7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_00","レムレースのオフィスのドルシラは、冒険者を気にかけているようだ。"
1,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_01","レムレースのファミリーたちは、オルクスの影に怯えているようだ。見回りのため、中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所で「レムレースの構成員」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_02","レムレースの構成員から様子を聞いた。中央ザナラーンのロストホープ流民街で「品の良さそうな女性」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_03","品の良さそうな女性と話した。彼女の夫が「青ざめた男」を見たようだ。中央ザナラーンのクラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_04","長身の伊達男と話していると、妖異が現れた。クラッチ狭間で「<Sheet(BNpcName,11027,0)/>」を倒そう。"
5,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_05","<Sheet(BNpcName,11027,0)/>を倒した。クラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_06","長身の伊達男から「青ざめた男」の話を聞いた。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_07","ドルシラから、過去の話を聞いた。皇帝ソルの暗殺を企てたドルシラの祖父は返り討ちに遭い、力を求めた結果、アヴァターの制御に失敗。オルクスに肉体を乗っ取られ、家族を皆殺しにしていた。ドルシラはそのとき、半身である自身のアヴァターが身代わりに喰われたことで、死なずに済んだのだという。「レムレースのオフィス」に戻ろう。
0,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_00,レムレースのオフィスのドルシラは、冒険者を気にかけているようだ。
1,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_01,レムレースのファミリーたちは、オルクスの影に怯えているようだ。見回りのため、中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所で「レムレースの構成員」と話そう。
2,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_02,レムレースの構成員から様子を聞いた。中央ザナラーンのロストホープ流民街で「品の良さそうな女性」と話そう。
3,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_03,品の良さそうな女性と話した。彼女の夫が「青ざめた男」を見たようだ。中央ザナラーンのクラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。
4,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_04,長身の伊達男と話していると、妖異が現れた。クラッチ狭間で「」を倒そう。
5,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_05,を倒した。クラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。
6,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_06,長身の伊達男から「青ざめた男」の話を聞いた。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。
7,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_07,"ドルシラから、過去の話を聞いた。皇帝ソルの暗殺を企てたドルシラの祖父は返り討ちに遭い、力を求めた結果、アヴァターの制御に失敗。オルクスに肉体を乗っ取られ、家族を皆殺しにしていた。ドルシラはそのとき、半身である自身のアヴァターが身代わりに喰われたことで、死なずに済んだのだという。「レムレースのオフィス」に戻ろう。
一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。"
8,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_08","レムレースのオフィスに現れたオルクスに、ドルシラが連れ去られてしまった。冒険者の恐怖と憎悪を掻き立ててから、その魂を喰らうつもりのようだ。レムレースのオフィスの「ヘルミン」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_09","ヘルミンは、ほかの構成員たちと協力してドルシラの行方を捜すつもりのようだ。報告を待つ間、腕を磨いてオルクスとの決戦に備えよう。
8,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_08,レムレースのオフィスに現れたオルクスに、ドルシラが連れ去られてしまった。冒険者の恐怖と憎悪を掻き立ててから、その魂を喰らうつもりのようだ。レムレースのオフィスの「ヘルミン」と話そう。
9,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_09,"ヘルミンは、ほかの構成員たちと協力してドルシラの行方を捜すつもりのようだ。報告を待つ間、腕を磨いてオルクスとの決戦に備えよう。
※リーパーのレベルが80以上になると、レムレースのオフィスのヘルミンから次のリーパークエストを受注することができます。"
10,"TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_10",""
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24,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_00","ブラックブラッシュ停留所のレムレースの構成員と話す"
25,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_01","品の良さそうな女性と話す"
26,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_02","長身の伊達男と話す"
27,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_03","<Sheet(BNpcName,11027,0)/>を討伐"
28,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_04","長身の伊達男と話す"
29,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_05","ドルシラと話す"
30,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_06","レムレースのオフィスに向かう"
31,"TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_07","ヘルミンと話す"
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48,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_001","ボスが、アンタのことをファミリーの一員に等しいって、
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23,TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_00,ブラックブラッシュ停留所のレムレースの構成員と話す
25,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_01,品の良さそうな女性と話す
26,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_02,長身の伊達男と話す
27,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_03,を討伐
28,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_04,長身の伊達男と話す
29,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_05,ドルシラと話す
30,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_06,レムレースのオフィスに向かう
31,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_07,ヘルミンと話す
32,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_08,
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47,TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_23,
48,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_001,"ボスが、アンタのことをファミリーの一員に等しいって、
そう認めたんなら、アタイもそう思うことにするよ。
いっしょに協力して、おっさんの仇を討とう。"
49,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……
49,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_010,"Playerか……
その後、異常はないかい?"
50,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_011","ふむ、オルクスは現れていないと……
50,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_011,"ふむ、オルクスは現れていないと……
こっちはと言えば、オルクスの影がちらほら見え隠れしていてね。"
51,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_012","ファミリーの何人かが「青ざめた男」を見たと言っている。
51,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_012,"ファミリーの何人かが「青ざめた男」を見たと言っている。
それから、差出人は不明だけど「刃を潰した短剣」が、
届けられたって報告もある。"
52,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_013","「刃を潰した短剣」は、ウルダハ裏社会における暗喩のひとつでね。
52,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_013,"「刃を潰した短剣」は、ウルダハ裏社会における暗喩のひとつでね。
次は本物の短剣を届ける、腹を刺して殺してやるって意味さ。
しょうもない脅しをしやがって……。"
53,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_014","ボスや<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
53,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_014,"ボスやPlayerは、
これっぽっちも動揺してないみたいだけどさ。
ファミリーの中には、震え上がっちまってるヤツも少なくないよ。"
54,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_015","やれやれ、仕方ない。
54,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_015,"やれやれ、仕方ない。
アタシらで、少しばかり見回りでもするかね。
「レムレース」ファミリーに関わる連中を訪ねてやるのさ。"
55,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_016","お前さんは中央ザナラーンのブラックブラッシュ周辺を頼む。
55,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_016,"お前さんは中央ザナラーンのブラックブラッシュ周辺を頼む。
アタシは、ストーンズスロー貧民窟の方を回るから、
終わったら合流しとくれ。"
56,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_020","「レムレース」ファミリーの構成員には、
56,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_020,"「レムレース」ファミリーの構成員には、
ウルダハ都市内に住まいを買えていない連中も多いんだ。"
57,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_030","む、その出で立ちは……
57,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_030,"む、その出で立ちは……
ボスが言っていたエオルゼア人のリーパーか?"
