7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+142 -145
View File
@@ -1,255 +1,252 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_00","ドマ町人地のユウギリは、冒険者に頼みがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_01","ユウギリはキセイの正体を調査するためスイの里に向かうという。冒険者はそれに同行することになった。紅玉海の筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_02","ユウギリと話し、彼女の故郷への想いを聞いた。紅玉海のスイの里にいる「ユウギリ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_03","年配の者からキセイの話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。
0,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_00,ドマ町人地のユウギリは、冒険者に頼みがあるようだ。
1,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_01,ユウギリはキセイの正体を調査するためスイの里に向かうという。冒険者はそれに同行することになった。紅玉海の筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_02,ユウギリと話し、彼女の故郷への想いを聞いた。紅玉海のスイの里にいる「ユウギリ」と話そう。
3,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_03,"年配の者からキセイの話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「ユウギリ」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_04","ほかの年配の者から話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_05","ユウナギから話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の「ユウナギ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_06","ユウナギと話し、キセイが幼い頃から不思議な才を持っていたことを聞いた。筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_07","ユウギリと話し、ヒエンに報告することになった。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_08","ヒエンと話した。彼は帰還者を匿っている帰燕館の護りを固めたという。鍛錬を積んで、またユウギリを訪ねよう。
4,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_04,ほかの年配の者から話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。
5,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_05,ユウナギから話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の「ユウナギ」と話そう。
6,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_06,ユウナギと話し、キセイが幼い頃から不思議な才を持っていたことを聞いた。筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。
7,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_07,ユウギリと話し、ヒエンに報告することになった。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
8,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_08,"ヒエンと話した。彼は帰還者を匿っている帰燕館の護りを固めたという。鍛錬を積んで、またユウギリを訪ねよう。
※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが88以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。"
9,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_00","筋違砦のユウギリと話す"
25,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_01","ユウギリと話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_02","ユウギリを連れてスイの里の年配者と話す"
27,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_03","ユウギリを連れて再度スイの里の年配者と話す"
28,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_04","ユウギリを連れてユウナギと話す"
29,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_05","筋違砦のユウギリと話す"
30,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_06","ドマ町人地のヒエンと話す"
31,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
9,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_13,
14,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_14,
15,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_15,
16,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_16,
17,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_17,
18,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_18,
19,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_19,
20,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_00,筋違砦のユウギリと話す
25,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_01,ユウギリと話して同行させる
26,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_02,ユウギリを連れてスイの里の年配者と話す
27,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_03,ユウギリを連れて再度スイの里の年配者と話す
28,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_04,ユウギリを連れてユウナギと話す
29,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_05,筋違砦のユウギリと話す
30,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_06,ドマ町人地のヒエンと話す
31,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_07,
32,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_08,
33,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_09,
34,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_10,
35,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_11,
36,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_12,
37,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_13,
38,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_14,
39,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_15,
40,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_16,
41,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_17,
42,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_18,
43,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_19,
44,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_20,
45,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_21,
46,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_22,
47,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_23,
48,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_000,"Player殿。
面目ないことに、相変わらず偽神獣は発見できていない。"
49,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_001","しかし、標的とされていた捕虜交換の帰還者たちを、
49,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_001,"しかし、標的とされていた捕虜交換の帰還者たちを、
帰燕館に匿ったことで、新たな犠牲者は出さずに済んでいる。
ヒエン様は、偽神獣捜索の指揮に奔走中だ。"
50,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_002","獣化についても、あれからずっと抑え込まれていて、
50,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_002,"獣化についても、あれからずっと抑え込まれていて、
状況は膠着している。"
51,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_003","この間に、私はできることをしておきたい。
51,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_003,"この間に、私はできることをしておきたい。
実は、偽神獣をイザナミであると触れ回っている、
キセイについて気になることがあるのだ。"
52,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_003","イサリ村で暮らし、息子を儲けていたようだが、
52,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_003,"イサリ村で暮らし、息子を儲けていたようだが、
彼女は、私と同じスイの民であるように見えてな……。"
53,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_004","とはいえ、私はスイの里を追放された身……。
53,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_004,"とはいえ、私はスイの里を追放された身……。
まずは里との連絡役を務めてくれているコウジン族を介して、
情報提供を求めてみたのだ。"
54,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_005","ここ最近は紅玉姫も開明的になり、明るい兆しもあったのだが……
54,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_005,"ここ最近は紅玉姫も開明的になり、明るい兆しもあったのだが……
どういうわけか、キセイの名を出したとたん、
音信不通になってしまった。"
55,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_006","ここ最近は最低限のやりとりこそできていたのだが……
55,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_006,"ここ最近は最低限のやりとりこそできていたのだが……
どういうわけか、キセイの名を出したとたん、
音信不通になってしまった。"
56,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_007","こうなれば里の者から直接話を聞くしかない。
56,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_007,"こうなれば里の者から直接話を聞くしかない。
とはいえ、追放者がひとりで里に赴くというのは、
いかにも具合が悪い。"
57,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_008","十数年、帰郷していないゆえ、
57,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_008,"十数年、帰郷していないゆえ、
頭巾で顔を隠せば、ある程度ごまかせるとは思うが……
里と交流がある貴殿の同行があれば、より安心なのだ。"
58,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_009","かたじけない、恩に着る。
58,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_009,"かたじけない、恩に着る。
それでは、まずは紅玉海の「筋違砦」まで向かおう。"
59,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_010","この装束、もはや懐かしさすら感じる。
59,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_010,"この装束、もはや懐かしさすら感じる。
ドマの難民を引き連れて、エオルゼアに向かったときのものだ。
