7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_00","彷徨う階段亭のサイエラは、何かを思い出しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_01","サイエラと話した。彼女は、第十三世界の英雄候補だったウヌクアルハイのことを案じているようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_02","ウヌクアルハイと話した。第一世界での出来事を聞いたウヌクアルハイは、シルヴァと会うために、第一世界に渡ることを望んだ。そのためには、ウリエンジェの力を借りて、ウヌクアルハイの魂をソウル・サイフォンにこめる必要がある。暁の間の「<Sheet(EObj,2011294,0)/>」で待機して、ウリエンジェの作業が終わるのを待とう。"
3,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_03","ウリエンジェの作業が終わるのを待って、<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を入手した。クリスタリウムの博物陳列館の「ベーク=ラグ」に、「<Sheet(EventItem,2003049,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_04","ベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡した。クリスタリウムの彷徨う階段亭の「サイエラ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_05","サイエラと話していると、ウヌクアルハイとベーク=ラグが合流した。ベーク=ラグの提案により、第十三世界の観測を試みることになった。彷徨う階段亭の「テイナー」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_06","テイナーと話した。ウヌクアルハイは、次元の狭間を開くための修行を行うことになった。"
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24,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_00","石の家のウヌクアルハイと話す"
25,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_01","<Sheet(EObj,2011294,0)/>で待機"
26,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_02","博物陳列館のベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡す"
27,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_03","サイエラと話す"
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48,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_001","君と賞金稼ぎたちを見ていて、ふと思い出したんだ。
0,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_00,彷徨う階段亭のサイエラは、何かを思い出しているようだ。
1,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_01,サイエラと話した。彼女は、第十三世界の英雄候補だったウヌクアルハイのことを案じているようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
2,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_02,ウヌクアルハイと話した。第一世界での出来事を聞いたウヌクアルハイは、シルヴァと会うために、第一世界に渡ることを望んだ。そのためには、ウリエンジェの力を借りて、ウヌクアルハイの魂をソウル・サイフォンにこめる必要がある。暁の間の「」で待機して、ウリエンジェの作業が終わるのを待とう。
3,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_03,ウリエンジェの作業が終わるのを待って、を入手した。クリスタリウムの博物陳列館の「ベーク=ラグ」に、「」を渡そう。
4,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_04,ベーク=ラグにを渡した。クリスタリウムの彷徨う階段亭の「サイエラ」と話そう。
5,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_05,サイエラと話していると、ウヌクアルハイとベーク=ラグが合流した。ベーク=ラグの提案により、第十三世界の観測を試みることになった。彷徨う階段亭の「テイナー」と話そう。
6,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_06,テイナーと話した。ウヌクアルハイは、次元の狭間を開くための修行を行うことになった。
7,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_07,
8,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_08,
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22,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_00,石の家のウヌクアルハイと話す
25,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_01,で待機
26,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_02,博物陳列館のベーク=ラグにを渡す
27,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_03,サイエラと話す
28,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_04,テイナーと話す
29,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_05,
30,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_06,
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32,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_08,
33,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_09,
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44,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_20,
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46,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_22,
47,TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_23,
48,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_001,"君と賞金稼ぎたちを見ていて、ふと思い出したんだ。
アルバートたち「光の戦士」もまた互いを信じ、
足りないところを補い合っていた、と。"
49,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_002","私にもそんな仲間がいれば……
49,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_002,"私にもそんな仲間がいれば……
あるいは第十三世界での戦いで故郷を守ることが……。
いや、仮定の話をしても仕方がない。"
50,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_003","……そういえば、君はたしか、
50,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_003,"……そういえば、君はたしか、
「ウヌクアルハイ」とも面識があったはずだな?"
51,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q1_000_000","何と言う?"
52,"TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_001","エリディブスの使いだった少年か?"
53,"TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_002","誰だっけ……?"
54,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_005","そうだ。
51,TEXT_LUCKUN001_03986_Q1_000_000,何と言う?
52,TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_001,エリディブスの使いだった少年か?
53,TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_002,誰だっけ……?
54,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_005,"そうだ。
私と同様に第十三世界の英雄候補であり、
死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。"
55,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_006","私と同様に第十三世界の英雄候補であり、
55,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_006,"私と同様に第十三世界の英雄候補であり、
死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。
その使いとして原初世界に渡ったはずだが……。"
56,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_007","死の淵から引き上げられた後、彼とは語り合ったものさ。
56,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_007,"死の淵から引き上げられた後、彼とは語り合ったものさ。
せめて、ほかの世界の命は救ってみせようと……
異なる世界で、使命を果たそうとな。"
57,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_008","とにかく、かつての主であるエリディブスが封じられたいま、
57,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_008,"とにかく、かつての主であるエリディブスが封じられたいま、
彼がどうしているものかと、気になってね。
私のように新たな使命を見つけていれば良いのだが……。"
58,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_009","もしよかったら、君が原初世界に戻ったときにでも、
58,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_009,"もしよかったら、君が原初世界に戻ったときにでも、
彼の想いを聞いて、相談に乗ってやってくれると嬉しい。"
59,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_050","お久しぶりですね。
59,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_050,"お久しぶりですね。
僕に何かご用ですか?"
60,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_051","……貴方が第一世界に渡った後の顛末は、
60,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_051,"……貴方が第一世界に渡った後の顛末は、
ウリエンジェから報告を受けていましたが……。"
61,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_052","まさか、彼女とも出会っていようとは……。"
62,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_053","僕は彼女を同じ境遇の仲間だと思っています。
61,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_052,まさか、彼女とも出会っていようとは……。
62,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_053,"僕は彼女を同じ境遇の仲間だと思っています。
生前は互いの存在を知らずに、それぞれが破滅に抗い、
そして破れてしまったわけですが……。"
63,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_054","死の淵からアシエンによって引き上げられ、
63,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_054,"死の淵からアシエンによって引き上げられ、
次元の狭間にて「不滅なる者」として出会ったのです。
そして、同じ後悔と希望を共有した……。"
64,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_055","僕は、かつて世界を救えなかった原因を、
64,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_055,"僕は、かつて世界を救えなかった原因を、
幼さゆえの力不足であると語りましたが……違いますね。
それは自分をだますための方便だ。"
65,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_056","彼女の言うとおり、第一世界の英雄たちのように、
65,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_056,"彼女の言うとおり、第一世界の英雄たちのように、
互いに背中を預け合える仲間がいれば、僕たちも、あるいは……。"
66,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_057","三闘神との戦いが終わってから、僕はずっと考えていたんです。
66,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_057,"三闘神との戦いが終わってから、僕はずっと考えていたんです。
世界を救う英雄となるべく、自分にできることは何なのか、と。
シルヴァに会うことができれば、その答えが見つかるような気がする。"
67,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_058","どうにかして、第一世界に渡る方法はないのでしょうか?"
68,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_000_000","何と言う?"
69,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_001","ソウル・サイフォンを使えば……"
70,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_002","賢人たちのように魂だけなら……"
71,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_060","魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォン。
67,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_058,どうにかして、第一世界に渡る方法はないのでしょうか?
68,TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_000_000,何と言う?
