7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00","涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。"
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24,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00","バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す"
25,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01","キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す"
26,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02","バルデシオン分館のクルルと話す"
27,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03","メインホールの<Sheet(EObj,2012188,0)/>で待機"
28,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04","オジカ・ツンジカと話す"
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48,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000","名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。
0,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00,涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。
1,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_02,
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24,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00,バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す
25,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01,キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す
26,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02,バルデシオン分館のクルルと話す
27,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03,メインホールので待機
28,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04,オジカ・ツンジカと話す
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48,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000,"名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。
まったく…………。"
49,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001","ウリエンジェに考えを読まれてた上に、
49,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001,"ウリエンジェに考えを読まれてた上に、
お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。"
50,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002","だが、せっかくの機会だ。
50,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002,"だが、せっかくの機会だ。
俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。"
51,"TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005","くれぐれもお気をつけて……。
51,TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005,"くれぐれもお気をつけて……。
皆にも、そうお伝えください。
地上から見上げた月には、私がおりますと。"
52,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010","<UIForeground>F20223</UIForeground>ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、
52,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010,"**ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、
貴殿らが次々に渡ってきたものだから、
つられて出てきてしまったんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
53,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011","<UIForeground>F20223</UIForeground>おかげで、懐かしいものが見られた。
つられて出てきてしまったんだ。"
53,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011,"**おかげで、懐かしいものが見られた。
……といっても、これは私の記憶ではなく、
私のオリジナルが持っていた知識だが。<UIForeground>01</UIForeground>"
54,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012","<UIForeground>F20223</UIForeground>エルピス……その名を携え、行くといい。
私のオリジナルが持っていた知識だが。"
54,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012,"**エルピス……その名を携え、行くといい。
この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、
貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。<UIForeground>01</UIForeground>"
55,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015","ボクたちは、終末を止める方法を知らない。
貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。"
55,TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015,"ボクたちは、終末を止める方法を知らない。
けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。"
56,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016","もしそういう知識が必要なことがあったら、
56,TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016,"もしそういう知識が必要なことがあったら、
きっと声をかけてよねぇ。
ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!"
57,"TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020","ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、
57,TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020,"ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、
ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな!
みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。"
58,"TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021","ああでも、話に夢中になりすぎて、
58,TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021,"ああでも、話に夢中になりすぎて、
月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?"
59,"TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025","あの、は、はじめまして!
59,TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025,"あの、は、はじめまして!
プディングウェイと申します……!"
60,"TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026","ズルしようとして、ごめんなさい。
60,TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026,"ズルしようとして、ごめんなさい。
ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから……
きっとまた会いましょう!"
61,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030","本当に、お騒がせいたしました……。
61,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030,"本当に、お騒がせいたしました……。
何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、
そればっかりで……。"
62,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031","何と言う?"
63,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032","ウリエンジェとよく話すこと!"
64,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033","グローウィングウェイを散歩に誘っておいて"
65,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034","レポリットはもっと落ち着くべき"
66,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035","はいっ、承知いたしました……!
62,TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031,何と言う?
63,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032,ウリエンジェとよく話すこと!
64,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033,グローウィングウェイを散歩に誘っておいて
65,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034,レポリットはもっと落ち着くべき
66,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035,"はいっ、承知いたしました……!
ヒトのことやアーテリスのことを、
たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。"
67,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036","…………!
67,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036,"…………!
ええ、ええ、必ず伝えておきます!
たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!"
68,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037","はうッ……肝に銘じておきますわ……。
68,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037,"はうッ……肝に銘じておきますわ……。
これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、
ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!"
69,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040","さて……。
69,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040,"さて……。
この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。
私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。"
70,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041","終末のことを伝えるべき相手もいるし、
70,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041,"終末のことを伝えるべき相手もいるし、
「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。
地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。"
71,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042","さあ、バブイルの塔へ。
71,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042,"さあ、バブイルの塔へ。
終末との戦いを、はじめようじゃない。"
72,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050","……ここはやっぱり冷えるわね。
72,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050,"……ここはやっぱり冷えるわね。
レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、
改めて実感させられるわ。"
73,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060","お前も異常はないか?
73,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060,"お前も異常はないか?
……つい今しがたまで月にいたっていうのが、
なんだか信じられないな。"
74,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061","これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、
74,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061,"これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、
ルキアを訪ねてみるとしよう。"
75,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062","俺たちが月に移動した時点で、
75,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062,"俺たちが月に移動した時点で、
アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが……
治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。"
76,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063","彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、
76,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063,"彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、
方針をすり合わせておきましょう。"
77,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064","私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、
77,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064,"私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、
各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。"
78,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065","その上で、協力を仰げないかしら。
78,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065,"その上で、協力を仰げないかしら。
終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。
異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。"
79,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066","それが適切だろうな。
79,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066,"それが適切だろうな。
あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、
秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。"
80,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067","よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。"
81,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
80,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067,よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。
81,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070,"Playerさん……!
お戻りになったのですか!?"
82,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080","貴公は……どうしてここに……!?
82,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080,"貴公は……どうしてここに……!?
月での任務は終わったのか!?"
83,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081","ああ、ひとまずできることはしてきた。"
84,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082","その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。
83,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081,ああ、ひとまずできることはしてきた。
84,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082,"その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。
先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか?"
