7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_00","プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、冒険者を待っていたようだ。"
1,"TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_01","スール=オールと話した。双頭狼の爪の在処を教える前に、昔話に付き合ってほしいという。イル・メグのリェー・ギア城にいる「スール=オール」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_02","冒険者は、スール=オールを通して、在りし日のフッブート王国を視た。過去視では、フッブート王国に騎士として仕えていたブランデンが、その座を追われてもなお、事件を解決しようと奔走していた。そして、事件の黒幕が、宮廷魔道士タドリクであったことを突き止める。"
3,"TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_03","「光の戦士たち」は、タドリクを追い詰めるも、一瞬の隙を突かれ、ソールディアが魔物に変えられてしまった。ソールディアを慕うブランデンは、心が定まらないまま、かつての主に剣を振り降ろした。光のクリスタルを手に涙を流すブランデンの正義は、この時を境に歪んでしまったようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_04","スール=オールと話した。復讐を遂げるため、ディカイオシュネーのことを、同じ姿を持つブランデンごと憎み続けてきたグランソンの心は、揺らいでいるようだ。グランソンがどういう答えにたどり着くのか、待つことにしよう。
0,TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_00,プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、冒険者を待っていたようだ。
1,TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_01,スール=オールと話した。双頭狼の爪の在処を教える前に、昔話に付き合ってほしいという。イル・メグのリェー・ギア城にいる「スール=オール」と話そう。
2,TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_02,冒険者は、スール=オールを通して、在りし日のフッブート王国を視た。過去視では、フッブート王国に騎士として仕えていたブランデンが、その座を追われてもなお、事件を解決しようと奔走していた。そして、事件の黒幕が、宮廷魔道士タドリクであったことを突き止める。
3,TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_03,「光の戦士たち」は、タドリクを追い詰めるも、一瞬の隙を突かれ、ソールディアが魔物に変えられてしまった。ソールディアを慕うブランデンは、心が定まらないまま、かつての主に剣を振り降ろした。光のクリスタルを手に涙を流すブランデンの正義は、この時を境に歪んでしまったようだ。プラ・エンニ茸窟のスール=オール」と話そう。
4,TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_04,"スール=オールと話した。復讐を遂げるため、ディカイオシュネーのことを、同じ姿を持つブランデンごと憎み続けてきたグランソンの心は、揺らいでいるようだ。グランソンがどういう答えにたどり着くのか、待つことにしよう。
※いずれかのTANKジョブのレベルが80以上になると、プラ・エンニ茸窟のスール=オールから次のTANKロールクエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_00","リェー・ギア城のスール=オールと話す"
25,"TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_01","リェー・ギア城のスール=オールと話す"
26,"TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_02","プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す"
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24,TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_00,リェー・ギア城のスール=オールと話す
25,TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_01,リェー・ギア城のスール=オールと話す
26,TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_02,プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す
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47,TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_100_001,"本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、
「アクトラ・オルワ・イン」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_001","おぬしか、ちょうど良い時に来たな。
49,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_001,"おぬしか、ちょうど良い時に来たな。
たった今、こやつの対価の支払いが終わった。
約定に従い、おぬしらの問いに答えよう。"
50,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_002","ったく、まさか犬コロにコキ使われることになるとはな。
50,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_002,"ったく、まさか犬コロにコキ使われることになるとはな。
働いた分は、ちゃんと答えてもらえるんだろうな?"
51,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_003","我らを、犬と言うでない。
51,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_003,"我らを、犬と言うでない。
して、何が聞きたいのじゃ?"
52,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_004","相棒が見た過去の情景によれば、
52,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_004,"相棒が見た過去の情景によれば、
スール=オール、アンタはブランデンと旧知の間柄らしいな。
あの野郎が今どうなっているか知っているのか?"
53,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_005","無論じゃ。
53,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_005,"無論じゃ。
光の氾濫を起こした大罪人の汚名を着せられたまま命を落とし、
挙げ句、その亡骸さえ罪喰いと成り果てておるのじゃろう?"
54,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_006","それなら話は早い。
54,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_006,"それなら話は早い。
あの野郎は……ディカイオシュネーは、
どういう訳か、フッブート王国の三国宝を集めて回っているらしい。"
55,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_007","そのために、これまで何人が犠牲になったことか……。"
56,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_008","……そうか、あやつは未だにあの御方のことを……。
55,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_007,そのために、これまで何人が犠牲になったことか……。
56,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_008,"……そうか、あやつは未だにあの御方のことを……。
相変わらず、見上げた忠義心じゃな。"
57,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_009","おいおい、アンタにとっちゃお友達かもしれないがな……
57,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_009,"おいおい、アンタにとっちゃお友達かもしれないがな……
オレにとっちゃ、ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、
ミリンダを殺した憎むべき復讐の対象でしかねえんだよ。"
58,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_010","確かに、恋人を殺されたことは悲しむべきことであり、
58,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_010,"確かに、恋人を殺されたことは悲しむべきことであり、
復讐を求めるのも理解はできる。"
59,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_011","が、ディカイオシュネーは、罪喰いに過ぎん。
59,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_011,"が、ディカイオシュネーは、罪喰いに過ぎん。
三国宝を求めるのも、肉体に残された記憶の残滓に、
影響されての無自覚なものじゃろう……本来のブランデンは……"
60,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_012","生前の野郎のことなんざ、知ったことか!
