7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00","無の大地のガイアは、周囲を警戒している。"
1,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01","ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02","リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。"
3,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03","エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04","リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう!
0,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00,無の大地のガイアは、周囲を警戒している。
1,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01,ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。
2,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02,リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。
3,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03,エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。
4,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04,"リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
5,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_05","ミトロンによって再現された影の王を撃破した。捕らわれていたガイアの安否が気になる。「リーン」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06","リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。"
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24,"TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_00","リーンと話す"
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48,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000","環境エーテルが、今までにない反応をしています。
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6,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06,リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。
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48,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000,"環境エーテルが、今までにない反応をしています。
いったい、何が起こっているんでしょうか……!?"
49,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001","環境エーテルの変化が気になる。
49,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001,"環境エーテルの変化が気になる。
今はガイアと話そう……。"
50,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010","闇の励起で、光は相殺できたみたい。
50,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010,"闇の励起で、光は相殺できたみたい。
だけど、このイヤな感覚はなに……!?"
51,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020","光の氾濫から100年――
51,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020,"光の氾濫から100年――
ずっと このときを待っていた!"
52,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021","アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね?
52,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021,"アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね?
エデンッ!"
53,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022","あの印……アシエン!?"
54,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022","然り。
53,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022,あの印……アシエン!?
54,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022,"然り。
私は戒律王の使徒、アシエン・ミトロン……!"
55,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023","その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ?"
56,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024","フフフ、よくぞ闇を励起させ、
55,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023,その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ?
56,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024,"フフフ、よくぞ闇を励起させ、
光の牢獄に囚われし我が魂を覚醒させてくれた!"
57,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025","光の牢獄……。
57,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025,"光の牢獄……。
エデンがアシエンを封じていた……?"
58,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026","い、いえ、この気配はエデンそのもの……!
58,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026,"い、いえ、この気配はエデンそのもの……!
まさか、エデンはアシエンが罪喰い化したものだったの!?"
59,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027","アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、
59,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027,"アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、
その反応からすると、ロクなものじゃなさそうね。"
60,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028","そんなヤツの囁きに乗せられて、
60,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028,"そんなヤツの囁きに乗せられて、
闇属性の励起を提案してしまっただなんて、
我ながら大失態だわ……。"
61,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028","そう警戒しなくても良い。
61,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028,"そう警戒しなくても良い。
私がこうして姿を現したのは、お前と語らうためなのだから。"
62,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029","長きにわたる忍従の末……
62,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029,"長きにわたる忍従の末……
いまだ肉体は異形と化したままだが、
幻体を形作って、こうして再び大地に立つ日が来ようとは。"
63,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030","お前ならば、私の囁きに、
63,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030,"お前ならば、私の囁きに、
必ず応えてくれると信じていたぞ、ガイア。"
64,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031","馴れ馴れしく言ってくれちゃって……!
64,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031,"馴れ馴れしく言ってくれちゃって……!
アンタと私、いったいどんな関係があるっていうの?"
65,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032","フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。
65,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032,"フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。
ならばその疑問に答えてやろうではないか。
その方が、お前も記憶を取り戻しやすかろう。"
66,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040","かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。
66,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040,"かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。
その影響で対極に位置するここ第一世界は、
つねに光の力が溢れやすい、不安定な状態に陥っていた。"
67,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041","「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。
67,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041,"「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。
私たちは、それを阻止するための監視者であったのだ。"
68,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042","その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、
68,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042,"その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、
アーダーを……世界統合を成し遂げる策を思いついてな。
私たちは、その策の下で動くことになった。"
69,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043","だが、紆余曲折の末、
69,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043,"だが、紆余曲折の末、
光の増大を崩壊の際で食い止める策は失敗……。
アルバートら光の戦士との直接対決に至り……私たちは敗れた。"
70,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044","しかし、我らは不滅なる者。
70,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044,"しかし、我らは不滅なる者。
肉体が滅びようとも、魂を次元の狭間へと退避させ、
生き延びることができるのだ。"
71,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045","アシエンの転生……。
71,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045,"アシエンの転生……。
他者の肉体に乗り移って行動するアシエンを、
私も一度見たことがあります。"
72,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046","だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、
72,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046,"だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、
強く素早く、魂を退避させる間もなく私を撃ち抜いた。
そして、強烈な光に蝕まれた私の肉体は変異を遂げ……"
73,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047","アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。
73,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047,"アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。
強い光の力で異形に転じるだなんて、大罪喰いと同じね。"
74,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048","エデンとなった私に、もはや意思はなかった。"
75,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049","すべての闇なる存在を消滅させるという、
74,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048,エデンとなった私に、もはや意思はなかった。
75,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049,"すべての闇なる存在を消滅させるという、
アルバートの想いに影響されたのか、私は無意識のままに、
有り余る光を発散させ、この世界全体を光に染めた。"
76,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050","それが「光の氾濫」の発端にして、
76,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050,"それが「光の氾濫」の発端にして、
すべての罪喰いの行動原理……!?"
77,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051","おそらくな……。
77,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051,"おそらくな……。
だが、幸運にも私を止める者が現れた。
お前たちが語るミンフィリアとかいう光の使徒だ。"
78,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052","それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、
78,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052,"それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、
変異した肉体を制御することはできず、大地に伏したまま。
できたのは、かすかに「声」を出すことだけ……。"
79,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052","でも、エメトセルクなら、
79,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052,"でも、エメトセルクなら、
罪喰いになったあなたを助けることができたのでは?"
80,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052","……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。
80,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052,"……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。
他の鏡像世界に行けば、私と同じ魂を持って転生した存在を、
見つけることができるであろう。"
81,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052","エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。
81,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052,"エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。
すでに、他の者を新たなミトロンの座に就けているのではないか。"
82,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052","光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。"
83,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053","ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。
82,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052,光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。
83,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053,"ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。
ここ第一世界で唯一、私をこの牢獄から救い出してくれる者……
そう、ガイア、お前の名前を。"
84,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054","私が子どものころから聞いていたのは、
84,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054,"私が子どものころから聞いていたのは、
アンタが助けを求める声だったってこと?"
85,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055","そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、
85,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055,"そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、
一時的に力を発露させることしかできなかった。"
86,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056","そしてさらに時は流れ……
86,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056,"そしてさらに時は流れ……
この世界から光が掃われ、夜闇が取り戻された。"
87,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057","活性の力を得たことで我が声は強まり、
87,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057,"活性の力を得たことで我が声は強まり、
遂にガイアの肉体に「接続」し、
意識を乗っ取ることが可能となった!"
88,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058","エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。
88,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058,"エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。
それが、私の意識を乗っ取ってやらせた襲撃の真相ね。
ま、それも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が阻止したけど。"
89,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059","だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、
ま、それもPlayerが阻止したけど。"
89,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059,"だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、
大地から各属性のエーテルを吸収し、
エデンに蓄積できたのは僥倖だった。"
90,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060","肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、
90,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060,"肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、
最後に闇の励起が行われたことで、私は完全に覚醒し……
こうして幻体を紡ぐまで立ち直ることができたのだ。"
91,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061","それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、
91,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061,"それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、
アシエンの復活を手助けしていたも、同然ってこと……!?"
92,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062","で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。
92,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062,"で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。
こっちは不気味な声に悩まされたり、
無意識状態で他人を襲ったり……いい迷惑。"
93,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063","それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど?"
94,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064","これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。
93,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063,それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど?
94,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064,"これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。
エデンの中へと入ってくるがいい……!"
95,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065","待ちなさい!"
96,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070","励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、
95,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065,待ちなさい!
96,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070,"励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、
なおのこと、ミトロンを放っておくことはできないわ。
世界を再生させるためにも、アイツを倒さないと!"
97,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071","今はリーンと話そう……。"
98,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080","すべての属性のエーテルを蓄えたエデン……
97,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071,今はリーンと話そう……。
98,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080,"すべての属性のエーテルを蓄えたエデン……
つまり、アシエン・ミトロンを倒せば、
「無の大地」にも、また緑が戻るかもしれません。"
99,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081","しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。
99,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081,"しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。
「妖精」の誘いに乗るなと、ウリエンジェも言ってましたし……
ここは慎重に行動しましょう。"
100,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082","こんなとき、サンクレッドたちが、
100,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082,"こんなとき、サンクレッドたちが、
いてくれたら……。"
101,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083","ちょっと……なに言ってるの?"
102,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084","ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね!
101,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083,ちょっと……なに言ってるの?
102,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084,"ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね!
自分たちだけで、なんとかしないと。"
103,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085","そうじゃなくて。
103,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085,"そうじゃなくて。
ウリエンジェに、サンクレッドって……誰?"
104,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086","ウソでしょ……?
104,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086,"ウソでしょ……?
私が記憶をなくしてるって言うの?
意識はずっとハッキリしてるのに!?"
105,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087","そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。
105,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087,"そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。
ミトロンが覚醒した影響で、
ガイアの意識にも変化が現れ始めているんでしょうか?"
106,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088","ますますのんびりしていられないわ。
106,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088,"ますますのんびりしていられないわ。
アイツに意識の主導権を奪われてしまう前に、
早くなんとかしないと……!"
