7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_00","名も無き者たちの広場のノアルは、助けを求めている。"
1,"TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_01","ノアルは母親が異端審問官に連れていかれたため、慌てていたようだ。イシュガルドの聖徒門にいる「ノアル」のもとへ行き、状況を確認しよう。"
2,"TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_02","ノアルと話し、竜化した彼女の父親マルセロアと、子竜エル・トゥに出会った。ひとまずは彼らを受け入れることとなったため、聖ロエル広場にいる「フランセル」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_03","マルセロアの受け入れについて、家族であるオデーヌは難色を示しているようだ。そんな人々のやりとりに飽きて子竜が街中へ飛び出してしまったため、ニューネスト居住区内で「エル・トゥ」を探そう。"
4,"TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_04","エル・トゥはひとまず人々のもとへ戻ることを承諾してくれた。聖ロエル広場にいる「フランセル」のもとへ戻ろう。"
5,"TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_05","フランセルのもとに戻ると、マルセロアを受け入れがたいと語る住人たちと遭遇した。気落ちしてしまったマルセロアを、励ますことはできるだろうか。"
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0,TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_00,名も無き者たちの広場のノアルは、助けを求めている。
1,TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_01,ノアルは母親が異端審問官に連れていかれたため、慌てていたようだ。イシュガルドの聖徒門にいる「ノアル」のもとへ行き、状況を確認しよう。
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3,TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_03,マルセロアの受け入れについて、家族であるオデーヌは難色を示しているようだ。そんな人々のやりとりに飽きて子竜が街中へ飛び出してしまったため、ニューネスト居住区内で「エル・トゥ」を探そう。
4,TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_04,エル・トゥはひとまず人々のもとへ戻ることを承諾してくれた。聖ロエル広場にいる「フランセル」のもとへ戻ろう。
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48,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_000,"この子は、移住を決めてくれた母親と一緒にいた子だ。
なにがあったのか、早く話を聞いてみよう……!"
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50,"TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_010","あのね、あのね、ママが、
49,TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_005,この子は……?
50,TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_010,"あのね、あのね、ママが、
門のお外へ、つれていかれちゃったの。
すっごくこわい顔した「しんもんかん」って人に。"
51,"TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_011","ママもわたしも、
51,TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_011,"ママもわたしも、
悪いことなんて、なにもしてないよ?
どうしよう、ママがこのまま帰ってこなかったら……!"
52,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_012","大丈夫だよ、<If(PlayerParameter(4))>お兄ちゃんとお姉ちゃん<Else/>お兄ちゃんふたり</If>がついてるからね。
52,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_012,"大丈夫だよ、お兄ちゃんとお姉ちゃんがついてるからね。
ノアル、お母さんのところまで案内してくれるかな?"
53,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_013","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
53,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_013,"Player、
この子の言う門というのは、おそらく「聖徒門」だと思う。
キミもついてきて!"
54,"TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_020","あなた様がおられるのなら、
54,TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_020,"あなた様がおられるのなら、
坊ちゃんに身の危険が及ぶことはないでしょう。
わたくしは、念のため蒼天街に異変がないか調べておきます。"
55,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_025","ノアル、お母さんが連れていかれたのは、
55,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_025,"ノアル、お母さんが連れていかれたのは、
この先であっているかい?"
56,"TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_027","こっちこっち!
56,TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_027,"こっちこっち!
この先だよ!"
57,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_900","(-怖いもの知らずの子竜-)だーかーらー!
57,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_900,"(-怖いもの知らずの子竜-)だーかーらー!
あたくちたちは悪い竜じゃないでち!
なんで、中に入れてくれないんでちか!"
58,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_901","なぁ、オデーヌ……。
58,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_901,"なぁ、オデーヌ……。
俺だ、マルセロアだよ、帰ってきたんだ。
街へ入れてくれるように、君からも頼んでくれ……。"
59,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_902","その声……
59,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_902,"その声……
ほ、本当に、あなたなの……?"
60,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_903","いったい、何事だ?"
61,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_904","これはこれは……フランセル卿。
60,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_903,いったい、何事だ?
61,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_904,"これはこれは……フランセル卿。
どうもこうも、聖徒門をくぐろうとした、
不埒な竜共がいましてね……。"
62,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_905","しかも、大型の竜の方は、
62,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_905,"しかも、大型の竜の方は、
この女の名前をさかんに口にしていて、面識がある様子。
そこで、当人を呼んで面通しをさせていたのですよ。"
63,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_906","この竜が人の変異体であるなら、異端に与していた可能性が高い。
63,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_906,"この竜が人の変異体であるなら、異端に与していた可能性が高い。
なにを思って、のこのこ現れたかは知りませんが、
厳正な処分を下さねばなりません。"
64,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_907","家族であるなら……
64,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_907,"家族であるなら……
この母娘ともども、ね。"
65,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_908","アイメリク議長の宣言を聞いていないのか?
65,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_908,"アイメリク議長の宣言を聞いていないのか?
竜との融和が掲げられたことにより、異端者の行動についても、
情状酌量の余地があるとして、一方的な処断は禁じられたはずだ!"
66,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_909","だからといって、おいそれと、
66,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_909,"だからといって、おいそれと、
この者たちを都市内へ入れるわけにはいきません。
竜化した異端者には、多くの民を殺されているのですよ?"
67,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_910","それはもちろん、キミの言うとおりだ。
67,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_910,"それはもちろん、キミの言うとおりだ。
だが、よく調べもせずに断罪すべきではないだろう?"