69,TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_001,ソウル・サイフォンを使えば……
70,TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_002,賢人たちのように魂だけなら……
71,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_060,"魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォン。
賢人たちは、それを使って原初世界へ戻ってきたのですね。"
72,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_060","貴方の話を聞く限りでは、ソウル・サイフォンがあろうとも、
72,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_060,"貴方の話を聞く限りでは、ソウル・サイフォンがあろうとも、
賢人たちが世界を移動できたのは、奇跡に近い所業に思えます。
通常であれば、再現するのは不可能でしょう……。"
73,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_060","ですが「エリディブス」によって、
73,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_060,"ですが「エリディブス」によって、
「不死性」を得ている僕ならば、あるいは……!"
74,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_300_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうかお願いします!
74,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_300_060,"Playerさん、どうかお願いします!
僕に力を貸していただけないでしょうか?"
75,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_100_000","どうする?"
76,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_001","ウリエンジェに連絡する"
77,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_002","ソウル・サイフォンと言えば……"
78,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_061","お待たせいたしました。
75,TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_100_000,どうする?
76,TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_001,ウリエンジェに連絡する
77,TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_002,ソウル・サイフォンと言えば……
78,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_061,"お待たせいたしました。
事情が事情だけに、急ぎ会うべきかと思い、
馳せ参じた次第ですが……。"
79,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_062","ふむ……。
79,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_062,"ふむ……。
確かに、この少年には「超える力」があり、
アシエンから「不滅なる者」として転生する術も学んでいる……。"
80,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_063","ですが、それでも無事に世界を渡ることができる保証はありません。
80,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_063,"ですが、それでも無事に世界を渡ることができる保証はありません。
失敗すれば、あなたの魂がどうなるか……。"
81,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_064","それでも、第一世界へ行かなければならないんです!
81,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_064,"それでも、第一世界へ行かなければならないんです!
英雄となるべく、僕にできることを探すために!
だからウリエンジェ……どうか!!"
82,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_065","あなたなりの生きる道を探すためならば、
82,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_065,"あなたなりの生きる道を探すためならば、
喜んで協力させていただきましょう。"
83,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、こちらでお待ちください。"
84,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_070","この酒場で、英雄の語り部となった私のように、
83,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_066,Playerさんは、こちらでお待ちください。
84,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_070,"この酒場で、英雄の語り部となった私のように、
彼にも、生きる理由のようなものが見つかっていれば良いのだが。
ウヌクアルハイの想いを聞いてやってもらえないだろうか?"
85,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_100","お待たせいたしました。
85,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_100,"お待たせいたしました。
処置はつつがなく終わりましたよ。
これで、あの少年の魂を第一世界へと運ぶことができます。"
86,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_101","彼は、いわば第一世界での私たちのように、魂を実体化させた存在。
86,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_101,"彼は、いわば第一世界での私たちのように、魂を実体化させた存在。
ゆえに、ソウル・サイフォンと相性が良かったのでしょう。"
87,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_102","第一世界へと運んだ後は、ソウル・サイフォンから魂を取りだし、
87,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_102,"第一世界へと運んだ後は、ソウル・サイフォンから魂を取りだし、
ふたたび実体化させる必要がありますが……"
88,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_103","アシエンが顕現の際、必ず人の身体を依代にしていたことを思うと、
88,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_103,"アシエンが顕現の際、必ず人の身体を依代にしていたことを思うと、
魂の状態で活動し続けることには、何らかのリスクがあるはずです。
第一世界での私たちが、数年で限界を迎えたように……。"
89,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_104","ですから、いずれはあの少年が肉体を得る方法を、
89,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_104,"ですから、いずれはあの少年が肉体を得る方法を、
探る必要が出てくるかと思われます……。"
90,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_105","ともかく、第一世界での魂の実体化については、
90,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_105,"ともかく、第一世界での魂の実体化については、
魂の専門家たる、「ベーク=ラグ」殿に相談するのが良いでしょう。
彼はクリスタリウムの博物陳列館に入り浸っているはずです。"
91,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_106","それでは、私は己が務めに戻りましょう。
91,TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_106,"それでは、私は己が務めに戻りましょう。
彼の旅路に幸あらんことを……。"
92,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_150","誰かと思えば、おぬしか。
92,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_150,"誰かと思えば、おぬしか。
もうこの世界が恋しくなって戻ってきおったのか?"
93,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_151","なんと!
93,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_151,"なんと!
原初世界から運んできた魂を実体化させたいとな!?"
94,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_152","ついこの間まで、おぬしの仲間たちを原初世界に戻すため、
94,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_152,"ついこの間まで、おぬしの仲間たちを原初世界に戻すため、
あれほど四苦八苦させおったというのに、
今度は、新たに運んできたと!?"
95,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_000_000","何と言う?"
96,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_001","ごめんなさい"
97,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_002","早く実体化して"
98,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_154","ぬ…………まぁ良い。
95,TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_000_000,何と言う?
96,TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_001,ごめんなさい
97,TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_002,早く実体化して
98,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_154,"ぬ…………まぁ良い。
おぬしが連れてきたとなれば、それなりの事情はあるのだろう。"
99,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_155","これ! 親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのか?
99,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_155,"これ! 親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのか?
まぁ良い……おぬしが連れてきたとなれば、
それなりの事情はあるのだろう。"
100,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_156","皆の魂を実体化させた手法については、
100,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_156,"皆の魂を実体化させた手法については、
水晶公から聞き及んでおるでな。"
101,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_157","しかし、実体化すれば一糸まとわぬ姿で現れる。
101,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_157,"しかし、実体化すれば一糸まとわぬ姿で現れる。
何者だろうと、裸で登場はさすがに恥ずかしかろう。
どこかで待ち合わせたいが……?"
102,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_158","ふむ、彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと?
102,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_158,"ふむ、彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと?
ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、
待っておるがいい。"
103,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_200","なに?
103,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_200,"なに?
私に会わせたい人物がいる、だと?"
104,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_201","それで?
104,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_201,"それで?
いつになったら現れるんだ?"
105,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_202","待たせたな。
105,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_202,"待たせたな。
思ったよりも衣装の調達に手間取ってしまった。"
106,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_203","ン・モゥ族……?
106,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_203,"ン・モゥ族……?
これが、君が会わせたいという人物か……?"
107,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_204","やぁ、貴方がシルヴァさん、ですね。"
108,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_205","まさか……ウヌクアルハイ、なのか?"
109,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_206","ええ。
107,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_204,やぁ、貴方がシルヴァさん、ですね。
108,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_205,まさか……ウヌクアルハイ、なのか?
109,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_206,"ええ。
まさかこうして再会するとは思っていませんでした。"
110,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_207","それはそうだろう。
110,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_207,"それはそうだろう。
アシエンの介在なくして、次元の狭間を渡ることなど、
本来はそう簡単にできることではないのだ。"
111,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_100_000","何と言う?"
112,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_001","仮面をつけなくていいのか?"
113,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_002","素顔を見せていいのか?"
114,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_207","僕はこの世界で、自分に何ができるのかを探したい。
111,TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_100_000,何と言う?
112,TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_001,仮面をつけなくていいのか?
113,TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_002,素顔を見せていいのか?
114,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_207,"僕はこの世界で、自分に何ができるのかを探したい。
それは誰に命令されたわけでもなく、自ら望んだこと……!"
