7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_00","プラ・エンニ茸窟のウィド=ラドは、ご満悦のようだ。"
1,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_01","ウィド=ラドから、長老が戻ってきたと聞いた。プラ・エンニ茸窟の「ウィド=インク」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_02","ウィド=インクから、石の杖を受け取った。イル・メグのヴォレクドルフにいる「大柄なアマロ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_03","大柄なアマロことセトは、水晶の靴を渡すことを拒んだ。ヴォレクドルフの「リスパ」に、エモート「なでる」をしよう。"
4,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_04","リスパをなでた。ヴォレクドルフの「エオ=アン」に、エモート「なでる」をしよう。"
5,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_05","エオ=アンをなでた。ヴォレクドルフの「ニンバス」に、エモート「なでる」をしよう。"
6,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_06","ニンバスをなでた。ヴォレクドルフの「ウリエンジェ」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_07","ウリエンジェと話した。ヴォレクドルフにいる先祖返りのアマロたちは、人に大変好意的なようだ。案じるが故に協力を拒む彼らに対して、どうしたら交渉ができるだろうか……"
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24,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_00","ウィド=インクと話す"
25,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_01","大柄のアマロと話す"
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27,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_03","エオ=アンに「なでる」をする"
28,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_04","ニンバスに「なでる」をする"
29,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_05","ウリエンジェと話す"
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48,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_000","皆との取引は終わりましたかな?"
49,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_010","は~、いい取引をさせてもらったっす。
0,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_00,プラ・エンニ茸窟のウィド=ラドは、ご満悦のようだ。
1,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_01,ウィド=ラドから、長老が戻ってきたと聞いた。プラ・エンニ茸窟の「ウィド=インク」と話そう。
2,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_02,ウィド=インクから、石の杖を受け取った。イル・メグのヴォレクドルフにいる「大柄なアマロ」と話そう。
3,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_03,大柄なアマロことセトは、水晶の靴を渡すことを拒んだ。ヴォレクドルフの「リスパ」に、エモート「なでる」をしよう。
4,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_04,リスパをなでた。ヴォレクドルフの「エオ=アン」に、エモート「なでる」をしよう。
5,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_05,エオ=アンをなでた。ヴォレクドルフの「ニンバス」に、エモート「なでる」をしよう。
6,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_06,ニンバスをなでた。ヴォレクドルフの「ウリエンジェ」と話そう。
7,TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_07,ウリエンジェと話した。ヴォレクドルフにいる先祖返りのアマロたちは、人に大変好意的なようだ。案じるが故に協力を拒む彼らに対して、どうしたら交渉ができるだろうか……
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48,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_000,皆との取引は終わりましたかな?
49,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_010,"は~、いい取引をさせてもらったっす。
やっぱり、名誉ある仕事はいいものっす。"
50,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_011","……そういえば、さっき長老が戻ってきてたっすよ。
50,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_011,"……そういえば、さっき長老が戻ってきてたっすよ。
あんたたちの評判を聞いて回ってたんで、
何か話があるかもしれないっす!"
51,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_020","ウィド=インク長老なら、奥の焚火のそばにいるはずっす!"
52,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_030","おお、戻られましたか。
51,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_020,ウィド=インク長老なら、奥の焚火のそばにいるはずっす!
52,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_030,"おお、戻られましたか。
皆から聞きましたよ、とてもよい取引をしていただいたとか。"
53,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_031","私の方も、「石の杖」についての結論を、
53,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_031,"私の方も、「石の杖」についての結論を、
それはもう大急ぎで出して参りました。
ほかの皆様が取引から戻り次第、お話しいたしましょう。"
54,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_032","まずは……皆様、数々の名誉ある取引をしてくださったそうで、
54,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_032,"まずは……皆様、数々の名誉ある取引をしてくださったそうで、
本当にありがとうございました。"
55,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_033","皆、久々に手腕を振るえて、
55,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_033,"皆、久々に手腕を振るえて、
それはもう、ほこほこと喜んでおりましたよ!"