68,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_911","マルセロアといったね。
68,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_911,"マルセロアといったね。
キミは、イシュガルドの民を殺めたことがあるか?
正直に答えてくれ。"
69,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_912","いいえ、自分は誰ひとり、
69,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_912,"いいえ、自分は誰ひとり、
殺すどころか、傷つけてさえおりません!
戦神ハルオーネに誓って、本当です!"
70,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_913","「氷の巫女」の思想に共鳴し、
70,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_913,"「氷の巫女」の思想に共鳴し、
彼女についていくことを決めたのは、事実です。
そして忠誠の証として、竜の血を飲みました。"
71,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_914","体質なのか、血との相性なのか、
71,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_914,"体質なのか、血との相性なのか、
他の者より変異のしるしが強く、長く苦しみ……。
動けるようになった時には、もう竜詩戦争は終結していました。"
72,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_915","急激な変異のせいか人に戻ることもできず、寄る辺もなく……。
72,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_915,"急激な変異のせいか人に戻ることもできず、寄る辺もなく……。
途方に暮れていたところに、この人懐っこいエル・トゥが、
街へ戻ることを勧めてくれたのです。"
73,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_916","彼の言葉が真実ならば……
73,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_916,"彼の言葉が真実ならば……
偽りの歴史が暴かれた今、
竜の血を飲んだというだけでは、罪には問えないはずだ。"
74,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_917","正気ですか!?
74,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_917,"正気ですか!?
なんの証拠もなく、竜の言葉を信じると!?"
75,"TEXT_LUCKHA103_03727_Q1_000_000","何と言う?"
76,"TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_001","罪を犯したという証拠もないはずだ"
77,"TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_002","自分も竜の言葉を信じて歩んできた"
78,"TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_003","彼らについては自分も気を配ろう"
79,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_918","彼と小さな竜の身元は、僕が引き受けよう。
75,TEXT_LUCKHA103_03727_Q1_000_000,何と言う?
76,TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_001,罪を犯したという証拠もないはずだ
77,TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_002,自分も竜の言葉を信じて歩んできた
78,TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_003,彼らについては自分も気を配ろう
79,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_918,"彼と小さな竜の身元は、僕が引き受けよう。
彼らが問題を起こした場合は、僕が責任を取る。"
80,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_919","……四大名家に連なるフランセル卿が、
80,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_919,"……四大名家に連なるフランセル卿が、
そこまでおっしゃるなら、異論はありませんが……。"
81,"TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_920","ただ、その選択が、
81,TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_920,"ただ、その選択が、
ご自身の首を絞めることにならないよう……
言動には充分に、注意したほうがよろしいですよ。"
82,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_921","ふう……。
82,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_921,"ふう……。
なんとかこの場は収まったようだね。"
83,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_922","フランセル卿、それに英雄様まで……。
83,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_922,"フランセル卿、それに英雄様まで……。
ご迷惑をおかけしました……。"
84,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_923","いいんだ、僕には蒼天街の住人を守る義務がある。
84,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_923,"いいんだ、僕には蒼天街の住人を守る義務がある。
娘さんやキミが無事で、なによりだよ。"
85,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_924","それにしても、
85,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_924,"それにしても、
竜化して戻れなくなった民と小さな竜か……。
身元を引き受けると言っても、どうしたものかな……。"
86,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_925","ヒト同士のいざこざは終わりまちた?
86,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_925,"ヒト同士のいざこざは終わりまちた?
それなら、あなたたちの街に案内してほしいでち!
あたくち、ヒトの街がはやく見てみたくてたまらないの!"
87,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_926","あ、ああ……そうだね……。
87,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_926,"あ、ああ……そうだね……。
今後について相談するためにも、案内しよう。"
88,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_927","僕たちの「蒼天街」に……!"
89,"TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_030","フランセル坊ちゃんから、事情は聞いておりますよ。
88,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_927,僕たちの「蒼天街」に……!
89,TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_030,"フランセル坊ちゃんから、事情は聞いておりますよ。
坊ちゃんのご決断、わたくしは誇りに思います。"
90,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_040","よし、みんな揃ったようだね。"
91,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_041","さて、マルセロア、エル・トゥ。
90,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_040,よし、みんな揃ったようだね。
91,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_041,"さて、マルセロア、エル・トゥ。
勢いに任せてキミたちを受け入れると言ったが、
実際には、問題が山積みだ。"
92,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_042","特にマルセロア、キミは……
92,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_042,"特にマルセロア、キミは……
異端者であり竜人でもあるキミの受け入れは、
家族の問題とするには、少し負担が大きすぎる。"
93,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_043","なにより、
93,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_043,"なにより、
肝心なオデーヌの意見を聞いていないしね。"
94,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_044","いまだから言えることですが……
94,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_044,"いまだから言えることですが……
私もかつて、「氷の巫女」の思想に傾倒していました。"
95,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_045","けれど、娘のことを思うと、
95,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_045,"けれど、娘のことを思うと、
異端者になるわけにはいかなかった……!"
96,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_046","それなのに、この人は私たちを置いていったばかりか、
96,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_046,"それなのに、この人は私たちを置いていったばかりか、
こんな、夫かもわからない姿になっていただなんて!"
97,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_047","その上、身勝手に帰ってきて異端審問官に……!
97,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_047,"その上、身勝手に帰ってきて異端審問官に……!
