7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_00","大道具部屋のジェノミス・レクセンテールは、ラムザを救出すべく考えを巡らせているようだ。"
1,"TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_01","冒険者の過去視により、勇者ラムザとアルテマの因縁、そしてイヴァリース伝説の真実が明らかになった。「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略し、聖天使アルテマを打ち破り、ラムザを救い出そう。
0,TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_00,大道具部屋のジェノミス・レクセンテールは、ラムザを救出すべく考えを巡らせているようだ。
1,TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_01,"冒険者の過去視により、勇者ラムザとアルテマの因縁、そしてイヴァリース伝説の真実が明らかになった。「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略し、聖天使アルテマを打ち破り、ラムザを救い出そう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_02","「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。"
3,"TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_03","勇者ラムザは、冒険者に感謝の言葉を残し、光となって消えていった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_04","ジェノミスは、真の歴史を闇に葬った勇者ラムザと聖騎士ディリータの想いをくみ、真相を発表しないと宣言。そして、劇団マジェスティックは、新たな戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」上演に向け、稽古をはじめる。彼ら名もなき戦士の生きた証を、物語として後世へと残すために。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_05","リナも独占取材が上手くいったことに満足そうだ。マジェスティックがクガネで公演を行う際には連絡をしてくれるそうだ。いつかの再会とラムザたちの晴れ舞台を未来への楽しみに、新たな冒険を続けていこう。"
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24,"TEXT_STMBDI303_03189_TODO_00","「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略"
25,"TEXT_STMBDI303_03189_TODO_01","「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略"
26,"TEXT_STMBDI303_03189_TODO_02","ジェノミス・レクセンテールと話す"
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2,TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_02,「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。
3,TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_03,勇者ラムザは、冒険者に感謝の言葉を残し、光となって消えていった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。
4,TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_04,ジェノミスは、真の歴史を闇に葬った勇者ラムザと聖騎士ディリータの想いをくみ、真相を発表しないと宣言。そして、劇団マジェスティックは、新たな戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」上演に向け、稽古をはじめる。彼ら名もなき戦士の生きた証を、物語として後世へと残すために。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。
5,TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_05,リナも独占取材が上手くいったことに満足そうだ。マジェスティックがクガネで公演を行う際には連絡をしてくれるそうだ。いつかの再会とラムザたちの晴れ舞台を未来への楽しみに、新たな冒険を続けていこう。
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25,TEXT_STMBDI303_03189_TODO_01,「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略
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27,TEXT_STMBDI303_03189_TODO_03,リナ・ミュリラーと話す
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48,TEXT_STMBDI303_03189_GIJUK_500_000,"エエ? そんなことがあったのカイ?
オレも手助けするからサ、助けに行こうゼ!
バッガモナン兄貴もそれを願ってるはずダ!"
49,"TEXT_STMBDI303_03189_RINOK_500_005","……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。
49,TEXT_STMBDI303_03189_RINOK_500_005,"……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。
アタイの息子がそんなになったら、
心配で心配で鱗が白くなり剥がれちまうヨ……ああ、嫌だネェ。"
50,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_000","それにしても、まさかこんなことになろうとは……。
50,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_000,"それにしても、まさかこんなことになろうとは……。
とはいえ……なんとかラムザを救出する手立てを考えなければ。"
51,"TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_010","申し訳ございません……。
51,TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_010,"申し訳ございません……。
私の設計が間違っていたのですね……。"
52,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_011","いや、少なくとも一度はアルマから「魔」を引き離したのだ。
52,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_011,"いや、少なくとも一度はアルマから「魔」を引き離したのだ。
聖石オティスとやらを破壊することはできたのだから、
貴殿はきっちりと仕事をこなしていたのだと思う……。"
53,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_012","気になったのは、「魔」が語ったことだ。
53,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_012,"気になったのは、「魔」が語ったことだ。
自らを召喚した者の末裔を憑代にすると……。
ラムザ……貴殿ら親子の祖先があの「魔」を召喚……?"
54,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_013","まさか!? デュライ白書にそんな記述は存在しない!
54,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_013,"まさか!? デュライ白書にそんな記述は存在しない!
それどころか、そもそも聖天使アルテマは、
イヴァリース時代の遙か昔から存在していたと記されている……。"
55,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_014","……とすると、あの「魔」を召喚した者とはいったい?"
56,"TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_015","ああ!?"
57,"TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_016","ネックレスが……クポ!?"
58,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_050","(-????-)そんな……まさか……ラムザが死んだ……だと!?
55,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_014,……とすると、あの「魔」を召喚した者とはいったい?
56,TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_015,ああ!?
57,TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_016,ネックレスが……クポ!?
58,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_050,"(-????-)そんな……まさか……ラムザが死んだ……だと!?
おまえは何を言ってるんだ、オーラン?
嘘だと言ってくれ……?"
59,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_051","死んだのではありませぬ、ディリータ卿。
59,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_051,"死んだのではありませぬ、ディリータ卿。
肉体を捨て、エーテルとなって最後の願いを聖石に託したのです。"
60,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_052","死んだのと同然ではないか!? 何故だ……?
60,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_052,"死んだのと同然ではないか!? 何故だ……?
ようやく、このイヴァリースの戦乱が収まり平和になったのに。
何故、ラムザが犠牲にならねばならんのだ……ッ!?"
61,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_053","この国を平定した今、次に救わねばならないのは真の友・ラムザ!
61,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_053,"この国を平定した今、次に救わねばならないのは真の友・ラムザ!
自分が今この立場にいられるのも、
陰でラムザが暗躍する者どもを退治してくれたからだ!"
62,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_054","ラムザがいたからこそ、今の自分がいる……。
62,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_054,"ラムザがいたからこそ、今の自分がいる……。
常に助けられていたんだ……アイツに……。
なのに……ッ!!"
63,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_055","誰ぞ、誰ぞあれッ!!
63,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_055,"誰ぞ、誰ぞあれッ!!
救出部隊を至急、編成するのだッ!!"
64,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_056","お待ちください、ディリータ卿!"
65,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_057","ゾディアックブレイブの始祖として名高い聖アジョラは、
64,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_056,お待ちください、ディリータ卿!
65,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_057,"ゾディアックブレイブの始祖として名高い聖アジョラは、
ハイデリンの堕天した使徒、ハイデリンを憎む者!"
66,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_058","アジョラが召喚したあの禍々しき者を倒せるのは
66,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_058,"アジョラが召喚したあの禍々しき者を倒せるのは
やはり「光の戦士」しかおりませぬ!"
67,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_059","ですが、あの禍々しき者を、今の我々では倒すことはできませぬ!
67,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_059,"ですが、あの禍々しき者を、今の我々では倒すことはできませぬ!
ハイデリンの使徒、光の戦士であるラムザですら敵わぬのですッ!"
68,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_060","手をこまねいて、ここで、ただ見ていろと……。
68,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_060,"手をこまねいて、ここで、ただ見ていろと……。
おまえはそう言うのかッ、オーラン!"
69,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_061","兄ラムザはこう申しておりました。
69,TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_061,"兄ラムザはこう申しておりました。
「我を歴史から消せ」……と。"
70,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_062","アルマ? アルマ、きみは無事だったのか!
70,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_062,"アルマ? アルマ、きみは無事だったのか!
……「歴史から消せ」?
それはいったいどういう意味だ?"
71,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_063","聖天使アルテマを討滅することのできなかった我々は、
71,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_063,"聖天使アルテマを討滅することのできなかった我々は、
かつてのハイデリンの使徒がそうしたように奴を煉獄に封印した。
そう……命をなげうって二重三重の封印を施した……。"
72,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_064","それがどういう意味なのか……
72,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_064,"それがどういう意味なのか……
ディリータ、おまえにだってわかるだろう?"
73,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_065","存在が残ってしまっては、再び、聖石を悪用しようとする者たちが、
73,TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_065,"存在が残ってしまっては、再び、聖石を悪用しようとする者たちが、
兄の足跡をたどり、いつかあの地へたどり着くだろうと……
だからこそ、その存在を抹消して欲しいと。"
74,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_066","この言葉を貴方に伝えるため、私とオーランは……
74,TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_066,"この言葉を貴方に伝えるため、私とオーランは……
うしろ髪を引かれる思いで……ここに……ここに……。"
75,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_067","馬鹿な! むしろラムザは英雄として讃えられるべきだ!
75,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_067,"馬鹿な! むしろラムザは英雄として讃えられるべきだ!
再び「天騎士」としてこの国を共に支えるのはラムザしかいない!
そうだろ? アルマッ! オーランッ!"
76,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_068","ラムザはもういない……いないんだ……。"
77,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_069","兄はハイデリンの使徒として……光の戦士として……
76,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_068,ラムザはもういない……いないんだ……。
77,TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_069,"兄はハイデリンの使徒として……光の戦士として……
次の使徒にその夢を託しました……。
次世代の「力ある者」にすべてを託したのです……。"
78,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_070","……王になれ、ディリータ。
78,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_070,"……王になれ、ディリータ。
新たなイヴァリースの王になり、この地に永遠の平和を!"
79,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_071","ま、待ってくれ……ラムザ……。
79,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_071,"ま、待ってくれ……ラムザ……。
オレにはおまえが必要だ! 行かないでくれ!
…………頼むッ!"
80,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_072","……あとは頼んだぞ。
80,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_072,"……あとは頼んだぞ。
きみは「善き王」になれる!"
81,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_073","ラムザッ…………。"
82,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_074","これでよいのだな。
81,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_073,ラムザッ…………。
82,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_074,"これでよいのだな。
いつしか、この聖石がラムザのもとへ次世代の使徒を導く。"
83,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_075","はい、彼の遺言どおりです、ディリータ卿。
83,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_075,"はい、彼の遺言どおりです、ディリータ卿。
あとは…………。"
84,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_076","オーラン、オレは貴公まで失いたくはない。
84,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_076,"オーラン、オレは貴公まで失いたくはない。
これは嘘偽りのない本心ぞ。
思い直してはくれまいか……。"
85,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_077","いけませぬ。
85,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_077,"いけませぬ。
法王庁と神殿騎士団はいずれこの私にたどり着くでしょう。
後顧の憂いを絶たねばなりません。"
86,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_078","ここには私が目にした「真実」をしたためました。
86,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_078,"ここには私が目にした「真実」をしたためました。
いつか、次世代の使徒の役に立つことでしょう。
ですが、この書を今、愚者どもに委ねるわけにはいきません。"
87,"TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_079","今ならばこの書は教会にとって、
87,TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_079,"今ならばこの書は教会にとって、
ただの「教会の不正を暴いた書」にしか見えないはずです。
それ故、彼らはこの書を隠蔽し、自らの書庫に保管するはず……。"
88,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_080","教会の書庫には何十万冊もの「禁書」が保管されています。
88,TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_080,"教会の書庫には何十万冊もの「禁書」が保管されています。
ひとたび、そこに保管されたら、何人たりとも閲覧は不可能。
世に出る時はすなわち、教会は尊厳を失い人心が離れた時……。"
89,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_081","唯一残されたラムザに関する真実の書を、敵に預け、
89,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_081,"唯一残されたラムザに関する真実の書を、敵に預け、
永遠に封印させるというのだな。
だが、その代わり、オーラン……貴公は…………。"
90,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_100","どうしたんです!? 大丈夫ですか?"
