7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+137 -140
View File
@@ -1,244 +1,241 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_00","選者殿のヒナゲシは、協力者を探しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_01","ヒナゲシと話し、文化学部の依頼を引き受けることにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院の「タンキン」を探そう。"
2,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_02","タンキンを見つけ、「<Sheet(EventItem,2003097,0)/>」を渡した。依頼の詳細を聞くため、オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_03","タンキンと話した。文化学部の次の研究テーマは、未来に受け継ぐべき最良の生活を模索するため、他の文化の生活様式を再現することだという。冒険者は、そのために必要な素材集めを引き受けることになった。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_04","ヒナゲシと話した。彼女は、タンキンに恋心を抱いているようだ。文化学部の研究に協力するかたわら、彼女の恋も応援しよう。"
5,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_00","タンキンを探す"
25,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_01","タンキンと話す"
26,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_02","ヒナゲシと話す"
27,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_03",""
28,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_010","あのぉ、ちょっとよろしいですか~?"
49,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_011","私、文化学部のタンキン研究室に所属しているヒナゲシです。
0,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_00,選者殿のヒナゲシは、協力者を探しているようだ。
1,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_01,ヒナゲシと話し、文化学部の依頼を引き受けることにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院の「タンキン」を探そう。
2,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_02,タンキンを見つけ、「」を渡した。依頼の詳細を聞くため、オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。
3,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_03,タンキンと話した。文化学部の次の研究テーマは、未来に受け継ぐべき最良の生活を模索するため、他の文化の生活様式を再現することだという。冒険者は、そのために必要な素材集めを引き受けることになった。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。
4,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_04,ヒナゲシと話した。彼女は、タンキンに恋心を抱いているようだ。文化学部の研究に協力するかたわら、彼女の恋も応援しよう。
5,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_05,
6,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_13,
14,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_14,
15,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_15,
16,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_16,
17,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_17,
18,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_18,
19,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_19,
20,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_00,タンキンを探す
25,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_01,タンキンと話す
26,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_02,ヒナゲシと話す
27,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_03,
28,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_04,
29,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_05,
30,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_06,
31,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_07,
32,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_08,
33,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_09,
34,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_10,
35,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_11,
36,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_12,
37,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_13,
38,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_14,
39,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_15,
40,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_16,
41,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_17,
42,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_18,
43,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_19,
44,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_20,
45,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_21,
46,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_22,
47,TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_23,
48,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_010,あのぉ、ちょっとよろしいですか~?
49,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_011,"私、文化学部のタンキン研究室に所属しているヒナゲシです。
実は今、タンキン教授の研究を手伝ってくれる、
グリーナーを探してまして……。"
50,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_012","見たところ熟練の<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>さんのようですから、
50,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_012,"見たところ熟練のさんのようですから、
ちょっと、お話だけでも聞いてもらえませんか~?"
51,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_013","ありがとうございます!"
52,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_014","ここ選者殿は、大学の教員や学生たちと、
51,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_013,ありがとうございます!
52,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_014,"ここ選者殿は、大学の教員や学生たちと、
物資調達のエキスパートであるグリーナーさんたちを結ぶ場所。
研究に必要なサンプルの収集、保管なんかが行われています。"
53,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_015","そこで、私たちも、ぜひ冒険者さんに、
53,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_015,"そこで、私たちも、ぜひ冒険者さんに、
素材の収集をお願いしたいんです~!"
54,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_016","あとはタンキン教授が、研究テーマを決めてくだされば、
54,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_016,"あとはタンキン教授が、研究テーマを決めてくだされば、
何を集めてきてほしいのか説明ができるんですが……。"
55,"TEXT_AKTKLA401_04153_Q1_000_000","何と言う?"
56,"TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_001","タンキン教授、困った人だね……"
57,"TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_002","何を採ってくればいいのかわからない……"
58,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_017","そうなんですよぉ……。
55,TEXT_AKTKLA401_04153_Q1_000_000,何と言う?
56,TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_001,タンキン教授、困った人だね……
57,TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_002,何を採ってくればいいのかわからない……
58,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_017,"そうなんですよぉ……。
早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、
予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……!"
59,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_018","ですよねぇ……。
59,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_018,"ですよねぇ……。
早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、
予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……!"
60,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_019","でもですね、普段の教授はとても知的な方なのに、
60,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_019,"でもですね、普段の教授はとても知的な方なのに、
一度研究に熱中しだすと、少年みたいに目を輝かせちゃって……"
61,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_020","そのギャップが素敵すぎて、もう大変なんですよ~!"
62,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_021","そ、そうだ……こうしましょう!
61,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_020,そのギャップが素敵すぎて、もう大変なんですよ~!
62,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_021,"そ、そうだ……こうしましょう!
最初の調達依頼は、「タンキン教授」ということで!
ヌーメノン大書院にいると思いますので回収をお願いします!"
63,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_022","あ、そうだ、教授を見つけたら、
63,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_022,"あ、そうだ、教授を見つけたら、
ついでにこの賢人パンを渡してください。
きっとご飯食べてないでしょうから。"
64,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_023","フフ、教授の生態については把握済みです。
64,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_023,"フフ、教授の生態については把握済みです。
それでは、よろしくお願いします~!"
65,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_030","どうして「タンキン教授」の居場所がわかるのか、ですか?
65,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_030,"どうして「タンキン教授」の居場所がわかるのか、ですか?