60,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_012,"生前の野郎のことなんざ、知ったことか!
田舎育ちの、ちょっと剣が扱える程度の凡人であるオレが、
四使徒の一角を倒すには、より多くの憎しみが必要なんだ!"
61,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_013","今のオレにとっちゃ、
61,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_013,"今のオレにとっちゃ、
ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、
あの野郎の姿をしたヤツはすべて敵だ!!"
62,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_014","さあ、「双頭狼の爪」の在り処を教えてもらおうか!
62,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_014,"さあ、「双頭狼の爪」の在り処を教えてもらおうか!
そいつを餌にして、あの野郎を引きずり出してやる!!"
63,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_015","おぬし……。"
64,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_016","すまぬが、指輪そのものを渡すとなると、
63,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_015,おぬし……。
64,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_016,"すまぬが、指輪そのものを渡すとなると、
その対価はあまりに大きすぎて釣り合いが取れぬ。"
65,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_017","この期に及んで対価だと?
65,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_017,"この期に及んで対価だと?
もはや四の五の言っている余裕はオレにはない!
どうやら、力づくで聞き出すしかなさそうだな!!"
66,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_018","止めるな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!!
66,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_018,"止めるな、Player!!
オレはミリンダの仇を討つためならば、たとえアンタだろうと!!"
67,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_019","……ワシはブランデンのことを気に入っていた。
67,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_019,"……ワシはブランデンのことを気に入っていた。
あやつの肉体が罪喰いに利用されたままでは、
我慢がならぬというのが本意じゃ。"
68,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_020","おぬしらがいれば……
68,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_020,"おぬしらがいれば……
ブランデンの心を解き放ってやることができるかもしれぬな……。"
69,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_021","……昔話に付き合ってくれるか。
69,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_021,"……昔話に付き合ってくれるか。
聞く気があるのなら、「リェー・ギア城」まで来い。"
70,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_022","今さら、何を聞いたところで……。"
71,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_025","よくわからんキノコをひたすら集めさせられて、疲労困憊だぜ……。"
72,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_050","今でこそリェー・ギア城と呼ばれておるが、
70,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_022,今さら、何を聞いたところで……。
71,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_025,よくわからんキノコをひたすら集めさせられて、疲労困憊だぜ……。
72,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_050,"今でこそリェー・ギア城と呼ばれておるが、
フッブート王国時代の名はグリュネスリヒト城と言ってな……
100年前、ワシはこの城に仕えていたのじゃ。"
73,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_051","おぬしが視た過去のとおり、
73,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_051,"おぬしが視た過去のとおり、
フッブート王国では、人が魔物化する事件が起こっていた……。"
74,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_052","ブランデンは王国騎士として事件の捜査に当たっていた。
74,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_052,"ブランデンは王国騎士として事件の捜査に当たっていた。
じゃがある時、魔物化した住民を傷つけることをためらい、
ソールディア姫が負傷してしまったのじゃ。"
75,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_053","姫を危険に晒したとして糾弾されたブランデンは、
75,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_053,"姫を危険に晒したとして糾弾されたブランデンは、
騎士の称号を剥奪され、王国を後にすることになってな……。"
76,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_054","だが、しばらくして、ヤツは帰ってきた。
76,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_054,"だが、しばらくして、ヤツは帰ってきた。
魔物化事件の解決を請け負ったアルバートという冒険者の一行に、
ブランデンの姿を見つけた時、ワシは嬉しかったよ。"
77,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_055","ソールディア姫もブランデンの帰還を大いに喜び、
77,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_055,"ソールディア姫もブランデンの帰還を大いに喜び、
かつてのように、ともに魔物化事件の捜査をするようになった。
そうしている内に、ふたりは強い信頼関係で結ばれていった。"
78,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_056","……じゃが、やがて転機が訪れる。
78,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_056,"……じゃが、やがて転機が訪れる。
フッブート王国にとっても、ブランデンにとっても……。"
79,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_057","事件の黒幕である、
79,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_057,"事件の黒幕である、
宮廷魔道士タドリクを追い詰めたことでな。"
80,"TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_058","やはり、例の宮廷魔道士の仕業で間違いない。"
81,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_059","そうか……わかった。
80,TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_058,やはり、例の宮廷魔道士の仕業で間違いない。
81,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_059,"そうか……わかった。
なら、行こう。"
82,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_060","答えろ、タドリク!
82,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_060,"答えろ、タドリク!
