7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
0,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
辞世の連句碑のボフ=ボークは、友人の行方を探しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
1,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
 設定されています。
自身の存在を確認してもらいたいと考えていた友人が行方知れずらしい。辞世の連句碑から南西の方角に向かい、友人を探してほしいと頼まれた。自我を失ったイーアが襲いかかってきたときは、弱らせた後に、「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」を使い捕獲しよう。"
2,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_02","自我を失ったイーアを捕獲した。辞世の連句碑の「ボフ=ボーク」に「<Sheet(EventItem,2003387,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_03","ボフ=ボークは、<Sheet(EventItem,2003387,0)/>をその身に取り込み、記憶内にあった自分の存在を確認した。自己が曖昧になりつつあるというイーアは、冒険者に聞いてほしいと辞世の句を詠み上げるのだった。"
4,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_00","<Sheet(EObj,2012333,0)/>で見渡して自我を失ったイーアが現れたら
弱らせて<Sheet(EventItem,2003386,0)/>を使い捕獲"
25,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_01","ボフ=ボークに<Sheet(EventItem,2003387,0)/>を渡す"
26,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_02",""
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47,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_000","やあ、少々私のために時間を割いてはくれないかい?
自身の存在を確認してもらいたいと考えていた友人が行方知れずらしい。辞世の連句碑から南西の方角に向かい、友人を探してほしいと頼まれた。自我を失ったイーアが襲いかかってきたときは、弱らせた後に、「」を使い捕獲しよう。"
2,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_02,自我を失ったイーアを捕獲した。辞世の連句碑の「ボフ=ボーク」に「」を渡そう。
3,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_03,ボフ=ボークは、をその身に取り込み、記憶内にあった自分の存在を確認した。自己が曖昧になりつつあるというイーアは、冒険者に聞いてほしいと辞世の句を詠み上げるのだった。
4,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_04,
5,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_05,
6,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_06,
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23,TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_00,"で見渡して自我を失ったイーアが現れたら
弱らせてを使い捕獲"
25,TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_01,ボフ=ボークにを渡す
26,TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_02,
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48,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_000,"やあ、少々私のために時間を割いてはくれないかい?
急な吐露ですまないが……私は、以前よりずっと、
自我を失うことを恐れていてね。"
49,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_001","我らは精神体であるが故、肉体的な消耗はないのだが、
49,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_001,"我らは精神体であるが故、肉体的な消耗はないのだが、
記憶や意思は摩耗して、段々と消えていってしまうのだ……。"
50,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_002","自我の消失を防ぐには、他者に出会い、
50,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_002,"自我の消失を防ぐには、他者に出会い、
自分という存在が揺らいでいないか、確認してもらうのがいい。
というわけで友人を探したいのだが……最近、姿を見なくてね。"
51,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_003","もしや彼のほうが、私よりも先に、
51,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_003,"もしや彼のほうが、私よりも先に、
自我の消失が始まってしまったのかもしれない……。
だとしたら、完全に自我を失ってしまう前に見つけ出さねば。"
52,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_004","そこで君に、友人を探すのを手伝ってほしいのだ。
52,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_004,"そこで君に、友人を探すのを手伝ってほしいのだ。
もし友人がかわいそうにも、自我を失い襲いかかってきたら、
弱らせてから、この「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」で捕まえてくれ。"
53,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_005","友人は、よく南西の方角を散歩していた。
弱らせてから、この「」で捕まえてくれ。"
53,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_005,"友人は、よく南西の方角を散歩していた。
少しでも自我が残っていれば、その方角を彷徨っているかも……。
もし友人を見つけられたら、ここまで連れ戻してほしい。"
54,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_010","友人にまだ自我が残っていれば、南西の方角にいるかもしれない。
54,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_010,"友人にまだ自我が残っていれば、南西の方角にいるかもしれない。
もし彼が、すでに自我を失っていたら、
弱らせてから、「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」を使ってくれ。"
55,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_020","里の中には、友人はいなかったよ。
弱らせてから、「」を使ってくれ。"
55,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_020,"里の中には、友人はいなかったよ。
すでに自我を失ってしまっていたとしても、
私は、我が友人を必要としているのだが……。"
56,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_025","ああ、たしかに我が友人だ……気の毒に。
56,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_025,"ああ、たしかに我が友人だ……気の毒に。
しかし、彼を連れ戻してくれてありがとう。
おかげで、彼を私自身の中に取り込むことができるよ。"
57,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_026","自我を失ったイーアなら、取り込んでも精神に影響はないはず。
57,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_026,"自我を失ったイーアなら、取り込んでも精神に影響はないはず。
彼が、私という存在を認識できないのなら、
直接その記憶を、我が身に取り込むしかないだろう……?"