シャーレアン生まれ、根っからの学者である教授に、
ヌーメノン大書院のほかに、行く場所などありません!"
66,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_031","そして、絶対に寝食を忘れて読書に耽っているはず。
66,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_031,"そして、絶対に寝食を忘れて読書に耽っているはず。
賢人パンを、忘れずに届けてくださいね!"
67,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_040","……ハッ、しばらく寝るのを忘れていたせいで、
67,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_040,"……ハッ、しばらく寝るのを忘れていたせいで、
寝てしまったようだ……。"
68,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_041","……すまない、食べるのも忘れていた。
68,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_041,"……すまない、食べるのも忘れていた。
何か食べ物を分けてもらえないだろうか?"
69,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_042","ヒナゲシ君から?
69,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_042,"ヒナゲシ君から?
賢人パン、か……。"
70,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_043","とにかく助かったよ、ありがとう。
70,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_043,"とにかく助かったよ、ありがとう。
さっそくいただこう。"
71,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_044","ふぅ、あなたが来てくれて本当に幸運だった。
71,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_044,"ふぅ、あなたが来てくれて本当に幸運だった。
ヌーメノン大書院では、こういうことは日常茶飯事だから、
研究者が寝ていても、誰も気に留めないんだ。"
72,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_045","嘘か真か、生きながらにして星海に渡る術を模索していた学者が、
72,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_045,"嘘か真か、生きながらにして星海に渡る術を模索していた学者が、
本を読んだまま逝ってしまった、なんて伝説もあるくらいだよ。"
73,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_046","さておき、募集をかけていたグリーナーの件だね?
73,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_046,"さておき、募集をかけていたグリーナーの件だね?
大丈夫、何の採集をお願いすべきかは、もう決まっている。
二度手間になってすまないが、「選者殿」で説明させてくれ。"
74,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_050","あ、やっぱり倒れてました~?
74,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_050,"あ、やっぱり倒れてました~?
フフ、教授のことはなんでもお見通しですよぉ!"
75,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_060","来てくれたか、我が生命の恩人……!"
76,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_061","教授~、冒険者さんに余計な手間をとらせてしまったんですから、
75,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_060,来てくれたか、我が生命の恩人……!
76,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_061,"教授~、冒険者さんに余計な手間をとらせてしまったんですから、
はやく研究テーマと、採集依頼の話をしてください!
本当に、このままじゃまずいんですよぉ~!"
77,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_062","……そう、このままじゃダメなんだ。
77,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_062,"……そう、このままじゃダメなんだ。
ぼくは、きみがいなければ生きていけない……!"
78,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_063","ええっ!?
78,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_063,"ええっ!?
きゅ、急にそんな……!
私、大したことは何も……。"
79,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_064","いいや、ヒナゲシ君。
79,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_064,"いいや、ヒナゲシ君。
ぼくにはきみが必要なんだ!"
80,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_065","教授……!"
81,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_066","研究テーマの選定に悩むあまり、寝食を忘れるとは痛恨の極み。
80,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_065,教授……!
81,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_066,"研究テーマの選定に悩むあまり、寝食を忘れるとは痛恨の極み。
きみの差し入れがなければ、
ぼくは栄養失調で倒れていたことだろう。"
82,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_067","あ、あぁ~なるほどぉ?
82,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_067,"あ、あぁ~なるほどぉ?
そういう意味ね~!"
83,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_068","この魔法大学では、一定の価値が認められる研究さえしていれば、
83,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_068,"この魔法大学では、一定の価値が認められる研究さえしていれば、
最低限の衣食住は保証される。
だが、最低限でしかない……!"
84,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_069","見たまえ。"
85,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_070","ぼくらはこれまで、書の記述に従い、
84,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_069,見たまえ。
85,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_070,"ぼくらはこれまで、書の記述に従い、
多くの素材を収集してはみたが……。
それは、ただ集積しているに過ぎない。"
86,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_071","いくら他の文化を研究しても、ぼくらは毎日同じ服を着て、
86,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_071,"いくら他の文化を研究しても、ぼくらは毎日同じ服を着て、
大書院に籠もって本を読むだけ……。
誰ひとり、新たな文化を創造できる者なんかいないんだ!"
87,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_072","た、たしかにぃ~?
87,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_072,"た、たしかにぃ~?
私なんて部屋着もこの服ですし……。
汚れたら裏っ返して着ますし……。"
88,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_073","でも、私は別に、質素で地味~なシャーレアンの暮らしでも、
88,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_073,"でも、私は別に、質素で地味~なシャーレアンの暮らしでも、
文句ありませんけど?"
89,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_074","きみがよくても、子どもたちや孫たちにまで、
89,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_074,"きみがよくても、子どもたちや孫たちにまで、
そんな暮らしをしてほしいかい?
ぼくは将来について、もっと真剣に考えたいんだ!"
90,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_075","こ、子どもぉ!?
90,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_075,"こ、子どもぉ!?
将来について真剣に……って、もしかして……!!"
91,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_076","ずっと相談したいと思っていたんだ。
91,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_076,"ずっと相談したいと思っていたんだ。
このままずっと、我々ふたりだけというのもどうなんだろう?"
92,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_077","ちょ、どうしたんですか急に~!
92,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_077,"ちょ、どうしたんですか急に~!
……私はふたりっきりでもいいですけどぉ、
教授が望むんなら私はいつでも……。"
93,"TEXT_AKTKLA401_04153_Q2_000_000","何と言う?"
