7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_00","レヴナンツトールのアリアは、ひどく興奮しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_00,レヴナンツトールのアリアは、ひどく興奮しているようだ。
1,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_01,"前回までの冒険録:
赤魔道士アリアは、妖異の女王リリスの魂の憑代に選ばれた存在だった。冒険者とシ・ルン・ティアは、リリスを倒し、囚われたアリアを救い出す。リリスから受け継いだ力が失われ、赤魔法が使えなくなったアリアだが、再度シ・ルン・ティアに弟子入りできるよう、改めて修行に励むのだった。
            * * *
アリアの師匠シ・ルン・ティアから、冒険者の力が必要だという手紙が届いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「シ・ルン・ティア」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_02","シ・ルン・ティアのかつての仲間「紅の疾風」の同胞の剣が墓荒らしに持ち去られてしまったらしい。墓荒らしが出没しているというギラバニア湖畔地帯のブラッドハウ墓地の東で「シ・ルン・ティア」と落ち合おう。"
3,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_03","墓荒らしを誘導する役目を任された。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」を探そう。"
4,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_04","墓荒らしは、東へと向かっていった。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_05","墓荒らしのうち冒険者に襲いかかってきた者たちを倒した。ブラッドハウ墓地の東に戻り「シ・ルン・ティア」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_06","墓荒らしたちが埋めた遺品を掘り起こすことになった。ギラバニア湖畔地帯の王の狩場で「シ・ルン・ティア」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_07","幸い、遺品はすべて無事だったようだ。遺品を戻すために、ギラバニア湖畔地帯のエラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_08","シ・ルン・ティアは同胞の剣をアリアに託し、彼女をふたたび自身の弟子として迎え入れた。エラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。"
9,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_09","シ・ルン・ティアは、今後はモードゥナに立ち寄って修行に付き合うことを約束し去っていった。レヴナンツトールの「アリア」と話そう。"
10,"TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_10","アリアは託された剣を使いこなせるよう修行に励むと意気込んでいた。また彼女の成長を楽しみに、「抗う力」として赤魔道士の力を振るっていこう。"
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24,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_00","アラミガン・クォーターのシ・ルン・ティアと話す"
25,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_01","シ・ルン・ティアと話す"
26,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_02","ブラッドハウ墓地で墓荒らしを探す"
27,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_03","墓荒らしと話す"
28,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_04","シ・ルン・ティアと話す"
29,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_05","王の狩場でシ・ルン・ティアと話す"
30,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_06","エラントソードの墓でシ・ルン・ティアと話す"
31,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_07","シ・ルン・ティアと再度話す"
32,"TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_08","レヴナンツトールのアリアと話す"
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48,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_000","先輩! 来てくれてよかった……!
2,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_02,シ・ルン・ティアのかつての仲間「紅の疾風」の同胞の剣が墓荒らしに持ち去られてしまったらしい。墓荒らしが出没しているというギラバニア湖畔地帯のブラッドハウ墓地の東で「シ・ルン・ティア」と落ち合おう。
3,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_03,墓荒らしを誘導する役目を任された。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」を探そう。
4,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_04,墓荒らしは、東へと向かっていった。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」と話そう。
5,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_05,墓荒らしのうち冒険者に襲いかかってきた者たちを倒した。ブラッドハウ墓地の東に戻り「シ・ルン・ティア」と話そう。
6,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_06,墓荒らしたちが埋めた遺品を掘り起こすことになった。ギラバニア湖畔地帯の王の狩場で「シ・ルン・ティア」と話そう。
7,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_07,幸い、遺品はすべて無事だったようだ。遺品を戻すために、ギラバニア湖畔地帯のエラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。
8,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_08,シ・ルン・ティアは同胞の剣をアリアに託し、彼女をふたたび自身の弟子として迎え入れた。エラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。
9,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_09,シ・ルン・ティアは、今後はモードゥナに立ち寄って修行に付き合うことを約束し去っていった。レヴナンツトールの「アリア」と話そう。
10,TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_10,アリアは託された剣を使いこなせるよう修行に励むと意気込んでいた。また彼女の成長を楽しみに、「抗う力」として赤魔道士の力を振るっていこう。
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24,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_00,アラミガン・クォーターのシ・ルン・ティアと話す
25,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_01,シ・ルン・ティアと話す
26,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_02,ブラッドハウ墓地で墓荒らしを探す
27,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_03,墓荒らしと話す
28,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_04,シ・ルン・ティアと話す
29,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_05,王の狩場でシ・ルン・ティアと話す
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31,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_07,シ・ルン・ティアと再度話す
32,TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_08,レヴナンツトールのアリアと話す
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48,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_000,"先輩! 来てくれてよかった……!
わたしから探しに行こうか、悩んでいたんです。
師匠から、先輩への伝言つきの手紙が届いたんですよ!"
49,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_001","(-シ・ルン・ティアからの手紙-)アリア、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えたら、
49,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_001,"(-シ・ルン・ティアからの手紙-)アリア、Playerに会えたら、
アラミガン・クォーターまで来てほしいと伝えてくれ。
あいつの力が必要なんだ……。"
50,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_002","だそうです……アラミゴで何か起きたんでしょうか。
50,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_002,"だそうです……アラミゴで何か起きたんでしょうか。
急いで、「アラミガン・クォーター」へ行きましょう!"
51,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_020","おお、ふたりとも元気そうだな!
51,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_020,"おお、ふたりとも元気そうだな!
間に合ってよかったぜ……。"
52,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_021","わたしも、会えて嬉しいです。
52,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_021,"わたしも、会えて嬉しいです。
けど……何があったんですか?"
53,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_022","実は……かつてオレが所属していた赤魔道士の一団、
53,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_022,"実は……かつてオレが所属していた赤魔道士の一団、
「紅の疾風」の仲間たちの遺品が、盗掘被害に遭ったんだ。"
54,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_023","……20年前、「紅の疾風」が壊滅したとき、
54,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_023,"……20年前、「紅の疾風」が壊滅したとき、
オレは激闘の中、仲間の亡骸も満足に葬ってやれなかった。"
55,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_024","そこで、せめて形見にと、
55,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_024,"そこで、せめて形見にと、
彼らの剣を回収して、エラントソードの墓に納めたんだが……。"
56,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_025","アラミゴも、落ち着いてきた頃だろうと、
56,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_025,"アラミゴも、落ち着いてきた頃だろうと、
久方ぶりに墓参りに来てみたら……
そのうちの一振りが、失われていることに気づいたのさ。"
57,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_026","最近、こうした小悪党が都市外にチラホラ出没しているらしい。
57,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_026,"最近、こうした小悪党が都市外にチラホラ出没しているらしい。
アラミゴ解放軍も問題視しているそうだが、
まだ街や集落の復興で手一杯らしくてな。"
58,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_027","でも、アラミゴは、ラウバーンという方の指導のもと、
58,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_027,"でも、アラミゴは、ラウバーンという方の指導のもと、
落ち着きを取り戻しつつあると聞きます。
なのに何故、墓荒らしが出没を……?"
