7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_00","メインホールのクルルは、哲学者議会の秘密に迫りたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_01","クルルたちとともに、シャーレアンの異変を追究することにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院前にいる「クルル」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_02","クルルから、シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を読んでおくよう言われた。ヌーメノン大書院の中で、該当する本を3冊探そう。"
3,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_03","本を読んで大いに学んだ。ヌーメノン大書院前の「<Sheet(EObj,2011830,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_04","アリゼーとグ・ラハが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「<Sheet(EObj,2011830,0)/>」で再度待機しよう。"
5,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_05","アルフィノとクルルが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「<Sheet(EObj,2011830,0)/>」でさらに待機しよう。"
6,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_06","ヤ・シュトラが戻ってきて、一同で本を読み進めた。ヌーメノン大書院前の「クルル」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_07","クルルから、本を再度読みたくなったときは、レファレンス用の魔法人形に声をかければいいと教えられた。根を詰めすぎないように気をつけながら、調査を進めていこう。"
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24,"TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_00","ヌーメノン大書院前のクルルと話す"
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28,"TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_04","<Sheet(EObj,2011830,0)/>でさらに待機"
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48,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_000","哲学者議会に隠れた思惑があるとして、
0,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_00,メインホールのクルルは、哲学者議会の秘密に迫りたいようだ。
1,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_01,クルルたちとともに、シャーレアンの異変を追究することにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院前にいる「クルル」と話そう。
2,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_02,クルルから、シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を読んでおくよう言われた。ヌーメノン大書院の中で、該当する本を3冊探そう。
3,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_03,本を読んで大いに学んだ。ヌーメノン大書院前の「」で待機しよう。
4,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_04,アリゼーとグ・ラハが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「」で再度待機しよう。
5,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_05,アルフィノとクルルが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「」でさらに待機しよう。
6,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_06,ヤ・シュトラが戻ってきて、一同で本を読み進めた。ヌーメノン大書院前の「クルル」と話そう。
7,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_07,クルルから、本を再度読みたくなったときは、レファレンス用の魔法人形に声をかければいいと教えられた。根を詰めすぎないように気をつけながら、調査を進めていこう。
8,TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_08,
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24,TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_00,ヌーメノン大書院前のクルルと話す
25,TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_01,ヌーメノン大書院内で該当の本を読む
26,TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_02,で待機
27,TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_03,で再度待機
28,TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_04,でさらに待機
29,TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_05,クルルと話す
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48,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_000,"哲学者議会に隠れた思惑があるとして、
一筋縄では暴けないだろう。
どうにかして、彼らの考えに迫りたいものだね。"
49,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_005","他国に友好的な議員でさえ、
49,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_005,"他国に友好的な議員でさえ、
エオルゼアへの協力を異論もなく拒むだなんて……。
やっぱり絶対おかしいわよ!"
50,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_010","哲学者議会は、厳正に選出された市民の代表よ。
50,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_010,"哲学者議会は、厳正に選出された市民の代表よ。
金銭や血統のみで得られるような地位ではないわ。
……もっとも、マトーヤは彼らのことを嫌っていたのだけれど。"
51,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_015","あんたと街を探索するの、すごく楽しかった。
51,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_015,"あんたと街を探索するの、すごく楽しかった。
さて……ここからは、気合を入れて調査といくか!"
52,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_020","シャーレアンの異変……
52,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_020,"シャーレアンの異変……
不可解な動きをする哲学者議会について、
私たちと一緒に調べてくれるのね!"
53,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_021","前にも報告したとおり、議員から直接話を聞くのは難しそうよ。
53,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_021,"前にも報告したとおり、議員から直接話を聞くのは難しそうよ。
みんな口裏をあわせたみたいに同じことしか言わないもの……。"
54,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_022","だから私は、シャーレアンの保有する記録や書物の中に、
54,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_022,"だから私は、シャーレアンの保有する記録や書物の中に、
終末に通じそうな情報がないか調べることにしたの。"
55,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_023","残念ながら、それらしきものはまだ……。
55,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_023,"残念ながら、それらしきものはまだ……。
ひとりじゃ進みも遅かったから、
みんなの力を借りられて、とても心強いわ!"
56,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_024","ひとまず、シャーレアン本国で最大の図書館、
56,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_024,"ひとまず、シャーレアン本国で最大の図書館、
「ヌーメノン大書院」に移動しましょうか。"
57,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_025","大書院は、この建物を出て右手側……
「<RubyCharaters>FF07E6B288E6809DFF0AE381A1E38293E38197</RubyCharaters>の森」を西に抜けたところにあるわ。
57,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_025,"大書院は、この建物を出て右手側……
「沈思 (ちんし)の森」を西に抜けたところにあるわ。
行きましょう!"
58,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_030","大丈夫? 迷わなかったかしら……?
58,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_030,"大丈夫? 迷わなかったかしら……?
ここがオールド・シャーレアンの誇る「ヌーメノン大書院」よ!"
59,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_031","この建物は入口のひとつ……
59,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_031,"この建物は入口のひとつ……
大書院は、木の根みたいに地下に広がっているの。
総面積は、あのグブラ幻想図書館をゆうに凌ぐそうよ。"
60,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_032","シャーレアン市民なら誰もが利用できるけど、
60,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_032,"シャーレアン市民なら誰もが利用できるけど、
賢人位なんかの特別な資格を持っていないと、
一部の書庫には立ち入れないの。"
61,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_033","賢人のふたりには、そういう書庫に向かってもらったわ。
61,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_033,"賢人のふたりには、そういう書庫に向かってもらったわ。
私とアリゼー、アルフィノくんは、
まだ見ていない一般書架をあたるつもりよ。"
62,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_034","あなたには、旅人にも開放されている入口付近で、
62,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_034,"あなたには、旅人にも開放されている入口付近で、
シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を、
探して読んでおいてほしいの。"
63,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_035","それを知っておいてもらえれば、
63,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_035,"それを知っておいてもらえれば、
今の事態を追っていくのに、必ず役立つはずだもの!"
64,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_036","……じゃあ、私も本を探してくる。
64,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_036,"……じゃあ、私も本を探してくる。
めぼしい本を借りられたら戻ってくるわ。
そこにあるベンチで待ち合わせしましょう!"
65,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q1_000_040","『天を学ぶ~入門編~』と書かれている。
65,TEXT_AKTKMA103_04359_Q1_000_040,"『天を学ぶ~入門編~』と書かれている。
この本を読みますか?"
66,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_041","(-『天を学ぶ~入門編~』-)君は、天の神秘について知ろうとしたことがあるだろうか?
66,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_041,"(-『天を学ぶ~入門編~』-)君は、天の神秘について知ろうとしたことがあるだろうか?
……いや、明日の空模様の話ではない。
もっと遠く……巡る陽や、輝く星々についてだ。"
67,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_042","(-『天を学ぶ~入門編~』-)我々は遠い空を「天」と呼ぶが、
67,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_042,"(-『天を学ぶ~入門編~』-)我々は遠い空を「天」と呼ぶが、
そこに測り知れないほどの広がりがあると考えた者が用いた、
「宇宙」という言葉も、知識人を中心に定着している。"
68,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_043","(-『天を学ぶ~入門編~』-)宇宙は、いまだ到達すら叶わぬ、未知の領域だ。
68,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_043,"(-『天を学ぶ~入門編~』-)宇宙は、いまだ到達すら叶わぬ、未知の領域だ。
なぜこの星が太陽の周りを巡っているのか、
説明できる者は少ないだろう。"
69,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_044","(-『天を学ぶ~入門編~』-)そうした深淵なる宇宙の理に、過去、もっとも迫ったのは、
69,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_044,"(-『天を学ぶ~入門編~』-)そうした深淵なる宇宙の理に、過去、もっとも迫ったのは、
古代アラグの魔科学者たちだった。
彼らはダラガブを打ち上げるなど、星外開拓すら目指したのだ。"
70,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_045","(-『天を学ぶ~入門編~』-)……などと書くと、
70,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_045,"(-『天を学ぶ~入門編~』-)……などと書くと、
君には縁遠い学問のように思えてしまうかもしれない。"
71,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_046","(-『天を学ぶ~入門編~』-)しかし、そう、たとえば……
71,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_046,"(-『天を学ぶ~入門編~』-)しかし、そう、たとえば……
君が今夜見上げる星座が、大昔には違う並びであり、
未来に向けて変わり続けていると言ったら?"
72,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_047","(-『天を学ぶ~入門編~』-)星々は離れ続けているのだと言ったら、
72,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_047,"(-『天を学ぶ~入門編~』-)星々は離れ続けているのだと言ったら、
君は、興味を持ってくれるだろうか?"
73,"TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_048","……目的の本ではないようだ。
73,TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_048,"……目的の本ではないようだ。
シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を探そう。"
74,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q2_000_049","『議会から見る都市の変遷』と書かれている。
74,TEXT_AKTKMA103_04359_Q2_000_049,"『議会から見る都市の変遷』と書かれている。
この本を読みますか?"
75,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_050","(-『議会から見る都市の変遷』-)シャーレアンは建国当初から、
75,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_050,"(-『議会から見る都市の変遷』-)シャーレアンは建国当初から、
「市民議会」で重要事項や政策を決定してきた。
これは、全市民が任意で参加できる議会である。"
76,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_051","(-『議会から見る都市の変遷』-)しかし、人口が増えるとともに参加人数も増加。
76,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_051,"(-『議会から見る都市の変遷』-)しかし、人口が増えるとともに参加人数も増加。
議論ばかりが長引き、政策が定まらなくなるという、
弊害が生じるようになったのだ。"
77,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_052","(-『議会から見る都市の変遷』-)さまざまな対策が試みられたものの、
77,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_052,"(-『議会から見る都市の変遷』-)さまざまな対策が試みられたものの、
最終的には、間接民主制へ移行することが議決された。
第六星暦201年のできごとだった。"
78,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_053","(-『議会から見る都市の変遷』-)以降、成人したシャーレアン市民の投票により、
78,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_053,"(-『議会から見る都市の変遷』-)以降、成人したシャーレアン市民の投票により、
99名の議員が選出され、議会を執り行うようになる。
これが「哲学者議会」である。"
79,"TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_054","……シャーレアンの歴史や、哲学者議会について、
79,TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_054,"……シャーレアンの歴史や、哲学者議会について、
基本的な知識を得ることができた。
大書院前の約束の場所で、仲間たちを待とう。"
80,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q3_000_055","『知識の集積者たち』と書かれている。
80,TEXT_AKTKMA103_04359_Q3_000_055,"『知識の集積者たち』と書かれている。
この本を読みますか?"