94,"TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_001","お邪魔でした?"
95,"TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_002","ごちそうさまです"
96,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_078","邪魔なものか!
93,TEXT_AKTKLA401_04153_Q2_000_000,何と言う?
94,TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_001,お邪魔でした?
95,TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_002,ごちそうさまです
96,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_078,"邪魔なものか!
ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。
あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ!"
97,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_079","なにもごちそうしたつもりはないが……
97,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_079,"なにもごちそうしたつもりはないが……
とにかく、ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。
あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ!"
98,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_080","あ、そういうことね……。"
99,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_081","ぼくは、今のこの生活をより豊かにしたい。
98,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_080,あ、そういうことね……。
99,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_081,"ぼくは、今のこの生活をより豊かにしたい。
いつかもっと開かれた国際交流を行うときに備えて、
ぼくらが受け継ぐべき、最良の文化を検討しておきたいんだ。"
100,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_082","だから次の研究では、
100,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_082,"だから次の研究では、
ほかの文化の生活様式をこの倉庫内に再現し、
実際に体験してみようと思う。"
101,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_083","なるほど、異文化体験ですかぁ。
101,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_083,"なるほど、異文化体験ですかぁ。
最近、ずっと悩んでいたかと思えば、
そんなこと考えていたんですね!"
102,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_084","ついては、経験豊富な<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>であるあなたに、
102,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_084,"ついては、経験豊富なであるあなたに、
再現に必要な素材の収集をお願いしたい。"
103,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_085","ここにはたくさんの素材が集積されているが、
103,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_085,"ここにはたくさんの素材が集積されているが、
すべてではないからね。"
104,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_086","それではぼくは、最初に再現する文化の選定をしよう。
104,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_086,"それではぼくは、最初に再現する文化の選定をしよう。
少しの間、待っていてくれ。"
105,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_087","研究に燃える教授、やっぱり素敵です~!"
106,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_090","なるべく幅広く研究していきたいからね。
105,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_087,研究に燃える教授、やっぱり素敵です~!
106,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_090,"なるべく幅広く研究していきたいからね。
世界的に見ても特徴的な文化のみに絞っておいて、
そこから派生する類似の文化については見送ろうと思う。"
107,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_100","冒険者さんがタンキン教授を連れてきてくれたおかげで、
107,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_100,"冒険者さんがタンキン教授を連れてきてくれたおかげで、
やっと研究のテーマが決まりました。
これで大学に計画書を提出することができます~!"
108,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_101","元々、私も異国の文化に興味があったんです。
108,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_101,"元々、私も異国の文化に興味があったんです。
だから、外部の文化にも詳しいグリーナーの方と、
共同研究できるのは大歓迎です!"
109,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_102","実は、私の両親、植物学者だったんです。
109,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_102,"実は、私の両親、植物学者だったんです。
ある花が、東方ではヒナゲシと呼ばれているのを知って、
そのエキゾチックな響きを私の名に付けたんだとか。"
110,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_103","そしたら学生のころ、タンキン教授の講義の最中に、
110,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_103,"そしたら学生のころ、タンキン教授の講義の最中に、
たまたまそれを指摘されたことがあるんですよ。
「きみの名前は、東方の花の名前が由来だね?」って……。"
111,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_104","「同じ花でも、地域によって名が変わる。
111,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_104,"「同じ花でも、地域によって名が変わる。
 住む場所が変われば、言葉も、生活も、
 人間が考えることは何もかも変わるということだね」"
112,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_105","「アウラ族のルーツは東方にあるらしいが、
112,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_105,"「アウラ族のルーツは東方にあるらしいが、
 ぼくはシャーレアンでの暮らししか知らない」"
113,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_106","「もしぼくが東方の地に行ってみたなら、
113,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_106,"「もしぼくが東方の地に行ってみたなら、
 そこで自分の頭にどんな化学変化が起こるのか。
 それを知るのが、ぼくの研究の意義だ」……。"
114,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_107","そのときの教授の言葉、異国の地への憧れに共感し、
114,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_107,"そのときの教授の言葉、異国の地への憧れに共感し、
私は文化学部で研究職に就く道を選んだんです。"
115,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_108","ただ、お手伝いをしているだけで何の発表もしてないから、
115,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_108,"ただ、お手伝いをしているだけで何の発表もしてないから、
私個人の実績はゼロなんですけど!"
116,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_109","いつかふたりで、東方の地に研究に行けたらいいですねぇ……。"
117,"TEXT_AKTKLA401_04153_Q3_000_000","何と言う?"
118,"TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_001","理由はそれだけ?"
119,"TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_002","その想い、彼に伝えたの?"
120,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_110","ふぉえっ!?
116,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_109,いつかふたりで、東方の地に研究に行けたらいいですねぇ……。
117,TEXT_AKTKLA401_04153_Q3_000_000,何と言う?
118,TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_001,理由はそれだけ?
119,TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_002,その想い、彼に伝えたの?
120,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_110,"ふぉえっ!?
な、なんのことですかぁ!?"
121,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_111","……い、いえ、この際だから正直に言いましょう。"
122,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_112","実は私……タンキン教授のことが好きなんです!!"
123,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_113","初対面の冒険者さんにも見抜かれるくらいだというのに……。
121,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_111,……い、いえ、この際だから正直に言いましょう。
122,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_112,実は私……タンキン教授のことが好きなんです!!