91,"TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_101","もしや……「超える力」が発動したのでは……?"
92,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_102","……なんということだ。
90,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_100,どうしたんです!? 大丈夫ですか?
91,TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_101,もしや……「超える力」が発動したのでは……?
92,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_102,"……なんということだ。
我が祖先のオーラン・デュライと英雄王ディリータが、
すべてを謀ったというのか……。"
93,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_103","今の話が真実だとするならば、
93,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_103,"今の話が真実だとするならば、
聖天使アルテマを召喚した者の末裔とは……"
94,"TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_104","血脈ではなく、ハイデリンが認めた勇者……ということですか。
94,TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_104,"血脈ではなく、ハイデリンが認めた勇者……ということですか。
なるほど、すべての辻褄は合いますね。"
95,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_105","だとしたら、どうしてアルテマはラムザくんを?
95,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_105,"だとしたら、どうしてアルテマはラムザくんを?
オティスに魅入られたアルマちゃんはわかるけど、
どうしてラムザくんを?"
96,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_106","冒険者さんを……冒険者さんを呼び寄せる餌……。"
97,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_107","アルマちゃん、大丈夫!?"
98,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_108","どうやら、私は浅はかだったようだ……。"
99,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_109","エオルゼア軍事同盟や東方連合の支援、
96,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_106,冒険者さんを……冒険者さんを呼び寄せる餌……。
97,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_107,アルマちゃん、大丈夫!?
98,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_108,どうやら、私は浅はかだったようだ……。
99,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_109,"エオルゼア軍事同盟や東方連合の支援、
そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。
それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。"
100,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_100_109","エオルゼア軍事同盟やドマの支援、
100,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_100_109,"エオルゼア軍事同盟やドマの支援、
そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。
それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。"
101,"TEXT_STMBDI303_03189_BWAGI_000_110","(-ブワジ-)あ、姐さん…………。"
102,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_111","セカンドプラン……すなわち「聖石」を奪取し、
101,TEXT_STMBDI303_03189_BWAGI_000_110,(-ブワジ-)あ、姐さん…………。
102,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_111,"セカンドプラン……すなわち「聖石」を奪取し、
ガレマール帝国との来るべき戦いに「兵器」として投入する。
……フフ、我ながら甘すぎた計画のようだった。"
103,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_112","あ、貴女、そんなつもりで……!
103,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_112,"あ、貴女、そんなつもりで……!
バッカじゃないのッ!!"
104,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_113","心は決まった。
104,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_113,"心は決まった。
私が貴殿をオーボンヌ修道院へ……
その深部へ案内しようぞ。"
105,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_114","早とちりをしないで欲しい。
105,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_114,"早とちりをしないで欲しい。
私には、亡命ガレアン人の悲願なんぞ、どうでもよい。
だが、こんな「危険」が彼の地にあるのだとしたら見過ごせん……。"
106,"TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_115","我が故郷・ゴルモア大密林のために……
106,TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_115,"我が故郷・ゴルモア大密林のために……
ひいてはダルマスカ王国のために……
貴殿に課せられた使命が果たされるのを見届けようぞ。"
107,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_500_030","またもや、きみにすべてを委ねることになるとは……
107,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_500_030,"またもや、きみにすべてを委ねることになるとは……
無力な自分を恥じるよ……。
お願いだ、ラムザを……息子を助け出して欲しい……頼む……!"
108,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_035","すみませんでした……すべては私のせいなんですね……。
108,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_035,"すみませんでした……すべては私のせいなんですね……。
聖石に魅入られたのは父さんと兄さんだとばかり……。
いつの間にか、私がそうなっていただなんて……。"
109,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_036","違いますよ、アルマさん。
109,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_036,"違いますよ、アルマさん。
以前、ご説明したとおり、聖石に興味を持つのと、
聖石自体が操るのとは別なんです!"
110,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_037","貴女の責任じゃないんです……。
110,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_037,"貴女の責任じゃないんです……。
気にするのはもうやめにしましょう。"
111,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_038","はい、それでも、兄さんは私を助けるために……。"
112,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_039","お願いです、兄さんを……兄さんを必ず助け出してください!
111,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_038,はい、それでも、兄さんは私を助けるために……。
112,TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_039,"お願いです、兄さんを……兄さんを必ず助け出してください!
これ以上、家族を失うのは嫌……!
もう……誰かが死ぬのを見るのは嫌なんです……。"
113,"TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_200","大丈夫クポッ!!"
114,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_201","ありがとうございます……。
113,TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_200,大丈夫クポッ!!
114,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_201,"ありがとうございます……。
助けてくださったんですね……。"
115,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_202","ありがとう、ハイデリンの使徒にして、我が兄弟よ……。
115,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_202,"ありがとう、ハイデリンの使徒にして、我が兄弟よ……。
よくぞ、我々の悲願を果たしてくれた。
心から感謝する……。"
116,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_203","我がベオルブ家とデュライ家の血を受け継ぐ者よ……。
116,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_203,"我がベオルブ家とデュライ家の血を受け継ぐ者よ……。
聖石ヴァルゴに込めし我が望みを受け止めてくれて、
本当にありがとう……皆が感謝している。"
117,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_204","諦めずに夢を託した甲斐があったな……"
118,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_205","さぁ、みんな、行こうか。
117,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_204,諦めずに夢を託した甲斐があったな……
118,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_205,"さぁ、みんな、行こうか。
今こそ、ハイデリンのもとへ……
母なるエーテルの海へ還るとしよう…………。"
119,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_206","さらばだ、我が末裔よ、
119,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_206,"さらばだ、我が末裔よ、
そして、我が同胞よ……!"
120,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_207","ディリータ、迎えに来てくれたのか……嬉しいよ。"
121,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_208","許してくれ、友よ。
120,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_207,ディリータ、迎えに来てくれたのか……嬉しいよ。
121,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_208,"許してくれ、友よ。
私はきみの存在を後世に伝えようとはしなかった。
それこそが、ラムザ……きみの願いだと知ってたから。"
122,"TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_209","だが、親友のきみを忘れたことは一度もない。
122,TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_209,"だが、親友のきみを忘れたことは一度もない。
今日まで本当にありがとう。
さぁ、共に旅立とう、母なるハイデリンのもとへ……。"
123,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_060","おかえりなさいませ。
123,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_060,"おかえりなさいませ。
……ようやく胸をなで下ろすことができますね。
そして、この冒険の旅もいよいよ……。"
124,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_065","ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。
124,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_065,"ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。
私は貴殿を侮っていたようだ、
……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。"
125,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_066","そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、
125,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_066,"そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、
我が一族に成り代わり礼を言おう。
ありがとう、深く感謝する……。"
126,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_070","やったナ……さすがだゼ、アンタはやっぱスゲェや……。
126,TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_070,"やったナ……さすがだゼ、アンタはやっぱスゲェや……。
兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。
ありがとナ……。"
127,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_RAMZALEXENTALE_500_075","最後の最後まで<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>には本当にお世話になりました。
127,TEXT_STMBDI303_03189_00543_RAMZALEXENTALE_500_075,"最後の最後まで貴女には本当にお世話になりました。
この命を救っていただいたこと、一生、忘れはしません!"
128,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_080","兄さんを救い出していただき本当にありがとうございます!
128,TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_080,"兄さんを救い出していただき本当にありがとうございます!
冒険者さんには、なんてお礼を申し上げればよいのか……。"
129,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_085","そうか、そうか、聖石を生み出す悪魔のヤローを倒したンだナ!
129,TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_085,"そうか、そうか、聖石を生み出す悪魔のヤローを倒したンだナ!
さっすが光の戦士様っていったところカナ!!
……兄貴の弔い合戦もこれでオシマイだ。"
130,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_090","……ありがとネ、バッガモナン兄貴の仇を討ってくレテ。
130,TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_090,"……ありがとネ、バッガモナン兄貴の仇を討ってくレテ。
聖石がなければ兄貴もああはならなかっただろうし、
アンタも兄貴を討つ必要はなかったはすだからネ……。"
131,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_LINAMEWRILAH_500_095","おかえりなさいっ!
131,TEXT_STMBDI303_03189_00543_LINAMEWRILAH_500_095,"おかえりなさいっ!
ラムザくんも冒険者さんも、み~んなご無事でホント良かった!
あ、ごめんなさい……涙が……。"
132,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MONTBLANC_500_100","勇者ラムザと英雄王ディリータに会ったクポ!
132,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MONTBLANC_500_100,"勇者ラムザと英雄王ディリータに会ったクポ!
嘘じゃないクポ! 本当だクポ!
一生に一度の経験だったクポ!!"
133,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_HURDY_500_101","兄ちゃんが嘘ついてるなんて思ってないクポ~。
133,TEXT_STMBDI303_03189_00543_HURDY_500_101,"兄ちゃんが嘘ついてるなんて思ってないクポ~。
もっと詳しい話を聞かせて欲しいクポ!
他の兄弟たちもみんな聞きたがる冒険譚だクポ!!"
