7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_00","レムレースのオフィスのドルシラは、アーンギスからの連絡を待っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_01","レムレースの構成員から、アーンギスが殺されたと報せが入った。ドルシラは無言のまま、遺体が運び込まれたという墓地へと向かった。ナル回廊のエラリグ墓地前で「ドルシラ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_02","アーンギスの遺体はエラリグ墓地に安置されていた。ドルシラは、彼の遺体を丁重に弔うよう司祭に頼んだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_03","ドルシラは、アーンギスの妻に訃報を伝えたようだ。個人的な仇討ちのために巻き込んでしまったとドルシラは悔やんだが、アーンギスの妻は自分たちの恩人を責めることはなかった。中央ザナラーンのフェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_04","冒険者とドルシラの前に、突如オルクスが現れた。ドルシラは攻撃を仕掛けたが、オルクスは余裕で躱し姿を消してしまった。フェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_05","ドルシラはオルクスを取り逃したことに苛立っているようだ。ひとまずレムレースのオフィスに戻り、「ドルシラ」と話そう。
0,TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_00,レムレースのオフィスのドルシラは、アーンギスからの連絡を待っているようだ。
1,TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_01,レムレースの構成員から、アーンギスが殺されたと報せが入った。ドルシラは無言のまま、遺体が運び込まれたという墓地へと向かった。ナル回廊のエラリグ墓地前で「ドルシラ」と話そう。
2,TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_02,アーンギスの遺体はエラリグ墓地に安置されていた。ドルシラは、彼の遺体を丁重に弔うよう司祭に頼んだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。
3,TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_03,ドルシラは、アーンギスの妻に訃報を伝えたようだ。個人的な仇討ちのために巻き込んでしまったとドルシラは悔やんだが、アーンギスの妻は自分たちの恩人を責めることはなかった。中央ザナラーンのフェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
4,TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_04,冒険者とドルシラの前に、突如オルクスが現れた。ドルシラは攻撃を仕掛けたが、オルクスは余裕で躱し姿を消してしまった。フェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
5,TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_05,"ドルシラはオルクスを取り逃したことに苛立っているようだ。ひとまずレムレースのオフィスに戻り、「ドルシラ」と話そう。
一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。"
6,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_06","オルクスはドルシラの祖父の遺体に憑依しているのだという。ドルシラは、オルクスに気に入られた冒険者に、油断しないよう注意を促した。腕を磨きながら、オルクスとの戦いに備えよう。
6,TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_06,"オルクスはドルシラの祖父の遺体に憑依しているのだという。ドルシラは、オルクスに気に入られた冒険者に、油断しないよう注意を促した。腕を磨きながら、オルクスとの戦いに備えよう。
※リーパーのレベルが78以上になると、レムレースのオフィスのドルシラから次のリーパークエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_08",""
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24,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_00","エラリグ墓地前のドルシラと話す"
25,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_01","ストーンズスロー貧民窟のドルシラと話す"
26,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_02","ドルシラと話す"
27,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_03","ドルシラと再度話す"
28,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_04","レムレースのオフィスのドルシラと話す"
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48,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_001","今はアーンギスからの連絡待ちってとこね。
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24,TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_00,エラリグ墓地前のドルシラと話す
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48,TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_001,"今はアーンギスからの連絡待ちってとこね。
アタイは情報の収集とか分析よりも、
「取り立て」みたいな肉体労働の方が得意だからさ。"
49,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……。
49,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_010,"Playerか……。
悪いが、まだアーンギスからの連絡が入らなくてね。"
50,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_011","ヘルミンが仕入れてきたネタの裏取りに手間取っているらしい。
50,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_011,"ヘルミンが仕入れてきたネタの裏取りに手間取っているらしい。
だから、しばらくお前さんも……"
51,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_012","ボス、大変ですッ……!"
52,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_013","騒々しいね、どうしたんだい?"
53,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_014","アーンギスが……アーンギスが殺られました!"
54,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_015","なッ……どういうことだよ!"
55,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_016","数時間前に銅刃団が、
51,TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_012,ボス、大変ですッ……!
52,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_013,騒々しいね、どうしたんだい?
53,TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_014,アーンギスが……アーンギスが殺られました!
54,TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_015,なッ……どういうことだよ!
55,TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_016,"数時間前に銅刃団が、
荒野に打ち捨てられていたアーンギスの遺体を発見したんです。
今、エラリグ墓地に運び込まれたって連絡が……"
56,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_017","誰が、誰が殺りやがったッ!
56,TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_017,"誰が、誰が殺りやがったッ!
絶対に見つけて落とし前を付けさせてやるッ!
おい、全構成員を招集しろ、戦争だッ!"
57,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_018","落ち着け、ヘルミン……!
57,TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_018,"落ち着け、ヘルミン……!
今はとにかく落ち着いて、ボスの指示を待つんだ!"
58,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_019","すみません、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
58,TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_019,"すみません、Playerさん。
俺はヘルミンが妙なことをしでかさないように見張っておきます。
ですから、あなたはナル回廊の「エラリグ墓地」でボスを……!"
59,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_030","誰が、アーンギスのおっさんを殺ったんだッ!
59,TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_030,"誰が、アーンギスのおっさんを殺ったんだッ!
許さねぇ……許さねぇぞッ!"
60,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_035","アーンギスの遺体は、
60,TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_035,"アーンギスの遺体は、
一時的にナル回廊の「エラリグ墓地」に安置されています。
あなたは、ボスを追ってください。"
61,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……来てくれたのかい。
61,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_040,"Player……来てくれたのかい。
まずは、アーンギスの遺体の確認を……ついてきとくれ。"
62,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_041","誰かッ!
62,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_041,"誰かッ!
墓守はいないのかい!!"
63,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_042","どうかお静かに……。
63,TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_042,"どうかお静かに……。
死者たちを騒がせるようなことはお控えください。"
64,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_043","黙れ、クソ坊主……!
64,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_043,"黙れ、クソ坊主……!
銅刃団が男の他殺体を運び込んだと聞いた。
案内してくれりゃあいい!"
