7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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0,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_00","モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。"
1,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_00,モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。
1,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_01,"前回までの冒険録:
冒険者たちとともに無の大地の調査に乗り出したリーンは、そこに眠っていた最初の罪喰い「エデン」を発見する。守護者を倒し、エデンの制御権を握った冒険者たちだったが、その直後、異質な魔物を使役する謎の少女の襲撃を受ける。撃退に成功するも、その素性や目的など一切が不明のまま、少女は意識を喪失、一行は彼女の身柄を確保するのだった。やがてリーンたちは、疑似神降ろしを通じて、無の大地を復活させる方法を見出す。水属性、土属性の励起に成功すると、無の大地に変化が生じる。残る属性を象徴する疑似蛮神、そして謎の少女の目的……。さらなる激闘の予感を胸に秘めたまま、一行はモルド・スークへと帰還する。
            * * *
謎の少女が目を醒ました。彼女の名はガイア。彼女から詳しい話を聞くため、モルド・スークにいる「ガイア」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_02","ガイアと話した。襲撃にまつわる一切の記憶がない彼女は、再びエデンに接近すれば、「妖精」の目的がわかるのではないかと考え、街を出ていってしまう。アム・アレーンのアンバーフィールド周辺の、「<Sheet(EObj,2010957,0)/>」で見渡し、ガイアを探そう。"
3,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_03","ガイアを見つけた。魔物に襲われかけていた彼女だったが、強力な闇の力によって魔物を一掃してしまう。アンバーフィールドにいる「ガイア」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_04","ガイアと話し、ともに無の大地の調査に行くことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「サンクレッド」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_05","サンクレッドと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。無の大地の「ガイア」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_06","ガイアと話した。再びエデンと対峙した彼女は、いったい何を見、そして何を聞いているのか。残る属性の励起を再開しよう。"
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24,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_00","ガイアと話す"
25,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_01","<Sheet(EObj,2010957,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_02","ガイアと話す"
27,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_03","物見櫓のサンクレッドと話す"
28,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_04","無の大地のガイアと話す"
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48,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_000","はじめまして、私はルーリーさんと同様に、
2,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_02,ガイアと話した。襲撃にまつわる一切の記憶がない彼女は、再びエデンに接近すれば、「妖精」の目的がわかるのではないかと考え、街を出ていってしまう。アム・アレーンのアンバーフィールド周辺の、「」で見渡し、ガイアを探そう。
3,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_03,ガイアを見つけた。魔物に襲われかけていた彼女だったが、強力な闇の力によって魔物を一掃してしまう。アンバーフィールドにいる「ガイア」と話そう。
4,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_04,ガイアと話し、ともに無の大地の調査に行くことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「サンクレッド」と話そう。
5,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_05,サンクレッドと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。無の大地の「ガイア」と話そう。
6,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_06,ガイアと話した。再びエデンと対峙した彼女は、いったい何を見、そして何を聞いているのか。残る属性の励起を再開しよう。
7,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_07,
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9,TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_09,
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24,TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_00,ガイアと話す
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26,TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_02,ガイアと話す
27,TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_03,物見櫓のサンクレッドと話す
28,TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_04,無の大地のガイアと話す
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47,TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_23,
48,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_000,"はじめまして、私はルーリーさんと同様に、
皆様の調査支援を担当するヤルフォートと申します。
実は、お耳に入れておきたいことがありまして。"
49,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_001","我々が介抱していた謎の襲撃者……
49,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_001,"我々が介抱していた謎の襲撃者……
あの、黒い鎧の女の子が、
少し前に意識を取り戻したのです!"
50,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_002","ヤルフォートさん!"
51,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_002","あの女の子が目を醒ましたって、
50,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_002,ヤルフォートさん!
51,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_002,"あの女の子が目を醒ましたって、
サンクレッドから聞いたのですが……!"
52,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_100_002","ええ、そうなんです。
52,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_100_002,"ええ、そうなんです。
そこで早速サンクレッド様が事情聴取を行ったのですが……。"
53,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_210_002","「ガイア」という自身の名前と、
53,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_210_002,"「ガイア」という自身の名前と、
ユールモア出身であることまでは明らかにしたものの、
彼女には、エデンを襲撃した前後の記憶がないらしいのです。"
54,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_220_002","記憶が、ない……!?"
55,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_230_002","もちろん、本人がそう言っているだけですので、
54,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_220_002,記憶が、ない……!?
55,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_230_002,"もちろん、本人がそう言っているだけですので、
真実かどうかはわかりません。
とはいえ、敵対する意思はなさそうでした。"
56,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_240_002","そうですか……。
56,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_240_002,"そうですか……。
それで、ふたりは今どこにいるんですか?"
57,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_250_002","ひとまず身元を確認することになりまして、
57,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_250_002,"ひとまず身元を確認することになりまして、
サンクレッド様がユールモアまで連れていっております。"
58,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_260_002","そろそろ戻られてもいい頃ではないかと思いますが、
58,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_260_002,"そろそろ戻られてもいい頃ではないかと思いますが、
少し遅いようですね。
問題が起きていなければ良いのですが……。"
59,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_003","(-????-)ねぇ、もうちょっと早く歩いてくれない?"
60,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_004","(-????-)世界に夜闇が戻ったおかげで、時間の流れを早く感じるわ。
59,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_003,(-????-)ねぇ、もうちょっと早く歩いてくれない?
60,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_004,"(-????-)世界に夜闇が戻ったおかげで、時間の流れを早く感じるわ。
もたもたしてたら、
すぐに今日が終わっちゃうじゃない……。"
61,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_005","おいおい、俺はお前の使用人じゃないんだぞ?
61,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_005,"おいおい、俺はお前の使用人じゃないんだぞ?
まったく……。"
62,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_006","あ、サンクレッド!"
63,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_007","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちも来ていたのか。
62,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_006,あ、サンクレッド!
63,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_007,"よう、Playerたちも来ていたのか。
すでに聞いているかも知れないが、ユールモアまで、
この少女……「ガイア」の身元を確認しにいってたんだ。"
64,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_009","ガイア……じゃあ、この人が。"
65,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_009","それで、身元は確認できたんですか?"
66,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_010","いや……彼女の住まいは見つかったが、
64,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_009,ガイア……じゃあ、この人が。
65,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_009,それで、身元は確認できたんですか?
66,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_010,"いや……彼女の住まいは見つかったが、
身元を証明してくれる人物はいなかった。
結局、正確なところは、わからずじまいさ。"
67,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_011","そればかりか、記憶がないからといって、
67,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_011,"そればかりか、記憶がないからといって、
記憶が戻るまでは俺たちに同行させろときたもんだ……。"
68,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_012","おかげで体よく荷物持ちさ、まったく調子が狂う。"
69,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_012","話の途中に悪いけど、どこかに座らせてくれない?
68,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_012,おかげで体よく荷物持ちさ、まったく調子が狂う。
69,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_012,"話の途中に悪いけど、どこかに座らせてくれない?
疲れちゃったわ。"
70,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_200_012","それじゃ、どこか座れる場所に移動しよう。"
71,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_300_012","こういうときって、何から聞いたらいいでしょうか……!?"
72,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_310_012","彼女の言葉が真実かどうか、
70,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_200_012,それじゃ、どこか座れる場所に移動しよう。
71,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_300_012,こういうときって、何から聞いたらいいでしょうか……!?
