7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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1,"TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_01","スール=オールと話した。グランソンは、ディカイオシュネーへの復讐とブランデンの救済、そのどちらもやり遂げようと決意したようだ。イル・メグのティム・グースにある<Sheet(EObj,2009948,0)/>に「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を使い、双頭狼の爪を探そう。"
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3,"TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_03","冒険者とグランソンは、共闘してディカイオシュネーを打ち破った。罪喰いが消失したことで、依代にしていたブランデンの肉体から魂の残滓が解き放たれ、ソールディアを失った後の想いを口にする。歪んだ正義を妄信して己を責め続けたブランデンは、最期の時には、自身の過ちに気づくことができたようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_04","スール=オールと話した。ブランデンが守ろうとしたフッブート王国の三国宝は、このイル・メグの地で、スール=オールが守り続けていくようだ。クリスタリウムの彷徨う階段亭にいる「グランソン」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_05","グランソンと話した。復讐を終え、生きる意味を失ったグランソンは、助けを必要としている人たちのために、戦い続けていくようだ。それが、彼を愛したミリンダと、彼と同じ悲しみを背負ったブランデンのためであると信じて。"
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0,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_00,プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、グランソンが出した答えを聞きたいようだ。
1,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_01,スール=オールと話した。グランソンは、ディカイオシュネーへの復讐とブランデンの救済、そのどちらもやり遂げようと決意したようだ。イル・メグのティム・グースにあるに「」を使い、双頭狼の爪を探そう。
2,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_02,にを使い、双頭狼の爪を発見すると、指輪の存在を嗅ぎつけたディカイオシュネーが現れた。グランソンと力を合わせてディカイオシュネーを倒そう。
3,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_03,冒険者とグランソンは、共闘してディカイオシュネーを打ち破った。罪喰いが消失したことで、依代にしていたブランデンの肉体から魂の残滓が解き放たれ、ソールディアを失った後の想いを口にする。歪んだ正義を妄信して己を責め続けたブランデンは、最期の時には、自身の過ちに気づくことができたようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。
4,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_04,スール=オールと話した。ブランデンが守ろうとしたフッブート王国の三国宝は、このイル・メグの地で、スール=オールが守り続けていくようだ。クリスタリウムの彷徨う階段亭にいる「グランソン」と話そう。
5,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_05,グランソンと話した。復讐を終え、生きる意味を失ったグランソンは、助けを必要としている人たちのために、戦い続けていくようだ。それが、彼を愛したミリンダと、彼と同じ悲しみを背負ったブランデンのためであると信じて。
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26,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_02,プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す
27,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_03,彷徨う階段亭のグランソンと話す
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48,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_001,"時間は与えた。
おぬしがたどり着いた答えを聞かせてもらおう。"
49,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_002","ブランデンは、大切な人を救えなかった怒りで、心を殺した。
49,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_002,"ブランデンは、大切な人を救えなかった怒りで、心を殺した。
そうしなければ、戦えなかったんだ。
……オレと同じように。"
50,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_003","そう気づいた瞬間、ブランデンへの憎悪が薄れていくのを感じた。
50,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_003,"そう気づいた瞬間、ブランデンへの憎悪が薄れていくのを感じた。
無理やり造り上げた復讐心が半減すると、心に迷いが生まれた。
オレは本当にミリンダの仇を討てるのかと……。"
51,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_004","オレは……オレは…………。"
52,"TEXT_LUCKBA151_03248_Q1_000_000","何と声をかける?"
53,"TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_001","ミリンダのために剣を取れ!"
54,"TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_002","ブランデンのために剣を取れ!"
55,"TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_003","…………"
56,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_006","ミリンダのため……?
51,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_004,オレは……オレは…………。
52,TEXT_LUCKBA151_03248_Q1_000_000,何と声をかける?
53,TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_001,ミリンダのために剣を取れ!
54,TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_002,ブランデンのために剣を取れ!
55,TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_003,…………
56,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_006,"ミリンダのため……?
いや、それだけで倒せる相手じゃない……。
ならば……オレはブランデンのためにもディカイオシュネーを討つ!"
57,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_007","そうだな……そうすべきだ……。
57,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_007,"そうだな……そうすべきだ……。
オレはディカイオシュネーを討つ……。
ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな!"
58,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_008","道は、オレ自身が決めなくちゃならないってことだな?
58,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_008,"道は、オレ自身が決めなくちゃならないってことだな?
なら、オレはディカイオシュネーを討つ……。
ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな!"
59,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_009","ブランデンのためじゃと?"
60,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_010","憎悪だけが力の根源たり得るわけじゃない。
59,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_009,ブランデンのためじゃと?
60,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_010,"憎悪だけが力の根源たり得るわけじゃない。
同じ絶望を味わったあいつの無念を、オレが代わりに晴らす……。
そんな決意も、オレの剣に鋭さを与えてくれる気がしてな。"
61,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_011","ディカイオシュネーへの復讐も、
61,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_011,"ディカイオシュネーへの復讐も、
ブランデンの救済も、どちらも果たそうと言うのか……。"
62,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_012","相棒が、背中を押してくれたからな。
62,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_012,"相棒が、背中を押してくれたからな。
それにミリンダが生きていたら、
きっとそうしろと言ってくれたと思うんだ……。"
63,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_013","そうだろ、相棒?"
64,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_014","待たせて悪かったな!
63,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_013,そうだろ、相棒?
64,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_014,"待たせて悪かったな!
さあ、今度こそあの野郎との決着といこうぜ!
スール=オール、「双頭狼の爪」の在処を教えてくれ!"
