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_086","ジェノミスは魔導院時代の古い友人でな、
87,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_085,(-????-)……続きは、この俺が説明しよう。
88,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_086,"ジェノミスは魔導院時代の古い友人でな、
今回、声をかけるようリナにアドバイスしたのはこの俺さ。
悪いな、厄介事に巻き込んじまって。"
89,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_087","……若い頃はふたりで朝までよく語り合ったものさ。
89,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_087,"……若い頃はふたりで朝までよく語り合ったものさ。
俺は機工学を、ヤツは演劇論を、互いに適当に相づちを打って、
自分の言いたいことだけをひたすら話したモンだ。"
90,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_088","ヤツは内部から帝国を変えようと頑張っていたようだが、
90,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_088,"ヤツは内部から帝国を変えようと頑張っていたようだが、
どうやら限界だったってことらしいな……。"
91,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_100_088","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_STMBDI101_03003_JENOMISLEXENTALE_000_089","(-ジェノミス・レクセンテール-)文化に国境はない!
91,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_100_088,(★未使用/削除予定★)
92,TEXT_STMBDI101_03003_JENOMISLEXENTALE_000_089,"(-ジェノミス・レクセンテール-)文化に国境はない!
父さんは、こんな荒れた時代だからこそ、
芝居を……文化を大切にしたいんだ!"
93,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_090","……話が脱線したな。
93,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_090,"……話が脱線したな。
まぁ、わかると思うが、帝国はけっして一枚岩ではないし、
そこで暮らす民の思想も「いろいろ」だ。"
94,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_091","現皇帝に忠誠を誓う者もいれば、
94,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_091,"現皇帝に忠誠を誓う者もいれば、
俺やあいつのように愛想を尽かした者もいる。"
95,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_092","とはいえ、エオルゼアやドマなど、
95,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_092,"とはいえ、エオルゼアやドマなど、
多くの民は帝国に辛酸を舐めさせられてきた。
だから……。"
96,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_093","帝国領内で行方不明になった、元帝国人……。
96,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_093,"帝国領内で行方不明になった、元帝国人……。
そんな人物の捜索に命をかけてくれる冒険者は、
この地にいるのだろうか……と。"
97,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_094","だけど、あなたはすべてをご存じです。
97,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_094,"だけど、あなたはすべてをご存じです。
「善悪」は国家や宗教、人種、種族で判断するものではなく、
個々の心の中にあるということを。"
98,"TEXT_STMBDI101_03003_Q1_000_000","何と答える?"
99,"TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_001","年端もいかない少女に頼まれては断れない"
100,"TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_002","困っている人を助けるのも冒険者の使命だ"
101,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_100","(-アルマ・レクセンテール-)ありがとうございます!
98,TEXT_STMBDI101_03003_Q1_000_000,何と答える?
99,TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_001,年端もいかない少女に頼まれては断れない
100,TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_002,困っている人を助けるのも冒険者の使命だ
101,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_100,"(-アルマ・レクセンテール-)ありがとうございます!
本当に感謝いたします、ありがとう!!"
102,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_105","……すまんな、いつも無茶ばかりで。"
103,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_110","さて、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にジェノミスが何をやろうとしてたのか、
102,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_105,……すまんな、いつも無茶ばかりで。
103,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_110,"さて、彼女にジェノミスが何をやろうとしてたのか、
それを説明してやってくれないか。"
104,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_111","(-アルマ・レクセンテール-)……父は大成功を収めた、
104,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_111,"(-アルマ・レクセンテール-)……父は大成功を収めた、
「ゾディアックブレイブストーリー」の続編を、
作ろうとしていたんです。"
105,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_112","(-アルマ・レクセンテール-)この続きは、場所を変えてお話しいたしましょう……。
105,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_112,"(-アルマ・レクセンテール-)この続きは、場所を変えてお話しいたしましょう……。
劇場艇のブリッジへご案内いたします。"
106,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_200","平民の若者ディリータがいくつもの苦難を乗り越え、
106,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_200,"平民の若者ディリータがいくつもの苦難を乗り越え、
英雄となって幻の王国「イヴァリース」を建国する……。
それが「ゾディアックブレイブストーリー」のあらすじよね。"
107,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_201","でも、ディリータがイヴァリース王になって物語は終わる。
107,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_201,"でも、ディリータがイヴァリース王になって物語は終わる。
なのに、その続編ってどういうことかしら?
完結してるのに、続編って……?"
108,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_202","平民王ディリータを陰から支えた、
108,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_202,"平民王ディリータを陰から支えた、
「もうひとりの英雄」にフォーカスした物語、
……真のゾディアックブレイブストーリー、そう言ってました。"
109,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_203","もうひとりの英雄……?"
110,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_204","……伝承によると、ディリータの親友だったとか。
109,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_203,もうひとりの英雄……?
110,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_204,"……伝承によると、ディリータの親友だったとか。
ディリータの妹が亡くなった事件をきっかけに袂を分かち、
以来、交わることなく別行動をとり続けたそうです。"
111,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_205","ですが、その「名も無き英雄」は、
111,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_205,"ですが、その「名も無き英雄」は、
ディリータの邪魔をする者たちをひそかに討ち取り、
イヴァリースの建国を陰から支え続けたと言います。"
112,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_206","そんな伝承……聞いたことないわ。"
113,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_207","……そ、そうですか。
112,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_206,そんな伝承……聞いたことないわ。
113,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_207,"……そ、そうですか。
え~と、その、つまり……。"
114,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_208","こういってはなんだが、
114,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_208,"こういってはなんだが、
ジェノミスはイヴァリースに取り憑かれていた、
といっても過言ではない。"
115,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_209","学生時代からずっと、あいつはイヴァリース伝説を研究してた。
115,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_209,"学生時代からずっと、あいつはイヴァリース伝説を研究してた。
イヴァリースをおとぎ話とは捉えずに、
歴史に埋もれた「真実」として探り続けていたんだ。"
116,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_210","ジェノミスが避難先としてここを選んだのにも理由がある、
116,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_210,"ジェノミスが避難先としてここを選んだのにも理由がある、
……そうだったんだよな、アルマ?"
