7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_00","黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、偽神獣の足取りを掴めていないことを気にしているようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_01","黒渦団の書記官と話している最中に、ヴェイスケートからリンクパール通信が届き、偽神獣の居場所が判明した。リムサ・ロミンサ上甲板層の溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_02","メルウィブと話した。メルウィブは、母なる女王と戦うことを受け入れられないノォルの代わりに、自らが親殺しの業を背負うつもりであることを告げる。その後、偽神獣が逃げ込んだサスタシャ浸食洞へと乗りこんだ一行に、遅れてやってきたロレンスが加わり、偽神獣との戦いに臨んだ。偽神獣との戦いは苛烈を極めたが、融和派のサハギン族に加えて、対立していた海嘯派のサハギン族まで支援に現れ、大きな被害が出る前に討伐することに成功する。"
3,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_03","メルウィブは、父を撃った短銃「デスペナルティ」を偽神獣へと向けると、引き金を引いた。融和を実現させる前に、偽神獣として果ててしまった女王の命を、これからも背負っていくつもりのようだ。さらにメルウィブは、海嘯派のサハギン族に向かって、終末の獣は絶望に染まった心から生まれる、だからこそ、希望を胸に抱いていたいと説いた。海嘯派のサハギン族たちは、冒険者らとともに偽神獣と戦った際に、これまで感じたことのない感情を覚えたことで、ヒトと手を取り合うことを受け入れつつあった。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_04","ロレンスは、海雄旅団の面々に責められていた。団長代行である冒険者に与えられた最後の仕事は、海雄旅団を再び解散すること。溺れた海豚亭の「ヴェイスケート」、「ランドゥネル」、「ウ・オド・ヌン」、「シャマニ・ローマニ」、「ブレイフロクス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_05","ヴェイスケートに海雄旅団の解散を告げた。彼は、平和な日々に戻れることを喜び、ゲゲルジュのもとへ戻っていった。ランドゥネルに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の解散をどこか惜しみつつも、鬼哭隊の原隊に復帰するようだ。ウ・オド・ヌンに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の面々との共闘を懐かしみつつも、ウ族の族長としての居場所へ帰っていった。シャマニ・ローマニに海雄旅団の解散を告げた。彼は、今回のように、解散から時間を置いて召集されるなら悪くないと話しながらも、ワインポートへと去っていった。ブレイフロクスに、海雄旅団の解散を告げた。彼女は、次こそ新兵器をお披露目したいと話しながら、溺れた海豚亭を後にした。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_06","ロレンスと話した。サハギン族との融和が結ばれ、蛮神問題が解決に向かえば、海雄旅団のような傭兵集団は不要になる。故にロレンスは、再び表舞台から姿を消すつもりのようだ。さらにロレンスは、ブルーフィスに死の制裁を加えた時、シルバーサンド一家全員の罪をメルウィブに背負わせてしまったことを、いまでも悔いていたようだ。溺れた海豚亭の「望潮のノォル」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_07","望潮のノォルと話した。海嘯派のサハギン族は、これまでは、テンパードだった頃のように、司祭の思想に従っているだけの生き方が楽だったという。しかしそんな生き方も終わりにして、偽神獣として果てた蒼茫の母のためにできることをすると、自身の心で考えて決意したようだ。ノォルは、いつか融和派も海嘯派もなくなった頃に、冒険者をもてなしたいと話し、海嘯派とともに産卵地へと帰っていった。溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_08","メルウィブは、コボルド族との和議から始まった獣人たちとの融和は節目を迎えたが、人とサハギン族が互いを受け入れるまでは、まだ時間がかかるだろうと話す。両者が融和を結ぶためには、自分と違う存在に恐怖心を抱きながらも、互いに相手との違いを受け入れ、互いを知るために言葉を交わすことができれば、種の違いを超えて手を取り合っていけると確信しているようだ。そのためには、まず自国の民とじっくり時間をかけて話し合ってみるという。ラザハンの流星の間の「リムサ・ロミンサの駐在武官」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_09","リムサ・ロミンサの駐在武官と話して、一連の出来事を報告した。彼はラノシア一帯の絶望が終わったことを喜び、すぐにその情報を他国と共有しに向かうのであった。"
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24,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_00","メルウィブと話す"
25,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_01","メルウィブと話す"
26,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_02","ロレンスと話す"
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28,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_04","ランドゥネルと話す"
29,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_05","ウ・オド・ヌンと話す"
30,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_06","シャマニ・ローマニと話す"
31,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_07","ブレイフロクスと話す"
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33,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_09","望潮のノォルと話す"
34,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_10","メルウィブと話す"
35,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_11","流星の間のリムサ・ロミンサの駐在武官と話す"
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1,TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_01,黒渦団の書記官と話している最中に、ヴェイスケートからリンクパール通信が届き、偽神獣の居場所が判明した。リムサ・ロミンサ上甲板層の溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_02,メルウィブと話した。メルウィブは、母なる女王と戦うことを受け入れられないノォルの代わりに、自らが親殺しの業を背負うつもりであることを告げる。その後、偽神獣が逃げ込んだサスタシャ浸食洞へと乗りこんだ一行に、遅れてやってきたロレンスが加わり、偽神獣との戦いに臨んだ。偽神獣との戦いは苛烈を極めたが、融和派のサハギン族に加えて、対立していた海嘯派のサハギン族まで支援に現れ、大きな被害が出る前に討伐することに成功する。
3,TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_03,メルウィブは、父を撃った短銃「デスペナルティ」を偽神獣へと向けると、引き金を引いた。融和を実現させる前に、偽神獣として果ててしまった女王の命を、これからも背負っていくつもりのようだ。さらにメルウィブは、海嘯派のサハギン族に向かって、終末の獣は絶望に染まった心から生まれる、だからこそ、希望を胸に抱いていたいと説いた。海嘯派のサハギン族たちは、冒険者らとともに偽神獣と戦った際に、これまで感じたことのない感情を覚えたことで、ヒトと手を取り合うことを受け入れつつあった。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。
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7,TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_07,望潮のノォルと話した。海嘯派のサハギン族は、これまでは、テンパードだった頃のように、司祭の思想に従っているだけの生き方が楽だったという。しかしそんな生き方も終わりにして、偽神獣として果てた蒼茫の母のためにできることをすると、自身の心で考えて決意したようだ。ノォルは、いつか融和派も海嘯派もなくなった頃に、冒険者をもてなしたいと話し、海嘯派とともに産卵地へと帰っていった。溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。
8,TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_08,メルウィブは、コボルド族との和議から始まった獣人たちとの融和は節目を迎えたが、人とサハギン族が互いを受け入れるまでは、まだ時間がかかるだろうと話す。両者が融和を結ぶためには、自分と違う存在に恐怖心を抱きながらも、互いに相手との違いを受け入れ、互いを知るために言葉を交わすことができれば、種の違いを超えて手を取り合っていけると確信しているようだ。そのためには、まず自国の民とじっくり時間をかけて話し合ってみるという。ラザハンの流星の間の「リムサ・ロミンサの駐在武官」と話そう。
9,TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_09,リムサ・ロミンサの駐在武官と話して、一連の出来事を報告した。彼はラノシア一帯の絶望が終わったことを喜び、すぐにその情報を他国と共有しに向かうのであった。
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まだ偽神獣の足取りは掴めておらず……"
49,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_002","失礼。
49,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_002,"失礼。
ヴェイスケート副団長より、通信が届いております!"
50,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_003","(-ヴェイスケートの声-)団長代行、聞こえるか!
50,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_003,"(-ヴェイスケートの声-)団長代行、聞こえるか!
奴が網にかかったぞ!"
51,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_004","(-ヴェイスケートの声-)元団員のリオルのお手柄ってやつだ。
51,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_004,"(-ヴェイスケートの声-)元団員のリオルのお手柄ってやつだ。
偽神獣が、産卵を控えたサハギン族の女王だったことから、
産卵地の周辺海域に現れると踏んで、警戒していたのさ。"
52,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_005","(-ヴェイスケートの声-)そして予測どおり、海中を移動するデカイ影を発見、
52,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_005,"(-ヴェイスケートの声-)そして予測どおり、海中を移動するデカイ影を発見、
シャマニ・ローマニの計算に従って黒渦団軍船から砲撃し、
「サスタシャ浸食洞」に入るよう誘導した。"
53,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_006","(-ヴェイスケートの声-)あの洞窟であれば、周辺への被害を気にする必要はない。
53,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_006,"(-ヴェイスケートの声-)あの洞窟であれば、周辺への被害を気にする必要はない。
いまこそ海雄旅団に招集をかけるべき時だ!
さあ、号令をかけてくれ、団長代行!"
54,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q1_000_000","何と言う?"
55,"TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_001","海雄旅団、出撃だ!"
56,"TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_002","強き力は弱き者のために!"
57,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_008","(-ランドゥネルの声-)ククク……クククククク……!!
54,TEXT_AKTKBA351_04119_Q1_000_000,何と言う?
55,TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_001,海雄旅団、出撃だ!
56,TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_002,強き力は弱き者のために!
57,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_008,"(-ランドゥネルの声-)ククク……クククククク……!!
今度こそ串刺しにしてやんぜェ!"
58,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_009","(-ウ・オド・ヌンの声-)せいぜい、返り討ちにならねぇように気をつけるんだな。"
59,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_010","(-ランドゥネルの声-)てめェ! 誰に言ってやがる!"
60,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_011","(-シャマニ・ローマニの声-)まぁまぁ、仲良くしてください。
58,TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_009,(-ウ・オド・ヌンの声-)せいぜい、返り討ちにならねぇように気をつけるんだな。
59,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_010,(-ランドゥネルの声-)てめェ! 誰に言ってやがる!
60,TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_011,"(-シャマニ・ローマニの声-)まぁまぁ、仲良くしてください。
せっかくお膳立てをしたんですから、後は頼みますよ?"
61,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_012","(-ブレイフロクスの声-)シュコォ…… シュコォ……
61,TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_012,"(-ブレイフロクスの声-)シュコォ…… シュコォ……
ゴブ…… ゴブブ…… ゴブゴブ……!!"
62,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_013","(-ヴェイスケートの声-)相変わらず、リンクパール越しだと、
62,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_013,"(-ヴェイスケートの声-)相変わらず、リンクパール越しだと、
ブレイフロクスの言ってることが聞き取れねぇな……。"
63,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_014","(-メルウィブの声-)こちらメルウィブだ、話は聞いていたぞ。
63,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_014,"(-メルウィブの声-)こちらメルウィブだ、話は聞いていたぞ。
現在、決戦の地に向かうための軍船を準備させている。
まずは「溺れた海豚亭」に集まってくれ。"
64,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_015","いよいよ、偽神獣との決戦ですね。
64,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_015,"いよいよ、偽神獣との決戦ですね。
どうかお気をつけて。"
65,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_050","来てくれたか。
65,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_050,"来てくれたか。
さて、あとは海雄旅団の連中を待つばかりだな。"
66,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_051","皆、よく集まってくれた。
66,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_051,"皆、よく集まってくれた。
聞いての通り、偽神獣を追い込むことに成功した。
これより、総攻撃を仕掛け、ケリを付けるぞ!"