王に忠誠を誓う宮廷魔道士だったお前が、
なぜあのような惨劇を!"
83,"TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_061","ブランデン……貴様……
83,TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_061,"ブランデン……貴様……
王国を追放されたのではなかったのか!?"
84,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_062","たとえ騎士の座を追われようとも、
84,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_062,"たとえ騎士の座を追われようとも、
オレはソールディア姫のために剣を振るう……それだけだ。"
85,"TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_063","ふん、ぬかしおって。
85,TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_063,"ふん、ぬかしおって。
ならば貴様らを葬り、王国を手中にするだけよ。"
86,"TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_064","さあ、愚民ども!
86,TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_064,"さあ、愚民ども!
この私のために戦えることを光栄に思うがよい!"
87,"TEXT_LUCKBA141_03247_YOUNGMAGE03247_100_064","タ、タドリク様ッ……何を!?"
88,"TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_100_064","我が力の恐ろしさを見せてやろう!"
89,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_065","己の欲望の前では、部下すら斬り捨てるか。
87,TEXT_LUCKBA141_03247_YOUNGMAGE03247_100_064,タ、タドリク様ッ……何を!?
88,TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_100_064,我が力の恐ろしさを見せてやろう!
89,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_065,"己の欲望の前では、部下すら斬り捨てるか。
ソールディア様の王国に、貴様は必要ない。
悪いが、ここで斬らせてもらう。"
90,"TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_000_066","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_067","おのれ、おのれぇ…………!
90,TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_000_066,(★未使用/削除予定★)
91,TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_067,"おのれ、おのれぇ…………!
私はこんな所で終わるような器ではない……!
王権を手にすべきは、この私だ……!!"
92,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_068","ブランデン!!"
93,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_069","タドリク……
92,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_068,ブランデン!!
93,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_069,"タドリク……
王家の相談役まで務めたお前が、なぜ……?"
94,"TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_070","まさしく、それだ……!
94,TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_070,"まさしく、それだ……!
稀代の天才たるこの私を、よくも使用人同然に……!
貴様は、道連れだ……ソールディアァァァァァァァ!!!!"
95,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_071","姫ッ!!"
96,"TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_072","チッ、こいつ……!!"
97,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_073","姫、ご無事ですか!?"
98,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_074","ああ……
95,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_071,姫ッ!!
96,TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_072,チッ、こいつ……!!
97,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_073,姫、ご無事ですか!?
98,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_074,"ああ……
それよりもブランデン、ひとつ頼みたいことがあるんだ……。"
99,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_075","オレはあなたの剣になると誓った。
99,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_075,"オレはあなたの剣になると誓った。
騎士団を追われた後も、この想いは変わらない。
何なりと、申しつけて……"
100,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_076","ありがとう、ブランデン……
100,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_076,"ありがとう、ブランデン……
お前のような騎士に恵まれて、私は幸せだ……。"
101,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_077","では……どうか頼む。
101,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_077,"では……どうか頼む。
お前を傷つけたくはない……。
フッブート王国の民である、お前を……。"
102,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_078","できない……
102,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_078,"できない……
あなたを殺すことなど……オレにはできない!!"
103,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_079","……頼む……ブラ……ン……デン……!!
103,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_079,"……頼む……ブラ……ン……デン……!!
……畏れるな……正義を成すことを……!!
……お前は……私の剣……なのだろう……?"
104,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_080","(-魔物化したソールディア-)オマエガ……ブランデンダナ……。
104,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_080,"(-魔物化したソールディア-)オマエガ……ブランデンダナ……。
シンマイキシノ……ワリニ……ウデガタツト……キイテイル……。
ワタシノケント……ナリ……ナリ……リリリリリリリ…………。"
105,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_081","…………待ってくれ。
105,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_081,"…………待ってくれ。
オレが…………オレがやる…………。"
106,"TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_082","(-魔物化したソールディア-)ブラン…………デン…………アリガ…………トウ…………。"
107,"TEXT_LUCKBA141_03247_CYLVA_000_083","タドリクに協力していた者は、
106,TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_082,(-魔物化したソールディア-)ブラン…………デン…………アリガ…………トウ…………。
107,TEXT_LUCKBA141_03247_CYLVA_000_083,"タドリクに協力していた者は、
ひとり残らず捕らえ、地下牢に繋いでおきました。
まだヒトの姿を保っていた者だけですが……。"
108,"TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_084","オレは……もう二度と畏れたりはしない……。
108,TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_084,"オレは……もう二度と畏れたりはしない……。
どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。
それが、ソールディアへの手向けだ……。"
109,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_085","……どんな過去を視た?"
110,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_086","あの野郎も……ブランデンも、大切な存在を自らの手で……?
109,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_085,……どんな過去を視た?
110,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_086,"あの野郎も……ブランデンも、大切な存在を自らの手で……?