58,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_031","変わったことは特に起こっていないし、動揺もしていないさ。
58,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_031,"変わったことは特に起こっていないし、動揺もしていないさ。
あまり大きな声では言えないが、これでも元帝国軍人なんでね。"
59,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_032","その昔、ウァレンスって名の将校の部下だったんだが、
59,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_032,"その昔、ウァレンスって名の将校の部下だったんだが、
属州人を盾に使うように命令されてな……。
反発した結果、処刑されそうになって脱走してきたのさ。"
60,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_033","あの修羅場に比べたら、脅し程度、屁でもねぇ。
60,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_033,"あの修羅場に比べたら、脅し程度、屁でもねぇ。
ただ……最近、ファミリーに加わった若いのが、
「青ざめた男」を見たと言って怯えていたな。"
61,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_034","今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。
61,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_034,"今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。
この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、
心配なら声をかけてやってくれ。"
62,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_040","今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。
62,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_040,"今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。
この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、
心配なら声をかけてやってくれ。"
63,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_050","あ、あの……何かご用でしょうか?"
64,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_051","まぁ!
63,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_050,あ、あの……何かご用でしょうか?
64,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_051,"まぁ!
ドルシラさんが私たちを心配して、
あなたを寄越してくださったの?"
65,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_052","本当に嬉しいわ……。
65,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_052,"本当に嬉しいわ……。
ダーリンが「青ざめた男」を見たって話していて、
心の底から震え上がっていたのよ。"
66,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_053","私ね、これでも帝国では貴族として、
66,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_053,"私ね、これでも帝国では貴族として、
それなりの地位で暮らしていたのよ……。"
67,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_054","でも、ダーリンと出会って人生が変わったわ。
67,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_054,"でも、ダーリンと出会って人生が変わったわ。
愛と自由を求めて祖国を離れ、こうして異郷の地で再出発したの。"
68,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_055","ここでの暮らしぶりは厳しいけれど、
68,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_055,"ここでの暮らしぶりは厳しいけれど、
ドルシラさんのように護ってくれる方もいるし、
自由があるから頑張れているわ……。"
69,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_056","聞けば「青ざめた男」は、殺人鬼なんでしょう?
69,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_056,"聞けば「青ざめた男」は、殺人鬼なんでしょう?
私たちの未来が脅かされていると思うと、恐ろしくって……。
でも、「レムレース」ファミリーがいるなら安心よね!"
70,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_057","「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、
70,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_057,"「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、
南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。
「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ!"
71,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_060","「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、
71,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_060,"「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、
南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。
「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ!"
72,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_070","嗚呼、その背にあるは、魂の狩人たる証……!
72,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_070,"嗚呼、その背にあるは、魂の狩人たる証……!
我が怖れを払うため、夜闇とともに舞い降りん……!"
73,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_071","おっと、すまない。
73,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_071,"おっと、すまない。
僕は詩人でね、ついつい心から湧き上がる感動を言葉に……"
74,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_072","で、で、で……"
75,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_073","でたぁ~!"
76,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUSBEHAVER_000_074","フシュゥゥゥゥ……!"
77,"TEXT_AKTKBB231_04077_SYSTEM_000_075","いつの間にか現れていた妖異が殺気を放っている。
74,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_072,で、で、で……
75,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_073,でたぁ~!
76,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUSBEHAVER_000_074,フシュゥゥゥゥ……!
77,TEXT_AKTKBB231_04077_SYSTEM_000_075,"いつの間にか現れていた妖異が殺気を放っている。
「血に飢えた妖異」を倒そう……!"
78,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_090","はひっ、はひっ……た、たすかったよ……!
78,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_090,"はひっ、はひっ……た、たすかったよ……!
君は、まさしく命の恩人だ!"
79,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_091","先程も言ったように、僕は詩人でね。
79,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_091,"先程も言ったように、僕は詩人でね。
物理的な戦いはさっぱりなんだ……。"
80,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_092","とはいえ、言葉での戦いには自信があるよ。
80,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_092,"とはいえ、言葉での戦いには自信があるよ。
結婚に反対した彼女の父親を、想像力の限りを尽くして、
侮蔑する詩を発表したんだが……その効果と来たら絶大でね!"
81,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_093","まぁ、高位貴族を激怒させたことで、
81,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_093,"まぁ、高位貴族を激怒させたことで、
帝国で暮らすことができなくなったわけだけど……。"
82,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_094","それでも今は幸せさ。
82,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_094,"それでも今は幸せさ。
エオルゼアには、ガレマール帝国にはない自由がある。
創作を阻む者もいなければ、愛を阻む者もいないんだからね。"
83,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_095","それで、我が恩人よ。
83,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_095,"それで、我が恩人よ。
僕にいったい何の用が……?"
84,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_096","「青ざめた男」について聞きたい、と……?
84,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_096,"「青ざめた男」について聞きたい、と……?
あれは、僕が詩想を巡らせながら荒野を歩いていた時のこと。
ふと視線を感じて振り向いた時、薄ら笑いの男と目があったんだ。"
85,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_097","ザナラーンには似合わない黒い衣、
85,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_097,"ザナラーンには似合わない黒い衣、
妙に青白い肌に、血のように紅い瞳……恐ろしかったね。
だが、次の瞬間には、霞のように消えてしまった……。"
86,"TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_098","僕に話せるのはここまでだ。
86,TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_098,"僕に話せるのはここまでだ。
今回の一件で、荒野をひとりで出歩くのは危険だと確信したよ。
愛する人のところに戻って、しばらくは大人しくしているさ。"
87,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_100","戻ってきたね……。
87,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_100,"戻ってきたね……。
そっちは、どうだった?"
88,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_101","なるほど……妖異に襲われた、と……。
88,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_101,"なるほど……妖異に襲われた、と……。
ひとまず、お前さんも伊達男も無事だったようでなによりだよ。
よくやってくれた。"
89,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_102","なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
89,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_102,"なあ、Player……
「レムレース」ファミリーに関わる連中を見て、どう感じた?
率直な想いを聞かせてくれないか?"
90,"TEXT_AKTKBB231_04077_Q1_000_000","何と答える?"
91,"TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_001","理解できなかった"
92,"TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_002","普通の人々のように感じた"
93,"TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_003","興味がない"
94,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_104","理解できない、か……。
90,TEXT_AKTKBB231_04077_Q1_000_000,何と答える?
91,TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_001,理解できなかった
92,TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_002,普通の人々のように感じた
93,TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_003,興味がない
94,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_104,"理解できない、か……。
たしかに、どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だ。
常識はずれの事をしでかして、故郷を追われちまったんだからね。"
95,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_105","普通、か……。
95,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_105,"普通、か……。
それは、アタシらにとっちゃ、褒め言葉さ。
どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。"
96,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_106","興味がない、か……。
96,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_106,"興味がない、か……。
少なくとも敵ではないと思ってくれているなら、問題ないさ。
どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。"
97,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_107","見てみな……。
97,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_107,"見てみな……。
あそこに蜂がいるだろう?"
