7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00","アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01","フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02","ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。"
3,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03","遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003104,0)/>」を回収しよう。"
4,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04","遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。"
5,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05","遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003105,0)/>」を回収しよう。"
6,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06","遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。"
7,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07","ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08","フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。"
9,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09","フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。"
10,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10","ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。
0,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00,アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
1,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01,フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02,ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。
3,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03,遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。
4,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04,遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。
5,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05,遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。
6,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06,遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。
7,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07,ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。
8,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08,フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。
9,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09,フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。
10,TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10,"ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。
※いずれかのHEALERジョブのレベルが87以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。"
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26,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_02","<Sheet(EObj,2011776,0)/>を調べる"
27,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03","<Sheet(EObj,2011777,0)/>で見渡し、終末の獣が現れたら討伐"
28,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04","<Sheet(EObj,2011778,0)/>を調べる"
29,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05","ラガンフリッドに遺品を渡す"
30,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06","フォルドラと話す"
31,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_07","フォルドラを癒す"
32,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_08","アラミガン・クォーターのラウバーンと話す"
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48,"TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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24,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_00,アラガーナのフォルドラと話す
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27,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03,で見渡し、終末の獣が現れたら討伐
28,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04,を調べる
29,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05,ラガンフリッドに遺品を渡す
30,TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06,フォルドラと話す
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48,TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000,"あっ、Playerさん!
ラウバーン隊長がお呼びですよ、こちらへどうぞ!"
49,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001","呼びつけてすまぬな。
49,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001,"呼びつけてすまぬな。
引き続き、偽神獣の件で協力してもらいたい。"
50,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002","また会えたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
50,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002,"また会えたな、Player。
俺も今、「白羽根の会」の活動報告をしていたところさ。
動かないと身体がなまっちまうからな。"
51,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003","まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。
51,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003,"まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。
結論から言うと、未だ発見には至っていない。
どういうわけか、一件の目撃情報もなく、手掛かりが皆無の状態だ。"
52,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004","再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが……
52,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004,"再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが……
ギラバニア各地で獣化が相次いで報告されていてな。
解放軍はそちらの対応を優先せざるを得なくなっている。"
53,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005","……そして残念なことに、獣化した者たちが、
53,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005,"……そして残念なことに、獣化した者たちが、
髑髏連隊の関係者だったという噂が広まりつつある。
それが遺族らの自責の念を煽り、獣化を誘発しているようなのだ。"
54,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006","遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、
54,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006,"遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、
それこそ、差別を助長してしまいかねないだろ?
何が最善なのか、難しいところだよ……。"
55,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007","「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、
55,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007,"「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、
それでも獣化が疑われるような事例が、数件出てしまっている。
ゆえに、吾輩と手分けして対処にあたってもらいたい。"
56,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008","この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もよく知っている奴だぜ?
56,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008,"この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。
Playerもよく知っている奴だぜ?
まあ、なんだ……少し愛想は悪いが……"
57,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009","(-????-)何か言ったか?"
58,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010","……お前と組むようにとの指示だ。
57,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009,(-????-)何か言ったか?
58,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010,"……お前と組むようにとの指示だ。
ひとりで十分だと言ったが、監視が必要らしい。"
59,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011","そう卑屈になるなよ、フォルドラ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に同行してもらうのは、
59,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011,"そう卑屈になるなよ、フォルドラ。
Playerに同行してもらうのは、
癒し手として、フォローしてもらうためなんだ。"
60,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012","ああ、その通りだ。
60,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012,"ああ、その通りだ。
お前のことを信用していないわけではない。"
61,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013","だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。
61,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013,"だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。
……まあいい、そいつなら足手まといにはならないだろうからな。"
62,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014","ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。
62,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014,"ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。
あの辺りは「白羽根の会」の本拠地があることもあって、
支援対象となる遺族も集まっているのだ。"
63,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015","……髑髏連隊に関わることなら、
63,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015,"……髑髏連隊に関わることなら、
なにがあろうと、私がこの手で始末をつける。"
64,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015","……行くぞ。"
65,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016","……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。
64,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015,……行くぞ。
65,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016,"……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。
今回の一件で、最も自責の念を感じているのは、
髑髏連隊の隊長であった彼女のはずなんだ……。"
66,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017","そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、
66,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017,"そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、
頻繁に過去視が発生する体質になっている。
彼女自身が望んだ任務とはいえ、心配なんだ。"
67,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018","本当だったら俺だって……!"
68,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019","……いや、すまない。
67,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018,本当だったら俺だって……!
68,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019,"……いや、すまない。
俺は俺にしかできないことを探すって、決めたんだ。
必ず、前に進んでみせるさ。"
69,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020","「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。
頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
70,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021","フォルドラのこと、よろしく頼む。
69,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020,"「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。
頼むぞ、Player。"
70,TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021,"フォルドラのこと、よろしく頼む。
俺は俺で、できることを探すからさ。"
71,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030","……め、珍しい組み合わせだな。"
72,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031","……。"
73,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、フォルドラ……?
71,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030,……め、珍しい組み合わせだな。
72,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031,……。
73,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032,"Playerに、フォルドラ……?
