7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_00","オサード小大陸東岸のソロバンは、冒険者に仕事を紹介してくれるようだ。"
1,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_01","ソロバンと話した。ソロバンのもとに届いた差出人不明の手紙には、獄之蓋の底に棲まう魑魅魍魎を打ち払われたし、と書かれていた。紅玉海の獄之蓋にある「<Sheet(EObj,2009398,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_02","獄之蓋にて、ソロバンとタタルと合流した。ソロバンが言うには、獄之蓋は、東方に伝わるおとぎ話、「テンゼンの鬼退治」で有名な場所だという。まずは、手紙に書かれていたとおり、「紅玉火山 獄之蓋」を攻略しよう。
0,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_00,オサード小大陸東岸のソロバンは、冒険者に仕事を紹介してくれるようだ。
1,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_01,ソロバンと話した。ソロバンのもとに届いた差出人不明の手紙には、獄之蓋の底に棲まう魑魅魍魎を打ち払われたし、と書かれていた。紅玉海の獄之蓋にある「」で待機しよう。
2,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_02,"獄之蓋にて、ソロバンとタタルと合流した。ソロバンが言うには、獄之蓋は、東方に伝わるおとぎ話、「テンゼンの鬼退治」で有名な場所だという。まずは、手紙に書かれていたとおり、「紅玉火山 獄之蓋」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_03","獄之蓋の魑魅魍魎を退治した。獄之蓋の最奥へと向かおう。外に出た場合は、獄之蓋にいる「ソロバン」が案内してくれるようだ。"
4,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_04","玄武と話した。玄武によると、千年の時を生きた獣は、妖力を得て「瑞獣」へと裏返ると言われているという。瑞獣について知るため、「醴泉神社境内」の瑞獣たちと話そう。"
5,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_05","瑞獣たちと話した。東方では、種の寿命を外れ、百年の時を生きた獣は、徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるという。さらに、千年かけて妖力を溜めることで、獣は瑞獣へと変異し、人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるという。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_06","玄武と話した。裏返りによって得た神通力で、未来の凶兆を予見することができるという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。この災厄を止めるためには、四聖獣すべての妖力を束ねる必要があるようだ。しかし、玄武以外の四聖獣三体は、アラミタマに心を飲まれかけているという。玄武が冒険者に依頼した内容は、四聖獣たちのアラミタマを鎮めることだった。醴泉神社境内の「白虎」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_07","白虎と話した。白虎のアラミタマを鎮めるよう依頼された。ヤンサの七彩渓谷にいる「白虎」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_08","白虎と話した。仲間とともに、「白虎征魂戦」を攻略しよう!
3,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_03,獄之蓋の魑魅魍魎を退治した。獄之蓋の最奥へと向かおう。外に出た場合は、獄之蓋にいる「ソロバン」が案内してくれるようだ。
4,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_04,玄武と話した。玄武によると、千年の時を生きた獣は、妖力を得て「瑞獣」へと裏返ると言われているという。瑞獣について知るため、「醴泉神社境内」の瑞獣たちと話そう。
5,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_05,瑞獣たちと話した。東方では、種の寿命を外れ、百年の時を生きた獣は、徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるという。さらに、千年かけて妖力を溜めることで、獣は瑞獣へと変異し、人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるという。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。
6,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_06,玄武と話した。裏返りによって得た神通力で、未来の凶兆を予見することができるという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。この災厄を止めるためには、四聖獣すべての妖力を束ねる必要があるようだ。しかし、玄武以外の四聖獣三体は、アラミタマに心を飲まれかけているという。玄武が冒険者に依頼した内容は、四聖獣たちのアラミタマを鎮めることだった。醴泉神社境内の「白虎」と話そう。
7,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_07,白虎と話した。白虎のアラミタマを鎮めるよう依頼された。ヤンサの七彩渓谷にいる「白虎」と話そう。
8,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_08,"白虎と話した。仲間とともに、「白虎征魂戦」を攻略しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
9,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_09","「白虎征魂戦」を攻略した。ヤンサの「白虎」と話そう。"
10,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_10","白虎から、テンゼンの話を聞いた。獄之蓋前にいる「神出鬼没のフウリ」と話そう。"
11,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_11","神出鬼没のフウリと話し、醴泉神社まで案内してもらった。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。"
12,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_12","玄武と話した。残る四聖獣のアラミタマを鎮めるよう頼まれた。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」に、ソロバンからの言伝を伝えよう。"
13,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_13","ブンチンに、ソロバンからの言伝を伝えた。不思議な狸により届けられた玄武からの手紙によると、再び醴泉神社を訪れたいときは、獄之蓋にいる「神出鬼没のフウリ」に案内を頼めばいいようだ。気が向いたら行ってみるといいかもしれない。"
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24,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_00","獄之蓋の<Sheet(EObj,2009398,0)/>で待機"
25,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_01","「紅玉火山 獄之蓋」を攻略"
26,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_02","「紅玉火山 獄之蓋」を攻略"
27,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_03","瑞獣たちと話す"
28,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_04","玄武と話す"
29,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_05","白虎と話す"
30,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_06","ヤンサの白虎と話す"
31,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_07","「白虎征魂戦」を攻略"
32,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_08","白虎と話す"
33,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_09","獄之蓋にいる神出鬼没のフウリと話す"
34,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_10","醴泉神社の玄武と話す"
35,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_11","碧のタマミズのブンチンと話す"
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48,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_001","おやぁ~、やっぱり、オイシイ仕事に興味があるみたいだねぇ~。
9,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_09,「白虎征魂戦」を攻略した。ヤンサの「白虎」と話そう。
10,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_10,白虎から、テンゼンの話を聞いた。獄之蓋前にいる「神出鬼没のフウリ」と話そう。
11,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_11,神出鬼没のフウリと話し、醴泉神社まで案内してもらった。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。
12,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_12,玄武と話した。残る四聖獣のアラミタマを鎮めるよう頼まれた。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」に、ソロバンからの言伝を伝えよう。
13,TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_13,ブンチンに、ソロバンからの言伝を伝えた。不思議な狸により届けられた玄武からの手紙によると、再び醴泉神社を訪れたいときは、獄之蓋にいる「神出鬼没のフウリ」に案内を頼めばいいようだ。気が向いたら行ってみるといいかもしれない。
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24,TEXT_STMBDY301_03015_TODO_00,獄之蓋ので待機
25,TEXT_STMBDY301_03015_TODO_01,「紅玉火山 獄之蓋」を攻略
26,TEXT_STMBDY301_03015_TODO_02,「紅玉火山 獄之蓋」を攻略
27,TEXT_STMBDY301_03015_TODO_03,瑞獣たちと話す
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30,TEXT_STMBDY301_03015_TODO_06,ヤンサの白虎と話す
31,TEXT_STMBDY301_03015_TODO_07,「白虎征魂戦」を攻略
32,TEXT_STMBDY301_03015_TODO_08,白虎と話す
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48,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_001,"おやぁ~、やっぱり、オイシイ仕事に興味があるみたいだねぇ~。
それじゃ、詳しく説明するよぉ~。"
49,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_002","この前、オイラのところに、差出人不明の手紙が届いたんだぁ~。
49,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_002,"この前、オイラのところに、差出人不明の手紙が届いたんだぁ~。
ちょっと読んでみるから、聞いておくれぇ~。"
50,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_003","(-謎めいた手紙-)紅玉海の和を保つため、豪神を討滅せし強者の力を借り受けたい。
50,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_003,"(-謎めいた手紙-)紅玉海の和を保つため、豪神を討滅せし強者の力を借り受けたい。
まずは獄之蓋の底に棲まう、魑魅魍魎を打ち払われたし。
さすれば、相応の礼を以て遇することを確約せん。"
51,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_004","……どう考えても怪しいよねぇ~。
51,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_004,"……どう考えても怪しいよねぇ~。
だけど、スサノオを倒したアンタのことを知っているあたり、
差出人は、ただ者じゃないと思うんだぁ~。"
52,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_005","紅甲羅の罠にしては、回りくどすぎる気がするし、
52,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_005,"紅甲羅の罠にしては、回りくどすぎる気がするし、
紅玉海の和を保つためっていうのも、気になるでしょ~?"
53,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_006","それと、手紙に霊験あらたかな小刀が同封されていたんだぁ~。
53,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_006,"それと、手紙に霊験あらたかな小刀が同封されていたんだぁ~。
獄之蓋の洞窟に施された封印を解く力があるらしいよぉ~。
これを使って、中に入れってことみたいだねぇ~。"
54,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_007","しかも、この小刀、目が飛び出るほどの値打ちがある品でさぁ~。
54,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_007,"しかも、この小刀、目が飛び出るほどの値打ちがある品でさぁ~。
こんなお宝をホイと送ってくるなんて、大金持ちに違いないよぉ~。
相応の礼っていうのも、期待できるんじゃないかなぁ~。"
55,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_008","興味があるなら、「獄之蓋」に行ってみようよぉ~。
55,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_008,"興味があるなら、「獄之蓋」に行ってみようよぉ~。
そうだ、お金の話をするなら、タタルもいないとねぇ~。
オイラが呼んでくるから、先に行って待ってておくれぇ~。"
56,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お待たせしまっした!"
57,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_011","やぁやぁ、お待たせぇ~。
56,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_010,Playerさん、お待たせしまっした!
57,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_011,"やぁやぁ、お待たせぇ~。
タタルには、ここへ来る途中にあらかた説明してあるよぉ~。"
58,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_012","このタタル、「暁」の金庫番として、
58,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_012,"このタタル、「暁」の金庫番として、
アルフィノさんが浪費した資金を穴埋めするためにも、
是が非でも、相応の礼とやらを手に入れてやるでっす!"
59,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_013","ところで、手紙にあった依頼……
59,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_013,"ところで、手紙にあった依頼……
獄之蓋の底に棲む魑魅魍魎って、何なのでっすか?"
60,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_014","う~ん、何を倒せばいいのかは書いてなかったけど、
60,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_014,"う~ん、何を倒せばいいのかは書いてなかったけど、
獄之蓋と言えば、東方では有名なおとぎ話、
「テンゼンの鬼退治」で有名な場所なんだよねぇ~。"
61,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_015","昔々、獄之蓋には、人を襲う悪い鬼が住んでいたんだってぇ~。
61,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_015,"昔々、獄之蓋には、人を襲う悪い鬼が住んでいたんだってぇ~。
だけど、テンゼンっていう侍と、四聖獣と呼ばれる獣たちが、
鬼たちを退治してくれたんだよぉ~。"
62,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_016","鬼退治の褒美に、たくさんの宝物をもらったテンゼンは、
62,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_016,"鬼退治の褒美に、たくさんの宝物をもらったテンゼンは、
人里離れた山奥で、四聖獣たちと一緒に暮らしたとさぁ~。
めでたし、めでたしだねぇ~。"
63,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_017","それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、
63,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_017,"それじゃあ、Playerさんは、
鬼退治のために、雇われたってことでっすか?"
64,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_018","まさかぁ~鬼なんて見たことないよぉ~。
64,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_018,"まさかぁ~鬼なんて見たことないよぉ~。
今ではおとぎ話の鬼は、オイラたちコウジン族のことを、
表しているっていうのが通説になってるみたいだよぉ~。"
65,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_019","行ってみるまで、何が出てくるかわからないってことでっすね。
65,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_019,"行ってみるまで、何が出てくるかわからないってことでっすね。
それなら私は、お邪魔にならないように、
岩陰に隠れているのでっす!"
66,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_020","それじゃ、準備はいいかなぁ~?
66,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_020,"それじゃ、準備はいいかなぁ~?
例の小刀を使って、洞窟の封印を解くからねぇ~!"
67,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_025","ひゃぁ~、熱そうだねぇ~。
67,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_025,"ひゃぁ~、熱そうだねぇ~。
この穴を進んで行けばいいのかなぁ~?"
68,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_030","……起こしてあげたほうがいいのかねぇ~?"
69,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_031","ほっほっほ。
68,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_030,……起こしてあげたほうがいいのかねぇ~?