56,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_034","それで、えー……
56,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_034,"それで、えー……
「石の杖」についての結論なのですが……。"
57,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_035","私たちに、根本的解決の手立てがないのは確か。
57,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_035,"私たちに、根本的解決の手立てがないのは確か。
ティターニア様を、永遠にあのままにしておけぬのも確か。
加えて、皆様のお人柄を加味し……"
58,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_036","皆様を信じて、お渡しする……という結論に至りました。"
59,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_037","どうぞ、お持ちください。
58,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_036,皆様を信じて、お渡しする……という結論に至りました。
59,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_037,"どうぞ、お持ちください。
それがン・モゥ族の預かりし宝「石の杖」にございます。"
60,"TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_038","これで、宝は3つ目……
60,TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_038,"これで、宝は3つ目……
大罪喰い討伐まで、あと一息だな。"
61,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_039","よいですか、「ティターニア」とは本来、
61,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_039,"よいですか、「ティターニア」とは本来、
いにしえより引き継がれし、ピクシー族の長の名です。
自然の格別なる恩寵を受けた者が、それを継いできたのだとか。"
62,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_040","それがイル・メグ成立の際に転じて、
62,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_040,"それがイル・メグ成立の際に転じて、
奔放にして混沌たる妖精たちに秩序をもたらす者……
妖精王となった。"
63,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_100_040","王のもとに集いし妖精たちは、その力を強固にするため、
63,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_100_040,"王のもとに集いし妖精たちは、その力を強固にするため、
水に、樹に、風に……あらゆる自然と王とを結ぶ、
祝福を授けました。"
64,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_041","罪喰いとなっても、その力は変わっておりませぬ。
64,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_041,"罪喰いとなっても、その力は変わっておりませぬ。
討とうとすれば、あらゆる自然の猛威が、
あなた方を苛むでしょう。"
65,"TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_042","強敵、ですね……。"
66,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_043","ええ……。
65,TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_042,強敵、ですね……。
66,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_043,"ええ……。
ですので、もし戦いの覚悟が決まらないということであれば、
もっともっと、ここにいてくださってもいいのですよ?"
67,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_044","そうです……私自身はまだ、何の取引もしていませんし……
67,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_044,"そうです……私自身はまだ、何の取引もしていませんし……
あなた方が去ったら、次はいつヒトが来てくれるか……
そんなの待てない……困ります……ハァ……ハァ……。"
68,"TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_045","ストーーーーーーーーーップ!"
69,"TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_046","もーっ!
68,TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_045,ストーーーーーーーーーップ!
69,TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_046,"もーっ!
黙って見てたら、誰も彼も!
油断も隙もありゃしないのだわっ!"
70,"TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_047","これは、わ・た・し・の・若木なの!
70,TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_047,"これは、わ・た・し・の・若木なの!
あなたたちのでも、フーア族のでもないわ!
誘いこむのは全面禁止っ!"
71,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_048","それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、
71,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_048,"それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、
アマロの集落「ヴォレクドルフ」に向かうといたしましょう。"
72,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_049","クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、
72,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_049,"クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、
あの集落にいるのは「先祖返り」と呼ばれる特別なアマロたち。
人語を解する彼らとなら、交渉も可能かと……。"
73,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_050","あなたが去るのは遺憾ですが……
73,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_050,"あなたが去るのは遺憾ですが……
ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、
まず、もっとも大きなアマロに声をかけるとよいでしょう。"
74,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_051","それがアマロたちの代表にして、宝を有している者です。
74,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_051,"それがアマロたちの代表にして、宝を有している者です。
眠っているようでしたら、「セト」と名を呼べばいい。
……皆様の健闘と無事を願っておりますよ。"
75,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_060","ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、
75,TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_060,"ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、
もっとも大きなアマロ「セト」に声をかけるとよいでしょう。
あるいは……ここに残ってくださっても、いいのですよ?"
76,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_065","グルル……いちばん大きなアマロを探してる?
76,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_065,"グルル……いちばん大きなアマロを探してる?
それなら、もう少し奥まで進んでみろよ!"
77,"TEXT_LUCKMB116_03317_TRAVELLER_000_070","代表のアマロ……ああ、セトのことかな。
77,TEXT_LUCKMB116_03317_TRAVELLER_000_070,"代表のアマロ……ああ、セトのことかな。
彼だったら、そこの塀の向こうさ。"
78,"TEXT_LUCKMB116_03317_SYSTEM_000_080","大柄のアマロが眠っている……。"
79,"TEXT_LUCKMB116_03317_Q1_000_000","何と呼びかける?"
80,"TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_001","カル!"
81,"TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_002","セト!"
82,"TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_003","モグ!"
83,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_081","………………。"
84,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_082","………………アル……バー、ト……?"
85,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_083","……ああ……ごめんね。
78,TEXT_LUCKMB116_03317_SYSTEM_000_080,大柄のアマロが眠っている……。
79,TEXT_LUCKMB116_03317_Q1_000_000,何と呼びかける?
80,TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_001,カル!
81,TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_002,セト!
82,TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_003,モグ!
83,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_081,………………。
84,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_082,………………アル……バー、ト……?
85,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_083,"……ああ……ごめんね。
キミたちは……珍しいな、旅のヒトかい……?"
