7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
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commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+149 -152
View File
@@ -1,256 +1,253 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_00","ポート・ヘリックスのグ・ラハ・ティアは、感慨深そうにしている。"
1,"TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_01",""
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23,"TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_01","グ・ラハ・ティアと再度話す"
26,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_02","<Sheet(EObj,2011330,0)/>を調べ、現れたライトニング・スプライトを討伐"
27,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_03","<Sheet(EObj,2011331,0)/>を調べ、<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を入手"
28,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_04","グ・ラハ・ティアに<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を渡す"
29,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_06",""
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47,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_000","「暁」の記録によると、魔大陸はあなたと教皇トールダンが、
0,TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_00,ポート・ヘリックスのグ・ラハ・ティアは、感慨深そうにしている。
1,TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_03,
4,TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_04,
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23,TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_00,グ・ラハ・ティアと話す
25,TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_01,グ・ラハ・ティアと再度話す
26,TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_02,を調べ、現れたライトニング・スプライトを討伐
27,TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_03,を調べ、を入手
28,TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_04,グ・ラハ・ティアにを渡す
29,TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_05,
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47,TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_23,
48,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_000,"「暁」の記録によると、魔大陸はあなたと教皇トールダンが、
最後の戦いを繰り広げた場所だったわね……。"
49,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_000","ここがポート・ヘリックスだから、アルファ管区……
49,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_000,"ここがポート・ヘリックスだから、アルファ管区……
ならあっちがベータで……むこうが……よし……!"
50,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_000","実際に降り立つのは初めてだが、
50,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_000,"実際に降り立つのは初めてだが、
ここの大まかな構造は、クリスタルタワーの記録で把握済みだ。"
51,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_001","たしか、この先に情報端末があるはず……。
51,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_001,"たしか、この先に情報端末があるはず……。
まずはそれで、テンパードについて検索してみよう。"
52,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_005","さぁて、ここからは、
52,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_005,"さぁて、ここからは、
アラグ文明の研究家でもある、ラハのお手並み拝見ね。"
53,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_010","よし、さっそく検索を始めよう。
53,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_010,"よし、さっそく検索を始めよう。
端末の操作なら、オレに任せてくれ。
これでもアラグ文明については、詳しいつもりだからな。"
54,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_011","よし、あったぞ……。"
55,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_012","……闘神の……汚染者に関する……レポート?"
56,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_013","ああ……。
54,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_011,よし、あったぞ……。
55,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_012,……闘神の……汚染者に関する……レポート?
56,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_013,"ああ……。
アラグ文明では蛮神のことを「闘神」、
テンパードのことを「汚染者」と呼んでたんだ。"
57,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_014","ダメだ……開けない。
57,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_014,"ダメだ……開けない。
中身のデータが削除されてるみたいだな……。"
58,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_015","そ、そんな……
58,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_015,"そ、そんな……
せっかく、糸口が掴めるかと思ったのに……何とかならないの?"
59,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_016","別の場所に、データのバックアップが残っている可能性はある。
59,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_016,"別の場所に、データのバックアップが残っている可能性はある。
だが、どこを探したものか……。"
60,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_017","そのレポートの著者……
60,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_017,"そのレポートの著者……
ええっと、「オーエン」って記録されているわね。
その人なら、元のデータを持っていたんじゃないかしら?"
61,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_018","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_019","あり得るな……。
61,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_018,(★未使用/削除予定★)
62,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_019,"あり得るな……。
魔科学研究所に所属する研究者なんだったら、
この近くにあるハビスフィアという居住施設で暮らしてたはずだ。"
63,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_020","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_021","よし、「ハビスフィア管理局」に行って、
63,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_020,(★未使用/削除予定★)
64,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_021,"よし、「ハビスフィア管理局」に行って、
オーエンの部屋番号を調べてみよう。
タタルが用意してくれた、小型飛空艇の出番だな。"
65,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_022","あなたは、いろいろな乗り物を持ってるからいいわね。
65,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_022,"あなたは、いろいろな乗り物を持ってるからいいわね。
私も自分用の乗り物がほしいところだわ。"
66,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_025","あのマナカッターは、ガーロンド・アイアンワークス製のようね。
66,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_025,"あのマナカッターは、ガーロンド・アイアンワークス製のようね。
もっとも、タタルならそのうち自作しそうだけど……。"
67,"TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_026","ザザ……ザ、ザザ……こちら「管理システム」。
67,TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_026,"ザザ……ザ、ザザ……こちら「管理システム」。
「ハビスフィア」の管理業務を担当しております。"
68,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_030","それでは、この管理システムで、
68,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_030,"それでは、この管理システムで、
オーエンの部屋番号を調べてみよう。"
69,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_030","よし、部屋番号はわかったぞ。
69,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_030,"よし、部屋番号はわかったぞ。
さっそく、居住区に……"
70,"TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_031","警告……警告……。
70,TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_031,"警告……警告……。
ハビスフィアは職員退避命令に伴い、
現在緊急ロック中……立ち入りできません。"
71,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_031","そうか、第四霊災の発生に伴う措置として、
71,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_031,"そうか、第四霊災の発生に伴う措置として、
居住施設の扉を閉鎖したのか……!"