72,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_310_012,"彼女の言葉が真実かどうか、
是非お前の目でも見極めてみてほしい。"
73,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_320_012","記憶がない、と……ふむ……。"
74,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_330_012","彼女の具合は良好なようですが……
73,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_320_012,記憶がない、と……ふむ……。
74,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_330_012,"彼女の具合は良好なようですが……
記憶の有無については、我々では判断がつきませんね。"
75,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_013","先ほどの話の続きですが……
75,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_013,"先ほどの話の続きですが……
襲撃より前の記憶はあるってことですか?"
76,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_014","本人の意志によらない異能の発露と襲撃、
76,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_014,"本人の意志によらない異能の発露と襲撃、
そして一時的な記憶障害……。"
77,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_015","悪意ある見方をすれば、
77,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_015,"悪意ある見方をすれば、
いささか都合が良すぎるようにも思えますが……
むしろ、私の推測が的を射ていたのかもしれません。"
78,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_016","ああ。
78,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_016,"ああ。
だがまぁ、その話は後だ。"
79,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_017","「無の大地」での俺たちの活動については、話をしてある。
79,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_017,"「無の大地」での俺たちの活動については、話をしてある。
その上で、彼女の事情をいろいろ聞き出してみた結果……
記憶がないという言い分を信じるしかなさそうだ。"
80,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_017","一度戦ったお前は油断できないだろうが、な。"
81,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_019","ねえ、アナタ……よね?
80,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_017,一度戦ったお前は油断できないだろうが、な。
81,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_019,"ねえ、アナタ……よね?
私が襲ったって言うのは。
記憶がないのに謝るのもおかしいけれど……悪かったわね。"
82,"TEXT_LUCKRA201_03787_Q1_000_000","何と言う?"
83,"TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_001","慣れてるから平気"
84,"TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_002","あのときは痛かった……"
85,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_020","あら、そうなの?
82,TEXT_LUCKRA201_03787_Q1_000_000,何と言う?
83,TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_001,慣れてるから平気
84,TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_002,あのときは痛かった……
85,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_020,"あら、そうなの?
どうしてそんな戦い慣れてる人に、襲いかかったのかしら?
我ながら、無茶をしたものだわ……。"
86,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_022","あら、それじゃお互いさまね。
86,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_022,"あら、それじゃお互いさまね。
私も身体中が痛くて、しばらく起き上がれなかったんだから。
少しは手加減を……できる状況じゃなかったんでしょうね。"
87,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_024","やっぱり夢なんかじゃなくて、現実だったのね。
87,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_024,"やっぱり夢なんかじゃなくて、現実だったのね。
……いつか、こんな日が来るんじゃないかって思ってた。"
88,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_026","このような事態が起こることを予見していた、と?"
89,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_027","私ね、物心ついた頃から、
<Emphasis>『見えない妖精』</Emphasis>の声が聞こえるの。"
90,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_030","何かこう、誰か別の人が自分の中に入って、
88,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_026,このような事態が起こることを予見していた、と?
89,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_027,"私ね、物心ついた頃から、
*『見えない妖精』*の声が聞こえるの。"
90,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_030,"何かこう、誰か別の人が自分の中に入って、
頭の中でしゃべっているのよ、実際。
その声の主を、「妖精」って呼んでるのだけれど……"
91,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_031","それが聞こえるときの私は、見たこともない魔法を使ったり、
91,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_031,"それが聞こえるときの私は、見たこともない魔法を使ったり、
すごい重いものを持ったりできるの。
まるで……何かに取り憑かれたかのように。"
92,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_032","重いもの……とは、具体的にどのような?"
93,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_033","え? それは、その……。
92,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_032,重いもの……とは、具体的にどのような?
93,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_033,"え? それは、その……。
……辞典とか、鞄とか?"
94,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_034","なによ、そのカオは!? いいでしょ、別に。
94,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_034,"なによ、そのカオは!? いいでしょ、別に。
フォークより重いものなんて、持ったことなかったんだから!"
95,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_034","……とにかく、鎧を着て剣を振り回していただなんて、
95,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_034,"……とにかく、鎧を着て剣を振り回していただなんて、
普段の私なら絶対にありえないわ。"
96,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_036","別の誰かが自分の中に……。"
97,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_037","それって、もしかして、
96,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_036,別の誰かが自分の中に……。
97,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_037,"それって、もしかして、
私の中にいたミンフィリアと同じということじゃ……!?"
98,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_038","ええ……まだ確証はありませんが、
98,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_038,"ええ……まだ確証はありませんが、
ガイアは、「闇の巫女」なのかもしれません。"
99,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_039","闇の巫女……!?"
100,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_040","リーン、お前はガイアと初めて接触した時、
99,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_039,闇の巫女……!?
100,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_040,"リーン、お前はガイアと初めて接触した時、
エメトセルクに似たものを感じる、と言っていた。
その感覚は、信じていいと思う。"
101,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_041","だがアシエンの魂が人の肉体に憑依する場合、
101,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_041,"だがアシエンの魂が人の肉体に憑依する場合、
依り代となった人物の意識は、完全に失われるはずなんだ。
ラハブレアに憑依された俺が、実際そうだったんでな。"
102,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_042","しかし、ガイアの場合は、一時的な憑依ではないようだし、
102,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_042,"しかし、ガイアの場合は、一時的な憑依ではないようだし、
なにより普段は彼女本人が肉体の主導権を握っている。
ひと昔前の、お前とミンフィリアの関係みたいにな。"
103,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_045","光の巫女としてミンフィリアとともにあった頃のリーンは、
103,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_045,"光の巫女としてミンフィリアとともにあった頃のリーンは、
ミンフィリアの髪や瞳の色を受け継いでいました。"
104,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_046","もしかすると、ガイアの肉体にも、
104,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_046,"もしかすると、ガイアの肉体にも、
闇の影響を受けて変化している部分があるやもしれません。"
105,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_047","私は生まれつき、こうだけど?
105,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_047,"私は生まれつき、こうだけど?
それに両親だって……。"
106,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_048","……どんなだったかしら?
106,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_048,"……どんなだったかしら?
いなくなってずいぶん経つし、覚えてないわ。"
107,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_050","それより……リーン、って言ったっけ。
107,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_050,"それより……リーン、って言ったっけ。
アンタが、ユールモアで大事にされてた、
光の巫女ミンフィリアなの?"
108,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_051","はい!
108,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_051,"はい!
でもまさか、同じユールモア出身だったなんて。
私、ずっと地下にいたから、上のことはわからなくて……。"
109,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_052","ふーん……。
109,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_052,"ふーん……。
それで、その巫女サマが、
どうして「闇の戦士」御一行と一緒にいるわけ?"
110,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_053","ええと、それはですね……!"
111,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_054","……ユールモアの人たちが急におかしくなって、
110,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_053,ええと、それはですね……!
111,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_054,"……ユールモアの人たちが急におかしくなって、
ドン・ヴァウスリーが逃げ出したのは、なんとなく覚えてる。
でも、そのあたりから記憶がはっきりしなくて……。"
112,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_056","あの時、メオルを常食としていた者は、
112,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_056,"あの時、メオルを常食としていた者は、
ヴァウスリーに操られ、俺たちに襲いかかってきた。
ガイアがそこに加わらずに済んだのには、理由があるはずだ。"
113,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_057","そうですね……。
113,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_057,"そうですね……。
やはり彼女の頭の中で響くという、
「謎の声」の影響と見て良いかと。"
114,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_058","俺たちがエデンを浮上させたとたんに、
114,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_058,"俺たちがエデンを浮上させたとたんに、
襲撃をしかけてきた点も気になるところだな。"
115,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_058","それって、つまり、私の中の「妖精」が、
115,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_058,"それって、つまり、私の中の「妖精」が、
動き出したエデンとやらに用事があったってことよね?"