86,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_084","そうか……大罪喰いを倒すために、城の封印を……。"
87,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_085","いけないよ、旅のヒト……あれの討伐なんて、考えては。"
88,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_086","キミに特別な力があって、光をものともしないとしても、
86,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_084,そうか……大罪喰いを倒すために、城の封印を……。
87,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_085,いけないよ、旅のヒト……あれの討伐なんて、考えては。
88,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_086,"キミに特別な力があって、光をものともしないとしても、
妖精王を打ち倒すということ自体が、
キミに呪いを与えてしまうかもしれない。"
89,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_087","……それは、とても悲しいことだ。
89,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_087,"……それは、とても悲しいことだ。
どうかこのまま、ヒトの里にお帰り。"
90,"TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_088","お前の気遣いはありがたい。
90,TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_088,"お前の気遣いはありがたい。
だが、俺たちにも成し遂げるべき役目があるんだ。
もう少し、考えてみてはもらえないか。"
91,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_089","………………。"
92,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、皆さん、
91,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_089,………………。
92,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_090,"Playerさん、皆さん、
ここは一度出直しましょう。
ひとまず、あちらの方へ……。"
93,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_091","ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、
93,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_091,"ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、
往々にして、利害にもとづく決裂よりも覆し難い……か。"
94,"TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_092","どういうことですか……?
94,TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_092,"どういうことですか……?
私たちも、ここのアマロと会うのははじめてで……。"
95,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_093","そうですね……。
95,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_093,"そうですね……。
これについては、私が説明を重ねるよりも、
アマロたちと触れ合ってもらう方が理解しやすいでしょう。"
96,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_094","彼らが、人をどのように思っているか……。
96,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_094,"彼らが、人をどのように思っているか……。
それを皆さんにも知っていただくことで、
何かしらの突破口が見つかるかもしれません。"
97,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_095","是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、
97,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_095,"是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、
「なでて」やってはいただけませんか?"
98,"TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_100","なるほど、どのアマロも、
98,TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_100,"なるほど、どのアマロも、
ずいぶんと人馴れしてるように感じるな……。"
99,"TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_105","あ、あのっ、なでさせてもらったら、
99,TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_105,"あ、あのっ、なでさせてもらったら、
とっても……とってもフカフカで……!"
100,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_110","アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか?
100,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_110,"アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか?
大丈夫、危険はありません。"
101,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_115","「水晶の靴」はあげられない、どうか諦めておくれ……。"
102,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_120","あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。
101,TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_115,「水晶の靴」はあげられない、どうか諦めておくれ……。
102,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_120,"あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。
何かご用事かな、妖精に許されたキミ。"
103,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_121","…………?"
104,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_122","クゥゥ……キゥ……。
103,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_121,…………?
104,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_122,"クゥゥ……キゥ……。
ああ、ヒトになでてもらうなんて、いつぶりかなぁ。
ちょっとだけ、ご主人の手を思い出すよ。"
105,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_123","私のご主人は、ここフッブート王国の、
105,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_123,"私のご主人は、ここフッブート王国の、
誉れ高い騎士だったんだ。
それはそれは立派で、かっこいいお方さ!"
106,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_124","……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、
106,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_124,"……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、
でも、私は今でも、あのヒトを尊敬している。
この地から、いつまでも離れられないくらいにね。"
107,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_130","フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。
107,TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_130,"フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。
ご主人は大抵ゴツゴツとした籠手をはめていたんだけれど、
それでも私は、なでられるのが大好きだったんだ。"
108,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_0140","あら、あなたも盗掘家か何か?
108,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_0140,"あら、あなたも盗掘家か何か?
ここにはヒトが喜ぶものは何もないわよ。"
109,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_141","……いったい何?"
110,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_142","キュゥ……!?
109,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_141,……いったい何?
110,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_142,"キュゥ……!?
ちょ、ちょっと……もうっ……くすぐったいったら!
私はヒトに飼われたことがないから、慣れてないのよ!"
111,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_143","まあ、ヒトが嫌いってわけじゃないから、いいんだけど……。
111,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_143,"まあ、ヒトが嫌いってわけじゃないから、いいんだけど……。
そう感じちゃうのは、きっと、私たちの宿命ね……。"
112,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_144","ねえ、知っていた?
112,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_144,"ねえ、知っていた?
アマロというのは、大昔にあったロンカって国の魔法使いが、
ヒトの友にするために、魔法で知恵を与えた生き物なのよ。"
113,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_145","その国がなくなったことで、
113,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_145,"その国がなくなったことで、
知恵を持つ個体は減っていったけれど……
たまに、私たちのような「先祖返り」が生まれてくるの。"
114,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_146","「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、
114,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_146,"「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、
その言葉だって獲得できる。
私だって、飼われたことはないけれど……いろいろあったのよ。"
115,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_150","キュゥ……本当に、いろいろあったわ。
115,TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_150,"キュゥ……本当に、いろいろあったわ。
いつでも最後には、ヒトが私を置いていってしまうのだけど。"
116,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_160","なんか、最近はやけにヒトがうろうろしてるなぁ。
116,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_160,"なんか、最近はやけにヒトがうろうろしてるなぁ。
オレたちが寝てる間に、何かあった?"