め、珍しい組み合わせだな。
解放軍に協力を要請したものの、まさかお前たちが来るとは……。"
74,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033","……獣はどこにいる?"
75,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034","ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。
74,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033,……獣はどこにいる?
75,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034,"ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。
代表者会議以来だったかな。
ええと……あのときは……お前のおかげで……。"
76,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035","……終わったことはもういい。"
77,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036","そ、そうか……では本題に入ろう。
76,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035,……終わったことはもういい。
77,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036,"そ、そうか……では本題に入ろう。
実は、この近辺で活動していた「白羽根の会」の同志から、
髑髏連隊の遺族ら数名と連絡が取れなくなったと、報告があった。"
78,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037","件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、
78,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037,"件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、
巡回担当が自宅を訪ねたところ、ひとりの姿もなかった。
室内は荒れ果て、鋭い爪で引っ掻かれたような傷があったそうだ。"
79,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038","……獣に堕ちた可能性があるということか。"
80,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039","名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。
79,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038,……獣に堕ちた可能性があるということか。
80,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039,"名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。
万が一、獣化しているようだったら……
人を襲ってしまう前に……どうか楽にしてやってほしい。"
81,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040","手分けして探す方が早いだろう。
81,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040,"手分けして探す方が早いだろう。
私は西側を……お前は東側の捜索を頼む。"
82,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041","フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、
82,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041,"フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、
彼女だけが悪いのではないと、今は考えを改めたのでな……。
その後の彼女の活躍も、アレンヴァルドからきいている。"
83,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042","しかし……いざ彼女を前にすると、
83,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042,"しかし……いざ彼女を前にすると、
どう接していいものやら、迷いが生じてしまうな。"
84,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050","開封済みの手紙だ。
84,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050,"開封済みの手紙だ。
何度も読まれたものなのか、端がボロボロになっている。
宛名は依頼された捜索対象者のものだ。"
85,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051","中身を読みますか?"
86,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052","(-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。
85,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051,中身を読みますか?
86,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052,"(-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。
自由を勝ち取ったら、必ず迎えにいきます。
それまでどうか身体に気を付けて、元気でいてください。"
87,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053","……残りの遺族を探そう。"
88,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060","指輪が落ちている。
87,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053,……残りの遺族を探そう。
88,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060,"指輪が落ちている。
名前らしき文字と日付が刻まれている。
結婚指輪だろうか……捜索対象者のひとりと名前が一致した。"
89,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061","この辺りには、もう手がかりはないようだ。
89,TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061,"この辺りには、もう手がかりはないようだ。
ラガンフリッドに報告しよう……。"
90,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070","……その様子では、すでに獣化していたようだな。"
91,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071","捜索ご苦労だった。
90,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070,……その様子では、すでに獣化していたようだな。
91,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071,"捜索ご苦労だった。
そちらも、遺族は見つかっただろうか?"
92,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072","そうか……手遅れだったか……。
92,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072,"そうか……手遅れだったか……。
またしても力が及ばなかった。"
93,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073","こちらも別の獣を始末した。
93,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073,"こちらも別の獣を始末した。
……それから、この指輪は遺品だろう。"
94,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074","ふたりともありがとう。
94,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074,"ふたりともありがとう。
この遺品だけでも、丁重に弔ってやらねばな。
彼らがこのアラミゴで、立派に生きた証だ。"
95,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075","……。"
96,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076","お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、
95,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075,……。
96,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076,"お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、
帝国に勝った今、我らはみな故郷を同じとするアラミゴ人だ。
こんな悲しい最期があってはならないだろう……。"
97,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077","ひとりでも多くの同胞を救いたい。
97,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077,"ひとりでも多くの同胞を救いたい。
今は地道に、絶望せぬよう対話を続けるしかないのだ。"
98,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100","とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。
98,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100,"とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。
ふたりとも、今回は嫌な役回りをさせてしまい、すまなかったな。"
99,"TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100","(-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ!"
100,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101","ああ、エヴラット君……!
99,TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100,(-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ!
100,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101,"ああ、エヴラット君……!
ご苦労だったね、疲れただろう。"
101,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102","紹介しよう。
101,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102,"紹介しよう。
彼もまた「白羽根の会」の支援対象者で、
髑髏連隊の遺族のひとりだ。"
102,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102","当初は、支援を拒んでいたのだが、
102,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102,"当初は、支援を拒んでいたのだが、
辛抱強く接するうちに、心をひらいてくれるようになったのだ。
今は我々の仲介によって、ここで仕事に就いたところでな……"
103,"TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103","おっ、お前は……髑髏の処刑人!!"
104,"TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104","そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。
103,TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103,おっ、お前は……髑髏の処刑人!!
104,TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104,"そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。
俺は、やっぱり、薄汚い裏切り者なんだ……。
身内から同胞殺しを出した、売国奴……売国奴……売国奴ォォ……。"
105,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105","皆そいつから離れろ!
105,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105,"皆そいつから離れろ!
獣化するぞ!!"
106,"TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106","私の子どもに近付かないで!!!"
107,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107","彼女は子どもの命を守ったのだぞ!"