116,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_110_058","それは……。
116,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_110_058,"それは……。
はい、そう考えられると思いますが……?"
117,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_061","だったら、記憶が戻るまで、私もエデンに行くわ。"
118,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_062","ええっ!?"
119,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_063","子どもの頃から不思議だったこの「妖精」が、
117,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_061,だったら、記憶が戻るまで、私もエデンに行くわ。
118,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_062,ええっ!?
119,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_063,"子どもの頃から不思議だったこの「妖精」が、
そこで何をしようとしているのか、確かめたいのよ。"
120,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_068","ここでこうしてたって記憶が戻るアテはないし……。
120,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_068,"ここでこうしてたって記憶が戻るアテはないし……。
時間が惜しいわ、早速いきましょう。"
121,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_069","あ、ガイアさん!"
122,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_070","まったく、なんてワガママな娘なんだ……。
121,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_069,あ、ガイアさん!
122,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_070,"まったく、なんてワガママな娘なんだ……。
勝手に行動されてトラブルを起こされてはかなわん。
俺たちも行こう。"
123,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_080","私は、念のため救護物資の準備をしておきます!"
124,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_080","そう遠くには行ってないと思うのですが……。"
125,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_090","くっ……来ないで!"
126,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_091","ガイアさん!!"
127,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_092","もう……仕方ないわねッ!"
128,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_093","ホント、なんなのよ?
123,TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_080,私は、念のため救護物資の準備をしておきます!
124,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_080,そう遠くには行ってないと思うのですが……。
125,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_090,くっ……来ないで!
126,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_091,ガイアさん!!
127,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_092,もう……仕方ないわねッ!
128,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_093,"ホント、なんなのよ?
この力……。"
129,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_100","とにかく、ガイアさんが無事で良かったです……。"
130,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_101","やはり、闇の力を操るのか……。
129,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_100,とにかく、ガイアさんが無事で良かったです……。
130,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_101,"やはり、闇の力を操るのか……。
どうやら、さっき話した推論は当たってそうだ。"
131,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_102","お前と闘ったとき、ガイアは空間を切り裂いていたんだろう?
131,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_102,"お前と闘ったとき、ガイアは空間を切り裂いていたんだろう?
そこから現れたのは、ヴォイドの妖異に見えた。"
132,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_103","第十三世界と隣接する原初世界ならともかく、
132,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_103,"第十三世界と隣接する原初世界ならともかく、
さらに離れた第一世界へと、妖異を導き入れたとなると……。
恐るべき魔力だな。"
133,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_104","幸い、ガイアの意識は、はっきりしている。
133,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_104,"幸い、ガイアの意識は、はっきりしている。
これで力の制御ができてくれたら、言うことないんだが……。"
134,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_105","魔法の遅延発動……複数の魔法を多重詠唱するのではなく、
134,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_105,"魔法の遅延発動……複数の魔法を多重詠唱するのではなく、
前後に唱えた魔法の発動タイミングを調整することで、
同時着弾が可能というわけですか。"
135,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_106","集めた魔力を即時に解放せず維持し続けるには、
135,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_106,"集めた魔力を即時に解放せず維持し続けるには、
相当な技量が必要なはずですが……。
これはなかなかに興味深い技術ですね。"
136,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_110","そんな魔物でも見るようなカオ、しないでくれる?
136,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_110,"そんな魔物でも見るようなカオ、しないでくれる?
もう平気よ。"
137,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_111","今の魔法が、さっき話していた、
137,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_111,"今の魔法が、さっき話していた、
「妖精」の力、なんですか?"
138,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_112","子どもの頃から、頭の中でいろいろ聞こえてたおかげで、
138,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_112,"子どもの頃から、頭の中でいろいろ聞こえてたおかげで、
なんとなくわかるのよ、使い方が。"
139,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_112","得体の知れないものを、空間から取り出すこともできたし。
139,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_112,"得体の知れないものを、空間から取り出すこともできたし。
剣とか、斧とか……
きっと鎧も、その力で出てきたに違いないわ。"
140,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_113","私はフォーク以上に重いものなんて持てやしないのにね。"
141,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_114","危惧してはいたが、自分で制御はできないんだな。"
142,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_115","そもそも、制御しようなんて思ったことがないわ。
140,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_113,私はフォーク以上に重いものなんて持てやしないのにね。
141,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_114,危惧してはいたが、自分で制御はできないんだな。
142,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_115,"そもそも、制御しようなんて思ったことがないわ。
アナタたちと違って、魔物と闘う必要なんてなかったから。"
143,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_116","「妖精」の目的を知りたいという気持ちはわかりますが、
143,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_116,"「妖精」の目的を知りたいという気持ちはわかりますが、
力を自由に制御できないのであれば、ひとりじゃ危険です。
万一に備えて、ちゃんと一緒に行動しましょう。"
144,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_117","待て、リーン。
144,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_117,"待て、リーン。
お前はガイアをエデンに連れていくつもりなのか?"
145,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_119","調査が完了するまで、どこか別の場所で監視しておくべきだ。
145,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_119,"調査が完了するまで、どこか別の場所で監視しておくべきだ。
前回のように、意志があろうがなかろうが、
襲い掛かってくる可能性もある。"
146,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_120","「無の大地」での属性励起が順調に進んでいる現状、
146,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_120,"「無の大地」での属性励起が順調に進んでいる現状、
闇の巫女かもしれぬガイアをつれていくことで、
予期せぬトラブルを招くかもしれません。"
147,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_121","それによって、彼女自身が危険に晒される可能性もあります。
147,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_121,"それによって、彼女自身が危険に晒される可能性もあります。
それでも、あなたは彼女をエデンに連れてゆく、と?"
148,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_122","もちろん、危険かもしれないのはわかります。"
149,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_123","でも、自身の意志に反して行動を制限され、
148,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_122,もちろん、危険かもしれないのはわかります。
149,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_123,"でも、自身の意志に反して行動を制限され、
監視されるだなんて……。
私が光の巫女として幽閉されていたのと変わらない!"
150,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_124","それではヴァウスリーやランジート将軍がやったことと、
150,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_124,"それではヴァウスリーやランジート将軍がやったことと、
同じになってしまいます!"
151,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_125","この先に苦難が起こるとわかっているのなら、
151,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_125,"この先に苦難が起こるとわかっているのなら、
私はそれから、逃げずに立ち向かえる人でありたい……。"
152,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_125","サンクレッドやウリエンジェ、
152,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_125,"サンクレッドやウリエンジェ、
みんなが私にそうしてくれたように、
もし彼女の身に何か起きたら、今度は私が彼女を守ります!"
153,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_126","だからっ……!!"
154,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_128","……なるほど、筋は通っているな。
153,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_126,だからっ……!!
154,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_128,"……なるほど、筋は通っているな。
覚悟もあるようだが?"
