7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_00","流星の間のアラミゴの駐在武官は、冒険者に話があるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_01","アラミゴの駐在武官と話した。アラミゴに出現した偽神獣の件で、癒し手として協力を求められた。詳しい話を聞くため、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「偽神獣対策部隊の闘士」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_02","偽神獣対策部隊の闘士と話した。ラウバーンの話では、偽神獣はアラミガン・クォーターに出現したあと、姿を消してしまったようだ。足取りを掴むためにも、獣に転じた人たちが、何に絶望していたかを探ることになった。まずは、獣化が報告された現場を確認するため、ギラバニア山岳地帯のアラガーナ付近で「ラウバーン」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_03","獣との戦闘があった現場に到着すると、解放軍の闘士たちが傷を負っていた。アラガーナ付近で、「負傷した闘士」たちを癒そう。"
4,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_04","負傷者を治療した。アラガーナに向かい、「ラウバーン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_05","アラガーナでラウバーンと話した。ラガンフリッドとアレンヴァルドは、「白羽根の会」という名のボランティア団体で、アラミゴ系帝国人たちの社会復帰を支援しているようだ。そんな彼らから、獣化した人物が髑髏連隊の遺族だったことを聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_06","ラウバーンと話した。獣の脅威を根本的に解決するためには、アレンヴァルドたち「白羽根の会」の協力が不可欠なようだ。偽神獣を追跡中の解放軍の報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。
0,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_00,流星の間のアラミゴの駐在武官は、冒険者に話があるようだ。
1,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_01,アラミゴの駐在武官と話した。アラミゴに出現した偽神獣の件で、癒し手として協力を求められた。詳しい話を聞くため、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「偽神獣対策部隊の闘士」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_02,偽神獣対策部隊の闘士と話した。ラウバーンの話では、偽神獣はアラミガン・クォーターに出現したあと、姿を消してしまったようだ。足取りを掴むためにも、獣に転じた人たちが、何に絶望していたかを探ることになった。まずは、獣化が報告された現場を確認するため、ギラバニア山岳地帯のアラガーナ付近で「ラウバーン」と話そう。
3,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_03,獣との戦闘があった現場に到着すると、解放軍の闘士たちが傷を負っていた。アラガーナ付近で、「負傷した闘士」たちを癒そう。
4,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_04,負傷者を治療した。アラガーナに向かい、「ラウバーン」と話そう。
5,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_05,アラガーナでラウバーンと話した。ラガンフリッドとアレンヴァルドは、「白羽根の会」という名のボランティア団体で、アラミゴ系帝国人たちの社会復帰を支援しているようだ。そんな彼らから、獣化した人物が髑髏連隊の遺族だったことを聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」と話そう。
6,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_06,"ラウバーンと話した。獣の脅威を根本的に解決するためには、アレンヴァルドたち「白羽根の会」の協力が不可欠なようだ。偽神獣を追跡中の解放軍の報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。
※いずれかのHEALERジョブのレベルが86以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_00","アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士と話す"
25,"TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_01","アラガーナ付近のラウバーンと話す"
26,"TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_02","負傷した闘士たちを癒す"
27,"TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_03","ラウバーンと話す"
28,"TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_04","アラミガン・クォーターのラウバーンと話す"
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48,"TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
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24,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_00,アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士と話す
25,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_01,アラガーナ付近のラウバーンと話す
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27,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_03,ラウバーンと話す
28,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_04,アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
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48,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_000,"Player殿!
お声掛けいただきありがとうございます!"
49,"TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_001","実は偽神獣と思しき存在が、アラミゴでも確認されておりまして、
49,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_001,"実は偽神獣と思しき存在が、アラミゴでも確認されておりまして、
目下、解放軍が全力で対応にあたっているそうなのですが……
「解放者」である貴殿に、協力を仰ぐようにとの指示がありました。"
50,"TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_002","諸事情がありまして、
50,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_002,"諸事情がありまして、
前線に出られる「癒し手」が、どうにも不足しているのです。
そこで、ぜひ腕利きの貴殿に、ご助力をいただけないかと……!"
51,"TEXT_AKTKBA201_04108_Q1_000_000","何と言う?"
52,"TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_001","任せてくれ"
53,"TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_002","仕方ないな……"
54,"TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_003","頼もしいお返事、さすがは解放者殿!
51,TEXT_AKTKBA201_04108_Q1_000_000,何と言う?
52,TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_001,任せてくれ
53,TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_002,仕方ないな……
54,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_003,"頼もしいお返事、さすがは解放者殿!
さっそくラウバーン隊長に朗報をお伝えしなくては。"
55,"TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_004","小官からも感謝を!
55,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_004,"小官からも感謝を!
アラミゴは重要な同盟国であり、
今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。"
56,"TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_005","ありがたいお返事……ご助力、非常に助かります!
56,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_005,"ありがたいお返事……ご助力、非常に助かります!
終末の獣については、未知の部分も多く、
どうしても対応が後手に回りがちなのです。"
57,"TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_006","小官からも感謝を!
57,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_006,"小官からも感謝を!
アラミゴは重要な同盟国であり、
今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。"
58,"TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_007","現在、幸いにもウルダハには、偽神獣は出現しておりません。
58,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_007,"現在、幸いにもウルダハには、偽神獣は出現しておりません。
そこで不滅隊では、アラミゴの問題を解決するため、
支援することを決定したのです。"
59,"TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_008","……ですが、先日のパガルザンでの戦いの折、
59,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_008,"……ですが、先日のパガルザンでの戦いの折、
かなりの数の帝国兵が、捕虜とされておりまして。
そのテンパード化治療に、解放軍の助力を得ている状況なのです。"
60,"TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_009","これによって、アラミゴ側の癒し手が手薄になってしまい、
60,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_009,"これによって、アラミゴ側の癒し手が手薄になってしまい、
心を痛めていたところでした……。
そこにあなたの力添えが得られるとなれば、心強い限りです!"
61,"TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_010","それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、
61,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_010,"それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、
「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。
詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。"
62,"TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_011","アラミゴの駐在武官から、お伝えしたいことがあるようです!"
63,"TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_012","それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、
62,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_011,アラミゴの駐在武官から、お伝えしたいことがあるようです!
63,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_012,"それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、
「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。
詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。"
64,"TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_013","ナナモ女王陛下も、アラミゴを気にかけておられるそうですよ。"
65,"TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_020","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。
64,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_013,ナナモ女王陛下も、アラミゴを気にかけておられるそうですよ。
65,TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_020,"あっ、Playerさんですね。
連絡を受けてお待ちしておりました!"
66,"TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_021","現状について、ラウバーン隊長自らが説明するそうです。
66,TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_021,"現状について、ラウバーン隊長自らが説明するそうです。
お取り次ぎしますので、少々お待ちくださいね!"