107,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089","でも、考えたくはないけれど……
107,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089,"でも、考えたくはないけれど……
私たちのことまで忘れてしまったら?
戦いの目的すら、わからなくなってしまうかも。"
108,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090","だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、
108,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090,"だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、
みんなとの思い出を作っていくだけよ。"
109,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091","ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド?
109,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091,"ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド?
ふたりのこと、私に聞かせてちょうだい。
こんな状況だからこそ、前向きな、明るい話をしたいわ。"
110,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092","ウリエンジェは、とても物知りなんだけど……
110,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092,"ウリエンジェは、とても物知りなんだけど……
知識を知恵とするためには、本を読むだけでは足りない、
必ず自分で確認しなさいって……そういう人だったな。"
111,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093","ああ……わかる気がするわ。
111,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093,"ああ……わかる気がするわ。
自分が体験したことって、頭じゃなくて心に残るのよね。
リーンと食べた、コーヒークッキーの味みたいに。"
112,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094","ねぇ、ウリエンジェについて、
112,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094,"ねぇ、ウリエンジェについて、
アナタからも聞かせてくれないかしら?"
113,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000","何と言う?"
114,"TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001","預言詩の研究者だった"
115,"TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002","新しい術を編み出していた"
116,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095","預言詩……それで世界の危機を知ったのね。
113,TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000,何と言う?
114,TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001,預言詩の研究者だった
115,TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002,新しい術を編み出していた
116,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095,"預言詩……それで世界の危機を知ったのね。
けれど、人の行いで最悪の未来を変えられるんなら、
預言はウソってことじゃない……バカらしいわ。"
117,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096","フフ、きっとウリエンジェは、
117,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096,"フフ、きっとウリエンジェは、
その疑問にもちゃんと答えてくれると思う。
ガイアなら、いい議論ができそうだね!"
118,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097","泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!?
118,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097,"泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!?
フフッ、頭がいいんだか悪いんだか、わからないわね。
……その術、教えてもらえば良かったわ。"
119,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098","じゃあ今度、私が教えてあげる。
119,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098,"じゃあ今度、私が教えてあげる。
……泳ぎ方を!"
120,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099","サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、
120,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099,"サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、
外の世界に連れ出してくれた……騎士みたいな人。
リーンという名前も、彼がつけてくれたの!"
121,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000","何と言う?"
122,"TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001","諜報のスペシャリストだった"
123,"TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002","愛を語る流れの吟遊詩人だった"
124,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100","ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。
121,TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000,何と言う?
122,TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001,諜報のスペシャリストだった
123,TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002,愛を語る流れの吟遊詩人だった
124,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100,"ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。
囚われのお姫サマを救い出すなんて、
物語みたいで、ロマンティックじゃない?"
125,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101","そんな、私はお姫様なんかじゃ……!
125,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101,"そんな、私はお姫様なんかじゃ……!
サンクレッドからだって、ひとりで生きるための、
剣術やサバイバル術の訓練ばかりで……。"
126,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102","サンクレッドが……愛の詩を……!?
126,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102,"サンクレッドが……愛の詩を……!?
その話は、私も初耳です。"
127,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103","なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。
127,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103,"なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。
リーンって、とっても素敵な名前じゃない?"
128,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104","あそこにあるガンブレードは、
128,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104,"あそこにあるガンブレードは、
彼が愛用していたものなの。"
129,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105","サンクレッドにはもう会えないけど、
129,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105,"サンクレッドにはもう会えないけど、
彼とともに歩んだ思い出は、
こうして形を変えて、いつまでも残り続けてる。"
130,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106","思い出は、形を変えて残る、か……。"
131,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107","じゃあ今度から、日記でもつけて、
130,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106,思い出は、形を変えて残る、か……。
131,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107,"じゃあ今度から、日記でもつけて、
体験したことを残すようにしてみようかしら?"
132,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108","それ、いい!
132,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108,"それ、いい!
私も書くから、お互い交換しよう?"
133,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109","またここに、帰ってこなきゃね。
133,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109,"またここに、帰ってこなきゃね。
……約束よ。"
134,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110","うん……約束!"
135,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111","みんなと一緒なら、私は大丈夫。
134,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110,うん……約束!
135,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111,"みんなと一緒なら、私は大丈夫。
世界を再生させるため、ミトロンのもとに向かいましょう!"
136,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120","みんなと過ごした日々を思い返すと、
136,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120,"みんなと過ごした日々を思い返すと、
不思議なくらい、些細なことばかり浮かんでくるんです。"
137,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121","何気ない言葉や仕草、表情……。
137,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121,"何気ない言葉や仕草、表情……。
どれも覚えようと思って覚えていたわけじゃありません。
なのに、それらが集まって、思い出を形作っている。"
138,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122","だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。
138,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122,"だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。
過ぎ去った季節を、思い返そうとする……。
その時間こそが、もっとも大事なものなのではないかと。"
139,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123","今の話で、忘れていたことは把握できたわ。
139,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123,"今の話で、忘れていたことは把握できたわ。
……けれど、それは決して思い出したわけじゃない。
自分が体験したことだっていう実感は、湧かないの。"
140,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124","それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、
140,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124,"それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、
それがホントかウソか、まったくわからないの。
ただ、知識として新たに記憶されるだけ。"
141,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125","ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。
141,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125,"ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。
いったい、これ以上なにを聞かせようって言うのかしら?"
142,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126","エデンコアへ移動しますか?"
143,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130","誘いに乗ってきてあげたわ。
142,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126,エデンコアへ移動しますか?
143,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130,"誘いに乗ってきてあげたわ。
さぁ、話の続き、聞かせてもらおうじゃない。"
144,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131","次は趣向を変え、その<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>に見せるとしよう。
144,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131,"次は趣向を変え、その眼 (まなこ)に見せるとしよう。
貴様たちが行っていた、疑似神降ろしとやらに倣い、
過去の出来事を再現する……。"
145,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132","アシエンが、疑似神降ろしを……!?"
146,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133","ここに再現するは、100年前の激戦。
145,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132,アシエンが、疑似神降ろしを……!?
146,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133,"ここに再現するは、100年前の激戦。
この第一世界の闇を支配した反英雄と、
光の戦士アルバートとの戦いだ……!"
147,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000","何と言う?"
148,"TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001","終末のアーモロートのような再現か"
149,"TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002","自分たちがアルバートの役割を?"
150,"TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003","反英雄……シルヴァのことか?"
151,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134","ほう、エメトセルクがそのようなことを?
147,TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000,何と言う?
148,TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001,終末のアーモロートのような再現か
149,TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002,自分たちがアルバートの役割を?
150,TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003,反英雄……シルヴァのことか?
151,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134,"ほう、エメトセルクがそのようなことを?
過去を知るには、体験するのが一番手っ取り早いからな。
創造魔法の力をもってすれば、造作もないこと。"
152,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135","光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、
152,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135,"光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、
すべての終わりであり、始まりだった。
果たして貴様たちに、彼が打ち負かした存在を倒せるかな?"
153,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136","その名を知っているとは、驚いたぞ……!
153,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136,"その名を知っているとは、驚いたぞ……!
いかにも、シルヴァこそが影の王にして、混沌の使者。
そして愛ゆえに敗北した、裏切りの英雄よ……!"
154,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137","その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。
154,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137,"その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。
今さらそんなもの見せられたって、
なにかを思い出すとはとても思えないけど?"
155,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138","これまではそうだったかもしれない。
155,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138,"これまではそうだったかもしれない。
だが、停滞していた時は、すでに動き出している。
お前の魂はもう、100年前に還ろうとしているはずだ。"
156,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139","ガイア、言うことを聞いちゃダメ。
156,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139,"ガイア、言うことを聞いちゃダメ。
気を抜いたら、また前みたいに操られちゃうよ?"
157,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140","リーン……。"
158,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141","そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。
157,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140,リーン……。
158,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141,"そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。
今の私はひとりじゃないんだから。"
159,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142","アンタの思い通りになんてならないわよ!"
160,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143","光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。
159,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142,アンタの思い通りになんてならないわよ!
160,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143,"光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。
そこにいるのは、私であるべきなのに……!
ならば、その耳障りな声が届かぬよう、引き離すまで。"
161,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144","ガイアをどこにやったの!?"
162,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145","お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、
161,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144,ガイアをどこにやったの!?
162,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145,"お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、
演者になってもらう。
彼女を取り戻したくば、反英雄と戦い、勝利するのだ。"
163,"TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150","今はリーンと話そう……。"
164,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160","ああ、そんな……!
163,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150,今はリーンと話そう……。
164,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160,"ああ、そんな……!
ミトロンがなにかを仕掛けてくることはわかっていたのに。
ガイアと離されてしまうなんて!"
165,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000","何と言う?"
166,"TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001","彼女をひとりにはしておけない"
167,"TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002","今はミトロンに従うしかない"
168,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161","はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。
165,TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000,何と言う?
166,TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001,彼女をひとりにはしておけない
167,TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002,今はミトロンに従うしかない
168,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161,"はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。
闇属性の励起を成功させたときのように、
ふたりが一緒なら助け合ってうまくやれたけど……。"
169,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162","ふたりが離れ離れのときこそ、
169,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162,"ふたりが離れ離れのときこそ、
その分、互いを想う気持ちは強くなるはず!