155,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_110_128","……リーン、あなたは強くなりましたね。
155,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_110_128,"……リーン、あなたは強くなりましたね。
その覚悟、しかと受け止めました。"
156,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_130","不躾ながら、私もサンクレッドも、
156,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_130,"不躾ながら、私もサンクレッドも、
あなたの決意を確かめるような真似をいたしました。
しかし……杞憂だったようですね。"
157,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_132","だが、俺とウリエンジェが言ったリスクはその通りだ。
157,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_132,"だが、俺とウリエンジェが言ったリスクはその通りだ。
それでも連れていくのなら、俺たちは全力でそれを支えよう。"
158,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_133","ふたりとも……ありがとうございます!"
159,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_135","……そろそろいいかしら?
158,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_133,ふたりとも……ありがとうございます!
159,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_135,"……そろそろいいかしら?
「物見櫓」に、ホバー船というのが停めてあるんでしょう?
ひとりで行ったりしないから、早く行きましょう。"
160,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_140","もちろん、エデンに近づいたとき、
160,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_140,"もちろん、エデンに近づいたとき、
ガイアさんがどうなるのかは、少し心配です……。
でも、自分の正体を知りたいって気持ちもわかるから……。"
161,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_141","現在の「無の大地」は、水属性と土属性が取り戻された状態。
161,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_141,"現在の「無の大地」は、水属性と土属性が取り戻された状態。
次に励起させるべき属性は……。"
162,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_142","こんな乗り物があるなら、
162,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_142,"こんな乗り物があるなら、
最初からモルド・スークに停めておけばいいのよ。"
163,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_150","ひとり増えたが、詰めて座れば乗り込めるだろう。
163,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_150,"ひとり増えたが、詰めて座れば乗り込めるだろう。
さっそく出発するか?"
164,"TEXT_LUCKRA201_03787_YESNO_001","「無の大地」の調査に出発しますか?"
165,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_160","エデンも、「無の大地」も、
164,TEXT_LUCKRA201_03787_YESNO_001,「無の大地」の調査に出発しますか?
165,TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_160,"エデンも、「無の大地」も、
前回の調査から、特に変わりはないようですね。"
166,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_161","例によって、この「無の大地」に長居はできない。
166,TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_161,"例によって、この「無の大地」に長居はできない。
すぐに励起の準備に取り掛かろう。"
167,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_162","励起の影響範囲は、やはりこの周辺に限られているようです。
167,TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_162,"励起の影響範囲は、やはりこの周辺に限られているようです。
さらなる励起によって、地脈が活性化されれば良いのですが。"
168,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_165","ここが「無の大地」ね。
168,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_165,"ここが「無の大地」ね。
そして……。"
169,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_170","あれがエデン……。
169,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_170,"あれがエデン……。
頭の中の「妖精」の正体を知る鍵が、そこに……。"
170,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_171","世界が終わった場所、「無の大地」と、最初の罪喰いエデン。
170,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_171,"世界が終わった場所、「無の大地」と、最初の罪喰いエデン。
水面に映るのは私の「過去」か「未来」か……。"
171,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_172","「今」の私には、ただ眺めることしかできなかった。"
171,TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_172,「今」の私には、ただ眺めることしかできなかった。
1 key 0 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_00 1 モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者たちとともに無の大地の調査に乗り出したリーンは、そこに眠っていた最初の罪喰い「エデン」を発見する。守護者を倒し、エデンの制御権を握った冒険者たちだったが、その直後、異質な魔物を使役する謎の少女の襲撃を受ける。撃退に成功するも、その素性や目的など一切が不明のまま、少女は意識を喪失、一行は彼女の身柄を確保するのだった。やがてリーンたちは、疑似神降ろしを通じて、無の大地を復活させる方法を見出す。水属性、土属性の励起に成功すると、無の大地に変化が生じる。残る属性を象徴する疑似蛮神、そして謎の少女の目的……。さらなる激闘の予感を胸に秘めたまま、一行はモルド・スークへと帰還する。             * * * 謎の少女が目を醒ました。彼女の名はガイア。彼女から詳しい話を聞くため、モルド・スークにいる「ガイア」と話そう。
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0 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_00 モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。
1 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者たちとともに無の大地の調査に乗り出したリーンは、そこに眠っていた最初の罪喰い「エデン」を発見する。守護者を倒し、エデンの制御権を握った冒険者たちだったが、その直後、異質な魔物を使役する謎の少女の襲撃を受ける。撃退に成功するも、その素性や目的など一切が不明のまま、少女は意識を喪失、一行は彼女の身柄を確保するのだった。やがてリーンたちは、疑似神降ろしを通じて、無の大地を復活させる方法を見出す。水属性、土属性の励起に成功すると、無の大地に変化が生じる。残る属性を象徴する疑似蛮神、そして謎の少女の目的……。さらなる激闘の予感を胸に秘めたまま、一行はモルド・スークへと帰還する。             * * * 謎の少女が目を醒ました。彼女の名はガイア。彼女から詳しい話を聞くため、モルド・スークにいる「ガイア」と話そう。
3 2 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_02 2 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_02 ガイアと話した。襲撃にまつわる一切の記憶がない彼女は、再びエデンに接近すれば、「妖精」の目的がわかるのではないかと考え、街を出ていってしまう。アム・アレーンのアンバーフィールド周辺の、「<Sheet(EObj,2010957,0)/>」で見渡し、ガイアを探そう。 ガイアと話した。襲撃にまつわる一切の記憶がない彼女は、再びエデンに接近すれば、「妖精」の目的がわかるのではないかと考え、街を出ていってしまう。アム・アレーンのアンバーフィールド周辺の、「」で見渡し、ガイアを探そう。
4 3 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_03 3 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_03 ガイアを見つけた。魔物に襲われかけていた彼女だったが、強力な闇の力によって魔物を一掃してしまう。アンバーフィールドにいる「ガイア」と話そう。 ガイアを見つけた。魔物に襲われかけていた彼女だったが、強力な闇の力によって魔物を一掃してしまう。アンバーフィールドにいる「ガイア」と話そう。
5 4 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_04 4 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_04 ガイアと話し、ともに無の大地の調査に行くことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「サンクレッド」と話そう。 ガイアと話し、ともに無の大地の調査に行くことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「サンクレッド」と話そう。
6 5 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_05 5 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_05 サンクレッドと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。無の大地の「ガイア」と話そう。 サンクレッドと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。無の大地の「ガイア」と話そう。
7 6 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_06 6 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_06 ガイアと話した。再びエデンと対峙した彼女は、いったい何を見、そして何を聞いているのか。残る属性の励起を再開しよう。 ガイアと話した。再びエデンと対峙した彼女は、いったい何を見、そして何を聞いているのか。残る属性の励起を再開しよう。
8 7 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_07 7 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_07
9 8 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_08 8 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_08
10 9 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_09 9 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_09
11 10 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_10 10 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_10
12 11 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_11 11 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_11
13 12 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_12 12 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_12
14 13 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_13 13 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_13
15 14 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_14 14 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_14
16 15 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_15 15 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_15
17 16 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_16 16 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_16
18 17 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_17 17 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_17
19 18 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_18 18 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_18
20 19 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_19 19 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_19
21 20 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_20 20 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_20
22 21 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_21 21 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_21
23 22 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_22 22 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_22
24 23 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_23 23 TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_23
25 24 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_00 24 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_00 ガイアと話す ガイアと話す
26 25 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_01 25 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_01 <Sheet(EObj,2010957,0)/>で見渡す で見渡す
27 26 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_02 26 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_02 ガイアと話す ガイアと話す
28 27 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_03 27 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_03 物見櫓のサンクレッドと話す 物見櫓のサンクレッドと話す
29 28 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_04 28 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_04 無の大地のガイアと話す 無の大地のガイアと話す
30 29 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_05 29 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_05
31 30 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_06 30 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_06
32 31 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_07 31 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_07
33 32 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_08 32 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_08
34 33 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_09 33 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_09
35 34 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_10 34 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_10
36 35 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_11 35 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_11
37 36 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_12 36 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_12
38 37 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_13 37 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_13
39 38 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_14 38 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_14
40 39 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_15 39 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_15
41 40 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_16 40 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_16
42 41 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_17 41 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_17
43 42 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_18 42 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_18
44 43 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_19 43 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_19
45 44 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_20 44 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_20
46 45 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_21 45 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_21
47 46 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_22 46 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_22
48 47 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_23 47 TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_23
49 48 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_000 48 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_000 はじめまして、私はルーリーさんと同様に、 皆様の調査支援を担当するヤルフォートと申します。 実は、お耳に入れておきたいことがありまして。 はじめまして、私はルーリーさんと同様に、 皆様の調査支援を担当するヤルフォートと申します。 実は、お耳に入れておきたいことがありまして。
50 49 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_001 49 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_001 我々が介抱していた謎の襲撃者…… あの、黒い鎧の女の子が、 少し前に意識を取り戻したのです! 我々が介抱していた謎の襲撃者…… あの、黒い鎧の女の子が、 少し前に意識を取り戻したのです!