67,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_022","(-ラウバーンの声-)よく来てくれたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
68,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_023","星の危機に立ち向かいながらも、
67,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_022,(-ラウバーンの声-)よく来てくれたな、Player。
68,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_023,"星の危機に立ち向かいながらも、
こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。"
69,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_024","星の危機を救ってなお、
69,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_024,"星の危機を救ってなお、
こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。"
70,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_025","武勇伝のひとつも聞かせてほしいところだが、
70,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_025,"武勇伝のひとつも聞かせてほしいところだが、
この状況では、ゆっくりと話し込んでいるわけにもゆかぬのでな。
悪いが、さっそく本題に入らせてくれ。"
71,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_026","まずは、改めて状況を説明しよう。
71,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_026,"まずは、改めて状況を説明しよう。
駐在武官から多少の話は聞いているかもしれぬが、
先日、ここアラミガン・クォーターにて、偽神獣が出現した。"
72,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_027","不幸中の幸いだったのは、都ゆえに多くの闘士がいたことだ。
72,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_027,"不幸中の幸いだったのは、都ゆえに多くの闘士がいたことだ。
我々は、パニックに陥る住民の避難誘導を優先……
結果的に、人的被害は最小限に抑えることができた。"
73,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_028","だが、偽神獣を仕留めることは叶わず、逃亡を許してしまってな。
73,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_028,"だが、偽神獣を仕留めることは叶わず、逃亡を許してしまってな。
いつ再び姿を現し、民を襲うともしれぬことを考えれば、
一刻も早く探しだして、討たねばならん。"
74,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_029","ところが、サベネア島での事例と同様に、
74,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_029,"ところが、サベネア島での事例と同様に、
偽神獣の出現以降、獣に転じる者が現れ始めている。
その対応に追われ、偽神獣の探索もままならぬ状況なのだ。"
75,"TEXT_AKTKBA201_04108_Q2_000_000","何と言う?"
76,"TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_001","なぜ偽神獣だと断定できた?"
77,"TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_002","獣化の目撃者がいるのか?"
78,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_030","獣化の瞬間を見たという、複数の目撃証言があるのだ。
75,TEXT_AKTKBA201_04108_Q2_000_000,何と言う?
76,TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_001,なぜ偽神獣だと断定できた?
77,TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_002,獣化の目撃者がいるのか?
78,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_030,"獣化の瞬間を見たという、複数の目撃証言があるのだ。
アラミガン・クォーターの市街を歩いていた男が、
突如として異形の獣に転じた……とな。"
79,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_031","だが、その正体となると判然としない。
79,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_031,"だが、その正体となると判然としない。
ハイランダーの年若い青年だったようだが、
誰ひとりとして、その素性を知る者はいなかったのだ。"
80,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_032","偽神獣となったのは他国の者か、あるいは……。"
81,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_033","なにはともあれ、獣化は「絶望」から引き起こされるという。
80,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_032,偽神獣となったのは他国の者か、あるいは……。
81,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_033,"なにはともあれ、獣化は「絶望」から引き起こされるという。
だとすれば、国にはびこる絶望のもとを絶たねば、
根本的解決には至らぬということになる。"
82,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_034","彼らが何に絶望していたのか……
82,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_034,"彼らが何に絶望していたのか……
それを知れば、これ以上の獣化を防ぐことはもちろん、
偽神獣の行動原理を予測し、足取りを掴めるやもしれん。"
83,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_035","偽神獣の討伐にむけて、どうか力を借りたい!
83,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_035,"偽神獣の討伐にむけて、どうか力を借りたい!
アラミゴの解放者である貴様が協力するとなれば、
それだけで民の不安を照らす、希望となるだろう。"
84,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_036","……ありがたい。"
85,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_037","慌ただしくてすまぬが、さっそく共に来てほしい場所がある。
84,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_036,……ありがたい。
85,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_037,"慌ただしくてすまぬが、さっそく共に来てほしい場所がある。
先刻、新たな獣化が発生したと報告が入っているのだ……。"
86,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_038","すでに獣の討伐は完了したそうだが、
86,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_038,"すでに獣の討伐は完了したそうだが、
負傷者も出ているようでな、癒し手としての力を貸してほしい。
現場は「アラガーナ」の南西とのこと……これより向かおう!"
87,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_040","彼らが獣に応戦してくれた闘士たちだ。
87,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_040,"彼らが獣に応戦してくれた闘士たちだ。
アラガーナで発生した獣を集落外に誘導し、討伐したとのこと。
危険を顧みず、よくやってくれた。"
88,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_041","吾輩は念の為、討ち漏らしの獣がいないか周囲を見回ってこよう。
88,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_041,"吾輩は念の為、討ち漏らしの獣がいないか周囲を見回ってこよう。
すまぬが、貴様は負傷兵らの治療を頼みたい。"
89,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_042","治療が済んだら、「アラガーナ」で落ち合おう。
89,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_042,"治療が済んだら、「アラガーナ」で落ち合おう。
獣化を目撃した者から、詳しい話を聞いておきたいのだ。
では、よろしく頼むぞ!"
90,"TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_043","くそっ、油断した……!
90,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_043,"くそっ、油断した……!
こんなところでラウバーン隊長にご迷惑をかけるわけには……。"
91,"TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_044","あいつら……人だったと思うと……体が動かなくて……。
91,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_044,"あいつら……人だったと思うと……体が動かなくて……。
もう、いやだ……いずれ俺もああなっちまうのかな……。"
92,"TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_050","すごい、あっという間に傷が癒えた……!
92,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_050,"すごい、あっという間に傷が癒えた……!
ありがとうございます!"
93,"TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_051","あのう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですよね?
93,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_051,"あのう、Playerさんですよね?
あなたが戦場に立つ姿をみて、解放軍に志願したんです!
治療していただけて、光栄です……!"
94,"TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_052","人が目の前で……獣に……ううっ……。
94,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_052,"人が目の前で……獣に……ううっ……。
俺は……俺が殺したのは……。"
95,"TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_053","取り乱してすみません……。
95,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_053,"取り乱してすみません……。
でも、あなたや隊長が来てくれたおかげで落ち着いてきました。
帰還して隊に報告してきます……。"
96,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_060","よお、来てくれると信じてたぜ。"
97,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_061","またしてもこの国の危機に手を差し伸べてくれるのか……。
96,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_060,よお、来てくれると信じてたぜ。
97,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_061,"またしてもこの国の危機に手を差し伸べてくれるのか……。
本当に、お前には頭が上がらぬな。"
98,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_070","負傷兵の治療、改めて感謝する。
98,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_070,"負傷兵の治療、改めて感謝する。
周辺を捜索してみたが、あれ以上の獣の姿はなかった。
ひとまず近隣の安全は確保されたと考えてよかろう。"
99,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_100_070","それから目撃者の件だが、
99,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_100_070,"それから目撃者の件だが、
彼らから、獣化の瞬間を見たと申し出てくれてな……。"
100,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_071","よお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
100,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_071,"よお、Player。
グリダニアで会ったとき以来だな。"
101,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_072","あれから、車椅子の使い方には慣れてきたんだぜ!
101,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_072,"あれから、車椅子の使い方には慣れてきたんだぜ!