81,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_056","(-『知識の集積者たち』-)シャーレアンの開祖、ニュンクレフ……
81,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_056,"(-『知識の集積者たち』-)シャーレアンの開祖、ニュンクレフ……
第六霊災の折に人同士の野蛮な争いを目にした彼は、
北洋に集落を興す際、次のように示した。"
82,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_057","(-『知識の集積者たち』-)争いから身を離すこと。
82,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_057,"(-『知識の集積者たち』-)争いから身を離すこと。
そして、知識と理性による進歩を目指すのだ……と。"
83,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_058","(-『知識の集積者たち』-)それを実践するため、シャーレアンの民は、
83,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_058,"(-『知識の集積者たち』-)それを実践するため、シャーレアンの民は、
知識の集積者たることを使命としてきた。"
84,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_059","(-『知識の集積者たち』-)そうして集まった数多の知識は、
84,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_059,"(-『知識の集積者たち』-)そうして集まった数多の知識は、
事実、シャーレアンを唯一無二の国家とし、
武力に代わって営みを護っている。"
85,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_060","(-『知識の集積者たち』-)例えば、経済学を知る者は、賢い商いができる。
85,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_060,"(-『知識の集積者たち』-)例えば、経済学を知る者は、賢い商いができる。
農学を知る者は、より多くを実らせることができる。
工学を修め井戸や水道を設ければ、水を巡る争いを止められる。"
86,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_061","(-『知識の集積者たち』-)それらの知恵を売り込めば、さらなる益を得られるだろう。
86,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_061,"(-『知識の集積者たち』-)それらの知恵を売り込めば、さらなる益を得られるだろう。
あるいは知恵を広めることで、世界が、人が、進歩するだろう。"
87,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_062","(-『知識の集積者たち』-)ゆえに、どのような時代が訪れようとも、
87,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_062,"(-『知識の集積者たち』-)ゆえに、どのような時代が訪れようとも、
我々シャーレアンの民は、開祖の教えを忘れてはならない。
自分と、より良い未来のために。"
88,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q4_000_063","『汝、永遠の二十歳たれ』と書かれている。
88,TEXT_AKTKMA103_04359_Q4_000_063,"『汝、永遠の二十歳たれ』と書かれている。
この本を読みますか?"
89,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_064","(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)親愛なる、知の探究者諸君。
89,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_064,"(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)親愛なる、知の探究者諸君。
貴殿らは寝食を学びに劣るものと考え、
健康を保つための努力をないがしろにしているのではないか。"
90,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_065","(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)何を隠そう、私もかつてはそうだった。
90,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_065,"(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)何を隠そう、私もかつてはそうだった。
しかし、知の深きに触れることで考えを改めたのだ。"
91,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_066","(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)我々が明かしたいと欲する物事、そのために必要な学びに対し、
91,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_066,"(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)我々が明かしたいと欲する物事、そのために必要な学びに対し、
この身が生きられる時間の、なんと短いことか。"
92,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_067","(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)ゆえに、私はここに唱えよう。
92,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_067,"(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)ゆえに、私はここに唱えよう。
汝、永遠の二十歳たれ……と。"
93,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_068","(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)いや、19でも23でも構わない、40歳だっていい。
93,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_068,"(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)いや、19でも23でも構わない、40歳だっていい。
ともかく貴殿が本書と出会った今このときの年齢を名乗り、
それに見合う自分で居続けるよう、最善を尽くすのだ。"
94,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_069","(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)そうして健康を保ってこそ、
94,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_069,"(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)そうして健康を保ってこそ、
研究に費やすことのできる時間が延びる。
さらに一歩、求める真理へと近づくのだ。"
95,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_070","(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)次ページより、己が肉体を維持するための秘訣を、
95,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_070,"(-『汝、永遠の二十歳たれ』-)次ページより、己が肉体を維持するための秘訣を、
医学、魔法学、エーテル学の見地から紹介しよう……。"
96,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q5_000_071","『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』と書かれている。
96,TEXT_AKTKMA103_04359_Q5_000_071,"『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』と書かれている。
この本を読みますか?"
97,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_072","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)むかしむかし、北洋のある島に、
97,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_072,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)むかしむかし、北洋のある島に、
「ニュンクレフ」というルガディン族の大男がいました。"
98,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_073","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼は占星術によって、エオルゼアの地に、
98,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_073,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼は占星術によって、エオルゼアの地に、
おそろしい大洪水がやってくることを知りました。"
99,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_074","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこで巨大な船を造ると、船乗りの仲間たちをつれて、
99,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_074,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこで巨大な船を造ると、船乗りの仲間たちをつれて、
エオルゼアへと旅立ったのです。"
100,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_075","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)大洪水がやってきて、人々を海まで押し流しました。
100,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_075,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)大洪水がやってきて、人々を海まで押し流しました。
ニュンクレフと仲間たちは彼らを助けましたが、
大変! 船をのみこむような大津波が迫ってきます!"
101,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_076","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)かんいっぱつ、ニュンクレフは魔法を使って、
101,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_076,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)かんいっぱつ、ニュンクレフは魔法を使って、
船をアバラシアの山の上へと避難させました。"
102,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_077","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこには各地から逃げてきた人が集まっていました。
102,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_077,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこには各地から逃げてきた人が集まっていました。
すぐに食料はたりなくなり、争いで血が流れていきます。"
103,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_078","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)ニュンクレフは悲しみ、助けた者と仲間をつれ、
103,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_078,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)ニュンクレフは悲しみ、助けた者と仲間をつれ、
船を残して山をあとにしました。
そして別の場所でまた船を造ると、みんなで北洋に帰りました。"
104,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_079","(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼らが築き上げた集落、それがやがて、
104,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_079,"(-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼らが築き上げた集落、それがやがて、
私たちのシャーレアンへと発展していったのです。"
105,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q6_000_080","『旧街道をゆく:植民都市編』と書かれている。
105,TEXT_AKTKMA103_04359_Q6_000_080,"『旧街道をゆく:植民都市編』と書かれている。
この本を読みますか?"
106,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_081","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)低地ドラヴァニア、サリャク河の岸辺には、
106,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_081,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)低地ドラヴァニア、サリャク河の岸辺には、
かつてシャーレアンの植民都市が存在していた。"
107,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_082","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)その起源は第六星暦1311年、
107,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_082,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)その起源は第六星暦1311年、
当地に星海の観測基地が設けられたことにさかのぼる。"
108,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_083","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)エオルゼア各地へフィールドワークに赴く学士たちが、
108,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_083,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)エオルゼア各地へフィールドワークに赴く学士たちが、
そこを中継地としても用いるようになったことで、
施設は拡大の一途をたどった。"
109,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_084","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)時を同じくして、エオルゼアの住民側にも、
109,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_084,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)時を同じくして、エオルゼアの住民側にも、
当地に知恵者が集まっているという噂が広まり、
その教えを乞う者たちが当地に集いはじめたのだ。"
110,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_085","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)こうして、基地開設から50年の節目を迎えた第六星暦1361年、
110,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_085,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)こうして、基地開設から50年の節目を迎えた第六星暦1361年、
哲学者議会における法案可決をもって、
正式に「植民都市」と位置づけられることとなった。"
111,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_086","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)なお、エオルゼアの住民たちは、
111,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_086,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)なお、エオルゼアの住民たちは、
かの集落を「シャーレアン」と呼んだため、
本国と混同している者も少なくなかったという。"
112,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_087","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)当のシャーレアン民は、その地をあえて呼ぶとすれば、
単に「<RubyCharaters>FF0DE6A48DE6B091E983BDE5B882FF13E382A8E383B3E3839DE383AAE382A6E383A0</RubyCharaters>」と呼んでいた。"
113,"TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_088","(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)彼らが「大撤収」で引き払ったあとに住み着いた、
112,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_087,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)当のシャーレアン民は、その地をあえて呼ぶとすれば、
単に「植民都市 (エンポリウム)」と呼んでいた。"
113,TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_088,"(-『旧街道をゆく:植民都市編』-)彼らが「大撤収」で引き払ったあとに住み着いた、
ゴブリン族とトレジャーハンターたちによって、
昨今では「自由都市イディルシャイア」と呼ばれている。"
114,"TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_089","以降はイディルシャイアの見どころが紹介されている。
114,TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_089,"以降はイディルシャイアの見どころが紹介されている。
シャーレアン本国の歴史や、
哲学者議会にまつわる本ではないようだ……。"
115,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_090","ごめんなさい、待たせちゃった?"
116,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_091","いくつか、目星をつけた本を借りてきたわ。
115,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_090,ごめんなさい、待たせちゃった?
116,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_091,"いくつか、目星をつけた本を借りてきたわ。
アルフィノとクルルも、じきに来るはずよ。"
117,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_092","こっちも同じくだ。
117,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_092,"こっちも同じくだ。
賢人用の書架にも、ズバリって本はなかったから、
根気よくあたっていくしかないだろうな……。"
118,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_093","とりあえず、ここでみんなと情報交換をしながら、
118,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_093,"とりあえず、ここでみんなと情報交換をしながら、
ざっと読み進めてみることにするよ。"
119,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_094","こんなときこそ、うちに招待できたらよかったんだけどね……。
119,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_094,"こんなときこそ、うちに招待できたらよかったんだけどね……。
本を広げやすいし、温かいお茶も出せたし。"
120,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_095","大丈夫、外で読書も、オレは好きだぞ。"
121,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_096","……けど、その口ぶりだと、
120,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_095,大丈夫、外で読書も、オレは好きだぞ。
121,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_096,"……けど、その口ぶりだと、
やっぱりルヴェユール家に帰るのは難しいみたいだな。"
122,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_097","そうね……。
122,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_097,"そうね……。
この街に着いて自由行動になったときに、
こっそり、仲のいい使用人を呼び出して状況を聞いてみたの。"
123,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_098","そしたら、私やアルフィノが帰ってくるようなことがあっても、
123,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_098,"そしたら、私やアルフィノが帰ってくるようなことがあっても、
決して家に入れるなと、お父様から言われている……って。"
124,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_099","……つらいな。
124,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_099,"……つらいな。
今回の調査で、何か和解に繋がる事実が掴めるといいんだが。"
125,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_100","なるようになるわよ……きっとね。"
126,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_101","ラハこそ、ご家族に挨拶とか、行ってこなくてよかったの?
125,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_100,なるようになるわよ……きっとね。
126,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_101,"ラハこそ、ご家族に挨拶とか、行ってこなくてよかったの?
オールド・シャーレアンには住んでないとか?"
127,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_102","ああ、うん……なんというか……
127,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_102,"ああ、うん……なんというか……
オレはシャーレアン育ちだが、生まれ故郷は別にあるんだよ。"
128,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_103","イルサバード大陸の南部……
128,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_103,"イルサバード大陸の南部……
ちょうどサベネア島の対岸あたりにある、コルヴォ地方。
そこに、うちの一族は代々暮らしてる。"
129,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_104","あのあたりは土地が豊かでさ、
129,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_104,"あのあたりは土地が豊かでさ、
アラグの時代には地方都市が築かれて、
被支配層だったミコッテ族が、労働力として送られてたんだ。"
130,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_105","アラグ帝国が第四霊災の大地震で滅び、
130,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_105,"アラグ帝国が第四霊災の大地震で滅び、
続く第五霊災で海が凍ったことで、
多くのミコッテ族がエオルゼアに帰ったわけだが……"
131,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_106","オレの一族はその地に残って、
131,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_106,"オレの一族はその地に残って、
アラグの遺構が悪用されないように見守ってたんだよ。"
132,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_107","コルヴォって、ガレマール帝国領になってるわよね……?"
133,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_108","ああ、50年以上も前にな。
132,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_107,コルヴォって、ガレマール帝国領になってるわよね……?
