7.45 follow-up (#99)

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0,TEXT_AKTKZD008_04232_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
テルティウム駅の空色の髪の女性は、いなくなった息子を探しているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_00","空色の髪の少年を探す"
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26,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_02","空色の髪の少年の後を追い
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身に危険が迫っていれば敵を討伐"
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48,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_000","ねぇあなた、私と同じ髪の色をした男の子を見なかったかしら……?
27,TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_03,空色の髪の少年を救助する
28,TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_04,空色の髪の女性に報告
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48,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_000,"ねぇあなた、私と同じ髪の色をした男の子を見なかったかしら……?
駅のなかをあちこち訪ねているようだったから、
私の息子を見かけなかったかと思って……。"
49,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_001","息子の安全も考えて、
49,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_001,"息子の安全も考えて、
あなたたちの言うキャンプのほうへ、避難しようと考えていたの。
それを息子に伝えたら、泣き出してどこかへ行ってしまって……。"
50,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_002","もしも駅の外に出ていたら、いったいどうなるか!
50,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_002,"もしも駅の外に出ていたら、いったいどうなるか!
お願い、誰でもいいからあの子を探してほしいの……!"
51,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_003","ああ、ありがとう……私と同じ空色の髪をした男の子よ!
51,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_003,"ああ、ありがとう……私と同じ空色の髪をした男の子よ!
外に出たなら、きっと住んでいた家を捜しに行ったはず。
パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……!"
52,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_005","私は、もう一度、駅の中を見て回るわ。
52,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_005,"私は、もう一度、駅の中を見て回るわ。
私と同じ空色の髪をした男の子よ。
パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……!"
53,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_007","……こっちも…………。
53,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_007,"……こっちも…………。
うぅっ、通れない道ばっかりだ……!"
54,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_008","…………!!
54,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_008,"…………!!
あなた誰……ぼくに、何の用?"
55,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_009","ママがぼくを探してるって……それで来たんだ?
55,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_009,"ママがぼくを探してるって……それで来たんだ?
なら帰ってよ、ぼくは自分の家を置いて、
敵のところになんか行くもんか!"
56,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_011","少年は走り去ってしまった。
56,TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_011,"少年は走り去ってしまった。
近くから辺りを見渡し、もう一度「空色の髪の少年」を探そう。"
57,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_012","追いかけてくるなよ!!
57,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_012,"追いかけてくるなよ!!
あっち行ってったら!"
58,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_013","少年は、冒険者を警戒しているようだ。
58,TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_013,"少年は、冒険者を警戒しているようだ。
あてもなく逃げ出さないように距離を取りながら、
「空色の髪の少年」のあとを追いかけよう。"
59,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_100_013","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_200_013","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_Q1_000_001","空色の髪の少年の「尾行」に再挑戦しますか?"
62,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_014","…………そんな……。
59,TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_100_013,(★未使用/削除予定★)
60,TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_200_013,(★未使用/削除予定★)
61,TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_Q1_000_001,空色の髪の少年の「尾行」に再挑戦しますか?
62,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_014,"…………そんな……。
ここに、ぼくの家があったのに……こんな、こんな……。"
63,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_015","ま、まだいたのか!
63,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_015,"ま、まだいたのか!
家が壊れちゃったなら、またここに作ればいい!
だから、敵のキャンプになんて行かないからな……!"
64,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_016","少年は、またもや逃げ去ってしまった。
64,TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_016,"少年は、またもや逃げ去ってしまった。
追いかけて、「空色の髪の少年」の姿を探そう。"
65,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_020","そんな…………。
65,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_020,"そんな…………。
どうして、ぼくを助けたの……?"
66,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_021","……ぼくは、帝国人なんだよ?
66,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_021,"……ぼくは、帝国人なんだよ?
敵を助けて、何の得になるっていうんだよ……!"
67,"TEXT_AKTKZD008_04232_Q1_000_000","何と言う?"
68,"TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_001","国は関係ない、目の前の君を助けたかった"
69,"TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_002","君に何かあれば、母親の涙を見ることになる"
70,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_022","うぅっ、うう……なんでそんなこと、言うんだよぉ……っ!!
67,TEXT_AKTKZD008_04232_Q1_000_000,何と言う?
68,TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_001,国は関係ない、目の前の君を助けたかった
69,TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_002,君に何かあれば、母親の涙を見ることになる
70,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_022,"うぅっ、うう……なんでそんなこと、言うんだよぉ……っ!!
ぼくは帝国人で、
お前に助けられたくなんてないんだ、本当に……!"
