7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_00","彷徨う階段亭のルー・リークは、何やら思い出したようだ。"
1,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_01","ルー・リークは、冒険者が以前に視たレンダ・レイの過去が、アンドレイアの行方を探る糸口になるという。コルシア島のゲートタウンで「ルー・リーク」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_02","ルー・リークと話し、彼の乳母をしていたオルヴァラから、レンダ・レイの武勇伝だという「勇気の狩人」の物語を聞いた。ルー・リークは、レンダ・レイの旅路からアンドレイアの出現場所を推測した。ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_03","ルー・リークと話し、アンドレイアを発見した。だが、冒険者は過去視に陥ってしまい、レンダ・レイが光の戦士一行とともに、魔獣バラム・キツェーを討伐している光景を視る。ラケティカ大森林で、戦いの結末を見届けよう。"
4,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_04","冒険者が気が付くと、アンドレイアは去っていた。獲物に逃げられたことで、ルー・リークと冒険者は衝突し、仲違いしてしまう。ゲートタウンの「ルー・リーク」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_05","ルー・リークと話し、彼は去っていった。オルヴァラはひとりになったルー・リークが心配だという。彼女にまた来るよう頼まれたので、折を見てオルヴァラを訪ねよう。
0,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_00,彷徨う階段亭のルー・リークは、何やら思い出したようだ。
1,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_01,ルー・リークは、冒険者が以前に視たレンダ・レイの過去が、アンドレイアの行方を探る糸口になるという。コルシア島のゲートタウンで「ルー・リーク」と話そう。
2,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_02,ルー・リークと話し、彼の乳母をしていたオルヴァラから、レンダ・レイの武勇伝だという「勇気の狩人」の物語を聞いた。ルー・リークは、レンダ・レイの旅路からアンドレイアの出現場所を推測した。ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。
3,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_03,ルー・リークと話し、アンドレイアを発見した。だが、冒険者は過去視に陥ってしまい、レンダ・レイが光の戦士一行とともに、魔獣バラム・キツェーを討伐している光景を視る。ラケティカ大森林で、戦いの結末を見届けよう。
4,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_04,冒険者が気が付くと、アンドレイアは去っていた。獲物に逃げられたことで、ルー・リークと冒険者は衝突し、仲違いしてしまう。ゲートタウンの「ルー・リーク」と話そう。
5,TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_05,"ルー・リークと話し、彼は去っていった。オルヴァラはひとりになったルー・リークが心配だという。彼女にまた来るよう頼まれたので、折を見てオルヴァラを訪ねよう。
※いずれかのファイター系DPSジョブのレベルが78以上になると、ゲートタウンのオルヴァラから次のファイター系DPSロールクエストを受注することができます。"
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来てくれたか、お前のことをずっと待っていたぞ……。"
49,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_001","あれから、神出鬼没のアンドレイアの行方を調べようと、
49,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_001,"あれから、神出鬼没のアンドレイアの行方を調べようと、
クリスタリウムで聞き込みしてまわったんだがな……
ヤツの目撃情報はなかった。"
50,"TEXT_LUCKBA331_03276_Q2_000_000","何と言う?"
51,"TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_001","クリスタリウムだけ?"
52,"TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_002","外には行ってないのか?"
53,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_002","ああ、そうだ。
50,TEXT_LUCKBA331_03276_Q2_000_000,何と言う?
51,TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_001,クリスタリウムだけ?
52,TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_002,外には行ってないのか?
53,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_002,"ああ、そうだ。
金がなくて人を雇えないんだから、これが限界だろう?"
54,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_003","だがな……以前にお前が視たという、
54,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_003,"だがな……以前にお前が視たという、
レンダ・レイの過去の話が、糸口になるかもしれないんだよ。"
55,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_004","あの話には、どこか聞き覚えがあったんだが……
55,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_004,"あの話には、どこか聞き覚えがあったんだが……
俺が幼い頃に、乳母が語って聞かせてくれた寝物語に、
まったく同じ描写があることを思い出したんだ。"
56,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_005","それは「勇気の狩人」という物語だ。
56,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_005,"それは「勇気の狩人」という物語だ。
主人公は賞金稼ぎの狩人で、仲間とともに、
各地でヌシと呼ばれるような、凶暴な魔獣を狩ってまわっていた。"
57,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_006","あるとき、砂漠で巨大な角のある魔獣と戦うんだ。
57,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_006,"あるとき、砂漠で巨大な角のある魔獣と戦うんだ。
だが、狩人の弱点のせいで、ふたりの仲間を失ってしまう。
そして、狩人は死んだ仲間の仇討ちを誓うんだよ……。"
58,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_007","どうだ……?
58,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_007,"どうだ……?
お前の視たレンダ・レイの過去とまったく同じだろう?"
59,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_008","だよな!
59,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_008,"だよな!
「勇気の狩人」は、レンダ・レイの物語なんだ……!"
60,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_009","物語は、狩人が新たな仲間を作るが、己の弱点を補うことで、
60,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_009,"物語は、狩人が新たな仲間を作るが、己の弱点を補うことで、
彼らに頼ることなく、ひとりで魔獣に仇討ちを果たして終わるんだ。"
61,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_010","俺の乳母だった「オルヴァラ」は、かつて賞金稼ぎの狩人だった。
61,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_010,"俺の乳母だった「オルヴァラ」は、かつて賞金稼ぎの狩人だった。
どこかで、レンダ・レイの物語を聞いたのかもしれない。"
62,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_011","そしてもうひとつ……この酒場で聞き込みしたことで、
62,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_011,"そしてもうひとつ……この酒場で聞き込みしたことで、
四使徒について重要なことを知ることができたんだ。
ヤツらは生前の能力や習性を引き継いでいるというんだよ……。"
63,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_012","アンドレイアがモブの魔獣ばかり狩っているのは、
63,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_012,"アンドレイアがモブの魔獣ばかり狩っているのは、
賞金稼ぎだった、レンダ・レイの習性によるものに違いない!"
64,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_013","となると、レンダ・レイの物語を知ることによって、
64,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_013,"となると、レンダ・レイの物語を知ることによって、
アンドレイアの行方も掴めるかもしれない……。"
65,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_014","さっそく、オルヴァラから、
65,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_014,"さっそく、オルヴァラから、
「勇気の狩人」の物語を詳しく聞きたい。
彼女の住むコルシア島のゲートタウンに向かおう!"
66,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_018","あら、リーク坊ちゃんのお友達かしら……?"
67,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_020","紹介するよ、俺の乳母だったオルヴァラだ。
66,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_018,あら、リーク坊ちゃんのお友達かしら……?
67,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_020,"紹介するよ、俺の乳母だったオルヴァラだ。
彼女は労役市民ではあるが、俺が成長してからは、
都市内に与えられた居室ではなく、ゲートタウンで暮らしてるんだ。"
68,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_021","あらまあ、かわいいリーク坊ちゃん。
68,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_021,"あらまあ、かわいいリーク坊ちゃん。
わざわざ、私に会いにきてくれたのかしら……?"