ミトロンの企みになんて屈しません!"
170,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163","先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。
170,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163,"先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。
従ったところで、ガイアを解放するとは、とても……。
でも、迷っている暇はありません。"
171,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164","かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、
171,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164,"かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、
その魂を継いだあなたにも倒せるはずです。
いつもの疑似神降ろしのように、気持ちを強く持ちましょう!"
172,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165","まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。
ここで私が制御すれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけは、
172,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165,"まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。
ここで私が制御すれば、Playerさんだけは、
戦いの場に送り込めそうです。"
173,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166","ミトロンの真意はわかりませんが、
173,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166,"ミトロンの真意はわかりませんが、
ガイアを救いたいという私たちの目的ははっきりしています。
100年前の戦いの再現……必ず勝利してください!"
174,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170","100年前の戦いの再現……。
174,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170,"100年前の戦いの再現……。
これまでの疑似神降ろしとは事情が異なります。
十分に気をつけてください!"
175,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190","知ってる、今の戦い……どうして?
175,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190,"知ってる、今の戦い……どうして?
うう、頭が……!"
176,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180","闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。
176,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180,"闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。
そしたら、ガイアも転移させられてきていて……。
無事のようですが、いったい何がどうなっているのか……。"
177,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200","英雄と、影の王との戦い。
177,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200,"英雄と、影の王との戦い。
私、前にも見たことが、ある……?"
178,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201","そう、お前は100年前にも目撃している。
178,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201,"そう、お前は100年前にも目撃している。
私たちふたりが力を合わせて創造した反英雄が、
英雄によって敗れ去る瞬間を……。"
179,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202","ふたりで、力を合わせて?
179,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202,"ふたりで、力を合わせて?
そうか、私には、大切なトモダチが……。"
180,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203","アシエンの言葉に耳を貸してはダメ!
180,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203,"アシエンの言葉に耳を貸してはダメ!
100年も前のことなんて、あなたには関係ないでしょう!?"
181,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204","我が声に身を委ねよ。
181,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204,"我が声に身を委ねよ。
さすれば余計な記憶はすべて浄化され、
真なる自分へと生まれ変われるであろう……!"
182,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205","……余計な記憶、ですって?"
183,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206","やっとわかったわ……。
182,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205,……余計な記憶、ですって?
183,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206,"やっとわかったわ……。
今みたいに、私が子どものころからずっと耳元で囁いて、
私の記憶をあやふやにしてきたのね?"
184,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207","そうだ、これまでは私の力が及ばず、
184,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207,"そうだ、これまでは私の力が及ばず、
その記憶に霞をかけるのが精々であったが……
今なら、余計な記憶の一切を消去できるはずだ。"
185,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208","アンタに私の何がわかるっていうの!?
185,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208,"アンタに私の何がわかるっていうの!?
私がこれまで紡いできた思い出に、
余計なものなんてひとつたりともない!"
186,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209","それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。
186,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209,"それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。
私が聞いていたいのは、笑ってバカを言い合える、
トモダチの声だけよ!"
187,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210","あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、
187,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210,"あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、
否定するというのか!?"
188,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211","私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。
188,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211,"私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。
真なる記憶だかなんだか知らないけど、
勝手に過去形にされるのはごめんだわ!"
189,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212","クッ……もはや、ガイアの魂は、
189,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212,"クッ……もはや、ガイアの魂は、
私とは違う時間に生きているということを、
認めざるを得ないようだ。"
190,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213","すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、
190,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213,"すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、
私だけが光の牢獄に囚われることもなく、
お前とともに死に、転生できてさえいれば……。"
191,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214","過去の記憶を取り戻すことはなくとも、
191,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214,"過去の記憶を取り戻すことはなくとも、
ともに未来へと歩むことができたかもしれぬ。"
192,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215","どういうこと?
192,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215,"どういうこと?
それじゃ私も、アンタと一緒にアルバートと戦ってたの?"
193,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216","そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。
193,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216,"そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。
だが、あの光の一撃は、再び我らを引き離してしまった……。"
194,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217","異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、
194,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217,"異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、
お前だけが転生を繰り返し、そしてその隣には誰かが居続ける。
……私ではない誰かが!"
195,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218","あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。
195,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218,"あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。
私も他人によって自由を奪われて生きてきたから……。"
196,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219","でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない!"
197,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220","そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。
196,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219,でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない!
197,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220,"そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。
今ひとたび、私とガイアがひとつになりさえすれば、
魂を超えて記憶を共有することができる……!"
198,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222","私の中の闇が、活性化している……!?"
199,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223","アシエンの印が……!"
200,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224","あれ……?
198,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222,私の中の闇が、活性化している……!?
199,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223,アシエンの印が……!
200,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224,"あれ……?
私、いったいなにを……?
どうして、こんなところに……?"
201,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225","しっかりして、ガイア!
201,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225,"しっかりして、ガイア!
約束したでしょう、絶対忘れないって。"
202,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226","……アンタ、誰?"
203,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227","そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、
202,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226,……アンタ、誰?
203,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227,"そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、
ともに闇に還ろう、とこしえに……!"
204,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221","我は汝となりて、汝は我となる!"
205,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228","今、真なる記憶が再生されたわ……。"
206,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229","ガイアは、アシエンの転生体だった……!?"
207,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230","お前が知る少女はもういない。
204,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221,我は汝となりて、汝は我となる!
205,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228,今、真なる記憶が再生されたわ……。
206,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229,ガイアは、アシエンの転生体だった……!?
207,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230,"お前が知る少女はもういない。
ここに目覚めたるは、戒律王の巫女にして、
アシエン・アログリフの座に就きし者、ガイア……!"
208,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240","<UIForeground>F20223</UIForeground>本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。
こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。<UIForeground>01</UIForeground>"
209,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241","<UIForeground>F20223</UIForeground>アナタがミトロン……なの?
その……そんな姿だったかしら?<UIForeground>01</UIForeground>"
210,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242","<UIForeground>F20223</UIForeground>記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、
どうも記憶と認識が一致しないのよね。<UIForeground>01</UIForeground>"
211,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243","<UIForeground>F20223</UIForeground>無理もない。
208,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240,"**本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。
こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。"
209,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241,"**アナタがミトロン……なの?
その……そんな姿だったかしら?"
210,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242,"**記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、
どうも記憶と認識が一致しないのよね。"
211,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243,"**無理もない。
お前も私も転生を重ね、かつてとは姿も声も、
変わってしまっているからな。<UIForeground>01</UIForeground>"
212,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244","<UIForeground>F20223</UIForeground>だが、魂だけは変わっていない。
変わってしまっているからな。"
212,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244,"**だが、魂だけは変わっていない。
私にはすぐにお前だとわかったよ。
その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
213,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245","<UIForeground>F20223</UIForeground>忘れたわけじゃないわよ!<UIForeground>01</UIForeground>"
214,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246","<UIForeground>F20223</UIForeground>……昔の私って?<UIForeground>01</UIForeground>"
215,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247","<UIForeground>F20223</UIForeground>お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、
ゾディアークの召喚に身を捧げていた。<UIForeground>01</UIForeground>"
216,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248","<UIForeground>F20223</UIForeground>特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。
最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。<UIForeground>01</UIForeground>"
217,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249","<UIForeground>F20223</UIForeground>アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、
その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。"
213,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245,**忘れたわけじゃないわよ!
214,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246,**……昔の私って?
215,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247,"**お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、
ゾディアークの召喚に身を捧げていた。"
216,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248,"**特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。
最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。"
217,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249,"**アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、
私のことを守ってくれていた……。
そう、まるで「騎士」のような存在だった。<UIForeground>01</UIForeground>"
218,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250","<UIForeground>F20223</UIForeground>だが、守れなかった……!
そう、まるで「騎士」のような存在だった。"
218,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250,"**だが、守れなかった……!
あの忌まわしきハイデリンの一撃により、
世界は十四に分断されてしまったのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
219,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251","<UIForeground>F20223</UIForeground>エメトセルクから聞いたわ。
世界は十四に分断されてしまったのだ。"
219,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251,"**エメトセルクから聞いたわ。
世界を再統合しようとしてるんでしょう?
そのために私の記憶を戻したって。<UIForeground>01</UIForeground>"
220,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252","<UIForeground>F20223</UIForeground>私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。
そのために私の記憶を戻したって。"
220,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252,"**私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。
しかし今は、お前がいる。
ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!<UIForeground>01</UIForeground>"
221,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253","<UIForeground>F20223</UIForeground>私にそんな力があるかしら?
アナタだって知ってるでしょうに……。<UIForeground>01</UIForeground>"
222,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254","<UIForeground>F20223</UIForeground>非力なのは私も同じだ。
ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!"
221,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253,"**私にそんな力があるかしら?
アナタだって知ってるでしょうに……。"
222,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254,"**非力なのは私も同じだ。
だが、ひとりでは果たせぬとしても、
ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!<UIForeground>01</UIForeground>"
223,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255","<UIForeground>F20223</UIForeground>フフッ、不思議ね……。
ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!"