59,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_028","賊の正体は、帝国にすりより甘い蜜を吸っていた連中さ。
59,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_028,"賊の正体は、帝国にすりより甘い蜜を吸っていた連中さ。
帝国が去ったことで、拠り所を失った者たち……。
極一部だが、その中に野盗まがいにまで落ちぶれた奴がいるんだ。"
60,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_029","エラントソードの墓は、
60,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_029,"エラントソードの墓は、
故郷に埋葬できなかった者たちの遺品を納める慰霊碑……。
そんな場所を汚した連中を許してはおけねえ。"
61,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_030","なんとしても捕らえたいんだが……
61,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_030,"なんとしても捕らえたいんだが……
逃げ足が早いうえに、盗んだ遺品の隠し場所を吐かせるため、
生け捕りにしなくちゃならないのが厄介でな。"
62,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_031","そこで、かつての愛弟子を頼ったというわけさ。
62,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_031,"そこで、かつての愛弟子を頼ったというわけさ。
手を煩わせてすまんが、どうか力を貸してくれ……。"
63,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_032","あの……師匠、わたしにも手伝わせてください!"
64,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_033","だが、お前は、
63,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_032,あの……師匠、わたしにも手伝わせてください!
64,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_033,"だが、お前は、
赤魔法の力をすべて失い、修行をやり直している身……。
実戦復帰は、まだ早いだろう。"
65,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_034","あれから、モードゥナの魔物相手に実戦を繰り返し、
65,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_034,"あれから、モードゥナの魔物相手に実戦を繰り返し、
初歩的な赤魔法なら、また使えるようになりました!
足手まといにはなりません……!"
66,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_035","……あの辺りの魔物は、そこそこ手強い。
66,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_035,"……あの辺りの魔物は、そこそこ手強い。
ずいぶんと無茶な修行をしているな。"
67,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_036","無茶はしていますけど……無理はしていません!
67,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_036,"無茶はしていますけど……無理はしていません!
限界ギリギリの修行をしないと、
ふたりには、いつまでも追いつけないから……!"
68,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_037","駄目だと言っても、聞かなさそうだな……。
68,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_037,"駄目だと言っても、聞かなさそうだな……。
ただし、決して俺のそばを離れるなよ?"
69,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_038","はい! ありがとうございます、師匠!"
70,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_039","そんじゃ、3人で墓荒らしを追うぞ。
69,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_038,はい! ありがとうございます、師匠!
70,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_039,"そんじゃ、3人で墓荒らしを追うぞ。
奴らが出没するのは「ブラッドハウ墓地」の辺りだ。
まずは、墓地の外れで落ち合おう。"
71,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_050","修行の成果を見せたい気持ちもありますけど……
71,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_050,"修行の成果を見せたい気持ちもありますけど……
一番は、師匠の役に立ちたいんです!"
72,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_070","さて、これから墓荒らしを探すわけだが……
72,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_070,"さて、これから墓荒らしを探すわけだが……
これまでの追いかけっこで、オレは面が割れちまっている。"
73,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_071","そこで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、
73,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_071,"そこで、Playerに、
墓荒らしを、ここまで誘導する役割を頼みたい。"
74,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_072","「ブラッドハウ墓地」で墓荒らしを探して、
74,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_072,"「ブラッドハウ墓地」で墓荒らしを探して、
ここ、墓地の東側まで誘い出してくれ。
のこのこ現れたところを、オレとアリアでふん縛る。"
75,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_080","墓荒らしどもは「ブラッドハウ墓地」に出没している。
75,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_080,"墓荒らしどもは「ブラッドハウ墓地」に出没している。
お前は連中を探し出して、墓地の東側まで誘い出してくれ。"
76,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_090","……ん? 何だ、お前。
76,TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_090,"……ん? 何だ、お前。
間の抜けた顔で話しかけてきやがって……。
俺らを捕らえに来たわけじゃなさそうだが……何の用だ。"
77,"TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_100","何と答える?"
78,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_101","東の方角に金目のものがあったぞ!"
79,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_102","西の方角で解放軍を見かけたから、今すぐ東に逃げろ"
80,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_095","何だと? それじゃ、急いで調べに行かねえと……!
77,TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_100,何と答える?
78,TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_101,東の方角に金目のものがあったぞ!
79,TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_102,西の方角で解放軍を見かけたから、今すぐ東に逃げろ
80,TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_095,"何だと? それじゃ、急いで調べに行かねえと……!
だが、お前もなかなか……ククッ、いい情報をありがとうよ。"
81,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_098","何だと? それじゃ、急いで逃げねえと……!
81,TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_098,"何だと? それじゃ、急いで逃げねえと……!
だが、その前に……ククッ、いい情報をありがとうよ。"
82,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_100","お前の情報を信じるぜ……だが、一緒に来てくれよ。
82,TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_100,"お前の情報を信じるぜ……だが、一緒に来てくれよ。
そんな話を持ってくるあたり、お前もカタギじゃないんだろう?
東に進んだ先で、待っているぜ……。"
83,"TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_101","ククッ、俺たちがここに残ってるのが不思議か……?
83,TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_101,"ククッ、俺たちがここに残ってるのが不思議か……?
残りふたりはお前の話どおり、さらに東へ向かったぜ。
俺たちは……お前の身ぐるみはがすために待ち構えていたのさ!"
84,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_110","今のわたしの実力だと、全力でも大したことないので……
84,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_110,"今のわたしの実力だと、全力でも大したことないので……
特に手加減などしなくても、生け捕りにするのは意外と楽でした。"
85,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_130","よくやってくれた!
85,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_130,"よくやってくれた!
こちらも、生け捕り成功だ!"
86,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_131","アリアも、オレの予想以上に活躍してくれたぜ。
86,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_131,"アリアも、オレの予想以上に活躍してくれたぜ。
魔法も、この短期間で修得し直した割には大したもんだった。"
87,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_132","師匠にそう言ってもらえると、嬉しいです!
87,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_132,"師匠にそう言ってもらえると、嬉しいです!
幻術士ギルドや呪術士ギルドに足を運んで、
基礎から学んだりもしていたので……。"
88,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_133","魔物相手の荒っぽい修行といい……行動力は抜群だな。
88,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_133,"魔物相手の荒っぽい修行といい……行動力は抜群だな。
努力の成果、しかと見せてもらったぜ。"
89,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_134","そして、お前もその涼しげな顔……。
89,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_134,"そして、お前もその涼しげな顔……。
墓荒らしに襲われども楽勝だったってところか。"
90,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_135","冗談抜きで、オレの実力も超えられちまったかもな。
90,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_135,"冗談抜きで、オレの実力も超えられちまったかもな。
いったいどんな冒険をすりゃ、そこまで上達できるんだ?"
