7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_00","忘れられた騎士亭のシドゥルグは、何か用事があるようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_00,忘れられた騎士亭のシドゥルグは、何か用事があるようだ。
1,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_01,"前回までの冒険録:
イシュガルドで出会った謎の少年「ミスト」。冒険者とシドゥルグらは、悲しんでいる人を元気にしたいという彼の願いを手助けすることに。しかし、現実を知るほどに、ミストは少しずつ暴走していく……。彼を作り上げた切なる想いと向き合って、暗黒騎士は歩みを続けていくのだった。
            * * *
シドゥルグから、預かっていた手紙を渡された。忘れられた騎士亭の「<Sheet(EObj,2009976,0)/>」を読もう。"
2,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_02","手紙を読んだ。イシュガルドの聖大厩舎付近にいる「ルニ」を探し「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。"
3,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_03","ルニに手紙を見せた。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「パトルーナド」を探し「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。"
4,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_04","パトルーナドに手紙を見せた。ラールガーズリーチの野戦病院にいる「オレラ」に「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。"
5,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_05","オレラに手紙を見せた。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「グンドバルド」に「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。"
6,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_06","グンドバルドに手紙を見せた。低地ラノシアのレッドルースター農場で「ゴードハード」を探そう。"
7,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_07","ゴードハードを見つけた。彼の育てている花を預かった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む言葉を入力し、クルザス中央高地の大審門前にある「<Sheet(EObj,2009979,0)/>」周辺でフレイを呼ぼう。"
8,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_08","呼びかけをし、あの日の彼に花を手向けた。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」に報告しよう。"
9,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_09","シドゥルグと話し、小休止が終わった。暗黒騎士は、また世界を往くだろう。愛した誰かの想いを護るため、心に連れてきたものを力にして。"
10,"TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_10",""
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24,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_00","<Sheet(EObj,2009976,0)/>を読む"
25,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_01","ルニを探し<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる"
26,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_02","パトルーナドを探し<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる"
27,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_03","ラールガーズリーチのオレラに<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる"
28,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_04","リトルアラミゴのグンドバルドに<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる"
29,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_05","レッドルースター農場でゴードハードを探す"
30,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_06","チャットの「Say」モードで『フレイ』を含む言葉を入力し
大審門前の<Sheet(EObj,2009979,0)/>周辺でフレイを呼ぶ"
31,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_07","忘れられた騎士亭のシドゥルグに報告"
32,"TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_08",""
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48,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_000","ああ、ちょうどいいところに来たな。
シドゥルグから、預かっていた手紙を渡された。忘れられた騎士亭の「」を読もう。"
2,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_02,手紙を読んだ。イシュガルドの聖大厩舎付近にいる「ルニ」を探し「」を見せよう。
3,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_03,ルニに手紙を見せた。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「パトルーナド」を探し「」を見せよう。
4,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_04,パトルーナドに手紙を見せた。ラールガーズリーチの野戦病院にいる「オレラ」に「」を見せよう。
5,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_05,オレラに手紙を見せた。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「グンドバルド」に「」を見せよう。
6,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_06,グンドバルドに手紙を見せた。低地ラノシアのレッドルースター農場で「ゴードハード」を探そう。
7,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_07,ゴードハードを見つけた。彼の育てている花を預かった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む言葉を入力し、クルザス中央高地の大審門前にある「」周辺でフレイを呼ぼう。
8,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_08,呼びかけをし、あの日の彼に花を手向けた。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」に報告しよう。
9,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_09,シドゥルグと話し、小休止が終わった。暗黒騎士は、また世界を往くだろう。愛した誰かの想いを護るため、心に連れてきたものを力にして。
10,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_11,
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21,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_21,
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23,TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_00,を読む
25,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_01,ルニを探しを見せる
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27,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_03,ラールガーズリーチのオレラにを見せる
28,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_04,リトルアラミゴのグンドバルドにを見せる
29,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_05,レッドルースター農場でゴードハードを探す
30,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_06,"チャットの「Say」モードで『フレイ』を含む言葉を入力し
大審門前の周辺でフレイを呼ぶ"
31,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_07,忘れられた騎士亭のシドゥルグに報告
32,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_08,
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47,TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_000,"ああ、ちょうどいいところに来たな。
お前に渡したいものがあったんだ。"
49,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_001","……が、こっちに付き合っている時間はあるのか?
49,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_001,"……が、こっちに付き合っている時間はあるのか?
最近は世間がどうもきな臭い……
「暁」での活動も、忙しいのではないか?"
50,"TEXT_LUCKBC012_03221_Q1_000_002","何と言う?"
51,"TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_003","実は、世界をひとつ救ってきた"
52,"TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_004","手ごわい罪喰いを倒してきた"
53,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_005","なんだと……?
50,TEXT_LUCKBC012_03221_Q1_000_002,何と言う?
51,TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_003,実は、世界をひとつ救ってきた
52,TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_004,手ごわい罪喰いを倒してきた
53,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_005,"なんだと……?
鏡像世界の……第一世界で……罪喰い討伐…………?"
54,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_006","いや、突飛すぎてちっともわからん。
54,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_006,"いや、突飛すぎてちっともわからん。
急いでいないなら、順を追って話してくれ。"
55,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_007","……なるほど、よもや俺たちのあずかり知らんところで、
55,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_007,"……なるほど、よもや俺たちのあずかり知らんところで、
そんな大きな戦いがあったとはな。"
56,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_008","しかし、お前は本当に……
56,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_008,"しかし、お前は本当に……
貪欲というか、諦めが悪いんだな。"
57,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_009","なんだ、まさか自覚なしか?
57,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_009,"なんだ、まさか自覚なしか?
俺はお前に会った当初から、そう思っていたが……。"
58,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_010","考えてもみろ、英雄として多くを救いながら、
58,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_010,"考えてもみろ、英雄として多くを救いながら、
そこから零れた誰かを救う暗黒騎士をしているような奴が、
貪欲でなくて何なんだ?"
59,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_011","第一世界での冒険にしたって、
59,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_011,"第一世界での冒険にしたって、
お前は最後まで、結局何も諦めなかった。"
60,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_012","……もちろん、そう思っていながらも、
60,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_012,"……もちろん、そう思っていながらも、
失ってしまったものもあったかもしれない。"
61,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_013","だが、それでもお前が諦めることなく進み続けたから、
61,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_013,"だが、それでもお前が諦めることなく進み続けたから、
周りの奴らも、世界だって救われた。
……俺には、そう聞こえたがな。"
62,"TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_014","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも、愛してる人がいるんだね。"
63,"TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_015","あれ、ちがうの……?
62,TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_014,Playerにも、愛してる人がいるんだね。
63,TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_015,"あれ、ちがうの……?
だって前に、雲海のモーグリたちや、シドゥルグの師匠さんも、
そういう気持ちが力になるって言ってたから……。"
64,"TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_016","そんな大変な戦いを最後までがんばれたのは、
64,TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_016,"そんな大変な戦いを最後までがんばれたのは、
いっぱい、愛があったからなのかな……って。"
65,"TEXT_LUCKBC012_03221_Q2_000_017","何と言う?"
66,"TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_018","なるほど、愛の話をご所望くぽ?"
67,"TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_019","それ、シドゥルグにも聞いてみようか"
68,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_020","そ、そんなことよりだな……っ!
65,TEXT_LUCKBC012_03221_Q2_000_017,何と言う?
66,TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_018,なるほど、愛の話をご所望くぽ?