51 50 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_002 50 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_002 ヤルフォートさん! ヤルフォートさん!
52 51 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_002 51 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_002 あの女の子が目を醒ましたって、 サンクレッドから聞いたのですが……! あの女の子が目を醒ましたって、 サンクレッドから聞いたのですが……!
53 52 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_100_002 52 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_100_002 ええ、そうなんです。 そこで早速サンクレッド様が事情聴取を行ったのですが……。 ええ、そうなんです。 そこで早速サンクレッド様が事情聴取を行ったのですが……。
54 53 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_210_002 53 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_210_002 「ガイア」という自身の名前と、 ユールモア出身であることまでは明らかにしたものの、 彼女には、エデンを襲撃した前後の記憶がないらしいのです。 「ガイア」という自身の名前と、 ユールモア出身であることまでは明らかにしたものの、 彼女には、エデンを襲撃した前後の記憶がないらしいのです。
55 54 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_220_002 54 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_220_002 記憶が、ない……!? 記憶が、ない……!?
56 55 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_230_002 55 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_230_002 もちろん、本人がそう言っているだけですので、 真実かどうかはわかりません。 とはいえ、敵対する意思はなさそうでした。 もちろん、本人がそう言っているだけですので、 真実かどうかはわかりません。 とはいえ、敵対する意思はなさそうでした。
57 56 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_240_002 56 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_240_002 そうですか……。 それで、ふたりは今どこにいるんですか? そうですか……。 それで、ふたりは今どこにいるんですか?
58 57 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_250_002 57 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_250_002 ひとまず身元を確認することになりまして、 サンクレッド様がユールモアまで連れていっております。 ひとまず身元を確認することになりまして、 サンクレッド様がユールモアまで連れていっております。
59 58 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_260_002 58 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_260_002 そろそろ戻られてもいい頃ではないかと思いますが、 少し遅いようですね。 問題が起きていなければ良いのですが……。 そろそろ戻られてもいい頃ではないかと思いますが、 少し遅いようですね。 問題が起きていなければ良いのですが……。
60 59 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_003 59 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_003 (-????-)ねぇ、もうちょっと早く歩いてくれない? (-????-)ねぇ、もうちょっと早く歩いてくれない?
61 60 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_004 60 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_004 (-????-)世界に夜闇が戻ったおかげで、時間の流れを早く感じるわ。 もたもたしてたら、 すぐに今日が終わっちゃうじゃない……。 (-????-)世界に夜闇が戻ったおかげで、時間の流れを早く感じるわ。 もたもたしてたら、 すぐに今日が終わっちゃうじゃない……。
62 61 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_005 61 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_005 おいおい、俺はお前の使用人じゃないんだぞ? まったく……。 おいおい、俺はお前の使用人じゃないんだぞ? まったく……。
63 62 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_006 62 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_006 あ、サンクレッド! あ、サンクレッド!
64 63 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_007 63 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_007 よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちも来ていたのか。 すでに聞いているかも知れないが、ユールモアまで、 この少女……「ガイア」の身元を確認しにいってたんだ。 よう、Playerたちも来ていたのか。 すでに聞いているかも知れないが、ユールモアまで、 この少女……「ガイア」の身元を確認しにいってたんだ。
65 64 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_009 64 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_009 ガイア……じゃあ、この人が。 ガイア……じゃあ、この人が。
66 65 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_009 65 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_009 それで、身元は確認できたんですか? それで、身元は確認できたんですか?
67 66 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_010 66 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_010 いや……彼女の住まいは見つかったが、 身元を証明してくれる人物はいなかった。 結局、正確なところは、わからずじまいさ。 いや……彼女の住まいは見つかったが、 身元を証明してくれる人物はいなかった。 結局、正確なところは、わからずじまいさ。
68 67 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_011 67 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_011 そればかりか、記憶がないからといって、 記憶が戻るまでは俺たちに同行させろときたもんだ……。 そればかりか、記憶がないからといって、 記憶が戻るまでは俺たちに同行させろときたもんだ……。
69 68 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_012 68 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_012 おかげで体よく荷物持ちさ、まったく調子が狂う。 おかげで体よく荷物持ちさ、まったく調子が狂う。
70 69 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_012 69 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_012 話の途中に悪いけど、どこかに座らせてくれない? 疲れちゃったわ。 話の途中に悪いけど、どこかに座らせてくれない? 疲れちゃったわ。
71 70 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_200_012 70 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_200_012 それじゃ、どこか座れる場所に移動しよう。 それじゃ、どこか座れる場所に移動しよう。
72 71 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_300_012 71 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_300_012 こういうときって、何から聞いたらいいでしょうか……!? こういうときって、何から聞いたらいいでしょうか……!?
73 72 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_310_012 72 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_310_012 彼女の言葉が真実かどうか、 是非お前の目でも見極めてみてほしい。 彼女の言葉が真実かどうか、 是非お前の目でも見極めてみてほしい。
74 73 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_320_012 73 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_320_012 記憶がない、と……ふむ……。 記憶がない、と……ふむ……。
75 74 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_330_012 74 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_330_012 彼女の具合は良好なようですが…… 記憶の有無については、我々では判断がつきませんね。 彼女の具合は良好なようですが…… 記憶の有無については、我々では判断がつきませんね。
76 75 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_013 75 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_013 先ほどの話の続きですが…… 襲撃より前の記憶はあるってことですか? 先ほどの話の続きですが…… 襲撃より前の記憶はあるってことですか?