久しく身につけてはいなかったが、正体を隠すには丁度いい。"
60,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_011","スイの里に戻るのは、追放を言い渡されたとき以来なのだが、
60,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_011,"スイの里に戻るのは、追放を言い渡されたとき以来なのだが、
その件で、少し頼みたいことがある。"
61,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_012","以前にも話したが、私はドマの忍びではありつつ、
61,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_012,"以前にも話したが、私はドマの忍びではありつつ、
根底には、故郷を戦乱から護りたいという想いが常にあった。"
62,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_013","それが芽生えたのは、幼少の頃。
62,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_013,"それが芽生えたのは、幼少の頃。
好奇心ゆえに幼馴染らと里を抜け出し、
ドマの城下へと物見遊山にでかけたときのことだ。"
63,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_014","だが、町で目にしたのは民が帝国兵に暴行される陰惨な光景でな。
63,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_014,"だが、町で目にしたのは民が帝国兵に暴行される陰惨な光景でな。
皆、怖れてたちまち逃げ出したのだが、
私だけはぐれ、竹藪に迷い込んでしまった……。"
64,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_015","そこで出会ったのが、まだ元服前のヒエン様だ。
64,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_015,"そこで出会ったのが、まだ元服前のヒエン様だ。
あの方は、汗水を流しながら木刀で素振りをされていた。
「民を護るために力をつけている」とな。"
65,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_016","私は己より年若い少年が、
65,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_016,"私は己より年若い少年が、
帝国から人々を護ろうと考えていることに衝撃を受けた。
そして交流を深めるうちに、その想いに感化されていったのだ。"
66,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_017","だが、所詮は幼子……。
66,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_017,"だが、所詮は幼子……。
戦に備えるようにと説く私の言葉は、里の大人たちに無視された。
結局、武器を手に取る道を選んだのは私ひとり。"
67,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_018","そうとなれば、スイの里で孤立するのも当然のこと。
67,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_018,"そうとなれば、スイの里で孤立するのも当然のこと。
やがて戦乱をもたらす者だとして、追放されることになるのだが、
私は後悔しておらぬし、里への想いも変わっていない。"
68,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_019","むろん里を恋しく想う気持ちはある。
68,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_019,"むろん里を恋しく想う気持ちはある。
だが、追放令を破って里に立ち入ったことが露見すれば、
父様と母様の穏やかな暮らしを、乱すことにもなろう。"
69,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_020","ゆえに今回は、あくまで貴殿の同行者を務める、
69,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_020,"ゆえに今回は、あくまで貴殿の同行者を務める、
名もなき忍びとして扱ってもらいたい。"
70,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_021","恩に着る……。
70,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_021,"恩に着る……。
とりとめのない話を聞かせてすまなかった。
それでは、スイの里に向かうとしよう。"
71,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_025","客人とは珍しいのう……。"
72,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_026","外から来たのかい?
71,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_025,客人とは珍しいのう……。
72,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_026,"外から来たのかい?
まあゆっくりしておいき。
でも、争いごとだけは持ち込まないでおくれよ。"
73,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_030","里を飛び出したときから何も変わっていない。
73,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_030,"里を飛び出したときから何も変わっていない。
まるで、十数年の歳月が嘘のようだ……。"
74,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_031","いや、感傷に浸っている場合ではないな。
74,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_031,"いや、感傷に浸っている場合ではないな。
さっそく、キセイに関する調査を始めよう。"
75,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_032","彼女が里を出たのはおそらく数十年前、
75,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_032,"彼女が里を出たのはおそらく数十年前、
ここは年配の者から話を聞くのがいいだろう。
私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。"
76,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_033","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_034","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_035","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_036","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_041","(★未使用/削除予定★)"
81,"TEXT_AKTKBA421_04122_Q1_000_000","何をする?"
82,"TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_001","話す"
83,"TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_002","同行状態を解除する"
84,"TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_003","キャンセル"
85,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_042","何もかもが懐かしい……。"
86,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_043","すまぬ、また感傷に浸ってしまった。
76,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_033,(★未使用/削除予定★)
77,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_034,(★未使用/削除予定★)
78,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_035,(★未使用/削除予定★)
79,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_036,(★未使用/削除予定★)
80,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_041,(★未使用/削除予定★)
81,TEXT_AKTKBA421_04122_Q1_000_000,何をする?
82,TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_001,話す
83,TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_002,同行状態を解除する
84,TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_003,キャンセル
85,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_042,何もかもが懐かしい……。
86,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_043,"すまぬ、また感傷に浸ってしまった。
先を急ごう。"
87,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_044","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
88,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_045","急用があるようだな。
87,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_044,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
88,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_045,"急用があるようだな。
では、私はスイの里の入口で待っていよう。"
89,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_046","用は済んだようだな。
89,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_046,"用は済んだようだな。
それでは、キセイについて年配の者から話を聞こう。
私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。"
90,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_040","このクエストを進行させるには、
90,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_040,"このクエストを進行させるには、
ユウギリが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
91,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_040","同行者がまだ到着していない。
91,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_040,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
92,"TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_047","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_047","キセイ?
92,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_047,(★未使用/削除予定★)
93,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_047,"キセイ?
はて、ずいぶん前に聞いたことがあるような……。"
94,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_048","うーむ、思い出せん。
94,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_048,"うーむ、思い出せん。
最近は、物忘れが激しくてのう……。"
95,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_049","別のご老人から話を聞いてみよう。"
96,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_060","そういえば飯はまだかのう……?"
97,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_070","キセイとは、また懐かしい名前だ。
95,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_049,別のご老人から話を聞いてみよう。
96,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_060,そういえば飯はまだかのう……?
97,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_070,"キセイとは、また懐かしい名前だ。
昔、そういう名の巫女がいたのだけど、
先代紅玉姫様の怒りを買って、里から追放されてね……。"
98,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_071","外の世界で、いま頃どうしているのやら……。"
99,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_072","キセイのこと、
98,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_071,外の世界で、いま頃どうしているのやら……。
99,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_072,"キセイのこと、
どうかもっと詳しく教えてもらえないだろうか?"