98,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_108","蜂ってのは、同じ生き物でありながら、
98,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_108,"蜂ってのは、同じ生き物でありながら、
女王蜂になる個体もいれば、兵隊蜂にも働き蜂にもなる。
本能に刻まれた役割を演じ、巣の個体すべてが協力して生きている。"
99,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_109","だが、人は違う。
99,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_109,"だが、人は違う。
皇帝になるヤツもいれば、軍人や農民だっているが、
生まれた家柄に左右されこそすれ、それは本能ってわけじゃない。"
100,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_110","人が、大勢の他人と協力するには、
100,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_110,"人が、大勢の他人と協力するには、
本能ではなく、「幻想」が必要なのさ。"
101,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_111","宗教や神話も、そのひとつだ。
101,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_111,"宗教や神話も、そのひとつだ。
別の国では、哲学や思想かもしれないし、法制度もそうだろう。
実体がなく人の頭の中にしかない、共通の「幻想」が必要なんだ。"
102,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_112","帝国の場合、それは歴史でありイデオロギーだった。
102,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_112,"帝国の場合、それは歴史でありイデオロギーだった。
800年前に失った種族の故郷、ロクス・アモエヌスを奪還せよ!
初代皇帝ソルは、そう叫んで大勢を動かした。"
103,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_113","だが、故郷を取り戻しても終わらなかった。
103,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_113,"だが、故郷を取り戻しても終わらなかった。
今度は、魔導技術による先進文明を、あまねく世界の隅々まで伝え、
野蛮な宗教を信じる蛮族たちを、高みへと導け……と来たもんだ!"
104,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_114","そんな「幻想」を信じて、
104,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_114,"そんな「幻想」を信じて、
幾千万の人々が命がけで戦い続け、大陸ひとつを征服した。"
105,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_115","見事なもんだが、所詮は「幻想」さ。
105,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_115,"見事なもんだが、所詮は「幻想」さ。
幻から目覚めちまえば、その向こうに真理も正義もないと気づく。
アタシの祖父ルールスも、そんな目覚めた者のひとりだった。"
106,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_116","ウチは、リーパーの技を継承してきた血筋でね。
106,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_116,"ウチは、リーパーの技を継承してきた血筋でね。
ルールスは、その当主であり、一族の長い歴史の中でも、
最強と謳われた存在だった。"
107,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_117","不当な武力から同胞を救うのが、アタシらリーパーの役割だ。
107,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_117,"不当な武力から同胞を救うのが、アタシらリーパーの役割だ。
だが、いつのまにかガレアン族が築き上げた帝国が、
世界を支配せんと侵略を続けている。"
108,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_118","このジレンマに耐えかねて、祖父は決断した。
108,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_118,"このジレンマに耐えかねて、祖父は決断した。
ソル・ゾス・ガルヴァスを暗殺しよう、とね……。"
109,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_119","20年前のこと……
109,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_119,"20年前のこと……
祖父は魔導城に忍び込み、ソルを倒そうと試みた。"
110,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_120","だが、敗れた……。
110,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_120,"だが、敗れた……。
ほうほうの体で戻ってきた祖父は、
黒かった髪が、一夜にして白髪に変わっていたよ。"
111,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_121","戦いの様子は決して語らなかったが、ただ一言、
111,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_121,"戦いの様子は決して語らなかったが、ただ一言、
アレは人ではない……そう言ってたっけ。"
112,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_122","とにかく、祖父は、さらなる「力」を求めた。
112,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_122,"とにかく、祖父は、さらなる「力」を求めた。
うわ言を繰り返すように、アヴァターに「力」を求め続けたんだ。"
113,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_123","結果はお察しのとおり。
113,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_123,"結果はお察しのとおり。
アヴァターの制御に失敗し、肉体を乗っ取られた。
オルクス誕生ってなわけだ。"
114,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_124","現場に居合わせた家族は、オルクスに皆殺しにされた。
114,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_124,"現場に居合わせた家族は、オルクスに皆殺しにされた。
アタシも例外じゃなく、抵抗虚しく倒されちまってね……。
魂を喰われたのさ。"
115,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_125","じゃあ、なんで生きているのか……。
115,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_125,"じゃあ、なんで生きているのか……。
それはアタシの半身とも言えるアヴァターが、
身代わりに喰われてくれたからだ。"
116,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_126","こうして、アヴァターを喪ったアタシは帝国を離れた。
116,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_126,"こうして、アヴァターを喪ったアタシは帝国を離れた。
なにせ皇帝暗殺犯の身内だからね。
帝国内で、そのまま暮らしていけるはずがない……。"
117,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_127","そして各地を転々とした末に、エオルゼアにたどり着き、
117,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_127,"そして各地を転々とした末に、エオルゼアにたどり着き、
同じく帝国という「幻想」から目覚めちまった連中と暮らし始めた。"
118,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_128","それが「レムレース」ファミリー。
118,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_128,"それが「レムレース」ファミリー。
帝国語で幽霊を意味する名なんだが……
一度死んじまったアタシにゃ、似合いの名だろう?"
119,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_129","さて、昔話もここまでだ。
119,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_129,"さて、昔話もここまでだ。
見回りも終わったことだし、オフィスに戻るかね。"
120,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_140","ボス、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえりなさい。
120,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_140,"ボス、Player、おかえりなさい。
どうでした、みんなの様子は……?"
121,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_141","動揺している連中も多いが、今のところ実害はなしだ。
121,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_141,"動揺している連中も多いが、今のところ実害はなしだ。
オルクスが、配下の妖異をけしかけてきたようだが、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が倒してくれた。"
122,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_142","へぇ、流石だね。
Playerが倒してくれた。"
122,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_142,"へぇ、流石だね。
ガレアン族でもないのに、リーパーの技を使いこなすなんて。"
123,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_143","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とボスがいてくれれば、
123,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_143,"Playerとボスがいてくれれば、
オルクスなんて目じゃないね!"
124,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_144","……そうか。
124,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_144,"……そうか。
案外、次の狙いは、それかもしれないな。"
125,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_145","オルクスは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の魂が狙いだ。
125,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_145,"オルクスは、Playerの魂が狙いだ。
ヤツが言うには、恐怖と憎悪を掻き立ててから、
その魂を喰いたいらしい。"
126,"TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_146","じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の心を揺さぶるために、
126,TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_146,"じゃあ、Playerの心を揺さぶるために、
狙うべきは……"
127,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_147","そう、お前だよ。
127,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_147,"そう、お前だよ。
ドルシラ……!"
128,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_148","無駄、無駄……お前には、この術は解けないさ。
128,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_148,"無駄、無駄……お前には、この術は解けないさ。
アヴァターを喪っているんだろう……?
傑作だなァ……!"
129,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_149","おっと、動くなよォ。
129,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_149,"おっと、動くなよォ。
手元が狂ったら、こいつの首が落ちちまう。"
130,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
130,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_150,"Player……
いい眼だ、そうそう、ソレだよォ。
湧き上がる憎悪と、親しき者を喪うかもしれないという恐怖……!"
131,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_151","ドルシラは、あとひとつ息をした後に、
131,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_151,"ドルシラは、あとひとつ息をした後に、
死んじまうかもしれないんだァ!"
