7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00","月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。"
1,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01","月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02","月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。"
3,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03","月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に交感しよう。"
4,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04","<Sheet(EObj,2012177,0)/>にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05","月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06","ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07","サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。"
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24,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00","月の監視者と話す"
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26,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_02","<Sheet(EObj,2012177,0)/>と交感"
27,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03","月の監視者と話す"
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29,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05","サンクレッドと話す"
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48,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000","終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す……
0,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00,月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。
1,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01,月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
2,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02,月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。
3,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03,月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「」に交感しよう。
4,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04,にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
5,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05,月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
6,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06,ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。
7,TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07,サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。
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24,TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00,月の監視者と話す
25,TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_01,月の監視者と再度話す
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27,TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03,月の監視者と話す
28,TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_04,ヤ・シュトラと話す
29,TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05,サンクレッドと話す
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48,TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000,"終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す……
つまり諦めて逃げ出すってことか?
聞き捨てならない話だな……。"
49,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005","……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。"
50,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010","さすがに参ったわね……。
49,TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005,……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。
50,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010,"さすがに参ったわね……。
「月が船でした」なんて報告しても、冗談にしか聞こえないわ。
地上に戻ったあと、どう説明したものかしら……。"
51,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020","<UIForeground>F20223</UIForeground>では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
52,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021","<UIForeground>F20223</UIForeground>見てのとおり、嘆きの海の中央部には、
51,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020,**では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。
52,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021,"**見てのとおり、嘆きの海の中央部には、
ゾディアークのいた「月の底」に通じる大穴がある。
それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。<UIForeground>01</UIForeground>"
53,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022","<UIForeground>F20223</UIForeground>だから「アルゴス」の力を借りようと思う。
先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
54,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023","<UIForeground>F20223</UIForeground>私が月の監視者であるように、彼は月の番犬……
同じくハイデリンに創られた存在だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
55,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024","<UIForeground>F20223</UIForeground>しかし……ふむ……いないようだな……。
場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
56,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025","<UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、こちらから会いに行くとしよう。
それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。"
53,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022,"**だから「アルゴス」の力を借りようと思う。
先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。"
54,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023,"**私が月の監視者であるように、彼は月の番犬……
同じくハイデリンに創られた存在だ。"
55,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024,"**しかし……ふむ……いないようだな……。
場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。"
56,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025,"**ならば、こちらから会いに行くとしよう。
手間をかけてすまないが「霊土の剣」のあたりまで、
ご足労願えるだろうか。<UIForeground>01</UIForeground>"
57,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026","<UIForeground>F20223</UIForeground>一度行った貴殿は知っていると思うが、
ご足労願えるだろうか。"
57,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026,"**一度行った貴殿は知っていると思うが、
大地が裂けているため、ところどころ迂回しなくてはならない。
迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。<UIForeground>01</UIForeground>"
58,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027","ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。
迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。"
58,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027,"ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。
ハイデリンの仕込んでおいた策だというなら、
知っておいて損はないはずよ。"
59,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030","あれくらいの裂け目なら、
59,TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030,"あれくらいの裂け目なら、
うまくやれば跳び越えられるような気もするが……"
60,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031","万が一にでも足をすべらせたら、
60,TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031,"万が一にでも足をすべらせたら、
文字どおり「月の底」まで真っ逆さまだからな。
さすがに、命懸けの横着はやめておこう。"
61,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035","嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、
61,TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035,"嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、
私たちの星は、あのように青く美しかったのですね。"
62,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036","そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、
62,TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036,"そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、
腑に落ちた心地です……。"
63,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040","距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい……
63,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040,"距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい……
前もそんなことがあった気がしたけれど、
あれは、高地ドラヴァニアだったかしら。"
64,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041","確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、
64,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041,"確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、
サンクレッドを探しに行ったのよね。
フ……ずいぶんとまあ、懐かしいこと。"
65,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050","<UIForeground>F20223</UIForeground>来てくれて感謝する。
目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
66,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。
65,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050,"**来てくれて感謝する。
目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。"
66,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051,"**アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。
一定量のエーテルが溜まった場所に自ずと現れるよう、
月そのものに術式が組み込まれている。<UIForeground>01</UIForeground>"
67,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052","<UIForeground>F20223</UIForeground>そして、「クロロフォスグロット」は、
月そのものに術式が組み込まれている。"
67,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052,"**そして、「クロロフォスグロット」は、
このあたりでもとくにエーテルが溜まりやすい場所。
アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
68,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053","<UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行ってみるとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
69,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060","ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。
アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。"
68,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053,**さあ、行ってみるとしよう。
69,TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060,"ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。
お前はもう、会ったんだろう?"