108,"TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108","ご、ごめんなさい……。
106,TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106,私の子どもに近付かないで!!!
107,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107,彼女は子どもの命を守ったのだぞ!
108,TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108,"ご、ごめんなさい……。
つい……。"
109,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109","なんて……なんてことだ……。
109,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109,"なんて……なんてことだ……。
ようやく心を開いてくれた、エヴラット君が…………。"
110,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109","いや、私が迂闊だったのだ……。
110,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109,"いや、私が迂闊だったのだ……。
遺族たちが負った心の傷は、想像よりもずっと深い……。
それなのに……すまない、本当にすまない……。"
111,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110","とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。
111,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110,"とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。
すまんが、フォルドラの傷を手当てしてやってくれぬか?
私はここの者たちに、事情を説明しよう。"
112,"TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111","気が動転してしまって……。
112,TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111,"気が動転してしまって……。
娘の命の恩人だというのに、私は酷いことを……。"
113,"TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112","すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。
113,TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112,"すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。
きちんとお礼が言いたかったのに……。"
114,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113","……あの母親の態度とて、責められまいよ。
114,TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113,"……あの母親の態度とて、責められまいよ。
根底にあるのは、相手をよく知らぬがゆえの恐怖なのだ……。
それにしても、ああ……エヴラット君……本当にすまない……。"
115,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120","……大した傷じゃない、大丈夫だ。
115,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120,"……大した傷じゃない、大丈夫だ。
お前は先に戻っていろ。"
116,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121","……放っておいてくれッ!"
117,"TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000","何と言う?"
118,"TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001","フォルドラが心配だ"
119,"TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002","癒し手として放っておけない"
120,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122","チッ……。
116,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121,……放っておいてくれッ!
117,TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000,何と言う?
118,TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001,フォルドラが心配だ
119,TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002,癒し手として放っておけない
120,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122,"チッ……。
どいつもこいつもお節介だな……好きにしろ。"
121,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123","チッ……。
121,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123,"チッ……。
存外強引だな……わかったから、早くしてくれ。"
122,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130","……あの母親の態度を見ただろう?
122,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130,"……あの母親の態度を見ただろう?
表面上は取り繕ったって、結局腹の底は皆同じさ。"
123,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131","なぜ、そんな顔をする?
123,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131,"なぜ、そんな顔をする?
私はお前のような英雄が救うに値しない、ただの罪人だ。
多くの命を奪い、仲間まで手にかけた……!"
124,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132","共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、
124,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132,"共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、
私はッ、殺したんだ……!"
125,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133","これは……さっきの男と同じ靄……!?"
126,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134","クソ……クソッ!!!"
127,"TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000","何と言う?"
128,"TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001","気をしっかり持て"
129,"TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002","大丈夫、自分がそばにいる"
130,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135","ハァ……ハァッ…………。"
131,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136","視たんだ……あの男の過去を……。
125,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133,これは……さっきの男と同じ靄……!?
126,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134,クソ……クソッ!!!
127,TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000,何と言う?
128,TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001,気をしっかり持て
129,TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002,大丈夫、自分がそばにいる
130,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135,ハァ……ハァッ…………。
131,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136,"視たんだ……あの男の過去を……。
私が、死なせた……あいつの家族を……!"
132,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137","すまない……落ち着く時間をくれ。
132,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137,"すまない……落ち着く時間をくれ。
それまで、少しでいい……近くにいてほしい……。"
133,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138","……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。
133,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138,"……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。
後悔は、同胞の自由につながると信じて戦い、
死んでいった仲間たちを侮辱するに等しい。"
134,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139","だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。
134,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139,"だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。
生まれた土地、時代、境遇がほんの少し違っただけで、
死ななくて済んだ命が、無数にあっただろう。"
135,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140","私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。"
136,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141","もちろん私にだって、
135,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140,私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。
136,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141,"もちろん私にだって、
違う道を歩めた可能性はあっただろう。"
137,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141","……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。
137,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141,"……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。
直情型の兄は、私と共に帝国軍に入り、
心根の優しい弟は、戦いを嫌って志願を取りやめたんだ。"
138,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142","結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。
138,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142,"結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。
弟の方は今も生きているはずだが、とても顔向けはできない。
私と違う道で、せめて自由を得ていてくれたならと、願っている。"
139,"TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000","何と言う?"
140,"TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001","フルドルフという名の青年に出会った"
141,"TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002","砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている"
142,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142","フルドルフが……!?
139,TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000,何と言う?
140,TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001,フルドルフという名の青年に出会った
141,TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002,砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている
142,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142,"フルドルフが……!?
そうか、あいつは生きていたのか……!"
143,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142","まさか……!
143,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142,"まさか……!
詳しく話を聞かせてくれ……!"
