7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
0,TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
リア・ターラの衰えた様子の親竜は、子竜の様子が気がかりなようだ。"
1,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
1,TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
 設定されています。
集落の外にいる子竜の様子を見てきてほしいと頼まれた。リア・ターラから北西の方角に向かい、子竜と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_02","虚ろな目をした子竜と話したが、何の反応もなかった。リア・ターラの「衰えた様子の親竜」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_03","衰えた様子の親竜の番いが、集落にいるらしい。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_04","親竜は、もはや朽ちかけた子竜のこと以外は目に入らなくなってしまっている状態だという。オストラコン・デカオクトの「虚ろな目をした子竜」のところへ戻ろう。"
5,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_05","死した親竜に向けて発した、子竜の言葉を聞いた。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_06","番いらしき竜と話した。子竜が言葉を発したことは受け入れられない様子だったが、番いを看取ってくれた冒険者に感謝しているようだった。"
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24,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_00","オストラコン・デカオクトで子竜を探す"
25,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_01","衰えた様子の親竜と話す"
26,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_02","番いらしき竜と話す"
27,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_03","虚ろな目をした子竜のところへ行く"
28,"TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_04","番いらしき竜と話す"
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48,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_000","おお、そなた、どうか頼みを聞いておくれ……。
2,TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_02,虚ろな目をした子竜と話したが、何の反応もなかった。リア・ターラの「衰えた様子の親竜」と話そう。
3,TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_03,衰えた様子の親竜の番いが、集落にいるらしい。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。
4,TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_04,親竜は、もはや朽ちかけた子竜のこと以外は目に入らなくなってしまっている状態だという。オストラコン・デカオクトの「虚ろな目をした子竜」のところへ戻ろう。
5,TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_05,死した親竜に向けて発した、子竜の言葉を聞いた。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。
6,TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_06,番いらしき竜と話した。子竜が言葉を発したことは受け入れられない様子だったが、番いを看取ってくれた冒険者に感謝しているようだった。
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24,TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_00,オストラコン・デカオクトで子竜を探す
25,TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_01,衰えた様子の親竜と話す
26,TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_02,番いらしき竜と話す
27,TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_03,虚ろな目をした子竜のところへ行く
28,TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_04,番いらしき竜と話す
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48,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_000,"おお、そなた、どうか頼みを聞いておくれ……。
リア・ターラの外にいる、我が子の様子を見てきてはくれぬか?"
49,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_001","自分で、この腕に抱きに行きたいのだが、
49,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_001,"自分で、この腕に抱きに行きたいのだが、
なぜか私が巣を離れようとすると、仲間が怒るのだ。
侮蔑の言葉とともに、決して行ってはならぬと……。"
50,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_002","我が子に会うだけのことを、何故止められねばならぬのか、
50,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_002,"我が子に会うだけのことを、何故止められねばならぬのか、
とんと見当がつかぬのだが自ら動けぬのであれば仕方ない。
我が子は、北西の方角にいるはずだ……。"
51,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_005","私が様子を見に行こうとすると、仲間が止めるのだ。
51,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_005,"私が様子を見に行こうとすると、仲間が止めるのだ。
すまぬが、北西の方角に行って、
我が子の様子を見てきておくれ……。"
52,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_010","…………。"
53,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_011","ただ、虚ろな目で虚空を見つめている。
52,TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_010,…………。
53,TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_011,"ただ、虚ろな目で虚空を見つめている。
はたして、生命がまだ肉体に宿っているのかも定かではない。"
54,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_020","…………。"
55,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_021","とても、正常な状態であるとは思えない。
54,TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_020,…………。
55,TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_021,"とても、正常な状態であるとは思えない。
「衰えた様子の親竜」に状況を報告しよう。"
56,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_030","なに、目が虚ろで動かないだって……。"
57,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_031","嗚呼、嗚呼、かわいそうに……!
56,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_030,なに、目が虚ろで動かないだって……。
57,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_031,"嗚呼、嗚呼、かわいそうに……!