オレと……ミリンダの時のように……。"
111,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_087","積もる話もあるじゃろうが……
111,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_087,"積もる話もあるじゃろうが……
ひとまず「プラ・エンニ茸窟」に戻るとしようぞ。"
112,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_090","こんな所まで連れてきて、何を話そうってんだ……。"
113,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_100","何故ワシがソールディア姫に仕えていたか……
112,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_090,こんな所まで連れてきて、何を話そうってんだ……。
113,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_100,"何故ワシがソールディア姫に仕えていたか……
それは、あの御方に大きな恩があるゆえ。"
114,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_101","かつてソールディア姫は、
114,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_101,"かつてソールディア姫は、
獣に襲われて死にかけていたワシを救ってくださった。"
115,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_102","この世界に、命に代わる対価はない。
115,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_102,"この世界に、命に代わる対価はない。
ゆえに、ワシは命を懸けてソールディア姫に尽くすと誓ったのじゃ。"
116,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_103","ソールディア姫は亡くなられたが、ワシはまだ生きておる。
116,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_103,"ソールディア姫は亡くなられたが、ワシはまだ生きておる。
ならば、あの御方への誓いは未だ続いているということじゃ。
救わねばなるまいな……姫のために、ブランデンの亡骸を……。"
117,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_104","オレは…………。"
118,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_105","復讐などという行為は、並の精神状態で成せるものではない。
117,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_104,オレは…………。
118,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_105,"復讐などという行為は、並の精神状態で成せるものではない。
ゆえに、おぬしはブランデンとディカイオシュネー、
そのどちらも憎むことで、復讐心を力に変えていたのじゃな。"
119,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_106","じゃが、ブランデンに起こった真実を知ったおぬしは、
119,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_106,"じゃが、ブランデンに起こった真実を知ったおぬしは、
あやつに共感してしまい、その結果……憎しみが揺らいでしまった。
恋人の仇を討つために捨てたはずの心が、まだ残っていたのじゃ。"
120,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_107","そうなってしまっては、もう復讐のために剣は振るえまい。
120,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_107,"そうなってしまっては、もう復讐のために剣は振るえまい。
これからどうするのじゃ?"
121,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_108","少し、考えさせてくれ……。"
122,"TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_109","ディカイオシュネーを討つためには、こやつの力が必要じゃ。
121,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_108,少し、考えさせてくれ……。
122,TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_109,"ディカイオシュネーを討つためには、こやつの力が必要じゃ。
どういう答えにたどり着くか、待ってみようではないか。"
123,"TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_110","…………。"
123,TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_110,…………。
1 key 0 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_00 1 プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、冒険者を待っていたようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_01 スール=オールと話した。双頭狼の爪の在処を教える前に、昔話に付き合ってほしいという。イル・メグのリェー・ギア城にいる「スール=オール」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_02 str 冒険者は、スール=オールを通して、在りし日のフッブート王国を視た。過去視では、フッブート王国に騎士として仕えていたブランデンが、その座を追われてもなお、事件を解決しようと奔走していた。そして、事件の黒幕が、宮廷魔道士タドリクであったことを突き止める。
4 0 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_00 3 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_03 プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、冒険者を待っていたようだ。 「光の戦士たち」は、タドリクを追い詰めるも、一瞬の隙を突かれ、ソールディアが魔物に変えられてしまった。ソールディアを慕うブランデンは、心が定まらないまま、かつての主に剣を振り降ろした。光のクリスタルを手に涙を流すブランデンの正義は、この時を境に歪んでしまったようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。
5 1 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_01 4 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_04 スール=オールと話した。双頭狼の爪の在処を教える前に、昔話に付き合ってほしいという。イル・メグのリェー・ギア城にいる「スール=オール」と話そう。 スール=オールと話した。復讐を遂げるため、ディカイオシュネーのことを、同じ姿を持つブランデンごと憎み続けてきたグランソンの心は、揺らいでいるようだ。グランソンがどういう答えにたどり着くのか、待つことにしよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが80以上になると、プラ・エンニ茸窟のスール=オールから次のTANKロールクエストを受注することができます。
2 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_02 冒険者は、スール=オールを通して、在りし日のフッブート王国を視た。過去視では、フッブート王国に騎士として仕えていたブランデンが、その座を追われてもなお、事件を解決しようと奔走していた。そして、事件の黒幕が、宮廷魔道士タドリクであったことを突き止める。
3 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_03 「光の戦士たち」は、タドリクを追い詰めるも、一瞬の隙を突かれ、ソールディアが魔物に変えられてしまった。ソールディアを慕うブランデンは、心が定まらないまま、かつての主に剣を振り降ろした。光のクリスタルを手に涙を流すブランデンの正義は、この時を境に歪んでしまったようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。
4 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_04 スール=オールと話した。復讐を遂げるため、ディカイオシュネーのことを、同じ姿を持つブランデンごと憎み続けてきたグランソンの心は、揺らいでいるようだ。グランソンがどういう答えにたどり着くのか、待つことにしよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが80以上になると、プラ・エンニ茸窟のスール=オールから次のTANKロールクエストを受注することができます。
6 5 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_05 5 TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_05
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25 24 TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_00 24 TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_00 リェー・ギア城のスール=オールと話す リェー・ギア城のスール=オールと話す
26 25 TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_01 25 TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_01 リェー・ギア城のスール=オールと話す リェー・ギア城のスール=オールと話す
27 26 TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_02 26 TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_02 プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す
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49 48 TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_100_001 48 TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_100_001 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「アクトラ・オルワ・イン」を完了する必要があります。 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「アクトラ・オルワ・イン」を完了する必要があります。
50 49 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_001 49 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_001 おぬしか、ちょうど良い時に来たな。 たった今、こやつの対価の支払いが終わった。 約定に従い、おぬしらの問いに答えよう。 おぬしか、ちょうど良い時に来たな。 たった今、こやつの対価の支払いが終わった。 約定に従い、おぬしらの問いに答えよう。
51 50 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_002 50 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_002 ったく、まさか犬コロにコキ使われることになるとはな。 働いた分は、ちゃんと答えてもらえるんだろうな? ったく、まさか犬コロにコキ使われることになるとはな。 働いた分は、ちゃんと答えてもらえるんだろうな?
