7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_00","フェザーフォール商業区のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、冒険者に相談したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_01","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、雲霧街の未来について語った。イシュガルドの雲霧街にいるらしい「セスティヴァル」という男に飛空艇技術の指導官になってもらうため、「<Sheet(EventItem,2003035,0)/>」を渡そう。"
2,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_02","セスティヴァルに<Sheet(EventItem,2003035,0)/>を渡し、彼は指導官になることを承諾してくれた。手紙に書いてあるという雲霧街の片隅に向かった「セスティヴァル」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_03","セスティヴァル、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、そしてエドモン・ド・フォルタンと話した。ここから始まる雲霧街の復興を見守っていこう。"
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24,"TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_00","セスティヴァルに<Sheet(EventItem,2003035,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_000","おお、英雄殿、恩に着るぞ。
0,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_00,フェザーフォール商業区のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、冒険者に相談したいことがあるようだ。
1,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_01,シャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、雲霧街の未来について語った。イシュガルドの雲霧街にいるらしい「セスティヴァル」という男に飛空艇技術の指導官になってもらうため、「」を渡そう。
2,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_02,セスティヴァルにを渡し、彼は指導官になることを承諾してくれた。手紙に書いてあるという雲霧街の片隅に向かった「セスティヴァル」と話そう。
3,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_03,セスティヴァル、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、そしてエドモン・ド・フォルタンと話した。ここから始まる雲霧街の復興を見守っていこう。
4,TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_04,
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24,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_00,セスティヴァルにを渡す
25,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_01,セスティヴァルと話す
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47,TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_23,
48,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_000,"おお、英雄殿、恩に着るぞ。
そなたの他にもうひとり、話を聞いてもらいたい者がいるのだ。
到着まで、しばし待ってもらえるだろうか。"
49,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_001","伯爵閣下より報せを受け、ホワイトブリムを離れてみれば……
49,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_001,"伯爵閣下より報せを受け、ホワイトブリムを離れてみれば……
まさか、かようなところで貴公に会えるとは!
息災であったか?"
50,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_002","そうか、<RubyCharaters>FF04E58DBFFF07E38191E38184</RubyCharaters>は英雄殿と面識があったか。
50,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_002,"そうか、卿 (けい)は英雄殿と面識があったか。
この者には、私も世話になったのだ。
諸国との商談へと赴くフランセル卿に同行してくれてな。"
51,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_003","そして諸国を巡り、
51,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_003,"そして諸国を巡り、
新たな貴族の在り方を考えるきっかけになったのは、
この者のおかげなのだ。"
52,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_004","これまで、我らデュランデル家にとって「貴族の義務」とは……
52,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_004,"これまで、我らデュランデル家にとって「貴族の義務」とは……
星を読み、竜との戦いの先頭に立って民を守ることであった。
そうであろう?"
53,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_005","だが、竜詩戦争が終わったいま、
53,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_005,"だが、竜詩戦争が終わったいま、
その役割も変わりゆくのが必然。"
54,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_006","これからは国の内側へ目を向け、
54,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_006,"これからは国の内側へ目を向け、
皇都の発展と市民の豊かな生活のために尽力するのが、
新たな「貴族の義務」であると思うのだ。"
55,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_007","閣下……心なしか顔つきが晴れやかになられましたな。
55,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_007,"閣下……心なしか顔つきが晴れやかになられましたな。
デュランデル家に仕える騎士としても、
無論、そのお考えを支持いたします。"
56,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_008","戦争が終結したおかげで、騎士たちにも余裕ができております。
56,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_008,"戦争が終結したおかげで、騎士たちにも余裕ができております。
人手が必要でしたら、なんなりと。"
57,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_009","それは助かる。
57,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_009,"それは助かる。
彼らには復興の遅れている雲霧街での作業を、
頼みたいと思っていたのだ。"
58,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_010","それとだ、
58,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_010,"それとだ、
市民の豊かな生活のために、物流の促進が必要だと学んだ。
経済の活性化にも直結するゆえな。"
59,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_011","そこで、我が家の騎兵団が保有する飛空艇を、
59,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_011,"そこで、我が家の騎兵団が保有する飛空艇を、
物資の輸送に転用したいと考えておるのだ。"