117,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_211","え……ええ、そうです。
117,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_211,"え……ええ、そうです。
ヤンサに隣接するダルマスカ砂漠こそが、
イヴァリース伝説の中心だと結論づけていました。"
118,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_212","ダルマスカといえば、帝国に組み込まれるまでは、
118,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_212,"ダルマスカといえば、帝国に組み込まれるまでは、
比較的長い間、独立国家として栄えた王国だな。"
119,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_213","父は過去にも何度かダルマスカ砂漠へ発掘旅行に行ったんです。
119,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_213,"父は過去にも何度かダルマスカ砂漠へ発掘旅行に行ったんです。
そこで、こんな不思議なクリスタルを見つけてきました。"
120,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_214","父は、このクリスタルを「聖石」と呼んで、大切にしていました。"
121,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_215","わぁ、きれいなクリスタル……。
120,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_214,父は、このクリスタルを「聖石」と呼んで、大切にしていました。
121,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_215,"わぁ、きれいなクリスタル……。
不思議な輝きを放っているわね。
見たことないわ、ステキ~~!"
122,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_216","「聖石」ってのは、イヴァリース伝説に登場するクリスタルさ。
122,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_216,"「聖石」ってのは、イヴァリース伝説に登場するクリスタルさ。
神が王になる者に贈ったとされるもので、
ディリータはこの「聖石」を集めて王座に就いたんだ。"
123,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_217","子どもの頃、よく親父に読んでもらったっけ。
123,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_217,"子どもの頃、よく親父に読んでもらったっけ。
ガレアン人なら誰もが知っている伝説さ。
ただのおとぎ話だと思ってたけどな。"
124,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_218","この石が自分に物語を語りかけてくるとも、言ってました。
124,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_218,"この石が自分に物語を語りかけてくるとも、言ってました。
最初はただ単に、インスピレーションを得ただけなんだと、
思っていたんです……。"
125,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_219","でも、父はだんだんおかしくなっていって……。"
126,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_220","……おかしく?"
127,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_221","今回、ここへ避難してきてからというもの、
125,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_219,でも、父はだんだんおかしくなっていって……。
126,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_220,……おかしく?
127,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_221,"今回、ここへ避難してきてからというもの、
父は書斎にこもるようになったのですが、
その……独り言が増えたんです。"
128,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_222","戯曲を執筆する際、その台詞を口に出して読むのは、
128,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_222,"戯曲を執筆する際、その台詞を口に出して読むのは、
いつものことなんですが、今回はちょっと違っていて。
……「聖石」に話しかけてたみたい。"
129,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_223","まるで母さんに……
129,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_223,"まるで母さんに……
亡くなった母と会話するようなそんな感じで、
ブツブツと話をしているんです。"
130,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_224","それは、やはり、帝国から逃れてきたことによる、
130,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_224,"それは、やはり、帝国から逃れてきたことによる、
心労が重なって、心の病を……
い、いえ……お疲れになっていただけでは?"
131,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_225","でも、私、聞いたんです……
131,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_225,"でも、私、聞いたんです……
父しかいないはずの書斎で、父とは異なる声を……
男性とも女性ともわからないか細い声を。"
132,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_226","(-10代半ばの少年-)やめろと言ったじゃないか、アルマ。
132,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_226,"(-10代半ばの少年-)やめろと言ったじゃないか、アルマ。
父さんの捜索はボクがやると!
ガレアン人以外に委ねることなんて、できやしない!"
133,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_227","やぁ、ラムザ、どこへ行っていたんだ?
紹介しよう、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は……。"
134,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_228","シドおじさんもお節介は、いい加減にしてください!"
135,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_229","たしかにボクらは帝国を追われたガレアン人だ。
133,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_227,"やぁ、ラムザ、どこへ行っていたんだ?
紹介しよう、彼女は……。"
134,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_228,シドおじさんもお節介は、いい加減にしてください!
135,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_229,"たしかにボクらは帝国を追われたガレアン人だ。
だからといって、祖国に対する誇りを失ったわけじゃない。
父の捜索は自力でやります、よそ者の手は借りない!"
136,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_230","よそ者って、兄さん……この地でよそ者は私たちよ。
136,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_230,"よそ者って、兄さん……この地でよそ者は私たちよ。
不慣れな土地で捜索なんて無理に決まってるわ。
素直に協力を仰ぎましょうよ!"
137,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_231","アルマの言うとおりだ。
それに<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、ガレアン人に対する偏見はない!
137,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_231,"アルマの言うとおりだ。
それに彼女は、ガレアン人に対する偏見はない!
それは俺が保証しよう。"
138,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_232","だったら、シドおじさんが、手伝えばいいじゃないですか!"
139,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_233","そうしたいのは山々なんだが……
138,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_232,だったら、シドおじさんが、手伝えばいいじゃないですか!
139,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_233,"そうしたいのは山々なんだが……
ある脅威に関する調査で身動きがとれないんだ。
せめてもと、人手集めを手伝っていたが……本当にすまん。"
140,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_234","頭をあげてください、シドおじさん。
140,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_234,"頭をあげてください、シドおじさん。
わかりましたよ、いいですよ、今回はおとなしく従いましょう。
たしかに、ラバナスタは危険でしたからね。"
141,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_235","兄さんは前回の発掘旅行に同行したんですが、
141,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_235,"兄さんは前回の発掘旅行に同行したんですが、
遺跡で魔物に襲われてしまい、命からがら逃げ帰ってきたんです。"
142,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_236","旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタか。
142,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_236,"旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタか。
……帝国との戦争で、今じゃただの廃墟だっけか。"
143,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_237","クガネに来る道中で、上空を飛行しましたが……。
143,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_237,"クガネに来る道中で、上空を飛行しましたが……。
かつては、たいそう美しい都だったのが、
今となっては、その面影を窺い知ることすらできませんでした。"
144,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_238","ジェノミスさんがそこにいるのね?"