69,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_031,"ほっほっほ。
さすがは、豪神スサノオを討ったつわものじゃ。"
70,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_032","か、亀が喋ったぁ~!?"
71,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_033","もう亀が話すのには慣れてるでっす……。"
72,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_034","ほっほっほ、試すような真似をして悪かったのう。
ようこそ、<RubyCharaters>FF0DE986B4E6B389E7A59EE7A4BEFF19E3828CE38184E3819BE38293E38198E38293E38198E38283</RubyCharaters>へ……。"
73,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_035","ワシの名は玄武。
70,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_032,か、亀が喋ったぁ~!?
71,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_033,もう亀が話すのには慣れてるでっす……。
72,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_034,"ほっほっほ、試すような真似をして悪かったのう。
ようこそ、醴泉神社 (れいせんじんじゃ)へ……。"
73,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_035,"ワシの名は玄武。
醴泉神社の護り手にして、
おぬしらをここまで呼びつけた張本人じゃ。"
74,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_036","玄武……玄武だってぇ~!?
74,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_036,"玄武……玄武だってぇ~!?
「テンゼンの鬼退治」に登場する、
四聖獣のひとりじゃないかぁ~!?"
75,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_037","おとぎ話に出てくる玄武を名乗るなんて……
75,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_037,"おとぎ話に出てくる玄武を名乗るなんて……
普通なら、まったく信じられないところだけどさぁ~。
何せ、しゃべる亀が言うんだもんなぁ~。"
76,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_038","ほっほっほ、人語を話すのは、何もワシだけではない。
76,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_038,"ほっほっほ、人語を話すのは、何もワシだけではない。
ここにいる者らは、皆、ヒトの言葉を話すことができるぞい。
伊達に千年以上も生きとらんわい。"
77,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_039","せ、千年でっすか……。
77,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_039,"せ、千年でっすか……。
やっぱり、亀は長生きなのでっすね……。"
78,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_040","この地では、千年の時を生きた獣は、
妖力を得て「<RubyCharaters>FF07E7919EE78DA3FF10E3819AE38184E38198E38285E38186</RubyCharaters>」へと裏返ると言われておる。
78,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_040,"この地では、千年の時を生きた獣は、
妖力を得て「瑞獣 (ずいじゅう)」へと裏返ると言われておる。
ここは、そんな瑞獣たちが集う場所なのじゃよ。"
79,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_041","詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。
79,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_041,"詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。
まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。
依頼の話は、それからよ。"
80,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_042","言われたとおり、まずは話を聞いてみるでっす。
80,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_042,"言われたとおり、まずは話を聞いてみるでっす。
暁の財政再建のため、おいしい話……
報酬交渉のためにも情報収集は欠かせないのでっす!"
81,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_045","外まで、いっしょに戻るかい~?"
82,"TEXT_STMBDY301_03015_Q5_000_000","「醴泉神社」から出ますか?"
83,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_055","獄之蓋の奥まで、一緒に行くかい~?"
84,"TEXT_STMBDY301_03015_Q6_000_000","「獄之蓋の最奥」へ移動しますか?"
85,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_050","おみゃーたち、見たところこの辺りの生まれじゃニャいね。"
86,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_051","おみゃーの国ではどうだか知らニャいが……
81,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_045,外まで、いっしょに戻るかい~?
82,TEXT_STMBDY301_03015_Q5_000_000,「醴泉神社」から出ますか?
83,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_055,獄之蓋の奥まで、一緒に行くかい~?
84,TEXT_STMBDY301_03015_Q6_000_000,「獄之蓋の最奥」へ移動しますか?
85,TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_050,おみゃーたち、見たところこの辺りの生まれじゃニャいね。
86,TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_051,"おみゃーの国ではどうだか知らニャいが……
この辺りでは、種の寿命を外れ百年の時を生きた獣は、
徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるニャ。"
87,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_052","さらに千年かけて妖力を溜めた獣は、瑞獣へと変異し、
87,TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_052,"さらに千年かけて妖力を溜めた獣は、瑞獣へと変異し、
人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるのニャ。
にゃーたちは、瑞獣へと変わることを「裏返る」って呼んでるニャ。"
88,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_053","いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、
88,TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_053,"いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、
ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。
これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。"
89,"TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_054","以前、この社には玉藻御前と呼ばれる妖狐が住んでおりましてね。
89,TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_054,"以前、この社には玉藻御前と呼ばれる妖狐が住んでおりましてね。
九つの尾を持つことから、九尾の狐と呼ばれた玉藻御前は、
我ら妖狐の中で最も優れた妖力を持っておったのです。"
90,"TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_055","ですが、ある時……
90,TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_055,"ですが、ある時……
ヒトと暮らしたいと言って、この社を出て行かれてしまった……。
今頃、あの御方はどこで何をしているやら……。"
91,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_056","やい、お前!
91,TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_056,"やい、お前!
さっきはよくもやってくれたな、痛かったじゃないか!
僕はこないだ瑞獣へと裏返ったばかりなのに!"
92,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_057","……まあいいや、先に襲いかかったのはこっちだし……。
92,TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_057,"……まあいいや、先に襲いかかったのはこっちだし……。
それで、瑞獣について知りたいんだろ?
なら、いいことを教えてやるよ。"
93,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_058","東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。
93,TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_058,"東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。
玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、
僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。"
94,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_060","詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。
94,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_060,"詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。
まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。
依頼の話は、それからよ。"
95,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_065","まさか、獄之蓋の下にこんな場所があったなんてなぁ~。"
96,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_070","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
95,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_065,まさか、獄之蓋の下にこんな場所があったなんてなぁ~。
96,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_070,"さあ、Playerさん!
まずは情報収集でっす!"
97,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_080","どうじゃ、少しはワシらのことがわかったじゃろう。
97,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_080,"どうじゃ、少しはワシらのことがわかったじゃろう。
では、そろそろ本題に入らせてもらおうかのう。"
98,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_081","瑞獣が神通力を扱えるという話は聞いておるな?
98,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_081,"瑞獣が神通力を扱えるという話は聞いておるな?
ワシが裏返りで得た神通力は、未来の凶兆を予見できる力じゃ。"
99,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_082","ワシは、この力で紅玉海一帯が……
99,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_082,"ワシは、この力で紅玉海一帯が……
対岸のヤンサから、ひんがしの国の島々までもが、
炎に包まれる情景を視た。"
100,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_083","遠くない未来に起こるであろう、この災厄を止めるには、
100,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_083,"遠くない未来に起こるであろう、この災厄を止めるには、
豪神スサノオを打ち倒したおぬしの力が必要なのじゃ。"
101,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_084","どどど、どうすれば、いいのでっすか!?"
102,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_085","ほっほっほ、慌てるでない、策はあるのじゃ。
101,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_084,どどど、どうすれば、いいのでっすか!?
102,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_085,"ほっほっほ、慌てるでない、策はあるのじゃ。
じゃが、それを語る前に、おぬしらが未だに知らぬ、
瑞獣の性質について、説明する必要があるのう。"
103,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_086","自我に目覚めた瑞獣の魂は、荒れ狂うアラミタマと、
103,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_086,"自我に目覚めた瑞獣の魂は、荒れ狂うアラミタマと、
静かなるニギミタマの、ふたつの側面を持つことになるのじゃ。
これらが均衡を保つことで、瑞獣は理性的でいられる。"
104,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_087","じゃが、気の遠くなるほどの長い時間の経過や、
104,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_087,"じゃが、気の遠くなるほどの長い時間の経過や、
激しい感情の変化によって、魂の均衡が崩れることがある……。"
105,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_088","そうしたとき、アラミタマに支配された瑞獣は暴走し、
105,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_088,"そうしたとき、アラミタマに支配された瑞獣は暴走し、
妖力の強さゆえに天変地異を起こす、物の怪へと墜ちてしまう。"
106,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_089","ひぇぇ~。
106,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_089,"ひぇぇ~。
それじゃあ、これまでの大地震や大洪水なんかも、
瑞獣たちが暴れたせいかもしれないんだねぇ~。"
107,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_090","うむ、瑞獣は類い希なる妖力で人々を救いもするが、
107,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_090,"うむ、瑞獣は類い希なる妖力で人々を救いもするが、
その実、ひとたび暴走すれば、大きな脅威となるのじゃ。
おぬしらは「テンゼンの鬼退治」についてどこまで知っておる?"
108,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_091","お侍のテンゼンさんが、玄武さんたち四聖獣と力を合わせて、
108,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_091,"お侍のテンゼンさんが、玄武さんたち四聖獣と力を合わせて、
獄之蓋で鬼を退治したっていう物語でっすよね?"
109,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_092","うむ、そのとおり。
109,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_092,"うむ、そのとおり。
じゃが、真実はおとぎ話とは違っておってのう。
テンゼンが退治したのは、鬼ではなく、ある瑞獣じゃったのじゃ。"
110,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_093","遙か昔、黄龍という、大地を操る神通力を宿した瑞獣が、
110,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_093,"遙か昔、黄龍という、大地を操る神通力を宿した瑞獣が、
アラミタマに心を飲まれたことがあってな……。
この島は火山と化し、あわや大噴火という事態にまで陥った。"
111,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_094","じゃが、英雄テンゼンと、ワシを含む四体の瑞獣の奮闘により、
111,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_094,"じゃが、英雄テンゼンと、ワシを含む四体の瑞獣の奮闘により、
荒ぶる黄龍は打ち倒され、ここ醴泉神社に封じられたのじゃ。"
112,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_095","しかし、今、長き時を経て、黄龍の封印が崩れ去ろうとしておる。
112,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_095,"しかし、今、長き時を経て、黄龍の封印が崩れ去ろうとしておる。
荒ぶる黄龍が解き放たれれば、獄之蓋はやがて噴火を迎え、
ヤンサとひんがしの国は、炎に包まれるであろう。"
113,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_096","つまり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんへの依頼は、
113,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_096,"つまり、Playerさんへの依頼は、
目覚めるはずの黄龍退治ということでっすか……。"
114,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_097","……これ、早合点するでない!
114,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_097,"……これ、早合点するでない!
いかに神狩りの英雄といえど、ヒトの力のみで黄龍は鎮められん。
四聖獣すべての妖力を束ね、再封印を施すしか手立てはない!"
115,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_098","じゃが、ワシらは長生きをしすぎた……。
115,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_098,"じゃが、ワシらは長生きをしすぎた……。
というのも、ワシ以外の三体の四聖獣もまた、
黄龍のようにアラミタマに心を飲まれようとしておってのう……。"
116,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_099","えぇぇ~!?
116,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_099,"えぇぇ~!?
四聖獣様まで暴走したら、紅玉海は終わりだよぉ~!!"
117,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_100","安心せい、そうならぬよう四聖獣たちは、
117,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_100,"安心せい、そうならぬよう四聖獣たちは、
神通力を用いて、己のアラミタマを押さえこんでおる。
しかしそれゆえに、再封印のために妖力を割けんのじゃ……。"
118,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_101","そして、ここからが本題じゃ。
118,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_101,"そして、ここからが本題じゃ。
やがて訪れる黄龍の復活という大災厄に備えるため、
四聖獣たちのアラミタマを、神狩りの力を以て鎮めてくれぬか?"
119,"TEXT_STMBDY301_03015_Q1_000_000","なんと答える?"
120,"TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_001","力になるよ"
121,"TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_002","仕方ないな"
122,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_103","ほっほっほ……感謝するぞい。
119,TEXT_STMBDY301_03015_Q1_000_000,なんと答える?