60,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_012","我らは主に兵員輸送のために、飛空艇を利用してきた。
60,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_012,"我らは主に兵員輸送のために、飛空艇を利用してきた。
山々のそびえるクルザスでは大いに役立つゆえな。"
61,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_013","ストーンヴィジル奪還作戦では、
61,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_013,"ストーンヴィジル奪還作戦では、
貴公も要塞に突入時に、我が騎士団の飛空艇に乗ったはずだな。
あのように、かねてより我らは兵員輸送に飛空艇を用いてきたのだ。"
62,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_014","だが、飛空艇の運用には、飛空士や多くの整備士が必要だ。
62,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_014,"だが、飛空艇の運用には、飛空士や多くの整備士が必要だ。
そこで、希望する者を呼び集め、人材の育成を図りたい。
新たな雇用を生みだすためにもな。"
63,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_015","そのために、指導者にふさわしい者に心当たりがないか、
63,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_015,"そのために、指導者にふさわしい者に心当たりがないか、
ドリユモン卿に訊ねたく、呼びつけさせてもらったのだ。"
64,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_016","それならば……
64,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_016,"それならば……
かつて我が騎兵団で飛空士として活躍し、
仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。"
65,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_017","それならば……
65,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_017,"それならば……
件のストーンヴィジル奪還作戦にも飛空士として参加し、
仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。"
66,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_018","セスティヴァルという金髪の青年ですが……
66,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_018,"セスティヴァルという金髪の青年ですが……
その者は負傷して退役した後、音信不通となっております。
雲霧街で似た男を見た、との噂を伝え聞いたのが最後です。"
67,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_019","ふむ、戦果に気をとられるあまり、
67,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_019,"ふむ、戦果に気をとられるあまり、
負傷兵の保障は形式的なものになってしまっていたが……
それも改めねばならぬな。"
68,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_020","英雄殿、すまんが……
68,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_020,"英雄殿、すまんが……
雲霧街で「セスティヴァル」という青年を探して、
この「<Sheet(EventItem,2003035,0)/>」を渡してもらえないだろうか?"
69,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_021","その……
この「」を渡してもらえないだろうか?"
69,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_021,"その……
貴殿が行ったほうが角が立たぬことも、
商談の場では多々あったことを学んだから、な。"
70,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_022","それに、私はこの計画を進めるにあたり、
70,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_022,"それに、私はこの計画を進めるにあたり、
もうひとり、声をかけたい者がいるゆえ……
どうか、このとおりだ。"
71,"TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_023","では、私は皇都復興の人員を確保するため、
71,TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_023,"では、私は皇都復興の人員を確保するため、
ホワイトブリムに戻り、兵たちの再編に着手しましょう。"
72,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_024","ああ、頼むぞ。"
73,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_025","では私も皇都に向かわねば。
英雄殿も「<Sheet(EventItem,2003035,0)/>」の件、よろしく頼んだぞ。"
74,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_030","あ、あなたは英雄様!?
72,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_024,ああ、頼むぞ。
73,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_025,"では私も皇都に向かわねば。
英雄殿も「」の件、よろしく頼んだぞ。"
74,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_030,"あ、あなたは英雄様!?
ええ、セスティヴァルは自分ですが……?"
75,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_031","新規の飛空士養成所で指導してほしいと?
75,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_031,"新規の飛空士養成所で指導してほしいと?
負傷して飛べなくなったことに絶望して退役し、
この街でくすぶっていた、この自分に……?"
76,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_032","いや…………でも、はい。
76,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_032,"いや…………でも、はい。
引き受けさせてもらいますよ。"
77,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_033","だって、ほかならぬあなたが、
77,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_033,"だって、ほかならぬあなたが、
この手紙を持ってきてくれたんですから。"
78,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_034","あなたのことは、ホワイトブリムで見かけたことがありました。
78,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_034,"あなたのことは、ホワイトブリムで見かけたことがありました。
冒険者だからと邪険にされても、我々に協力してくれて……
信頼を勝ち取っていった姿に、感銘を受けていたんです。"
79,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_035","ストーンヴィジル奪還作戦で、
79,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_035,"ストーンヴィジル奪還作戦で、
あなたを自分の操縦する飛空艇で無事に送り届けたことは……
自分にとって小さな誇りなんです。"
80,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_036","「承諾してくれるなら、
80,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_036,"「承諾してくれるなら、
 飛空士養成所の予定地まで来てほしい」と、
手紙にありました。"
81,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_037","英雄殿もよかったら、一緒に来てくれませんか?