65,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_015","待て、その前にワシが知る限りの情報を話しておこう。"
66,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_016","まず、フッブート王国の三国宝は、
65,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_015,待て、その前にワシが知る限りの情報を話しておこう。
66,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_016,"まず、フッブート王国の三国宝は、
次期王位継承者に受け継がれる装飾品のことでな。
最後の持ち主は、第一王女であるソールディア姫じゃった。"
67,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_017","これらの品々は、姫の死後、
67,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_017,"これらの品々は、姫の死後、
フッブート王国の宝物殿に納められておったが、
一年ほど前に侵入者が、そのうちふたつを持ち出したのじゃ。"
68,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_018","「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」のことだな?"
69,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_019","うむ……宝物殿は結界によって護られておったが、
68,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_018,「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」のことだな?
69,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_019,"うむ……宝物殿は結界によって護られておったが、
その外に持ち出されたことで、ふたつの国宝は、
ディカイオシュネーの感知に引っかかったのじゃろう……。"
70,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_020","忠誠を誓ったソールディア姫ゆかりの品が、
70,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_020,"忠誠を誓ったソールディア姫ゆかりの品が、
近くにあると気づき、無意識に奪還を試みたってわけか。"
71,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_021","おそらくはな……。
71,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_021,"おそらくはな……。
ワシとて、ソールディア姫に仕えた身じゃ。
その遺品でもある三国宝を掘り起こされていい気はせん。"
72,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_022","なら、なおさらディカイオシュネーからも、
72,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_022,"なら、なおさらディカイオシュネーからも、
「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」を取り戻すべきじゃないのか?
そのためにも……。"
73,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_023","わかっておる。
73,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_023,"わかっておる。
ゆえに、おぬしらに「双頭狼の爪」の在処を教えよう。
ディカイオシュネーをおびき出し、引導を渡してやってくれ。"
74,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_024","ティム・グースのあたりまで行ったら、
その「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を振りかけるのじゃ。
74,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_024,"ティム・グースのあたりまで行ったら、
その「」を振りかけるのじゃ。
さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。"
75,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_025","安心しな、爺さん。
75,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_025,"安心しな、爺さん。
ブランデンの肉体は、オレたちが必ず奪い返してやるさ。
ディカイオシュネーの野郎を倒すことでな。"
76,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_026","そうと決まれば行こうぜ、相棒!"
77,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_027","頼むぞ……グランソン、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。"
78,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_030","…………。"
79,"TEXT_LUCKBA151_03248_SYSTEM_000_050","<Sheet(EventItem,2002569,0)/>に反応して、不可視の魔法が解除された!"
80,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_051","こいつが「双頭狼の爪」か……。"
81,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_100_051","さて、あとはどうやってあの野郎を誘い出すか……
76,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_026,そうと決まれば行こうぜ、相棒!
77,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_027,頼むぞ……グランソン、Player……。
78,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_030,…………。
79,TEXT_LUCKBA151_03248_SYSTEM_000_050,に反応して、不可視の魔法が解除された!
80,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_051,こいつが「双頭狼の爪」か……。
81,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_100_051,"さて、あとはどうやってあの野郎を誘い出すか……
一度戻って、爺さんに相談してみるか。"
82,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_052","……早速、嗅ぎつけてきやがったか。
82,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_052,"……早速、嗅ぎつけてきやがったか。
話が早くて助かるぜ。"
83,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_053","罪喰いに体を乗っ取られてもなお、主のために剣を振るうとはね。
83,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_053,"罪喰いに体を乗っ取られてもなお、主のために剣を振るうとはね。
その忠誠心、ひとりの男として尊敬に値する……が、
お前のお姫さんは、そんなことを望んでないんじゃないか?"
84,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_054","行くぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
84,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_054,"行くぞ、Player!
ブランデンの誇りを汚す、罪喰い野郎を叩き斬るんだ!"
85,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_60","ティム・グースのあたりまで行ったら、
その「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を振りかけるのじゃ。
85,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_60,"ティム・グースのあたりまで行ったら、
その「」を振りかけるのじゃ。
さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。"
86,"TEXT_LUCKBA151_03248_QIB_001_TODO_1","ディカイオシュネーを倒せ!"
87,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_010","さあ、行こうぜ!
86,TEXT_LUCKBA151_03248_QIB_001_TODO_1,ディカイオシュネーを倒せ!
87,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_010,"さあ、行こうぜ!
あの野郎をぶっ倒して、すべてを終わらせるぞ!"
88,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_020","おいおい、いったい何が始まるんだ?"
89,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_030","姑息な真似しやがって!
88,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_020,おいおい、いったい何が始まるんだ?
89,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_030,"姑息な真似しやがって!
待っててくれ、相棒!"
90,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_040","チッ……やはり、一筋縄でいく相手じゃねえな。
90,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_040,"チッ……やはり、一筋縄でいく相手じゃねえな。
相棒、そっちは無事か?"
91,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_050","嫌な予感がするぜ……こっちはオレに任せてくれ!
91,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_050,"嫌な予感がするぜ……こっちはオレに任せてくれ!
相棒はもう一方を頼む!"
92,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_060","さすがにやるな……
92,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_060,"さすがにやるな……
だが、ここで倒れるわけにはいかないんでね!"
93,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_070","またか……しつこい野郎は嫌われるぜ!"
94,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_080","今度はオレの番ってわけかい……
93,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_070,またか……しつこい野郎は嫌われるぜ!
94,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_080,"今度はオレの番ってわけかい……
相棒、悪いが頼んだぜ!"