144,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142","実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。
144,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142,"実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。
名をフルドルフと言ってな……。
偶然にも、生還した事実を過去視で知ることになった。"
145,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143","……必死に生き延びた仲間たちがいる。
145,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143,"……必死に生き延びた仲間たちがいる。
偽神獣に髑髏連隊が関わっている可能性があるのなら、
最後は私が……この手でカタをつけたいんだ……。"
146,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144","チッ……今日の私は喋りすぎだな。
146,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144,"チッ……今日の私は喋りすぎだな。
さっきは迷惑をかけた、もう大丈夫だ。"
147,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145","私はアラミガン・クォーターに戻る。
147,TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145,"私はアラミガン・クォーターに戻る。
「ラウバーン」隊長へは、お前からも報告を頼む。"
148,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150","戻ったか、礼を言う。
148,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150,"戻ったか、礼を言う。
フォルドラから簡単な報告は受けてはいるが、
貴様から見た今回の一件を聞かせてくれぬだろうか。"
149,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151","そうか……。
149,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151,"そうか……。
フォルドラが危うく獣化を……。"
150,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152","任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。"
151,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちの活躍のおかげもあり、
150,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152,任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。
151,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153,"Playerたちの活躍のおかげもあり、
獣の被害は最小限に食い止められている。
だが、依然として髑髏連隊の遺族を中心に獣化は続いている状況だ。"
152,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154","「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、
152,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154,"「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、
辺境の地で身を隠して生活している者もいるらしい。
中には、ザナラーンに移住した者さえいるのだとか……。"
153,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155","解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、
153,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155,"解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、
さらに連携を強化し、対策を講じる必要があるだろう。"
154,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156","そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。
154,TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156,"そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。
謁見の際には、貴様も共に来てくれると助かる。
許可が下りるまでは、しばし待っていてくれ。"
155,"TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157","おかえりなさいませ!
155,TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157,"おかえりなさいませ!
お怪我はありませんでしたか?"
1 key 0 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00 1 アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01 フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02 str ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。
4 0 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03 アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。
5 1 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04 フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。 遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。
6 2 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02 5 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05 ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。 遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。
7 3 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03 6 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06 遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003104,0)/>」を回収しよう。 遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。
8 4 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04 7 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07 遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。 ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05 8 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08 遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003105,0)/>」を回収しよう。 フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。
10 6 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06 9 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09 遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。 フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。
11 7 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07 10 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10 ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。 ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが87以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。
8 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08 フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。
9 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09 フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。
10 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10 ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが87以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。
12 11 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_11 11 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_12
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21 20 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_20
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24 23 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_00 24 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_00 アラガーナのフォルドラと話す アラガーナのフォルドラと話す
26 25 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_01 25 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_01 <Sheet(EObj,2011775,0)/>で見渡し、終末の獣が現れたら討伐 で見渡し、終末の獣が現れたら討伐
27 26 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_02 26 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_02 <Sheet(EObj,2011776,0)/>を調べる を調べる
28 27 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03 27 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03 <Sheet(EObj,2011777,0)/>で見渡し、終末の獣が現れたら討伐 で見渡し、終末の獣が現れたら討伐
29 28 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04 28 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04 <Sheet(EObj,2011778,0)/>を調べる を調べる
30 29 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05 29 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05 ラガンフリッドに遺品を渡す ラガンフリッドに遺品を渡す
31 30 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06 30 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06 フォルドラと話す フォルドラと話す
32 31 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_07 31 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_07 フォルドラを癒す フォルドラを癒す
33 32 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_08 32 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_08 アラミガン・クォーターのラウバーンと話す アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
34 33 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_09 33 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_10 34 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_10
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37 36 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_12 36 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_12
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39 38 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_14 38 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_15 39 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_16 40 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_17 41 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_18 42 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_19 43 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_20 44 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_21 45 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_22 46 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_23 47 TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000 48 TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ラウバーン隊長がお呼びですよ、こちらへどうぞ! あっ、Playerさん! ラウバーン隊長がお呼びですよ、こちらへどうぞ!
50 49 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001 49 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001 呼びつけてすまぬな。 引き続き、偽神獣の件で協力してもらいたい。 呼びつけてすまぬな。 引き続き、偽神獣の件で協力してもらいたい。
51 50 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002 50 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002 また会えたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 俺も今、「白羽根の会」の活動報告をしていたところさ。 動かないと身体がなまっちまうからな。 また会えたな、Player。 俺も今、「白羽根の会」の活動報告をしていたところさ。 動かないと身体がなまっちまうからな。
52 51 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003 51 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003 まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。 結論から言うと、未だ発見には至っていない。 どういうわけか、一件の目撃情報もなく、手掛かりが皆無の状態だ。 まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。 結論から言うと、未だ発見には至っていない。 どういうわけか、一件の目撃情報もなく、手掛かりが皆無の状態だ。
53 52 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004 52 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004 再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが…… ギラバニア各地で獣化が相次いで報告されていてな。 解放軍はそちらの対応を優先せざるを得なくなっている。 再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが…… ギラバニア各地で獣化が相次いで報告されていてな。 解放軍はそちらの対応を優先せざるを得なくなっている。
54 53 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005 53 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005 ……そして残念なことに、獣化した者たちが、 髑髏連隊の関係者だったという噂が広まりつつある。 それが遺族らの自責の念を煽り、獣化を誘発しているようなのだ。 ……そして残念なことに、獣化した者たちが、 髑髏連隊の関係者だったという噂が広まりつつある。 それが遺族らの自責の念を煽り、獣化を誘発しているようなのだ。
55 54 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006 54 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006 遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、 それこそ、差別を助長してしまいかねないだろ? 何が最善なのか、難しいところだよ……。 遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、 それこそ、差別を助長してしまいかねないだろ? 何が最善なのか、難しいところだよ……。
56 55 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007 55 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007 「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、 それでも獣化が疑われるような事例が、数件出てしまっている。 ゆえに、吾輩と手分けして対処にあたってもらいたい。 「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、 それでも獣化が疑われるような事例が、数件出てしまっている。 ゆえに、吾輩と手分けして対処にあたってもらいたい。
57 56 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008 56 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008 この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もよく知っている奴だぜ? まあ、なんだ……少し愛想は悪いが…… この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。 Playerもよく知っている奴だぜ? まあ、なんだ……少し愛想は悪いが……
58 57 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009 57 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009 (-????-)何か言ったか? (-????-)何か言ったか?