117,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_161","グルルル……。"
118,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_162","グルルルルル……クゥ!
117,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_161,グルルル……。
118,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_162,"グルルルルル……クゥ!
なになに、どうしてオレ、なでられたの!?
よくわかんないけど、うれしー!"
119,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_163","イル・メグは静かでいいとこだけど、
119,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_163,"イル・メグは静かでいいとこだけど、
妖精がイタズラするから、ヒトがあんまり入ってこられない。
こうやって褒めてもらえることもないから、寂しいんだよなー。"
120,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_164","……あ、オレたちも一応妖精か。
120,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_164,"……あ、オレたちも一応妖精か。
ここに「先祖返り」の集う場所をつくろうって決めたときに、
妖精王に従うことを誓って、そうなったんだよ。"
121,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_170","グルルル……。
121,TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_170,"グルルル……。
いつでも、好きなだけ、なでていいからな!
自慢の羽は、今日もふかふかだぞ!"
122,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_180","そのご様子……
122,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_180,"そのご様子……
ここにいるアマロたちについて、ご理解いただけたのですね。"
123,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_181","そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。
123,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_181,"そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。
だからこそ、ティターニアと戦わんとする私たちを、
純粋に心配し、拒んでいるのだと思われます……。"
124,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_182","……なんと困難な問題か。
124,TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_182,"……なんと困難な問題か。
どうにかして、「水晶の靴」をいただきたいのですが……。"
1 key 0 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_00 1 プラ・エンニ茸窟のウィド=ラドは、ご満悦のようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_01 ウィド=ラドから、長老が戻ってきたと聞いた。プラ・エンニ茸窟の「ウィド=インク」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_02 str ウィド=インクから、石の杖を受け取った。イル・メグのヴォレクドルフにいる「大柄なアマロ」と話そう。
4 0 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_00 3 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_03 プラ・エンニ茸窟のウィド=ラドは、ご満悦のようだ。 大柄なアマロことセトは、水晶の靴を渡すことを拒んだ。ヴォレクドルフの「リスパ」に、エモート「なでる」をしよう。
5 1 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_01 4 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_04 ウィド=ラドから、長老が戻ってきたと聞いた。プラ・エンニ茸窟の「ウィド=インク」と話そう。 リスパをなでた。ヴォレクドルフの「エオ=アン」に、エモート「なでる」をしよう。
6 2 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_02 5 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_05 ウィド=インクから、石の杖を受け取った。イル・メグのヴォレクドルフにいる「大柄なアマロ」と話そう。 エオ=アンをなでた。ヴォレクドルフの「ニンバス」に、エモート「なでる」をしよう。
7 3 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_03 6 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_06 大柄なアマロことセトは、水晶の靴を渡すことを拒んだ。ヴォレクドルフの「リスパ」に、エモート「なでる」をしよう。 ニンバスをなでた。ヴォレクドルフの「ウリエンジェ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_04 7 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_07 リスパをなでた。ヴォレクドルフの「エオ=アン」に、エモート「なでる」をしよう。 ウリエンジェと話した。ヴォレクドルフにいる先祖返りのアマロたちは、人に大変好意的なようだ。案じるが故に協力を拒む彼らに対して、どうしたら交渉ができるだろうか……
9 5 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_05 8 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_08 エオ=アンをなでた。ヴォレクドルフの「ニンバス」に、エモート「なでる」をしよう。
10 6 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_06 9 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_09 ニンバスをなでた。ヴォレクドルフの「ウリエンジェ」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_07 10 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_10 ウリエンジェと話した。ヴォレクドルフにいる先祖返りのアマロたちは、人に大変好意的なようだ。案じるが故に協力を拒む彼らに対して、どうしたら交渉ができるだろうか……
12 8 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_08 11 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_11
13 9 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_09 12 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_12
14 10 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_10 13 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_13
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17 13 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_13 16 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_16
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20 16 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_16 19 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_19
21 17 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_17 20 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_20
22 18 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_18 21 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_21
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24 20 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_20 23 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_23
25 21 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_21 24 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_00 ウィド=インクと話す
26 22 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_22 25 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_01 大柄のアマロと話す
27 23 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_23 26 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_02 リスパに「なでる」をする
28 24 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_00 27 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_03 ウィド=インクと話す エオ=アンに「なでる」をする
29 25 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_01 28 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_04 大柄のアマロと話す ニンバスに「なでる」をする
30 26 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_02 29 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_05 リスパに「なでる」をする ウリエンジェと話す
31 27 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_03 30 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_06 エオ=アンに「なでる」をする
32 28 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_04 31 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_07 ニンバスに「なでる」をする
33 29 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_05 32 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_08 ウリエンジェと話す
34 30 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_06 33 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_09
35 31 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_07 34 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_10
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46 42 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_18 45 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_21
47 43 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_19 46 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_22
48 44 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_20 47 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_23
49 45 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_21 48 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_000 皆との取引は終わりましたかな?
