7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
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0,"TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_00","クリスタリウムの水晶公は、思案しているようだ。"
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24,"TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_00","クリスタリウムのエーテライトと交感"
25,"TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_01","ミーン工芸館のカットリスと話す"
26,"TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_02","博物陳列館のモーレンと話す"
27,"TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_03","ムジカ・ユニバーサリスのブラギと話す"
28,"TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_04","エクセドラ大広場付近の水晶公に話題を提示"
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48,"TEXT_LUCKMA102_03280_GARLONDMAN03279_100_000","発見された装置は、こちらでお預かりしております!
0,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_00,クリスタリウムの水晶公は、思案しているようだ。
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24,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_00,クリスタリウムのエーテライトと交感
25,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_01,ミーン工芸館のカットリスと話す
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27,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_03,ムジカ・ユニバーサリスのブラギと話す
28,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_04,エクセドラ大広場付近の水晶公に話題を提示
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48,TEXT_LUCKMA102_03280_GARLONDMAN03279_100_000,"発見された装置は、こちらでお預かりしております!
お使いになられますか……?"
49,"TEXT_LUCKMA102_03280_Q0_100_000","装置に触れて「第一世界」へ移動しますか?"
50,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_000","さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。"
51,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_001","込み入った話をするためにも、
49,TEXT_LUCKMA102_03280_Q0_100_000,装置に触れて「第一世界」へ移動しますか?
50,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_000,さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。
51,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_001,"込み入った話をするためにも、
あなたにはまず、我々の実情を知ってもらいたい。"
52,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_002","いくつか街の主要な施設を紹介するので、
52,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_002,"いくつか街の主要な施設を紹介するので、
そこの顔役たちと話し、「この世界についての話題」を、
集めてきてはくれないか?"
53,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_003","ここからまっすぐに進むと……
53,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_003,"ここからまっすぐに進むと……
あなたならご存知だろう、エーテライトがある。"
54,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_004","恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、
54,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_004,"恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、
己の通ってきた道を辿り、
原初世界の地脈とも繋がれるかもしれない。"
55,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_005","顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。"
56,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_006","エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、
55,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_005,顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。
56,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_006,"エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、
この街の職人たちが集う「ミーン工芸館」がある。
顔役は「カットリス」という女性だ。"
57,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_007","階段を上らず、左側の通路を進むと、
57,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_007,"階段を上らず、左側の通路を進むと、
つきあたりが「博物陳列館」……巨大な書庫だ。
顔役は「モーレン」という青年さ。"
58,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_008","エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。
58,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_008,"エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。
流通を取りしきるのは、顔役の「ブラギ」だな。"
59,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_009","以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが……
59,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_009,"以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが……
行き方は、概ね伝わっただろうか?"
60,"TEXT_LUCKMA102_03280_Q1_000_010","何と言う?"
61,"TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_011","完全に理解した"
62,"TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_012","複雑すぎる……"
63,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_013","さすがだ。
60,TEXT_LUCKMA102_03280_Q1_000_010,何と言う?
61,TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_011,完全に理解した
62,TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_012,複雑すぎる……
63,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_013,"さすがだ。
拡張を重ねている街だから、どうにも構造が複雑なのだが……
あなたならば、心配ないだろう。"
64,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_014","すまない、拡張を重ねている街だから、
64,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_014,"すまない、拡張を重ねている街だから、
どうにも構造が複雑でね……。
それでも、実際に歩いてみれば慣れるはずだ。"
65,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_015","……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。"
66,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_016","さきほどの関所でもそうだったように、
65,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_015,……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。
66,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_016,"さきほどの関所でもそうだったように、
この世界に生きる民は、普通、別世界の存在を知らない。
あなたの素性は、彼らには理解しがたいものだろう。"
67,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_017","ゆえに、身元を問われた際には、
67,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_017,"ゆえに、身元を問われた際には、
水晶公の同郷人だと答えるといい。
この街において、それは詮索無用を意味する言葉になる。"
68,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_018","それでは、ひと回りしたら、
68,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_018,"それでは、ひと回りしたら、
街中央にある大きな広場で落ち合おう。
……また後程。"
69,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_020","無事、エーテライトと交感できただろうか?
69,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_020,"無事、エーテライトと交感できただろうか?
その後、3つの施設を回ってきてほしい。"
70,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_021","エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、
70,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_021,"エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、
「ミーン工芸館」がある。
階段を上らずに、北側の通路を進むと「博物陳列館」だ。"
71,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_022","エーテライト・プラザの南側の出口は、
71,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_022,"エーテライト・プラザの南側の出口は、
街の市場「ムジカ・ユニバーサリス」に続いている。
回る順番は、もちろんあなたの自由だよ。"
72,"TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_030","集中すると、遥か遠くへとつながる、
72,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_030,"集中すると、遥か遠くへとつながる、
エーテルの流れを感じる……。
原初世界のエーテライトへも、テレポできそうだ。"
73,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_040","……これだけ物が集まってるのは、珍しいだろう?
73,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_040,"……これだけ物が集まってるのは、珍しいだろう?
よそじゃ、なかなかお目にかかれない光景さ。"
74,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_041","見ない顔だと思ったが、新入りだね?
74,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_041,"見ない顔だと思ったが、新入りだね?
ようこそクリスタリウムへ。"
75,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_042","あんたはいい街を選んだよ。
75,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_042,"あんたはいい街を選んだよ。
罪喰いが攻めてきても、水晶公が障壁を張ってくれるから、
外よりはいくらか安全なんだ。"
76,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_043","その内側では、あたしたち「ミーン工芸館」の面々が、
76,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_043,"その内側では、あたしたち「ミーン工芸館」の面々が、
協力して資材を調達し、物づくりをすることで生活を支えてる。
ここは、クリスタリウムの製造業の中心なのさ!"