72,"TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_032","ザザ……ザ……バッテリーが消耗しております。
72,TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_032,"ザザ……ザ……バッテリーが消耗しております。
ザザ……充電のためホームベースに戻ります。"
73,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_032","どうにか中に入る方法はないの?
73,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_032,"どうにか中に入る方法はないの?
力ずくで破壊するっていうなら手伝うけど……。"
74,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_033","……オレに考えがある。
74,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_033,"……オレに考えがある。
管理局の装置をショートさせれば、
システムが再起動されて、ロックが解除されるはずなんだ。"
75,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_034","そうだな……この辺りにある<Sheet(EObj,2011330,0)/>に固着した、
<Sheet(EventItem,2003056,0)/>があれば、やれるだろう。"
76,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_035","びっくりするほど詳しいわね……!
75,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_034,"そうだな……この辺りにあるに固着した、
があれば、やれるだろう。"
76,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_035,"びっくりするほど詳しいわね……!
そんなことまで記録にあったの?"
77,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_036","魔大陸では<Sheet(EObj,2011330,0)/>が発生しやすく、
77,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_036,"魔大陸ではが発生しやすく、
雷気系統のショートが頻発して悩まされていた……って記述がな。"
78,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_037","クリスタルタワーなんて大層なものを、
78,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_037,"クリスタルタワーなんて大層なものを、
自分ひとりで管理しなきゃならなかったんだ。
アラグの知識は、どれだけ叩き込んでも余計じゃなかったさ。"
79,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_037","……それに、まあ、こんなものでも、
79,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_037,"……それに、まあ、こんなものでも、
オレにとっては原初世界と自分を繋ぐ存在だったからな。"
80,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_038","100回だって、1000回だって、想像の中で探索した。
80,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_038,"100回だって、1000回だって、想像の中で探索した。
けど、こうして実際に……ふたりと一緒に来てみると、
何もかも新鮮だ!"
81,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_038","さっそく手分けして、近くのベータ管区で「<Sheet(EObj,2011330,0)/>」を探し、
「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を調達しよう。
81,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_038,"さっそく手分けして、近くのベータ管区で「」を探し、
「」を調達しよう。
淀みには大抵スプライトが発生しているから、気をつけろよ。"
82,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_039","せっかくだから、誰が最初にシャードを調達して、
82,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_039,"せっかくだから、誰が最初にシャードを調達して、
ここへ戻ってこられるか、競争してみない?"
83,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_040","望むところだ!
83,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_040,"望むところだ!
部屋にこもってるだけがオレじゃないからな……!"
84,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_050","(-姿なき声-)見てたぜ、あんたカッコいいな!
84,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_050,"(-姿なき声-)見てたぜ、あんたカッコいいな!
現れた敵を颯爽と蹴散らす勇姿……
思わず見入って、シャードを取り損ねちまった。"
85,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_051","(-姿なき声-)……って、競争してたんだっけか。
85,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_051,"(-姿なき声-)……って、競争してたんだっけか。
残念だがオレの負けだな。
それはあんたが持って帰るといい。"
86,"TEXT_LUCKMJ102_04008_Q2_000_000","何と言う?"
87,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_001","誰だ、姿を見せろ!"
88,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_002","次は上から飛び降りてくる?"
89,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_003","ふざけてないで働け……"
90,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_052","悪い悪い……。
86,TEXT_LUCKMJ102_04008_Q2_000_000,何と言う?
87,TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_001,誰だ、姿を見せろ!
88,TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_002,次は上から飛び降りてくる?
89,TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_003,ふざけてないで働け……
90,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_052,"悪い悪い……。
あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、
なんだか懐かしくなって、ついな。"
91,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_200_052","うっ……そっちも覚えてるのかよ……。
91,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_200_052,"うっ……そっちも覚えてるのかよ……。
あれは浮かれてたんだ、すごく強い奴が来たもんだからな……!"
92,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_300_052","悪い悪い……。
92,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_300_052,"悪い悪い……。
あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、
なんだか懐かしくなって、ついな。"
93,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_052","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_053","さあ、急いで管理局に戻らないと、
93,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_052,(★未使用/削除予定★)
94,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_053,"さあ、急いで管理局に戻らないと、
オレはともかくアリゼーに負けるかもしれないぞ?"
95,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_054","それから……ここに連れてきてくれて、ありがとな。
95,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_054,"それから……ここに連れてきてくれて、ありがとな。
機会を逃す前に、これだけ言っておきたかったんだ。"
96,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_058","目的のシャードを見つけたの?
96,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_058,"目的のシャードを見つけたの?
だったら、あなたの勝ちね……。
島中をぐるぐる回ったけど、見つけられなかったのよ。"
97,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_060","アリゼーは、残念ながらギブアップだったらしい。
97,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_060,"アリゼーは、残念ながらギブアップだったらしい。
競争はあんたの勝ちだな!
見つけた「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を渡してもらえるか?"
98,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_061","さすがは、腕利きの冒険者ね。
見つけた「」を渡してもらえるか?"
98,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_061,"さすがは、腕利きの冒険者ね。
洞察力の違い……それとも勘が鋭いのかしら?"