50 46 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_22 49 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_010 は~、いい取引をさせてもらったっす。 やっぱり、名誉ある仕事はいいものっす。
47 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_23
48 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_000 皆との取引は終わりましたかな?
49 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_010 は~、いい取引をさせてもらったっす。 やっぱり、名誉ある仕事はいいものっす。
51 50 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_011 50 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_011 ……そういえば、さっき長老が戻ってきてたっすよ。 あんたたちの評判を聞いて回ってたんで、 何か話があるかもしれないっす! ……そういえば、さっき長老が戻ってきてたっすよ。 あんたたちの評判を聞いて回ってたんで、 何か話があるかもしれないっす!
52 51 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_020 51 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_020 ウィド=インク長老なら、奥の焚火のそばにいるはずっす! ウィド=インク長老なら、奥の焚火のそばにいるはずっす!
53 52 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_030 52 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_030 おお、戻られましたか。 皆から聞きましたよ、とてもよい取引をしていただいたとか。 おお、戻られましたか。 皆から聞きましたよ、とてもよい取引をしていただいたとか。
54 53 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_031 53 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_031 私の方も、「石の杖」についての結論を、 それはもう大急ぎで出して参りました。 ほかの皆様が取引から戻り次第、お話しいたしましょう。 私の方も、「石の杖」についての結論を、 それはもう大急ぎで出して参りました。 ほかの皆様が取引から戻り次第、お話しいたしましょう。
55 54 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_032 54 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_032 まずは……皆様、数々の名誉ある取引をしてくださったそうで、 本当にありがとうございました。 まずは……皆様、数々の名誉ある取引をしてくださったそうで、 本当にありがとうございました。
56 55 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_033 55 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_033 皆、久々に手腕を振るえて、 それはもう、ほこほこと喜んでおりましたよ! 皆、久々に手腕を振るえて、 それはもう、ほこほこと喜んでおりましたよ!
57 56 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_034 56 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_034 それで、えー…… 「石の杖」についての結論なのですが……。 それで、えー…… 「石の杖」についての結論なのですが……。
58 57 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_035 57 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_035 私たちに、根本的解決の手立てがないのは確か。 ティターニア様を、永遠にあのままにしておけぬのも確か。 加えて、皆様のお人柄を加味し…… 私たちに、根本的解決の手立てがないのは確か。 ティターニア様を、永遠にあのままにしておけぬのも確か。 加えて、皆様のお人柄を加味し……
59 58 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_036 58 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_036 皆様を信じて、お渡しする……という結論に至りました。 皆様を信じて、お渡しする……という結論に至りました。
60 59 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_037 59 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_037 どうぞ、お持ちください。 それがン・モゥ族の預かりし宝「石の杖」にございます。 どうぞ、お持ちください。 それがン・モゥ族の預かりし宝「石の杖」にございます。
61 60 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_038 60 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_038 これで、宝は3つ目…… 大罪喰い討伐まで、あと一息だな。 これで、宝は3つ目…… 大罪喰い討伐まで、あと一息だな。
62 61 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_039 61 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_039 よいですか、「ティターニア」とは本来、 いにしえより引き継がれし、ピクシー族の長の名です。 自然の格別なる恩寵を受けた者が、それを継いできたのだとか。 よいですか、「ティターニア」とは本来、 いにしえより引き継がれし、ピクシー族の長の名です。 自然の格別なる恩寵を受けた者が、それを継いできたのだとか。
63 62 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_040 62 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_040 それがイル・メグ成立の際に転じて、 奔放にして混沌たる妖精たちに秩序をもたらす者…… 妖精王となった。 それがイル・メグ成立の際に転じて、 奔放にして混沌たる妖精たちに秩序をもたらす者…… 妖精王となった。
64 63 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_100_040 63 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_100_040 王のもとに集いし妖精たちは、その力を強固にするため、 水に、樹に、風に……あらゆる自然と王とを結ぶ、 祝福を授けました。 王のもとに集いし妖精たちは、その力を強固にするため、 水に、樹に、風に……あらゆる自然と王とを結ぶ、 祝福を授けました。
65 64 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_041 64 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_041 罪喰いとなっても、その力は変わっておりませぬ。 討とうとすれば、あらゆる自然の猛威が、 あなた方を苛むでしょう。 罪喰いとなっても、その力は変わっておりませぬ。 討とうとすれば、あらゆる自然の猛威が、 あなた方を苛むでしょう。
66 65 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_042 65 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_042 強敵、ですね……。 強敵、ですね……。
67 66 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_043 66 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_043 ええ……。 ですので、もし戦いの覚悟が決まらないということであれば、 もっともっと、ここにいてくださってもいいのですよ? ええ……。 ですので、もし戦いの覚悟が決まらないということであれば、 もっともっと、ここにいてくださってもいいのですよ?