132,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_152","お前とドルシラは、出会って日が浅かったのだろう?
132,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_152,"お前とドルシラは、出会って日が浅かったのだろう?
まだまだ互いを深くは理解できていなかったはずだァ……!
だから待ったッ!"
133,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_153","ドルシラの正義を知り、ドルシラの勝利を願い、
133,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_153,"ドルシラの正義を知り、ドルシラの勝利を願い、
ドルシラの想いに寄り添うまでッ!"
134,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_154","だが、あと少し……もう少しだけ熟成が必要だァ……!"
135,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_155","だから、ドルシラを預かろう。
134,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_154,だが、あと少し……もう少しだけ熟成が必要だァ……!
135,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_155,"だから、ドルシラを預かろう。
少しずつ限界まで、傷つけ、壊し、可愛がってやるぜェ……!"
136,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_156","その間、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
136,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_156,"その間、Player、
お前は憎悪の沃土と、恐怖の清水で魂を育んでくれよォ?"
137,"TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_157","そうして魂が熟れ、至高の味わいを帯びたとき、
137,TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_157,"そうして魂が熟れ、至高の味わいを帯びたとき、
俺が迎えに来てやるからなァ……!
お前の魂を刈り取るためにィ!"
138,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_160","クソッ! クソッ! クソッタレ!
138,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_160,"クソッ! クソッ! クソッタレ!
畜生、畜生、畜生ッ!!"
139,"TEXT_AKTKBB231_04077_Q2_000_000","何と言う?"
140,"TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_001","落ち着け、ヘルミン!"
141,"TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_002","オルクスを血祭りにあげるぞ!"
142,"TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_003","ドルシラを助け出すぞ!"
143,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_162","す、すまない……大声を出しちまって……。"
144,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_163","おう、もちろんだッ!"
145,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_164","今は、キレ散らかしていても、仕方ないよな……。
139,TEXT_AKTKBB231_04077_Q2_000_000,何と言う?
140,TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_001,落ち着け、ヘルミン!
141,TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_002,オルクスを血祭りにあげるぞ!
142,TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_003,ドルシラを助け出すぞ!
143,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_162,す、すまない……大声を出しちまって……。
144,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_163,おう、もちろんだッ!
145,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_164,"今は、キレ散らかしていても、仕方ないよな……。
とにかくアタイは、ほかの構成員たちと協力して、
ボスの行方を捜してみる。"
146,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_165","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
146,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_165,"Playerは、
あの変態野郎との決戦に備えておいてくれ。"
147,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_166","オルクスのヤツ、アヴァターを喪ったボスには、
147,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_166,"オルクスのヤツ、アヴァターを喪ったボスには、
身体を縛る術は解けないとか言っていた。
つまり、アヴァターを操るアンタなら、まともに戦えるはずなんだ。"
148,"TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_167","もちろん、アタイも協力を惜しむつもりはないよ。
148,TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_167,"もちろん、アタイも協力を惜しむつもりはないよ。
ぜったいにボスを奪還しよう……必ずだ。"
1 key 0 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_00 1 レムレースのオフィスのドルシラは、冒険者を気にかけているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_01 レムレースのファミリーたちは、オルクスの影に怯えているようだ。見回りのため、中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所で「レムレースの構成員」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_02 str レムレースの構成員から様子を聞いた。中央ザナラーンのロストホープ流民街で「品の良さそうな女性」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_03 レムレースのオフィスのドルシラは、冒険者を気にかけているようだ。 品の良さそうな女性と話した。彼女の夫が「青ざめた男」を見たようだ。中央ザナラーンのクラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。
5 1 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_04 レムレースのファミリーたちは、オルクスの影に怯えているようだ。見回りのため、中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所で「レムレースの構成員」と話そう。 長身の伊達男と話していると、妖異が現れた。クラッチ狭間で「」を倒そう。
6 2 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_02 5 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_05 レムレースの構成員から様子を聞いた。中央ザナラーンのロストホープ流民街で「品の良さそうな女性」と話そう。 を倒した。クラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_03 6 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_06 品の良さそうな女性と話した。彼女の夫が「青ざめた男」を見たようだ。中央ザナラーンのクラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。 長身の伊達男から「青ざめた男」の話を聞いた。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_04 7 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_07 長身の伊達男と話していると、妖異が現れた。クラッチ狭間で「<Sheet(BNpcName,11027,0)/>」を倒そう。 ドルシラから、過去の話を聞いた。皇帝ソルの暗殺を企てたドルシラの祖父は返り討ちに遭い、力を求めた結果、アヴァターの制御に失敗。オルクスに肉体を乗っ取られ、家族を皆殺しにしていた。ドルシラはそのとき、半身である自身のアヴァターが身代わりに喰われたことで、死なずに済んだのだという。「レムレースのオフィス」に戻ろう。 一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。
5 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_05 <Sheet(BNpcName,11027,0)/>を倒した。クラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。
6 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_06 長身の伊達男から「青ざめた男」の話を聞いた。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。
7 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_07 ドルシラから、過去の話を聞いた。皇帝ソルの暗殺を企てたドルシラの祖父は返り討ちに遭い、力を求めた結果、アヴァターの制御に失敗。オルクスに肉体を乗っ取られ、家族を皆殺しにしていた。ドルシラはそのとき、半身である自身のアヴァターが身代わりに喰われたことで、死なずに済んだのだという。「レムレースのオフィス」に戻ろう。 一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。
9 8 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_08 8 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_08 レムレースのオフィスに現れたオルクスに、ドルシラが連れ去られてしまった。冒険者の恐怖と憎悪を掻き立ててから、その魂を喰らうつもりのようだ。レムレースのオフィスの「ヘルミン」と話そう。 レムレースのオフィスに現れたオルクスに、ドルシラが連れ去られてしまった。冒険者の恐怖と憎悪を掻き立ててから、その魂を喰らうつもりのようだ。レムレースのオフィスの「ヘルミン」と話そう。
10 9 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_09 9 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_09 ヘルミンは、ほかの構成員たちと協力してドルシラの行方を捜すつもりのようだ。報告を待つ間、腕を磨いてオルクスとの決戦に備えよう。 ※リーパーのレベルが80以上になると、レムレースのオフィスのヘルミンから次のリーパークエストを受注することができます。 ヘルミンは、ほかの構成員たちと協力してドルシラの行方を捜すつもりのようだ。報告を待つ間、腕を磨いてオルクスとの決戦に備えよう。 ※リーパーのレベルが80以上になると、レムレースのオフィスのヘルミンから次のリーパークエストを受注することができます。
11 10 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_10 10 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_11 11 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_13 13 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_13
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16 15 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_15 15 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_16 16 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_17 17 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_18 18 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_19 19 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_21 21 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_22 22 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_00 24 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_00 ブラックブラッシュ停留所のレムレースの構成員と話す ブラックブラッシュ停留所のレムレースの構成員と話す
26 25 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_01 25 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_01 品の良さそうな女性と話す 品の良さそうな女性と話す
27 26 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_02 26 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_02 長身の伊達男と話す 長身の伊達男と話す
28 27 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_03 27 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_03 <Sheet(BNpcName,11027,0)/>を討伐 を討伐
29 28 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_04 28 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_04 長身の伊達男と話す 長身の伊達男と話す
30 29 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_05 29 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_05 ドルシラと話す ドルシラと話す
31 30 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_06 30 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_06 レムレースのオフィスに向かう レムレースのオフィスに向かう
32 31 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_07 31 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_07 ヘルミンと話す ヘルミンと話す
33 32 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_08 32 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_09 33 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_10 34 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_11 35 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_12 36 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_12
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39 38 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_14 38 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_15 39 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_16 40 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_17 41 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_18 42 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_18
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47 46 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_22 46 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_23 47 TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_001 48 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_001 ボスが、アンタのことをファミリーの一員に等しいって、 そう認めたんなら、アタイもそう思うことにするよ。 いっしょに協力して、おっさんの仇を討とう。 ボスが、アンタのことをファミリーの一員に等しいって、 そう認めたんなら、アタイもそう思うことにするよ。 いっしょに協力して、おっさんの仇を討とう。
50 49 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_010 49 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か…… その後、異常はないかい? Playerか…… その後、異常はないかい?