70,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065","どことなく、イル・メグの、
70,TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065,"どことなく、イル・メグの、
ン・モゥ族の棲んでいた洞窟を思い出しますね。"
71,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070","月の監視者の言ったとおり、
71,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070,"月の監視者の言ったとおり、
この洞窟は、かなりエーテル濃度が高くなっているみたい。"
72,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071","エーテル学を修める者としては、
72,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071,"エーテル学を修める者としては、
月におけるエーテルの循環に、大変興味があるのだけれど……
今は終末がらみの話に集中するわ。"
73,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080","<UIForeground>F20223</UIForeground>エーテルが、いい具合に溜まっている……
これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
74,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081","<UIForeground>F20223</UIForeground>この場所のエーテルが濃いのは、
そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」が、
地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
75,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿も、「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、
73,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080,"**エーテルが、いい具合に溜まっている……
これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。"
74,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081,"**この場所のエーテルが濃いのは、
そこに生えている菌類「」が、
地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。"
75,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082,"**貴殿も、「」に、
エーテルを分け与えてやってくれ。
それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
76,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090","<UIForeground>F20223</UIForeground>そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、
それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。"
76,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090,"**そこに生えている菌類「」に、
エーテルを分け与えてやってくれ。
それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
77,"TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100","現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。
それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。"
77,TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100,"現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。
……どうやら慕われているようだ。"
78,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>新しい個体に思えるかもしれないが、
78,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101,"**新しい個体に思えるかもしれないが、
ひとつの術式から生じている以上、
すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
79,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102","<UIForeground>F20223</UIForeground>彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、
あのアルゴスであると言える。<UIForeground>01</UIForeground>"
80,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103","<UIForeground>F20223</UIForeground>しかし、珍しいな……。
貴殿はずいぶんと好かれているようだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
81,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。
すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。"
79,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102,"**彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、
あのアルゴスであると言える。"
80,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103,"**しかし、珍しいな……。
貴殿はずいぶんと好かれているようだ。"
81,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104,"**アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。
これから貴殿らに紹介する者たちになど、
怯えられているくらいだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
82,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105","<UIForeground>F20223</UIForeground>先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、
怯えられているくらいだ。"
82,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105,"**先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、
月の番犬として貴殿に協力したのだと思っていたが……
どうやらそれだけではなかったらしい。<UIForeground>01</UIForeground>"
83,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105","<UIForeground>F20223</UIForeground>さて、彼らの方は……<UIForeground>01</UIForeground>"
84,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106","あら、お利口そうだこと。
どうやらそれだけではなかったらしい。"
83,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105,**さて、彼らの方は……
84,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106,"あら、お利口そうだこと。
不備はなさそうね……。"
85,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107","これで、私たちの方も準備完了よ。"
86,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108","<UIForeground>F20223</UIForeground>何よりだ。
85,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107,これで、私たちの方も準備完了よ。
86,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108,"**何よりだ。
では、全員アルゴスを連れて外へ……。
大穴を渡るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
87,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110","思ったよりも、犬……だな。
大穴を渡るとしよう。"
87,TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110,"思ったよりも、犬……だな。
いや、優秀な使い魔なのはわかってるんだが、
妙に親しみがわいて困る。"
88,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115","これほど広大な月が、船となる……。
88,TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115,"これほど広大な月が、船となる……。
ハイデリンの策とあっても、いまだ信じがたい話です。
あの建物には、どのような方々が待ち受けているのでしょうか。"
89,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120","ところで……
89,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120,"ところで……
第七霊災を引き起こした月の衛星「ダラガブ」は、
月神メネフィナの番犬とも呼ばれていたのよ。"
90,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121","アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、
90,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121,"アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、
「女神に忠実な月の犬」だなんて、興味深い類似点だわ。"
91,"TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125","アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。
91,TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125,"アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。
……やはり、慕われているようだ。"
92,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸……
先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