120,TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_001,力になるよ
121,TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_002,仕方ないな
122,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_103,"ほっほっほ……感謝するぞい。
では、早速じゃが、まずは「白虎」と引き合わせたい。"
123,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_103","「白虎」には、社の外れに来るよう伝えてある。
123,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_103,"「白虎」には、社の外れに来るよう伝えてある。
まもなく、到着する頃合いじゃろう。
皆、ついてまいれ。"
124,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_105","さあ、「白虎」に話しかけるのじゃ。
124,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_105,"さあ、「白虎」に話しかけるのじゃ。
ほっほっほ、心配せずとも、突然襲いかかってきたりはせんよ。"
125,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_110","白くて綺麗な毛並みをしていらっしゃるねぇ~。
125,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_110,"白くて綺麗な毛並みをしていらっしゃるねぇ~。
さすがは白虎と名乗られるだけはあるよぉ~。"
126,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_115","白虎さんは、ほかの瑞獣と比べて、とても大きいでっすね。"
127,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_140","いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、
126,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_115,白虎さんは、ほかの瑞獣と比べて、とても大きいでっすね。
127,TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_140,"いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、
ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。
これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。"
128,"TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_141","ああ、玉藻御前様……今頃どこで何をしているやら……。"
129,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_142","東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。
128,TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_141,ああ、玉藻御前様……今頃どこで何をしているやら……。
129,TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_142,"東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。
玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、
僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。"
130,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_120","どうやら、来るべきときが来たということか。"
131,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_121","黄龍の封印は長くは保つまい。
130,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_120,どうやら、来るべきときが来たということか。
131,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_121,"黄龍の封印は長くは保つまい。
手遅れになる前に、この者におぬしのアラミタマを鎮めさせる。
スサノオを倒した者にならば、できるはずじゃ。"
132,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_122","ほう、まがい物とはいえ、神の名を冠するスサノオを打ち倒すとは。
132,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_122,"ほう、まがい物とはいえ、神の名を冠するスサノオを打ち倒すとは。
それに、あの男によく似た、強い意志の光を放つ瞳……
なるほど、爺さんが懸けてみたくなるのも、頷けるというものだ。"
133,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_123","ほっほっほ、では、本題に移るとするかの。
133,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_123,"ほっほっほ、では、本題に移るとするかの。
これより、神通力によって押さえ込んでいる、
白虎のアラミタマを解き放つ……。"
134,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_124","そ、そんなことをしたら、
134,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_124,"そ、そんなことをしたら、
白虎さんが暴走してしまうのでっす!"
135,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_125","さよう。
135,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_125,"さよう。
神通力を解けば、白虎の精神はアラミタマに飲み込まれ、
荒ぶる物の怪へと墜ちるじゃろう。"
136,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_126","そこで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の出番よ。
136,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_126,"そこで、Playerの出番よ。
暴走する白虎のアラミタマを、討ち倒し鎮めるのじゃ!"
137,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_127","でもさぁ~、戦うことで鎮められるのなら、
137,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_127,"でもさぁ~、戦うことで鎮められるのなら、
黄龍に対しても、そうすればいいんじゃないのぉ~?
どうして、封印なんて回りくどいことをするのさぁ~!"
138,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_128","……それはできぬ。
138,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_128,"……それはできぬ。
あやつはアラミタマの暴走とともに、ニギミタマを失っておる。
ふたつの魂なくば、自我を取り戻せぬのじゃ……。"
139,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_129","そうならぬためには、アラミタマを解放すると同時に、
139,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_129,"そうならぬためには、アラミタマを解放すると同時に、
予めニギミタマを神通力によって、守っておく必要があるのだ。
むろん、暴走を鎮められねば、意味はないがな……。"
140,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_130","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、と言ったな。
140,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_130,"Player、と言ったな。
私の魂…………お前に預けてもよいだろうか。"
141,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_131","……それでは、戦いの準備が整い次第、
141,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_131,"……それでは、戦いの準備が整い次第、
私が生まれ育った地、「ヤンサ」にて相まみえよう。
魂を失うやもしれんのだ、もう一度、あの景色を見ておきたい。"
142,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_132","おっと、大事なことを伝え忘れておった。
142,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_132,"おっと、大事なことを伝え忘れておった。
醴泉神社に戻って来るときは、獄之蓋におる、
「神出鬼没のフウリ」という化けダヌキに道案内を頼むがよい。"
143,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_132","……オイラたちは、ここで待っていればいいのかなぁ~?"
144,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_133","ほっほっほっ、ソロバンと言ったか……
143,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_132,……オイラたちは、ここで待っていればいいのかなぁ~?
144,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_133,"ほっほっほっ、ソロバンと言ったか……
おぬしとその座敷わらしには、やってもらうことがある。
ワシについてまいれ。"
145,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_134","ざしきわらし……って、なんでっすか?"
146,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_135","ほっほっほ……。
145,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_134,ざしきわらし……って、なんでっすか?
146,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_135,"ほっほっほ……。
神狩りのヒトの子よ、白虎の魂を、頼んだぞい……。"
147,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_140","オイラたち、いったい何をさせられるんだろうなぁ~?"
148,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_145","私もお手伝いしたいのでっすが、留守番を命じられまっした……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご無事を祈ってまっす!"
149,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_150","……来たか。"
150,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_151","私は、この地にろくな思い出がない。
147,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_140,オイラたち、いったい何をさせられるんだろうなぁ~?
148,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_145,"私もお手伝いしたいのでっすが、留守番を命じられまっした……。
Playerさん、ご無事を祈ってまっす!"
149,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_150,……来たか。
150,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_151,"私は、この地にろくな思い出がない。
この真白き毛並みゆえに、同族からもヒトからも、
忌み嫌われていたからな……。"
151,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_152","にもかかわらず、瑞獣へと裏返った私は、
151,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_152,"にもかかわらず、瑞獣へと裏返った私は、
長きに渡り、この地に棲まう命を守り続けてきた。"
152,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_153","だが、どれだけ救い、守ったとて、
152,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_153,"だが、どれだけ救い、守ったとて、
いつかは、あらゆる命にとっての脅威へと変じる……。
まったく、何のために生まれてきたのやら……。"
153,"TEXT_STMBDY301_03015_Q2_000_000","白虎になんと言う?"
154,"TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_001","絶対に鎮めてみせる"
155,"TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_002","心配するな"
156,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_155","フフフ、まさかお前のような若造に諭されるとは、
153,TEXT_STMBDY301_03015_Q2_000_000,白虎になんと言う?
154,TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_001,絶対に鎮めてみせる
155,TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_002,心配するな
156,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_155,"フフフ、まさかお前のような若造に諭されるとは、
私もまだまだ青さが抜けぬわ。
お前に魂を預けると、そう決めたというのにな!"
157,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_156","では、始めるとしよう、勇敢なるヒトの子よ!
157,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_156,"では、始めるとしよう、勇敢なるヒトの子よ!
これより、数百年もの間、
我がアラミタマを縛り続けてきた神通力を解く!"
158,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_157","準備は良いか?
158,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_157,"準備は良いか?
これがお前と交わした最後の言葉にならぬよう、祈っておるぞ!"
159,"TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_158","(★未使用/削除予定★)"
160,"TEXT_STMBDY301_03015_Q7_000_000","「醴泉神社」へ移動しますか?"
161,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_200_160","よもやこの私を鎮めてみせるとは。
159,TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_158,(★未使用/削除予定★)
160,TEXT_STMBDY301_03015_Q7_000_000,「醴泉神社」へ移動しますか?
161,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_200_160,"よもやこの私を鎮めてみせるとは。
さすがは神狩りの英雄と言ったところか……。
やはり、お前を見ているとあの男を思い出す。"
162,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_100_160","奴と出会ったのは、ドマの建国よりも遙か昔のこと……。"
163,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_160","ヤンサの地に産まれた私は、白き毛並みゆえに、
162,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_100_160,奴と出会ったのは、ドマの建国よりも遙か昔のこと……。
163,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_160,"ヤンサの地に産まれた私は、白き毛並みゆえに、
ヒトからは災いの兆しと畏怖され、同族からは爪弾きにされた。"
164,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_161","群れることすら叶わず、寄る辺なき私は、
164,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_161,"群れることすら叶わず、寄る辺なき私は、
山奥で孤独に朽ちていくことが、己が定めと受け入れていた。"
165,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_162","だが、幸か不幸か類い希なる力を持って生まれた私は、
165,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_162,"だが、幸か不幸か類い希なる力を持って生まれた私は、
種の寿命より外れ、百年の時を生き続けた。
かような化け物となれば、さらに近づく者もなくなる。"
166,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_163","そう、あの男が現れるまでは……。"
167,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_164","ある日のこと、縄張りに立ち入るヒトの気配を感じた私は、
166,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_163,そう、あの男が現れるまでは……。
167,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_164,"ある日のこと、縄張りに立ち入るヒトの気配を感じた私は、
警告しようと姿を見せた。
すると男は、私を見て怖れるどころか、こう言ってのけた。"
168,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_165","「我が臥所に立ちいる愚かなヒトの子よ、
168,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_165,"「我が臥所に立ちいる愚かなヒトの子よ、
直ちに去らねば、その脆弱な四肢を喰い千切ってくれるぞ」
それはまさに、私がうなり声に乗せて発したはずの言葉だった。"
169,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_166","驚く私を見て、彼は言った。
169,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_166,"驚く私を見て、彼は言った。
「このテンゼン、どういうわけかは己でもわからんが、
童の頃より、獣たちの言葉が理解できるのだ!」とな……。"
170,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_167","ならば話は早い。
170,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_167,"ならば話は早い。
喰われたくなくば、ヒトの里まで帰るがいい!
どうにか動揺を抑えて、威嚇を続けたもののまるで効果はなし。"
171,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_168","「……残念ながら、吾輩に戻る処などありはせぬ。
171,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_168,"「……残念ながら、吾輩に戻る処などありはせぬ。
かように奇異な力を持って生まれれば、人から疎まれ怖れられる!
それゆえ、今や天涯孤独よ!」と笑ってみせるではないか。"
172,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_169","「どうやら、我ら似たもの同士のようでござるな!」
172,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_169,"「どうやら、我ら似たもの同士のようでござるな!」
この言葉が、私にとっていかに救いとなったか、
お前には理解できるか?"
173,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_170","そして、その夜、私は知った。
173,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_170,"そして、その夜、私は知った。
誰かの寝息を聴きながら眠るというものは、
存外、心地がいいものなのだとな。"
174,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_171","それから私は、あの男と旅に出た。
174,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_171,"それから私は、あの男と旅に出た。
私たちのように、寄る辺もなく孤独に生きている、
はぐれ者たちの支えとなるためにな……。"
175,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_172","……フッ、長生きが過ぎると、昔話も長くなるな。
175,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_172,"……フッ、長生きが過ぎると、昔話も長くなるな。
さあ、醴泉神社に戻るとしよう。
玄武の爺さんが、首を長くして待っているだろうからな。"
176,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_173","醴泉神社に戻るには、「神出鬼没のフウリ」に案内を頼むといい。
176,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_173,"醴泉神社に戻るには、「神出鬼没のフウリ」に案内を頼むといい。
獄之蓋の入口でお前を待っているはずだ。"
177,"TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_175","玄武の爺ちゃんから聞いてるよ。
177,TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_175,"玄武の爺ちゃんから聞いてるよ。
醴泉神社に戻りたいんだね?
案内なら、おいらに任せとくれ!"
178,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_180","無事に白虎のアラミタマを鎮めることができたようじゃな。
178,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_180,"無事に白虎のアラミタマを鎮めることができたようじゃな。
これで本来の妖力を、存分に振るうことができるじゃろう。
礼を言うぞい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
179,"TEXT_STMBDY301_03015_Q3_000_000","玄武になんと言う?"
180,"TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_001","ソロバンは何をしているの?"
181,"TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_002","どういう状況?"
182,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_182","ほっほっほ、ソロバンには、まじないをかける力があるでのう。
礼を言うぞい、Player。"
179,TEXT_STMBDY301_03015_Q3_000_000,玄武になんと言う?
180,TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_001,ソロバンは何をしているの?
181,TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_002,どういう状況?
182,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_182,"ほっほっほ、ソロバンには、まじないをかける力があるでのう。
黄龍の再封印の助けをさせるために、修行をつけておるのじゃ。
いやいや、あやつはなかなか筋が良いぞい。"
183,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_183","ひぃぃぃ、いつまで経っても終わらないよぉ~!!"
184,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_184","つべこべ言わず、さっさと読むでっす!"