123,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_113,"初対面の冒険者さんにも見抜かれるくらいだというのに……。
当の本人ときたら、研究のことしか目に入らず、
この気持ちに、全然気づいてくれないんですよぉ~!"
124,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_114","でも、私の気のせいじゃなければ、なんだか今回の研究では、
124,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_114,"でも、私の気のせいじゃなければ、なんだか今回の研究では、
「将来の生活」を見据えたような発言が多いんですよねぇ。
これは千載一遇のチャンスでは!?"
125,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_115","あぁ~、それなのに私ときたら、
125,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_115,"あぁ~、それなのに私ときたら、
恋の駆け引きなんて、さっぱりわからないんです~!
青春時代を勉強三昧で過ごした自分を叱りたい……!"
126,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_116","冒険者さんなら、そっちの方面にもお詳しいですよね?
126,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_116,"冒険者さんなら、そっちの方面にもお詳しいですよね?
どうか研究の傍ら、私の恋の応援もしてください!"
127,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_117","ありがとうございます~~!!"
128,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_118","お待たせ。
127,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_117,ありがとうございます~~!!
128,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_118,"お待たせ。
なんだか楽しそうだね?"
129,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_119","いえいえ、なにもぉ~?
129,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_119,"いえいえ、なにもぉ~?
それより教授、再現する文化は決まったんですか?"
130,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_120","ここ、シャーレアンは年中肌寒い。
130,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_120,"ここ、シャーレアンは年中肌寒い。
一方で、環境制御技術は、
まさに日進月歩の勢いで発展している。"
131,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_121","その証拠に、地下のラヴィリンソスでは、
131,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_121,"その証拠に、地下のラヴィリンソスでは、
北洋とは思えないほど、
温暖で過ごしやすい人工環境を構築できている。"
132,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_122","ゆえに、これからの生活を考えるにあたっては、
132,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_122,"ゆえに、これからの生活を考えるにあたっては、
寒冷な北洋暮らしでは理解が及ばなかった、
暖かな地方での暮らしぶりも知らなければならない!"
133,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_123","そこで、我々の最初の研究テーマは、
133,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_123,"そこで、我々の最初の研究テーマは、
近東のラザハン文化の再現としたい!"
134,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_124","おお~!"
135,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_125","……というわけで、さっそくだが、
134,TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_124,おお~!
135,TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_125,"……というわけで、さっそくだが、
現地でしか手に入らない素材を収集してきてほしい。
詳細は、ヒナゲシ君から説明を受けてくれ!"
136,"TEXT_AKTKLA401_04153_SYSTEM_000_126","「文化学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました!
136,TEXT_AKTKLA401_04153_SYSTEM_000_126,"「文化学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました!
「ヒナゲシ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
1 key 0 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_00 1 選者殿のヒナゲシは、協力者を探しているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_01 ヒナゲシと話し、文化学部の依頼を引き受けることにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院の「タンキン」を探そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_02 str タンキンを見つけ、「」を渡した。依頼の詳細を聞くため、オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_00 3 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_03 選者殿のヒナゲシは、協力者を探しているようだ。 タンキンと話した。文化学部の次の研究テーマは、未来に受け継ぐべき最良の生活を模索するため、他の文化の生活様式を再現することだという。冒険者は、そのために必要な素材集めを引き受けることになった。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。
5 1 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_01 4 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_04 ヒナゲシと話し、文化学部の依頼を引き受けることにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院の「タンキン」を探そう。 ヒナゲシと話した。彼女は、タンキンに恋心を抱いているようだ。文化学部の研究に協力するかたわら、彼女の恋も応援しよう。
6 2 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_02 5 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_05 タンキンを見つけ、「<Sheet(EventItem,2003097,0)/>」を渡した。依頼の詳細を聞くため、オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_03 6 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_06 タンキンと話した。文化学部の次の研究テーマは、未来に受け継ぐべき最良の生活を模索するため、他の文化の生活様式を再現することだという。冒険者は、そのために必要な素材集めを引き受けることになった。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_04 7 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_07 ヒナゲシと話した。彼女は、タンキンに恋心を抱いているようだ。文化学部の研究に協力するかたわら、彼女の恋も応援しよう。
9 5 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_05 8 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_08
10 6 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_06 9 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_09
11 7 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_07 10 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_10
12 8 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_08 11 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_11
13 9 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_09 12 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_12
14 10 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_10 13 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_11 14 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_14
16 12 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_12 15 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_15
17 13 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_13 16 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_16
18 14 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_14 17 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_17
19 15 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_15 18 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_18
20 16 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_16 19 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_19
21 17 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_17 20 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_20
22 18 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_18 21 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_21
23 19 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_19 22 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_22
24 20 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_20 23 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_23
25 21 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_21 24 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_00 タンキンを探す
26 22 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_22 25 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_01 タンキンと話す
27 23 TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_23 26 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_02 ヒナゲシと話す
28 24 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_00 27 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_03 タンキンを探す
29 25 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_01 28 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_04 タンキンと話す
30 26 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_02 29 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_05 ヒナゲシと話す
31 27 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_03 30 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_06
32 28 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_04 31 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_07
33 29 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_05 32 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_08
34 30 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_06 33 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_09
35 31 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_07 34 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_10
36 32 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_08 35 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_11
37 33 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_09 36 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_12
38 34 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_10 37 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_13
39 35 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_11 38 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_14
40 36 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_12 39 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_15
41 37 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_13 40 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_16
42 38 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_14 41 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_17
43 39 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_15 42 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_18
44 40 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_16 43 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_19
45 41 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_17 44 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_20
46 42 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_18 45 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_21
47 43 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_19 46 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_22
48 44 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_20 47 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_23
49 45 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_21 48 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_010 あのぉ、ちょっとよろしいですか~?