223,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255,"**フフッ、不思議ね……。
アナタの声を聞いていると、やれる気になってくるわ。
もう離れたりしないと、約束してくれる?<UIForeground>01</UIForeground>"
224,"TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256","<UIForeground>F20223</UIForeground>お前が望むなら。
もう離れたりしないと、約束してくれる?"
224,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256,"**お前が望むなら。
片時も離れず、耳元で囁こう、お前の名を。
そして、ともに素敵な明日へ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
225,"TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257","<UIForeground>F20223</UIForeground>……ありがとう、ミトロン。<UIForeground>01</UIForeground>"
226,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260","ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。
そして、ともに素敵な明日へ……。"
225,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257,**……ありがとう、ミトロン。
226,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260,"ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。
いにしえの記憶を揺り起こし、真なる転生を果たすために。"
227,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261","それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、
227,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261,"それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、
こうしてふたりがひとつになることで、
記憶を共有できた。"
228,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262","ふたりがあるべき姿に戻った今、
228,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262,"ふたりがあるべき姿に戻った今、
世界もまた、あるべき姿へと戻しましょう。
それが私たちの望み……。"
229,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263","そんな……ガイアの意識は、
229,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263,"そんな……ガイアの意識は、
アシエンに乗っ取られてしまったの?"
230,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264","その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。
230,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264,"その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。
ガイアとは、元来アシエン・アログリフの真の名でしかなく、
そこに、お前たちとの絆など存在しないのよ?"
231,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265","お前の友であった少女には、
231,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265,"お前の友であった少女には、
両親から授かった、別の名があるはずでしょう?
そっちで呼んだらどうなの?"
232,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266","……彼女は、ガイアという名を受け入れ、
232,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266,"……彼女は、ガイアという名を受け入れ、
私にそう呼んでほしいと、言ってくれたんです。"
233,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267","だから、彼女の本当の名前とか……
233,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267,"だから、彼女の本当の名前とか……
その正体がなんであろうと関係ない。
私は彼女を、ガイアと呼び続けます!"
234,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268","滑稽ね……。
234,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268,"滑稽ね……。
私が覚醒を果たした今、お前が知る少女の意識が、
その呼びかけに共鳴することは、二度とないわ。"
235,"TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000","何と言う?"
236,"TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001","それでも、彼女の名を呼び続けよう!"
237,"TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002","アシエンの融合は打ち倒せば解除できる!"
238,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269","あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない!
235,TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000,何と言う?
236,TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001,それでも、彼女の名を呼び続けよう!
237,TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002,アシエンの融合は打ち倒せば解除できる!
238,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269,"あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない!
ガイアを返してもらいます!"
239,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270","光に目を焼かれた者どもが、
239,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270,"光に目を焼かれた者どもが、
またも私たちの仲を引き裂こうというの?
ならば……!"
240,"TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271","こ、これは……!?
240,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271,"こ、これは……!?
私の頭の中のイメージを使って、
疑似神降ろしを……!?"
241,"TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272","そうだ、創造魔法を用いて、
241,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272,"そうだ、創造魔法を用いて、
お前の思う、最も強い者を召喚してやろう。
決して超えることのできない、最強の存在を……!"
1 key 0 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00 1 無の大地のガイアは、周囲を警戒している。
2 # 1 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01 ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02 str リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。
4 0 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00 3 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03 無の大地のガイアは、周囲を警戒している。 エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。
5 1 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01 4 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04 ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。 リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
2 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02 リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。
3 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03 エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。
4 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04 リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 5 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_05 5 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_05 ミトロンによって再現された影の王を撃破した。捕らわれていたガイアの安否が気になる。「リーン」と話そう。 ミトロンによって再現された影の王を撃破した。捕らわれていたガイアの安否が気になる。「リーン」と話そう。
7 6 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06 6 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06 リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。 リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。
8 7 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_07 7 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_07
9 8 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_08 8 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_08
10 9 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_09 9 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_09
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24 23 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_23 23 TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_23
25 24 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_00 24 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_00 リーンと話す リーンと話す
26 25 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_01 25 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_01 エデンコアに向かう エデンコアに向かう
27 26 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_02 26 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_02 リーンと話す リーンと話す
28 27 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_03 27 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_03 「希望の園エデン:再生編2」を攻略 「希望の園エデン:再生編2」を攻略
29 28 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_04 28 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_04 リーンと話す リーンと話す
30 29 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_05 29 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_05
31 30 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_06 30 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_06
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38 37 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_13 37 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_13
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44 43 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_19 43 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_19
45 44 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_20 44 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_20
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47 46 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_22 46 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_22
48 47 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_23 47 TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_23
49 48 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000 48 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000 環境エーテルが、今までにない反応をしています。 いったい、何が起こっているんでしょうか……!? 環境エーテルが、今までにない反応をしています。 いったい、何が起こっているんでしょうか……!?
50 49 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001 49 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001 環境エーテルの変化が気になる。 今はガイアと話そう……。 環境エーテルの変化が気になる。 今はガイアと話そう……。
51 50 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010 50 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010 闇の励起で、光は相殺できたみたい。 だけど、このイヤな感覚はなに……!? 闇の励起で、光は相殺できたみたい。 だけど、このイヤな感覚はなに……!?
52 51 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020 51 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020 光の氾濫から100年―― ずっと このときを待っていた! 光の氾濫から100年―― ずっと このときを待っていた!
53 52 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021 52 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021 アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね? エデンッ! アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね? エデンッ!
54 53 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022 53 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022 あの印……アシエン!? あの印……アシエン!?
55 54 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022 54 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022 然り。 私は戒律王の使徒、アシエン・ミトロン……! 然り。 私は戒律王の使徒、アシエン・ミトロン……!
56 55 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023 55 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023 その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ? その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ?
57 56 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024 56 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024 フフフ、よくぞ闇を励起させ、 光の牢獄に囚われし我が魂を覚醒させてくれた! フフフ、よくぞ闇を励起させ、 光の牢獄に囚われし我が魂を覚醒させてくれた!
58 57 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025 57 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025 光の牢獄……。 エデンがアシエンを封じていた……? 光の牢獄……。 エデンがアシエンを封じていた……?
59 58 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026 58 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026 い、いえ、この気配はエデンそのもの……! まさか、エデンはアシエンが罪喰い化したものだったの!? い、いえ、この気配はエデンそのもの……! まさか、エデンはアシエンが罪喰い化したものだったの!?
60 59 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027 59 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027 アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、 その反応からすると、ロクなものじゃなさそうね。 アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、 その反応からすると、ロクなものじゃなさそうね。
61 60 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028 60 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028 そんなヤツの囁きに乗せられて、 闇属性の励起を提案してしまっただなんて、 我ながら大失態だわ……。 そんなヤツの囁きに乗せられて、 闇属性の励起を提案してしまっただなんて、 我ながら大失態だわ……。
62 61 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028 61 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028 そう警戒しなくても良い。 私がこうして姿を現したのは、お前と語らうためなのだから。 そう警戒しなくても良い。 私がこうして姿を現したのは、お前と語らうためなのだから。
63 62 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029 62 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029 長きにわたる忍従の末…… いまだ肉体は異形と化したままだが、 幻体を形作って、こうして再び大地に立つ日が来ようとは。 長きにわたる忍従の末…… いまだ肉体は異形と化したままだが、 幻体を形作って、こうして再び大地に立つ日が来ようとは。
64 63 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030 63 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030 お前ならば、私の囁きに、 必ず応えてくれると信じていたぞ、ガイア。 お前ならば、私の囁きに、 必ず応えてくれると信じていたぞ、ガイア。
65 64 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031 64 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031 馴れ馴れしく言ってくれちゃって……! アンタと私、いったいどんな関係があるっていうの? 馴れ馴れしく言ってくれちゃって……! アンタと私、いったいどんな関係があるっていうの?