145,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_239","ええ、必ずそこにいるはずです。
144,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_238,ジェノミスさんがそこにいるのね?
145,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_239,"ええ、必ずそこにいるはずです。
……ちょっと計器類の最終確認をしてきます。"
146,"TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_240","この船で移動するのか?
146,TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_240,"この船で移動するのか?
なら、俺は退散するとしよう。
みんな、気をつけるんだぞ。十分に注意を払うんだ。"
147,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_241","シドおじさん、いろいろとありがとうございました。"
148,"TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_250","まさか、「ゾディアックブレイブストーリー」に、
147,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_241,シドおじさん、いろいろとありがとうございました。
148,TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_250,"まさか、「ゾディアックブレイブストーリー」に、
続編の構想があったなんて……!"
149,"TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_255","父を救い出すのにご協力いただけること、
149,TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_255,"父を救い出すのにご協力いただけること、
本当にありがとうございます……!"
150,"TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_260","それでは、帝国領土の辺境に位置するダルマスカ砂漠へ移動します。
150,TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_260,"それでは、帝国領土の辺境に位置するダルマスカ砂漠へ移動します。
準備できたら声をかけてくださいね。"
1 key 0 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_00 1 小金通りのケイテンは、冒険者に紹介したい人物がいるようだ。
2 # 1 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_01 リナ・ミュリラー、そして、アルマと呼ばれた少女から、相談を持ちかけられた。詳しいことは、「劇場艇」という場所で説明するらしい。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_02 str 「劇場艇」へは、クガネ・ランディングに留めてある連絡艇で移動するらしい。クガネ・ランディングの「リナ・ミュリラー」と話そう。
4 0 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_00 3 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_03 小金通りのケイテンは、冒険者に紹介したい人物がいるようだ。 劇場艇とは、ガレマール帝国で建造された飛空艇らしい。劇場艇プリマビスタの大道具部屋にいる「アルマと呼ばれた少女」と話そう。なお、以後、劇場艇へ移動するときは、クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」が案内してくれるようだ。
5 1 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_01 4 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_04 リナ・ミュリラー、そして、アルマと呼ばれた少女から、相談を持ちかけられた。詳しいことは、「劇場艇」という場所で説明するらしい。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。 劇団「マジェスティック」は、現政権を批判したことで、帝国を去ることになったらしい。アルマの父、ジェノミスの話を聞くため、大道具部屋の奥から、劇場艇プリマビスタのブリッジへ向かおう。
6 2 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_02 5 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_05 「劇場艇」へは、クガネ・ランディングに留めてある連絡艇で移動するらしい。クガネ・ランディングの「リナ・ミュリラー」と話そう。 ジェノミスは、「ゾディアックブレイブストーリー」に記された王国イヴァリースが実在すると信じて、旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタへと調査に向かい行方不明になったらしい。ブリッジの「ラムザ・レクセンテール」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_03 6 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_06 劇場艇とは、ガレマール帝国で建造された飛空艇らしい。劇場艇プリマビスタの大道具部屋にいる「アルマと呼ばれた少女」と話そう。なお、以後、劇場艇へ移動するときは、クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」が案内してくれるようだ。 ラムザは、ジェノミスを捜索するためダルマスカ砂漠へ向かおうとしているようだ。準備ができたら、ふたたびラムザに話しかけよう。
8 4 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_04 7 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_07 劇団「マジェスティック」は、現政権を批判したことで、帝国を去ることになったらしい。アルマの父、ジェノミスの話を聞くため、大道具部屋の奥から、劇場艇プリマビスタのブリッジへ向かおう。
9 5 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_05 8 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_08 ジェノミスは、「ゾディアックブレイブストーリー」に記された王国イヴァリースが実在すると信じて、旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタへと調査に向かい行方不明になったらしい。ブリッジの「ラムザ・レクセンテール」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_06 9 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_09 ラムザは、ジェノミスを捜索するためダルマスカ砂漠へ向かおうとしているようだ。準備ができたら、ふたたびラムザに話しかけよう。
11 7 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_07 10 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_10
12 8 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_08 11 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_11
13 9 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_09 12 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_12
14 10 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_10 13 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_13
15 11 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_11 14 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_14
16 12 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_12 15 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_15
17 13 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_13 16 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_16
18 14 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_14 17 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_17
19 15 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_15 18 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_18
20 16 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_16 19 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_19
21 17 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_17 20 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_20
22 18 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_18 21 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_21
23 19 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_19 22 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_22
24 20 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_20 23 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_23
25 21 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_21 24 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_00 クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す
26 22 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_22 25 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_01 リナ・ミュリラーと話す
27 23 TEXT_STMBDI101_03003_SEQ_23 26 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_02 大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す
28 24 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_00 27 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_03 クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す 大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す
29 25 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_01 28 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_04 リナ・ミュリラーと話す ブリッジのラムザ・レクセンテールと話す
30 26 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_02 29 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_05 大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す
31 27 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_03 30 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_06 大道具部屋にいるアルマと呼ばれた少女と話す
32 28 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_04 31 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_07 ブリッジのラムザ・レクセンテールと話す
33 29 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_05 32 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_08
34 30 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_06 33 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_09
35 31 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_07 34 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_10
36 32 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_08 35 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_11
37 33 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_09 36 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_12
38 34 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_10 37 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_13
39 35 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_11 38 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_14
40 36 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_12 39 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_15
41 37 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_13 40 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_16
42 38 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_14 41 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_17
43 39 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_15 42 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_18
44 40 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_16 43 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_19
45 41 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_17 44 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_20
46 42 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_18 45 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_21
47 43 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_19 46 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_22
48 44 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_20 47 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_23
49 45 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_21 48 TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_000 おや、ちょうどいいところへ来なすった。 そちらのお嬢さんが、貴女様に相談があるとかで、 さきほどから探しておられたのですよ。
50 46 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_22 49 TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_100_000 お~い、お嬢さん! 尋ね人がこちらにおいでですよ!