50 46 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_22 49 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_011 私、文化学部のタンキン研究室に所属しているヒナゲシです。 実は今、タンキン教授の研究を手伝ってくれる、 グリーナーを探してまして……。
47 TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_23
48 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_010 あのぉ、ちょっとよろしいですか~?
49 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_011 私、文化学部のタンキン研究室に所属しているヒナゲシです。 実は今、タンキン教授の研究を手伝ってくれる、 グリーナーを探してまして……。
51 50 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_012 50 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_012 見たところ熟練の<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>さんのようですから、 ちょっと、お話だけでも聞いてもらえませんか~? 見たところ熟練のさんのようですから、 ちょっと、お話だけでも聞いてもらえませんか~?
52 51 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_013 51 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_013 ありがとうございます! ありがとうございます!
53 52 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_014 52 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_014 ここ選者殿は、大学の教員や学生たちと、 物資調達のエキスパートであるグリーナーさんたちを結ぶ場所。 研究に必要なサンプルの収集、保管なんかが行われています。 ここ選者殿は、大学の教員や学生たちと、 物資調達のエキスパートであるグリーナーさんたちを結ぶ場所。 研究に必要なサンプルの収集、保管なんかが行われています。
54 53 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_015 53 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_015 そこで、私たちも、ぜひ冒険者さんに、 素材の収集をお願いしたいんです~! そこで、私たちも、ぜひ冒険者さんに、 素材の収集をお願いしたいんです~!
55 54 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_016 54 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_016 あとはタンキン教授が、研究テーマを決めてくだされば、 何を集めてきてほしいのか説明ができるんですが……。 あとはタンキン教授が、研究テーマを決めてくだされば、 何を集めてきてほしいのか説明ができるんですが……。
56 55 TEXT_AKTKLA401_04153_Q1_000_000 55 TEXT_AKTKLA401_04153_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
57 56 TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_001 56 TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_001 タンキン教授、困った人だね…… タンキン教授、困った人だね……
58 57 TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_002 57 TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_002 何を採ってくればいいのかわからない…… 何を採ってくればいいのかわからない……
59 58 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_017 58 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_017 そうなんですよぉ……。 早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、 予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……! そうなんですよぉ……。 早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、 予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……!
60 59 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_018 59 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_018 ですよねぇ……。 早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、 予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……! ですよねぇ……。 早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、 予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……!
61 60 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_019 60 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_019 でもですね、普段の教授はとても知的な方なのに、 一度研究に熱中しだすと、少年みたいに目を輝かせちゃって…… でもですね、普段の教授はとても知的な方なのに、 一度研究に熱中しだすと、少年みたいに目を輝かせちゃって……
62 61 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_020 61 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_020 そのギャップが素敵すぎて、もう大変なんですよ~! そのギャップが素敵すぎて、もう大変なんですよ~!
63 62 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_021 62 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_021 そ、そうだ……こうしましょう! 最初の調達依頼は、「タンキン教授」ということで! ヌーメノン大書院にいると思いますので回収をお願いします! そ、そうだ……こうしましょう! 最初の調達依頼は、「タンキン教授」ということで! ヌーメノン大書院にいると思いますので回収をお願いします!
64 63 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_022 63 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_022 あ、そうだ、教授を見つけたら、 ついでにこの賢人パンを渡してください。 きっとご飯食べてないでしょうから。 あ、そうだ、教授を見つけたら、 ついでにこの賢人パンを渡してください。 きっとご飯食べてないでしょうから。
65 64 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_023 64 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_023 フフ、教授の生態については把握済みです。 それでは、よろしくお願いします~! フフ、教授の生態については把握済みです。 それでは、よろしくお願いします~!
66 65 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_030 65 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_030 どうして「タンキン教授」の居場所がわかるのか、ですか? シャーレアン生まれ、根っからの学者である教授に、 ヌーメノン大書院のほかに、行く場所などありません! どうして「タンキン教授」の居場所がわかるのか、ですか? シャーレアン生まれ、根っからの学者である教授に、 ヌーメノン大書院のほかに、行く場所などありません!
67 66 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_031 66 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_031 そして、絶対に寝食を忘れて読書に耽っているはず。 賢人パンを、忘れずに届けてくださいね! そして、絶対に寝食を忘れて読書に耽っているはず。 賢人パンを、忘れずに届けてくださいね!
68 67 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_040 67 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_040 ……ハッ、しばらく寝るのを忘れていたせいで、 寝てしまったようだ……。 ……ハッ、しばらく寝るのを忘れていたせいで、 寝てしまったようだ……。
69 68 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_041 68 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_041 ……すまない、食べるのも忘れていた。 何か食べ物を分けてもらえないだろうか? ……すまない、食べるのも忘れていた。 何か食べ物を分けてもらえないだろうか?