58,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_030","うんうん、たしかに我が友人の記憶だ……。
58,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_030,"うんうん、たしかに我が友人の記憶だ……。
自我を失ったことで、だいぶ記憶も薄れてしまっているが、
完全に消失してしまう前で良かったよ。"
59,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_031","ああ……私に関する記憶もあるね。
59,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_031,"ああ……私に関する記憶もあるね。
これで私という自己認識を、もう少し保っていられそうだ。
良かった、良かった……。"
60,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_032","しかし、私もだいぶ自己が曖昧になってきた。
60,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_032,"しかし、私もだいぶ自己が曖昧になってきた。
意識があるうちに、辞世の句でも詠んでおくとしようかな。
ちょうど、覚えてくれそうな相手もいることだしね。"
61,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_033","私は、私という存在をどう定義すべきであろう。
61,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_033,"私は、私という存在をどう定義すべきであろう。
私は、私を冷徹と評する、友人は、私を臆病と評する。
私は、どちらの私を信じて、消えていくのだろうか……。"
62,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_034","うん、こんなところかな……。
62,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_034,"うん、こんなところかな……。
はてさて、我が友人の記憶を取り入れたこの句は、
真に私自身が考えたものか、どうも疑問が浮かんでしまうね!"
63,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_035","でも、これは、たしかに今現在の私を表した句だ。
63,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_035,"でも、これは、たしかに今現在の私を表した句だ。
私という存在がこうして存在し、君の前で句を詠んだ。
たとえ私がいつか自我を失っても、この事実は君の中に残る。"
64,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_036","それだけでも、多少の慰めになる。
64,TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_036,"それだけでも、多少の慰めになる。
私のために貴重な時間を割いてくれて、ありがとう。
君という存在が、君の中にいつまでも残ることを願っているよ。"
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1 key 0 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_00 1 **特殊ルール: レベルアジャスト** 辞世の連句碑のボフ=ボークは、友人の行方を探しているようだ。
#
int32 str str
0 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> 辞世の連句碑のボフ=ボークは、友人の行方を探しているようだ。
2 1 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_01 1 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 自身の存在を確認してもらいたいと考えていた友人が行方知れずらしい。辞世の連句碑から南西の方角に向かい、友人を探してほしいと頼まれた。自我を失ったイーアが襲いかかってきたときは、弱らせた後に、「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」を使い捕獲しよう。 ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 自身の存在を確認してもらいたいと考えていた友人が行方知れずらしい。辞世の連句碑から南西の方角に向かい、友人を探してほしいと頼まれた。自我を失ったイーアが襲いかかってきたときは、弱らせた後に、「」を使い捕獲しよう。
3 2 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_02 2 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_02 自我を失ったイーアを捕獲した。辞世の連句碑の「ボフ=ボーク」に「<Sheet(EventItem,2003387,0)/>」を渡そう。 自我を失ったイーアを捕獲した。辞世の連句碑の「ボフ=ボーク」に「」を渡そう。
4 3 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_03 3 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_03 ボフ=ボークは、<Sheet(EventItem,2003387,0)/>をその身に取り込み、記憶内にあった自分の存在を確認した。自己が曖昧になりつつあるというイーアは、冒険者に聞いてほしいと辞世の句を詠み上げるのだった。 ボフ=ボークは、をその身に取り込み、記憶内にあった自分の存在を確認した。自己が曖昧になりつつあるというイーアは、冒険者に聞いてほしいと辞世の句を詠み上げるのだった。
5 4 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_04 4 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_04
6 5 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_05 5 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_05
7 6 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_06 6 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_06
8 7 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_07 7 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_08 8 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_09 9 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_10 10 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_11 11 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_12 12 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_12
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15 14 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_14 14 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_14
16 15 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_15 15 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_16 16 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_17 17 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_18 18 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_19 19 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_20 20 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_21 21 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_22 22 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_23 23 TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_00 24 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_00 <Sheet(EObj,2012333,0)/>で見渡して自我を失ったイーアが現れたら 弱らせて<Sheet(EventItem,2003386,0)/>を使い捕獲 で見渡して自我を失ったイーアが現れたら 弱らせてを使い捕獲