81,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_037,"英雄殿もよかったら、一緒に来てくれませんか?
どうやらこの「雲霧街」に、その施設をつくるみたいです。"
82,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_040","この先みたいですよ。
82,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_040,"この先みたいですよ。
さあ、行きましょう。"
83,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_41","そうか、きてくれたか。
83,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_41,"そうか、きてくれたか。
感謝する、セスティヴァル殿。"
84,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_42","フランセル卿の尽力により、
84,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_42,"フランセル卿の尽力により、
フェザーフォール商業区に三国の商会を誘致した。
そのため今後、飛空艇での物資輸送が重要となるであろう。"
85,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_43","そこで市民たちに飛空艇に関する職能を伝授すれば、
85,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_43,"そこで市民たちに飛空艇に関する職能を伝授すれば、
物流は活発となり、新たな雇用も生まれる。
そのために、貴殿の力が必要なのだ。"
86,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_100_43","デュランデル伯爵閣下……。
86,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_100_43,"デュランデル伯爵閣下……。
負傷して退役したのちも、こうして気にかけてくださったこと、
感謝いたします。"
87,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_110_43","操縦士を養成し、飛空艇が大いに活用されることは、
87,TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_110_43,"操縦士を養成し、飛空艇が大いに活用されることは、
自分の新たな生きがいになるでしょう。
ぜひ、引き受けさせてください。"
88,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_44","そして……
88,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_44,"そして……
養成所の運営や飛空艇の維持には、多額の資金が必要となる。
それ故、貴殿には資金の援助を頼みたい。"
89,"TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_44","家督を譲った私の一存で決められることではないが……
89,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_44,"家督を譲った私の一存で決められることではないが……
必ずやアルトアレールに伝え、協議しよう。"
90,"TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_45","それにしても、我が家を訪れ、
90,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_45,"それにしても、我が家を訪れ、
ここではできない話だからと呼びだされたときは、
いったい何事かと思ったが……"
91,"TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_46","竜詩戦争が終結してもなお、
91,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_46,"竜詩戦争が終結してもなお、
皇都にこれほどまでに協力してくれる英雄殿を前にしては、
隠居したのだからと、断ることもできまい。"
92,"TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_47","それを見越してのことであったのだろう?
92,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_47,"それを見越してのことであったのだろう?
抜け目ない交渉術は健在のようだな、シャルルマンよ。"
93,"TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_48","皇都の鎖国政策で意見を違える前は、
93,TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_48,"皇都の鎖国政策で意見を違える前は、
度々そうやって言葉巧みに、協力させられてきたものよな。
まるで、若かりし頃に戻ったようだ。"
94,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_49","ふん……デュランデル家とフォルタン家は、
94,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_49,"ふん……デュランデル家とフォルタン家は、
同じ四大貴族であり、長年に亘って競い合ってきた間柄だ。
その上、歳の近い跡取り同士となれば、利用し合って当然であろう。"
95,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_50","ここに来てお前ひとりを、
95,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_50,"ここに来てお前ひとりを、
のうのうと隠居生活させるつもりはないぞ、エドモン。"
96,"TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_51","我々はこれからも貴族としての義務を果たす。
96,TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_51,"我々はこれからも貴族としての義務を果たす。
この新しき時代のイシュガルドでな!"
97,"TEXT_LUCKHZ003_03960_SYSTEM_000_999","冒険者の協力によって、
97,TEXT_LUCKHZ003_03960_SYSTEM_000_999,"冒険者の協力によって、
イシュガルドの人々の意識が高まり、
雲霧街の復興事業が正式に開始されました!"