51 50 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_011 50 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_011 ふむ、オルクスは現れていないと…… こっちはと言えば、オルクスの影がちらほら見え隠れしていてね。 ふむ、オルクスは現れていないと…… こっちはと言えば、オルクスの影がちらほら見え隠れしていてね。
52 51 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_012 51 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_012 ファミリーの何人かが「青ざめた男」を見たと言っている。 それから、差出人は不明だけど「刃を潰した短剣」が、 届けられたって報告もある。 ファミリーの何人かが「青ざめた男」を見たと言っている。 それから、差出人は不明だけど「刃を潰した短剣」が、 届けられたって報告もある。
53 52 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_013 52 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_013 「刃を潰した短剣」は、ウルダハ裏社会における暗喩のひとつでね。 次は本物の短剣を届ける、腹を刺して殺してやるって意味さ。 しょうもない脅しをしやがって……。 「刃を潰した短剣」は、ウルダハ裏社会における暗喩のひとつでね。 次は本物の短剣を届ける、腹を刺して殺してやるって意味さ。 しょうもない脅しをしやがって……。
54 53 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_014 53 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_014 ボスや<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 これっぽっちも動揺してないみたいだけどさ。 ファミリーの中には、震え上がっちまってるヤツも少なくないよ。 ボスやPlayerは、 これっぽっちも動揺してないみたいだけどさ。 ファミリーの中には、震え上がっちまってるヤツも少なくないよ。
55 54 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_015 54 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_015 やれやれ、仕方ない。 アタシらで、少しばかり見回りでもするかね。 「レムレース」ファミリーに関わる連中を訪ねてやるのさ。 やれやれ、仕方ない。 アタシらで、少しばかり見回りでもするかね。 「レムレース」ファミリーに関わる連中を訪ねてやるのさ。
56 55 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_016 55 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_016 お前さんは中央ザナラーンのブラックブラッシュ周辺を頼む。 アタシは、ストーンズスロー貧民窟の方を回るから、 終わったら合流しとくれ。 お前さんは中央ザナラーンのブラックブラッシュ周辺を頼む。 アタシは、ストーンズスロー貧民窟の方を回るから、 終わったら合流しとくれ。
57 56 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_020 56 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_020 「レムレース」ファミリーの構成員には、 ウルダハ都市内に住まいを買えていない連中も多いんだ。 「レムレース」ファミリーの構成員には、 ウルダハ都市内に住まいを買えていない連中も多いんだ。
58 57 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_030 57 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_030 む、その出で立ちは…… ボスが言っていたエオルゼア人のリーパーか? む、その出で立ちは…… ボスが言っていたエオルゼア人のリーパーか?
59 58 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_031 58 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_031 変わったことは特に起こっていないし、動揺もしていないさ。 あまり大きな声では言えないが、これでも元帝国軍人なんでね。 変わったことは特に起こっていないし、動揺もしていないさ。 あまり大きな声では言えないが、これでも元帝国軍人なんでね。
60 59 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_032 59 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_032 その昔、ウァレンスって名の将校の部下だったんだが、 属州人を盾に使うように命令されてな……。 反発した結果、処刑されそうになって脱走してきたのさ。 その昔、ウァレンスって名の将校の部下だったんだが、 属州人を盾に使うように命令されてな……。 反発した結果、処刑されそうになって脱走してきたのさ。
61 60 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_033 60 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_033 あの修羅場に比べたら、脅し程度、屁でもねぇ。 ただ……最近、ファミリーに加わった若いのが、 「青ざめた男」を見たと言って怯えていたな。 あの修羅場に比べたら、脅し程度、屁でもねぇ。 ただ……最近、ファミリーに加わった若いのが、 「青ざめた男」を見たと言って怯えていたな。
62 61 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_034 61 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_034 今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。 この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、 心配なら声をかけてやってくれ。 今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。 この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、 心配なら声をかけてやってくれ。
63 62 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_040 62 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_040 今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。 この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、 心配なら声をかけてやってくれ。 今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。 この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、 心配なら声をかけてやってくれ。
64 63 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_050 63 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_050 あ、あの……何かご用でしょうか? あ、あの……何かご用でしょうか?
65 64 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_051 64 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_051 まぁ! ドルシラさんが私たちを心配して、 あなたを寄越してくださったの? まぁ! ドルシラさんが私たちを心配して、 あなたを寄越してくださったの?
66 65 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_052 65 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_052 本当に嬉しいわ……。 ダーリンが「青ざめた男」を見たって話していて、 心の底から震え上がっていたのよ。 本当に嬉しいわ……。 ダーリンが「青ざめた男」を見たって話していて、 心の底から震え上がっていたのよ。
67 66 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_053 66 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_053 私ね、これでも帝国では貴族として、 それなりの地位で暮らしていたのよ……。 私ね、これでも帝国では貴族として、 それなりの地位で暮らしていたのよ……。
68 67 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_054 67 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_054 でも、ダーリンと出会って人生が変わったわ。 愛と自由を求めて祖国を離れ、こうして異郷の地で再出発したの。 でも、ダーリンと出会って人生が変わったわ。 愛と自由を求めて祖国を離れ、こうして異郷の地で再出発したの。
69 68 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_055 68 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_055 ここでの暮らしぶりは厳しいけれど、 ドルシラさんのように護ってくれる方もいるし、 自由があるから頑張れているわ……。 ここでの暮らしぶりは厳しいけれど、 ドルシラさんのように護ってくれる方もいるし、 自由があるから頑張れているわ……。
70 69 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_056 69 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_056 聞けば「青ざめた男」は、殺人鬼なんでしょう? 私たちの未来が脅かされていると思うと、恐ろしくって……。 でも、「レムレース」ファミリーがいるなら安心よね! 聞けば「青ざめた男」は、殺人鬼なんでしょう? 私たちの未来が脅かされていると思うと、恐ろしくって……。 でも、「レムレース」ファミリーがいるなら安心よね!