91,"TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_200","何と答える?"
92,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_201","こことは違う世界を救うため戦ってきた"
93,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_202","異世界で、英雄の姿をした敵と戦ってきた"
94,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_136","……オレの想像を遥かに超えた答えが返ってきたぜ。
91,TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_200,何と答える?
92,TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_201,こことは違う世界を救うため戦ってきた
93,TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_202,異世界で、英雄の姿をした敵と戦ってきた
94,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_136,"……オレの想像を遥かに超えた答えが返ってきたぜ。
まさか、異世界にまで足を伸ばしていたなんてな!"
95,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_137","罪喰いと化したかつての英雄との戦い……。
95,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_137,"罪喰いと化したかつての英雄との戦い……。
彼らの悲しい境遇すらも抗い、立ち向かったんだな。
その「抗う力」……お前こそ赤魔道士の鑑だよ。"
96,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_139","さて、元師匠としちゃ、
96,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_139,"さて、元師匠としちゃ、
弟子の活躍をいつまでも聞いていたいところだが……
そろそろ、話を墓荒らしの件に戻そう。"
97,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_140","連中を尋問したところ、墓からくすねた遺品は、
97,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_140,"連中を尋問したところ、墓からくすねた遺品は、
まとめて「王の狩場」に埋めてあるらしい。"
98,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_141","というわけで、もう一度分担して動くぞ。
98,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_141,"というわけで、もう一度分担して動くぞ。
アリアは、墓荒らしを解放軍に引き渡してくれ。
エラントソードの墓で落ち合おう。"
99,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_142","オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、「王の狩場」だ。
99,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_142,"オレとPlayerは、「王の狩場」だ。
埋められた遺品を掘り起こそうぜ。"
100,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_150","ここは任せて、先輩は「王の狩場」へどうぞ。
100,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_150,"ここは任せて、先輩は「王の狩場」へどうぞ。
それにしても……わたしが3歩進む間に、
先輩は、10歩も20歩も進んでいるんですね!"
101,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_170","おい、ここ……地面が柔らかくなっている。
101,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_170,"おい、ここ……地面が柔らかくなっている。
盗まれた遺品が埋まっているのかもしれない。
掘り起こしてみようぜ!"
102,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_175","ふう……売りさばかれる前に間に合ってよかったぜ。"
103,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_176","中身も確認してみたが、
102,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_175,ふう……売りさばかれる前に間に合ってよかったぜ。
103,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_176,"中身も確認してみたが、
盗まれた遺品は、そっくり入っているようだ。
もちろん、オレの戦友の剣もな!"
104,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_177","それじゃ、「エラントソードの墓」に持っていくか。
104,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_177,"それじゃ、「エラントソードの墓」に持っていくか。
アリアも向かっている頃だろう。"
105,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_180","師匠の仲間の大切な剣……無事で良かったです!"
106,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_190","それじゃ、遺品を元の場所に戻していこうぜ!"
107,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_200","よし……これで、遺品はひととおり納められたな。"
108,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_201","えっ? でも……師匠の仲間が使っていた剣が、
105,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_180,師匠の仲間の大切な剣……無事で良かったです!
106,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_190,それじゃ、遺品を元の場所に戻していこうぜ!
107,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_200,よし……これで、遺品はひととおり納められたな。
108,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_201,"えっ? でも……師匠の仲間が使っていた剣が、
まだ残っていますよ……?"
109,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_202","ああ……。
109,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_202,"ああ……。
ちょいと、思い出話に付き合ってくれるか?"
110,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_203","この剣の使い手は、先天的に魔力量が人並み以下でな。
110,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_203,"この剣の使い手は、先天的に魔力量が人並み以下でな。
効率よく魔力を放出できるよう、特注の剣を作らせたんだ。
当然、値も相当張る代物だった……。"
111,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_204","有り金はたいたソイツを見て、皆でからかったもんさ。
111,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_204,"有り金はたいたソイツを見て、皆でからかったもんさ。
その高価な剣に見合う男になれよって。"
112,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_205","その軽口に、ヤツはこう答えた。
112,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_205,"その軽口に、ヤツはこう答えた。
「俺じゃ扱いきれないかもしれないが、俺が死んでも剣は残る。
 残った剣は、おなじ志を持つ者が引き継げばいい」と……。"
113,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_206","結局、その後「紅の疾風」は壊滅。
113,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_206,"結局、その後「紅の疾風」は壊滅。
オレはもう志を継ぐ者など現れないと、剣を埋葬した……。"
114,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_207","だが、実際は違った。
114,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_207,"だが、実際は違った。
「紅の疾風」の志を継いだ者たちが、ここにふたりもいる。
20年前に赤魔法を復活させたのは、無駄じゃなかったんだ。"
115,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_208","剣の盗難に気づいたとき、その元使い手の言葉を思い出したよ。
115,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_208,"剣の盗難に気づいたとき、その元使い手の言葉を思い出したよ。
こうして、お前たちに頼れる状況で事件が起きたのも、
もしかしたら、ヤツの導きだったのかもな……。"
116,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_209","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
116,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_209,"Playerは、
自分の得物には、強いこだわりがあるだろう。
だから、アリア……お前に、この剣を託したい。"
117,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_210","で、でも……わたしは、今は師匠の弟子ではありません。
117,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_210,"で、でも……わたしは、今は師匠の弟子ではありません。
そんなわたしが、受け取ってもいいのでしょうか……?"
118,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_211","おいおい、以前、約束したろ……?
118,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_211,"おいおい、以前、約束したろ……?
ちゃんと力が使えるようになったら、またオレが教えてやるって。"
119,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_212","お前は、立派に約束を果たしてみせた。
119,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_212,"お前は、立派に約束を果たしてみせた。
だから、受け取ってくれないか……我が「弟子」よ。
赤魔法の未来とオレたちの志を継ぐ、赤魔道士として。"
120,"TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_000","アリアに何と言う?"
121,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_001","受け取るべきだ"
122,"TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_002","でも、アリアは死霊の類が苦手じゃなかった?"
123,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_215","……はい。
120,TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_000,アリアに何と言う?
121,TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_001,受け取るべきだ
122,TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_002,でも、アリアは死霊の類が苦手じゃなかった?
123,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_215,"……はい。
もう一度、弟子入りを認めてくれたんですもんね。
機会を与えてくれたのなら、しっかりと答えなきゃ。"
124,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_218","こ、怖くて戸惑ったわけじゃありません!
124,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_218,"こ、怖くて戸惑ったわけじゃありません!
それに、師匠の仲間なら化けて出ても……き、きっと大丈夫です!"
125,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_220","よし、今こそ、ここに誓い合おうじゃないか。
125,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_220,"よし、今こそ、ここに誓い合おうじゃないか。
今後も、人々のための「抗う力」であろうと!"