65,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_044","たしかに、遺体をお預かりしておりますが、
65,TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_044,"たしかに、遺体をお預かりしておりますが、
ご身内の方でなければ、ご案内は……。"
66,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_045","身内かだと!?
66,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_045,"身内かだと!?
アーンギスは、ウチのファミリーだ!"
67,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_046","ご家族でしたか……。
67,TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_046,"ご家族でしたか……。
でしたら、一番奥の棺桶に……とはいえ正直なところ、
その……見ることは……お控えになったほうが、よろしいかと……"
68,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_047","嗚呼、もう……知りませんよ!"
69,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_048","なんてこった……アーンギス……!
68,TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_047,嗚呼、もう……知りませんよ!
69,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_048,"なんてこった……アーンギス……!
クソッタレ……!"
70,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_049","来るな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
70,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_049,"来るな、Player……。
アーンギスを見るんじゃない…………頼む……。"
71,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_050","司祭さんよ……騒がせちまってすまなかったね。
71,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_050,"司祭さんよ……騒がせちまってすまなかったね。
アーンギスを丁重に弔ってくれないか?"
72,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_051","もちろん。
72,TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_051,"もちろん。
ですが、都市内に墓をご用意するとなると、
それなりの金額を寄進していただかなければ……"
73,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_052","カネに糸目をつける気はないよ。
73,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_052,"カネに糸目をつける気はないよ。
請求は「レムレース」のオフィスに回しとくれ……。"
74,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、もう少し待ってくれるかい。
74,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_053,"Player、もう少し待ってくれるかい。
お前さんより先に、話をしなきゃならん人がいるんだ。"
75,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_054","今の時間なら、
75,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_054,"今の時間なら、
中央ザナラーンの「ストーンズスロー貧民窟」にいるだろう。
そっちに寄らせてもらうよ。"
76,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_060","遺体は見せられませんよ。
76,TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_060,"遺体は見せられませんよ。
そういう規則ですし……なにより、あれは……
見ないで済むなら、それにこしたことはないはずです。"
77,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_070","ここでアーンギスの妻が働いているんだ。
77,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_070,"ここでアーンギスの妻が働いているんだ。
報告してくる。"
78,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_071","夫は……アーンギスは、
78,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_071,"夫は……アーンギスは、
ボスのことを、恩人だと考えていたわ。"
79,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_072","10年前、私たち夫婦は、ロクス・アモエヌスで暮らしていた。
79,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_072,"10年前、私たち夫婦は、ロクス・アモエヌスで暮らしていた。
イルサバード大陸南部にあるガレアン族の故郷と呼ばれる土地よ。"
80,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_073","かつて、ガレアン族が侵略者たちに追われ、
80,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_073,"かつて、ガレアン族が侵略者たちに追われ、
念願かなって、数百年ぶりに取り戻した約束の地……。
文官だった夫の配属替えで赴任することになって、喜んだものよ。"
81,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_074","でも……赴任先の大農場で見たのは、
81,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_074,"でも……赴任先の大農場で見たのは、
奴隷のように酷使される現地民たちの姿だった……。"
82,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_075","かつて、先祖をロクス・アモエヌスから、
82,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_075,"かつて、先祖をロクス・アモエヌスから、
武力によって追い出した「侵略者」たちの末裔……。
だから、当然の報いだというのが高官たちの考えだったのね。"
83,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_076","でも、夫は違った。
83,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_076,"でも、夫は違った。
自分の良心に従って、現地民たちを助けようとした。"
84,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_077","その後、しばらくして夫はレジスタンスに機密を流したと、
84,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_077,"その後、しばらくして夫はレジスタンスに機密を流したと、
反逆罪で告発され、パラメキア諜報機関に囚えられそうになった。
逃げられたのは、たまたま運が味方してくれたからよ。"
85,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_078","本当にレジスタンスたちが、
85,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_078,"本当にレジスタンスたちが、
夫の優しさを利用して情報を引き出していたのか。
あるいは、夫を邪魔だと考えた高官が仕組んだ陰謀だったのか。"
86,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_079","結局のところ、真実はわからなかったけど、
86,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_079,"結局のところ、真実はわからなかったけど、
とにかく私たちは、帝国では暮らしていけなくなった。
だから、中立都市のラザハン経由でエオルゼアに逃げてきた……。"
87,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_080","その後のことは覚えているさ。
87,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_080,"その後のことは覚えているさ。
仕事で訪れたリムサ・ロミンサの港で、
衛兵たちが帝国のスパイを見つけたと大騒ぎしていたっけ。"
88,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_081","ええ、ようやく逃げてきたのに、
88,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_081,"ええ、ようやく逃げてきたのに、
また追われるのかと思って、絶望しかけたわ。"
89,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_082","でも、ボスが助けてくれて、
89,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_082,"でも、ボスが助けてくれて、
「レムレース」ファミリーの一員として迎えてくれた。
だから、こうして生きてこられた。"
90,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_083","だが、アタシは……
90,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_083,"だが、アタシは……
個人的な仇を追うための仕事にアーンギスを関わらせちまった。
だから巻き込まれた……。"
91,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_084","アーンギスの遺体を見たが……
91,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_084,"アーンギスの遺体を見たが……
間違いない、犯人はアタシが追っている妖異、オルクスだ。"
92,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_085","夫は、恩人であるボスのために働けるんだって、
92,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_085,"夫は、恩人であるボスのために働けるんだって、
喜んでいたわ。"
93,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_086","だから、自分を責めないで、ボス。
93,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_086,"だから、自分を責めないで、ボス。
相手は罪のない人を殺す、恐ろしい存在なんでしょう?
なら、アーンギスのためにも……"
94,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_087","ああ、わかっているさ。
94,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_087,"ああ、わかっているさ。
アーンギスを殺ったオルクスには、必ず報いを受けさせる。"
95,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_088","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
95,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_088,"Player……
お前さんに話しておきたいことがある。
ここは人が多い、北にある橋まで来てもらえるか?"