95,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_090","ふぅ~、助かった……やっぱ頼りになるぜ、アンタ!"
96,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_100","こんな所で死んでたまるか……
95,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_090,ふぅ~、助かった……やっぱ頼りになるぜ、アンタ!
96,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_100,"こんな所で死んでたまるか……
オレは……ミリンダの……。"
97,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_055","ハァ……ハァ……ハァ……
97,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_055,"ハァ……ハァ……ハァ……
とっとと消えやがれ、罪喰い野郎……!
その身体は、お前が使っていいもんじゃねぇ!"
98,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_056","終わったぜ、ミリンダ……。"
99,"TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_057","(-ブランデンの幻影-)ソールディア……。
98,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_056,終わったぜ、ミリンダ……。
99,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_057,"(-ブランデンの幻影-)ソールディア……。
剣となり、あなたを守ると誓ったのに……。
オレは……果たせなかった……。"
100,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_058","こいつは……ブランデン……?"
101,"TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_059","(-ブランデンの幻影-)オレは……もう二度と畏れたりはしない……。
100,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_058,こいつは……ブランデン……?
101,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_059,"(-ブランデンの幻影-)オレは……もう二度と畏れたりはしない……。
どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。
それが、ソールディアへの手向けだ……。"
102,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_060","いや……ブランデンの記憶の残滓か……。
102,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_060,"いや……ブランデンの記憶の残滓か……。
それが、肉体から解き放たれたとでもいうのか……?"
103,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_061","おい、ブランデン!
103,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_061,"おい、ブランデン!
彼女の最期の言葉を呪いに変えて、己を責めるのはやめろ!
そんなこと、ソールディア姫は望んじゃいないはずだ!"
104,"TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_062","(-ブランデンの幻影-)フッ……こんなオレを、きっとあなたは叱るだろうな。
104,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_062,"(-ブランデンの幻影-)フッ……こんなオレを、きっとあなたは叱るだろうな。
だから……もしもまた巡り会えた時は……
今度こそ、あなたが信じたオレで在りたい……。"
105,"TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_063","(-ブランデンの幻影-)ありがとう、ソールディア……。
105,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_063,"(-ブランデンの幻影-)ありがとう、ソールディア……。
あなたと出会うことができて良かった……。"
106,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_064","消えちまったな……。"
107,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_065","これで、ふたたび三国宝がそろったか……。
106,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_064,消えちまったな……。
107,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_065,"これで、ふたたび三国宝がそろったか……。
今度こそ、スカベンジャーどもに掘り起こされないよう、
厳重に保管してもらわなくちゃな。"
108,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_066","ブランデンやソールディア姫には、
108,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_066,"ブランデンやソールディア姫には、
安らかに眠っていてもらいたいだろ?"
109,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_067","それじゃ、プラ・エンニ茸窟に戻るとしようぜ。
109,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_067,"それじゃ、プラ・エンニ茸窟に戻るとしようぜ。
「スール=オール」の爺さんが首を長くして待っているはずさ。"
110,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_070","スール=オールの爺さんは、
このあたりで「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を使えって言ってたっけか?"
111,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_100","戻ったか……!
110,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_070,"スール=オールの爺さんは、
このあたりで「」を使えって言ってたっけか?"
111,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_100,"戻ったか……!
して、ブランデンは、ディカイオシュネーはどうなった!?"
112,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_101","おいおい爺さん、オレたちの顔を見たらわかるだろ?"
113,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_102","そうか、そうか……。
112,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_101,おいおい爺さん、オレたちの顔を見たらわかるだろ?
113,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_102,"そうか、そうか……。
良かったのう、ブランデン……。"
114,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_103","おぬしも、ようやく悲願の仇討ちを成すことができたのじゃな。"
115,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_104","そうだな……思えば、オレはこれまで、
114,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_103,おぬしも、ようやく悲願の仇討ちを成すことができたのじゃな。
115,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_104,"そうだな……思えば、オレはこれまで、
ディカイオシュネーを殺すことだけを考えて生きてきた。
これからは何のために生きていけばいいんだろうな……。"
116,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_105","生きる意味など、生きていればいくらでも見つかるものじゃ。"
117,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_106","ハハッ、さすが長生きしてる爺さんは言うことが違うねえ。"
118,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_107","ところで、爺さんよ。
116,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_105,生きる意味など、生きていればいくらでも見つかるものじゃ。
117,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_106,ハハッ、さすが長生きしてる爺さんは言うことが違うねえ。
118,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_107,"ところで、爺さんよ。
こいつを預かってくれないか?"
119,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_108","これは……フッブート王国の三国宝……!
119,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_108,"これは……フッブート王国の三国宝……!
そうか、ディカイオシュネーから回収できたのじゃな?"