47 TEXT_STMBDI101_03003_TODO_23
48 TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_000 おや、ちょうどいいところへ来なすった。 そちらのお嬢さんが、<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>に相談があるとかで、 さきほどから探しておられたのですよ。
49 TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_100_000 お~い、お嬢さん! 尋ね人がこちらにおいでですよ!
51 50 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_001 50 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_001 あなたが噂に名高い解放者……ですね! はじめまして、あたしの名はリナ・ミュリラー。 「週刊レイヴン」の芸能記者で~す。 あなたが噂に名高い解放者……ですね! はじめまして、あたしの名はリナ・ミュリラー。 「週刊レイヴン」の芸能記者で~す。
52 51 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_005 51 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_005 って、あたしの顔に何かついてます? って、あたしの顔に何かついてます?
53 52 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_006 52 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_006 ああ、ムジ・ミュリラーはあたしの姉です。 なるほど、園芸師の取材で姉と面識があったのですね。 たしかに、似ているとよく言われるんです! ああ、ムジ・ミュリラーはあたしの姉です。 なるほど、園芸師の取材で姉と面識があったのですね。 たしかに、似ているとよく言われるんです!
54 53 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_010 53 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_010 かなり込み入った話なのですが、あなたにしか…… いえ、あなただからこそ解決できると思うんです! とにかくあたしの話を聞いていただけませんか? かなり込み入った話なのですが、あなたにしか…… いえ、あなただからこそ解決できると思うんです! とにかくあたしの話を聞いていただけませんか?
55 54 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_100_010 54 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_100_010 ありがとうございます! といっても、相談者はあたし自身ではなくて……。 ありがとうございます! といっても、相談者はあたし自身ではなくて……。
56 55 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_101_010 55 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_101_010 アルマちゃん! 見つかったわ、こっちよ! アルマちゃん! 見つかったわ、こっちよ!
57 56 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_011 56 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_011 (-アルマと呼ばれた少女-)リナさん、こちらの冒険者さんが……? (-アルマと呼ばれた少女-)リナさん、こちらの冒険者さんが……?
58 57 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_012 57 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_012 そうよ、この方が……。 そうよ、この方が……。
59 58 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_013 58 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_013 (-アルマと呼ばれた少女-)父を……父さんを探し出して欲しいのです。 お願いします! どうか、お願い……。 (-アルマと呼ばれた少女-)父を……父さんを探し出して欲しいのです。 お願いします! どうか、お願い……。
60 59 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_014 59 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_014 泣かないで、アルマちゃん……。 泣かないで、アルマちゃん……。
61 60 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_015 60 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_015 ここでお話しするのは…… ちょっとフクザツなんです! ここでお話しするのは…… ちょっとフクザツなんです!
62 61 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_0016 61 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_0016 詳しいことは彼女の家、「劇場艇」で説明するので、 とにかくここを離れましょう。 クガネ・ランディングに来てください! 待ってま~す! 詳しいことは彼女の家、「劇場艇」で説明するので、 とにかくここを離れましょう。 クガネ・ランディングに来てください! 待ってま~す!
63 62 TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_020 62 TEXT_STMBDI101_03003_KEITEN_000_020 私には事情はわかりませぬが、何やら訳ありのご様子。 彼女たちの話を聞いてみてはいかがです? 私には事情はわかりませぬが、何やら訳ありのご様子。 彼女たちの話を聞いてみてはいかがです?
64 63 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_025 63 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_025 …………。 …………。
65 64 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_030 64 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_030 「劇場艇」にはランディングに留めてある連絡艇で移動します。 なぜかって? う~ん、百聞は一見にしかずってやつですよ。 とにかくランディングへ移動しましょう! 「劇場艇」にはランディングに留めてある連絡艇で移動します。 なぜかって? う~ん、百聞は一見にしかずってやつですよ。 とにかくランディングへ移動しましょう!
66 65 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_031 65 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_031 ああ、そうだ、今後、ランディングへ行きたいときは、 こちらの「ミネグモ」さんに話しかけてください。 ……それでは向かいましょうか。 ああ、そうだ、今後、ランディングへ行きたいときは、 こちらの「ミネグモ」さんに話しかけてください。 ……それでは向かいましょうか。
67 66 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_040 66 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_040 …………。 …………。
68 67 TEXT_STMBDI101_03003_AIRSHIPGUIDE03003_000_045 67 TEXT_STMBDI101_03003_AIRSHIPGUIDE03003_000_045 あなたが、リナさんが探してらっしゃったお方ですね? 今後、「劇場艇」へと向かう際は、私にお声がけくださいな。 あなたが、リナさんが探してらっしゃったお方ですね? 今後、「劇場艇」へと向かう際は、私にお声がけくださいな。
69 68 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_050 68 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_050 それでは、これから「劇場艇」へご案内しますね! それでは、これから「劇場艇」へご案内しますね!
70 69 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_051 69 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_051 あ、「劇場艇」ですか? 大きな声では言えないのですが、 ガレマール帝国で建造された劇場艇なのです……。 あ、「劇場艇」ですか? 大きな声では言えないのですが、 ガレマール帝国で建造された劇場艇なのです……。
71 70 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_055 70 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_055 びっくりしたでしょ? 劇場と飛空艇が一体となった、いわば移動型の劇場なんですよ! びっくりしたでしょ? 劇場と飛空艇が一体となった、いわば移動型の劇場なんですよ!