100,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_073","それ以上のことは、私には……。
100,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_073,"それ以上のことは、私には……。
そんなにキセイのことが知りたいなら、
彼女と仲のよかったユウナギさんに聞いてみるといい。"
101,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_074","貴殿も会ったことがあると思うが、ユウナギは私の母だ。
101,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_074,"貴殿も会ったことがあると思うが、ユウナギは私の母だ。
親に会うつもりは毛頭なかったが、こうなっては致し方ない。
母様に、キセイのことを尋ねてもらえるだろうか?"
102,"TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_080","キセイのことを知りたいというなら、彼女と仲がよかった、
102,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_080,"キセイのことを知りたいというなら、彼女と仲がよかった、
ユウナギさんに聞いてみるといい、いろいろ教えてくれるはずさ。"
103,"TEXT_AKTKBA421_04122_IHANAMI_000_081","いつぞやの旅のお方ではありませんか。
103,TEXT_AKTKBA421_04122_IHANAMI_000_081,"いつぞやの旅のお方ではありませんか。
ドマの解放が成し遂げられたようで、心よりお祝い申しあげます。"
104,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_082","あなたは、娘を救ってくださった方ではありませんか。"
105,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_090","これはこれは、お久しぶりです。
104,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_082,あなたは、娘を救ってくださった方ではありませんか。
105,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_090,"これはこれは、お久しぶりです。
此度は、私に何用でしょうか?"
106,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_100_091","確かに彼女とは、幼馴染の間柄でしたが……"
107,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_091","いえ、娘の恩人であるあなたの頼みとあらば、
106,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_100_091,確かに彼女とは、幼馴染の間柄でしたが……
107,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_091,"いえ、娘の恩人であるあなたの頼みとあらば、
無下にするわけにもまいりませんね。
わかりました、私の知るところを、お話しいたしましょう。"
108,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_092","キセイは、神事を司る家系の生まれでした。
108,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_092,"キセイは、神事を司る家系の生まれでした。
幼き頃より、才の豊かな子でしたが……
あるとき、「死者の霊魂を口寄せできる」と言い出したのです。"
109,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_093","最初は誰も信じておりませんでした。
109,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_093,"最初は誰も信じておりませんでした。
しかし、キセイが知り得ない過去の出来事を語ったことで、
その能力を信じる者が出てきました。"
110,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_094","たちまち里中で評判となって、先代の紅玉姫様の耳にまで入り、
110,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_094,"たちまち里中で評判となって、先代の紅玉姫様の耳にまで入り、
キセイは紫水宮に呼ばれることになります。"
111,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_095","ところが、これが災いとなりました。
111,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_095,"ところが、これが災いとなりました。
誰を口寄せ、何を語ったのかは定かではありませんが、
紅玉姫様の逆鱗に触れてしまい、追放を言い渡されたのです。"
112,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_096","姫様の過去の過ちを暴くようなことを発言したとか、
112,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_096,"姫様の過去の過ちを暴くようなことを発言したとか、
あるいは嘘が露見したのだとか、噂はいろいろ囁かれましたが……。"
113,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_097","そもそもキセイの口寄せは、
113,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_097,"そもそもキセイの口寄せは、
当たることもある一方で、事実と異なる発言をすることもあり、
その真偽は定かではなかったのです。"
114,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_098","私自身、彼女の口寄せが本物だったのかどうか……。
114,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_098,"私自身、彼女の口寄せが本物だったのかどうか……。
ただ確かなのは、キセイの口寄せによって救いを感じた者が、
少なからずいたのだという事実です。"
115,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_099","追放された後のことは、私にはわかりません。
115,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_099,"追放された後のことは、私にはわかりません。
これでお望みのことがわかったのなら、よいのですが……。"
116,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_100","ところで、そちらの方……
116,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_100,"ところで、そちらの方……
以前にお連れしていたお仲間とは違うようですが……?"
117,"TEXT_AKTKBA421_04122_Q2_000_000","何と言う?"
118,"TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_001","任務で同行している名もなき忍びです……"
119,"TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_002","ユウギリです"
120,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_101","そうですか、背格好が娘によく似ています。"
121,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_102","ち、違う……!
117,TEXT_AKTKBA421_04122_Q2_000_000,何と言う?
118,TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_001,任務で同行している名もなき忍びです……
119,TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_002,ユウギリです
120,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_101,そうですか、背格好が娘によく似ています。
121,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_102,"ち、違う……!
ドマの「隠れ里」より派遣された名もなき忍びだ……!"