67,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_052","フスィーッ、本来であれば、我らも協力すべきところ……。
67,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_052,"フスィーッ、本来であれば、我らも協力すべきところ……。
しかし、獣に堕ちたとはいえ元は女王であったと知った今、
拙者どもは戦うことが……"
68,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_053","その気持ちは痛いほど、よくわかる。
68,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_053,"その気持ちは痛いほど、よくわかる。
だが、偽神獣を放置することは断じてできない。"
69,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_054","現在、獣に転じた者を治す方法は見つかっておらず、
69,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_054,"現在、獣に転じた者を治す方法は見つかっておらず、
捨て置けば必ず、人もサハギン族も見境なく殺すだろう。"
70,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_055","私は、現在対立している海嘯派の者たちにも、
70,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_055,"私は、現在対立している海嘯派の者たちにも、
我らの船「巨艦バイルブランド」に、乗ってもらいたい。
そのためにも、生きている者たちを護りたいのだ……!"
71,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_056","そして、大切に思えばこそ、
71,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_056,"そして、大切に思えばこそ、
生前の想いに反して、同族殺しをさせてはならないとも思うのだ。
かつての私が、そうしたように……。"
72,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_057","だが、案ずるな。
72,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_057,"だが、案ずるな。
君たちに親殺しの業を背負わせるつもりはない。"
73,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_058","最後は、私に任せてくれ。"
74,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_059","フスィーッ……メルウィブ殿……しかし……。"
75,"TEXT_AKTKBA351_04119_RIOL_000_060","(-リオルの声-)海嘯派と思われるサハギン族たちが、
73,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_058,最後は、私に任せてくれ。
74,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_059,フスィーッ……メルウィブ殿……しかし……。
75,TEXT_AKTKBA351_04119_RIOL_000_060,"(-リオルの声-)海嘯派と思われるサハギン族たちが、
偽神獣を追って、サスタシャ浸食洞に入った……!
急いで向かってくれッ!"
76,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_061","どうやら、ぐずぐずしている時間はなさそうだな。
76,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_061,"どうやら、ぐずぐずしている時間はなさそうだな。
団長代行、気合の入る号令を頼むぞ!"
77,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q2_000_000","何と言う?"
78,"TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_001","必ず生きて帰れ!"
79,"TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_002","絶対に偽神獣を倒せ!"
80,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_063","……フッ。
77,TEXT_AKTKBA351_04119_Q2_000_000,何と言う?
78,TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_001,必ず生きて帰れ!
79,TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_002,絶対に偽神獣を倒せ!
80,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_063,"……フッ。
いつかの団長と同じことを言いやがって。"
81,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_064","フン、すっかり団長代行が板についたようだな。"
82,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_065","さあ、行くぞてめぇら!
81,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_064,フン、すっかり団長代行が板についたようだな。
82,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_065,"さあ、行くぞてめぇら!
俺たち海雄旅団こそ、最強の傭兵であることを、
この海に生きる連中に、いまいちど知らしめてやれッ!"
83,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_066","(-海雄旅団一同-)おうッ!"
84,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_067","海嘯派の妨害も予想される。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と私は正面から……
83,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_066,(-海雄旅団一同-)おうッ!
84,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_067,"海嘯派の妨害も予想される。
Playerと私は正面から……
それ以外の者は、別ルートから偽神獣を目指すぞ!"
85,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_068","総員、乗船……!
85,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_068,"総員、乗船……!
これより最終決戦に向かう!"
86,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_070","……そうか、思い出した!
86,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_070,"……そうか、思い出した!
ロレンスという男は確か、海雄旅団の……。"
87,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_075","溺れた海豚亭の「メルウィブ」提督と合流してください!"
88,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_100","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_101","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_102","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_103","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_104","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_105","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_106","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_AKTKBA351_04119_DOWW_100_107","フスィーッ……お、おやめくだされ!
87,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_075,溺れた海豚亭の「メルウィブ」提督と合流してください!
88,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_100,(★未使用/削除予定★)
89,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_101,(★未使用/削除予定★)
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92,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_104,(★未使用/削除予定★)
93,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_105,(★未使用/削除予定★)
94,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_106,(★未使用/削除予定★)
95,TEXT_AKTKBA351_04119_DOWW_100_107,"フスィーッ……お、おやめくだされ!
蒼茫の母よ……!!"
96,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_107","クッ……ドォウ殿……!
96,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_107,"クッ……ドォウ殿……!
救えなかったか……!"
97,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_108","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ!?
97,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_108,"(-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ!?
蒼茫の母が、司祭様を手にかけるとは……。"
98,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_109","(-若い海嘯派のサハギン族-)フスィー……!
98,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_109,"(-若い海嘯派のサハギン族-)フスィー……!
ヒトの首領の言葉とおり、あれは水神様の祝福などではなく、
絶望に堕ちた異形だというのか……!"
99,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_110","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)ならば、すぐにこの場を離れようぞ!"
100,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_111","(-若い海嘯派のサハギン族-)我らが母の始末を、ヒトに押しつけて逃げると?
99,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_110,(-年老いた海嘯派のサハギン族-)ならば、すぐにこの場を離れようぞ!
100,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_111,"(-若い海嘯派のサハギン族-)我らが母の始末を、ヒトに押しつけて逃げると?
それでは、あまりに……。"
101,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_112","ここは我らに任せて退くのだ!
101,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_112,"ここは我らに任せて退くのだ!
生きてさえいれば、どんな未来もあり得よう!
貴殿らと共に生きる道を歩むこととて、まだできるのだ!"
102,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_113","(-若い海嘯派のサハギン族-)か、かたじけない……!"
103,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_114","ずいぶん遅かったな。
102,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_113,(-若い海嘯派のサハギン族-)か、かたじけない……!
103,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_114,"ずいぶん遅かったな。
すっぽかされたのかと思ったぞ。"
104,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_115","そう言うなって。
104,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_115,"そう言うなって。
真打ちは遅れてやってくるもんだろ?"
105,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_116","さあ、始めようぜ!"
106,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_200","許してくれとは言わない。
105,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_116,さあ、始めようぜ!
106,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_200,"許してくれとは言わない。
それでも……貴女の命は、私が背負っていく。"
107,"TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_201","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_201","フスィーッ……メルウィブ殿、かたじけない……。"
109,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_202","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……
107,TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_201,(★未使用/削除予定★)
108,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_201,フスィーッ……メルウィブ殿、かたじけない……。
109,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_202,"(-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……
我らが蒼茫の母は、海の底へと還れたのだな……。"
110,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_203","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)ひとつ、教えてもらいたい。
110,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_203,"(-年老いた海嘯派のサハギン族-)ひとつ、教えてもらいたい。
貴様らの力なら、我らを排することは容易かったはず。
融和を進めるため、邪魔者を消そうとは思わなかったのか?"
111,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_204","……獣は、絶望に染まった心から生まれるという。
111,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_204,"……獣は、絶望に染まった心から生まれるという。
だからこそ、私は希望を胸に抱いていたい。"
112,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_205","君たちと手を取り合って生きていく未来を、
112,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_205,"君たちと手を取り合って生きていく未来を、
私は信じたいのだ。"
113,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_206","女王の最期の願いは、産卵であった。
113,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_206,"女王の最期の願いは、産卵であった。
故に、彼女は産卵地を目指し、そして果てた。"
114,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_207","君たちが、新たな女王を立てるというならば、
114,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_207,"君たちが、新たな女王を立てるというならば、
心安らかに産卵に臨めるよう、正式に産卵地を提供しよう。"
115,"TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_208","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_208","フスィーッ……おお、それはまことでござるか!"
117,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_209","島の先住者であるコボルド族も、交渉に応じてくれると言っている。
115,TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_208,(★未使用/削除予定★)
116,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_208,フスィーッ……おお、それはまことでござるか!
117,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_209,"島の先住者であるコボルド族も、交渉に応じてくれると言っている。
言葉を尽くして語り合えば、彼らもわかってくれるだろう。"
118,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_210","人も、コボルド族も、サハギン族も……
118,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_210,"人も、コボルド族も、サハギン族も……
「このバイルブランド島で生きていきたい」という、
同じ願いを抱える同胞なのだから。"
119,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_211","(-若い海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……貴様らとともに偽神獣と戦っている折、
119,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_211,"(-若い海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……貴様らとともに偽神獣と戦っている折、
私の胸の中に、これまで感じたことがない感情が生まれた。
あれが、ヒトと「手を取り合って生きる」ということなのか……。"
120,"TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_212","(★未使用/削除予定★)"
121,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_212","フスィーッ……戦いは一族を疲弊させるだけで、得るものなどない。
120,TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_212,(★未使用/削除予定★)
121,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_212,"フスィーッ……戦いは一族を疲弊させるだけで、得るものなどない。
未来の繁栄を願うのならば、ヒトとの共存を考えていかぬか?
彼女は我らの女王を救ってくれた、信ずるに値すべき相手だ。"
122,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_213","(-若い海嘯派のサハギン族-)そうだな……。"
123,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_214","我々の間には、互いを知るための時間がある。
122,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_213,(-若い海嘯派のサハギン族-)そうだな……。
123,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_214,"我々の間には、互いを知るための時間がある。
わかりあうための言葉がある。
少しずつでいい、ともに海を見て語らおう……。"
124,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_215","ロレンス団長、テメェにはいろいろと聞きてェことがある。
124,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_215,"ロレンス団長、テメェにはいろいろと聞きてェことがある。
今度は、俺たちが語り合う番だよな?"
125,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_216","……話せばわかってくれる……よな?"
126,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_217","やれやれだな。
125,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_216,……話せばわかってくれる……よな?
126,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_217,"やれやれだな。
ともかく、「溺れた海豚亭」まで戻るとしよう。"
127,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_250","あ、ちょうどいいところに!
127,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_250,"あ、ちょうどいいところに!
助けてくれよ、団長代行殿!!"
128,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_251","てめェ、団長!
128,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_251,"てめェ、団長!
これまで散々コソコソ隠れてたくせして、急に現れやがって!
最初から見てたんだったら、さっさと出てきやがれ!"
129,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_251","だってよ……
129,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_251,"だってよ……
出たら出たで、怒るだろ、お前!"
130,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_251","ったりめェだろ!
130,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_251,"ったりめェだろ!
俺が、旅団の解散撤回を賭けて決闘を挑んだ時、
てめェがしたことを忘れたとは言わさねえぞ!"
131,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_300_251","俺はずっと、決闘の場で、てめェが来るのを待っていたんだ……
131,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_300_251,"俺はずっと、決闘の場で、てめェが来るのを待っていたんだ……
なのに、待てど暮らせど、団長が現れることはなかった……!
こうなりゃ、いまここで串刺しにしてやらァ!"