コイツがあれば、結構どこにだっていけるもんだ。"
102,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_073","今はアラミゴで、とある団体の手伝いをやっていてな。
102,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_073,"今はアラミゴで、とある団体の手伝いをやっていてな。
その活動の一環で、アラガーナを訪れていたんだが、
無情にも獣化が起きちまった……。"
103,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_074","最も近くで目撃したのが、ラガンフリッドだったそうだな。
103,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_074,"最も近くで目撃したのが、ラガンフリッドだったそうだな。
アラガーナで獣化が発生したという話、
そのときの様子を詳しく聞かせてくれ。"
104,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_075","無念だよ……。
104,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_075,"無念だよ……。
獣となった人物は、私たちが手助けを申し出ていた者だったのでな。"
105,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_076","話は少しばかり長くなるが、
105,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_076,"話は少しばかり長くなるが、
順を追って説明させてほしい。"
106,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_077","王宮でラクシュミが召喚された、あの代表者会議の後……
106,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_077,"王宮でラクシュミが召喚された、あの代表者会議の後……
私は「白羽根の会」という団体を立ち上げてな。
有志のボランティアを集い、活動していたのだ。"
107,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_078","その目的は、帝国に近しい立場にあった、
107,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_078,"その目的は、帝国に近しい立場にあった、
いわゆる「アラミゴ系帝国人」たちの社会復帰を支援すること。
たとえばフォルドラたち髑髏連隊の、遺族のような者たちだ。"
108,"TEXT_AKTKBA201_04108_Q3_000_000","何と言う?"
109,"TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_001","髑髏連隊が憎いはずでは?"
110,"TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_002","今になってなぜ?"
111,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_079","髑髏連隊がしたことは、たしかに許せぬ。
108,TEXT_AKTKBA201_04108_Q3_000_000,何と言う?
109,TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_001,髑髏連隊が憎いはずでは?
110,TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_002,今になってなぜ?
111,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_079,"髑髏連隊がしたことは、たしかに許せぬ。
だが、代表者会議でフォルドラに助けられたとき、
去り際に見せた彼女の背中が、忘れられなくてな……。"
112,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_080","それから、私は彼女たちの生き様を知ろうと、調べ始めたのだ。
112,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_080,"それから、私は彼女たちの生き様を知ろうと、調べ始めたのだ。
結果、明らかになったのは、彼らとて家族や愛する者のため、
必死で生きていたという、当たり前の事実だけだった。"
113,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_081","私たちは弾圧で受けた苦しみと怒りを、
113,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_081,"私たちは弾圧で受けた苦しみと怒りを、
それに加担した者のみならず、彼らの親類縁者にまで広げていた。
その歪みが、髑髏連隊を生んだのだと気づいたのだ。"
114,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_082","……そして、今に目を向けて愕然とした。
114,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_082,"……そして、今に目を向けて愕然とした。
罪を犯した者が、その罪を裁かれるのは理解できるが、
その親類との間にまで、溝が広がっていたのだ。"
115,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_083","このままでは、また同じ悲劇が繰り返される。
115,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_083,"このままでは、また同じ悲劇が繰り返される。
そう危機感を抱いた私は、「白羽根の会」を立ち上げた。
社会から取り残された人々に、手を差し伸べるための団体だよ。"
116,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_084","俺もその考えに共感してさ。
116,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_084,"俺もその考えに共感してさ。
できる範囲で、「白羽根の会」を手伝わせてもらっているんだ。
具体的には、仕事の斡旋だとか、交流会なんかをやっている。"
117,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_085","彼のような有志の協力もあって、活動は概ね順調にいっていた。
117,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_085,"彼のような有志の協力もあって、活動は概ね順調にいっていた。
だが……髑髏連隊の遺族への支援だけは、難航していてな……。
彼らはどういうわけか、私たちを頑なに拒むのだ。"
118,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_086","話が見えてきた。
118,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_086,"話が見えてきた。
件の獣化した者もまた、髑髏連隊の遺族だったのだな?"
119,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_087","そうか……言葉は悪いが、
119,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_087,"そうか……言葉は悪いが、
彼らは言わば、身内から「同胞殺し」を生んでしまった者たちだ。
その罪悪感や無念さたるや、察するに余りある。"
120,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_088","……なあ、彼らが支援を拒む理由に、実は心当たりがあるんだ。
120,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_088,"……なあ、彼らが支援を拒む理由に、実は心当たりがあるんだ。
それで、悪いが少し移動に付き合ってくれないか?
下手な噂が広まらないように、場所を移したいんだ。"
121,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_090","実は俺、視たんだよ……。
121,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_090,"実は俺、視たんだよ……。
今回、終末の獣と化した男の「過去」をな。"
122,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_091","そうか、貴様も「超える力」の持ち主だったな。
122,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_091,"そうか、貴様も「超える力」の持ち主だったな。
絶望のきっかけを知る一端となるやもしれん。
……聞かせてくれ。"
123,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_092","俺が視たのは、獣化した男の記憶の、
123,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_092,"俺が視たのは、獣化した男の記憶の、
ほんの断片にすぎないが……順を追って話すよ。"
124,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_093","属州時代、彼は男手ひとつで、ひとり息子を育てていたようだ。
124,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_093,"属州時代、彼は男手ひとつで、ひとり息子を育てていたようだ。
その過程で大切な息子を守るため、帝国軍に従う道を選んだ。
同胞から、どう見られるかを承知でな……。"
125,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_094","だが、売国奴と罵られる父を見てきた息子は……
125,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_094,"だが、売国奴と罵られる父を見てきた息子は……
少しでも父にいい暮らしをさせたいと、髑髏連隊に入ってしまった。
父親は酷く嘆いた……息子にそんな選択をさせたことをな。"
126,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_095","……そして、息子は同胞殺しに手を染めた末、命を落とした。
126,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_095,"……そして、息子は同胞殺しに手を染めた末、命を落とした。
裏切り者と呼ばれてまで、守ろうとした息子を喪い、
男は最期まで、自分を責め続けていたよ……。"
127,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_096","それで、絶望が積もり積もって、獣と成り果てたか……。
127,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_096,"それで、絶望が積もり積もって、獣と成り果てたか……。
自由を勝ち得てなお、そのような悲劇が起ころうとはな……。
自分を責める……自責の念、か……。"
128,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_097","そうか……遺族らが、我々の支援を拒む理由はこれか……。
128,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_097,"そうか……遺族らが、我々の支援を拒む理由はこれか……。
己に救われる資格がないと、自責の念に囚われておったのだな。
……なんということだ。"
129,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_098","なあ、獣だか偽神獣だか、正直よくわからないが……
129,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_098,"なあ、獣だか偽神獣だか、正直よくわからないが……
俺は獣となった彼らを、ただ倒すんじゃなくて、救いたいんだ。"
130,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_099","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には前に話したよな。
130,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_099,"Playerには前に話したよな。
俺はアラミゴ人だが、ガレアン族の血も入っているってさ。
だから、差別される側の苦しみも、多少はわかるつもりだ。"
131,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_100","俺はアルフィノみたいに頭も良くないし、弁も立たないが、
131,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_100,"俺はアルフィノみたいに頭も良くないし、弁も立たないが、
皆に話を聞いて、苦しみを分かち合うことなら、
今の俺にだってできるはずさ。"
132,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_101","……もう、剣は持てなくなっちまった。
132,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_101,"……もう、剣は持てなくなっちまった。
それでも、アバとオリとの約束があるからな。
誰かのために戦うことを、俺は辞めるわけにはいかない。"
133,"TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_102","今回の件だって、この「白羽根の会」の活動を通して、
133,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_102,"今回の件だって、この「白羽根の会」の活動を通して、
誰かを救うことができると思うんだ!
