7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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View File
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0,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01","白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「<Sheet(EObj,2011735,0)/>」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。"
2,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02","獣の群れに襲われ、討伐した。「<Sheet(EObj,2011730,0)/>」を調べよう。"
3,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03","どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「<Sheet(EObj,2011732,0)/>」で見渡して、<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐しよう。"
4,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04","付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「<Sheet(EObj,2011733,0)/>」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。"
5,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05","カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06","白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。
0,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00,双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。
1,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01,白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。
2,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02,獣の群れに襲われ、討伐した。「」を調べよう。
3,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03,どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「」で見渡して、が出現したら討伐しよう。
4,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04,付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。
5,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05,カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。
6,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06,"白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。
※いずれかのTANKジョブのレベルが88以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00","スカンポの安息所の<Sheet(EObj,2011735,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01","<Sheet(EObj,2011730,0)/>を調べる"
26,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02","<Sheet(EObj,2011732,0)/>で見渡して<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐"
27,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_03","<Sheet(EObj,2011733,0)/>で待機する"
28,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す"
29,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000","黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。
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23,TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00,スカンポの安息所ので見渡す
25,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01,を調べる
26,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02,で見渡してが出現したら討伐
27,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_03,で待機する
28,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04,双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す
29,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_05,
30,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_06,
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32,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_08,
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34,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_10,
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47,TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_23,
48,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000,"黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。
幻術士ギルドが人員を派遣し、対処に当たっていますが、
いまだ治療に成功したという話はありません……。"
49,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000","毒気がもたらす症状が不治であることから、
49,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000,"毒気がもたらす症状が不治であることから、
まだ体力がある負傷者も、絶望から獣に転じてしまうそうで……。"
50,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000","さらには、その身内や縁者までも、
50,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000,"さらには、その身内や縁者までも、
愛する人を喪った絶望から獣となってしまい、
今度は「人が獣になる噂」が広まっているとか。"
51,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000","まさに悪循環。
51,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000,"まさに悪循環。
もはやカヌ・エ様が直接対話されたところで、
人々の混乱は収まらないかもしれません……。"
52,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000","何と言う?"
54,"TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001","一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ!"
55,"TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002","毒気を浄化する方法さえ見つかれば……"
56,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000","はい。
52,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000,(★未使用/削除予定★)
53,TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000,何と言う?
54,TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001,一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ!
55,TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002,毒気を浄化する方法さえ見つかれば……
56,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000,"はい。
現在カヌ・エ様が、浄化の力を増すための手段として、
大精霊に助力を仰ぐべく、対話の準備を進めてるのですが……。"
57,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000","英雄殿、大変です!
57,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000,"英雄殿、大変です!
グレイプニルが出現したとの報せが……!
すでに鬼哭隊が交戦中とのことです。"
58,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001","しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、
58,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001,"しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、
大精霊が宿る中央森林の「長老の木」付近……!"
59,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002","長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。
59,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002,"長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。
それだけは絶対に阻止しなければなりません!"
60,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003","私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、
60,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003,"私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、
「スカンポの安息所」で合流しましょう!"
61,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010","周囲に、損耗した装備が散乱している。
61,TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010,"周囲に、損耗した装備が散乱している。
グレイプニルと戦った跡だろうか?
衛士たちの姿は見えないようだが……。"
62,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020","これは……ここで何があったのです?"
63,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021","鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、
62,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020,これは……ここで何があったのです?
63,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021,"鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、
そこに獣が襲ってきた、と……。"
64,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022","グレイプニルが相手であったとしても、
64,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022,"グレイプニルが相手であったとしても、
鬼哭隊の精鋭が装備を捨てて逃げ出すはずはありません。
つまり……。"
65,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023","みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、
65,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023,"みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、
毒気に身体を蝕まれてしまった。
そして、その絶望から獣に……そういうことでしょう。"
66,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024","それで、グレイプニルはどこに?
66,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024,"それで、グレイプニルはどこに?
まだ遠くには行っていないはず……!"