120,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_109","そいつはアンタが持っててくれ。
120,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_109,"そいつはアンタが持っててくれ。
あのふたりも、それを望んでいるはずさ。"
121,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_110","……承った。
121,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_110,"……承った。
ブランデンとソールディア姫が安らかに眠れるよう、
未来永劫、この地で守っていこう。"
122,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_111","さて、当初の目的だったディカイオシュネーの討伐も済んだことだ、
122,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_111,"さて、当初の目的だったディカイオシュネーの討伐も済んだことだ、
酒場のマスターに報告がてら、挨拶しておかないとな。
オレは「彷徨う階段亭」に戻るぜ。"
123,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_112","爺さん、元気でな。"
124,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_113","あやつが多幸な人生を歩むことを願うばかりじゃ。
123,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_112,爺さん、元気でな。
124,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_113,"あやつが多幸な人生を歩むことを願うばかりじゃ。
これまで受けた悲しみを上回るほどのな……。"
125,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_114","無論、おぬしもな。"
126,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_115","ワシはいつでもここにいる。
125,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_114,無論、おぬしもな。
126,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_115,"ワシはいつでもここにいる。
無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、
いつでも訪ねるがよい。"
127,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_120","さあ、「スール=オール」の爺さんに報告しようぜ。"
128,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_150","よう、相棒。
127,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_120,さあ、「スール=オール」の爺さんに報告しようぜ。
128,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_150,"よう、相棒。
マスターへの挨拶なら、もう済ませたぜ。"
129,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_151","思えば、ここに来たばかりの頃のオレは、
129,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_151,"思えば、ここに来たばかりの頃のオレは、
復讐のことばかり考えていて、周りの連中と衝突することもあった。
そんな時、グリナードが助け舟を出してくれてな。"
130,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_152","その時の礼も含めて、感謝の言葉を伝えておいたよ。
130,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_152,"その時の礼も含めて、感謝の言葉を伝えておいたよ。
憑き物が落ちたようなオレの顔を見て、彼は笑っていたがな。"
131,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_153","さて、心残りも片付けたことだし、オレは失礼させてもらうぜ。
131,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_153,"さて、心残りも片付けたことだし、オレは失礼させてもらうぜ。
アンタにも世話になったな、相棒。"
132,"TEXT_LUCKBA151_03248_Q2_000_000","何と声をかける?"
133,"TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_001","どこへ行く?"
134,"TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_002","…………"
135,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_155","さあねえ、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうからな。
132,TEXT_LUCKBA151_03248_Q2_000_000,何と声をかける?
133,TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_001,どこへ行く?
134,TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_002,…………
135,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_155,"さあねえ、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうからな。
だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。
そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。"
136,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_156","そんな顔をするなよ。
136,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_156,"そんな顔をするなよ。
また会うことくらいあるだろうさ。"
137,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_157","とは言え、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうがな。
137,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_157,"とは言え、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうがな。
だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。
そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。"
138,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_158","ミリンダが生きていたら、そうしろと言っただろうしな。
138,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_158,"ミリンダが生きていたら、そうしろと言っただろうしな。
それに……ブランデンが生きていたら、そうしただろうさ。"
139,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_159","それじゃ、ひとまずはお別れだ!
139,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_159,"それじゃ、ひとまずはお別れだ!
あばよ、相棒!"
140,"TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_160","アンタと旅したことは忘れないぜ!
140,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_160,"アンタと旅したことは忘れないぜ!
オレが生きている限りな!"
141,"TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_165","ワシはいつでもここにいる。
141,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_165,"ワシはいつでもここにいる。
無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、
いつでも訪ねるがよい。"
1 key 0 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_00 1 プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、グランソンが出した答えを聞きたいようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_01 スール=オールと話した。グランソンは、ディカイオシュネーへの復讐とブランデンの救済、そのどちらもやり遂げようと決意したようだ。イル・メグのティム・グースにあるに「」を使い、双頭狼の爪を探そう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_02 str にを使い、双頭狼の爪を発見すると、指輪の存在を嗅ぎつけたディカイオシュネーが現れた。グランソンと力を合わせてディカイオシュネーを倒そう。
4 0 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_00 3 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_03 プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、グランソンが出した答えを聞きたいようだ。 冒険者とグランソンは、共闘してディカイオシュネーを打ち破った。罪喰いが消失したことで、依代にしていたブランデンの肉体から魂の残滓が解き放たれ、ソールディアを失った後の想いを口にする。歪んだ正義を妄信して己を責め続けたブランデンは、最期の時には、自身の過ちに気づくことができたようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。
5 1 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_01 4 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_04 スール=オールと話した。グランソンは、ディカイオシュネーへの復讐とブランデンの救済、そのどちらもやり遂げようと決意したようだ。イル・メグのティム・グースにある<Sheet(EObj,2009948,0)/>に「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を使い、双頭狼の爪を探そう。 スール=オールと話した。ブランデンが守ろうとしたフッブート王国の三国宝は、このイル・メグの地で、スール=オールが守り続けていくようだ。クリスタリウムの彷徨う階段亭にいる「グランソン」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_02 5 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_05 <Sheet(EObj,2009948,0)/>に<Sheet(EventItem,2002569,0)/>を使い、双頭狼の爪を発見すると、指輪の存在を嗅ぎつけたディカイオシュネーが現れた。グランソンと力を合わせてディカイオシュネーを倒そう。 グランソンと話した。復讐を終え、生きる意味を失ったグランソンは、助けを必要としている人たちのために、戦い続けていくようだ。それが、彼を愛したミリンダと、彼と同じ悲しみを背負ったブランデンのためであると信じて。
7 3 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_03 6 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_06 冒険者とグランソンは、共闘してディカイオシュネーを打ち破った。罪喰いが消失したことで、依代にしていたブランデンの肉体から魂の残滓が解き放たれ、ソールディアを失った後の想いを口にする。歪んだ正義を妄信して己を責め続けたブランデンは、最期の時には、自身の過ちに気づくことができたようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_04 7 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_07 スール=オールと話した。ブランデンが守ろうとしたフッブート王国の三国宝は、このイル・メグの地で、スール=オールが守り続けていくようだ。クリスタリウムの彷徨う階段亭にいる「グランソン」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_05 8 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_08 グランソンと話した。復讐を終え、生きる意味を失ったグランソンは、助けを必要としている人たちのために、戦い続けていくようだ。それが、彼を愛したミリンダと、彼と同じ悲しみを背負ったブランデンのためであると信じて。