ラウバーン隊長、どうか協力させてくれませんか?"
134,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_103","うむ、それは頼もしい。
134,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_103,"うむ、それは頼もしい。
吾輩も「白羽根の会」の活動には、
獣化に至る絶望を抑え込む力があると期待している。"
135,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_104","此度の戦いは、ただ武力で優れば良いというものではない。
135,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_104,"此度の戦いは、ただ武力で優れば良いというものではない。
我らの敵は、人々の心に潜む、絶望なのだ。"
136,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_105","これを払うのに、「白羽根の会」ほど心強い友はおらぬだろう。
136,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_105,"これを払うのに、「白羽根の会」ほど心強い友はおらぬだろう。
代表たるラガンフリッドの同意さえ得られるならば、
正式に協力を要請させてもらいたい。"
137,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_106","そして解放者たる<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も合流し、
137,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_106,"そして解放者たるPlayerも合流し、
アラミゴの偽神獣に対抗するための役者は揃った。"
138,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_107","偽神獣の討伐と、遺族らの救済。
138,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_107,"偽神獣の討伐と、遺族らの救済。
その両方を解決するために、どうか力を貸してほしい。"
139,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_108","では、我らは一度アラミガン・クォーターに戻るとしよう。"
140,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_110","「自責の念」を抱く者は、決して心弱き者ではない。
139,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_108,では、我らは一度アラミガン・クォーターに戻るとしよう。
140,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_110,"「自責の念」を抱く者は、決して心弱き者ではない。
それだけ、己よりも案じるべきものがあったということだ。"
141,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_111","吾輩もかつて、女王陛下暗殺未遂事件の折、
141,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_111,"吾輩もかつて、女王陛下暗殺未遂事件の折、
ナナモ様を守れなかったと、激しく自責の念にかられたものだ。
あのときの絶望は筆舌に尽くしがたいものだった。"
142,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_112","それでも今の吾輩があるのは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>や仲間たちに救われたからだ。
142,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_112,"それでも今の吾輩があるのは、
Playerや仲間たちに救われたからだ。
そして皆が、帰る場所を取り戻してくれた。"
143,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_113","今こそ、本当の意味でアラミゴが変わらねばならぬとき。
143,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_113,"今こそ、本当の意味でアラミゴが変わらねばならぬとき。
すべてのアラミゴの民にとっての故郷を、取り戻したい。"
144,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_114","その上で「白羽根の会」の協力は不可欠となるだろう。
144,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_114,"その上で「白羽根の会」の協力は不可欠となるだろう。
彼らのような存在が、民衆の中から現れ始めたという事実に、
吾輩は、未来への希望を感じているのだ。"
145,"TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_115","偽神獣に関しては、引き続き解放軍で足取りを追う。
145,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_115,"偽神獣に関しては、引き続き解放軍で足取りを追う。
何か進展があれば、そこにいる偽神獣対策部隊の闘士から報せよう。
引き続きよろしく頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
146,"TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_0120","ご協力に感謝です!"
引き続きよろしく頼むぞ、Player。"
146,TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_0120,ご協力に感謝です!
1 key 0 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_00 1 流星の間のアラミゴの駐在武官は、冒険者に話があるようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_01 アラミゴの駐在武官と話した。アラミゴに出現した偽神獣の件で、癒し手として協力を求められた。詳しい話を聞くため、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「偽神獣対策部隊の闘士」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_02 str 偽神獣対策部隊の闘士と話した。ラウバーンの話では、偽神獣はアラミガン・クォーターに出現したあと、姿を消してしまったようだ。足取りを掴むためにも、獣に転じた人たちが、何に絶望していたかを探ることになった。まずは、獣化が報告された現場を確認するため、ギラバニア山岳地帯のアラガーナ付近で「ラウバーン」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_03 流星の間のアラミゴの駐在武官は、冒険者に話があるようだ。 獣との戦闘があった現場に到着すると、解放軍の闘士たちが傷を負っていた。アラガーナ付近で、「負傷した闘士」たちを癒そう。
5 1 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_04 アラミゴの駐在武官と話した。アラミゴに出現した偽神獣の件で、癒し手として協力を求められた。詳しい話を聞くため、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「偽神獣対策部隊の闘士」と話そう。 負傷者を治療した。アラガーナに向かい、「ラウバーン」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_02 5 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_05 偽神獣対策部隊の闘士と話した。ラウバーンの話では、偽神獣はアラミガン・クォーターに出現したあと、姿を消してしまったようだ。足取りを掴むためにも、獣に転じた人たちが、何に絶望していたかを探ることになった。まずは、獣化が報告された現場を確認するため、ギラバニア山岳地帯のアラガーナ付近で「ラウバーン」と話そう。 アラガーナでラウバーンと話した。ラガンフリッドとアレンヴァルドは、「白羽根の会」という名のボランティア団体で、アラミゴ系帝国人たちの社会復帰を支援しているようだ。そんな彼らから、獣化した人物が髑髏連隊の遺族だったことを聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_03 6 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_06 獣との戦闘があった現場に到着すると、解放軍の闘士たちが傷を負っていた。アラガーナ付近で、「負傷した闘士」たちを癒そう。 ラウバーンと話した。獣の脅威を根本的に解決するためには、アレンヴァルドたち「白羽根の会」の協力が不可欠なようだ。偽神獣を追跡中の解放軍の報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが86以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。
4 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_04 負傷者を治療した。アラガーナに向かい、「ラウバーン」と話そう。
5 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_05 アラガーナでラウバーンと話した。ラガンフリッドとアレンヴァルドは、「白羽根の会」という名のボランティア団体で、アラミゴ系帝国人たちの社会復帰を支援しているようだ。そんな彼らから、獣化した人物が髑髏連隊の遺族だったことを聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」と話そう。
6 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_06 ラウバーンと話した。獣の脅威を根本的に解決するためには、アレンヴァルドたち「白羽根の会」の協力が不可欠なようだ。偽神獣を追跡中の解放軍の報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが86以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。
8 7 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_07 7 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_08 8 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_09 9 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_10 10 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_11 11 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_12
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15 14 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_14 14 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_14
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17 16 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_16 16 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_16
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19 18 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_18 18 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_19 19 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_21 21 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_22 22 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_00 24 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_00 アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士と話す アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士と話す
26 25 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_01 25 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_01 アラガーナ付近のラウバーンと話す アラガーナ付近のラウバーンと話す
27 26 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_02 26 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_02 負傷した闘士たちを癒す 負傷した闘士たちを癒す
28 27 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_03 27 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_03 ラウバーンと話す ラウバーンと話す
29 28 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_04 28 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_04 アラミガン・クォーターのラウバーンと話す アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
30 29 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_05 29 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_06 30 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_07 31 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_08 32 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_09 33 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_10 34 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_11 35 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_12 36 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_12
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41 40 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_16 40 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_16
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43 42 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_18 42 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_18
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45 44 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_20 44 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_21 45 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_22 46 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_23 47 TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_000 48 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! お声掛けいただきありがとうございます! Player殿! お声掛けいただきありがとうございます!
