7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00","ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01","ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02","ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03","慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐しよう。"
4,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04","<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。"
5,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05","怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06","ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。
0,TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00,ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。
1,TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01,ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02,ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。
3,TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03,慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、を探して討伐しよう。
4,TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04,を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。
5,TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05,怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
6,TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06,"ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。
※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが86以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00","ドマ町人地のユウギリと話す"
25,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_01","慌てた様子の村人と話す"
26,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_02","<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐"
27,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_03","怯えた様子の少年を救助"
28,"TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_04","ドマ町人地のヒエンと話す"
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48,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
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24,TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00,ドマ町人地のユウギリと話す
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48,TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000,"Player殿、
あらためて、あなたにお願いの儀がございます。"
49,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001","わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、
49,TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001,"わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、
ヒエン様を筆頭に、急ぎその対策に乗り出しました。"
50,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002","しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。
50,TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002,"しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。
ドマの侍や忍者は、地上での戦いでこそ本領を発揮しますが、
空を飛ばれては、いささか分が悪いのです。"
51,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003","そこで、離れた敵も射貫くことができる、
51,TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003,"そこで、離れた敵も射貫くことができる、
あなたのような遠隔攻撃の達人に、是非とも協力を頼みたい。"
52,"TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000","何と言う?"
53,"TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001","任せてくれ"
54,"TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002","仕方ないな……"
55,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004","引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ!
52,TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000,何と言う?
53,TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001,任せてくれ
54,TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002,仕方ないな……
55,TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004,"引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ!
では、ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。
何卒よろしくお願いいたします。"
56,"TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010","ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、
56,TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010,"ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、
ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。
何卒よろしくお願いいたします。"
57,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
57,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020,"これは、Player殿。
ラザハンに送った武官から、貴殿に対して協力要請を行ったと、
そう報告を受けていたが……"
58,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021","そうか、協力してくださると!?
58,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021,"そうか、協力してくださると!?
それは助かる、急ぎヒエン様をお連れするゆえ、
しばしお待ちを……!"
59,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
59,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022,"Player!
力を貸してくれるとはありがたい!
まっこと、そなたがいれば頼もしいかぎりだ。"
60,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023","さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、
60,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023,"さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、
こちらの状況について共有させてくれ。"
61,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024","サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。
61,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024,"サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。
イサリ村でひとりの女が突如として異形の魔物に転じ、
人を襲って飛び去ったという事件があった。"
62,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025","痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、
62,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025,"痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、
かつてガレマール帝国との捕虜交換で帰国してきた者だった。
ようやく幸せを掴んだところで……むごい話よな。"
63,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026","ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。
63,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026,"ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。
ただし相手は、高い飛翔能力を有しておってな……
目撃されることはあれど、仕留めきれん。"
64,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027","そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、
64,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027,"そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、
探し求めておったというわけよ。"
65,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028","だが、この問題は武力だけでは解決できん。
65,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028,"だが、この問題は武力だけでは解決できん。
サベネア島における事例と同じく、我がドマにおいても、
偽神獣の出現以来、獣に転じる者が出始めておるのだ。"
66,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029","聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。
66,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029,"聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。
民がいかなる絶望を抱えておるのかを理解し、
その対策を講じる必要もあろう。"
67,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030","(-????-)ヒ、ヒエン様!"
68,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030","た、た、大変なことが……!!"
69,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031","落ち着け……!
67,TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030,(-????-)ヒ、ヒエン様!
68,TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030,た、た、大変なことが……!!
69,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031,"落ち着け……!
いったいどうしたというのだ?"
70,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032","ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。
70,TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032,"ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。
ひと暴れして村を出ていきましたが、まだ辺りに……
みんな怯えてるんで、なんとかしてくだせぇ!"