133,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_108,"ああ、50年以上も前にな。
ほかの属州と同じく、コルヴォの文化も多少残ってはいるが、
ガレアン人からは「ロクス・アモエヌス」って呼ばれてる。"
134,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_109","……オレがまだ幼かったころ、近くの街を、
134,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_109,"……オレがまだ幼かったころ、近くの街を、
帝国の名門ダーナス家が管轄することになったんだ。"
135,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_110","彼らはどうもアラグの文明に興味があるらしいってことで、
135,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_110,"彼らはどうもアラグの文明に興味があるらしいってことで、
一族は身の振り方を考えなきゃならなくなってさ……。"
136,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_111","前々から「もう古い慣習は捨てて生きよう」って意見も出てた。
136,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_111,"前々から「もう古い慣習は捨てて生きよう」って意見も出てた。
古くは必ず長子に継がれてた皇血の魔眼が、
段々と継がれにくくなってたって事情もあってな。"
137,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_112","一族は結局、ダーナス家に嗅ぎつけられる前に、
137,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_112,"一族は結局、ダーナス家に嗅ぎつけられる前に、
アラグにまつわる伝承や知識を放棄することを決定した。"
138,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_113","旧知だったバルデシオン委員会に、
138,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_113,"旧知だったバルデシオン委員会に、
最後の魔眼持ちであるオレごと、譲渡するって形でな。
……で、オレはシャーレアン籍になったってわけさ。"
139,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_114","そんな事情だったのね……。
139,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_114,"そんな事情だったのね……。
ごめんなさい、ちょっと軽率だったわ。"
140,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_115","なに、サンクレッドだって、
140,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_115,"なに、サンクレッドだって、
海都でルイゾワ様に拾われたって話してただろ?
シャーレアンには、オレたちみたいな奴も少なくない。"
141,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_116","だが、学ぶ機会は平等に与えられるし、
141,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_116,"だが、学ぶ機会は平等に与えられるし、
努力次第で賢人にだってなれる……。"
142,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_117","そういうところは、すごい国だなって思うんだよ、純粋にさ。
142,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_117,"そういうところは、すごい国だなって思うんだよ、純粋にさ。
だからこそ、これからも、
民が誇りをもって名乗れるようであってほしい。"
143,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_118","……そうね!
143,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_118,"……そうね!
そのためにも、哲学者議会が頑なになってる理由、
ちゃちゃっと暴いてやりましょう!"
144,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_119","私たちはさっそく借りてきた本を確認するわ。
144,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_119,"私たちはさっそく借りてきた本を確認するわ。
ひとまずみんなが揃うまで、あなたはもう少し待っていて!"
145,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_120","古い歴史書を調べるのは、ほかに適任がいると思って、
145,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_120,"古い歴史書を調べるのは、ほかに適任がいると思って、
近年のニュースに関する文献を借りてきたの。
哲学者議会の考えが、少しでもわかるといいんだけど……。"
146,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_125","うん? コルヴォについて興味があるのか?
146,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_125,"うん? コルヴォについて興味があるのか?
っていっても、ガラフさんに引き取られてからは、
オレも行ってないからな……。"
147,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_126","聞いた話によると、昔よりは下火になったものの、
147,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_126,"聞いた話によると、昔よりは下火になったものの、
帝国支配からの脱却を求める旧コルヴォ派の反乱が、
断続的に起きてるらしい。"
148,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_127","あとは……絨毯……
148,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_127,"あとは……絨毯……
そう、空飛ぶ絨毯の伝説で有名だぞ!"
149,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_130","戻ったよ。
149,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_130,"戻ったよ。
私たちも、いくつかの本を借りてきた。"
150,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_131","……といっても、『災厄の歴史』をはじめとした、
150,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_131,"……といっても、『災厄の歴史』をはじめとした、
いかにもな本は事前にクルルさんが調べてくれていたからね。"
151,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_132","霊災についての研究結果や、有力議員たちの著書……
151,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_132,"霊災についての研究結果や、有力議員たちの著書……
少し違った方向から、哲学者議会が終末について知り得るのか、
調べてみることにしたんだ。"
152,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_133","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、調べ進めるにあたって、
152,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_133,"ねえ、Playerさん、調べ進めるにあたって、
改めて終末について教えてもらえないかしら?"
153,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_134","私はみんなと違って、
153,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_134,"私はみんなと違って、
終末のアーモロートを直接視たわけじゃないから、
見落としている要素があるかもしれないもの。"
154,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_135","ありがとう。
154,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_135,"ありがとう。
それじゃあ、遠慮なく……。"
155,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_136","遥か昔、古代人たちが遭遇した終末では、
155,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_136,"遥か昔、古代人たちが遭遇した終末では、
どんな異変が起こったのかしら?"
156,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q7_000_137","何と言う?"
157,"TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_138","創造魔法が暴発した"
158,"TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_139","最強の蛮神が召喚されてしまった"
159,"TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_140","なんかすごくマズいことになった!"
160,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_141","そのとおり。
156,TEXT_AKTKMA103_04359_Q7_000_137,何と言う?
157,TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_138,創造魔法が暴発した
158,TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_139,最強の蛮神が召喚されてしまった
159,TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_140,なんかすごくマズいことになった!
160,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_141,"そのとおり。
終末が到来すると、あらゆる生命が異変をきたす……"
161,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_142","影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。
161,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_142,"影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。
恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、
隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。"
162,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_143","いや、最強の蛮神……
162,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_143,"いや、最強の蛮神……
ゾディアークやハイデリンの召喚は、
終末が到来したあとに、人為的に行われたものだ。"
163,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_144","終末そのものがもたらした異変といえば、創造魔法の暴発かな。
163,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_144,"終末そのものがもたらした異変といえば、創造魔法の暴発かな。
恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、
隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。"
164,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_145","そうだね……。
164,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_145,"そうだね……。
君の感想は的を射ていると思うよ。"
165,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_146","終末が到来すると、あらゆる生命が異変をきたす……"
166,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_147","影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。
165,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_146,終末が到来すると、あらゆる生命が異変をきたす……
166,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_147,"影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。
恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、
隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。"
167,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_148","うん、そこに認識のズレはなさそうね……。
167,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_148,"うん、そこに認識のズレはなさそうね……。
創造魔法が現代にも継承されてたら、
そっちの方向から調べることもできたんでしょうけど……。"
168,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_149","少なくとも私たちが知る範囲では、伝わっていない……
168,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_149,"少なくとも私たちが知る範囲では、伝わっていない……
いちばん近いのが、アシエンが広めた神降ろしだろうって、
ヤ・シュトラたちが言っていたわ。"
169,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_150","ほかに何か、終末に特徴的な点はあったかしら?"
170,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q8_000_151","何と言う?"
171,"TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_152","全世界が一斉に災厄に見舞われた"
172,"TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_153","直前に大地が鳴くとか……"
173,"TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_154","アルフィノ、回答よろしく……!"
174,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_155","おや……?
169,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_150,ほかに何か、終末に特徴的な点はあったかしら?
170,TEXT_AKTKMA103_04359_Q8_000_151,何と言う?
171,TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_152,全世界が一斉に災厄に見舞われた
172,TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_153,直前に大地が鳴くとか……
173,TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_154,アルフィノ、回答よろしく……!
174,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_155,"おや……?
終末の現象は、一斉にではなく、
徐々に広がっていったのではなかったかな。"
175,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_156","それが起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、
175,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_156,"それが起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、
アーモロート市民もいたそうだね。
私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。"
176,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_157","ああ、そう語ったアーモロート市民もいたそうだね。
176,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_157,"ああ、そう語ったアーモロート市民もいたそうだね。
私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。"
177,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_158","大地が鳴いた土地から、異変が起きていく……。
177,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_158,"大地が鳴いた土地から、異変が起きていく……。
それはやがて、アーモロートも含めた、
世界全土に広がっていったようだ。"
178,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_159","わ、私かい!?
178,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_159,"わ、私かい!?
ええと、そういうことなら……"
179,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_160","アーモロート市民は、海の向こうでの異変を論じていた。
179,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_160,"アーモロート市民は、海の向こうでの異変を論じていた。
つまり、終末の現象は、世界で一斉に起こったわけではなく、
徐々に広まっていったのだと推測される。"
180,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_161","加えて、終末が起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、
180,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_161,"加えて、終末が起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、
市民もいたそうだね。
私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。"
181,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_162","大地が鳴く、ね……
181,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_162,"大地が鳴く、ね……
そんな風に感じられるような、大きな音がしたってことかしら。"
182,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_163","そういう音について記された本がないか、
182,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_163,"そういう音について記された本がないか、
あとでレファレンス用の魔法人形に問い合わせてみるわ。"
183,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_164","で、そんな未曽有の災厄を退けるために、
183,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_164,"で、そんな未曽有の災厄を退けるために、
古代人がとったとされる行動が……。"
184,"TEXT_AKTKMA103_04359_Q9_000_165","何と言う?"
185,"TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_166","ゾディアークの召喚"
186,"TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_167","ハイデリンの召喚"
187,"TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_168","ダラガブを落とした"
188,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_169","そう、エリディブスを核とし、多くの人々を贄として、
184,TEXT_AKTKMA103_04359_Q9_000_165,何と言う?
185,TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_166,ゾディアークの召喚
186,TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_167,ハイデリンの召喚
187,TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_168,ダラガブを落とした
188,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_169,"そう、エリディブスを核とし、多くの人々を贄として、
ゾディアークを召喚したんだ。"
189,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_170","いや、終末を退けるために創りだされたのは、
189,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_170,"いや、終末を退けるために創りだされたのは、
ゾディアークの方だったはずだ。
エリディブスを核とし、多くの人々を贄として……ね。"
190,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_171","第七霊災の記憶と混濁していないかい……!?
190,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_171,"第七霊災の記憶と混濁していないかい……!?
それでは弱り目に祟り目となってしまうよ……!"
191,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_172","彼らは、ゾディアークを召喚したんだ。
191,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_172,"彼らは、ゾディアークを召喚したんだ。
エリディブスを核とし、多くの人々を贄として……ね。"
192,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_173","かの神がいかなる方法で終末を退けたのか、詳細は知れない。
192,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_173,"かの神がいかなる方法で終末を退けたのか、詳細は知れない。
ただ、エメトセルクが「新たな理を敷く」と表現するほどの、
大規模な権能の行使をしたようだ。"
193,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_174","そうして災厄が去ったあと、
193,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_174,"そうして災厄が去ったあと、
古代人は再び贄を捧げ、終末で傷ついた星を再生させた。"
194,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_175","そこに新たに芽吹いた命を、いずれはゾディアークに捧げて、
194,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_175,"そこに新たに芽吹いた命を、いずれはゾディアークに捧げて、
これまで贄として取り込まれた人々を蘇らせる計画だったんだ。"
195,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_176","星の未来を新たな命に託さんとしたヴェーネス派によって、
195,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_176,"星の未来を新たな命に託さんとしたヴェーネス派によって、
ハイデリンが創られなければね。"
196,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_177","ふたりとも、ありがとう。
196,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_177,"ふたりとも、ありがとう。
おかげで、しっかり復習ができたわ!"
197,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_178","……こうして改めてみると、
197,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_178,"……こうして改めてみると、
テロフォロイが何をもって「終末の再来」としているのかも、
気になるところよね。"
198,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_179","現状行われていること……
198,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_179,"現状行われていること……
塔に人々を閉じ込め、強制的に神降ろしをさせるというのが、
創造魔法の暴発になぞらえたものなのかしら?"