知らない者を怖がり、動けなくなってしまったのだね。"
58,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_032","やはり、私が自分で行かねばならない。
58,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_032,"やはり、私が自分で行かねばならない。
しかし私は、いつも見張られているのだよ……。
先ほども、私の「<RubyCharaters>FF04E795AAFF07E381A4E3818C</RubyCharaters>い」がこちらを見ていた……。"
59,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_033","昔は誰よりも愛しき存在だったのだが、それもはるか昔。
先ほども、私の「番 (つが)い」がこちらを見ていた……。"
59,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_033,"昔は誰よりも愛しき存在だったのだが、それもはるか昔。
今は、私をひどく侮蔑する、うるさい竜さ……。
だがもう……誰も、私を止めさせはしないよ。"
60,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_034","……おや、何か問いたげな目をしているね。
60,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_034,"……おや、何か問いたげな目をしているね。
我が「番い」も、かつてはそのような目をしていたよ。
今では、私の邪魔ばかりしているが……。"
61,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_035","何か気になることがあるなら、私の「番い」に聞きな。
61,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_035,"何か気になることがあるなら、私の「番い」に聞きな。
集落で、一番苛立った様子をしている竜だよ。
私は……あの子のところへ行かないといけないんだ……。"
62,"TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_050","……そなたも、そのような目で私を見るのだね。
62,TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_050,"……そなたも、そのような目で私を見るのだね。
我が「番い」も、いつも苛立ち、そんな目で私を見ていた。
何か聞きたいことがあるなら、そちらへ行きな……。"
63,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_055","…………。"
64,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_070","あの衰え果てた竜と私は、たしかに番いだ。
63,TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_055,…………。
64,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_070,"あの衰え果てた竜と私は、たしかに番いだ。
……いや、番いだったと言うべきかもしれんな。
しかし、あやつはまだそんなことをしているのか……。"
65,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_071","死にかけた子竜を見ただろう?
65,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_071,"死にかけた子竜を見ただろう?
かつて機械の兵が攻め込んできたとき、敵の熱線に討たれてな。
私が最後に見たときはすでに、死にゆくところだった。"
66,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_072","……ところが。
66,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_072,"……ところが。
一時の記憶の空白があるのだが……次に気がついたとき、
滅びへと向かうこの星で、あの子竜はまだ生きていたのだ!"
67,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_073","そこからずっと、あの子竜は……死に続けている。
67,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_073,"そこからずっと、あの子竜は……死に続けている。
完全に死ぬことはなく、健やかに生きているわけでもない。
まるで誰かが、死にゆく瞬間の子竜をそのまま再現したように。"
68,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_074","そんな悪夢のような状態の子を見て……我が番いは正気を失った。
68,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_074,"そんな悪夢のような状態の子を見て……我が番いは正気を失った。
もはやあやつは、我が子以外何も目に入ってはおらぬ。
外をうろつく、亡者同然の竜たちのこともな……。"
69,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_075","手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか?
69,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_075,"手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか?
我が番いが「虚ろな目をした子竜」のところへ向かったのなら、
そちらへ行けば、すべてを確認できるはずだ。"
70,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_090","手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか?
70,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_090,"手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか?