122,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_103","では、名もなき忍びさん。
122,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_103,"では、名もなき忍びさん。
娘のユウギリに会うことがあれば、どうかお伝えください。"
123,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_104","父母は、ドマ解放を成し遂げたあなたを誇りに思っている。
123,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_104,"父母は、ドマ解放を成し遂げたあなたを誇りに思っている。
これからも、思うままに生きなさい、と……。"
124,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_104","必ず……必ず伝えましょう。"
125,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_105","ただ、私が知っているユウギリなら、きっとこう言うはずです。
124,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_104,必ず……必ず伝えましょう。
125,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_105,"ただ、私が知っているユウギリなら、きっとこう言うはずです。
どこにいても、あなた方の娘は、父様と母様を想っている、と。
どうか、お元気で……。"
126,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_105","も、目的は果たした。
126,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_105,"も、目的は果たした。
ひとまず、ともに筋違砦まで戻ることにしよう。"
127,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_120","すまない、とんだ茶番を見せてしまった。"
128,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_120","だが……それでも両親の元気な姿を見ることができて、
127,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_120,すまない、とんだ茶番を見せてしまった。
128,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_120,"だが……それでも両親の元気な姿を見ることができて、
よかったとも思う。"
129,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_121","ふたりが穏やかに生きていけるよう、
129,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_121,"ふたりが穏やかに生きていけるよう、
私はこれからもドマに仕える者として……
いや、東方連合の一員として、平和を護っていきたい。"
130,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_122","それに、今後スイの里が開かれ、
130,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_122,"それに、今後スイの里が開かれ、
両親とも心置きなく会える日が来るやもしれん。
死別したわけでもないのだからな。"
131,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_123","だが、ヒエン様はというと、
131,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_123,"だが、ヒエン様はというと、
知ってのとおり、両親ともに亡くしておいでだ。"
132,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_124","母君のミナ様は帝国占領下の心労がもとで亡くなり、
132,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_124,"母君のミナ様は帝国占領下の心労がもとで亡くなり、
父君のカイエン様は反乱の折に、ゼノスの凶刃に倒れた。
つまりヒエン様も、帝国によって大切な人を喪っているということ。"
133,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_125","あの方が絶望して獣になるとは思えぬが……
133,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_125,"あの方が絶望して獣になるとは思えぬが……
同じ痛みを抱えながら、民のことばかり考え、
ご自分のことを蔑ろにしていることが、私は心苦しいのだ。"
134,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_126","すまぬ、こんな話をしても仕方がないな。
134,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_126,"すまぬ、こんな話をしても仕方がないな。
どうか、忘れてくれ。"
135,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_127","それでは、町人地に戻り、
135,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_127,"それでは、町人地に戻り、
ヒエン様に、調査結果の報告をしよう。"
136,"TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_130","帰燕館は、普段と変わらぬ様子だ。
136,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_130,"帰燕館は、普段と変わらぬ様子だ。
偽神獣に襲われることもなかったと見える。"
137,"TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_100_140","ふたりとも、ご苦労だった。
137,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_100_140,"ふたりとも、ご苦労だった。
さっそくだが調査結果を聞かせてくれ。"
138,"TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_140","なるほど……キセイは追放された元スイの民であり、
138,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_140,"なるほど……キセイは追放された元スイの民であり、
幼少期から口寄せの才があると、主張していたというのか……。"
139,"TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_141","その異能が本物かどうかはともかく、
139,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_141,"その異能が本物かどうかはともかく、
キセイの口寄せに、人を信じさせる力があることは確か。
事実、信者は数を増やしているという。"
140,"TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_142","とはいえ、こちらも手をこまねいてはおらん。
140,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_142,"とはいえ、こちらも手をこまねいてはおらん。
帰還者たちの帰燕館への避難は完了し、防備も固めた。"
141,"TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_143","次なる一手は、海賊衆を始めとした諸勢力と協力した上で、
141,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_143,"次なる一手は、海賊衆を始めとした諸勢力と協力した上で、
偽神獣捜索網を構築し、居所を突き止めること……。
その態勢が整うまで、今しばらく待っていてくれ。"
1 key 0 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_00 1 ドマ町人地のユウギリは、冒険者に頼みがあるようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_01 ユウギリはキセイの正体を調査するためスイの里に向かうという。冒険者はそれに同行することになった。紅玉海の筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_02 str ユウギリと話し、彼女の故郷への想いを聞いた。紅玉海のスイの里にいる「ユウギリ」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_03 ドマ町人地のユウギリは、冒険者に頼みがあるようだ。 年配の者からキセイの話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ユウギリ」に話しかけることで同行を再開できます。
1 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_01 ユウギリはキセイの正体を調査するためスイの里に向かうという。冒険者はそれに同行することになった。紅玉海の筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。
2 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_02 ユウギリと話し、彼女の故郷への想いを聞いた。紅玉海のスイの里にいる「ユウギリ」と話そう。
3 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_03 年配の者からキセイの話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ユウギリ」に話しかけることで同行を再開できます。
5 4 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_04 4 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_04 ほかの年配の者から話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。 ほかの年配の者から話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。
6 5 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_05 5 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_05 ユウナギから話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の「ユウナギ」と話そう。 ユウナギから話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の「ユウナギ」と話そう。
7 6 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_06 6 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_06 ユウナギと話し、キセイが幼い頃から不思議な才を持っていたことを聞いた。筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。 ユウナギと話し、キセイが幼い頃から不思議な才を持っていたことを聞いた。筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。
8 7 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_07 7 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_07 ユウギリと話し、ヒエンに報告することになった。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。 ユウギリと話し、ヒエンに報告することになった。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
9 8 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_08 8 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_08 ヒエンと話した。彼は帰還者を匿っている帰燕館の護りを固めたという。鍛錬を積んで、またユウギリを訪ねよう。 ※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが88以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。 ヒエンと話した。彼は帰還者を匿っている帰燕館の護りを固めたという。鍛錬を積んで、またユウギリを訪ねよう。 ※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが88以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。
10 9 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_09 9 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_10 10 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_11 11 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_13 13 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_13
15 14 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_14 14 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_14