68 67 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_044 67 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_044 そうです……私自身はまだ、何の取引もしていませんし…… あなた方が去ったら、次はいつヒトが来てくれるか…… そんなの待てない……困ります……ハァ……ハァ……。 そうです……私自身はまだ、何の取引もしていませんし…… あなた方が去ったら、次はいつヒトが来てくれるか…… そんなの待てない……困ります……ハァ……ハァ……。
69 68 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_045 68 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_045 ストーーーーーーーーーップ! ストーーーーーーーーーップ!
70 69 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_046 69 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_046 もーっ! 黙って見てたら、誰も彼も! 油断も隙もありゃしないのだわっ! もーっ! 黙って見てたら、誰も彼も! 油断も隙もありゃしないのだわっ!
71 70 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_047 70 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_047 これは、わ・た・し・の・若木なの! あなたたちのでも、フーア族のでもないわ! 誘いこむのは全面禁止っ! これは、わ・た・し・の・若木なの! あなたたちのでも、フーア族のでもないわ! 誘いこむのは全面禁止っ!
72 71 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_048 71 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_048 それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、 アマロの集落「ヴォレクドルフ」に向かうといたしましょう。 それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、 アマロの集落「ヴォレクドルフ」に向かうといたしましょう。
73 72 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_049 72 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_049 クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、 あの集落にいるのは「先祖返り」と呼ばれる特別なアマロたち。 人語を解する彼らとなら、交渉も可能かと……。 クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、 あの集落にいるのは「先祖返り」と呼ばれる特別なアマロたち。 人語を解する彼らとなら、交渉も可能かと……。
74 73 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_050 73 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_050 あなたが去るのは遺憾ですが…… ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、 まず、もっとも大きなアマロに声をかけるとよいでしょう。 あなたが去るのは遺憾ですが…… ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、 まず、もっとも大きなアマロに声をかけるとよいでしょう。
75 74 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_051 74 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_051 それがアマロたちの代表にして、宝を有している者です。 眠っているようでしたら、「セト」と名を呼べばいい。 ……皆様の健闘と無事を願っておりますよ。 それがアマロたちの代表にして、宝を有している者です。 眠っているようでしたら、「セト」と名を呼べばいい。 ……皆様の健闘と無事を願っておりますよ。
76 75 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_060 75 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_060 ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、 もっとも大きなアマロ「セト」に声をかけるとよいでしょう。 あるいは……ここに残ってくださっても、いいのですよ? ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、 もっとも大きなアマロ「セト」に声をかけるとよいでしょう。 あるいは……ここに残ってくださっても、いいのですよ?
77 76 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_065 76 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_065 グルル……いちばん大きなアマロを探してる? それなら、もう少し奥まで進んでみろよ! グルル……いちばん大きなアマロを探してる? それなら、もう少し奥まで進んでみろよ!
78 77 TEXT_LUCKMB116_03317_TRAVELLER_000_070 77 TEXT_LUCKMB116_03317_TRAVELLER_000_070 代表のアマロ……ああ、セトのことかな。 彼だったら、そこの塀の向こうさ。 代表のアマロ……ああ、セトのことかな。 彼だったら、そこの塀の向こうさ。
79 78 TEXT_LUCKMB116_03317_SYSTEM_000_080 78 TEXT_LUCKMB116_03317_SYSTEM_000_080 大柄のアマロが眠っている……。 大柄のアマロが眠っている……。
80 79 TEXT_LUCKMB116_03317_Q1_000_000 79 TEXT_LUCKMB116_03317_Q1_000_000 何と呼びかける? 何と呼びかける?
81 80 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_001 80 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_001 カル! カル!
82 81 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_002 81 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_002 セト! セト!
83 82 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_003 82 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_003 モグ! モグ!
84 83 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_081 83 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_081 ………………。 ………………。
85 84 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_082 84 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_082 ………………アル……バー、ト……? ………………アル……バー、ト……?
86 85 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_083 85 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_083 ……ああ……ごめんね。 キミたちは……珍しいな、旅のヒトかい……? ……ああ……ごめんね。 キミたちは……珍しいな、旅のヒトかい……?