1 key 0 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_00 1 フェザーフォール商業区のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、冒険者に相談したいことがあるようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_01 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、雲霧街の未来について語った。イシュガルドの雲霧街にいるらしい「セスティヴァル」という男に飛空艇技術の指導官になってもらうため、「」を渡そう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_02 str セスティヴァルにを渡し、彼は指導官になることを承諾してくれた。手紙に書いてあるという雲霧街の片隅に向かった「セスティヴァル」と話そう。
4 0 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_00 3 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_03 フェザーフォール商業区のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、冒険者に相談したいことがあるようだ。 セスティヴァル、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、そしてエドモン・ド・フォルタンと話した。ここから始まる雲霧街の復興を見守っていこう。
5 1 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_01 4 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_04 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵は、雲霧街の未来について語った。イシュガルドの雲霧街にいるらしい「セスティヴァル」という男に飛空艇技術の指導官になってもらうため、「<Sheet(EventItem,2003035,0)/>」を渡そう。
6 2 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_02 5 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_05 セスティヴァルに<Sheet(EventItem,2003035,0)/>を渡し、彼は指導官になることを承諾してくれた。手紙に書いてあるという雲霧街の片隅に向かった「セスティヴァル」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_03 6 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_06 セスティヴァル、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、そしてエドモン・ド・フォルタンと話した。ここから始まる雲霧街の復興を見守っていこう。
8 4 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_04 7 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_07
9 5 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_05 8 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_08
10 6 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_06 9 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_09
11 7 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_07 10 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_10
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14 10 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_10 13 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_13
15 11 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_11 14 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_14
16 12 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_12 15 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_15
17 13 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_13 16 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_16
18 14 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_14 17 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_17
19 15 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_15 18 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_18
20 16 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_16 19 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_19
21 17 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_17 20 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_20
22 18 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_18 21 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_21
23 19 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_19 22 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_22
24 20 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_20 23 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_23
25 21 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_21 24 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_00 セスティヴァルにを渡す
26 22 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_22 25 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_01 セスティヴァルと話す
27 23 TEXT_LUCKHZ003_03960_SEQ_23 26 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_02
28 24 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_00 27 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_03 セスティヴァルに<Sheet(EventItem,2003035,0)/>を渡す
29 25 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_01 28 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_04 セスティヴァルと話す
30 26 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_02 29 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_05
31 27 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_03 30 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_06
32 28 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_04 31 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_07
33 29 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_05 32 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_08
34 30 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_06 33 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_09
35 31 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_07 34 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_10
36 32 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_08 35 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_11
37 33 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_09 36 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_12
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39 35 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_11 38 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_14
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48 44 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_20 47 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_23
49 45 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_21 48 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_000 おお、英雄殿、恩に着るぞ。 そなたの他にもうひとり、話を聞いてもらいたい者がいるのだ。 到着まで、しばし待ってもらえるだろうか。
46 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_22
47 TEXT_LUCKHZ003_03960_TODO_23
48 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_000 おお、英雄殿、恩に着るぞ。 そなたの他にもうひとり、話を聞いてもらいたい者がいるのだ。 到着まで、しばし待ってもらえるだろうか。
50 49 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_001 49 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_001 伯爵閣下より報せを受け、ホワイトブリムを離れてみれば…… まさか、かようなところで貴公に会えるとは! 息災であったか? 伯爵閣下より報せを受け、ホワイトブリムを離れてみれば…… まさか、かようなところで貴公に会えるとは! 息災であったか?
51 50 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_002 50 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_002 そうか、<RubyCharaters>FF04E58DBFFF07E38191E38184</RubyCharaters>は英雄殿と面識があったか。 この者には、私も世話になったのだ。 諸国との商談へと赴くフランセル卿に同行してくれてな。 そうか、卿 (けい)は英雄殿と面識があったか。 この者には、私も世話になったのだ。 諸国との商談へと赴くフランセル卿に同行してくれてな。
52 51 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_003 51 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_003 そして諸国を巡り、 新たな貴族の在り方を考えるきっかけになったのは、 この者のおかげなのだ。 そして諸国を巡り、 新たな貴族の在り方を考えるきっかけになったのは、 この者のおかげなのだ。
53 52 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_004 52 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_004 これまで、我らデュランデル家にとって「貴族の義務」とは…… 星を読み、竜との戦いの先頭に立って民を守ることであった。 そうであろう? これまで、我らデュランデル家にとって「貴族の義務」とは…… 星を読み、竜との戦いの先頭に立って民を守ることであった。 そうであろう?