77,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_044","ただし!
77,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_044,"ただし!
ユールモアの街みたいに、贅沢三昧とはいかないよ。
働かざる者、食うべからずってね。"
78,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_045","あんた、見るからに働き盛りって感じだけれど、
78,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_045,"あんた、見るからに働き盛りって感じだけれど、
もともとは何をしてたんだい? 出身は?"
79,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_046","なに、水晶公と同郷だって?
79,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_046,"なに、水晶公と同郷だって?
それは……へぇ……あんたがねぇ……。"
80,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_047","だったらなおさら、ここの住民として、歓迎しなくちゃね。
80,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_047,"だったらなおさら、ここの住民として、歓迎しなくちゃね。
なんといっても、この街は公のおかげでできたんだから。"
81,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_048","水晶公は、本当に偉大な魔法使いなんだ。
81,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_048,"水晶公は、本当に偉大な魔法使いなんだ。
この街の中心にある「クリスタルタワー」も、
あの方が、どこからともなく喚び出したものらしい。"
82,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_049","「光の氾濫」以降、人は住む場所を追われる一方だったから、
82,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_049,"「光の氾濫」以降、人は住む場所を追われる一方だったから、
難民となった大勢の人々は、ワラにもすがる思いで、
その塔のもとに集まりはじめた……。"
83,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_050","それを公が受け入れたのが、クリスタリウムのはじまりだ。
83,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_050,"それを公が受け入れたのが、クリスタリウムのはじまりだ。
以降、塔の中から発見される不思議な道具の助けも借りながら、
この街は発展してきたってわけさ。"
84,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_051","ちなみに、それから何十年も経ってるが、
84,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_051,"ちなみに、それから何十年も経ってるが、
水晶公の容姿はちっとも変わっていないらしい。"
85,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_052","それも含めて、謎の多い人だけれど……
85,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_052,"それも含めて、謎の多い人だけれど……
あたしたち住民は、みんな、公に感謝してるんだ。
彼のすべてを暴かずとも、信頼は揺らがないよ。"
86,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_053","ということで、あんたがその同郷だって言うなら、
86,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_053,"ということで、あんたがその同郷だって言うなら、
誰も余計な詮索はしないだろうよ。"
87,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_054","ただ、もしあんたが何かの職人なら、
87,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_054,"ただ、もしあんたが何かの職人なら、
その腕前には興味津々さ!
いずれ機会があったら、また訪ねてきておくれ。"
88,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_055","ここは人々の生活を照らす、ミーン工芸館!
88,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_055,"ここは人々の生活を照らす、ミーン工芸館!
あたしは館長のカットリス!
改めて……これからよろしくね。"
89,"TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_056","カットリスとの会話から、
89,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_056,"カットリスとの会話から、
「クリスタリウムについて」の話題を得た!"
90,"TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_060","工芸館の見学は自由だが、仕事の邪魔はよしておくれよ。
90,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_060,"工芸館の見学は自由だが、仕事の邪魔はよしておくれよ。
みんなにも、あんたにも、必要な物が届けられなくなるからね。"
91,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_070","あ、あの……!
91,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_070,"あ、あの……!
住民名簿に載っていない方とお見受けしますが、
もしや、外からいらしたんですか!?"
92,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_071","ででで、でしたら、何か本や書類など……
92,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_071,"ででで、でしたら、何か本や書類など……
いっそ紙切れでもいいので、お持ちではないでしょうか!?"
93,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_072","あ……すみません、つい悪い癖が……。"
94,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_073","僕は、モーレン。
93,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_072,あ……すみません、つい悪い癖が……。
94,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_073,"僕は、モーレン。
この「博物陳列館」の司書をしています。"
95,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_074","ここは、ご覧のとおり、
95,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_074,"ここは、ご覧のとおり、
あらゆる書物を収集し、保管する場所です。"
96,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_075","「光の氾濫」によって、多くの土地や命が失われたことで、
96,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_075,"「光の氾濫」によって、多くの土地や命が失われたことで、
あまたの知識も失われてしまいました……
僕たちは、さらなる知の喪失を防ぐため、活動しているんです。"
97,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_076","それで……あなたは、どうしてこちらに?
97,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_076,"それで……あなたは、どうしてこちらに?
もしかして、何か調べたいことが……!?"
98,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_077","世界の現状を知りたいですって!?
98,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_077,"世界の現状を知りたいですって!?
すばらしい、当たり前のことでも学びなおしてみると、
新たな発見があるものですよね、わかりますとも!"
99,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_078","それじゃあ、せっかくなので、初歩の初歩から……
99,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_078,"それじゃあ、せっかくなので、初歩の初歩から……
近代史を児童向けにまとめた絵本があるので、持ってきます。
少々お待ちくださいね。"
100,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_079","お待たせしました。
100,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_079,"お待たせしました。
それでは、いかにして世界が今に至ったか、
お話しいたしますね!"