93,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
94,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132","<UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、「月の<RubyCharaters>FF07E888B9E593A1FF0AE382AFE383ABE383BC</RubyCharaters>」たちがいる。
92,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130,"**貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸……
先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。"
93,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131,**アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。
94,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132,"**そこには、「月の船員 (クルー)」たちがいる。
月の定期点検のとき以外は眠っているのが常だが、
ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
95,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133","<UIForeground>F20223</UIForeground>あとは彼らと相談しつつ、
貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。<UIForeground>01</UIForeground>"
96,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134","<UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行っておいで。
ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。"
95,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133,"**あとは彼らと相談しつつ、
貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。"
96,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134,"**さあ、行っておいで。
私が同行するのはここまでだが、
監視者として、見送りはさせてもらおう。<UIForeground>01</UIForeground>"
97,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140","<UIForeground>F20223</UIForeground>私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。
監視者として、見送りはさせてもらおう。"
97,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140,"**私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。
ハイデリンの古い知人を模し、記憶も継承しているが、
生命に定義されるようなものではない。<UIForeground>01</UIForeground>"
98,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141","<UIForeground>F20223</UIForeground>これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。
生命に定義されるようなものではない。"
98,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141,"**これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。
もはや監視する対象がいなくなったとしても、
機能がなくなるわけではないのだから。<UIForeground>01</UIForeground>"
99,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142","<UIForeground>F20223</UIForeground>それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。
機能がなくなるわけではないのだから。"
99,TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142,"**それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。
……だから、ここから見守っているよ。
ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。<UIForeground>01</UIForeground>"
100,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150","それなら、出発しましょうか。
ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。"
100,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150,"それなら、出発しましょうか。
かたまって飛ぶのは危険だし、私とあなたが先に出て、
サンクレッドたちには後ろからついてきてもらいましょう。"
101,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151","アルゴスに乗って移動しますか?"
102,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152","ではよろしくね、アルゴス。"
103,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153","大穴から、エーテルが立ち上ってる。
101,TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151,アルゴスに乗って移動しますか?
102,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152,ではよろしくね、アルゴス。
103,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153,"大穴から、エーテルが立ち上ってる。
ゾディアークの残滓だわ……。"
104,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154","さて、建物が近くなってきたけれど……。"
105,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155","とてつもなく大きな扉ね……。
104,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154,さて、建物が近くなってきたけれど……。
105,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155,"とてつもなく大きな扉ね……。
暮らしているのが古代人たちなら、頷けるのだけれど。"
106,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156","こっちも到着したぞ。"
107,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157","それなら、さっそく中に…………あら?"
108,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158","ふむ、仕事のないときは分身を消し、
106,TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156,こっちも到着したぞ。
107,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157,それなら、さっそく中に…………あら?
108,TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158,"ふむ、仕事のないときは分身を消し、
エーテルを節約しているのかもしれませんね……。"
109,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159","完全に消えなくてよかったな。
109,TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159,"完全に消えなくてよかったな。
こんな月の片隅に置き去りにされたら一大事だ。"
110,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160","何と言う?"
111,"TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161","ありがとう、アルゴス!"
112,"TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162","絶対にそこで待ってて……"
113,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163","アルゴスが待ちくたびれないうちに、
110,TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160,何と言う?
111,TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161,ありがとう、アルゴス!
112,TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162,絶対にそこで待ってて……
113,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163,"アルゴスが待ちくたびれないうちに、
中で話を聞いてきましょう。"
114,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170","アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか?"
115,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175","これは……なんと広大な……。"
116,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180","なるほど……。
114,TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170,アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか?
115,TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175,これは……なんと広大な……。
116,TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180,"なるほど……。
確かに、アーモロートの街並みに通じるものがあるわね。"
117,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190","アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか?"
117,TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190,アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか?