10 6 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_06 9 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_09
11 7 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_07 10 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_10
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24 20 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_20 23 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_23
25 21 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_21 24 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_00 にを使う
26 22 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_22 25 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_01 にを使う
27 23 TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_23 26 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_02 プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す
28 24 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_00 27 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_03 <Sheet(EObj,2009948,0)/>に<Sheet(EventItem,2002569,0)/>を使う 彷徨う階段亭のグランソンと話す
29 25 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_01 28 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_04 <Sheet(EObj,2009948,0)/>に<Sheet(EventItem,2002569,0)/>を使う
30 26 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_02 29 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_05 プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す
31 27 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_03 30 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_06 彷徨う階段亭のグランソンと話す
32 28 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_04 31 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_07
33 29 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_05 32 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_08
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49 45 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_21 48 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_001 時間は与えた。 おぬしがたどり着いた答えを聞かせてもらおう。
46 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_22
47 TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_23
48 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_001 時間は与えた。 おぬしがたどり着いた答えを聞かせてもらおう。
50 49 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_002 49 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_002 ブランデンは、大切な人を救えなかった怒りで、心を殺した。 そうしなければ、戦えなかったんだ。 ……オレと同じように。 ブランデンは、大切な人を救えなかった怒りで、心を殺した。 そうしなければ、戦えなかったんだ。 ……オレと同じように。
51 50 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_003 50 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_003 そう気づいた瞬間、ブランデンへの憎悪が薄れていくのを感じた。 無理やり造り上げた復讐心が半減すると、心に迷いが生まれた。 オレは本当にミリンダの仇を討てるのかと……。 そう気づいた瞬間、ブランデンへの憎悪が薄れていくのを感じた。 無理やり造り上げた復讐心が半減すると、心に迷いが生まれた。 オレは本当にミリンダの仇を討てるのかと……。
52 51 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_004 51 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_004 オレは……オレは…………。 オレは……オレは…………。
53 52 TEXT_LUCKBA151_03248_Q1_000_000 52 TEXT_LUCKBA151_03248_Q1_000_000 何と声をかける? 何と声をかける?
54 53 TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_001 53 TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_001 ミリンダのために剣を取れ! ミリンダのために剣を取れ!
55 54 TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_002 54 TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_002 ブランデンのために剣を取れ! ブランデンのために剣を取れ!
56 55 TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_003 55 TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_003 ………… …………
57 56 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_006 56 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_006 ミリンダのため……? いや、それだけで倒せる相手じゃない……。 ならば……オレはブランデンのためにもディカイオシュネーを討つ! ミリンダのため……? いや、それだけで倒せる相手じゃない……。 ならば……オレはブランデンのためにもディカイオシュネーを討つ!
58 57 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_007 57 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_007 そうだな……そうすべきだ……。 オレはディカイオシュネーを討つ……。 ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな! そうだな……そうすべきだ……。 オレはディカイオシュネーを討つ……。 ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな!
59 58 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_008 58 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_008 道は、オレ自身が決めなくちゃならないってことだな? なら、オレはディカイオシュネーを討つ……。 ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな! 道は、オレ自身が決めなくちゃならないってことだな? なら、オレはディカイオシュネーを討つ……。 ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな!
60 59 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_009 59 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_009 ブランデンのためじゃと? ブランデンのためじゃと?
61 60 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_010 60 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_010 憎悪だけが力の根源たり得るわけじゃない。 同じ絶望を味わったあいつの無念を、オレが代わりに晴らす……。 そんな決意も、オレの剣に鋭さを与えてくれる気がしてな。 憎悪だけが力の根源たり得るわけじゃない。 同じ絶望を味わったあいつの無念を、オレが代わりに晴らす……。 そんな決意も、オレの剣に鋭さを与えてくれる気がしてな。
62 61 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_011 61 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_011 ディカイオシュネーへの復讐も、 ブランデンの救済も、どちらも果たそうと言うのか……。 ディカイオシュネーへの復讐も、 ブランデンの救済も、どちらも果たそうと言うのか……。
63 62 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_012 62 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_012 相棒が、背中を押してくれたからな。 それにミリンダが生きていたら、 きっとそうしろと言ってくれたと思うんだ……。 相棒が、背中を押してくれたからな。 それにミリンダが生きていたら、 きっとそうしろと言ってくれたと思うんだ……。
64 63 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_013 63 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_013 そうだろ、相棒? そうだろ、相棒?
65 64 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_014 64 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_014 待たせて悪かったな! さあ、今度こそあの野郎との決着といこうぜ! スール=オール、「双頭狼の爪」の在処を教えてくれ! 待たせて悪かったな! さあ、今度こそあの野郎との決着といこうぜ! スール=オール、「双頭狼の爪」の在処を教えてくれ!
66 65 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_015 65 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_015 待て、その前にワシが知る限りの情報を話しておこう。 待て、その前にワシが知る限りの情報を話しておこう。
67 66 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_016 66 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_016 まず、フッブート王国の三国宝は、 次期王位継承者に受け継がれる装飾品のことでな。 最後の持ち主は、第一王女であるソールディア姫じゃった。 まず、フッブート王国の三国宝は、 次期王位継承者に受け継がれる装飾品のことでな。 最後の持ち主は、第一王女であるソールディア姫じゃった。
68 67 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_017 67 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_017 これらの品々は、姫の死後、 フッブート王国の宝物殿に納められておったが、 一年ほど前に侵入者が、そのうちふたつを持ち出したのじゃ。 これらの品々は、姫の死後、 フッブート王国の宝物殿に納められておったが、 一年ほど前に侵入者が、そのうちふたつを持ち出したのじゃ。
69 68 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_018 68 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_018 「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」のことだな? 「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」のことだな?