16 15 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_15 15 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_16 16 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_17 17 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_18 18 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_19 19 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_21 21 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_22 22 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_00 24 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_00 筋違砦のユウギリと話す 筋違砦のユウギリと話す
26 25 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_01 25 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_01 ユウギリと話して同行させる ユウギリと話して同行させる
27 26 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_02 26 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_02 ユウギリを連れてスイの里の年配者と話す ユウギリを連れてスイの里の年配者と話す
28 27 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_03 27 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_03 ユウギリを連れて再度スイの里の年配者と話す ユウギリを連れて再度スイの里の年配者と話す
29 28 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_04 28 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_04 ユウギリを連れてユウナギと話す ユウギリを連れてユウナギと話す
30 29 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_05 29 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_05 筋違砦のユウギリと話す 筋違砦のユウギリと話す
31 30 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_06 30 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_06 ドマ町人地のヒエンと話す ドマ町人地のヒエンと話す
32 31 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_07 31 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_08 32 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_09 33 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_10 34 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_11 35 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_12 36 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_13 37 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_14 38 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_15 39 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_16 40 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_17 41 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_18 42 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_19 43 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_20 44 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_21 45 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_22 46 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_23 47 TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_000 48 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 面目ないことに、相変わらず偽神獣は発見できていない。 Player殿。 面目ないことに、相変わらず偽神獣は発見できていない。
50 49 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_001 49 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_001 しかし、標的とされていた捕虜交換の帰還者たちを、 帰燕館に匿ったことで、新たな犠牲者は出さずに済んでいる。 ヒエン様は、偽神獣捜索の指揮に奔走中だ。 しかし、標的とされていた捕虜交換の帰還者たちを、 帰燕館に匿ったことで、新たな犠牲者は出さずに済んでいる。 ヒエン様は、偽神獣捜索の指揮に奔走中だ。
51 50 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_002 50 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_002 獣化についても、あれからずっと抑え込まれていて、 状況は膠着している。 獣化についても、あれからずっと抑え込まれていて、 状況は膠着している。
52 51 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_003 51 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_003 この間に、私はできることをしておきたい。 実は、偽神獣をイザナミであると触れ回っている、 キセイについて気になることがあるのだ。 この間に、私はできることをしておきたい。 実は、偽神獣をイザナミであると触れ回っている、 キセイについて気になることがあるのだ。
53 52 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_003 52 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_003 イサリ村で暮らし、息子を儲けていたようだが、 彼女は、私と同じスイの民であるように見えてな……。 イサリ村で暮らし、息子を儲けていたようだが、 彼女は、私と同じスイの民であるように見えてな……。
54 53 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_004 53 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_004 とはいえ、私はスイの里を追放された身……。 まずは里との連絡役を務めてくれているコウジン族を介して、 情報提供を求めてみたのだ。 とはいえ、私はスイの里を追放された身……。 まずは里との連絡役を務めてくれているコウジン族を介して、 情報提供を求めてみたのだ。
55 54 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_005 54 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_005 ここ最近は紅玉姫も開明的になり、明るい兆しもあったのだが…… どういうわけか、キセイの名を出したとたん、 音信不通になってしまった。 ここ最近は紅玉姫も開明的になり、明るい兆しもあったのだが…… どういうわけか、キセイの名を出したとたん、 音信不通になってしまった。
56 55 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_006 55 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_006 ここ最近は最低限のやりとりこそできていたのだが…… どういうわけか、キセイの名を出したとたん、 音信不通になってしまった。 ここ最近は最低限のやりとりこそできていたのだが…… どういうわけか、キセイの名を出したとたん、 音信不通になってしまった。
57 56 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_007 56 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_007 こうなれば里の者から直接話を聞くしかない。 とはいえ、追放者がひとりで里に赴くというのは、 いかにも具合が悪い。 こうなれば里の者から直接話を聞くしかない。 とはいえ、追放者がひとりで里に赴くというのは、 いかにも具合が悪い。
58 57 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_008 57 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_008 十数年、帰郷していないゆえ、 頭巾で顔を隠せば、ある程度ごまかせるとは思うが…… 里と交流がある貴殿の同行があれば、より安心なのだ。 十数年、帰郷していないゆえ、 頭巾で顔を隠せば、ある程度ごまかせるとは思うが…… 里と交流がある貴殿の同行があれば、より安心なのだ。
59 58 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_009 58 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_009 かたじけない、恩に着る。 それでは、まずは紅玉海の「筋違砦」まで向かおう。 かたじけない、恩に着る。 それでは、まずは紅玉海の「筋違砦」まで向かおう。
60 59 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_010 59 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_010 この装束、もはや懐かしさすら感じる。 ドマの難民を引き連れて、エオルゼアに向かったときのものだ。 久しく身につけてはいなかったが、正体を隠すには丁度いい。 この装束、もはや懐かしさすら感じる。 ドマの難民を引き連れて、エオルゼアに向かったときのものだ。 久しく身につけてはいなかったが、正体を隠すには丁度いい。
61 60 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_011 60 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_011 スイの里に戻るのは、追放を言い渡されたとき以来なのだが、 その件で、少し頼みたいことがある。 スイの里に戻るのは、追放を言い渡されたとき以来なのだが、 その件で、少し頼みたいことがある。
62 61 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_012 61 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_012 以前にも話したが、私はドマの忍びではありつつ、 根底には、故郷を戦乱から護りたいという想いが常にあった。 以前にも話したが、私はドマの忍びではありつつ、 根底には、故郷を戦乱から護りたいという想いが常にあった。
63 62 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_013 62 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_013 それが芽生えたのは、幼少の頃。 好奇心ゆえに幼馴染らと里を抜け出し、 ドマの城下へと物見遊山にでかけたときのことだ。 それが芽生えたのは、幼少の頃。 好奇心ゆえに幼馴染らと里を抜け出し、 ドマの城下へと物見遊山にでかけたときのことだ。
64 63 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_014 63 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_014 だが、町で目にしたのは民が帝国兵に暴行される陰惨な光景でな。 皆、怖れてたちまち逃げ出したのだが、 私だけはぐれ、竹藪に迷い込んでしまった……。 だが、町で目にしたのは民が帝国兵に暴行される陰惨な光景でな。 皆、怖れてたちまち逃げ出したのだが、 私だけはぐれ、竹藪に迷い込んでしまった……。
65 64 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_015 64 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_015 そこで出会ったのが、まだ元服前のヒエン様だ。 あの方は、汗水を流しながら木刀で素振りをされていた。 「民を護るために力をつけている」とな。 そこで出会ったのが、まだ元服前のヒエン様だ。 あの方は、汗水を流しながら木刀で素振りをされていた。 「民を護るために力をつけている」とな。
66 65 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_016 65 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_016 私は己より年若い少年が、 帝国から人々を護ろうと考えていることに衝撃を受けた。 そして交流を深めるうちに、その想いに感化されていったのだ。 私は己より年若い少年が、 帝国から人々を護ろうと考えていることに衝撃を受けた。 そして交流を深めるうちに、その想いに感化されていったのだ。