70 69 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_042 69 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_042 ヒナゲシ君から? 賢人パン、か……。 ヒナゲシ君から? 賢人パン、か……。
71 70 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_043 70 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_043 とにかく助かったよ、ありがとう。 さっそくいただこう。 とにかく助かったよ、ありがとう。 さっそくいただこう。
72 71 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_044 71 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_044 ふぅ、あなたが来てくれて本当に幸運だった。 ヌーメノン大書院では、こういうことは日常茶飯事だから、 研究者が寝ていても、誰も気に留めないんだ。 ふぅ、あなたが来てくれて本当に幸運だった。 ヌーメノン大書院では、こういうことは日常茶飯事だから、 研究者が寝ていても、誰も気に留めないんだ。
73 72 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_045 72 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_045 嘘か真か、生きながらにして星海に渡る術を模索していた学者が、 本を読んだまま逝ってしまった、なんて伝説もあるくらいだよ。 嘘か真か、生きながらにして星海に渡る術を模索していた学者が、 本を読んだまま逝ってしまった、なんて伝説もあるくらいだよ。
74 73 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_046 73 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_046 さておき、募集をかけていたグリーナーの件だね? 大丈夫、何の採集をお願いすべきかは、もう決まっている。 二度手間になってすまないが、「選者殿」で説明させてくれ。 さておき、募集をかけていたグリーナーの件だね? 大丈夫、何の採集をお願いすべきかは、もう決まっている。 二度手間になってすまないが、「選者殿」で説明させてくれ。
75 74 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_050 74 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_050 あ、やっぱり倒れてました~? フフ、教授のことはなんでもお見通しですよぉ! あ、やっぱり倒れてました~? フフ、教授のことはなんでもお見通しですよぉ!
76 75 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_060 75 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_060 来てくれたか、我が生命の恩人……! 来てくれたか、我が生命の恩人……!
77 76 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_061 76 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_061 教授~、冒険者さんに余計な手間をとらせてしまったんですから、 はやく研究テーマと、採集依頼の話をしてください! 本当に、このままじゃまずいんですよぉ~! 教授~、冒険者さんに余計な手間をとらせてしまったんですから、 はやく研究テーマと、採集依頼の話をしてください! 本当に、このままじゃまずいんですよぉ~!
78 77 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_062 77 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_062 ……そう、このままじゃダメなんだ。 ぼくは、きみがいなければ生きていけない……! ……そう、このままじゃダメなんだ。 ぼくは、きみがいなければ生きていけない……!
79 78 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_063 78 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_063 ええっ!? きゅ、急にそんな……! 私、大したことは何も……。 ええっ!? きゅ、急にそんな……! 私、大したことは何も……。
80 79 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_064 79 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_064 いいや、ヒナゲシ君。 ぼくにはきみが必要なんだ! いいや、ヒナゲシ君。 ぼくにはきみが必要なんだ!
81 80 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_065 80 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_065 教授……! 教授……!
82 81 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_066 81 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_066 研究テーマの選定に悩むあまり、寝食を忘れるとは痛恨の極み。 きみの差し入れがなければ、 ぼくは栄養失調で倒れていたことだろう。 研究テーマの選定に悩むあまり、寝食を忘れるとは痛恨の極み。 きみの差し入れがなければ、 ぼくは栄養失調で倒れていたことだろう。
83 82 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_067 82 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_067 あ、あぁ~なるほどぉ? そういう意味ね~! あ、あぁ~なるほどぉ? そういう意味ね~!
84 83 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_068 83 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_068 この魔法大学では、一定の価値が認められる研究さえしていれば、 最低限の衣食住は保証される。 だが、最低限でしかない……! この魔法大学では、一定の価値が認められる研究さえしていれば、 最低限の衣食住は保証される。 だが、最低限でしかない……!
85 84 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_069 84 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_069 見たまえ。 見たまえ。
86 85 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_070 85 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_070 ぼくらはこれまで、書の記述に従い、 多くの素材を収集してはみたが……。 それは、ただ集積しているに過ぎない。 ぼくらはこれまで、書の記述に従い、 多くの素材を収集してはみたが……。 それは、ただ集積しているに過ぎない。
87 86 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_071 86 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_071 いくら他の文化を研究しても、ぼくらは毎日同じ服を着て、 大書院に籠もって本を読むだけ……。 誰ひとり、新たな文化を創造できる者なんかいないんだ! いくら他の文化を研究しても、ぼくらは毎日同じ服を着て、 大書院に籠もって本を読むだけ……。 誰ひとり、新たな文化を創造できる者なんかいないんだ!
88 87 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_072 87 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_072 た、たしかにぃ~? 私なんて部屋着もこの服ですし……。 汚れたら裏っ返して着ますし……。 た、たしかにぃ~? 私なんて部屋着もこの服ですし……。 汚れたら裏っ返して着ますし……。
89 88 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_073 88 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_073 でも、私は別に、質素で地味~なシャーレアンの暮らしでも、 文句ありませんけど? でも、私は別に、質素で地味~なシャーレアンの暮らしでも、 文句ありませんけど?
90 89 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_074 89 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_074 きみがよくても、子どもたちや孫たちにまで、 そんな暮らしをしてほしいかい? ぼくは将来について、もっと真剣に考えたいんだ! きみがよくても、子どもたちや孫たちにまで、 そんな暮らしをしてほしいかい? ぼくは将来について、もっと真剣に考えたいんだ!
91 90 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_075 90 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_075 こ、子どもぉ!? 将来について真剣に……って、もしかして……!! こ、子どもぉ!? 将来について真剣に……って、もしかして……!!
92 91 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_076 91 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_076 ずっと相談したいと思っていたんだ。 このままずっと、我々ふたりだけというのもどうなんだろう? ずっと相談したいと思っていたんだ。 このままずっと、我々ふたりだけというのもどうなんだろう?