67,TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_019,それ、シドゥルグにも聞いてみようか
68,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_020,"そ、そんなことよりだな……っ!
今の話にでてきた、サンクレッドという男の生きざまには、
何か無性に共感を覚えるな……!"
69,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_021","ガキを唐突に連れ歩くハメになった苦労、
69,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_021,"ガキを唐突に連れ歩くハメになった苦労、
とても他人事とは思えん。"
70,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_022","……なんだその顔は。"
71,"TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_023","…………私は、シドゥルグの「娘」じゃないもん。"
72,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_024","ああ、そこか……。
70,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_022,……なんだその顔は。
71,TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_023,…………私は、シドゥルグの「娘」じゃないもん。
72,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_024,"ああ、そこか……。
俺とお前では種族も違う、身内には見えんから安心しろ。"
73,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_025","なんだ、まだ不服だと……?
73,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_025,"なんだ、まだ不服だと……?
では何ならいいと言うんだ。
師匠と弟子? まさか、姫と従者か?"
74,"TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_026","シドゥルグなんて……"
75,"TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_027","シドゥルグなんて、もう知らないっ!
74,TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_026,シドゥルグなんて……
75,TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_027,"シドゥルグなんて、もう知らないっ!
馬鹿、おじさん、怖い顔……っ!"
76,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_028","あっ、おい待て! 誰がおじさんだッ!"
77,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_029","チッ……まったく、わけがわからん。
76,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_028,あっ、おい待て! 誰がおじさんだッ!
77,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_029,"チッ……まったく、わけがわからん。
俺が追いかけてくるから、お前はまた今度……
っと、その前に本題があったな。"
78,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_030","お前宛の手紙を預かっていた。
78,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_030,"お前宛の手紙を預かっていた。
差出人は知らんが、ここへ持ってきたのは、
雲霧街で暮らす「ルニ」という女だ。"
79,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_031","以前、俺たちとお前がともに行動していたのを見かけたらしく、
79,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_031,"以前、俺たちとお前がともに行動していたのを見かけたらしく、
機会があれば渡してほしいと頼まれてな……。"
80,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_032","当然、中は見ていない。
80,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_032,"当然、中は見ていない。
もし問いただしたいことがあれば、直接「ルニ」を訪ねてみろ。
この時間は「聖大厩舎」で働いているそうだ。"
81,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_039","封筒の中に、丁寧な文字で綴られた手紙が入っている……。"
82,"TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_040","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様へ……
81,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_039,封筒の中に、丁寧な文字で綴られた手紙が入っている……。
82,TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_040,"Player Player様へ……
突然お手紙を差し上げる失礼を、どうかお許しください。"
83,"TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_041","私は、以前あなたに助けていただいた者です。
83,TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_041,"私は、以前あなたに助けていただいた者です。
そのことについて、あらためてお礼を申し上げたく、
こうしてペンを執りました。"
84,"TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_042","もうずいぶん前のことになりますし、
84,TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_042,"もうずいぶん前のことになりますし、
多くの偉業を成し遂げているあなたにとっては、
記憶に残らない、些細な出来事のひとつでしょう。"
85,"TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_043","しかし、私は確かにあなたに助けられ……
85,TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_043,"しかし、私は確かにあなたに助けられ……
だからこそ、今こうして、生きていられているのです。"
86,"TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_044","……ただ、私はあのとき、あなたに酷い迷惑をかけました。
86,TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_044,"……ただ、私はあのとき、あなたに酷い迷惑をかけました。
今となっては恥じ入るばかりで、
とてもとても、直接お会いすることなどできません。"
87,"TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_045","それでも、私は今日もどこかで願っています。
87,TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_045,"それでも、私は今日もどこかで願っています。
あなたが無事に、これからも冒険を続けられることを……
深く強い、感謝の気持ちとともに。"
88,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_046","……差出人の名前は、どこにも書かれていないようだ。
88,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_046,"……差出人の名前は、どこにも書かれていないようだ。
聖大厩舎の「ルニ」に、話を聞きに行ってみよう。"
89,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_050","あっ、あなた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん!
89,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_050,"あっ、あなた、さん!
すごい、またお会いできるなんて!"
90,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_051","っと、ごめんなさい、うれしくてつい……。
90,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_051,"っと、ごめんなさい、うれしくてつい……。
私、以前あなたに助けてもらったことがあるんです。"
91,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_052","雲霧街で横暴に振舞っていた神殿騎士を咎めたら、
91,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_052,"雲霧街で横暴に振舞っていた神殿騎士を咎めたら、
あろうことか捕まっちゃって……
大きな剣を背負ったあなたと、黒い覆面の方に救われました。"
92,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_053","おかげさまで、今でもおばあちゃんと一緒に暮らせています。
92,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_053,"おかげさまで、今でもおばあちゃんと一緒に暮らせています。
最近は神殿騎士団も見直されて、ひどい人も来なくなりました!"
93,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_054","それで……わざわざ来てくださったのは、もしかして……?"
94,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_055","やっぱり、その手紙のことですよね。"
95,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_056","それ、書いたのは私じゃないんです。
93,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_054,それで……わざわざ来てくださったのは、もしかして……?
94,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_055,やっぱり、その手紙のことですよね。
95,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_056,"それ、書いたのは私じゃないんです。
仕事で知り合った騎兵の「パトルーナド」から預かりました。"
96,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_057","パトルーナドは「暁」の英雄さんに手紙を届けたがってて……
96,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_057,"パトルーナドは「暁」の英雄さんに手紙を届けたがってて……
私、最初はそれがあなただと知らなかったんですけど、
話を聞くうちに、絶対あの人だーって!"
97,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_058","だから、詳しいことは本人から聞いてみてください。
97,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_058,"だから、詳しいことは本人から聞いてみてください。
きっと「神殿騎士団本部」にいるんじゃないかな……?"
98,"TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_060","お会いできてうれしかったです!
98,TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_060,"お会いできてうれしかったです!
一緒にいた黒い覆面の人、最近は雲霧街でも見かけませんが、
お元気にしてらっしゃいますか?"
99,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_070","貴方は……!
99,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_070,"貴方は……!
わ、私に何か御用でしょうか……!?"
100,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_071","その手紙……!
100,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_071,"その手紙……!
よかった、無事に届いたのですね。"
101,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_072","それは、私がギムリトの戦場から一時撤退する際に、
101,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_072,"それは、私がギムリトの戦場から一時撤退する際に、
立ち寄ったラールガーズリーチで、
治療師の「オレラ」さんから預かったものなんです。"
102,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_073","噂によると、前線で倒れた貴方が、
102,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_073,"噂によると、前線で倒れた貴方が、
イシュガルドの病室に運ばれたらしいということだったので、
帰国ついでに渡してほしい……と。"
103,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_074","しかし、私が帰還してみると、すでに病室はもぬけの殻。
103,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_074,"しかし、私が帰還してみると、すでに病室はもぬけの殻。
たまたま話をしたルニに当てがあって、助かりました。"
104,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_075","そんなわけで、手紙の内容については存じ上げないのですが……
104,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_075,"そんなわけで、手紙の内容については存じ上げないのですが……
「オレラ」さんを訪ねる必要があるのなら、道中お気をつけて。
私は……これからも、貴方の無事と勝利を祈っております!"