71,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033","ええい、我らが手をこまねいておるうちに、
71,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033,"ええい、我らが手をこまねいておるうちに、
またも獣化する者が現れようとは……。"
72,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034","あいわかった……。
72,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034,"あいわかった……。
その獣、我らが討とう。"
73,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034","無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。
73,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034,"無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。
人を襲う前に討ってやるのが、せめてもの情け……。"
74,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035","来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。"
75,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036","あっしが獣のところまで、案内しやす。
74,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035,来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。
75,TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036,"あっしが獣のところまで、案内しやす。
無二江流域まで、ついて来てくだせぇ。"
76,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040","できることならば斬りたくはないが……
76,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040,"できることならば斬りたくはないが……
放置すれば、さらなる悲劇が起こるのは必定ゆえ、な。"
77,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041","ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。"
78,"TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050","獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、
77,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041,ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。
78,TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050,"獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、
まだ、そう遠くへは……。"
79,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051","そうか、案内に感謝する。
79,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051,"そうか、案内に感謝する。
そなたの身も危険ゆえ、早く村に戻ってくれ。"
80,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052","ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。
80,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052,"ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。
わしは北を回るゆえ、ユウギリは東を、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は西の方を頼む。"
81,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053","獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。
Playerは西の方を頼む。"
81,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053,"獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。
かつての人を討つこと、そう簡単に割り切れるものではないが……
獣に転じた者とて、同胞を手に掛けたくはないはず。"
82,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054","各々、抜かりなくゆこう。"
83,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060","争う物音が聞こえてな。
82,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054,各々、抜かりなくゆこう。
83,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060,"争う物音が聞こえてな。
ユウギリと合流し駆けつけたのだが……"
84,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061","そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか……
84,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061,"そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか……
ともかく貴殿がおらねば、危なかったはず。
かたじけない、恩に着る。"
85,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062","(-怯えた様子の少年-)よくも……。"
86,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063","(-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!!"
87,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064","まさか、おぬし……"
88,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064","少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。
獣に転化した者を討つように、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に依頼したのは、
85,TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062,(-怯えた様子の少年-)よくも……。
86,TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063,(-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!!
87,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064,まさか、おぬし……
88,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064,"少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。
獣に転化した者を討つように、彼女に依頼したのは、
誰あろう、このわしだ。"
89,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064","討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、
89,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064,"討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、
と理屈を言ったとて、納得できるものではなかろう……。
恨むなら、わしを恨んでくれ。"
90,"TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065","(-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!!"
91,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066","イッセではないか。
90,TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065,(-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!!
91,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066,"イッセではないか。
ナマイ村の出であるお主なら、獣のことは知っているはず。
このような場所で、何をしている?"
92,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067","あいつ、トンボっていうんだ。
92,TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067,"あいつ、トンボっていうんだ。
獣になった兄を追って、村を飛び出したもんで、
心配になって探していたんだよ……。"
93,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068","ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。"
94,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069","トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、
93,TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068,ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。
94,TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069,"トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、
このあいだの捕虜交換でも戻ってこなかったんです。"
95,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070","それだけでも辛いはずなのに……
95,TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070,"それだけでも辛いはずなのに……
記憶を失ったヨツユが、村に現れたことがありましたよね。
動揺した兄弟たちは、あの日を境にますます暗くなってしまって。"
96,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071","憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。
96,TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071,"憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。
そんな単純な話だったなら、トンボたち兄弟だって、
過去に区切りをつけられたのかもしれません。"
97,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072","でも、現実は……。
97,TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072,"でも、現実は……。
ふたりは、最終的にヨツユが死んだと聞かされてなお、
どこに感情を向けていいのか迷って、苦しんでいる様子でした。"
98,"TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074","す、すみません。
98,TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074,"す、すみません。
俺、つい出過ぎたことを……。"
99,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075","いや、包み隠さず話してくれて、助かった。"
100,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075","獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、
99,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075,いや、包み隠さず話してくれて、助かった。