69,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_022","そ、その呼び方は勘弁してくれよぉ……。
69,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_022,"そ、その呼び方は勘弁してくれよぉ……。
今日は、オルヴァラに聞きたいことがあって来たんだ。"
70,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_023","俺が幼い頃、よく話してくれた物語「勇気の狩人」。
70,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_023,"俺が幼い頃、よく話してくれた物語「勇気の狩人」。
あれは、「光の戦士たち」のひとり……
レンダ・レイの話なんだろう……?"
71,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_024","まさか……
71,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_024,"まさか……
リーク坊ちゃんの口から、その名を聞くなんてね……。"
72,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_025","ええ、そのとおりよ。
72,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_025,"ええ、そのとおりよ。
あれはかつて、賞金稼ぎの間で語られた話。
「勇気の狩人」と謳われた、レンダ・レイの物語なの……。"
73,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_026","私が若い頃、賞金稼ぎをしていたのは知ってるわね。
73,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_026,"私が若い頃、賞金稼ぎをしていたのは知ってるわね。
そのとき、すでに「光の戦士たち」は大罪人とされていて、
彼らのことは語ることも憚られていたわ。"
74,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_027","でも、仲間の間では、レンダ・レイが伝説的な狩人として崇められ、
74,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_027,"でも、仲間の間では、レンダ・レイが伝説的な狩人として崇められ、
その武勇伝が密かに語り継がれていたの。"
75,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_028","その物語を、引退して乳母となった私が、
75,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_028,"その物語を、引退して乳母となった私が、
幼いリーク坊ちゃんに語って聞かせたということ。
もちろん、大罪人とされた主人公の名は伏せてね……。"
76,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_029","やっぱり、そうだったのか……。
76,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_029,"やっぱり、そうだったのか……。
そして、俺はその話に感化され、
オルヴァラから弓を習って、賞金稼ぎになった……。"
77,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_030","俺たちはいま、レンダ・レイの姿をした罪喰い、
77,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_030,"俺たちはいま、レンダ・レイの姿をした罪喰い、
アンドレイアを狙っていて、ヤツの行方を調べている。
そのために、どうか彼女の物語を改めて聞かせてくれ……。"
78,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_031","そう……あのアンドレイアを、リーク坊ちゃんがね……。
78,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_031,"そう……あのアンドレイアを、リーク坊ちゃんがね……。
わかったわ……。"
79,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_032","レンダ・レイは先天的に感覚が鋭く、なかでも聴覚が発達していて、
79,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_032,"レンダ・レイは先天的に感覚が鋭く、なかでも聴覚が発達していて、
幼い頃より狩猟にその才能を発揮していたそうよ。"
80,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_033","かすかな物音でも察知し、どんなに見つけにくい獲物でも、
80,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_033,"かすかな物音でも察知し、どんなに見つけにくい獲物でも、
彼女は確実にとらえて仕留めていたというわ。"
81,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_034","成長すると、レンダ・レイはその能力を生かして賞金稼ぎになった。
81,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_034,"成長すると、レンダ・レイはその能力を生かして賞金稼ぎになった。
仲間とともに各地のヌシと呼ばれる凶暴な魔獣を、
次々と倒すことで名を上げていったの。"
82,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_035","そして、アム・アレーンにて、
82,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_035,"そして、アム・アレーンにて、
ノルヴラント中を渡り歩いて人々を襲う魔獣……
バラム・キツェーの討伐に臨んだ。"
83,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_036","しかし、ここで長所である耳の良さが仇となって、
83,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_036,"しかし、ここで長所である耳の良さが仇となって、
彼女は魔獣の咆哮で動けなくなり、ふたりの仲間を失ってしまう。
レンダ・レイは彼らの墓前で、仇討ちを誓ったというわ。"
84,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_037","彼女は仇討ちのために、新たな仲間を探すことにした。
84,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_037,"彼女は仇討ちのために、新たな仲間を探すことにした。
そのときに、後の「光の戦士たち」、アルバート一行のことを知り、
接近して転がり込むように仲間になったの。"
85,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_038","彼らに受け入れられようと、
85,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_038,"彼らに受け入れられようと、
レンダ・レイは努めて明るく振舞ったというわ。
仲間を失った暗い過去も隠し、しばらく一緒に旅を続けた。"
86,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_039","一行と任務をこなすなか、どんどん腕を磨いていった。
86,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_039,"一行と任務をこなすなか、どんどん腕を磨いていった。
コルシア島では、己の弱点を補うために、
魔獣の咆哮を止める技も編み出したのだとか……。"
87,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_040","そして、一行がラケティカ大森林に立ち寄った際、
87,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_040,"そして、一行がラケティカ大森林に立ち寄った際、
レンダ・レイは、シチュア湿地に、
バラム・キツェーが現れたという噂を耳にした。"
88,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_041","ついに、仇討ちのときが来たと確信した彼女だけど……
88,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_041,"ついに、仇討ちのときが来たと確信した彼女だけど……
アルバートたちは、ほかに重要な任務があって、
なかなか切り出すことができなかった。"
89,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_042","それに、今さら暗い過去を打ち明けるのも気が引けたし、
89,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_042,"それに、今さら暗い過去を打ち明けるのも気が引けたし、
何より、自分の私闘に巻き込んで、また仲間を失うのが怖かった。"
90,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_043","悩んだ末に、レンダ・レイは仲間に黙って、
90,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_043,"悩んだ末に、レンダ・レイは仲間に黙って、
ひとりで、バラム・キツェーの討伐に向かうことにした。"
91,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_044","そして、彼女はその勇気と、咆哮を止める技によって、
91,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_044,"そして、彼女はその勇気と、咆哮を止める技によって、
仲間に頼ることなく、見事に魔獣を倒すことに成功したの……。"
92,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_045","その後、レンダ・レイは何事もなかったように、
92,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_045,"その後、レンダ・レイは何事もなかったように、
アルバートたちに合流し、冒険を続けたというわ。
この偉業から、後に「勇気の狩人」と謳われるようになったのよ。"
93,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_046","そうだ……俺は幼い頃、そんな勇気の狩人に憧れていた。
93,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_046,"そうだ……俺は幼い頃、そんな勇気の狩人に憧れていた。
まさかそれが、あの大罪人だったとは思いもしなかったが、
その成れの果てを倒そうとしているなんて……皮肉なもんだな。"
94,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_047","ただ、この話はレンダ・レイを神格化する、
94,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_047,"ただ、この話はレンダ・レイを神格化する、
賞金稼ぎたちによって、口承で伝えられてきたもの。
伝わるにつれて、尾ひれもついているので、真相はわからないわ。"
95,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_048","オルヴァラ、話してくれてありがとう。
95,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_048,"オルヴァラ、話してくれてありがとう。
久しぶりに会えてよかったよ。"
96,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_049","アンドレイアは、アム・アレーンに出没した後、コルシア島に現れた。
96,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_049,"アンドレイアは、アム・アレーンに出没した後、コルシア島に現れた。
ヤツがレンダ・レイの習性を引き継いでいて、
その旅路を辿っていると推測したら、次に現れるのは……"
97,"TEXT_LUCKBA331_03276_Q3_000_000","何と言う?"
98,"TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_001","ラケティカ大森林"
99,"TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_002","イル・メグ"
100,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_050","そうだ!
97,TEXT_LUCKBA331_03276_Q3_000_000,何と言う?
98,TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_001,ラケティカ大森林
99,TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_002,イル・メグ
100,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_050,"そうだ!
レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、
ラケティカ大森林のシチュア湿地に違いない!"
101,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_051","おいおい、何でそうなるんだよ?
101,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_051,"おいおい、何でそうなるんだよ?
レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、
ラケティカ大森林のシチュア湿地に決まってるだろ!"
102,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_052","さっそく、俺たちの標的、アンドレイアを探しに、
102,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_052,"さっそく、俺たちの標的、アンドレイアを探しに、
シチュア湿地に向かうとしよう!"
103,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_052","リーク坊ちゃん、「勇気の狩人」の真相があやふやなように、
103,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_052,"リーク坊ちゃん、「勇気の狩人」の真相があやふやなように、
この世界は広くて、本当はわからないことだらけよ。"
104,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_053","だから、世間の常識なんかにとらわれず、
104,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_053,"だから、世間の常識なんかにとらわれず、
あなたのその目で見て、耳で聞いて、自分で考えるの。
そして、坊ちゃんなりの答えを見つけてちょうだい。"
105,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと言ったかしら?
105,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_053,"Playerさんと言ったかしら?
リーク坊ちゃんのお友達になってくれて、どうもありがとう。"
106,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_054","あの子は、両親の愛情を受けることなく育ったので、
106,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_054,"あの子は、両親の愛情を受けることなく育ったので、
至らない点もあるけど、根はいい子なの。"
107,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_055","どうか、どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。"
108,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_058","どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。"
109,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_060","オルヴァラには長いこと会ってなかったが、
107,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_055,どうか、どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。
108,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_058,どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。
109,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_060,"オルヴァラには長いこと会ってなかったが、
あんなに老いて小さくなっているなんて、驚いたよ……。"
110,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_061","さあ、アンドレイアの捜索を始めよう。
110,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_061,"さあ、アンドレイアの捜索を始めよう。
見つけ次第、戦うことになるから、覚悟しとけよ。
リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説の始まりだ!"
111,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_100","推測は、ドンピシャだったようだな……。
リーク&Playerの伝説の始まりだ!"
111,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_100,"推測は、ドンピシャだったようだな……。
いいか、必ず仕留めるぞ……。"
112,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_101","お、おい! 嘘だろっ!?
112,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_101,"お、おい! 嘘だろっ!?
こんなときに……!"
113,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_103","ごめんね、みんな。
113,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_103,"ごめんね、みんな。
アタシの仇討ちは、ひとりで果たしてみせる……。"
114,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_104","咆哮を止める技、「ダグリングアロー」を編み出したいま、
114,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_104,"咆哮を止める技、「ダグリングアロー」を編み出したいま、
もうお前には負けない!
いまこそ、仲間の仇を討ってやる……!"
115,"TEXT_LUCKBA331_03276_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_110","ふう……なんとか、倒すことができたな……!
115,TEXT_LUCKBA331_03276_SYSTEM_000_102,(★未使用/削除予定★)
116,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_110,"ふう……なんとか、倒すことができたな……!
無事か、レンダ?"
117,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_111","アルバート……みんな……
117,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_111,"アルバート……みんな……
ありがとう。"
118,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_112","そして……
118,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_112,"そして……
勝手な行動をして……ごめんなさい。"
119,"TEXT_LUCKBA331_03276_LAMITT_000_113","聞かせてくれない?
119,TEXT_LUCKBA331_03276_LAMITT_000_113,"聞かせてくれない?
ノルヴラント中で恐れられた魔獣と、
たったひとりで戦おうとしたわけを……。"
120,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_114","アタシには……みんなと知り合う前に、
120,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_114,"アタシには……みんなと知り合う前に、
賞金首の魔獣を狩って旅をする仲間がいたんだ……。"
121,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_115","怖いもの知らずだったアタシたちは、どんどん強い魔獣に挑んだ。
121,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_115,"怖いもの知らずだったアタシたちは、どんどん強い魔獣に挑んだ。
同業者の間でも名を上げて、いつしか傲慢になっていた。
そんなとき、バラム・キツェーと戦って……みんな……。"
122,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_116","アタシは仇討ちを誓った。
122,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_116,"アタシは仇討ちを誓った。
アルバートたちに加わったのも、
本当はバラム・キツェーの討伐に協力してもらうためだった……。"
123,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_117","でも、みんなと仲良くなるにつれて、
123,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_117,"でも、みんなと仲良くなるにつれて、
過去の暗い話を打ち明けづらくなっていった。"
124,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_118","舞い込む依頼も増えてきて、
124,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_118,"舞い込む依頼も増えてきて、
アタシの私闘に、みんなを巻き込むわけにいかなくなった。"
125,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_119","そして何より……
125,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_119,"そして何より……
また仲間を……みんなを失うのが怖かったんだ……。"
126,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_120","レンダ……俺たちは仲間だ……
126,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_120,"レンダ……俺たちは仲間だ……
そうだろう?"
127,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_121","どれだけ依頼が舞い込もうと、
127,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_121,"どれだけ依頼が舞い込もうと、
仲間のために動かない、「仲間」がどこにいる?
それこそ、仲間からの「依頼」だったら、最優先で引き受けるさ。"
128,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_122","それに、仲間を失うのが怖いだって……?
128,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_122,"それに、仲間を失うのが怖いだって……?
俺たちだって同じってことくらい、わかれよ!"
129,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_123","レンダの弓と耳に救われたことだって、一度や二度じゃない。
129,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_123,"レンダの弓と耳に救われたことだって、一度や二度じゃない。
今やなくてはならない戦力なんだ!"
130,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_124","何より、レンダがいなけりゃ誰が、
130,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_124,"何より、レンダがいなけりゃ誰が、
ブランデンの小言とナイルベルトの嫌味を聞かされると思う?
そんなの俺ひとりじゃ、耐えられるかっての!"
131,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_125","ところでさ……
131,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_125,"ところでさ……
コイツには、莫大な懸賞金が掛けられてるんだろ?
それを倒したんなら、俺たちの名も……!"
132,"TEXT_LUCKBA331_03276_NYELBERT_000_126","やれやれ、すぐ調子に乗って……。"
133,"TEXT_LUCKBA331_03276_BRANDEN_000_127","勝って兜のなんとやら、だな……。
132,TEXT_LUCKBA331_03276_NYELBERT_000_126,やれやれ、すぐ調子に乗って……。
133,TEXT_LUCKBA331_03276_BRANDEN_000_127,"勝って兜のなんとやら、だな……。
だが、バラム・キツェーが現れ、怖れていた住人たちは、
討伐の報を知れば喜んでくれることだろう。"
134,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_128","そ、そういうことだ!
134,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_128,"そ、そういうことだ!
それにレンダが喜ぶことだって、俺たちには重要さ。
だから、今後は何でも相談して、独走は慎んでくれよな!"
135,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_129","アタシはみんなのことを思っているようで、
135,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_129,"アタシはみんなのことを思っているようで、
結局は独りよがりなだけだったんだね……。"
136,"TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_130","わかった!
136,TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_130,"わかった!
これからは、仲間のために生きる!
どんなことがあっても、みんなについていくって誓うよ!"
137,"TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_131","さて……討伐の証を回収すべきじゃないのか?
137,TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_131,"さて……討伐の証を回収すべきじゃないのか?