185,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_185","ほっほっほ、斯様に賑やかなのは久方ぶりじゃわい。
183,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_183,ひぃぃぃ、いつまで経っても終わらないよぉ~!!
184,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_184,つべこべ言わず、さっさと読むでっす!
185,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_185,"ほっほっほ、斯様に賑やかなのは久方ぶりじゃわい。
あの男と旅しておった時以来かもしれんのう。"
186,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_186","あの男って、いったいどなたのことでっすか?
186,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_186,"あの男って、いったいどなたのことでっすか?
そろそろ教えてほしいのでっす!"
187,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_187","そうじゃな……
187,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_187,"そうじゃな……
ならば、ほんの少しだけ、昔話をさせてもらおうかのう。"
188,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_188","あの男……テンゼンもまた、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のような力を持っておった。
188,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_188,"あの男……テンゼンもまた、
Playerのような力を持っておった。
おぬしらが、「超える力」と呼んでおる能力じゃ。"
189,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_189","(★未使用/削除予定★)"
190,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_189","それゆえ、同族からは異端視されていたようじゃが、
189,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_189,(★未使用/削除予定★)
190,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_189,"それゆえ、同族からは異端視されていたようじゃが、
テンゼンは他者の視線なぞ気にも留めず、人々のために働いた。
あの男は、ヒトを愛しておったからのう。"
191,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_190","そんなあやつが命を落とす原因となったのが、黄龍との戦いじゃ。
191,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_190,"そんなあやつが命を落とす原因となったのが、黄龍との戦いじゃ。
当時のワシら四聖獣は、百年そこそこ生きただけの弱き獣でのう。
黄龍と刺し違えるテンゼンを、見ていることしかできなかった。"
192,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_191","テンゼンは、最期の力を振り絞り、瀕死の黄龍を封じると、
192,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_191,"テンゼンは、最期の力を振り絞り、瀕死の黄龍を封じると、
旅の末に手にした宝玉をワシらに手渡した……。
不思議な光をたたえる結晶じゃ。"
193,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_192","我ら四聖獣が、瑞獣として裏返ることができたのも、
193,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_192,"我ら四聖獣が、瑞獣として裏返ることができたのも、
テンゼンに託された宝玉の力ゆえだろう。
少なくとも、私はそう信じている。"
194,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_193","そして、私たちはテンゼンの使命を受け継ぐため、
194,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_193,"そして、私たちはテンゼンの使命を受け継ぐため、
あらん限りの妖力を用いて、この社を建て封印をより強固にした。"
195,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_194","……さて、昔話はここまでじゃ。
引き続き<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、
195,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_194,"……さて、昔話はここまでじゃ。
引き続きPlayerには、
残る四聖獣のアラミタマを鎮めてもらいたい。"
196,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_195","とはいえ、まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。
196,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_195,"とはいえ、まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。
その間、何か知りたいことがあれば、
「博識のセンリ」から聞くがよい。"
197,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_196","では、私はお先に戻りまっす!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ちゃんと休むでっすよ!"
198,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_197","それじゃ~、オイラも碧のタマミズに帰るとするよぉ~。"
199,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_198","ほっほっほ、バカを言うでない。
197,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_196,"では、私はお先に戻りまっす!
Playerさんも、ちゃんと休むでっすよ!"
198,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_197,それじゃ~、オイラも碧のタマミズに帰るとするよぉ~。
199,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_198,"ほっほっほ、バカを言うでない。
おぬしの修行はまだ終わってはおらん、ここへ残れ。"
200,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_199","そ、そんなぁ~!
200,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_199,"そ、そんなぁ~!
…………で、でも、テンゼンさんと四聖獣様たちの、
想いを知ったあとだと、帰りづらくて仕方ないよぉ~。"
201,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_200","悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。
201,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_200,"悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。
しばらく帰れそうにもないってぇ~。"
202,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_205","はぁ~……もう疲れたよぉ~……。"
203,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_206","私は、玄武さんから頼まれて、
202,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_205,はぁ~……もう疲れたよぉ~……。
203,TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_206,"私は、玄武さんから頼まれて、
ソロバンさんの見張りを務めているのでっす!"
204,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_207","全力で戦うなど、いつ以来であっただろう……。"
205,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_210","フォフォフォ、事情は承知しましたぞぉ~。
204,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_207,全力で戦うなど、いつ以来であっただろう……。
205,TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_210,"フォフォフォ、事情は承知しましたぞぉ~。
次に玄武様とお会いになったときは、ソロバンなら、
いくら使っていただいても構いませぬとお伝えくだされぇ~。"
206,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_211","……そういえば、先ほど、
206,TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_211,"……そういえば、先ほど、
手紙を口に咥えた不思議な狸がやってきましてなぁ~。
内容からして、お客人に宛てたもののようですぞぉ~。"
207,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_100_211","(-謎めいた手紙-)戦いの疲れが癒えるまでに、
207,TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_100_211,"(-謎めいた手紙-)戦いの疲れが癒えるまでに、
再び社を訪れたい時は、獄之蓋におるフウリに案内を頼むがよい。"
208,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_200_212","どうやら、手紙の差出人は玄武様のようですなぁ~?
208,TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_200_212,"どうやら、手紙の差出人は玄武様のようですなぁ~?
気が向いたときにでも、
ソロバンの様子を見に行ってやってくだされぇ~。"
209,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_215","まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。
209,TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_215,"まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。
その間、何か知りたいことがあれば、
「博識のセンリ」から聞くがよい。"
210,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_220","悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。
210,TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_220,"悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。
しばらく帰れそうにもないってぇ~。"
211,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_225","アラミタマに飲まれる恐怖から解放され、
211,TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_225,"アラミタマに飲まれる恐怖から解放され、
今はとても清々しい気持ちだ。
これも、お前のおかげだな。"
1 key 0 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_00 1 オサード小大陸東岸のソロバンは、冒険者に仕事を紹介してくれるようだ。
2 # 1 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_01 ソロバンと話した。ソロバンのもとに届いた差出人不明の手紙には、獄之蓋の底に棲まう魑魅魍魎を打ち払われたし、と書かれていた。紅玉海の獄之蓋にある「」で待機しよう。
3 int32 str 2 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_02 str 獄之蓋にて、ソロバンとタタルと合流した。ソロバンが言うには、獄之蓋は、東方に伝わるおとぎ話、「テンゼンの鬼退治」で有名な場所だという。まずは、手紙に書かれていたとおり、「紅玉火山 獄之蓋」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
0 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_00 オサード小大陸東岸のソロバンは、冒険者に仕事を紹介してくれるようだ。
1 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_01 ソロバンと話した。ソロバンのもとに届いた差出人不明の手紙には、獄之蓋の底に棲まう魑魅魍魎を打ち払われたし、と書かれていた。紅玉海の獄之蓋にある「<Sheet(EObj,2009398,0)/>」で待機しよう。
2 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_02 獄之蓋にて、ソロバンとタタルと合流した。ソロバンが言うには、獄之蓋は、東方に伝わるおとぎ話、「テンゼンの鬼退治」で有名な場所だという。まずは、手紙に書かれていたとおり、「紅玉火山 獄之蓋」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
4 3 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_03 3 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_03 獄之蓋の魑魅魍魎を退治した。獄之蓋の最奥へと向かおう。外に出た場合は、獄之蓋にいる「ソロバン」が案内してくれるようだ。 獄之蓋の魑魅魍魎を退治した。獄之蓋の最奥へと向かおう。外に出た場合は、獄之蓋にいる「ソロバン」が案内してくれるようだ。
5 4 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_04 4 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_04 玄武と話した。玄武によると、千年の時を生きた獣は、妖力を得て「瑞獣」へと裏返ると言われているという。瑞獣について知るため、「醴泉神社境内」の瑞獣たちと話そう。 玄武と話した。玄武によると、千年の時を生きた獣は、妖力を得て「瑞獣」へと裏返ると言われているという。瑞獣について知るため、「醴泉神社境内」の瑞獣たちと話そう。
6 5 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_05 5 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_05 瑞獣たちと話した。東方では、種の寿命を外れ、百年の時を生きた獣は、徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるという。さらに、千年かけて妖力を溜めることで、獣は瑞獣へと変異し、人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるという。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。 瑞獣たちと話した。東方では、種の寿命を外れ、百年の時を生きた獣は、徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるという。さらに、千年かけて妖力を溜めることで、獣は瑞獣へと変異し、人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるという。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。
7 6 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_06 6 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_06 玄武と話した。裏返りによって得た神通力で、未来の凶兆を予見することができるという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。この災厄を止めるためには、四聖獣すべての妖力を束ねる必要があるようだ。しかし、玄武以外の四聖獣三体は、アラミタマに心を飲まれかけているという。玄武が冒険者に依頼した内容は、四聖獣たちのアラミタマを鎮めることだった。醴泉神社境内の「白虎」と話そう。 玄武と話した。裏返りによって得た神通力で、未来の凶兆を予見することができるという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。この災厄を止めるためには、四聖獣すべての妖力を束ねる必要があるようだ。しかし、玄武以外の四聖獣三体は、アラミタマに心を飲まれかけているという。玄武が冒険者に依頼した内容は、四聖獣たちのアラミタマを鎮めることだった。醴泉神社境内の「白虎」と話そう。
8 7 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_07 7 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_07 白虎と話した。白虎のアラミタマを鎮めるよう依頼された。ヤンサの七彩渓谷にいる「白虎」と話そう。 白虎と話した。白虎のアラミタマを鎮めるよう依頼された。ヤンサの七彩渓谷にいる「白虎」と話そう。
9 8 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_08 8 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_08 白虎と話した。仲間とともに、「白虎征魂戦」を攻略しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 白虎と話した。仲間とともに、「白虎征魂戦」を攻略しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
10 9 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_09 9 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_09 「白虎征魂戦」を攻略した。ヤンサの「白虎」と話そう。 「白虎征魂戦」を攻略した。ヤンサの「白虎」と話そう。
11 10 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_10 10 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_10 白虎から、テンゼンの話を聞いた。獄之蓋前にいる「神出鬼没のフウリ」と話そう。 白虎から、テンゼンの話を聞いた。獄之蓋前にいる「神出鬼没のフウリ」と話そう。
12 11 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_11 11 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_11 神出鬼没のフウリと話し、醴泉神社まで案内してもらった。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。 神出鬼没のフウリと話し、醴泉神社まで案内してもらった。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。
13 12 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_12 12 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_12 玄武と話した。残る四聖獣のアラミタマを鎮めるよう頼まれた。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」に、ソロバンからの言伝を伝えよう。 玄武と話した。残る四聖獣のアラミタマを鎮めるよう頼まれた。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」に、ソロバンからの言伝を伝えよう。
14 13 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_13 13 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_13 ブンチンに、ソロバンからの言伝を伝えた。不思議な狸により届けられた玄武からの手紙によると、再び醴泉神社を訪れたいときは、獄之蓋にいる「神出鬼没のフウリ」に案内を頼めばいいようだ。気が向いたら行ってみるといいかもしれない。 ブンチンに、ソロバンからの言伝を伝えた。不思議な狸により届けられた玄武からの手紙によると、再び醴泉神社を訪れたいときは、獄之蓋にいる「神出鬼没のフウリ」に案内を頼めばいいようだ。気が向いたら行ってみるといいかもしれない。
15 14 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_14 14 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_14
16 15 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_15 15 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_15
17 16 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_16 16 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_16
18 17 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_17 17 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_17
19 18 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_18 18 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_18
20 19 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_19 19 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_19
21 20 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_20 20 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_20
22 21 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_21 21 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_21
23 22 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_22 22 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_22
24 23 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_23 23 TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_23
25 24 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_00 24 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_00 獄之蓋の<Sheet(EObj,2009398,0)/>で待機 獄之蓋ので待機
26 25 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_01 25 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_01 「紅玉火山 獄之蓋」を攻略 「紅玉火山 獄之蓋」を攻略
27 26 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_02 26 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_02 「紅玉火山 獄之蓋」を攻略 「紅玉火山 獄之蓋」を攻略
28 27 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_03 27 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_03 瑞獣たちと話す 瑞獣たちと話す
29 28 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_04 28 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_04 玄武と話す 玄武と話す
30 29 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_05 29 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_05 白虎と話す 白虎と話す
31 30 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_06 30 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_06 ヤンサの白虎と話す ヤンサの白虎と話す
32 31 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_07 31 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_07 「白虎征魂戦」を攻略 「白虎征魂戦」を攻略
33 32 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_08 32 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_08 白虎と話す 白虎と話す
34 33 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_09 33 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_09 獄之蓋にいる神出鬼没のフウリと話す 獄之蓋にいる神出鬼没のフウリと話す
35 34 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_10 34 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_10 醴泉神社の玄武と話す 醴泉神社の玄武と話す
36 35 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_11 35 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_11 碧のタマミズのブンチンと話す 碧のタマミズのブンチンと話す
37 36 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_12 36 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_12
38 37 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_13 37 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_13
39 38 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_14 38 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_14
40 39 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_15 39 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_15
41 40 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_16 40 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_16
42 41 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_17 41 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_17
43 42 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_18 42 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_18
44 43 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_19 43 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_19
45 44 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_20 44 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_20
46 45 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_21 45 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_21
47 46 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_22 46 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_22
48 47 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_23 47 TEXT_STMBDY301_03015_TODO_23
49 48 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_001 48 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_001 おやぁ~、やっぱり、オイシイ仕事に興味があるみたいだねぇ~。 それじゃ、詳しく説明するよぉ~。 おやぁ~、やっぱり、オイシイ仕事に興味があるみたいだねぇ~。 それじゃ、詳しく説明するよぉ~。
50 49 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_002 49 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_002 この前、オイラのところに、差出人不明の手紙が届いたんだぁ~。 ちょっと読んでみるから、聞いておくれぇ~。 この前、オイラのところに、差出人不明の手紙が届いたんだぁ~。 ちょっと読んでみるから、聞いておくれぇ~。
51 50 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_003 50 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_003 (-謎めいた手紙-)紅玉海の和を保つため、豪神を討滅せし強者の力を借り受けたい。 まずは獄之蓋の底に棲まう、魑魅魍魎を打ち払われたし。 さすれば、相応の礼を以て遇することを確約せん。 (-謎めいた手紙-)紅玉海の和を保つため、豪神を討滅せし強者の力を借り受けたい。 まずは獄之蓋の底に棲まう、魑魅魍魎を打ち払われたし。 さすれば、相応の礼を以て遇することを確約せん。
52 51 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_004 51 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_004 ……どう考えても怪しいよねぇ~。 だけど、スサノオを倒したアンタのことを知っているあたり、 差出人は、ただ者じゃないと思うんだぁ~。 ……どう考えても怪しいよねぇ~。 だけど、スサノオを倒したアンタのことを知っているあたり、 差出人は、ただ者じゃないと思うんだぁ~。
53 52 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_005 52 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_005 紅甲羅の罠にしては、回りくどすぎる気がするし、 紅玉海の和を保つためっていうのも、気になるでしょ~? 紅甲羅の罠にしては、回りくどすぎる気がするし、 紅玉海の和を保つためっていうのも、気になるでしょ~?