77 76 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_014 76 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_014 本人の意志によらない異能の発露と襲撃、 そして一時的な記憶障害……。 本人の意志によらない異能の発露と襲撃、 そして一時的な記憶障害……。
78 77 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_015 77 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_015 悪意ある見方をすれば、 いささか都合が良すぎるようにも思えますが…… むしろ、私の推測が的を射ていたのかもしれません。 悪意ある見方をすれば、 いささか都合が良すぎるようにも思えますが…… むしろ、私の推測が的を射ていたのかもしれません。
79 78 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_016 78 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_016 ああ。 だがまぁ、その話は後だ。 ああ。 だがまぁ、その話は後だ。
80 79 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_017 79 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_017 「無の大地」での俺たちの活動については、話をしてある。 その上で、彼女の事情をいろいろ聞き出してみた結果…… 記憶がないという言い分を信じるしかなさそうだ。 「無の大地」での俺たちの活動については、話をしてある。 その上で、彼女の事情をいろいろ聞き出してみた結果…… 記憶がないという言い分を信じるしかなさそうだ。
81 80 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_017 80 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_017 一度戦ったお前は油断できないだろうが、な。 一度戦ったお前は油断できないだろうが、な。
82 81 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_019 81 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_019 ねえ、アナタ……よね? 私が襲ったって言うのは。 記憶がないのに謝るのもおかしいけれど……悪かったわね。 ねえ、アナタ……よね? 私が襲ったって言うのは。 記憶がないのに謝るのもおかしいけれど……悪かったわね。
83 82 TEXT_LUCKRA201_03787_Q1_000_000 82 TEXT_LUCKRA201_03787_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
84 83 TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_001 83 TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_001 慣れてるから平気 慣れてるから平気
85 84 TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_002 84 TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_002 あのときは痛かった…… あのときは痛かった……
86 85 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_020 85 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_020 あら、そうなの? どうしてそんな戦い慣れてる人に、襲いかかったのかしら? 我ながら、無茶をしたものだわ……。 あら、そうなの? どうしてそんな戦い慣れてる人に、襲いかかったのかしら? 我ながら、無茶をしたものだわ……。
87 86 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_022 86 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_022 あら、それじゃお互いさまね。 私も身体中が痛くて、しばらく起き上がれなかったんだから。 少しは手加減を……できる状況じゃなかったんでしょうね。 あら、それじゃお互いさまね。 私も身体中が痛くて、しばらく起き上がれなかったんだから。 少しは手加減を……できる状況じゃなかったんでしょうね。
88 87 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_024 87 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_024 やっぱり夢なんかじゃなくて、現実だったのね。 ……いつか、こんな日が来るんじゃないかって思ってた。 やっぱり夢なんかじゃなくて、現実だったのね。 ……いつか、こんな日が来るんじゃないかって思ってた。
89 88 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_026 88 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_026 このような事態が起こることを予見していた、と? このような事態が起こることを予見していた、と?
90 89 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_027 89 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_027 私ね、物心ついた頃から、 <Emphasis>『見えない妖精』</Emphasis>の声が聞こえるの。 私ね、物心ついた頃から、 *『見えない妖精』*の声が聞こえるの。
91 90 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_030 90 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_030 何かこう、誰か別の人が自分の中に入って、 頭の中でしゃべっているのよ、実際。 その声の主を、「妖精」って呼んでるのだけれど…… 何かこう、誰か別の人が自分の中に入って、 頭の中でしゃべっているのよ、実際。 その声の主を、「妖精」って呼んでるのだけれど……
92 91 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_031 91 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_031 それが聞こえるときの私は、見たこともない魔法を使ったり、 すごい重いものを持ったりできるの。 まるで……何かに取り憑かれたかのように。 それが聞こえるときの私は、見たこともない魔法を使ったり、 すごい重いものを持ったりできるの。 まるで……何かに取り憑かれたかのように。
93 92 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_032 92 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_032 重いもの……とは、具体的にどのような? 重いもの……とは、具体的にどのような?
94 93 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_033 93 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_033 え? それは、その……。 ……辞典とか、鞄とか? え? それは、その……。 ……辞典とか、鞄とか?
95 94 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_034 94 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_034 なによ、そのカオは!? いいでしょ、別に。 フォークより重いものなんて、持ったことなかったんだから! なによ、そのカオは!? いいでしょ、別に。 フォークより重いものなんて、持ったことなかったんだから!
96 95 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_034 95 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_034 ……とにかく、鎧を着て剣を振り回していただなんて、 普段の私なら絶対にありえないわ。 ……とにかく、鎧を着て剣を振り回していただなんて、 普段の私なら絶対にありえないわ。
97 96 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_036 96 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_036 別の誰かが自分の中に……。 別の誰かが自分の中に……。
98 97 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_037 97 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_037 それって、もしかして、 私の中にいたミンフィリアと同じということじゃ……!? それって、もしかして、 私の中にいたミンフィリアと同じということじゃ……!?
99 98 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_038 98 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_038 ええ……まだ確証はありませんが、 ガイアは、「闇の巫女」なのかもしれません。 ええ……まだ確証はありませんが、 ガイアは、「闇の巫女」なのかもしれません。
100 99 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_039 99 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_039 闇の巫女……!? 闇の巫女……!?
101 100 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_040 100 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_040 リーン、お前はガイアと初めて接触した時、 エメトセルクに似たものを感じる、と言っていた。 その感覚は、信じていいと思う。 リーン、お前はガイアと初めて接触した時、 エメトセルクに似たものを感じる、と言っていた。 その感覚は、信じていいと思う。
102 101 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_041 101 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_041 だがアシエンの魂が人の肉体に憑依する場合、 依り代となった人物の意識は、完全に失われるはずなんだ。 ラハブレアに憑依された俺が、実際そうだったんでな。 だがアシエンの魂が人の肉体に憑依する場合、 依り代となった人物の意識は、完全に失われるはずなんだ。 ラハブレアに憑依された俺が、実際そうだったんでな。
103 102 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_042 102 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_042 しかし、ガイアの場合は、一時的な憑依ではないようだし、 なにより普段は彼女本人が肉体の主導権を握っている。 ひと昔前の、お前とミンフィリアの関係みたいにな。 しかし、ガイアの場合は、一時的な憑依ではないようだし、 なにより普段は彼女本人が肉体の主導権を握っている。 ひと昔前の、お前とミンフィリアの関係みたいにな。
104 103 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_045 103 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_045 光の巫女としてミンフィリアとともにあった頃のリーンは、 ミンフィリアの髪や瞳の色を受け継いでいました。 光の巫女としてミンフィリアとともにあった頃のリーンは、 ミンフィリアの髪や瞳の色を受け継いでいました。
105 104 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_046 104 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_046 もしかすると、ガイアの肉体にも、 闇の影響を受けて変化している部分があるやもしれません。 もしかすると、ガイアの肉体にも、 闇の影響を受けて変化している部分があるやもしれません。
106 105 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_047 105 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_047 私は生まれつき、こうだけど? それに両親だって……。 私は生まれつき、こうだけど? それに両親だって……。
107 106 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_048 106 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_048 ……どんなだったかしら? いなくなってずいぶん経つし、覚えてないわ。 ……どんなだったかしら? いなくなってずいぶん経つし、覚えてないわ。
108 107 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_050 107 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_050 それより……リーン、って言ったっけ。 アンタが、ユールモアで大事にされてた、 光の巫女ミンフィリアなの? それより……リーン、って言ったっけ。 アンタが、ユールモアで大事にされてた、 光の巫女ミンフィリアなの?