72 71 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_060 71 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_060 この大型の飛空艇は「プリマビスタ」。 この船は、劇団「マジェスティック」の舞台であり、私たちの家。 ……そう、私たちはガレアン人なのです。 この大型の飛空艇は「プリマビスタ」。 この船は、劇団「マジェスティック」の舞台であり、私たちの家。 ……そう、私たちはガレアン人なのです。
73 72 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_070 72 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_070 まず最初にお伝えしておきますが、彼らは軍属ではありません。 もちろん、帝国から送り込まれたスパイの類いでもなく、 あたしたちと同じただの「一般人」です。 まず最初にお伝えしておきますが、彼らは軍属ではありません。 もちろん、帝国から送り込まれたスパイの類いでもなく、 あたしたちと同じただの「一般人」です。
74 73 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_071 73 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_071 もう少し、きちんと説明しますね。 彼らはガレマール帝国内でもかなりの人気を誇る、 超有名な演劇集団なんです。 もう少し、きちんと説明しますね。 彼らはガレマール帝国内でもかなりの人気を誇る、 超有名な演劇集団なんです。
75 74 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_072 74 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_072 あたしのような芸能記者はもとより、 演劇ファンなら誰もが知るほどの人気ぶりで、 その名は国内外に知れ渡っているほど。 あたしのような芸能記者はもとより、 演劇ファンなら誰もが知るほどの人気ぶりで、 その名は国内外に知れ渡っているほど。
76 75 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_073 75 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_073 征服王として知られる前皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスは、 意外にも文化の育成にも力を入れていました。 征服王として知られる前皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスは、 意外にも文化の育成にも力を入れていました。
77 76 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_074 76 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_074 彼らの舞台を観劇したソル帝はその才を認め、 帝国領土内なら自由に通行できるようにと特別な許可と、 さらに劇場艇プリマビスタを建造させたほどです。 彼らの舞台を観劇したソル帝はその才を認め、 帝国領土内なら自由に通行できるようにと特別な許可と、 さらに劇場艇プリマビスタを建造させたほどです。
78 77 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_075 77 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_075 ですが、現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの治世となった今は、 文化に対する風当たりが強くなり、 帝国内での巡業が難しくなりました。 ですが、現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの治世となった今は、 文化に対する風当たりが強くなり、 帝国内での巡業が難しくなりました。
79 78 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_076 78 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_076 帝国内で巡業するには、事前に戯曲の審査を受ける必要があり、 少しでも、現政権を批判する台詞があろうものなら、 即刻牢獄行きという苛烈な処分が待ち受けているとか。 帝国内で巡業するには、事前に戯曲の審査を受ける必要があり、 少しでも、現政権を批判する台詞があろうものなら、 即刻牢獄行きという苛烈な処分が待ち受けているとか。
80 79 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_077 79 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_077 そのため、多くの劇作家は現政権が気に入るような脚本にするか、 または筆を折るかを選択したと聞いています。 そのため、多くの劇作家は現政権が気に入るような脚本にするか、 または筆を折るかを選択したと聞いています。
81 80 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_078 80 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_078 ところが、劇団の主宰ジェノミス・レクセンテールさんは、 なんというか……そう、「気骨ある劇作家」さんでして、 現政権を真っ向から批判したのですね。 ところが、劇団の主宰ジェノミス・レクセンテールさんは、 なんというか……そう、「気骨ある劇作家」さんでして、 現政権を真っ向から批判したのですね。
82 81 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_079 81 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_079 (-アルマ・レクセンテール-)ジェノミス・レクセンテールが私の父……。 私はその娘、アルマ・レクセンテールです。 (-アルマ・レクセンテール-)ジェノミス・レクセンテールが私の父……。 私はその娘、アルマ・レクセンテールです。
83 82 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_080 82 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_080 (-アルマ・レクセンテール-)ガレマール帝国では誰もが知る「おとぎ話」をモチーフにした ミュージカル「ゾディアックブレイブストーリー」、 それが父の最後の戯曲……。 (-アルマ・レクセンテール-)ガレマール帝国では誰もが知る「おとぎ話」をモチーフにした ミュージカル「ゾディアックブレイブストーリー」、 それが父の最後の戯曲……。
84 83 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_081 83 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_081 (-アルマ・レクセンテール-)この舞台は帝国内でも大成功を収めたんです。 でも、その成功が現政権にとっては邪魔……。 私たちは石もて追われるように帝国から去るしかなかったんです。 (-アルマ・レクセンテール-)この舞台は帝国内でも大成功を収めたんです。 でも、その成功が現政権にとっては邪魔……。 私たちは石もて追われるように帝国から去るしかなかったんです。
85 84 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_082 84 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_082 知識層はジェノミスさんを支持していましたが、 その人気が高くなればなるほど、 当局からの圧力もまた高くなるばかり。 知識層はジェノミスさんを支持していましたが、 その人気が高くなればなるほど、 当局からの圧力もまた高くなるばかり。
86 85 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_083 85 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_083 次第に当局の報復を恐れた貴族や資本家たちが、 興業から手を退くようになり、 支持していた知識層も口を閉じるようになってしまった。 次第に当局の報復を恐れた貴族や資本家たちが、 興業から手を退くようになり、 支持していた知識層も口を閉じるようになってしまった。
87 86 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_084 86 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_084 ……そうですね、 あなたをお呼びした理由の説明になっていませんよね。 ……そうですね、 あなたをお呼びした理由の説明になっていませんよね。
88 87 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_085 87 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_085 (-????-)……続きは、この俺が説明しよう。 (-????-)……続きは、この俺が説明しよう。
89 88 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_086 88 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_086 ジェノミスは魔導院時代の古い友人でな、 今回、声をかけるようリナにアドバイスしたのはこの俺さ。 悪いな、厄介事に巻き込んじまって。 ジェノミスは魔導院時代の古い友人でな、 今回、声をかけるようリナにアドバイスしたのはこの俺さ。 悪いな、厄介事に巻き込んじまって。
90 89 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_087 89 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_087 ……若い頃はふたりで朝までよく語り合ったものさ。 俺は機工学を、ヤツは演劇論を、互いに適当に相づちを打って、 自分の言いたいことだけをひたすら話したモンだ。 ……若い頃はふたりで朝までよく語り合ったものさ。 俺は機工学を、ヤツは演劇論を、互いに適当に相づちを打って、 自分の言いたいことだけをひたすら話したモンだ。
91 90 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_088 90 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_088 ヤツは内部から帝国を変えようと頑張っていたようだが、 どうやら限界だったってことらしいな……。 ヤツは内部から帝国を変えようと頑張っていたようだが、 どうやら限界だったってことらしいな……。
92 91 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_100_088 91 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_100_088 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
93 92 TEXT_STMBDI101_03003_JENOMISLEXENTALE_000_089 92 TEXT_STMBDI101_03003_JENOMISLEXENTALE_000_089 (-ジェノミス・レクセンテール-)文化に国境はない! 父さんは、こんな荒れた時代だからこそ、 芝居を……文化を大切にしたいんだ! (-ジェノミス・レクセンテール-)文化に国境はない! 父さんは、こんな荒れた時代だからこそ、 芝居を……文化を大切にしたいんだ!