101,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_080","およそ100年前のこと……。
101,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_080,"およそ100年前のこと……。
「光の戦士」と呼ばれる大罪人たちが、
世界の闇を司る、「影の王」を殺してしまいました。"
102,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_081","するとまもなく、どこからともなく光があふれだし、
102,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_081,"するとまもなく、どこからともなく光があふれだし、
巨大な波となって、世界を呑み込みはじめたのです。"
103,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_082","これが「光の氾濫」と呼ばれる災害……。
103,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_082,"これが「光の氾濫」と呼ばれる災害……。
呑み込まれてしまった場所は、生命が存在することのできない、
まっさらな無の大地になってしまいました。"
104,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_083","ついに世界の9割が呑み込まれ、
104,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_083,"ついに世界の9割が呑み込まれ、
波が、最後に残ったここ「ノルヴラント」の地に迫ったとき、
人々の前に「光の巫女」が現れました。"
105,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_084","巫女は迫りくる光の波をとめ、光の氾濫を収束させました。
105,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_084,"巫女は迫りくる光の波をとめ、光の氾濫を収束させました。
こうして、ノルヴラントだけが消滅せずに残ったのです。"
106,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_085","……しかし、悲劇は終わりませんでした。
106,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_085,"……しかし、悲劇は終わりませんでした。
無の大地から、ノルヴラントに向けて、未知の化け物……
「罪喰い」が侵入してきたからです。"
107,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_086","罪喰いが放つ、強い光の力によって、
107,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_086,"罪喰いが放つ、強い光の力によって、
ノルヴラントからは夜の闇が失われてしまいました。"
108,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_087","そしてそれらは今も、残ったわずかな人類を喰らい、
108,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_087,"そしてそれらは今も、残ったわずかな人類を喰らい、
脅かし続けているのです……。"
109,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_088","以上が、この世界の現状です。
109,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_088,"以上が、この世界の現状です。
もし復習したくなったら、いつでも僕にお声がけください。"
110,"TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_089","それから……その……
110,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_089,"それから……その……
今後は同じ街の仲間として、よろしくお願いいたします!"
111,"TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_090","モーレンとの会話から、
111,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_090,"モーレンとの会話から、
「光の氾濫について」の話題を得た!"
112,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_100","ずいぶんと、物珍しそうだな……。
112,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_100,"ずいぶんと、物珍しそうだな……。
ということは、新入りか……。"
113,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_101","ここは「ムジカ・ユニバーサリス」……
113,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_101,"ここは「ムジカ・ユニバーサリス」……
大仰な名前がついているが、つまりは市場だ。
俺は、ここの市場長をやっている……。"
114,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_102","<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>お前のような、ヒュム族</Case><Case(2)>お前のような、エルフ族</Case><Case(3)></Case><Case(4)>お前のような、ミステル族</Case><Case(5)>お前のような、ガルジェント族</Case><Case(6)>お前のような、ドラン族</Case><Case(7)>俺とお前のような、ロンゾ族</Case><Case(8)>お前のような、ヴィース族</Case></Switch>の装備も取り扱っているから、
114,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_102,"お前のような、ヒュム族の装備も取り扱っているから、
好きに利用するといい……。"
115,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_103","お前は……もしや……ドワーフ族か……?
115,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_103,"お前は……もしや……ドワーフ族か……?
山から下りてくるなんて珍しいことだが……ふむ……
お前に合う装備も、取り扱いがあったはずだ。"
116,"TEXT_LUCKMA102_03280_Q2_000_104","何と言う?"
117,"TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_105","<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒュム族……?</Case><Case(2)>エルフ族……?</Case><Case(3)>ドワーフ族……?</Case><Case(4)>ミステル族……?</Case><Case(5)>ガルジェント族……?</Case><Case(6)>ドラン族……?</Case><Case(7)>ロンゾ族……?</Case><Case(8)>ヴィース族……?</Case></Switch>"
118,"TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_106","<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒューラン族の間違いでは?</Case><Case(2)>エレゼン族の間違いでは?</Case><Case(3)>かわいいララフェル族の間違いでは?</Case><Case(4)>ミコッテ族の間違いでは?</Case><Case(5)>ルガディン族の間違いでは?</Case><Case(6)>アウラ族の間違いでは?</Case><Case(7)>ロスガル族の間違いでは?</Case><Case(8)>ヴィエラ族の間違いでは?</Case></Switch>"
119,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_107","うん……?
116,TEXT_LUCKMA102_03280_Q2_000_104,何と言う?
117,TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_105,ヒュム族……?
118,TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_106,ヒューラン族の間違いでは?
119,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_107,"うん……?
俺は何かおかしいことを言ったか……?"
120,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_108","うん……?
120,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_108,"うん……?
聞きなれない響きだな……どこかの方言か……?"
121,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_109","そこの、手前で話しているふたりのうち、
背の低い方が<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>、お前と同じ</Case><Case(2)></Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)></Case><Case(6)></Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「ヒュム族」……。"
122,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_110","相手の、背が高い方が<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)></Case><Case(2)>、お前と同じ</Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)></Case><Case(6)></Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「エルフ族」……。"
123,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_111","向こうにいる屈強そうなのが、
<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)></Case><Case(2)></Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)>お前と同じ</Case><Case(6)></Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「ガルジェント族」で……"
124,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_112","角が生えているのは、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)></Case><Case(2)></Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)></Case><Case(6)>お前と同じ</Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「ドラン族」だ。"
125,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_113","そして、長い尻尾とウロコの肌を持つのが、
121,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_109,"そこの、手前で話しているふたりのうち、
背の低い方が、お前と同じ「ヒュム族」……。"
122,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_110,相手の、背が高い方が「エルフ族」……。
123,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_111,"向こうにいる屈強そうなのが、
「ガルジェント族」で……"
124,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_112,角が生えているのは、「ドラン族」だ。
125,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_113,"そして、長い尻尾とウロコの肌を持つのが、
牧畜を得意とする「ズン族」なのだが……。"
126,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_114","……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。
126,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_114,"……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。
種族の呼び方が違うなんて、方言にしても珍しいが……
いったいどこの出だ……?"
127,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_115","……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。
127,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_115,"……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。
ドワーフ族の特別なしきたりなのか?
それとも、どこか方言のある地域に移住していたとか……?"
128,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_116","ああ……なるほど……。
128,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_116,"ああ……なるほど……。
水晶公の同郷だったか……。"
129,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_117","ならば納得だ。
129,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_117,"ならば納得だ。
ここ数年、同じように名乗る者がここに来ることがあったが、
皆とても賢い反面、妙なところで非常識でな……。"
130,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_118","ならばお前も、そういうものなのだろう。
130,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_118,"ならばお前も、そういうものなのだろう。
……これからも、わからないことがあったら聞いてくれ。"
131,"TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_119","ブラギとの会話から、
131,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_119,"ブラギとの会話から、
「第一世界の人々について」の話題を得た!"