126,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_230","さっそく身につけてみました……。
126,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_230,"さっそく身につけてみました……。
今は重く感じるけど、いつかこの重みもなんなく背負える、
一流の赤魔道士になってみせます!"
127,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_240","さて、アラミゴでの用事も済んだ。
127,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_240,"さて、アラミゴでの用事も済んだ。
本当なら、アリアと一緒にモードゥナへ戻りたいんだが……
すまないな、もう少しひとり旅を続けさせてくれ。"
128,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_241","帝国と開戦したことで、この国はふたたび緊張状態にある。
128,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_241,"帝国と開戦したことで、この国はふたたび緊張状態にある。
そんな中、お前や「暁」も、苦境に陥りながらも、
未来を切り開くために戦っているんだろう……?"
129,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_242","オレも微力ながら、後顧の憂いを断てるよう動くつもりだ。
129,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_242,"オレも微力ながら、後顧の憂いを断てるよう動くつもりだ。
たとえば、帝国がどう動いても守りに駆けつけられるよう、
エオルゼア諸国を警戒して回る、とかな。"
130,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_243","というわけで、今は身軽に動けるひとり旅の方が都合がいい。
130,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_243,"というわけで、今は身軽に動けるひとり旅の方が都合がいい。
つきっきりで見てやれなくて悪いが……。"
131,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_244","師匠の使命が、大切なことはわかっています!
131,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_244,"師匠の使命が、大切なことはわかっています!
また修行をつけてもらえるというだけで嬉しいので……
気にせず、旅を続けてください!"
132,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_245","助かる……。
132,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_245,"助かる……。
今後は、合間を縫ってモードゥナへ立ち寄っては、
修行の成果を確認するようにするからな。"
133,"TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_246","それじゃ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次に会うとき、
133,TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_246,"それじゃ……。
Player、次に会うとき、
お前がどこまで大きくなっているか、楽しみにしておくぜ!"
134,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_247","さあ、わたしたちも「モードゥナ」へ戻りましょうか!"
135,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_260","失った力を取り戻す……それが、これまでのわたしの目標でした。
134,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_247,さあ、わたしたちも「モードゥナ」へ戻りましょうか!
135,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_260,"失った力を取り戻す……それが、これまでのわたしの目標でした。
そして、いただいた剣を完璧に使いこなせるようになるのが、
これからの目標です!"
136,"TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_261","この剣の使い手にふさわしい赤魔道士になれるよう、
136,TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_261,"この剣の使い手にふさわしい赤魔道士になれるよう、
師匠の手を借りて修行に励みます。
だから……先輩も、また顔を見せにきてくださいね!"
1 key 0 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_00 1 レヴナンツトールのアリアは、ひどく興奮しているようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_01 前回までの冒険録: 赤魔道士アリアは、妖異の女王リリスの魂の憑代に選ばれた存在だった。冒険者とシ・ルン・ティアは、リリスを倒し、囚われたアリアを救い出す。リリスから受け継いだ力が失われ、赤魔法が使えなくなったアリアだが、再度シ・ルン・ティアに弟子入りできるよう、改めて修行に励むのだった。             * * * アリアの師匠シ・ルン・ティアから、冒険者の力が必要だという手紙が届いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「シ・ルン・ティア」と話そう。
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0 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_00 レヴナンツトールのアリアは、ひどく興奮しているようだ。
1 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_01 前回までの冒険録: 赤魔道士アリアは、妖異の女王リリスの魂の憑代に選ばれた存在だった。冒険者とシ・ルン・ティアは、リリスを倒し、囚われたアリアを救い出す。リリスから受け継いだ力が失われ、赤魔法が使えなくなったアリアだが、再度シ・ルン・ティアに弟子入りできるよう、改めて修行に励むのだった。             * * * アリアの師匠シ・ルン・ティアから、冒険者の力が必要だという手紙が届いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「シ・ルン・ティア」と話そう。
3 2 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_02 2 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_02 シ・ルン・ティアのかつての仲間「紅の疾風」の同胞の剣が墓荒らしに持ち去られてしまったらしい。墓荒らしが出没しているというギラバニア湖畔地帯のブラッドハウ墓地の東で「シ・ルン・ティア」と落ち合おう。 シ・ルン・ティアのかつての仲間「紅の疾風」の同胞の剣が墓荒らしに持ち去られてしまったらしい。墓荒らしが出没しているというギラバニア湖畔地帯のブラッドハウ墓地の東で「シ・ルン・ティア」と落ち合おう。
4 3 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_03 3 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_03 墓荒らしを誘導する役目を任された。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」を探そう。 墓荒らしを誘導する役目を任された。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」を探そう。
5 4 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_04 4 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_04 墓荒らしは、東へと向かっていった。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」と話そう。 墓荒らしは、東へと向かっていった。ブラッドハウ墓地で「墓荒らし」と話そう。
6 5 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_05 5 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_05 墓荒らしのうち冒険者に襲いかかってきた者たちを倒した。ブラッドハウ墓地の東に戻り「シ・ルン・ティア」と話そう。 墓荒らしのうち冒険者に襲いかかってきた者たちを倒した。ブラッドハウ墓地の東に戻り「シ・ルン・ティア」と話そう。
7 6 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_06 6 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_06 墓荒らしたちが埋めた遺品を掘り起こすことになった。ギラバニア湖畔地帯の王の狩場で「シ・ルン・ティア」と話そう。 墓荒らしたちが埋めた遺品を掘り起こすことになった。ギラバニア湖畔地帯の王の狩場で「シ・ルン・ティア」と話そう。
8 7 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_07 7 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_07 幸い、遺品はすべて無事だったようだ。遺品を戻すために、ギラバニア湖畔地帯のエラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。 幸い、遺品はすべて無事だったようだ。遺品を戻すために、ギラバニア湖畔地帯のエラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。
9 8 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_08 8 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_08 シ・ルン・ティアは同胞の剣をアリアに託し、彼女をふたたび自身の弟子として迎え入れた。エラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。 シ・ルン・ティアは同胞の剣をアリアに託し、彼女をふたたび自身の弟子として迎え入れた。エラントソードの墓で「シ・ルン・ティア」と話そう。
10 9 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_09 9 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_09 シ・ルン・ティアは、今後はモードゥナに立ち寄って修行に付き合うことを約束し去っていった。レヴナンツトールの「アリア」と話そう。 シ・ルン・ティアは、今後はモードゥナに立ち寄って修行に付き合うことを約束し去っていった。レヴナンツトールの「アリア」と話そう。
11 10 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_10 10 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_10 アリアは託された剣を使いこなせるよう修行に励むと意気込んでいた。また彼女の成長を楽しみに、「抗う力」として赤魔道士の力を振るっていこう。 アリアは託された剣を使いこなせるよう修行に励むと意気込んでいた。また彼女の成長を楽しみに、「抗う力」として赤魔道士の力を振るっていこう。
12 11 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_11 11 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_11
13 12 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_12 12 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_12
14 13 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_13 13 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_13
15 14 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_14 14 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_14
16 15 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_15 15 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_15
17 16 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_16 16 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_16
18 17 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_17 17 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_17
19 18 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_18 18 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_18
20 19 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_19 19 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_19
21 20 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_20 20 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_20
22 21 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_21 21 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_21
23 22 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_22 22 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_22