どうせなら、懸賞金とやらも得ておきたいからな……。"
138,"TEXT_LUCKBA331_03276_CYLVA_000_132","あら、綺麗なクリスタルですね……。
138,TEXT_LUCKBA331_03276_CYLVA_000_132,"あら、綺麗なクリスタルですね……。
せっかくですし、貴方の物にしたらどうです?
かつての仲間の形見……いえ、貴方の決意の証として……。"
139,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_133","おい……おい!
139,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_133,"おい……おい!
しっかりしろって……!"
140,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_134","お前、なに考えてるんだよ!
140,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_134,"お前、なに考えてるんだよ!
獲物を前にして、また過去を視てたってのか!?
おかげで、アンドレイアに逃げられちまったじゃないか……!!"
141,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_135","この……役立たず!!"
142,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_136","もういい!
141,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_135,この……役立たず!!
142,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_136,"もういい!
お前なんかいらない、俺はひとりでアンドレイアを倒す!"
143,"TEXT_LUCKBA331_03276_Q1_000_000","何と言う?"
144,"TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_001","勝手にしろ……"
145,"TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_002","こっちから願い下げだ!"
146,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_137","今回の報酬だけはくれてやるから、ゲートタウンまで来い。
143,TEXT_LUCKBA331_03276_Q1_000_000,何と言う?
144,TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_001,勝手にしろ……
145,TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_002,こっちから願い下げだ!
146,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_137,"今回の報酬だけはくれてやるから、ゲートタウンまで来い。
そこで、俺たちは終わりだ……。"
147,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_140","何かあったようだけど、
147,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_140,"何かあったようだけど、
とにかく、ふたりとも無事に帰ってきてくれてよかったわ……。"
148,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_150","まったく、お前にはがっかりだよ……。
148,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_150,"まったく、お前にはがっかりだよ……。
オルヴァラにいくらか金を預けてたんで、
最後の報酬はそこから渡すことにする。"
149,"TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_151","リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、これにて解散だ。
149,TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_151,"リーク&Playerは、これにて解散だ。
じゃあな……あばよ。"
150,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_152","どうやら、ケンカしてしまったようね。
150,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_152,"どうやら、ケンカしてしまったようね。
お金がなくなり、お友達までなくしちゃうなんて……
リーク坊ちゃんの、先行きが心配だわ。"
151,"TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_153","あなたには本当に悪いんだけど、
151,TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_153,"あなたには本当に悪いんだけど、
また、私のもとに来ていただけないかしら?
精一杯のお礼は用意するので、どうか、よろしくお願いします……。"
1 key 0 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_00 1 彷徨う階段亭のルー・リークは、何やら思い出したようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_01 ルー・リークは、冒険者が以前に視たレンダ・レイの過去が、アンドレイアの行方を探る糸口になるという。コルシア島のゲートタウンで「ルー・リーク」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_02 str ルー・リークと話し、彼の乳母をしていたオルヴァラから、レンダ・レイの武勇伝だという「勇気の狩人」の物語を聞いた。ルー・リークは、レンダ・レイの旅路からアンドレイアの出現場所を推測した。ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。
4 0 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_00 3 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_03 彷徨う階段亭のルー・リークは、何やら思い出したようだ。 ルー・リークと話し、アンドレイアを発見した。だが、冒険者は過去視に陥ってしまい、レンダ・レイが光の戦士一行とともに、魔獣バラム・キツェーを討伐している光景を視る。ラケティカ大森林で、戦いの結末を見届けよう。
5 1 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_01 4 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_04 ルー・リークは、冒険者が以前に視たレンダ・レイの過去が、アンドレイアの行方を探る糸口になるという。コルシア島のゲートタウンで「ルー・リーク」と話そう。 冒険者が気が付くと、アンドレイアは去っていた。獲物に逃げられたことで、ルー・リークと冒険者は衝突し、仲違いしてしまう。ゲートタウンの「ルー・リーク」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_02 5 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_05 ルー・リークと話し、彼の乳母をしていたオルヴァラから、レンダ・レイの武勇伝だという「勇気の狩人」の物語を聞いた。ルー・リークは、レンダ・レイの旅路からアンドレイアの出現場所を推測した。ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。 ルー・リークと話し、彼は去っていった。オルヴァラはひとりになったルー・リークが心配だという。彼女にまた来るよう頼まれたので、折を見てオルヴァラを訪ねよう。 ※いずれかのファイター系DPSジョブのレベルが78以上になると、ゲートタウンのオルヴァラから次のファイター系DPSロールクエストを受注することができます。
3 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_03 ルー・リークと話し、アンドレイアを発見した。だが、冒険者は過去視に陥ってしまい、レンダ・レイが光の戦士一行とともに、魔獣バラム・キツェーを討伐している光景を視る。ラケティカ大森林で、戦いの結末を見届けよう。
4 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_04 冒険者が気が付くと、アンドレイアは去っていた。獲物に逃げられたことで、ルー・リークと冒険者は衝突し、仲違いしてしまう。ゲートタウンの「ルー・リーク」と話そう。
5 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_05 ルー・リークと話し、彼は去っていった。オルヴァラはひとりになったルー・リークが心配だという。彼女にまた来るよう頼まれたので、折を見てオルヴァラを訪ねよう。 ※いずれかのファイター系DPSジョブのレベルが78以上になると、ゲートタウンのオルヴァラから次のファイター系DPSロールクエストを受注することができます。
7 6 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_06 6 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_06
8 7 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_07 7 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_07
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23 22 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_22 22 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_22
24 23 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_23 23 TEXT_LUCKBA331_03276_SEQ_23
25 24 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_00 24 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_00 ゲートタウンのルー・リークと話す ゲートタウンのルー・リークと話す
26 25 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_01 25 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_01 シチュア湿地のルー・リークと話す シチュア湿地のルー・リークと話す
27 26 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_02 26 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_02 シチュア湿地のルー・リークと話す シチュア湿地のルー・リークと話す
28 27 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_03 27 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_03 ゲートタウンのルー・リークと話す ゲートタウンのルー・リークと話す
29 28 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_04 28 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_04
30 29 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_05 29 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_05
31 30 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_06 30 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_06
32 31 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_07 31 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_07
33 32 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_08 32 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_08
34 33 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_09 33 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_09
35 34 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_10 34 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_10
36 35 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_11 35 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_11
37 36 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_12 36 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_12
38 37 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_13 37 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_13
39 38 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_14 38 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_14
40 39 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_15 39 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_15
41 40 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_16 40 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_16
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43 42 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_18 42 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_18
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48 47 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_23 47 TEXT_LUCKBA331_03276_TODO_23
49 48 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_000 48 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 来てくれたか、お前のことをずっと待っていたぞ……。 Player! 来てくれたか、お前のことをずっと待っていたぞ……。
50 49 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_001 49 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_001 あれから、神出鬼没のアンドレイアの行方を調べようと、 クリスタリウムで聞き込みしてまわったんだがな…… ヤツの目撃情報はなかった。 あれから、神出鬼没のアンドレイアの行方を調べようと、 クリスタリウムで聞き込みしてまわったんだがな…… ヤツの目撃情報はなかった。
51 50 TEXT_LUCKBA331_03276_Q2_000_000 50 TEXT_LUCKBA331_03276_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
52 51 TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_001 51 TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_001 クリスタリウムだけ? クリスタリウムだけ?