132,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_120","さっき紹介したほかに、
<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>俊敏な</Case><Case(2)>俊敏な</Case><Case(3)>俊敏な</Case><Case(4)>お前のような</Case><Case(5)>俊敏な</Case><Case(6)>俊敏な</Case><Case(7)>俊敏な</Case><Case(8)>俊敏な</Case></Switch>ミステル族や、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>俺</Case><Case(2)>俺</Case><Case(3)>俺</Case><Case(4)>俺</Case><Case(5)>俺</Case><Case(6)>俺</Case><Case(7)>俺たち</Case><Case(8)>俺</Case></Switch>のようなロンゾ族、
<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>衛兵団のライナ</Case><Case(2)>衛兵団のライナ</Case><Case(3)>衛兵団のライナ</Case><Case(4)>衛兵団のライナ</Case><Case(5)>衛兵団のライナ</Case><Case(6)>衛兵団のライナ</Case><Case(7)>衛兵団のライナ</Case><Case(8)>お前</Case></Switch>と同じヴィース族なんかも見かけるだろう。"
133,"TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_121","クリスタリウムには、種族を問わず、
132,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_120,"さっき紹介したほかに、
俊敏なミステル族や、俺のようなロンゾ族、
衛兵団のライナと同じヴィース族なんかも見かけるだろう。"
133,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_121,"クリスタリウムには、種族を問わず、
難民が集まってきているからな……。
さすがに、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>あの</Case><Case(2)>あの</Case><Case(3)>お前のような</Case><Case(4)>あの</Case><Case(5)>あの</Case><Case(6)>あの</Case><Case(7)>あの</Case><Case(8)>あの</Case></Switch>ドワーフ族は滅多に見かけないが……。"
134,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_130","どうだろう、この世界のことについて、
さすがに、あのドワーフ族は滅多に見かけないが……。"
134,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_130,"どうだろう、この世界のことについて、
皆の話は聞けただろうか……?"
135,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_131","ああ、どれもそのとおりだ。
135,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_131,"ああ、どれもそのとおりだ。
こちら側の状況を把握してもらえて、本当にありがたい……。"
136,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_132","ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、
136,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_132,"ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、
これはもちろん、そちらの……原初世界から喚んだものだ。"
137,"TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_133","あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、
137,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_133,"あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、
どこの時代から喚んでしまったのかさえ、わからないがね……。
この塔が来たことで、運命が大きく動き出したのだ。"
1 key 0 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_00 1 クリスタリウムの水晶公は、思案しているようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_01
3 int32 str 2 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_02 str
4 0 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_00 3 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_03 クリスタリウムの水晶公は、思案しているようだ。
5 1 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_01 4 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_04
6 2 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_02 5 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_05
7 3 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_03 6 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_06
8 4 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_04 7 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_07
9 5 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_05 8 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_08
10 6 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_06 9 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_09
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24 20 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_20 23 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_23
25 21 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_21 24 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_00 クリスタリウムのエーテライトと交感
26 22 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_22 25 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_01 ミーン工芸館のカットリスと話す
27 23 TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_23 26 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_02 博物陳列館のモーレンと話す
28 24 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_00 27 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_03 クリスタリウムのエーテライトと交感 ムジカ・ユニバーサリスのブラギと話す
29 25 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_01 28 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_04 ミーン工芸館のカットリスと話す エクセドラ大広場付近の水晶公に話題を提示
30 26 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_02 29 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_05 博物陳列館のモーレンと話す
31 27 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_03 30 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_06 ムジカ・ユニバーサリスのブラギと話す
32 28 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_04 31 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_07 エクセドラ大広場付近の水晶公に話題を提示
33 29 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_05 32 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_08
34 30 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_06 33 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_09
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37 33 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_09 36 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_12
38 34 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_10 37 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_13
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40 36 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_12 39 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_15
41 37 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_13 40 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_16
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43 39 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_15 42 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_18
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49 45 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_21 48 TEXT_LUCKMA102_03280_GARLONDMAN03279_100_000 発見された装置は、こちらでお預かりしております! お使いになられますか……?
46 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_22
47 TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_23
48 TEXT_LUCKMA102_03280_GARLONDMAN03279_100_000 発見された装置は、こちらでお預かりしております! お使いになられますか……?
50 49 TEXT_LUCKMA102_03280_Q0_100_000 49 TEXT_LUCKMA102_03280_Q0_100_000 装置に触れて「第一世界」へ移動しますか? 装置に触れて「第一世界」へ移動しますか?
51 50 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_000 50 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_000 さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。 さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。
52 51 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_001 51 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_001 込み入った話をするためにも、 あなたにはまず、我々の実情を知ってもらいたい。 込み入った話をするためにも、 あなたにはまず、我々の実情を知ってもらいたい。
53 52 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_002 52 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_002 いくつか街の主要な施設を紹介するので、 そこの顔役たちと話し、「この世界についての話題」を、 集めてきてはくれないか? いくつか街の主要な施設を紹介するので、 そこの顔役たちと話し、「この世界についての話題」を、 集めてきてはくれないか?