70 69 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_019 69 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_019 うむ……宝物殿は結界によって護られておったが、 その外に持ち出されたことで、ふたつの国宝は、 ディカイオシュネーの感知に引っかかったのじゃろう……。 うむ……宝物殿は結界によって護られておったが、 その外に持ち出されたことで、ふたつの国宝は、 ディカイオシュネーの感知に引っかかったのじゃろう……。
71 70 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_020 70 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_020 忠誠を誓ったソールディア姫ゆかりの品が、 近くにあると気づき、無意識に奪還を試みたってわけか。 忠誠を誓ったソールディア姫ゆかりの品が、 近くにあると気づき、無意識に奪還を試みたってわけか。
72 71 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_021 71 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_021 おそらくはな……。 ワシとて、ソールディア姫に仕えた身じゃ。 その遺品でもある三国宝を掘り起こされていい気はせん。 おそらくはな……。 ワシとて、ソールディア姫に仕えた身じゃ。 その遺品でもある三国宝を掘り起こされていい気はせん。
73 72 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_022 72 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_022 なら、なおさらディカイオシュネーからも、 「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」を取り戻すべきじゃないのか? そのためにも……。 なら、なおさらディカイオシュネーからも、 「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」を取り戻すべきじゃないのか? そのためにも……。
74 73 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_023 73 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_023 わかっておる。 ゆえに、おぬしらに「双頭狼の爪」の在処を教えよう。 ディカイオシュネーをおびき出し、引導を渡してやってくれ。 わかっておる。 ゆえに、おぬしらに「双頭狼の爪」の在処を教えよう。 ディカイオシュネーをおびき出し、引導を渡してやってくれ。
75 74 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_024 74 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_024 ティム・グースのあたりまで行ったら、 その「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を振りかけるのじゃ。 さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。 ティム・グースのあたりまで行ったら、 その「」を振りかけるのじゃ。 さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。
76 75 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_025 75 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_025 安心しな、爺さん。 ブランデンの肉体は、オレたちが必ず奪い返してやるさ。 ディカイオシュネーの野郎を倒すことでな。 安心しな、爺さん。 ブランデンの肉体は、オレたちが必ず奪い返してやるさ。 ディカイオシュネーの野郎を倒すことでな。
77 76 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_026 76 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_026 そうと決まれば行こうぜ、相棒! そうと決まれば行こうぜ、相棒!
78 77 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_027 77 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_027 頼むぞ……グランソン、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 頼むぞ……グランソン、Player……。
79 78 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_030 78 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_030 …………。 …………。
80 79 TEXT_LUCKBA151_03248_SYSTEM_000_050 79 TEXT_LUCKBA151_03248_SYSTEM_000_050 <Sheet(EventItem,2002569,0)/>に反応して、不可視の魔法が解除された! に反応して、不可視の魔法が解除された!
81 80 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_051 80 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_051 こいつが「双頭狼の爪」か……。 こいつが「双頭狼の爪」か……。
82 81 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_100_051 81 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_100_051 さて、あとはどうやってあの野郎を誘い出すか…… 一度戻って、爺さんに相談してみるか。 さて、あとはどうやってあの野郎を誘い出すか…… 一度戻って、爺さんに相談してみるか。
83 82 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_052 82 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_052 ……早速、嗅ぎつけてきやがったか。 話が早くて助かるぜ。 ……早速、嗅ぎつけてきやがったか。 話が早くて助かるぜ。
84 83 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_053 83 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_053 罪喰いに体を乗っ取られてもなお、主のために剣を振るうとはね。 その忠誠心、ひとりの男として尊敬に値する……が、 お前のお姫さんは、そんなことを望んでないんじゃないか? 罪喰いに体を乗っ取られてもなお、主のために剣を振るうとはね。 その忠誠心、ひとりの男として尊敬に値する……が、 お前のお姫さんは、そんなことを望んでないんじゃないか?
85 84 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_054 84 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_054 行くぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ブランデンの誇りを汚す、罪喰い野郎を叩き斬るんだ! 行くぞ、Player! ブランデンの誇りを汚す、罪喰い野郎を叩き斬るんだ!
86 85 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_60 85 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_60 ティム・グースのあたりまで行ったら、 その「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を振りかけるのじゃ。 さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。 ティム・グースのあたりまで行ったら、 その「」を振りかけるのじゃ。 さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。
87 86 TEXT_LUCKBA151_03248_QIB_001_TODO_1 86 TEXT_LUCKBA151_03248_QIB_001_TODO_1 ディカイオシュネーを倒せ! ディカイオシュネーを倒せ!
88 87 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_010 87 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_010 さあ、行こうぜ! あの野郎をぶっ倒して、すべてを終わらせるぞ! さあ、行こうぜ! あの野郎をぶっ倒して、すべてを終わらせるぞ!
89 88 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_020 88 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_020 おいおい、いったい何が始まるんだ? おいおい、いったい何が始まるんだ?
90 89 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_030 89 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_030 姑息な真似しやがって! 待っててくれ、相棒! 姑息な真似しやがって! 待っててくれ、相棒!
91 90 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_040 90 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_040 チッ……やはり、一筋縄でいく相手じゃねえな。 相棒、そっちは無事か? チッ……やはり、一筋縄でいく相手じゃねえな。 相棒、そっちは無事か?