94 93 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_090 93 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_090 ……話が脱線したな。 まぁ、わかると思うが、帝国はけっして一枚岩ではないし、 そこで暮らす民の思想も「いろいろ」だ。 ……話が脱線したな。 まぁ、わかると思うが、帝国はけっして一枚岩ではないし、 そこで暮らす民の思想も「いろいろ」だ。
95 94 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_091 94 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_091 現皇帝に忠誠を誓う者もいれば、 俺やあいつのように愛想を尽かした者もいる。 現皇帝に忠誠を誓う者もいれば、 俺やあいつのように愛想を尽かした者もいる。
96 95 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_092 95 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_092 とはいえ、エオルゼアやドマなど、 多くの民は帝国に辛酸を舐めさせられてきた。 だから……。 とはいえ、エオルゼアやドマなど、 多くの民は帝国に辛酸を舐めさせられてきた。 だから……。
97 96 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_093 96 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_093 帝国領内で行方不明になった、元帝国人……。 そんな人物の捜索に命をかけてくれる冒険者は、 この地にいるのだろうか……と。 帝国領内で行方不明になった、元帝国人……。 そんな人物の捜索に命をかけてくれる冒険者は、 この地にいるのだろうか……と。
98 97 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_094 97 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_094 だけど、あなたはすべてをご存じです。 「善悪」は国家や宗教、人種、種族で判断するものではなく、 個々の心の中にあるということを。 だけど、あなたはすべてをご存じです。 「善悪」は国家や宗教、人種、種族で判断するものではなく、 個々の心の中にあるということを。
99 98 TEXT_STMBDI101_03003_Q1_000_000 98 TEXT_STMBDI101_03003_Q1_000_000 何と答える? 何と答える?
100 99 TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_001 99 TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_001 年端もいかない少女に頼まれては断れない 年端もいかない少女に頼まれては断れない
101 100 TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_002 100 TEXT_STMBDI101_03003_A1_000_002 困っている人を助けるのも冒険者の使命だ 困っている人を助けるのも冒険者の使命だ
102 101 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_100 101 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_100 (-アルマ・レクセンテール-)ありがとうございます! 本当に感謝いたします、ありがとう!! (-アルマ・レクセンテール-)ありがとうございます! 本当に感謝いたします、ありがとう!!
103 102 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_105 102 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_105 ……すまんな、いつも無茶ばかりで。 ……すまんな、いつも無茶ばかりで。
104 103 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_110 103 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_110 さて、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にジェノミスが何をやろうとしてたのか、 それを説明してやってくれないか。 さて、彼女にジェノミスが何をやろうとしてたのか、 それを説明してやってくれないか。
105 104 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_111 104 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_111 (-アルマ・レクセンテール-)……父は大成功を収めた、 「ゾディアックブレイブストーリー」の続編を、 作ろうとしていたんです。 (-アルマ・レクセンテール-)……父は大成功を収めた、 「ゾディアックブレイブストーリー」の続編を、 作ろうとしていたんです。
106 105 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_112 105 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_112 (-アルマ・レクセンテール-)この続きは、場所を変えてお話しいたしましょう……。 劇場艇のブリッジへご案内いたします。 (-アルマ・レクセンテール-)この続きは、場所を変えてお話しいたしましょう……。 劇場艇のブリッジへご案内いたします。
107 106 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_200 106 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_200 平民の若者ディリータがいくつもの苦難を乗り越え、 英雄となって幻の王国「イヴァリース」を建国する……。 それが「ゾディアックブレイブストーリー」のあらすじよね。 平民の若者ディリータがいくつもの苦難を乗り越え、 英雄となって幻の王国「イヴァリース」を建国する……。 それが「ゾディアックブレイブストーリー」のあらすじよね。
108 107 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_201 107 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_201 でも、ディリータがイヴァリース王になって物語は終わる。 なのに、その続編ってどういうことかしら? 完結してるのに、続編って……? でも、ディリータがイヴァリース王になって物語は終わる。 なのに、その続編ってどういうことかしら? 完結してるのに、続編って……?
109 108 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_202 108 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_202 平民王ディリータを陰から支えた、 「もうひとりの英雄」にフォーカスした物語、 ……真のゾディアックブレイブストーリー、そう言ってました。 平民王ディリータを陰から支えた、 「もうひとりの英雄」にフォーカスした物語、 ……真のゾディアックブレイブストーリー、そう言ってました。
110 109 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_203 109 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_203 もうひとりの英雄……? もうひとりの英雄……?