99,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_062","オレもアリゼーも、まだまだ見習うことが多そうだ。
99,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_062,"オレもアリゼーも、まだまだ見習うことが多そうだ。
反省会はあとでするとして……
ともかく端末をショートさせるとしよう。"
100,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_063","よし、成功だ……。
100,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_063,"よし、成功だ……。
これで、ハビスフィアの扉のロックは解除された。"
101,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_064","となると、次の問題は居住区内の防犯機構だな。
101,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_064,"となると、次の問題は居住区内の防犯機構だな。
作動したら、間違いなく面倒なことになる……。"
102,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_065","なあ、ここはオレに任せてみてくれないか?
102,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_065,"なあ、ここはオレに任せてみてくれないか?
皇血がクリスタルタワーに認証されたなら、
こっちも通過できると思うんだ。"
103,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_066","もちろん、構わないけど……。
103,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_066,"もちろん、構わないけど……。
ダメそうだったら、無茶しないで戻ってきなさいよ?"
104,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_067","ああ、了解だ。
104,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_067,"ああ、了解だ。
それじゃ、オーエンのレポートを探してくる。"
105,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_068","なんだか、久しぶりにふたりきりね。
105,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_068,"なんだか、久しぶりにふたりきりね。
ラハを信じて、ゆっくり待つことにしましょう。"
106,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_101","レポートで思い出したんだけど……
106,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_101,"レポートで思い出したんだけど……
シャーレアン魔法大学では、
卒業時に自由なテーマでの論文提出が求められるの。"
107,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_102","私は「戦闘時のエーテル活用の研究」っていう、
107,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_102,"私は「戦闘時のエーテル活用の研究」っていう、
実用的なテーマを選んだんだけど……"
108,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_103","アルフィノときたら、
108,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_103,"アルフィノときたら、
「シャーレアンによる世界救済の責務」なんていう、
壮大で啓蒙的なテーマだったわ。"
109,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_104","これがまた賛否両論でね。"
110,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_105","外への不干渉を貫くシャーレアンに対して、
109,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_104,これがまた賛否両論でね。
110,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_105,"外への不干渉を貫くシャーレアンに対して、
知恵をもって世界を救うべきだって論じたものだから、
議員でもあるお父様は、とくに複雑そうな様子だったわ……。"
111,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_106","アルフィノ自身、今はもう責務だなんて思ってないだろうけど、
111,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_106,"アルフィノ自身、今はもう責務だなんて思ってないだろうけど、
根底には一貫してその願いがあり続けてる。
まったく、我が兄ながら見上げたものよね。"
112,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_107","なるほど、彼は学生時代からそうだったんだな。
112,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_107,"なるほど、彼は学生時代からそうだったんだな。
それにしても、論文か……オレも書いたな……。
一族の伝承に基づいた「アラグ文明論」だった。"
113,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_108","あら、おかえりなさい。
113,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_108,"あら、おかえりなさい。
……って、あなたも魔法大学出身だったの?"
114,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_109","いや、アラグの研究で賢人位をとるときに必要だったんだ。
114,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_109,"いや、アラグの研究で賢人位をとるときに必要だったんだ。
あの当時、バルデシオン委員会の仲間から、
賢人になっておけば禁書も読み放題だぞって唆されてさ。"
115,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_110","それはいいなと思って取り組み始めたものの……うん……。
115,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_110,"それはいいなと思って取り組み始めたものの……うん……。
まあ、最終的に認められたときは、素直に嬉しかったよ。"
116,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_111","やだやだ、賢人位をとるための論文なんて想像もしたくないわ。
116,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_111,"やだやだ、賢人位をとるための論文なんて想像もしたくないわ。
……で、探索の成果は? 足元のそれがそうなの?"
117,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_112","ああ、無事にオーエンの部屋に辿り着けたから、
117,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_112,"ああ、無事にオーエンの部屋に辿り着けたから、
そこにあった情報システムを持ってきたんだ。"
118,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_113","レポートが保管されてるとしたら、こいつの中で間違いない。
118,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_113,"レポートが保管されてるとしたら、こいつの中で間違いない。
さっそく起動してみよう。"
119,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_114","ピピ……「情報システム」起動……。
119,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_114,"ピピ……「情報システム」起動……。
ユーザーを探しています……。"
120,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_115","ユーザーを認識できませんでした。
120,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_115,"ユーザーを認識できませんでした。
生体認証を使って、サインインしてください。"
121,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_116","ピピ……ユーザーを確認しています……。"
122,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_117","皇族の生体情報と部分一致……
121,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_116,ピピ……ユーザーを確認しています……。
122,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_117,"皇族の生体情報と部分一致……
クローンではなく、正統な血縁者と認定します。
ようこそ殿下、何なりとお申し付けください……。"
123,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_118","すごい勘違いをされたな……。
123,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_118,"すごい勘違いをされたな……。
あいにく、この血は時限つきの借りものなんだが……。"
124,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_119","塔の端末にならず生身で生きる以上、
124,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_119,"塔の端末にならず生身で生きる以上、
ウネとドーガが補ってくれた皇血も、いつかは消える。
でも今は……ありがたく使わせてもらうとしよう。"
125,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_120","「闘神の汚染者に関するレポート」を開いてくれ。"
126,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_121","ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」……
125,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_120,「闘神の汚染者に関するレポート」を開いてくれ。
126,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_121,"ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」……
検索中……検索中……1件ヒットしました。"
127,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_122","該当のファイルは、
127,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_122,"該当のファイルは、
ユーザー名「オーエン」によりロックされています。
パスワードを入力してください。"
128,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_123","やったじゃない、アラグにまつわる知識の披露しどころよ?"