67,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025","周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。
67,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025,"周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。
迎撃にあたった鬼哭隊が全滅したとすると、
周辺には相当な数の獣が出現しているのでしょう。"
68,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026","グレイプニルとの決戦に備え、
68,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026,"グレイプニルとの決戦に備え、
大精霊の助力を得ておきたかったのですが……。
さりとて危険な獣たちを、放置しておくわけにもまいりません。"
69,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027","ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、
69,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027,"ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、
長老の木のもとで落ち合うことに致しましょう。"
70,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030","これほど多くの異物が森に溢れていると、
70,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030,"これほど多くの異物が森に溢れていると、
大精霊も呼びかけに応じてはくれないでしょう。
先に、鬼哭隊が転じた獣たちを討伐してからでなくては……。"
71,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031","鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、
71,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031,"鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、
残された民には、自らを護る力がありません。
早くこの連鎖を断ち切らねば……!"
72,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040","どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。
72,TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040,"どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。
ほかの場所を探そう。"
73,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041","この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。
73,TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041,"この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。
「エバーシェイド」へ向かおう。"
74,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050","この周辺には、もう獣はいないようですね……。"
75,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050","痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。"
76,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050","さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。"
77,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051","ああっ……!"
78,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052","カヌ・エ様!
74,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050,この周辺には、もう獣はいないようですね……。
75,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050,痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。
76,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050,さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。
77,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051,ああっ……!
78,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052,"カヌ・エ様!
どうされたのですか!?"
79,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053","……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、
79,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053,"……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、
偽神獣がもたらす脅威に怯えているようです。"
80,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054","こちらからの呼びかけに応えるどころか、
80,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054,"こちらからの呼びかけに応えるどころか、
ただただ、強く繰り返すばかりでした。
「異物を排除せよ」と……。"
81,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055","毒気の脅威を払うためには、
81,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055,"毒気の脅威を払うためには、
まずは精霊の混乱を鎮めなくては……。"
82,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056","そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。 "
83,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057","……来ます!"
84,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058","間違いありません。
82,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056,そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。 
83,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057,……来ます!
84,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058,"間違いありません。
これが、黒衣森を害する偽神獣、グレイプニル……!"
85,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059","みなさん、下がってください!"
86,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060","グレイプニルの狙いは、長老の木!?
85,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059,みなさん、下がってください!
86,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060,"グレイプニルの狙いは、長老の木!?
これ以上、森を傷つけさせるわけには……!"
87,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061","角の先端から毒気が……!
87,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061,"角の先端から毒気が……!
危険です、離れてください!"
88,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062","くっ……!
88,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062,"くっ……!
やはり……私の力では、抑えきれない……!?"
89,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063","我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。
89,TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063,"我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。
この大地に生まれし時より、
自然と人々の架け橋となる責務を担っています。"
90,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064","特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、
90,TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064,"特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、
森都グリダニアを導いていくことになります。"
91,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065","おふたりのうちの、どちらかが……
91,TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065,"おふたりのうちの、どちらかが……
いえ、おふたり揃って幻術皇になれるよう、願っております。"
92,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066","(-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。
92,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066,"(-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。
角尊にだって、なりたくてなったわけじゃないもん。"
93,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067","(-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。
93,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067,"(-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。
こんなヘンテコな角、大っ嫌い。"
94,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068","(-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。
94,TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068,"(-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。
確かに自分で望んだわけじゃないけれど、
どう生まれるかなんて誰だって選べないんだ。"
95,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069","(-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、
95,TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069,"(-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、
ぼくはそれを人々のために役立てたいと思っている。
だからきみも一緒に幻術皇を目指そうよ、カヌ・エ!"
96,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070","(-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。
96,TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070,"(-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。
そんな風に考えたことはなかったわ。"
97,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071","カヌ……エ……。"
98,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080","……よかった、気を失われているだけのようです。
97,TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071,カヌ……エ……。
98,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080,"……よかった、気を失われているだけのようです。
身体を強く打ちつけてはいるものの、裂傷はありません。
毒気の影響もなさそうですが……。"
99,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081","万が一のことがあってはなりません。
99,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081,"万が一のことがあってはなりません。
私はカヌ・エ様をグリダニアにお連れしたいと思います。"
100,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082","グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、
100,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082,"グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、
一度「双蛇党:統合司令部」に戻りましょう。"
101,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090","グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。
101,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090,"グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。
カヌ・エ様は現在、エ・スミ・ヤン様のもとで、
治療を受けておられます。"
102,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091","すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。
102,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091,"すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。
今は、御身が回復なさるのを待つしかありません。"
103,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092","……私は、自分が情けない!
103,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092,"……私は、自分が情けない!
グレイプニルを前にしながら、何もできなかった!"
104,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093","己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、
104,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093,"己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、
こうして自分が無事でいるなどと……護衛失格だ!"
105,"TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000","何と言う?"