66 65 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032 65 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032 フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。 ならばその疑問に答えてやろうではないか。 その方が、お前も記憶を取り戻しやすかろう。 フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。 ならばその疑問に答えてやろうではないか。 その方が、お前も記憶を取り戻しやすかろう。
67 66 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040 66 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040 かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。 その影響で対極に位置するここ第一世界は、 つねに光の力が溢れやすい、不安定な状態に陥っていた。 かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。 その影響で対極に位置するここ第一世界は、 つねに光の力が溢れやすい、不安定な状態に陥っていた。
68 67 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041 67 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041 「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。 私たちは、それを阻止するための監視者であったのだ。 「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。 私たちは、それを阻止するための監視者であったのだ。
69 68 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042 68 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042 その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、 アーダーを……世界統合を成し遂げる策を思いついてな。 私たちは、その策の下で動くことになった。 その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、 アーダーを……世界統合を成し遂げる策を思いついてな。 私たちは、その策の下で動くことになった。
70 69 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043 69 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043 だが、紆余曲折の末、 光の増大を崩壊の際で食い止める策は失敗……。 アルバートら光の戦士との直接対決に至り……私たちは敗れた。 だが、紆余曲折の末、 光の増大を崩壊の際で食い止める策は失敗……。 アルバートら光の戦士との直接対決に至り……私たちは敗れた。
71 70 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044 70 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044 しかし、我らは不滅なる者。 肉体が滅びようとも、魂を次元の狭間へと退避させ、 生き延びることができるのだ。 しかし、我らは不滅なる者。 肉体が滅びようとも、魂を次元の狭間へと退避させ、 生き延びることができるのだ。
72 71 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045 71 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045 アシエンの転生……。 他者の肉体に乗り移って行動するアシエンを、 私も一度見たことがあります。 アシエンの転生……。 他者の肉体に乗り移って行動するアシエンを、 私も一度見たことがあります。
73 72 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046 72 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046 だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、 強く素早く、魂を退避させる間もなく私を撃ち抜いた。 そして、強烈な光に蝕まれた私の肉体は変異を遂げ…… だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、 強く素早く、魂を退避させる間もなく私を撃ち抜いた。 そして、強烈な光に蝕まれた私の肉体は変異を遂げ……
74 73 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047 73 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047 アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。 強い光の力で異形に転じるだなんて、大罪喰いと同じね。 アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。 強い光の力で異形に転じるだなんて、大罪喰いと同じね。
75 74 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048 74 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048 エデンとなった私に、もはや意思はなかった。 エデンとなった私に、もはや意思はなかった。
76 75 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049 75 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049 すべての闇なる存在を消滅させるという、 アルバートの想いに影響されたのか、私は無意識のままに、 有り余る光を発散させ、この世界全体を光に染めた。 すべての闇なる存在を消滅させるという、 アルバートの想いに影響されたのか、私は無意識のままに、 有り余る光を発散させ、この世界全体を光に染めた。
77 76 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050 76 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050 それが「光の氾濫」の発端にして、 すべての罪喰いの行動原理……!? それが「光の氾濫」の発端にして、 すべての罪喰いの行動原理……!?
78 77 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051 77 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051 おそらくな……。 だが、幸運にも私を止める者が現れた。 お前たちが語るミンフィリアとかいう光の使徒だ。 おそらくな……。 だが、幸運にも私を止める者が現れた。 お前たちが語るミンフィリアとかいう光の使徒だ。
79 78 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052 78 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052 それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、 変異した肉体を制御することはできず、大地に伏したまま。 できたのは、かすかに「声」を出すことだけ……。 それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、 変異した肉体を制御することはできず、大地に伏したまま。 できたのは、かすかに「声」を出すことだけ……。
80 79 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052 79 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052 でも、エメトセルクなら、 罪喰いになったあなたを助けることができたのでは? でも、エメトセルクなら、 罪喰いになったあなたを助けることができたのでは?
81 80 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052 80 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052 ……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。 他の鏡像世界に行けば、私と同じ魂を持って転生した存在を、 見つけることができるであろう。 ……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。 他の鏡像世界に行けば、私と同じ魂を持って転生した存在を、 見つけることができるであろう。
82 81 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052 81 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052 エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。 すでに、他の者を新たなミトロンの座に就けているのではないか。 エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。 すでに、他の者を新たなミトロンの座に就けているのではないか。
83 82 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052 82 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052 光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。 光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。
84 83 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053 83 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053 ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。 ここ第一世界で唯一、私をこの牢獄から救い出してくれる者…… そう、ガイア、お前の名前を。 ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。 ここ第一世界で唯一、私をこの牢獄から救い出してくれる者…… そう、ガイア、お前の名前を。
85 84 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054 84 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054 私が子どものころから聞いていたのは、 アンタが助けを求める声だったってこと? 私が子どものころから聞いていたのは、 アンタが助けを求める声だったってこと?
86 85 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055 85 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055 そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、 一時的に力を発露させることしかできなかった。 そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、 一時的に力を発露させることしかできなかった。
87 86 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056 86 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056 そしてさらに時は流れ…… この世界から光が掃われ、夜闇が取り戻された。 そしてさらに時は流れ…… この世界から光が掃われ、夜闇が取り戻された。
88 87 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057 87 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057 活性の力を得たことで我が声は強まり、 遂にガイアの肉体に「接続」し、 意識を乗っ取ることが可能となった! 活性の力を得たことで我が声は強まり、 遂にガイアの肉体に「接続」し、 意識を乗っ取ることが可能となった!
89 88 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058 88 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058 エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。 それが、私の意識を乗っ取ってやらせた襲撃の真相ね。 ま、それも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が阻止したけど。 エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。 それが、私の意識を乗っ取ってやらせた襲撃の真相ね。 ま、それもPlayerが阻止したけど。
90 89 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059 89 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059 だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、 大地から各属性のエーテルを吸収し、 エデンに蓄積できたのは僥倖だった。 だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、 大地から各属性のエーテルを吸収し、 エデンに蓄積できたのは僥倖だった。
91 90 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060 90 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060 肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、 最後に闇の励起が行われたことで、私は完全に覚醒し…… こうして幻体を紡ぐまで立ち直ることができたのだ。 肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、 最後に闇の励起が行われたことで、私は完全に覚醒し…… こうして幻体を紡ぐまで立ち直ることができたのだ。
92 91 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061 91 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061 それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、 アシエンの復活を手助けしていたも、同然ってこと……!? それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、 アシエンの復活を手助けしていたも、同然ってこと……!?
93 92 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062 92 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062 で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。 こっちは不気味な声に悩まされたり、 無意識状態で他人を襲ったり……いい迷惑。 で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。 こっちは不気味な声に悩まされたり、 無意識状態で他人を襲ったり……いい迷惑。
94 93 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063 93 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063 それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど? それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど?
95 94 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064 94 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064 これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。 エデンの中へと入ってくるがいい……! これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。 エデンの中へと入ってくるがいい……!
96 95 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065 95 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065 待ちなさい! 待ちなさい!
97 96 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070 96 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070 励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、 なおのこと、ミトロンを放っておくことはできないわ。 世界を再生させるためにも、アイツを倒さないと! 励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、 なおのこと、ミトロンを放っておくことはできないわ。 世界を再生させるためにも、アイツを倒さないと!
98 97 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071 97 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071 今はリーンと話そう……。 今はリーンと話そう……。
99 98 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080 98 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080 すべての属性のエーテルを蓄えたエデン…… つまり、アシエン・ミトロンを倒せば、 「無の大地」にも、また緑が戻るかもしれません。 すべての属性のエーテルを蓄えたエデン…… つまり、アシエン・ミトロンを倒せば、 「無の大地」にも、また緑が戻るかもしれません。
100 99 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081 99 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081 しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。 「妖精」の誘いに乗るなと、ウリエンジェも言ってましたし…… ここは慎重に行動しましょう。 しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。 「妖精」の誘いに乗るなと、ウリエンジェも言ってましたし…… ここは慎重に行動しましょう。
101 100 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082 100 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082 こんなとき、サンクレッドたちが、 いてくれたら……。 こんなとき、サンクレッドたちが、 いてくれたら……。
102 101 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083 101 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083 ちょっと……なに言ってるの? ちょっと……なに言ってるの?
103 102 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084 102 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084 ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね! 自分たちだけで、なんとかしないと。 ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね! 自分たちだけで、なんとかしないと。
104 103 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085 103 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085 そうじゃなくて。 ウリエンジェに、サンクレッドって……誰? そうじゃなくて。 ウリエンジェに、サンクレッドって……誰?
105 104 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086 104 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086 ウソでしょ……? 私が記憶をなくしてるって言うの? 意識はずっとハッキリしてるのに!? ウソでしょ……? 私が記憶をなくしてるって言うの? 意識はずっとハッキリしてるのに!?
106 105 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087 105 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087 そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。 ミトロンが覚醒した影響で、 ガイアの意識にも変化が現れ始めているんでしょうか? そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。 ミトロンが覚醒した影響で、 ガイアの意識にも変化が現れ始めているんでしょうか?
107 106 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088 106 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088 ますますのんびりしていられないわ。 アイツに意識の主導権を奪われてしまう前に、 早くなんとかしないと……! ますますのんびりしていられないわ。 アイツに意識の主導権を奪われてしまう前に、 早くなんとかしないと……!
108 107 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089 107 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089 でも、考えたくはないけれど…… 私たちのことまで忘れてしまったら? 戦いの目的すら、わからなくなってしまうかも。 でも、考えたくはないけれど…… 私たちのことまで忘れてしまったら? 戦いの目的すら、わからなくなってしまうかも。
109 108 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090 108 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090 だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、 みんなとの思い出を作っていくだけよ。 だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、 みんなとの思い出を作っていくだけよ。
110 109 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091 109 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091 ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド? ふたりのこと、私に聞かせてちょうだい。 こんな状況だからこそ、前向きな、明るい話をしたいわ。 ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド? ふたりのこと、私に聞かせてちょうだい。 こんな状況だからこそ、前向きな、明るい話をしたいわ。
111 110 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092 110 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092 ウリエンジェは、とても物知りなんだけど…… 知識を知恵とするためには、本を読むだけでは足りない、 必ず自分で確認しなさいって……そういう人だったな。 ウリエンジェは、とても物知りなんだけど…… 知識を知恵とするためには、本を読むだけでは足りない、 必ず自分で確認しなさいって……そういう人だったな。
112 111 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093 111 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093 ああ……わかる気がするわ。 自分が体験したことって、頭じゃなくて心に残るのよね。 リーンと食べた、コーヒークッキーの味みたいに。 ああ……わかる気がするわ。 自分が体験したことって、頭じゃなくて心に残るのよね。 リーンと食べた、コーヒークッキーの味みたいに。
113 112 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094 112 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094 ねぇ、ウリエンジェについて、 アナタからも聞かせてくれないかしら? ねぇ、ウリエンジェについて、 アナタからも聞かせてくれないかしら?