129,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_124","う……ぐ……!
128,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_123,やったじゃない、アラグにまつわる知識の披露しどころよ?
129,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_124,"う……ぐ……!
じょ、上等だ、こういうときは……!"
130,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_125","アラグ帝国万歳ッ!"
131,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_126","ザンデ皇帝陛下に栄光あれッ!"
132,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_127","パスワードが正しくありません。
130,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_125,アラグ帝国万歳ッ!
131,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_126,ザンデ皇帝陛下に栄光あれッ!
132,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_127,"パスワードが正しくありません。
入力しなおしてください。"
133,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_128","くぅうう……!"
134,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_129","ふっ、甘いわね。
133,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_128,くぅうう……!
134,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_129,"ふっ、甘いわね。
パスワードなんだから、もっと簡単な言葉にしてるはずよ。"
135,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_130","こんにちはッ!"
136,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_131","パスワードが微塵も正しくありません。
135,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_130,こんにちはッ!
136,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_131,"パスワードが微塵も正しくありません。
殿下の御前です……一般庶民は出しゃばらないように……。"
137,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_132","なんですってぇ!?"
138,"TEXT_LUCKMJ102_04008_Q1_000_000","何と言う?"
139,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_001","のばら!"
140,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_002","ゆうき!"
141,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_100_034","パスワードが絶望的に正しくありません。
137,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_132,なんですってぇ!?
138,TEXT_LUCKMJ102_04008_Q1_000_000,何と言う?
139,TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_001,のばら!
140,TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_002,ゆうき!
141,TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_100_034,"パスワードが絶望的に正しくありません。
警告します……一般庶民は出しゃばらないように……。"
142,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_135","こうなったら、この生意気な玉っころを分解して、
142,TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_135,"こうなったら、この生意気な玉っころを分解して、
レポートを引っ張りだしてやりましょう!"
143,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_136","落ち着けって……!
143,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_136,"落ち着けって……!
アラグの産物だぞ、殴ったら絶ッ対にとんでもないことになる!
そうじゃなくたってデータが破損するだろ……!"
144,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_137","こういうときは、専門家を頼った方がいい。
144,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_137,"こういうときは、専門家を頼った方がいい。
シド・ガーロンドとその仲間たちなら、
こいつの解析だって不可能じゃないんじゃないか?"
145,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_138","……決まりだな!
145,TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_138,"……決まりだな!
情報システムを「石の家」に持ち帰って、
シドたちと連絡を取ってみよう。"
1 key 0 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_00 1 ポート・ヘリックスのグ・ラハ・ティアは、感慨深そうにしている。
2 # 1 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_01
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4 0 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_00 3 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_03 ポート・ヘリックスのグ・ラハ・ティアは、感慨深そうにしている。
5 1 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_01 4 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_04
6 2 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_02 5 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_05
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8 4 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_04 7 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_07
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25 21 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_21 24 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話す
26 22 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_22 25 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_01 グ・ラハ・ティアと再度話す
27 23 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_23 26 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_02 を調べ、現れたライトニング・スプライトを討伐
28 24 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_00 27 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_03 グ・ラハ・ティアと話す を調べ、を入手
29 25 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_01 28 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_04 グ・ラハ・ティアと再度話す グ・ラハ・ティアにを渡す
30 26 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_02 29 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_05 <Sheet(EObj,2011330,0)/>を調べ、現れたライトニング・スプライトを討伐
31 27 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_03 30 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_06 <Sheet(EObj,2011331,0)/>を調べ、<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を入手
32 28 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_04 31 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_07 グ・ラハ・ティアに<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を渡す
33 29 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_05 32 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_08
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49 45 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_21 48 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_000 「暁」の記録によると、魔大陸はあなたと教皇トールダンが、 最後の戦いを繰り広げた場所だったわね……。
46 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_22
47 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_23
48 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_000 「暁」の記録によると、魔大陸はあなたと教皇トールダンが、 最後の戦いを繰り広げた場所だったわね……。
50 49 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_000 49 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_000 ここがポート・ヘリックスだから、アルファ管区…… ならあっちがベータで……むこうが……よし……! ここがポート・ヘリックスだから、アルファ管区…… ならあっちがベータで……むこうが……よし……!
51 50 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_000 50 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_000 実際に降り立つのは初めてだが、 ここの大まかな構造は、クリスタルタワーの記録で把握済みだ。 実際に降り立つのは初めてだが、 ここの大まかな構造は、クリスタルタワーの記録で把握済みだ。
52 51 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_001 51 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_001 たしか、この先に情報端末があるはず……。 まずはそれで、テンパードについて検索してみよう。 たしか、この先に情報端末があるはず……。 まずはそれで、テンパードについて検索してみよう。
53 52 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_005 52 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_005 さぁて、ここからは、 アラグ文明の研究家でもある、ラハのお手並み拝見ね。 さぁて、ここからは、 アラグ文明の研究家でもある、ラハのお手並み拝見ね。
54 53 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_010 53 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_010 よし、さっそく検索を始めよう。 端末の操作なら、オレに任せてくれ。 これでもアラグ文明については、詳しいつもりだからな。 よし、さっそく検索を始めよう。 端末の操作なら、オレに任せてくれ。 これでもアラグ文明については、詳しいつもりだからな。
55 54 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_011 54 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_011 よし、あったぞ……。 よし、あったぞ……。
56 55 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_012 55 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_012 ……闘神の……汚染者に関する……レポート? ……闘神の……汚染者に関する……レポート?