53 52 TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_002 52 TEXT_LUCKBA331_03276_A2_000_002 外には行ってないのか? 外には行ってないのか?
54 53 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_002 53 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_002 ああ、そうだ。 金がなくて人を雇えないんだから、これが限界だろう? ああ、そうだ。 金がなくて人を雇えないんだから、これが限界だろう?
55 54 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_003 54 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_003 だがな……以前にお前が視たという、 レンダ・レイの過去の話が、糸口になるかもしれないんだよ。 だがな……以前にお前が視たという、 レンダ・レイの過去の話が、糸口になるかもしれないんだよ。
56 55 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_004 55 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_004 あの話には、どこか聞き覚えがあったんだが…… 俺が幼い頃に、乳母が語って聞かせてくれた寝物語に、 まったく同じ描写があることを思い出したんだ。 あの話には、どこか聞き覚えがあったんだが…… 俺が幼い頃に、乳母が語って聞かせてくれた寝物語に、 まったく同じ描写があることを思い出したんだ。
57 56 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_005 56 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_005 それは「勇気の狩人」という物語だ。 主人公は賞金稼ぎの狩人で、仲間とともに、 各地でヌシと呼ばれるような、凶暴な魔獣を狩ってまわっていた。 それは「勇気の狩人」という物語だ。 主人公は賞金稼ぎの狩人で、仲間とともに、 各地でヌシと呼ばれるような、凶暴な魔獣を狩ってまわっていた。
58 57 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_006 57 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_006 あるとき、砂漠で巨大な角のある魔獣と戦うんだ。 だが、狩人の弱点のせいで、ふたりの仲間を失ってしまう。 そして、狩人は死んだ仲間の仇討ちを誓うんだよ……。 あるとき、砂漠で巨大な角のある魔獣と戦うんだ。 だが、狩人の弱点のせいで、ふたりの仲間を失ってしまう。 そして、狩人は死んだ仲間の仇討ちを誓うんだよ……。
59 58 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_007 58 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_007 どうだ……? お前の視たレンダ・レイの過去とまったく同じだろう? どうだ……? お前の視たレンダ・レイの過去とまったく同じだろう?
60 59 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_008 59 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_008 だよな! 「勇気の狩人」は、レンダ・レイの物語なんだ……! だよな! 「勇気の狩人」は、レンダ・レイの物語なんだ……!
61 60 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_009 60 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_009 物語は、狩人が新たな仲間を作るが、己の弱点を補うことで、 彼らに頼ることなく、ひとりで魔獣に仇討ちを果たして終わるんだ。 物語は、狩人が新たな仲間を作るが、己の弱点を補うことで、 彼らに頼ることなく、ひとりで魔獣に仇討ちを果たして終わるんだ。
62 61 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_010 61 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_010 俺の乳母だった「オルヴァラ」は、かつて賞金稼ぎの狩人だった。 どこかで、レンダ・レイの物語を聞いたのかもしれない。 俺の乳母だった「オルヴァラ」は、かつて賞金稼ぎの狩人だった。 どこかで、レンダ・レイの物語を聞いたのかもしれない。
63 62 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_011 62 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_011 そしてもうひとつ……この酒場で聞き込みしたことで、 四使徒について重要なことを知ることができたんだ。 ヤツらは生前の能力や習性を引き継いでいるというんだよ……。 そしてもうひとつ……この酒場で聞き込みしたことで、 四使徒について重要なことを知ることができたんだ。 ヤツらは生前の能力や習性を引き継いでいるというんだよ……。
64 63 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_012 63 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_012 アンドレイアがモブの魔獣ばかり狩っているのは、 賞金稼ぎだった、レンダ・レイの習性によるものに違いない! アンドレイアがモブの魔獣ばかり狩っているのは、 賞金稼ぎだった、レンダ・レイの習性によるものに違いない!
65 64 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_013 64 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_013 となると、レンダ・レイの物語を知ることによって、 アンドレイアの行方も掴めるかもしれない……。 となると、レンダ・レイの物語を知ることによって、 アンドレイアの行方も掴めるかもしれない……。
66 65 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_014 65 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_014 さっそく、オルヴァラから、 「勇気の狩人」の物語を詳しく聞きたい。 彼女の住むコルシア島のゲートタウンに向かおう! さっそく、オルヴァラから、 「勇気の狩人」の物語を詳しく聞きたい。 彼女の住むコルシア島のゲートタウンに向かおう!
67 66 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_018 66 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_018 あら、リーク坊ちゃんのお友達かしら……? あら、リーク坊ちゃんのお友達かしら……?
68 67 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_020 67 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_020 紹介するよ、俺の乳母だったオルヴァラだ。 彼女は労役市民ではあるが、俺が成長してからは、 都市内に与えられた居室ではなく、ゲートタウンで暮らしてるんだ。 紹介するよ、俺の乳母だったオルヴァラだ。 彼女は労役市民ではあるが、俺が成長してからは、 都市内に与えられた居室ではなく、ゲートタウンで暮らしてるんだ。
69 68 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_021 68 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_021 あらまあ、かわいいリーク坊ちゃん。 わざわざ、私に会いにきてくれたのかしら……? あらまあ、かわいいリーク坊ちゃん。 わざわざ、私に会いにきてくれたのかしら……?
70 69 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_022 69 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_022 そ、その呼び方は勘弁してくれよぉ……。 今日は、オルヴァラに聞きたいことがあって来たんだ。 そ、その呼び方は勘弁してくれよぉ……。 今日は、オルヴァラに聞きたいことがあって来たんだ。
71 70 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_023 70 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_023 俺が幼い頃、よく話してくれた物語「勇気の狩人」。 あれは、「光の戦士たち」のひとり…… レンダ・レイの話なんだろう……? 俺が幼い頃、よく話してくれた物語「勇気の狩人」。 あれは、「光の戦士たち」のひとり…… レンダ・レイの話なんだろう……?