71 70 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_057 70 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_057 「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、 南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。 「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ! 「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、 南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。 「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ!
72 71 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_060 71 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_060 「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、 南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。 「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ! 「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、 南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。 「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ!
73 72 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_070 72 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_070 嗚呼、その背にあるは、魂の狩人たる証……! 我が怖れを払うため、夜闇とともに舞い降りん……! 嗚呼、その背にあるは、魂の狩人たる証……! 我が怖れを払うため、夜闇とともに舞い降りん……!
74 73 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_071 73 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_071 おっと、すまない。 僕は詩人でね、ついつい心から湧き上がる感動を言葉に…… おっと、すまない。 僕は詩人でね、ついつい心から湧き上がる感動を言葉に……
75 74 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_072 74 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_072 で、で、で…… で、で、で……
76 75 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_073 75 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_073 でたぁ~! でたぁ~!
77 76 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUSBEHAVER_000_074 76 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUSBEHAVER_000_074 フシュゥゥゥゥ……! フシュゥゥゥゥ……!
78 77 TEXT_AKTKBB231_04077_SYSTEM_000_075 77 TEXT_AKTKBB231_04077_SYSTEM_000_075 いつの間にか現れていた妖異が殺気を放っている。 「血に飢えた妖異」を倒そう……! いつの間にか現れていた妖異が殺気を放っている。 「血に飢えた妖異」を倒そう……!
79 78 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_090 78 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_090 はひっ、はひっ……た、たすかったよ……! 君は、まさしく命の恩人だ! はひっ、はひっ……た、たすかったよ……! 君は、まさしく命の恩人だ!
80 79 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_091 79 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_091 先程も言ったように、僕は詩人でね。 物理的な戦いはさっぱりなんだ……。 先程も言ったように、僕は詩人でね。 物理的な戦いはさっぱりなんだ……。
81 80 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_092 80 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_092 とはいえ、言葉での戦いには自信があるよ。 結婚に反対した彼女の父親を、想像力の限りを尽くして、 侮蔑する詩を発表したんだが……その効果と来たら絶大でね! とはいえ、言葉での戦いには自信があるよ。 結婚に反対した彼女の父親を、想像力の限りを尽くして、 侮蔑する詩を発表したんだが……その効果と来たら絶大でね!
82 81 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_093 81 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_093 まぁ、高位貴族を激怒させたことで、 帝国で暮らすことができなくなったわけだけど……。 まぁ、高位貴族を激怒させたことで、 帝国で暮らすことができなくなったわけだけど……。
83 82 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_094 82 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_094 それでも今は幸せさ。 エオルゼアには、ガレマール帝国にはない自由がある。 創作を阻む者もいなければ、愛を阻む者もいないんだからね。 それでも今は幸せさ。 エオルゼアには、ガレマール帝国にはない自由がある。 創作を阻む者もいなければ、愛を阻む者もいないんだからね。
84 83 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_095 83 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_095 それで、我が恩人よ。 僕にいったい何の用が……? それで、我が恩人よ。 僕にいったい何の用が……?
85 84 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_096 84 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_096 「青ざめた男」について聞きたい、と……? あれは、僕が詩想を巡らせながら荒野を歩いていた時のこと。 ふと視線を感じて振り向いた時、薄ら笑いの男と目があったんだ。 「青ざめた男」について聞きたい、と……? あれは、僕が詩想を巡らせながら荒野を歩いていた時のこと。 ふと視線を感じて振り向いた時、薄ら笑いの男と目があったんだ。
86 85 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_097 85 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_097 ザナラーンには似合わない黒い衣、 妙に青白い肌に、血のように紅い瞳……恐ろしかったね。 だが、次の瞬間には、霞のように消えてしまった……。 ザナラーンには似合わない黒い衣、 妙に青白い肌に、血のように紅い瞳……恐ろしかったね。 だが、次の瞬間には、霞のように消えてしまった……。
87 86 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_098 86 TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_098 僕に話せるのはここまでだ。 今回の一件で、荒野をひとりで出歩くのは危険だと確信したよ。 愛する人のところに戻って、しばらくは大人しくしているさ。 僕に話せるのはここまでだ。 今回の一件で、荒野をひとりで出歩くのは危険だと確信したよ。 愛する人のところに戻って、しばらくは大人しくしているさ。
88 87 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_100 87 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_100 戻ってきたね……。 そっちは、どうだった? 戻ってきたね……。 そっちは、どうだった?
89 88 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_101 88 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_101 なるほど……妖異に襲われた、と……。 ひとまず、お前さんも伊達男も無事だったようでなによりだよ。 よくやってくれた。 なるほど……妖異に襲われた、と……。 ひとまず、お前さんも伊達男も無事だったようでなによりだよ。 よくやってくれた。
90 89 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_102 89 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_102 なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 「レムレース」ファミリーに関わる連中を見て、どう感じた? 率直な想いを聞かせてくれないか? なあ、Player…… 「レムレース」ファミリーに関わる連中を見て、どう感じた? 率直な想いを聞かせてくれないか?
91 90 TEXT_AKTKBB231_04077_Q1_000_000 90 TEXT_AKTKBB231_04077_Q1_000_000 何と答える? 何と答える?
92 91 TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_001 91 TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_001 理解できなかった 理解できなかった
93 92 TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_002 92 TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_002 普通の人々のように感じた 普通の人々のように感じた
94 93 TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_003 93 TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_003 興味がない 興味がない
95 94 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_104 94 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_104 理解できない、か……。 たしかに、どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だ。 常識はずれの事をしでかして、故郷を追われちまったんだからね。 理解できない、か……。 たしかに、どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だ。 常識はずれの事をしでかして、故郷を追われちまったんだからね。
96 95 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_105 95 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_105 普通、か……。 それは、アタシらにとっちゃ、褒め言葉さ。 どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。 普通、か……。 それは、アタシらにとっちゃ、褒め言葉さ。 どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。
97 96 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_106 96 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_106 興味がない、か……。 少なくとも敵ではないと思ってくれているなら、問題ないさ。 どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。 興味がない、か……。 少なくとも敵ではないと思ってくれているなら、問題ないさ。 どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。
98 97 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_107 97 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_107 見てみな……。 あそこに蜂がいるだろう? 見てみな……。 あそこに蜂がいるだろう?