50 49 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_001 49 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_001 実は偽神獣と思しき存在が、アラミゴでも確認されておりまして、 目下、解放軍が全力で対応にあたっているそうなのですが…… 「解放者」である貴殿に、協力を仰ぐようにとの指示がありました。 実は偽神獣と思しき存在が、アラミゴでも確認されておりまして、 目下、解放軍が全力で対応にあたっているそうなのですが…… 「解放者」である貴殿に、協力を仰ぐようにとの指示がありました。
51 50 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_002 50 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_002 諸事情がありまして、 前線に出られる「癒し手」が、どうにも不足しているのです。 そこで、ぜひ腕利きの貴殿に、ご助力をいただけないかと……! 諸事情がありまして、 前線に出られる「癒し手」が、どうにも不足しているのです。 そこで、ぜひ腕利きの貴殿に、ご助力をいただけないかと……!
52 51 TEXT_AKTKBA201_04108_Q1_000_000 51 TEXT_AKTKBA201_04108_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
53 52 TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_001 52 TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_001 任せてくれ 任せてくれ
54 53 TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_002 53 TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_002 仕方ないな…… 仕方ないな……
55 54 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_003 54 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_003 頼もしいお返事、さすがは解放者殿! さっそくラウバーン隊長に朗報をお伝えしなくては。 頼もしいお返事、さすがは解放者殿! さっそくラウバーン隊長に朗報をお伝えしなくては。
56 55 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_004 55 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_004 小官からも感謝を! アラミゴは重要な同盟国であり、 今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。 小官からも感謝を! アラミゴは重要な同盟国であり、 今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。
57 56 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_005 56 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_005 ありがたいお返事……ご助力、非常に助かります! 終末の獣については、未知の部分も多く、 どうしても対応が後手に回りがちなのです。 ありがたいお返事……ご助力、非常に助かります! 終末の獣については、未知の部分も多く、 どうしても対応が後手に回りがちなのです。
58 57 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_006 57 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_006 小官からも感謝を! アラミゴは重要な同盟国であり、 今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。 小官からも感謝を! アラミゴは重要な同盟国であり、 今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。
59 58 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_007 58 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_007 現在、幸いにもウルダハには、偽神獣は出現しておりません。 そこで不滅隊では、アラミゴの問題を解決するため、 支援することを決定したのです。 現在、幸いにもウルダハには、偽神獣は出現しておりません。 そこで不滅隊では、アラミゴの問題を解決するため、 支援することを決定したのです。
60 59 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_008 59 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_008 ……ですが、先日のパガルザンでの戦いの折、 かなりの数の帝国兵が、捕虜とされておりまして。 そのテンパード化治療に、解放軍の助力を得ている状況なのです。 ……ですが、先日のパガルザンでの戦いの折、 かなりの数の帝国兵が、捕虜とされておりまして。 そのテンパード化治療に、解放軍の助力を得ている状況なのです。
61 60 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_009 60 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_009 これによって、アラミゴ側の癒し手が手薄になってしまい、 心を痛めていたところでした……。 そこにあなたの力添えが得られるとなれば、心強い限りです! これによって、アラミゴ側の癒し手が手薄になってしまい、 心を痛めていたところでした……。 そこにあなたの力添えが得られるとなれば、心強い限りです!
62 61 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_010 61 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_010 それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、 「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。 詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。 それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、 「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。 詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。
63 62 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_011 62 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_011 アラミゴの駐在武官から、お伝えしたいことがあるようです! アラミゴの駐在武官から、お伝えしたいことがあるようです!
64 63 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_012 63 TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_012 それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、 「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。 詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。 それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、 「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。 詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。
65 64 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_013 64 TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_013 ナナモ女王陛下も、アラミゴを気にかけておられるそうですよ。 ナナモ女王陛下も、アラミゴを気にかけておられるそうですよ。
66 65 TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_020 65 TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_020 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。 連絡を受けてお待ちしておりました! あっ、Playerさんですね。 連絡を受けてお待ちしておりました!
67 66 TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_021 66 TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_021 現状について、ラウバーン隊長自らが説明するそうです。 お取り次ぎしますので、少々お待ちくださいね! 現状について、ラウバーン隊長自らが説明するそうです。 お取り次ぎしますので、少々お待ちくださいね!
68 67 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_022 67 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_022 (-ラウバーンの声-)よく来てくれたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 (-ラウバーンの声-)よく来てくれたな、Player。
69 68 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_023 68 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_023 星の危機に立ち向かいながらも、 こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。 星の危機に立ち向かいながらも、 こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。
70 69 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_024 69 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_024 星の危機を救ってなお、 こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。 星の危機を救ってなお、 こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。
71 70 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_025 70 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_025 武勇伝のひとつも聞かせてほしいところだが、 この状況では、ゆっくりと話し込んでいるわけにもゆかぬのでな。 悪いが、さっそく本題に入らせてくれ。 武勇伝のひとつも聞かせてほしいところだが、 この状況では、ゆっくりと話し込んでいるわけにもゆかぬのでな。 悪いが、さっそく本題に入らせてくれ。
72 71 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_026 71 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_026 まずは、改めて状況を説明しよう。 駐在武官から多少の話は聞いているかもしれぬが、 先日、ここアラミガン・クォーターにて、偽神獣が出現した。 まずは、改めて状況を説明しよう。 駐在武官から多少の話は聞いているかもしれぬが、 先日、ここアラミガン・クォーターにて、偽神獣が出現した。
73 72 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_027 72 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_027 不幸中の幸いだったのは、都ゆえに多くの闘士がいたことだ。 我々は、パニックに陥る住民の避難誘導を優先…… 結果的に、人的被害は最小限に抑えることができた。 不幸中の幸いだったのは、都ゆえに多くの闘士がいたことだ。 我々は、パニックに陥る住民の避難誘導を優先…… 結果的に、人的被害は最小限に抑えることができた。
74 73 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_028 73 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_028 だが、偽神獣を仕留めることは叶わず、逃亡を許してしまってな。 いつ再び姿を現し、民を襲うともしれぬことを考えれば、 一刻も早く探しだして、討たねばならん。 だが、偽神獣を仕留めることは叶わず、逃亡を許してしまってな。 いつ再び姿を現し、民を襲うともしれぬことを考えれば、 一刻も早く探しだして、討たねばならん。
75 74 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_029 74 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_029 ところが、サベネア島での事例と同様に、 偽神獣の出現以降、獣に転じる者が現れ始めている。 その対応に追われ、偽神獣の探索もままならぬ状況なのだ。 ところが、サベネア島での事例と同様に、 偽神獣の出現以降、獣に転じる者が現れ始めている。 その対応に追われ、偽神獣の探索もままならぬ状況なのだ。
76 75 TEXT_AKTKBA201_04108_Q2_000_000 75 TEXT_AKTKBA201_04108_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
77 76 TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_001 76 TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_001 なぜ偽神獣だと断定できた? なぜ偽神獣だと断定できた?
78 77 TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_002 77 TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_002 獣化の目撃者がいるのか? 獣化の目撃者がいるのか?