フランセル卿と英雄様がいなければ、
私たちまで、殺されていたかもしれないのよ!?"
98,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_048","この人の受け入れについて、すぐに答えは出せません。
98,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_048,"この人の受け入れについて、すぐに答えは出せません。
少し頭を冷やす時間をください。"
99,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_049","俺、俺は……
99,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_049,"俺、俺は……
どうしても、お前たちに会いたくて…………。"
100,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_050","もーー! ヒトのおじさんってば!
100,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_050,"もーー! ヒトのおじさんってば!
やっとつがいに会えたのに、まだウジウジしてるなんて!
湿っぽくて、イヤになっちゃうでち!"
101,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_051","それに、もうガマンできまちぇん!
101,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_051,"それに、もうガマンできまちぇん!
あたくち、いいかげんヒトの街を見て回りたくて、
翼のつけねが、ムズムズしてるのでち!"
102,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_052","ああ、ちょっと待って……!!"
103,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_053","申し訳ないが、あの子を追ってくれるかい?
102,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_052,ああ、ちょっと待って……!!
103,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_053,"申し訳ないが、あの子を追ってくれるかい?
まだ住人たちに、彼らの話をしていないから、
竜の襲撃だと勘違いする人がでてきたら大変だ……!"
104,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_054","ありがとう!
104,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_054,"ありがとう!
エル・トゥは「ニューネスト居住区」の中へ向かったようだから、
どうかよろしくお願いするね。"
105,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_060","僕はマルセロアについているよ。
105,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_060,"僕はマルセロアについているよ。
彼をひとりにするのも、危険だからね。"
106,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_065","オデーヌ……ノアル…………。"
107,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_066","こんなに立派な家を借りられて……
106,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_065,オデーヌ……ノアル…………。
107,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_066,"こんなに立派な家を借りられて……
フランセル卿と職人の皆様には、頭が上がりませんわ。"
108,"TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_067","でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。
108,TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_067,"でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。
娘のためにも……。"
109,"TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_068","パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。"
110,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_070","ふんふん、ヒトはおんなじ姿のまま大人になるでちか。
109,TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_068,パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。
110,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_070,"ふんふん、ヒトはおんなじ姿のまま大人になるでちか。
じゃあ、お空が飛びたいヒトは、どうしているのかちら。"
111,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_100_070","…………って、さっきのヒトがなんの用でち?"
112,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_071","もー! 前も言ったけど、あたくちはヒトを襲ったりしないでち!
111,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_100_070,…………って、さっきのヒトがなんの用でち?
112,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_071,"もー! 前も言ったけど、あたくちはヒトを襲ったりしないでち!
あたくちは詩竜ラタトスクの眷属にして、グリンブルスティの子!
これからの時代の、新しい竜詩を紡ぐ翼なんでちから!"
113,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_072","パパは、ドラヴァニア雲海の、
113,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_072,"パパは、ドラヴァニア雲海の、
バール・レス広場の修復に一役買った翼なのでちよ!
あたくちは、そんなパパから新しい時代の竜詩を託されまちたの!"
114,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_073","だからヒトの文化を知りたくて旅をしてまちたが、
114,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_073,"だからヒトの文化を知りたくて旅をしてまちたが、
あるとき、怖いヒトの兵士に襲われちゃいまちたの。
それを助けてくれたのが、マルセロアおじさんなんでちよ。"
115,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_074","竜とヒトが仲直りしたって聞いたけど、
115,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_074,"竜とヒトが仲直りしたって聞いたけど、
まだ納得してないヒトもいるんだって、つくづく思いまちた。
竜にも、そういう翼がいまちゅけど!"
116,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_075","まぁ、でも、仕方ありまちぇんね。
116,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_075,"まぁ、でも、仕方ありまちぇんね。
あたくちもまたヒトに捕まりたくないでちから、
いまは「フランセル」のところへ帰ってあげるでちよ。"
117,"TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_080","まったく、マルセロアおじさんったら、
117,TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_080,"まったく、マルセロアおじさんったら、
まだウジウジしてるでちか?"
118,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_090","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
118,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_090,"ありがとう、Player。
エル・トゥが帰ってきてくれて、本当によかったよ。"
119,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_091","僕も、ここへきた住人へ、
119,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_091,"僕も、ここへきた住人へ、
マルセロアやエル・トゥの話をしていたんだ。
受け入れてくれたかというと、難しいけれど……。"
120,"TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_092","フランセル卿、ちょっと話がしたいんじゃが……。"
121,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない。
120,TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_092,フランセル卿、ちょっと話がしたいんじゃが……。
121,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_093,"Player、すまない。
マルセロアとエル・トゥを連れて、
少し離れたところにいてもらっていいかな?"
122,"TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_094","他の者に噂を聞いてきたんですが、
122,TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_094,"他の者に噂を聞いてきたんですが、
この街にドラゴンがきたっていうのは……本当なんですね……。"
123,"TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_095","自分は、この戦争で負傷兵となりました。
123,TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_095,"自分は、この戦争で負傷兵となりました。
彼が「人」だとわかっていても、姿を見ると身がすくんで……
ドラゴンにやられた背中の傷が痛むんです……。"
124,"TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_096","わしは、娘が異端者に殺された。
124,TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_096,"わしは、娘が異端者に殺された。
融和と口でいうのは簡単じゃが……
どうしても異端者なんぞを受け入れることはできん。"
125,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_097","そうだね、僕も兄をドラゴンに殺された……。
125,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_097,"そうだね、僕も兄をドラゴンに殺された……。
戦争が終わっても、融和政策に方向転換しても、
身近な人を亡くしたり傷ついた気持ちが、癒えることはない。"
126,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_098","すぐに受け入れてほしいとは、僕も思わないよ。
126,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_098,"すぐに受け入れてほしいとは、僕も思わないよ。
けれど、彼も僕らとなにも変わらない、イシュガルドの民だ。
だから結論を急がず、少しだけ見守ってはくれないか?"