59 58 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010 58 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010 ……お前と組むようにとの指示だ。 ひとりで十分だと言ったが、監視が必要らしい。 ……お前と組むようにとの指示だ。 ひとりで十分だと言ったが、監視が必要らしい。
60 59 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011 59 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011 そう卑屈になるなよ、フォルドラ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に同行してもらうのは、 癒し手として、フォローしてもらうためなんだ。 そう卑屈になるなよ、フォルドラ。 Playerに同行してもらうのは、 癒し手として、フォローしてもらうためなんだ。
61 60 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012 60 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012 ああ、その通りだ。 お前のことを信用していないわけではない。 ああ、その通りだ。 お前のことを信用していないわけではない。
62 61 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013 61 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013 だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。 ……まあいい、そいつなら足手まといにはならないだろうからな。 だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。 ……まあいい、そいつなら足手まといにはならないだろうからな。
63 62 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014 62 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014 ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。 あの辺りは「白羽根の会」の本拠地があることもあって、 支援対象となる遺族も集まっているのだ。 ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。 あの辺りは「白羽根の会」の本拠地があることもあって、 支援対象となる遺族も集まっているのだ。
64 63 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015 63 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015 ……髑髏連隊に関わることなら、 なにがあろうと、私がこの手で始末をつける。 ……髑髏連隊に関わることなら、 なにがあろうと、私がこの手で始末をつける。
65 64 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015 64 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015 ……行くぞ。 ……行くぞ。
66 65 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016 65 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016 ……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。 今回の一件で、最も自責の念を感じているのは、 髑髏連隊の隊長であった彼女のはずなんだ……。 ……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。 今回の一件で、最も自責の念を感じているのは、 髑髏連隊の隊長であった彼女のはずなんだ……。
67 66 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017 66 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017 そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、 頻繁に過去視が発生する体質になっている。 彼女自身が望んだ任務とはいえ、心配なんだ。 そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、 頻繁に過去視が発生する体質になっている。 彼女自身が望んだ任務とはいえ、心配なんだ。
68 67 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018 67 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018 本当だったら俺だって……! 本当だったら俺だって……!
69 68 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019 68 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019 ……いや、すまない。 俺は俺にしかできないことを探すって、決めたんだ。 必ず、前に進んでみせるさ。 ……いや、すまない。 俺は俺にしかできないことを探すって、決めたんだ。 必ず、前に進んでみせるさ。
70 69 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020 69 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020 「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。 頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。 頼むぞ、Player。
71 70 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021 70 TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021 フォルドラのこと、よろしく頼む。 俺は俺で、できることを探すからさ。 フォルドラのこと、よろしく頼む。 俺は俺で、できることを探すからさ。
72 71 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030 71 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030 ……め、珍しい組み合わせだな。 ……め、珍しい組み合わせだな。
73 72 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031 72 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031 ……。 ……。
74 73 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032 73 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、フォルドラ……? め、珍しい組み合わせだな。 解放軍に協力を要請したものの、まさかお前たちが来るとは……。 Playerに、フォルドラ……? め、珍しい組み合わせだな。 解放軍に協力を要請したものの、まさかお前たちが来るとは……。
75 74 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033 74 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033 ……獣はどこにいる? ……獣はどこにいる?