79 78 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_030 78 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_030 獣化の瞬間を見たという、複数の目撃証言があるのだ。 アラミガン・クォーターの市街を歩いていた男が、 突如として異形の獣に転じた……とな。 獣化の瞬間を見たという、複数の目撃証言があるのだ。 アラミガン・クォーターの市街を歩いていた男が、 突如として異形の獣に転じた……とな。
80 79 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_031 79 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_031 だが、その正体となると判然としない。 ハイランダーの年若い青年だったようだが、 誰ひとりとして、その素性を知る者はいなかったのだ。 だが、その正体となると判然としない。 ハイランダーの年若い青年だったようだが、 誰ひとりとして、その素性を知る者はいなかったのだ。
81 80 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_032 80 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_032 偽神獣となったのは他国の者か、あるいは……。 偽神獣となったのは他国の者か、あるいは……。
82 81 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_033 81 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_033 なにはともあれ、獣化は「絶望」から引き起こされるという。 だとすれば、国にはびこる絶望のもとを絶たねば、 根本的解決には至らぬということになる。 なにはともあれ、獣化は「絶望」から引き起こされるという。 だとすれば、国にはびこる絶望のもとを絶たねば、 根本的解決には至らぬということになる。
83 82 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_034 82 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_034 彼らが何に絶望していたのか…… それを知れば、これ以上の獣化を防ぐことはもちろん、 偽神獣の行動原理を予測し、足取りを掴めるやもしれん。 彼らが何に絶望していたのか…… それを知れば、これ以上の獣化を防ぐことはもちろん、 偽神獣の行動原理を予測し、足取りを掴めるやもしれん。
84 83 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_035 83 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_035 偽神獣の討伐にむけて、どうか力を借りたい! アラミゴの解放者である貴様が協力するとなれば、 それだけで民の不安を照らす、希望となるだろう。 偽神獣の討伐にむけて、どうか力を借りたい! アラミゴの解放者である貴様が協力するとなれば、 それだけで民の不安を照らす、希望となるだろう。
85 84 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_036 84 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_036 ……ありがたい。 ……ありがたい。
86 85 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_037 85 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_037 慌ただしくてすまぬが、さっそく共に来てほしい場所がある。 先刻、新たな獣化が発生したと報告が入っているのだ……。 慌ただしくてすまぬが、さっそく共に来てほしい場所がある。 先刻、新たな獣化が発生したと報告が入っているのだ……。
87 86 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_038 86 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_038 すでに獣の討伐は完了したそうだが、 負傷者も出ているようでな、癒し手としての力を貸してほしい。 現場は「アラガーナ」の南西とのこと……これより向かおう! すでに獣の討伐は完了したそうだが、 負傷者も出ているようでな、癒し手としての力を貸してほしい。 現場は「アラガーナ」の南西とのこと……これより向かおう!
88 87 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_040 87 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_040 彼らが獣に応戦してくれた闘士たちだ。 アラガーナで発生した獣を集落外に誘導し、討伐したとのこと。 危険を顧みず、よくやってくれた。 彼らが獣に応戦してくれた闘士たちだ。 アラガーナで発生した獣を集落外に誘導し、討伐したとのこと。 危険を顧みず、よくやってくれた。
89 88 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_041 88 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_041 吾輩は念の為、討ち漏らしの獣がいないか周囲を見回ってこよう。 すまぬが、貴様は負傷兵らの治療を頼みたい。 吾輩は念の為、討ち漏らしの獣がいないか周囲を見回ってこよう。 すまぬが、貴様は負傷兵らの治療を頼みたい。
90 89 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_042 89 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_042 治療が済んだら、「アラガーナ」で落ち合おう。 獣化を目撃した者から、詳しい話を聞いておきたいのだ。 では、よろしく頼むぞ! 治療が済んだら、「アラガーナ」で落ち合おう。 獣化を目撃した者から、詳しい話を聞いておきたいのだ。 では、よろしく頼むぞ!
91 90 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_043 90 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_043 くそっ、油断した……! こんなところでラウバーン隊長にご迷惑をかけるわけには……。 くそっ、油断した……! こんなところでラウバーン隊長にご迷惑をかけるわけには……。
92 91 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_044 91 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_044 あいつら……人だったと思うと……体が動かなくて……。 もう、いやだ……いずれ俺もああなっちまうのかな……。 あいつら……人だったと思うと……体が動かなくて……。 もう、いやだ……いずれ俺もああなっちまうのかな……。
93 92 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_050 92 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_050 すごい、あっという間に傷が癒えた……! ありがとうございます! すごい、あっという間に傷が癒えた……! ありがとうございます!
94 93 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_051 93 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_051 あのう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですよね? あなたが戦場に立つ姿をみて、解放軍に志願したんです! 治療していただけて、光栄です……! あのう、Playerさんですよね? あなたが戦場に立つ姿をみて、解放軍に志願したんです! 治療していただけて、光栄です……!
95 94 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_052 94 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_052 人が目の前で……獣に……ううっ……。 俺は……俺が殺したのは……。 人が目の前で……獣に……ううっ……。 俺は……俺が殺したのは……。
96 95 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_053 95 TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_053 取り乱してすみません……。 でも、あなたや隊長が来てくれたおかげで落ち着いてきました。 帰還して隊に報告してきます……。 取り乱してすみません……。 でも、あなたや隊長が来てくれたおかげで落ち着いてきました。 帰還して隊に報告してきます……。
97 96 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_060 96 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_060 よお、来てくれると信じてたぜ。 よお、来てくれると信じてたぜ。
98 97 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_061 97 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_061 またしてもこの国の危機に手を差し伸べてくれるのか……。 本当に、お前には頭が上がらぬな。 またしてもこの国の危機に手を差し伸べてくれるのか……。 本当に、お前には頭が上がらぬな。
99 98 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_070 98 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_070 負傷兵の治療、改めて感謝する。 周辺を捜索してみたが、あれ以上の獣の姿はなかった。 ひとまず近隣の安全は確保されたと考えてよかろう。 負傷兵の治療、改めて感謝する。 周辺を捜索してみたが、あれ以上の獣の姿はなかった。 ひとまず近隣の安全は確保されたと考えてよかろう。
100 99 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_100_070 99 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_100_070 それから目撃者の件だが、 彼らから、獣化の瞬間を見たと申し出てくれてな……。 それから目撃者の件だが、 彼らから、獣化の瞬間を見たと申し出てくれてな……。
101 100 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_071 100 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_071 よお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 グリダニアで会ったとき以来だな。 よお、Player。 グリダニアで会ったとき以来だな。
102 101 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_072 101 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_072 あれから、車椅子の使い方には慣れてきたんだぜ! コイツがあれば、結構どこにだっていけるもんだ。 あれから、車椅子の使い方には慣れてきたんだぜ! コイツがあれば、結構どこにだっていけるもんだ。
103 102 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_073 102 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_073 今はアラミゴで、とある団体の手伝いをやっていてな。 その活動の一環で、アラガーナを訪れていたんだが、 無情にも獣化が起きちまった……。 今はアラミゴで、とある団体の手伝いをやっていてな。 その活動の一環で、アラガーナを訪れていたんだが、 無情にも獣化が起きちまった……。
104 103 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_074 103 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_074 最も近くで目撃したのが、ラガンフリッドだったそうだな。 アラガーナで獣化が発生したという話、 そのときの様子を詳しく聞かせてくれ。 最も近くで目撃したのが、ラガンフリッドだったそうだな。 アラガーナで獣化が発生したという話、 そのときの様子を詳しく聞かせてくれ。
105 104 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_075 104 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_075 無念だよ……。 獣となった人物は、私たちが手助けを申し出ていた者だったのでな。 無念だよ……。 獣となった人物は、私たちが手助けを申し出ていた者だったのでな。
106 105 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_076 105 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_076 話は少しばかり長くなるが、 順を追って説明させてほしい。 話は少しばかり長くなるが、 順を追って説明させてほしい。
107 106 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_077 106 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_077 王宮でラクシュミが召喚された、あの代表者会議の後…… 私は「白羽根の会」という団体を立ち上げてな。 有志のボランティアを集い、活動していたのだ。 王宮でラクシュミが召喚された、あの代表者会議の後…… 私は「白羽根の会」という団体を立ち上げてな。 有志のボランティアを集い、活動していたのだ。
108 107 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_078 107 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_078 その目的は、帝国に近しい立場にあった、 いわゆる「アラミゴ系帝国人」たちの社会復帰を支援すること。 たとえばフォルドラたち髑髏連隊の、遺族のような者たちだ。 その目的は、帝国に近しい立場にあった、 いわゆる「アラミゴ系帝国人」たちの社会復帰を支援すること。 たとえばフォルドラたち髑髏連隊の、遺族のような者たちだ。
109 108 TEXT_AKTKBA201_04108_Q3_000_000 108 TEXT_AKTKBA201_04108_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
110 109 TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_001 109 TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_001 髑髏連隊が憎いはずでは? 髑髏連隊が憎いはずでは?