132,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_252","団長が絡んでいることは、予想がついちゃいたが、
132,TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_252,"団長が絡んでいることは、予想がついちゃいたが、
最後の最後まで遅刻とは、呆れ果てたぞ……。"
133,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_253","(★未使用/削除予定★)"
134,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_254","大方、いつもみたいに道に迷っていたんでしょう。
133,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_253,(★未使用/削除予定★)
134,TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_254,"大方、いつもみたいに道に迷っていたんでしょう。
団長は、重度の方向音痴ですからね。"
135,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_100_254","ランドゥネルに決闘を申し込まれた時も、
135,TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_100_254,"ランドゥネルに決闘を申し込まれた時も、
本当は約束の場所へと向かってはいたんですよ。
迷いに迷った挙げ句、2日遅れで到着しただけで……。"
136,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_255","あ、おい!
136,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_255,"あ、おい!
それは黙ってる約束だろうが!
団長の命令を無視するのか!"
137,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_256","シュコォ…… シュコォ……
137,TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_256,"シュコォ…… シュコォ……
ロレンス 団長 元団長~ いまの団長 ゴブたちの盟友~!"
138,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_100_256","そうだったのか、団長……。
138,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_100_256,"そうだったのか、団長……。
俺ァてっきり、決闘をすっぽかされたのかと……。"
139,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_256","いや、わかってくれればいい。
139,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_256,"いや、わかってくれればいい。
だからな、ランドゥネル……"
140,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_256","なら、今! この場で!
140,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_256,"なら、今! この場で!
あの日の続きといこうぜ、団長!"
141,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_300_256","待て、落ち着け!
141,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_300_256,"待て、落ち着け!
いったん槍をしまおう……な!?"
142,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_257","ま、今更、言うまでもないことだが、
142,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_257,"ま、今更、言うまでもないことだが、
このロレンスこそが、俺たち海雄旅団の団長だったのさ。"
143,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_258","その能力は、先ほどの戦闘でよくわかっただろう?"
144,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_259","さて、団長代行に最後の命令を下してもらわないとな。
143,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_258,その能力は、先ほどの戦闘でよくわかっただろう?
144,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_259,"さて、団長代行に最後の命令を下してもらわないとな。
サハギン族との融和が進めば、
俺たちのような蛮神専門の傭兵集団なんぞ用なしだ。"
145,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_260","シュコォ…… シュコォ……
145,TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_260,"シュコォ…… シュコォ……
海雄旅団 またなくなる?
みんなと会えない ゴブ寂しい~……"
146,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_261","……本当に、解散しなきゃならねェのか?
146,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_261,"……本当に、解散しなきゃならねェのか?
やっぱてめェらと共闘すんのは悪くねェなって……
思い出したところだったんだが。"
147,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_262","海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。
147,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_262,"海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。
いつかまた、俺たちの力が世界にとって必要になった時にな。"
148,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_263","その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、
148,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_263,"その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、
それぞれの道を歩んで行くんだ。"
149,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_265","これで、すべてが終わった。
149,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_265,"これで、すべてが終わった。
だが、忘れてはいけないのは、
救えなかった者たちも、少なからずいたということだ。"
150,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_270","よう、団長代行も無事で何よりだ。"
151,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_275","なんでこの男がここにいやがるんだッ!"
152,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_280","偽神獣は、これまで相手にしたどの蛮神よりも強かった。
150,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_270,よう、団長代行も無事で何よりだ。
151,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_275,なんでこの男がここにいやがるんだッ!
152,TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_280,"偽神獣は、これまで相手にしたどの蛮神よりも強かった。
俺もまだまだ、「技量」を磨かねぇとな……。"
153,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_285","私が戦闘中どこにいたのか、と気になっている様子ですね。
153,TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_285,"私が戦闘中どこにいたのか、と気になっている様子ですね。
決して遊んでいたわけではなく、船を守っていたのですよ!
本当ですよ!"
154,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_290","シュコォ…… シュコォ……
154,TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_290,"シュコォ…… シュコォ……
みんなで 戦う とてとて 楽しい~!"
155,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_295","フスィーッ……
155,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_295,"フスィーッ……
蒼茫の母よ……安らかにお眠りくだされ……。"
156,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_300","フスィーッ……
156,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_300,"フスィーッ……
我らはいったい、何をしていたのだろうな……。"
157,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_350","さて……これで任務は終わったわけだが、
157,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_350,"さて……これで任務は終わったわけだが、
最後にひとつ、団長代行には仕事が残っているはずだ。
もちろん頼めるよな?"
158,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q3_000_000","何と言う?"
159,"TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_001","海雄旅団、解散!"
160,"TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_002","ゲゲルジュのことを頼む!"
161,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_352","ふう、これでやっと平和な日々に戻ることができるな。
158,TEXT_AKTKBA351_04119_Q3_000_000,何と言う?
159,TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_001,海雄旅団、解散!
160,TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_002,ゲゲルジュのことを頼む!
161,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_352,"ふう、これでやっと平和な日々に戻ることができるな。
ゲゲルジュの旦那の下働きをしてる方が、よっぽど楽ってもんだ。"
162,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_353","だが、まぁ……
162,TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_353,"だが、まぁ……
お前の下で戦うのは、存外悪くなかったぜ。
団長代行殿。"
163,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_354","……とっととケリつけやがれ。"
164,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q4_000_000","何と言う?"
165,"TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_001","海雄旅団、解散!"
166,"TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_002","鬼哭隊の原隊に復帰せよ!"
167,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_356","……ケッ。
163,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_354,……とっととケリつけやがれ。
164,TEXT_AKTKBA351_04119_Q4_000_000,何と言う?
165,TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_001,海雄旅団、解散!
166,TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_002,鬼哭隊の原隊に復帰せよ!
167,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_356,"……ケッ。
海雄旅団に未練がねェと言ったら嘘になるが、
いまの俺の居場所は鬼哭隊だって、思い出したからよ。"
168,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_357","じゃあな、団長代行。
168,TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_357,"じゃあな、団長代行。
いつかテメェとやり合う日が来るのを、楽しみにしてるぜ。"
169,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_358","こっちはいつでもいいぞ。"
170,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q5_000_000","何と言う?"
171,"TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_001","海雄旅団、解散!"
172,"TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_002","ウ族のみなさんに、よろしく!"
173,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_360","フン、いまの俺には、支えなきゃならねぇ一族がいる。
169,TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_358,こっちはいつでもいいぞ。
170,TEXT_AKTKBA351_04119_Q5_000_000,何と言う?
171,TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_001,海雄旅団、解散!
172,TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_002,ウ族のみなさんに、よろしく!
173,TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_360,"フン、いまの俺には、支えなきゃならねぇ一族がいる。
こんな所で油を売ってる場合じゃねぇんだ。"
174,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_361","だが、久しぶりにあいつらと暴れるのも、
174,TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_361,"だが、久しぶりにあいつらと暴れるのも、
まぁ、悪くはなかったがな……。"
175,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_362","ばしっとお願いしますよ。"
176,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q6_000_000","何と言う?"
177,"TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_001","海雄旅団、解散!"
178,"TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_002","美味しいワイン作りに励むべし!"
179,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_364","わかりました。
175,TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_362,ばしっとお願いしますよ。
176,TEXT_AKTKBA351_04119_Q6_000_000,何と言う?
177,TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_001,海雄旅団、解散!
178,TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_002,美味しいワイン作りに励むべし!
179,TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_364,"わかりました。
傭兵としての仕事が片付いたなら、ワインポートへと戻るだけです。"
180,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_365","長年寝かせてから飲むワインは格別です。
180,TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_365,"長年寝かせてから飲むワインは格別です。
海雄旅団も、こうしてたまに召集がかかるぐらいが、
きっとちょうどいいのです。"
181,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_366","シュコォ…… シュコォ……
181,TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_366,"シュコォ…… シュコォ……
団長代行 解散命令 ばっちこい~!"
182,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q7_000_000","何と言う?"
183,"TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_001","海雄旅団、解散!"
184,"TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_002","他人に迷惑をかけないように!"
185,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_368","団長命令 うけたまわった~!
182,TEXT_AKTKBA351_04119_Q7_000_000,何と言う?
183,TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_001,海雄旅団、解散!
184,TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_002,他人に迷惑をかけないように!
185,TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_368,"団長命令 うけたまわった~!
解散 寂しいけど 仕方なし~!"
186,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_369","みんなと遊べて 楽しかった!
186,TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_369,"みんなと遊べて 楽しかった!
次の機会に 新兵器 お披露目できると うれし~な!"
187,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_370","さあ、団長代行として最後の仕事だ。
187,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_370,"さあ、団長代行として最後の仕事だ。
こいつらが、本来の居場所へと帰るための一言をかけてやってくれ。"
188,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_400","さて、それじゃ俺も……"
189,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_401","海雄旅団を解散した時のように、
188,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_400,さて、それじゃ俺も……
189,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_401,"海雄旅団を解散した時のように、
また表舞台から去るつもりか。"
190,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_402","お前が頑なに表に出ようとしないのは、
190,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_402,"お前が頑なに表に出ようとしないのは、
力ある者が富と権力を掴む姿を見せることで、
海賊時代の再到来を望む者を増やさぬためなのだろう?"