24 23 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_23 23 TEXT_LUCKBC015_03224_SEQ_23
25 24 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_00 24 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_00 アラミガン・クォーターのシ・ルン・ティアと話す アラミガン・クォーターのシ・ルン・ティアと話す
26 25 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_01 25 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_01 シ・ルン・ティアと話す シ・ルン・ティアと話す
27 26 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_02 26 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_02 ブラッドハウ墓地で墓荒らしを探す ブラッドハウ墓地で墓荒らしを探す
28 27 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_03 27 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_03 墓荒らしと話す 墓荒らしと話す
29 28 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_04 28 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_04 シ・ルン・ティアと話す シ・ルン・ティアと話す
30 29 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_05 29 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_05 王の狩場でシ・ルン・ティアと話す 王の狩場でシ・ルン・ティアと話す
31 30 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_06 30 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_06 エラントソードの墓でシ・ルン・ティアと話す エラントソードの墓でシ・ルン・ティアと話す
32 31 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_07 31 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_07 シ・ルン・ティアと再度話す シ・ルン・ティアと再度話す
33 32 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_08 32 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_08 レヴナンツトールのアリアと話す レヴナンツトールのアリアと話す
34 33 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_09 33 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_09
35 34 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_10 34 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_10
36 35 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_11 35 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_11
37 36 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_12 36 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_12
38 37 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_13 37 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_13
39 38 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_14 38 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_14
40 39 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_15 39 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_15
41 40 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_16 40 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_16
42 41 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_17 41 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_17
43 42 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_18 42 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_18
44 43 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_19 43 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_19
45 44 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_20 44 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_20
46 45 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_21 45 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_21
47 46 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_22 46 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_22
48 47 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_23 47 TEXT_LUCKBC015_03224_TODO_23
49 48 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_000 48 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_000 先輩! 来てくれてよかった……! わたしから探しに行こうか、悩んでいたんです。 師匠から、先輩への伝言つきの手紙が届いたんですよ! 先輩! 来てくれてよかった……! わたしから探しに行こうか、悩んでいたんです。 師匠から、先輩への伝言つきの手紙が届いたんですよ!
50 49 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_001 49 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_001 (-シ・ルン・ティアからの手紙-)アリア、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えたら、 アラミガン・クォーターまで来てほしいと伝えてくれ。 あいつの力が必要なんだ……。 (-シ・ルン・ティアからの手紙-)アリア、Playerに会えたら、 アラミガン・クォーターまで来てほしいと伝えてくれ。 あいつの力が必要なんだ……。
51 50 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_002 50 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_002 だそうです……アラミゴで何か起きたんでしょうか。 急いで、「アラミガン・クォーター」へ行きましょう! だそうです……アラミゴで何か起きたんでしょうか。 急いで、「アラミガン・クォーター」へ行きましょう!
52 51 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_020 51 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_020 おお、ふたりとも元気そうだな! 間に合ってよかったぜ……。 おお、ふたりとも元気そうだな! 間に合ってよかったぜ……。
53 52 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_021 52 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_021 わたしも、会えて嬉しいです。 けど……何があったんですか? わたしも、会えて嬉しいです。 けど……何があったんですか?
54 53 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_022 53 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_022 実は……かつてオレが所属していた赤魔道士の一団、 「紅の疾風」の仲間たちの遺品が、盗掘被害に遭ったんだ。 実は……かつてオレが所属していた赤魔道士の一団、 「紅の疾風」の仲間たちの遺品が、盗掘被害に遭ったんだ。
55 54 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_023 54 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_023 ……20年前、「紅の疾風」が壊滅したとき、 オレは激闘の中、仲間の亡骸も満足に葬ってやれなかった。 ……20年前、「紅の疾風」が壊滅したとき、 オレは激闘の中、仲間の亡骸も満足に葬ってやれなかった。
56 55 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_024 55 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_024 そこで、せめて形見にと、 彼らの剣を回収して、エラントソードの墓に納めたんだが……。 そこで、せめて形見にと、 彼らの剣を回収して、エラントソードの墓に納めたんだが……。
57 56 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_025 56 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_025 アラミゴも、落ち着いてきた頃だろうと、 久方ぶりに墓参りに来てみたら…… そのうちの一振りが、失われていることに気づいたのさ。 アラミゴも、落ち着いてきた頃だろうと、 久方ぶりに墓参りに来てみたら…… そのうちの一振りが、失われていることに気づいたのさ。
58 57 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_026 57 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_026 最近、こうした小悪党が都市外にチラホラ出没しているらしい。 アラミゴ解放軍も問題視しているそうだが、 まだ街や集落の復興で手一杯らしくてな。 最近、こうした小悪党が都市外にチラホラ出没しているらしい。 アラミゴ解放軍も問題視しているそうだが、 まだ街や集落の復興で手一杯らしくてな。
59 58 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_027 58 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_027 でも、アラミゴは、ラウバーンという方の指導のもと、 落ち着きを取り戻しつつあると聞きます。 なのに何故、墓荒らしが出没を……? でも、アラミゴは、ラウバーンという方の指導のもと、 落ち着きを取り戻しつつあると聞きます。 なのに何故、墓荒らしが出没を……?
60 59 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_028 59 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_028 賊の正体は、帝国にすりより甘い蜜を吸っていた連中さ。 帝国が去ったことで、拠り所を失った者たち……。 極一部だが、その中に野盗まがいにまで落ちぶれた奴がいるんだ。 賊の正体は、帝国にすりより甘い蜜を吸っていた連中さ。 帝国が去ったことで、拠り所を失った者たち……。 極一部だが、その中に野盗まがいにまで落ちぶれた奴がいるんだ。
61 60 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_029 60 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_029 エラントソードの墓は、 故郷に埋葬できなかった者たちの遺品を納める慰霊碑……。 そんな場所を汚した連中を許してはおけねえ。 エラントソードの墓は、 故郷に埋葬できなかった者たちの遺品を納める慰霊碑……。 そんな場所を汚した連中を許してはおけねえ。
62 61 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_030 61 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_030 なんとしても捕らえたいんだが…… 逃げ足が早いうえに、盗んだ遺品の隠し場所を吐かせるため、 生け捕りにしなくちゃならないのが厄介でな。 なんとしても捕らえたいんだが…… 逃げ足が早いうえに、盗んだ遺品の隠し場所を吐かせるため、 生け捕りにしなくちゃならないのが厄介でな。
63 62 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_031 62 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_031 そこで、かつての愛弟子を頼ったというわけさ。 手を煩わせてすまんが、どうか力を貸してくれ……。 そこで、かつての愛弟子を頼ったというわけさ。 手を煩わせてすまんが、どうか力を貸してくれ……。
64 63 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_032 63 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_032 あの……師匠、わたしにも手伝わせてください! あの……師匠、わたしにも手伝わせてください!