199,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_180","もしくは、単に世界規模の破滅の比喩として、
199,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_180,"もしくは、単に世界規模の破滅の比喩として、
終末という言葉を使っているのかもしれないけれど……。"
200,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_181","……なんて、それこそここで考えていても仕方ないか。
200,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_181,"……なんて、それこそここで考えていても仕方ないか。
今は哲学者議会についての調査に集中するわ。"
201,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_182","では、私たちも借りてきた資料を読み始めるよ。
201,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_182,"では、私たちも借りてきた資料を読み始めるよ。
ヤ・シュトラが戻ってくるまで待ちながらね。"
202,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_190","哲学者議会の議員は、研究職や教職を兼ねていることも多い。
202,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_190,"哲学者議会の議員は、研究職や教職を兼ねていることも多い。
もし彼らが終末について知っているのであれば、
著書や論文に、ひっそり表れているかもしれないと思ってね。"
203,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_195","やっぱり、みんながいてくれると心強いわ。
203,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_195,"やっぱり、みんながいてくれると心強いわ。
さあ、バリバリ読むわよ!"
204,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_200","待たせたわね。
204,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_200,"待たせたわね。
賢人用の書庫から、ほかに望みがありそうな本を借りてきたわ。"
205,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_201","……ただ、期待はしないで頂戴。"
206,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_202","ウリエンジェが鏡像世界の存在を知るきっかけとなった本……
205,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_201,……ただ、期待はしないで頂戴。
206,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_202,"ウリエンジェが鏡像世界の存在を知るきっかけとなった本……
『ゲルンの託宣』ですら、人々を混乱せしめる偽典として、
グブラ幻想図書館に封印されていたのだもの。"
207,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_203","分かたれる以前の世界のことや、
207,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_203,"分かたれる以前の世界のことや、
そこで起きた終末についての知識が、
普通に収められているとは思えないわ。"
208,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_204","つまるところ……賢人であれ議員であれ、
208,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_204,"つまるところ……賢人であれ議員であれ、
終末なんてもののことは知らないのが当たり前なのよ。"
209,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_205","なのに、テロフォロイの騒ぎを知った議員たちが、
209,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_205,"なのに、テロフォロイの騒ぎを知った議員たちが、
「あれは本当の終末ではない」と言っているとすれば……"
210,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_206","哲学者議会にしか知らされていない、
210,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_206,"哲学者議会にしか知らされていない、
シャーレアンが国ぐるみで秘匿してきた事実が、
間違いなくあるはずだわ。"
211,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_207","ひとまずは私も、借りてきた本を見てみるわ。
211,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_207,"ひとまずは私も、借りてきた本を見てみるわ。
終末についての言及があるにせよ、ないにせよ、
まったくの無駄にはならないでしょうし。"
212,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_208","……あなたも、手伝ってくれるわね?"
213,"TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_209","しばしの間、ヤ・シュトラの助手として奮闘した……!"
214,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_210","こちらはまだ、めぼしい情報なしだ。
212,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_208,……あなたも、手伝ってくれるわね?
213,TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_209,しばしの間、ヤ・シュトラの助手として奮闘した……!
214,TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_210,"こちらはまだ、めぼしい情報なしだ。
さっきのヤ・シュトラの話からすると、
「何も見つからない」という成果かもしれないけれどね。"
215,"TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_215","んー……!"
216,"TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_220","…………。"
217,"TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_221","こちらに気づいていない。
215,TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_215,んー……!
216,TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_220,…………。
217,TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_221,"こちらに気づいていない。
読書に没頭しているようだ……。"
218,"TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_225","おかげさまで快調よ。
218,TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_225,"おかげさまで快調よ。
今のところ手を借りたいこともないし、少し休んできてはどう?"
219,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_230","ああ、おつかれさま。
219,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_230,"ああ、おつかれさま。
……そういえば、シャーレアンの歴史や哲学者議会について、
本から学ぶことはできたかしら?"
220,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_231","よかった!
220,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_231,"よかった!
また本を読みたくなったら、大書院の受付にいる、
「レファレンス用の魔法人形」に声をかけてみるといいわ。"
221,"TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_232","それはそうと、休憩は適宜いれてね。
221,TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_232,"それはそうと、休憩は適宜いれてね。
私もみんなも、まだかかりそうだから……。"
1 key 0 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_00 1 メインホールのクルルは、哲学者議会の秘密に迫りたいようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_01 クルルたちとともに、シャーレアンの異変を追究することにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院前にいる「クルル」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_02 str クルルから、シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を読んでおくよう言われた。ヌーメノン大書院の中で、該当する本を3冊探そう。
4 0 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_00 3 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_03 メインホールのクルルは、哲学者議会の秘密に迫りたいようだ。 本を読んで大いに学んだ。ヌーメノン大書院前の「」で待機しよう。
5 1 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_01 4 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_04 クルルたちとともに、シャーレアンの異変を追究することにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院前にいる「クルル」と話そう。 アリゼーとグ・ラハが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「」で再度待機しよう。
6 2 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_02 5 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_05 クルルから、シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を読んでおくよう言われた。ヌーメノン大書院の中で、該当する本を3冊探そう。 アルフィノとクルルが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「」でさらに待機しよう。
7 3 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_03 6 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_06 本を読んで大いに学んだ。ヌーメノン大書院前の「<Sheet(EObj,2011830,0)/>」で待機しよう。 ヤ・シュトラが戻ってきて、一同で本を読み進めた。ヌーメノン大書院前の「クルル」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_04 7 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_07 アリゼーとグ・ラハが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「<Sheet(EObj,2011830,0)/>」で再度待機しよう。 クルルから、本を再度読みたくなったときは、レファレンス用の魔法人形に声をかければいいと教えられた。根を詰めすぎないように気をつけながら、調査を進めていこう。
9 5 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_05 8 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_08 アルフィノとクルルが戻ってきた。ヌーメノン大書院前の「<Sheet(EObj,2011830,0)/>」でさらに待機しよう。
10 6 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_06 9 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_09 ヤ・シュトラが戻ってきて、一同で本を読み進めた。ヌーメノン大書院前の「クルル」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_07 10 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_10 クルルから、本を再度読みたくなったときは、レファレンス用の魔法人形に声をかければいいと教えられた。根を詰めすぎないように気をつけながら、調査を進めていこう。
12 8 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_08 11 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_11
13 9 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_09 12 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_12
14 10 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_10 13 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_11 14 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_14
16 12 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_12 15 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_15
17 13 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_13 16 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_16
18 14 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_14 17 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_17
19 15 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_15 18 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_18
20 16 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_16 19 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_19
21 17 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_17 20 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_20
22 18 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_18 21 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_21
23 19 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_19 22 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_22
24 20 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_20 23 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_23
25 21 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_21 24 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_00 ヌーメノン大書院前のクルルと話す
26 22 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_22 25 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_01 ヌーメノン大書院内で該当の本を読む
27 23 TEXT_AKTKMA103_04359_SEQ_23 26 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_02 で待機
28 24 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_00 27 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_03 ヌーメノン大書院前のクルルと話す で再度待機
29 25 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_01 28 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_04 ヌーメノン大書院内で該当の本を読む でさらに待機
30 26 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_02 29 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_05 <Sheet(EObj,2011830,0)/>で待機 クルルと話す
31 27 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_03 30 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_06 <Sheet(EObj,2011830,0)/>で再度待機
32 28 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_04 31 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_07 <Sheet(EObj,2011830,0)/>でさらに待機
33 29 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_05 32 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_08 クルルと話す
34 30 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_06 33 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_09
35 31 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_07 34 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_10
36 32 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_08 35 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_11
37 33 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_09 36 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_12
38 34 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_10 37 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_13
39 35 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_11 38 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_14
40 36 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_12 39 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_15
41 37 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_13 40 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_16
42 38 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_14 41 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_17
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44 40 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_16 43 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_19
45 41 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_17 44 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_20
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47 43 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_19 46 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_22
48 44 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_20 47 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_23
49 45 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_21 48 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_000 哲学者議会に隠れた思惑があるとして、 一筋縄では暴けないだろう。 どうにかして、彼らの考えに迫りたいものだね。
46 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_22
47 TEXT_AKTKMA103_04359_TODO_23
48 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_000 哲学者議会に隠れた思惑があるとして、 一筋縄では暴けないだろう。 どうにかして、彼らの考えに迫りたいものだね。
50 49 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_005 49 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_005 他国に友好的な議員でさえ、 エオルゼアへの協力を異論もなく拒むだなんて……。 やっぱり絶対おかしいわよ! 他国に友好的な議員でさえ、 エオルゼアへの協力を異論もなく拒むだなんて……。 やっぱり絶対おかしいわよ!
51 50 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_010 50 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_010 哲学者議会は、厳正に選出された市民の代表よ。 金銭や血統のみで得られるような地位ではないわ。 ……もっとも、マトーヤは彼らのことを嫌っていたのだけれど。 哲学者議会は、厳正に選出された市民の代表よ。 金銭や血統のみで得られるような地位ではないわ。 ……もっとも、マトーヤは彼らのことを嫌っていたのだけれど。
52 51 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_015 51 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_015 あんたと街を探索するの、すごく楽しかった。 さて……ここからは、気合を入れて調査といくか! あんたと街を探索するの、すごく楽しかった。 さて……ここからは、気合を入れて調査といくか!
53 52 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_020 52 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_020 シャーレアンの異変…… 不可解な動きをする哲学者議会について、 私たちと一緒に調べてくれるのね! シャーレアンの異変…… 不可解な動きをする哲学者議会について、 私たちと一緒に調べてくれるのね!
54 53 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_021 53 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_021 前にも報告したとおり、議員から直接話を聞くのは難しそうよ。 みんな口裏をあわせたみたいに同じことしか言わないもの……。 前にも報告したとおり、議員から直接話を聞くのは難しそうよ。 みんな口裏をあわせたみたいに同じことしか言わないもの……。
55 54 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_022 54 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_022 だから私は、シャーレアンの保有する記録や書物の中に、 終末に通じそうな情報がないか調べることにしたの。 だから私は、シャーレアンの保有する記録や書物の中に、 終末に通じそうな情報がないか調べることにしたの。
56 55 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_023 55 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_023 残念ながら、それらしきものはまだ……。 ひとりじゃ進みも遅かったから、 みんなの力を借りられて、とても心強いわ! 残念ながら、それらしきものはまだ……。 ひとりじゃ進みも遅かったから、 みんなの力を借りられて、とても心強いわ!
57 56 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_024 56 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_024 ひとまず、シャーレアン本国で最大の図書館、 「ヌーメノン大書院」に移動しましょうか。 ひとまず、シャーレアン本国で最大の図書館、 「ヌーメノン大書院」に移動しましょうか。
58 57 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_025 57 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_025 大書院は、この建物を出て右手側…… 「<RubyCharaters>FF07E6B288E6809DFF0AE381A1E38293E38197</RubyCharaters>の森」を西に抜けたところにあるわ。 行きましょう! 大書院は、この建物を出て右手側…… 「沈思 (ちんし)の森」を西に抜けたところにあるわ。 行きましょう!