100,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075,"獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、
生きて戻ったヨツユを、斬らぬと判断したのもわしだ。"
101,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076","トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。
101,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076,"トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。
無礼などと思うものか。"
102,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077","それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。
102,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077,"それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。
この件はわしらが必ず解決すると約束しよう。
そなたは心配せずに村に戻ってくれ。"
103,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078","ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。
103,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078,"ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。
道すがら少し考えさせてくれ。"
104,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080","誰よりも民を思っておられるヒエン様が、
104,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080,"誰よりも民を思っておられるヒエン様が、
民を斬らねばならず、また憎悪を向けられるとは……。
何ともやるせない話だ。"
105,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
105,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085,"Player、
あらためて、此度の協力に感謝させてもらおう。"
106,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086","そして、ひとつ詫びもさせてくれ。
106,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086,"そして、ひとつ詫びもさせてくれ。
偶然とはいえ、遺族の前で獣と化した者を討たせるなどと、
損な役回りをさせてしまい、すまなかった。"
107,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090","が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。"
108,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091","先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、
107,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090,が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。
108,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091,"先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、
当然、すべての者が生きて帰れたわけではない。
大切な者と再会できなかった者も、少なくなかったのだ。"
109,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092","それでいて恨みをはらせたかというと……
109,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092,"それでいて恨みをはらせたかというと……
ヨツユは処刑されることなく、己の罪を認めることもなく、
まるで「本懐を遂げた」かのように死んだ。"
110,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093","悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。
110,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093,"悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。
しかしながら誰も恨めず、家族と再会できた者を、
羨むこともできなかったとしたら……。"
111,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094","誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、
111,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094,"誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、
心を絶望に染め上げ……獣に転化した、と。"
112,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095","少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。"
113,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096","さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、
112,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095,少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。
113,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096,"さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、
絶望を抱えながらも、見逃されてきた者たちを探さねばならん。"
114,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097","ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、
114,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097,"ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、
ひとりでも多くの民の声を聞いてこようと思う。"
115,"TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098","承知……。
115,TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098,"承知……。
では、私は忍びたちと共に偽神獣の捜索を続けます。"
116,"TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
116,TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099,"Player、
そなたも、折を見て再訪してくれると助かる。
状況に進展があり次第、共有させてもらうゆえな……。"
1 key 0 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00 1 ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01 ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02 str ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03 ラザハンの流星の間にいる、ドマの駐在武官は冒険者にお願いがあるようだ。 慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、を探して討伐しよう。
5 1 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04 ドマの駐在武官から、ドマの偽神獣対策の協力を頼まれた。ドマ町人地の「ユウギリ」と話そう。 を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。
6 2 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_02 5 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05 ユウギリと話し、ヒエンから偽神獣とドマの状況を聞いた。ナマイ村で人が獣化したと報せがきたので、討伐に向かうことになった。ヤンサの無二江流域にいる「慌てた様子の村人」と話そう。 怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_03 6 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06 慌てた様子の村人と話した。ヤンサのクサカリの里で、<Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐しよう。 ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。 ※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが86以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。
4 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_04 <Sheet(BNpcName,11028,0)/>を討伐した。クサカリの里の「怯えた様子の少年」を救助しよう。
5 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_05 怯えた様子の少年を救助した。イッセが現れて、ドマの民が抱える絶望について聞いた。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
6 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_06 ヒエンと話した。彼はドマの民の絶望を把握できていなかったことを反省し、各地を回って民から話を聞くことにしたという。よき頃合いに、またユウギリを訪ねよう。 ※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが86以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。
8 7 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_07 7 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_08 8 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_09 9 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_10 10 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_10
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13 12 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_13 13 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_13
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16 15 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_15 15 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_15
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18 17 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_17 17 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_18 18 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_18