65 64 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_033 64 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_033 だが、お前は、 赤魔法の力をすべて失い、修行をやり直している身……。 実戦復帰は、まだ早いだろう。 だが、お前は、 赤魔法の力をすべて失い、修行をやり直している身……。 実戦復帰は、まだ早いだろう。
66 65 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_034 65 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_034 あれから、モードゥナの魔物相手に実戦を繰り返し、 初歩的な赤魔法なら、また使えるようになりました! 足手まといにはなりません……! あれから、モードゥナの魔物相手に実戦を繰り返し、 初歩的な赤魔法なら、また使えるようになりました! 足手まといにはなりません……!
67 66 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_035 66 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_035 ……あの辺りの魔物は、そこそこ手強い。 ずいぶんと無茶な修行をしているな。 ……あの辺りの魔物は、そこそこ手強い。 ずいぶんと無茶な修行をしているな。
68 67 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_036 67 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_036 無茶はしていますけど……無理はしていません! 限界ギリギリの修行をしないと、 ふたりには、いつまでも追いつけないから……! 無茶はしていますけど……無理はしていません! 限界ギリギリの修行をしないと、 ふたりには、いつまでも追いつけないから……!
69 68 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_037 68 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_037 駄目だと言っても、聞かなさそうだな……。 ただし、決して俺のそばを離れるなよ? 駄目だと言っても、聞かなさそうだな……。 ただし、決して俺のそばを離れるなよ?
70 69 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_038 69 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_038 はい! ありがとうございます、師匠! はい! ありがとうございます、師匠!
71 70 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_039 70 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_039 そんじゃ、3人で墓荒らしを追うぞ。 奴らが出没するのは「ブラッドハウ墓地」の辺りだ。 まずは、墓地の外れで落ち合おう。 そんじゃ、3人で墓荒らしを追うぞ。 奴らが出没するのは「ブラッドハウ墓地」の辺りだ。 まずは、墓地の外れで落ち合おう。
72 71 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_050 71 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_050 修行の成果を見せたい気持ちもありますけど…… 一番は、師匠の役に立ちたいんです! 修行の成果を見せたい気持ちもありますけど…… 一番は、師匠の役に立ちたいんです!
73 72 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_070 72 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_070 さて、これから墓荒らしを探すわけだが…… これまでの追いかけっこで、オレは面が割れちまっている。 さて、これから墓荒らしを探すわけだが…… これまでの追いかけっこで、オレは面が割れちまっている。
74 73 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_071 73 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_071 そこで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、 墓荒らしを、ここまで誘導する役割を頼みたい。 そこで、Playerに、 墓荒らしを、ここまで誘導する役割を頼みたい。
75 74 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_072 74 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_072 「ブラッドハウ墓地」で墓荒らしを探して、 ここ、墓地の東側まで誘い出してくれ。 のこのこ現れたところを、オレとアリアでふん縛る。 「ブラッドハウ墓地」で墓荒らしを探して、 ここ、墓地の東側まで誘い出してくれ。 のこのこ現れたところを、オレとアリアでふん縛る。
76 75 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_080 75 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_080 墓荒らしどもは「ブラッドハウ墓地」に出没している。 お前は連中を探し出して、墓地の東側まで誘い出してくれ。 墓荒らしどもは「ブラッドハウ墓地」に出没している。 お前は連中を探し出して、墓地の東側まで誘い出してくれ。
77 76 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_090 76 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_090 ……ん? 何だ、お前。 間の抜けた顔で話しかけてきやがって……。 俺らを捕らえに来たわけじゃなさそうだが……何の用だ。 ……ん? 何だ、お前。 間の抜けた顔で話しかけてきやがって……。 俺らを捕らえに来たわけじゃなさそうだが……何の用だ。
78 77 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_100 77 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_100 何と答える? 何と答える?
79 78 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_101 78 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_101 東の方角に金目のものがあったぞ! 東の方角に金目のものがあったぞ!
80 79 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_102 79 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_102 西の方角で解放軍を見かけたから、今すぐ東に逃げろ 西の方角で解放軍を見かけたから、今すぐ東に逃げろ
81 80 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_095 80 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_095 何だと? それじゃ、急いで調べに行かねえと……! だが、お前もなかなか……ククッ、いい情報をありがとうよ。 何だと? それじゃ、急いで調べに行かねえと……! だが、お前もなかなか……ククッ、いい情報をありがとうよ。
82 81 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_098 81 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_098 何だと? それじゃ、急いで逃げねえと……! だが、その前に……ククッ、いい情報をありがとうよ。 何だと? それじゃ、急いで逃げねえと……! だが、その前に……ククッ、いい情報をありがとうよ。
83 82 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_100 82 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_100 お前の情報を信じるぜ……だが、一緒に来てくれよ。 そんな話を持ってくるあたり、お前もカタギじゃないんだろう? 東に進んだ先で、待っているぜ……。 お前の情報を信じるぜ……だが、一緒に来てくれよ。 そんな話を持ってくるあたり、お前もカタギじゃないんだろう? 東に進んだ先で、待っているぜ……。
84 83 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_101 83 TEXT_LUCKBC015_03224_GRAVEROBBER03224_000_101 ククッ、俺たちがここに残ってるのが不思議か……? 残りふたりはお前の話どおり、さらに東へ向かったぜ。 俺たちは……お前の身ぐるみはがすために待ち構えていたのさ! ククッ、俺たちがここに残ってるのが不思議か……? 残りふたりはお前の話どおり、さらに東へ向かったぜ。 俺たちは……お前の身ぐるみはがすために待ち構えていたのさ!
85 84 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_110 84 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_110 今のわたしの実力だと、全力でも大したことないので…… 特に手加減などしなくても、生け捕りにするのは意外と楽でした。 今のわたしの実力だと、全力でも大したことないので…… 特に手加減などしなくても、生け捕りにするのは意外と楽でした。
86 85 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_130 85 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_130 よくやってくれた! こちらも、生け捕り成功だ! よくやってくれた! こちらも、生け捕り成功だ!