92 91 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_050 91 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_050 嫌な予感がするぜ……こっちはオレに任せてくれ! 相棒はもう一方を頼む! 嫌な予感がするぜ……こっちはオレに任せてくれ! 相棒はもう一方を頼む!
93 92 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_060 92 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_060 さすがにやるな…… だが、ここで倒れるわけにはいかないんでね! さすがにやるな…… だが、ここで倒れるわけにはいかないんでね!
94 93 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_070 93 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_070 またか……しつこい野郎は嫌われるぜ! またか……しつこい野郎は嫌われるぜ!
95 94 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_080 94 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_080 今度はオレの番ってわけかい…… 相棒、悪いが頼んだぜ! 今度はオレの番ってわけかい…… 相棒、悪いが頼んだぜ!
96 95 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_090 95 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_090 ふぅ~、助かった……やっぱ頼りになるぜ、アンタ! ふぅ~、助かった……やっぱ頼りになるぜ、アンタ!
97 96 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_100 96 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_100 こんな所で死んでたまるか…… オレは……ミリンダの……。 こんな所で死んでたまるか…… オレは……ミリンダの……。
98 97 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_055 97 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_055 ハァ……ハァ……ハァ…… とっとと消えやがれ、罪喰い野郎……! その身体は、お前が使っていいもんじゃねぇ! ハァ……ハァ……ハァ…… とっとと消えやがれ、罪喰い野郎……! その身体は、お前が使っていいもんじゃねぇ!
99 98 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_056 98 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_056 終わったぜ、ミリンダ……。 終わったぜ、ミリンダ……。
100 99 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_057 99 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_057 (-ブランデンの幻影-)ソールディア……。 剣となり、あなたを守ると誓ったのに……。 オレは……果たせなかった……。 (-ブランデンの幻影-)ソールディア……。 剣となり、あなたを守ると誓ったのに……。 オレは……果たせなかった……。
101 100 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_058 100 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_058 こいつは……ブランデン……? こいつは……ブランデン……?
102 101 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_059 101 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_059 (-ブランデンの幻影-)オレは……もう二度と畏れたりはしない……。 どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。 それが、ソールディアへの手向けだ……。 (-ブランデンの幻影-)オレは……もう二度と畏れたりはしない……。 どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。 それが、ソールディアへの手向けだ……。
103 102 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_060 102 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_060 いや……ブランデンの記憶の残滓か……。 それが、肉体から解き放たれたとでもいうのか……? いや……ブランデンの記憶の残滓か……。 それが、肉体から解き放たれたとでもいうのか……?
104 103 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_061 103 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_061 おい、ブランデン! 彼女の最期の言葉を呪いに変えて、己を責めるのはやめろ! そんなこと、ソールディア姫は望んじゃいないはずだ! おい、ブランデン! 彼女の最期の言葉を呪いに変えて、己を責めるのはやめろ! そんなこと、ソールディア姫は望んじゃいないはずだ!
105 104 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_062 104 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_062 (-ブランデンの幻影-)フッ……こんなオレを、きっとあなたは叱るだろうな。 だから……もしもまた巡り会えた時は…… 今度こそ、あなたが信じたオレで在りたい……。 (-ブランデンの幻影-)フッ……こんなオレを、きっとあなたは叱るだろうな。 だから……もしもまた巡り会えた時は…… 今度こそ、あなたが信じたオレで在りたい……。
106 105 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_063 105 TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_063 (-ブランデンの幻影-)ありがとう、ソールディア……。 あなたと出会うことができて良かった……。 (-ブランデンの幻影-)ありがとう、ソールディア……。 あなたと出会うことができて良かった……。
107 106 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_064 106 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_064 消えちまったな……。 消えちまったな……。
108 107 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_065 107 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_065 これで、ふたたび三国宝がそろったか……。 今度こそ、スカベンジャーどもに掘り起こされないよう、 厳重に保管してもらわなくちゃな。 これで、ふたたび三国宝がそろったか……。 今度こそ、スカベンジャーどもに掘り起こされないよう、 厳重に保管してもらわなくちゃな。
109 108 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_066 108 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_066 ブランデンやソールディア姫には、 安らかに眠っていてもらいたいだろ? ブランデンやソールディア姫には、 安らかに眠っていてもらいたいだろ?
110 109 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_067 109 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_067 それじゃ、プラ・エンニ茸窟に戻るとしようぜ。 「スール=オール」の爺さんが首を長くして待っているはずさ。 それじゃ、プラ・エンニ茸窟に戻るとしようぜ。 「スール=オール」の爺さんが首を長くして待っているはずさ。
111 110 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_070 110 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_070 スール=オールの爺さんは、 このあたりで「<Sheet(EventItem,2002569,0)/>」を使えって言ってたっけか? スール=オールの爺さんは、 このあたりで「」を使えって言ってたっけか?
112 111 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_100 111 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_100 戻ったか……! して、ブランデンは、ディカイオシュネーはどうなった!? 戻ったか……! して、ブランデンは、ディカイオシュネーはどうなった!?
113 112 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_101 112 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_101 おいおい爺さん、オレたちの顔を見たらわかるだろ? おいおい爺さん、オレたちの顔を見たらわかるだろ?