54 53 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_005 53 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_005 だが、竜詩戦争が終わったいま、 その役割も変わりゆくのが必然。 だが、竜詩戦争が終わったいま、 その役割も変わりゆくのが必然。
55 54 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_006 54 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_006 これからは国の内側へ目を向け、 皇都の発展と市民の豊かな生活のために尽力するのが、 新たな「貴族の義務」であると思うのだ。 これからは国の内側へ目を向け、 皇都の発展と市民の豊かな生活のために尽力するのが、 新たな「貴族の義務」であると思うのだ。
56 55 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_007 55 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_007 閣下……心なしか顔つきが晴れやかになられましたな。 デュランデル家に仕える騎士としても、 無論、そのお考えを支持いたします。 閣下……心なしか顔つきが晴れやかになられましたな。 デュランデル家に仕える騎士としても、 無論、そのお考えを支持いたします。
57 56 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_008 56 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_008 戦争が終結したおかげで、騎士たちにも余裕ができております。 人手が必要でしたら、なんなりと。 戦争が終結したおかげで、騎士たちにも余裕ができております。 人手が必要でしたら、なんなりと。
58 57 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_009 57 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_009 それは助かる。 彼らには復興の遅れている雲霧街での作業を、 頼みたいと思っていたのだ。 それは助かる。 彼らには復興の遅れている雲霧街での作業を、 頼みたいと思っていたのだ。
59 58 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_010 58 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_010 それとだ、 市民の豊かな生活のために、物流の促進が必要だと学んだ。 経済の活性化にも直結するゆえな。 それとだ、 市民の豊かな生活のために、物流の促進が必要だと学んだ。 経済の活性化にも直結するゆえな。
60 59 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_011 59 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_011 そこで、我が家の騎兵団が保有する飛空艇を、 物資の輸送に転用したいと考えておるのだ。 そこで、我が家の騎兵団が保有する飛空艇を、 物資の輸送に転用したいと考えておるのだ。
61 60 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_012 60 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_012 我らは主に兵員輸送のために、飛空艇を利用してきた。 山々のそびえるクルザスでは大いに役立つゆえな。 我らは主に兵員輸送のために、飛空艇を利用してきた。 山々のそびえるクルザスでは大いに役立つゆえな。
62 61 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_013 61 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_013 ストーンヴィジル奪還作戦では、 貴公も要塞に突入時に、我が騎士団の飛空艇に乗ったはずだな。 あのように、かねてより我らは兵員輸送に飛空艇を用いてきたのだ。 ストーンヴィジル奪還作戦では、 貴公も要塞に突入時に、我が騎士団の飛空艇に乗ったはずだな。 あのように、かねてより我らは兵員輸送に飛空艇を用いてきたのだ。
63 62 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_014 62 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_014 だが、飛空艇の運用には、飛空士や多くの整備士が必要だ。 そこで、希望する者を呼び集め、人材の育成を図りたい。 新たな雇用を生みだすためにもな。 だが、飛空艇の運用には、飛空士や多くの整備士が必要だ。 そこで、希望する者を呼び集め、人材の育成を図りたい。 新たな雇用を生みだすためにもな。
64 63 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_015 63 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_015 そのために、指導者にふさわしい者に心当たりがないか、 ドリユモン卿に訊ねたく、呼びつけさせてもらったのだ。 そのために、指導者にふさわしい者に心当たりがないか、 ドリユモン卿に訊ねたく、呼びつけさせてもらったのだ。
65 64 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_016 64 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_016 それならば…… かつて我が騎兵団で飛空士として活躍し、 仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。 それならば…… かつて我が騎兵団で飛空士として活躍し、 仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。
66 65 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_017 65 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_017 それならば…… 件のストーンヴィジル奪還作戦にも飛空士として参加し、 仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。 それならば…… 件のストーンヴィジル奪還作戦にも飛空士として参加し、 仲間内でも、その腕前を認められていた者がおります。
67 66 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_018 66 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_018 セスティヴァルという金髪の青年ですが…… その者は負傷して退役した後、音信不通となっております。 雲霧街で似た男を見た、との噂を伝え聞いたのが最後です。 セスティヴァルという金髪の青年ですが…… その者は負傷して退役した後、音信不通となっております。 雲霧街で似た男を見た、との噂を伝え聞いたのが最後です。
68 67 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_019 67 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_019 ふむ、戦果に気をとられるあまり、 負傷兵の保障は形式的なものになってしまっていたが…… それも改めねばならぬな。 ふむ、戦果に気をとられるあまり、 負傷兵の保障は形式的なものになってしまっていたが…… それも改めねばならぬな。
69 68 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_020 68 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_020 英雄殿、すまんが…… 雲霧街で「セスティヴァル」という青年を探して、 この「<Sheet(EventItem,2003035,0)/>」を渡してもらえないだろうか? 英雄殿、すまんが…… 雲霧街で「セスティヴァル」という青年を探して、 この「」を渡してもらえないだろうか?