1 key 0 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00 1 月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。
2 # 1 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01 月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02 str 月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。
4 0 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00 3 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03 月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。 月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「」に交感しよう。
5 1 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01 4 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04 月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。 にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02 5 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05 月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。 月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03 6 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06 月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に交感しよう。 ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04 7 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07 <Sheet(EObj,2012177,0)/>にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。 サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。
9 5 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05 8 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_08 月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06 9 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_09 ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07 10 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_10 サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。
12 8 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_08 11 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_11
13 9 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_09 12 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_12
14 10 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_10 13 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_11 14 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_14
16 12 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_12 15 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_15
17 13 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_13 16 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_16
18 14 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_14 17 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_17
19 15 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_15 18 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_18
20 16 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_16 19 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_19
21 17 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_17 20 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_20
22 18 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_18 21 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_21
23 19 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_19 22 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_22
24 20 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_20 23 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_23
25 21 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_21 24 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00 月の監視者と話す
26 22 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_22 25 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_01 月の監視者と再度話す
27 23 TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_23 26 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_02 と交感
28 24 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00 27 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03 月の監視者と話す 月の監視者と話す
29 25 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_01 28 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_04 月の監視者と再度話す ヤ・シュトラと話す
30 26 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_02 29 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05 <Sheet(EObj,2012177,0)/>と交感 サンクレッドと話す
31 27 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03 30 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_06 月の監視者と話す
32 28 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_04 31 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_07 ヤ・シュトラと話す
33 29 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05 32 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_08 サンクレッドと話す
34 30 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_06 33 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_09
35 31 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_07 34 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_10
36 32 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_08 35 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_11
37 33 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_09 36 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_12
38 34 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_10 37 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_13
39 35 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_11 38 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_14
40 36 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_12 39 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_15
41 37 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_13 40 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_16
42 38 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_14 41 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_17
43 39 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_15 42 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_18
44 40 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_16 43 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_19
45 41 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_17 44 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_20
46 42 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_18 45 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_21
47 43 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_19 46 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_22
48 44 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_20 47 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_23