115,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_207","だからもう、己の心を覆い隠す仮面は必要ないんです。"
116,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_208","……道すがら、少年から、
115,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_207,だからもう、己の心を覆い隠す仮面は必要ないんです。
116,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_208,"……道すがら、少年から、
ある程度の事情は聞いておったが……。
酒場の給仕が、異世界の英雄候補とは驚かされたぞ。"
117,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_100_208","まさかそれが、あの時の冒険者だったとは思いもせんかったが……。"
118,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_100_209","そうか……。
117,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_100_208,まさかそれが、あの時の冒険者だったとは思いもせんかったが……。
118,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_100_209,"そうか……。
君はフッブート王国の城で会った……。"
119,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_200_208","ワシらのように長生きしていると、
119,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_200_208,"ワシらのように長生きしていると、
忘れたくとも忘れられない思い出ばかりが増えていく。"
120,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_400_208","だが、それも悪いことばかりではないのかもしれぬ……
120,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_400_208,"だが、それも悪いことばかりではないのかもしれぬ……
最近は、そう思えるようになった。"
121,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_500_209","そうかも、な……。"
122,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_300_208","話の腰を折ってすまぬ。
121,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_500_209,そうかも、な……。
122,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_300_208,"話の腰を折ってすまぬ。
それでは本題に入ろう。
第十三世界について、詳しく教えてもらえるか?"
123,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_200_209","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_209","第十三世界には、私たちの他にも、幾人もの英雄候補がいた。
123,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_200_209,(★未使用/削除予定★)
124,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_209,"第十三世界には、私たちの他にも、幾人もの英雄候補がいた。
だが、彼らは蛮神の力を封じた「聖石」という安易な力に手を出し、
次々と「闇」に呑まれていった。"
125,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_210","それでも抗う道を選んだ者はいたが、
125,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_210,"それでも抗う道を選んだ者はいたが、
互いに存在を知らぬまま、孤独に戦い続けて敗れたんだ。
そして死にゆく魂を、アシエンに掬い上げられた……。"
126,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_211","もしもあの時、互いに信じ合える友が、
126,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_211,"もしもあの時、互いに信じ合える友が、
背中を預けて戦える仲間がいたら、結果は違っていたかもしれない。"
127,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_212","第一世界では、光の氾濫に呑みこまれた「無の大地」が、
127,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_212,"第一世界では、光の氾濫に呑みこまれた「無の大地」が、
再生に向かいつつあるという話を聞きました。"
128,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_213","第一世界では、停滞を示す光に包まれた世界に、
128,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_213,"第一世界では、停滞を示す光に包まれた世界に、
夜の闇が戻ったという話を聞きました。"
129,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_214","ならば、闇の氾濫に浸食された第十三世界にだって、
129,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_214,"ならば、闇の氾濫に浸食された第十三世界にだって、
希望の兆しはあるのではないでしょうか?"
130,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_215","しかし、あのアシエンたちですら、第十三世界を壊れたゴミと称し、
130,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_215,"しかし、あのアシエンたちですら、第十三世界を壊れたゴミと称し、
鏡像世界統合の計画外に置いていたんだぞ?"
131,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_216","そんな世界を再生するなど……可能なのか……?
131,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_216,"そんな世界を再生するなど……可能なのか……?
君はどう思う?"
132,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q4_000_000","何と言う?"
133,"TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_001","可能性はある!"
134,"TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_002","「闇の世界」は酷い有様だった"
135,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_218","君にそう言われると、不思議とあり得る気がしてくる。
132,TEXT_LUCKUN001_03986_Q4_000_000,何と言う?
133,TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_001,可能性はある!
134,TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_002,「闇の世界」は酷い有様だった
135,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_218,"君にそう言われると、不思議とあり得る気がしてくる。
アルバートも、そうやって私たちを焚き付けたものだ……。"
136,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_219","君は、第十三世界にも渡ったことがあるのか!?
136,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_219,"君は、第十三世界にも渡ったことがあるのか!?
そ、そうか……本当にどこにでも顔を出す奴だな、君は……。"
137,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_220","ふむ、部外者ではあるがワシが思うに、
137,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_220,"ふむ、部外者ではあるがワシが思うに、
現状を正しく把握せん限り、対策も立てようがなかろう。
まずは第十三世界とやらを覗き見てはどうだね?"
138,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q5_000_000","何と言う?"
139,"TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_001","何か心当たりが?"
140,"TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_002","クリスタルタワーの力でヴォイドゲートを開こう!"
141,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_222","あの塔の何たるかは、記録を調べて知っておるが、
138,TEXT_LUCKUN001_03986_Q5_000_000,何と言う?
139,TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_001,何か心当たりが?
140,TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_002,クリスタルタワーの力でヴォイドゲートを開こう!
141,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_222,"あの塔の何たるかは、記録を調べて知っておるが、
そんなことをすれば魔王級の妖異に、この世界が侵略されるぞ!?"
142,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_223","過去には、ここ第一世界にも次元の穴を穿ち、
142,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_223,"過去には、ここ第一世界にも次元の穴を穿ち、
魔物を召喚する術を研究していた集団がおったそうだが……。"
143,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q6_000_000","何と言う?"
144,"TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_001","その生き残りに覚えがある"
145,"TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_002","テイナーのこと?"
146,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_225","すばらしい!
143,TEXT_LUCKUN001_03986_Q6_000_000,何と言う?
144,TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_001,その生き残りに覚えがある
145,TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_002,テイナーのこと?
146,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_225,"すばらしい!
その「テイナー」という少年の力を借りれば、
あるいは第十三世界を観測することも可能なのでは!?"
147,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_226","では、ワシは観測方法を検討しておくとしようか……。
147,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_226,"では、ワシは観測方法を検討しておくとしようか……。
連絡用に「ひそひ草」を渡しておくゆえ、
進展があったら呼んでくれ。"
148,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_226","ベーク=ラグさん、ありがとうございます。
148,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_226,"ベーク=ラグさん、ありがとうございます。
僕も、精いっぱいできることをします。"
149,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_230","彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと?
149,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_230,"彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと?
ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、
待っておるがいい。"
150,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_250","あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
150,TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_250,"あれ、Playerさん。
今日はどうしたんですか?"
151,"TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_251","横にいるのは、給仕係の姉ちゃんと……
151,TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_251,"横にいるのは、給仕係の姉ちゃんと……
ここいらじゃ見ない少年だな。"
152,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_252","ええ、僕はこの世界の人間ではないのです。
152,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_252,"ええ、僕はこの世界の人間ではないのです。
実は……"
153,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_253","なるほど……。
153,TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_253,"なるほど……。
確かに、ぼくは次元の壁に穴を開けて、
遠くの世界から魔物を召喚する術の修行をしていました。"
154,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_254","その結果、「虚ろ」と呼ばれる穴の中に吸い込まれ、
154,TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_254,"その結果、「虚ろ」と呼ばれる穴の中に吸い込まれ、
次元の狭間に閉じこめられてしまったんです。"
155,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_255","では、第十三世界への扉を開くことが……!"
156,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_256","ぼくの魔力だけでは、異世界に届くほどの穴は開けられません。
155,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_255,では、第十三世界への扉を開くことが……!
156,TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_256,"ぼくの魔力だけでは、異世界に届くほどの穴は開けられません。
あれはナイルベルトとふたり、力を合わせたからできたこと。
彼がいない今では、もう……。"
157,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_257","では、僕の力を使ってくれませんか?
157,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_257,"では、僕の力を使ってくれませんか?
見たところ僕とテイナーさんは、肉体的な年齢も、魔力の量も近い。
息を合わせる練習をすれば、上手くいくかもしれません!"