105,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_80","私が一時撤退してきたのは、古傷の治療のためです。
105,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_80,"私が一時撤退してきたのは、古傷の治療のためです。
以前従軍した際に、ギラバニア山岳地帯にて、
スペキュラ・インペラトリスの崩落に巻き込まれました。"
106,"TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_081","……あのとき助けてくださった英雄のことを、私は忘れません。
106,TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_081,"……あのとき助けてくださった英雄のことを、私は忘れません。
これからも、戦場の片隅から、貴方に幸あれと願い続けます。"
107,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_085","「<Sheet(EObj,2009978,0)/>」と書かれた書類だ。
107,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_085,"「」と書かれた書類だ。
コンラッドやメッフリッドら、
解放軍の闘士の名前が並んでいる……。"
108,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_086","末尾に、「ガリエン」の名を見つけた。
108,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_086,"末尾に、「ガリエン」の名を見つけた。
彼の遺体は、この地へ帰ることができたようだ。"
109,"TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_090","あら、あなたは……
109,TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_090,"あら、あなたは……
もしかして、またあの水色の髪の子が迷子とか?"
110,"TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_091","ああ、その手紙のことでしたか。
110,TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_091,"ああ、その手紙のことでしたか。
それは、リトルアラミゴからの支援物資に入っていたんですよ。"
111,"TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_092","きっと、リセを経由して、
111,TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_092,"きっと、リセを経由して、
あなたに届けるつもりだったのでしょうが……
折悪く帝国との戦争がはじまって、ここも大わらわでして。"
112,"TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_093","医薬品に紛れて私のところに届いてしまったのを、
112,TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_093,"医薬品に紛れて私のところに届いてしまったのを、
イシュガルドに帰る騎兵さんに託した……という次第です。"
113,"TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_094","だから、詳しいことは私よりもリトルアラミゴの……
113,TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_094,"だから、詳しいことは私よりもリトルアラミゴの……
顔役の「グンドバルド」さんに聞くといいと思いますよ。"
114,"TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_100","さて、私は名簿の確認を進めないと……。
114,TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_100,"さて、私は名簿の確認を進めないと……。
いつかすべての戦いが落ち着いたとき、
祖国解放のために命を賭した同志を、改めて弔えるように。"
115,"TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_110","おお、冒険者よ。
115,TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_110,"おお、冒険者よ。
この時勢に、再びこの地を訪れてくれようとは。
心から、お前を歓迎しよう。"
116,"TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_111","……なるほど、その手紙の差出人を探しにきたのか。
116,TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_111,"……なるほど、その手紙の差出人を探しにきたのか。
確かに私は、それを書いた者を知っているが……。"
117,"TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_112","冒険者よ、そこに記された感謝は、
117,TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_112,"冒険者よ、そこに記された感謝は、
差出人の想いであると同時に、お前に助けられた皆の想いだ。"
118,"TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_113","少なくとも、私は……
118,TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_113,"少なくとも、私は……
かつてお前の善意に救われた私は、そう感じた。
だからこそ、手紙を仲介したのだ。"
119,"TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_114","……とはいえ、ここまで追いかけてきたお前に、
119,TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_114,"……とはいえ、ここまで追いかけてきたお前に、
その者を紹介しないわけにもいかぬであろう。"
120,"TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_115","ラノシアのレッドルースター農場で働く「ゴードハード」……
120,TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_115,"ラノシアのレッドルースター農場で働く「ゴードハード」……
その男こそ、お前がアラミゴ方面で活躍していると聞き、
縁あるこの地まで、はるばる手紙を託しにきた者だよ。"
121,"TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_120","それにしても、立派な大剣を扱うようになったな。
121,TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_120,"それにしても、立派な大剣を扱うようになったな。
以前、黒衣の友と訪ねてきたときから、大きく成長したようだ。"
122,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_130","ひえっ、あなたは……!
122,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_130,"ひえっ、あなたは……!
どどど、どうしてここに……!?"
123,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_131","そうでしたか……。
123,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_131,"そうでしたか……。
ワタクシに身を明かす勇気がなかったばかりに、
またご迷惑をおかけしてしまったんですね。"
124,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_132","あの日のあなたも、そのような大剣を背負っておいででした。
124,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_132,"あの日のあなたも、そのような大剣を背負っておいででした。
そして、黒い兜のお仲間とともに、
モラビー造船廠を訪れたことを、覚えていますか……?"
125,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_133","そこで、キキルン族に奪われた商材の奪還を頼み、
125,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_133,"そこで、キキルン族に奪われた商材の奪還を頼み、
あなたがそれを果たしたにも関わらず、
ろくに感謝さえしなかった交易商人……"
126,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_134","それが、ワタクシでございます。"
127,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_135","ワタクシはあのあと、失敗の穴を埋めることができず、
126,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_134,それが、ワタクシでございます。
127,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_135,"ワタクシはあのあと、失敗の穴を埋めることができず、
日ごろの行いも祟ったのか、次々と事業に失敗しました。"
128,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_136","財産を失い、知人たちにも見捨てられ……
128,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_136,"財産を失い、知人たちにも見捨てられ……
一時は、あなたを恨みさえしました。
何が英雄だ、あのときもっと助けてくれれば……とね。"
129,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_137","ですが、家財を借金のカタにとられ、空っぽになった部屋で、
129,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_137,"ですが、家財を借金のカタにとられ、空っぽになった部屋で、
ふと……片隅に残っているものに気がつきました。"
130,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_138","かつてあなたが取り戻してくださった商材……花の球根です。
130,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_138,"かつてあなたが取り戻してくださった商材……花の球根です。
傷物になっていましたから、持っていかれなかったのでしょう。"
131,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_139","それを手に取ったとき……
131,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_139,"それを手に取ったとき……
どうしようもなく、泣けてきて……。"
132,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_140","誰も助けてくれないと思っていたけれど、そうじゃなかった。
132,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_140,"誰も助けてくれないと思っていたけれど、そうじゃなかった。
自分に手を差し伸べてくれた人は確かにいたし、
それはとても……有り難いことだったんです。"
133,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_141","私は、どうしてもその球根を芽吹かせたくなって、
133,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_141,"私は、どうしてもその球根を芽吹かせたくなって、
頼みに頼んで、園芸に通じているこの農場で、
下働きさせてもらうことにしました。"
134,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_142","そして先日、そのうちのひとつが、やっと花を咲かせたので……
134,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_142,"そして先日、そのうちのひとつが、やっと花を咲かせたので……
意を決して手紙を書いたというわけです。"
135,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_143","改めて……己の無礼を、お詫びいたします。
135,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_143,"改めて……己の無礼を、お詫びいたします。
そして、この御恩を生涯忘れることなく……
あなたに恥じぬよう、歩んで参りたいと思います。"
136,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_144","ああ、そうだ。
136,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_144,"ああ、そうだ。
もしよろしければ、私の育てている花を、
持って行ってはくださいませんか?"