93 92 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_077 92 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_077 ちょ、どうしたんですか急に~! ……私はふたりっきりでもいいですけどぉ、 教授が望むんなら私はいつでも……。 ちょ、どうしたんですか急に~! ……私はふたりっきりでもいいですけどぉ、 教授が望むんなら私はいつでも……。
94 93 TEXT_AKTKLA401_04153_Q2_000_000 93 TEXT_AKTKLA401_04153_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
95 94 TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_001 94 TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_001 お邪魔でした? お邪魔でした?
96 95 TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_002 95 TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_002 ごちそうさまです ごちそうさまです
97 96 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_078 96 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_078 邪魔なものか! ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。 あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ! 邪魔なものか! ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。 あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ!
98 97 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_079 97 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_079 なにもごちそうしたつもりはないが…… とにかく、ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。 あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ! なにもごちそうしたつもりはないが…… とにかく、ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。 あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ!
99 98 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_080 98 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_080 あ、そういうことね……。 あ、そういうことね……。
100 99 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_081 99 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_081 ぼくは、今のこの生活をより豊かにしたい。 いつかもっと開かれた国際交流を行うときに備えて、 ぼくらが受け継ぐべき、最良の文化を検討しておきたいんだ。 ぼくは、今のこの生活をより豊かにしたい。 いつかもっと開かれた国際交流を行うときに備えて、 ぼくらが受け継ぐべき、最良の文化を検討しておきたいんだ。
101 100 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_082 100 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_082 だから次の研究では、 ほかの文化の生活様式をこの倉庫内に再現し、 実際に体験してみようと思う。 だから次の研究では、 ほかの文化の生活様式をこの倉庫内に再現し、 実際に体験してみようと思う。
102 101 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_083 101 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_083 なるほど、異文化体験ですかぁ。 最近、ずっと悩んでいたかと思えば、 そんなこと考えていたんですね! なるほど、異文化体験ですかぁ。 最近、ずっと悩んでいたかと思えば、 そんなこと考えていたんですね!
103 102 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_084 102 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_084 ついては、経験豊富な<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>であるあなたに、 再現に必要な素材の収集をお願いしたい。 ついては、経験豊富なであるあなたに、 再現に必要な素材の収集をお願いしたい。
104 103 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_085 103 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_085 ここにはたくさんの素材が集積されているが、 すべてではないからね。 ここにはたくさんの素材が集積されているが、 すべてではないからね。
105 104 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_086 104 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_086 それではぼくは、最初に再現する文化の選定をしよう。 少しの間、待っていてくれ。 それではぼくは、最初に再現する文化の選定をしよう。 少しの間、待っていてくれ。
106 105 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_087 105 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_087 研究に燃える教授、やっぱり素敵です~! 研究に燃える教授、やっぱり素敵です~!
107 106 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_090 106 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_090 なるべく幅広く研究していきたいからね。 世界的に見ても特徴的な文化のみに絞っておいて、 そこから派生する類似の文化については見送ろうと思う。 なるべく幅広く研究していきたいからね。 世界的に見ても特徴的な文化のみに絞っておいて、 そこから派生する類似の文化については見送ろうと思う。
108 107 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_100 107 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_100 冒険者さんがタンキン教授を連れてきてくれたおかげで、 やっと研究のテーマが決まりました。 これで大学に計画書を提出することができます~! 冒険者さんがタンキン教授を連れてきてくれたおかげで、 やっと研究のテーマが決まりました。 これで大学に計画書を提出することができます~!
109 108 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_101 108 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_101 元々、私も異国の文化に興味があったんです。 だから、外部の文化にも詳しいグリーナーの方と、 共同研究できるのは大歓迎です! 元々、私も異国の文化に興味があったんです。 だから、外部の文化にも詳しいグリーナーの方と、 共同研究できるのは大歓迎です!
110 109 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_102 109 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_102 実は、私の両親、植物学者だったんです。 ある花が、東方ではヒナゲシと呼ばれているのを知って、 そのエキゾチックな響きを私の名に付けたんだとか。 実は、私の両親、植物学者だったんです。 ある花が、東方ではヒナゲシと呼ばれているのを知って、 そのエキゾチックな響きを私の名に付けたんだとか。
111 110 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_103 110 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_103 そしたら学生のころ、タンキン教授の講義の最中に、 たまたまそれを指摘されたことがあるんですよ。 「きみの名前は、東方の花の名前が由来だね?」って……。 そしたら学生のころ、タンキン教授の講義の最中に、 たまたまそれを指摘されたことがあるんですよ。 「きみの名前は、東方の花の名前が由来だね?」って……。
112 111 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_104 111 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_104 「同じ花でも、地域によって名が変わる。  住む場所が変われば、言葉も、生活も、  人間が考えることは何もかも変わるということだね」 「同じ花でも、地域によって名が変わる。  住む場所が変われば、言葉も、生活も、  人間が考えることは何もかも変わるということだね」
113 112 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_105 112 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_105 「アウラ族のルーツは東方にあるらしいが、  ぼくはシャーレアンでの暮らししか知らない」 「アウラ族のルーツは東方にあるらしいが、  ぼくはシャーレアンでの暮らししか知らない」
114 113 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_106 113 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_106 「もしぼくが東方の地に行ってみたなら、  そこで自分の頭にどんな化学変化が起こるのか。  それを知るのが、ぼくの研究の意義だ」……。 「もしぼくが東方の地に行ってみたなら、  そこで自分の頭にどんな化学変化が起こるのか。  それを知るのが、ぼくの研究の意義だ」……。
115 114 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_107 114 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_107 そのときの教授の言葉、異国の地への憧れに共感し、 私は文化学部で研究職に就く道を選んだんです。 そのときの教授の言葉、異国の地への憧れに共感し、 私は文化学部で研究職に就く道を選んだんです。
116 115 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_108 115 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_108 ただ、お手伝いをしているだけで何の発表もしてないから、 私個人の実績はゼロなんですけど! ただ、お手伝いをしているだけで何の発表もしてないから、 私個人の実績はゼロなんですけど!