158,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_258","それでも今すぐに、というのは難しいと思います……。
158,TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_258,"それでも今すぐに、というのは難しいと思います……。
僕とナイルベルトは、あの術を使うまで、
どれだけの修行を積んだか……。"
159,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_258","いきなり現れて力を貸せだなんて、
159,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_258,"いきなり現れて力を貸せだなんて、
失礼なお願いだというのはわかっています。"
160,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_258","それでも、いまの僕には貴方や、
160,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_258,"それでも、いまの僕には貴方や、
皆さんの力を頼るほか術がないのです……!
故郷を取り戻すためには……"
161,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_259","話に割って入ってすまないが……"
162,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_260","私が預かっている英雄たちのクリスタルには、
161,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_259,話に割って入ってすまないが……
162,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_260,"私が預かっている英雄たちのクリスタルには、
微かだが彼らの記憶の残滓が遺っていた。
「光の戦士たち」の強い想いが定着しているのだろう。"
163,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_261","ところでウヌクアルハイ、
163,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_261,"ところでウヌクアルハイ、
君はたしか蛮神の思考を読み取る力を持っていたはずだな?"
164,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_262","……そうか!
164,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_262,"……そうか!
あれがエーテルから意志や記憶を読む力だとすれば、
クリスタルに遺されたものだって……!"
165,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_263","では、クリスタルを準備する。"
166,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_264","これが、第一世界の英雄の記憶……。"
167,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_265","どうだ、術に関する記憶はあったか?"
168,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_266","こ、これは…………!
165,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_263,では、クリスタルを準備する。
166,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_264,これが、第一世界の英雄の記憶……。
167,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_265,どうだ、術に関する記憶はあったか?
168,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_266,"こ、これは…………!
なんという……なんという、強い想いなのか…………!"
169,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_267","結論から言えば、術式は記憶として焼き付いていました。
169,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_267,"結論から言えば、術式は記憶として焼き付いていました。
ひとりの友を……テイナーさんを救いたいという、
強い強い焦げ付くような想いとともに……。"
170,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_268","ナイルベルト…………。"
171,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_269","わかりました……ぼくでよければ協力します。
170,TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_268,ナイルベルト…………。
171,TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_269,"わかりました……ぼくでよければ協力します。
いえ、協力させてください。"
172,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_269","ありがとう、テイナーさん……。"
173,"TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_270","相変わらず、魔法関係の会話はよくわからないんだが……
172,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_269,ありがとう、テイナーさん……。
173,TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_270,"相変わらず、魔法関係の会話はよくわからないんだが……
あんまり危険な真似はさせられないぞ?"
174,"TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_271","ふむ、お前がしっかり面倒を見てくれるってんなら安心か。
174,TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_271,"ふむ、お前がしっかり面倒を見てくれるってんなら安心か。
だとしたら、本人にやる気がある以上、
俺が口を挟むことじゃないな。"
175,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_272","修行に進捗があったら知らせてくれ。
175,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_272,"修行に進捗があったら知らせてくれ。
これ以上、酒場の仕事を放り出すわけにはいかないのでな。"
176,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_275","それにしても、まさかシルヴァが、
176,TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_275,"それにしても、まさかシルヴァが、
酒場の給仕係をしているだなんて……。"
177,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_280","ウヌクアルハイの容姿が、相変わらず幼いのは、
177,TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_280,"ウヌクアルハイの容姿が、相変わらず幼いのは、
魂を実体化させているからだろうな。"
178,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_285","ワシは第十三世界の観測方法を検討しておく。
178,TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_285,"ワシは第十三世界の観測方法を検討しておく。
進展があったら、連絡用に渡した「ひそひ草」で呼んでくれ。"
1 key 0 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_00 1 彷徨う階段亭のサイエラは、何かを思い出しているようだ。
2 # 1 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_01 サイエラと話した。彼女は、第十三世界の英雄候補だったウヌクアルハイのことを案じているようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_02 str ウヌクアルハイと話した。第一世界での出来事を聞いたウヌクアルハイは、シルヴァと会うために、第一世界に渡ることを望んだ。そのためには、ウリエンジェの力を借りて、ウヌクアルハイの魂をソウル・サイフォンにこめる必要がある。暁の間の「」で待機して、ウリエンジェの作業が終わるのを待とう。
4 0 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_00 3 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_03 彷徨う階段亭のサイエラは、何かを思い出しているようだ。 ウリエンジェの作業が終わるのを待って、を入手した。クリスタリウムの博物陳列館の「ベーク=ラグ」に、「」を渡そう。
5 1 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_01 4 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_04 サイエラと話した。彼女は、第十三世界の英雄候補だったウヌクアルハイのことを案じているようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。 ベーク=ラグにを渡した。クリスタリウムの彷徨う階段亭の「サイエラ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_02 5 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_05 ウヌクアルハイと話した。第一世界での出来事を聞いたウヌクアルハイは、シルヴァと会うために、第一世界に渡ることを望んだ。そのためには、ウリエンジェの力を借りて、ウヌクアルハイの魂をソウル・サイフォンにこめる必要がある。暁の間の「<Sheet(EObj,2011294,0)/>」で待機して、ウリエンジェの作業が終わるのを待とう。 サイエラと話していると、ウヌクアルハイとベーク=ラグが合流した。ベーク=ラグの提案により、第十三世界の観測を試みることになった。彷徨う階段亭の「テイナー」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_03 6 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_06 ウリエンジェの作業が終わるのを待って、<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を入手した。クリスタリウムの博物陳列館の「ベーク=ラグ」に、「<Sheet(EventItem,2003049,0)/>」を渡そう。 テイナーと話した。ウヌクアルハイは、次元の狭間を開くための修行を行うことになった。
8 4 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_04 7 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_07 ベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡した。クリスタリウムの彷徨う階段亭の「サイエラ」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_05 8 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_08 サイエラと話していると、ウヌクアルハイとベーク=ラグが合流した。ベーク=ラグの提案により、第十三世界の観測を試みることになった。彷徨う階段亭の「テイナー」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_06 9 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_09 テイナーと話した。ウヌクアルハイは、次元の狭間を開くための修行を行うことになった。
11 7 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_07 10 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_10
12 8 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_08 11 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_11
13 9 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_09 12 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_12
14 10 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_10 13 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_13
15 11 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_11 14 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_14
16 12 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_12 15 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_15
17 13 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_13 16 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_16
18 14 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_14 17 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_17
19 15 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_15 18 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_18
20 16 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_16 19 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_19
21 17 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_17 20 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_20
22 18 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_18 21 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_21
23 19 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_19 22 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_22
24 20 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_20 23 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_23
25 21 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_21 24 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_00 石の家のウヌクアルハイと話す
26 22 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_22 25 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_01 で待機
27 23 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_23 26 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_02 博物陳列館のベーク=ラグにを渡す
28 24 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_00 27 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_03 石の家のウヌクアルハイと話す サイエラと話す
29 25 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_01 28 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_04 <Sheet(EObj,2011294,0)/>で待機 テイナーと話す
30 26 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_02 29 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_05 博物陳列館のベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡す
31 27 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_03 30 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_06 サイエラと話す
32 28 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_04 31 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_07 テイナーと話す
33 29 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_05 32 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_08
34 30 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_06 33 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_09
35 31 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_07 34 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_10
36 32 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_08 35 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_11
37 33 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_09 36 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_12
38 34 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_10 37 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_13
39 35 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_11 38 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_14
40 36 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_12 39 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_15
41 37 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_13 40 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_16
42 38 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_14 41 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_17
43 39 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_15 42 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_18
44 40 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_16 43 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_19
45 41 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_17 44 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_20
46 42 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_18 45 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_21
47 43 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_19 46 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_22
48 44 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_20 47 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_23
49 45 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_21 48 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_001 君と賞金稼ぎたちを見ていて、ふと思い出したんだ。 アルバートたち「光の戦士」もまた互いを信じ、 足りないところを補い合っていた、と。
46 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_22
47 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_23
48 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_001 君と賞金稼ぎたちを見ていて、ふと思い出したんだ。 アルバートたち「光の戦士」もまた互いを信じ、 足りないところを補い合っていた、と。
50 49 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_002 49 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_002 私にもそんな仲間がいれば…… あるいは第十三世界での戦いで故郷を守ることが……。 いや、仮定の話をしても仕方がない。 私にもそんな仲間がいれば…… あるいは第十三世界での戦いで故郷を守ることが……。 いや、仮定の話をしても仕方がない。
51 50 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_003 50 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_003 ……そういえば、君はたしか、 「ウヌクアルハイ」とも面識があったはずだな? ……そういえば、君はたしか、 「ウヌクアルハイ」とも面識があったはずだな?