114 113 TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000 113 TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
115 114 TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001 114 TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001 預言詩の研究者だった 預言詩の研究者だった
116 115 TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002 115 TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002 新しい術を編み出していた 新しい術を編み出していた
117 116 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095 116 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095 預言詩……それで世界の危機を知ったのね。 けれど、人の行いで最悪の未来を変えられるんなら、 預言はウソってことじゃない……バカらしいわ。 預言詩……それで世界の危機を知ったのね。 けれど、人の行いで最悪の未来を変えられるんなら、 預言はウソってことじゃない……バカらしいわ。
118 117 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096 117 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096 フフ、きっとウリエンジェは、 その疑問にもちゃんと答えてくれると思う。 ガイアなら、いい議論ができそうだね! フフ、きっとウリエンジェは、 その疑問にもちゃんと答えてくれると思う。 ガイアなら、いい議論ができそうだね!
119 118 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097 118 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097 泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!? フフッ、頭がいいんだか悪いんだか、わからないわね。 ……その術、教えてもらえば良かったわ。 泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!? フフッ、頭がいいんだか悪いんだか、わからないわね。 ……その術、教えてもらえば良かったわ。
120 119 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098 119 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098 じゃあ今度、私が教えてあげる。 ……泳ぎ方を! じゃあ今度、私が教えてあげる。 ……泳ぎ方を!
121 120 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099 120 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099 サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、 外の世界に連れ出してくれた……騎士みたいな人。 リーンという名前も、彼がつけてくれたの! サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、 外の世界に連れ出してくれた……騎士みたいな人。 リーンという名前も、彼がつけてくれたの!
122 121 TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000 121 TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
123 122 TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001 122 TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001 諜報のスペシャリストだった 諜報のスペシャリストだった
124 123 TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002 123 TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002 愛を語る流れの吟遊詩人だった 愛を語る流れの吟遊詩人だった
125 124 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100 124 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100 ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。 囚われのお姫サマを救い出すなんて、 物語みたいで、ロマンティックじゃない? ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。 囚われのお姫サマを救い出すなんて、 物語みたいで、ロマンティックじゃない?
126 125 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101 125 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101 そんな、私はお姫様なんかじゃ……! サンクレッドからだって、ひとりで生きるための、 剣術やサバイバル術の訓練ばかりで……。 そんな、私はお姫様なんかじゃ……! サンクレッドからだって、ひとりで生きるための、 剣術やサバイバル術の訓練ばかりで……。
127 126 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102 126 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102 サンクレッドが……愛の詩を……!? その話は、私も初耳です。 サンクレッドが……愛の詩を……!? その話は、私も初耳です。
128 127 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103 127 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103 なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。 リーンって、とっても素敵な名前じゃない? なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。 リーンって、とっても素敵な名前じゃない?
129 128 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104 128 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104 あそこにあるガンブレードは、 彼が愛用していたものなの。 あそこにあるガンブレードは、 彼が愛用していたものなの。
130 129 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105 129 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105 サンクレッドにはもう会えないけど、 彼とともに歩んだ思い出は、 こうして形を変えて、いつまでも残り続けてる。 サンクレッドにはもう会えないけど、 彼とともに歩んだ思い出は、 こうして形を変えて、いつまでも残り続けてる。
131 130 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106 130 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106 思い出は、形を変えて残る、か……。 思い出は、形を変えて残る、か……。
132 131 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107 131 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107 じゃあ今度から、日記でもつけて、 体験したことを残すようにしてみようかしら? じゃあ今度から、日記でもつけて、 体験したことを残すようにしてみようかしら?
133 132 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108 132 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108 それ、いい! 私も書くから、お互い交換しよう? それ、いい! 私も書くから、お互い交換しよう?
134 133 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109 133 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109 またここに、帰ってこなきゃね。 ……約束よ。 またここに、帰ってこなきゃね。 ……約束よ。
135 134 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110 134 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110 うん……約束! うん……約束!
136 135 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111 135 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111 みんなと一緒なら、私は大丈夫。 世界を再生させるため、ミトロンのもとに向かいましょう! みんなと一緒なら、私は大丈夫。 世界を再生させるため、ミトロンのもとに向かいましょう!
137 136 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120 136 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120 みんなと過ごした日々を思い返すと、 不思議なくらい、些細なことばかり浮かんでくるんです。 みんなと過ごした日々を思い返すと、 不思議なくらい、些細なことばかり浮かんでくるんです。
138 137 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121 137 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121 何気ない言葉や仕草、表情……。 どれも覚えようと思って覚えていたわけじゃありません。 なのに、それらが集まって、思い出を形作っている。 何気ない言葉や仕草、表情……。 どれも覚えようと思って覚えていたわけじゃありません。 なのに、それらが集まって、思い出を形作っている。
139 138 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122 138 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122 だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。 過ぎ去った季節を、思い返そうとする……。 その時間こそが、もっとも大事なものなのではないかと。 だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。 過ぎ去った季節を、思い返そうとする……。 その時間こそが、もっとも大事なものなのではないかと。
140 139 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123 139 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123 今の話で、忘れていたことは把握できたわ。 ……けれど、それは決して思い出したわけじゃない。 自分が体験したことだっていう実感は、湧かないの。 今の話で、忘れていたことは把握できたわ。 ……けれど、それは決して思い出したわけじゃない。 自分が体験したことだっていう実感は、湧かないの。
141 140 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124 140 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124 それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、 それがホントかウソか、まったくわからないの。 ただ、知識として新たに記憶されるだけ。 それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、 それがホントかウソか、まったくわからないの。 ただ、知識として新たに記憶されるだけ。
142 141 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125 141 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125 ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。 いったい、これ以上なにを聞かせようって言うのかしら? ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。 いったい、これ以上なにを聞かせようって言うのかしら?
143 142 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126 142 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126 エデンコアへ移動しますか? エデンコアへ移動しますか?
144 143 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130 143 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130 誘いに乗ってきてあげたわ。 さぁ、話の続き、聞かせてもらおうじゃない。 誘いに乗ってきてあげたわ。 さぁ、話の続き、聞かせてもらおうじゃない。
145 144 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131 144 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131 次は趣向を変え、その<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>に見せるとしよう。 貴様たちが行っていた、疑似神降ろしとやらに倣い、 過去の出来事を再現する……。 次は趣向を変え、その眼 (まなこ)に見せるとしよう。 貴様たちが行っていた、疑似神降ろしとやらに倣い、 過去の出来事を再現する……。
146 145 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132 145 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132 アシエンが、疑似神降ろしを……!? アシエンが、疑似神降ろしを……!?
147 146 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133 146 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133 ここに再現するは、100年前の激戦。 この第一世界の闇を支配した反英雄と、 光の戦士アルバートとの戦いだ……! ここに再現するは、100年前の激戦。 この第一世界の闇を支配した反英雄と、 光の戦士アルバートとの戦いだ……!
148 147 TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000 147 TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
149 148 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001 148 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001 終末のアーモロートのような再現か 終末のアーモロートのような再現か
150 149 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002 149 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002 自分たちがアルバートの役割を? 自分たちがアルバートの役割を?
151 150 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003 150 TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003 反英雄……シルヴァのことか? 反英雄……シルヴァのことか?
152 151 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134 151 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134 ほう、エメトセルクがそのようなことを? 過去を知るには、体験するのが一番手っ取り早いからな。 創造魔法の力をもってすれば、造作もないこと。 ほう、エメトセルクがそのようなことを? 過去を知るには、体験するのが一番手っ取り早いからな。 創造魔法の力をもってすれば、造作もないこと。
153 152 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135 152 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135 光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、 すべての終わりであり、始まりだった。 果たして貴様たちに、彼が打ち負かした存在を倒せるかな? 光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、 すべての終わりであり、始まりだった。 果たして貴様たちに、彼が打ち負かした存在を倒せるかな?
154 153 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136 153 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136 その名を知っているとは、驚いたぞ……! いかにも、シルヴァこそが影の王にして、混沌の使者。 そして愛ゆえに敗北した、裏切りの英雄よ……! その名を知っているとは、驚いたぞ……! いかにも、シルヴァこそが影の王にして、混沌の使者。 そして愛ゆえに敗北した、裏切りの英雄よ……!
155 154 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137 154 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137 その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。 今さらそんなもの見せられたって、 なにかを思い出すとはとても思えないけど? その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。 今さらそんなもの見せられたって、 なにかを思い出すとはとても思えないけど?