127,"TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_099","わかり、ました……。"
128,"TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_100","フランセル卿、すみません……。
127,TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_099,わかり、ました……。
128,TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_100,"フランセル卿、すみません……。
あなたも、あの人たちも、悲しい思いをしているのに、
自分のせいで…………。"
129,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_101","この国で、悲しい思いをしたことがない人なんていないよ。
129,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_101,"この国で、悲しい思いをしたことがない人なんていないよ。
誰しも、胸の中に押し込んだ思いがあるはずだ。
そしてそれは、キミも例外ではないだろう?"
130,"TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_102","だから、よければだけど……
130,TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_102,"だから、よければだけど……
キミがどうして異端者になったのか、聞かせてくれないか?
あの人たちを説得するきっかけが、つかめるかもしれない。"
1 key 0 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_00 1 名も無き者たちの広場のノアルは、助けを求めている。
2 # 1 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_01 ノアルは母親が異端審問官に連れていかれたため、慌てていたようだ。イシュガルドの聖徒門にいる「ノアル」のもとへ行き、状況を確認しよう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_02 str ノアルと話し、竜化した彼女の父親マルセロアと、子竜エル・トゥに出会った。ひとまずは彼らを受け入れることとなったため、聖ロエル広場にいる「フランセル」と話そう。
4 0 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_00 3 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_03 名も無き者たちの広場のノアルは、助けを求めている。 マルセロアの受け入れについて、家族であるオデーヌは難色を示しているようだ。そんな人々のやりとりに飽きて子竜が街中へ飛び出してしまったため、ニューネスト居住区内で「エル・トゥ」を探そう。
5 1 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_01 4 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_04 ノアルは母親が異端審問官に連れていかれたため、慌てていたようだ。イシュガルドの聖徒門にいる「ノアル」のもとへ行き、状況を確認しよう。 エル・トゥはひとまず人々のもとへ戻ることを承諾してくれた。聖ロエル広場にいる「フランセル」のもとへ戻ろう。
6 2 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_02 5 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_05 ノアルと話し、竜化した彼女の父親マルセロアと、子竜エル・トゥに出会った。ひとまずは彼らを受け入れることとなったため、聖ロエル広場にいる「フランセル」と話そう。 フランセルのもとに戻ると、マルセロアを受け入れがたいと語る住人たちと遭遇した。気落ちしてしまったマルセロアを、励ますことはできるだろうか。
7 3 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_03 6 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_06 マルセロアの受け入れについて、家族であるオデーヌは難色を示しているようだ。そんな人々のやりとりに飽きて子竜が街中へ飛び出してしまったため、ニューネスト居住区内で「エル・トゥ」を探そう。
8 4 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_04 7 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_07 エル・トゥはひとまず人々のもとへ戻ることを承諾してくれた。聖ロエル広場にいる「フランセル」のもとへ戻ろう。
9 5 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_05 8 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_08 フランセルのもとに戻ると、マルセロアを受け入れがたいと語る住人たちと遭遇した。気落ちしてしまったマルセロアを、励ますことはできるだろうか。
10 6 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_06 9 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_09
11 7 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_07 10 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_10
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14 10 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_10 13 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_13
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18 14 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_14 17 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_17
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22 18 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_18 21 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_21
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24 20 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_20 23 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_23
25 21 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_21 24 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_00 聖徒門のノアルと話す
26 22 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_22 25 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_01 蒼天街のフランセルと話す
27 23 TEXT_LUCKHA103_03727_SEQ_23 26 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_02 エル・トゥを探す
28 24 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_00 27 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_03 聖徒門のノアルと話す フランセルと話す
29 25 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_01 28 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_04 蒼天街のフランセルと話す
30 26 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_02 29 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_05 エル・トゥを探す
31 27 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_03 30 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_06 フランセルと話す
32 28 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_04 31 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_07
33 29 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_05 32 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_08
34 30 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_06 33 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_09
35 31 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_07 34 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_10
36 32 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_08 35 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_11
37 33 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_09 36 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_12
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39 35 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_11 38 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_14
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47 43 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_19 46 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_22
48 44 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_20 47 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_23
49 45 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_21 48 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_000 この子は、移住を決めてくれた母親と一緒にいた子だ。 なにがあったのか、早く話を聞いてみよう……!
46 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_22
47 TEXT_LUCKHA103_03727_TODO_23
48 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_000 この子は、移住を決めてくれた母親と一緒にいた子だ。 なにがあったのか、早く話を聞いてみよう……!
50 49 TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_005 49 TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_005 この子は……? この子は……?