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21 20 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_21 21 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_22 22 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBA401_04120_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00 24 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_00 ドマ町人地のユウギリと話す ドマ町人地のユウギリと話す
26 25 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_01 25 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_01 慌てた様子の村人と話す 慌てた様子の村人と話す
27 26 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_02 26 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_02 <Sheet(BNpcName,11028,0)/>を探して討伐 を探して討伐
28 27 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_03 27 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_03 怯えた様子の少年を救助 怯えた様子の少年を救助
29 28 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_04 28 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_04 ドマ町人地のヒエンと話す ドマ町人地のヒエンと話す
30 29 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_05 29 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_06 30 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_06
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33 32 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_08 32 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_09 33 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_10 34 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_10
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43 42 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_18 42 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_19 43 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_19
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47 46 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_22 46 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_23 47 TEXT_AKTKBA401_04120_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000 48 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 あらためて、あなたにお願いの儀がございます。 Player殿、 あらためて、あなたにお願いの儀がございます。
50 49 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001 49 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_001 わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、 ヒエン様を筆頭に、急ぎその対策に乗り出しました。 わが国にも偽神獣と思しき存在が確認されており、 ヒエン様を筆頭に、急ぎその対策に乗り出しました。
51 50 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002 50 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_002 しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。 ドマの侍や忍者は、地上での戦いでこそ本領を発揮しますが、 空を飛ばれては、いささか分が悪いのです。 しかし、相手は高い飛翔能力を有している模様……。 ドマの侍や忍者は、地上での戦いでこそ本領を発揮しますが、 空を飛ばれては、いささか分が悪いのです。
52 51 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003 51 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_003 そこで、離れた敵も射貫くことができる、 あなたのような遠隔攻撃の達人に、是非とも協力を頼みたい。 そこで、離れた敵も射貫くことができる、 あなたのような遠隔攻撃の達人に、是非とも協力を頼みたい。
53 52 TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000 52 TEXT_AKTKBA401_04120_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
54 53 TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001 53 TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_001 任せてくれ 任せてくれ
55 54 TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002 54 TEXT_AKTKBA401_04120_A1_000_002 仕方ないな…… 仕方ないな……
56 55 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004 55 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_004 引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ! では、ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。 引き受けてくださるとは、ありがたき幸せ! では、ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。
57 56 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010 56 TEXT_AKTKBA401_04120_DOMANRESIDENTOFFICER_000_010 ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、 ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。 ドマの偽神獣対策に協力してくださるのならば、 ドマ町人地に向かい、「ユウギリ」殿にお声がけください。 何卒よろしくお願いいたします。
58 57 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020 57 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_020 これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 ラザハンに送った武官から、貴殿に対して協力要請を行ったと、 そう報告を受けていたが…… これは、Player殿。 ラザハンに送った武官から、貴殿に対して協力要請を行ったと、 そう報告を受けていたが……
59 58 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021 58 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_021 そうか、協力してくださると!? それは助かる、急ぎヒエン様をお連れするゆえ、 しばしお待ちを……! そうか、協力してくださると!? それは助かる、急ぎヒエン様をお連れするゆえ、 しばしお待ちを……!
60 59 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022 59 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_022 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 力を貸してくれるとはありがたい! まっこと、そなたがいれば頼もしいかぎりだ。 Player! 力を貸してくれるとはありがたい! まっこと、そなたがいれば頼もしいかぎりだ。
61 60 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023 60 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_023 さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、 こちらの状況について共有させてくれ。 さっそくだが、ドマに現れた偽神獣と、 こちらの状況について共有させてくれ。
62 61 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024 61 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_024 サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。 イサリ村でひとりの女が突如として異形の魔物に転じ、 人を襲って飛び去ったという事件があった。 サベネア島の終末現象が報告されたすぐ後のこと。 イサリ村でひとりの女が突如として異形の魔物に転じ、 人を襲って飛び去ったという事件があった。
63 62 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025 62 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_025 痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、 かつてガレマール帝国との捕虜交換で帰国してきた者だった。 ようやく幸せを掴んだところで……むごい話よな。 痛ましいことに、このとき犠牲になったのは、 かつてガレマール帝国との捕虜交換で帰国してきた者だった。 ようやく幸せを掴んだところで……むごい話よな。
64 63 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026 63 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_026 ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。 ただし相手は、高い飛翔能力を有しておってな…… 目撃されることはあれど、仕留めきれん。 ともかく我らは件の魔物を偽神獣と認定し、対策に乗り出した。 ただし相手は、高い飛翔能力を有しておってな…… 目撃されることはあれど、仕留めきれん。
65 64 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027 64 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_027 そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、 探し求めておったというわけよ。 そこで、そなたのような遠距離攻撃に長けた達人を、 探し求めておったというわけよ。
66 65 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028 65 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_028 だが、この問題は武力だけでは解決できん。 サベネア島における事例と同じく、我がドマにおいても、 偽神獣の出現以来、獣に転じる者が出始めておるのだ。 だが、この問題は武力だけでは解決できん。 サベネア島における事例と同じく、我がドマにおいても、 偽神獣の出現以来、獣に転じる者が出始めておるのだ。
67 66 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029 66 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_029 聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。 民がいかなる絶望を抱えておるのかを理解し、 その対策を講じる必要もあろう。 聞けば、獣化は絶望によって引き起こされるという。 民がいかなる絶望を抱えておるのかを理解し、 その対策を講じる必要もあろう。
68 67 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030 67 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_030 (-????-)ヒ、ヒエン様! (-????-)ヒ、ヒエン様!