70 69 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_021 69 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_021 その…… 貴殿が行ったほうが角が立たぬことも、 商談の場では多々あったことを学んだから、な。 その…… 貴殿が行ったほうが角が立たぬことも、 商談の場では多々あったことを学んだから、な。
71 70 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_022 70 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_022 それに、私はこの計画を進めるにあたり、 もうひとり、声をかけたい者がいるゆえ…… どうか、このとおりだ。 それに、私はこの計画を進めるにあたり、 もうひとり、声をかけたい者がいるゆえ…… どうか、このとおりだ。
72 71 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_023 71 TEXT_LUCKHZ003_03960_DRILLEMONT_000_023 では、私は皇都復興の人員を確保するため、 ホワイトブリムに戻り、兵たちの再編に着手しましょう。 では、私は皇都復興の人員を確保するため、 ホワイトブリムに戻り、兵たちの再編に着手しましょう。
73 72 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_024 72 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_024 ああ、頼むぞ。 ああ、頼むぞ。
74 73 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_025 73 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_025 では私も皇都に向かわねば。 英雄殿も「<Sheet(EventItem,2003035,0)/>」の件、よろしく頼んだぞ。 では私も皇都に向かわねば。 英雄殿も「」の件、よろしく頼んだぞ。
75 74 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_030 74 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_030 あ、あなたは英雄様!? ええ、セスティヴァルは自分ですが……? あ、あなたは英雄様!? ええ、セスティヴァルは自分ですが……?
76 75 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_031 75 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_031 新規の飛空士養成所で指導してほしいと? 負傷して飛べなくなったことに絶望して退役し、 この街でくすぶっていた、この自分に……? 新規の飛空士養成所で指導してほしいと? 負傷して飛べなくなったことに絶望して退役し、 この街でくすぶっていた、この自分に……?
77 76 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_032 76 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_032 いや…………でも、はい。 引き受けさせてもらいますよ。 いや…………でも、はい。 引き受けさせてもらいますよ。
78 77 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_033 77 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_033 だって、ほかならぬあなたが、 この手紙を持ってきてくれたんですから。 だって、ほかならぬあなたが、 この手紙を持ってきてくれたんですから。
79 78 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_034 78 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_034 あなたのことは、ホワイトブリムで見かけたことがありました。 冒険者だからと邪険にされても、我々に協力してくれて…… 信頼を勝ち取っていった姿に、感銘を受けていたんです。 あなたのことは、ホワイトブリムで見かけたことがありました。 冒険者だからと邪険にされても、我々に協力してくれて…… 信頼を勝ち取っていった姿に、感銘を受けていたんです。
80 79 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_035 79 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_035 ストーンヴィジル奪還作戦で、 あなたを自分の操縦する飛空艇で無事に送り届けたことは…… 自分にとって小さな誇りなんです。 ストーンヴィジル奪還作戦で、 あなたを自分の操縦する飛空艇で無事に送り届けたことは…… 自分にとって小さな誇りなんです。
81 80 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_036 80 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_036 「承諾してくれるなら、  飛空士養成所の予定地まで来てほしい」と、 手紙にありました。 「承諾してくれるなら、  飛空士養成所の予定地まで来てほしい」と、 手紙にありました。
82 81 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_037 81 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_037 英雄殿もよかったら、一緒に来てくれませんか? どうやらこの「雲霧街」に、その施設をつくるみたいです。 英雄殿もよかったら、一緒に来てくれませんか? どうやらこの「雲霧街」に、その施設をつくるみたいです。
83 82 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_040 82 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_000_040 この先みたいですよ。 さあ、行きましょう。 この先みたいですよ。 さあ、行きましょう。
84 83 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_41 83 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_41 そうか、きてくれたか。 感謝する、セスティヴァル殿。 そうか、きてくれたか。 感謝する、セスティヴァル殿。