134,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_300","おまえが無事に戻ってくれて本当に嬉しく思う……。
134,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_300,"おまえが無事に戻ってくれて本当に嬉しく思う……。
すまなかったな、ラムザ、アルマ。
私の我が儘におまえたちを巻き込んでしまった……。"
135,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_301","父さん、もう大丈夫。
135,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_301,"父さん、もう大丈夫。
……すべては終わったのだから。"
136,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_302","デュライ白書はたしかに真実の書でしたね、父さん……。
136,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_302,"デュライ白書はたしかに真実の書でしたね、父さん……。
ボクらはオーランが愚かな異端者でないことを確認できました。
あとはこれをどうやって世に知らしめるか……。"
137,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_303","もうよい……もうよいのだ。
137,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_303,"もうよい……もうよいのだ。
無理に真実を広める必要はない。"
138,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_304","だけど、父さん、それではオーランが……。"
139,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_305","私は戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」を完成させる。
138,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_304,だけど、父さん、それではオーランが……。
139,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_305,"私は戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」を完成させる。
そこで前作で触れていないラムザやオーランたちを登場させよう。
だが、そこに登場する彼らはアルテマに敗れていない。"
140,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_306","勇者たち……ゾディアックブレイブは勝った!
140,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_306,"勇者たち……ゾディアックブレイブは勝った!
勝利を収め、イヴァリースに真の平和が戻る。
そして、彼らは旅に出る……。"
141,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_307","生き残った彼らは歴史に記されない名も無き戦士だが、
141,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_307,"生き残った彼らは歴史に記されない名も無き戦士だが、
それでも彼らは一生懸命に戦ったと、物語は伝えるのだ。
精一杯に使命を全うし、そして新たな旅に出る……と。"
142,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_308","いいの……? 父さん、それで?"
143,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_309","物語の中で彼らは生き続ける。
142,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_308,いいの……? 父さん、それで?
143,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_309,"物語の中で彼らは生き続ける。
そして、その物語が面白ければ観客は彼らを好きになってくれる。
観客が好きでいる限り、彼らが永遠に忘れられることはない。"
144,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_310","ボクらが聖石ヴァルゴに導かれ、その意思と記憶を受け継いだ。
144,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_310,"ボクらが聖石ヴァルゴに導かれ、その意思と記憶を受け継いだ。
同じように、父さんの書く戯曲が残る限り、
勇者ラムザとその一行は永遠に語り継がれるんですね……。"
145,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_311","ああ、そういうことだ。"
146,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_312","これまでの協力に感謝する……
145,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_311,ああ、そういうことだ。
146,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_312,"これまでの協力に感謝する……
いや、そんな言葉では足りないな……。"
147,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_313","きみは、まさに勇者……伝説に謳われる「光の戦士」だ。
147,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_313,"きみは、まさに勇者……伝説に謳われる「光の戦士」だ。
きみの活躍が永遠に語り継がれるよう、
私はきみを主人公にした戯曲を書くことにするよ、約束する。"
148,"TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_314","フッ……だったら、ジェノミス、きみはもっと<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>のことを……
ハイデリンの使徒である<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の奇妙な冒険譚を知る必要があるな。
148,TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_314,"フッ……だったら、ジェノミス、きみはもっと彼女のことを……
ハイデリンの使徒である彼女の奇妙な冒険譚を知る必要があるな。
エオルゼア、イシュガルド、そしてドマ……長い旅路だ。"
149,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_315","シドさん、それに……
149,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_315,"シドさん、それに……
冒険者さんの旅はまだ終わっていませんよ!"
150,"TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_316","ああ、もちろんだ。
150,TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_316,"ああ、もちろんだ。
まだまだ頑張ってもらわないとな!"
151,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_350","よし、ここから最後まで通し稽古をやってみよう。
151,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_350,"よし、ここから最後まで通し稽古をやってみよう。
立ち位置に気をつけるんだぞ。"
152,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_351","はい、監督ッ!"
153,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_352","照明と音楽の準備はいいか?
152,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_351,はい、監督ッ!
153,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_352,"照明と音楽の準備はいいか?
さっきみたいなヘマはするなよッ!"
154,"TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_353","(-モンブラン&ハーディ-)わかってるクポ!!
154,TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_353,"(-モンブラン&ハーディ-)わかってるクポ!!
頑張るクポ~!!"
155,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_354","このラストシーンは今回の調査に基づいて、
155,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_354,"このラストシーンは今回の調査に基づいて、
ジェノミスさんが新たに書き下ろしたシーンなんですよ!
楽しみですね!"
156,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_355","よし、スタートッ!!"
157,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_356","兄さん あたしたち これからどうするの……?
156,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_355,よし、スタートッ!!
157,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_356,"兄さん あたしたち これからどうするの……?
もう 元の生活には戻れないよね?"
158,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_357","異端者だからな…… イヴァリースにいても追われるだけだ……
158,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_357,"異端者だからな…… イヴァリースにいても追われるだけだ……
だから…… ふたりで旅に出よう"
159,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_358","ふたりで?"
160,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_359","ボクらは使命を果たした…… 災いの元凶たる「魔」を退治した
159,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_358,ふたりで?
160,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_359,"ボクらは使命を果たした…… 災いの元凶たる「魔」を退治した
大空を飛ぶ鳥のように これからは「自由」に生きよう!"
161,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_360","自由に……生きる……?
161,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_360,"自由に……生きる……?
そんなことが できるようになる……?"
162,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_361","ボクらは ベオルブの名を捨て ただのひとりの人間として生きる
162,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_361,"ボクらは ベオルブの名を捨て ただのひとりの人間として生きる
誰にも縛られずに 「運命」とも距離をおいて 己が道を進むんだ"
163,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_362","大丈夫さ ボクらには まだ時間がたくさん残されている
163,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_362,"大丈夫さ ボクらには まだ時間がたくさん残されている
いずれ 新たな友人や家族ができるだろう"
164,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_363","子供ができたら いつか その子供に教えてあげよう あの冒険を!
164,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_363,"子供ができたら いつか その子供に教えてあげよう あの冒険を!
そして 子孫へと この冒険譚は語り継がれていく……"
165,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_364","戦士は剣を手に取り 胸にひとつの石を抱く"
166,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_365","消えゆく記憶を その剣に刻み"
167,"TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_366","鍛えた技を その石に託す"
168,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_367","物語は剣より語られ 石に継がれる"
169,"TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_368","今 その物語を語ろう…………"
170,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_369","素晴らしいッ! もうサイコ~~ッ!
165,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_364,戦士は剣を手に取り 胸にひとつの石を抱く
166,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_365,消えゆく記憶を その剣に刻み
167,TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_366,鍛えた技を その石に託す
168,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_367,物語は剣より語られ 石に継がれる
169,TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_368,今 その物語を語ろう…………
170,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_369,"素晴らしいッ! もうサイコ~~ッ!
ラムザくん、アルマちゃん、ふたりとも超ステキ!!"
171,"TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_370","ふたりともなかなかよかったぞ!
171,TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_370,"ふたりともなかなかよかったぞ!
もう一度、今のシーンを通してやってみようか!"
172,"TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_371","照明は飽きたクポ! モグは俳優になりたいんだクポ!!
172,TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_371,"照明は飽きたクポ! モグは俳優になりたいんだクポ!!
役が欲しいクポ~~!!"
173,"TEXT_STMBDI303_03189_HURDY_000_372","兄ちゃん、俳優なんて百万年早いクポ!!
173,TEXT_STMBDI303_03189_HURDY_000_372,"兄ちゃん、俳優なんて百万年早いクポ!!
さっさと持ち場に着くクポ~~!!"
174,"TEXT_STMBDI303_03189_SYSTEM_000_399","一方 リドルアナ大灯台上部・機工都市ゴーグ――"
175,"TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_400","どうだ……?"
176,"TEXT_STMBDI303_03189_IMPERIALRESEARCHER03189_000_401","ハッ!
174,TEXT_STMBDI303_03189_SYSTEM_000_399,一方 リドルアナ大灯台上部・機工都市ゴーグ――
175,TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_400,どうだ……?
176,TEXT_STMBDI303_03189_IMPERIALRESEARCHER03189_000_401,"ハッ!
回収後、更なる調査をしないとハッキリしたことは言えませんが、
根幹の設計は我らガレマール帝国のそれと同じかと推測されます!"
177,"TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_402","制御の効かん「聖石」とやらでは意味がないが、
177,TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_402,"制御の効かん「聖石」とやらでは意味がないが、
この機械ならばそれも容易いか……。"
178,"TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_403","ゴーグの民が我らガレアン人始祖の七部族のひとつという話、
178,TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_403,"ゴーグの民が我らガレアン人始祖の七部族のひとつという話、
あながち、嘘というわけではなさそうだな……。"
179,"TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_404","リドルアナを作りしタルタロス機構……。
179,TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_404,"リドルアナを作りしタルタロス機構……。
我ら帝国にこそふさわしい、そうは思わぬか?
なぁ、ガラクタの機械人形よ……。"
180,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_200","お噂どおりに<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>様は勇敢、そして慈愛に満ちあふれた方……。
180,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_200,"お噂どおりに貴女様は勇敢、そして慈愛に満ちあふれた方……。
こうやって共に成し遂げたことは私にとって誇り……
これからの生き方を見つめ直す機会をいただきました。"
181,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_201","実は、学問を追究する余り、部屋から出ない日々も多く、
181,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_201,"実は、学問を追究する余り、部屋から出ない日々も多く、
私にとって研究とは、本や教授からいただく知識がすべてでした。
ですが、やはり実体験に勝るものはありませんね……。"
182,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_202","劇場艇の皆様との出会い、そして貴方様との邂逅……
182,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_202,"劇場艇の皆様との出会い、そして貴方様との邂逅……
すべてが私にとっては初体験で、何よりも勉強になりました。
これからも外へ出て研究にいそしみたいと考えています。"
183,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_203","それでは、勇者様、ご機嫌よう……!"
184,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_210","ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。
183,TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_203,それでは、勇者様、ご機嫌よう……!