54 53 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_006 53 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_006 それと、手紙に霊験あらたかな小刀が同封されていたんだぁ~。 獄之蓋の洞窟に施された封印を解く力があるらしいよぉ~。 これを使って、中に入れってことみたいだねぇ~。 それと、手紙に霊験あらたかな小刀が同封されていたんだぁ~。 獄之蓋の洞窟に施された封印を解く力があるらしいよぉ~。 これを使って、中に入れってことみたいだねぇ~。
55 54 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_007 54 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_007 しかも、この小刀、目が飛び出るほどの値打ちがある品でさぁ~。 こんなお宝をホイと送ってくるなんて、大金持ちに違いないよぉ~。 相応の礼っていうのも、期待できるんじゃないかなぁ~。 しかも、この小刀、目が飛び出るほどの値打ちがある品でさぁ~。 こんなお宝をホイと送ってくるなんて、大金持ちに違いないよぉ~。 相応の礼っていうのも、期待できるんじゃないかなぁ~。
56 55 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_008 55 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_008 興味があるなら、「獄之蓋」に行ってみようよぉ~。 そうだ、お金の話をするなら、タタルもいないとねぇ~。 オイラが呼んでくるから、先に行って待ってておくれぇ~。 興味があるなら、「獄之蓋」に行ってみようよぉ~。 そうだ、お金の話をするなら、タタルもいないとねぇ~。 オイラが呼んでくるから、先に行って待ってておくれぇ~。
57 56 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_010 56 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お待たせしまっした! Playerさん、お待たせしまっした!
58 57 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_011 57 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_011 やぁやぁ、お待たせぇ~。 タタルには、ここへ来る途中にあらかた説明してあるよぉ~。 やぁやぁ、お待たせぇ~。 タタルには、ここへ来る途中にあらかた説明してあるよぉ~。
59 58 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_012 58 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_012 このタタル、「暁」の金庫番として、 アルフィノさんが浪費した資金を穴埋めするためにも、 是が非でも、相応の礼とやらを手に入れてやるでっす! このタタル、「暁」の金庫番として、 アルフィノさんが浪費した資金を穴埋めするためにも、 是が非でも、相応の礼とやらを手に入れてやるでっす!
60 59 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_013 59 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_013 ところで、手紙にあった依頼…… 獄之蓋の底に棲む魑魅魍魎って、何なのでっすか? ところで、手紙にあった依頼…… 獄之蓋の底に棲む魑魅魍魎って、何なのでっすか?
61 60 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_014 60 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_014 う~ん、何を倒せばいいのかは書いてなかったけど、 獄之蓋と言えば、東方では有名なおとぎ話、 「テンゼンの鬼退治」で有名な場所なんだよねぇ~。 う~ん、何を倒せばいいのかは書いてなかったけど、 獄之蓋と言えば、東方では有名なおとぎ話、 「テンゼンの鬼退治」で有名な場所なんだよねぇ~。
62 61 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_015 61 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_015 昔々、獄之蓋には、人を襲う悪い鬼が住んでいたんだってぇ~。 だけど、テンゼンっていう侍と、四聖獣と呼ばれる獣たちが、 鬼たちを退治してくれたんだよぉ~。 昔々、獄之蓋には、人を襲う悪い鬼が住んでいたんだってぇ~。 だけど、テンゼンっていう侍と、四聖獣と呼ばれる獣たちが、 鬼たちを退治してくれたんだよぉ~。
63 62 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_016 62 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_016 鬼退治の褒美に、たくさんの宝物をもらったテンゼンは、 人里離れた山奥で、四聖獣たちと一緒に暮らしたとさぁ~。 めでたし、めでたしだねぇ~。 鬼退治の褒美に、たくさんの宝物をもらったテンゼンは、 人里離れた山奥で、四聖獣たちと一緒に暮らしたとさぁ~。 めでたし、めでたしだねぇ~。
64 63 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_017 63 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_017 それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、 鬼退治のために、雇われたってことでっすか? それじゃあ、Playerさんは、 鬼退治のために、雇われたってことでっすか?
65 64 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_018 64 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_018 まさかぁ~鬼なんて見たことないよぉ~。 今ではおとぎ話の鬼は、オイラたちコウジン族のことを、 表しているっていうのが通説になってるみたいだよぉ~。 まさかぁ~鬼なんて見たことないよぉ~。 今ではおとぎ話の鬼は、オイラたちコウジン族のことを、 表しているっていうのが通説になってるみたいだよぉ~。
66 65 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_019 65 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_019 行ってみるまで、何が出てくるかわからないってことでっすね。 それなら私は、お邪魔にならないように、 岩陰に隠れているのでっす! 行ってみるまで、何が出てくるかわからないってことでっすね。 それなら私は、お邪魔にならないように、 岩陰に隠れているのでっす!
67 66 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_020 66 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_020 それじゃ、準備はいいかなぁ~? 例の小刀を使って、洞窟の封印を解くからねぇ~! それじゃ、準備はいいかなぁ~? 例の小刀を使って、洞窟の封印を解くからねぇ~!
68 67 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_025 67 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_025 ひゃぁ~、熱そうだねぇ~。 この穴を進んで行けばいいのかなぁ~? ひゃぁ~、熱そうだねぇ~。 この穴を進んで行けばいいのかなぁ~?
69 68 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_030 68 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_030 ……起こしてあげたほうがいいのかねぇ~? ……起こしてあげたほうがいいのかねぇ~?
70 69 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_031 69 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_031 ほっほっほ。 さすがは、豪神スサノオを討ったつわものじゃ。 ほっほっほ。 さすがは、豪神スサノオを討ったつわものじゃ。
71 70 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_032 70 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_032 か、亀が喋ったぁ~!? か、亀が喋ったぁ~!?
72 71 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_033 71 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_033 もう亀が話すのには慣れてるでっす……。 もう亀が話すのには慣れてるでっす……。
73 72 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_034 72 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_034 ほっほっほ、試すような真似をして悪かったのう。 ようこそ、<RubyCharaters>FF0DE986B4E6B389E7A59EE7A4BEFF19E3828CE38184E3819BE38293E38198E38293E38198E38283</RubyCharaters>へ……。 ほっほっほ、試すような真似をして悪かったのう。 ようこそ、醴泉神社 (れいせんじんじゃ)へ……。
74 73 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_035 73 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_035 ワシの名は玄武。 醴泉神社の護り手にして、 おぬしらをここまで呼びつけた張本人じゃ。 ワシの名は玄武。 醴泉神社の護り手にして、 おぬしらをここまで呼びつけた張本人じゃ。
75 74 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_036 74 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_036 玄武……玄武だってぇ~!? 「テンゼンの鬼退治」に登場する、 四聖獣のひとりじゃないかぁ~!? 玄武……玄武だってぇ~!? 「テンゼンの鬼退治」に登場する、 四聖獣のひとりじゃないかぁ~!?
76 75 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_037 75 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_037 おとぎ話に出てくる玄武を名乗るなんて…… 普通なら、まったく信じられないところだけどさぁ~。 何せ、しゃべる亀が言うんだもんなぁ~。 おとぎ話に出てくる玄武を名乗るなんて…… 普通なら、まったく信じられないところだけどさぁ~。 何せ、しゃべる亀が言うんだもんなぁ~。
77 76 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_038 76 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_038 ほっほっほ、人語を話すのは、何もワシだけではない。 ここにいる者らは、皆、ヒトの言葉を話すことができるぞい。 伊達に千年以上も生きとらんわい。 ほっほっほ、人語を話すのは、何もワシだけではない。 ここにいる者らは、皆、ヒトの言葉を話すことができるぞい。 伊達に千年以上も生きとらんわい。
78 77 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_039 77 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_039 せ、千年でっすか……。 やっぱり、亀は長生きなのでっすね……。 せ、千年でっすか……。 やっぱり、亀は長生きなのでっすね……。
79 78 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_040 78 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_040 この地では、千年の時を生きた獣は、 妖力を得て「<RubyCharaters>FF07E7919EE78DA3FF10E3819AE38184E38198E38285E38186</RubyCharaters>」へと裏返ると言われておる。 ここは、そんな瑞獣たちが集う場所なのじゃよ。 この地では、千年の時を生きた獣は、 妖力を得て「瑞獣 (ずいじゅう)」へと裏返ると言われておる。 ここは、そんな瑞獣たちが集う場所なのじゃよ。
80 79 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_041 79 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_041 詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。 まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。 依頼の話は、それからよ。 詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。 まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。 依頼の話は、それからよ。
81 80 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_042 80 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_042 言われたとおり、まずは話を聞いてみるでっす。 暁の財政再建のため、おいしい話…… 報酬交渉のためにも情報収集は欠かせないのでっす! 言われたとおり、まずは話を聞いてみるでっす。 暁の財政再建のため、おいしい話…… 報酬交渉のためにも情報収集は欠かせないのでっす!