109 108 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_051 108 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_051 はい! でもまさか、同じユールモア出身だったなんて。 私、ずっと地下にいたから、上のことはわからなくて……。 はい! でもまさか、同じユールモア出身だったなんて。 私、ずっと地下にいたから、上のことはわからなくて……。
110 109 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_052 109 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_052 ふーん……。 それで、その巫女サマが、 どうして「闇の戦士」御一行と一緒にいるわけ? ふーん……。 それで、その巫女サマが、 どうして「闇の戦士」御一行と一緒にいるわけ?
111 110 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_053 110 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_053 ええと、それはですね……! ええと、それはですね……!
112 111 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_054 111 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_054 ……ユールモアの人たちが急におかしくなって、 ドン・ヴァウスリーが逃げ出したのは、なんとなく覚えてる。 でも、そのあたりから記憶がはっきりしなくて……。 ……ユールモアの人たちが急におかしくなって、 ドン・ヴァウスリーが逃げ出したのは、なんとなく覚えてる。 でも、そのあたりから記憶がはっきりしなくて……。
113 112 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_056 112 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_056 あの時、メオルを常食としていた者は、 ヴァウスリーに操られ、俺たちに襲いかかってきた。 ガイアがそこに加わらずに済んだのには、理由があるはずだ。 あの時、メオルを常食としていた者は、 ヴァウスリーに操られ、俺たちに襲いかかってきた。 ガイアがそこに加わらずに済んだのには、理由があるはずだ。
114 113 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_057 113 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_057 そうですね……。 やはり彼女の頭の中で響くという、 「謎の声」の影響と見て良いかと。 そうですね……。 やはり彼女の頭の中で響くという、 「謎の声」の影響と見て良いかと。
115 114 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_058 114 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_058 俺たちがエデンを浮上させたとたんに、 襲撃をしかけてきた点も気になるところだな。 俺たちがエデンを浮上させたとたんに、 襲撃をしかけてきた点も気になるところだな。
116 115 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_058 115 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_058 それって、つまり、私の中の「妖精」が、 動き出したエデンとやらに用事があったってことよね? それって、つまり、私の中の「妖精」が、 動き出したエデンとやらに用事があったってことよね?
117 116 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_110_058 116 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_110_058 それは……。 はい、そう考えられると思いますが……? それは……。 はい、そう考えられると思いますが……?
118 117 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_061 117 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_061 だったら、記憶が戻るまで、私もエデンに行くわ。 だったら、記憶が戻るまで、私もエデンに行くわ。
119 118 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_062 118 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_062 ええっ!? ええっ!?
120 119 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_063 119 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_063 子どもの頃から不思議だったこの「妖精」が、 そこで何をしようとしているのか、確かめたいのよ。 子どもの頃から不思議だったこの「妖精」が、 そこで何をしようとしているのか、確かめたいのよ。
121 120 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_068 120 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_068 ここでこうしてたって記憶が戻るアテはないし……。 時間が惜しいわ、早速いきましょう。 ここでこうしてたって記憶が戻るアテはないし……。 時間が惜しいわ、早速いきましょう。
122 121 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_069 121 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_069 あ、ガイアさん! あ、ガイアさん!
123 122 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_070 122 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_070 まったく、なんてワガママな娘なんだ……。 勝手に行動されてトラブルを起こされてはかなわん。 俺たちも行こう。 まったく、なんてワガママな娘なんだ……。 勝手に行動されてトラブルを起こされてはかなわん。 俺たちも行こう。
124 123 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_080 123 TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_080 私は、念のため救護物資の準備をしておきます! 私は、念のため救護物資の準備をしておきます!
125 124 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_080 124 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_080 そう遠くには行ってないと思うのですが……。 そう遠くには行ってないと思うのですが……。
126 125 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_090 125 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_090 くっ……来ないで! くっ……来ないで!
127 126 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_091 126 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_091 ガイアさん!! ガイアさん!!
128 127 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_092 127 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_092 もう……仕方ないわねッ! もう……仕方ないわねッ!
129 128 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_093 128 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_093 ホント、なんなのよ? この力……。 ホント、なんなのよ? この力……。
130 129 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_100 129 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_100 とにかく、ガイアさんが無事で良かったです……。 とにかく、ガイアさんが無事で良かったです……。
131 130 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_101 130 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_101 やはり、闇の力を操るのか……。 どうやら、さっき話した推論は当たってそうだ。 やはり、闇の力を操るのか……。 どうやら、さっき話した推論は当たってそうだ。
132 131 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_102 131 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_102 お前と闘ったとき、ガイアは空間を切り裂いていたんだろう? そこから現れたのは、ヴォイドの妖異に見えた。 お前と闘ったとき、ガイアは空間を切り裂いていたんだろう? そこから現れたのは、ヴォイドの妖異に見えた。
133 132 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_103 132 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_103 第十三世界と隣接する原初世界ならともかく、 さらに離れた第一世界へと、妖異を導き入れたとなると……。 恐るべき魔力だな。 第十三世界と隣接する原初世界ならともかく、 さらに離れた第一世界へと、妖異を導き入れたとなると……。 恐るべき魔力だな。
134 133 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_104 133 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_104 幸い、ガイアの意識は、はっきりしている。 これで力の制御ができてくれたら、言うことないんだが……。 幸い、ガイアの意識は、はっきりしている。 これで力の制御ができてくれたら、言うことないんだが……。
135 134 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_105 134 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_105 魔法の遅延発動……複数の魔法を多重詠唱するのではなく、 前後に唱えた魔法の発動タイミングを調整することで、 同時着弾が可能というわけですか。 魔法の遅延発動……複数の魔法を多重詠唱するのではなく、 前後に唱えた魔法の発動タイミングを調整することで、 同時着弾が可能というわけですか。
136 135 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_106 135 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_106 集めた魔力を即時に解放せず維持し続けるには、 相当な技量が必要なはずですが……。 これはなかなかに興味深い技術ですね。 集めた魔力を即時に解放せず維持し続けるには、 相当な技量が必要なはずですが……。 これはなかなかに興味深い技術ですね。
137 136 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_110 136 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_110 そんな魔物でも見るようなカオ、しないでくれる? もう平気よ。 そんな魔物でも見るようなカオ、しないでくれる? もう平気よ。
138 137 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_111 137 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_111 今の魔法が、さっき話していた、 「妖精」の力、なんですか? 今の魔法が、さっき話していた、 「妖精」の力、なんですか?
139 138 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_112 138 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_112 子どもの頃から、頭の中でいろいろ聞こえてたおかげで、 なんとなくわかるのよ、使い方が。 子どもの頃から、頭の中でいろいろ聞こえてたおかげで、 なんとなくわかるのよ、使い方が。
140 139 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_112 139 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_112 得体の知れないものを、空間から取り出すこともできたし。 剣とか、斧とか…… きっと鎧も、その力で出てきたに違いないわ。 得体の知れないものを、空間から取り出すこともできたし。 剣とか、斧とか…… きっと鎧も、その力で出てきたに違いないわ。
141 140 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_113 140 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_113 私はフォーク以上に重いものなんて持てやしないのにね。 私はフォーク以上に重いものなんて持てやしないのにね。
142 141 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_114 141 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_114 危惧してはいたが、自分で制御はできないんだな。 危惧してはいたが、自分で制御はできないんだな。
143 142 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_115 142 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_115 そもそも、制御しようなんて思ったことがないわ。 アナタたちと違って、魔物と闘う必要なんてなかったから。 そもそも、制御しようなんて思ったことがないわ。 アナタたちと違って、魔物と闘う必要なんてなかったから。
144 143 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_116 143 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_116 「妖精」の目的を知りたいという気持ちはわかりますが、 力を自由に制御できないのであれば、ひとりじゃ危険です。 万一に備えて、ちゃんと一緒に行動しましょう。 「妖精」の目的を知りたいという気持ちはわかりますが、 力を自由に制御できないのであれば、ひとりじゃ危険です。 万一に備えて、ちゃんと一緒に行動しましょう。
145 144 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_117 144 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_117 待て、リーン。 お前はガイアをエデンに連れていくつもりなのか? 待て、リーン。 お前はガイアをエデンに連れていくつもりなのか?