184,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_210,"ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。
私は貴殿を侮っていたようだ、
……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。"
185,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_211","そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、
185,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_211,"そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、
我が一族に成り代わり礼を言おう。
ありがとう、深く感謝する……。"
186,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_215","それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。
186,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_215,"それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。
……実は、先ほど、エオルゼア同盟と東方連合より連絡があった。
別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。"
187,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_218","それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。
187,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_218,"それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。
……実は、先ほど、エオルゼア同盟とドマより連絡があった。
別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。"
188,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_220","ダルマスカにはレジスタンスに参加する者だけでない……。
188,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_220,"ダルマスカにはレジスタンスに参加する者だけでない……。
子供や老いた者、怪我人など戦闘に不向きな難民が大勢いるのだ。
かつてドマの難民をエオルゼアで受け入れたと聞いてね……。"
189,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_221","軍事支援は無理でもせめて難民だけでも保護してもらえないかと、
189,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_221,"軍事支援は無理でもせめて難民だけでも保護してもらえないかと、
タタル殿とユウギリ殿に打診したのだよ。
快諾していただき、我々としては実に嬉しい限りだ。"
190,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_222","この報告を我が「レンテの涙」の代表、及び各グループへ伝達し、
190,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_222,"この報告を我が「レンテの涙」の代表、及び各グループへ伝達し、
早速、移動の準備に取りかかるつもりだ。"
191,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_223","全難民の移動は難しいだろうが、
191,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_223,"全難民の移動は難しいだろうが、
戦禍を逃れられる者が少しでもいればダルマスカにとって幸いだ。
……我々も気兼ねせずに命を賭して戦えるというもの。"
192,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_224","それでは、さらばだ、ハイデリンの使徒よ。
192,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_224,"それでは、さらばだ、ハイデリンの使徒よ。
またいずれどこかで相まみえようぞ……!
運命が我らを導かんことを……!"
193,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_230","ラバナスタを引き上げた第IV軍団は、
193,TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_230,"ラバナスタを引き上げた第IV軍団は、
西の商業都市バルナインを本拠地にしているって話ダ!
オレたちゃ、そこを叩くつもりサ!"
194,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_231","色々あったが、すべてを水に流して出直しってトコだナ!
194,TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_231,"色々あったが、すべてを水に流して出直しってトコだナ!
アンタも死ぬんじゃネェぞ!
元気でナ、またどこかで会おう! じゃナ!"
195,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_235","さァて、これから忙しくなるネェ~!
195,TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_235,"さァて、これから忙しくなるネェ~!
分断されたレジスタンスグループをひとつにしないとネ!
あたしゃ、やるヨ! 死んだバッガモナン兄貴のためにもネ!"
196,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_236","第IV軍団を追い出して、すべてが終わったら、
196,TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_236,"第IV軍団を追い出して、すべてが終わったら、
その次は破壊されたラバナスタの復興だネ!
あの美しかった都を再建してやるンだヨ!"
197,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_237","アンタも、その時まで死ぬンじぁないヨッ!!
197,TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_237,"アンタも、その時まで死ぬンじぁないヨッ!!
アタイらが再建した王都ラバナスタをその目で視るまではネ!
……命を惜しみナ! 死んだら元も子もないからネ! アバヨ!"
198,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_240","アンタには世話になっチまったナ……。
198,TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_240,"アンタには世話になっチまったナ……。
兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。
仇を討ってくれたんだからナ……。"
199,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_241","さて、もうアンタと会うことはないだろうナ。
199,TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_241,"さて、もうアンタと会うことはないだろうナ。
祖国奪還のためにレジスタンスとしてやれるところまでやるサ。
アンタも達者でナ……アバヨ……!"
200,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_430","お疲れ様でした、冒険者さん!
200,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_430,"お疲れ様でした、冒険者さん!
おかげさまでよい記事が書けそうです!!
ホンット、冒険者さんには感謝の言葉しかありません!"
201,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_431","ジェノミスさんたちは、クガネを起点に公演を始めるみたいです。
201,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_431,"ジェノミスさんたちは、クガネを起点に公演を始めるみたいです。
幸い、劇団員になりたいっていうクガネの若者たちもいるようで、
これで劇団マジェスティックも息を吹き返しそうですね!"
202,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_432","私は残って、このまま取材を続けるつもりです。
202,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_432,"私は残って、このまま取材を続けるつもりです。
公演が始まったら、冒険者さんにも連絡を入れますね!
その時は必ず、来てくださいヨ、待ってマ~ス!"
203,"TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_433","それでは、失礼しますね!
203,TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_433,"それでは、失礼しますね!
また、どこかでお会いできることを祈りつつ……!
ではでは、よい旅を!!"
204,"TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_070","(★未使用/削除予定★)"
204,TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_070,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_00 1 大道具部屋のジェノミス・レクセンテールは、ラムザを救出すべく考えを巡らせているようだ。
2 # 1 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_01 冒険者の過去視により、勇者ラムザとアルテマの因縁、そしてイヴァリース伝説の真実が明らかになった。「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略し、聖天使アルテマを打ち破り、ラムザを救い出そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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0 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_00 大道具部屋のジェノミス・レクセンテールは、ラムザを救出すべく考えを巡らせているようだ。
1 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_01 冒険者の過去視により、勇者ラムザとアルテマの因縁、そしてイヴァリース伝説の真実が明らかになった。「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略し、聖天使アルテマを打ち破り、ラムザを救い出そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
3 2 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_02 2 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_02 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。
4 3 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_03 3 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_03 勇者ラムザは、冒険者に感謝の言葉を残し、光となって消えていった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。 勇者ラムザは、冒険者に感謝の言葉を残し、光となって消えていった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。
5 4 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_04 4 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_04 ジェノミスは、真の歴史を闇に葬った勇者ラムザと聖騎士ディリータの想いをくみ、真相を発表しないと宣言。そして、劇団マジェスティックは、新たな戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」上演に向け、稽古をはじめる。彼ら名もなき戦士の生きた証を、物語として後世へと残すために。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。 ジェノミスは、真の歴史を闇に葬った勇者ラムザと聖騎士ディリータの想いをくみ、真相を発表しないと宣言。そして、劇団マジェスティックは、新たな戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」上演に向け、稽古をはじめる。彼ら名もなき戦士の生きた証を、物語として後世へと残すために。クガネ・ランディング前の「リナ・ミュリラー」と話そう。
6 5 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_05 5 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_05 リナも独占取材が上手くいったことに満足そうだ。マジェスティックがクガネで公演を行う際には連絡をしてくれるそうだ。いつかの再会とラムザたちの晴れ舞台を未来への楽しみに、新たな冒険を続けていこう。 リナも独占取材が上手くいったことに満足そうだ。マジェスティックがクガネで公演を行う際には連絡をしてくれるそうだ。いつかの再会とラムザたちの晴れ舞台を未来への楽しみに、新たな冒険を続けていこう。
7 6 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_06 6 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_06
8 7 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_07 7 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_07
9 8 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_08 8 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_08
10 9 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_09 9 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_09
11 10 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_10 10 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_10
12 11 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_11 11 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_11
13 12 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_12 12 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_12
14 13 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_13 13 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_13
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23 22 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_22 22 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_22
24 23 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_23 23 TEXT_STMBDI303_03189_SEQ_23
25 24 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_00 24 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_00 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略
26 25 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_01 25 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_01 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略 「楽欲の僧院 オーボンヌ」を攻略
27 26 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_02 26 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_02 ジェノミス・レクセンテールと話す ジェノミス・レクセンテールと話す
28 27 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_03 27 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_03 リナ・ミュリラーと話す リナ・ミュリラーと話す
29 28 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_04 28 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_04
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43 42 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_18 42 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_18
44 43 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_19 43 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_19
45 44 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_20 44 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_20
46 45 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_21 45 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_21
47 46 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_22 46 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_22
48 47 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_23 47 TEXT_STMBDI303_03189_TODO_23
49 48 TEXT_STMBDI303_03189_GIJUK_500_000 48 TEXT_STMBDI303_03189_GIJUK_500_000 エエ? そんなことがあったのカイ? オレも手助けするからサ、助けに行こうゼ! バッガモナン兄貴もそれを願ってるはずダ! エエ? そんなことがあったのカイ? オレも手助けするからサ、助けに行こうゼ! バッガモナン兄貴もそれを願ってるはずダ!
50 49 TEXT_STMBDI303_03189_RINOK_500_005 49 TEXT_STMBDI303_03189_RINOK_500_005 ……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。 アタイの息子がそんなになったら、 心配で心配で鱗が白くなり剥がれちまうヨ……ああ、嫌だネェ。 ……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。 アタイの息子がそんなになったら、 心配で心配で鱗が白くなり剥がれちまうヨ……ああ、嫌だネェ。
51 50 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_000 50 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_000 それにしても、まさかこんなことになろうとは……。 とはいえ……なんとかラムザを救出する手立てを考えなければ。 それにしても、まさかこんなことになろうとは……。 とはいえ……なんとかラムザを救出する手立てを考えなければ。
52 51 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_010 51 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_010 申し訳ございません……。 私の設計が間違っていたのですね……。 申し訳ございません……。 私の設計が間違っていたのですね……。
53 52 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_011 52 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_011 いや、少なくとも一度はアルマから「魔」を引き離したのだ。 聖石オティスとやらを破壊することはできたのだから、 貴殿はきっちりと仕事をこなしていたのだと思う……。 いや、少なくとも一度はアルマから「魔」を引き離したのだ。 聖石オティスとやらを破壊することはできたのだから、 貴殿はきっちりと仕事をこなしていたのだと思う……。
54 53 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_012 53 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_012 気になったのは、「魔」が語ったことだ。 自らを召喚した者の末裔を憑代にすると……。 ラムザ……貴殿ら親子の祖先があの「魔」を召喚……? 気になったのは、「魔」が語ったことだ。 自らを召喚した者の末裔を憑代にすると……。 ラムザ……貴殿ら親子の祖先があの「魔」を召喚……?
55 54 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_013 54 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_013 まさか!? デュライ白書にそんな記述は存在しない! それどころか、そもそも聖天使アルテマは、 イヴァリース時代の遙か昔から存在していたと記されている……。 まさか!? デュライ白書にそんな記述は存在しない! それどころか、そもそも聖天使アルテマは、 イヴァリース時代の遙か昔から存在していたと記されている……。
56 55 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_014 55 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_014 ……とすると、あの「魔」を召喚した者とはいったい? ……とすると、あの「魔」を召喚した者とはいったい?
57 56 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_015 56 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_015 ああ!? ああ!?
58 57 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_016 57 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_016 ネックレスが……クポ!? ネックレスが……クポ!?
59 58 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_050 58 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_050 (-????-)そんな……まさか……ラムザが死んだ……だと!? おまえは何を言ってるんだ、オーラン? 嘘だと言ってくれ……? (-????-)そんな……まさか……ラムザが死んだ……だと!? おまえは何を言ってるんだ、オーラン? 嘘だと言ってくれ……?