76 75 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034 75 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034 ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。 代表者会議以来だったかな。 ええと……あのときは……お前のおかげで……。 ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。 代表者会議以来だったかな。 ええと……あのときは……お前のおかげで……。
77 76 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035 76 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035 ……終わったことはもういい。 ……終わったことはもういい。
78 77 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036 77 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036 そ、そうか……では本題に入ろう。 実は、この近辺で活動していた「白羽根の会」の同志から、 髑髏連隊の遺族ら数名と連絡が取れなくなったと、報告があった。 そ、そうか……では本題に入ろう。 実は、この近辺で活動していた「白羽根の会」の同志から、 髑髏連隊の遺族ら数名と連絡が取れなくなったと、報告があった。
79 78 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037 78 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037 件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、 巡回担当が自宅を訪ねたところ、ひとりの姿もなかった。 室内は荒れ果て、鋭い爪で引っ掻かれたような傷があったそうだ。 件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、 巡回担当が自宅を訪ねたところ、ひとりの姿もなかった。 室内は荒れ果て、鋭い爪で引っ掻かれたような傷があったそうだ。
80 79 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038 79 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038 ……獣に堕ちた可能性があるということか。 ……獣に堕ちた可能性があるということか。
81 80 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039 80 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039 名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。 万が一、獣化しているようだったら…… 人を襲ってしまう前に……どうか楽にしてやってほしい。 名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。 万が一、獣化しているようだったら…… 人を襲ってしまう前に……どうか楽にしてやってほしい。
82 81 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040 81 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040 手分けして探す方が早いだろう。 私は西側を……お前は東側の捜索を頼む。 手分けして探す方が早いだろう。 私は西側を……お前は東側の捜索を頼む。
83 82 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041 82 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041 フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、 彼女だけが悪いのではないと、今は考えを改めたのでな……。 その後の彼女の活躍も、アレンヴァルドからきいている。 フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、 彼女だけが悪いのではないと、今は考えを改めたのでな……。 その後の彼女の活躍も、アレンヴァルドからきいている。
84 83 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042 83 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042 しかし……いざ彼女を前にすると、 どう接していいものやら、迷いが生じてしまうな。 しかし……いざ彼女を前にすると、 どう接していいものやら、迷いが生じてしまうな。
85 84 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050 84 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050 開封済みの手紙だ。 何度も読まれたものなのか、端がボロボロになっている。 宛名は依頼された捜索対象者のものだ。 開封済みの手紙だ。 何度も読まれたものなのか、端がボロボロになっている。 宛名は依頼された捜索対象者のものだ。
86 85 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051 85 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051 中身を読みますか? 中身を読みますか?
87 86 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052 86 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052 (-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。 自由を勝ち取ったら、必ず迎えにいきます。 それまでどうか身体に気を付けて、元気でいてください。 (-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。 自由を勝ち取ったら、必ず迎えにいきます。 それまでどうか身体に気を付けて、元気でいてください。
88 87 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053 87 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053 ……残りの遺族を探そう。 ……残りの遺族を探そう。
89 88 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060 88 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060 指輪が落ちている。 名前らしき文字と日付が刻まれている。 結婚指輪だろうか……捜索対象者のひとりと名前が一致した。 指輪が落ちている。 名前らしき文字と日付が刻まれている。 結婚指輪だろうか……捜索対象者のひとりと名前が一致した。
90 89 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061 89 TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061 この辺りには、もう手がかりはないようだ。 ラガンフリッドに報告しよう……。 この辺りには、もう手がかりはないようだ。 ラガンフリッドに報告しよう……。
91 90 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070 90 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070 ……その様子では、すでに獣化していたようだな。 ……その様子では、すでに獣化していたようだな。
92 91 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071 91 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071 捜索ご苦労だった。 そちらも、遺族は見つかっただろうか? 捜索ご苦労だった。 そちらも、遺族は見つかっただろうか?
93 92 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072 92 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072 そうか……手遅れだったか……。 またしても力が及ばなかった。 そうか……手遅れだったか……。 またしても力が及ばなかった。
94 93 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073 93 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073 こちらも別の獣を始末した。 ……それから、この指輪は遺品だろう。 こちらも別の獣を始末した。 ……それから、この指輪は遺品だろう。
95 94 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074 94 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074 ふたりともありがとう。 この遺品だけでも、丁重に弔ってやらねばな。 彼らがこのアラミゴで、立派に生きた証だ。 ふたりともありがとう。 この遺品だけでも、丁重に弔ってやらねばな。 彼らがこのアラミゴで、立派に生きた証だ。
96 95 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075 95 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075 ……。 ……。
97 96 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076 96 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076 お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、 帝国に勝った今、我らはみな故郷を同じとするアラミゴ人だ。 こんな悲しい最期があってはならないだろう……。 お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、 帝国に勝った今、我らはみな故郷を同じとするアラミゴ人だ。 こんな悲しい最期があってはならないだろう……。
98 97 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077 97 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077 ひとりでも多くの同胞を救いたい。 今は地道に、絶望せぬよう対話を続けるしかないのだ。 ひとりでも多くの同胞を救いたい。 今は地道に、絶望せぬよう対話を続けるしかないのだ。
99 98 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100 98 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100 とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。 ふたりとも、今回は嫌な役回りをさせてしまい、すまなかったな。 とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。 ふたりとも、今回は嫌な役回りをさせてしまい、すまなかったな。
100 99 TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100 99 TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100 (-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ! (-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ!
101 100 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101 100 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101 ああ、エヴラット君……! ご苦労だったね、疲れただろう。 ああ、エヴラット君……! ご苦労だったね、疲れただろう。
102 101 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102 101 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102 紹介しよう。 彼もまた「白羽根の会」の支援対象者で、 髑髏連隊の遺族のひとりだ。 紹介しよう。 彼もまた「白羽根の会」の支援対象者で、 髑髏連隊の遺族のひとりだ。
103 102 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102 102 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102 当初は、支援を拒んでいたのだが、 辛抱強く接するうちに、心をひらいてくれるようになったのだ。 今は我々の仲介によって、ここで仕事に就いたところでな…… 当初は、支援を拒んでいたのだが、 辛抱強く接するうちに、心をひらいてくれるようになったのだ。 今は我々の仲介によって、ここで仕事に就いたところでな……
104 103 TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103 103 TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103 おっ、お前は……髑髏の処刑人!! おっ、お前は……髑髏の処刑人!!