87 86 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_131 86 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_131 アリアも、オレの予想以上に活躍してくれたぜ。 魔法も、この短期間で修得し直した割には大したもんだった。 アリアも、オレの予想以上に活躍してくれたぜ。 魔法も、この短期間で修得し直した割には大したもんだった。
88 87 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_132 87 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_132 師匠にそう言ってもらえると、嬉しいです! 幻術士ギルドや呪術士ギルドに足を運んで、 基礎から学んだりもしていたので……。 師匠にそう言ってもらえると、嬉しいです! 幻術士ギルドや呪術士ギルドに足を運んで、 基礎から学んだりもしていたので……。
89 88 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_133 88 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_133 魔物相手の荒っぽい修行といい……行動力は抜群だな。 努力の成果、しかと見せてもらったぜ。 魔物相手の荒っぽい修行といい……行動力は抜群だな。 努力の成果、しかと見せてもらったぜ。
90 89 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_134 89 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_134 そして、お前もその涼しげな顔……。 墓荒らしに襲われども楽勝だったってところか。 そして、お前もその涼しげな顔……。 墓荒らしに襲われども楽勝だったってところか。
91 90 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_135 90 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_135 冗談抜きで、オレの実力も超えられちまったかもな。 いったいどんな冒険をすりゃ、そこまで上達できるんだ? 冗談抜きで、オレの実力も超えられちまったかもな。 いったいどんな冒険をすりゃ、そこまで上達できるんだ?
92 91 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_200 91 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_200 何と答える? 何と答える?
93 92 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_201 92 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_201 こことは違う世界を救うため戦ってきた こことは違う世界を救うため戦ってきた
94 93 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_202 93 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_202 異世界で、英雄の姿をした敵と戦ってきた 異世界で、英雄の姿をした敵と戦ってきた
95 94 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_136 94 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_136 ……オレの想像を遥かに超えた答えが返ってきたぜ。 まさか、異世界にまで足を伸ばしていたなんてな! ……オレの想像を遥かに超えた答えが返ってきたぜ。 まさか、異世界にまで足を伸ばしていたなんてな!
96 95 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_137 95 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_137 罪喰いと化したかつての英雄との戦い……。 彼らの悲しい境遇すらも抗い、立ち向かったんだな。 その「抗う力」……お前こそ赤魔道士の鑑だよ。 罪喰いと化したかつての英雄との戦い……。 彼らの悲しい境遇すらも抗い、立ち向かったんだな。 その「抗う力」……お前こそ赤魔道士の鑑だよ。
97 96 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_139 96 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_139 さて、元師匠としちゃ、 弟子の活躍をいつまでも聞いていたいところだが…… そろそろ、話を墓荒らしの件に戻そう。 さて、元師匠としちゃ、 弟子の活躍をいつまでも聞いていたいところだが…… そろそろ、話を墓荒らしの件に戻そう。
98 97 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_140 97 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_140 連中を尋問したところ、墓からくすねた遺品は、 まとめて「王の狩場」に埋めてあるらしい。 連中を尋問したところ、墓からくすねた遺品は、 まとめて「王の狩場」に埋めてあるらしい。
99 98 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_141 98 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_141 というわけで、もう一度分担して動くぞ。 アリアは、墓荒らしを解放軍に引き渡してくれ。 エラントソードの墓で落ち合おう。 というわけで、もう一度分担して動くぞ。 アリアは、墓荒らしを解放軍に引き渡してくれ。 エラントソードの墓で落ち合おう。
100 99 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_142 99 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_142 オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、「王の狩場」だ。 埋められた遺品を掘り起こそうぜ。 オレとPlayerは、「王の狩場」だ。 埋められた遺品を掘り起こそうぜ。
101 100 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_150 100 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_150 ここは任せて、先輩は「王の狩場」へどうぞ。 それにしても……わたしが3歩進む間に、 先輩は、10歩も20歩も進んでいるんですね! ここは任せて、先輩は「王の狩場」へどうぞ。 それにしても……わたしが3歩進む間に、 先輩は、10歩も20歩も進んでいるんですね!
102 101 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_170 101 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_170 おい、ここ……地面が柔らかくなっている。 盗まれた遺品が埋まっているのかもしれない。 掘り起こしてみようぜ! おい、ここ……地面が柔らかくなっている。 盗まれた遺品が埋まっているのかもしれない。 掘り起こしてみようぜ!
103 102 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_175 102 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_175 ふう……売りさばかれる前に間に合ってよかったぜ。 ふう……売りさばかれる前に間に合ってよかったぜ。
104 103 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_176 103 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_176 中身も確認してみたが、 盗まれた遺品は、そっくり入っているようだ。 もちろん、オレの戦友の剣もな! 中身も確認してみたが、 盗まれた遺品は、そっくり入っているようだ。 もちろん、オレの戦友の剣もな!
105 104 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_177 104 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_177 それじゃ、「エラントソードの墓」に持っていくか。 アリアも向かっている頃だろう。 それじゃ、「エラントソードの墓」に持っていくか。 アリアも向かっている頃だろう。
106 105 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_180 105 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_180 師匠の仲間の大切な剣……無事で良かったです! 師匠の仲間の大切な剣……無事で良かったです!
107 106 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_190 106 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_190 それじゃ、遺品を元の場所に戻していこうぜ! それじゃ、遺品を元の場所に戻していこうぜ!
108 107 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_200 107 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_200 よし……これで、遺品はひととおり納められたな。 よし……これで、遺品はひととおり納められたな。
109 108 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_201 108 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_201 えっ? でも……師匠の仲間が使っていた剣が、 まだ残っていますよ……? えっ? でも……師匠の仲間が使っていた剣が、 まだ残っていますよ……?
110 109 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_202 109 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_202 ああ……。 ちょいと、思い出話に付き合ってくれるか? ああ……。 ちょいと、思い出話に付き合ってくれるか?
111 110 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_203 110 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_203 この剣の使い手は、先天的に魔力量が人並み以下でな。 効率よく魔力を放出できるよう、特注の剣を作らせたんだ。 当然、値も相当張る代物だった……。 この剣の使い手は、先天的に魔力量が人並み以下でな。 効率よく魔力を放出できるよう、特注の剣を作らせたんだ。 当然、値も相当張る代物だった……。
112 111 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_204 111 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_204 有り金はたいたソイツを見て、皆でからかったもんさ。 その高価な剣に見合う男になれよって。 有り金はたいたソイツを見て、皆でからかったもんさ。 その高価な剣に見合う男になれよって。
113 112 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_205 112 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_205 その軽口に、ヤツはこう答えた。 「俺じゃ扱いきれないかもしれないが、俺が死んでも剣は残る。  残った剣は、おなじ志を持つ者が引き継げばいい」と……。 その軽口に、ヤツはこう答えた。 「俺じゃ扱いきれないかもしれないが、俺が死んでも剣は残る。  残った剣は、おなじ志を持つ者が引き継げばいい」と……。
114 113 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_206 113 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_206 結局、その後「紅の疾風」は壊滅。 オレはもう志を継ぐ者など現れないと、剣を埋葬した……。 結局、その後「紅の疾風」は壊滅。 オレはもう志を継ぐ者など現れないと、剣を埋葬した……。
115 114 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_207 114 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_207 だが、実際は違った。 「紅の疾風」の志を継いだ者たちが、ここにふたりもいる。 20年前に赤魔法を復活させたのは、無駄じゃなかったんだ。 だが、実際は違った。 「紅の疾風」の志を継いだ者たちが、ここにふたりもいる。 20年前に赤魔法を復活させたのは、無駄じゃなかったんだ。
116 115 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_208 115 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_208 剣の盗難に気づいたとき、その元使い手の言葉を思い出したよ。 こうして、お前たちに頼れる状況で事件が起きたのも、 もしかしたら、ヤツの導きだったのかもな……。 剣の盗難に気づいたとき、その元使い手の言葉を思い出したよ。 こうして、お前たちに頼れる状況で事件が起きたのも、 もしかしたら、ヤツの導きだったのかもな……。
117 116 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_209 116 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_209 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 自分の得物には、強いこだわりがあるだろう。 だから、アリア……お前に、この剣を託したい。 Playerは、 自分の得物には、強いこだわりがあるだろう。 だから、アリア……お前に、この剣を託したい。
118 117 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_210 117 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_210 で、でも……わたしは、今は師匠の弟子ではありません。 そんなわたしが、受け取ってもいいのでしょうか……? で、でも……わたしは、今は師匠の弟子ではありません。 そんなわたしが、受け取ってもいいのでしょうか……?