52 51 TEXT_LUCKUN001_03986_Q1_000_000 51 TEXT_LUCKUN001_03986_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
53 52 TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_001 52 TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_001 エリディブスの使いだった少年か? エリディブスの使いだった少年か?
54 53 TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_002 53 TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_002 誰だっけ……? 誰だっけ……?
55 54 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_005 54 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_005 そうだ。 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。 そうだ。 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。
56 55 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_006 55 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_006 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。 その使いとして原初世界に渡ったはずだが……。 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。 その使いとして原初世界に渡ったはずだが……。
57 56 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_007 56 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_007 死の淵から引き上げられた後、彼とは語り合ったものさ。 せめて、ほかの世界の命は救ってみせようと…… 異なる世界で、使命を果たそうとな。 死の淵から引き上げられた後、彼とは語り合ったものさ。 せめて、ほかの世界の命は救ってみせようと…… 異なる世界で、使命を果たそうとな。
58 57 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_008 57 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_008 とにかく、かつての主であるエリディブスが封じられたいま、 彼がどうしているものかと、気になってね。 私のように新たな使命を見つけていれば良いのだが……。 とにかく、かつての主であるエリディブスが封じられたいま、 彼がどうしているものかと、気になってね。 私のように新たな使命を見つけていれば良いのだが……。
59 58 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_009 58 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_009 もしよかったら、君が原初世界に戻ったときにでも、 彼の想いを聞いて、相談に乗ってやってくれると嬉しい。 もしよかったら、君が原初世界に戻ったときにでも、 彼の想いを聞いて、相談に乗ってやってくれると嬉しい。
60 59 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_050 59 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_050 お久しぶりですね。 僕に何かご用ですか? お久しぶりですね。 僕に何かご用ですか?
61 60 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_051 60 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_051 ……貴方が第一世界に渡った後の顛末は、 ウリエンジェから報告を受けていましたが……。 ……貴方が第一世界に渡った後の顛末は、 ウリエンジェから報告を受けていましたが……。
62 61 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_052 61 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_052 まさか、彼女とも出会っていようとは……。 まさか、彼女とも出会っていようとは……。
63 62 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_053 62 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_053 僕は彼女を同じ境遇の仲間だと思っています。 生前は互いの存在を知らずに、それぞれが破滅に抗い、 そして破れてしまったわけですが……。 僕は彼女を同じ境遇の仲間だと思っています。 生前は互いの存在を知らずに、それぞれが破滅に抗い、 そして破れてしまったわけですが……。
64 63 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_054 63 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_054 死の淵からアシエンによって引き上げられ、 次元の狭間にて「不滅なる者」として出会ったのです。 そして、同じ後悔と希望を共有した……。 死の淵からアシエンによって引き上げられ、 次元の狭間にて「不滅なる者」として出会ったのです。 そして、同じ後悔と希望を共有した……。
65 64 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_055 64 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_055 僕は、かつて世界を救えなかった原因を、 幼さゆえの力不足であると語りましたが……違いますね。 それは自分をだますための方便だ。 僕は、かつて世界を救えなかった原因を、 幼さゆえの力不足であると語りましたが……違いますね。 それは自分をだますための方便だ。
66 65 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_056 65 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_056 彼女の言うとおり、第一世界の英雄たちのように、 互いに背中を預け合える仲間がいれば、僕たちも、あるいは……。 彼女の言うとおり、第一世界の英雄たちのように、 互いに背中を預け合える仲間がいれば、僕たちも、あるいは……。
67 66 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_057 66 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_057 三闘神との戦いが終わってから、僕はずっと考えていたんです。 世界を救う英雄となるべく、自分にできることは何なのか、と。 シルヴァに会うことができれば、その答えが見つかるような気がする。 三闘神との戦いが終わってから、僕はずっと考えていたんです。 世界を救う英雄となるべく、自分にできることは何なのか、と。 シルヴァに会うことができれば、その答えが見つかるような気がする。
68 67 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_058 67 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_058 どうにかして、第一世界に渡る方法はないのでしょうか? どうにかして、第一世界に渡る方法はないのでしょうか?
69 68 TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_000_000 68 TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
70 69 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_001 69 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_001 ソウル・サイフォンを使えば…… ソウル・サイフォンを使えば……
71 70 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_002 70 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_002 賢人たちのように魂だけなら…… 賢人たちのように魂だけなら……
72 71 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_060 71 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_060 魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォン。 賢人たちは、それを使って原初世界へ戻ってきたのですね。 魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォン。 賢人たちは、それを使って原初世界へ戻ってきたのですね。
73 72 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_060 72 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_060 貴方の話を聞く限りでは、ソウル・サイフォンがあろうとも、 賢人たちが世界を移動できたのは、奇跡に近い所業に思えます。 通常であれば、再現するのは不可能でしょう……。 貴方の話を聞く限りでは、ソウル・サイフォンがあろうとも、 賢人たちが世界を移動できたのは、奇跡に近い所業に思えます。 通常であれば、再現するのは不可能でしょう……。
74 73 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_060 73 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_060 ですが「エリディブス」によって、 「不死性」を得ている僕ならば、あるいは……! ですが「エリディブス」によって、 「不死性」を得ている僕ならば、あるいは……!
75 74 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_300_060 74 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_300_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうかお願いします! 僕に力を貸していただけないでしょうか? Playerさん、どうかお願いします! 僕に力を貸していただけないでしょうか?
76 75 TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_100_000 75 TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_100_000 どうする? どうする?