106,"TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001","命を粗末にするな"
107,"TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002","生きていればこそ、救える命がある"
108,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094","英雄殿……あなたは本当にお強いですね。
105,TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000,何と言う?
106,TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001,命を粗末にするな
107,TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002,生きていればこそ、救える命がある
108,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094,"英雄殿……あなたは本当にお強いですね。
きっと、これまでに幾度も、
このような、歯痒い想いを経験してきたのでしょう。"
109,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095","お言葉、感謝いたします。
109,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095,"お言葉、感謝いたします。
私はまた、同じ過ちを繰り返すところでした。"
110,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096","これは、失礼しました。
110,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096,"これは、失礼しました。
……少し長くなってしまうかも知れませんが、
私の過去について、お話しさせて頂けませんか?"
111,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097","私は、ガレマール帝国属州の出身です。
111,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097,"私は、ガレマール帝国属州の出身です。
あのカルテノー平原では、帝国兵として、
エオルゼア同盟軍と矛を交えました。"
112,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098","戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。
112,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098,"戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。
兜で顔を覆えば、互いの個は意識されず、
殺す相手の名を知ることすらなく、ただ戦うのみ……。"
113,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099","そして、すべてが決着したときには、
113,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099,"そして、すべてが決着したときには、
私も、戦場に転がる名もなき屍のひとつに、
……なっていたはずでした。"
114,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100","しかし、そうはならなかった。
114,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100,"しかし、そうはならなかった。
傷ついた私を……敵だった帝国兵の私を、
カヌ・エ様が救ってくださったからです。"
115,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101","そればかりか、怪我の癒えた私を、
115,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101,"そればかりか、怪我の癒えた私を、
「来たりし友」として、迎え入れさえしてくれました。
まるで矛を交えたことなど、なかったかのように。"
116,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102","命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。
116,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102,"命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。
その志に感銘を受けた私は、拾っていただいたこの命を、
カヌ・エ様のために使おうと誓ったのです。"
117,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103","その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。
117,TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103,"その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。
もう二度と、己の命を軽んじるような真似はいたしません。
次こそは、必ず皆を護り、グレイプニルを討伐しましょう!"
1 key 0 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00 1 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01 白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02 str 獣の群れに襲われ、討伐した。「」を調べよう。
4 0 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。 どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「」で見渡して、が出現したら討伐しよう。
5 1 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04 白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「<Sheet(EObj,2011735,0)/>」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。 付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。
6 2 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02 5 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05 獣の群れに襲われ、討伐した。「<Sheet(EObj,2011730,0)/>」を調べよう。 カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03 6 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06 どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「<Sheet(EObj,2011732,0)/>」で見渡して、<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐しよう。 白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが88以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。
4 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04 付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「<Sheet(EObj,2011733,0)/>」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。
5 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05 カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。
6 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06 白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが88以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。
8 7 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_07 7 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_08 8 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_09 9 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_09
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12 11 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_11 11 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_13 13 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_13
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19 18 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_18 18 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_19 19 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_21 21 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_22 22 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00 24 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00 スカンポの安息所の<Sheet(EObj,2011735,0)/>で見渡す スカンポの安息所ので見渡す
26 25 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01 25 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01 <Sheet(EObj,2011730,0)/>を調べる を調べる
27 26 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02 26 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02 <Sheet(EObj,2011732,0)/>で見渡して<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐 で見渡してが出現したら討伐
28 27 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_03 27 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_03 <Sheet(EObj,2011733,0)/>で待機する で待機する
29 28 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04 28 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す
30 29 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_05 29 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_06 30 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_07 31 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_08 32 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_09 33 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_10 34 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_11 35 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_12 36 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_13 37 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_14 38 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_15 39 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_16 40 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_17 41 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_18 42 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_19 43 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_20 44 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_21 45 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_22 46 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_23 47 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000 48 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000 黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。 幻術士ギルドが人員を派遣し、対処に当たっていますが、 いまだ治療に成功したという話はありません……。 黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。 幻術士ギルドが人員を派遣し、対処に当たっていますが、 いまだ治療に成功したという話はありません……。
50 49 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000 49 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000 毒気がもたらす症状が不治であることから、 まだ体力がある負傷者も、絶望から獣に転じてしまうそうで……。 毒気がもたらす症状が不治であることから、 まだ体力がある負傷者も、絶望から獣に転じてしまうそうで……。
51 50 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000 50 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000 さらには、その身内や縁者までも、 愛する人を喪った絶望から獣となってしまい、 今度は「人が獣になる噂」が広まっているとか。 さらには、その身内や縁者までも、 愛する人を喪った絶望から獣となってしまい、 今度は「人が獣になる噂」が広まっているとか。
52 51 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000 51 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000 まさに悪循環。 もはやカヌ・エ様が直接対話されたところで、 人々の混乱は収まらないかもしれません……。 まさに悪循環。 もはやカヌ・エ様が直接対話されたところで、 人々の混乱は収まらないかもしれません……。
53 52 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000 52 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
54 53 TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000 53 TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000 何と言う? 何と言う?