114 113 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_102 113 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_102 そうか、そうか……。 良かったのう、ブランデン……。 そうか、そうか……。 良かったのう、ブランデン……。
115 114 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_103 114 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_103 おぬしも、ようやく悲願の仇討ちを成すことができたのじゃな。 おぬしも、ようやく悲願の仇討ちを成すことができたのじゃな。
116 115 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_104 115 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_104 そうだな……思えば、オレはこれまで、 ディカイオシュネーを殺すことだけを考えて生きてきた。 これからは何のために生きていけばいいんだろうな……。 そうだな……思えば、オレはこれまで、 ディカイオシュネーを殺すことだけを考えて生きてきた。 これからは何のために生きていけばいいんだろうな……。
117 116 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_105 116 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_105 生きる意味など、生きていればいくらでも見つかるものじゃ。 生きる意味など、生きていればいくらでも見つかるものじゃ。
118 117 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_106 117 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_106 ハハッ、さすが長生きしてる爺さんは言うことが違うねえ。 ハハッ、さすが長生きしてる爺さんは言うことが違うねえ。
119 118 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_107 118 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_107 ところで、爺さんよ。 こいつを預かってくれないか? ところで、爺さんよ。 こいつを預かってくれないか?
120 119 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_108 119 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_108 これは……フッブート王国の三国宝……! そうか、ディカイオシュネーから回収できたのじゃな? これは……フッブート王国の三国宝……! そうか、ディカイオシュネーから回収できたのじゃな?
121 120 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_109 120 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_109 そいつはアンタが持っててくれ。 あのふたりも、それを望んでいるはずさ。 そいつはアンタが持っててくれ。 あのふたりも、それを望んでいるはずさ。
122 121 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_110 121 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_110 ……承った。 ブランデンとソールディア姫が安らかに眠れるよう、 未来永劫、この地で守っていこう。 ……承った。 ブランデンとソールディア姫が安らかに眠れるよう、 未来永劫、この地で守っていこう。
123 122 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_111 122 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_111 さて、当初の目的だったディカイオシュネーの討伐も済んだことだ、 酒場のマスターに報告がてら、挨拶しておかないとな。 オレは「彷徨う階段亭」に戻るぜ。 さて、当初の目的だったディカイオシュネーの討伐も済んだことだ、 酒場のマスターに報告がてら、挨拶しておかないとな。 オレは「彷徨う階段亭」に戻るぜ。
124 123 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_112 123 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_112 爺さん、元気でな。 爺さん、元気でな。
125 124 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_113 124 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_113 あやつが多幸な人生を歩むことを願うばかりじゃ。 これまで受けた悲しみを上回るほどのな……。 あやつが多幸な人生を歩むことを願うばかりじゃ。 これまで受けた悲しみを上回るほどのな……。
126 125 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_114 125 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_114 無論、おぬしもな。 無論、おぬしもな。
127 126 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_115 126 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_115 ワシはいつでもここにいる。 無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、 いつでも訪ねるがよい。 ワシはいつでもここにいる。 無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、 いつでも訪ねるがよい。
128 127 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_120 127 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_120 さあ、「スール=オール」の爺さんに報告しようぜ。 さあ、「スール=オール」の爺さんに報告しようぜ。
129 128 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_150 128 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_150 よう、相棒。 マスターへの挨拶なら、もう済ませたぜ。 よう、相棒。 マスターへの挨拶なら、もう済ませたぜ。
130 129 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_151 129 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_151 思えば、ここに来たばかりの頃のオレは、 復讐のことばかり考えていて、周りの連中と衝突することもあった。 そんな時、グリナードが助け舟を出してくれてな。 思えば、ここに来たばかりの頃のオレは、 復讐のことばかり考えていて、周りの連中と衝突することもあった。 そんな時、グリナードが助け舟を出してくれてな。
131 130 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_152 130 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_152 その時の礼も含めて、感謝の言葉を伝えておいたよ。 憑き物が落ちたようなオレの顔を見て、彼は笑っていたがな。 その時の礼も含めて、感謝の言葉を伝えておいたよ。 憑き物が落ちたようなオレの顔を見て、彼は笑っていたがな。
132 131 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_153 131 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_153 さて、心残りも片付けたことだし、オレは失礼させてもらうぜ。 アンタにも世話になったな、相棒。 さて、心残りも片付けたことだし、オレは失礼させてもらうぜ。 アンタにも世話になったな、相棒。
133 132 TEXT_LUCKBA151_03248_Q2_000_000 132 TEXT_LUCKBA151_03248_Q2_000_000 何と声をかける? 何と声をかける?
134 133 TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_001 133 TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_001 どこへ行く? どこへ行く?
135 134 TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_002 134 TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_002 ………… …………
136 135 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_155 135 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_155 さあねえ、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうからな。 だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。 そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。 さあねえ、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうからな。 だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。 そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。
137 136 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_156 136 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_156 そんな顔をするなよ。 また会うことくらいあるだろうさ。 そんな顔をするなよ。 また会うことくらいあるだろうさ。
138 137 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_157 137 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_157 とは言え、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうがな。 だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。 そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。 とは言え、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうがな。 だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。 そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。
139 138 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_158 138 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_158 ミリンダが生きていたら、そうしろと言っただろうしな。 それに……ブランデンが生きていたら、そうしただろうさ。 ミリンダが生きていたら、そうしろと言っただろうしな。 それに……ブランデンが生きていたら、そうしただろうさ。
140 139 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_159 139 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_159 それじゃ、ひとまずはお別れだ! あばよ、相棒! それじゃ、ひとまずはお別れだ! あばよ、相棒!
141 140 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_160 140 TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_160 アンタと旅したことは忘れないぜ! オレが生きている限りな! アンタと旅したことは忘れないぜ! オレが生きている限りな!
142 141 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_165 141 TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_165 ワシはいつでもここにいる。 無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、 いつでも訪ねるがよい。 ワシはいつでもここにいる。 無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、 いつでも訪ねるがよい。
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