57 56 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_013 56 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_013 ああ……。 アラグ文明では蛮神のことを「闘神」、 テンパードのことを「汚染者」と呼んでたんだ。 ああ……。 アラグ文明では蛮神のことを「闘神」、 テンパードのことを「汚染者」と呼んでたんだ。
58 57 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_014 57 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_014 ダメだ……開けない。 中身のデータが削除されてるみたいだな……。 ダメだ……開けない。 中身のデータが削除されてるみたいだな……。
59 58 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_015 58 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_015 そ、そんな…… せっかく、糸口が掴めるかと思ったのに……何とかならないの? そ、そんな…… せっかく、糸口が掴めるかと思ったのに……何とかならないの?
60 59 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_016 59 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_016 別の場所に、データのバックアップが残っている可能性はある。 だが、どこを探したものか……。 別の場所に、データのバックアップが残っている可能性はある。 だが、どこを探したものか……。
61 60 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_017 60 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_017 そのレポートの著者…… ええっと、「オーエン」って記録されているわね。 その人なら、元のデータを持っていたんじゃないかしら? そのレポートの著者…… ええっと、「オーエン」って記録されているわね。 その人なら、元のデータを持っていたんじゃないかしら?
62 61 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_018 61 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_018 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
63 62 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_019 62 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_019 あり得るな……。 魔科学研究所に所属する研究者なんだったら、 この近くにあるハビスフィアという居住施設で暮らしてたはずだ。 あり得るな……。 魔科学研究所に所属する研究者なんだったら、 この近くにあるハビスフィアという居住施設で暮らしてたはずだ。
64 63 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_020 63 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_020 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
65 64 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_021 64 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_021 よし、「ハビスフィア管理局」に行って、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。 タタルが用意してくれた、小型飛空艇の出番だな。 よし、「ハビスフィア管理局」に行って、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。 タタルが用意してくれた、小型飛空艇の出番だな。
66 65 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_022 65 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_022 あなたは、いろいろな乗り物を持ってるからいいわね。 私も自分用の乗り物がほしいところだわ。 あなたは、いろいろな乗り物を持ってるからいいわね。 私も自分用の乗り物がほしいところだわ。
67 66 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_025 66 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_025 あのマナカッターは、ガーロンド・アイアンワークス製のようね。 もっとも、タタルならそのうち自作しそうだけど……。 あのマナカッターは、ガーロンド・アイアンワークス製のようね。 もっとも、タタルならそのうち自作しそうだけど……。
68 67 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_026 67 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_026 ザザ……ザ、ザザ……こちら「管理システム」。 「ハビスフィア」の管理業務を担当しております。 ザザ……ザ、ザザ……こちら「管理システム」。 「ハビスフィア」の管理業務を担当しております。
69 68 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_030 68 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_030 それでは、この管理システムで、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。 それでは、この管理システムで、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。
70 69 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_030 69 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_030 よし、部屋番号はわかったぞ。 さっそく、居住区に…… よし、部屋番号はわかったぞ。 さっそく、居住区に……
71 70 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_031 70 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_031 警告……警告……。 ハビスフィアは職員退避命令に伴い、 現在緊急ロック中……立ち入りできません。 警告……警告……。 ハビスフィアは職員退避命令に伴い、 現在緊急ロック中……立ち入りできません。
72 71 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_031 71 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_031 そうか、第四霊災の発生に伴う措置として、 居住施設の扉を閉鎖したのか……! そうか、第四霊災の発生に伴う措置として、 居住施設の扉を閉鎖したのか……!
73 72 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_032 72 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_032 ザザ……ザ……バッテリーが消耗しております。 ザザ……充電のためホームベースに戻ります。 ザザ……ザ……バッテリーが消耗しております。 ザザ……充電のためホームベースに戻ります。
74 73 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_032 73 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_032 どうにか中に入る方法はないの? 力ずくで破壊するっていうなら手伝うけど……。 どうにか中に入る方法はないの? 力ずくで破壊するっていうなら手伝うけど……。
75 74 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_033 74 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_033 ……オレに考えがある。 管理局の装置をショートさせれば、 システムが再起動されて、ロックが解除されるはずなんだ。 ……オレに考えがある。 管理局の装置をショートさせれば、 システムが再起動されて、ロックが解除されるはずなんだ。
76 75 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_034 75 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_034 そうだな……この辺りにある<Sheet(EObj,2011330,0)/>に固着した、 <Sheet(EventItem,2003056,0)/>があれば、やれるだろう。 そうだな……この辺りにあるに固着した、 があれば、やれるだろう。
77 76 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_035 76 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_035 びっくりするほど詳しいわね……! そんなことまで記録にあったの? びっくりするほど詳しいわね……! そんなことまで記録にあったの?