99 98 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_108 98 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_108 蜂ってのは、同じ生き物でありながら、 女王蜂になる個体もいれば、兵隊蜂にも働き蜂にもなる。 本能に刻まれた役割を演じ、巣の個体すべてが協力して生きている。 蜂ってのは、同じ生き物でありながら、 女王蜂になる個体もいれば、兵隊蜂にも働き蜂にもなる。 本能に刻まれた役割を演じ、巣の個体すべてが協力して生きている。
100 99 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_109 99 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_109 だが、人は違う。 皇帝になるヤツもいれば、軍人や農民だっているが、 生まれた家柄に左右されこそすれ、それは本能ってわけじゃない。 だが、人は違う。 皇帝になるヤツもいれば、軍人や農民だっているが、 生まれた家柄に左右されこそすれ、それは本能ってわけじゃない。
101 100 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_110 100 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_110 人が、大勢の他人と協力するには、 本能ではなく、「幻想」が必要なのさ。 人が、大勢の他人と協力するには、 本能ではなく、「幻想」が必要なのさ。
102 101 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_111 101 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_111 宗教や神話も、そのひとつだ。 別の国では、哲学や思想かもしれないし、法制度もそうだろう。 実体がなく人の頭の中にしかない、共通の「幻想」が必要なんだ。 宗教や神話も、そのひとつだ。 別の国では、哲学や思想かもしれないし、法制度もそうだろう。 実体がなく人の頭の中にしかない、共通の「幻想」が必要なんだ。
103 102 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_112 102 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_112 帝国の場合、それは歴史でありイデオロギーだった。 800年前に失った種族の故郷、ロクス・アモエヌスを奪還せよ! 初代皇帝ソルは、そう叫んで大勢を動かした。 帝国の場合、それは歴史でありイデオロギーだった。 800年前に失った種族の故郷、ロクス・アモエヌスを奪還せよ! 初代皇帝ソルは、そう叫んで大勢を動かした。
104 103 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_113 103 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_113 だが、故郷を取り戻しても終わらなかった。 今度は、魔導技術による先進文明を、あまねく世界の隅々まで伝え、 野蛮な宗教を信じる蛮族たちを、高みへと導け……と来たもんだ! だが、故郷を取り戻しても終わらなかった。 今度は、魔導技術による先進文明を、あまねく世界の隅々まで伝え、 野蛮な宗教を信じる蛮族たちを、高みへと導け……と来たもんだ!
105 104 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_114 104 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_114 そんな「幻想」を信じて、 幾千万の人々が命がけで戦い続け、大陸ひとつを征服した。 そんな「幻想」を信じて、 幾千万の人々が命がけで戦い続け、大陸ひとつを征服した。
106 105 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_115 105 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_115 見事なもんだが、所詮は「幻想」さ。 幻から目覚めちまえば、その向こうに真理も正義もないと気づく。 アタシの祖父ルールスも、そんな目覚めた者のひとりだった。 見事なもんだが、所詮は「幻想」さ。 幻から目覚めちまえば、その向こうに真理も正義もないと気づく。 アタシの祖父ルールスも、そんな目覚めた者のひとりだった。
107 106 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_116 106 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_116 ウチは、リーパーの技を継承してきた血筋でね。 ルールスは、その当主であり、一族の長い歴史の中でも、 最強と謳われた存在だった。 ウチは、リーパーの技を継承してきた血筋でね。 ルールスは、その当主であり、一族の長い歴史の中でも、 最強と謳われた存在だった。
108 107 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_117 107 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_117 不当な武力から同胞を救うのが、アタシらリーパーの役割だ。 だが、いつのまにかガレアン族が築き上げた帝国が、 世界を支配せんと侵略を続けている。 不当な武力から同胞を救うのが、アタシらリーパーの役割だ。 だが、いつのまにかガレアン族が築き上げた帝国が、 世界を支配せんと侵略を続けている。
109 108 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_118 108 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_118 このジレンマに耐えかねて、祖父は決断した。 ソル・ゾス・ガルヴァスを暗殺しよう、とね……。 このジレンマに耐えかねて、祖父は決断した。 ソル・ゾス・ガルヴァスを暗殺しよう、とね……。
110 109 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_119 109 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_119 20年前のこと…… 祖父は魔導城に忍び込み、ソルを倒そうと試みた。 20年前のこと…… 祖父は魔導城に忍び込み、ソルを倒そうと試みた。
111 110 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_120 110 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_120 だが、敗れた……。 ほうほうの体で戻ってきた祖父は、 黒かった髪が、一夜にして白髪に変わっていたよ。 だが、敗れた……。 ほうほうの体で戻ってきた祖父は、 黒かった髪が、一夜にして白髪に変わっていたよ。
112 111 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_121 111 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_121 戦いの様子は決して語らなかったが、ただ一言、 アレは人ではない……そう言ってたっけ。 戦いの様子は決して語らなかったが、ただ一言、 アレは人ではない……そう言ってたっけ。
113 112 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_122 112 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_122 とにかく、祖父は、さらなる「力」を求めた。 うわ言を繰り返すように、アヴァターに「力」を求め続けたんだ。 とにかく、祖父は、さらなる「力」を求めた。 うわ言を繰り返すように、アヴァターに「力」を求め続けたんだ。
114 113 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_123 113 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_123 結果はお察しのとおり。 アヴァターの制御に失敗し、肉体を乗っ取られた。 オルクス誕生ってなわけだ。 結果はお察しのとおり。 アヴァターの制御に失敗し、肉体を乗っ取られた。 オルクス誕生ってなわけだ。
115 114 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_124 114 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_124 現場に居合わせた家族は、オルクスに皆殺しにされた。 アタシも例外じゃなく、抵抗虚しく倒されちまってね……。 魂を喰われたのさ。 現場に居合わせた家族は、オルクスに皆殺しにされた。 アタシも例外じゃなく、抵抗虚しく倒されちまってね……。 魂を喰われたのさ。
116 115 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_125 115 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_125 じゃあ、なんで生きているのか……。 それはアタシの半身とも言えるアヴァターが、 身代わりに喰われてくれたからだ。 じゃあ、なんで生きているのか……。 それはアタシの半身とも言えるアヴァターが、 身代わりに喰われてくれたからだ。
117 116 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_126 116 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_126 こうして、アヴァターを喪ったアタシは帝国を離れた。 なにせ皇帝暗殺犯の身内だからね。 帝国内で、そのまま暮らしていけるはずがない……。 こうして、アヴァターを喪ったアタシは帝国を離れた。 なにせ皇帝暗殺犯の身内だからね。 帝国内で、そのまま暮らしていけるはずがない……。
118 117 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_127 117 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_127 そして各地を転々とした末に、エオルゼアにたどり着き、 同じく帝国という「幻想」から目覚めちまった連中と暮らし始めた。 そして各地を転々とした末に、エオルゼアにたどり着き、 同じく帝国という「幻想」から目覚めちまった連中と暮らし始めた。
119 118 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_128 118 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_128 それが「レムレース」ファミリー。 帝国語で幽霊を意味する名なんだが…… 一度死んじまったアタシにゃ、似合いの名だろう? それが「レムレース」ファミリー。 帝国語で幽霊を意味する名なんだが…… 一度死んじまったアタシにゃ、似合いの名だろう?