55 54 TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001 54 TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001 一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ! 一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ!
56 55 TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002 55 TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002 毒気を浄化する方法さえ見つかれば…… 毒気を浄化する方法さえ見つかれば……
57 56 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000 56 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000 はい。 現在カヌ・エ様が、浄化の力を増すための手段として、 大精霊に助力を仰ぐべく、対話の準備を進めてるのですが……。 はい。 現在カヌ・エ様が、浄化の力を増すための手段として、 大精霊に助力を仰ぐべく、対話の準備を進めてるのですが……。
58 57 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000 57 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000 英雄殿、大変です! グレイプニルが出現したとの報せが……! すでに鬼哭隊が交戦中とのことです。 英雄殿、大変です! グレイプニルが出現したとの報せが……! すでに鬼哭隊が交戦中とのことです。
59 58 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001 58 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001 しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、 大精霊が宿る中央森林の「長老の木」付近……! しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、 大精霊が宿る中央森林の「長老の木」付近……!
60 59 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002 59 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002 長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。 それだけは絶対に阻止しなければなりません! 長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。 それだけは絶対に阻止しなければなりません!
61 60 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003 60 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003 私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、 「スカンポの安息所」で合流しましょう! 私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、 「スカンポの安息所」で合流しましょう!
62 61 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010 61 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010 周囲に、損耗した装備が散乱している。 グレイプニルと戦った跡だろうか? 衛士たちの姿は見えないようだが……。 周囲に、損耗した装備が散乱している。 グレイプニルと戦った跡だろうか? 衛士たちの姿は見えないようだが……。
63 62 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020 62 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020 これは……ここで何があったのです? これは……ここで何があったのです?
64 63 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021 63 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021 鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、 そこに獣が襲ってきた、と……。 鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、 そこに獣が襲ってきた、と……。
65 64 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022 64 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022 グレイプニルが相手であったとしても、 鬼哭隊の精鋭が装備を捨てて逃げ出すはずはありません。 つまり……。 グレイプニルが相手であったとしても、 鬼哭隊の精鋭が装備を捨てて逃げ出すはずはありません。 つまり……。
66 65 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023 65 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023 みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、 毒気に身体を蝕まれてしまった。 そして、その絶望から獣に……そういうことでしょう。 みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、 毒気に身体を蝕まれてしまった。 そして、その絶望から獣に……そういうことでしょう。
67 66 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024 66 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024 それで、グレイプニルはどこに? まだ遠くには行っていないはず……! それで、グレイプニルはどこに? まだ遠くには行っていないはず……!
68 67 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025 67 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025 周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。 迎撃にあたった鬼哭隊が全滅したとすると、 周辺には相当な数の獣が出現しているのでしょう。 周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。 迎撃にあたった鬼哭隊が全滅したとすると、 周辺には相当な数の獣が出現しているのでしょう。
69 68 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026 68 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026 グレイプニルとの決戦に備え、 大精霊の助力を得ておきたかったのですが……。 さりとて危険な獣たちを、放置しておくわけにもまいりません。 グレイプニルとの決戦に備え、 大精霊の助力を得ておきたかったのですが……。 さりとて危険な獣たちを、放置しておくわけにもまいりません。
70 69 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027 69 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027 ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、 長老の木のもとで落ち合うことに致しましょう。 ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、 長老の木のもとで落ち合うことに致しましょう。
71 70 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030 70 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030 これほど多くの異物が森に溢れていると、 大精霊も呼びかけに応じてはくれないでしょう。 先に、鬼哭隊が転じた獣たちを討伐してからでなくては……。 これほど多くの異物が森に溢れていると、 大精霊も呼びかけに応じてはくれないでしょう。 先に、鬼哭隊が転じた獣たちを討伐してからでなくては……。
72 71 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031 71 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031 鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、 残された民には、自らを護る力がありません。 早くこの連鎖を断ち切らねば……! 鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、 残された民には、自らを護る力がありません。 早くこの連鎖を断ち切らねば……!