69 68 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030 68 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_100_030 た、た、大変なことが……!! た、た、大変なことが……!!
70 69 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031 69 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_031 落ち着け……! いったいどうしたというのだ? 落ち着け……! いったいどうしたというのだ?
71 70 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032 70 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_032 ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。 ひと暴れして村を出ていきましたが、まだ辺りに…… みんな怯えてるんで、なんとかしてくだせぇ! ナマイ村で、人が獣になっちまったんでさぁ。 ひと暴れして村を出ていきましたが、まだ辺りに…… みんな怯えてるんで、なんとかしてくだせぇ!
72 71 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033 71 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_033 ええい、我らが手をこまねいておるうちに、 またも獣化する者が現れようとは……。 ええい、我らが手をこまねいておるうちに、 またも獣化する者が現れようとは……。
73 72 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034 72 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_034 あいわかった……。 その獣、我らが討とう。 あいわかった……。 その獣、我らが討とう。
74 73 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034 73 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_034 無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。 人を襲う前に討ってやるのが、せめてもの情け……。 無念ではあるが、獣に堕ちた者は元には戻せん。 人を襲う前に討ってやるのが、せめてもの情け……。
75 74 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035 74 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_035 来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。 来て早々となるが、そなたにも協力してもらいたい。
76 75 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036 75 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_036 あっしが獣のところまで、案内しやす。 無二江流域まで、ついて来てくだせぇ。 あっしが獣のところまで、案内しやす。 無二江流域まで、ついて来てくだせぇ。
77 76 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040 76 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_040 できることならば斬りたくはないが…… 放置すれば、さらなる悲劇が起こるのは必定ゆえ、な。 できることならば斬りたくはないが…… 放置すれば、さらなる悲劇が起こるのは必定ゆえ、な。
78 77 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041 77 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_041 ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。 ここへ来るまでには、獣らしき姿は見つからなかった。
79 78 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050 78 TEXT_AKTKBA401_04120_UNSETTLEDVILLAGER_000_050 獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、 まだ、そう遠くへは……。 獣はさっきまで、この辺りをうろついてましたので、 まだ、そう遠くへは……。
80 79 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051 79 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_051 そうか、案内に感謝する。 そなたの身も危険ゆえ、早く村に戻ってくれ。 そうか、案内に感謝する。 そなたの身も危険ゆえ、早く村に戻ってくれ。
81 80 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052 80 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_052 ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。 わしは北を回るゆえ、ユウギリは東を、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は西の方を頼む。 ここは、手分けして捜索した方がよさそうだ。 わしは北を回るゆえ、ユウギリは東を、 Playerは西の方を頼む。
82 81 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053 81 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_053 獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。 かつての人を討つこと、そう簡単に割り切れるものではないが…… 獣に転じた者とて、同胞を手に掛けたくはないはず。 獣を見つけたら、迷わず討伐してくれ。 かつての人を討つこと、そう簡単に割り切れるものではないが…… 獣に転じた者とて、同胞を手に掛けたくはないはず。
83 82 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054 82 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_054 各々、抜かりなくゆこう。 各々、抜かりなくゆこう。
84 83 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060 83 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_060 争う物音が聞こえてな。 ユウギリと合流し駆けつけたのだが…… 争う物音が聞こえてな。 ユウギリと合流し駆けつけたのだが……
85 84 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061 84 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_061 そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか…… ともかく貴殿がおらねば、危なかったはず。 かたじけない、恩に着る。 そちらの童は、不運にも獣に出くわしてしまったのか…… ともかく貴殿がおらねば、危なかったはず。 かたじけない、恩に着る。
86 85 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062 85 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_062 (-怯えた様子の少年-)よくも……。 (-怯えた様子の少年-)よくも……。
87 86 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063 86 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_063 (-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!! (-怯えた様子の少年-)よくも、兄貴を殺したな……!!