51 50 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_010 50 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_010 あのね、あのね、ママが、 門のお外へ、つれていかれちゃったの。 すっごくこわい顔した「しんもんかん」って人に。 あのね、あのね、ママが、 門のお外へ、つれていかれちゃったの。 すっごくこわい顔した「しんもんかん」って人に。
52 51 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_011 51 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_011 ママもわたしも、 悪いことなんて、なにもしてないよ? どうしよう、ママがこのまま帰ってこなかったら……! ママもわたしも、 悪いことなんて、なにもしてないよ? どうしよう、ママがこのまま帰ってこなかったら……!
53 52 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_012 52 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_012 大丈夫だよ、<If(PlayerParameter(4))>お兄ちゃんとお姉ちゃん<Else/>お兄ちゃんふたり</If>がついてるからね。 ノアル、お母さんのところまで案内してくれるかな? 大丈夫だよ、お兄ちゃんとお姉ちゃんがついてるからね。 ノアル、お母さんのところまで案内してくれるかな?
54 53 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_013 53 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_013 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 この子の言う門というのは、おそらく「聖徒門」だと思う。 キミもついてきて! Player、 この子の言う門というのは、おそらく「聖徒門」だと思う。 キミもついてきて!
55 54 TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_020 54 TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_020 あなた様がおられるのなら、 坊ちゃんに身の危険が及ぶことはないでしょう。 わたくしは、念のため蒼天街に異変がないか調べておきます。 あなた様がおられるのなら、 坊ちゃんに身の危険が及ぶことはないでしょう。 わたくしは、念のため蒼天街に異変がないか調べておきます。
56 55 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_025 55 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_025 ノアル、お母さんが連れていかれたのは、 この先であっているかい? ノアル、お母さんが連れていかれたのは、 この先であっているかい?
57 56 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_027 56 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_027 こっちこっち! この先だよ! こっちこっち! この先だよ!
58 57 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_900 57 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_900 (-怖いもの知らずの子竜-)だーかーらー! あたくちたちは悪い竜じゃないでち! なんで、中に入れてくれないんでちか! (-怖いもの知らずの子竜-)だーかーらー! あたくちたちは悪い竜じゃないでち! なんで、中に入れてくれないんでちか!
59 58 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_901 58 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_901 なぁ、オデーヌ……。 俺だ、マルセロアだよ、帰ってきたんだ。 街へ入れてくれるように、君からも頼んでくれ……。 なぁ、オデーヌ……。 俺だ、マルセロアだよ、帰ってきたんだ。 街へ入れてくれるように、君からも頼んでくれ……。
60 59 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_902 59 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_902 その声…… ほ、本当に、あなたなの……? その声…… ほ、本当に、あなたなの……?
61 60 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_903 60 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_903 いったい、何事だ? いったい、何事だ?
62 61 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_904 61 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_904 これはこれは……フランセル卿。 どうもこうも、聖徒門をくぐろうとした、 不埒な竜共がいましてね……。 これはこれは……フランセル卿。 どうもこうも、聖徒門をくぐろうとした、 不埒な竜共がいましてね……。
63 62 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_905 62 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_905 しかも、大型の竜の方は、 この女の名前をさかんに口にしていて、面識がある様子。 そこで、当人を呼んで面通しをさせていたのですよ。 しかも、大型の竜の方は、 この女の名前をさかんに口にしていて、面識がある様子。 そこで、当人を呼んで面通しをさせていたのですよ。
64 63 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_906 63 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_906 この竜が人の変異体であるなら、異端に与していた可能性が高い。 なにを思って、のこのこ現れたかは知りませんが、 厳正な処分を下さねばなりません。 この竜が人の変異体であるなら、異端に与していた可能性が高い。 なにを思って、のこのこ現れたかは知りませんが、 厳正な処分を下さねばなりません。
65 64 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_907 64 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_907 家族であるなら…… この母娘ともども、ね。 家族であるなら…… この母娘ともども、ね。
66 65 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_908 65 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_908 アイメリク議長の宣言を聞いていないのか? 竜との融和が掲げられたことにより、異端者の行動についても、 情状酌量の余地があるとして、一方的な処断は禁じられたはずだ! アイメリク議長の宣言を聞いていないのか? 竜との融和が掲げられたことにより、異端者の行動についても、 情状酌量の余地があるとして、一方的な処断は禁じられたはずだ!
67 66 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_909 66 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_909 だからといって、おいそれと、 この者たちを都市内へ入れるわけにはいきません。 竜化した異端者には、多くの民を殺されているのですよ? だからといって、おいそれと、 この者たちを都市内へ入れるわけにはいきません。 竜化した異端者には、多くの民を殺されているのですよ?
68 67 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_910 67 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_910 それはもちろん、キミの言うとおりだ。 だが、よく調べもせずに断罪すべきではないだろう? それはもちろん、キミの言うとおりだ。 だが、よく調べもせずに断罪すべきではないだろう?
69 68 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_911 68 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_911 マルセロアといったね。 キミは、イシュガルドの民を殺めたことがあるか? 正直に答えてくれ。 マルセロアといったね。 キミは、イシュガルドの民を殺めたことがあるか? 正直に答えてくれ。
70 69 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_912 69 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_912 いいえ、自分は誰ひとり、 殺すどころか、傷つけてさえおりません! 戦神ハルオーネに誓って、本当です! いいえ、自分は誰ひとり、 殺すどころか、傷つけてさえおりません! 戦神ハルオーネに誓って、本当です!