146 145 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_119 145 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_119 調査が完了するまで、どこか別の場所で監視しておくべきだ。 前回のように、意志があろうがなかろうが、 襲い掛かってくる可能性もある。 調査が完了するまで、どこか別の場所で監視しておくべきだ。 前回のように、意志があろうがなかろうが、 襲い掛かってくる可能性もある。
147 146 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_120 146 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_120 「無の大地」での属性励起が順調に進んでいる現状、 闇の巫女かもしれぬガイアをつれていくことで、 予期せぬトラブルを招くかもしれません。 「無の大地」での属性励起が順調に進んでいる現状、 闇の巫女かもしれぬガイアをつれていくことで、 予期せぬトラブルを招くかもしれません。
148 147 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_121 147 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_121 それによって、彼女自身が危険に晒される可能性もあります。 それでも、あなたは彼女をエデンに連れてゆく、と? それによって、彼女自身が危険に晒される可能性もあります。 それでも、あなたは彼女をエデンに連れてゆく、と?
149 148 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_122 148 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_122 もちろん、危険かもしれないのはわかります。 もちろん、危険かもしれないのはわかります。
150 149 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_123 149 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_123 でも、自身の意志に反して行動を制限され、 監視されるだなんて……。 私が光の巫女として幽閉されていたのと変わらない! でも、自身の意志に反して行動を制限され、 監視されるだなんて……。 私が光の巫女として幽閉されていたのと変わらない!
151 150 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_124 150 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_124 それではヴァウスリーやランジート将軍がやったことと、 同じになってしまいます! それではヴァウスリーやランジート将軍がやったことと、 同じになってしまいます!
152 151 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_125 151 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_125 この先に苦難が起こるとわかっているのなら、 私はそれから、逃げずに立ち向かえる人でありたい……。 この先に苦難が起こるとわかっているのなら、 私はそれから、逃げずに立ち向かえる人でありたい……。
153 152 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_125 152 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_125 サンクレッドやウリエンジェ、 みんなが私にそうしてくれたように、 もし彼女の身に何か起きたら、今度は私が彼女を守ります! サンクレッドやウリエンジェ、 みんなが私にそうしてくれたように、 もし彼女の身に何か起きたら、今度は私が彼女を守ります!
154 153 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_126 153 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_126 だからっ……!! だからっ……!!
155 154 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_128 154 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_128 ……なるほど、筋は通っているな。 覚悟もあるようだが? ……なるほど、筋は通っているな。 覚悟もあるようだが?
156 155 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_110_128 155 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_110_128 ……リーン、あなたは強くなりましたね。 その覚悟、しかと受け止めました。 ……リーン、あなたは強くなりましたね。 その覚悟、しかと受け止めました。
157 156 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_130 156 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_130 不躾ながら、私もサンクレッドも、 あなたの決意を確かめるような真似をいたしました。 しかし……杞憂だったようですね。 不躾ながら、私もサンクレッドも、 あなたの決意を確かめるような真似をいたしました。 しかし……杞憂だったようですね。
158 157 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_132 157 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_132 だが、俺とウリエンジェが言ったリスクはその通りだ。 それでも連れていくのなら、俺たちは全力でそれを支えよう。 だが、俺とウリエンジェが言ったリスクはその通りだ。 それでも連れていくのなら、俺たちは全力でそれを支えよう。
159 158 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_133 158 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_133 ふたりとも……ありがとうございます! ふたりとも……ありがとうございます!
160 159 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_135 159 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_135 ……そろそろいいかしら? 「物見櫓」に、ホバー船というのが停めてあるんでしょう? ひとりで行ったりしないから、早く行きましょう。 ……そろそろいいかしら? 「物見櫓」に、ホバー船というのが停めてあるんでしょう? ひとりで行ったりしないから、早く行きましょう。
161 160 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_140 160 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_140 もちろん、エデンに近づいたとき、 ガイアさんがどうなるのかは、少し心配です……。 でも、自分の正体を知りたいって気持ちもわかるから……。 もちろん、エデンに近づいたとき、 ガイアさんがどうなるのかは、少し心配です……。 でも、自分の正体を知りたいって気持ちもわかるから……。
162 161 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_141 161 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_141 現在の「無の大地」は、水属性と土属性が取り戻された状態。 次に励起させるべき属性は……。 現在の「無の大地」は、水属性と土属性が取り戻された状態。 次に励起させるべき属性は……。
163 162 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_142 162 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_142 こんな乗り物があるなら、 最初からモルド・スークに停めておけばいいのよ。 こんな乗り物があるなら、 最初からモルド・スークに停めておけばいいのよ。
164 163 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_150 163 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_150 ひとり増えたが、詰めて座れば乗り込めるだろう。 さっそく出発するか? ひとり増えたが、詰めて座れば乗り込めるだろう。 さっそく出発するか?
165 164 TEXT_LUCKRA201_03787_YESNO_001 164 TEXT_LUCKRA201_03787_YESNO_001 「無の大地」の調査に出発しますか? 「無の大地」の調査に出発しますか?
166 165 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_160 165 TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_160 エデンも、「無の大地」も、 前回の調査から、特に変わりはないようですね。 エデンも、「無の大地」も、 前回の調査から、特に変わりはないようですね。
167 166 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_161 166 TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_161 例によって、この「無の大地」に長居はできない。 すぐに励起の準備に取り掛かろう。 例によって、この「無の大地」に長居はできない。 すぐに励起の準備に取り掛かろう。
168 167 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_162 167 TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_162 励起の影響範囲は、やはりこの周辺に限られているようです。 さらなる励起によって、地脈が活性化されれば良いのですが。 励起の影響範囲は、やはりこの周辺に限られているようです。 さらなる励起によって、地脈が活性化されれば良いのですが。
169 168 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_165 168 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_165 ここが「無の大地」ね。 そして……。 ここが「無の大地」ね。 そして……。
170 169 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_170 169 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_170 あれがエデン……。 頭の中の「妖精」の正体を知る鍵が、そこに……。 あれがエデン……。 頭の中の「妖精」の正体を知る鍵が、そこに……。
171 170 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_171 170 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_171 世界が終わった場所、「無の大地」と、最初の罪喰いエデン。 水面に映るのは私の「過去」か「未来」か……。 世界が終わった場所、「無の大地」と、最初の罪喰いエデン。 水面に映るのは私の「過去」か「未来」か……。
172 171 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_172 171 TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_172 「今」の私には、ただ眺めることしかできなかった。 「今」の私には、ただ眺めることしかできなかった。
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