67 66 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_017 66 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_017 だが、所詮は幼子……。 戦に備えるようにと説く私の言葉は、里の大人たちに無視された。 結局、武器を手に取る道を選んだのは私ひとり。 だが、所詮は幼子……。 戦に備えるようにと説く私の言葉は、里の大人たちに無視された。 結局、武器を手に取る道を選んだのは私ひとり。
68 67 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_018 67 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_018 そうとなれば、スイの里で孤立するのも当然のこと。 やがて戦乱をもたらす者だとして、追放されることになるのだが、 私は後悔しておらぬし、里への想いも変わっていない。 そうとなれば、スイの里で孤立するのも当然のこと。 やがて戦乱をもたらす者だとして、追放されることになるのだが、 私は後悔しておらぬし、里への想いも変わっていない。
69 68 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_019 68 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_019 むろん里を恋しく想う気持ちはある。 だが、追放令を破って里に立ち入ったことが露見すれば、 父様と母様の穏やかな暮らしを、乱すことにもなろう。 むろん里を恋しく想う気持ちはある。 だが、追放令を破って里に立ち入ったことが露見すれば、 父様と母様の穏やかな暮らしを、乱すことにもなろう。
70 69 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_020 69 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_020 ゆえに今回は、あくまで貴殿の同行者を務める、 名もなき忍びとして扱ってもらいたい。 ゆえに今回は、あくまで貴殿の同行者を務める、 名もなき忍びとして扱ってもらいたい。
71 70 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_021 70 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_021 恩に着る……。 とりとめのない話を聞かせてすまなかった。 それでは、スイの里に向かうとしよう。 恩に着る……。 とりとめのない話を聞かせてすまなかった。 それでは、スイの里に向かうとしよう。
72 71 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_025 71 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_025 客人とは珍しいのう……。 客人とは珍しいのう……。
73 72 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_026 72 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_026 外から来たのかい? まあゆっくりしておいき。 でも、争いごとだけは持ち込まないでおくれよ。 外から来たのかい? まあゆっくりしておいき。 でも、争いごとだけは持ち込まないでおくれよ。
74 73 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_030 73 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_030 里を飛び出したときから何も変わっていない。 まるで、十数年の歳月が嘘のようだ……。 里を飛び出したときから何も変わっていない。 まるで、十数年の歳月が嘘のようだ……。
75 74 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_031 74 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_031 いや、感傷に浸っている場合ではないな。 さっそく、キセイに関する調査を始めよう。 いや、感傷に浸っている場合ではないな。 さっそく、キセイに関する調査を始めよう。
76 75 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_032 75 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_032 彼女が里を出たのはおそらく数十年前、 ここは年配の者から話を聞くのがいいだろう。 私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。 彼女が里を出たのはおそらく数十年前、 ここは年配の者から話を聞くのがいいだろう。 私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。
77 76 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_033 76 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_033 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
78 77 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_034 77 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_034 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
79 78 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_035 78 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_035 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
80 79 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_036 79 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_036 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
81 80 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_041 80 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_041 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
82 81 TEXT_AKTKBA421_04122_Q1_000_000 81 TEXT_AKTKBA421_04122_Q1_000_000 何をする? 何をする?
83 82 TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_001 82 TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_001 話す 話す
84 83 TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_002 83 TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_002 同行状態を解除する 同行状態を解除する
85 84 TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_003 84 TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_003 キャンセル キャンセル
86 85 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_042 85 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_042 何もかもが懐かしい……。 何もかもが懐かしい……。
87 86 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_043 86 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_043 すまぬ、また感傷に浸ってしまった。 先を急ごう。 すまぬ、また感傷に浸ってしまった。 先を急ごう。
88 87 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_044 87 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_044 同行状態を解除します。本当によろしいですか? 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
89 88 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_045 88 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_045 急用があるようだな。 では、私はスイの里の入口で待っていよう。 急用があるようだな。 では、私はスイの里の入口で待っていよう。
90 89 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_046 89 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_046 用は済んだようだな。 それでは、キセイについて年配の者から話を聞こう。 私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。 用は済んだようだな。 それでは、キセイについて年配の者から話を聞こう。 私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。
91 90 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_040 90 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_040 このクエストを進行させるには、 ユウギリが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 このクエストを進行させるには、 ユウギリが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
92 91 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_040 91 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_040 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
93 92 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_047 92 TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_047 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
94 93 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_047 93 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_047 キセイ? はて、ずいぶん前に聞いたことがあるような……。 キセイ? はて、ずいぶん前に聞いたことがあるような……。
95 94 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_048 94 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_048 うーむ、思い出せん。 最近は、物忘れが激しくてのう……。 うーむ、思い出せん。 最近は、物忘れが激しくてのう……。
96 95 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_049 95 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_049 別のご老人から話を聞いてみよう。 別のご老人から話を聞いてみよう。
97 96 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_060 96 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_060 そういえば飯はまだかのう……? そういえば飯はまだかのう……?
98 97 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_070 97 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_070 キセイとは、また懐かしい名前だ。 昔、そういう名の巫女がいたのだけど、 先代紅玉姫様の怒りを買って、里から追放されてね……。 キセイとは、また懐かしい名前だ。 昔、そういう名の巫女がいたのだけど、 先代紅玉姫様の怒りを買って、里から追放されてね……。
99 98 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_071 98 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_071 外の世界で、いま頃どうしているのやら……。 外の世界で、いま頃どうしているのやら……。
100 99 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_072 99 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_072 キセイのこと、 どうかもっと詳しく教えてもらえないだろうか? キセイのこと、 どうかもっと詳しく教えてもらえないだろうか?