87 86 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_084 86 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_084 そうか……大罪喰いを倒すために、城の封印を……。 そうか……大罪喰いを倒すために、城の封印を……。
88 87 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_085 87 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_085 いけないよ、旅のヒト……あれの討伐なんて、考えては。 いけないよ、旅のヒト……あれの討伐なんて、考えては。
89 88 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_086 88 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_086 キミに特別な力があって、光をものともしないとしても、 妖精王を打ち倒すということ自体が、 キミに呪いを与えてしまうかもしれない。 キミに特別な力があって、光をものともしないとしても、 妖精王を打ち倒すということ自体が、 キミに呪いを与えてしまうかもしれない。
90 89 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_087 89 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_087 ……それは、とても悲しいことだ。 どうかこのまま、ヒトの里にお帰り。 ……それは、とても悲しいことだ。 どうかこのまま、ヒトの里にお帰り。
91 90 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_088 90 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_088 お前の気遣いはありがたい。 だが、俺たちにも成し遂げるべき役目があるんだ。 もう少し、考えてみてはもらえないか。 お前の気遣いはありがたい。 だが、俺たちにも成し遂げるべき役目があるんだ。 もう少し、考えてみてはもらえないか。
92 91 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_089 91 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_089 ………………。 ………………。
93 92 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_090 92 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、皆さん、 ここは一度出直しましょう。 ひとまず、あちらの方へ……。 Playerさん、皆さん、 ここは一度出直しましょう。 ひとまず、あちらの方へ……。
94 93 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_091 93 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_091 ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、 往々にして、利害にもとづく決裂よりも覆し難い……か。 ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、 往々にして、利害にもとづく決裂よりも覆し難い……か。
95 94 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_092 94 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_092 どういうことですか……? 私たちも、ここのアマロと会うのははじめてで……。 どういうことですか……? 私たちも、ここのアマロと会うのははじめてで……。
96 95 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_093 95 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_093 そうですね……。 これについては、私が説明を重ねるよりも、 アマロたちと触れ合ってもらう方が理解しやすいでしょう。 そうですね……。 これについては、私が説明を重ねるよりも、 アマロたちと触れ合ってもらう方が理解しやすいでしょう。
97 96 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_094 96 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_094 彼らが、人をどのように思っているか……。 それを皆さんにも知っていただくことで、 何かしらの突破口が見つかるかもしれません。 彼らが、人をどのように思っているか……。 それを皆さんにも知っていただくことで、 何かしらの突破口が見つかるかもしれません。
98 97 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_095 97 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_095 是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、 「なでて」やってはいただけませんか? 是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、 「なでて」やってはいただけませんか?
99 98 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_100 98 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_100 なるほど、どのアマロも、 ずいぶんと人馴れしてるように感じるな……。 なるほど、どのアマロも、 ずいぶんと人馴れしてるように感じるな……。
100 99 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_105 99 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_105 あ、あのっ、なでさせてもらったら、 とっても……とってもフカフカで……! あ、あのっ、なでさせてもらったら、 とっても……とってもフカフカで……!
101 100 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_110 100 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_110 アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか? 大丈夫、危険はありません。 アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか? 大丈夫、危険はありません。
102 101 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_115 101 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_115 「水晶の靴」はあげられない、どうか諦めておくれ……。 「水晶の靴」はあげられない、どうか諦めておくれ……。
103 102 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_120 102 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_120 あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。 何かご用事かな、妖精に許されたキミ。 あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。 何かご用事かな、妖精に許されたキミ。
104 103 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_121 103 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_121 …………? …………?
105 104 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_122 104 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_122 クゥゥ……キゥ……。 ああ、ヒトになでてもらうなんて、いつぶりかなぁ。 ちょっとだけ、ご主人の手を思い出すよ。 クゥゥ……キゥ……。 ああ、ヒトになでてもらうなんて、いつぶりかなぁ。 ちょっとだけ、ご主人の手を思い出すよ。
106 105 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_123 105 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_123 私のご主人は、ここフッブート王国の、 誉れ高い騎士だったんだ。 それはそれは立派で、かっこいいお方さ! 私のご主人は、ここフッブート王国の、 誉れ高い騎士だったんだ。 それはそれは立派で、かっこいいお方さ!