60 59 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_051 59 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_051 死んだのではありませぬ、ディリータ卿。 肉体を捨て、エーテルとなって最後の願いを聖石に託したのです。 死んだのではありませぬ、ディリータ卿。 肉体を捨て、エーテルとなって最後の願いを聖石に託したのです。
61 60 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_052 60 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_052 死んだのと同然ではないか!? 何故だ……? ようやく、このイヴァリースの戦乱が収まり平和になったのに。 何故、ラムザが犠牲にならねばならんのだ……ッ!? 死んだのと同然ではないか!? 何故だ……? ようやく、このイヴァリースの戦乱が収まり平和になったのに。 何故、ラムザが犠牲にならねばならんのだ……ッ!?
62 61 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_053 61 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_053 この国を平定した今、次に救わねばならないのは真の友・ラムザ! 自分が今この立場にいられるのも、 陰でラムザが暗躍する者どもを退治してくれたからだ! この国を平定した今、次に救わねばならないのは真の友・ラムザ! 自分が今この立場にいられるのも、 陰でラムザが暗躍する者どもを退治してくれたからだ!
63 62 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_054 62 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_054 ラムザがいたからこそ、今の自分がいる……。 常に助けられていたんだ……アイツに……。 なのに……ッ!! ラムザがいたからこそ、今の自分がいる……。 常に助けられていたんだ……アイツに……。 なのに……ッ!!
64 63 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_055 63 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_055 誰ぞ、誰ぞあれッ!! 救出部隊を至急、編成するのだッ!! 誰ぞ、誰ぞあれッ!! 救出部隊を至急、編成するのだッ!!
65 64 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_056 64 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_056 お待ちください、ディリータ卿! お待ちください、ディリータ卿!
66 65 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_057 65 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_057 ゾディアックブレイブの始祖として名高い聖アジョラは、 ハイデリンの堕天した使徒、ハイデリンを憎む者! ゾディアックブレイブの始祖として名高い聖アジョラは、 ハイデリンの堕天した使徒、ハイデリンを憎む者!
67 66 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_058 66 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_058 アジョラが召喚したあの禍々しき者を倒せるのは やはり「光の戦士」しかおりませぬ! アジョラが召喚したあの禍々しき者を倒せるのは やはり「光の戦士」しかおりませぬ!
68 67 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_059 67 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_059 ですが、あの禍々しき者を、今の我々では倒すことはできませぬ! ハイデリンの使徒、光の戦士であるラムザですら敵わぬのですッ! ですが、あの禍々しき者を、今の我々では倒すことはできませぬ! ハイデリンの使徒、光の戦士であるラムザですら敵わぬのですッ!
69 68 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_060 68 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_060 手をこまねいて、ここで、ただ見ていろと……。 おまえはそう言うのかッ、オーラン! 手をこまねいて、ここで、ただ見ていろと……。 おまえはそう言うのかッ、オーラン!
70 69 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_061 69 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_061 兄ラムザはこう申しておりました。 「我を歴史から消せ」……と。 兄ラムザはこう申しておりました。 「我を歴史から消せ」……と。
71 70 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_062 70 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_062 アルマ? アルマ、きみは無事だったのか! ……「歴史から消せ」? それはいったいどういう意味だ? アルマ? アルマ、きみは無事だったのか! ……「歴史から消せ」? それはいったいどういう意味だ?
72 71 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_063 71 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_063 聖天使アルテマを討滅することのできなかった我々は、 かつてのハイデリンの使徒がそうしたように奴を煉獄に封印した。 そう……命をなげうって二重三重の封印を施した……。 聖天使アルテマを討滅することのできなかった我々は、 かつてのハイデリンの使徒がそうしたように奴を煉獄に封印した。 そう……命をなげうって二重三重の封印を施した……。
73 72 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_064 72 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_064 それがどういう意味なのか…… ディリータ、おまえにだってわかるだろう? それがどういう意味なのか…… ディリータ、おまえにだってわかるだろう?
74 73 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_065 73 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_065 存在が残ってしまっては、再び、聖石を悪用しようとする者たちが、 兄の足跡をたどり、いつかあの地へたどり着くだろうと…… だからこそ、その存在を抹消して欲しいと。 存在が残ってしまっては、再び、聖石を悪用しようとする者たちが、 兄の足跡をたどり、いつかあの地へたどり着くだろうと…… だからこそ、その存在を抹消して欲しいと。
75 74 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_066 74 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_066 この言葉を貴方に伝えるため、私とオーランは…… うしろ髪を引かれる思いで……ここに……ここに……。 この言葉を貴方に伝えるため、私とオーランは…… うしろ髪を引かれる思いで……ここに……ここに……。
76 75 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_067 75 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_067 馬鹿な! むしろラムザは英雄として讃えられるべきだ! 再び「天騎士」としてこの国を共に支えるのはラムザしかいない! そうだろ? アルマッ! オーランッ! 馬鹿な! むしろラムザは英雄として讃えられるべきだ! 再び「天騎士」としてこの国を共に支えるのはラムザしかいない! そうだろ? アルマッ! オーランッ!
77 76 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_068 76 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_068 ラムザはもういない……いないんだ……。 ラムザはもういない……いないんだ……。
78 77 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_069 77 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_069 兄はハイデリンの使徒として……光の戦士として…… 次の使徒にその夢を託しました……。 次世代の「力ある者」にすべてを託したのです……。 兄はハイデリンの使徒として……光の戦士として…… 次の使徒にその夢を託しました……。 次世代の「力ある者」にすべてを託したのです……。
79 78 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_070 78 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_070 ……王になれ、ディリータ。 新たなイヴァリースの王になり、この地に永遠の平和を! ……王になれ、ディリータ。 新たなイヴァリースの王になり、この地に永遠の平和を!
80 79 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_071 79 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_071 ま、待ってくれ……ラムザ……。 オレにはおまえが必要だ! 行かないでくれ! …………頼むッ! ま、待ってくれ……ラムザ……。 オレにはおまえが必要だ! 行かないでくれ! …………頼むッ!
81 80 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_072 80 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_072 ……あとは頼んだぞ。 きみは「善き王」になれる! ……あとは頼んだぞ。 きみは「善き王」になれる!
82 81 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_073 81 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_073 ラムザッ…………。 ラムザッ…………。
83 82 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_074 82 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_074 これでよいのだな。 いつしか、この聖石がラムザのもとへ次世代の使徒を導く。 これでよいのだな。 いつしか、この聖石がラムザのもとへ次世代の使徒を導く。
84 83 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_075 83 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_075 はい、彼の遺言どおりです、ディリータ卿。 あとは…………。 はい、彼の遺言どおりです、ディリータ卿。 あとは…………。
85 84 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_076 84 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_076 オーラン、オレは貴公まで失いたくはない。 これは嘘偽りのない本心ぞ。 思い直してはくれまいか……。 オーラン、オレは貴公まで失いたくはない。 これは嘘偽りのない本心ぞ。 思い直してはくれまいか……。
86 85 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_077 85 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_077 いけませぬ。 法王庁と神殿騎士団はいずれこの私にたどり着くでしょう。 後顧の憂いを絶たねばなりません。 いけませぬ。 法王庁と神殿騎士団はいずれこの私にたどり着くでしょう。 後顧の憂いを絶たねばなりません。
87 86 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_078 86 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_078 ここには私が目にした「真実」をしたためました。 いつか、次世代の使徒の役に立つことでしょう。 ですが、この書を今、愚者どもに委ねるわけにはいきません。 ここには私が目にした「真実」をしたためました。 いつか、次世代の使徒の役に立つことでしょう。 ですが、この書を今、愚者どもに委ねるわけにはいきません。
88 87 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_079 87 TEXT_STMBDI303_03189_ORRANDURAI_000_079 今ならばこの書は教会にとって、 ただの「教会の不正を暴いた書」にしか見えないはずです。 それ故、彼らはこの書を隠蔽し、自らの書庫に保管するはず……。 今ならばこの書は教会にとって、 ただの「教会の不正を暴いた書」にしか見えないはずです。 それ故、彼らはこの書を隠蔽し、自らの書庫に保管するはず……。
89 88 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_080 88 TEXT_STMBDI303_03189_ALMABEOULVE_000_080 教会の書庫には何十万冊もの「禁書」が保管されています。 ひとたび、そこに保管されたら、何人たりとも閲覧は不可能。 世に出る時はすなわち、教会は尊厳を失い人心が離れた時……。 教会の書庫には何十万冊もの「禁書」が保管されています。 ひとたび、そこに保管されたら、何人たりとも閲覧は不可能。 世に出る時はすなわち、教会は尊厳を失い人心が離れた時……。
90 89 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_081 89 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_081 唯一残されたラムザに関する真実の書を、敵に預け、 永遠に封印させるというのだな。 だが、その代わり、オーラン……貴公は…………。 唯一残されたラムザに関する真実の書を、敵に預け、 永遠に封印させるというのだな。 だが、その代わり、オーラン……貴公は…………。
91 90 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_100 90 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_100 どうしたんです!? 大丈夫ですか? どうしたんです!? 大丈夫ですか?
92 91 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_101 91 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_101 もしや……「超える力」が発動したのでは……? もしや……「超える力」が発動したのでは……?
93 92 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_102 92 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_102 ……なんということだ。 我が祖先のオーラン・デュライと英雄王ディリータが、 すべてを謀ったというのか……。 ……なんということだ。 我が祖先のオーラン・デュライと英雄王ディリータが、 すべてを謀ったというのか……。
94 93 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_103 93 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_103 今の話が真実だとするならば、 聖天使アルテマを召喚した者の末裔とは…… 今の話が真実だとするならば、 聖天使アルテマを召喚した者の末裔とは……
95 94 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_104 94 TEXT_STMBDI303_03189_MIKOTO_000_104 血脈ではなく、ハイデリンが認めた勇者……ということですか。 なるほど、すべての辻褄は合いますね。 血脈ではなく、ハイデリンが認めた勇者……ということですか。 なるほど、すべての辻褄は合いますね。
96 95 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_105 95 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_105 だとしたら、どうしてアルテマはラムザくんを? オティスに魅入られたアルマちゃんはわかるけど、 どうしてラムザくんを? だとしたら、どうしてアルテマはラムザくんを? オティスに魅入られたアルマちゃんはわかるけど、 どうしてラムザくんを?
97 96 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_106 96 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_106 冒険者さんを……冒険者さんを呼び寄せる餌……。 冒険者さんを……冒険者さんを呼び寄せる餌……。
98 97 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_107 97 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_107 アルマちゃん、大丈夫!? アルマちゃん、大丈夫!?