52 51 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_003 51 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_003 我らを、犬と言うでない。 して、何が聞きたいのじゃ? 我らを、犬と言うでない。 して、何が聞きたいのじゃ?
53 52 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_004 52 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_004 相棒が見た過去の情景によれば、 スール=オール、アンタはブランデンと旧知の間柄らしいな。 あの野郎が今どうなっているか知っているのか? 相棒が見た過去の情景によれば、 スール=オール、アンタはブランデンと旧知の間柄らしいな。 あの野郎が今どうなっているか知っているのか?
54 53 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_005 53 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_005 無論じゃ。 光の氾濫を起こした大罪人の汚名を着せられたまま命を落とし、 挙げ句、その亡骸さえ罪喰いと成り果てておるのじゃろう? 無論じゃ。 光の氾濫を起こした大罪人の汚名を着せられたまま命を落とし、 挙げ句、その亡骸さえ罪喰いと成り果てておるのじゃろう?
55 54 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_006 54 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_006 それなら話は早い。 あの野郎は……ディカイオシュネーは、 どういう訳か、フッブート王国の三国宝を集めて回っているらしい。 それなら話は早い。 あの野郎は……ディカイオシュネーは、 どういう訳か、フッブート王国の三国宝を集めて回っているらしい。
56 55 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_007 55 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_007 そのために、これまで何人が犠牲になったことか……。 そのために、これまで何人が犠牲になったことか……。
57 56 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_008 56 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_008 ……そうか、あやつは未だにあの御方のことを……。 相変わらず、見上げた忠義心じゃな。 ……そうか、あやつは未だにあの御方のことを……。 相変わらず、見上げた忠義心じゃな。
58 57 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_009 57 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_009 おいおい、アンタにとっちゃお友達かもしれないがな…… オレにとっちゃ、ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 ミリンダを殺した憎むべき復讐の対象でしかねえんだよ。 おいおい、アンタにとっちゃお友達かもしれないがな…… オレにとっちゃ、ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 ミリンダを殺した憎むべき復讐の対象でしかねえんだよ。
59 58 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_010 58 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_010 確かに、恋人を殺されたことは悲しむべきことであり、 復讐を求めるのも理解はできる。 確かに、恋人を殺されたことは悲しむべきことであり、 復讐を求めるのも理解はできる。
60 59 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_011 59 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_011 が、ディカイオシュネーは、罪喰いに過ぎん。 三国宝を求めるのも、肉体に残された記憶の残滓に、 影響されての無自覚なものじゃろう……本来のブランデンは…… が、ディカイオシュネーは、罪喰いに過ぎん。 三国宝を求めるのも、肉体に残された記憶の残滓に、 影響されての無自覚なものじゃろう……本来のブランデンは……
61 60 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_012 60 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_012 生前の野郎のことなんざ、知ったことか! 田舎育ちの、ちょっと剣が扱える程度の凡人であるオレが、 四使徒の一角を倒すには、より多くの憎しみが必要なんだ! 生前の野郎のことなんざ、知ったことか! 田舎育ちの、ちょっと剣が扱える程度の凡人であるオレが、 四使徒の一角を倒すには、より多くの憎しみが必要なんだ!
62 61 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_013 61 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_013 今のオレにとっちゃ、 ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 あの野郎の姿をしたヤツはすべて敵だ!! 今のオレにとっちゃ、 ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 あの野郎の姿をしたヤツはすべて敵だ!!
63 62 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_014 62 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_014 さあ、「双頭狼の爪」の在り処を教えてもらおうか! そいつを餌にして、あの野郎を引きずり出してやる!! さあ、「双頭狼の爪」の在り処を教えてもらおうか! そいつを餌にして、あの野郎を引きずり出してやる!!