137,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_145","そして、あなたのお仲間にも……
137,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_145,"そして、あなたのお仲間にも……
あのとき、あなたに代わって怒っていた彼にも、
お渡しいただけますでしょうか。"
138,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_146","ゴードハードから、花を預かった。
138,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_146,"ゴードハードから、花を預かった。
……約束の場所でなら、「フレイ」に渡せるだろうか。"
139,"TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_150","あの方にも謝罪をしたかったのですが、
139,TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_150,"あの方にも謝罪をしたかったのですが、
いくら調べても、お名前すらわからず……。
花、よければお渡しいただけると幸いです。"
140,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_0160","フレイ"
141,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_161","チャットの会話モードを「Say」モードにして、
140,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_0160,フレイ
141,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_161,"チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む
好きな言葉を入力し、フレイを呼びましょう。"
142,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_162","……呼んでみたが、返事はない。"
143,"TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_163","しばらくここで待ってみようか……。"
144,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_170","(-????-)こうして結末に咲く花を、少しでも美しいと思うなら。
142,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_162,……呼んでみたが、返事はない。
143,TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_163,しばらくここで待ってみようか……。
144,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_170,"(-????-)こうして結末に咲く花を、少しでも美しいと思うなら。
生き抜いてください、明日も……そのまた明日だって。"
145,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_171","どんなに美しい結末だって、
145,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_171,"どんなに美しい結末だって、
君に命がなければ、目にすることはできないんだ。
……わかったなら、無茶はほどほどに。"
146,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_172","こっちはいつも、君を生かそうと精いっぱいなんですよ。
146,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_172,"こっちはいつも、君を生かそうと精いっぱいなんですよ。
それでも第一世界での決戦のときなんて、
本当に死にかけてるし……ええもう、我ながら馬鹿かと。"
147,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_173","……とはいえ。
147,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_173,"……とはいえ。
あの戦いに関しては、君が誰かに力を貸してきたことが、
繋がり、巡って、君を死の運命から救ったことになります。"
148,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_174","それならば……ええ、確かに……こうも言えるはずだ。"
149,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_175","君は、世界を護って、君を護った。
148,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_174,それならば……ええ、確かに……こうも言えるはずだ。
149,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_175,"君は、世界を護って、君を護った。
痛みや苦しみ、出会うが故の別れを連れて、
進み続けたその先で。"
150,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_176","それこそが、あの日の僕に差し伸べる……
150,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_176,"それこそが、あの日の僕に差し伸べる……
慰めであり、答えであり、希望になるだろう。"
151,"TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_177","まったく……君って人は!"
152,"TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_180","さっきは、お話の途中でごめんなさい……。"
153,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_190","ああ、お前も戻ったか。
151,TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_177,まったく……君って人は!
152,TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_180,さっきは、お話の途中でごめんなさい……。
153,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_190,"ああ、お前も戻ったか。
こっちも……このとおりだ。
リエルがなぜヘソを曲げたのかは、よくわからんままだがな。"
154,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_191","それで、やっぱりあの手紙は、何か大事な用だったのか?"
155,"TEXT_LUCKBC012_03221_Q3_000_192","何と言う?"
156,"TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_193","おかげで、懐かしい人に会った"
157,"TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_194","古い約束をひとつ、果たせた"
158,"TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_195","……まあ、悪いものではなかったのだろう。
154,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_191,それで、やっぱりあの手紙は、何か大事な用だったのか?
155,TEXT_LUCKBC012_03221_Q3_000_192,何と言う?
156,TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_193,おかげで、懐かしい人に会った
157,TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_194,古い約束をひとつ、果たせた
158,TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_195,"……まあ、悪いものではなかったのだろう。
お前の、その様子ではな。"
1 key 0 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_00 1 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、何か用事があるようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_01 前回までの冒険録: イシュガルドで出会った謎の少年「ミスト」。冒険者とシドゥルグらは、悲しんでいる人を元気にしたいという彼の願いを手助けすることに。しかし、現実を知るほどに、ミストは少しずつ暴走していく……。彼を作り上げた切なる想いと向き合って、暗黒騎士は歩みを続けていくのだった。             * * * シドゥルグから、預かっていた手紙を渡された。忘れられた騎士亭の「」を読もう。
int32 str str
0 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_00 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、何か用事があるようだ。
1 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_01 前回までの冒険録: イシュガルドで出会った謎の少年「ミスト」。冒険者とシドゥルグらは、悲しんでいる人を元気にしたいという彼の願いを手助けすることに。しかし、現実を知るほどに、ミストは少しずつ暴走していく……。彼を作り上げた切なる想いと向き合って、暗黒騎士は歩みを続けていくのだった。             * * * シドゥルグから、預かっていた手紙を渡された。忘れられた騎士亭の「<Sheet(EObj,2009976,0)/>」を読もう。
3 2 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_02 2 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_02 手紙を読んだ。イシュガルドの聖大厩舎付近にいる「ルニ」を探し「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。 手紙を読んだ。イシュガルドの聖大厩舎付近にいる「ルニ」を探し「」を見せよう。
4 3 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_03 3 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_03 ルニに手紙を見せた。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「パトルーナド」を探し「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。 ルニに手紙を見せた。イシュガルドの神殿騎士団本部にいる「パトルーナド」を探し「」を見せよう。
5 4 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_04 4 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_04 パトルーナドに手紙を見せた。ラールガーズリーチの野戦病院にいる「オレラ」に「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。 パトルーナドに手紙を見せた。ラールガーズリーチの野戦病院にいる「オレラ」に「」を見せよう。
6 5 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_05 5 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_05 オレラに手紙を見せた。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「グンドバルド」に「<Sheet(EventItem,2002579,0)/>」を見せよう。 オレラに手紙を見せた。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「グンドバルド」に「」を見せよう。
7 6 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_06 6 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_06 グンドバルドに手紙を見せた。低地ラノシアのレッドルースター農場で「ゴードハード」を探そう。 グンドバルドに手紙を見せた。低地ラノシアのレッドルースター農場で「ゴードハード」を探そう。
8 7 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_07 7 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_07 ゴードハードを見つけた。彼の育てている花を預かった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む言葉を入力し、クルザス中央高地の大審門前にある「<Sheet(EObj,2009979,0)/>」周辺でフレイを呼ぼう。 ゴードハードを見つけた。彼の育てている花を預かった。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む言葉を入力し、クルザス中央高地の大審門前にある「」周辺でフレイを呼ぼう。
9 8 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_08 8 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_08 呼びかけをし、あの日の彼に花を手向けた。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」に報告しよう。 呼びかけをし、あの日の彼に花を手向けた。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」に報告しよう。
10 9 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_09 9 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_09 シドゥルグと話し、小休止が終わった。暗黒騎士は、また世界を往くだろう。愛した誰かの想いを護るため、心に連れてきたものを力にして。 シドゥルグと話し、小休止が終わった。暗黒騎士は、また世界を往くだろう。愛した誰かの想いを護るため、心に連れてきたものを力にして。
11 10 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_10 10 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_10
12 11 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_11 11 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_11
13 12 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_12 12 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_12
14 13 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_13 13 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_13
15 14 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_14 14 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_14
16 15 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_15 15 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_15
17 16 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_16 16 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_16
18 17 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_17 17 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_17
19 18 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_18 18 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_18
20 19 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_19 19 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_19
21 20 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_20 20 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_20
22 21 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_21 21 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_21
23 22 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_22 22 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_22
24 23 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_23 23 TEXT_LUCKBC012_03221_SEQ_23
25 24 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_00 24 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_00 <Sheet(EObj,2009976,0)/>を読む を読む
26 25 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_01 25 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_01 ルニを探し<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる ルニを探しを見せる
27 26 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_02 26 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_02 パトルーナドを探し<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる パトルーナドを探しを見せる
28 27 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_03 27 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_03 ラールガーズリーチのオレラに<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる ラールガーズリーチのオレラにを見せる
29 28 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_04 28 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_04 リトルアラミゴのグンドバルドに<Sheet(EventItem,2002579,0)/>を見せる リトルアラミゴのグンドバルドにを見せる
30 29 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_05 29 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_05 レッドルースター農場でゴードハードを探す レッドルースター農場でゴードハードを探す
31 30 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_06 30 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_06 チャットの「Say」モードで『フレイ』を含む言葉を入力し 大審門前の<Sheet(EObj,2009979,0)/>周辺でフレイを呼ぶ チャットの「Say」モードで『フレイ』を含む言葉を入力し 大審門前の周辺でフレイを呼ぶ
32 31 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_07 31 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_07 忘れられた騎士亭のシドゥルグに報告 忘れられた騎士亭のシドゥルグに報告
33 32 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_08 32 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_08
34 33 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_09 33 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_09
35 34 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_10 34 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_10
36 35 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_11 35 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_11
37 36 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_12 36 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_12
38 37 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_13 37 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_13
39 38 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_14 38 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_14
40 39 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_15 39 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_15
41 40 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_16 40 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_16
42 41 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_17 41 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_17
43 42 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_18 42 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_18
44 43 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_19 43 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_19
45 44 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_20 44 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_20
46 45 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_21 45 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_21
47 46 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_22 46 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_22
48 47 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_23 47 TEXT_LUCKBC012_03221_TODO_23
49 48 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_000 48 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_000 ああ、ちょうどいいところに来たな。 お前に渡したいものがあったんだ。 ああ、ちょうどいいところに来たな。 お前に渡したいものがあったんだ。
50 49 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_001 49 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_001 ……が、こっちに付き合っている時間はあるのか? 最近は世間がどうもきな臭い…… 「暁」での活動も、忙しいのではないか? ……が、こっちに付き合っている時間はあるのか? 最近は世間がどうもきな臭い…… 「暁」での活動も、忙しいのではないか?