73 72 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040 72 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040 どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。 ほかの場所を探そう。 どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。 ほかの場所を探そう。
74 73 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041 73 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041 この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。 「エバーシェイド」へ向かおう。 この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。 「エバーシェイド」へ向かおう。
75 74 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050 74 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050 この周辺には、もう獣はいないようですね……。 この周辺には、もう獣はいないようですね……。
76 75 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050 75 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050 痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。 痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。
77 76 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050 76 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050 さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。 さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。
78 77 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051 77 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051 ああっ……! ああっ……!
79 78 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052 78 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052 カヌ・エ様! どうされたのですか!? カヌ・エ様! どうされたのですか!?
80 79 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053 79 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053 ……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、 偽神獣がもたらす脅威に怯えているようです。 ……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、 偽神獣がもたらす脅威に怯えているようです。
81 80 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054 80 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054 こちらからの呼びかけに応えるどころか、 ただただ、強く繰り返すばかりでした。 「異物を排除せよ」と……。 こちらからの呼びかけに応えるどころか、 ただただ、強く繰り返すばかりでした。 「異物を排除せよ」と……。
82 81 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055 81 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055 毒気の脅威を払うためには、 まずは精霊の混乱を鎮めなくては……。 毒気の脅威を払うためには、 まずは精霊の混乱を鎮めなくては……。
83 82 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056 82 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056 そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。  そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。 
84 83 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057 83 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057 ……来ます! ……来ます!
85 84 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058 84 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058 間違いありません。 これが、黒衣森を害する偽神獣、グレイプニル……! 間違いありません。 これが、黒衣森を害する偽神獣、グレイプニル……!
86 85 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059 85 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059 みなさん、下がってください! みなさん、下がってください!
87 86 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060 86 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060 グレイプニルの狙いは、長老の木!? これ以上、森を傷つけさせるわけには……! グレイプニルの狙いは、長老の木!? これ以上、森を傷つけさせるわけには……!
88 87 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061 87 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061 角の先端から毒気が……! 危険です、離れてください! 角の先端から毒気が……! 危険です、離れてください!
89 88 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062 88 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062 くっ……! やはり……私の力では、抑えきれない……!? くっ……! やはり……私の力では、抑えきれない……!?
90 89 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063 89 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063 我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。 この大地に生まれし時より、 自然と人々の架け橋となる責務を担っています。 我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。 この大地に生まれし時より、 自然と人々の架け橋となる責務を担っています。
91 90 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064 90 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064 特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、 森都グリダニアを導いていくことになります。 特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、 森都グリダニアを導いていくことになります。
92 91 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065 91 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065 おふたりのうちの、どちらかが…… いえ、おふたり揃って幻術皇になれるよう、願っております。 おふたりのうちの、どちらかが…… いえ、おふたり揃って幻術皇になれるよう、願っております。
93 92 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066 92 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066 (-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。 角尊にだって、なりたくてなったわけじゃないもん。 (-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。 角尊にだって、なりたくてなったわけじゃないもん。
94 93 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067 93 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067 (-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。 こんなヘンテコな角、大っ嫌い。 (-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。 こんなヘンテコな角、大っ嫌い。
95 94 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068 94 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068 (-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。 確かに自分で望んだわけじゃないけれど、 どう生まれるかなんて誰だって選べないんだ。 (-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。 確かに自分で望んだわけじゃないけれど、 どう生まれるかなんて誰だって選べないんだ。
96 95 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069 95 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069 (-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、 ぼくはそれを人々のために役立てたいと思っている。 だからきみも一緒に幻術皇を目指そうよ、カヌ・エ! (-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、 ぼくはそれを人々のために役立てたいと思っている。 だからきみも一緒に幻術皇を目指そうよ、カヌ・エ!