54 53 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_003 53 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_003 ここからまっすぐに進むと…… あなたならご存知だろう、エーテライトがある。 ここからまっすぐに進むと…… あなたならご存知だろう、エーテライトがある。
55 54 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_004 54 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_004 恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、 己の通ってきた道を辿り、 原初世界の地脈とも繋がれるかもしれない。 恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、 己の通ってきた道を辿り、 原初世界の地脈とも繋がれるかもしれない。
56 55 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_005 55 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_005 顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。 顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。
57 56 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_006 56 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_006 エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、 この街の職人たちが集う「ミーン工芸館」がある。 顔役は「カットリス」という女性だ。 エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、 この街の職人たちが集う「ミーン工芸館」がある。 顔役は「カットリス」という女性だ。
58 57 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_007 57 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_007 階段を上らず、左側の通路を進むと、 つきあたりが「博物陳列館」……巨大な書庫だ。 顔役は「モーレン」という青年さ。 階段を上らず、左側の通路を進むと、 つきあたりが「博物陳列館」……巨大な書庫だ。 顔役は「モーレン」という青年さ。
59 58 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_008 58 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_008 エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。 流通を取りしきるのは、顔役の「ブラギ」だな。 エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。 流通を取りしきるのは、顔役の「ブラギ」だな。
60 59 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_009 59 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_009 以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが…… 行き方は、概ね伝わっただろうか? 以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが…… 行き方は、概ね伝わっただろうか?
61 60 TEXT_LUCKMA102_03280_Q1_000_010 60 TEXT_LUCKMA102_03280_Q1_000_010 何と言う? 何と言う?
62 61 TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_011 61 TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_011 完全に理解した 完全に理解した
63 62 TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_012 62 TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_012 複雑すぎる…… 複雑すぎる……
64 63 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_013 63 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_013 さすがだ。 拡張を重ねている街だから、どうにも構造が複雑なのだが…… あなたならば、心配ないだろう。 さすがだ。 拡張を重ねている街だから、どうにも構造が複雑なのだが…… あなたならば、心配ないだろう。
65 64 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_014 64 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_014 すまない、拡張を重ねている街だから、 どうにも構造が複雑でね……。 それでも、実際に歩いてみれば慣れるはずだ。 すまない、拡張を重ねている街だから、 どうにも構造が複雑でね……。 それでも、実際に歩いてみれば慣れるはずだ。
66 65 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_015 65 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_015 ……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。 ……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。
67 66 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_016 66 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_016 さきほどの関所でもそうだったように、 この世界に生きる民は、普通、別世界の存在を知らない。 あなたの素性は、彼らには理解しがたいものだろう。 さきほどの関所でもそうだったように、 この世界に生きる民は、普通、別世界の存在を知らない。 あなたの素性は、彼らには理解しがたいものだろう。
68 67 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_017 67 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_017 ゆえに、身元を問われた際には、 水晶公の同郷人だと答えるといい。 この街において、それは詮索無用を意味する言葉になる。 ゆえに、身元を問われた際には、 水晶公の同郷人だと答えるといい。 この街において、それは詮索無用を意味する言葉になる。
69 68 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_018 68 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_018 それでは、ひと回りしたら、 街中央にある大きな広場で落ち合おう。 ……また後程。 それでは、ひと回りしたら、 街中央にある大きな広場で落ち合おう。 ……また後程。
70 69 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_020 69 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_020 無事、エーテライトと交感できただろうか? その後、3つの施設を回ってきてほしい。 無事、エーテライトと交感できただろうか? その後、3つの施設を回ってきてほしい。
71 70 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_021 70 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_021 エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、 「ミーン工芸館」がある。 階段を上らずに、北側の通路を進むと「博物陳列館」だ。 エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、 「ミーン工芸館」がある。 階段を上らずに、北側の通路を進むと「博物陳列館」だ。
72 71 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_022 71 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_022 エーテライト・プラザの南側の出口は、 街の市場「ムジカ・ユニバーサリス」に続いている。 回る順番は、もちろんあなたの自由だよ。 エーテライト・プラザの南側の出口は、 街の市場「ムジカ・ユニバーサリス」に続いている。 回る順番は、もちろんあなたの自由だよ。
73 72 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_030 72 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_030 集中すると、遥か遠くへとつながる、 エーテルの流れを感じる……。 原初世界のエーテライトへも、テレポできそうだ。 集中すると、遥か遠くへとつながる、 エーテルの流れを感じる……。 原初世界のエーテライトへも、テレポできそうだ。
74 73 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_040 73 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_040 ……これだけ物が集まってるのは、珍しいだろう? よそじゃ、なかなかお目にかかれない光景さ。 ……これだけ物が集まってるのは、珍しいだろう? よそじゃ、なかなかお目にかかれない光景さ。
75 74 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_041 74 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_041 見ない顔だと思ったが、新入りだね? ようこそクリスタリウムへ。 見ない顔だと思ったが、新入りだね? ようこそクリスタリウムへ。
76 75 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_042 75 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_042 あんたはいい街を選んだよ。 罪喰いが攻めてきても、水晶公が障壁を張ってくれるから、 外よりはいくらか安全なんだ。 あんたはいい街を選んだよ。 罪喰いが攻めてきても、水晶公が障壁を張ってくれるから、 外よりはいくらか安全なんだ。
77 76 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_043 76 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_043 その内側では、あたしたち「ミーン工芸館」の面々が、 協力して資材を調達し、物づくりをすることで生活を支えてる。 ここは、クリスタリウムの製造業の中心なのさ! その内側では、あたしたち「ミーン工芸館」の面々が、 協力して資材を調達し、物づくりをすることで生活を支えてる。 ここは、クリスタリウムの製造業の中心なのさ!
78 77 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_044 77 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_044 ただし! ユールモアの街みたいに、贅沢三昧とはいかないよ。 働かざる者、食うべからずってね。 ただし! ユールモアの街みたいに、贅沢三昧とはいかないよ。 働かざる者、食うべからずってね。
79 78 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_045 78 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_045 あんた、見るからに働き盛りって感じだけれど、 もともとは何をしてたんだい? 出身は? あんた、見るからに働き盛りって感じだけれど、 もともとは何をしてたんだい? 出身は?