49 45 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_21 48 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000 終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す…… つまり諦めて逃げ出すってことか? 聞き捨てならない話だな……。
46 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_22
47 TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_23
48 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000 終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す…… つまり諦めて逃げ出すってことか? 聞き捨てならない話だな……。
50 49 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005 49 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005 ……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。 ……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。
51 50 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010 50 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010 さすがに参ったわね……。 「月が船でした」なんて報告しても、冗談にしか聞こえないわ。 地上に戻ったあと、どう説明したものかしら……。 さすがに参ったわね……。 「月が船でした」なんて報告しても、冗談にしか聞こえないわ。 地上に戻ったあと、どう説明したものかしら……。
52 51 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020 51 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020 <UIForeground>F20223</UIForeground>では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground> **では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。
53 52 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021 52 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021 <UIForeground>F20223</UIForeground>見てのとおり、嘆きの海の中央部には、 ゾディアークのいた「月の底」に通じる大穴がある。 それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。<UIForeground>01</UIForeground> **見てのとおり、嘆きの海の中央部には、 ゾディアークのいた「月の底」に通じる大穴がある。 それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。
54 53 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022 53 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022 <UIForeground>F20223</UIForeground>だから「アルゴス」の力を借りようと思う。 先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。<UIForeground>01</UIForeground> **だから「アルゴス」の力を借りようと思う。 先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。
55 54 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023 54 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023 <UIForeground>F20223</UIForeground>私が月の監視者であるように、彼は月の番犬…… 同じくハイデリンに創られた存在だ。<UIForeground>01</UIForeground> **私が月の監視者であるように、彼は月の番犬…… 同じくハイデリンに創られた存在だ。
56 55 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024 55 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024 <UIForeground>F20223</UIForeground>しかし……ふむ……いないようだな……。 場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。<UIForeground>01</UIForeground> **しかし……ふむ……いないようだな……。 場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。
57 56 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025 56 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025 <UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、こちらから会いに行くとしよう。 手間をかけてすまないが「霊土の剣」のあたりまで、 ご足労願えるだろうか。<UIForeground>01</UIForeground> **ならば、こちらから会いに行くとしよう。 手間をかけてすまないが「霊土の剣」のあたりまで、 ご足労願えるだろうか。
58 57 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026 57 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026 <UIForeground>F20223</UIForeground>一度行った貴殿は知っていると思うが、 大地が裂けているため、ところどころ迂回しなくてはならない。 迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。<UIForeground>01</UIForeground> **一度行った貴殿は知っていると思うが、 大地が裂けているため、ところどころ迂回しなくてはならない。 迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。
59 58 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027 58 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027 ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。 ハイデリンの仕込んでおいた策だというなら、 知っておいて損はないはずよ。 ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。 ハイデリンの仕込んでおいた策だというなら、 知っておいて損はないはずよ。
60 59 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030 59 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030 あれくらいの裂け目なら、 うまくやれば跳び越えられるような気もするが…… あれくらいの裂け目なら、 うまくやれば跳び越えられるような気もするが……
61 60 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031 60 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031 万が一にでも足をすべらせたら、 文字どおり「月の底」まで真っ逆さまだからな。 さすがに、命懸けの横着はやめておこう。 万が一にでも足をすべらせたら、 文字どおり「月の底」まで真っ逆さまだからな。 さすがに、命懸けの横着はやめておこう。
62 61 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035 61 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035 嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、 私たちの星は、あのように青く美しかったのですね。 嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、 私たちの星は、あのように青く美しかったのですね。
63 62 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036 62 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036 そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、 腑に落ちた心地です……。 そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、 腑に落ちた心地です……。
64 63 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040 63 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040 距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい…… 前もそんなことがあった気がしたけれど、 あれは、高地ドラヴァニアだったかしら。 距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい…… 前もそんなことがあった気がしたけれど、 あれは、高地ドラヴァニアだったかしら。
65 64 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041 64 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041 確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、 サンクレッドを探しに行ったのよね。 フ……ずいぶんとまあ、懐かしいこと。 確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、 サンクレッドを探しに行ったのよね。 フ……ずいぶんとまあ、懐かしいこと。
66 65 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050 65 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050 <UIForeground>F20223</UIForeground>来てくれて感謝する。 目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。<UIForeground>01</UIForeground> **来てくれて感謝する。 目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。
67 66 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051 66 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051 <UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。 一定量のエーテルが溜まった場所に自ずと現れるよう、 月そのものに術式が組み込まれている。<UIForeground>01</UIForeground> **アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。 一定量のエーテルが溜まった場所に自ずと現れるよう、 月そのものに術式が組み込まれている。
68 67 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052 67 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052 <UIForeground>F20223</UIForeground>そして、「クロロフォスグロット」は、 このあたりでもとくにエーテルが溜まりやすい場所。 アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。<UIForeground>01</UIForeground> **そして、「クロロフォスグロット」は、 このあたりでもとくにエーテルが溜まりやすい場所。 アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。
69 68 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053 68 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053 <UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行ってみるとしよう。<UIForeground>01</UIForeground> **さあ、行ってみるとしよう。