「虚ろな目をした子竜」のところへ行けば、
すべてを確認できるはずだ。"
71,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYTEM_000_095","すでに事切れている……。"
72,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_100","…………愛しき、我が……。
71,TEXT_AKTKZJ014_04350_SYTEM_000_095,すでに事切れている……。
72,TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_100,"…………愛しき、我が……。
この思慕……この身が朽ちようとも、変わらず……。"
73,"TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_101","…………。"
74,"TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_102","子竜が、それ以上言葉を発する様子はない。
73,TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_101,…………。
74,TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_102,"子竜が、それ以上言葉を発する様子はない。
目撃した事実を「番いらしき竜」に話そう。"
75,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_110","……なんと。
75,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_110,"……なんと。
あの子竜が言葉を発したなど、どうにも信じられぬが……
元より理解の範疇外にいる存在、あり得る奇跡なのかもしれんな。"
76,"TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_111","ともかく、お主には礼を言わせてくれ。
76,TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_111,"ともかく、お主には礼を言わせてくれ。
私も、胸中の苦悩を吐露できて、少し楽になった。
お主に看取ってもらえて、我が番いも幸運であったことだろう……。"
1 key 0 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_00 1 **特殊ルール: レベルアジャスト** リア・ターラの衰えた様子の親竜は、子竜の様子が気がかりなようだ。
#
int32 str str
0 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> リア・ターラの衰えた様子の親竜は、子竜の様子が気がかりなようだ。
2 1 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_01 1 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 集落の外にいる子竜の様子を見てきてほしいと頼まれた。リア・ターラから北西の方角に向かい、子竜と話そう。 ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 集落の外にいる子竜の様子を見てきてほしいと頼まれた。リア・ターラから北西の方角に向かい、子竜と話そう。
3 2 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_02 2 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_02 虚ろな目をした子竜と話したが、何の反応もなかった。リア・ターラの「衰えた様子の親竜」と話そう。 虚ろな目をした子竜と話したが、何の反応もなかった。リア・ターラの「衰えた様子の親竜」と話そう。
4 3 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_03 3 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_03 衰えた様子の親竜の番いが、集落にいるらしい。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。 衰えた様子の親竜の番いが、集落にいるらしい。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。
5 4 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_04 4 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_04 親竜は、もはや朽ちかけた子竜のこと以外は目に入らなくなってしまっている状態だという。オストラコン・デカオクトの「虚ろな目をした子竜」のところへ戻ろう。 親竜は、もはや朽ちかけた子竜のこと以外は目に入らなくなってしまっている状態だという。オストラコン・デカオクトの「虚ろな目をした子竜」のところへ戻ろう。
6 5 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_05 5 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_05 死した親竜に向けて発した、子竜の言葉を聞いた。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。 死した親竜に向けて発した、子竜の言葉を聞いた。リア・ターラの「番いらしき竜」と話そう。
7 6 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_06 6 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_06 番いらしき竜と話した。子竜が言葉を発したことは受け入れられない様子だったが、番いを看取ってくれた冒険者に感謝しているようだった。 番いらしき竜と話した。子竜が言葉を発したことは受け入れられない様子だったが、番いを看取ってくれた冒険者に感謝しているようだった。
8 7 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_07 7 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_08 8 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_09 9 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_09
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14 13 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_13 13 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_13
15 14 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_14 14 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_14
16 15 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_15 15 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_16 16 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_17 17 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_18 18 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_19 19 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_20 20 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_21 21 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_22 22 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_23 23 TEXT_AKTKZJ014_04350_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_00 24 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_00 オストラコン・デカオクトで子竜を探す オストラコン・デカオクトで子竜を探す
26 25 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_01 25 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_01 衰えた様子の親竜と話す 衰えた様子の親竜と話す
27 26 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_02 26 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_02 番いらしき竜と話す 番いらしき竜と話す
28 27 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_03 27 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_03 虚ろな目をした子竜のところへ行く 虚ろな目をした子竜のところへ行く
29 28 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_04 28 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_04 番いらしき竜と話す 番いらしき竜と話す
30 29 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_05 29 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_06 30 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_07 31 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_08 32 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_09 33 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_10 34 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_11 35 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_12 36 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_13 37 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_14 38 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_15 39 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_16 40 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_17 41 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_18 42 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_19 43 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_20 44 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_21 45 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_22 46 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_23 47 TEXT_AKTKZJ014_04350_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_000 48 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_000 おお、そなた、どうか頼みを聞いておくれ……。 リア・ターラの外にいる、我が子の様子を見てきてはくれぬか? おお、そなた、どうか頼みを聞いておくれ……。 リア・ターラの外にいる、我が子の様子を見てきてはくれぬか?