191,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_403","考えすぎだ。
191,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_403,"考えすぎだ。
俺はただ、自由気ままに生きたいだけさ。
新しい時代を切り拓くのは、若い連中に任せるぜ。"
192,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_404","サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。
192,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_404,"サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。
そうなれば、いよいよ海雄旅団のような存在は不要になる。
おやっさんに託された分は、とっくに働いたしな。"
193,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_405","……デスペナルティの引き金を引いた、あの日。
193,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_405,"……デスペナルティの引き金を引いた、あの日。
ともに罪を背負ってくれる友がいなければ、
私の心は押し潰されていただろう。"
194,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_406","感謝しているよ、ロレンス。"
195,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_407","俺が、お前の罪を背負ったんじゃない。
194,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_406,感謝しているよ、ロレンス。
195,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_407,"俺が、お前の罪を背負ったんじゃない。
お前が、俺たちシルバーサンド一家全員の罪を背負ってくれたんだ。"
196,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_408","苦労かけてすまなかったな。"
197,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_409","いい加減、提督なんて重荷は下ろして…………
196,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_408,苦労かけてすまなかったな。
197,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_409,"いい加減、提督なんて重荷は下ろして…………
いや、これ以上は野暮ってもんだな。"
198,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_410","ああ。
198,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_410,"ああ。
ようやく、巨艦バイルブランドの錨を上げられそうなんだ。
艦長ひとりが、先に降りるわけにはいかんさ。"
199,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_411","フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。"
200,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_412","アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。
199,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_411,フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。
200,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_412,"アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。
うちの団員たちの面倒を見てくれて、ありがとな。"
201,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_413","ともすれば、アンタとまたどこかで再会する時が来るかもしれない。
201,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_413,"ともすれば、アンタとまたどこかで再会する時が来るかもしれない。
だがその時、俺とアンタは初対面……ってことにしてくれ。
俺の正体は、霧髭の隠し財宝並の謎にしておきたいんでね。"
202,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_414","じゃ、俺はもう行くぜ。
202,TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_414,"じゃ、俺はもう行くぜ。
あばよ、ふたりとも。"
203,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_450","フスィーッ……
203,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_450,"フスィーッ……
海嘯派がヒトとの共存を受け入れられるようになれば、
終末の獣に変じてしまう者もいなくなるでござろう。"
204,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_451","同じ母から生まれた兄弟たちを説得できずして、
204,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_451,"同じ母から生まれた兄弟たちを説得できずして、
ヒトとの融和など叶うはずもなし。"
205,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_452","種の枠を超えて、すべてを救おうと戦った貴殿らのように、
205,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_452,"種の枠を超えて、すべてを救おうと戦った貴殿らのように、
一層、我らも力を尽くすときでござる。"
206,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_453","フスィーッ……偽りの神の呪縛から解放されてから、
206,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_453,"フスィーッ……偽りの神の呪縛から解放されてから、
私たちは、自分の心で考えようとしてこなかった。"
207,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_454","信徒だった時のように、
207,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_454,"信徒だった時のように、
司祭様の思想に従っているだけの生き方が、楽だったんだ。
だが、それも今日でやめにしよう。"
208,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_455","海嘯派の説得は、私に任せてもらいたい。
208,TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_455,"海嘯派の説得は、私に任せてもらいたい。
一族を憂いながら果てた蒼茫の母のため、できることをすると……
そう、己の心で決めたのだ。"
209,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_456","フッ……承知。
209,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_456,"フッ……承知。
では、ともにサプサ産卵地へ戻るでござる。"
210,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_457","冒険者殿、貴殿には、どれだけ礼を尽くしても足りませぬ。
210,TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_457,"冒険者殿、貴殿には、どれだけ礼を尽くしても足りませぬ。
いつか融和派も海嘯派もなくなった時、一族皆で、
貴殿をおもてなしできる日が来るよう、これからも励むでござる。"
211,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_500","皆、それぞれの場所へと戻って行ったか。"
212,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_501","コボルド族との和議から始まった、獣人たちとの融和も、
211,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_500,皆、それぞれの場所へと戻って行ったか。
212,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_501,"コボルド族との和議から始まった、獣人たちとの融和も、
これでひとつの節目を迎えることができるだろう。"
213,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_502","無論、我らが互いに受け入れ合うまでには、時間を要するだろう。
213,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_502,"無論、我らが互いに受け入れ合うまでには、時間を要するだろう。
「自分と違う存在」に恐怖心を抱くのは、人も獣人も同じだ。"
214,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_503","だが、個々の違いを作るのは、種族や生まれの違いではない。
214,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_503,"だが、個々の違いを作るのは、種族や生まれの違いではない。
同じ肌の色の者同士ですら、争い続けてきたのが人の歴史。
同族であっても、ひとりひとりは、別の心を持つ違う生き物なのだ。"
215,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_504","故に、自分と相手の「違い」を受け入れ、
215,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_504,"故に、自分と相手の「違い」を受け入れ、
互いを知ろうと言葉を交わすことができるようになれば……
種の違いを超え、手を取り合って生きていけるようになるはず。"
216,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_505","そのためにまず、私が最初にするべきことは、
216,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_505,"そのためにまず、私が最初にするべきことは、
自国の民とじっくり時間をかけて話し合うことだろう。"
217,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_506","誰かに強制された「融和」ではなく、
217,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_506,"誰かに強制された「融和」ではなく、
皆が願う「融和」を実現するために。"
218,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_507","君には、いつも助けられてばかりで申し訳ないな。"
219,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_508","いずれは、リムサ・ロミンサの提督とエオルゼアの英雄ではなく、
218,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_507,君には、いつも助けられてばかりで申し訳ないな。
219,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_508,"いずれは、リムサ・ロミンサの提督とエオルゼアの英雄ではなく、
友人同士として、君と杯を交わしたいものだ。
その時は、英雄譚には載っていない、君の話を聞かせてくれ。"
220,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_509","それでは、私は提督室に戻って、
220,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_509,"それでは、私は提督室に戻って、
今回の件の事後処理に当たるとしよう。"
221,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_510","君は、ラザハンの流星の間にいる「リムサ・ロミンサの駐在武官」に、
221,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_510,"君は、ラザハンの流星の間にいる「リムサ・ロミンサの駐在武官」に、
終末の獣を巡る一連の出来事を共有してもらえるだろうか?"
222,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_511","あなたを撃ったこの銃を抜かずに済む世が来るまで、
222,TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_511,"あなたを撃ったこの銃を抜かずに済む世が来るまで、
私は歩み続けてみせますよ、親父殿……。"
223,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_550","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
223,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_550,"Playerさん、
その後の状況はいかがでしょうか?"
224,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_551","偽神獣を討伐しただけではなく、長年対立関係にあった、
224,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_551,"偽神獣を討伐しただけではなく、長年対立関係にあった、
サハギン族との関係も改善に向かって進み始めたと!?
それは何よりの朗報ですね!"
225,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_552","これにて、ラノシア一帯の絶望は終わった……
225,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_552,"これにて、ラノシア一帯の絶望は終わった……
と喜んでもいいでしょう。
さすがは、エオルゼアの英雄と呼ばれた御方だ。"
226,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_553","私は駐在官として、すぐにこの情報を他国に伝えておきます!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
226,TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_553,"私は駐在官として、すぐにこの情報を他国に伝えておきます!
Playerさん、
多大なご助力、誠にありがとうございました!"
227,"TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_560","近接物理DPSジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、
227,TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_560,"近接物理DPSジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、
染色が可能になりました。"
228,"TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_561","「レベル90ジョブ専用装備」は、
228,TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_561,"「レベル90ジョブ専用装備」は、
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、
特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。"
1 key 0 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_00 1 黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、偽神獣の足取りを掴めていないことを気にしているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_01 黒渦団の書記官と話している最中に、ヴェイスケートからリンクパール通信が届き、偽神獣の居場所が判明した。リムサ・ロミンサ上甲板層の溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_02 str メルウィブと話した。メルウィブは、母なる女王と戦うことを受け入れられないノォルの代わりに、自らが親殺しの業を背負うつもりであることを告げる。その後、偽神獣が逃げ込んだサスタシャ浸食洞へと乗りこんだ一行に、遅れてやってきたロレンスが加わり、偽神獣との戦いに臨んだ。偽神獣との戦いは苛烈を極めたが、融和派のサハギン族に加えて、対立していた海嘯派のサハギン族まで支援に現れ、大きな被害が出る前に討伐することに成功する。
4 0 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_03 黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、偽神獣の足取りを掴めていないことを気にしているようだ。 メルウィブは、父を撃った短銃「デスペナルティ」を偽神獣へと向けると、引き金を引いた。融和を実現させる前に、偽神獣として果ててしまった女王の命を、これからも背負っていくつもりのようだ。さらにメルウィブは、海嘯派のサハギン族に向かって、終末の獣は絶望に染まった心から生まれる、だからこそ、希望を胸に抱いていたいと説いた。海嘯派のサハギン族たちは、冒険者らとともに偽神獣と戦った際に、これまで感じたことのない感情を覚えたことで、ヒトと手を取り合うことを受け入れつつあった。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。
5 1 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_04 黒渦団の書記官と話している最中に、ヴェイスケートからリンクパール通信が届き、偽神獣の居場所が判明した。リムサ・ロミンサ上甲板層の溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。 ロレンスは、海雄旅団の面々に責められていた。団長代行である冒険者に与えられた最後の仕事は、海雄旅団を再び解散すること。溺れた海豚亭の「ヴェイスケート」、「ランドゥネル」、「ウ・オド・ヌン」、「シャマニ・ローマニ」、「ブレイフロクス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_02 5 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_05 メルウィブと話した。メルウィブは、母なる女王と戦うことを受け入れられないノォルの代わりに、自らが親殺しの業を背負うつもりであることを告げる。その後、偽神獣が逃げ込んだサスタシャ浸食洞へと乗りこんだ一行に、遅れてやってきたロレンスが加わり、偽神獣との戦いに臨んだ。偽神獣との戦いは苛烈を極めたが、融和派のサハギン族に加えて、対立していた海嘯派のサハギン族まで支援に現れ、大きな被害が出る前に討伐することに成功する。 ヴェイスケートに海雄旅団の解散を告げた。彼は、平和な日々に戻れることを喜び、ゲゲルジュのもとへ戻っていった。ランドゥネルに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の解散をどこか惜しみつつも、鬼哭隊の原隊に復帰するようだ。ウ・オド・ヌンに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の面々との共闘を懐かしみつつも、ウ族の族長としての居場所へ帰っていった。シャマニ・ローマニに海雄旅団の解散を告げた。彼は、今回のように、解散から時間を置いて召集されるなら悪くないと話しながらも、ワインポートへと去っていった。ブレイフロクスに、海雄旅団の解散を告げた。彼女は、次こそ新兵器をお披露目したいと話しながら、溺れた海豚亭を後にした。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_03 6 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_06 メルウィブは、父を撃った短銃「デスペナルティ」を偽神獣へと向けると、引き金を引いた。融和を実現させる前に、偽神獣として果ててしまった女王の命を、これからも背負っていくつもりのようだ。さらにメルウィブは、海嘯派のサハギン族に向かって、終末の獣は絶望に染まった心から生まれる、だからこそ、希望を胸に抱いていたいと説いた。海嘯派のサハギン族たちは、冒険者らとともに偽神獣と戦った際に、これまで感じたことのない感情を覚えたことで、ヒトと手を取り合うことを受け入れつつあった。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。 ロレンスと話した。サハギン族との融和が結ばれ、蛮神問題が解決に向かえば、海雄旅団のような傭兵集団は不要になる。故にロレンスは、再び表舞台から姿を消すつもりのようだ。さらにロレンスは、ブルーフィスに死の制裁を加えた時、シルバーサンド一家全員の罪をメルウィブに背負わせてしまったことを、いまでも悔いていたようだ。溺れた海豚亭の「望潮のノォル」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_04 7 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_07 ロレンスは、海雄旅団の面々に責められていた。団長代行である冒険者に与えられた最後の仕事は、海雄旅団を再び解散すること。溺れた海豚亭の「ヴェイスケート」、「ランドゥネル」、「ウ・オド・ヌン」、「シャマニ・ローマニ」、「ブレイフロクス」と話そう。 望潮のノォルと話した。海嘯派のサハギン族は、これまでは、テンパードだった頃のように、司祭の思想に従っているだけの生き方が楽だったという。しかしそんな生き方も終わりにして、偽神獣として果てた蒼茫の母のためにできることをすると、自身の心で考えて決意したようだ。ノォルは、いつか融和派も海嘯派もなくなった頃に、冒険者をもてなしたいと話し、海嘯派とともに産卵地へと帰っていった。溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_05 8 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_08 ヴェイスケートに海雄旅団の解散を告げた。彼は、平和な日々に戻れることを喜び、ゲゲルジュのもとへ戻っていった。ランドゥネルに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の解散をどこか惜しみつつも、鬼哭隊の原隊に復帰するようだ。ウ・オド・ヌンに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の面々との共闘を懐かしみつつも、ウ族の族長としての居場所へ帰っていった。シャマニ・ローマニに海雄旅団の解散を告げた。彼は、今回のように、解散から時間を置いて召集されるなら悪くないと話しながらも、ワインポートへと去っていった。ブレイフロクスに、海雄旅団の解散を告げた。彼女は、次こそ新兵器をお披露目したいと話しながら、溺れた海豚亭を後にした。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。 メルウィブは、コボルド族との和議から始まった獣人たちとの融和は節目を迎えたが、人とサハギン族が互いを受け入れるまでは、まだ時間がかかるだろうと話す。両者が融和を結ぶためには、自分と違う存在に恐怖心を抱きながらも、互いに相手との違いを受け入れ、互いを知るために言葉を交わすことができれば、種の違いを超えて手を取り合っていけると確信しているようだ。そのためには、まず自国の民とじっくり時間をかけて話し合ってみるという。ラザハンの流星の間の「リムサ・ロミンサの駐在武官」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_06 9 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_09 ロレンスと話した。サハギン族との融和が結ばれ、蛮神問題が解決に向かえば、海雄旅団のような傭兵集団は不要になる。故にロレンスは、再び表舞台から姿を消すつもりのようだ。さらにロレンスは、ブルーフィスに死の制裁を加えた時、シルバーサンド一家全員の罪をメルウィブに背負わせてしまったことを、いまでも悔いていたようだ。溺れた海豚亭の「望潮のノォル」と話そう。 リムサ・ロミンサの駐在武官と話して、一連の出来事を報告した。彼はラノシア一帯の絶望が終わったことを喜び、すぐにその情報を他国と共有しに向かうのであった。