88 87 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064 87 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_064 まさか、おぬし…… まさか、おぬし……
89 88 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064 88 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_064 少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。 獣に転化した者を討つように、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に依頼したのは、 誰あろう、このわしだ。 少年……獣化したのは、そなたの兄であったか……。 獣に転化した者を討つように、彼女に依頼したのは、 誰あろう、このわしだ。
90 89 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064 89 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_200_064 討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、 と理屈を言ったとて、納得できるものではなかろう……。 恨むなら、わしを恨んでくれ。 討伐せねば、おぬしや村の者らが危うかった、 と理屈を言ったとて、納得できるものではなかろう……。 恨むなら、わしを恨んでくれ。
91 90 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065 90 TEXT_AKTKBA401_04120_TONBO_000_065 (-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!! (-怯えた様子の少年-)お前なんか大っ嫌いだ!!
92 91 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066 91 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_066 イッセではないか。 ナマイ村の出であるお主なら、獣のことは知っているはず。 このような場所で、何をしている? イッセではないか。 ナマイ村の出であるお主なら、獣のことは知っているはず。 このような場所で、何をしている?
93 92 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067 92 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_067 あいつ、トンボっていうんだ。 獣になった兄を追って、村を飛び出したもんで、 心配になって探していたんだよ……。 あいつ、トンボっていうんだ。 獣になった兄を追って、村を飛び出したもんで、 心配になって探していたんだよ……。
94 93 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068 93 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_068 ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。 ヒエン様、あいつの無礼を許してやってください。
95 94 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069 94 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_069 トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、 このあいだの捕虜交換でも戻ってこなかったんです。 トンボたち兄弟の父親は帝国に徴兵されていて、 このあいだの捕虜交換でも戻ってこなかったんです。
96 95 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070 95 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_070 それだけでも辛いはずなのに…… 記憶を失ったヨツユが、村に現れたことがありましたよね。 動揺した兄弟たちは、あの日を境にますます暗くなってしまって。 それだけでも辛いはずなのに…… 記憶を失ったヨツユが、村に現れたことがありましたよね。 動揺した兄弟たちは、あの日を境にますます暗くなってしまって。
97 96 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071 96 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_071 憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。 そんな単純な話だったなら、トンボたち兄弟だって、 過去に区切りをつけられたのかもしれません。 憎むべき絶対の悪がいて、誰かがそれを倒してくれる。 そんな単純な話だったなら、トンボたち兄弟だって、 過去に区切りをつけられたのかもしれません。
98 97 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072 97 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_072 でも、現実は……。 ふたりは、最終的にヨツユが死んだと聞かされてなお、 どこに感情を向けていいのか迷って、苦しんでいる様子でした。 でも、現実は……。 ふたりは、最終的にヨツユが死んだと聞かされてなお、 どこに感情を向けていいのか迷って、苦しんでいる様子でした。
99 98 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074 98 TEXT_AKTKBA401_04120_ISSE_000_074 す、すみません。 俺、つい出過ぎたことを……。 す、すみません。 俺、つい出過ぎたことを……。
100 99 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075 99 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_075 いや、包み隠さず話してくれて、助かった。 いや、包み隠さず話してくれて、助かった。
101 100 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075 100 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_100_075 獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、 生きて戻ったヨツユを、斬らぬと判断したのもわしだ。 獣となったトンボの兄を討つよう依頼したのもわしならば、 生きて戻ったヨツユを、斬らぬと判断したのもわしだ。
102 101 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076 101 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_076 トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。 無礼などと思うものか。 トンボなる少年、彼には、わしを恨む権利がある。 無礼などと思うものか。