105 104 TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104 104 TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104 そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。 俺は、やっぱり、薄汚い裏切り者なんだ……。 身内から同胞殺しを出した、売国奴……売国奴……売国奴ォォ……。 そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。 俺は、やっぱり、薄汚い裏切り者なんだ……。 身内から同胞殺しを出した、売国奴……売国奴……売国奴ォォ……。
106 105 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105 105 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105 皆そいつから離れろ! 獣化するぞ!! 皆そいつから離れろ! 獣化するぞ!!
107 106 TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106 106 TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106 私の子どもに近付かないで!!! 私の子どもに近付かないで!!!
108 107 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107 107 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107 彼女は子どもの命を守ったのだぞ! 彼女は子どもの命を守ったのだぞ!
109 108 TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108 108 TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108 ご、ごめんなさい……。 つい……。 ご、ごめんなさい……。 つい……。
110 109 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109 109 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109 なんて……なんてことだ……。 ようやく心を開いてくれた、エヴラット君が…………。 なんて……なんてことだ……。 ようやく心を開いてくれた、エヴラット君が…………。
111 110 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109 110 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109 いや、私が迂闊だったのだ……。 遺族たちが負った心の傷は、想像よりもずっと深い……。 それなのに……すまない、本当にすまない……。 いや、私が迂闊だったのだ……。 遺族たちが負った心の傷は、想像よりもずっと深い……。 それなのに……すまない、本当にすまない……。
112 111 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110 111 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110 とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。 すまんが、フォルドラの傷を手当てしてやってくれぬか? 私はここの者たちに、事情を説明しよう。 とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。 すまんが、フォルドラの傷を手当てしてやってくれぬか? 私はここの者たちに、事情を説明しよう。
113 112 TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111 112 TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111 気が動転してしまって……。 娘の命の恩人だというのに、私は酷いことを……。 気が動転してしまって……。 娘の命の恩人だというのに、私は酷いことを……。
114 113 TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112 113 TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112 すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。 きちんとお礼が言いたかったのに……。 すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。 きちんとお礼が言いたかったのに……。
115 114 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113 114 TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113 ……あの母親の態度とて、責められまいよ。 根底にあるのは、相手をよく知らぬがゆえの恐怖なのだ……。 それにしても、ああ……エヴラット君……本当にすまない……。 ……あの母親の態度とて、責められまいよ。 根底にあるのは、相手をよく知らぬがゆえの恐怖なのだ……。 それにしても、ああ……エヴラット君……本当にすまない……。
116 115 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120 115 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120 ……大した傷じゃない、大丈夫だ。 お前は先に戻っていろ。 ……大した傷じゃない、大丈夫だ。 お前は先に戻っていろ。
117 116 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121 116 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121 ……放っておいてくれッ! ……放っておいてくれッ!
118 117 TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000 117 TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
119 118 TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001 118 TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001 フォルドラが心配だ フォルドラが心配だ
120 119 TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002 119 TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002 癒し手として放っておけない 癒し手として放っておけない
121 120 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122 120 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122 チッ……。 どいつもこいつもお節介だな……好きにしろ。 チッ……。 どいつもこいつもお節介だな……好きにしろ。
122 121 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123 121 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123 チッ……。 存外強引だな……わかったから、早くしてくれ。 チッ……。 存外強引だな……わかったから、早くしてくれ。
123 122 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130 122 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130 ……あの母親の態度を見ただろう? 表面上は取り繕ったって、結局腹の底は皆同じさ。 ……あの母親の態度を見ただろう? 表面上は取り繕ったって、結局腹の底は皆同じさ。
124 123 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131 123 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131 なぜ、そんな顔をする? 私はお前のような英雄が救うに値しない、ただの罪人だ。 多くの命を奪い、仲間まで手にかけた……! なぜ、そんな顔をする? 私はお前のような英雄が救うに値しない、ただの罪人だ。 多くの命を奪い、仲間まで手にかけた……!
125 124 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132 124 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132 共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、 私はッ、殺したんだ……! 共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、 私はッ、殺したんだ……!
126 125 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133 125 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133 これは……さっきの男と同じ靄……!? これは……さっきの男と同じ靄……!?
127 126 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134 126 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134 クソ……クソッ!!! クソ……クソッ!!!
128 127 TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000 127 TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
129 128 TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001 128 TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001 気をしっかり持て 気をしっかり持て
130 129 TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002 129 TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002 大丈夫、自分がそばにいる 大丈夫、自分がそばにいる
131 130 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135 130 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135 ハァ……ハァッ…………。 ハァ……ハァッ…………。
132 131 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136 131 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136 視たんだ……あの男の過去を……。 私が、死なせた……あいつの家族を……! 視たんだ……あの男の過去を……。 私が、死なせた……あいつの家族を……!