11 7 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_07 10 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_10 望潮のノォルと話した。海嘯派のサハギン族は、これまでは、テンパードだった頃のように、司祭の思想に従っているだけの生き方が楽だったという。しかしそんな生き方も終わりにして、偽神獣として果てた蒼茫の母のためにできることをすると、自身の心で考えて決意したようだ。ノォルは、いつか融和派も海嘯派もなくなった頃に、冒険者をもてなしたいと話し、海嘯派とともに産卵地へと帰っていった。溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_08 11 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_11 メルウィブは、コボルド族との和議から始まった獣人たちとの融和は節目を迎えたが、人とサハギン族が互いを受け入れるまでは、まだ時間がかかるだろうと話す。両者が融和を結ぶためには、自分と違う存在に恐怖心を抱きながらも、互いに相手との違いを受け入れ、互いを知るために言葉を交わすことができれば、種の違いを超えて手を取り合っていけると確信しているようだ。そのためには、まず自国の民とじっくり時間をかけて話し合ってみるという。ラザハンの流星の間の「リムサ・ロミンサの駐在武官」と話そう。
13 9 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_09 12 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_12 リムサ・ロミンサの駐在武官と話して、一連の出来事を報告した。彼はラノシア一帯の絶望が終わったことを喜び、すぐにその情報を他国と共有しに向かうのであった。
14 10 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_10 13 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_11 14 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_14
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24 20 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_20 23 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_23
25 21 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_21 24 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_00 メルウィブと話す
26 22 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_22 25 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_01 メルウィブと話す
27 23 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_23 26 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_02 ロレンスと話す
28 24 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_00 27 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_03 メルウィブと話す ヴェイスケートと話す
29 25 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_01 28 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_04 メルウィブと話す ランドゥネルと話す
30 26 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_02 29 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_05 ロレンスと話す ウ・オド・ヌンと話す
31 27 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_03 30 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_06 ヴェイスケートと話す シャマニ・ローマニと話す
32 28 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_04 31 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_07 ランドゥネルと話す ブレイフロクスと話す
33 29 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_05 32 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_08 ウ・オド・ヌンと話す ロレンスと話す
34 30 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_06 33 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_09 シャマニ・ローマニと話す 望潮のノォルと話す
35 31 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_07 34 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_10 ブレイフロクスと話す メルウィブと話す
36 32 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_08 35 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_11 ロレンスと話す 流星の間のリムサ・ロミンサの駐在武官と話す
37 33 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_09 36 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_12 望潮のノォルと話す
38 34 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_10 37 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_13 メルウィブと話す
39 35 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_11 38 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_14 流星の間のリムサ・ロミンサの駐在武官と話す
40 36 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_12 39 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_15
41 37 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_13 40 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_16
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48 44 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_20 47 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_23
49 45 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_21 48 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_001 Playerさん、すみません…… まだ偽神獣の足取りは掴めておらず……
46 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_22
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48 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_001 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、すみません…… まだ偽神獣の足取りは掴めておらず……
50 49 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_002 49 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_002 失礼。 ヴェイスケート副団長より、通信が届いております! 失礼。 ヴェイスケート副団長より、通信が届いております!
51 50 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_003 50 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_003 (-ヴェイスケートの声-)団長代行、聞こえるか! 奴が網にかかったぞ! (-ヴェイスケートの声-)団長代行、聞こえるか! 奴が網にかかったぞ!
52 51 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_004 51 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_004 (-ヴェイスケートの声-)元団員のリオルのお手柄ってやつだ。 偽神獣が、産卵を控えたサハギン族の女王だったことから、 産卵地の周辺海域に現れると踏んで、警戒していたのさ。 (-ヴェイスケートの声-)元団員のリオルのお手柄ってやつだ。 偽神獣が、産卵を控えたサハギン族の女王だったことから、 産卵地の周辺海域に現れると踏んで、警戒していたのさ。
53 52 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_005 52 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_005 (-ヴェイスケートの声-)そして予測どおり、海中を移動するデカイ影を発見、 シャマニ・ローマニの計算に従って黒渦団軍船から砲撃し、 「サスタシャ浸食洞」に入るよう誘導した。 (-ヴェイスケートの声-)そして予測どおり、海中を移動するデカイ影を発見、 シャマニ・ローマニの計算に従って黒渦団軍船から砲撃し、 「サスタシャ浸食洞」に入るよう誘導した。
54 53 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_006 53 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_006 (-ヴェイスケートの声-)あの洞窟であれば、周辺への被害を気にする必要はない。 いまこそ海雄旅団に招集をかけるべき時だ! さあ、号令をかけてくれ、団長代行! (-ヴェイスケートの声-)あの洞窟であれば、周辺への被害を気にする必要はない。 いまこそ海雄旅団に招集をかけるべき時だ! さあ、号令をかけてくれ、団長代行!
55 54 TEXT_AKTKBA351_04119_Q1_000_000 54 TEXT_AKTKBA351_04119_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
56 55 TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_001 55 TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_001 海雄旅団、出撃だ! 海雄旅団、出撃だ!
57 56 TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_002 56 TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_002 強き力は弱き者のために! 強き力は弱き者のために!
58 57 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_008 57 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_008 (-ランドゥネルの声-)ククク……クククククク……!! 今度こそ串刺しにしてやんぜェ! (-ランドゥネルの声-)ククク……クククククク……!! 今度こそ串刺しにしてやんぜェ!
59 58 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_009 58 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_009 (-ウ・オド・ヌンの声-)せいぜい、返り討ちにならねぇように気をつけるんだな。 (-ウ・オド・ヌンの声-)せいぜい、返り討ちにならねぇように気をつけるんだな。
60 59 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_010 59 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_010 (-ランドゥネルの声-)てめェ! 誰に言ってやがる! (-ランドゥネルの声-)てめェ! 誰に言ってやがる!
61 60 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_011 60 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_011 (-シャマニ・ローマニの声-)まぁまぁ、仲良くしてください。 せっかくお膳立てをしたんですから、後は頼みますよ? (-シャマニ・ローマニの声-)まぁまぁ、仲良くしてください。 せっかくお膳立てをしたんですから、後は頼みますよ?
62 61 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_012 61 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_012 (-ブレイフロクスの声-)シュコォ…… シュコォ…… ゴブ…… ゴブブ…… ゴブゴブ……!! (-ブレイフロクスの声-)シュコォ…… シュコォ…… ゴブ…… ゴブブ…… ゴブゴブ……!!
63 62 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_013 62 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_013 (-ヴェイスケートの声-)相変わらず、リンクパール越しだと、 ブレイフロクスの言ってることが聞き取れねぇな……。 (-ヴェイスケートの声-)相変わらず、リンクパール越しだと、 ブレイフロクスの言ってることが聞き取れねぇな……。
64 63 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_014 63 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_014 (-メルウィブの声-)こちらメルウィブだ、話は聞いていたぞ。 現在、決戦の地に向かうための軍船を準備させている。 まずは「溺れた海豚亭」に集まってくれ。 (-メルウィブの声-)こちらメルウィブだ、話は聞いていたぞ。 現在、決戦の地に向かうための軍船を準備させている。 まずは「溺れた海豚亭」に集まってくれ。
65 64 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_015 64 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_015 いよいよ、偽神獣との決戦ですね。 どうかお気をつけて。 いよいよ、偽神獣との決戦ですね。 どうかお気をつけて。
66 65 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_050 65 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_050 来てくれたか。 さて、あとは海雄旅団の連中を待つばかりだな。 来てくれたか。 さて、あとは海雄旅団の連中を待つばかりだな。
67 66 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_051 66 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_051 皆、よく集まってくれた。 聞いての通り、偽神獣を追い込むことに成功した。 これより、総攻撃を仕掛け、ケリを付けるぞ! 皆、よく集まってくれた。 聞いての通り、偽神獣を追い込むことに成功した。 これより、総攻撃を仕掛け、ケリを付けるぞ!
68 67 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_052 67 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_052 フスィーッ、本来であれば、我らも協力すべきところ……。 しかし、獣に堕ちたとはいえ元は女王であったと知った今、 拙者どもは戦うことが…… フスィーッ、本来であれば、我らも協力すべきところ……。 しかし、獣に堕ちたとはいえ元は女王であったと知った今、 拙者どもは戦うことが……
69 68 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_053 68 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_053 その気持ちは痛いほど、よくわかる。 だが、偽神獣を放置することは断じてできない。 その気持ちは痛いほど、よくわかる。 だが、偽神獣を放置することは断じてできない。
70 69 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_054 69 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_054 現在、獣に転じた者を治す方法は見つかっておらず、 捨て置けば必ず、人もサハギン族も見境なく殺すだろう。 現在、獣に転じた者を治す方法は見つかっておらず、 捨て置けば必ず、人もサハギン族も見境なく殺すだろう。
71 70 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_055 70 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_055 私は、現在対立している海嘯派の者たちにも、 我らの船「巨艦バイルブランド」に、乗ってもらいたい。 そのためにも、生きている者たちを護りたいのだ……! 私は、現在対立している海嘯派の者たちにも、 我らの船「巨艦バイルブランド」に、乗ってもらいたい。 そのためにも、生きている者たちを護りたいのだ……!
72 71 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_056 71 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_056 そして、大切に思えばこそ、 生前の想いに反して、同族殺しをさせてはならないとも思うのだ。 かつての私が、そうしたように……。 そして、大切に思えばこそ、 生前の想いに反して、同族殺しをさせてはならないとも思うのだ。 かつての私が、そうしたように……。
73 72 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_057 72 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_057 だが、案ずるな。 君たちに親殺しの業を背負わせるつもりはない。 だが、案ずるな。 君たちに親殺しの業を背負わせるつもりはない。
74 73 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_058 73 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_058 最後は、私に任せてくれ。 最後は、私に任せてくれ。
75 74 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_059 74 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_059 フスィーッ……メルウィブ殿……しかし……。 フスィーッ……メルウィブ殿……しかし……。
76 75 TEXT_AKTKBA351_04119_RIOL_000_060 75 TEXT_AKTKBA351_04119_RIOL_000_060 (-リオルの声-)海嘯派と思われるサハギン族たちが、 偽神獣を追って、サスタシャ浸食洞に入った……! 急いで向かってくれッ! (-リオルの声-)海嘯派と思われるサハギン族たちが、 偽神獣を追って、サスタシャ浸食洞に入った……! 急いで向かってくれッ!