99 98 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_108 98 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_108 どうやら、私は浅はかだったようだ……。 どうやら、私は浅はかだったようだ……。
100 99 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_109 99 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_109 エオルゼア軍事同盟や東方連合の支援、 そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。 それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。 エオルゼア軍事同盟や東方連合の支援、 そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。 それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。
101 100 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_100_109 100 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_100_109 エオルゼア軍事同盟やドマの支援、 そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。 それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。 エオルゼア軍事同盟やドマの支援、 そして東アルデナード商会の資金援助など駄目でもともと。 それならそれでセカンドプランを実行すればよいだけのこと。
102 101 TEXT_STMBDI303_03189_BWAGI_000_110 101 TEXT_STMBDI303_03189_BWAGI_000_110 (-ブワジ-)あ、姐さん…………。 (-ブワジ-)あ、姐さん…………。
103 102 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_111 102 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_111 セカンドプラン……すなわち「聖石」を奪取し、 ガレマール帝国との来るべき戦いに「兵器」として投入する。 ……フフ、我ながら甘すぎた計画のようだった。 セカンドプラン……すなわち「聖石」を奪取し、 ガレマール帝国との来るべき戦いに「兵器」として投入する。 ……フフ、我ながら甘すぎた計画のようだった。
104 103 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_112 103 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_112 あ、貴女、そんなつもりで……! バッカじゃないのッ!! あ、貴女、そんなつもりで……! バッカじゃないのッ!!
105 104 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_113 104 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_113 心は決まった。 私が貴殿をオーボンヌ修道院へ…… その深部へ案内しようぞ。 心は決まった。 私が貴殿をオーボンヌ修道院へ…… その深部へ案内しようぞ。
106 105 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_114 105 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_114 早とちりをしないで欲しい。 私には、亡命ガレアン人の悲願なんぞ、どうでもよい。 だが、こんな「危険」が彼の地にあるのだとしたら見過ごせん……。 早とちりをしないで欲しい。 私には、亡命ガレアン人の悲願なんぞ、どうでもよい。 だが、こんな「危険」が彼の地にあるのだとしたら見過ごせん……。
107 106 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_115 106 TEXT_STMBDI303_03189_FRAN_000_115 我が故郷・ゴルモア大密林のために…… ひいてはダルマスカ王国のために…… 貴殿に課せられた使命が果たされるのを見届けようぞ。 我が故郷・ゴルモア大密林のために…… ひいてはダルマスカ王国のために…… 貴殿に課せられた使命が果たされるのを見届けようぞ。
108 107 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_500_030 107 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_500_030 またもや、きみにすべてを委ねることになるとは…… 無力な自分を恥じるよ……。 お願いだ、ラムザを……息子を助け出して欲しい……頼む……! またもや、きみにすべてを委ねることになるとは…… 無力な自分を恥じるよ……。 お願いだ、ラムザを……息子を助け出して欲しい……頼む……!
109 108 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_035 108 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_035 すみませんでした……すべては私のせいなんですね……。 聖石に魅入られたのは父さんと兄さんだとばかり……。 いつの間にか、私がそうなっていただなんて……。 すみませんでした……すべては私のせいなんですね……。 聖石に魅入られたのは父さんと兄さんだとばかり……。 いつの間にか、私がそうなっていただなんて……。
110 109 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_036 109 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_036 違いますよ、アルマさん。 以前、ご説明したとおり、聖石に興味を持つのと、 聖石自体が操るのとは別なんです! 違いますよ、アルマさん。 以前、ご説明したとおり、聖石に興味を持つのと、 聖石自体が操るのとは別なんです!
111 110 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_037 110 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_037 貴女の責任じゃないんです……。 気にするのはもうやめにしましょう。 貴女の責任じゃないんです……。 気にするのはもうやめにしましょう。
112 111 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_038 111 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_500_038 はい、それでも、兄さんは私を助けるために……。 はい、それでも、兄さんは私を助けるために……。
113 112 TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_039 112 TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_039 お願いです、兄さんを……兄さんを必ず助け出してください! これ以上、家族を失うのは嫌……! もう……誰かが死ぬのを見るのは嫌なんです……。 お願いです、兄さんを……兄さんを必ず助け出してください! これ以上、家族を失うのは嫌……! もう……誰かが死ぬのを見るのは嫌なんです……。
114 113 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_200 113 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_200 大丈夫クポッ!! 大丈夫クポッ!!
115 114 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_201 114 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_201 ありがとうございます……。 助けてくださったんですね……。 ありがとうございます……。 助けてくださったんですね……。
116 115 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_202 115 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_202 ありがとう、ハイデリンの使徒にして、我が兄弟よ……。 よくぞ、我々の悲願を果たしてくれた。 心から感謝する……。 ありがとう、ハイデリンの使徒にして、我が兄弟よ……。 よくぞ、我々の悲願を果たしてくれた。 心から感謝する……。
117 116 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_203 116 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_203 我がベオルブ家とデュライ家の血を受け継ぐ者よ……。 聖石ヴァルゴに込めし我が望みを受け止めてくれて、 本当にありがとう……皆が感謝している。 我がベオルブ家とデュライ家の血を受け継ぐ者よ……。 聖石ヴァルゴに込めし我が望みを受け止めてくれて、 本当にありがとう……皆が感謝している。
118 117 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_204 117 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_204 諦めずに夢を託した甲斐があったな…… 諦めずに夢を託した甲斐があったな……
119 118 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_205 118 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_205 さぁ、みんな、行こうか。 今こそ、ハイデリンのもとへ…… 母なるエーテルの海へ還るとしよう…………。 さぁ、みんな、行こうか。 今こそ、ハイデリンのもとへ…… 母なるエーテルの海へ還るとしよう…………。
120 119 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_206 119 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_206 さらばだ、我が末裔よ、 そして、我が同胞よ……! さらばだ、我が末裔よ、 そして、我が同胞よ……!
121 120 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_207 120 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZABEOULVE_000_207 ディリータ、迎えに来てくれたのか……嬉しいよ。 ディリータ、迎えに来てくれたのか……嬉しいよ。
122 121 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_208 121 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_208 許してくれ、友よ。 私はきみの存在を後世に伝えようとはしなかった。 それこそが、ラムザ……きみの願いだと知ってたから。 許してくれ、友よ。 私はきみの存在を後世に伝えようとはしなかった。 それこそが、ラムザ……きみの願いだと知ってたから。
123 122 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_209 122 TEXT_STMBDI303_03189_DELITAHEIRAL_000_209 だが、親友のきみを忘れたことは一度もない。 今日まで本当にありがとう。 さぁ、共に旅立とう、母なるハイデリンのもとへ……。 だが、親友のきみを忘れたことは一度もない。 今日まで本当にありがとう。 さぁ、共に旅立とう、母なるハイデリンのもとへ……。
124 123 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_060 123 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_060 おかえりなさいませ。 ……ようやく胸をなで下ろすことができますね。 そして、この冒険の旅もいよいよ……。 おかえりなさいませ。 ……ようやく胸をなで下ろすことができますね。 そして、この冒険の旅もいよいよ……。
125 124 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_065 124 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_065 ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。 私は貴殿を侮っていたようだ、 ……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。 ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。 私は貴殿を侮っていたようだ、 ……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。
126 125 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_066 125 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_066 そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、 我が一族に成り代わり礼を言おう。 ありがとう、深く感謝する……。 そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、 我が一族に成り代わり礼を言おう。 ありがとう、深く感謝する……。
127 126 TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_070 126 TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_070 やったナ……さすがだゼ、アンタはやっぱスゲェや……。 兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。 ありがとナ……。 やったナ……さすがだゼ、アンタはやっぱスゲェや……。 兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。 ありがとナ……。
128 127 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RAMZALEXENTALE_500_075 127 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RAMZALEXENTALE_500_075 最後の最後まで<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>には本当にお世話になりました。 この命を救っていただいたこと、一生、忘れはしません! 最後の最後まで貴女には本当にお世話になりました。 この命を救っていただいたこと、一生、忘れはしません!
129 128 TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_080 128 TEXT_STMBDI303_03189_00543_ALMALEXENTALE_500_080 兄さんを救い出していただき本当にありがとうございます! 冒険者さんには、なんてお礼を申し上げればよいのか……。 兄さんを救い出していただき本当にありがとうございます! 冒険者さんには、なんてお礼を申し上げればよいのか……。
130 129 TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_085 129 TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_085 そうか、そうか、聖石を生み出す悪魔のヤローを倒したンだナ! さっすが光の戦士様っていったところカナ!! ……兄貴の弔い合戦もこれでオシマイだ。 そうか、そうか、聖石を生み出す悪魔のヤローを倒したンだナ! さっすが光の戦士様っていったところカナ!! ……兄貴の弔い合戦もこれでオシマイだ。
131 130 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_090 130 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_090 ……ありがとネ、バッガモナン兄貴の仇を討ってくレテ。 聖石がなければ兄貴もああはならなかっただろうし、 アンタも兄貴を討つ必要はなかったはすだからネ……。 ……ありがとネ、バッガモナン兄貴の仇を討ってくレテ。 聖石がなければ兄貴もああはならなかっただろうし、 アンタも兄貴を討つ必要はなかったはすだからネ……。
132 131 TEXT_STMBDI303_03189_00543_LINAMEWRILAH_500_095 131 TEXT_STMBDI303_03189_00543_LINAMEWRILAH_500_095 おかえりなさいっ! ラムザくんも冒険者さんも、み~んなご無事でホント良かった! あ、ごめんなさい……涙が……。 おかえりなさいっ! ラムザくんも冒険者さんも、み~んなご無事でホント良かった! あ、ごめんなさい……涙が……。
133 132 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MONTBLANC_500_100 132 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MONTBLANC_500_100 勇者ラムザと英雄王ディリータに会ったクポ! 嘘じゃないクポ! 本当だクポ! 一生に一度の経験だったクポ!! 勇者ラムザと英雄王ディリータに会ったクポ! 嘘じゃないクポ! 本当だクポ! 一生に一度の経験だったクポ!!