72 71 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_024 71 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_024 まさか…… リーク坊ちゃんの口から、その名を聞くなんてね……。 まさか…… リーク坊ちゃんの口から、その名を聞くなんてね……。
73 72 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_025 72 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_025 ええ、そのとおりよ。 あれはかつて、賞金稼ぎの間で語られた話。 「勇気の狩人」と謳われた、レンダ・レイの物語なの……。 ええ、そのとおりよ。 あれはかつて、賞金稼ぎの間で語られた話。 「勇気の狩人」と謳われた、レンダ・レイの物語なの……。
74 73 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_026 73 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_026 私が若い頃、賞金稼ぎをしていたのは知ってるわね。 そのとき、すでに「光の戦士たち」は大罪人とされていて、 彼らのことは語ることも憚られていたわ。 私が若い頃、賞金稼ぎをしていたのは知ってるわね。 そのとき、すでに「光の戦士たち」は大罪人とされていて、 彼らのことは語ることも憚られていたわ。
75 74 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_027 74 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_027 でも、仲間の間では、レンダ・レイが伝説的な狩人として崇められ、 その武勇伝が密かに語り継がれていたの。 でも、仲間の間では、レンダ・レイが伝説的な狩人として崇められ、 その武勇伝が密かに語り継がれていたの。
76 75 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_028 75 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_028 その物語を、引退して乳母となった私が、 幼いリーク坊ちゃんに語って聞かせたということ。 もちろん、大罪人とされた主人公の名は伏せてね……。 その物語を、引退して乳母となった私が、 幼いリーク坊ちゃんに語って聞かせたということ。 もちろん、大罪人とされた主人公の名は伏せてね……。
77 76 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_029 76 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_029 やっぱり、そうだったのか……。 そして、俺はその話に感化され、 オルヴァラから弓を習って、賞金稼ぎになった……。 やっぱり、そうだったのか……。 そして、俺はその話に感化され、 オルヴァラから弓を習って、賞金稼ぎになった……。
78 77 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_030 77 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_030 俺たちはいま、レンダ・レイの姿をした罪喰い、 アンドレイアを狙っていて、ヤツの行方を調べている。 そのために、どうか彼女の物語を改めて聞かせてくれ……。 俺たちはいま、レンダ・レイの姿をした罪喰い、 アンドレイアを狙っていて、ヤツの行方を調べている。 そのために、どうか彼女の物語を改めて聞かせてくれ……。
79 78 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_031 78 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_031 そう……あのアンドレイアを、リーク坊ちゃんがね……。 わかったわ……。 そう……あのアンドレイアを、リーク坊ちゃんがね……。 わかったわ……。
80 79 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_032 79 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_032 レンダ・レイは先天的に感覚が鋭く、なかでも聴覚が発達していて、 幼い頃より狩猟にその才能を発揮していたそうよ。 レンダ・レイは先天的に感覚が鋭く、なかでも聴覚が発達していて、 幼い頃より狩猟にその才能を発揮していたそうよ。
81 80 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_033 80 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_033 かすかな物音でも察知し、どんなに見つけにくい獲物でも、 彼女は確実にとらえて仕留めていたというわ。 かすかな物音でも察知し、どんなに見つけにくい獲物でも、 彼女は確実にとらえて仕留めていたというわ。
82 81 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_034 81 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_034 成長すると、レンダ・レイはその能力を生かして賞金稼ぎになった。 仲間とともに各地のヌシと呼ばれる凶暴な魔獣を、 次々と倒すことで名を上げていったの。 成長すると、レンダ・レイはその能力を生かして賞金稼ぎになった。 仲間とともに各地のヌシと呼ばれる凶暴な魔獣を、 次々と倒すことで名を上げていったの。
83 82 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_035 82 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_035 そして、アム・アレーンにて、 ノルヴラント中を渡り歩いて人々を襲う魔獣…… バラム・キツェーの討伐に臨んだ。 そして、アム・アレーンにて、 ノルヴラント中を渡り歩いて人々を襲う魔獣…… バラム・キツェーの討伐に臨んだ。
84 83 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_036 83 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_036 しかし、ここで長所である耳の良さが仇となって、 彼女は魔獣の咆哮で動けなくなり、ふたりの仲間を失ってしまう。 レンダ・レイは彼らの墓前で、仇討ちを誓ったというわ。 しかし、ここで長所である耳の良さが仇となって、 彼女は魔獣の咆哮で動けなくなり、ふたりの仲間を失ってしまう。 レンダ・レイは彼らの墓前で、仇討ちを誓ったというわ。
85 84 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_037 84 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_037 彼女は仇討ちのために、新たな仲間を探すことにした。 そのときに、後の「光の戦士たち」、アルバート一行のことを知り、 接近して転がり込むように仲間になったの。 彼女は仇討ちのために、新たな仲間を探すことにした。 そのときに、後の「光の戦士たち」、アルバート一行のことを知り、 接近して転がり込むように仲間になったの。
86 85 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_038 85 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_038 彼らに受け入れられようと、 レンダ・レイは努めて明るく振舞ったというわ。 仲間を失った暗い過去も隠し、しばらく一緒に旅を続けた。 彼らに受け入れられようと、 レンダ・レイは努めて明るく振舞ったというわ。 仲間を失った暗い過去も隠し、しばらく一緒に旅を続けた。
87 86 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_039 86 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_039 一行と任務をこなすなか、どんどん腕を磨いていった。 コルシア島では、己の弱点を補うために、 魔獣の咆哮を止める技も編み出したのだとか……。 一行と任務をこなすなか、どんどん腕を磨いていった。 コルシア島では、己の弱点を補うために、 魔獣の咆哮を止める技も編み出したのだとか……。
88 87 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_040 87 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_040 そして、一行がラケティカ大森林に立ち寄った際、 レンダ・レイは、シチュア湿地に、 バラム・キツェーが現れたという噂を耳にした。 そして、一行がラケティカ大森林に立ち寄った際、 レンダ・レイは、シチュア湿地に、 バラム・キツェーが現れたという噂を耳にした。
89 88 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_041 88 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_041 ついに、仇討ちのときが来たと確信した彼女だけど…… アルバートたちは、ほかに重要な任務があって、 なかなか切り出すことができなかった。 ついに、仇討ちのときが来たと確信した彼女だけど…… アルバートたちは、ほかに重要な任務があって、 なかなか切り出すことができなかった。
90 89 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_042 89 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_042 それに、今さら暗い過去を打ち明けるのも気が引けたし、 何より、自分の私闘に巻き込んで、また仲間を失うのが怖かった。 それに、今さら暗い過去を打ち明けるのも気が引けたし、 何より、自分の私闘に巻き込んで、また仲間を失うのが怖かった。
91 90 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_043 90 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_043 悩んだ末に、レンダ・レイは仲間に黙って、 ひとりで、バラム・キツェーの討伐に向かうことにした。 悩んだ末に、レンダ・レイは仲間に黙って、 ひとりで、バラム・キツェーの討伐に向かうことにした。
92 91 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_044 91 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_044 そして、彼女はその勇気と、咆哮を止める技によって、 仲間に頼ることなく、見事に魔獣を倒すことに成功したの……。 そして、彼女はその勇気と、咆哮を止める技によって、 仲間に頼ることなく、見事に魔獣を倒すことに成功したの……。
93 92 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_045 92 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_045 その後、レンダ・レイは何事もなかったように、 アルバートたちに合流し、冒険を続けたというわ。 この偉業から、後に「勇気の狩人」と謳われるようになったのよ。 その後、レンダ・レイは何事もなかったように、 アルバートたちに合流し、冒険を続けたというわ。 この偉業から、後に「勇気の狩人」と謳われるようになったのよ。
94 93 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_046 93 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_046 そうだ……俺は幼い頃、そんな勇気の狩人に憧れていた。 まさかそれが、あの大罪人だったとは思いもしなかったが、 その成れの果てを倒そうとしているなんて……皮肉なもんだな。 そうだ……俺は幼い頃、そんな勇気の狩人に憧れていた。 まさかそれが、あの大罪人だったとは思いもしなかったが、 その成れの果てを倒そうとしているなんて……皮肉なもんだな。
95 94 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_047 94 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_047 ただ、この話はレンダ・レイを神格化する、 賞金稼ぎたちによって、口承で伝えられてきたもの。 伝わるにつれて、尾ひれもついているので、真相はわからないわ。 ただ、この話はレンダ・レイを神格化する、 賞金稼ぎたちによって、口承で伝えられてきたもの。 伝わるにつれて、尾ひれもついているので、真相はわからないわ。
96 95 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_048 95 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_048 オルヴァラ、話してくれてありがとう。 久しぶりに会えてよかったよ。 オルヴァラ、話してくれてありがとう。 久しぶりに会えてよかったよ。
97 96 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_049 96 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_049 アンドレイアは、アム・アレーンに出没した後、コルシア島に現れた。 ヤツがレンダ・レイの習性を引き継いでいて、 その旅路を辿っていると推測したら、次に現れるのは…… アンドレイアは、アム・アレーンに出没した後、コルシア島に現れた。 ヤツがレンダ・レイの習性を引き継いでいて、 その旅路を辿っていると推測したら、次に現れるのは……
98 97 TEXT_LUCKBA331_03276_Q3_000_000 97 TEXT_LUCKBA331_03276_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
99 98 TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_001 98 TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_001 ラケティカ大森林 ラケティカ大森林
100 99 TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_002 99 TEXT_LUCKBA331_03276_A3_000_002 イル・メグ イル・メグ
101 100 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_050 100 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_050 そうだ! レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、 ラケティカ大森林のシチュア湿地に違いない! そうだ! レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、 ラケティカ大森林のシチュア湿地に違いない!