77 76 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_061 76 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_061 どうやら、ぐずぐずしている時間はなさそうだな。 団長代行、気合の入る号令を頼むぞ! どうやら、ぐずぐずしている時間はなさそうだな。 団長代行、気合の入る号令を頼むぞ!
78 77 TEXT_AKTKBA351_04119_Q2_000_000 77 TEXT_AKTKBA351_04119_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
79 78 TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_001 78 TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_001 必ず生きて帰れ! 必ず生きて帰れ!
80 79 TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_002 79 TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_002 絶対に偽神獣を倒せ! 絶対に偽神獣を倒せ!
81 80 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_063 80 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_063 ……フッ。 いつかの団長と同じことを言いやがって。 ……フッ。 いつかの団長と同じことを言いやがって。
82 81 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_064 81 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_064 フン、すっかり団長代行が板についたようだな。 フン、すっかり団長代行が板についたようだな。
83 82 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_065 82 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_065 さあ、行くぞてめぇら! 俺たち海雄旅団こそ、最強の傭兵であることを、 この海に生きる連中に、いまいちど知らしめてやれッ! さあ、行くぞてめぇら! 俺たち海雄旅団こそ、最強の傭兵であることを、 この海に生きる連中に、いまいちど知らしめてやれッ!
84 83 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_066 83 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_066 (-海雄旅団一同-)おうッ! (-海雄旅団一同-)おうッ!
85 84 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_067 84 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_067 海嘯派の妨害も予想される。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と私は正面から…… それ以外の者は、別ルートから偽神獣を目指すぞ! 海嘯派の妨害も予想される。 Playerと私は正面から…… それ以外の者は、別ルートから偽神獣を目指すぞ!
86 85 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_068 85 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_068 総員、乗船……! これより最終決戦に向かう! 総員、乗船……! これより最終決戦に向かう!
87 86 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_070 86 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_070 ……そうか、思い出した! ロレンスという男は確か、海雄旅団の……。 ……そうか、思い出した! ロレンスという男は確か、海雄旅団の……。
88 87 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_075 87 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_075 溺れた海豚亭の「メルウィブ」提督と合流してください! 溺れた海豚亭の「メルウィブ」提督と合流してください!
89 88 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_100 88 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_100 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
90 89 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_101 89 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_101 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
91 90 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_102 90 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_102 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
92 91 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_103 91 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_103 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
93 92 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_104 92 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_104 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
94 93 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_105 93 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_105 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
95 94 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_106 94 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_106 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
96 95 TEXT_AKTKBA351_04119_DOWW_100_107 95 TEXT_AKTKBA351_04119_DOWW_100_107 フスィーッ……お、おやめくだされ! 蒼茫の母よ……!! フスィーッ……お、おやめくだされ! 蒼茫の母よ……!!
97 96 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_107 96 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_107 クッ……ドォウ殿……! 救えなかったか……! クッ……ドォウ殿……! 救えなかったか……!
98 97 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_108 97 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_108 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ!? 蒼茫の母が、司祭様を手にかけるとは……。 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ!? 蒼茫の母が、司祭様を手にかけるとは……。
99 98 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_109 98 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_109 (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィー……! ヒトの首領の言葉とおり、あれは水神様の祝福などではなく、 絶望に堕ちた異形だというのか……! (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィー……! ヒトの首領の言葉とおり、あれは水神様の祝福などではなく、 絶望に堕ちた異形だというのか……!
100 99 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_110 99 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_110 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ならば、すぐにこの場を離れようぞ! (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ならば、すぐにこの場を離れようぞ!
101 100 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_111 100 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_111 (-若い海嘯派のサハギン族-)我らが母の始末を、ヒトに押しつけて逃げると? それでは、あまりに……。 (-若い海嘯派のサハギン族-)我らが母の始末を、ヒトに押しつけて逃げると? それでは、あまりに……。
102 101 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_112 101 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_112 ここは我らに任せて退くのだ! 生きてさえいれば、どんな未来もあり得よう! 貴殿らと共に生きる道を歩むこととて、まだできるのだ! ここは我らに任せて退くのだ! 生きてさえいれば、どんな未来もあり得よう! 貴殿らと共に生きる道を歩むこととて、まだできるのだ!
103 102 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_113 102 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_113 (-若い海嘯派のサハギン族-)か、かたじけない……! (-若い海嘯派のサハギン族-)か、かたじけない……!
104 103 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_114 103 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_114 ずいぶん遅かったな。 すっぽかされたのかと思ったぞ。 ずいぶん遅かったな。 すっぽかされたのかと思ったぞ。
105 104 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_115 104 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_115 そう言うなって。 真打ちは遅れてやってくるもんだろ? そう言うなって。 真打ちは遅れてやってくるもんだろ?
106 105 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_116 105 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_116 さあ、始めようぜ! さあ、始めようぜ!
107 106 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_200 106 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_200 許してくれとは言わない。 それでも……貴女の命は、私が背負っていく。 許してくれとは言わない。 それでも……貴女の命は、私が背負っていく。
108 107 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_201 107 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_201 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
109 108 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_201 108 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_201 フスィーッ……メルウィブ殿、かたじけない……。 フスィーッ……メルウィブ殿、かたじけない……。
110 109 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_202 109 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_202 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ…… 我らが蒼茫の母は、海の底へと還れたのだな……。 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ…… 我らが蒼茫の母は、海の底へと還れたのだな……。
111 110 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_203 110 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_203 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ひとつ、教えてもらいたい。 貴様らの力なら、我らを排することは容易かったはず。 融和を進めるため、邪魔者を消そうとは思わなかったのか? (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ひとつ、教えてもらいたい。 貴様らの力なら、我らを排することは容易かったはず。 融和を進めるため、邪魔者を消そうとは思わなかったのか?
112 111 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_204 111 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_204 ……獣は、絶望に染まった心から生まれるという。 だからこそ、私は希望を胸に抱いていたい。 ……獣は、絶望に染まった心から生まれるという。 だからこそ、私は希望を胸に抱いていたい。
113 112 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_205 112 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_205 君たちと手を取り合って生きていく未来を、 私は信じたいのだ。 君たちと手を取り合って生きていく未来を、 私は信じたいのだ。
114 113 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_206 113 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_206 女王の最期の願いは、産卵であった。 故に、彼女は産卵地を目指し、そして果てた。 女王の最期の願いは、産卵であった。 故に、彼女は産卵地を目指し、そして果てた。
115 114 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_207 114 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_207 君たちが、新たな女王を立てるというならば、 心安らかに産卵に臨めるよう、正式に産卵地を提供しよう。 君たちが、新たな女王を立てるというならば、 心安らかに産卵に臨めるよう、正式に産卵地を提供しよう。
116 115 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_208 115 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_208 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
117 116 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_208 116 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_208 フスィーッ……おお、それはまことでござるか! フスィーッ……おお、それはまことでござるか!
118 117 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_209 117 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_209 島の先住者であるコボルド族も、交渉に応じてくれると言っている。 言葉を尽くして語り合えば、彼らもわかってくれるだろう。 島の先住者であるコボルド族も、交渉に応じてくれると言っている。 言葉を尽くして語り合えば、彼らもわかってくれるだろう。
119 118 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_210 118 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_210 人も、コボルド族も、サハギン族も…… 「このバイルブランド島で生きていきたい」という、 同じ願いを抱える同胞なのだから。 人も、コボルド族も、サハギン族も…… 「このバイルブランド島で生きていきたい」という、 同じ願いを抱える同胞なのだから。
120 119 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_211 119 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_211 (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……貴様らとともに偽神獣と戦っている折、 私の胸の中に、これまで感じたことがない感情が生まれた。 あれが、ヒトと「手を取り合って生きる」ということなのか……。 (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……貴様らとともに偽神獣と戦っている折、 私の胸の中に、これまで感じたことがない感情が生まれた。 あれが、ヒトと「手を取り合って生きる」ということなのか……。
121 120 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_212 120 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_212 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
122 121 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_212 121 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_212 フスィーッ……戦いは一族を疲弊させるだけで、得るものなどない。 未来の繁栄を願うのならば、ヒトとの共存を考えていかぬか? 彼女は我らの女王を救ってくれた、信ずるに値すべき相手だ。 フスィーッ……戦いは一族を疲弊させるだけで、得るものなどない。 未来の繁栄を願うのならば、ヒトとの共存を考えていかぬか? 彼女は我らの女王を救ってくれた、信ずるに値すべき相手だ。
123 122 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_213 122 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_213 (-若い海嘯派のサハギン族-)そうだな……。 (-若い海嘯派のサハギン族-)そうだな……。
124 123 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_214 123 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_214 我々の間には、互いを知るための時間がある。 わかりあうための言葉がある。 少しずつでいい、ともに海を見て語らおう……。 我々の間には、互いを知るための時間がある。 わかりあうための言葉がある。 少しずつでいい、ともに海を見て語らおう……。
125 124 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_215 124 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_215 ロレンス団長、テメェにはいろいろと聞きてェことがある。 今度は、俺たちが語り合う番だよな? ロレンス団長、テメェにはいろいろと聞きてェことがある。 今度は、俺たちが語り合う番だよな?
126 125 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_216 125 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_216 ……話せばわかってくれる……よな? ……話せばわかってくれる……よな?
127 126 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_217 126 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_217 やれやれだな。 ともかく、「溺れた海豚亭」まで戻るとしよう。 やれやれだな。 ともかく、「溺れた海豚亭」まで戻るとしよう。
128 127 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_250 127 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_250 あ、ちょうどいいところに! 助けてくれよ、団長代行殿!! あ、ちょうどいいところに! 助けてくれよ、団長代行殿!!
129 128 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_251 128 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_251 てめェ、団長! これまで散々コソコソ隠れてたくせして、急に現れやがって! 最初から見てたんだったら、さっさと出てきやがれ! てめェ、団長! これまで散々コソコソ隠れてたくせして、急に現れやがって! 最初から見てたんだったら、さっさと出てきやがれ!
130 129 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_251 129 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_251 だってよ…… 出たら出たで、怒るだろ、お前! だってよ…… 出たら出たで、怒るだろ、お前!
131 130 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_251 130 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_251 ったりめェだろ! 俺が、旅団の解散撤回を賭けて決闘を挑んだ時、 てめェがしたことを忘れたとは言わさねえぞ! ったりめェだろ! 俺が、旅団の解散撤回を賭けて決闘を挑んだ時、 てめェがしたことを忘れたとは言わさねえぞ!
132 131 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_300_251 131 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_300_251 俺はずっと、決闘の場で、てめェが来るのを待っていたんだ…… なのに、待てど暮らせど、団長が現れることはなかった……! こうなりゃ、いまここで串刺しにしてやらァ! 俺はずっと、決闘の場で、てめェが来るのを待っていたんだ…… なのに、待てど暮らせど、団長が現れることはなかった……! こうなりゃ、いまここで串刺しにしてやらァ!