82 81 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_045 81 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_045 外まで、いっしょに戻るかい~? 外まで、いっしょに戻るかい~?
83 82 TEXT_STMBDY301_03015_Q5_000_000 82 TEXT_STMBDY301_03015_Q5_000_000 「醴泉神社」から出ますか? 「醴泉神社」から出ますか?
84 83 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_055 83 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_055 獄之蓋の奥まで、一緒に行くかい~? 獄之蓋の奥まで、一緒に行くかい~?
85 84 TEXT_STMBDY301_03015_Q6_000_000 84 TEXT_STMBDY301_03015_Q6_000_000 「獄之蓋の最奥」へ移動しますか? 「獄之蓋の最奥」へ移動しますか?
86 85 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_050 85 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_050 おみゃーたち、見たところこの辺りの生まれじゃニャいね。 おみゃーたち、見たところこの辺りの生まれじゃニャいね。
87 86 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_051 86 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_051 おみゃーの国ではどうだか知らニャいが…… この辺りでは、種の寿命を外れ百年の時を生きた獣は、 徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるニャ。 おみゃーの国ではどうだか知らニャいが…… この辺りでは、種の寿命を外れ百年の時を生きた獣は、 徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるニャ。
88 87 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_052 87 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_052 さらに千年かけて妖力を溜めた獣は、瑞獣へと変異し、 人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるのニャ。 にゃーたちは、瑞獣へと変わることを「裏返る」って呼んでるニャ。 さらに千年かけて妖力を溜めた獣は、瑞獣へと変異し、 人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるのニャ。 にゃーたちは、瑞獣へと変わることを「裏返る」って呼んでるニャ。
89 88 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_053 88 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_053 いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、 ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。 これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。 いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、 ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。 これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。
90 89 TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_054 89 TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_054 以前、この社には玉藻御前と呼ばれる妖狐が住んでおりましてね。 九つの尾を持つことから、九尾の狐と呼ばれた玉藻御前は、 我ら妖狐の中で最も優れた妖力を持っておったのです。 以前、この社には玉藻御前と呼ばれる妖狐が住んでおりましてね。 九つの尾を持つことから、九尾の狐と呼ばれた玉藻御前は、 我ら妖狐の中で最も優れた妖力を持っておったのです。
91 90 TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_055 90 TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_055 ですが、ある時…… ヒトと暮らしたいと言って、この社を出て行かれてしまった……。 今頃、あの御方はどこで何をしているやら……。 ですが、ある時…… ヒトと暮らしたいと言って、この社を出て行かれてしまった……。 今頃、あの御方はどこで何をしているやら……。
92 91 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_056 91 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_056 やい、お前! さっきはよくもやってくれたな、痛かったじゃないか! 僕はこないだ瑞獣へと裏返ったばかりなのに! やい、お前! さっきはよくもやってくれたな、痛かったじゃないか! 僕はこないだ瑞獣へと裏返ったばかりなのに!
93 92 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_057 92 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_057 ……まあいいや、先に襲いかかったのはこっちだし……。 それで、瑞獣について知りたいんだろ? なら、いいことを教えてやるよ。 ……まあいいや、先に襲いかかったのはこっちだし……。 それで、瑞獣について知りたいんだろ? なら、いいことを教えてやるよ。
94 93 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_058 93 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_058 東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。 玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、 僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。 東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。 玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、 僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。
95 94 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_060 94 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_060 詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。 まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。 依頼の話は、それからよ。 詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。 まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。 依頼の話は、それからよ。
96 95 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_065 95 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_065 まさか、獄之蓋の下にこんな場所があったなんてなぁ~。 まさか、獄之蓋の下にこんな場所があったなんてなぁ~。
97 96 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_070 96 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_070 さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! まずは情報収集でっす! さあ、Playerさん! まずは情報収集でっす!
98 97 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_080 97 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_080 どうじゃ、少しはワシらのことがわかったじゃろう。 では、そろそろ本題に入らせてもらおうかのう。 どうじゃ、少しはワシらのことがわかったじゃろう。 では、そろそろ本題に入らせてもらおうかのう。
99 98 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_081 98 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_081 瑞獣が神通力を扱えるという話は聞いておるな? ワシが裏返りで得た神通力は、未来の凶兆を予見できる力じゃ。 瑞獣が神通力を扱えるという話は聞いておるな? ワシが裏返りで得た神通力は、未来の凶兆を予見できる力じゃ。
100 99 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_082 99 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_082 ワシは、この力で紅玉海一帯が…… 対岸のヤンサから、ひんがしの国の島々までもが、 炎に包まれる情景を視た。 ワシは、この力で紅玉海一帯が…… 対岸のヤンサから、ひんがしの国の島々までもが、 炎に包まれる情景を視た。
101 100 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_083 100 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_083 遠くない未来に起こるであろう、この災厄を止めるには、 豪神スサノオを打ち倒したおぬしの力が必要なのじゃ。 遠くない未来に起こるであろう、この災厄を止めるには、 豪神スサノオを打ち倒したおぬしの力が必要なのじゃ。
102 101 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_084 101 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_084 どどど、どうすれば、いいのでっすか!? どどど、どうすれば、いいのでっすか!?
103 102 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_085 102 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_085 ほっほっほ、慌てるでない、策はあるのじゃ。 じゃが、それを語る前に、おぬしらが未だに知らぬ、 瑞獣の性質について、説明する必要があるのう。 ほっほっほ、慌てるでない、策はあるのじゃ。 じゃが、それを語る前に、おぬしらが未だに知らぬ、 瑞獣の性質について、説明する必要があるのう。
104 103 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_086 103 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_086 自我に目覚めた瑞獣の魂は、荒れ狂うアラミタマと、 静かなるニギミタマの、ふたつの側面を持つことになるのじゃ。 これらが均衡を保つことで、瑞獣は理性的でいられる。 自我に目覚めた瑞獣の魂は、荒れ狂うアラミタマと、 静かなるニギミタマの、ふたつの側面を持つことになるのじゃ。 これらが均衡を保つことで、瑞獣は理性的でいられる。
105 104 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_087 104 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_087 じゃが、気の遠くなるほどの長い時間の経過や、 激しい感情の変化によって、魂の均衡が崩れることがある……。 じゃが、気の遠くなるほどの長い時間の経過や、 激しい感情の変化によって、魂の均衡が崩れることがある……。
106 105 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_088 105 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_088 そうしたとき、アラミタマに支配された瑞獣は暴走し、 妖力の強さゆえに天変地異を起こす、物の怪へと墜ちてしまう。 そうしたとき、アラミタマに支配された瑞獣は暴走し、 妖力の強さゆえに天変地異を起こす、物の怪へと墜ちてしまう。
107 106 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_089 106 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_089 ひぇぇ~。 それじゃあ、これまでの大地震や大洪水なんかも、 瑞獣たちが暴れたせいかもしれないんだねぇ~。 ひぇぇ~。 それじゃあ、これまでの大地震や大洪水なんかも、 瑞獣たちが暴れたせいかもしれないんだねぇ~。
108 107 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_090 107 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_090 うむ、瑞獣は類い希なる妖力で人々を救いもするが、 その実、ひとたび暴走すれば、大きな脅威となるのじゃ。 おぬしらは「テンゼンの鬼退治」についてどこまで知っておる? うむ、瑞獣は類い希なる妖力で人々を救いもするが、 その実、ひとたび暴走すれば、大きな脅威となるのじゃ。 おぬしらは「テンゼンの鬼退治」についてどこまで知っておる?
109 108 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_091 108 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_091 お侍のテンゼンさんが、玄武さんたち四聖獣と力を合わせて、 獄之蓋で鬼を退治したっていう物語でっすよね? お侍のテンゼンさんが、玄武さんたち四聖獣と力を合わせて、 獄之蓋で鬼を退治したっていう物語でっすよね?
110 109 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_092 109 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_092 うむ、そのとおり。 じゃが、真実はおとぎ話とは違っておってのう。 テンゼンが退治したのは、鬼ではなく、ある瑞獣じゃったのじゃ。 うむ、そのとおり。 じゃが、真実はおとぎ話とは違っておってのう。 テンゼンが退治したのは、鬼ではなく、ある瑞獣じゃったのじゃ。
111 110 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_093 110 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_093 遙か昔、黄龍という、大地を操る神通力を宿した瑞獣が、 アラミタマに心を飲まれたことがあってな……。 この島は火山と化し、あわや大噴火という事態にまで陥った。 遙か昔、黄龍という、大地を操る神通力を宿した瑞獣が、 アラミタマに心を飲まれたことがあってな……。 この島は火山と化し、あわや大噴火という事態にまで陥った。
112 111 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_094 111 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_094 じゃが、英雄テンゼンと、ワシを含む四体の瑞獣の奮闘により、 荒ぶる黄龍は打ち倒され、ここ醴泉神社に封じられたのじゃ。 じゃが、英雄テンゼンと、ワシを含む四体の瑞獣の奮闘により、 荒ぶる黄龍は打ち倒され、ここ醴泉神社に封じられたのじゃ。
113 112 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_095 112 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_095 しかし、今、長き時を経て、黄龍の封印が崩れ去ろうとしておる。 荒ぶる黄龍が解き放たれれば、獄之蓋はやがて噴火を迎え、 ヤンサとひんがしの国は、炎に包まれるであろう。 しかし、今、長き時を経て、黄龍の封印が崩れ去ろうとしておる。 荒ぶる黄龍が解き放たれれば、獄之蓋はやがて噴火を迎え、 ヤンサとひんがしの国は、炎に包まれるであろう。
114 113 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_096 113 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_096 つまり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんへの依頼は、 目覚めるはずの黄龍退治ということでっすか……。 つまり、Playerさんへの依頼は、 目覚めるはずの黄龍退治ということでっすか……。
115 114 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_097 114 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_097 ……これ、早合点するでない! いかに神狩りの英雄といえど、ヒトの力のみで黄龍は鎮められん。 四聖獣すべての妖力を束ね、再封印を施すしか手立てはない! ……これ、早合点するでない! いかに神狩りの英雄といえど、ヒトの力のみで黄龍は鎮められん。 四聖獣すべての妖力を束ね、再封印を施すしか手立てはない!
116 115 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_098 115 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_098 じゃが、ワシらは長生きをしすぎた……。 というのも、ワシ以外の三体の四聖獣もまた、 黄龍のようにアラミタマに心を飲まれようとしておってのう……。 じゃが、ワシらは長生きをしすぎた……。 というのも、ワシ以外の三体の四聖獣もまた、 黄龍のようにアラミタマに心を飲まれようとしておってのう……。
117 116 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_099 116 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_099 えぇぇ~!? 四聖獣様まで暴走したら、紅玉海は終わりだよぉ~!! えぇぇ~!? 四聖獣様まで暴走したら、紅玉海は終わりだよぉ~!!
118 117 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_100 117 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_100 安心せい、そうならぬよう四聖獣たちは、 神通力を用いて、己のアラミタマを押さえこんでおる。 しかしそれゆえに、再封印のために妖力を割けんのじゃ……。 安心せい、そうならぬよう四聖獣たちは、 神通力を用いて、己のアラミタマを押さえこんでおる。 しかしそれゆえに、再封印のために妖力を割けんのじゃ……。
119 118 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_101 118 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_101 そして、ここからが本題じゃ。 やがて訪れる黄龍の復活という大災厄に備えるため、 四聖獣たちのアラミタマを、神狩りの力を以て鎮めてくれぬか? そして、ここからが本題じゃ。 やがて訪れる黄龍の復活という大災厄に備えるため、 四聖獣たちのアラミタマを、神狩りの力を以て鎮めてくれぬか?
120 119 TEXT_STMBDY301_03015_Q1_000_000 119 TEXT_STMBDY301_03015_Q1_000_000 なんと答える? なんと答える?