71,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_023","…………駅に向かうよ。
71,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_023,"…………駅に向かうよ。
ママが待ってるなら、戻ってもいいかなって……。"
72,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_025","ああ、戻ってきてくれるのを待っていたの!
72,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_025,"ああ、戻ってきてくれるのを待っていたの!
息子が泣きながら帰ってきたから、
きっとあなたが見つけてくれたんだと思ったのよ。"
73,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_026","それに、あれだけ嫌がっていたのに、
73,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_026,"それに、あれだけ嫌がっていたのに、
キャンプに行ってもいいなんて、言い出して……。
いったい何があったの?"
74,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_027","魔導兵器に襲われたなんて……!
74,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_027,"魔導兵器に襲われたなんて……!
あの子にとっては大きな驚きだったでしょうね……。
助けてくださって、本当にありがとうございます。"
75,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_028","でも、お陰で息子は、国に教えられた敵味方ではなく、
75,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_028,"でも、お陰で息子は、国に教えられた敵味方ではなく、
辛いときに手を差し伸べてくれる、本当の隣人を知れました。
そのお礼もかねて……少ないけれど、受け取ってくださいね。"
76,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_017","(★未使用/削除予定★)"
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76,TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_017,(★未使用/削除予定★)
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1 key 0 TEXT_AKTKZD008_04232_SEQ_00 1 **特殊ルール: レベルアジャスト** テルティウム駅の空色の髪の女性は、いなくなった息子を探しているようだ。
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0 TEXT_AKTKZD008_04232_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> テルティウム駅の空色の髪の女性は、いなくなった息子を探しているようだ。
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25 24 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_00 24 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_00 空色の髪の少年を探す 空色の髪の少年を探す
26 25 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_01 25 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_01 指定地点で見渡し、空色の髪の少年を密かに尾行 指定地点で見渡し、空色の髪の少年を密かに尾行
27 26 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_02 26 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_02 空色の髪の少年の後を追い 身に危険が迫っていれば敵を討伐 空色の髪の少年の後を追い 身に危険が迫っていれば敵を討伐
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38 37 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_13 37 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_13
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40 39 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_15 39 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_16 40 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_16
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43 42 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_18 42 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_19 43 TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_19
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49 48 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_000 48 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_000 ねぇあなた、私と同じ髪の色をした男の子を見なかったかしら……? 駅のなかをあちこち訪ねているようだったから、 私の息子を見かけなかったかと思って……。 ねぇあなた、私と同じ髪の色をした男の子を見なかったかしら……? 駅のなかをあちこち訪ねているようだったから、 私の息子を見かけなかったかと思って……。
50 49 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_001 49 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_001 息子の安全も考えて、 あなたたちの言うキャンプのほうへ、避難しようと考えていたの。 それを息子に伝えたら、泣き出してどこかへ行ってしまって……。 息子の安全も考えて、 あなたたちの言うキャンプのほうへ、避難しようと考えていたの。 それを息子に伝えたら、泣き出してどこかへ行ってしまって……。
51 50 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_002 50 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_002 もしも駅の外に出ていたら、いったいどうなるか! お願い、誰でもいいからあの子を探してほしいの……! もしも駅の外に出ていたら、いったいどうなるか! お願い、誰でもいいからあの子を探してほしいの……!
52 51 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_003 51 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_003 ああ、ありがとう……私と同じ空色の髪をした男の子よ! 外に出たなら、きっと住んでいた家を捜しに行ったはず。 パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……! ああ、ありがとう……私と同じ空色の髪をした男の子よ! 外に出たなら、きっと住んでいた家を捜しに行ったはず。 パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……!
53 52 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_005 52 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_005 私は、もう一度、駅の中を見て回るわ。 私と同じ空色の髪をした男の子よ。 パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……! 私は、もう一度、駅の中を見て回るわ。 私と同じ空色の髪をした男の子よ。 パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……!
54 53 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_007 53 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_007 ……こっちも…………。 うぅっ、通れない道ばっかりだ……! ……こっちも…………。 うぅっ、通れない道ばっかりだ……!
55 54 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_008 54 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_008 …………!! あなた誰……ぼくに、何の用? …………!! あなた誰……ぼくに、何の用?
56 55 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_009 55 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_009 ママがぼくを探してるって……それで来たんだ? なら帰ってよ、ぼくは自分の家を置いて、 敵のところになんか行くもんか! ママがぼくを探してるって……それで来たんだ? なら帰ってよ、ぼくは自分の家を置いて、 敵のところになんか行くもんか!