133 132 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_252 132 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_252 団長が絡んでいることは、予想がついちゃいたが、 最後の最後まで遅刻とは、呆れ果てたぞ……。 団長が絡んでいることは、予想がついちゃいたが、 最後の最後まで遅刻とは、呆れ果てたぞ……。
134 133 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_253 133 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_253 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
135 134 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_254 134 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_254 大方、いつもみたいに道に迷っていたんでしょう。 団長は、重度の方向音痴ですからね。 大方、いつもみたいに道に迷っていたんでしょう。 団長は、重度の方向音痴ですからね。
136 135 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_100_254 135 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_100_254 ランドゥネルに決闘を申し込まれた時も、 本当は約束の場所へと向かってはいたんですよ。 迷いに迷った挙げ句、2日遅れで到着しただけで……。 ランドゥネルに決闘を申し込まれた時も、 本当は約束の場所へと向かってはいたんですよ。 迷いに迷った挙げ句、2日遅れで到着しただけで……。
137 136 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_255 136 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_255 あ、おい! それは黙ってる約束だろうが! 団長の命令を無視するのか! あ、おい! それは黙ってる約束だろうが! 団長の命令を無視するのか!
138 137 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_256 137 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_256 シュコォ…… シュコォ…… ロレンス 団長 元団長~ いまの団長 ゴブたちの盟友~! シュコォ…… シュコォ…… ロレンス 団長 元団長~ いまの団長 ゴブたちの盟友~!
139 138 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_100_256 138 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_100_256 そうだったのか、団長……。 俺ァてっきり、決闘をすっぽかされたのかと……。 そうだったのか、団長……。 俺ァてっきり、決闘をすっぽかされたのかと……。
140 139 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_256 139 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_256 いや、わかってくれればいい。 だからな、ランドゥネル…… いや、わかってくれればいい。 だからな、ランドゥネル……
141 140 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_256 140 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_256 なら、今! この場で! あの日の続きといこうぜ、団長! なら、今! この場で! あの日の続きといこうぜ、団長!
142 141 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_300_256 141 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_300_256 待て、落ち着け! いったん槍をしまおう……な!? 待て、落ち着け! いったん槍をしまおう……な!?
143 142 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_257 142 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_257 ま、今更、言うまでもないことだが、 このロレンスこそが、俺たち海雄旅団の団長だったのさ。 ま、今更、言うまでもないことだが、 このロレンスこそが、俺たち海雄旅団の団長だったのさ。
144 143 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_258 143 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_258 その能力は、先ほどの戦闘でよくわかっただろう? その能力は、先ほどの戦闘でよくわかっただろう?
145 144 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_259 144 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_259 さて、団長代行に最後の命令を下してもらわないとな。 サハギン族との融和が進めば、 俺たちのような蛮神専門の傭兵集団なんぞ用なしだ。 さて、団長代行に最後の命令を下してもらわないとな。 サハギン族との融和が進めば、 俺たちのような蛮神専門の傭兵集団なんぞ用なしだ。
146 145 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_260 145 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_260 シュコォ…… シュコォ…… 海雄旅団 またなくなる? みんなと会えない ゴブ寂しい~…… シュコォ…… シュコォ…… 海雄旅団 またなくなる? みんなと会えない ゴブ寂しい~……
147 146 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_261 146 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_261 ……本当に、解散しなきゃならねェのか? やっぱてめェらと共闘すんのは悪くねェなって…… 思い出したところだったんだが。 ……本当に、解散しなきゃならねェのか? やっぱてめェらと共闘すんのは悪くねェなって…… 思い出したところだったんだが。
148 147 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_262 147 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_262 海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。 いつかまた、俺たちの力が世界にとって必要になった時にな。 海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。 いつかまた、俺たちの力が世界にとって必要になった時にな。
149 148 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_263 148 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_263 その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、 それぞれの道を歩んで行くんだ。 その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、 それぞれの道を歩んで行くんだ。
150 149 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_265 149 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_265 これで、すべてが終わった。 だが、忘れてはいけないのは、 救えなかった者たちも、少なからずいたということだ。 これで、すべてが終わった。 だが、忘れてはいけないのは、 救えなかった者たちも、少なからずいたということだ。
151 150 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_270 150 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_270 よう、団長代行も無事で何よりだ。 よう、団長代行も無事で何よりだ。
152 151 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_275 151 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_275 なんでこの男がここにいやがるんだッ! なんでこの男がここにいやがるんだッ!
153 152 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_280 152 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_280 偽神獣は、これまで相手にしたどの蛮神よりも強かった。 俺もまだまだ、「技量」を磨かねぇとな……。 偽神獣は、これまで相手にしたどの蛮神よりも強かった。 俺もまだまだ、「技量」を磨かねぇとな……。
154 153 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_285 153 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_285 私が戦闘中どこにいたのか、と気になっている様子ですね。 決して遊んでいたわけではなく、船を守っていたのですよ! 本当ですよ! 私が戦闘中どこにいたのか、と気になっている様子ですね。 決して遊んでいたわけではなく、船を守っていたのですよ! 本当ですよ!
155 154 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_290 154 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_290 シュコォ…… シュコォ…… みんなで 戦う とてとて 楽しい~! シュコォ…… シュコォ…… みんなで 戦う とてとて 楽しい~!
156 155 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_295 155 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_295 フスィーッ…… 蒼茫の母よ……安らかにお眠りくだされ……。 フスィーッ…… 蒼茫の母よ……安らかにお眠りくだされ……。
157 156 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_300 156 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_300 フスィーッ…… 我らはいったい、何をしていたのだろうな……。 フスィーッ…… 我らはいったい、何をしていたのだろうな……。
158 157 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_350 157 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_350 さて……これで任務は終わったわけだが、 最後にひとつ、団長代行には仕事が残っているはずだ。 もちろん頼めるよな? さて……これで任務は終わったわけだが、 最後にひとつ、団長代行には仕事が残っているはずだ。 もちろん頼めるよな?
159 158 TEXT_AKTKBA351_04119_Q3_000_000 158 TEXT_AKTKBA351_04119_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
160 159 TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_001 159 TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_001 海雄旅団、解散! 海雄旅団、解散!
161 160 TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_002 160 TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_002 ゲゲルジュのことを頼む! ゲゲルジュのことを頼む!
162 161 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_352 161 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_352 ふう、これでやっと平和な日々に戻ることができるな。 ゲゲルジュの旦那の下働きをしてる方が、よっぽど楽ってもんだ。 ふう、これでやっと平和な日々に戻ることができるな。 ゲゲルジュの旦那の下働きをしてる方が、よっぽど楽ってもんだ。
163 162 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_353 162 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_353 だが、まぁ…… お前の下で戦うのは、存外悪くなかったぜ。 団長代行殿。 だが、まぁ…… お前の下で戦うのは、存外悪くなかったぜ。 団長代行殿。
164 163 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_354 163 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_354 ……とっととケリつけやがれ。 ……とっととケリつけやがれ。
165 164 TEXT_AKTKBA351_04119_Q4_000_000 164 TEXT_AKTKBA351_04119_Q4_000_000 何と言う? 何と言う?
166 165 TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_001 165 TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_001 海雄旅団、解散! 海雄旅団、解散!
167 166 TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_002 166 TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_002 鬼哭隊の原隊に復帰せよ! 鬼哭隊の原隊に復帰せよ!
168 167 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_356 167 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_356 ……ケッ。 海雄旅団に未練がねェと言ったら嘘になるが、 いまの俺の居場所は鬼哭隊だって、思い出したからよ。 ……ケッ。 海雄旅団に未練がねェと言ったら嘘になるが、 いまの俺の居場所は鬼哭隊だって、思い出したからよ。
169 168 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_357 168 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_357 じゃあな、団長代行。 いつかテメェとやり合う日が来るのを、楽しみにしてるぜ。 じゃあな、団長代行。 いつかテメェとやり合う日が来るのを、楽しみにしてるぜ。
170 169 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_358 169 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_358 こっちはいつでもいいぞ。 こっちはいつでもいいぞ。
171 170 TEXT_AKTKBA351_04119_Q5_000_000 170 TEXT_AKTKBA351_04119_Q5_000_000 何と言う? 何と言う?
172 171 TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_001 171 TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_001 海雄旅団、解散! 海雄旅団、解散!
173 172 TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_002 172 TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_002 ウ族のみなさんに、よろしく! ウ族のみなさんに、よろしく!
174 173 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_360 173 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_360 フン、いまの俺には、支えなきゃならねぇ一族がいる。 こんな所で油を売ってる場合じゃねぇんだ。 フン、いまの俺には、支えなきゃならねぇ一族がいる。 こんな所で油を売ってる場合じゃねぇんだ。
175 174 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_361 174 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_361 だが、久しぶりにあいつらと暴れるのも、 まぁ、悪くはなかったがな……。 だが、久しぶりにあいつらと暴れるのも、 まぁ、悪くはなかったがな……。
176 175 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_362 175 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_362 ばしっとお願いしますよ。 ばしっとお願いしますよ。
177 176 TEXT_AKTKBA351_04119_Q6_000_000 176 TEXT_AKTKBA351_04119_Q6_000_000 何と言う? 何と言う?
178 177 TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_001 177 TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_001 海雄旅団、解散! 海雄旅団、解散!
179 178 TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_002 178 TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_002 美味しいワイン作りに励むべし! 美味しいワイン作りに励むべし!
180 179 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_364 179 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_364 わかりました。 傭兵としての仕事が片付いたなら、ワインポートへと戻るだけです。 わかりました。 傭兵としての仕事が片付いたなら、ワインポートへと戻るだけです。
181 180 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_365 180 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_365 長年寝かせてから飲むワインは格別です。 海雄旅団も、こうしてたまに召集がかかるぐらいが、 きっとちょうどいいのです。 長年寝かせてから飲むワインは格別です。 海雄旅団も、こうしてたまに召集がかかるぐらいが、 きっとちょうどいいのです。
182 181 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_366 181 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_366 シュコォ…… シュコォ…… 団長代行 解散命令 ばっちこい~! シュコォ…… シュコォ…… 団長代行 解散命令 ばっちこい~!
183 182 TEXT_AKTKBA351_04119_Q7_000_000 182 TEXT_AKTKBA351_04119_Q7_000_000 何と言う? 何と言う?
184 183 TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_001 183 TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_001 海雄旅団、解散! 海雄旅団、解散!
185 184 TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_002 184 TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_002 他人に迷惑をかけないように! 他人に迷惑をかけないように!
186 185 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_368 185 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_368 団長命令 うけたまわった~! 解散 寂しいけど 仕方なし~! 団長命令 うけたまわった~! 解散 寂しいけど 仕方なし~!
187 186 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_369 186 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_369 みんなと遊べて 楽しかった! 次の機会に 新兵器 お披露目できると うれし~な! みんなと遊べて 楽しかった! 次の機会に 新兵器 お披露目できると うれし~な!