78 77 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_036 77 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_036 魔大陸では<Sheet(EObj,2011330,0)/>が発生しやすく、 雷気系統のショートが頻発して悩まされていた……って記述がな。 魔大陸ではが発生しやすく、 雷気系統のショートが頻発して悩まされていた……って記述がな。
79 78 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_037 78 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_037 クリスタルタワーなんて大層なものを、 自分ひとりで管理しなきゃならなかったんだ。 アラグの知識は、どれだけ叩き込んでも余計じゃなかったさ。 クリスタルタワーなんて大層なものを、 自分ひとりで管理しなきゃならなかったんだ。 アラグの知識は、どれだけ叩き込んでも余計じゃなかったさ。
80 79 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_037 79 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_037 ……それに、まあ、こんなものでも、 オレにとっては原初世界と自分を繋ぐ存在だったからな。 ……それに、まあ、こんなものでも、 オレにとっては原初世界と自分を繋ぐ存在だったからな。
81 80 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_038 80 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_038 100回だって、1000回だって、想像の中で探索した。 けど、こうして実際に……ふたりと一緒に来てみると、 何もかも新鮮だ! 100回だって、1000回だって、想像の中で探索した。 けど、こうして実際に……ふたりと一緒に来てみると、 何もかも新鮮だ!
82 81 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_038 81 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_038 さっそく手分けして、近くのベータ管区で「<Sheet(EObj,2011330,0)/>」を探し、 「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を調達しよう。 淀みには大抵スプライトが発生しているから、気をつけろよ。 さっそく手分けして、近くのベータ管区で「」を探し、 「」を調達しよう。 淀みには大抵スプライトが発生しているから、気をつけろよ。
83 82 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_039 82 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_039 せっかくだから、誰が最初にシャードを調達して、 ここへ戻ってこられるか、競争してみない? せっかくだから、誰が最初にシャードを調達して、 ここへ戻ってこられるか、競争してみない?
84 83 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_040 83 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_040 望むところだ! 部屋にこもってるだけがオレじゃないからな……! 望むところだ! 部屋にこもってるだけがオレじゃないからな……!
85 84 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_050 84 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_050 (-姿なき声-)見てたぜ、あんたカッコいいな! 現れた敵を颯爽と蹴散らす勇姿…… 思わず見入って、シャードを取り損ねちまった。 (-姿なき声-)見てたぜ、あんたカッコいいな! 現れた敵を颯爽と蹴散らす勇姿…… 思わず見入って、シャードを取り損ねちまった。
86 85 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_051 85 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_051 (-姿なき声-)……って、競争してたんだっけか。 残念だがオレの負けだな。 それはあんたが持って帰るといい。 (-姿なき声-)……って、競争してたんだっけか。 残念だがオレの負けだな。 それはあんたが持って帰るといい。
87 86 TEXT_LUCKMJ102_04008_Q2_000_000 86 TEXT_LUCKMJ102_04008_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
88 87 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_001 87 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_001 誰だ、姿を見せろ! 誰だ、姿を見せろ!
89 88 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_002 88 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_002 次は上から飛び降りてくる? 次は上から飛び降りてくる?
90 89 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_003 89 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_003 ふざけてないで働け…… ふざけてないで働け……
91 90 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_052 90 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_052 悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。 悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。
92 91 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_200_052 91 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_200_052 うっ……そっちも覚えてるのかよ……。 あれは浮かれてたんだ、すごく強い奴が来たもんだからな……! うっ……そっちも覚えてるのかよ……。 あれは浮かれてたんだ、すごく強い奴が来たもんだからな……!
93 92 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_300_052 92 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_300_052 悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。 悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。
94 93 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_052 93 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_052 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
95 94 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_053 94 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_053 さあ、急いで管理局に戻らないと、 オレはともかくアリゼーに負けるかもしれないぞ? さあ、急いで管理局に戻らないと、 オレはともかくアリゼーに負けるかもしれないぞ?
96 95 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_054 95 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_054 それから……ここに連れてきてくれて、ありがとな。 機会を逃す前に、これだけ言っておきたかったんだ。 それから……ここに連れてきてくれて、ありがとな。 機会を逃す前に、これだけ言っておきたかったんだ。
97 96 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_058 96 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_058 目的のシャードを見つけたの? だったら、あなたの勝ちね……。 島中をぐるぐる回ったけど、見つけられなかったのよ。 目的のシャードを見つけたの? だったら、あなたの勝ちね……。 島中をぐるぐる回ったけど、見つけられなかったのよ。
98 97 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_060 97 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_060 アリゼーは、残念ながらギブアップだったらしい。 競争はあんたの勝ちだな! 見つけた「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を渡してもらえるか? アリゼーは、残念ながらギブアップだったらしい。 競争はあんたの勝ちだな! 見つけた「」を渡してもらえるか?
99 98 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_061 98 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_061 さすがは、腕利きの冒険者ね。 洞察力の違い……それとも勘が鋭いのかしら? さすがは、腕利きの冒険者ね。 洞察力の違い……それとも勘が鋭いのかしら?