156 155 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138 155 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138 これまではそうだったかもしれない。 だが、停滞していた時は、すでに動き出している。 お前の魂はもう、100年前に還ろうとしているはずだ。 これまではそうだったかもしれない。 だが、停滞していた時は、すでに動き出している。 お前の魂はもう、100年前に還ろうとしているはずだ。
157 156 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139 156 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139 ガイア、言うことを聞いちゃダメ。 気を抜いたら、また前みたいに操られちゃうよ? ガイア、言うことを聞いちゃダメ。 気を抜いたら、また前みたいに操られちゃうよ?
158 157 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140 157 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140 リーン……。 リーン……。
159 158 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141 158 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141 そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。 今の私はひとりじゃないんだから。 そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。 今の私はひとりじゃないんだから。
160 159 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142 159 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142 アンタの思い通りになんてならないわよ! アンタの思い通りになんてならないわよ!
161 160 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143 160 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143 光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。 そこにいるのは、私であるべきなのに……! ならば、その耳障りな声が届かぬよう、引き離すまで。 光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。 そこにいるのは、私であるべきなのに……! ならば、その耳障りな声が届かぬよう、引き離すまで。
162 161 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144 161 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144 ガイアをどこにやったの!? ガイアをどこにやったの!?
163 162 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145 162 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145 お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、 演者になってもらう。 彼女を取り戻したくば、反英雄と戦い、勝利するのだ。 お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、 演者になってもらう。 彼女を取り戻したくば、反英雄と戦い、勝利するのだ。
164 163 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150 163 TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150 今はリーンと話そう……。 今はリーンと話そう……。
165 164 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160 164 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160 ああ、そんな……! ミトロンがなにかを仕掛けてくることはわかっていたのに。 ガイアと離されてしまうなんて! ああ、そんな……! ミトロンがなにかを仕掛けてくることはわかっていたのに。 ガイアと離されてしまうなんて!
166 165 TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000 165 TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000 何と言う? 何と言う?
167 166 TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001 166 TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001 彼女をひとりにはしておけない 彼女をひとりにはしておけない
168 167 TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002 167 TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002 今はミトロンに従うしかない 今はミトロンに従うしかない
169 168 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161 168 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161 はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。 闇属性の励起を成功させたときのように、 ふたりが一緒なら助け合ってうまくやれたけど……。 はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。 闇属性の励起を成功させたときのように、 ふたりが一緒なら助け合ってうまくやれたけど……。
170 169 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162 169 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162 ふたりが離れ離れのときこそ、 その分、互いを想う気持ちは強くなるはず! ミトロンの企みになんて屈しません! ふたりが離れ離れのときこそ、 その分、互いを想う気持ちは強くなるはず! ミトロンの企みになんて屈しません!
171 170 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163 170 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163 先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。 従ったところで、ガイアを解放するとは、とても……。 でも、迷っている暇はありません。 先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。 従ったところで、ガイアを解放するとは、とても……。 でも、迷っている暇はありません。
172 171 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164 171 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164 かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、 その魂を継いだあなたにも倒せるはずです。 いつもの疑似神降ろしのように、気持ちを強く持ちましょう! かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、 その魂を継いだあなたにも倒せるはずです。 いつもの疑似神降ろしのように、気持ちを強く持ちましょう!
173 172 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165 172 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165 まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。 ここで私が制御すれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけは、 戦いの場に送り込めそうです。 まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。 ここで私が制御すれば、Playerさんだけは、 戦いの場に送り込めそうです。
174 173 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166 173 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166 ミトロンの真意はわかりませんが、 ガイアを救いたいという私たちの目的ははっきりしています。 100年前の戦いの再現……必ず勝利してください! ミトロンの真意はわかりませんが、 ガイアを救いたいという私たちの目的ははっきりしています。 100年前の戦いの再現……必ず勝利してください!
175 174 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170 174 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170 100年前の戦いの再現……。 これまでの疑似神降ろしとは事情が異なります。 十分に気をつけてください! 100年前の戦いの再現……。 これまでの疑似神降ろしとは事情が異なります。 十分に気をつけてください!
176 175 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190 175 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190 知ってる、今の戦い……どうして? うう、頭が……! 知ってる、今の戦い……どうして? うう、頭が……!
177 176 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180 176 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180 闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。 そしたら、ガイアも転移させられてきていて……。 無事のようですが、いったい何がどうなっているのか……。 闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。 そしたら、ガイアも転移させられてきていて……。 無事のようですが、いったい何がどうなっているのか……。
178 177 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200 177 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200 英雄と、影の王との戦い。 私、前にも見たことが、ある……? 英雄と、影の王との戦い。 私、前にも見たことが、ある……?
179 178 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201 178 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201 そう、お前は100年前にも目撃している。 私たちふたりが力を合わせて創造した反英雄が、 英雄によって敗れ去る瞬間を……。 そう、お前は100年前にも目撃している。 私たちふたりが力を合わせて創造した反英雄が、 英雄によって敗れ去る瞬間を……。
180 179 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202 179 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202 ふたりで、力を合わせて? そうか、私には、大切なトモダチが……。 ふたりで、力を合わせて? そうか、私には、大切なトモダチが……。
181 180 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203 180 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203 アシエンの言葉に耳を貸してはダメ! 100年も前のことなんて、あなたには関係ないでしょう!? アシエンの言葉に耳を貸してはダメ! 100年も前のことなんて、あなたには関係ないでしょう!?
182 181 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204 181 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204 我が声に身を委ねよ。 さすれば余計な記憶はすべて浄化され、 真なる自分へと生まれ変われるであろう……! 我が声に身を委ねよ。 さすれば余計な記憶はすべて浄化され、 真なる自分へと生まれ変われるであろう……!
183 182 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205 182 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205 ……余計な記憶、ですって? ……余計な記憶、ですって?
184 183 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206 183 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206 やっとわかったわ……。 今みたいに、私が子どものころからずっと耳元で囁いて、 私の記憶をあやふやにしてきたのね? やっとわかったわ……。 今みたいに、私が子どものころからずっと耳元で囁いて、 私の記憶をあやふやにしてきたのね?
185 184 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207 184 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207 そうだ、これまでは私の力が及ばず、 その記憶に霞をかけるのが精々であったが…… 今なら、余計な記憶の一切を消去できるはずだ。 そうだ、これまでは私の力が及ばず、 その記憶に霞をかけるのが精々であったが…… 今なら、余計な記憶の一切を消去できるはずだ。
186 185 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208 185 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208 アンタに私の何がわかるっていうの!? 私がこれまで紡いできた思い出に、 余計なものなんてひとつたりともない! アンタに私の何がわかるっていうの!? 私がこれまで紡いできた思い出に、 余計なものなんてひとつたりともない!
187 186 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209 186 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209 それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。 私が聞いていたいのは、笑ってバカを言い合える、 トモダチの声だけよ! それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。 私が聞いていたいのは、笑ってバカを言い合える、 トモダチの声だけよ!
188 187 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210 187 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210 あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、 否定するというのか!? あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、 否定するというのか!?
189 188 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211 188 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211 私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。 真なる記憶だかなんだか知らないけど、 勝手に過去形にされるのはごめんだわ! 私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。 真なる記憶だかなんだか知らないけど、 勝手に過去形にされるのはごめんだわ!
190 189 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212 189 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212 クッ……もはや、ガイアの魂は、 私とは違う時間に生きているということを、 認めざるを得ないようだ。 クッ……もはや、ガイアの魂は、 私とは違う時間に生きているということを、 認めざるを得ないようだ。
191 190 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213 190 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213 すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、 私だけが光の牢獄に囚われることもなく、 お前とともに死に、転生できてさえいれば……。 すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、 私だけが光の牢獄に囚われることもなく、 お前とともに死に、転生できてさえいれば……。
192 191 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214 191 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214 過去の記憶を取り戻すことはなくとも、 ともに未来へと歩むことができたかもしれぬ。 過去の記憶を取り戻すことはなくとも、 ともに未来へと歩むことができたかもしれぬ。
193 192 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215 192 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215 どういうこと? それじゃ私も、アンタと一緒にアルバートと戦ってたの? どういうこと? それじゃ私も、アンタと一緒にアルバートと戦ってたの?
194 193 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216 193 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216 そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。 だが、あの光の一撃は、再び我らを引き離してしまった……。 そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。 だが、あの光の一撃は、再び我らを引き離してしまった……。
195 194 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217 194 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217 異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、 お前だけが転生を繰り返し、そしてその隣には誰かが居続ける。 ……私ではない誰かが! 異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、 お前だけが転生を繰り返し、そしてその隣には誰かが居続ける。 ……私ではない誰かが!
196 195 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218 195 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218 あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。 私も他人によって自由を奪われて生きてきたから……。 あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。 私も他人によって自由を奪われて生きてきたから……。
197 196 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219 196 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219 でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない! でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない!
198 197 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220 197 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220 そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。 今ひとたび、私とガイアがひとつになりさえすれば、 魂を超えて記憶を共有することができる……! そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。 今ひとたび、私とガイアがひとつになりさえすれば、 魂を超えて記憶を共有することができる……!
199 198 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222 198 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222 私の中の闇が、活性化している……!? 私の中の闇が、活性化している……!?
200 199 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223 199 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223 アシエンの印が……! アシエンの印が……!