59 58 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_030 58 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_030 大丈夫? 迷わなかったかしら……? ここがオールド・シャーレアンの誇る「ヌーメノン大書院」よ! 大丈夫? 迷わなかったかしら……? ここがオールド・シャーレアンの誇る「ヌーメノン大書院」よ!
60 59 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_031 59 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_031 この建物は入口のひとつ…… 大書院は、木の根みたいに地下に広がっているの。 総面積は、あのグブラ幻想図書館をゆうに凌ぐそうよ。 この建物は入口のひとつ…… 大書院は、木の根みたいに地下に広がっているの。 総面積は、あのグブラ幻想図書館をゆうに凌ぐそうよ。
61 60 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_032 60 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_032 シャーレアン市民なら誰もが利用できるけど、 賢人位なんかの特別な資格を持っていないと、 一部の書庫には立ち入れないの。 シャーレアン市民なら誰もが利用できるけど、 賢人位なんかの特別な資格を持っていないと、 一部の書庫には立ち入れないの。
62 61 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_033 61 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_033 賢人のふたりには、そういう書庫に向かってもらったわ。 私とアリゼー、アルフィノくんは、 まだ見ていない一般書架をあたるつもりよ。 賢人のふたりには、そういう書庫に向かってもらったわ。 私とアリゼー、アルフィノくんは、 まだ見ていない一般書架をあたるつもりよ。
63 62 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_034 62 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_034 あなたには、旅人にも開放されている入口付近で、 シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を、 探して読んでおいてほしいの。 あなたには、旅人にも開放されている入口付近で、 シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を、 探して読んでおいてほしいの。
64 63 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_035 63 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_035 それを知っておいてもらえれば、 今の事態を追っていくのに、必ず役立つはずだもの! それを知っておいてもらえれば、 今の事態を追っていくのに、必ず役立つはずだもの!
65 64 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_036 64 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_036 ……じゃあ、私も本を探してくる。 めぼしい本を借りられたら戻ってくるわ。 そこにあるベンチで待ち合わせしましょう! ……じゃあ、私も本を探してくる。 めぼしい本を借りられたら戻ってくるわ。 そこにあるベンチで待ち合わせしましょう!
66 65 TEXT_AKTKMA103_04359_Q1_000_040 65 TEXT_AKTKMA103_04359_Q1_000_040 『天を学ぶ~入門編~』と書かれている。 この本を読みますか? 『天を学ぶ~入門編~』と書かれている。 この本を読みますか?
67 66 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_041 66 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_041 (-『天を学ぶ~入門編~』-)君は、天の神秘について知ろうとしたことがあるだろうか? ……いや、明日の空模様の話ではない。 もっと遠く……巡る陽や、輝く星々についてだ。 (-『天を学ぶ~入門編~』-)君は、天の神秘について知ろうとしたことがあるだろうか? ……いや、明日の空模様の話ではない。 もっと遠く……巡る陽や、輝く星々についてだ。
68 67 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_042 67 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_042 (-『天を学ぶ~入門編~』-)我々は遠い空を「天」と呼ぶが、 そこに測り知れないほどの広がりがあると考えた者が用いた、 「宇宙」という言葉も、知識人を中心に定着している。 (-『天を学ぶ~入門編~』-)我々は遠い空を「天」と呼ぶが、 そこに測り知れないほどの広がりがあると考えた者が用いた、 「宇宙」という言葉も、知識人を中心に定着している。
69 68 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_043 68 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_043 (-『天を学ぶ~入門編~』-)宇宙は、いまだ到達すら叶わぬ、未知の領域だ。 なぜこの星が太陽の周りを巡っているのか、 説明できる者は少ないだろう。 (-『天を学ぶ~入門編~』-)宇宙は、いまだ到達すら叶わぬ、未知の領域だ。 なぜこの星が太陽の周りを巡っているのか、 説明できる者は少ないだろう。
70 69 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_044 69 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_044 (-『天を学ぶ~入門編~』-)そうした深淵なる宇宙の理に、過去、もっとも迫ったのは、 古代アラグの魔科学者たちだった。 彼らはダラガブを打ち上げるなど、星外開拓すら目指したのだ。 (-『天を学ぶ~入門編~』-)そうした深淵なる宇宙の理に、過去、もっとも迫ったのは、 古代アラグの魔科学者たちだった。 彼らはダラガブを打ち上げるなど、星外開拓すら目指したのだ。
71 70 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_045 70 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_045 (-『天を学ぶ~入門編~』-)……などと書くと、 君には縁遠い学問のように思えてしまうかもしれない。 (-『天を学ぶ~入門編~』-)……などと書くと、 君には縁遠い学問のように思えてしまうかもしれない。
72 71 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_046 71 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_046 (-『天を学ぶ~入門編~』-)しかし、そう、たとえば…… 君が今夜見上げる星座が、大昔には違う並びであり、 未来に向けて変わり続けていると言ったら? (-『天を学ぶ~入門編~』-)しかし、そう、たとえば…… 君が今夜見上げる星座が、大昔には違う並びであり、 未来に向けて変わり続けていると言ったら?
73 72 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_047 72 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKONE_000_047 (-『天を学ぶ~入門編~』-)星々は離れ続けているのだと言ったら、 君は、興味を持ってくれるだろうか? (-『天を学ぶ~入門編~』-)星々は離れ続けているのだと言ったら、 君は、興味を持ってくれるだろうか?
74 73 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_048 73 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_048 ……目的の本ではないようだ。 シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を探そう。 ……目的の本ではないようだ。 シャーレアンの歴史や、哲学者議会にまつわる本を探そう。
75 74 TEXT_AKTKMA103_04359_Q2_000_049 74 TEXT_AKTKMA103_04359_Q2_000_049 『議会から見る都市の変遷』と書かれている。 この本を読みますか? 『議会から見る都市の変遷』と書かれている。 この本を読みますか?
76 75 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_050 75 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_050 (-『議会から見る都市の変遷』-)シャーレアンは建国当初から、 「市民議会」で重要事項や政策を決定してきた。 これは、全市民が任意で参加できる議会である。 (-『議会から見る都市の変遷』-)シャーレアンは建国当初から、 「市民議会」で重要事項や政策を決定してきた。 これは、全市民が任意で参加できる議会である。
77 76 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_051 76 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_051 (-『議会から見る都市の変遷』-)しかし、人口が増えるとともに参加人数も増加。 議論ばかりが長引き、政策が定まらなくなるという、 弊害が生じるようになったのだ。 (-『議会から見る都市の変遷』-)しかし、人口が増えるとともに参加人数も増加。 議論ばかりが長引き、政策が定まらなくなるという、 弊害が生じるようになったのだ。
78 77 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_052 77 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_052 (-『議会から見る都市の変遷』-)さまざまな対策が試みられたものの、 最終的には、間接民主制へ移行することが議決された。 第六星暦201年のできごとだった。 (-『議会から見る都市の変遷』-)さまざまな対策が試みられたものの、 最終的には、間接民主制へ移行することが議決された。 第六星暦201年のできごとだった。
79 78 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_053 78 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTWO_000_053 (-『議会から見る都市の変遷』-)以降、成人したシャーレアン市民の投票により、 99名の議員が選出され、議会を執り行うようになる。 これが「哲学者議会」である。 (-『議会から見る都市の変遷』-)以降、成人したシャーレアン市民の投票により、 99名の議員が選出され、議会を執り行うようになる。 これが「哲学者議会」である。
80 79 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_054 79 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_054 ……シャーレアンの歴史や、哲学者議会について、 基本的な知識を得ることができた。 大書院前の約束の場所で、仲間たちを待とう。 ……シャーレアンの歴史や、哲学者議会について、 基本的な知識を得ることができた。 大書院前の約束の場所で、仲間たちを待とう。
81 80 TEXT_AKTKMA103_04359_Q3_000_055 80 TEXT_AKTKMA103_04359_Q3_000_055 『知識の集積者たち』と書かれている。 この本を読みますか? 『知識の集積者たち』と書かれている。 この本を読みますか?
82 81 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_056 81 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_056 (-『知識の集積者たち』-)シャーレアンの開祖、ニュンクレフ…… 第六霊災の折に人同士の野蛮な争いを目にした彼は、 北洋に集落を興す際、次のように示した。 (-『知識の集積者たち』-)シャーレアンの開祖、ニュンクレフ…… 第六霊災の折に人同士の野蛮な争いを目にした彼は、 北洋に集落を興す際、次のように示した。
83 82 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_057 82 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_057 (-『知識の集積者たち』-)争いから身を離すこと。 そして、知識と理性による進歩を目指すのだ……と。 (-『知識の集積者たち』-)争いから身を離すこと。 そして、知識と理性による進歩を目指すのだ……と。
84 83 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_058 83 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_058 (-『知識の集積者たち』-)それを実践するため、シャーレアンの民は、 知識の集積者たることを使命としてきた。 (-『知識の集積者たち』-)それを実践するため、シャーレアンの民は、 知識の集積者たることを使命としてきた。
85 84 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_059 84 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_059 (-『知識の集積者たち』-)そうして集まった数多の知識は、 事実、シャーレアンを唯一無二の国家とし、 武力に代わって営みを護っている。 (-『知識の集積者たち』-)そうして集まった数多の知識は、 事実、シャーレアンを唯一無二の国家とし、 武力に代わって営みを護っている。
86 85 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_060 85 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_060 (-『知識の集積者たち』-)例えば、経済学を知る者は、賢い商いができる。 農学を知る者は、より多くを実らせることができる。 工学を修め井戸や水道を設ければ、水を巡る争いを止められる。 (-『知識の集積者たち』-)例えば、経済学を知る者は、賢い商いができる。 農学を知る者は、より多くを実らせることができる。 工学を修め井戸や水道を設ければ、水を巡る争いを止められる。
87 86 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_061 86 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_061 (-『知識の集積者たち』-)それらの知恵を売り込めば、さらなる益を得られるだろう。 あるいは知恵を広めることで、世界が、人が、進歩するだろう。 (-『知識の集積者たち』-)それらの知恵を売り込めば、さらなる益を得られるだろう。 あるいは知恵を広めることで、世界が、人が、進歩するだろう。
88 87 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_062 87 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKTHREE_000_062 (-『知識の集積者たち』-)ゆえに、どのような時代が訪れようとも、 我々シャーレアンの民は、開祖の教えを忘れてはならない。 自分と、より良い未来のために。 (-『知識の集積者たち』-)ゆえに、どのような時代が訪れようとも、 我々シャーレアンの民は、開祖の教えを忘れてはならない。 自分と、より良い未来のために。
89 88 TEXT_AKTKMA103_04359_Q4_000_063 88 TEXT_AKTKMA103_04359_Q4_000_063 『汝、永遠の二十歳たれ』と書かれている。 この本を読みますか? 『汝、永遠の二十歳たれ』と書かれている。 この本を読みますか?