96,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_089","嗚呼、アーンギス……。
96,TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_089,"嗚呼、アーンギス……。
なんで……どうして…………。"
97,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_090","これまで、お前さんには、
97,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_090,"これまで、お前さんには、
オルクスのことを、詳しく話してこなかった。"
98,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_091","神出鬼没で手強い相手ではあるが、
98,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_091,"神出鬼没で手強い相手ではあるが、
今の「レムレース」ファミリーの組織力で見つけ出し、
お前さんと共に奇襲を仕掛ければ、倒せると信じていたからだ。"
99,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_092","だが、アーンギスの死で状況が変わった。"
100,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_093","前回、黒衣森で仕留めた妖異……
99,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_092,だが、アーンギスの死で状況が変わった。
100,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_093,"前回、黒衣森で仕留めた妖異……
おそらく、あれがオルクスの配下だったのだろう。"
101,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_094","なぜ妖異が、死体を隠すような真似をするのかと違和感があったが、
101,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_094,"なぜ妖異が、死体を隠すような真似をするのかと違和感があったが、
オルクスから追跡を遅らせる術だと教えこまれていたのなら、
辻褄が合う。"
102,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_095","そして、配下が倒されたことで、
102,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_095,"そして、配下が倒されたことで、
アタシらという追っ手の存在に気づき、反撃に出た。
アーンギスの件は、これ以上、追うなという警告だろうさ。"
103,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_096","オルクスは、獲物と定めた相手を捕らえて拷問し、
103,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_096,"オルクスは、獲物と定めた相手を捕らえて拷問し、
苦痛を与えて愉しむ、反吐が出るほど悪趣味な畜生でね。
アーンギスの遺体は……目を背けたくなるような状態だった。"
104,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_097","アタシらは、追い襲う側から、護り身構える側になっちまった。
104,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_097,"アタシらは、追い襲う側から、護り身構える側になっちまった。
今後は、いつどこから襲われるかわからない。
精神の消耗を強いられる戦いだ。"
105,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_098","生半可な覚悟では戦い続けることはできないだろう。
105,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_098,"生半可な覚悟では戦い続けることはできないだろう。
ただ強大な敵に挑むのとは、わけが違うってことさね……。"
106,"TEXT_AKTKBB221_04076_Q1_000_000","何と答える?"
107,"TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_001","アーンギスの仇を討とう"
108,"TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_002","ここまで関わって逃げるわけにはいかない"
109,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_100","そうかい……ありがとうよ。"
110,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_101","アーンギスのために命がけで戦ってくれるというのなら、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
106,TEXT_AKTKBB221_04076_Q1_000_000,何と答える?
107,TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_001,アーンギスの仇を討とう
108,TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_002,ここまで関わって逃げるわけにはいかない
109,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_100,そうかい……ありがとうよ。
110,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_101,"アーンギスのために命がけで戦ってくれるというのなら、
Player……
お前さんも、アタシにとっちゃファミリーの一員だ。"
111,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_102","(-????-)ファミリー、ねぇ……。"
112,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_103","お前は……オルクス……!"
113,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_104","しつこい追っ手がいるものだと思っていたが、
111,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_102,(-????-)ファミリー、ねぇ……。
112,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_103,お前は……オルクス……!
113,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_104,"しつこい追っ手がいるものだと思っていたが、
まさか、お前だったとはなァ……。
ドルシラ……いや……"
114,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_105","我が、家族よ。"
115,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_106","誰が家族だ、畜生めッ……!"
116,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_107","「祖父」に向かって、随分な言い草じゃないか。
114,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_105,我が、家族よ。
115,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_106,誰が家族だ、畜生めッ……!
116,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_107,"「祖父」に向かって、随分な言い草じゃないか。
だが、それよりも気になるのは……"
117,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_108","なんで「喰った」はずのお前が、生きているんだ……!?"
118,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_109","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
117,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_108,なんで「喰った」はずのお前が、生きているんだ……!?
118,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_109,"Player!
フォローを頼むよッ……!"
119,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_110","おやおや、再会を愉しむまでもなく、
119,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_110,"おやおや、再会を愉しむまでもなく、
殺り合おうっていうのかィ?"
120,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_111","死ねッ!"
121,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_112","だが、所詮は喰いカス……。
120,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_111,死ねッ!
121,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_112,"だが、所詮は喰いカス……。
ドルシラよ、お前は随分と不味そうになったもんだなァ……。"
122,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_113","しかし……そっちのファミリーとやらは……"
123,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_114","上物じゃないか……。"
124,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_115","魂はさん然と太陽のように輝き、艷やかで瑞々しい……"
125,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_116","これほどの魂を見るのは初めてだ……。
122,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_113,しかし……そっちのファミリーとやらは……
123,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_114,上物じゃないか……。
124,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_115,魂はさん然と太陽のように輝き、艷やかで瑞々しい……
125,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_116,"これほどの魂を見るのは初めてだ……。
実に……実に…………"
126,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_100_116","美味そうじゃあないかァ!"
127,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_117","よし、一気に追っ手を始末しようと思ったが、
126,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_100_116,美味そうじゃあないかァ!
127,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_117,"よし、一気に追っ手を始末しようと思ったが、
計画変更といこう。"
128,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_118","どんなに良質な素材も、
128,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_118,"どんなに良質な素材も、
じっくり手間暇かけて下ごしらえしなけりゃ、
最高の料理には、なり得ないからなァ……!"
129,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_119","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言ったか。
129,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_119,"Playerと言ったか。
お前の魂が、恐怖と憎悪でじっとり熟れたとき、
刈り取らせてもらうぞォ……!"
130,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_120","さらばだ……ごきげんよゥ!"
131,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_130","クソッ……オルクスを前にしていながら、
130,TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_120,さらばだ……ごきげんよゥ!
131,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_130,"クソッ……オルクスを前にしていながら、
みすみす逃しちまうなんて……。"
132,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_100_130","お前さんも聞いたとおり、
132,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_100_130,"お前さんも聞いたとおり、
アタシは一度、オルクスに敗れている。
身内を皆殺しにされたときにね……。"
133,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_200_130","食われたはずという言葉も、気になるところだと思うが、
133,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_200_130,"食われたはずという言葉も、気になるところだと思うが、
今はまだ冷静に話せる気分じゃない。
詳しいことは、後日、あらためて説明させとくれ。"
134,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_131","さて、標的が逃げちまった以上、ここにいても仕方ない。
134,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_131,"さて、標的が逃げちまった以上、ここにいても仕方ない。
ひとまずオフィスに戻ろう。"
135,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_140","ボスから聞いたよ。
135,TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_140,"ボスから聞いたよ。
アーンギスを殺った畜生が現れたってね。
ナメやがって……!"