120 119 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_129 119 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_129 さて、昔話もここまでだ。 見回りも終わったことだし、オフィスに戻るかね。 さて、昔話もここまでだ。 見回りも終わったことだし、オフィスに戻るかね。
121 120 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_140 120 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_140 ボス、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえりなさい。 どうでした、みんなの様子は……? ボス、Player、おかえりなさい。 どうでした、みんなの様子は……?
122 121 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_141 121 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_141 動揺している連中も多いが、今のところ実害はなしだ。 オルクスが、配下の妖異をけしかけてきたようだが、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が倒してくれた。 動揺している連中も多いが、今のところ実害はなしだ。 オルクスが、配下の妖異をけしかけてきたようだが、 Playerが倒してくれた。
123 122 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_142 122 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_142 へぇ、流石だね。 ガレアン族でもないのに、リーパーの技を使いこなすなんて。 へぇ、流石だね。 ガレアン族でもないのに、リーパーの技を使いこなすなんて。
124 123 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_143 123 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_143 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とボスがいてくれれば、 オルクスなんて目じゃないね! Playerとボスがいてくれれば、 オルクスなんて目じゃないね!
125 124 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_144 124 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_144 ……そうか。 案外、次の狙いは、それかもしれないな。 ……そうか。 案外、次の狙いは、それかもしれないな。
126 125 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_145 125 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_145 オルクスは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の魂が狙いだ。 ヤツが言うには、恐怖と憎悪を掻き立ててから、 その魂を喰いたいらしい。 オルクスは、Playerの魂が狙いだ。 ヤツが言うには、恐怖と憎悪を掻き立ててから、 その魂を喰いたいらしい。
127 126 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_146 126 TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_146 じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の心を揺さぶるために、 狙うべきは…… じゃあ、Playerの心を揺さぶるために、 狙うべきは……
128 127 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_147 127 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_147 そう、お前だよ。 ドルシラ……! そう、お前だよ。 ドルシラ……!
129 128 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_148 128 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_148 無駄、無駄……お前には、この術は解けないさ。 アヴァターを喪っているんだろう……? 傑作だなァ……! 無駄、無駄……お前には、この術は解けないさ。 アヴァターを喪っているんだろう……? 傑作だなァ……!
130 129 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_149 129 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_149 おっと、動くなよォ。 手元が狂ったら、こいつの首が落ちちまう。 おっと、動くなよォ。 手元が狂ったら、こいつの首が落ちちまう。
131 130 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_150 130 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… いい眼だ、そうそう、ソレだよォ。 湧き上がる憎悪と、親しき者を喪うかもしれないという恐怖……! Player…… いい眼だ、そうそう、ソレだよォ。 湧き上がる憎悪と、親しき者を喪うかもしれないという恐怖……!
132 131 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_151 131 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_151 ドルシラは、あとひとつ息をした後に、 死んじまうかもしれないんだァ! ドルシラは、あとひとつ息をした後に、 死んじまうかもしれないんだァ!
133 132 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_152 132 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_152 お前とドルシラは、出会って日が浅かったのだろう? まだまだ互いを深くは理解できていなかったはずだァ……! だから待ったッ! お前とドルシラは、出会って日が浅かったのだろう? まだまだ互いを深くは理解できていなかったはずだァ……! だから待ったッ!
134 133 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_153 133 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_153 ドルシラの正義を知り、ドルシラの勝利を願い、 ドルシラの想いに寄り添うまでッ! ドルシラの正義を知り、ドルシラの勝利を願い、 ドルシラの想いに寄り添うまでッ!
135 134 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_154 134 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_154 だが、あと少し……もう少しだけ熟成が必要だァ……! だが、あと少し……もう少しだけ熟成が必要だァ……!
136 135 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_155 135 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_155 だから、ドルシラを預かろう。 少しずつ限界まで、傷つけ、壊し、可愛がってやるぜェ……! だから、ドルシラを預かろう。 少しずつ限界まで、傷つけ、壊し、可愛がってやるぜェ……!
137 136 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_156 136 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_156 その間、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 お前は憎悪の沃土と、恐怖の清水で魂を育んでくれよォ? その間、Player、 お前は憎悪の沃土と、恐怖の清水で魂を育んでくれよォ?
138 137 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_157 137 TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_157 そうして魂が熟れ、至高の味わいを帯びたとき、 俺が迎えに来てやるからなァ……! お前の魂を刈り取るためにィ! そうして魂が熟れ、至高の味わいを帯びたとき、 俺が迎えに来てやるからなァ……! お前の魂を刈り取るためにィ!
139 138 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_160 138 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_160 クソッ! クソッ! クソッタレ! 畜生、畜生、畜生ッ!! クソッ! クソッ! クソッタレ! 畜生、畜生、畜生ッ!!
140 139 TEXT_AKTKBB231_04077_Q2_000_000 139 TEXT_AKTKBB231_04077_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
141 140 TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_001 140 TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_001 落ち着け、ヘルミン! 落ち着け、ヘルミン!
142 141 TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_002 141 TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_002 オルクスを血祭りにあげるぞ! オルクスを血祭りにあげるぞ!
143 142 TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_003 142 TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_003 ドルシラを助け出すぞ! ドルシラを助け出すぞ!
144 143 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_162 143 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_162 す、すまない……大声を出しちまって……。 す、すまない……大声を出しちまって……。
145 144 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_163 144 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_163 おう、もちろんだッ! おう、もちろんだッ!
146 145 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_164 145 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_164 今は、キレ散らかしていても、仕方ないよな……。 とにかくアタイは、ほかの構成員たちと協力して、 ボスの行方を捜してみる。 今は、キレ散らかしていても、仕方ないよな……。 とにかくアタイは、ほかの構成員たちと協力して、 ボスの行方を捜してみる。
147 146 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_165 146 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_165 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 あの変態野郎との決戦に備えておいてくれ。 Playerは、 あの変態野郎との決戦に備えておいてくれ。
148 147 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_166 147 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_166 オルクスのヤツ、アヴァターを喪ったボスには、 身体を縛る術は解けないとか言っていた。 つまり、アヴァターを操るアンタなら、まともに戦えるはずなんだ。 オルクスのヤツ、アヴァターを喪ったボスには、 身体を縛る術は解けないとか言っていた。 つまり、アヴァターを操るアンタなら、まともに戦えるはずなんだ。
149 148 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_167 148 TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_167 もちろん、アタイも協力を惜しむつもりはないよ。 ぜったいにボスを奪還しよう……必ずだ。 もちろん、アタイも協力を惜しむつもりはないよ。 ぜったいにボスを奪還しよう……必ずだ。
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