111 110 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_204 110 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_204 ……伝承によると、ディリータの親友だったとか。 ディリータの妹が亡くなった事件をきっかけに袂を分かち、 以来、交わることなく別行動をとり続けたそうです。 ……伝承によると、ディリータの親友だったとか。 ディリータの妹が亡くなった事件をきっかけに袂を分かち、 以来、交わることなく別行動をとり続けたそうです。
112 111 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_205 111 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_205 ですが、その「名も無き英雄」は、 ディリータの邪魔をする者たちをひそかに討ち取り、 イヴァリースの建国を陰から支え続けたと言います。 ですが、その「名も無き英雄」は、 ディリータの邪魔をする者たちをひそかに討ち取り、 イヴァリースの建国を陰から支え続けたと言います。
113 112 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_206 112 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_206 そんな伝承……聞いたことないわ。 そんな伝承……聞いたことないわ。
114 113 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_207 113 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_207 ……そ、そうですか。 え~と、その、つまり……。 ……そ、そうですか。 え~と、その、つまり……。
115 114 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_208 114 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_208 こういってはなんだが、 ジェノミスはイヴァリースに取り憑かれていた、 といっても過言ではない。 こういってはなんだが、 ジェノミスはイヴァリースに取り憑かれていた、 といっても過言ではない。
116 115 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_209 115 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_209 学生時代からずっと、あいつはイヴァリース伝説を研究してた。 イヴァリースをおとぎ話とは捉えずに、 歴史に埋もれた「真実」として探り続けていたんだ。 学生時代からずっと、あいつはイヴァリース伝説を研究してた。 イヴァリースをおとぎ話とは捉えずに、 歴史に埋もれた「真実」として探り続けていたんだ。
117 116 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_210 116 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_210 ジェノミスが避難先としてここを選んだのにも理由がある、 ……そうだったんだよな、アルマ? ジェノミスが避難先としてここを選んだのにも理由がある、 ……そうだったんだよな、アルマ?
118 117 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_211 117 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_211 え……ええ、そうです。 ヤンサに隣接するダルマスカ砂漠こそが、 イヴァリース伝説の中心だと結論づけていました。 え……ええ、そうです。 ヤンサに隣接するダルマスカ砂漠こそが、 イヴァリース伝説の中心だと結論づけていました。
119 118 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_212 118 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_212 ダルマスカといえば、帝国に組み込まれるまでは、 比較的長い間、独立国家として栄えた王国だな。 ダルマスカといえば、帝国に組み込まれるまでは、 比較的長い間、独立国家として栄えた王国だな。
120 119 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_213 119 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_213 父は過去にも何度かダルマスカ砂漠へ発掘旅行に行ったんです。 そこで、こんな不思議なクリスタルを見つけてきました。 父は過去にも何度かダルマスカ砂漠へ発掘旅行に行ったんです。 そこで、こんな不思議なクリスタルを見つけてきました。
121 120 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_214 120 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_214 父は、このクリスタルを「聖石」と呼んで、大切にしていました。 父は、このクリスタルを「聖石」と呼んで、大切にしていました。
122 121 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_215 121 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_215 わぁ、きれいなクリスタル……。 不思議な輝きを放っているわね。 見たことないわ、ステキ~~! わぁ、きれいなクリスタル……。 不思議な輝きを放っているわね。 見たことないわ、ステキ~~!
123 122 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_216 122 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_216 「聖石」ってのは、イヴァリース伝説に登場するクリスタルさ。 神が王になる者に贈ったとされるもので、 ディリータはこの「聖石」を集めて王座に就いたんだ。 「聖石」ってのは、イヴァリース伝説に登場するクリスタルさ。 神が王になる者に贈ったとされるもので、 ディリータはこの「聖石」を集めて王座に就いたんだ。
124 123 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_217 123 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_217 子どもの頃、よく親父に読んでもらったっけ。 ガレアン人なら誰もが知っている伝説さ。 ただのおとぎ話だと思ってたけどな。 子どもの頃、よく親父に読んでもらったっけ。 ガレアン人なら誰もが知っている伝説さ。 ただのおとぎ話だと思ってたけどな。
125 124 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_218 124 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_218 この石が自分に物語を語りかけてくるとも、言ってました。 最初はただ単に、インスピレーションを得ただけなんだと、 思っていたんです……。 この石が自分に物語を語りかけてくるとも、言ってました。 最初はただ単に、インスピレーションを得ただけなんだと、 思っていたんです……。
126 125 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_219 125 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_219 でも、父はだんだんおかしくなっていって……。 でも、父はだんだんおかしくなっていって……。
127 126 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_220 126 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_220 ……おかしく? ……おかしく?
128 127 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_221 127 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_221 今回、ここへ避難してきてからというもの、 父は書斎にこもるようになったのですが、 その……独り言が増えたんです。 今回、ここへ避難してきてからというもの、 父は書斎にこもるようになったのですが、 その……独り言が増えたんです。
129 128 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_222 128 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_222 戯曲を執筆する際、その台詞を口に出して読むのは、 いつものことなんですが、今回はちょっと違っていて。 ……「聖石」に話しかけてたみたい。 戯曲を執筆する際、その台詞を口に出して読むのは、 いつものことなんですが、今回はちょっと違っていて。 ……「聖石」に話しかけてたみたい。
130 129 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_223 129 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_223 まるで母さんに…… 亡くなった母と会話するようなそんな感じで、 ブツブツと話をしているんです。 まるで母さんに…… 亡くなった母と会話するようなそんな感じで、 ブツブツと話をしているんです。
131 130 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_224 130 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_224 それは、やはり、帝国から逃れてきたことによる、 心労が重なって、心の病を…… い、いえ……お疲れになっていただけでは? それは、やはり、帝国から逃れてきたことによる、 心労が重なって、心の病を…… い、いえ……お疲れになっていただけでは?