70 69 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060 69 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060 ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。 お前はもう、会ったんだろう? ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。 お前はもう、会ったんだろう?
71 70 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065 70 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065 どことなく、イル・メグの、 ン・モゥ族の棲んでいた洞窟を思い出しますね。 どことなく、イル・メグの、 ン・モゥ族の棲んでいた洞窟を思い出しますね。
72 71 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070 71 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070 月の監視者の言ったとおり、 この洞窟は、かなりエーテル濃度が高くなっているみたい。 月の監視者の言ったとおり、 この洞窟は、かなりエーテル濃度が高くなっているみたい。
73 72 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071 72 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071 エーテル学を修める者としては、 月におけるエーテルの循環に、大変興味があるのだけれど…… 今は終末がらみの話に集中するわ。 エーテル学を修める者としては、 月におけるエーテルの循環に、大変興味があるのだけれど…… 今は終末がらみの話に集中するわ。
74 73 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080 73 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080 <UIForeground>F20223</UIForeground>エーテルが、いい具合に溜まっている…… これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。<UIForeground>01</UIForeground> **エーテルが、いい具合に溜まっている…… これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。
75 74 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081 74 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081 <UIForeground>F20223</UIForeground>この場所のエーテルが濃いのは、 そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」が、 地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。<UIForeground>01</UIForeground> **この場所のエーテルが濃いのは、 そこに生えている菌類「」が、 地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。
76 75 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082 75 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082 <UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿も、「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground> **貴殿も、「」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。
77 76 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090 76 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090 <UIForeground>F20223</UIForeground>そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground> **そこに生えている菌類「」に、 エーテルを分け与えてやってくれ。 それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。
78 77 TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100 77 TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100 現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。 ……どうやら慕われているようだ。 現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。 ……どうやら慕われているようだ。
79 78 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101 78 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101 <UIForeground>F20223</UIForeground>新しい個体に思えるかもしれないが、 ひとつの術式から生じている以上、 すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。<UIForeground>01</UIForeground> **新しい個体に思えるかもしれないが、 ひとつの術式から生じている以上、 すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。
80 79 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102 79 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102 <UIForeground>F20223</UIForeground>彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、 あのアルゴスであると言える。<UIForeground>01</UIForeground> **彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、 あのアルゴスであると言える。
81 80 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103 80 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103 <UIForeground>F20223</UIForeground>しかし、珍しいな……。 貴殿はずいぶんと好かれているようだ。<UIForeground>01</UIForeground> **しかし、珍しいな……。 貴殿はずいぶんと好かれているようだ。
82 81 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104 81 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104 <UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。 これから貴殿らに紹介する者たちになど、 怯えられているくらいだ。<UIForeground>01</UIForeground> **アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。 これから貴殿らに紹介する者たちになど、 怯えられているくらいだ。
83 82 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105 82 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105 <UIForeground>F20223</UIForeground>先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、 月の番犬として貴殿に協力したのだと思っていたが…… どうやらそれだけではなかったらしい。<UIForeground>01</UIForeground> **先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、 月の番犬として貴殿に協力したのだと思っていたが…… どうやらそれだけではなかったらしい。
84 83 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105 83 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105 <UIForeground>F20223</UIForeground>さて、彼らの方は……<UIForeground>01</UIForeground> **さて、彼らの方は……
85 84 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106 84 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106 あら、お利口そうだこと。 不備はなさそうね……。 あら、お利口そうだこと。 不備はなさそうね……。
86 85 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107 85 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107 これで、私たちの方も準備完了よ。 これで、私たちの方も準備完了よ。
87 86 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108 86 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108 <UIForeground>F20223</UIForeground>何よりだ。 では、全員アルゴスを連れて外へ……。 大穴を渡るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground> **何よりだ。 では、全員アルゴスを連れて外へ……。 大穴を渡るとしよう。
88 87 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110 87 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110 思ったよりも、犬……だな。 いや、優秀な使い魔なのはわかってるんだが、 妙に親しみがわいて困る。 思ったよりも、犬……だな。 いや、優秀な使い魔なのはわかってるんだが、 妙に親しみがわいて困る。
89 88 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115 88 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115 これほど広大な月が、船となる……。 ハイデリンの策とあっても、いまだ信じがたい話です。 あの建物には、どのような方々が待ち受けているのでしょうか。 これほど広大な月が、船となる……。 ハイデリンの策とあっても、いまだ信じがたい話です。 あの建物には、どのような方々が待ち受けているのでしょうか。
90 89 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120 89 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120 ところで…… 第七霊災を引き起こした月の衛星「ダラガブ」は、 月神メネフィナの番犬とも呼ばれていたのよ。 ところで…… 第七霊災を引き起こした月の衛星「ダラガブ」は、 月神メネフィナの番犬とも呼ばれていたのよ。
91 90 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121 90 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121 アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、 「女神に忠実な月の犬」だなんて、興味深い類似点だわ。 アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、 「女神に忠実な月の犬」だなんて、興味深い類似点だわ。
92 91 TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125 91 TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125 アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。 ……やはり、慕われているようだ。 アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。 ……やはり、慕われているようだ。