77 76 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_001 76 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_001 ウリエンジェに連絡する ウリエンジェに連絡する
78 77 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_002 77 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_002 ソウル・サイフォンと言えば…… ソウル・サイフォンと言えば……
79 78 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_061 78 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_061 お待たせいたしました。 事情が事情だけに、急ぎ会うべきかと思い、 馳せ参じた次第ですが……。 お待たせいたしました。 事情が事情だけに、急ぎ会うべきかと思い、 馳せ参じた次第ですが……。
80 79 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_062 79 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_062 ふむ……。 確かに、この少年には「超える力」があり、 アシエンから「不滅なる者」として転生する術も学んでいる……。 ふむ……。 確かに、この少年には「超える力」があり、 アシエンから「不滅なる者」として転生する術も学んでいる……。
81 80 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_063 80 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_063 ですが、それでも無事に世界を渡ることができる保証はありません。 失敗すれば、あなたの魂がどうなるか……。 ですが、それでも無事に世界を渡ることができる保証はありません。 失敗すれば、あなたの魂がどうなるか……。
82 81 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_064 81 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_064 それでも、第一世界へ行かなければならないんです! 英雄となるべく、僕にできることを探すために! だからウリエンジェ……どうか!! それでも、第一世界へ行かなければならないんです! 英雄となるべく、僕にできることを探すために! だからウリエンジェ……どうか!!
83 82 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_065 82 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_065 あなたなりの生きる道を探すためならば、 喜んで協力させていただきましょう。 あなたなりの生きる道を探すためならば、 喜んで協力させていただきましょう。
84 83 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_066 83 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_066 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、こちらでお待ちください。 Playerさんは、こちらでお待ちください。
85 84 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_070 84 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_070 この酒場で、英雄の語り部となった私のように、 彼にも、生きる理由のようなものが見つかっていれば良いのだが。 ウヌクアルハイの想いを聞いてやってもらえないだろうか? この酒場で、英雄の語り部となった私のように、 彼にも、生きる理由のようなものが見つかっていれば良いのだが。 ウヌクアルハイの想いを聞いてやってもらえないだろうか?
86 85 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_100 85 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_100 お待たせいたしました。 処置はつつがなく終わりましたよ。 これで、あの少年の魂を第一世界へと運ぶことができます。 お待たせいたしました。 処置はつつがなく終わりましたよ。 これで、あの少年の魂を第一世界へと運ぶことができます。
87 86 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_101 86 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_101 彼は、いわば第一世界での私たちのように、魂を実体化させた存在。 ゆえに、ソウル・サイフォンと相性が良かったのでしょう。 彼は、いわば第一世界での私たちのように、魂を実体化させた存在。 ゆえに、ソウル・サイフォンと相性が良かったのでしょう。
88 87 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_102 87 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_102 第一世界へと運んだ後は、ソウル・サイフォンから魂を取りだし、 ふたたび実体化させる必要がありますが…… 第一世界へと運んだ後は、ソウル・サイフォンから魂を取りだし、 ふたたび実体化させる必要がありますが……
89 88 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_103 88 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_103 アシエンが顕現の際、必ず人の身体を依代にしていたことを思うと、 魂の状態で活動し続けることには、何らかのリスクがあるはずです。 第一世界での私たちが、数年で限界を迎えたように……。 アシエンが顕現の際、必ず人の身体を依代にしていたことを思うと、 魂の状態で活動し続けることには、何らかのリスクがあるはずです。 第一世界での私たちが、数年で限界を迎えたように……。
90 89 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_104 89 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_104 ですから、いずれはあの少年が肉体を得る方法を、 探る必要が出てくるかと思われます……。 ですから、いずれはあの少年が肉体を得る方法を、 探る必要が出てくるかと思われます……。
91 90 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_105 90 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_105 ともかく、第一世界での魂の実体化については、 魂の専門家たる、「ベーク=ラグ」殿に相談するのが良いでしょう。 彼はクリスタリウムの博物陳列館に入り浸っているはずです。 ともかく、第一世界での魂の実体化については、 魂の専門家たる、「ベーク=ラグ」殿に相談するのが良いでしょう。 彼はクリスタリウムの博物陳列館に入り浸っているはずです。
92 91 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_106 91 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_106 それでは、私は己が務めに戻りましょう。 彼の旅路に幸あらんことを……。 それでは、私は己が務めに戻りましょう。 彼の旅路に幸あらんことを……。
93 92 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_150 92 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_150 誰かと思えば、おぬしか。 もうこの世界が恋しくなって戻ってきおったのか? 誰かと思えば、おぬしか。 もうこの世界が恋しくなって戻ってきおったのか?
94 93 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_151 93 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_151 なんと! 原初世界から運んできた魂を実体化させたいとな!? なんと! 原初世界から運んできた魂を実体化させたいとな!?
95 94 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_152 94 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_152 ついこの間まで、おぬしの仲間たちを原初世界に戻すため、 あれほど四苦八苦させおったというのに、 今度は、新たに運んできたと!? ついこの間まで、おぬしの仲間たちを原初世界に戻すため、 あれほど四苦八苦させおったというのに、 今度は、新たに運んできたと!?
96 95 TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_000_000 95 TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
97 96 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_001 96 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_001 ごめんなさい ごめんなさい
98 97 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_002 97 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_002 早く実体化して 早く実体化して
99 98 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_154 98 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_154 ぬ…………まぁ良い。 おぬしが連れてきたとなれば、それなりの事情はあるのだろう。 ぬ…………まぁ良い。 おぬしが連れてきたとなれば、それなりの事情はあるのだろう。
100 99 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_155 99 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_155 これ! 親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのか? まぁ良い……おぬしが連れてきたとなれば、 それなりの事情はあるのだろう。 これ! 親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのか? まぁ良い……おぬしが連れてきたとなれば、 それなりの事情はあるのだろう。
101 100 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_156 100 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_156 皆の魂を実体化させた手法については、 水晶公から聞き及んでおるでな。 皆の魂を実体化させた手法については、 水晶公から聞き及んでおるでな。
102 101 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_157 101 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_157 しかし、実体化すれば一糸まとわぬ姿で現れる。 何者だろうと、裸で登場はさすがに恥ずかしかろう。 どこかで待ち合わせたいが……? しかし、実体化すれば一糸まとわぬ姿で現れる。 何者だろうと、裸で登場はさすがに恥ずかしかろう。 どこかで待ち合わせたいが……?
103 102 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_158 102 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_158 ふむ、彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。 ふむ、彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。
104 103 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_200 103 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_200 なに? 私に会わせたい人物がいる、だと? なに? 私に会わせたい人物がいる、だと?
105 104 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_201 104 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_201 それで? いつになったら現れるんだ? それで? いつになったら現れるんだ?
106 105 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_202 105 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_202 待たせたな。 思ったよりも衣装の調達に手間取ってしまった。 待たせたな。 思ったよりも衣装の調達に手間取ってしまった。
107 106 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_203 106 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_203 ン・モゥ族……? これが、君が会わせたいという人物か……? ン・モゥ族……? これが、君が会わせたいという人物か……?
108 107 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_204 107 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_204 やぁ、貴方がシルヴァさん、ですね。 やぁ、貴方がシルヴァさん、ですね。
109 108 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_205 108 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_205 まさか……ウヌクアルハイ、なのか? まさか……ウヌクアルハイ、なのか?
110 109 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_206 109 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_206 ええ。 まさかこうして再会するとは思っていませんでした。 ええ。 まさかこうして再会するとは思っていませんでした。
111 110 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_207 110 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_207 それはそうだろう。 アシエンの介在なくして、次元の狭間を渡ることなど、 本来はそう簡単にできることではないのだ。 それはそうだろう。 アシエンの介在なくして、次元の狭間を渡ることなど、 本来はそう簡単にできることではないのだ。
112 111 TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_100_000 111 TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_100_000 何と言う? 何と言う?
113 112 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_001 112 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_001 仮面をつけなくていいのか? 仮面をつけなくていいのか?