26 25 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_01 25 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_01 ボフ=ボークに<Sheet(EventItem,2003387,0)/>を渡す ボフ=ボークにを渡す
27 26 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_02 26 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_02
28 27 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_03 27 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_03
29 28 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_04 28 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_04
30 29 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_05 29 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_06 30 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_07 31 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_08 32 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_09 33 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_10 34 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_11 35 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_12 36 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_13 37 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_14 38 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_15 39 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_16 40 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_17 41 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_18 42 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_19 43 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_20 44 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_21 45 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_22 46 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_23 47 TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_000 48 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_000 やあ、少々私のために時間を割いてはくれないかい? 急な吐露ですまないが……私は、以前よりずっと、 自我を失うことを恐れていてね。 やあ、少々私のために時間を割いてはくれないかい? 急な吐露ですまないが……私は、以前よりずっと、 自我を失うことを恐れていてね。
50 49 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_001 49 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_001 我らは精神体であるが故、肉体的な消耗はないのだが、 記憶や意思は摩耗して、段々と消えていってしまうのだ……。 我らは精神体であるが故、肉体的な消耗はないのだが、 記憶や意思は摩耗して、段々と消えていってしまうのだ……。
51 50 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_002 50 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_002 自我の消失を防ぐには、他者に出会い、 自分という存在が揺らいでいないか、確認してもらうのがいい。 というわけで友人を探したいのだが……最近、姿を見なくてね。 自我の消失を防ぐには、他者に出会い、 自分という存在が揺らいでいないか、確認してもらうのがいい。 というわけで友人を探したいのだが……最近、姿を見なくてね。
52 51 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_003 51 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_003 もしや彼のほうが、私よりも先に、 自我の消失が始まってしまったのかもしれない……。 だとしたら、完全に自我を失ってしまう前に見つけ出さねば。 もしや彼のほうが、私よりも先に、 自我の消失が始まってしまったのかもしれない……。 だとしたら、完全に自我を失ってしまう前に見つけ出さねば。
53 52 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_004 52 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_004 そこで君に、友人を探すのを手伝ってほしいのだ。 もし友人がかわいそうにも、自我を失い襲いかかってきたら、 弱らせてから、この「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」で捕まえてくれ。 そこで君に、友人を探すのを手伝ってほしいのだ。 もし友人がかわいそうにも、自我を失い襲いかかってきたら、 弱らせてから、この「」で捕まえてくれ。
54 53 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_005 53 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_005 友人は、よく南西の方角を散歩していた。 少しでも自我が残っていれば、その方角を彷徨っているかも……。 もし友人を見つけられたら、ここまで連れ戻してほしい。 友人は、よく南西の方角を散歩していた。 少しでも自我が残っていれば、その方角を彷徨っているかも……。 もし友人を見つけられたら、ここまで連れ戻してほしい。
55 54 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_010 54 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_010 友人にまだ自我が残っていれば、南西の方角にいるかもしれない。 もし彼が、すでに自我を失っていたら、 弱らせてから、「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」を使ってくれ。 友人にまだ自我が残っていれば、南西の方角にいるかもしれない。 もし彼が、すでに自我を失っていたら、 弱らせてから、「」を使ってくれ。
56 55 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_020 55 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_020 里の中には、友人はいなかったよ。 すでに自我を失ってしまっていたとしても、 私は、我が友人を必要としているのだが……。 里の中には、友人はいなかったよ。 すでに自我を失ってしまっていたとしても、 私は、我が友人を必要としているのだが……。
57 56 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_025 56 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_025 ああ、たしかに我が友人だ……気の毒に。 しかし、彼を連れ戻してくれてありがとう。 おかげで、彼を私自身の中に取り込むことができるよ。 ああ、たしかに我が友人だ……気の毒に。 しかし、彼を連れ戻してくれてありがとう。 おかげで、彼を私自身の中に取り込むことができるよ。
58 57 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_026 57 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_026 自我を失ったイーアなら、取り込んでも精神に影響はないはず。 彼が、私という存在を認識できないのなら、 直接その記憶を、我が身に取り込むしかないだろう……? 自我を失ったイーアなら、取り込んでも精神に影響はないはず。 彼が、私という存在を認識できないのなら、 直接その記憶を、我が身に取り込むしかないだろう……?