51 50 TEXT_LUCKBC012_03221_Q1_000_002 50 TEXT_LUCKBC012_03221_Q1_000_002 何と言う? 何と言う?
52 51 TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_003 51 TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_003 実は、世界をひとつ救ってきた 実は、世界をひとつ救ってきた
53 52 TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_004 52 TEXT_LUCKBC012_03221_A1_000_004 手ごわい罪喰いを倒してきた 手ごわい罪喰いを倒してきた
54 53 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_005 53 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_005 なんだと……? 鏡像世界の……第一世界で……罪喰い討伐…………? なんだと……? 鏡像世界の……第一世界で……罪喰い討伐…………?
55 54 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_006 54 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_006 いや、突飛すぎてちっともわからん。 急いでいないなら、順を追って話してくれ。 いや、突飛すぎてちっともわからん。 急いでいないなら、順を追って話してくれ。
56 55 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_007 55 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_007 ……なるほど、よもや俺たちのあずかり知らんところで、 そんな大きな戦いがあったとはな。 ……なるほど、よもや俺たちのあずかり知らんところで、 そんな大きな戦いがあったとはな。
57 56 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_008 56 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_008 しかし、お前は本当に…… 貪欲というか、諦めが悪いんだな。 しかし、お前は本当に…… 貪欲というか、諦めが悪いんだな。
58 57 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_009 57 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_009 なんだ、まさか自覚なしか? 俺はお前に会った当初から、そう思っていたが……。 なんだ、まさか自覚なしか? 俺はお前に会った当初から、そう思っていたが……。
59 58 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_010 58 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_010 考えてもみろ、英雄として多くを救いながら、 そこから零れた誰かを救う暗黒騎士をしているような奴が、 貪欲でなくて何なんだ? 考えてもみろ、英雄として多くを救いながら、 そこから零れた誰かを救う暗黒騎士をしているような奴が、 貪欲でなくて何なんだ?
60 59 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_011 59 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_011 第一世界での冒険にしたって、 お前は最後まで、結局何も諦めなかった。 第一世界での冒険にしたって、 お前は最後まで、結局何も諦めなかった。
61 60 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_012 60 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_012 ……もちろん、そう思っていながらも、 失ってしまったものもあったかもしれない。 ……もちろん、そう思っていながらも、 失ってしまったものもあったかもしれない。
62 61 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_013 61 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_013 だが、それでもお前が諦めることなく進み続けたから、 周りの奴らも、世界だって救われた。 ……俺には、そう聞こえたがな。 だが、それでもお前が諦めることなく進み続けたから、 周りの奴らも、世界だって救われた。 ……俺には、そう聞こえたがな。
63 62 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_014 62 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_014 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも、愛してる人がいるんだね。 Playerにも、愛してる人がいるんだね。
64 63 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_015 63 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_015 あれ、ちがうの……? だって前に、雲海のモーグリたちや、シドゥルグの師匠さんも、 そういう気持ちが力になるって言ってたから……。 あれ、ちがうの……? だって前に、雲海のモーグリたちや、シドゥルグの師匠さんも、 そういう気持ちが力になるって言ってたから……。
65 64 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_016 64 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_016 そんな大変な戦いを最後までがんばれたのは、 いっぱい、愛があったからなのかな……って。 そんな大変な戦いを最後までがんばれたのは、 いっぱい、愛があったからなのかな……って。
66 65 TEXT_LUCKBC012_03221_Q2_000_017 65 TEXT_LUCKBC012_03221_Q2_000_017 何と言う? 何と言う?
67 66 TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_018 66 TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_018 なるほど、愛の話をご所望くぽ? なるほど、愛の話をご所望くぽ?
68 67 TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_019 67 TEXT_LUCKBC012_03221_A2_000_019 それ、シドゥルグにも聞いてみようか それ、シドゥルグにも聞いてみようか
69 68 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_020 68 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_020 そ、そんなことよりだな……っ! 今の話にでてきた、サンクレッドという男の生きざまには、 何か無性に共感を覚えるな……! そ、そんなことよりだな……っ! 今の話にでてきた、サンクレッドという男の生きざまには、 何か無性に共感を覚えるな……!
70 69 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_021 69 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_021 ガキを唐突に連れ歩くハメになった苦労、 とても他人事とは思えん。 ガキを唐突に連れ歩くハメになった苦労、 とても他人事とは思えん。
71 70 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_022 70 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_022 ……なんだその顔は。 ……なんだその顔は。
72 71 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_023 71 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_023 …………私は、シドゥルグの「娘」じゃないもん。 …………私は、シドゥルグの「娘」じゃないもん。
73 72 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_024 72 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_024 ああ、そこか……。 俺とお前では種族も違う、身内には見えんから安心しろ。 ああ、そこか……。 俺とお前では種族も違う、身内には見えんから安心しろ。
74 73 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_025 73 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_025 なんだ、まだ不服だと……? では何ならいいと言うんだ。 師匠と弟子? まさか、姫と従者か? なんだ、まだ不服だと……? では何ならいいと言うんだ。 師匠と弟子? まさか、姫と従者か?
75 74 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_026 74 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_026 シドゥルグなんて…… シドゥルグなんて……
76 75 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_027 75 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_027 シドゥルグなんて、もう知らないっ! 馬鹿、おじさん、怖い顔……っ! シドゥルグなんて、もう知らないっ! 馬鹿、おじさん、怖い顔……っ!
77 76 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_028 76 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_028 あっ、おい待て! 誰がおじさんだッ! あっ、おい待て! 誰がおじさんだッ!