114 113 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_002 113 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_002 素顔を見せていいのか? 素顔を見せていいのか?
115 114 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_207 114 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_207 僕はこの世界で、自分に何ができるのかを探したい。 それは誰に命令されたわけでもなく、自ら望んだこと……! 僕はこの世界で、自分に何ができるのかを探したい。 それは誰に命令されたわけでもなく、自ら望んだこと……!
116 115 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_207 115 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_207 だからもう、己の心を覆い隠す仮面は必要ないんです。 だからもう、己の心を覆い隠す仮面は必要ないんです。
117 116 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_208 116 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_208 ……道すがら、少年から、 ある程度の事情は聞いておったが……。 酒場の給仕が、異世界の英雄候補とは驚かされたぞ。 ……道すがら、少年から、 ある程度の事情は聞いておったが……。 酒場の給仕が、異世界の英雄候補とは驚かされたぞ。
118 117 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_100_208 117 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_100_208 まさかそれが、あの時の冒険者だったとは思いもせんかったが……。 まさかそれが、あの時の冒険者だったとは思いもせんかったが……。
119 118 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_100_209 118 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_100_209 そうか……。 君はフッブート王国の城で会った……。 そうか……。 君はフッブート王国の城で会った……。
120 119 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_200_208 119 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_200_208 ワシらのように長生きしていると、 忘れたくとも忘れられない思い出ばかりが増えていく。 ワシらのように長生きしていると、 忘れたくとも忘れられない思い出ばかりが増えていく。
121 120 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_400_208 120 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_400_208 だが、それも悪いことばかりではないのかもしれぬ…… 最近は、そう思えるようになった。 だが、それも悪いことばかりではないのかもしれぬ…… 最近は、そう思えるようになった。
122 121 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_500_209 121 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_500_209 そうかも、な……。 そうかも、な……。
123 122 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_300_208 122 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_300_208 話の腰を折ってすまぬ。 それでは本題に入ろう。 第十三世界について、詳しく教えてもらえるか? 話の腰を折ってすまぬ。 それでは本題に入ろう。 第十三世界について、詳しく教えてもらえるか?
124 123 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_200_209 123 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_200_209 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
125 124 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_209 124 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_209 第十三世界には、私たちの他にも、幾人もの英雄候補がいた。 だが、彼らは蛮神の力を封じた「聖石」という安易な力に手を出し、 次々と「闇」に呑まれていった。 第十三世界には、私たちの他にも、幾人もの英雄候補がいた。 だが、彼らは蛮神の力を封じた「聖石」という安易な力に手を出し、 次々と「闇」に呑まれていった。
126 125 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_210 125 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_210 それでも抗う道を選んだ者はいたが、 互いに存在を知らぬまま、孤独に戦い続けて敗れたんだ。 そして死にゆく魂を、アシエンに掬い上げられた……。 それでも抗う道を選んだ者はいたが、 互いに存在を知らぬまま、孤独に戦い続けて敗れたんだ。 そして死にゆく魂を、アシエンに掬い上げられた……。
127 126 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_211 126 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_211 もしもあの時、互いに信じ合える友が、 背中を預けて戦える仲間がいたら、結果は違っていたかもしれない。 もしもあの時、互いに信じ合える友が、 背中を預けて戦える仲間がいたら、結果は違っていたかもしれない。
128 127 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_212 127 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_212 第一世界では、光の氾濫に呑みこまれた「無の大地」が、 再生に向かいつつあるという話を聞きました。 第一世界では、光の氾濫に呑みこまれた「無の大地」が、 再生に向かいつつあるという話を聞きました。
129 128 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_213 128 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_213 第一世界では、停滞を示す光に包まれた世界に、 夜の闇が戻ったという話を聞きました。 第一世界では、停滞を示す光に包まれた世界に、 夜の闇が戻ったという話を聞きました。
130 129 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_214 129 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_214 ならば、闇の氾濫に浸食された第十三世界にだって、 希望の兆しはあるのではないでしょうか? ならば、闇の氾濫に浸食された第十三世界にだって、 希望の兆しはあるのではないでしょうか?
131 130 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_215 130 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_215 しかし、あのアシエンたちですら、第十三世界を壊れたゴミと称し、 鏡像世界統合の計画外に置いていたんだぞ? しかし、あのアシエンたちですら、第十三世界を壊れたゴミと称し、 鏡像世界統合の計画外に置いていたんだぞ?
132 131 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_216 131 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_216 そんな世界を再生するなど……可能なのか……? 君はどう思う? そんな世界を再生するなど……可能なのか……? 君はどう思う?
133 132 TEXT_LUCKUN001_03986_Q4_000_000 132 TEXT_LUCKUN001_03986_Q4_000_000 何と言う? 何と言う?
134 133 TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_001 133 TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_001 可能性はある! 可能性はある!
135 134 TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_002 134 TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_002 「闇の世界」は酷い有様だった 「闇の世界」は酷い有様だった
136 135 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_218 135 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_218 君にそう言われると、不思議とあり得る気がしてくる。 アルバートも、そうやって私たちを焚き付けたものだ……。 君にそう言われると、不思議とあり得る気がしてくる。 アルバートも、そうやって私たちを焚き付けたものだ……。
137 136 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_219 136 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_219 君は、第十三世界にも渡ったことがあるのか!? そ、そうか……本当にどこにでも顔を出す奴だな、君は……。 君は、第十三世界にも渡ったことがあるのか!? そ、そうか……本当にどこにでも顔を出す奴だな、君は……。
138 137 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_220 137 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_220 ふむ、部外者ではあるがワシが思うに、 現状を正しく把握せん限り、対策も立てようがなかろう。 まずは第十三世界とやらを覗き見てはどうだね? ふむ、部外者ではあるがワシが思うに、 現状を正しく把握せん限り、対策も立てようがなかろう。 まずは第十三世界とやらを覗き見てはどうだね?
139 138 TEXT_LUCKUN001_03986_Q5_000_000 138 TEXT_LUCKUN001_03986_Q5_000_000 何と言う? 何と言う?
140 139 TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_001 139 TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_001 何か心当たりが? 何か心当たりが?
141 140 TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_002 140 TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_002 クリスタルタワーの力でヴォイドゲートを開こう! クリスタルタワーの力でヴォイドゲートを開こう!
142 141 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_222 141 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_222 あの塔の何たるかは、記録を調べて知っておるが、 そんなことをすれば魔王級の妖異に、この世界が侵略されるぞ!? あの塔の何たるかは、記録を調べて知っておるが、 そんなことをすれば魔王級の妖異に、この世界が侵略されるぞ!?
143 142 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_223 142 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_223 過去には、ここ第一世界にも次元の穴を穿ち、 魔物を召喚する術を研究していた集団がおったそうだが……。 過去には、ここ第一世界にも次元の穴を穿ち、 魔物を召喚する術を研究していた集団がおったそうだが……。
144 143 TEXT_LUCKUN001_03986_Q6_000_000 143 TEXT_LUCKUN001_03986_Q6_000_000 何と言う? 何と言う?
145 144 TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_001 144 TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_001 その生き残りに覚えがある その生き残りに覚えがある
146 145 TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_002 145 TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_002 テイナーのこと? テイナーのこと?
147 146 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_225 146 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_225 すばらしい! その「テイナー」という少年の力を借りれば、 あるいは第十三世界を観測することも可能なのでは!? すばらしい! その「テイナー」という少年の力を借りれば、 あるいは第十三世界を観測することも可能なのでは!?