201 200 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224 200 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224 あれ……? 私、いったいなにを……? どうして、こんなところに……? あれ……? 私、いったいなにを……? どうして、こんなところに……?
202 201 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225 201 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225 しっかりして、ガイア! 約束したでしょう、絶対忘れないって。 しっかりして、ガイア! 約束したでしょう、絶対忘れないって。
203 202 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226 202 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226 ……アンタ、誰? ……アンタ、誰?
204 203 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227 203 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227 そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、 ともに闇に還ろう、とこしえに……! そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、 ともに闇に還ろう、とこしえに……!
205 204 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221 204 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221 我は汝となりて、汝は我となる! 我は汝となりて、汝は我となる!
206 205 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228 205 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228 今、真なる記憶が再生されたわ……。 今、真なる記憶が再生されたわ……。
207 206 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229 206 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229 ガイアは、アシエンの転生体だった……!? ガイアは、アシエンの転生体だった……!?
208 207 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230 207 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230 お前が知る少女はもういない。 ここに目覚めたるは、戒律王の巫女にして、 アシエン・アログリフの座に就きし者、ガイア……! お前が知る少女はもういない。 ここに目覚めたるは、戒律王の巫女にして、 アシエン・アログリフの座に就きし者、ガイア……!
209 208 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240 208 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240 <UIForeground>F20223</UIForeground>本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。 こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。<UIForeground>01</UIForeground> **本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。 こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。
210 209 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241 209 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241 <UIForeground>F20223</UIForeground>アナタがミトロン……なの? その……そんな姿だったかしら?<UIForeground>01</UIForeground> **アナタがミトロン……なの? その……そんな姿だったかしら?
211 210 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242 210 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242 <UIForeground>F20223</UIForeground>記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、 どうも記憶と認識が一致しないのよね。<UIForeground>01</UIForeground> **記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、 どうも記憶と認識が一致しないのよね。
212 211 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243 211 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243 <UIForeground>F20223</UIForeground>無理もない。 お前も私も転生を重ね、かつてとは姿も声も、 変わってしまっているからな。<UIForeground>01</UIForeground> **無理もない。 お前も私も転生を重ね、かつてとは姿も声も、 変わってしまっているからな。
213 212 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244 212 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244 <UIForeground>F20223</UIForeground>だが、魂だけは変わっていない。 私にはすぐにお前だとわかったよ。 その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。<UIForeground>01</UIForeground> **だが、魂だけは変わっていない。 私にはすぐにお前だとわかったよ。 その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。
214 213 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245 213 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245 <UIForeground>F20223</UIForeground>忘れたわけじゃないわよ!<UIForeground>01</UIForeground> **忘れたわけじゃないわよ!
215 214 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246 214 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246 <UIForeground>F20223</UIForeground>……昔の私って?<UIForeground>01</UIForeground> **……昔の私って?
216 215 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247 215 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247 <UIForeground>F20223</UIForeground>お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、 ゾディアークの召喚に身を捧げていた。<UIForeground>01</UIForeground> **お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、 ゾディアークの召喚に身を捧げていた。
217 216 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248 216 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248 <UIForeground>F20223</UIForeground>特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。 最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。<UIForeground>01</UIForeground> **特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。 最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。
218 217 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249 217 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249 <UIForeground>F20223</UIForeground>アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、 私のことを守ってくれていた……。 そう、まるで「騎士」のような存在だった。<UIForeground>01</UIForeground> **アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、 私のことを守ってくれていた……。 そう、まるで「騎士」のような存在だった。
219 218 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250 218 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250 <UIForeground>F20223</UIForeground>だが、守れなかった……! あの忌まわしきハイデリンの一撃により、 世界は十四に分断されてしまったのだ。<UIForeground>01</UIForeground> **だが、守れなかった……! あの忌まわしきハイデリンの一撃により、 世界は十四に分断されてしまったのだ。
220 219 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251 219 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251 <UIForeground>F20223</UIForeground>エメトセルクから聞いたわ。 世界を再統合しようとしてるんでしょう? そのために私の記憶を戻したって。<UIForeground>01</UIForeground> **エメトセルクから聞いたわ。 世界を再統合しようとしてるんでしょう? そのために私の記憶を戻したって。
221 220 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252 220 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252 <UIForeground>F20223</UIForeground>私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。 しかし今は、お前がいる。 ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!<UIForeground>01</UIForeground> **私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。 しかし今は、お前がいる。 ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!
222 221 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253 221 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253 <UIForeground>F20223</UIForeground>私にそんな力があるかしら? アナタだって知ってるでしょうに……。<UIForeground>01</UIForeground> **私にそんな力があるかしら? アナタだって知ってるでしょうに……。
223 222 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254 222 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254 <UIForeground>F20223</UIForeground>非力なのは私も同じだ。 だが、ひとりでは果たせぬとしても、 ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!<UIForeground>01</UIForeground> **非力なのは私も同じだ。 だが、ひとりでは果たせぬとしても、 ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!
224 223 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255 223 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255 <UIForeground>F20223</UIForeground>フフッ、不思議ね……。 アナタの声を聞いていると、やれる気になってくるわ。 もう離れたりしないと、約束してくれる?<UIForeground>01</UIForeground> **フフッ、不思議ね……。 アナタの声を聞いていると、やれる気になってくるわ。 もう離れたりしないと、約束してくれる?
225 224 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256 224 TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256 <UIForeground>F20223</UIForeground>お前が望むなら。 片時も離れず、耳元で囁こう、お前の名を。 そして、ともに素敵な明日へ……。<UIForeground>01</UIForeground> **お前が望むなら。 片時も離れず、耳元で囁こう、お前の名を。 そして、ともに素敵な明日へ……。
226 225 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257 225 TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257 <UIForeground>F20223</UIForeground>……ありがとう、ミトロン。<UIForeground>01</UIForeground> **……ありがとう、ミトロン。
227 226 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260 226 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260 ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。 いにしえの記憶を揺り起こし、真なる転生を果たすために。 ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。 いにしえの記憶を揺り起こし、真なる転生を果たすために。
228 227 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261 227 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261 それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、 こうしてふたりがひとつになることで、 記憶を共有できた。 それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、 こうしてふたりがひとつになることで、 記憶を共有できた。
229 228 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262 228 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262 ふたりがあるべき姿に戻った今、 世界もまた、あるべき姿へと戻しましょう。 それが私たちの望み……。 ふたりがあるべき姿に戻った今、 世界もまた、あるべき姿へと戻しましょう。 それが私たちの望み……。
230 229 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263 229 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263 そんな……ガイアの意識は、 アシエンに乗っ取られてしまったの? そんな……ガイアの意識は、 アシエンに乗っ取られてしまったの?
231 230 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264 230 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264 その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。 ガイアとは、元来アシエン・アログリフの真の名でしかなく、 そこに、お前たちとの絆など存在しないのよ? その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。 ガイアとは、元来アシエン・アログリフの真の名でしかなく、 そこに、お前たちとの絆など存在しないのよ?
232 231 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265 231 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265 お前の友であった少女には、 両親から授かった、別の名があるはずでしょう? そっちで呼んだらどうなの? お前の友であった少女には、 両親から授かった、別の名があるはずでしょう? そっちで呼んだらどうなの?
233 232 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266 232 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266 ……彼女は、ガイアという名を受け入れ、 私にそう呼んでほしいと、言ってくれたんです。 ……彼女は、ガイアという名を受け入れ、 私にそう呼んでほしいと、言ってくれたんです。
234 233 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267 233 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267 だから、彼女の本当の名前とか…… その正体がなんであろうと関係ない。 私は彼女を、ガイアと呼び続けます! だから、彼女の本当の名前とか…… その正体がなんであろうと関係ない。 私は彼女を、ガイアと呼び続けます!
235 234 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268 234 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268 滑稽ね……。 私が覚醒を果たした今、お前が知る少女の意識が、 その呼びかけに共鳴することは、二度とないわ。 滑稽ね……。 私が覚醒を果たした今、お前が知る少女の意識が、 その呼びかけに共鳴することは、二度とないわ。
236 235 TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000 235 TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000 何と言う? 何と言う?
237 236 TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001 236 TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001 それでも、彼女の名を呼び続けよう! それでも、彼女の名を呼び続けよう!
238 237 TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002 237 TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002 アシエンの融合は打ち倒せば解除できる! アシエンの融合は打ち倒せば解除できる!
239 238 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269 238 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269 あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない! ガイアを返してもらいます! あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない! ガイアを返してもらいます!
240 239 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270 239 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270 光に目を焼かれた者どもが、 またも私たちの仲を引き裂こうというの? ならば……! 光に目を焼かれた者どもが、 またも私たちの仲を引き裂こうというの? ならば……!
241 240 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271 240 TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271 こ、これは……!? 私の頭の中のイメージを使って、 疑似神降ろしを……!? こ、これは……!? 私の頭の中のイメージを使って、 疑似神降ろしを……!?
242 241 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272 241 TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272 そうだ、創造魔法を用いて、 お前の思う、最も強い者を召喚してやろう。 決して超えることのできない、最強の存在を……! そうだ、創造魔法を用いて、 お前の思う、最も強い者を召喚してやろう。 決して超えることのできない、最強の存在を……!
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