71 70 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_913 70 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_913 「氷の巫女」の思想に共鳴し、 彼女についていくことを決めたのは、事実です。 そして忠誠の証として、竜の血を飲みました。 「氷の巫女」の思想に共鳴し、 彼女についていくことを決めたのは、事実です。 そして忠誠の証として、竜の血を飲みました。
72 71 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_914 71 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_914 体質なのか、血との相性なのか、 他の者より変異のしるしが強く、長く苦しみ……。 動けるようになった時には、もう竜詩戦争は終結していました。 体質なのか、血との相性なのか、 他の者より変異のしるしが強く、長く苦しみ……。 動けるようになった時には、もう竜詩戦争は終結していました。
73 72 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_915 72 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_915 急激な変異のせいか人に戻ることもできず、寄る辺もなく……。 途方に暮れていたところに、この人懐っこいエル・トゥが、 街へ戻ることを勧めてくれたのです。 急激な変異のせいか人に戻ることもできず、寄る辺もなく……。 途方に暮れていたところに、この人懐っこいエル・トゥが、 街へ戻ることを勧めてくれたのです。
74 73 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_916 73 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_916 彼の言葉が真実ならば…… 偽りの歴史が暴かれた今、 竜の血を飲んだというだけでは、罪には問えないはずだ。 彼の言葉が真実ならば…… 偽りの歴史が暴かれた今、 竜の血を飲んだというだけでは、罪には問えないはずだ。
75 74 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_917 74 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_917 正気ですか!? なんの証拠もなく、竜の言葉を信じると!? 正気ですか!? なんの証拠もなく、竜の言葉を信じると!?
76 75 TEXT_LUCKHA103_03727_Q1_000_000 75 TEXT_LUCKHA103_03727_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
77 76 TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_001 76 TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_001 罪を犯したという証拠もないはずだ 罪を犯したという証拠もないはずだ
78 77 TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_002 77 TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_002 自分も竜の言葉を信じて歩んできた 自分も竜の言葉を信じて歩んできた
79 78 TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_003 78 TEXT_LUCKHA103_03727_A1_000_003 彼らについては自分も気を配ろう 彼らについては自分も気を配ろう
80 79 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_918 79 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_918 彼と小さな竜の身元は、僕が引き受けよう。 彼らが問題を起こした場合は、僕が責任を取る。 彼と小さな竜の身元は、僕が引き受けよう。 彼らが問題を起こした場合は、僕が責任を取る。
81 80 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_919 80 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_919 ……四大名家に連なるフランセル卿が、 そこまでおっしゃるなら、異論はありませんが……。 ……四大名家に連なるフランセル卿が、 そこまでおっしゃるなら、異論はありませんが……。
82 81 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_920 81 TEXT_LUCKHA103_03727_INQUISITOR03727_000_920 ただ、その選択が、 ご自身の首を絞めることにならないよう…… 言動には充分に、注意したほうがよろしいですよ。 ただ、その選択が、 ご自身の首を絞めることにならないよう…… 言動には充分に、注意したほうがよろしいですよ。
83 82 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_921 82 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_921 ふう……。 なんとかこの場は収まったようだね。 ふう……。 なんとかこの場は収まったようだね。
84 83 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_922 83 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_922 フランセル卿、それに英雄様まで……。 ご迷惑をおかけしました……。 フランセル卿、それに英雄様まで……。 ご迷惑をおかけしました……。
85 84 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_923 84 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_923 いいんだ、僕には蒼天街の住人を守る義務がある。 娘さんやキミが無事で、なによりだよ。 いいんだ、僕には蒼天街の住人を守る義務がある。 娘さんやキミが無事で、なによりだよ。
86 85 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_924 85 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_924 それにしても、 竜化して戻れなくなった民と小さな竜か……。 身元を引き受けると言っても、どうしたものかな……。 それにしても、 竜化して戻れなくなった民と小さな竜か……。 身元を引き受けると言っても、どうしたものかな……。
87 86 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_925 86 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_925 ヒト同士のいざこざは終わりまちた? それなら、あなたたちの街に案内してほしいでち! あたくち、ヒトの街がはやく見てみたくてたまらないの! ヒト同士のいざこざは終わりまちた? それなら、あなたたちの街に案内してほしいでち! あたくち、ヒトの街がはやく見てみたくてたまらないの!
88 87 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_926 87 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_926 あ、ああ……そうだね……。 今後について相談するためにも、案内しよう。 あ、ああ……そうだね……。 今後について相談するためにも、案内しよう。
89 88 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_927 88 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_927 僕たちの「蒼天街」に……! 僕たちの「蒼天街」に……!
90 89 TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_030 89 TEXT_LUCKHA103_03727_FONCRINEAU_000_030 フランセル坊ちゃんから、事情は聞いておりますよ。 坊ちゃんのご決断、わたくしは誇りに思います。 フランセル坊ちゃんから、事情は聞いておりますよ。 坊ちゃんのご決断、わたくしは誇りに思います。
91 90 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_040 90 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_040 よし、みんな揃ったようだね。 よし、みんな揃ったようだね。
92 91 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_041 91 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_041 さて、マルセロア、エル・トゥ。 勢いに任せてキミたちを受け入れると言ったが、 実際には、問題が山積みだ。 さて、マルセロア、エル・トゥ。 勢いに任せてキミたちを受け入れると言ったが、 実際には、問題が山積みだ。
93 92 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_042 92 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_042 特にマルセロア、キミは…… 異端者であり竜人でもあるキミの受け入れは、 家族の問題とするには、少し負担が大きすぎる。 特にマルセロア、キミは…… 異端者であり竜人でもあるキミの受け入れは、 家族の問題とするには、少し負担が大きすぎる。
94 93 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_043 93 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_043 なにより、 肝心なオデーヌの意見を聞いていないしね。 なにより、 肝心なオデーヌの意見を聞いていないしね。
95 94 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_044 94 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_044 いまだから言えることですが…… 私もかつて、「氷の巫女」の思想に傾倒していました。 いまだから言えることですが…… 私もかつて、「氷の巫女」の思想に傾倒していました。
96 95 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_045 95 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_045 けれど、娘のことを思うと、 異端者になるわけにはいかなかった……! けれど、娘のことを思うと、 異端者になるわけにはいかなかった……!