100 99 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_062 99 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_062 オレもアリゼーも、まだまだ見習うことが多そうだ。 反省会はあとでするとして…… ともかく端末をショートさせるとしよう。 オレもアリゼーも、まだまだ見習うことが多そうだ。 反省会はあとでするとして…… ともかく端末をショートさせるとしよう。
101 100 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_063 100 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_063 よし、成功だ……。 これで、ハビスフィアの扉のロックは解除された。 よし、成功だ……。 これで、ハビスフィアの扉のロックは解除された。
102 101 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_064 101 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_064 となると、次の問題は居住区内の防犯機構だな。 作動したら、間違いなく面倒なことになる……。 となると、次の問題は居住区内の防犯機構だな。 作動したら、間違いなく面倒なことになる……。
103 102 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_065 102 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_065 なあ、ここはオレに任せてみてくれないか? 皇血がクリスタルタワーに認証されたなら、 こっちも通過できると思うんだ。 なあ、ここはオレに任せてみてくれないか? 皇血がクリスタルタワーに認証されたなら、 こっちも通過できると思うんだ。
104 103 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_066 103 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_066 もちろん、構わないけど……。 ダメそうだったら、無茶しないで戻ってきなさいよ? もちろん、構わないけど……。 ダメそうだったら、無茶しないで戻ってきなさいよ?
105 104 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_067 104 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_067 ああ、了解だ。 それじゃ、オーエンのレポートを探してくる。 ああ、了解だ。 それじゃ、オーエンのレポートを探してくる。
106 105 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_068 105 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_068 なんだか、久しぶりにふたりきりね。 ラハを信じて、ゆっくり待つことにしましょう。 なんだか、久しぶりにふたりきりね。 ラハを信じて、ゆっくり待つことにしましょう。
107 106 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_101 106 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_101 レポートで思い出したんだけど…… シャーレアン魔法大学では、 卒業時に自由なテーマでの論文提出が求められるの。 レポートで思い出したんだけど…… シャーレアン魔法大学では、 卒業時に自由なテーマでの論文提出が求められるの。
108 107 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_102 107 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_102 私は「戦闘時のエーテル活用の研究」っていう、 実用的なテーマを選んだんだけど…… 私は「戦闘時のエーテル活用の研究」っていう、 実用的なテーマを選んだんだけど……
109 108 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_103 108 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_103 アルフィノときたら、 「シャーレアンによる世界救済の責務」なんていう、 壮大で啓蒙的なテーマだったわ。 アルフィノときたら、 「シャーレアンによる世界救済の責務」なんていう、 壮大で啓蒙的なテーマだったわ。
110 109 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_104 109 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_104 これがまた賛否両論でね。 これがまた賛否両論でね。
111 110 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_105 110 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_105 外への不干渉を貫くシャーレアンに対して、 知恵をもって世界を救うべきだって論じたものだから、 議員でもあるお父様は、とくに複雑そうな様子だったわ……。 外への不干渉を貫くシャーレアンに対して、 知恵をもって世界を救うべきだって論じたものだから、 議員でもあるお父様は、とくに複雑そうな様子だったわ……。
112 111 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_106 111 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_106 アルフィノ自身、今はもう責務だなんて思ってないだろうけど、 根底には一貫してその願いがあり続けてる。 まったく、我が兄ながら見上げたものよね。 アルフィノ自身、今はもう責務だなんて思ってないだろうけど、 根底には一貫してその願いがあり続けてる。 まったく、我が兄ながら見上げたものよね。
113 112 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_107 112 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_107 なるほど、彼は学生時代からそうだったんだな。 それにしても、論文か……オレも書いたな……。 一族の伝承に基づいた「アラグ文明論」だった。 なるほど、彼は学生時代からそうだったんだな。 それにしても、論文か……オレも書いたな……。 一族の伝承に基づいた「アラグ文明論」だった。
114 113 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_108 113 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_108 あら、おかえりなさい。 ……って、あなたも魔法大学出身だったの? あら、おかえりなさい。 ……って、あなたも魔法大学出身だったの?
115 114 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_109 114 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_109 いや、アラグの研究で賢人位をとるときに必要だったんだ。 あの当時、バルデシオン委員会の仲間から、 賢人になっておけば禁書も読み放題だぞって唆されてさ。 いや、アラグの研究で賢人位をとるときに必要だったんだ。 あの当時、バルデシオン委員会の仲間から、 賢人になっておけば禁書も読み放題だぞって唆されてさ。
116 115 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_110 115 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_110 それはいいなと思って取り組み始めたものの……うん……。 まあ、最終的に認められたときは、素直に嬉しかったよ。 それはいいなと思って取り組み始めたものの……うん……。 まあ、最終的に認められたときは、素直に嬉しかったよ。
117 116 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_111 116 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_111 やだやだ、賢人位をとるための論文なんて想像もしたくないわ。 ……で、探索の成果は? 足元のそれがそうなの? やだやだ、賢人位をとるための論文なんて想像もしたくないわ。 ……で、探索の成果は? 足元のそれがそうなの?