111 110 TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_002 110 TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_002 今になってなぜ? 今になってなぜ?
112 111 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_079 111 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_079 髑髏連隊がしたことは、たしかに許せぬ。 だが、代表者会議でフォルドラに助けられたとき、 去り際に見せた彼女の背中が、忘れられなくてな……。 髑髏連隊がしたことは、たしかに許せぬ。 だが、代表者会議でフォルドラに助けられたとき、 去り際に見せた彼女の背中が、忘れられなくてな……。
113 112 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_080 112 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_080 それから、私は彼女たちの生き様を知ろうと、調べ始めたのだ。 結果、明らかになったのは、彼らとて家族や愛する者のため、 必死で生きていたという、当たり前の事実だけだった。 それから、私は彼女たちの生き様を知ろうと、調べ始めたのだ。 結果、明らかになったのは、彼らとて家族や愛する者のため、 必死で生きていたという、当たり前の事実だけだった。
114 113 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_081 113 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_081 私たちは弾圧で受けた苦しみと怒りを、 それに加担した者のみならず、彼らの親類縁者にまで広げていた。 その歪みが、髑髏連隊を生んだのだと気づいたのだ。 私たちは弾圧で受けた苦しみと怒りを、 それに加担した者のみならず、彼らの親類縁者にまで広げていた。 その歪みが、髑髏連隊を生んだのだと気づいたのだ。
115 114 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_082 114 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_082 ……そして、今に目を向けて愕然とした。 罪を犯した者が、その罪を裁かれるのは理解できるが、 その親類との間にまで、溝が広がっていたのだ。 ……そして、今に目を向けて愕然とした。 罪を犯した者が、その罪を裁かれるのは理解できるが、 その親類との間にまで、溝が広がっていたのだ。
116 115 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_083 115 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_083 このままでは、また同じ悲劇が繰り返される。 そう危機感を抱いた私は、「白羽根の会」を立ち上げた。 社会から取り残された人々に、手を差し伸べるための団体だよ。 このままでは、また同じ悲劇が繰り返される。 そう危機感を抱いた私は、「白羽根の会」を立ち上げた。 社会から取り残された人々に、手を差し伸べるための団体だよ。
117 116 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_084 116 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_084 俺もその考えに共感してさ。 できる範囲で、「白羽根の会」を手伝わせてもらっているんだ。 具体的には、仕事の斡旋だとか、交流会なんかをやっている。 俺もその考えに共感してさ。 できる範囲で、「白羽根の会」を手伝わせてもらっているんだ。 具体的には、仕事の斡旋だとか、交流会なんかをやっている。
118 117 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_085 117 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_085 彼のような有志の協力もあって、活動は概ね順調にいっていた。 だが……髑髏連隊の遺族への支援だけは、難航していてな……。 彼らはどういうわけか、私たちを頑なに拒むのだ。 彼のような有志の協力もあって、活動は概ね順調にいっていた。 だが……髑髏連隊の遺族への支援だけは、難航していてな……。 彼らはどういうわけか、私たちを頑なに拒むのだ。
119 118 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_086 118 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_086 話が見えてきた。 件の獣化した者もまた、髑髏連隊の遺族だったのだな? 話が見えてきた。 件の獣化した者もまた、髑髏連隊の遺族だったのだな?
120 119 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_087 119 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_087 そうか……言葉は悪いが、 彼らは言わば、身内から「同胞殺し」を生んでしまった者たちだ。 その罪悪感や無念さたるや、察するに余りある。 そうか……言葉は悪いが、 彼らは言わば、身内から「同胞殺し」を生んでしまった者たちだ。 その罪悪感や無念さたるや、察するに余りある。
121 120 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_088 120 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_088 ……なあ、彼らが支援を拒む理由に、実は心当たりがあるんだ。 それで、悪いが少し移動に付き合ってくれないか? 下手な噂が広まらないように、場所を移したいんだ。 ……なあ、彼らが支援を拒む理由に、実は心当たりがあるんだ。 それで、悪いが少し移動に付き合ってくれないか? 下手な噂が広まらないように、場所を移したいんだ。
122 121 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_090 121 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_090 実は俺、視たんだよ……。 今回、終末の獣と化した男の「過去」をな。 実は俺、視たんだよ……。 今回、終末の獣と化した男の「過去」をな。
123 122 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_091 122 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_091 そうか、貴様も「超える力」の持ち主だったな。 絶望のきっかけを知る一端となるやもしれん。 ……聞かせてくれ。 そうか、貴様も「超える力」の持ち主だったな。 絶望のきっかけを知る一端となるやもしれん。 ……聞かせてくれ。
124 123 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_092 123 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_092 俺が視たのは、獣化した男の記憶の、 ほんの断片にすぎないが……順を追って話すよ。 俺が視たのは、獣化した男の記憶の、 ほんの断片にすぎないが……順を追って話すよ。
125 124 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_093 124 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_093 属州時代、彼は男手ひとつで、ひとり息子を育てていたようだ。 その過程で大切な息子を守るため、帝国軍に従う道を選んだ。 同胞から、どう見られるかを承知でな……。 属州時代、彼は男手ひとつで、ひとり息子を育てていたようだ。 その過程で大切な息子を守るため、帝国軍に従う道を選んだ。 同胞から、どう見られるかを承知でな……。
126 125 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_094 125 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_094 だが、売国奴と罵られる父を見てきた息子は…… 少しでも父にいい暮らしをさせたいと、髑髏連隊に入ってしまった。 父親は酷く嘆いた……息子にそんな選択をさせたことをな。 だが、売国奴と罵られる父を見てきた息子は…… 少しでも父にいい暮らしをさせたいと、髑髏連隊に入ってしまった。 父親は酷く嘆いた……息子にそんな選択をさせたことをな。
127 126 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_095 126 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_095 ……そして、息子は同胞殺しに手を染めた末、命を落とした。 裏切り者と呼ばれてまで、守ろうとした息子を喪い、 男は最期まで、自分を責め続けていたよ……。 ……そして、息子は同胞殺しに手を染めた末、命を落とした。 裏切り者と呼ばれてまで、守ろうとした息子を喪い、 男は最期まで、自分を責め続けていたよ……。
128 127 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_096 127 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_096 それで、絶望が積もり積もって、獣と成り果てたか……。 自由を勝ち得てなお、そのような悲劇が起ころうとはな……。 自分を責める……自責の念、か……。 それで、絶望が積もり積もって、獣と成り果てたか……。 自由を勝ち得てなお、そのような悲劇が起ころうとはな……。 自分を責める……自責の念、か……。