148 147 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_226 147 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_226 では、ワシは観測方法を検討しておくとしようか……。 連絡用に「ひそひ草」を渡しておくゆえ、 進展があったら呼んでくれ。 では、ワシは観測方法を検討しておくとしようか……。 連絡用に「ひそひ草」を渡しておくゆえ、 進展があったら呼んでくれ。
149 148 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_226 148 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_226 ベーク=ラグさん、ありがとうございます。 僕も、精いっぱいできることをします。 ベーク=ラグさん、ありがとうございます。 僕も、精いっぱいできることをします。
150 149 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_230 149 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_230 彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。 彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。
151 150 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_250 150 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_250 あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 今日はどうしたんですか? あれ、Playerさん。 今日はどうしたんですか?
152 151 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_251 151 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_251 横にいるのは、給仕係の姉ちゃんと…… ここいらじゃ見ない少年だな。 横にいるのは、給仕係の姉ちゃんと…… ここいらじゃ見ない少年だな。
153 152 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_252 152 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_252 ええ、僕はこの世界の人間ではないのです。 実は…… ええ、僕はこの世界の人間ではないのです。 実は……
154 153 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_253 153 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_253 なるほど……。 確かに、ぼくは次元の壁に穴を開けて、 遠くの世界から魔物を召喚する術の修行をしていました。 なるほど……。 確かに、ぼくは次元の壁に穴を開けて、 遠くの世界から魔物を召喚する術の修行をしていました。
155 154 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_254 154 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_254 その結果、「虚ろ」と呼ばれる穴の中に吸い込まれ、 次元の狭間に閉じこめられてしまったんです。 その結果、「虚ろ」と呼ばれる穴の中に吸い込まれ、 次元の狭間に閉じこめられてしまったんです。
156 155 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_255 155 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_255 では、第十三世界への扉を開くことが……! では、第十三世界への扉を開くことが……!
157 156 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_256 156 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_256 ぼくの魔力だけでは、異世界に届くほどの穴は開けられません。 あれはナイルベルトとふたり、力を合わせたからできたこと。 彼がいない今では、もう……。 ぼくの魔力だけでは、異世界に届くほどの穴は開けられません。 あれはナイルベルトとふたり、力を合わせたからできたこと。 彼がいない今では、もう……。
158 157 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_257 157 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_257 では、僕の力を使ってくれませんか? 見たところ僕とテイナーさんは、肉体的な年齢も、魔力の量も近い。 息を合わせる練習をすれば、上手くいくかもしれません! では、僕の力を使ってくれませんか? 見たところ僕とテイナーさんは、肉体的な年齢も、魔力の量も近い。 息を合わせる練習をすれば、上手くいくかもしれません!
159 158 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_258 158 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_258 それでも今すぐに、というのは難しいと思います……。 僕とナイルベルトは、あの術を使うまで、 どれだけの修行を積んだか……。 それでも今すぐに、というのは難しいと思います……。 僕とナイルベルトは、あの術を使うまで、 どれだけの修行を積んだか……。
160 159 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_258 159 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_258 いきなり現れて力を貸せだなんて、 失礼なお願いだというのはわかっています。 いきなり現れて力を貸せだなんて、 失礼なお願いだというのはわかっています。
161 160 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_258 160 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_258 それでも、いまの僕には貴方や、 皆さんの力を頼るほか術がないのです……! 故郷を取り戻すためには…… それでも、いまの僕には貴方や、 皆さんの力を頼るほか術がないのです……! 故郷を取り戻すためには……
162 161 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_259 161 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_259 話に割って入ってすまないが…… 話に割って入ってすまないが……
163 162 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_260 162 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_260 私が預かっている英雄たちのクリスタルには、 微かだが彼らの記憶の残滓が遺っていた。 「光の戦士たち」の強い想いが定着しているのだろう。 私が預かっている英雄たちのクリスタルには、 微かだが彼らの記憶の残滓が遺っていた。 「光の戦士たち」の強い想いが定着しているのだろう。
164 163 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_261 163 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_261 ところでウヌクアルハイ、 君はたしか蛮神の思考を読み取る力を持っていたはずだな? ところでウヌクアルハイ、 君はたしか蛮神の思考を読み取る力を持っていたはずだな?
165 164 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_262 164 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_262 ……そうか! あれがエーテルから意志や記憶を読む力だとすれば、 クリスタルに遺されたものだって……! ……そうか! あれがエーテルから意志や記憶を読む力だとすれば、 クリスタルに遺されたものだって……!
166 165 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_263 165 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_263 では、クリスタルを準備する。 では、クリスタルを準備する。
167 166 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_264 166 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_264 これが、第一世界の英雄の記憶……。 これが、第一世界の英雄の記憶……。
168 167 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_265 167 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_265 どうだ、術に関する記憶はあったか? どうだ、術に関する記憶はあったか?
169 168 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_266 168 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_266 こ、これは…………! なんという……なんという、強い想いなのか…………! こ、これは…………! なんという……なんという、強い想いなのか…………!
170 169 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_267 169 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_267 結論から言えば、術式は記憶として焼き付いていました。 ひとりの友を……テイナーさんを救いたいという、 強い強い焦げ付くような想いとともに……。 結論から言えば、術式は記憶として焼き付いていました。 ひとりの友を……テイナーさんを救いたいという、 強い強い焦げ付くような想いとともに……。
171 170 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_268 170 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_268 ナイルベルト…………。 ナイルベルト…………。
172 171 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_269 171 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_269 わかりました……ぼくでよければ協力します。 いえ、協力させてください。 わかりました……ぼくでよければ協力します。 いえ、協力させてください。
173 172 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_269 172 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_269 ありがとう、テイナーさん……。 ありがとう、テイナーさん……。
174 173 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_270 173 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_270 相変わらず、魔法関係の会話はよくわからないんだが…… あんまり危険な真似はさせられないぞ? 相変わらず、魔法関係の会話はよくわからないんだが…… あんまり危険な真似はさせられないぞ?
175 174 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_271 174 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_271 ふむ、お前がしっかり面倒を見てくれるってんなら安心か。 だとしたら、本人にやる気がある以上、 俺が口を挟むことじゃないな。 ふむ、お前がしっかり面倒を見てくれるってんなら安心か。 だとしたら、本人にやる気がある以上、 俺が口を挟むことじゃないな。
176 175 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_272 175 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_272 修行に進捗があったら知らせてくれ。 これ以上、酒場の仕事を放り出すわけにはいかないのでな。 修行に進捗があったら知らせてくれ。 これ以上、酒場の仕事を放り出すわけにはいかないのでな。
177 176 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_275 176 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_275 それにしても、まさかシルヴァが、 酒場の給仕係をしているだなんて……。 それにしても、まさかシルヴァが、 酒場の給仕係をしているだなんて……。
178 177 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_280 177 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_280 ウヌクアルハイの容姿が、相変わらず幼いのは、 魂を実体化させているからだろうな。 ウヌクアルハイの容姿が、相変わらず幼いのは、 魂を実体化させているからだろうな。
179 178 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_285 178 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_285 ワシは第十三世界の観測方法を検討しておく。 進展があったら、連絡用に渡した「ひそひ草」で呼んでくれ。 ワシは第十三世界の観測方法を検討しておく。 進展があったら、連絡用に渡した「ひそひ草」で呼んでくれ。
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