102 101 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_051 101 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_051 おいおい、何でそうなるんだよ? レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、 ラケティカ大森林のシチュア湿地に決まってるだろ! おいおい、何でそうなるんだよ? レンダ・レイがバラム・キツェー討伐を果たした、 ラケティカ大森林のシチュア湿地に決まってるだろ!
103 102 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_052 102 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_052 さっそく、俺たちの標的、アンドレイアを探しに、 シチュア湿地に向かうとしよう! さっそく、俺たちの標的、アンドレイアを探しに、 シチュア湿地に向かうとしよう!
104 103 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_052 103 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_052 リーク坊ちゃん、「勇気の狩人」の真相があやふやなように、 この世界は広くて、本当はわからないことだらけよ。 リーク坊ちゃん、「勇気の狩人」の真相があやふやなように、 この世界は広くて、本当はわからないことだらけよ。
105 104 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_053 104 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_100_053 だから、世間の常識なんかにとらわれず、 あなたのその目で見て、耳で聞いて、自分で考えるの。 そして、坊ちゃんなりの答えを見つけてちょうだい。 だから、世間の常識なんかにとらわれず、 あなたのその目で見て、耳で聞いて、自分で考えるの。 そして、坊ちゃんなりの答えを見つけてちょうだい。
106 105 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_053 105 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_053 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと言ったかしら? リーク坊ちゃんのお友達になってくれて、どうもありがとう。 Playerさんと言ったかしら? リーク坊ちゃんのお友達になってくれて、どうもありがとう。
107 106 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_054 106 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_054 あの子は、両親の愛情を受けることなく育ったので、 至らない点もあるけど、根はいい子なの。 あの子は、両親の愛情を受けることなく育ったので、 至らない点もあるけど、根はいい子なの。
108 107 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_055 107 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_055 どうか、どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。 どうか、どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。
109 108 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_058 108 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_058 どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。 どうか、リーク坊ちゃんをよろしくお願いします……。
110 109 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_060 109 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_060 オルヴァラには長いこと会ってなかったが、 あんなに老いて小さくなっているなんて、驚いたよ……。 オルヴァラには長いこと会ってなかったが、 あんなに老いて小さくなっているなんて、驚いたよ……。
111 110 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_061 110 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_061 さあ、アンドレイアの捜索を始めよう。 見つけ次第、戦うことになるから、覚悟しとけよ。 リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説の始まりだ! さあ、アンドレイアの捜索を始めよう。 見つけ次第、戦うことになるから、覚悟しとけよ。 リーク&Playerの伝説の始まりだ!
112 111 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_100 111 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_100 推測は、ドンピシャだったようだな……。 いいか、必ず仕留めるぞ……。 推測は、ドンピシャだったようだな……。 いいか、必ず仕留めるぞ……。
113 112 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_101 112 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_101 お、おい! 嘘だろっ!? こんなときに……! お、おい! 嘘だろっ!? こんなときに……!
114 113 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_103 113 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_103 ごめんね、みんな。 アタシの仇討ちは、ひとりで果たしてみせる……。 ごめんね、みんな。 アタシの仇討ちは、ひとりで果たしてみせる……。
115 114 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_104 114 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_104 咆哮を止める技、「ダグリングアロー」を編み出したいま、 もうお前には負けない! いまこそ、仲間の仇を討ってやる……! 咆哮を止める技、「ダグリングアロー」を編み出したいま、 もうお前には負けない! いまこそ、仲間の仇を討ってやる……!
116 115 TEXT_LUCKBA331_03276_SYSTEM_000_102 115 TEXT_LUCKBA331_03276_SYSTEM_000_102 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
117 116 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_110 116 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_110 ふう……なんとか、倒すことができたな……! 無事か、レンダ? ふう……なんとか、倒すことができたな……! 無事か、レンダ?
118 117 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_111 117 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_111 アルバート……みんな…… ありがとう。 アルバート……みんな…… ありがとう。
119 118 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_112 118 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_112 そして…… 勝手な行動をして……ごめんなさい。 そして…… 勝手な行動をして……ごめんなさい。
120 119 TEXT_LUCKBA331_03276_LAMITT_000_113 119 TEXT_LUCKBA331_03276_LAMITT_000_113 聞かせてくれない? ノルヴラント中で恐れられた魔獣と、 たったひとりで戦おうとしたわけを……。 聞かせてくれない? ノルヴラント中で恐れられた魔獣と、 たったひとりで戦おうとしたわけを……。
121 120 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_114 120 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_114 アタシには……みんなと知り合う前に、 賞金首の魔獣を狩って旅をする仲間がいたんだ……。 アタシには……みんなと知り合う前に、 賞金首の魔獣を狩って旅をする仲間がいたんだ……。
122 121 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_115 121 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_115 怖いもの知らずだったアタシたちは、どんどん強い魔獣に挑んだ。 同業者の間でも名を上げて、いつしか傲慢になっていた。 そんなとき、バラム・キツェーと戦って……みんな……。 怖いもの知らずだったアタシたちは、どんどん強い魔獣に挑んだ。 同業者の間でも名を上げて、いつしか傲慢になっていた。 そんなとき、バラム・キツェーと戦って……みんな……。
123 122 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_116 122 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_116 アタシは仇討ちを誓った。 アルバートたちに加わったのも、 本当はバラム・キツェーの討伐に協力してもらうためだった……。 アタシは仇討ちを誓った。 アルバートたちに加わったのも、 本当はバラム・キツェーの討伐に協力してもらうためだった……。
124 123 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_117 123 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_117 でも、みんなと仲良くなるにつれて、 過去の暗い話を打ち明けづらくなっていった。 でも、みんなと仲良くなるにつれて、 過去の暗い話を打ち明けづらくなっていった。
125 124 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_118 124 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_118 舞い込む依頼も増えてきて、 アタシの私闘に、みんなを巻き込むわけにいかなくなった。 舞い込む依頼も増えてきて、 アタシの私闘に、みんなを巻き込むわけにいかなくなった。
126 125 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_119 125 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_119 そして何より…… また仲間を……みんなを失うのが怖かったんだ……。 そして何より…… また仲間を……みんなを失うのが怖かったんだ……。
127 126 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_120 126 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_120 レンダ……俺たちは仲間だ…… そうだろう? レンダ……俺たちは仲間だ…… そうだろう?