90 89 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_064 89 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_064 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)親愛なる、知の探究者諸君。 貴殿らは寝食を学びに劣るものと考え、 健康を保つための努力をないがしろにしているのではないか。 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)親愛なる、知の探究者諸君。 貴殿らは寝食を学びに劣るものと考え、 健康を保つための努力をないがしろにしているのではないか。
91 90 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_065 90 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_065 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)何を隠そう、私もかつてはそうだった。 しかし、知の深きに触れることで考えを改めたのだ。 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)何を隠そう、私もかつてはそうだった。 しかし、知の深きに触れることで考えを改めたのだ。
92 91 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_066 91 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_066 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)我々が明かしたいと欲する物事、そのために必要な学びに対し、 この身が生きられる時間の、なんと短いことか。 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)我々が明かしたいと欲する物事、そのために必要な学びに対し、 この身が生きられる時間の、なんと短いことか。
93 92 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_067 92 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_067 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)ゆえに、私はここに唱えよう。 汝、永遠の二十歳たれ……と。 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)ゆえに、私はここに唱えよう。 汝、永遠の二十歳たれ……と。
94 93 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_068 93 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_068 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)いや、19でも23でも構わない、40歳だっていい。 ともかく貴殿が本書と出会った今このときの年齢を名乗り、 それに見合う自分で居続けるよう、最善を尽くすのだ。 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)いや、19でも23でも構わない、40歳だっていい。 ともかく貴殿が本書と出会った今このときの年齢を名乗り、 それに見合う自分で居続けるよう、最善を尽くすのだ。
95 94 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_069 94 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_069 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)そうして健康を保ってこそ、 研究に費やすことのできる時間が延びる。 さらに一歩、求める真理へと近づくのだ。 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)そうして健康を保ってこそ、 研究に費やすことのできる時間が延びる。 さらに一歩、求める真理へと近づくのだ。
96 95 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_070 95 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFOUR_000_070 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)次ページより、己が肉体を維持するための秘訣を、 医学、魔法学、エーテル学の見地から紹介しよう……。 (-『汝、永遠の二十歳たれ』-)次ページより、己が肉体を維持するための秘訣を、 医学、魔法学、エーテル学の見地から紹介しよう……。
97 96 TEXT_AKTKMA103_04359_Q5_000_071 96 TEXT_AKTKMA103_04359_Q5_000_071 『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』と書かれている。 この本を読みますか? 『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』と書かれている。 この本を読みますか?
98 97 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_072 97 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_072 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)むかしむかし、北洋のある島に、 「ニュンクレフ」というルガディン族の大男がいました。 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)むかしむかし、北洋のある島に、 「ニュンクレフ」というルガディン族の大男がいました。
99 98 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_073 98 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_073 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼は占星術によって、エオルゼアの地に、 おそろしい大洪水がやってくることを知りました。 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼は占星術によって、エオルゼアの地に、 おそろしい大洪水がやってくることを知りました。
100 99 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_074 99 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_074 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこで巨大な船を造ると、船乗りの仲間たちをつれて、 エオルゼアへと旅立ったのです。 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこで巨大な船を造ると、船乗りの仲間たちをつれて、 エオルゼアへと旅立ったのです。
101 100 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_075 100 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_075 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)大洪水がやってきて、人々を海まで押し流しました。 ニュンクレフと仲間たちは彼らを助けましたが、 大変! 船をのみこむような大津波が迫ってきます! (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)大洪水がやってきて、人々を海まで押し流しました。 ニュンクレフと仲間たちは彼らを助けましたが、 大変! 船をのみこむような大津波が迫ってきます!
102 101 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_076 101 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_076 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)かんいっぱつ、ニュンクレフは魔法を使って、 船をアバラシアの山の上へと避難させました。 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)かんいっぱつ、ニュンクレフは魔法を使って、 船をアバラシアの山の上へと避難させました。
103 102 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_077 102 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_077 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこには各地から逃げてきた人が集まっていました。 すぐに食料はたりなくなり、争いで血が流れていきます。 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)そこには各地から逃げてきた人が集まっていました。 すぐに食料はたりなくなり、争いで血が流れていきます。
104 103 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_078 103 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_078 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)ニュンクレフは悲しみ、助けた者と仲間をつれ、 船を残して山をあとにしました。 そして別の場所でまた船を造ると、みんなで北洋に帰りました。 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)ニュンクレフは悲しみ、助けた者と仲間をつれ、 船を残して山をあとにしました。 そして別の場所でまた船を造ると、みんなで北洋に帰りました。
105 104 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_079 104 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKFIVE_000_079 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼らが築き上げた集落、それがやがて、 私たちのシャーレアンへと発展していったのです。 (-『シャーレアンの成り立ち:幼年向け』-)彼らが築き上げた集落、それがやがて、 私たちのシャーレアンへと発展していったのです。
106 105 TEXT_AKTKMA103_04359_Q6_000_080 105 TEXT_AKTKMA103_04359_Q6_000_080 『旧街道をゆく:植民都市編』と書かれている。 この本を読みますか? 『旧街道をゆく:植民都市編』と書かれている。 この本を読みますか?
107 106 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_081 106 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_081 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)低地ドラヴァニア、サリャク河の岸辺には、 かつてシャーレアンの植民都市が存在していた。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)低地ドラヴァニア、サリャク河の岸辺には、 かつてシャーレアンの植民都市が存在していた。
108 107 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_082 107 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_082 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)その起源は第六星暦1311年、 当地に星海の観測基地が設けられたことにさかのぼる。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)その起源は第六星暦1311年、 当地に星海の観測基地が設けられたことにさかのぼる。
109 108 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_083 108 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_083 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)エオルゼア各地へフィールドワークに赴く学士たちが、 そこを中継地としても用いるようになったことで、 施設は拡大の一途をたどった。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)エオルゼア各地へフィールドワークに赴く学士たちが、 そこを中継地としても用いるようになったことで、 施設は拡大の一途をたどった。
110 109 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_084 109 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_084 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)時を同じくして、エオルゼアの住民側にも、 当地に知恵者が集まっているという噂が広まり、 その教えを乞う者たちが当地に集いはじめたのだ。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)時を同じくして、エオルゼアの住民側にも、 当地に知恵者が集まっているという噂が広まり、 その教えを乞う者たちが当地に集いはじめたのだ。
111 110 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_085 110 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_085 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)こうして、基地開設から50年の節目を迎えた第六星暦1361年、 哲学者議会における法案可決をもって、 正式に「植民都市」と位置づけられることとなった。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)こうして、基地開設から50年の節目を迎えた第六星暦1361年、 哲学者議会における法案可決をもって、 正式に「植民都市」と位置づけられることとなった。
112 111 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_086 111 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_086 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)なお、エオルゼアの住民たちは、 かの集落を「シャーレアン」と呼んだため、 本国と混同している者も少なくなかったという。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)なお、エオルゼアの住民たちは、 かの集落を「シャーレアン」と呼んだため、 本国と混同している者も少なくなかったという。
113 112 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_087 112 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_087 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)当のシャーレアン民は、その地をあえて呼ぶとすれば、 単に「<RubyCharaters>FF0DE6A48DE6B091E983BDE5B882FF13E382A8E383B3E3839DE383AAE382A6E383A0</RubyCharaters>」と呼んでいた。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)当のシャーレアン民は、その地をあえて呼ぶとすれば、 単に「植民都市 (エンポリウム)」と呼んでいた。
114 113 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_088 113 TEXT_AKTKMA103_04359_BOOKSIX_000_088 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)彼らが「大撤収」で引き払ったあとに住み着いた、 ゴブリン族とトレジャーハンターたちによって、 昨今では「自由都市イディルシャイア」と呼ばれている。 (-『旧街道をゆく:植民都市編』-)彼らが「大撤収」で引き払ったあとに住み着いた、 ゴブリン族とトレジャーハンターたちによって、 昨今では「自由都市イディルシャイア」と呼ばれている。
115 114 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_089 114 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_089 以降はイディルシャイアの見どころが紹介されている。 シャーレアン本国の歴史や、 哲学者議会にまつわる本ではないようだ……。 以降はイディルシャイアの見どころが紹介されている。 シャーレアン本国の歴史や、 哲学者議会にまつわる本ではないようだ……。
116 115 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_090 115 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_090 ごめんなさい、待たせちゃった? ごめんなさい、待たせちゃった?
117 116 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_091 116 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_091 いくつか、目星をつけた本を借りてきたわ。 アルフィノとクルルも、じきに来るはずよ。 いくつか、目星をつけた本を借りてきたわ。 アルフィノとクルルも、じきに来るはずよ。
118 117 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_092 117 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_092 こっちも同じくだ。 賢人用の書架にも、ズバリって本はなかったから、 根気よくあたっていくしかないだろうな……。 こっちも同じくだ。 賢人用の書架にも、ズバリって本はなかったから、 根気よくあたっていくしかないだろうな……。
119 118 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_093 118 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_093 とりあえず、ここでみんなと情報交換をしながら、 ざっと読み進めてみることにするよ。 とりあえず、ここでみんなと情報交換をしながら、 ざっと読み進めてみることにするよ。
120 119 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_094 119 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_094 こんなときこそ、うちに招待できたらよかったんだけどね……。 本を広げやすいし、温かいお茶も出せたし。 こんなときこそ、うちに招待できたらよかったんだけどね……。 本を広げやすいし、温かいお茶も出せたし。
121 120 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_095 120 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_095 大丈夫、外で読書も、オレは好きだぞ。 大丈夫、外で読書も、オレは好きだぞ。
122 121 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_096 121 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_096 ……けど、その口ぶりだと、 やっぱりルヴェユール家に帰るのは難しいみたいだな。 ……けど、その口ぶりだと、 やっぱりルヴェユール家に帰るのは難しいみたいだな。
123 122 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_097 122 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_097 そうね……。 この街に着いて自由行動になったときに、 こっそり、仲のいい使用人を呼び出して状況を聞いてみたの。 そうね……。 この街に着いて自由行動になったときに、 こっそり、仲のいい使用人を呼び出して状況を聞いてみたの。
124 123 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_098 123 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_098 そしたら、私やアルフィノが帰ってくるようなことがあっても、 決して家に入れるなと、お父様から言われている……って。 そしたら、私やアルフィノが帰ってくるようなことがあっても、 決して家に入れるなと、お父様から言われている……って。
125 124 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_099 124 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_099 ……つらいな。 今回の調査で、何か和解に繋がる事実が掴めるといいんだが。 ……つらいな。 今回の調査で、何か和解に繋がる事実が掴めるといいんだが。
126 125 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_100 125 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_100 なるようになるわよ……きっとね。 なるようになるわよ……きっとね。
127 126 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_101 126 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_101 ラハこそ、ご家族に挨拶とか、行ってこなくてよかったの? オールド・シャーレアンには住んでないとか? ラハこそ、ご家族に挨拶とか、行ってこなくてよかったの? オールド・シャーレアンには住んでないとか?