121 120 TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_001 120 TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_001 力になるよ 力になるよ
122 121 TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_002 121 TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_002 仕方ないな 仕方ないな
123 122 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_103 122 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_103 ほっほっほ……感謝するぞい。 では、早速じゃが、まずは「白虎」と引き合わせたい。 ほっほっほ……感謝するぞい。 では、早速じゃが、まずは「白虎」と引き合わせたい。
124 123 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_103 123 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_103 「白虎」には、社の外れに来るよう伝えてある。 まもなく、到着する頃合いじゃろう。 皆、ついてまいれ。 「白虎」には、社の外れに来るよう伝えてある。 まもなく、到着する頃合いじゃろう。 皆、ついてまいれ。
125 124 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_105 124 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_105 さあ、「白虎」に話しかけるのじゃ。 ほっほっほ、心配せずとも、突然襲いかかってきたりはせんよ。 さあ、「白虎」に話しかけるのじゃ。 ほっほっほ、心配せずとも、突然襲いかかってきたりはせんよ。
126 125 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_110 125 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_110 白くて綺麗な毛並みをしていらっしゃるねぇ~。 さすがは白虎と名乗られるだけはあるよぉ~。 白くて綺麗な毛並みをしていらっしゃるねぇ~。 さすがは白虎と名乗られるだけはあるよぉ~。
127 126 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_115 126 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_115 白虎さんは、ほかの瑞獣と比べて、とても大きいでっすね。 白虎さんは、ほかの瑞獣と比べて、とても大きいでっすね。
128 127 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_140 127 TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_140 いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、 ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。 これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。 いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、 ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。 これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。
129 128 TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_141 128 TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_141 ああ、玉藻御前様……今頃どこで何をしているやら……。 ああ、玉藻御前様……今頃どこで何をしているやら……。
130 129 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_142 129 TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_142 東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。 玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、 僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。 東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。 玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、 僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。
131 130 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_120 130 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_120 どうやら、来るべきときが来たということか。 どうやら、来るべきときが来たということか。
132 131 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_121 131 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_121 黄龍の封印は長くは保つまい。 手遅れになる前に、この者におぬしのアラミタマを鎮めさせる。 スサノオを倒した者にならば、できるはずじゃ。 黄龍の封印は長くは保つまい。 手遅れになる前に、この者におぬしのアラミタマを鎮めさせる。 スサノオを倒した者にならば、できるはずじゃ。
133 132 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_122 132 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_122 ほう、まがい物とはいえ、神の名を冠するスサノオを打ち倒すとは。 それに、あの男によく似た、強い意志の光を放つ瞳…… なるほど、爺さんが懸けてみたくなるのも、頷けるというものだ。 ほう、まがい物とはいえ、神の名を冠するスサノオを打ち倒すとは。 それに、あの男によく似た、強い意志の光を放つ瞳…… なるほど、爺さんが懸けてみたくなるのも、頷けるというものだ。
134 133 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_123 133 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_123 ほっほっほ、では、本題に移るとするかの。 これより、神通力によって押さえ込んでいる、 白虎のアラミタマを解き放つ……。 ほっほっほ、では、本題に移るとするかの。 これより、神通力によって押さえ込んでいる、 白虎のアラミタマを解き放つ……。
135 134 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_124 134 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_124 そ、そんなことをしたら、 白虎さんが暴走してしまうのでっす! そ、そんなことをしたら、 白虎さんが暴走してしまうのでっす!
136 135 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_125 135 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_125 さよう。 神通力を解けば、白虎の精神はアラミタマに飲み込まれ、 荒ぶる物の怪へと墜ちるじゃろう。 さよう。 神通力を解けば、白虎の精神はアラミタマに飲み込まれ、 荒ぶる物の怪へと墜ちるじゃろう。
137 136 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_126 136 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_126 そこで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の出番よ。 暴走する白虎のアラミタマを、討ち倒し鎮めるのじゃ! そこで、Playerの出番よ。 暴走する白虎のアラミタマを、討ち倒し鎮めるのじゃ!
138 137 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_127 137 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_127 でもさぁ~、戦うことで鎮められるのなら、 黄龍に対しても、そうすればいいんじゃないのぉ~? どうして、封印なんて回りくどいことをするのさぁ~! でもさぁ~、戦うことで鎮められるのなら、 黄龍に対しても、そうすればいいんじゃないのぉ~? どうして、封印なんて回りくどいことをするのさぁ~!
139 138 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_128 138 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_128 ……それはできぬ。 あやつはアラミタマの暴走とともに、ニギミタマを失っておる。 ふたつの魂なくば、自我を取り戻せぬのじゃ……。 ……それはできぬ。 あやつはアラミタマの暴走とともに、ニギミタマを失っておる。 ふたつの魂なくば、自我を取り戻せぬのじゃ……。
140 139 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_129 139 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_129 そうならぬためには、アラミタマを解放すると同時に、 予めニギミタマを神通力によって、守っておく必要があるのだ。 むろん、暴走を鎮められねば、意味はないがな……。 そうならぬためには、アラミタマを解放すると同時に、 予めニギミタマを神通力によって、守っておく必要があるのだ。 むろん、暴走を鎮められねば、意味はないがな……。
141 140 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_130 140 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_130 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、と言ったな。 私の魂…………お前に預けてもよいだろうか。 Player、と言ったな。 私の魂…………お前に預けてもよいだろうか。
142 141 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_131 141 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_131 ……それでは、戦いの準備が整い次第、 私が生まれ育った地、「ヤンサ」にて相まみえよう。 魂を失うやもしれんのだ、もう一度、あの景色を見ておきたい。 ……それでは、戦いの準備が整い次第、 私が生まれ育った地、「ヤンサ」にて相まみえよう。 魂を失うやもしれんのだ、もう一度、あの景色を見ておきたい。
143 142 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_132 142 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_132 おっと、大事なことを伝え忘れておった。 醴泉神社に戻って来るときは、獄之蓋におる、 「神出鬼没のフウリ」という化けダヌキに道案内を頼むがよい。 おっと、大事なことを伝え忘れておった。 醴泉神社に戻って来るときは、獄之蓋におる、 「神出鬼没のフウリ」という化けダヌキに道案内を頼むがよい。
144 143 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_132 143 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_132 ……オイラたちは、ここで待っていればいいのかなぁ~? ……オイラたちは、ここで待っていればいいのかなぁ~?
145 144 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_133 144 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_133 ほっほっほっ、ソロバンと言ったか…… おぬしとその座敷わらしには、やってもらうことがある。 ワシについてまいれ。 ほっほっほっ、ソロバンと言ったか…… おぬしとその座敷わらしには、やってもらうことがある。 ワシについてまいれ。
146 145 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_134 145 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_134 ざしきわらし……って、なんでっすか? ざしきわらし……って、なんでっすか?
147 146 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_135 146 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_135 ほっほっほ……。 神狩りのヒトの子よ、白虎の魂を、頼んだぞい……。 ほっほっほ……。 神狩りのヒトの子よ、白虎の魂を、頼んだぞい……。
148 147 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_140 147 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_140 オイラたち、いったい何をさせられるんだろうなぁ~? オイラたち、いったい何をさせられるんだろうなぁ~?
149 148 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_145 148 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_145 私もお手伝いしたいのでっすが、留守番を命じられまっした……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご無事を祈ってまっす! 私もお手伝いしたいのでっすが、留守番を命じられまっした……。 Playerさん、ご無事を祈ってまっす!
150 149 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_150 149 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_150 ……来たか。 ……来たか。
151 150 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_151 150 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_151 私は、この地にろくな思い出がない。 この真白き毛並みゆえに、同族からもヒトからも、 忌み嫌われていたからな……。 私は、この地にろくな思い出がない。 この真白き毛並みゆえに、同族からもヒトからも、 忌み嫌われていたからな……。
152 151 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_152 151 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_152 にもかかわらず、瑞獣へと裏返った私は、 長きに渡り、この地に棲まう命を守り続けてきた。 にもかかわらず、瑞獣へと裏返った私は、 長きに渡り、この地に棲まう命を守り続けてきた。
153 152 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_153 152 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_153 だが、どれだけ救い、守ったとて、 いつかは、あらゆる命にとっての脅威へと変じる……。 まったく、何のために生まれてきたのやら……。 だが、どれだけ救い、守ったとて、 いつかは、あらゆる命にとっての脅威へと変じる……。 まったく、何のために生まれてきたのやら……。
154 153 TEXT_STMBDY301_03015_Q2_000_000 153 TEXT_STMBDY301_03015_Q2_000_000 白虎になんと言う? 白虎になんと言う?
155 154 TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_001 154 TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_001 絶対に鎮めてみせる 絶対に鎮めてみせる
156 155 TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_002 155 TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_002 心配するな 心配するな
157 156 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_155 156 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_155 フフフ、まさかお前のような若造に諭されるとは、 私もまだまだ青さが抜けぬわ。 お前に魂を預けると、そう決めたというのにな! フフフ、まさかお前のような若造に諭されるとは、 私もまだまだ青さが抜けぬわ。 お前に魂を預けると、そう決めたというのにな!
158 157 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_156 157 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_156 では、始めるとしよう、勇敢なるヒトの子よ! これより、数百年もの間、 我がアラミタマを縛り続けてきた神通力を解く! では、始めるとしよう、勇敢なるヒトの子よ! これより、数百年もの間、 我がアラミタマを縛り続けてきた神通力を解く!
159 158 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_157 158 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_157 準備は良いか? これがお前と交わした最後の言葉にならぬよう、祈っておるぞ! 準備は良いか? これがお前と交わした最後の言葉にならぬよう、祈っておるぞ!
160 159 TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_158 159 TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_158 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
161 160 TEXT_STMBDY301_03015_Q7_000_000 160 TEXT_STMBDY301_03015_Q7_000_000 「醴泉神社」へ移動しますか? 「醴泉神社」へ移動しますか?
162 161 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_200_160 161 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_200_160 よもやこの私を鎮めてみせるとは。 さすがは神狩りの英雄と言ったところか……。 やはり、お前を見ているとあの男を思い出す。 よもやこの私を鎮めてみせるとは。 さすがは神狩りの英雄と言ったところか……。 やはり、お前を見ているとあの男を思い出す。
163 162 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_100_160 162 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_100_160 奴と出会ったのは、ドマの建国よりも遙か昔のこと……。 奴と出会ったのは、ドマの建国よりも遙か昔のこと……。
164 163 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_160 163 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_160 ヤンサの地に産まれた私は、白き毛並みゆえに、 ヒトからは災いの兆しと畏怖され、同族からは爪弾きにされた。 ヤンサの地に産まれた私は、白き毛並みゆえに、 ヒトからは災いの兆しと畏怖され、同族からは爪弾きにされた。
165 164 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_161 164 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_161 群れることすら叶わず、寄る辺なき私は、 山奥で孤独に朽ちていくことが、己が定めと受け入れていた。 群れることすら叶わず、寄る辺なき私は、 山奥で孤独に朽ちていくことが、己が定めと受け入れていた。
166 165 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_162 165 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_162 だが、幸か不幸か類い希なる力を持って生まれた私は、 種の寿命より外れ、百年の時を生き続けた。 かような化け物となれば、さらに近づく者もなくなる。 だが、幸か不幸か類い希なる力を持って生まれた私は、 種の寿命より外れ、百年の時を生き続けた。 かような化け物となれば、さらに近づく者もなくなる。
167 166 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_163 166 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_163 そう、あの男が現れるまでは……。 そう、あの男が現れるまでは……。
168 167 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_164 167 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_164 ある日のこと、縄張りに立ち入るヒトの気配を感じた私は、 警告しようと姿を見せた。 すると男は、私を見て怖れるどころか、こう言ってのけた。 ある日のこと、縄張りに立ち入るヒトの気配を感じた私は、 警告しようと姿を見せた。 すると男は、私を見て怖れるどころか、こう言ってのけた。
169 168 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_165 168 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_165 「我が臥所に立ちいる愚かなヒトの子よ、 直ちに去らねば、その脆弱な四肢を喰い千切ってくれるぞ」 それはまさに、私がうなり声に乗せて発したはずの言葉だった。 「我が臥所に立ちいる愚かなヒトの子よ、 直ちに去らねば、その脆弱な四肢を喰い千切ってくれるぞ」 それはまさに、私がうなり声に乗せて発したはずの言葉だった。
170 169 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_166 169 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_166 驚く私を見て、彼は言った。 「このテンゼン、どういうわけかは己でもわからんが、 童の頃より、獣たちの言葉が理解できるのだ!」とな……。 驚く私を見て、彼は言った。 「このテンゼン、どういうわけかは己でもわからんが、 童の頃より、獣たちの言葉が理解できるのだ!」とな……。
171 170 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_167 170 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_167 ならば話は早い。 喰われたくなくば、ヒトの里まで帰るがいい! どうにか動揺を抑えて、威嚇を続けたもののまるで効果はなし。 ならば話は早い。 喰われたくなくば、ヒトの里まで帰るがいい! どうにか動揺を抑えて、威嚇を続けたもののまるで効果はなし。
172 171 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_168 171 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_168 「……残念ながら、吾輩に戻る処などありはせぬ。 かように奇異な力を持って生まれれば、人から疎まれ怖れられる! それゆえ、今や天涯孤独よ!」と笑ってみせるではないか。 「……残念ながら、吾輩に戻る処などありはせぬ。 かように奇異な力を持って生まれれば、人から疎まれ怖れられる! それゆえ、今や天涯孤独よ!」と笑ってみせるではないか。
173 172 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_169 172 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_169 「どうやら、我ら似たもの同士のようでござるな!」 この言葉が、私にとっていかに救いとなったか、 お前には理解できるか? 「どうやら、我ら似たもの同士のようでござるな!」 この言葉が、私にとっていかに救いとなったか、 お前には理解できるか?