78 77 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_029 77 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_029 チッ……まったく、わけがわからん。 俺が追いかけてくるから、お前はまた今度…… っと、その前に本題があったな。 チッ……まったく、わけがわからん。 俺が追いかけてくるから、お前はまた今度…… っと、その前に本題があったな。
79 78 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_030 78 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_030 お前宛の手紙を預かっていた。 差出人は知らんが、ここへ持ってきたのは、 雲霧街で暮らす「ルニ」という女だ。 お前宛の手紙を預かっていた。 差出人は知らんが、ここへ持ってきたのは、 雲霧街で暮らす「ルニ」という女だ。
80 79 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_031 79 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_031 以前、俺たちとお前がともに行動していたのを見かけたらしく、 機会があれば渡してほしいと頼まれてな……。 以前、俺たちとお前がともに行動していたのを見かけたらしく、 機会があれば渡してほしいと頼まれてな……。
81 80 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_032 80 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_032 当然、中は見ていない。 もし問いただしたいことがあれば、直接「ルニ」を訪ねてみろ。 この時間は「聖大厩舎」で働いているそうだ。 当然、中は見ていない。 もし問いただしたいことがあれば、直接「ルニ」を訪ねてみろ。 この時間は「聖大厩舎」で働いているそうだ。
82 81 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_039 81 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_039 封筒の中に、丁寧な文字で綴られた手紙が入っている……。 封筒の中に、丁寧な文字で綴られた手紙が入っている……。
83 82 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_040 82 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_040 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様へ…… 突然お手紙を差し上げる失礼を、どうかお許しください。 Player Player様へ…… 突然お手紙を差し上げる失礼を、どうかお許しください。
84 83 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_041 83 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_041 私は、以前あなたに助けていただいた者です。 そのことについて、あらためてお礼を申し上げたく、 こうしてペンを執りました。 私は、以前あなたに助けていただいた者です。 そのことについて、あらためてお礼を申し上げたく、 こうしてペンを執りました。
85 84 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_042 84 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_042 もうずいぶん前のことになりますし、 多くの偉業を成し遂げているあなたにとっては、 記憶に残らない、些細な出来事のひとつでしょう。 もうずいぶん前のことになりますし、 多くの偉業を成し遂げているあなたにとっては、 記憶に残らない、些細な出来事のひとつでしょう。
86 85 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_043 85 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_043 しかし、私は確かにあなたに助けられ…… だからこそ、今こうして、生きていられているのです。 しかし、私は確かにあなたに助けられ…… だからこそ、今こうして、生きていられているのです。
87 86 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_044 86 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_044 ……ただ、私はあのとき、あなたに酷い迷惑をかけました。 今となっては恥じ入るばかりで、 とてもとても、直接お会いすることなどできません。 ……ただ、私はあのとき、あなたに酷い迷惑をかけました。 今となっては恥じ入るばかりで、 とてもとても、直接お会いすることなどできません。
88 87 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_045 87 TEXT_LUCKBC012_03221_LETTER03221_000_045 それでも、私は今日もどこかで願っています。 あなたが無事に、これからも冒険を続けられることを…… 深く強い、感謝の気持ちとともに。 それでも、私は今日もどこかで願っています。 あなたが無事に、これからも冒険を続けられることを…… 深く強い、感謝の気持ちとともに。
89 88 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_046 88 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_046 ……差出人の名前は、どこにも書かれていないようだ。 聖大厩舎の「ルニ」に、話を聞きに行ってみよう。 ……差出人の名前は、どこにも書かれていないようだ。 聖大厩舎の「ルニ」に、話を聞きに行ってみよう。
90 89 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_050 89 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_050 あっ、あなた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん! すごい、またお会いできるなんて! あっ、あなた、さん! すごい、またお会いできるなんて!
91 90 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_051 90 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_051 っと、ごめんなさい、うれしくてつい……。 私、以前あなたに助けてもらったことがあるんです。 っと、ごめんなさい、うれしくてつい……。 私、以前あなたに助けてもらったことがあるんです。
92 91 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_052 91 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_052 雲霧街で横暴に振舞っていた神殿騎士を咎めたら、 あろうことか捕まっちゃって…… 大きな剣を背負ったあなたと、黒い覆面の方に救われました。 雲霧街で横暴に振舞っていた神殿騎士を咎めたら、 あろうことか捕まっちゃって…… 大きな剣を背負ったあなたと、黒い覆面の方に救われました。
93 92 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_053 92 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_053 おかげさまで、今でもおばあちゃんと一緒に暮らせています。 最近は神殿騎士団も見直されて、ひどい人も来なくなりました! おかげさまで、今でもおばあちゃんと一緒に暮らせています。 最近は神殿騎士団も見直されて、ひどい人も来なくなりました!
94 93 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_054 93 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_054 それで……わざわざ来てくださったのは、もしかして……? それで……わざわざ来てくださったのは、もしかして……?
95 94 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_055 94 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_055 やっぱり、その手紙のことですよね。 やっぱり、その手紙のことですよね。
96 95 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_056 95 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_056 それ、書いたのは私じゃないんです。 仕事で知り合った騎兵の「パトルーナド」から預かりました。 それ、書いたのは私じゃないんです。 仕事で知り合った騎兵の「パトルーナド」から預かりました。
97 96 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_057 96 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_057 パトルーナドは「暁」の英雄さんに手紙を届けたがってて…… 私、最初はそれがあなただと知らなかったんですけど、 話を聞くうちに、絶対あの人だーって! パトルーナドは「暁」の英雄さんに手紙を届けたがってて…… 私、最初はそれがあなただと知らなかったんですけど、 話を聞くうちに、絶対あの人だーって!
98 97 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_058 97 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_058 だから、詳しいことは本人から聞いてみてください。 きっと「神殿騎士団本部」にいるんじゃないかな……? だから、詳しいことは本人から聞いてみてください。 きっと「神殿騎士団本部」にいるんじゃないかな……?
99 98 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_060 98 TEXT_LUCKBC012_03221_LUNNIE_000_060 お会いできてうれしかったです! 一緒にいた黒い覆面の人、最近は雲霧街でも見かけませんが、 お元気にしてらっしゃいますか? お会いできてうれしかったです! 一緒にいた黒い覆面の人、最近は雲霧街でも見かけませんが、 お元気にしてらっしゃいますか?
100 99 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_070 99 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_070 貴方は……! わ、私に何か御用でしょうか……!? 貴方は……! わ、私に何か御用でしょうか……!?
101 100 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_071 100 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_071 その手紙……! よかった、無事に届いたのですね。 その手紙……! よかった、無事に届いたのですね。
102 101 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_072 101 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_072 それは、私がギムリトの戦場から一時撤退する際に、 立ち寄ったラールガーズリーチで、 治療師の「オレラ」さんから預かったものなんです。 それは、私がギムリトの戦場から一時撤退する際に、 立ち寄ったラールガーズリーチで、 治療師の「オレラ」さんから預かったものなんです。
103 102 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_073 102 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_073 噂によると、前線で倒れた貴方が、 イシュガルドの病室に運ばれたらしいということだったので、 帰国ついでに渡してほしい……と。 噂によると、前線で倒れた貴方が、 イシュガルドの病室に運ばれたらしいということだったので、 帰国ついでに渡してほしい……と。
104 103 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_074 103 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_074 しかし、私が帰還してみると、すでに病室はもぬけの殻。 たまたま話をしたルニに当てがあって、助かりました。 しかし、私が帰還してみると、すでに病室はもぬけの殻。 たまたま話をしたルニに当てがあって、助かりました。
105 104 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_075 104 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_075 そんなわけで、手紙の内容については存じ上げないのですが…… 「オレラ」さんを訪ねる必要があるのなら、道中お気をつけて。 私は……これからも、貴方の無事と勝利を祈っております! そんなわけで、手紙の内容については存じ上げないのですが…… 「オレラ」さんを訪ねる必要があるのなら、道中お気をつけて。 私は……これからも、貴方の無事と勝利を祈っております!