64 63 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_015 63 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_015 おぬし……。 おぬし……。
65 64 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_016 64 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_016 すまぬが、指輪そのものを渡すとなると、 その対価はあまりに大きすぎて釣り合いが取れぬ。 すまぬが、指輪そのものを渡すとなると、 その対価はあまりに大きすぎて釣り合いが取れぬ。
66 65 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_017 65 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_017 この期に及んで対価だと? もはや四の五の言っている余裕はオレにはない! どうやら、力づくで聞き出すしかなさそうだな!! この期に及んで対価だと? もはや四の五の言っている余裕はオレにはない! どうやら、力づくで聞き出すしかなさそうだな!!
67 66 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_018 66 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_018 止めるな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!! オレはミリンダの仇を討つためならば、たとえアンタだろうと!! 止めるな、Player!! オレはミリンダの仇を討つためならば、たとえアンタだろうと!!
68 67 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_019 67 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_019 ……ワシはブランデンのことを気に入っていた。 あやつの肉体が罪喰いに利用されたままでは、 我慢がならぬというのが本意じゃ。 ……ワシはブランデンのことを気に入っていた。 あやつの肉体が罪喰いに利用されたままでは、 我慢がならぬというのが本意じゃ。
69 68 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_020 68 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_020 おぬしらがいれば…… ブランデンの心を解き放ってやることができるかもしれぬな……。 おぬしらがいれば…… ブランデンの心を解き放ってやることができるかもしれぬな……。
70 69 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_021 69 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_021 ……昔話に付き合ってくれるか。 聞く気があるのなら、「リェー・ギア城」まで来い。 ……昔話に付き合ってくれるか。 聞く気があるのなら、「リェー・ギア城」まで来い。
71 70 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_022 70 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_022 今さら、何を聞いたところで……。 今さら、何を聞いたところで……。
72 71 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_025 71 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_025 よくわからんキノコをひたすら集めさせられて、疲労困憊だぜ……。 よくわからんキノコをひたすら集めさせられて、疲労困憊だぜ……。
73 72 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_050 72 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_050 今でこそリェー・ギア城と呼ばれておるが、 フッブート王国時代の名はグリュネスリヒト城と言ってな…… 100年前、ワシはこの城に仕えていたのじゃ。 今でこそリェー・ギア城と呼ばれておるが、 フッブート王国時代の名はグリュネスリヒト城と言ってな…… 100年前、ワシはこの城に仕えていたのじゃ。
74 73 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_051 73 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_051 おぬしが視た過去のとおり、 フッブート王国では、人が魔物化する事件が起こっていた……。 おぬしが視た過去のとおり、 フッブート王国では、人が魔物化する事件が起こっていた……。
75 74 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_052 74 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_052 ブランデンは王国騎士として事件の捜査に当たっていた。 じゃがある時、魔物化した住民を傷つけることをためらい、 ソールディア姫が負傷してしまったのじゃ。 ブランデンは王国騎士として事件の捜査に当たっていた。 じゃがある時、魔物化した住民を傷つけることをためらい、 ソールディア姫が負傷してしまったのじゃ。
76 75 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_053 75 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_053 姫を危険に晒したとして糾弾されたブランデンは、 騎士の称号を剥奪され、王国を後にすることになってな……。 姫を危険に晒したとして糾弾されたブランデンは、 騎士の称号を剥奪され、王国を後にすることになってな……。
77 76 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_054 76 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_054 だが、しばらくして、ヤツは帰ってきた。 魔物化事件の解決を請け負ったアルバートという冒険者の一行に、 ブランデンの姿を見つけた時、ワシは嬉しかったよ。 だが、しばらくして、ヤツは帰ってきた。 魔物化事件の解決を請け負ったアルバートという冒険者の一行に、 ブランデンの姿を見つけた時、ワシは嬉しかったよ。
78 77 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_055 77 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_055 ソールディア姫もブランデンの帰還を大いに喜び、 かつてのように、ともに魔物化事件の捜査をするようになった。 そうしている内に、ふたりは強い信頼関係で結ばれていった。 ソールディア姫もブランデンの帰還を大いに喜び、 かつてのように、ともに魔物化事件の捜査をするようになった。 そうしている内に、ふたりは強い信頼関係で結ばれていった。
79 78 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_056 78 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_056 ……じゃが、やがて転機が訪れる。 フッブート王国にとっても、ブランデンにとっても……。 ……じゃが、やがて転機が訪れる。 フッブート王国にとっても、ブランデンにとっても……。
80 79 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_057 79 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_057 事件の黒幕である、 宮廷魔道士タドリクを追い詰めたことでな。 事件の黒幕である、 宮廷魔道士タドリクを追い詰めたことでな。
81 80 TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_058 80 TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_058 やはり、例の宮廷魔道士の仕業で間違いない。 やはり、例の宮廷魔道士の仕業で間違いない。
82 81 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_059 81 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_059 そうか……わかった。 なら、行こう。 そうか……わかった。 なら、行こう。
83 82 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_060 82 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_060 答えろ、タドリク! 王に忠誠を誓う宮廷魔道士だったお前が、 なぜあのような惨劇を! 答えろ、タドリク! 王に忠誠を誓う宮廷魔道士だったお前が、 なぜあのような惨劇を!