50 49 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_001 49 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_001 自分で、この腕に抱きに行きたいのだが、 なぜか私が巣を離れようとすると、仲間が怒るのだ。 侮蔑の言葉とともに、決して行ってはならぬと……。 自分で、この腕に抱きに行きたいのだが、 なぜか私が巣を離れようとすると、仲間が怒るのだ。 侮蔑の言葉とともに、決して行ってはならぬと……。
51 50 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_002 50 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_002 我が子に会うだけのことを、何故止められねばならぬのか、 とんと見当がつかぬのだが自ら動けぬのであれば仕方ない。 我が子は、北西の方角にいるはずだ……。 我が子に会うだけのことを、何故止められねばならぬのか、 とんと見当がつかぬのだが自ら動けぬのであれば仕方ない。 我が子は、北西の方角にいるはずだ……。
52 51 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_005 51 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_005 私が様子を見に行こうとすると、仲間が止めるのだ。 すまぬが、北西の方角に行って、 我が子の様子を見てきておくれ……。 私が様子を見に行こうとすると、仲間が止めるのだ。 すまぬが、北西の方角に行って、 我が子の様子を見てきておくれ……。
53 52 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_010 52 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_010 …………。 …………。
54 53 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_011 53 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_011 ただ、虚ろな目で虚空を見つめている。 はたして、生命がまだ肉体に宿っているのかも定かではない。 ただ、虚ろな目で虚空を見つめている。 はたして、生命がまだ肉体に宿っているのかも定かではない。
55 54 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_020 54 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_020 …………。 …………。
56 55 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_021 55 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_021 とても、正常な状態であるとは思えない。 「衰えた様子の親竜」に状況を報告しよう。 とても、正常な状態であるとは思えない。 「衰えた様子の親竜」に状況を報告しよう。
57 56 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_030 56 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_030 なに、目が虚ろで動かないだって……。 なに、目が虚ろで動かないだって……。
58 57 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_031 57 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_031 嗚呼、嗚呼、かわいそうに……! 知らない者を怖がり、動けなくなってしまったのだね。 嗚呼、嗚呼、かわいそうに……! 知らない者を怖がり、動けなくなってしまったのだね。
59 58 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_032 58 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_032 やはり、私が自分で行かねばならない。 しかし私は、いつも見張られているのだよ……。 先ほども、私の「<RubyCharaters>FF04E795AAFF07E381A4E3818C</RubyCharaters>い」がこちらを見ていた……。 やはり、私が自分で行かねばならない。 しかし私は、いつも見張られているのだよ……。 先ほども、私の「番 (つが)い」がこちらを見ていた……。
60 59 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_033 59 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_033 昔は誰よりも愛しき存在だったのだが、それもはるか昔。 今は、私をひどく侮蔑する、うるさい竜さ……。 だがもう……誰も、私を止めさせはしないよ。 昔は誰よりも愛しき存在だったのだが、それもはるか昔。 今は、私をひどく侮蔑する、うるさい竜さ……。 だがもう……誰も、私を止めさせはしないよ。
61 60 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_034 60 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_034 ……おや、何か問いたげな目をしているね。 我が「番い」も、かつてはそのような目をしていたよ。 今では、私の邪魔ばかりしているが……。 ……おや、何か問いたげな目をしているね。 我が「番い」も、かつてはそのような目をしていたよ。 今では、私の邪魔ばかりしているが……。
62 61 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_035 61 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_035 何か気になることがあるなら、私の「番い」に聞きな。 集落で、一番苛立った様子をしている竜だよ。 私は……あの子のところへ行かないといけないんだ……。 何か気になることがあるなら、私の「番い」に聞きな。 集落で、一番苛立った様子をしている竜だよ。 私は……あの子のところへ行かないといけないんだ……。
63 62 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_050 62 TEXT_AKTKZJ014_04350_WANEDDRAGON04350_000_050 ……そなたも、そのような目で私を見るのだね。 我が「番い」も、いつも苛立ち、そんな目で私を見ていた。 何か聞きたいことがあるなら、そちらへ行きな……。 ……そなたも、そのような目で私を見るのだね。 我が「番い」も、いつも苛立ち、そんな目で私を見ていた。 何か聞きたいことがあるなら、そちらへ行きな……。
64 63 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_055 63 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_055 …………。 …………。
65 64 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_070 64 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_070 あの衰え果てた竜と私は、たしかに番いだ。 ……いや、番いだったと言うべきかもしれんな。 しかし、あやつはまだそんなことをしているのか……。 あの衰え果てた竜と私は、たしかに番いだ。 ……いや、番いだったと言うべきかもしれんな。 しかし、あやつはまだそんなことをしているのか……。
66 65 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_071 65 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_071 死にかけた子竜を見ただろう? かつて機械の兵が攻め込んできたとき、敵の熱線に討たれてな。 私が最後に見たときはすでに、死にゆくところだった。 死にかけた子竜を見ただろう? かつて機械の兵が攻め込んできたとき、敵の熱線に討たれてな。 私が最後に見たときはすでに、死にゆくところだった。
67 66 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_072 66 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_072 ……ところが。 一時の記憶の空白があるのだが……次に気がついたとき、 滅びへと向かうこの星で、あの子竜はまだ生きていたのだ! ……ところが。 一時の記憶の空白があるのだが……次に気がついたとき、 滅びへと向かうこの星で、あの子竜はまだ生きていたのだ!