106 105 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_80 105 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_80 私が一時撤退してきたのは、古傷の治療のためです。 以前従軍した際に、ギラバニア山岳地帯にて、 スペキュラ・インペラトリスの崩落に巻き込まれました。 私が一時撤退してきたのは、古傷の治療のためです。 以前従軍した際に、ギラバニア山岳地帯にて、 スペキュラ・インペラトリスの崩落に巻き込まれました。
107 106 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_081 106 TEXT_LUCKBC012_03221_PATROUNADE_000_081 ……あのとき助けてくださった英雄のことを、私は忘れません。 これからも、戦場の片隅から、貴方に幸あれと願い続けます。 ……あのとき助けてくださった英雄のことを、私は忘れません。 これからも、戦場の片隅から、貴方に幸あれと願い続けます。
108 107 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_085 107 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_085 「<Sheet(EObj,2009978,0)/>」と書かれた書類だ。 コンラッドやメッフリッドら、 解放軍の闘士の名前が並んでいる……。 「」と書かれた書類だ。 コンラッドやメッフリッドら、 解放軍の闘士の名前が並んでいる……。
109 108 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_086 108 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_086 末尾に、「ガリエン」の名を見つけた。 彼の遺体は、この地へ帰ることができたようだ。 末尾に、「ガリエン」の名を見つけた。 彼の遺体は、この地へ帰ることができたようだ。
110 109 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_090 109 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_090 あら、あなたは…… もしかして、またあの水色の髪の子が迷子とか? あら、あなたは…… もしかして、またあの水色の髪の子が迷子とか?
111 110 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_091 110 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_091 ああ、その手紙のことでしたか。 それは、リトルアラミゴからの支援物資に入っていたんですよ。 ああ、その手紙のことでしたか。 それは、リトルアラミゴからの支援物資に入っていたんですよ。
112 111 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_092 111 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_092 きっと、リセを経由して、 あなたに届けるつもりだったのでしょうが…… 折悪く帝国との戦争がはじまって、ここも大わらわでして。 きっと、リセを経由して、 あなたに届けるつもりだったのでしょうが…… 折悪く帝国との戦争がはじまって、ここも大わらわでして。
113 112 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_093 112 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_093 医薬品に紛れて私のところに届いてしまったのを、 イシュガルドに帰る騎兵さんに託した……という次第です。 医薬品に紛れて私のところに届いてしまったのを、 イシュガルドに帰る騎兵さんに託した……という次第です。
114 113 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_094 113 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_094 だから、詳しいことは私よりもリトルアラミゴの…… 顔役の「グンドバルド」さんに聞くといいと思いますよ。 だから、詳しいことは私よりもリトルアラミゴの…… 顔役の「グンドバルド」さんに聞くといいと思いますよ。
115 114 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_100 114 TEXT_LUCKBC012_03221_ORELLA_000_100 さて、私は名簿の確認を進めないと……。 いつかすべての戦いが落ち着いたとき、 祖国解放のために命を賭した同志を、改めて弔えるように。 さて、私は名簿の確認を進めないと……。 いつかすべての戦いが落ち着いたとき、 祖国解放のために命を賭した同志を、改めて弔えるように。
116 115 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_110 115 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_110 おお、冒険者よ。 この時勢に、再びこの地を訪れてくれようとは。 心から、お前を歓迎しよう。 おお、冒険者よ。 この時勢に、再びこの地を訪れてくれようとは。 心から、お前を歓迎しよう。
117 116 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_111 116 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_111 ……なるほど、その手紙の差出人を探しにきたのか。 確かに私は、それを書いた者を知っているが……。 ……なるほど、その手紙の差出人を探しにきたのか。 確かに私は、それを書いた者を知っているが……。
118 117 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_112 117 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_112 冒険者よ、そこに記された感謝は、 差出人の想いであると同時に、お前に助けられた皆の想いだ。 冒険者よ、そこに記された感謝は、 差出人の想いであると同時に、お前に助けられた皆の想いだ。
119 118 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_113 118 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_113 少なくとも、私は…… かつてお前の善意に救われた私は、そう感じた。 だからこそ、手紙を仲介したのだ。 少なくとも、私は…… かつてお前の善意に救われた私は、そう感じた。 だからこそ、手紙を仲介したのだ。
120 119 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_114 119 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_114 ……とはいえ、ここまで追いかけてきたお前に、 その者を紹介しないわけにもいかぬであろう。 ……とはいえ、ここまで追いかけてきたお前に、 その者を紹介しないわけにもいかぬであろう。
121 120 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_115 120 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_115 ラノシアのレッドルースター農場で働く「ゴードハード」…… その男こそ、お前がアラミゴ方面で活躍していると聞き、 縁あるこの地まで、はるばる手紙を託しにきた者だよ。 ラノシアのレッドルースター農場で働く「ゴードハード」…… その男こそ、お前がアラミゴ方面で活躍していると聞き、 縁あるこの地まで、はるばる手紙を託しにきた者だよ。
122 121 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_120 121 TEXT_LUCKBC012_03221_GUNDOBALD_000_120 それにしても、立派な大剣を扱うようになったな。 以前、黒衣の友と訪ねてきたときから、大きく成長したようだ。 それにしても、立派な大剣を扱うようになったな。 以前、黒衣の友と訪ねてきたときから、大きく成長したようだ。
123 122 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_130 122 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_130 ひえっ、あなたは……! どどど、どうしてここに……!? ひえっ、あなたは……! どどど、どうしてここに……!?
124 123 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_131 123 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_131 そうでしたか……。 ワタクシに身を明かす勇気がなかったばかりに、 またご迷惑をおかけしてしまったんですね。 そうでしたか……。 ワタクシに身を明かす勇気がなかったばかりに、 またご迷惑をおかけしてしまったんですね。
125 124 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_132 124 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_132 あの日のあなたも、そのような大剣を背負っておいででした。 そして、黒い兜のお仲間とともに、 モラビー造船廠を訪れたことを、覚えていますか……? あの日のあなたも、そのような大剣を背負っておいででした。 そして、黒い兜のお仲間とともに、 モラビー造船廠を訪れたことを、覚えていますか……?