188 187 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_370 187 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_370 さあ、団長代行として最後の仕事だ。 こいつらが、本来の居場所へと帰るための一言をかけてやってくれ。 さあ、団長代行として最後の仕事だ。 こいつらが、本来の居場所へと帰るための一言をかけてやってくれ。
189 188 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_400 188 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_400 さて、それじゃ俺も…… さて、それじゃ俺も……
190 189 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_401 189 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_401 海雄旅団を解散した時のように、 また表舞台から去るつもりか。 海雄旅団を解散した時のように、 また表舞台から去るつもりか。
191 190 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_402 190 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_402 お前が頑なに表に出ようとしないのは、 力ある者が富と権力を掴む姿を見せることで、 海賊時代の再到来を望む者を増やさぬためなのだろう? お前が頑なに表に出ようとしないのは、 力ある者が富と権力を掴む姿を見せることで、 海賊時代の再到来を望む者を増やさぬためなのだろう?
192 191 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_403 191 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_403 考えすぎだ。 俺はただ、自由気ままに生きたいだけさ。 新しい時代を切り拓くのは、若い連中に任せるぜ。 考えすぎだ。 俺はただ、自由気ままに生きたいだけさ。 新しい時代を切り拓くのは、若い連中に任せるぜ。
193 192 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_404 192 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_404 サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。 そうなれば、いよいよ海雄旅団のような存在は不要になる。 おやっさんに託された分は、とっくに働いたしな。 サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。 そうなれば、いよいよ海雄旅団のような存在は不要になる。 おやっさんに託された分は、とっくに働いたしな。
194 193 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_405 193 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_405 ……デスペナルティの引き金を引いた、あの日。 ともに罪を背負ってくれる友がいなければ、 私の心は押し潰されていただろう。 ……デスペナルティの引き金を引いた、あの日。 ともに罪を背負ってくれる友がいなければ、 私の心は押し潰されていただろう。
195 194 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_406 194 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_406 感謝しているよ、ロレンス。 感謝しているよ、ロレンス。
196 195 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_407 195 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_407 俺が、お前の罪を背負ったんじゃない。 お前が、俺たちシルバーサンド一家全員の罪を背負ってくれたんだ。 俺が、お前の罪を背負ったんじゃない。 お前が、俺たちシルバーサンド一家全員の罪を背負ってくれたんだ。
197 196 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_408 196 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_408 苦労かけてすまなかったな。 苦労かけてすまなかったな。
198 197 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_409 197 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_409 いい加減、提督なんて重荷は下ろして………… いや、これ以上は野暮ってもんだな。 いい加減、提督なんて重荷は下ろして………… いや、これ以上は野暮ってもんだな。
199 198 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_410 198 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_410 ああ。 ようやく、巨艦バイルブランドの錨を上げられそうなんだ。 艦長ひとりが、先に降りるわけにはいかんさ。 ああ。 ようやく、巨艦バイルブランドの錨を上げられそうなんだ。 艦長ひとりが、先に降りるわけにはいかんさ。
200 199 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_411 199 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_411 フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。 フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。
201 200 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_412 200 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_412 アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。 うちの団員たちの面倒を見てくれて、ありがとな。 アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。 うちの団員たちの面倒を見てくれて、ありがとな。
202 201 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_413 201 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_413 ともすれば、アンタとまたどこかで再会する時が来るかもしれない。 だがその時、俺とアンタは初対面……ってことにしてくれ。 俺の正体は、霧髭の隠し財宝並の謎にしておきたいんでね。 ともすれば、アンタとまたどこかで再会する時が来るかもしれない。 だがその時、俺とアンタは初対面……ってことにしてくれ。 俺の正体は、霧髭の隠し財宝並の謎にしておきたいんでね。
203 202 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_414 202 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_414 じゃ、俺はもう行くぜ。 あばよ、ふたりとも。 じゃ、俺はもう行くぜ。 あばよ、ふたりとも。
204 203 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_450 203 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_450 フスィーッ…… 海嘯派がヒトとの共存を受け入れられるようになれば、 終末の獣に変じてしまう者もいなくなるでござろう。 フスィーッ…… 海嘯派がヒトとの共存を受け入れられるようになれば、 終末の獣に変じてしまう者もいなくなるでござろう。
205 204 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_451 204 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_451 同じ母から生まれた兄弟たちを説得できずして、 ヒトとの融和など叶うはずもなし。 同じ母から生まれた兄弟たちを説得できずして、 ヒトとの融和など叶うはずもなし。
206 205 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_452 205 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_452 種の枠を超えて、すべてを救おうと戦った貴殿らのように、 一層、我らも力を尽くすときでござる。 種の枠を超えて、すべてを救おうと戦った貴殿らのように、 一層、我らも力を尽くすときでござる。
207 206 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_453 206 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_453 フスィーッ……偽りの神の呪縛から解放されてから、 私たちは、自分の心で考えようとしてこなかった。 フスィーッ……偽りの神の呪縛から解放されてから、 私たちは、自分の心で考えようとしてこなかった。
208 207 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_454 207 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_454 信徒だった時のように、 司祭様の思想に従っているだけの生き方が、楽だったんだ。 だが、それも今日でやめにしよう。 信徒だった時のように、 司祭様の思想に従っているだけの生き方が、楽だったんだ。 だが、それも今日でやめにしよう。
209 208 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_455 208 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_455 海嘯派の説得は、私に任せてもらいたい。 一族を憂いながら果てた蒼茫の母のため、できることをすると…… そう、己の心で決めたのだ。 海嘯派の説得は、私に任せてもらいたい。 一族を憂いながら果てた蒼茫の母のため、できることをすると…… そう、己の心で決めたのだ。
210 209 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_456 209 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_456 フッ……承知。 では、ともにサプサ産卵地へ戻るでござる。 フッ……承知。 では、ともにサプサ産卵地へ戻るでござる。
211 210 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_457 210 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_457 冒険者殿、貴殿には、どれだけ礼を尽くしても足りませぬ。 いつか融和派も海嘯派もなくなった時、一族皆で、 貴殿をおもてなしできる日が来るよう、これからも励むでござる。 冒険者殿、貴殿には、どれだけ礼を尽くしても足りませぬ。 いつか融和派も海嘯派もなくなった時、一族皆で、 貴殿をおもてなしできる日が来るよう、これからも励むでござる。
212 211 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_500 211 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_500 皆、それぞれの場所へと戻って行ったか。 皆、それぞれの場所へと戻って行ったか。
213 212 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_501 212 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_501 コボルド族との和議から始まった、獣人たちとの融和も、 これでひとつの節目を迎えることができるだろう。 コボルド族との和議から始まった、獣人たちとの融和も、 これでひとつの節目を迎えることができるだろう。
214 213 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_502 213 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_502 無論、我らが互いに受け入れ合うまでには、時間を要するだろう。 「自分と違う存在」に恐怖心を抱くのは、人も獣人も同じだ。 無論、我らが互いに受け入れ合うまでには、時間を要するだろう。 「自分と違う存在」に恐怖心を抱くのは、人も獣人も同じだ。
215 214 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_503 214 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_503 だが、個々の違いを作るのは、種族や生まれの違いではない。 同じ肌の色の者同士ですら、争い続けてきたのが人の歴史。 同族であっても、ひとりひとりは、別の心を持つ違う生き物なのだ。 だが、個々の違いを作るのは、種族や生まれの違いではない。 同じ肌の色の者同士ですら、争い続けてきたのが人の歴史。 同族であっても、ひとりひとりは、別の心を持つ違う生き物なのだ。
216 215 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_504 215 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_504 故に、自分と相手の「違い」を受け入れ、 互いを知ろうと言葉を交わすことができるようになれば…… 種の違いを超え、手を取り合って生きていけるようになるはず。 故に、自分と相手の「違い」を受け入れ、 互いを知ろうと言葉を交わすことができるようになれば…… 種の違いを超え、手を取り合って生きていけるようになるはず。
217 216 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_505 216 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_505 そのためにまず、私が最初にするべきことは、 自国の民とじっくり時間をかけて話し合うことだろう。 そのためにまず、私が最初にするべきことは、 自国の民とじっくり時間をかけて話し合うことだろう。
218 217 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_506 217 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_506 誰かに強制された「融和」ではなく、 皆が願う「融和」を実現するために。 誰かに強制された「融和」ではなく、 皆が願う「融和」を実現するために。
219 218 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_507 218 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_507 君には、いつも助けられてばかりで申し訳ないな。 君には、いつも助けられてばかりで申し訳ないな。
220 219 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_508 219 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_508 いずれは、リムサ・ロミンサの提督とエオルゼアの英雄ではなく、 友人同士として、君と杯を交わしたいものだ。 その時は、英雄譚には載っていない、君の話を聞かせてくれ。 いずれは、リムサ・ロミンサの提督とエオルゼアの英雄ではなく、 友人同士として、君と杯を交わしたいものだ。 その時は、英雄譚には載っていない、君の話を聞かせてくれ。
221 220 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_509 220 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_509 それでは、私は提督室に戻って、 今回の件の事後処理に当たるとしよう。 それでは、私は提督室に戻って、 今回の件の事後処理に当たるとしよう。
222 221 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_510 221 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_510 君は、ラザハンの流星の間にいる「リムサ・ロミンサの駐在武官」に、 終末の獣を巡る一連の出来事を共有してもらえるだろうか? 君は、ラザハンの流星の間にいる「リムサ・ロミンサの駐在武官」に、 終末の獣を巡る一連の出来事を共有してもらえるだろうか?
223 222 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_511 222 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_511 あなたを撃ったこの銃を抜かずに済む世が来るまで、 私は歩み続けてみせますよ、親父殿……。 あなたを撃ったこの銃を抜かずに済む世が来るまで、 私は歩み続けてみせますよ、親父殿……。
224 223 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_550 223 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_550 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 その後の状況はいかがでしょうか? Playerさん、 その後の状況はいかがでしょうか?
225 224 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_551 224 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_551 偽神獣を討伐しただけではなく、長年対立関係にあった、 サハギン族との関係も改善に向かって進み始めたと!? それは何よりの朗報ですね! 偽神獣を討伐しただけではなく、長年対立関係にあった、 サハギン族との関係も改善に向かって進み始めたと!? それは何よりの朗報ですね!
226 225 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_552 225 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_552 これにて、ラノシア一帯の絶望は終わった…… と喜んでもいいでしょう。 さすがは、エオルゼアの英雄と呼ばれた御方だ。 これにて、ラノシア一帯の絶望は終わった…… と喜んでもいいでしょう。 さすがは、エオルゼアの英雄と呼ばれた御方だ。
227 226 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_553 226 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_553 私は駐在官として、すぐにこの情報を他国に伝えておきます! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 多大なご助力、誠にありがとうございました! 私は駐在官として、すぐにこの情報を他国に伝えておきます! Playerさん、 多大なご助力、誠にありがとうございました!
228 227 TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_560 227 TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_560 近接物理DPSジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、 染色が可能になりました。 近接物理DPSジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、 染色が可能になりました。
229 228 TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_561 228 TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_561 「レベル90ジョブ専用装備」は、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、 特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。 「レベル90ジョブ専用装備」は、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、 特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。
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