68 67 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_073 67 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_073 そこからずっと、あの子竜は……死に続けている。 完全に死ぬことはなく、健やかに生きているわけでもない。 まるで誰かが、死にゆく瞬間の子竜をそのまま再現したように。 そこからずっと、あの子竜は……死に続けている。 完全に死ぬことはなく、健やかに生きているわけでもない。 まるで誰かが、死にゆく瞬間の子竜をそのまま再現したように。
69 68 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_074 68 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_074 そんな悪夢のような状態の子を見て……我が番いは正気を失った。 もはやあやつは、我が子以外何も目に入ってはおらぬ。 外をうろつく、亡者同然の竜たちのこともな……。 そんな悪夢のような状態の子を見て……我が番いは正気を失った。 もはやあやつは、我が子以外何も目に入ってはおらぬ。 外をうろつく、亡者同然の竜たちのこともな……。
70 69 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_075 69 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_075 手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか? 我が番いが「虚ろな目をした子竜」のところへ向かったのなら、 そちらへ行けば、すべてを確認できるはずだ。 手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか? 我が番いが「虚ろな目をした子竜」のところへ向かったのなら、 そちらへ行けば、すべてを確認できるはずだ。
71 70 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_090 70 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_090 手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか? 「虚ろな目をした子竜」のところへ行けば、 すべてを確認できるはずだ。 手遅れだろうが……様子を見に行ってやってはくれぬか? 「虚ろな目をした子竜」のところへ行けば、 すべてを確認できるはずだ。
72 71 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYTEM_000_095 71 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYTEM_000_095 すでに事切れている……。 すでに事切れている……。
73 72 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_100 72 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_100 …………愛しき、我が……。 この思慕……この身が朽ちようとも、変わらず……。 …………愛しき、我が……。 この思慕……この身が朽ちようとも、変わらず……。
74 73 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_101 73 TEXT_AKTKZJ014_04350_HOLLOWEYESDRAGON04350_000_101 …………。 …………。
75 74 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_102 74 TEXT_AKTKZJ014_04350_SYSTEM_000_102 子竜が、それ以上言葉を発する様子はない。 目撃した事実を「番いらしき竜」に話そう。 子竜が、それ以上言葉を発する様子はない。 目撃した事実を「番いらしき竜」に話そう。
76 75 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_110 75 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_110 ……なんと。 あの子竜が言葉を発したなど、どうにも信じられぬが…… 元より理解の範疇外にいる存在、あり得る奇跡なのかもしれんな。 ……なんと。 あの子竜が言葉を発したなど、どうにも信じられぬが…… 元より理解の範疇外にいる存在、あり得る奇跡なのかもしれんな。
77 76 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_111 76 TEXT_AKTKZJ014_04350_FRUSTRATEDDRAGON04350_000_111 ともかく、お主には礼を言わせてくれ。 私も、胸中の苦悩を吐露できて、少し楽になった。 お主に看取ってもらえて、我が番いも幸運であったことだろう……。 ともかく、お主には礼を言わせてくれ。 私も、胸中の苦悩を吐露できて、少し楽になった。 お主に看取ってもらえて、我が番いも幸運であったことだろう……。
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