136,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_150","やられたよ……。
136,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_150,"やられたよ……。
完全に後手に回っちまった。"
137,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_151","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は見たと思うが、
137,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_151,"Playerは見たと思うが、
オルクスは、人の肉体に……アタシの祖父の遺体に憑依している。
しかも、どんな仕掛けかわからんが、若返らせてもいてね。"
138,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_152","そんなわけで、バケモノの姿をした一般的な妖異よりも、
138,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_152,"そんなわけで、バケモノの姿をした一般的な妖異よりも、
簡単に人の中に溶け込むことができるのさ。"
139,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_153","だが、その本質は妖異であり、
139,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_153,"だが、その本質は妖異であり、
つねにエーテルに対する飢えを抱いている。
だからこそ、人を襲い、殺し、魂を喰らっているわけだが……"
140,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_154","美食家きどりのオルクスは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の魂がお好みらしい。
140,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_154,"美食家きどりのオルクスは、
Playerの魂がお好みらしい。
やれやれ、厄介なヤツに好かれちまったもんだね……。"
141,"TEXT_AKTKBB221_04076_Q2_000_000","何と答える?"
142,"TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_001","こんな状況には慣れている"
143,"TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_002","迷惑な話だ……"
144,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_156","なんだ、似たようなヤツに求愛されたことでもあるのかい?
141,TEXT_AKTKBB221_04076_Q2_000_000,何と答える?
142,TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_001,こんな状況には慣れている
143,TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_002,迷惑な話だ……
144,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_156,"なんだ、似たようなヤツに求愛されたことでもあるのかい?
いったい、どんな経験をしてきたんだか……"
145,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_157","自分の魂を美味そうと言われるのは、ゾッとしないね。
145,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_157,"自分の魂を美味そうと言われるのは、ゾッとしないね。
何がヤツの琴線に触れたのかは、さっぱりだ。"
146,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_158","ともかく、今後は安全だと思える都市内でも、
146,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_158,"ともかく、今後は安全だと思える都市内でも、
決して油断しないように、気をつけるんだね……。"
147,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_159","一方で反撃の手がないか、アタシの方でも考えてみるつもりさ。
147,TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_159,"一方で反撃の手がないか、アタシの方でも考えてみるつもりさ。
また、折を見て、オフィスを訪ねとくれ。"
1 key 0 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_00 1 レムレースのオフィスのドルシラは、アーンギスからの連絡を待っているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_01 レムレースの構成員から、アーンギスが殺されたと報せが入った。ドルシラは無言のまま、遺体が運び込まれたという墓地へと向かった。ナル回廊のエラリグ墓地前で「ドルシラ」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_02 str アーンギスの遺体はエラリグ墓地に安置されていた。ドルシラは、彼の遺体を丁重に弔うよう司祭に頼んだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_03 レムレースのオフィスのドルシラは、アーンギスからの連絡を待っているようだ。 ドルシラは、アーンギスの妻に訃報を伝えたようだ。個人的な仇討ちのために巻き込んでしまったとドルシラは悔やんだが、アーンギスの妻は自分たちの恩人を責めることはなかった。中央ザナラーンのフェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
5 1 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_04 レムレースの構成員から、アーンギスが殺されたと報せが入った。ドルシラは無言のまま、遺体が運び込まれたという墓地へと向かった。ナル回廊のエラリグ墓地前で「ドルシラ」と話そう。 冒険者とドルシラの前に、突如オルクスが現れた。ドルシラは攻撃を仕掛けたが、オルクスは余裕で躱し姿を消してしまった。フェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_02 5 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_05 アーンギスの遺体はエラリグ墓地に安置されていた。ドルシラは、彼の遺体を丁重に弔うよう司祭に頼んだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。 ドルシラはオルクスを取り逃したことに苛立っているようだ。ひとまずレムレースのオフィスに戻り、「ドルシラ」と話そう。 一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。
3 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_03 ドルシラは、アーンギスの妻に訃報を伝えたようだ。個人的な仇討ちのために巻き込んでしまったとドルシラは悔やんだが、アーンギスの妻は自分たちの恩人を責めることはなかった。中央ザナラーンのフェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
4 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_04 冒険者とドルシラの前に、突如オルクスが現れた。ドルシラは攻撃を仕掛けたが、オルクスは余裕で躱し姿を消してしまった。フェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
5 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_05 ドルシラはオルクスを取り逃したことに苛立っているようだ。ひとまずレムレースのオフィスに戻り、「ドルシラ」と話そう。 一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。
7 6 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_06 6 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_06 オルクスはドルシラの祖父の遺体に憑依しているのだという。ドルシラは、オルクスに気に入られた冒険者に、油断しないよう注意を促した。腕を磨きながら、オルクスとの戦いに備えよう。 ※リーパーのレベルが78以上になると、レムレースのオフィスのドルシラから次のリーパークエストを受注することができます。 オルクスはドルシラの祖父の遺体に憑依しているのだという。ドルシラは、オルクスに気に入られた冒険者に、油断しないよう注意を促した。腕を磨きながら、オルクスとの戦いに備えよう。 ※リーパーのレベルが78以上になると、レムレースのオフィスのドルシラから次のリーパークエストを受注することができます。
8 7 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_07 7 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_08 8 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_09 9 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_10 10 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_11 11 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_13 13 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_13
15 14 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_14 14 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_14
16 15 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_15 15 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_16 16 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_17 17 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_18 18 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_19 19 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_21 21 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_22 22 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_00 24 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_00 エラリグ墓地前のドルシラと話す エラリグ墓地前のドルシラと話す
26 25 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_01 25 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_01 ストーンズスロー貧民窟のドルシラと話す ストーンズスロー貧民窟のドルシラと話す
27 26 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_02 26 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_02 ドルシラと話す ドルシラと話す
28 27 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_03 27 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_03 ドルシラと再度話す ドルシラと再度話す
29 28 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_04 28 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_04 レムレースのオフィスのドルシラと話す レムレースのオフィスのドルシラと話す
30 29 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_05 29 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_06 30 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_07 31 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_08 32 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_09 33 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_10 34 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_11 35 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_12 36 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_13 37 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_14 38 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_15 39 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_16 40 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_17 41 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_18 42 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_19 43 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_20 44 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_21 45 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_22 46 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_23 47 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_001 48 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_001 今はアーンギスからの連絡待ちってとこね。 アタイは情報の収集とか分析よりも、 「取り立て」みたいな肉体労働の方が得意だからさ。 今はアーンギスからの連絡待ちってとこね。 アタイは情報の収集とか分析よりも、 「取り立て」みたいな肉体労働の方が得意だからさ。
50 49 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_010 49 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……。 悪いが、まだアーンギスからの連絡が入らなくてね。 Playerか……。 悪いが、まだアーンギスからの連絡が入らなくてね。
51 50 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_011 50 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_011 ヘルミンが仕入れてきたネタの裏取りに手間取っているらしい。 だから、しばらくお前さんも…… ヘルミンが仕入れてきたネタの裏取りに手間取っているらしい。 だから、しばらくお前さんも……
52 51 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_012 51 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_012 ボス、大変ですッ……! ボス、大変ですッ……!