85 84 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_42 84 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_42 フランセル卿の尽力により、 フェザーフォール商業区に三国の商会を誘致した。 そのため今後、飛空艇での物資輸送が重要となるであろう。 フランセル卿の尽力により、 フェザーフォール商業区に三国の商会を誘致した。 そのため今後、飛空艇での物資輸送が重要となるであろう。
86 85 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_43 85 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_43 そこで市民たちに飛空艇に関する職能を伝授すれば、 物流は活発となり、新たな雇用も生まれる。 そのために、貴殿の力が必要なのだ。 そこで市民たちに飛空艇に関する職能を伝授すれば、 物流は活発となり、新たな雇用も生まれる。 そのために、貴殿の力が必要なのだ。
87 86 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_100_43 86 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_100_43 デュランデル伯爵閣下……。 負傷して退役したのちも、こうして気にかけてくださったこと、 感謝いたします。 デュランデル伯爵閣下……。 負傷して退役したのちも、こうして気にかけてくださったこと、 感謝いたします。
88 87 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_110_43 87 TEXT_LUCKHZ003_03960_SESTIVALD_110_43 操縦士を養成し、飛空艇が大いに活用されることは、 自分の新たな生きがいになるでしょう。 ぜひ、引き受けさせてください。 操縦士を養成し、飛空艇が大いに活用されることは、 自分の新たな生きがいになるでしょう。 ぜひ、引き受けさせてください。
89 88 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_44 88 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_44 そして…… 養成所の運営や飛空艇の維持には、多額の資金が必要となる。 それ故、貴殿には資金の援助を頼みたい。 そして…… 養成所の運営や飛空艇の維持には、多額の資金が必要となる。 それ故、貴殿には資金の援助を頼みたい。
90 89 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_44 89 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_44 家督を譲った私の一存で決められることではないが…… 必ずやアルトアレールに伝え、協議しよう。 家督を譲った私の一存で決められることではないが…… 必ずやアルトアレールに伝え、協議しよう。
91 90 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_45 90 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_45 それにしても、我が家を訪れ、 ここではできない話だからと呼びだされたときは、 いったい何事かと思ったが…… それにしても、我が家を訪れ、 ここではできない話だからと呼びだされたときは、 いったい何事かと思ったが……
92 91 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_46 91 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_46 竜詩戦争が終結してもなお、 皇都にこれほどまでに協力してくれる英雄殿を前にしては、 隠居したのだからと、断ることもできまい。 竜詩戦争が終結してもなお、 皇都にこれほどまでに協力してくれる英雄殿を前にしては、 隠居したのだからと、断ることもできまい。
93 92 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_47 92 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_47 それを見越してのことであったのだろう? 抜け目ない交渉術は健在のようだな、シャルルマンよ。 それを見越してのことであったのだろう? 抜け目ない交渉術は健在のようだな、シャルルマンよ。
94 93 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_48 93 TEXT_LUCKHZ003_03960_EDMONT_000_48 皇都の鎖国政策で意見を違える前は、 度々そうやって言葉巧みに、協力させられてきたものよな。 まるで、若かりし頃に戻ったようだ。 皇都の鎖国政策で意見を違える前は、 度々そうやって言葉巧みに、協力させられてきたものよな。 まるで、若かりし頃に戻ったようだ。
95 94 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_49 94 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_49 ふん……デュランデル家とフォルタン家は、 同じ四大貴族であり、長年に亘って競い合ってきた間柄だ。 その上、歳の近い跡取り同士となれば、利用し合って当然であろう。 ふん……デュランデル家とフォルタン家は、 同じ四大貴族であり、長年に亘って競い合ってきた間柄だ。 その上、歳の近い跡取り同士となれば、利用し合って当然であろう。
96 95 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_50 95 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_50 ここに来てお前ひとりを、 のうのうと隠居生活させるつもりはないぞ、エドモン。 ここに来てお前ひとりを、 のうのうと隠居生活させるつもりはないぞ、エドモン。
97 96 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_51 96 TEXT_LUCKHZ003_03960_CHARLEMEND_000_51 我々はこれからも貴族としての義務を果たす。 この新しき時代のイシュガルドでな! 我々はこれからも貴族としての義務を果たす。 この新しき時代のイシュガルドでな!
98 97 TEXT_LUCKHZ003_03960_SYSTEM_000_999 97 TEXT_LUCKHZ003_03960_SYSTEM_000_999 冒険者の協力によって、 イシュガルドの人々の意識が高まり、 雲霧街の復興事業が正式に開始されました! 冒険者の協力によって、 イシュガルドの人々の意識が高まり、 雲霧街の復興事業が正式に開始されました!
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