97 96 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_046 96 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_046 それなのに、この人は私たちを置いていったばかりか、 こんな、夫かもわからない姿になっていただなんて! それなのに、この人は私たちを置いていったばかりか、 こんな、夫かもわからない姿になっていただなんて!
98 97 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_047 97 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_047 その上、身勝手に帰ってきて異端審問官に……! フランセル卿と英雄様がいなければ、 私たちまで、殺されていたかもしれないのよ!? その上、身勝手に帰ってきて異端審問官に……! フランセル卿と英雄様がいなければ、 私たちまで、殺されていたかもしれないのよ!?
99 98 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_048 98 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_048 この人の受け入れについて、すぐに答えは出せません。 少し頭を冷やす時間をください。 この人の受け入れについて、すぐに答えは出せません。 少し頭を冷やす時間をください。
100 99 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_049 99 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_049 俺、俺は…… どうしても、お前たちに会いたくて…………。 俺、俺は…… どうしても、お前たちに会いたくて…………。
101 100 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_050 100 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_050 もーー! ヒトのおじさんってば! やっとつがいに会えたのに、まだウジウジしてるなんて! 湿っぽくて、イヤになっちゃうでち! もーー! ヒトのおじさんってば! やっとつがいに会えたのに、まだウジウジしてるなんて! 湿っぽくて、イヤになっちゃうでち!
102 101 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_051 101 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_051 それに、もうガマンできまちぇん! あたくち、いいかげんヒトの街を見て回りたくて、 翼のつけねが、ムズムズしてるのでち! それに、もうガマンできまちぇん! あたくち、いいかげんヒトの街を見て回りたくて、 翼のつけねが、ムズムズしてるのでち!
103 102 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_052 102 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_052 ああ、ちょっと待って……!! ああ、ちょっと待って……!!
104 103 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_053 103 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_053 申し訳ないが、あの子を追ってくれるかい? まだ住人たちに、彼らの話をしていないから、 竜の襲撃だと勘違いする人がでてきたら大変だ……! 申し訳ないが、あの子を追ってくれるかい? まだ住人たちに、彼らの話をしていないから、 竜の襲撃だと勘違いする人がでてきたら大変だ……!
105 104 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_054 104 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_054 ありがとう! エル・トゥは「ニューネスト居住区」の中へ向かったようだから、 どうかよろしくお願いするね。 ありがとう! エル・トゥは「ニューネスト居住区」の中へ向かったようだから、 どうかよろしくお願いするね。
106 105 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_060 105 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_060 僕はマルセロアについているよ。 彼をひとりにするのも、危険だからね。 僕はマルセロアについているよ。 彼をひとりにするのも、危険だからね。
107 106 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_065 106 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_065 オデーヌ……ノアル…………。 オデーヌ……ノアル…………。
108 107 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_066 107 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_066 こんなに立派な家を借りられて…… フランセル卿と職人の皆様には、頭が上がりませんわ。 こんなに立派な家を借りられて…… フランセル卿と職人の皆様には、頭が上がりませんわ。
109 108 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_067 108 TEXT_LUCKHA103_03727_AUDAINE_000_067 でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。 娘のためにも……。 でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。 娘のためにも……。
110 109 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_068 109 TEXT_LUCKHA103_03727_NOALLE_000_068 パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。 パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。
111 110 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_070 110 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_070 ふんふん、ヒトはおんなじ姿のまま大人になるでちか。 じゃあ、お空が飛びたいヒトは、どうしているのかちら。 ふんふん、ヒトはおんなじ姿のまま大人になるでちか。 じゃあ、お空が飛びたいヒトは、どうしているのかちら。
112 111 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_100_070 111 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_100_070 …………って、さっきのヒトがなんの用でち? …………って、さっきのヒトがなんの用でち?
113 112 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_071 112 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_071 もー! 前も言ったけど、あたくちはヒトを襲ったりしないでち! あたくちは詩竜ラタトスクの眷属にして、グリンブルスティの子! これからの時代の、新しい竜詩を紡ぐ翼なんでちから! もー! 前も言ったけど、あたくちはヒトを襲ったりしないでち! あたくちは詩竜ラタトスクの眷属にして、グリンブルスティの子! これからの時代の、新しい竜詩を紡ぐ翼なんでちから!
114 113 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_072 113 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_072 パパは、ドラヴァニア雲海の、 バール・レス広場の修復に一役買った翼なのでちよ! あたくちは、そんなパパから新しい時代の竜詩を託されまちたの! パパは、ドラヴァニア雲海の、 バール・レス広場の修復に一役買った翼なのでちよ! あたくちは、そんなパパから新しい時代の竜詩を託されまちたの!