59 58 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_030 58 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_030 うんうん、たしかに我が友人の記憶だ……。 自我を失ったことで、だいぶ記憶も薄れてしまっているが、 完全に消失してしまう前で良かったよ。 うんうん、たしかに我が友人の記憶だ……。 自我を失ったことで、だいぶ記憶も薄れてしまっているが、 完全に消失してしまう前で良かったよ。
60 59 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_031 59 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_031 ああ……私に関する記憶もあるね。 これで私という自己認識を、もう少し保っていられそうだ。 良かった、良かった……。 ああ……私に関する記憶もあるね。 これで私という自己認識を、もう少し保っていられそうだ。 良かった、良かった……。
61 60 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_032 60 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_032 しかし、私もだいぶ自己が曖昧になってきた。 意識があるうちに、辞世の句でも詠んでおくとしようかな。 ちょうど、覚えてくれそうな相手もいることだしね。 しかし、私もだいぶ自己が曖昧になってきた。 意識があるうちに、辞世の句でも詠んでおくとしようかな。 ちょうど、覚えてくれそうな相手もいることだしね。
62 61 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_033 61 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_033 私は、私という存在をどう定義すべきであろう。 私は、私を冷徹と評する、友人は、私を臆病と評する。 私は、どちらの私を信じて、消えていくのだろうか……。 私は、私という存在をどう定義すべきであろう。 私は、私を冷徹と評する、友人は、私を臆病と評する。 私は、どちらの私を信じて、消えていくのだろうか……。
63 62 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_034 62 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_034 うん、こんなところかな……。 はてさて、我が友人の記憶を取り入れたこの句は、 真に私自身が考えたものか、どうも疑問が浮かんでしまうね! うん、こんなところかな……。 はてさて、我が友人の記憶を取り入れたこの句は、 真に私自身が考えたものか、どうも疑問が浮かんでしまうね!
64 63 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_035 63 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_035 でも、これは、たしかに今現在の私を表した句だ。 私という存在がこうして存在し、君の前で句を詠んだ。 たとえ私がいつか自我を失っても、この事実は君の中に残る。 でも、これは、たしかに今現在の私を表した句だ。 私という存在がこうして存在し、君の前で句を詠んだ。 たとえ私がいつか自我を失っても、この事実は君の中に残る。
65 64 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_036 64 TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_036 それだけでも、多少の慰めになる。 私のために貴重な時間を割いてくれて、ありがとう。 君という存在が、君の中にいつまでも残ることを願っているよ。 それだけでも、多少の慰めになる。 私のために貴重な時間を割いてくれて、ありがとう。 君という存在が、君の中にいつまでも残ることを願っているよ。
66 65 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_000 65 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_000 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
67 66 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_001 66 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_001 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
68 67 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_002 67 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_002 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
69 68 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_003 68 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_003 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
70 69 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_004 69 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_004 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
71 70 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_005 70 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_005 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
72 71 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_010 71 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_010 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
73 72 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_020 72 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_020 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
74 73 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_025 73 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_025 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
75 74 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_026 74 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_026 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
76 75 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_030 75 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_030 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
77 76 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_031 76 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_031 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
78 77 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_032 77 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_032 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
79 78 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_033 78 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_033 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
80 79 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_034 79 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_034 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
81 80 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_035 80 TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_035 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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