126 125 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_133 125 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_133 そこで、キキルン族に奪われた商材の奪還を頼み、 あなたがそれを果たしたにも関わらず、 ろくに感謝さえしなかった交易商人…… そこで、キキルン族に奪われた商材の奪還を頼み、 あなたがそれを果たしたにも関わらず、 ろくに感謝さえしなかった交易商人……
127 126 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_134 126 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_134 それが、ワタクシでございます。 それが、ワタクシでございます。
128 127 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_135 127 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_135 ワタクシはあのあと、失敗の穴を埋めることができず、 日ごろの行いも祟ったのか、次々と事業に失敗しました。 ワタクシはあのあと、失敗の穴を埋めることができず、 日ごろの行いも祟ったのか、次々と事業に失敗しました。
129 128 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_136 128 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_136 財産を失い、知人たちにも見捨てられ…… 一時は、あなたを恨みさえしました。 何が英雄だ、あのときもっと助けてくれれば……とね。 財産を失い、知人たちにも見捨てられ…… 一時は、あなたを恨みさえしました。 何が英雄だ、あのときもっと助けてくれれば……とね。
130 129 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_137 129 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_137 ですが、家財を借金のカタにとられ、空っぽになった部屋で、 ふと……片隅に残っているものに気がつきました。 ですが、家財を借金のカタにとられ、空っぽになった部屋で、 ふと……片隅に残っているものに気がつきました。
131 130 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_138 130 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_138 かつてあなたが取り戻してくださった商材……花の球根です。 傷物になっていましたから、持っていかれなかったのでしょう。 かつてあなたが取り戻してくださった商材……花の球根です。 傷物になっていましたから、持っていかれなかったのでしょう。
132 131 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_139 131 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_139 それを手に取ったとき…… どうしようもなく、泣けてきて……。 それを手に取ったとき…… どうしようもなく、泣けてきて……。
133 132 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_140 132 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_140 誰も助けてくれないと思っていたけれど、そうじゃなかった。 自分に手を差し伸べてくれた人は確かにいたし、 それはとても……有り難いことだったんです。 誰も助けてくれないと思っていたけれど、そうじゃなかった。 自分に手を差し伸べてくれた人は確かにいたし、 それはとても……有り難いことだったんです。
134 133 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_141 133 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_141 私は、どうしてもその球根を芽吹かせたくなって、 頼みに頼んで、園芸に通じているこの農場で、 下働きさせてもらうことにしました。 私は、どうしてもその球根を芽吹かせたくなって、 頼みに頼んで、園芸に通じているこの農場で、 下働きさせてもらうことにしました。
135 134 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_142 134 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_142 そして先日、そのうちのひとつが、やっと花を咲かせたので…… 意を決して手紙を書いたというわけです。 そして先日、そのうちのひとつが、やっと花を咲かせたので…… 意を決して手紙を書いたというわけです。
136 135 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_143 135 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_143 改めて……己の無礼を、お詫びいたします。 そして、この御恩を生涯忘れることなく…… あなたに恥じぬよう、歩んで参りたいと思います。 改めて……己の無礼を、お詫びいたします。 そして、この御恩を生涯忘れることなく…… あなたに恥じぬよう、歩んで参りたいと思います。
137 136 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_144 136 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_144 ああ、そうだ。 もしよろしければ、私の育てている花を、 持って行ってはくださいませんか? ああ、そうだ。 もしよろしければ、私の育てている花を、 持って行ってはくださいませんか?
138 137 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_145 137 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_145 そして、あなたのお仲間にも…… あのとき、あなたに代わって怒っていた彼にも、 お渡しいただけますでしょうか。 そして、あなたのお仲間にも…… あのとき、あなたに代わって怒っていた彼にも、 お渡しいただけますでしょうか。
139 138 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_146 138 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_146 ゴードハードから、花を預かった。 ……約束の場所でなら、「フレイ」に渡せるだろうか。 ゴードハードから、花を預かった。 ……約束の場所でなら、「フレイ」に渡せるだろうか。
140 139 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_150 139 TEXT_LUCKBC012_03221_GODEHEARD_000_150 あの方にも謝罪をしたかったのですが、 いくら調べても、お名前すらわからず……。 花、よければお渡しいただけると幸いです。 あの方にも謝罪をしたかったのですが、 いくら調べても、お名前すらわからず……。 花、よければお渡しいただけると幸いです。
141 140 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_0160 140 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_0160 フレイ フレイ
142 141 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_161 141 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_161 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む 好きな言葉を入力し、フレイを呼びましょう。 チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『フレイ』を含む 好きな言葉を入力し、フレイを呼びましょう。
143 142 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_162 142 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_162 ……呼んでみたが、返事はない。 ……呼んでみたが、返事はない。
144 143 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_163 143 TEXT_LUCKBC012_03221_SYSTEM_000_163 しばらくここで待ってみようか……。 しばらくここで待ってみようか……。
145 144 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_170 144 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_170 (-????-)こうして結末に咲く花を、少しでも美しいと思うなら。 生き抜いてください、明日も……そのまた明日だって。 (-????-)こうして結末に咲く花を、少しでも美しいと思うなら。 生き抜いてください、明日も……そのまた明日だって。
146 145 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_171 145 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_171 どんなに美しい結末だって、 君に命がなければ、目にすることはできないんだ。 ……わかったなら、無茶はほどほどに。 どんなに美しい結末だって、 君に命がなければ、目にすることはできないんだ。 ……わかったなら、無茶はほどほどに。
147 146 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_172 146 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_172 こっちはいつも、君を生かそうと精いっぱいなんですよ。 それでも第一世界での決戦のときなんて、 本当に死にかけてるし……ええもう、我ながら馬鹿かと。 こっちはいつも、君を生かそうと精いっぱいなんですよ。 それでも第一世界での決戦のときなんて、 本当に死にかけてるし……ええもう、我ながら馬鹿かと。
148 147 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_173 147 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_173 ……とはいえ。 あの戦いに関しては、君が誰かに力を貸してきたことが、 繋がり、巡って、君を死の運命から救ったことになります。 ……とはいえ。 あの戦いに関しては、君が誰かに力を貸してきたことが、 繋がり、巡って、君を死の運命から救ったことになります。
149 148 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_174 148 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_174 それならば……ええ、確かに……こうも言えるはずだ。 それならば……ええ、確かに……こうも言えるはずだ。
150 149 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_175 149 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_175 君は、世界を護って、君を護った。 痛みや苦しみ、出会うが故の別れを連れて、 進み続けたその先で。 君は、世界を護って、君を護った。 痛みや苦しみ、出会うが故の別れを連れて、 進み続けたその先で。
151 150 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_176 150 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_176 それこそが、あの日の僕に差し伸べる…… 慰めであり、答えであり、希望になるだろう。 それこそが、あの日の僕に差し伸べる…… 慰めであり、答えであり、希望になるだろう。
152 151 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_177 151 TEXT_LUCKBC012_03221_FRAY_000_177 まったく……君って人は! まったく……君って人は!
153 152 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_180 152 TEXT_LUCKBC012_03221_RIELLE_000_180 さっきは、お話の途中でごめんなさい……。 さっきは、お話の途中でごめんなさい……。
154 153 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_190 153 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_190 ああ、お前も戻ったか。 こっちも……このとおりだ。 リエルがなぜヘソを曲げたのかは、よくわからんままだがな。 ああ、お前も戻ったか。 こっちも……このとおりだ。 リエルがなぜヘソを曲げたのかは、よくわからんままだがな。
155 154 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_191 154 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_191 それで、やっぱりあの手紙は、何か大事な用だったのか? それで、やっぱりあの手紙は、何か大事な用だったのか?
156 155 TEXT_LUCKBC012_03221_Q3_000_192 155 TEXT_LUCKBC012_03221_Q3_000_192 何と言う? 何と言う?
157 156 TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_193 156 TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_193 おかげで、懐かしい人に会った おかげで、懐かしい人に会った
158 157 TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_194 157 TEXT_LUCKBC012_03221_A3_000_194 古い約束をひとつ、果たせた 古い約束をひとつ、果たせた
159 158 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_195 158 TEXT_LUCKBC012_03221_SIDURGU_000_195 ……まあ、悪いものではなかったのだろう。 お前の、その様子ではな。 ……まあ、悪いものではなかったのだろう。 お前の、その様子ではな。
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