57 56 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_011 56 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_011 少年は走り去ってしまった。 近くから辺りを見渡し、もう一度「空色の髪の少年」を探そう。 少年は走り去ってしまった。 近くから辺りを見渡し、もう一度「空色の髪の少年」を探そう。
58 57 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_012 57 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_012 追いかけてくるなよ!! あっち行ってったら! 追いかけてくるなよ!! あっち行ってったら!
59 58 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_013 58 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_013 少年は、冒険者を警戒しているようだ。 あてもなく逃げ出さないように距離を取りながら、 「空色の髪の少年」のあとを追いかけよう。 少年は、冒険者を警戒しているようだ。 あてもなく逃げ出さないように距離を取りながら、 「空色の髪の少年」のあとを追いかけよう。
60 59 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_100_013 59 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_100_013 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
61 60 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_200_013 60 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_200_013 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
62 61 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_Q1_000_001 61 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_Q1_000_001 空色の髪の少年の「尾行」に再挑戦しますか? 空色の髪の少年の「尾行」に再挑戦しますか?
63 62 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_014 62 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_014 …………そんな……。 ここに、ぼくの家があったのに……こんな、こんな……。 …………そんな……。 ここに、ぼくの家があったのに……こんな、こんな……。
64 63 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_015 63 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_015 ま、まだいたのか! 家が壊れちゃったなら、またここに作ればいい! だから、敵のキャンプになんて行かないからな……! ま、まだいたのか! 家が壊れちゃったなら、またここに作ればいい! だから、敵のキャンプになんて行かないからな……!
65 64 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_016 64 TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_016 少年は、またもや逃げ去ってしまった。 追いかけて、「空色の髪の少年」の姿を探そう。 少年は、またもや逃げ去ってしまった。 追いかけて、「空色の髪の少年」の姿を探そう。
66 65 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_020 65 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_020 そんな…………。 どうして、ぼくを助けたの……? そんな…………。 どうして、ぼくを助けたの……?
67 66 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_021 66 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_021 ……ぼくは、帝国人なんだよ? 敵を助けて、何の得になるっていうんだよ……! ……ぼくは、帝国人なんだよ? 敵を助けて、何の得になるっていうんだよ……!
68 67 TEXT_AKTKZD008_04232_Q1_000_000 67 TEXT_AKTKZD008_04232_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
69 68 TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_001 68 TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_001 国は関係ない、目の前の君を助けたかった 国は関係ない、目の前の君を助けたかった
70 69 TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_002 69 TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_002 君に何かあれば、母親の涙を見ることになる 君に何かあれば、母親の涙を見ることになる
71 70 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_022 70 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_022 うぅっ、うう……なんでそんなこと、言うんだよぉ……っ!! ぼくは帝国人で、 お前に助けられたくなんてないんだ、本当に……! うぅっ、うう……なんでそんなこと、言うんだよぉ……っ!! ぼくは帝国人で、 お前に助けられたくなんてないんだ、本当に……!
72 71 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_023 71 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_023 …………駅に向かうよ。 ママが待ってるなら、戻ってもいいかなって……。 …………駅に向かうよ。 ママが待ってるなら、戻ってもいいかなって……。
73 72 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_025 72 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_025 ああ、戻ってきてくれるのを待っていたの! 息子が泣きながら帰ってきたから、 きっとあなたが見つけてくれたんだと思ったのよ。 ああ、戻ってきてくれるのを待っていたの! 息子が泣きながら帰ってきたから、 きっとあなたが見つけてくれたんだと思ったのよ。
74 73 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_026 73 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_026 それに、あれだけ嫌がっていたのに、 キャンプに行ってもいいなんて、言い出して……。 いったい何があったの? それに、あれだけ嫌がっていたのに、 キャンプに行ってもいいなんて、言い出して……。 いったい何があったの?
75 74 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_027 74 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_027 魔導兵器に襲われたなんて……! あの子にとっては大きな驚きだったでしょうね……。 助けてくださって、本当にありがとうございます。 魔導兵器に襲われたなんて……! あの子にとっては大きな驚きだったでしょうね……。 助けてくださって、本当にありがとうございます。
76 75 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_028 75 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_028 でも、お陰で息子は、国に教えられた敵味方ではなく、 辛いときに手を差し伸べてくれる、本当の隣人を知れました。 そのお礼もかねて……少ないけれど、受け取ってくださいね。 でも、お陰で息子は、国に教えられた敵味方ではなく、 辛いときに手を差し伸べてくれる、本当の隣人を知れました。 そのお礼もかねて……少ないけれど、受け取ってくださいね。
77 76 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_017 76 TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_017 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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