107 106 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_124 106 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_124 ……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、 でも、私は今でも、あのヒトを尊敬している。 この地から、いつまでも離れられないくらいにね。 ……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、 でも、私は今でも、あのヒトを尊敬している。 この地から、いつまでも離れられないくらいにね。
108 107 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_130 107 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_130 フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。 ご主人は大抵ゴツゴツとした籠手をはめていたんだけれど、 それでも私は、なでられるのが大好きだったんだ。 フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。 ご主人は大抵ゴツゴツとした籠手をはめていたんだけれど、 それでも私は、なでられるのが大好きだったんだ。
109 108 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_0140 108 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_0140 あら、あなたも盗掘家か何か? ここにはヒトが喜ぶものは何もないわよ。 あら、あなたも盗掘家か何か? ここにはヒトが喜ぶものは何もないわよ。
110 109 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_141 109 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_141 ……いったい何? ……いったい何?
111 110 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_142 110 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_142 キュゥ……!? ちょ、ちょっと……もうっ……くすぐったいったら! 私はヒトに飼われたことがないから、慣れてないのよ! キュゥ……!? ちょ、ちょっと……もうっ……くすぐったいったら! 私はヒトに飼われたことがないから、慣れてないのよ!
112 111 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_143 111 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_143 まあ、ヒトが嫌いってわけじゃないから、いいんだけど……。 そう感じちゃうのは、きっと、私たちの宿命ね……。 まあ、ヒトが嫌いってわけじゃないから、いいんだけど……。 そう感じちゃうのは、きっと、私たちの宿命ね……。
113 112 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_144 112 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_144 ねえ、知っていた? アマロというのは、大昔にあったロンカって国の魔法使いが、 ヒトの友にするために、魔法で知恵を与えた生き物なのよ。 ねえ、知っていた? アマロというのは、大昔にあったロンカって国の魔法使いが、 ヒトの友にするために、魔法で知恵を与えた生き物なのよ。
114 113 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_145 113 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_145 その国がなくなったことで、 知恵を持つ個体は減っていったけれど…… たまに、私たちのような「先祖返り」が生まれてくるの。 その国がなくなったことで、 知恵を持つ個体は減っていったけれど…… たまに、私たちのような「先祖返り」が生まれてくるの。
115 114 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_146 114 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_146 「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、 その言葉だって獲得できる。 私だって、飼われたことはないけれど……いろいろあったのよ。 「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、 その言葉だって獲得できる。 私だって、飼われたことはないけれど……いろいろあったのよ。
116 115 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_150 115 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_150 キュゥ……本当に、いろいろあったわ。 いつでも最後には、ヒトが私を置いていってしまうのだけど。 キュゥ……本当に、いろいろあったわ。 いつでも最後には、ヒトが私を置いていってしまうのだけど。
117 116 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_160 116 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_160 なんか、最近はやけにヒトがうろうろしてるなぁ。 オレたちが寝てる間に、何かあった? なんか、最近はやけにヒトがうろうろしてるなぁ。 オレたちが寝てる間に、何かあった?
118 117 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_161 117 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_161 グルルル……。 グルルル……。
119 118 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_162 118 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_162 グルルルルル……クゥ! なになに、どうしてオレ、なでられたの!? よくわかんないけど、うれしー! グルルルルル……クゥ! なになに、どうしてオレ、なでられたの!? よくわかんないけど、うれしー!
120 119 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_163 119 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_163 イル・メグは静かでいいとこだけど、 妖精がイタズラするから、ヒトがあんまり入ってこられない。 こうやって褒めてもらえることもないから、寂しいんだよなー。 イル・メグは静かでいいとこだけど、 妖精がイタズラするから、ヒトがあんまり入ってこられない。 こうやって褒めてもらえることもないから、寂しいんだよなー。
121 120 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_164 120 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_164 ……あ、オレたちも一応妖精か。 ここに「先祖返り」の集う場所をつくろうって決めたときに、 妖精王に従うことを誓って、そうなったんだよ。 ……あ、オレたちも一応妖精か。 ここに「先祖返り」の集う場所をつくろうって決めたときに、 妖精王に従うことを誓って、そうなったんだよ。
122 121 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_170 121 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_170 グルルル……。 いつでも、好きなだけ、なでていいからな! 自慢の羽は、今日もふかふかだぞ! グルルル……。 いつでも、好きなだけ、なでていいからな! 自慢の羽は、今日もふかふかだぞ!
123 122 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_180 122 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_180 そのご様子…… ここにいるアマロたちについて、ご理解いただけたのですね。 そのご様子…… ここにいるアマロたちについて、ご理解いただけたのですね。
124 123 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_181 123 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_181 そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。 だからこそ、ティターニアと戦わんとする私たちを、 純粋に心配し、拒んでいるのだと思われます……。 そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。 だからこそ、ティターニアと戦わんとする私たちを、 純粋に心配し、拒んでいるのだと思われます……。
125 124 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_182 124 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_182 ……なんと困難な問題か。 どうにかして、「水晶の靴」をいただきたいのですが……。 ……なんと困難な問題か。 どうにかして、「水晶の靴」をいただきたいのですが……。
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