101 100 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_073 100 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_073 それ以上のことは、私には……。 そんなにキセイのことが知りたいなら、 彼女と仲のよかったユウナギさんに聞いてみるといい。 それ以上のことは、私には……。 そんなにキセイのことが知りたいなら、 彼女と仲のよかったユウナギさんに聞いてみるといい。
102 101 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_074 101 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_074 貴殿も会ったことがあると思うが、ユウナギは私の母だ。 親に会うつもりは毛頭なかったが、こうなっては致し方ない。 母様に、キセイのことを尋ねてもらえるだろうか? 貴殿も会ったことがあると思うが、ユウナギは私の母だ。 親に会うつもりは毛頭なかったが、こうなっては致し方ない。 母様に、キセイのことを尋ねてもらえるだろうか?
103 102 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_080 102 TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_080 キセイのことを知りたいというなら、彼女と仲がよかった、 ユウナギさんに聞いてみるといい、いろいろ教えてくれるはずさ。 キセイのことを知りたいというなら、彼女と仲がよかった、 ユウナギさんに聞いてみるといい、いろいろ教えてくれるはずさ。
104 103 TEXT_AKTKBA421_04122_IHANAMI_000_081 103 TEXT_AKTKBA421_04122_IHANAMI_000_081 いつぞやの旅のお方ではありませんか。 ドマの解放が成し遂げられたようで、心よりお祝い申しあげます。 いつぞやの旅のお方ではありませんか。 ドマの解放が成し遂げられたようで、心よりお祝い申しあげます。
105 104 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_082 104 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_082 あなたは、娘を救ってくださった方ではありませんか。 あなたは、娘を救ってくださった方ではありませんか。
106 105 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_090 105 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_090 これはこれは、お久しぶりです。 此度は、私に何用でしょうか? これはこれは、お久しぶりです。 此度は、私に何用でしょうか?
107 106 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_100_091 106 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_100_091 確かに彼女とは、幼馴染の間柄でしたが…… 確かに彼女とは、幼馴染の間柄でしたが……
108 107 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_091 107 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_091 いえ、娘の恩人であるあなたの頼みとあらば、 無下にするわけにもまいりませんね。 わかりました、私の知るところを、お話しいたしましょう。 いえ、娘の恩人であるあなたの頼みとあらば、 無下にするわけにもまいりませんね。 わかりました、私の知るところを、お話しいたしましょう。
109 108 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_092 108 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_092 キセイは、神事を司る家系の生まれでした。 幼き頃より、才の豊かな子でしたが…… あるとき、「死者の霊魂を口寄せできる」と言い出したのです。 キセイは、神事を司る家系の生まれでした。 幼き頃より、才の豊かな子でしたが…… あるとき、「死者の霊魂を口寄せできる」と言い出したのです。
110 109 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_093 109 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_093 最初は誰も信じておりませんでした。 しかし、キセイが知り得ない過去の出来事を語ったことで、 その能力を信じる者が出てきました。 最初は誰も信じておりませんでした。 しかし、キセイが知り得ない過去の出来事を語ったことで、 その能力を信じる者が出てきました。
111 110 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_094 110 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_094 たちまち里中で評判となって、先代の紅玉姫様の耳にまで入り、 キセイは紫水宮に呼ばれることになります。 たちまち里中で評判となって、先代の紅玉姫様の耳にまで入り、 キセイは紫水宮に呼ばれることになります。
112 111 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_095 111 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_095 ところが、これが災いとなりました。 誰を口寄せ、何を語ったのかは定かではありませんが、 紅玉姫様の逆鱗に触れてしまい、追放を言い渡されたのです。 ところが、これが災いとなりました。 誰を口寄せ、何を語ったのかは定かではありませんが、 紅玉姫様の逆鱗に触れてしまい、追放を言い渡されたのです。
113 112 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_096 112 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_096 姫様の過去の過ちを暴くようなことを発言したとか、 あるいは嘘が露見したのだとか、噂はいろいろ囁かれましたが……。 姫様の過去の過ちを暴くようなことを発言したとか、 あるいは嘘が露見したのだとか、噂はいろいろ囁かれましたが……。
114 113 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_097 113 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_097 そもそもキセイの口寄せは、 当たることもある一方で、事実と異なる発言をすることもあり、 その真偽は定かではなかったのです。 そもそもキセイの口寄せは、 当たることもある一方で、事実と異なる発言をすることもあり、 その真偽は定かではなかったのです。
115 114 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_098 114 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_098 私自身、彼女の口寄せが本物だったのかどうか……。 ただ確かなのは、キセイの口寄せによって救いを感じた者が、 少なからずいたのだという事実です。 私自身、彼女の口寄せが本物だったのかどうか……。 ただ確かなのは、キセイの口寄せによって救いを感じた者が、 少なからずいたのだという事実です。
116 115 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_099 115 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_099 追放された後のことは、私にはわかりません。 これでお望みのことがわかったのなら、よいのですが……。 追放された後のことは、私にはわかりません。 これでお望みのことがわかったのなら、よいのですが……。
117 116 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_100 116 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_100 ところで、そちらの方…… 以前にお連れしていたお仲間とは違うようですが……? ところで、そちらの方…… 以前にお連れしていたお仲間とは違うようですが……?