174 173 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_170 173 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_170 そして、その夜、私は知った。 誰かの寝息を聴きながら眠るというものは、 存外、心地がいいものなのだとな。 そして、その夜、私は知った。 誰かの寝息を聴きながら眠るというものは、 存外、心地がいいものなのだとな。
175 174 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_171 174 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_171 それから私は、あの男と旅に出た。 私たちのように、寄る辺もなく孤独に生きている、 はぐれ者たちの支えとなるためにな……。 それから私は、あの男と旅に出た。 私たちのように、寄る辺もなく孤独に生きている、 はぐれ者たちの支えとなるためにな……。
176 175 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_172 175 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_172 ……フッ、長生きが過ぎると、昔話も長くなるな。 さあ、醴泉神社に戻るとしよう。 玄武の爺さんが、首を長くして待っているだろうからな。 ……フッ、長生きが過ぎると、昔話も長くなるな。 さあ、醴泉神社に戻るとしよう。 玄武の爺さんが、首を長くして待っているだろうからな。
177 176 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_173 176 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_173 醴泉神社に戻るには、「神出鬼没のフウリ」に案内を頼むといい。 獄之蓋の入口でお前を待っているはずだ。 醴泉神社に戻るには、「神出鬼没のフウリ」に案内を頼むといい。 獄之蓋の入口でお前を待っているはずだ。
178 177 TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_175 177 TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_175 玄武の爺ちゃんから聞いてるよ。 醴泉神社に戻りたいんだね? 案内なら、おいらに任せとくれ! 玄武の爺ちゃんから聞いてるよ。 醴泉神社に戻りたいんだね? 案内なら、おいらに任せとくれ!
179 178 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_180 178 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_180 無事に白虎のアラミタマを鎮めることができたようじゃな。 これで本来の妖力を、存分に振るうことができるじゃろう。 礼を言うぞい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 無事に白虎のアラミタマを鎮めることができたようじゃな。 これで本来の妖力を、存分に振るうことができるじゃろう。 礼を言うぞい、Player。
180 179 TEXT_STMBDY301_03015_Q3_000_000 179 TEXT_STMBDY301_03015_Q3_000_000 玄武になんと言う? 玄武になんと言う?
181 180 TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_001 180 TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_001 ソロバンは何をしているの? ソロバンは何をしているの?
182 181 TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_002 181 TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_002 どういう状況? どういう状況?
183 182 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_182 182 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_182 ほっほっほ、ソロバンには、まじないをかける力があるでのう。 黄龍の再封印の助けをさせるために、修行をつけておるのじゃ。 いやいや、あやつはなかなか筋が良いぞい。 ほっほっほ、ソロバンには、まじないをかける力があるでのう。 黄龍の再封印の助けをさせるために、修行をつけておるのじゃ。 いやいや、あやつはなかなか筋が良いぞい。
184 183 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_183 183 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_183 ひぃぃぃ、いつまで経っても終わらないよぉ~!! ひぃぃぃ、いつまで経っても終わらないよぉ~!!
185 184 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_184 184 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_184 つべこべ言わず、さっさと読むでっす! つべこべ言わず、さっさと読むでっす!
186 185 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_185 185 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_185 ほっほっほ、斯様に賑やかなのは久方ぶりじゃわい。 あの男と旅しておった時以来かもしれんのう。 ほっほっほ、斯様に賑やかなのは久方ぶりじゃわい。 あの男と旅しておった時以来かもしれんのう。
187 186 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_186 186 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_186 あの男って、いったいどなたのことでっすか? そろそろ教えてほしいのでっす! あの男って、いったいどなたのことでっすか? そろそろ教えてほしいのでっす!
188 187 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_187 187 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_187 そうじゃな…… ならば、ほんの少しだけ、昔話をさせてもらおうかのう。 そうじゃな…… ならば、ほんの少しだけ、昔話をさせてもらおうかのう。
189 188 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_188 188 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_188 あの男……テンゼンもまた、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のような力を持っておった。 おぬしらが、「超える力」と呼んでおる能力じゃ。 あの男……テンゼンもまた、 Playerのような力を持っておった。 おぬしらが、「超える力」と呼んでおる能力じゃ。
190 189 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_189 189 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_189 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
191 190 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_189 190 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_189 それゆえ、同族からは異端視されていたようじゃが、 テンゼンは他者の視線なぞ気にも留めず、人々のために働いた。 あの男は、ヒトを愛しておったからのう。 それゆえ、同族からは異端視されていたようじゃが、 テンゼンは他者の視線なぞ気にも留めず、人々のために働いた。 あの男は、ヒトを愛しておったからのう。
192 191 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_190 191 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_190 そんなあやつが命を落とす原因となったのが、黄龍との戦いじゃ。 当時のワシら四聖獣は、百年そこそこ生きただけの弱き獣でのう。 黄龍と刺し違えるテンゼンを、見ていることしかできなかった。 そんなあやつが命を落とす原因となったのが、黄龍との戦いじゃ。 当時のワシら四聖獣は、百年そこそこ生きただけの弱き獣でのう。 黄龍と刺し違えるテンゼンを、見ていることしかできなかった。
193 192 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_191 192 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_191 テンゼンは、最期の力を振り絞り、瀕死の黄龍を封じると、 旅の末に手にした宝玉をワシらに手渡した……。 不思議な光をたたえる結晶じゃ。 テンゼンは、最期の力を振り絞り、瀕死の黄龍を封じると、 旅の末に手にした宝玉をワシらに手渡した……。 不思議な光をたたえる結晶じゃ。
194 193 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_192 193 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_192 我ら四聖獣が、瑞獣として裏返ることができたのも、 テンゼンに託された宝玉の力ゆえだろう。 少なくとも、私はそう信じている。 我ら四聖獣が、瑞獣として裏返ることができたのも、 テンゼンに託された宝玉の力ゆえだろう。 少なくとも、私はそう信じている。
195 194 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_193 194 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_193 そして、私たちはテンゼンの使命を受け継ぐため、 あらん限りの妖力を用いて、この社を建て封印をより強固にした。 そして、私たちはテンゼンの使命を受け継ぐため、 あらん限りの妖力を用いて、この社を建て封印をより強固にした。
196 195 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_194 195 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_194 ……さて、昔話はここまでじゃ。 引き続き<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、 残る四聖獣のアラミタマを鎮めてもらいたい。 ……さて、昔話はここまでじゃ。 引き続きPlayerには、 残る四聖獣のアラミタマを鎮めてもらいたい。
197 196 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_195 196 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_195 とはいえ、まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。 その間、何か知りたいことがあれば、 「博識のセンリ」から聞くがよい。 とはいえ、まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。 その間、何か知りたいことがあれば、 「博識のセンリ」から聞くがよい。
198 197 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_196 197 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_196 では、私はお先に戻りまっす! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ちゃんと休むでっすよ! では、私はお先に戻りまっす! Playerさんも、ちゃんと休むでっすよ!
199 198 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_197 198 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_197 それじゃ~、オイラも碧のタマミズに帰るとするよぉ~。 それじゃ~、オイラも碧のタマミズに帰るとするよぉ~。
200 199 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_198 199 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_198 ほっほっほ、バカを言うでない。 おぬしの修行はまだ終わってはおらん、ここへ残れ。 ほっほっほ、バカを言うでない。 おぬしの修行はまだ終わってはおらん、ここへ残れ。
201 200 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_199 200 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_199 そ、そんなぁ~! …………で、でも、テンゼンさんと四聖獣様たちの、 想いを知ったあとだと、帰りづらくて仕方ないよぉ~。 そ、そんなぁ~! …………で、でも、テンゼンさんと四聖獣様たちの、 想いを知ったあとだと、帰りづらくて仕方ないよぉ~。
202 201 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_200 201 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_200 悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。 しばらく帰れそうにもないってぇ~。 悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。 しばらく帰れそうにもないってぇ~。
203 202 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_205 202 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_205 はぁ~……もう疲れたよぉ~……。 はぁ~……もう疲れたよぉ~……。
204 203 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_206 203 TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_206 私は、玄武さんから頼まれて、 ソロバンさんの見張りを務めているのでっす! 私は、玄武さんから頼まれて、 ソロバンさんの見張りを務めているのでっす!
205 204 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_207 204 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_207 全力で戦うなど、いつ以来であっただろう……。 全力で戦うなど、いつ以来であっただろう……。
206 205 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_210 205 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_210 フォフォフォ、事情は承知しましたぞぉ~。 次に玄武様とお会いになったときは、ソロバンなら、 いくら使っていただいても構いませぬとお伝えくだされぇ~。 フォフォフォ、事情は承知しましたぞぉ~。 次に玄武様とお会いになったときは、ソロバンなら、 いくら使っていただいても構いませぬとお伝えくだされぇ~。
207 206 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_211 206 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_211 ……そういえば、先ほど、 手紙を口に咥えた不思議な狸がやってきましてなぁ~。 内容からして、お客人に宛てたもののようですぞぉ~。 ……そういえば、先ほど、 手紙を口に咥えた不思議な狸がやってきましてなぁ~。 内容からして、お客人に宛てたもののようですぞぉ~。
208 207 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_100_211 207 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_100_211 (-謎めいた手紙-)戦いの疲れが癒えるまでに、 再び社を訪れたい時は、獄之蓋におるフウリに案内を頼むがよい。 (-謎めいた手紙-)戦いの疲れが癒えるまでに、 再び社を訪れたい時は、獄之蓋におるフウリに案内を頼むがよい。
209 208 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_200_212 208 TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_200_212 どうやら、手紙の差出人は玄武様のようですなぁ~? 気が向いたときにでも、 ソロバンの様子を見に行ってやってくだされぇ~。 どうやら、手紙の差出人は玄武様のようですなぁ~? 気が向いたときにでも、 ソロバンの様子を見に行ってやってくだされぇ~。
210 209 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_215 209 TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_215 まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。 その間、何か知りたいことがあれば、 「博識のセンリ」から聞くがよい。 まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。 その間、何か知りたいことがあれば、 「博識のセンリ」から聞くがよい。
211 210 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_220 210 TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_220 悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。 しばらく帰れそうにもないってぇ~。 悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。 しばらく帰れそうにもないってぇ~。
212 211 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_225 211 TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_225 アラミタマに飲まれる恐怖から解放され、 今はとても清々しい気持ちだ。 これも、お前のおかげだな。 アラミタマに飲まれる恐怖から解放され、 今はとても清々しい気持ちだ。 これも、お前のおかげだな。
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