84 83 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_061 83 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_061 ブランデン……貴様…… 王国を追放されたのではなかったのか!? ブランデン……貴様…… 王国を追放されたのではなかったのか!?
85 84 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_062 84 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_062 たとえ騎士の座を追われようとも、 オレはソールディア姫のために剣を振るう……それだけだ。 たとえ騎士の座を追われようとも、 オレはソールディア姫のために剣を振るう……それだけだ。
86 85 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_063 85 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_063 ふん、ぬかしおって。 ならば貴様らを葬り、王国を手中にするだけよ。 ふん、ぬかしおって。 ならば貴様らを葬り、王国を手中にするだけよ。
87 86 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_064 86 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_064 さあ、愚民ども! この私のために戦えることを光栄に思うがよい! さあ、愚民ども! この私のために戦えることを光栄に思うがよい!
88 87 TEXT_LUCKBA141_03247_YOUNGMAGE03247_100_064 87 TEXT_LUCKBA141_03247_YOUNGMAGE03247_100_064 タ、タドリク様ッ……何を!? タ、タドリク様ッ……何を!?
89 88 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_100_064 88 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_100_064 我が力の恐ろしさを見せてやろう! 我が力の恐ろしさを見せてやろう!
90 89 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_065 89 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_065 己の欲望の前では、部下すら斬り捨てるか。 ソールディア様の王国に、貴様は必要ない。 悪いが、ここで斬らせてもらう。 己の欲望の前では、部下すら斬り捨てるか。 ソールディア様の王国に、貴様は必要ない。 悪いが、ここで斬らせてもらう。
91 90 TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_000_066 90 TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_000_066 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
92 91 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_067 91 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_067 おのれ、おのれぇ…………! 私はこんな所で終わるような器ではない……! 王権を手にすべきは、この私だ……!! おのれ、おのれぇ…………! 私はこんな所で終わるような器ではない……! 王権を手にすべきは、この私だ……!!
93 92 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_068 92 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_068 ブランデン!! ブランデン!!
94 93 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_069 93 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_069 タドリク…… 王家の相談役まで務めたお前が、なぜ……? タドリク…… 王家の相談役まで務めたお前が、なぜ……?
95 94 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_070 94 TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_070 まさしく、それだ……! 稀代の天才たるこの私を、よくも使用人同然に……! 貴様は、道連れだ……ソールディアァァァァァァァ!!!! まさしく、それだ……! 稀代の天才たるこの私を、よくも使用人同然に……! 貴様は、道連れだ……ソールディアァァァァァァァ!!!!
96 95 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_071 95 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_071 姫ッ!! 姫ッ!!
97 96 TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_072 96 TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_072 チッ、こいつ……!! チッ、こいつ……!!
98 97 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_073 97 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_073 姫、ご無事ですか!? 姫、ご無事ですか!?
99 98 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_074 98 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_074 ああ…… それよりもブランデン、ひとつ頼みたいことがあるんだ……。 ああ…… それよりもブランデン、ひとつ頼みたいことがあるんだ……。
100 99 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_075 99 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_075 オレはあなたの剣になると誓った。 騎士団を追われた後も、この想いは変わらない。 何なりと、申しつけて…… オレはあなたの剣になると誓った。 騎士団を追われた後も、この想いは変わらない。 何なりと、申しつけて……
101 100 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_076 100 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_076 ありがとう、ブランデン…… お前のような騎士に恵まれて、私は幸せだ……。 ありがとう、ブランデン…… お前のような騎士に恵まれて、私は幸せだ……。
102 101 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_077 101 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_077 では……どうか頼む。 お前を傷つけたくはない……。 フッブート王国の民である、お前を……。 では……どうか頼む。 お前を傷つけたくはない……。 フッブート王国の民である、お前を……。
103 102 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_078 102 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_078 できない…… あなたを殺すことなど……オレにはできない!! できない…… あなたを殺すことなど……オレにはできない!!
104 103 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_079 103 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_079 ……頼む……ブラ……ン……デン……!! ……畏れるな……正義を成すことを……!! ……お前は……私の剣……なのだろう……? ……頼む……ブラ……ン……デン……!! ……畏れるな……正義を成すことを……!! ……お前は……私の剣……なのだろう……?