97 96 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070 96 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070 (-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。 そんな風に考えたことはなかったわ。 (-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。 そんな風に考えたことはなかったわ。
98 97 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071 97 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071 カヌ……エ……。 カヌ……エ……。
99 98 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080 98 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080 ……よかった、気を失われているだけのようです。 身体を強く打ちつけてはいるものの、裂傷はありません。 毒気の影響もなさそうですが……。 ……よかった、気を失われているだけのようです。 身体を強く打ちつけてはいるものの、裂傷はありません。 毒気の影響もなさそうですが……。
100 99 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081 99 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081 万が一のことがあってはなりません。 私はカヌ・エ様をグリダニアにお連れしたいと思います。 万が一のことがあってはなりません。 私はカヌ・エ様をグリダニアにお連れしたいと思います。
101 100 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082 100 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082 グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、 一度「双蛇党:統合司令部」に戻りましょう。 グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、 一度「双蛇党:統合司令部」に戻りましょう。
102 101 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090 101 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090 グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。 カヌ・エ様は現在、エ・スミ・ヤン様のもとで、 治療を受けておられます。 グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。 カヌ・エ様は現在、エ・スミ・ヤン様のもとで、 治療を受けておられます。
103 102 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091 102 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091 すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。 今は、御身が回復なさるのを待つしかありません。 すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。 今は、御身が回復なさるのを待つしかありません。
104 103 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092 103 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092 ……私は、自分が情けない! グレイプニルを前にしながら、何もできなかった! ……私は、自分が情けない! グレイプニルを前にしながら、何もできなかった!
105 104 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093 104 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093 己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、 こうして自分が無事でいるなどと……護衛失格だ! 己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、 こうして自分が無事でいるなどと……護衛失格だ!
106 105 TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000 105 TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
107 106 TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001 106 TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001 命を粗末にするな 命を粗末にするな
108 107 TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002 107 TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002 生きていればこそ、救える命がある 生きていればこそ、救える命がある
109 108 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094 108 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094 英雄殿……あなたは本当にお強いですね。 きっと、これまでに幾度も、 このような、歯痒い想いを経験してきたのでしょう。 英雄殿……あなたは本当にお強いですね。 きっと、これまでに幾度も、 このような、歯痒い想いを経験してきたのでしょう。
110 109 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095 109 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095 お言葉、感謝いたします。 私はまた、同じ過ちを繰り返すところでした。 お言葉、感謝いたします。 私はまた、同じ過ちを繰り返すところでした。
111 110 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096 110 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096 これは、失礼しました。 ……少し長くなってしまうかも知れませんが、 私の過去について、お話しさせて頂けませんか? これは、失礼しました。 ……少し長くなってしまうかも知れませんが、 私の過去について、お話しさせて頂けませんか?
112 111 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097 111 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097 私は、ガレマール帝国属州の出身です。 あのカルテノー平原では、帝国兵として、 エオルゼア同盟軍と矛を交えました。 私は、ガレマール帝国属州の出身です。 あのカルテノー平原では、帝国兵として、 エオルゼア同盟軍と矛を交えました。
113 112 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098 112 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098 戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。 兜で顔を覆えば、互いの個は意識されず、 殺す相手の名を知ることすらなく、ただ戦うのみ……。 戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。 兜で顔を覆えば、互いの個は意識されず、 殺す相手の名を知ることすらなく、ただ戦うのみ……。
114 113 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099 113 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099 そして、すべてが決着したときには、 私も、戦場に転がる名もなき屍のひとつに、 ……なっていたはずでした。 そして、すべてが決着したときには、 私も、戦場に転がる名もなき屍のひとつに、 ……なっていたはずでした。
115 114 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100 114 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100 しかし、そうはならなかった。 傷ついた私を……敵だった帝国兵の私を、 カヌ・エ様が救ってくださったからです。 しかし、そうはならなかった。 傷ついた私を……敵だった帝国兵の私を、 カヌ・エ様が救ってくださったからです。
116 115 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101 115 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101 そればかりか、怪我の癒えた私を、 「来たりし友」として、迎え入れさえしてくれました。 まるで矛を交えたことなど、なかったかのように。 そればかりか、怪我の癒えた私を、 「来たりし友」として、迎え入れさえしてくれました。 まるで矛を交えたことなど、なかったかのように。
117 116 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102 116 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102 命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。 その志に感銘を受けた私は、拾っていただいたこの命を、 カヌ・エ様のために使おうと誓ったのです。 命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。 その志に感銘を受けた私は、拾っていただいたこの命を、 カヌ・エ様のために使おうと誓ったのです。
118 117 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103 117 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103 その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。 もう二度と、己の命を軽んじるような真似はいたしません。 次こそは、必ず皆を護り、グレイプニルを討伐しましょう! その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。 もう二度と、己の命を軽んじるような真似はいたしません。 次こそは、必ず皆を護り、グレイプニルを討伐しましょう!
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