115 114 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_073 114 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_073 だからヒトの文化を知りたくて旅をしてまちたが、 あるとき、怖いヒトの兵士に襲われちゃいまちたの。 それを助けてくれたのが、マルセロアおじさんなんでちよ。 だからヒトの文化を知りたくて旅をしてまちたが、 あるとき、怖いヒトの兵士に襲われちゃいまちたの。 それを助けてくれたのが、マルセロアおじさんなんでちよ。
116 115 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_074 115 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_074 竜とヒトが仲直りしたって聞いたけど、 まだ納得してないヒトもいるんだって、つくづく思いまちた。 竜にも、そういう翼がいまちゅけど! 竜とヒトが仲直りしたって聞いたけど、 まだ納得してないヒトもいるんだって、つくづく思いまちた。 竜にも、そういう翼がいまちゅけど!
117 116 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_075 116 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_075 まぁ、でも、仕方ありまちぇんね。 あたくちもまたヒトに捕まりたくないでちから、 いまは「フランセル」のところへ帰ってあげるでちよ。 まぁ、でも、仕方ありまちぇんね。 あたくちもまたヒトに捕まりたくないでちから、 いまは「フランセル」のところへ帰ってあげるでちよ。
118 117 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_080 117 TEXT_LUCKHA103_03727_EHLLTOU_000_080 まったく、マルセロアおじさんったら、 まだウジウジしてるでちか? まったく、マルセロアおじさんったら、 まだウジウジしてるでちか?
119 118 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_090 118 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_090 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 エル・トゥが帰ってきてくれて、本当によかったよ。 ありがとう、Player。 エル・トゥが帰ってきてくれて、本当によかったよ。
120 119 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_091 119 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_091 僕も、ここへきた住人へ、 マルセロアやエル・トゥの話をしていたんだ。 受け入れてくれたかというと、難しいけれど……。 僕も、ここへきた住人へ、 マルセロアやエル・トゥの話をしていたんだ。 受け入れてくれたかというと、難しいけれど……。
121 120 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_092 120 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_092 フランセル卿、ちょっと話がしたいんじゃが……。 フランセル卿、ちょっと話がしたいんじゃが……。
122 121 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_093 121 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_093 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまない。 マルセロアとエル・トゥを連れて、 少し離れたところにいてもらっていいかな? Player、すまない。 マルセロアとエル・トゥを連れて、 少し離れたところにいてもらっていいかな?
123 122 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_094 122 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_094 他の者に噂を聞いてきたんですが、 この街にドラゴンがきたっていうのは……本当なんですね……。 他の者に噂を聞いてきたんですが、 この街にドラゴンがきたっていうのは……本当なんですね……。
124 123 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_095 123 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_095 自分は、この戦争で負傷兵となりました。 彼が「人」だとわかっていても、姿を見ると身がすくんで…… ドラゴンにやられた背中の傷が痛むんです……。 自分は、この戦争で負傷兵となりました。 彼が「人」だとわかっていても、姿を見ると身がすくんで…… ドラゴンにやられた背中の傷が痛むんです……。
125 124 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_096 124 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENA03727_000_096 わしは、娘が異端者に殺された。 融和と口でいうのは簡単じゃが…… どうしても異端者なんぞを受け入れることはできん。 わしは、娘が異端者に殺された。 融和と口でいうのは簡単じゃが…… どうしても異端者なんぞを受け入れることはできん。
126 125 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_097 125 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_097 そうだね、僕も兄をドラゴンに殺された……。 戦争が終わっても、融和政策に方向転換しても、 身近な人を亡くしたり傷ついた気持ちが、癒えることはない。 そうだね、僕も兄をドラゴンに殺された……。 戦争が終わっても、融和政策に方向転換しても、 身近な人を亡くしたり傷ついた気持ちが、癒えることはない。
127 126 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_098 126 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_098 すぐに受け入れてほしいとは、僕も思わないよ。 けれど、彼も僕らとなにも変わらない、イシュガルドの民だ。 だから結論を急がず、少しだけ見守ってはくれないか? すぐに受け入れてほしいとは、僕も思わないよ。 けれど、彼も僕らとなにも変わらない、イシュガルドの民だ。 だから結論を急がず、少しだけ見守ってはくれないか?
128 127 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_099 127 TEXT_LUCKHA103_03727_FIRMAMENTCITIZENB03727_000_099 わかり、ました……。 わかり、ました……。
129 128 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_100 128 TEXT_LUCKHA103_03727_MARCELLOIX_000_100 フランセル卿、すみません……。 あなたも、あの人たちも、悲しい思いをしているのに、 自分のせいで…………。 フランセル卿、すみません……。 あなたも、あの人たちも、悲しい思いをしているのに、 自分のせいで…………。
130 129 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_101 129 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_101 この国で、悲しい思いをしたことがない人なんていないよ。 誰しも、胸の中に押し込んだ思いがあるはずだ。 そしてそれは、キミも例外ではないだろう? この国で、悲しい思いをしたことがない人なんていないよ。 誰しも、胸の中に押し込んだ思いがあるはずだ。 そしてそれは、キミも例外ではないだろう?
131 130 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_102 130 TEXT_LUCKHA103_03727_FRANCEL_000_102 だから、よければだけど…… キミがどうして異端者になったのか、聞かせてくれないか? あの人たちを説得するきっかけが、つかめるかもしれない。 だから、よければだけど…… キミがどうして異端者になったのか、聞かせてくれないか? あの人たちを説得するきっかけが、つかめるかもしれない。
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