53 52 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_013 52 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_013 騒々しいね、どうしたんだい? 騒々しいね、どうしたんだい?
54 53 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_014 53 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_014 アーンギスが……アーンギスが殺られました! アーンギスが……アーンギスが殺られました!
55 54 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_015 54 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_015 なッ……どういうことだよ! なッ……どういうことだよ!
56 55 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_016 55 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_016 数時間前に銅刃団が、 荒野に打ち捨てられていたアーンギスの遺体を発見したんです。 今、エラリグ墓地に運び込まれたって連絡が…… 数時間前に銅刃団が、 荒野に打ち捨てられていたアーンギスの遺体を発見したんです。 今、エラリグ墓地に運び込まれたって連絡が……
57 56 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_017 56 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_017 誰が、誰が殺りやがったッ! 絶対に見つけて落とし前を付けさせてやるッ! おい、全構成員を招集しろ、戦争だッ! 誰が、誰が殺りやがったッ! 絶対に見つけて落とし前を付けさせてやるッ! おい、全構成員を招集しろ、戦争だッ!
58 57 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_018 57 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_018 落ち着け、ヘルミン……! 今はとにかく落ち着いて、ボスの指示を待つんだ! 落ち着け、ヘルミン……! 今はとにかく落ち着いて、ボスの指示を待つんだ!
59 58 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_019 58 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_019 すみません、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 俺はヘルミンが妙なことをしでかさないように見張っておきます。 ですから、あなたはナル回廊の「エラリグ墓地」でボスを……! すみません、Playerさん。 俺はヘルミンが妙なことをしでかさないように見張っておきます。 ですから、あなたはナル回廊の「エラリグ墓地」でボスを……!
60 59 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_030 59 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_030 誰が、アーンギスのおっさんを殺ったんだッ! 許さねぇ……許さねぇぞッ! 誰が、アーンギスのおっさんを殺ったんだッ! 許さねぇ……許さねぇぞッ!
61 60 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_035 60 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_035 アーンギスの遺体は、 一時的にナル回廊の「エラリグ墓地」に安置されています。 あなたは、ボスを追ってください。 アーンギスの遺体は、 一時的にナル回廊の「エラリグ墓地」に安置されています。 あなたは、ボスを追ってください。
62 61 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_040 61 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……来てくれたのかい。 まずは、アーンギスの遺体の確認を……ついてきとくれ。 Player……来てくれたのかい。 まずは、アーンギスの遺体の確認を……ついてきとくれ。
63 62 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_041 62 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_041 誰かッ! 墓守はいないのかい!! 誰かッ! 墓守はいないのかい!!
64 63 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_042 63 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_042 どうかお静かに……。 死者たちを騒がせるようなことはお控えください。 どうかお静かに……。 死者たちを騒がせるようなことはお控えください。
65 64 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_043 64 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_043 黙れ、クソ坊主……! 銅刃団が男の他殺体を運び込んだと聞いた。 案内してくれりゃあいい! 黙れ、クソ坊主……! 銅刃団が男の他殺体を運び込んだと聞いた。 案内してくれりゃあいい!
66 65 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_044 65 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_044 たしかに、遺体をお預かりしておりますが、 ご身内の方でなければ、ご案内は……。 たしかに、遺体をお預かりしておりますが、 ご身内の方でなければ、ご案内は……。
67 66 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_045 66 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_045 身内かだと!? アーンギスは、ウチのファミリーだ! 身内かだと!? アーンギスは、ウチのファミリーだ!
68 67 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_046 67 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_046 ご家族でしたか……。 でしたら、一番奥の棺桶に……とはいえ正直なところ、 その……見ることは……お控えになったほうが、よろしいかと…… ご家族でしたか……。 でしたら、一番奥の棺桶に……とはいえ正直なところ、 その……見ることは……お控えになったほうが、よろしいかと……
69 68 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_047 68 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_047 嗚呼、もう……知りませんよ! 嗚呼、もう……知りませんよ!
70 69 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_048 69 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_048 なんてこった……アーンギス……! クソッタレ……! なんてこった……アーンギス……! クソッタレ……!
71 70 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_049 70 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_049 来るな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 アーンギスを見るんじゃない…………頼む……。 来るな、Player……。 アーンギスを見るんじゃない…………頼む……。
72 71 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_050 71 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_050 司祭さんよ……騒がせちまってすまなかったね。 アーンギスを丁重に弔ってくれないか? 司祭さんよ……騒がせちまってすまなかったね。 アーンギスを丁重に弔ってくれないか?