119 118 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_211 118 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_211 おいおい、以前、約束したろ……? ちゃんと力が使えるようになったら、またオレが教えてやるって。 おいおい、以前、約束したろ……? ちゃんと力が使えるようになったら、またオレが教えてやるって。
120 119 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_212 119 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_212 お前は、立派に約束を果たしてみせた。 だから、受け取ってくれないか……我が「弟子」よ。 赤魔法の未来とオレたちの志を継ぐ、赤魔道士として。 お前は、立派に約束を果たしてみせた。 だから、受け取ってくれないか……我が「弟子」よ。 赤魔法の未来とオレたちの志を継ぐ、赤魔道士として。
121 120 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_000 120 TEXT_LUCKBC015_03224_Q1_000_000 アリアに何と言う? アリアに何と言う?
122 121 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_001 121 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_001 受け取るべきだ 受け取るべきだ
123 122 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_002 122 TEXT_LUCKBC015_03224_A1_000_002 でも、アリアは死霊の類が苦手じゃなかった? でも、アリアは死霊の類が苦手じゃなかった?
124 123 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_215 123 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_215 ……はい。 もう一度、弟子入りを認めてくれたんですもんね。 機会を与えてくれたのなら、しっかりと答えなきゃ。 ……はい。 もう一度、弟子入りを認めてくれたんですもんね。 機会を与えてくれたのなら、しっかりと答えなきゃ。
125 124 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_218 124 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_218 こ、怖くて戸惑ったわけじゃありません! それに、師匠の仲間なら化けて出ても……き、きっと大丈夫です! こ、怖くて戸惑ったわけじゃありません! それに、師匠の仲間なら化けて出ても……き、きっと大丈夫です!
126 125 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_220 125 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_220 よし、今こそ、ここに誓い合おうじゃないか。 今後も、人々のための「抗う力」であろうと! よし、今こそ、ここに誓い合おうじゃないか。 今後も、人々のための「抗う力」であろうと!
127 126 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_230 126 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_230 さっそく身につけてみました……。 今は重く感じるけど、いつかこの重みもなんなく背負える、 一流の赤魔道士になってみせます! さっそく身につけてみました……。 今は重く感じるけど、いつかこの重みもなんなく背負える、 一流の赤魔道士になってみせます!
128 127 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_240 127 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_240 さて、アラミゴでの用事も済んだ。 本当なら、アリアと一緒にモードゥナへ戻りたいんだが…… すまないな、もう少しひとり旅を続けさせてくれ。 さて、アラミゴでの用事も済んだ。 本当なら、アリアと一緒にモードゥナへ戻りたいんだが…… すまないな、もう少しひとり旅を続けさせてくれ。
129 128 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_241 128 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_241 帝国と開戦したことで、この国はふたたび緊張状態にある。 そんな中、お前や「暁」も、苦境に陥りながらも、 未来を切り開くために戦っているんだろう……? 帝国と開戦したことで、この国はふたたび緊張状態にある。 そんな中、お前や「暁」も、苦境に陥りながらも、 未来を切り開くために戦っているんだろう……?
130 129 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_242 129 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_242 オレも微力ながら、後顧の憂いを断てるよう動くつもりだ。 たとえば、帝国がどう動いても守りに駆けつけられるよう、 エオルゼア諸国を警戒して回る、とかな。 オレも微力ながら、後顧の憂いを断てるよう動くつもりだ。 たとえば、帝国がどう動いても守りに駆けつけられるよう、 エオルゼア諸国を警戒して回る、とかな。
131 130 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_243 130 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_243 というわけで、今は身軽に動けるひとり旅の方が都合がいい。 つきっきりで見てやれなくて悪いが……。 というわけで、今は身軽に動けるひとり旅の方が都合がいい。 つきっきりで見てやれなくて悪いが……。
132 131 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_244 131 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_244 師匠の使命が、大切なことはわかっています! また修行をつけてもらえるというだけで嬉しいので…… 気にせず、旅を続けてください! 師匠の使命が、大切なことはわかっています! また修行をつけてもらえるというだけで嬉しいので…… 気にせず、旅を続けてください!
133 132 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_245 132 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_245 助かる……。 今後は、合間を縫ってモードゥナへ立ち寄っては、 修行の成果を確認するようにするからな。 助かる……。 今後は、合間を縫ってモードゥナへ立ち寄っては、 修行の成果を確認するようにするからな。
134 133 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_246 133 TEXT_LUCKBC015_03224_XRHUNTIA_000_246 それじゃ……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次に会うとき、 お前がどこまで大きくなっているか、楽しみにしておくぜ! それじゃ……。 Player、次に会うとき、 お前がどこまで大きくなっているか、楽しみにしておくぜ!
135 134 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_247 134 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_247 さあ、わたしたちも「モードゥナ」へ戻りましょうか! さあ、わたしたちも「モードゥナ」へ戻りましょうか!
136 135 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_260 135 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_260 失った力を取り戻す……それが、これまでのわたしの目標でした。 そして、いただいた剣を完璧に使いこなせるようになるのが、 これからの目標です! 失った力を取り戻す……それが、これまでのわたしの目標でした。 そして、いただいた剣を完璧に使いこなせるようになるのが、 これからの目標です!
137 136 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_261 136 TEXT_LUCKBC015_03224_ARYA_000_261 この剣の使い手にふさわしい赤魔道士になれるよう、 師匠の手を借りて修行に励みます。 だから……先輩も、また顔を見せにきてくださいね! この剣の使い手にふさわしい赤魔道士になれるよう、 師匠の手を借りて修行に励みます。 だから……先輩も、また顔を見せにきてくださいね!
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