117 116 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_109 116 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_109 いつかふたりで、東方の地に研究に行けたらいいですねぇ……。 いつかふたりで、東方の地に研究に行けたらいいですねぇ……。
118 117 TEXT_AKTKLA401_04153_Q3_000_000 117 TEXT_AKTKLA401_04153_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
119 118 TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_001 118 TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_001 理由はそれだけ? 理由はそれだけ?
120 119 TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_002 119 TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_002 その想い、彼に伝えたの? その想い、彼に伝えたの?
121 120 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_110 120 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_110 ふぉえっ!? な、なんのことですかぁ!? ふぉえっ!? な、なんのことですかぁ!?
122 121 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_111 121 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_111 ……い、いえ、この際だから正直に言いましょう。 ……い、いえ、この際だから正直に言いましょう。
123 122 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_112 122 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_112 実は私……タンキン教授のことが好きなんです!! 実は私……タンキン教授のことが好きなんです!!
124 123 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_113 123 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_113 初対面の冒険者さんにも見抜かれるくらいだというのに……。 当の本人ときたら、研究のことしか目に入らず、 この気持ちに、全然気づいてくれないんですよぉ~! 初対面の冒険者さんにも見抜かれるくらいだというのに……。 当の本人ときたら、研究のことしか目に入らず、 この気持ちに、全然気づいてくれないんですよぉ~!
125 124 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_114 124 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_114 でも、私の気のせいじゃなければ、なんだか今回の研究では、 「将来の生活」を見据えたような発言が多いんですよねぇ。 これは千載一遇のチャンスでは!? でも、私の気のせいじゃなければ、なんだか今回の研究では、 「将来の生活」を見据えたような発言が多いんですよねぇ。 これは千載一遇のチャンスでは!?
126 125 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_115 125 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_115 あぁ~、それなのに私ときたら、 恋の駆け引きなんて、さっぱりわからないんです~! 青春時代を勉強三昧で過ごした自分を叱りたい……! あぁ~、それなのに私ときたら、 恋の駆け引きなんて、さっぱりわからないんです~! 青春時代を勉強三昧で過ごした自分を叱りたい……!
127 126 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_116 126 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_116 冒険者さんなら、そっちの方面にもお詳しいですよね? どうか研究の傍ら、私の恋の応援もしてください! 冒険者さんなら、そっちの方面にもお詳しいですよね? どうか研究の傍ら、私の恋の応援もしてください!
128 127 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_117 127 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_117 ありがとうございます~~!! ありがとうございます~~!!
129 128 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_118 128 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_118 お待たせ。 なんだか楽しそうだね? お待たせ。 なんだか楽しそうだね?
130 129 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_119 129 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_119 いえいえ、なにもぉ~? それより教授、再現する文化は決まったんですか? いえいえ、なにもぉ~? それより教授、再現する文化は決まったんですか?
131 130 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_120 130 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_120 ここ、シャーレアンは年中肌寒い。 一方で、環境制御技術は、 まさに日進月歩の勢いで発展している。 ここ、シャーレアンは年中肌寒い。 一方で、環境制御技術は、 まさに日進月歩の勢いで発展している。
132 131 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_121 131 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_121 その証拠に、地下のラヴィリンソスでは、 北洋とは思えないほど、 温暖で過ごしやすい人工環境を構築できている。 その証拠に、地下のラヴィリンソスでは、 北洋とは思えないほど、 温暖で過ごしやすい人工環境を構築できている。
133 132 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_122 132 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_122 ゆえに、これからの生活を考えるにあたっては、 寒冷な北洋暮らしでは理解が及ばなかった、 暖かな地方での暮らしぶりも知らなければならない! ゆえに、これからの生活を考えるにあたっては、 寒冷な北洋暮らしでは理解が及ばなかった、 暖かな地方での暮らしぶりも知らなければならない!
134 133 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_123 133 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_123 そこで、我々の最初の研究テーマは、 近東のラザハン文化の再現としたい! そこで、我々の最初の研究テーマは、 近東のラザハン文化の再現としたい!
135 134 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_124 134 TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_124 おお~! おお~!
136 135 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_125 135 TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_125 ……というわけで、さっそくだが、 現地でしか手に入らない素材を収集してきてほしい。 詳細は、ヒナゲシ君から説明を受けてくれ! ……というわけで、さっそくだが、 現地でしか手に入らない素材を収集してきてほしい。 詳細は、ヒナゲシ君から説明を受けてくれ!
137 136 TEXT_AKTKLA401_04153_SYSTEM_000_126 136 TEXT_AKTKLA401_04153_SYSTEM_000_126 「文化学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました! 「ヒナゲシ」に話しかけて、納品を開始しましょう! 「文化学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました! 「ヒナゲシ」に話しかけて、納品を開始しましょう!
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241