128 127 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_102 127 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_102 ああ、うん……なんというか…… オレはシャーレアン育ちだが、生まれ故郷は別にあるんだよ。 ああ、うん……なんというか…… オレはシャーレアン育ちだが、生まれ故郷は別にあるんだよ。
129 128 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_103 128 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_103 イルサバード大陸の南部…… ちょうどサベネア島の対岸あたりにある、コルヴォ地方。 そこに、うちの一族は代々暮らしてる。 イルサバード大陸の南部…… ちょうどサベネア島の対岸あたりにある、コルヴォ地方。 そこに、うちの一族は代々暮らしてる。
130 129 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_104 129 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_104 あのあたりは土地が豊かでさ、 アラグの時代には地方都市が築かれて、 被支配層だったミコッテ族が、労働力として送られてたんだ。 あのあたりは土地が豊かでさ、 アラグの時代には地方都市が築かれて、 被支配層だったミコッテ族が、労働力として送られてたんだ。
131 130 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_105 130 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_105 アラグ帝国が第四霊災の大地震で滅び、 続く第五霊災で海が凍ったことで、 多くのミコッテ族がエオルゼアに帰ったわけだが…… アラグ帝国が第四霊災の大地震で滅び、 続く第五霊災で海が凍ったことで、 多くのミコッテ族がエオルゼアに帰ったわけだが……
132 131 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_106 131 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_106 オレの一族はその地に残って、 アラグの遺構が悪用されないように見守ってたんだよ。 オレの一族はその地に残って、 アラグの遺構が悪用されないように見守ってたんだよ。
133 132 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_107 132 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_107 コルヴォって、ガレマール帝国領になってるわよね……? コルヴォって、ガレマール帝国領になってるわよね……?
134 133 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_108 133 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_108 ああ、50年以上も前にな。 ほかの属州と同じく、コルヴォの文化も多少残ってはいるが、 ガレアン人からは「ロクス・アモエヌス」って呼ばれてる。 ああ、50年以上も前にな。 ほかの属州と同じく、コルヴォの文化も多少残ってはいるが、 ガレアン人からは「ロクス・アモエヌス」って呼ばれてる。
135 134 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_109 134 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_109 ……オレがまだ幼かったころ、近くの街を、 帝国の名門ダーナス家が管轄することになったんだ。 ……オレがまだ幼かったころ、近くの街を、 帝国の名門ダーナス家が管轄することになったんだ。
136 135 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_110 135 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_110 彼らはどうもアラグの文明に興味があるらしいってことで、 一族は身の振り方を考えなきゃならなくなってさ……。 彼らはどうもアラグの文明に興味があるらしいってことで、 一族は身の振り方を考えなきゃならなくなってさ……。
137 136 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_111 136 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_111 前々から「もう古い慣習は捨てて生きよう」って意見も出てた。 古くは必ず長子に継がれてた皇血の魔眼が、 段々と継がれにくくなってたって事情もあってな。 前々から「もう古い慣習は捨てて生きよう」って意見も出てた。 古くは必ず長子に継がれてた皇血の魔眼が、 段々と継がれにくくなってたって事情もあってな。
138 137 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_112 137 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_112 一族は結局、ダーナス家に嗅ぎつけられる前に、 アラグにまつわる伝承や知識を放棄することを決定した。 一族は結局、ダーナス家に嗅ぎつけられる前に、 アラグにまつわる伝承や知識を放棄することを決定した。
139 138 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_113 138 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_113 旧知だったバルデシオン委員会に、 最後の魔眼持ちであるオレごと、譲渡するって形でな。 ……で、オレはシャーレアン籍になったってわけさ。 旧知だったバルデシオン委員会に、 最後の魔眼持ちであるオレごと、譲渡するって形でな。 ……で、オレはシャーレアン籍になったってわけさ。
140 139 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_114 139 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_114 そんな事情だったのね……。 ごめんなさい、ちょっと軽率だったわ。 そんな事情だったのね……。 ごめんなさい、ちょっと軽率だったわ。
141 140 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_115 140 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_115 なに、サンクレッドだって、 海都でルイゾワ様に拾われたって話してただろ? シャーレアンには、オレたちみたいな奴も少なくない。 なに、サンクレッドだって、 海都でルイゾワ様に拾われたって話してただろ? シャーレアンには、オレたちみたいな奴も少なくない。
142 141 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_116 141 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_116 だが、学ぶ機会は平等に与えられるし、 努力次第で賢人にだってなれる……。 だが、学ぶ機会は平等に与えられるし、 努力次第で賢人にだってなれる……。
143 142 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_117 142 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_117 そういうところは、すごい国だなって思うんだよ、純粋にさ。 だからこそ、これからも、 民が誇りをもって名乗れるようであってほしい。 そういうところは、すごい国だなって思うんだよ、純粋にさ。 だからこそ、これからも、 民が誇りをもって名乗れるようであってほしい。
144 143 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_118 143 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_118 ……そうね! そのためにも、哲学者議会が頑なになってる理由、 ちゃちゃっと暴いてやりましょう! ……そうね! そのためにも、哲学者議会が頑なになってる理由、 ちゃちゃっと暴いてやりましょう!
145 144 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_119 144 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_119 私たちはさっそく借りてきた本を確認するわ。 ひとまずみんなが揃うまで、あなたはもう少し待っていて! 私たちはさっそく借りてきた本を確認するわ。 ひとまずみんなが揃うまで、あなたはもう少し待っていて!
146 145 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_120 145 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_120 古い歴史書を調べるのは、ほかに適任がいると思って、 近年のニュースに関する文献を借りてきたの。 哲学者議会の考えが、少しでもわかるといいんだけど……。 古い歴史書を調べるのは、ほかに適任がいると思って、 近年のニュースに関する文献を借りてきたの。 哲学者議会の考えが、少しでもわかるといいんだけど……。
147 146 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_125 146 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_125 うん? コルヴォについて興味があるのか? っていっても、ガラフさんに引き取られてからは、 オレも行ってないからな……。 うん? コルヴォについて興味があるのか? っていっても、ガラフさんに引き取られてからは、 オレも行ってないからな……。
148 147 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_126 147 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_126 聞いた話によると、昔よりは下火になったものの、 帝国支配からの脱却を求める旧コルヴォ派の反乱が、 断続的に起きてるらしい。 聞いた話によると、昔よりは下火になったものの、 帝国支配からの脱却を求める旧コルヴォ派の反乱が、 断続的に起きてるらしい。
149 148 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_127 148 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_127 あとは……絨毯…… そう、空飛ぶ絨毯の伝説で有名だぞ! あとは……絨毯…… そう、空飛ぶ絨毯の伝説で有名だぞ!
150 149 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_130 149 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_130 戻ったよ。 私たちも、いくつかの本を借りてきた。 戻ったよ。 私たちも、いくつかの本を借りてきた。
151 150 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_131 150 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_131 ……といっても、『災厄の歴史』をはじめとした、 いかにもな本は事前にクルルさんが調べてくれていたからね。 ……といっても、『災厄の歴史』をはじめとした、 いかにもな本は事前にクルルさんが調べてくれていたからね。
152 151 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_132 151 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_132 霊災についての研究結果や、有力議員たちの著書…… 少し違った方向から、哲学者議会が終末について知り得るのか、 調べてみることにしたんだ。 霊災についての研究結果や、有力議員たちの著書…… 少し違った方向から、哲学者議会が終末について知り得るのか、 調べてみることにしたんだ。
153 152 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_133 152 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_133 ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、調べ進めるにあたって、 改めて終末について教えてもらえないかしら? ねえ、Playerさん、調べ進めるにあたって、 改めて終末について教えてもらえないかしら?
154 153 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_134 153 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_134 私はみんなと違って、 終末のアーモロートを直接視たわけじゃないから、 見落としている要素があるかもしれないもの。 私はみんなと違って、 終末のアーモロートを直接視たわけじゃないから、 見落としている要素があるかもしれないもの。
155 154 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_135 154 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_135 ありがとう。 それじゃあ、遠慮なく……。 ありがとう。 それじゃあ、遠慮なく……。
156 155 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_136 155 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_136 遥か昔、古代人たちが遭遇した終末では、 どんな異変が起こったのかしら? 遥か昔、古代人たちが遭遇した終末では、 どんな異変が起こったのかしら?
157 156 TEXT_AKTKMA103_04359_Q7_000_137 156 TEXT_AKTKMA103_04359_Q7_000_137 何と言う? 何と言う?
158 157 TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_138 157 TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_138 創造魔法が暴発した 創造魔法が暴発した
159 158 TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_139 158 TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_139 最強の蛮神が召喚されてしまった 最強の蛮神が召喚されてしまった
160 159 TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_140 159 TEXT_AKTKMA103_04359_A7_000_140 なんかすごくマズいことになった! なんかすごくマズいことになった!
161 160 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_141 160 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_141 そのとおり。 終末が到来すると、あらゆる生命が異変をきたす…… そのとおり。 終末が到来すると、あらゆる生命が異変をきたす……
162 161 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_142 161 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_142 影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。 恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、 隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。 影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。 恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、 隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。
163 162 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_143 162 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_143 いや、最強の蛮神…… ゾディアークやハイデリンの召喚は、 終末が到来したあとに、人為的に行われたものだ。 いや、最強の蛮神…… ゾディアークやハイデリンの召喚は、 終末が到来したあとに、人為的に行われたものだ。
164 163 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_144 163 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_144 終末そのものがもたらした異変といえば、創造魔法の暴発かな。 恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、 隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。 終末そのものがもたらした異変といえば、創造魔法の暴発かな。 恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、 隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。
165 164 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_145 164 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_145 そうだね……。 君の感想は的を射ていると思うよ。 そうだね……。 君の感想は的を射ていると思うよ。
166 165 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_146 165 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_146 終末が到来すると、あらゆる生命が異変をきたす…… 終末が到来すると、あらゆる生命が異変をきたす……
167 166 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_147 166 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_147 影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。 恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、 隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。 影響は人にも波及して、彼らの創造魔法が暴発。 恐怖や苦痛を次々と具現化していったことで、 隕石が降り、炎が盛り、異形の獣が生み落とされたんだ。
168 167 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_148 167 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_148 うん、そこに認識のズレはなさそうね……。 創造魔法が現代にも継承されてたら、 そっちの方向から調べることもできたんでしょうけど……。 うん、そこに認識のズレはなさそうね……。 創造魔法が現代にも継承されてたら、 そっちの方向から調べることもできたんでしょうけど……。
169 168 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_149 168 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_149 少なくとも私たちが知る範囲では、伝わっていない…… いちばん近いのが、アシエンが広めた神降ろしだろうって、 ヤ・シュトラたちが言っていたわ。 少なくとも私たちが知る範囲では、伝わっていない…… いちばん近いのが、アシエンが広めた神降ろしだろうって、 ヤ・シュトラたちが言っていたわ。
170 169 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_150 169 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_150 ほかに何か、終末に特徴的な点はあったかしら? ほかに何か、終末に特徴的な点はあったかしら?
171 170 TEXT_AKTKMA103_04359_Q8_000_151 170 TEXT_AKTKMA103_04359_Q8_000_151 何と言う? 何と言う?
172 171 TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_152 171 TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_152 全世界が一斉に災厄に見舞われた 全世界が一斉に災厄に見舞われた
173 172 TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_153 172 TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_153 直前に大地が鳴くとか…… 直前に大地が鳴くとか……
174 173 TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_154 173 TEXT_AKTKMA103_04359_A8_000_154 アルフィノ、回答よろしく……! アルフィノ、回答よろしく……!