105 104 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_080 104 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_080 (-魔物化したソールディア-)オマエガ……ブランデンダナ……。 シンマイキシノ……ワリニ……ウデガタツト……キイテイル……。 ワタシノケント……ナリ……ナリ……リリリリリリリ…………。 (-魔物化したソールディア-)オマエガ……ブランデンダナ……。 シンマイキシノ……ワリニ……ウデガタツト……キイテイル……。 ワタシノケント……ナリ……ナリ……リリリリリリリ…………。
106 105 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_081 105 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_081 …………待ってくれ。 オレが…………オレがやる…………。 …………待ってくれ。 オレが…………オレがやる…………。
107 106 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_082 106 TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_082 (-魔物化したソールディア-)ブラン…………デン…………アリガ…………トウ…………。 (-魔物化したソールディア-)ブラン…………デン…………アリガ…………トウ…………。
108 107 TEXT_LUCKBA141_03247_CYLVA_000_083 107 TEXT_LUCKBA141_03247_CYLVA_000_083 タドリクに協力していた者は、 ひとり残らず捕らえ、地下牢に繋いでおきました。 まだヒトの姿を保っていた者だけですが……。 タドリクに協力していた者は、 ひとり残らず捕らえ、地下牢に繋いでおきました。 まだヒトの姿を保っていた者だけですが……。
109 108 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_084 108 TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_084 オレは……もう二度と畏れたりはしない……。 どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。 それが、ソールディアへの手向けだ……。 オレは……もう二度と畏れたりはしない……。 どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。 それが、ソールディアへの手向けだ……。
110 109 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_085 109 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_085 ……どんな過去を視た? ……どんな過去を視た?
111 110 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_086 110 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_086 あの野郎も……ブランデンも、大切な存在を自らの手で……? オレと……ミリンダの時のように……。 あの野郎も……ブランデンも、大切な存在を自らの手で……? オレと……ミリンダの時のように……。
112 111 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_087 111 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_087 積もる話もあるじゃろうが…… ひとまず「プラ・エンニ茸窟」に戻るとしようぞ。 積もる話もあるじゃろうが…… ひとまず「プラ・エンニ茸窟」に戻るとしようぞ。
113 112 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_090 112 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_090 こんな所まで連れてきて、何を話そうってんだ……。 こんな所まで連れてきて、何を話そうってんだ……。
114 113 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_100 113 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_100 何故ワシがソールディア姫に仕えていたか…… それは、あの御方に大きな恩があるゆえ。 何故ワシがソールディア姫に仕えていたか…… それは、あの御方に大きな恩があるゆえ。
115 114 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_101 114 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_101 かつてソールディア姫は、 獣に襲われて死にかけていたワシを救ってくださった。 かつてソールディア姫は、 獣に襲われて死にかけていたワシを救ってくださった。
116 115 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_102 115 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_102 この世界に、命に代わる対価はない。 ゆえに、ワシは命を懸けてソールディア姫に尽くすと誓ったのじゃ。 この世界に、命に代わる対価はない。 ゆえに、ワシは命を懸けてソールディア姫に尽くすと誓ったのじゃ。
117 116 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_103 116 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_103 ソールディア姫は亡くなられたが、ワシはまだ生きておる。 ならば、あの御方への誓いは未だ続いているということじゃ。 救わねばなるまいな……姫のために、ブランデンの亡骸を……。 ソールディア姫は亡くなられたが、ワシはまだ生きておる。 ならば、あの御方への誓いは未だ続いているということじゃ。 救わねばなるまいな……姫のために、ブランデンの亡骸を……。
118 117 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_104 117 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_104 オレは…………。 オレは…………。
119 118 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_105 118 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_105 復讐などという行為は、並の精神状態で成せるものではない。 ゆえに、おぬしはブランデンとディカイオシュネー、 そのどちらも憎むことで、復讐心を力に変えていたのじゃな。 復讐などという行為は、並の精神状態で成せるものではない。 ゆえに、おぬしはブランデンとディカイオシュネー、 そのどちらも憎むことで、復讐心を力に変えていたのじゃな。
120 119 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_106 119 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_106 じゃが、ブランデンに起こった真実を知ったおぬしは、 あやつに共感してしまい、その結果……憎しみが揺らいでしまった。 恋人の仇を討つために捨てたはずの心が、まだ残っていたのじゃ。 じゃが、ブランデンに起こった真実を知ったおぬしは、 あやつに共感してしまい、その結果……憎しみが揺らいでしまった。 恋人の仇を討つために捨てたはずの心が、まだ残っていたのじゃ。
121 120 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_107 120 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_107 そうなってしまっては、もう復讐のために剣は振るえまい。 これからどうするのじゃ? そうなってしまっては、もう復讐のために剣は振るえまい。 これからどうするのじゃ?
122 121 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_108 121 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_108 少し、考えさせてくれ……。 少し、考えさせてくれ……。
123 122 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_109 122 TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_109 ディカイオシュネーを討つためには、こやつの力が必要じゃ。 どういう答えにたどり着くか、待ってみようではないか。 ディカイオシュネーを討つためには、こやつの力が必要じゃ。 どういう答えにたどり着くか、待ってみようではないか。
124 123 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_110 123 TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_110 …………。 …………。
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