129 128 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_097 128 TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_097 そうか……遺族らが、我々の支援を拒む理由はこれか……。 己に救われる資格がないと、自責の念に囚われておったのだな。 ……なんということだ。 そうか……遺族らが、我々の支援を拒む理由はこれか……。 己に救われる資格がないと、自責の念に囚われておったのだな。 ……なんということだ。
130 129 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_098 129 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_098 なあ、獣だか偽神獣だか、正直よくわからないが…… 俺は獣となった彼らを、ただ倒すんじゃなくて、救いたいんだ。 なあ、獣だか偽神獣だか、正直よくわからないが…… 俺は獣となった彼らを、ただ倒すんじゃなくて、救いたいんだ。
131 130 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_099 130 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_099 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には前に話したよな。 俺はアラミゴ人だが、ガレアン族の血も入っているってさ。 だから、差別される側の苦しみも、多少はわかるつもりだ。 Playerには前に話したよな。 俺はアラミゴ人だが、ガレアン族の血も入っているってさ。 だから、差別される側の苦しみも、多少はわかるつもりだ。
132 131 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_100 131 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_100 俺はアルフィノみたいに頭も良くないし、弁も立たないが、 皆に話を聞いて、苦しみを分かち合うことなら、 今の俺にだってできるはずさ。 俺はアルフィノみたいに頭も良くないし、弁も立たないが、 皆に話を聞いて、苦しみを分かち合うことなら、 今の俺にだってできるはずさ。
133 132 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_101 132 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_101 ……もう、剣は持てなくなっちまった。 それでも、アバとオリとの約束があるからな。 誰かのために戦うことを、俺は辞めるわけにはいかない。 ……もう、剣は持てなくなっちまった。 それでも、アバとオリとの約束があるからな。 誰かのために戦うことを、俺は辞めるわけにはいかない。
134 133 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_102 133 TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_102 今回の件だって、この「白羽根の会」の活動を通して、 誰かを救うことができると思うんだ! ラウバーン隊長、どうか協力させてくれませんか? 今回の件だって、この「白羽根の会」の活動を通して、 誰かを救うことができると思うんだ! ラウバーン隊長、どうか協力させてくれませんか?
135 134 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_103 134 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_103 うむ、それは頼もしい。 吾輩も「白羽根の会」の活動には、 獣化に至る絶望を抑え込む力があると期待している。 うむ、それは頼もしい。 吾輩も「白羽根の会」の活動には、 獣化に至る絶望を抑え込む力があると期待している。
136 135 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_104 135 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_104 此度の戦いは、ただ武力で優れば良いというものではない。 我らの敵は、人々の心に潜む、絶望なのだ。 此度の戦いは、ただ武力で優れば良いというものではない。 我らの敵は、人々の心に潜む、絶望なのだ。
137 136 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_105 136 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_105 これを払うのに、「白羽根の会」ほど心強い友はおらぬだろう。 代表たるラガンフリッドの同意さえ得られるならば、 正式に協力を要請させてもらいたい。 これを払うのに、「白羽根の会」ほど心強い友はおらぬだろう。 代表たるラガンフリッドの同意さえ得られるならば、 正式に協力を要請させてもらいたい。
138 137 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_106 137 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_106 そして解放者たる<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も合流し、 アラミゴの偽神獣に対抗するための役者は揃った。 そして解放者たるPlayerも合流し、 アラミゴの偽神獣に対抗するための役者は揃った。
139 138 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_107 138 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_107 偽神獣の討伐と、遺族らの救済。 その両方を解決するために、どうか力を貸してほしい。 偽神獣の討伐と、遺族らの救済。 その両方を解決するために、どうか力を貸してほしい。
140 139 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_108 139 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_108 では、我らは一度アラミガン・クォーターに戻るとしよう。 では、我らは一度アラミガン・クォーターに戻るとしよう。
141 140 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_110 140 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_110 「自責の念」を抱く者は、決して心弱き者ではない。 それだけ、己よりも案じるべきものがあったということだ。 「自責の念」を抱く者は、決して心弱き者ではない。 それだけ、己よりも案じるべきものがあったということだ。
142 141 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_111 141 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_111 吾輩もかつて、女王陛下暗殺未遂事件の折、 ナナモ様を守れなかったと、激しく自責の念にかられたものだ。 あのときの絶望は筆舌に尽くしがたいものだった。 吾輩もかつて、女王陛下暗殺未遂事件の折、 ナナモ様を守れなかったと、激しく自責の念にかられたものだ。 あのときの絶望は筆舌に尽くしがたいものだった。
143 142 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_112 142 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_112 それでも今の吾輩があるのは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>や仲間たちに救われたからだ。 そして皆が、帰る場所を取り戻してくれた。 それでも今の吾輩があるのは、 Playerや仲間たちに救われたからだ。 そして皆が、帰る場所を取り戻してくれた。
144 143 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_113 143 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_113 今こそ、本当の意味でアラミゴが変わらねばならぬとき。 すべてのアラミゴの民にとっての故郷を、取り戻したい。 今こそ、本当の意味でアラミゴが変わらねばならぬとき。 すべてのアラミゴの民にとっての故郷を、取り戻したい。
145 144 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_114 144 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_114 その上で「白羽根の会」の協力は不可欠となるだろう。 彼らのような存在が、民衆の中から現れ始めたという事実に、 吾輩は、未来への希望を感じているのだ。 その上で「白羽根の会」の協力は不可欠となるだろう。 彼らのような存在が、民衆の中から現れ始めたという事実に、 吾輩は、未来への希望を感じているのだ。
146 145 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_115 145 TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_115 偽神獣に関しては、引き続き解放軍で足取りを追う。 何か進展があれば、そこにいる偽神獣対策部隊の闘士から報せよう。 引き続きよろしく頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 偽神獣に関しては、引き続き解放軍で足取りを追う。 何か進展があれば、そこにいる偽神獣対策部隊の闘士から報せよう。 引き続きよろしく頼むぞ、Player。
147 146 TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_0120 146 TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_0120 ご協力に感謝です! ご協力に感謝です!
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