175 174 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_155 174 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_155 おや……? 終末の現象は、一斉にではなく、 徐々に広がっていったのではなかったかな。 おや……? 終末の現象は、一斉にではなく、 徐々に広がっていったのではなかったかな。
176 175 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_156 175 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_156 それが起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、 アーモロート市民もいたそうだね。 私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。 それが起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、 アーモロート市民もいたそうだね。 私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。
177 176 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_157 176 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_157 ああ、そう語ったアーモロート市民もいたそうだね。 私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。 ああ、そう語ったアーモロート市民もいたそうだね。 私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。
178 177 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_158 177 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_158 大地が鳴いた土地から、異変が起きていく……。 それはやがて、アーモロートも含めた、 世界全土に広がっていったようだ。 大地が鳴いた土地から、異変が起きていく……。 それはやがて、アーモロートも含めた、 世界全土に広がっていったようだ。
179 178 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_159 178 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_159 わ、私かい!? ええと、そういうことなら…… わ、私かい!? ええと、そういうことなら……
180 179 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_160 179 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_160 アーモロート市民は、海の向こうでの異変を論じていた。 つまり、終末の現象は、世界で一斉に起こったわけではなく、 徐々に広まっていったのだと推測される。 アーモロート市民は、海の向こうでの異変を論じていた。 つまり、終末の現象は、世界で一斉に起こったわけではなく、 徐々に広まっていったのだと推測される。
181 180 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_161 180 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_161 加えて、終末が起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、 市民もいたそうだね。 私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。 加えて、終末が起こる前には「大地が鳴く」と語っていた、 市民もいたそうだね。 私たちが追体験した範囲では、聞く機会がなかったが……。
182 181 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_162 181 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_162 大地が鳴く、ね…… そんな風に感じられるような、大きな音がしたってことかしら。 大地が鳴く、ね…… そんな風に感じられるような、大きな音がしたってことかしら。
183 182 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_163 182 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_163 そういう音について記された本がないか、 あとでレファレンス用の魔法人形に問い合わせてみるわ。 そういう音について記された本がないか、 あとでレファレンス用の魔法人形に問い合わせてみるわ。
184 183 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_164 183 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_164 で、そんな未曽有の災厄を退けるために、 古代人がとったとされる行動が……。 で、そんな未曽有の災厄を退けるために、 古代人がとったとされる行動が……。
185 184 TEXT_AKTKMA103_04359_Q9_000_165 184 TEXT_AKTKMA103_04359_Q9_000_165 何と言う? 何と言う?
186 185 TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_166 185 TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_166 ゾディアークの召喚 ゾディアークの召喚
187 186 TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_167 186 TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_167 ハイデリンの召喚 ハイデリンの召喚
188 187 TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_168 187 TEXT_AKTKMA103_04359_A9_000_168 ダラガブを落とした ダラガブを落とした
189 188 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_169 188 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_169 そう、エリディブスを核とし、多くの人々を贄として、 ゾディアークを召喚したんだ。 そう、エリディブスを核とし、多くの人々を贄として、 ゾディアークを召喚したんだ。
190 189 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_170 189 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_170 いや、終末を退けるために創りだされたのは、 ゾディアークの方だったはずだ。 エリディブスを核とし、多くの人々を贄として……ね。 いや、終末を退けるために創りだされたのは、 ゾディアークの方だったはずだ。 エリディブスを核とし、多くの人々を贄として……ね。
191 190 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_171 190 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_171 第七霊災の記憶と混濁していないかい……!? それでは弱り目に祟り目となってしまうよ……! 第七霊災の記憶と混濁していないかい……!? それでは弱り目に祟り目となってしまうよ……!
192 191 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_172 191 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_172 彼らは、ゾディアークを召喚したんだ。 エリディブスを核とし、多くの人々を贄として……ね。 彼らは、ゾディアークを召喚したんだ。 エリディブスを核とし、多くの人々を贄として……ね。
193 192 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_173 192 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_173 かの神がいかなる方法で終末を退けたのか、詳細は知れない。 ただ、エメトセルクが「新たな理を敷く」と表現するほどの、 大規模な権能の行使をしたようだ。 かの神がいかなる方法で終末を退けたのか、詳細は知れない。 ただ、エメトセルクが「新たな理を敷く」と表現するほどの、 大規模な権能の行使をしたようだ。
194 193 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_174 193 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_174 そうして災厄が去ったあと、 古代人は再び贄を捧げ、終末で傷ついた星を再生させた。 そうして災厄が去ったあと、 古代人は再び贄を捧げ、終末で傷ついた星を再生させた。
195 194 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_175 194 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_175 そこに新たに芽吹いた命を、いずれはゾディアークに捧げて、 これまで贄として取り込まれた人々を蘇らせる計画だったんだ。 そこに新たに芽吹いた命を、いずれはゾディアークに捧げて、 これまで贄として取り込まれた人々を蘇らせる計画だったんだ。
196 195 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_176 195 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_176 星の未来を新たな命に託さんとしたヴェーネス派によって、 ハイデリンが創られなければね。 星の未来を新たな命に託さんとしたヴェーネス派によって、 ハイデリンが創られなければね。
197 196 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_177 196 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_177 ふたりとも、ありがとう。 おかげで、しっかり復習ができたわ! ふたりとも、ありがとう。 おかげで、しっかり復習ができたわ!
198 197 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_178 197 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_178 ……こうして改めてみると、 テロフォロイが何をもって「終末の再来」としているのかも、 気になるところよね。 ……こうして改めてみると、 テロフォロイが何をもって「終末の再来」としているのかも、 気になるところよね。
199 198 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_179 198 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_179 現状行われていること…… 塔に人々を閉じ込め、強制的に神降ろしをさせるというのが、 創造魔法の暴発になぞらえたものなのかしら? 現状行われていること…… 塔に人々を閉じ込め、強制的に神降ろしをさせるというのが、 創造魔法の暴発になぞらえたものなのかしら?
200 199 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_180 199 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_180 もしくは、単に世界規模の破滅の比喩として、 終末という言葉を使っているのかもしれないけれど……。 もしくは、単に世界規模の破滅の比喩として、 終末という言葉を使っているのかもしれないけれど……。
201 200 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_181 200 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_181 ……なんて、それこそここで考えていても仕方ないか。 今は哲学者議会についての調査に集中するわ。 ……なんて、それこそここで考えていても仕方ないか。 今は哲学者議会についての調査に集中するわ。
202 201 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_182 201 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_182 では、私たちも借りてきた資料を読み始めるよ。 ヤ・シュトラが戻ってくるまで待ちながらね。 では、私たちも借りてきた資料を読み始めるよ。 ヤ・シュトラが戻ってくるまで待ちながらね。
203 202 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_190 202 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_190 哲学者議会の議員は、研究職や教職を兼ねていることも多い。 もし彼らが終末について知っているのであれば、 著書や論文に、ひっそり表れているかもしれないと思ってね。 哲学者議会の議員は、研究職や教職を兼ねていることも多い。 もし彼らが終末について知っているのであれば、 著書や論文に、ひっそり表れているかもしれないと思ってね。
204 203 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_195 203 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_195 やっぱり、みんながいてくれると心強いわ。 さあ、バリバリ読むわよ! やっぱり、みんながいてくれると心強いわ。 さあ、バリバリ読むわよ!
205 204 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_200 204 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_200 待たせたわね。 賢人用の書庫から、ほかに望みがありそうな本を借りてきたわ。 待たせたわね。 賢人用の書庫から、ほかに望みがありそうな本を借りてきたわ。
206 205 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_201 205 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_201 ……ただ、期待はしないで頂戴。 ……ただ、期待はしないで頂戴。
207 206 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_202 206 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_202 ウリエンジェが鏡像世界の存在を知るきっかけとなった本…… 『ゲルンの託宣』ですら、人々を混乱せしめる偽典として、 グブラ幻想図書館に封印されていたのだもの。 ウリエンジェが鏡像世界の存在を知るきっかけとなった本…… 『ゲルンの託宣』ですら、人々を混乱せしめる偽典として、 グブラ幻想図書館に封印されていたのだもの。
208 207 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_203 207 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_203 分かたれる以前の世界のことや、 そこで起きた終末についての知識が、 普通に収められているとは思えないわ。 分かたれる以前の世界のことや、 そこで起きた終末についての知識が、 普通に収められているとは思えないわ。
209 208 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_204 208 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_204 つまるところ……賢人であれ議員であれ、 終末なんてもののことは知らないのが当たり前なのよ。 つまるところ……賢人であれ議員であれ、 終末なんてもののことは知らないのが当たり前なのよ。
210 209 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_205 209 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_205 なのに、テロフォロイの騒ぎを知った議員たちが、 「あれは本当の終末ではない」と言っているとすれば…… なのに、テロフォロイの騒ぎを知った議員たちが、 「あれは本当の終末ではない」と言っているとすれば……
211 210 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_206 210 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_206 哲学者議会にしか知らされていない、 シャーレアンが国ぐるみで秘匿してきた事実が、 間違いなくあるはずだわ。 哲学者議会にしか知らされていない、 シャーレアンが国ぐるみで秘匿してきた事実が、 間違いなくあるはずだわ。
212 211 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_207 211 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_207 ひとまずは私も、借りてきた本を見てみるわ。 終末についての言及があるにせよ、ないにせよ、 まったくの無駄にはならないでしょうし。 ひとまずは私も、借りてきた本を見てみるわ。 終末についての言及があるにせよ、ないにせよ、 まったくの無駄にはならないでしょうし。
213 212 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_208 212 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_208 ……あなたも、手伝ってくれるわね? ……あなたも、手伝ってくれるわね?
214 213 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_209 213 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_209 しばしの間、ヤ・シュトラの助手として奮闘した……! しばしの間、ヤ・シュトラの助手として奮闘した……!
215 214 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_210 214 TEXT_AKTKMA103_04359_ALPHINAUD_000_210 こちらはまだ、めぼしい情報なしだ。 さっきのヤ・シュトラの話からすると、 「何も見つからない」という成果かもしれないけれどね。 こちらはまだ、めぼしい情報なしだ。 さっきのヤ・シュトラの話からすると、 「何も見つからない」という成果かもしれないけれどね。
216 215 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_215 215 TEXT_AKTKMA103_04359_ALISAIE_000_215 んー……! んー……!
217 216 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_220 216 TEXT_AKTKMA103_04359_GRAHATIA_000_220 …………。 …………。
218 217 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_221 217 TEXT_AKTKMA103_04359_SYSTEM_000_221 こちらに気づいていない。 読書に没頭しているようだ……。 こちらに気づいていない。 読書に没頭しているようだ……。
219 218 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_225 218 TEXT_AKTKMA103_04359_YSHTOLA_000_225 おかげさまで快調よ。 今のところ手を借りたいこともないし、少し休んできてはどう? おかげさまで快調よ。 今のところ手を借りたいこともないし、少し休んできてはどう?
220 219 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_230 219 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_230 ああ、おつかれさま。 ……そういえば、シャーレアンの歴史や哲学者議会について、 本から学ぶことはできたかしら? ああ、おつかれさま。 ……そういえば、シャーレアンの歴史や哲学者議会について、 本から学ぶことはできたかしら?
221 220 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_231 220 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_231 よかった! また本を読みたくなったら、大書院の受付にいる、 「レファレンス用の魔法人形」に声をかけてみるといいわ。 よかった! また本を読みたくなったら、大書院の受付にいる、 「レファレンス用の魔法人形」に声をかけてみるといいわ。
222 221 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_232 221 TEXT_AKTKMA103_04359_KRILE_000_232 それはそうと、休憩は適宜いれてね。 私もみんなも、まだかかりそうだから……。 それはそうと、休憩は適宜いれてね。 私もみんなも、まだかかりそうだから……。
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