73 72 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_051 72 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_051 もちろん。 ですが、都市内に墓をご用意するとなると、 それなりの金額を寄進していただかなければ…… もちろん。 ですが、都市内に墓をご用意するとなると、 それなりの金額を寄進していただかなければ……
74 73 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_052 73 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_052 カネに糸目をつける気はないよ。 請求は「レムレース」のオフィスに回しとくれ……。 カネに糸目をつける気はないよ。 請求は「レムレース」のオフィスに回しとくれ……。
75 74 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_053 74 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_053 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、もう少し待ってくれるかい。 お前さんより先に、話をしなきゃならん人がいるんだ。 Player、もう少し待ってくれるかい。 お前さんより先に、話をしなきゃならん人がいるんだ。
76 75 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_054 75 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_054 今の時間なら、 中央ザナラーンの「ストーンズスロー貧民窟」にいるだろう。 そっちに寄らせてもらうよ。 今の時間なら、 中央ザナラーンの「ストーンズスロー貧民窟」にいるだろう。 そっちに寄らせてもらうよ。
77 76 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_060 76 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_060 遺体は見せられませんよ。 そういう規則ですし……なにより、あれは…… 見ないで済むなら、それにこしたことはないはずです。 遺体は見せられませんよ。 そういう規則ですし……なにより、あれは…… 見ないで済むなら、それにこしたことはないはずです。
78 77 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_070 77 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_070 ここでアーンギスの妻が働いているんだ。 報告してくる。 ここでアーンギスの妻が働いているんだ。 報告してくる。
79 78 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_071 78 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_071 夫は……アーンギスは、 ボスのことを、恩人だと考えていたわ。 夫は……アーンギスは、 ボスのことを、恩人だと考えていたわ。
80 79 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_072 79 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_072 10年前、私たち夫婦は、ロクス・アモエヌスで暮らしていた。 イルサバード大陸南部にあるガレアン族の故郷と呼ばれる土地よ。 10年前、私たち夫婦は、ロクス・アモエヌスで暮らしていた。 イルサバード大陸南部にあるガレアン族の故郷と呼ばれる土地よ。
81 80 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_073 80 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_073 かつて、ガレアン族が侵略者たちに追われ、 念願かなって、数百年ぶりに取り戻した約束の地……。 文官だった夫の配属替えで赴任することになって、喜んだものよ。 かつて、ガレアン族が侵略者たちに追われ、 念願かなって、数百年ぶりに取り戻した約束の地……。 文官だった夫の配属替えで赴任することになって、喜んだものよ。
82 81 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_074 81 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_074 でも……赴任先の大農場で見たのは、 奴隷のように酷使される現地民たちの姿だった……。 でも……赴任先の大農場で見たのは、 奴隷のように酷使される現地民たちの姿だった……。
83 82 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_075 82 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_075 かつて、先祖をロクス・アモエヌスから、 武力によって追い出した「侵略者」たちの末裔……。 だから、当然の報いだというのが高官たちの考えだったのね。 かつて、先祖をロクス・アモエヌスから、 武力によって追い出した「侵略者」たちの末裔……。 だから、当然の報いだというのが高官たちの考えだったのね。
84 83 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_076 83 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_076 でも、夫は違った。 自分の良心に従って、現地民たちを助けようとした。 でも、夫は違った。 自分の良心に従って、現地民たちを助けようとした。
85 84 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_077 84 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_077 その後、しばらくして夫はレジスタンスに機密を流したと、 反逆罪で告発され、パラメキア諜報機関に囚えられそうになった。 逃げられたのは、たまたま運が味方してくれたからよ。 その後、しばらくして夫はレジスタンスに機密を流したと、 反逆罪で告発され、パラメキア諜報機関に囚えられそうになった。 逃げられたのは、たまたま運が味方してくれたからよ。
86 85 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_078 85 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_078 本当にレジスタンスたちが、 夫の優しさを利用して情報を引き出していたのか。 あるいは、夫を邪魔だと考えた高官が仕組んだ陰謀だったのか。 本当にレジスタンスたちが、 夫の優しさを利用して情報を引き出していたのか。 あるいは、夫を邪魔だと考えた高官が仕組んだ陰謀だったのか。
87 86 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_079 86 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_079 結局のところ、真実はわからなかったけど、 とにかく私たちは、帝国では暮らしていけなくなった。 だから、中立都市のラザハン経由でエオルゼアに逃げてきた……。 結局のところ、真実はわからなかったけど、 とにかく私たちは、帝国では暮らしていけなくなった。 だから、中立都市のラザハン経由でエオルゼアに逃げてきた……。
88 87 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_080 87 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_080 その後のことは覚えているさ。 仕事で訪れたリムサ・ロミンサの港で、 衛兵たちが帝国のスパイを見つけたと大騒ぎしていたっけ。 その後のことは覚えているさ。 仕事で訪れたリムサ・ロミンサの港で、 衛兵たちが帝国のスパイを見つけたと大騒ぎしていたっけ。
89 88 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_081 88 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_081 ええ、ようやく逃げてきたのに、 また追われるのかと思って、絶望しかけたわ。 ええ、ようやく逃げてきたのに、 また追われるのかと思って、絶望しかけたわ。
90 89 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_082 89 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_082 でも、ボスが助けてくれて、 「レムレース」ファミリーの一員として迎えてくれた。 だから、こうして生きてこられた。 でも、ボスが助けてくれて、 「レムレース」ファミリーの一員として迎えてくれた。 だから、こうして生きてこられた。
91 90 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_083 90 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_083 だが、アタシは…… 個人的な仇を追うための仕事にアーンギスを関わらせちまった。 だから巻き込まれた……。 だが、アタシは…… 個人的な仇を追うための仕事にアーンギスを関わらせちまった。 だから巻き込まれた……。
92 91 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_084 91 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_084 アーンギスの遺体を見たが…… 間違いない、犯人はアタシが追っている妖異、オルクスだ。 アーンギスの遺体を見たが…… 間違いない、犯人はアタシが追っている妖異、オルクスだ。
93 92 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_085 92 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_085 夫は、恩人であるボスのために働けるんだって、 喜んでいたわ。 夫は、恩人であるボスのために働けるんだって、 喜んでいたわ。
94 93 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_086 93 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_086 だから、自分を責めないで、ボス。 相手は罪のない人を殺す、恐ろしい存在なんでしょう? なら、アーンギスのためにも…… だから、自分を責めないで、ボス。 相手は罪のない人を殺す、恐ろしい存在なんでしょう? なら、アーンギスのためにも……
95 94 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_087 94 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_087 ああ、わかっているさ。 アーンギスを殺ったオルクスには、必ず報いを受けさせる。 ああ、わかっているさ。 アーンギスを殺ったオルクスには、必ず報いを受けさせる。
96 95 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_088 95 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_088 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… お前さんに話しておきたいことがある。 ここは人が多い、北にある橋まで来てもらえるか? Player…… お前さんに話しておきたいことがある。 ここは人が多い、北にある橋まで来てもらえるか?