118 117 TEXT_AKTKBA421_04122_Q2_000_000 117 TEXT_AKTKBA421_04122_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
119 118 TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_001 118 TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_001 任務で同行している名もなき忍びです…… 任務で同行している名もなき忍びです……
120 119 TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_002 119 TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_002 ユウギリです ユウギリです
121 120 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_101 120 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_101 そうですか、背格好が娘によく似ています。 そうですか、背格好が娘によく似ています。
122 121 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_102 121 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_102 ち、違う……! ドマの「隠れ里」より派遣された名もなき忍びだ……! ち、違う……! ドマの「隠れ里」より派遣された名もなき忍びだ……!
123 122 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_103 122 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_103 では、名もなき忍びさん。 娘のユウギリに会うことがあれば、どうかお伝えください。 では、名もなき忍びさん。 娘のユウギリに会うことがあれば、どうかお伝えください。
124 123 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_104 123 TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_104 父母は、ドマ解放を成し遂げたあなたを誇りに思っている。 これからも、思うままに生きなさい、と……。 父母は、ドマ解放を成し遂げたあなたを誇りに思っている。 これからも、思うままに生きなさい、と……。
125 124 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_104 124 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_104 必ず……必ず伝えましょう。 必ず……必ず伝えましょう。
126 125 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_105 125 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_105 ただ、私が知っているユウギリなら、きっとこう言うはずです。 どこにいても、あなた方の娘は、父様と母様を想っている、と。 どうか、お元気で……。 ただ、私が知っているユウギリなら、きっとこう言うはずです。 どこにいても、あなた方の娘は、父様と母様を想っている、と。 どうか、お元気で……。
127 126 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_105 126 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_105 も、目的は果たした。 ひとまず、ともに筋違砦まで戻ることにしよう。 も、目的は果たした。 ひとまず、ともに筋違砦まで戻ることにしよう。
128 127 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_120 127 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_120 すまない、とんだ茶番を見せてしまった。 すまない、とんだ茶番を見せてしまった。
129 128 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_120 128 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_120 だが……それでも両親の元気な姿を見ることができて、 よかったとも思う。 だが……それでも両親の元気な姿を見ることができて、 よかったとも思う。
130 129 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_121 129 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_121 ふたりが穏やかに生きていけるよう、 私はこれからもドマに仕える者として…… いや、東方連合の一員として、平和を護っていきたい。 ふたりが穏やかに生きていけるよう、 私はこれからもドマに仕える者として…… いや、東方連合の一員として、平和を護っていきたい。
131 130 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_122 130 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_122 それに、今後スイの里が開かれ、 両親とも心置きなく会える日が来るやもしれん。 死別したわけでもないのだからな。 それに、今後スイの里が開かれ、 両親とも心置きなく会える日が来るやもしれん。 死別したわけでもないのだからな。
132 131 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_123 131 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_123 だが、ヒエン様はというと、 知ってのとおり、両親ともに亡くしておいでだ。 だが、ヒエン様はというと、 知ってのとおり、両親ともに亡くしておいでだ。
133 132 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_124 132 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_124 母君のミナ様は帝国占領下の心労がもとで亡くなり、 父君のカイエン様は反乱の折に、ゼノスの凶刃に倒れた。 つまりヒエン様も、帝国によって大切な人を喪っているということ。 母君のミナ様は帝国占領下の心労がもとで亡くなり、 父君のカイエン様は反乱の折に、ゼノスの凶刃に倒れた。 つまりヒエン様も、帝国によって大切な人を喪っているということ。
134 133 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_125 133 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_125 あの方が絶望して獣になるとは思えぬが…… 同じ痛みを抱えながら、民のことばかり考え、 ご自分のことを蔑ろにしていることが、私は心苦しいのだ。 あの方が絶望して獣になるとは思えぬが…… 同じ痛みを抱えながら、民のことばかり考え、 ご自分のことを蔑ろにしていることが、私は心苦しいのだ。
135 134 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_126 134 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_126 すまぬ、こんな話をしても仕方がないな。 どうか、忘れてくれ。 すまぬ、こんな話をしても仕方がないな。 どうか、忘れてくれ。
136 135 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_127 135 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_127 それでは、町人地に戻り、 ヒエン様に、調査結果の報告をしよう。 それでは、町人地に戻り、 ヒエン様に、調査結果の報告をしよう。
137 136 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_130 136 TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_130 帰燕館は、普段と変わらぬ様子だ。 偽神獣に襲われることもなかったと見える。 帰燕館は、普段と変わらぬ様子だ。 偽神獣に襲われることもなかったと見える。
138 137 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_100_140 137 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_100_140 ふたりとも、ご苦労だった。 さっそくだが調査結果を聞かせてくれ。 ふたりとも、ご苦労だった。 さっそくだが調査結果を聞かせてくれ。
139 138 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_140 138 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_140 なるほど……キセイは追放された元スイの民であり、 幼少期から口寄せの才があると、主張していたというのか……。 なるほど……キセイは追放された元スイの民であり、 幼少期から口寄せの才があると、主張していたというのか……。
140 139 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_141 139 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_141 その異能が本物かどうかはともかく、 キセイの口寄せに、人を信じさせる力があることは確か。 事実、信者は数を増やしているという。 その異能が本物かどうかはともかく、 キセイの口寄せに、人を信じさせる力があることは確か。 事実、信者は数を増やしているという。
141 140 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_142 140 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_142 とはいえ、こちらも手をこまねいてはおらん。 帰還者たちの帰燕館への避難は完了し、防備も固めた。 とはいえ、こちらも手をこまねいてはおらん。 帰還者たちの帰燕館への避難は完了し、防備も固めた。
142 141 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_143 141 TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_143 次なる一手は、海賊衆を始めとした諸勢力と協力した上で、 偽神獣捜索網を構築し、居所を突き止めること……。 その態勢が整うまで、今しばらく待っていてくれ。 次なる一手は、海賊衆を始めとした諸勢力と協力した上で、 偽神獣捜索網を構築し、居所を突き止めること……。 その態勢が整うまで、今しばらく待っていてくれ。
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252