132 131 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_225 131 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_225 でも、私、聞いたんです…… 父しかいないはずの書斎で、父とは異なる声を…… 男性とも女性ともわからないか細い声を。 でも、私、聞いたんです…… 父しかいないはずの書斎で、父とは異なる声を…… 男性とも女性ともわからないか細い声を。
133 132 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_226 132 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_226 (-10代半ばの少年-)やめろと言ったじゃないか、アルマ。 父さんの捜索はボクがやると! ガレアン人以外に委ねることなんて、できやしない! (-10代半ばの少年-)やめろと言ったじゃないか、アルマ。 父さんの捜索はボクがやると! ガレアン人以外に委ねることなんて、できやしない!
134 133 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_227 133 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_227 やぁ、ラムザ、どこへ行っていたんだ? 紹介しよう、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は……。 やぁ、ラムザ、どこへ行っていたんだ? 紹介しよう、彼女は……。
135 134 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_228 134 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_228 シドおじさんもお節介は、いい加減にしてください! シドおじさんもお節介は、いい加減にしてください!
136 135 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_229 135 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_229 たしかにボクらは帝国を追われたガレアン人だ。 だからといって、祖国に対する誇りを失ったわけじゃない。 父の捜索は自力でやります、よそ者の手は借りない! たしかにボクらは帝国を追われたガレアン人だ。 だからといって、祖国に対する誇りを失ったわけじゃない。 父の捜索は自力でやります、よそ者の手は借りない!
137 136 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_230 136 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_230 よそ者って、兄さん……この地でよそ者は私たちよ。 不慣れな土地で捜索なんて無理に決まってるわ。 素直に協力を仰ぎましょうよ! よそ者って、兄さん……この地でよそ者は私たちよ。 不慣れな土地で捜索なんて無理に決まってるわ。 素直に協力を仰ぎましょうよ!
138 137 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_231 137 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_231 アルマの言うとおりだ。 それに<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、ガレアン人に対する偏見はない! それは俺が保証しよう。 アルマの言うとおりだ。 それに彼女は、ガレアン人に対する偏見はない! それは俺が保証しよう。
139 138 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_232 138 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_232 だったら、シドおじさんが、手伝えばいいじゃないですか! だったら、シドおじさんが、手伝えばいいじゃないですか!
140 139 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_233 139 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_233 そうしたいのは山々なんだが…… ある脅威に関する調査で身動きがとれないんだ。 せめてもと、人手集めを手伝っていたが……本当にすまん。 そうしたいのは山々なんだが…… ある脅威に関する調査で身動きがとれないんだ。 せめてもと、人手集めを手伝っていたが……本当にすまん。
141 140 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_234 140 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_234 頭をあげてください、シドおじさん。 わかりましたよ、いいですよ、今回はおとなしく従いましょう。 たしかに、ラバナスタは危険でしたからね。 頭をあげてください、シドおじさん。 わかりましたよ、いいですよ、今回はおとなしく従いましょう。 たしかに、ラバナスタは危険でしたからね。
142 141 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_235 141 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_235 兄さんは前回の発掘旅行に同行したんですが、 遺跡で魔物に襲われてしまい、命からがら逃げ帰ってきたんです。 兄さんは前回の発掘旅行に同行したんですが、 遺跡で魔物に襲われてしまい、命からがら逃げ帰ってきたんです。
143 142 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_236 142 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_236 旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタか。 ……帝国との戦争で、今じゃただの廃墟だっけか。 旧ダルマスカ王国の都、ラバナスタか。 ……帝国との戦争で、今じゃただの廃墟だっけか。
144 143 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_237 143 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_237 クガネに来る道中で、上空を飛行しましたが……。 かつては、たいそう美しい都だったのが、 今となっては、その面影を窺い知ることすらできませんでした。 クガネに来る道中で、上空を飛行しましたが……。 かつては、たいそう美しい都だったのが、 今となっては、その面影を窺い知ることすらできませんでした。
145 144 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_238 144 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_238 ジェノミスさんがそこにいるのね? ジェノミスさんがそこにいるのね?
146 145 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_239 145 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_239 ええ、必ずそこにいるはずです。 ……ちょっと計器類の最終確認をしてきます。 ええ、必ずそこにいるはずです。 ……ちょっと計器類の最終確認をしてきます。
147 146 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_240 146 TEXT_STMBDI101_03003_CID_000_240 この船で移動するのか? なら、俺は退散するとしよう。 みんな、気をつけるんだぞ。十分に注意を払うんだ。 この船で移動するのか? なら、俺は退散するとしよう。 みんな、気をつけるんだぞ。十分に注意を払うんだ。
148 147 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_241 147 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_241 シドおじさん、いろいろとありがとうございました。 シドおじさん、いろいろとありがとうございました。
149 148 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_250 148 TEXT_STMBDI101_03003_LINAMEWRILAH_000_250 まさか、「ゾディアックブレイブストーリー」に、 続編の構想があったなんて……! まさか、「ゾディアックブレイブストーリー」に、 続編の構想があったなんて……!
150 149 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_255 149 TEXT_STMBDI101_03003_ALMALEXENTALE_000_255 父を救い出すのにご協力いただけること、 本当にありがとうございます……! 父を救い出すのにご協力いただけること、 本当にありがとうございます……!
151 150 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_260 150 TEXT_STMBDI101_03003_RAMZALEXENTALE_000_260 それでは、帝国領土の辺境に位置するダルマスカ砂漠へ移動します。 準備できたら声をかけてくださいね。 それでは、帝国領土の辺境に位置するダルマスカ砂漠へ移動します。 準備できたら声をかけてくださいね。
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