97 96 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_089 96 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_089 嗚呼、アーンギス……。 なんで……どうして…………。 嗚呼、アーンギス……。 なんで……どうして…………。
98 97 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_090 97 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_090 これまで、お前さんには、 オルクスのことを、詳しく話してこなかった。 これまで、お前さんには、 オルクスのことを、詳しく話してこなかった。
99 98 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_091 98 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_091 神出鬼没で手強い相手ではあるが、 今の「レムレース」ファミリーの組織力で見つけ出し、 お前さんと共に奇襲を仕掛ければ、倒せると信じていたからだ。 神出鬼没で手強い相手ではあるが、 今の「レムレース」ファミリーの組織力で見つけ出し、 お前さんと共に奇襲を仕掛ければ、倒せると信じていたからだ。
100 99 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_092 99 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_092 だが、アーンギスの死で状況が変わった。 だが、アーンギスの死で状況が変わった。
101 100 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_093 100 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_093 前回、黒衣森で仕留めた妖異…… おそらく、あれがオルクスの配下だったのだろう。 前回、黒衣森で仕留めた妖異…… おそらく、あれがオルクスの配下だったのだろう。
102 101 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_094 101 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_094 なぜ妖異が、死体を隠すような真似をするのかと違和感があったが、 オルクスから追跡を遅らせる術だと教えこまれていたのなら、 辻褄が合う。 なぜ妖異が、死体を隠すような真似をするのかと違和感があったが、 オルクスから追跡を遅らせる術だと教えこまれていたのなら、 辻褄が合う。
103 102 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_095 102 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_095 そして、配下が倒されたことで、 アタシらという追っ手の存在に気づき、反撃に出た。 アーンギスの件は、これ以上、追うなという警告だろうさ。 そして、配下が倒されたことで、 アタシらという追っ手の存在に気づき、反撃に出た。 アーンギスの件は、これ以上、追うなという警告だろうさ。
104 103 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_096 103 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_096 オルクスは、獲物と定めた相手を捕らえて拷問し、 苦痛を与えて愉しむ、反吐が出るほど悪趣味な畜生でね。 アーンギスの遺体は……目を背けたくなるような状態だった。 オルクスは、獲物と定めた相手を捕らえて拷問し、 苦痛を与えて愉しむ、反吐が出るほど悪趣味な畜生でね。 アーンギスの遺体は……目を背けたくなるような状態だった。
105 104 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_097 104 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_097 アタシらは、追い襲う側から、護り身構える側になっちまった。 今後は、いつどこから襲われるかわからない。 精神の消耗を強いられる戦いだ。 アタシらは、追い襲う側から、護り身構える側になっちまった。 今後は、いつどこから襲われるかわからない。 精神の消耗を強いられる戦いだ。
106 105 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_098 105 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_098 生半可な覚悟では戦い続けることはできないだろう。 ただ強大な敵に挑むのとは、わけが違うってことさね……。 生半可な覚悟では戦い続けることはできないだろう。 ただ強大な敵に挑むのとは、わけが違うってことさね……。
107 106 TEXT_AKTKBB221_04076_Q1_000_000 106 TEXT_AKTKBB221_04076_Q1_000_000 何と答える? 何と答える?
108 107 TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_001 107 TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_001 アーンギスの仇を討とう アーンギスの仇を討とう
109 108 TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_002 108 TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_002 ここまで関わって逃げるわけにはいかない ここまで関わって逃げるわけにはいかない
110 109 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_100 109 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_100 そうかい……ありがとうよ。 そうかい……ありがとうよ。
111 110 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_101 110 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_101 アーンギスのために命がけで戦ってくれるというのなら、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… お前さんも、アタシにとっちゃファミリーの一員だ。 アーンギスのために命がけで戦ってくれるというのなら、 Player…… お前さんも、アタシにとっちゃファミリーの一員だ。
112 111 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_102 111 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_102 (-????-)ファミリー、ねぇ……。 (-????-)ファミリー、ねぇ……。
113 112 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_103 112 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_103 お前は……オルクス……! お前は……オルクス……!
114 113 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_104 113 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_104 しつこい追っ手がいるものだと思っていたが、 まさか、お前だったとはなァ……。 ドルシラ……いや…… しつこい追っ手がいるものだと思っていたが、 まさか、お前だったとはなァ……。 ドルシラ……いや……
115 114 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_105 114 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_105 我が、家族よ。 我が、家族よ。
116 115 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_106 115 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_106 誰が家族だ、畜生めッ……! 誰が家族だ、畜生めッ……!
117 116 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_107 116 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_107 「祖父」に向かって、随分な言い草じゃないか。 だが、それよりも気になるのは…… 「祖父」に向かって、随分な言い草じゃないか。 だが、それよりも気になるのは……
118 117 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_108 117 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_108 なんで「喰った」はずのお前が、生きているんだ……!? なんで「喰った」はずのお前が、生きているんだ……!?
119 118 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_109 118 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_109 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! フォローを頼むよッ……! Player! フォローを頼むよッ……!
120 119 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_110 119 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_110 おやおや、再会を愉しむまでもなく、 殺り合おうっていうのかィ? おやおや、再会を愉しむまでもなく、 殺り合おうっていうのかィ?
121 120 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_111 120 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_111 死ねッ! 死ねッ!