80 79 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_046 79 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_046 なに、水晶公と同郷だって? それは……へぇ……あんたがねぇ……。 なに、水晶公と同郷だって? それは……へぇ……あんたがねぇ……。
81 80 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_047 80 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_047 だったらなおさら、ここの住民として、歓迎しなくちゃね。 なんといっても、この街は公のおかげでできたんだから。 だったらなおさら、ここの住民として、歓迎しなくちゃね。 なんといっても、この街は公のおかげでできたんだから。
82 81 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_048 81 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_048 水晶公は、本当に偉大な魔法使いなんだ。 この街の中心にある「クリスタルタワー」も、 あの方が、どこからともなく喚び出したものらしい。 水晶公は、本当に偉大な魔法使いなんだ。 この街の中心にある「クリスタルタワー」も、 あの方が、どこからともなく喚び出したものらしい。
83 82 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_049 82 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_049 「光の氾濫」以降、人は住む場所を追われる一方だったから、 難民となった大勢の人々は、ワラにもすがる思いで、 その塔のもとに集まりはじめた……。 「光の氾濫」以降、人は住む場所を追われる一方だったから、 難民となった大勢の人々は、ワラにもすがる思いで、 その塔のもとに集まりはじめた……。
84 83 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_050 83 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_050 それを公が受け入れたのが、クリスタリウムのはじまりだ。 以降、塔の中から発見される不思議な道具の助けも借りながら、 この街は発展してきたってわけさ。 それを公が受け入れたのが、クリスタリウムのはじまりだ。 以降、塔の中から発見される不思議な道具の助けも借りながら、 この街は発展してきたってわけさ。
85 84 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_051 84 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_051 ちなみに、それから何十年も経ってるが、 水晶公の容姿はちっとも変わっていないらしい。 ちなみに、それから何十年も経ってるが、 水晶公の容姿はちっとも変わっていないらしい。
86 85 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_052 85 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_052 それも含めて、謎の多い人だけれど…… あたしたち住民は、みんな、公に感謝してるんだ。 彼のすべてを暴かずとも、信頼は揺らがないよ。 それも含めて、謎の多い人だけれど…… あたしたち住民は、みんな、公に感謝してるんだ。 彼のすべてを暴かずとも、信頼は揺らがないよ。
87 86 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_053 86 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_053 ということで、あんたがその同郷だって言うなら、 誰も余計な詮索はしないだろうよ。 ということで、あんたがその同郷だって言うなら、 誰も余計な詮索はしないだろうよ。
88 87 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_054 87 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_054 ただ、もしあんたが何かの職人なら、 その腕前には興味津々さ! いずれ機会があったら、また訪ねてきておくれ。 ただ、もしあんたが何かの職人なら、 その腕前には興味津々さ! いずれ機会があったら、また訪ねてきておくれ。
89 88 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_055 88 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_055 ここは人々の生活を照らす、ミーン工芸館! あたしは館長のカットリス! 改めて……これからよろしくね。 ここは人々の生活を照らす、ミーン工芸館! あたしは館長のカットリス! 改めて……これからよろしくね。
90 89 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_056 89 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_056 カットリスとの会話から、 「クリスタリウムについて」の話題を得た! カットリスとの会話から、 「クリスタリウムについて」の話題を得た!
91 90 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_060 90 TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_060 工芸館の見学は自由だが、仕事の邪魔はよしておくれよ。 みんなにも、あんたにも、必要な物が届けられなくなるからね。 工芸館の見学は自由だが、仕事の邪魔はよしておくれよ。 みんなにも、あんたにも、必要な物が届けられなくなるからね。
92 91 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_070 91 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_070 あ、あの……! 住民名簿に載っていない方とお見受けしますが、 もしや、外からいらしたんですか!? あ、あの……! 住民名簿に載っていない方とお見受けしますが、 もしや、外からいらしたんですか!?
93 92 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_071 92 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_071 ででで、でしたら、何か本や書類など…… いっそ紙切れでもいいので、お持ちではないでしょうか!? ででで、でしたら、何か本や書類など…… いっそ紙切れでもいいので、お持ちではないでしょうか!?
94 93 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_072 93 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_072 あ……すみません、つい悪い癖が……。 あ……すみません、つい悪い癖が……。
95 94 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_073 94 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_073 僕は、モーレン。 この「博物陳列館」の司書をしています。 僕は、モーレン。 この「博物陳列館」の司書をしています。
96 95 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_074 95 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_074 ここは、ご覧のとおり、 あらゆる書物を収集し、保管する場所です。 ここは、ご覧のとおり、 あらゆる書物を収集し、保管する場所です。
97 96 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_075 96 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_075 「光の氾濫」によって、多くの土地や命が失われたことで、 あまたの知識も失われてしまいました…… 僕たちは、さらなる知の喪失を防ぐため、活動しているんです。 「光の氾濫」によって、多くの土地や命が失われたことで、 あまたの知識も失われてしまいました…… 僕たちは、さらなる知の喪失を防ぐため、活動しているんです。
98 97 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_076 97 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_076 それで……あなたは、どうしてこちらに? もしかして、何か調べたいことが……!? それで……あなたは、どうしてこちらに? もしかして、何か調べたいことが……!?
99 98 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_077 98 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_077 世界の現状を知りたいですって!? すばらしい、当たり前のことでも学びなおしてみると、 新たな発見があるものですよね、わかりますとも! 世界の現状を知りたいですって!? すばらしい、当たり前のことでも学びなおしてみると、 新たな発見があるものですよね、わかりますとも!
100 99 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_078 99 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_078 それじゃあ、せっかくなので、初歩の初歩から…… 近代史を児童向けにまとめた絵本があるので、持ってきます。 少々お待ちくださいね。 それじゃあ、せっかくなので、初歩の初歩から…… 近代史を児童向けにまとめた絵本があるので、持ってきます。 少々お待ちくださいね。
101 100 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_079 100 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_079 お待たせしました。 それでは、いかにして世界が今に至ったか、 お話しいたしますね! お待たせしました。 それでは、いかにして世界が今に至ったか、 お話しいたしますね!