93 92 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130 92 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130 <UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸…… 先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。<UIForeground>01</UIForeground> **貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸…… 先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。
94 93 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131 93 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131 <UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。<UIForeground>01</UIForeground> **アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。
95 94 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132 94 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132 <UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、「月の<RubyCharaters>FF07E888B9E593A1FF0AE382AFE383ABE383BC</RubyCharaters>」たちがいる。 月の定期点検のとき以外は眠っているのが常だが、 ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。<UIForeground>01</UIForeground> **そこには、「月の船員 (クルー)」たちがいる。 月の定期点検のとき以外は眠っているのが常だが、 ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。
96 95 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133 95 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133 <UIForeground>F20223</UIForeground>あとは彼らと相談しつつ、 貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。<UIForeground>01</UIForeground> **あとは彼らと相談しつつ、 貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。
97 96 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134 96 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134 <UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行っておいで。 私が同行するのはここまでだが、 監視者として、見送りはさせてもらおう。<UIForeground>01</UIForeground> **さあ、行っておいで。 私が同行するのはここまでだが、 監視者として、見送りはさせてもらおう。
98 97 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140 97 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140 <UIForeground>F20223</UIForeground>私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。 ハイデリンの古い知人を模し、記憶も継承しているが、 生命に定義されるようなものではない。<UIForeground>01</UIForeground> **私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。 ハイデリンの古い知人を模し、記憶も継承しているが、 生命に定義されるようなものではない。
99 98 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141 98 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141 <UIForeground>F20223</UIForeground>これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。 もはや監視する対象がいなくなったとしても、 機能がなくなるわけではないのだから。<UIForeground>01</UIForeground> **これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。 もはや監視する対象がいなくなったとしても、 機能がなくなるわけではないのだから。
100 99 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142 99 TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142 <UIForeground>F20223</UIForeground>それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。 ……だから、ここから見守っているよ。 ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。<UIForeground>01</UIForeground> **それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。 ……だから、ここから見守っているよ。 ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。
101 100 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150 100 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150 それなら、出発しましょうか。 かたまって飛ぶのは危険だし、私とあなたが先に出て、 サンクレッドたちには後ろからついてきてもらいましょう。 それなら、出発しましょうか。 かたまって飛ぶのは危険だし、私とあなたが先に出て、 サンクレッドたちには後ろからついてきてもらいましょう。
102 101 TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151 101 TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151 アルゴスに乗って移動しますか? アルゴスに乗って移動しますか?
103 102 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152 102 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152 ではよろしくね、アルゴス。 ではよろしくね、アルゴス。
104 103 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153 103 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153 大穴から、エーテルが立ち上ってる。 ゾディアークの残滓だわ……。 大穴から、エーテルが立ち上ってる。 ゾディアークの残滓だわ……。
105 104 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154 104 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154 さて、建物が近くなってきたけれど……。 さて、建物が近くなってきたけれど……。
106 105 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155 105 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155 とてつもなく大きな扉ね……。 暮らしているのが古代人たちなら、頷けるのだけれど。 とてつもなく大きな扉ね……。 暮らしているのが古代人たちなら、頷けるのだけれど。
107 106 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156 106 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156 こっちも到着したぞ。 こっちも到着したぞ。
108 107 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157 107 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157 それなら、さっそく中に…………あら? それなら、さっそく中に…………あら?
109 108 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158 108 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158 ふむ、仕事のないときは分身を消し、 エーテルを節約しているのかもしれませんね……。 ふむ、仕事のないときは分身を消し、 エーテルを節約しているのかもしれませんね……。
110 109 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159 109 TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159 完全に消えなくてよかったな。 こんな月の片隅に置き去りにされたら一大事だ。 完全に消えなくてよかったな。 こんな月の片隅に置き去りにされたら一大事だ。
111 110 TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160 110 TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160 何と言う? 何と言う?
112 111 TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161 111 TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161 ありがとう、アルゴス! ありがとう、アルゴス!
113 112 TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162 112 TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162 絶対にそこで待ってて…… 絶対にそこで待ってて……
114 113 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163 113 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163 アルゴスが待ちくたびれないうちに、 中で話を聞いてきましょう。 アルゴスが待ちくたびれないうちに、 中で話を聞いてきましょう。
115 114 TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170 114 TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170 アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか? アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか?
116 115 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175 115 TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175 これは……なんと広大な……。 これは……なんと広大な……。
117 116 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180 116 TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180 なるほど……。 確かに、アーモロートの街並みに通じるものがあるわね。 なるほど……。 確かに、アーモロートの街並みに通じるものがあるわね。
118 117 TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190 117 TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190 アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか? アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか?
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