133 132 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137 132 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137 すまない……落ち着く時間をくれ。 それまで、少しでいい……近くにいてほしい……。 すまない……落ち着く時間をくれ。 それまで、少しでいい……近くにいてほしい……。
134 133 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138 133 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138 ……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。 後悔は、同胞の自由につながると信じて戦い、 死んでいった仲間たちを侮辱するに等しい。 ……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。 後悔は、同胞の自由につながると信じて戦い、 死んでいった仲間たちを侮辱するに等しい。
135 134 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139 134 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139 だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。 生まれた土地、時代、境遇がほんの少し違っただけで、 死ななくて済んだ命が、無数にあっただろう。 だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。 生まれた土地、時代、境遇がほんの少し違っただけで、 死ななくて済んだ命が、無数にあっただろう。
136 135 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140 135 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140 私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。 私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。
137 136 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141 136 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141 もちろん私にだって、 違う道を歩めた可能性はあっただろう。 もちろん私にだって、 違う道を歩めた可能性はあっただろう。
138 137 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141 137 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141 ……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。 直情型の兄は、私と共に帝国軍に入り、 心根の優しい弟は、戦いを嫌って志願を取りやめたんだ。 ……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。 直情型の兄は、私と共に帝国軍に入り、 心根の優しい弟は、戦いを嫌って志願を取りやめたんだ。
139 138 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142 138 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142 結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。 弟の方は今も生きているはずだが、とても顔向けはできない。 私と違う道で、せめて自由を得ていてくれたならと、願っている。 結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。 弟の方は今も生きているはずだが、とても顔向けはできない。 私と違う道で、せめて自由を得ていてくれたならと、願っている。
140 139 TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000 139 TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000 何と言う? 何と言う?
141 140 TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001 140 TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001 フルドルフという名の青年に出会った フルドルフという名の青年に出会った
142 141 TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002 141 TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002 砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている 砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている
143 142 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142 142 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142 フルドルフが……!? そうか、あいつは生きていたのか……! フルドルフが……!? そうか、あいつは生きていたのか……!
144 143 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142 143 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142 まさか……! 詳しく話を聞かせてくれ……! まさか……! 詳しく話を聞かせてくれ……!
145 144 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142 144 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142 実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。 名をフルドルフと言ってな……。 偶然にも、生還した事実を過去視で知ることになった。 実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。 名をフルドルフと言ってな……。 偶然にも、生還した事実を過去視で知ることになった。
146 145 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143 145 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143 ……必死に生き延びた仲間たちがいる。 偽神獣に髑髏連隊が関わっている可能性があるのなら、 最後は私が……この手でカタをつけたいんだ……。 ……必死に生き延びた仲間たちがいる。 偽神獣に髑髏連隊が関わっている可能性があるのなら、 最後は私が……この手でカタをつけたいんだ……。
147 146 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144 146 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144 チッ……今日の私は喋りすぎだな。 さっきは迷惑をかけた、もう大丈夫だ。 チッ……今日の私は喋りすぎだな。 さっきは迷惑をかけた、もう大丈夫だ。
148 147 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145 147 TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145 私はアラミガン・クォーターに戻る。 「ラウバーン」隊長へは、お前からも報告を頼む。 私はアラミガン・クォーターに戻る。 「ラウバーン」隊長へは、お前からも報告を頼む。
149 148 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150 148 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150 戻ったか、礼を言う。 フォルドラから簡単な報告は受けてはいるが、 貴様から見た今回の一件を聞かせてくれぬだろうか。 戻ったか、礼を言う。 フォルドラから簡単な報告は受けてはいるが、 貴様から見た今回の一件を聞かせてくれぬだろうか。
150 149 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151 149 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151 そうか……。 フォルドラが危うく獣化を……。 そうか……。 フォルドラが危うく獣化を……。
151 150 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152 150 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152 任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。 任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。
152 151 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153 151 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちの活躍のおかげもあり、 獣の被害は最小限に食い止められている。 だが、依然として髑髏連隊の遺族を中心に獣化は続いている状況だ。 Playerたちの活躍のおかげもあり、 獣の被害は最小限に食い止められている。 だが、依然として髑髏連隊の遺族を中心に獣化は続いている状況だ。
153 152 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154 152 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154 「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、 辺境の地で身を隠して生活している者もいるらしい。 中には、ザナラーンに移住した者さえいるのだとか……。 「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、 辺境の地で身を隠して生活している者もいるらしい。 中には、ザナラーンに移住した者さえいるのだとか……。
154 153 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155 153 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155 解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、 さらに連携を強化し、対策を講じる必要があるだろう。 解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、 さらに連携を強化し、対策を講じる必要があるだろう。
155 154 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156 154 TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156 そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。 謁見の際には、貴様も共に来てくれると助かる。 許可が下りるまでは、しばし待っていてくれ。 そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。 謁見の際には、貴様も共に来てくれると助かる。 許可が下りるまでは、しばし待っていてくれ。
156 155 TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157 155 TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157 おかえりなさいませ! お怪我はありませんでしたか? おかえりなさいませ! お怪我はありませんでしたか?
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