103 102 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077 102 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_077 それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。 この件はわしらが必ず解決すると約束しよう。 そなたは心配せずに村に戻ってくれ。 それに、おかげで獣化について見えてきたことがある。 この件はわしらが必ず解決すると約束しよう。 そなたは心配せずに村に戻ってくれ。
104 103 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078 103 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_078 ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。 道すがら少し考えさせてくれ。 ひとまず、我らもドマ町人地に戻ろう。 道すがら少し考えさせてくれ。
105 104 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080 104 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_080 誰よりも民を思っておられるヒエン様が、 民を斬らねばならず、また憎悪を向けられるとは……。 何ともやるせない話だ。 誰よりも民を思っておられるヒエン様が、 民を斬らねばならず、また憎悪を向けられるとは……。 何ともやるせない話だ。
106 105 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085 105 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_085 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あらためて、此度の協力に感謝させてもらおう。 Player、 あらためて、此度の協力に感謝させてもらおう。
107 106 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086 106 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_086 そして、ひとつ詫びもさせてくれ。 偶然とはいえ、遺族の前で獣と化した者を討たせるなどと、 損な役回りをさせてしまい、すまなかった。 そして、ひとつ詫びもさせてくれ。 偶然とはいえ、遺族の前で獣と化した者を討たせるなどと、 損な役回りをさせてしまい、すまなかった。
108 107 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090 107 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_090 が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。 が、奇しくも此度のことで、獣化に至る絶望に迫れたと思う。
109 108 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091 108 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_091 先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、 当然、すべての者が生きて帰れたわけではない。 大切な者と再会できなかった者も、少なくなかったのだ。 先の捕虜交換では、多数の徴用兵が戻ってきたが、 当然、すべての者が生きて帰れたわけではない。 大切な者と再会できなかった者も、少なくなかったのだ。
110 109 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092 109 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_092 それでいて恨みをはらせたかというと…… ヨツユは処刑されることなく、己の罪を認めることもなく、 まるで「本懐を遂げた」かのように死んだ。 それでいて恨みをはらせたかというと…… ヨツユは処刑されることなく、己の罪を認めることもなく、 まるで「本懐を遂げた」かのように死んだ。
111 110 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093 110 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_093 悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。 しかしながら誰も恨めず、家族と再会できた者を、 羨むこともできなかったとしたら……。 悪を悪として討たなかったのだと、わしを恨めた者は良い。 しかしながら誰も恨めず、家族と再会できた者を、 羨むこともできなかったとしたら……。
112 111 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094 111 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_094 誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、 心を絶望に染め上げ……獣に転化した、と。 誰にも救われず、恨みを晴らすこともできないと感じ、 心を絶望に染め上げ……獣に転化した、と。
113 112 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095 112 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_095 少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。 少なくとも、トンボの兄の事例はそうであろう。
114 113 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096 113 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_096 さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、 絶望を抱えながらも、見逃されてきた者たちを探さねばならん。 さらなる獣化を防ぐには、彼ら兄弟のように、 絶望を抱えながらも、見逃されてきた者たちを探さねばならん。
115 114 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097 114 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_097 ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、 ひとりでも多くの民の声を聞いてこようと思う。 ゆえに、わしはドマ各地の集落を巡り、 ひとりでも多くの民の声を聞いてこようと思う。
116 115 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098 115 TEXT_AKTKBA401_04120_YUGIRI_000_098 承知……。 では、私は忍びたちと共に偽神獣の捜索を続けます。 承知……。 では、私は忍びたちと共に偽神獣の捜索を続けます。
117 116 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099 116 TEXT_AKTKBA401_04120_HIEN_000_099 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 そなたも、折を見て再訪してくれると助かる。 状況に進展があり次第、共有させてもらうゆえな……。 Player、 そなたも、折を見て再訪してくれると助かる。 状況に進展があり次第、共有させてもらうゆえな……。
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