118 117 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_112 117 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_112 ああ、無事にオーエンの部屋に辿り着けたから、 そこにあった情報システムを持ってきたんだ。 ああ、無事にオーエンの部屋に辿り着けたから、 そこにあった情報システムを持ってきたんだ。
119 118 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_113 118 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_113 レポートが保管されてるとしたら、こいつの中で間違いない。 さっそく起動してみよう。 レポートが保管されてるとしたら、こいつの中で間違いない。 さっそく起動してみよう。
120 119 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_114 119 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_114 ピピ……「情報システム」起動……。 ユーザーを探しています……。 ピピ……「情報システム」起動……。 ユーザーを探しています……。
121 120 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_115 120 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_115 ユーザーを認識できませんでした。 生体認証を使って、サインインしてください。 ユーザーを認識できませんでした。 生体認証を使って、サインインしてください。
122 121 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_116 121 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_116 ピピ……ユーザーを確認しています……。 ピピ……ユーザーを確認しています……。
123 122 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_117 122 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_117 皇族の生体情報と部分一致…… クローンではなく、正統な血縁者と認定します。 ようこそ殿下、何なりとお申し付けください……。 皇族の生体情報と部分一致…… クローンではなく、正統な血縁者と認定します。 ようこそ殿下、何なりとお申し付けください……。
124 123 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_118 123 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_118 すごい勘違いをされたな……。 あいにく、この血は時限つきの借りものなんだが……。 すごい勘違いをされたな……。 あいにく、この血は時限つきの借りものなんだが……。
125 124 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_119 124 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_119 塔の端末にならず生身で生きる以上、 ウネとドーガが補ってくれた皇血も、いつかは消える。 でも今は……ありがたく使わせてもらうとしよう。 塔の端末にならず生身で生きる以上、 ウネとドーガが補ってくれた皇血も、いつかは消える。 でも今は……ありがたく使わせてもらうとしよう。
126 125 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_120 125 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_120 「闘神の汚染者に関するレポート」を開いてくれ。 「闘神の汚染者に関するレポート」を開いてくれ。
127 126 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_121 126 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_121 ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」…… 検索中……検索中……1件ヒットしました。 ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」…… 検索中……検索中……1件ヒットしました。
128 127 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_122 127 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_122 該当のファイルは、 ユーザー名「オーエン」によりロックされています。 パスワードを入力してください。 該当のファイルは、 ユーザー名「オーエン」によりロックされています。 パスワードを入力してください。
129 128 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_123 128 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_123 やったじゃない、アラグにまつわる知識の披露しどころよ? やったじゃない、アラグにまつわる知識の披露しどころよ?
130 129 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_124 129 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_124 う……ぐ……! じょ、上等だ、こういうときは……! う……ぐ……! じょ、上等だ、こういうときは……!
131 130 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_125 130 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_125 アラグ帝国万歳ッ! アラグ帝国万歳ッ!
132 131 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_126 131 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_126 ザンデ皇帝陛下に栄光あれッ! ザンデ皇帝陛下に栄光あれッ!
133 132 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_127 132 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_127 パスワードが正しくありません。 入力しなおしてください。 パスワードが正しくありません。 入力しなおしてください。
134 133 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_128 133 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_128 くぅうう……! くぅうう……!
135 134 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_129 134 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_129 ふっ、甘いわね。 パスワードなんだから、もっと簡単な言葉にしてるはずよ。 ふっ、甘いわね。 パスワードなんだから、もっと簡単な言葉にしてるはずよ。
136 135 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_130 135 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_130 こんにちはッ! こんにちはッ!
137 136 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_131 136 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_131 パスワードが微塵も正しくありません。 殿下の御前です……一般庶民は出しゃばらないように……。 パスワードが微塵も正しくありません。 殿下の御前です……一般庶民は出しゃばらないように……。
138 137 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_132 137 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_132 なんですってぇ!? なんですってぇ!?
139 138 TEXT_LUCKMJ102_04008_Q1_000_000 138 TEXT_LUCKMJ102_04008_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
140 139 TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_001 139 TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_001 のばら! のばら!
141 140 TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_002 140 TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_002 ゆうき! ゆうき!
142 141 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_100_034 141 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_100_034 パスワードが絶望的に正しくありません。 警告します……一般庶民は出しゃばらないように……。 パスワードが絶望的に正しくありません。 警告します……一般庶民は出しゃばらないように……。
143 142 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_135 142 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_135 こうなったら、この生意気な玉っころを分解して、 レポートを引っ張りだしてやりましょう! こうなったら、この生意気な玉っころを分解して、 レポートを引っ張りだしてやりましょう!
144 143 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_136 143 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_136 落ち着けって……! アラグの産物だぞ、殴ったら絶ッ対にとんでもないことになる! そうじゃなくたってデータが破損するだろ……! 落ち着けって……! アラグの産物だぞ、殴ったら絶ッ対にとんでもないことになる! そうじゃなくたってデータが破損するだろ……!
145 144 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_137 144 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_137 こういうときは、専門家を頼った方がいい。 シド・ガーロンドとその仲間たちなら、 こいつの解析だって不可能じゃないんじゃないか? こういうときは、専門家を頼った方がいい。 シド・ガーロンドとその仲間たちなら、 こいつの解析だって不可能じゃないんじゃないか?
146 145 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_138 145 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_138 ……決まりだな! 情報システムを「石の家」に持ち帰って、 シドたちと連絡を取ってみよう。 ……決まりだな! 情報システムを「石の家」に持ち帰って、 シドたちと連絡を取ってみよう。
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