102 101 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_080 101 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_080 およそ100年前のこと……。 「光の戦士」と呼ばれる大罪人たちが、 世界の闇を司る、「影の王」を殺してしまいました。 およそ100年前のこと……。 「光の戦士」と呼ばれる大罪人たちが、 世界の闇を司る、「影の王」を殺してしまいました。
103 102 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_081 102 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_081 するとまもなく、どこからともなく光があふれだし、 巨大な波となって、世界を呑み込みはじめたのです。 するとまもなく、どこからともなく光があふれだし、 巨大な波となって、世界を呑み込みはじめたのです。
104 103 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_082 103 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_082 これが「光の氾濫」と呼ばれる災害……。 呑み込まれてしまった場所は、生命が存在することのできない、 まっさらな無の大地になってしまいました。 これが「光の氾濫」と呼ばれる災害……。 呑み込まれてしまった場所は、生命が存在することのできない、 まっさらな無の大地になってしまいました。
105 104 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_083 104 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_083 ついに世界の9割が呑み込まれ、 波が、最後に残ったここ「ノルヴラント」の地に迫ったとき、 人々の前に「光の巫女」が現れました。 ついに世界の9割が呑み込まれ、 波が、最後に残ったここ「ノルヴラント」の地に迫ったとき、 人々の前に「光の巫女」が現れました。
106 105 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_084 105 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_084 巫女は迫りくる光の波をとめ、光の氾濫を収束させました。 こうして、ノルヴラントだけが消滅せずに残ったのです。 巫女は迫りくる光の波をとめ、光の氾濫を収束させました。 こうして、ノルヴラントだけが消滅せずに残ったのです。
107 106 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_085 106 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_085 ……しかし、悲劇は終わりませんでした。 無の大地から、ノルヴラントに向けて、未知の化け物…… 「罪喰い」が侵入してきたからです。 ……しかし、悲劇は終わりませんでした。 無の大地から、ノルヴラントに向けて、未知の化け物…… 「罪喰い」が侵入してきたからです。
108 107 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_086 107 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_086 罪喰いが放つ、強い光の力によって、 ノルヴラントからは夜の闇が失われてしまいました。 罪喰いが放つ、強い光の力によって、 ノルヴラントからは夜の闇が失われてしまいました。
109 108 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_087 108 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_087 そしてそれらは今も、残ったわずかな人類を喰らい、 脅かし続けているのです……。 そしてそれらは今も、残ったわずかな人類を喰らい、 脅かし続けているのです……。
110 109 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_088 109 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_088 以上が、この世界の現状です。 もし復習したくなったら、いつでも僕にお声がけください。 以上が、この世界の現状です。 もし復習したくなったら、いつでも僕にお声がけください。
111 110 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_089 110 TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_089 それから……その…… 今後は同じ街の仲間として、よろしくお願いいたします! それから……その…… 今後は同じ街の仲間として、よろしくお願いいたします!
112 111 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_090 111 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_090 モーレンとの会話から、 「光の氾濫について」の話題を得た! モーレンとの会話から、 「光の氾濫について」の話題を得た!
113 112 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_100 112 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_100 ずいぶんと、物珍しそうだな……。 ということは、新入りか……。 ずいぶんと、物珍しそうだな……。 ということは、新入りか……。
114 113 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_101 113 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_101 ここは「ムジカ・ユニバーサリス」…… 大仰な名前がついているが、つまりは市場だ。 俺は、ここの市場長をやっている……。 ここは「ムジカ・ユニバーサリス」…… 大仰な名前がついているが、つまりは市場だ。 俺は、ここの市場長をやっている……。
115 114 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_102 114 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_102 <Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>お前のような、ヒュム族</Case><Case(2)>お前のような、エルフ族</Case><Case(3)></Case><Case(4)>お前のような、ミステル族</Case><Case(5)>お前のような、ガルジェント族</Case><Case(6)>お前のような、ドラン族</Case><Case(7)>俺とお前のような、ロンゾ族</Case><Case(8)>お前のような、ヴィース族</Case></Switch>の装備も取り扱っているから、 好きに利用するといい……。 お前のような、ヒュム族の装備も取り扱っているから、 好きに利用するといい……。
116 115 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_103 115 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_103 お前は……もしや……ドワーフ族か……? 山から下りてくるなんて珍しいことだが……ふむ…… お前に合う装備も、取り扱いがあったはずだ。 お前は……もしや……ドワーフ族か……? 山から下りてくるなんて珍しいことだが……ふむ…… お前に合う装備も、取り扱いがあったはずだ。
117 116 TEXT_LUCKMA102_03280_Q2_000_104 116 TEXT_LUCKMA102_03280_Q2_000_104 何と言う? 何と言う?
118 117 TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_105 117 TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_105 <Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒュム族……?</Case><Case(2)>エルフ族……?</Case><Case(3)>ドワーフ族……?</Case><Case(4)>ミステル族……?</Case><Case(5)>ガルジェント族……?</Case><Case(6)>ドラン族……?</Case><Case(7)>ロンゾ族……?</Case><Case(8)>ヴィース族……?</Case></Switch> ヒュム族……?
119 118 TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_106 118 TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_106 <Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒューラン族の間違いでは?</Case><Case(2)>エレゼン族の間違いでは?</Case><Case(3)>かわいいララフェル族の間違いでは?</Case><Case(4)>ミコッテ族の間違いでは?</Case><Case(5)>ルガディン族の間違いでは?</Case><Case(6)>アウラ族の間違いでは?</Case><Case(7)>ロスガル族の間違いでは?</Case><Case(8)>ヴィエラ族の間違いでは?</Case></Switch> ヒューラン族の間違いでは?