134 133 TEXT_STMBDI303_03189_00543_HURDY_500_101 133 TEXT_STMBDI303_03189_00543_HURDY_500_101 兄ちゃんが嘘ついてるなんて思ってないクポ~。 もっと詳しい話を聞かせて欲しいクポ! 他の兄弟たちもみんな聞きたがる冒険譚だクポ!! 兄ちゃんが嘘ついてるなんて思ってないクポ~。 もっと詳しい話を聞かせて欲しいクポ! 他の兄弟たちもみんな聞きたがる冒険譚だクポ!!
135 134 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_300 134 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_300 おまえが無事に戻ってくれて本当に嬉しく思う……。 すまなかったな、ラムザ、アルマ。 私の我が儘におまえたちを巻き込んでしまった……。 おまえが無事に戻ってくれて本当に嬉しく思う……。 すまなかったな、ラムザ、アルマ。 私の我が儘におまえたちを巻き込んでしまった……。
136 135 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_301 135 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_301 父さん、もう大丈夫。 ……すべては終わったのだから。 父さん、もう大丈夫。 ……すべては終わったのだから。
137 136 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_302 136 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_302 デュライ白書はたしかに真実の書でしたね、父さん……。 ボクらはオーランが愚かな異端者でないことを確認できました。 あとはこれをどうやって世に知らしめるか……。 デュライ白書はたしかに真実の書でしたね、父さん……。 ボクらはオーランが愚かな異端者でないことを確認できました。 あとはこれをどうやって世に知らしめるか……。
138 137 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_303 137 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_303 もうよい……もうよいのだ。 無理に真実を広める必要はない。 もうよい……もうよいのだ。 無理に真実を広める必要はない。
139 138 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_304 138 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_304 だけど、父さん、それではオーランが……。 だけど、父さん、それではオーランが……。
140 139 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_305 139 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_305 私は戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」を完成させる。 そこで前作で触れていないラムザやオーランたちを登場させよう。 だが、そこに登場する彼らはアルテマに敗れていない。 私は戯曲「真のゾディアックブレイブストーリー」を完成させる。 そこで前作で触れていないラムザやオーランたちを登場させよう。 だが、そこに登場する彼らはアルテマに敗れていない。
141 140 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_306 140 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_306 勇者たち……ゾディアックブレイブは勝った! 勝利を収め、イヴァリースに真の平和が戻る。 そして、彼らは旅に出る……。 勇者たち……ゾディアックブレイブは勝った! 勝利を収め、イヴァリースに真の平和が戻る。 そして、彼らは旅に出る……。
142 141 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_307 141 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_307 生き残った彼らは歴史に記されない名も無き戦士だが、 それでも彼らは一生懸命に戦ったと、物語は伝えるのだ。 精一杯に使命を全うし、そして新たな旅に出る……と。 生き残った彼らは歴史に記されない名も無き戦士だが、 それでも彼らは一生懸命に戦ったと、物語は伝えるのだ。 精一杯に使命を全うし、そして新たな旅に出る……と。
143 142 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_308 142 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_308 いいの……? 父さん、それで? いいの……? 父さん、それで?
144 143 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_309 143 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_309 物語の中で彼らは生き続ける。 そして、その物語が面白ければ観客は彼らを好きになってくれる。 観客が好きでいる限り、彼らが永遠に忘れられることはない。 物語の中で彼らは生き続ける。 そして、その物語が面白ければ観客は彼らを好きになってくれる。 観客が好きでいる限り、彼らが永遠に忘れられることはない。
145 144 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_310 144 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_310 ボクらが聖石ヴァルゴに導かれ、その意思と記憶を受け継いだ。 同じように、父さんの書く戯曲が残る限り、 勇者ラムザとその一行は永遠に語り継がれるんですね……。 ボクらが聖石ヴァルゴに導かれ、その意思と記憶を受け継いだ。 同じように、父さんの書く戯曲が残る限り、 勇者ラムザとその一行は永遠に語り継がれるんですね……。
146 145 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_311 145 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_311 ああ、そういうことだ。 ああ、そういうことだ。
147 146 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_312 146 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_312 これまでの協力に感謝する…… いや、そんな言葉では足りないな……。 これまでの協力に感謝する…… いや、そんな言葉では足りないな……。
148 147 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_313 147 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_313 きみは、まさに勇者……伝説に謳われる「光の戦士」だ。 きみの活躍が永遠に語り継がれるよう、 私はきみを主人公にした戯曲を書くことにするよ、約束する。 きみは、まさに勇者……伝説に謳われる「光の戦士」だ。 きみの活躍が永遠に語り継がれるよう、 私はきみを主人公にした戯曲を書くことにするよ、約束する。
149 148 TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_314 148 TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_314 フッ……だったら、ジェノミス、きみはもっと<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>のことを…… ハイデリンの使徒である<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の奇妙な冒険譚を知る必要があるな。 エオルゼア、イシュガルド、そしてドマ……長い旅路だ。 フッ……だったら、ジェノミス、きみはもっと彼女のことを…… ハイデリンの使徒である彼女の奇妙な冒険譚を知る必要があるな。 エオルゼア、イシュガルド、そしてドマ……長い旅路だ。
150 149 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_315 149 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_315 シドさん、それに…… 冒険者さんの旅はまだ終わっていませんよ! シドさん、それに…… 冒険者さんの旅はまだ終わっていませんよ!
151 150 TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_316 150 TEXT_STMBDI303_03189_CID_000_316 ああ、もちろんだ。 まだまだ頑張ってもらわないとな! ああ、もちろんだ。 まだまだ頑張ってもらわないとな!
152 151 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_350 151 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_350 よし、ここから最後まで通し稽古をやってみよう。 立ち位置に気をつけるんだぞ。 よし、ここから最後まで通し稽古をやってみよう。 立ち位置に気をつけるんだぞ。
153 152 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_351 152 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_351 はい、監督ッ! はい、監督ッ!
154 153 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_352 153 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_352 照明と音楽の準備はいいか? さっきみたいなヘマはするなよッ! 照明と音楽の準備はいいか? さっきみたいなヘマはするなよッ!
155 154 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_353 154 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_353 (-モンブラン&ハーディ-)わかってるクポ!! 頑張るクポ~!! (-モンブラン&ハーディ-)わかってるクポ!! 頑張るクポ~!!
156 155 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_354 155 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_354 このラストシーンは今回の調査に基づいて、 ジェノミスさんが新たに書き下ろしたシーンなんですよ! 楽しみですね! このラストシーンは今回の調査に基づいて、 ジェノミスさんが新たに書き下ろしたシーンなんですよ! 楽しみですね!
157 156 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_355 156 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_355 よし、スタートッ!! よし、スタートッ!!
158 157 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_356 157 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_356 兄さん あたしたち これからどうするの……? もう 元の生活には戻れないよね? 兄さん あたしたち これからどうするの……? もう 元の生活には戻れないよね?
159 158 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_357 158 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_357 異端者だからな…… イヴァリースにいても追われるだけだ…… だから…… ふたりで旅に出よう 異端者だからな…… イヴァリースにいても追われるだけだ…… だから…… ふたりで旅に出よう
160 159 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_358 159 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_358 ふたりで? ふたりで?
161 160 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_359 160 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_359 ボクらは使命を果たした…… 災いの元凶たる「魔」を退治した 大空を飛ぶ鳥のように これからは「自由」に生きよう! ボクらは使命を果たした…… 災いの元凶たる「魔」を退治した 大空を飛ぶ鳥のように これからは「自由」に生きよう!
162 161 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_360 161 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_360 自由に……生きる……? そんなことが できるようになる……? 自由に……生きる……? そんなことが できるようになる……?
163 162 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_361 162 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_361 ボクらは ベオルブの名を捨て ただのひとりの人間として生きる 誰にも縛られずに 「運命」とも距離をおいて 己が道を進むんだ ボクらは ベオルブの名を捨て ただのひとりの人間として生きる 誰にも縛られずに 「運命」とも距離をおいて 己が道を進むんだ
164 163 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_362 163 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_362 大丈夫さ ボクらには まだ時間がたくさん残されている いずれ 新たな友人や家族ができるだろう 大丈夫さ ボクらには まだ時間がたくさん残されている いずれ 新たな友人や家族ができるだろう
165 164 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_363 164 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_363 子供ができたら いつか その子供に教えてあげよう あの冒険を! そして 子孫へと この冒険譚は語り継がれていく…… 子供ができたら いつか その子供に教えてあげよう あの冒険を! そして 子孫へと この冒険譚は語り継がれていく……
166 165 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_364 165 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_364 戦士は剣を手に取り 胸にひとつの石を抱く 戦士は剣を手に取り 胸にひとつの石を抱く
167 166 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_365 166 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_365 消えゆく記憶を その剣に刻み 消えゆく記憶を その剣に刻み
168 167 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_366 167 TEXT_STMBDI303_03189_ALMALEXENTALE_000_366 鍛えた技を その石に託す 鍛えた技を その石に託す
169 168 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_367 168 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_367 物語は剣より語られ 石に継がれる 物語は剣より語られ 石に継がれる
170 169 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_368 169 TEXT_STMBDI303_03189_RAMZALEXENTALE_000_368 今 その物語を語ろう………… 今 その物語を語ろう…………
171 170 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_369 170 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_369 素晴らしいッ! もうサイコ~~ッ! ラムザくん、アルマちゃん、ふたりとも超ステキ!! 素晴らしいッ! もうサイコ~~ッ! ラムザくん、アルマちゃん、ふたりとも超ステキ!!
172 171 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_370 171 TEXT_STMBDI303_03189_JENOMISLEXENTALE_000_370 ふたりともなかなかよかったぞ! もう一度、今のシーンを通してやってみようか! ふたりともなかなかよかったぞ! もう一度、今のシーンを通してやってみようか!
173 172 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_371 172 TEXT_STMBDI303_03189_MONTBLANC_000_371 照明は飽きたクポ! モグは俳優になりたいんだクポ!! 役が欲しいクポ~~!! 照明は飽きたクポ! モグは俳優になりたいんだクポ!! 役が欲しいクポ~~!!
174 173 TEXT_STMBDI303_03189_HURDY_000_372 173 TEXT_STMBDI303_03189_HURDY_000_372 兄ちゃん、俳優なんて百万年早いクポ!! さっさと持ち場に着くクポ~~!! 兄ちゃん、俳優なんて百万年早いクポ!! さっさと持ち場に着くクポ~~!!
175 174 TEXT_STMBDI303_03189_SYSTEM_000_399 174 TEXT_STMBDI303_03189_SYSTEM_000_399 一方 リドルアナ大灯台上部・機工都市ゴーグ―― 一方 リドルアナ大灯台上部・機工都市ゴーグ――
176 175 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_400 175 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_400 どうだ……? どうだ……?