122 121 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_112 121 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_112 だが、所詮は喰いカス……。 ドルシラよ、お前は随分と不味そうになったもんだなァ……。 だが、所詮は喰いカス……。 ドルシラよ、お前は随分と不味そうになったもんだなァ……。
123 122 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_113 122 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_113 しかし……そっちのファミリーとやらは…… しかし……そっちのファミリーとやらは……
124 123 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_114 123 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_114 上物じゃないか……。 上物じゃないか……。
125 124 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_115 124 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_115 魂はさん然と太陽のように輝き、艷やかで瑞々しい…… 魂はさん然と太陽のように輝き、艷やかで瑞々しい……
126 125 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_116 125 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_116 これほどの魂を見るのは初めてだ……。 実に……実に………… これほどの魂を見るのは初めてだ……。 実に……実に…………
127 126 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_100_116 126 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_100_116 美味そうじゃあないかァ! 美味そうじゃあないかァ!
128 127 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_117 127 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_117 よし、一気に追っ手を始末しようと思ったが、 計画変更といこう。 よし、一気に追っ手を始末しようと思ったが、 計画変更といこう。
129 128 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_118 128 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_118 どんなに良質な素材も、 じっくり手間暇かけて下ごしらえしなけりゃ、 最高の料理には、なり得ないからなァ……! どんなに良質な素材も、 じっくり手間暇かけて下ごしらえしなけりゃ、 最高の料理には、なり得ないからなァ……!
130 129 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_119 129 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_119 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言ったか。 お前の魂が、恐怖と憎悪でじっとり熟れたとき、 刈り取らせてもらうぞォ……! Playerと言ったか。 お前の魂が、恐怖と憎悪でじっとり熟れたとき、 刈り取らせてもらうぞォ……!
131 130 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_120 130 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_120 さらばだ……ごきげんよゥ! さらばだ……ごきげんよゥ!
132 131 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_130 131 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_130 クソッ……オルクスを前にしていながら、 みすみす逃しちまうなんて……。 クソッ……オルクスを前にしていながら、 みすみす逃しちまうなんて……。
133 132 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_100_130 132 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_100_130 お前さんも聞いたとおり、 アタシは一度、オルクスに敗れている。 身内を皆殺しにされたときにね……。 お前さんも聞いたとおり、 アタシは一度、オルクスに敗れている。 身内を皆殺しにされたときにね……。
134 133 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_200_130 133 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_200_130 食われたはずという言葉も、気になるところだと思うが、 今はまだ冷静に話せる気分じゃない。 詳しいことは、後日、あらためて説明させとくれ。 食われたはずという言葉も、気になるところだと思うが、 今はまだ冷静に話せる気分じゃない。 詳しいことは、後日、あらためて説明させとくれ。
135 134 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_131 134 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_131 さて、標的が逃げちまった以上、ここにいても仕方ない。 ひとまずオフィスに戻ろう。 さて、標的が逃げちまった以上、ここにいても仕方ない。 ひとまずオフィスに戻ろう。
136 135 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_140 135 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_140 ボスから聞いたよ。 アーンギスを殺った畜生が現れたってね。 ナメやがって……! ボスから聞いたよ。 アーンギスを殺った畜生が現れたってね。 ナメやがって……!
137 136 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_150 136 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_150 やられたよ……。 完全に後手に回っちまった。 やられたよ……。 完全に後手に回っちまった。
138 137 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_151 137 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_151 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は見たと思うが、 オルクスは、人の肉体に……アタシの祖父の遺体に憑依している。 しかも、どんな仕掛けかわからんが、若返らせてもいてね。 Playerは見たと思うが、 オルクスは、人の肉体に……アタシの祖父の遺体に憑依している。 しかも、どんな仕掛けかわからんが、若返らせてもいてね。
139 138 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_152 138 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_152 そんなわけで、バケモノの姿をした一般的な妖異よりも、 簡単に人の中に溶け込むことができるのさ。 そんなわけで、バケモノの姿をした一般的な妖異よりも、 簡単に人の中に溶け込むことができるのさ。
140 139 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_153 139 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_153 だが、その本質は妖異であり、 つねにエーテルに対する飢えを抱いている。 だからこそ、人を襲い、殺し、魂を喰らっているわけだが…… だが、その本質は妖異であり、 つねにエーテルに対する飢えを抱いている。 だからこそ、人を襲い、殺し、魂を喰らっているわけだが……
141 140 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_154 140 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_154 美食家きどりのオルクスは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の魂がお好みらしい。 やれやれ、厄介なヤツに好かれちまったもんだね……。 美食家きどりのオルクスは、 Playerの魂がお好みらしい。 やれやれ、厄介なヤツに好かれちまったもんだね……。
142 141 TEXT_AKTKBB221_04076_Q2_000_000 141 TEXT_AKTKBB221_04076_Q2_000_000 何と答える? 何と答える?
143 142 TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_001 142 TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_001 こんな状況には慣れている こんな状況には慣れている
144 143 TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_002 143 TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_002 迷惑な話だ…… 迷惑な話だ……
145 144 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_156 144 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_156 なんだ、似たようなヤツに求愛されたことでもあるのかい? いったい、どんな経験をしてきたんだか…… なんだ、似たようなヤツに求愛されたことでもあるのかい? いったい、どんな経験をしてきたんだか……
146 145 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_157 145 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_157 自分の魂を美味そうと言われるのは、ゾッとしないね。 何がヤツの琴線に触れたのかは、さっぱりだ。 自分の魂を美味そうと言われるのは、ゾッとしないね。 何がヤツの琴線に触れたのかは、さっぱりだ。
147 146 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_158 146 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_158 ともかく、今後は安全だと思える都市内でも、 決して油断しないように、気をつけるんだね……。 ともかく、今後は安全だと思える都市内でも、 決して油断しないように、気をつけるんだね……。
148 147 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_159 147 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_159 一方で反撃の手がないか、アタシの方でも考えてみるつもりさ。 また、折を見て、オフィスを訪ねとくれ。 一方で反撃の手がないか、アタシの方でも考えてみるつもりさ。 また、折を見て、オフィスを訪ねとくれ。
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