120 119 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_107 119 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_107 うん……? 俺は何かおかしいことを言ったか……? うん……? 俺は何かおかしいことを言ったか……?
121 120 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_108 120 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_108 うん……? 聞きなれない響きだな……どこかの方言か……? うん……? 聞きなれない響きだな……どこかの方言か……?
122 121 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_109 121 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_109 そこの、手前で話しているふたりのうち、 背の低い方が<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>、お前と同じ</Case><Case(2)></Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)></Case><Case(6)></Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「ヒュム族」……。 そこの、手前で話しているふたりのうち、 背の低い方が、お前と同じ「ヒュム族」……。
123 122 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_110 122 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_110 相手の、背が高い方が<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)></Case><Case(2)>、お前と同じ</Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)></Case><Case(6)></Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「エルフ族」……。 相手の、背が高い方が「エルフ族」……。
124 123 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_111 123 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_111 向こうにいる屈強そうなのが、 <Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)></Case><Case(2)></Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)>お前と同じ</Case><Case(6)></Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「ガルジェント族」で…… 向こうにいる屈強そうなのが、 「ガルジェント族」で……
125 124 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_112 124 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_112 角が生えているのは、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)></Case><Case(2)></Case><Case(3)></Case><Case(4)></Case><Case(5)></Case><Case(6)>お前と同じ</Case><Case(7)></Case><Case(8)></Case></Switch>「ドラン族」だ。 角が生えているのは、「ドラン族」だ。
126 125 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_113 125 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_113 そして、長い尻尾とウロコの肌を持つのが、 牧畜を得意とする「ズン族」なのだが……。 そして、長い尻尾とウロコの肌を持つのが、 牧畜を得意とする「ズン族」なのだが……。
127 126 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_114 126 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_114 ……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 種族の呼び方が違うなんて、方言にしても珍しいが…… いったいどこの出だ……? ……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 種族の呼び方が違うなんて、方言にしても珍しいが…… いったいどこの出だ……?
128 127 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_115 127 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_115 ……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 ドワーフ族の特別なしきたりなのか? それとも、どこか方言のある地域に移住していたとか……? ……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 ドワーフ族の特別なしきたりなのか? それとも、どこか方言のある地域に移住していたとか……?
129 128 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_116 128 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_116 ああ……なるほど……。 水晶公の同郷だったか……。 ああ……なるほど……。 水晶公の同郷だったか……。
130 129 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_117 129 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_117 ならば納得だ。 ここ数年、同じように名乗る者がここに来ることがあったが、 皆とても賢い反面、妙なところで非常識でな……。 ならば納得だ。 ここ数年、同じように名乗る者がここに来ることがあったが、 皆とても賢い反面、妙なところで非常識でな……。
131 130 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_118 130 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_118 ならばお前も、そういうものなのだろう。 ……これからも、わからないことがあったら聞いてくれ。 ならばお前も、そういうものなのだろう。 ……これからも、わからないことがあったら聞いてくれ。
132 131 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_119 131 TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_119 ブラギとの会話から、 「第一世界の人々について」の話題を得た! ブラギとの会話から、 「第一世界の人々について」の話題を得た!
133 132 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_120 132 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_120 さっき紹介したほかに、 <Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>俊敏な</Case><Case(2)>俊敏な</Case><Case(3)>俊敏な</Case><Case(4)>お前のような</Case><Case(5)>俊敏な</Case><Case(6)>俊敏な</Case><Case(7)>俊敏な</Case><Case(8)>俊敏な</Case></Switch>ミステル族や、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>俺</Case><Case(2)>俺</Case><Case(3)>俺</Case><Case(4)>俺</Case><Case(5)>俺</Case><Case(6)>俺</Case><Case(7)>俺たち</Case><Case(8)>俺</Case></Switch>のようなロンゾ族、 <Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>衛兵団のライナ</Case><Case(2)>衛兵団のライナ</Case><Case(3)>衛兵団のライナ</Case><Case(4)>衛兵団のライナ</Case><Case(5)>衛兵団のライナ</Case><Case(6)>衛兵団のライナ</Case><Case(7)>衛兵団のライナ</Case><Case(8)>お前</Case></Switch>と同じヴィース族なんかも見かけるだろう。 さっき紹介したほかに、 俊敏なミステル族や、俺のようなロンゾ族、 衛兵団のライナと同じヴィース族なんかも見かけるだろう。
134 133 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_121 133 TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_121 クリスタリウムには、種族を問わず、 難民が集まってきているからな……。 さすがに、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>あの</Case><Case(2)>あの</Case><Case(3)>お前のような</Case><Case(4)>あの</Case><Case(5)>あの</Case><Case(6)>あの</Case><Case(7)>あの</Case><Case(8)>あの</Case></Switch>ドワーフ族は滅多に見かけないが……。 クリスタリウムには、種族を問わず、 難民が集まってきているからな……。 さすがに、あのドワーフ族は滅多に見かけないが……。
135 134 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_130 134 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_130 どうだろう、この世界のことについて、 皆の話は聞けただろうか……? どうだろう、この世界のことについて、 皆の話は聞けただろうか……?
136 135 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_131 135 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_131 ああ、どれもそのとおりだ。 こちら側の状況を把握してもらえて、本当にありがたい……。 ああ、どれもそのとおりだ。 こちら側の状況を把握してもらえて、本当にありがたい……。
137 136 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_132 136 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_132 ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、 これはもちろん、そちらの……原初世界から喚んだものだ。 ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、 これはもちろん、そちらの……原初世界から喚んだものだ。
138 137 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_133 137 TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_133 あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、 どこの時代から喚んでしまったのかさえ、わからないがね……。 この塔が来たことで、運命が大きく動き出したのだ。 あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、 どこの時代から喚んでしまったのかさえ、わからないがね……。 この塔が来たことで、運命が大きく動き出したのだ。
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