128 127 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_121 127 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_121 どれだけ依頼が舞い込もうと、 仲間のために動かない、「仲間」がどこにいる? それこそ、仲間からの「依頼」だったら、最優先で引き受けるさ。 どれだけ依頼が舞い込もうと、 仲間のために動かない、「仲間」がどこにいる? それこそ、仲間からの「依頼」だったら、最優先で引き受けるさ。
129 128 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_122 128 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_122 それに、仲間を失うのが怖いだって……? 俺たちだって同じってことくらい、わかれよ! それに、仲間を失うのが怖いだって……? 俺たちだって同じってことくらい、わかれよ!
130 129 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_123 129 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_123 レンダの弓と耳に救われたことだって、一度や二度じゃない。 今やなくてはならない戦力なんだ! レンダの弓と耳に救われたことだって、一度や二度じゃない。 今やなくてはならない戦力なんだ!
131 130 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_124 130 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_124 何より、レンダがいなけりゃ誰が、 ブランデンの小言とナイルベルトの嫌味を聞かされると思う? そんなの俺ひとりじゃ、耐えられるかっての! 何より、レンダがいなけりゃ誰が、 ブランデンの小言とナイルベルトの嫌味を聞かされると思う? そんなの俺ひとりじゃ、耐えられるかっての!
132 131 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_125 131 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_125 ところでさ…… コイツには、莫大な懸賞金が掛けられてるんだろ? それを倒したんなら、俺たちの名も……! ところでさ…… コイツには、莫大な懸賞金が掛けられてるんだろ? それを倒したんなら、俺たちの名も……!
133 132 TEXT_LUCKBA331_03276_NYELBERT_000_126 132 TEXT_LUCKBA331_03276_NYELBERT_000_126 やれやれ、すぐ調子に乗って……。 やれやれ、すぐ調子に乗って……。
134 133 TEXT_LUCKBA331_03276_BRANDEN_000_127 133 TEXT_LUCKBA331_03276_BRANDEN_000_127 勝って兜のなんとやら、だな……。 だが、バラム・キツェーが現れ、怖れていた住人たちは、 討伐の報を知れば喜んでくれることだろう。 勝って兜のなんとやら、だな……。 だが、バラム・キツェーが現れ、怖れていた住人たちは、 討伐の報を知れば喜んでくれることだろう。
135 134 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_128 134 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_128 そ、そういうことだ! それにレンダが喜ぶことだって、俺たちには重要さ。 だから、今後は何でも相談して、独走は慎んでくれよな! そ、そういうことだ! それにレンダが喜ぶことだって、俺たちには重要さ。 だから、今後は何でも相談して、独走は慎んでくれよな!
136 135 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_129 135 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_129 アタシはみんなのことを思っているようで、 結局は独りよがりなだけだったんだね……。 アタシはみんなのことを思っているようで、 結局は独りよがりなだけだったんだね……。
137 136 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_130 136 TEXT_LUCKBA331_03276_RENDARAE_000_130 わかった! これからは、仲間のために生きる! どんなことがあっても、みんなについていくって誓うよ! わかった! これからは、仲間のために生きる! どんなことがあっても、みんなについていくって誓うよ!
138 137 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_131 137 TEXT_LUCKBA331_03276_WARRIOROFDARKNESS_000_131 さて……討伐の証を回収すべきじゃないのか? どうせなら、懸賞金とやらも得ておきたいからな……。 さて……討伐の証を回収すべきじゃないのか? どうせなら、懸賞金とやらも得ておきたいからな……。
139 138 TEXT_LUCKBA331_03276_CYLVA_000_132 138 TEXT_LUCKBA331_03276_CYLVA_000_132 あら、綺麗なクリスタルですね……。 せっかくですし、貴方の物にしたらどうです? かつての仲間の形見……いえ、貴方の決意の証として……。 あら、綺麗なクリスタルですね……。 せっかくですし、貴方の物にしたらどうです? かつての仲間の形見……いえ、貴方の決意の証として……。
140 139 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_133 139 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_133 おい……おい! しっかりしろって……! おい……おい! しっかりしろって……!
141 140 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_134 140 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_134 お前、なに考えてるんだよ! 獲物を前にして、また過去を視てたってのか!? おかげで、アンドレイアに逃げられちまったじゃないか……!! お前、なに考えてるんだよ! 獲物を前にして、また過去を視てたってのか!? おかげで、アンドレイアに逃げられちまったじゃないか……!!
142 141 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_135 141 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_135 この……役立たず!! この……役立たず!!
143 142 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_136 142 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_136 もういい! お前なんかいらない、俺はひとりでアンドレイアを倒す! もういい! お前なんかいらない、俺はひとりでアンドレイアを倒す!
144 143 TEXT_LUCKBA331_03276_Q1_000_000 143 TEXT_LUCKBA331_03276_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
145 144 TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_001 144 TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_001 勝手にしろ…… 勝手にしろ……
146 145 TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_002 145 TEXT_LUCKBA331_03276_A1_000_002 こっちから願い下げだ! こっちから願い下げだ!
147 146 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_137 146 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_137 今回の報酬だけはくれてやるから、ゲートタウンまで来い。 そこで、俺たちは終わりだ……。 今回の報酬だけはくれてやるから、ゲートタウンまで来い。 そこで、俺たちは終わりだ……。
148 147 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_140 147 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_140 何かあったようだけど、 とにかく、ふたりとも無事に帰ってきてくれてよかったわ……。 何かあったようだけど、 とにかく、ふたりとも無事に帰ってきてくれてよかったわ……。
149 148 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_150 148 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_150 まったく、お前にはがっかりだよ……。 オルヴァラにいくらか金を預けてたんで、 最後の報酬はそこから渡すことにする。 まったく、お前にはがっかりだよ……。 オルヴァラにいくらか金を預けてたんで、 最後の報酬はそこから渡すことにする。
150 149 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_151 149 TEXT_LUCKBA331_03276_LUEREEQ_000_151 リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、これにて解散だ。 じゃあな……あばよ。 リーク&Playerは、これにて解散だ。 じゃあな……あばよ。
151 150 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_152 150 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_152 どうやら、ケンカしてしまったようね。 お金がなくなり、お友達までなくしちゃうなんて…… リーク坊ちゃんの、先行きが心配だわ。 どうやら、ケンカしてしまったようね。 お金がなくなり、お友達までなくしちゃうなんて…… リーク坊ちゃんの、先行きが心配だわ。
152 151 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_153 151 TEXT_LUCKBA331_03276_OLVARA_000_153 あなたには本当に悪いんだけど、 また、私のもとに来ていただけないかしら? 精一杯のお礼は用意するので、どうか、よろしくお願いします……。 あなたには本当に悪いんだけど、 また、私のもとに来ていただけないかしら? 精一杯のお礼は用意するので、どうか、よろしくお願いします……。
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