177 176 TEXT_STMBDI303_03189_IMPERIALRESEARCHER03189_000_401 176 TEXT_STMBDI303_03189_IMPERIALRESEARCHER03189_000_401 ハッ! 回収後、更なる調査をしないとハッキリしたことは言えませんが、 根幹の設計は我らガレマール帝国のそれと同じかと推測されます! ハッ! 回収後、更なる調査をしないとハッキリしたことは言えませんが、 根幹の設計は我らガレマール帝国のそれと同じかと推測されます!
178 177 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_402 177 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_402 制御の効かん「聖石」とやらでは意味がないが、 この機械ならばそれも容易いか……。 制御の効かん「聖石」とやらでは意味がないが、 この機械ならばそれも容易いか……。
179 178 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_403 178 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_403 ゴーグの民が我らガレアン人始祖の七部族のひとつという話、 あながち、嘘というわけではなさそうだな……。 ゴーグの民が我らガレアン人始祖の七部族のひとつという話、 あながち、嘘というわけではなさそうだな……。
180 179 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_404 179 TEXT_STMBDI303_03189_GABRANTH_000_404 リドルアナを作りしタルタロス機構……。 我ら帝国にこそふさわしい、そうは思わぬか? なぁ、ガラクタの機械人形よ……。 リドルアナを作りしタルタロス機構……。 我ら帝国にこそふさわしい、そうは思わぬか? なぁ、ガラクタの機械人形よ……。
181 180 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_200 180 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_200 お噂どおりに<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>様は勇敢、そして慈愛に満ちあふれた方……。 こうやって共に成し遂げたことは私にとって誇り…… これからの生き方を見つめ直す機会をいただきました。 お噂どおりに貴女様は勇敢、そして慈愛に満ちあふれた方……。 こうやって共に成し遂げたことは私にとって誇り…… これからの生き方を見つめ直す機会をいただきました。
182 181 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_201 181 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_201 実は、学問を追究する余り、部屋から出ない日々も多く、 私にとって研究とは、本や教授からいただく知識がすべてでした。 ですが、やはり実体験に勝るものはありませんね……。 実は、学問を追究する余り、部屋から出ない日々も多く、 私にとって研究とは、本や教授からいただく知識がすべてでした。 ですが、やはり実体験に勝るものはありませんね……。
183 182 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_202 182 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_202 劇場艇の皆様との出会い、そして貴方様との邂逅…… すべてが私にとっては初体験で、何よりも勉強になりました。 これからも外へ出て研究にいそしみたいと考えています。 劇場艇の皆様との出会い、そして貴方様との邂逅…… すべてが私にとっては初体験で、何よりも勉強になりました。 これからも外へ出て研究にいそしみたいと考えています。
184 183 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_203 183 TEXT_STMBDI303_03189_00543_MIKOTO_500_203 それでは、勇者様、ご機嫌よう……! それでは、勇者様、ご機嫌よう……!
185 184 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_210 184 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_210 ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。 私は貴殿を侮っていたようだ、 ……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。 ゼノスを討ちドマを解放した……というのは本当だったのだな。 私は貴殿を侮っていたようだ、 ……失礼した、謝罪しよう。すまなかった。
186 185 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_211 185 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_211 そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、 我が一族に成り代わり礼を言おう。 ありがとう、深く感謝する……。 そして、我が故郷に巣くうあの悪魔を退治してくれたことに、 我が一族に成り代わり礼を言おう。 ありがとう、深く感謝する……。
187 186 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_215 186 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_215 それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。 ……実は、先ほど、エオルゼア同盟と東方連合より連絡があった。 別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。 それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。 ……実は、先ほど、エオルゼア同盟と東方連合より連絡があった。 別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。
188 187 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_218 187 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_218 それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。 ……実は、先ほど、エオルゼア同盟とドマより連絡があった。 別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。 それでは、私はここらでおいとまさせていただこうか。 ……実は、先ほど、エオルゼア同盟とドマより連絡があった。 別途、願い出ていた難民受け入れの件、承諾を得たのだ。
189 188 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_220 188 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_220 ダルマスカにはレジスタンスに参加する者だけでない……。 子供や老いた者、怪我人など戦闘に不向きな難民が大勢いるのだ。 かつてドマの難民をエオルゼアで受け入れたと聞いてね……。 ダルマスカにはレジスタンスに参加する者だけでない……。 子供や老いた者、怪我人など戦闘に不向きな難民が大勢いるのだ。 かつてドマの難民をエオルゼアで受け入れたと聞いてね……。
190 189 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_221 189 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_221 軍事支援は無理でもせめて難民だけでも保護してもらえないかと、 タタル殿とユウギリ殿に打診したのだよ。 快諾していただき、我々としては実に嬉しい限りだ。 軍事支援は無理でもせめて難民だけでも保護してもらえないかと、 タタル殿とユウギリ殿に打診したのだよ。 快諾していただき、我々としては実に嬉しい限りだ。
191 190 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_222 190 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_222 この報告を我が「レンテの涙」の代表、及び各グループへ伝達し、 早速、移動の準備に取りかかるつもりだ。 この報告を我が「レンテの涙」の代表、及び各グループへ伝達し、 早速、移動の準備に取りかかるつもりだ。
192 191 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_223 191 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_223 全難民の移動は難しいだろうが、 戦禍を逃れられる者が少しでもいればダルマスカにとって幸いだ。 ……我々も気兼ねせずに命を賭して戦えるというもの。 全難民の移動は難しいだろうが、 戦禍を逃れられる者が少しでもいればダルマスカにとって幸いだ。 ……我々も気兼ねせずに命を賭して戦えるというもの。
193 192 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_224 192 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_224 それでは、さらばだ、ハイデリンの使徒よ。 またいずれどこかで相まみえようぞ……! 運命が我らを導かんことを……! それでは、さらばだ、ハイデリンの使徒よ。 またいずれどこかで相まみえようぞ……! 運命が我らを導かんことを……!
194 193 TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_230 193 TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_230 ラバナスタを引き上げた第IV軍団は、 西の商業都市バルナインを本拠地にしているって話ダ! オレたちゃ、そこを叩くつもりサ! ラバナスタを引き上げた第IV軍団は、 西の商業都市バルナインを本拠地にしているって話ダ! オレたちゃ、そこを叩くつもりサ!
195 194 TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_231 194 TEXT_STMBDI303_03189_00543_GIJUK_500_231 色々あったが、すべてを水に流して出直しってトコだナ! アンタも死ぬんじゃネェぞ! 元気でナ、またどこかで会おう! じゃナ! 色々あったが、すべてを水に流して出直しってトコだナ! アンタも死ぬんじゃネェぞ! 元気でナ、またどこかで会おう! じゃナ!
196 195 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_235 195 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_235 さァて、これから忙しくなるネェ~! 分断されたレジスタンスグループをひとつにしないとネ! あたしゃ、やるヨ! 死んだバッガモナン兄貴のためにもネ! さァて、これから忙しくなるネェ~! 分断されたレジスタンスグループをひとつにしないとネ! あたしゃ、やるヨ! 死んだバッガモナン兄貴のためにもネ!
197 196 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_236 196 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_236 第IV軍団を追い出して、すべてが終わったら、 その次は破壊されたラバナスタの復興だネ! あの美しかった都を再建してやるンだヨ! 第IV軍団を追い出して、すべてが終わったら、 その次は破壊されたラバナスタの復興だネ! あの美しかった都を再建してやるンだヨ!
198 197 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_237 197 TEXT_STMBDI303_03189_00543_RINOK_500_237 アンタも、その時まで死ぬンじぁないヨッ!! アタイらが再建した王都ラバナスタをその目で視るまではネ! ……命を惜しみナ! 死んだら元も子もないからネ! アバヨ! アンタも、その時まで死ぬンじぁないヨッ!! アタイらが再建した王都ラバナスタをその目で視るまではネ! ……命を惜しみナ! 死んだら元も子もないからネ! アバヨ!
199 198 TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_240 198 TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_240 アンタには世話になっチまったナ……。 兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。 仇を討ってくれたんだからナ……。 アンタには世話になっチまったナ……。 兄貴も……バッガモナンの兄貴も喜んでるだろうゼ……。 仇を討ってくれたんだからナ……。
200 199 TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_241 199 TEXT_STMBDI303_03189_00543_BWAGI_500_241 さて、もうアンタと会うことはないだろうナ。 祖国奪還のためにレジスタンスとしてやれるところまでやるサ。 アンタも達者でナ……アバヨ……! さて、もうアンタと会うことはないだろうナ。 祖国奪還のためにレジスタンスとしてやれるところまでやるサ。 アンタも達者でナ……アバヨ……!
201 200 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_430 200 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_430 お疲れ様でした、冒険者さん! おかげさまでよい記事が書けそうです!! ホンット、冒険者さんには感謝の言葉しかありません! お疲れ様でした、冒険者さん! おかげさまでよい記事が書けそうです!! ホンット、冒険者さんには感謝の言葉しかありません!
202 201 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_431 201 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_431 ジェノミスさんたちは、クガネを起点に公演を始めるみたいです。 幸い、劇団員になりたいっていうクガネの若者たちもいるようで、 これで劇団マジェスティックも息を吹き返しそうですね! ジェノミスさんたちは、クガネを起点に公演を始めるみたいです。 幸い、劇団員になりたいっていうクガネの若者たちもいるようで、 これで劇団マジェスティックも息を吹き返しそうですね!
203 202 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_432 202 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_432 私は残って、このまま取材を続けるつもりです。 公演が始まったら、冒険者さんにも連絡を入れますね! その時は必ず、来てくださいヨ、待ってマ~ス! 私は残って、このまま取材を続けるつもりです。 公演が始まったら、冒険者さんにも連絡を入れますね! その時は必ず、来てくださいヨ、待ってマ~ス!
204 203 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_433 203 TEXT_STMBDI303_03189_LINAMEWRILAH_000_433 それでは、失礼しますね! また、どこかでお会いできることを祈りつつ……! ではでは、よい旅を!! それでは、失礼しますね! また、どこかでお会いできることを祈りつつ……! ではでは、よい旅を!!
205 204 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_070 204 TEXT_STMBDI303_03189_00543_FRAN_500_070 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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