85,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083","皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、
85,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083,"皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、
バブイルの塔内にいた者も加わったことで、
相当な人数に上った。"
86,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084","その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。
86,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084,"その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。
そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。"
87,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085","結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、
87,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085,"結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、
反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、
いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。"
88,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086","「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、
88,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086,"「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、
テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。"
89,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087","ということは、この拠点にはもう、
89,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087,"ということは、この拠点にはもう、
保護したテンパードはいないのかしら?"
90,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088","いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。
90,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088,"いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。
有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。"
91,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089","ユルス殿も、そのひとりだ。
91,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089,"ユルス殿も、そのひとりだ。
現在はまだ治療中で、面会することはできないが……"
92,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090","あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、
92,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090,"あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、
アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。
彼も周りも、傷つけることなく。"
93,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091","各国盟主は、ガレマルドの……
93,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091,"各国盟主は、ガレマルドの……
ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか?"
94,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092","大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。
94,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092,"大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。
東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、
各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。"
95,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093","しかし、喜ばしい報告もある。
95,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093,"しかし、喜ばしい報告もある。
アニマの討伐から間もなくして、
各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。"
96,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094","中に捕らえられていた人々は救助され、
96,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094,"中に捕らえられていた人々は救助され、
テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、
目下、奮闘しているところらしい。"
97,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095","それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、
97,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095,"それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、
大わらわになってるでしょうね……。"
98,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096","以て、イルサバード派遣団は、
98,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096,"以て、イルサバード派遣団は、
帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、
当初の目的を達成……"
99,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097","テンパードを移送した者たちには、
99,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097,"テンパードを移送した者たちには、
落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。"
100,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098","私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、
100,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098,"私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、
引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。"
101,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099","帝国が今後どうなるにせよ……
101,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099,"帝国が今後どうなるにせよ……
まだ、この地で生きている人がいるのですから。"
102,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100","我々からの報告は以上だ。
102,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100,"我々からの報告は以上だ。
続けて、貴公らの話を伺えるだろうか?
月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。"
103,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101","いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。"
104,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102","現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。
103,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101,いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。
104,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102,"現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。
ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、
警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら?"
105,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103","もちろんだ。
105,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103,"もちろんだ。
グランドカンパニー・エオルゼアと、
東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。"
106,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104","加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、
106,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104,"加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、
オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。"
107,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105","貴公らには、終末への対策を、
107,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105,"貴公らには、終末への対策を、
最優先に進めてもらうべきだろうからな。"
108,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106","療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、
108,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106,"療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、
バルデシオン分館へとお送りしました。
そちらで再会できるでしょう。"
109,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107","ありがとう、お気遣いに感謝するわ。"
110,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108","そういうことなら、俺たちも、
109,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107,ありがとう、お気遣いに感謝するわ。
110,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108,"そういうことなら、俺たちも、
バルデシオン分館に戻るとするか。"
111,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
111,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109,"……Playerさん。
最後に、もうひとつだけよろしいですか。"
112,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110","ゾディアークが消滅したあとに去ったという、
112,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110,"ゾディアークが消滅したあとに去ったという、
ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。"
113,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111","月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。
113,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111,"月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。
……捜索隊を出すべきだと思いますか?"
114,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112","何と言う?"
115,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113","犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ"
116,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114","破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ"
117,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115","どうにかできるものなら、頼みたいけれど……"
118,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116","…………失礼、おっしゃるとおりです。"
119,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117","彼を真に終わらせることができるのは、
114,TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112,何と言う?
115,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113,犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ
116,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114,破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ
117,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115,どうにかできるものなら、頼みたいけれど……
118,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116,…………失礼、おっしゃるとおりです。
119,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117,"彼を真に終わらせることができるのは、
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
120,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118","…………承知いたしました。"
121,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119","私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。
120,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118,…………承知いたしました。
121,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119,"私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。
彼を真に終わらせられるのは、
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
122,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120","…………失礼、確かに見込みのない提案でした。"
123,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121","彼を真に終わらせることができるのは、
122,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120,…………失礼、確かに見込みのない提案でした。
123,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121,"彼を真に終わらせることができるのは、
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
124,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122","では、ゼノスについては、
124,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122,"では、ゼノスについては、
こちらからは手出し無用とさせていただきます。"
125,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123","ですがひとつだけ……。
125,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123,"ですがひとつだけ……。
グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、
以下のような要請があったそうです。"
126,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124","此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、
126,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124,"此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、
祖国および諸外国に破滅をもたらした。"
127,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125","彼を「<RubyCharaters>FF07E79A87E5AD90FF0AE382A4E382A7E383BC</RubyCharaters>」と呼び続けることは、
127,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125,"彼を「皇子 (イェー)」と呼び続けることは、
ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、
諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。"
128,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126","よって彼を、いずれの階級にも属さない、
「<RubyCharaters>FF0AE694BEE6B5AAE88085FF0DE383B4E382A7E38388E383AB</RubyCharaters>」の名で呼ばれたし……とのことです。"
129,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127","ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて……
128,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126,"よって彼を、いずれの階級にも属さない、
「放浪者 (ヴェトル)」の名で呼ばれたし……とのことです。"
129,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127,"ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて……
彼、いよいよ独りきりね。"
130,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128","私からも以上です。
130,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128,"私からも以上です。
お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。
お帰りの道中、どうかお気をつけて……。"
131,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130","貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。
131,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130,"貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。
私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。"
132,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135","テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、
132,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135,"テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、
ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。"
133,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136","隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが……
133,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136,"隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが……
彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。"
134,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140","おかえりなさい!
134,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140,"おかえりなさい!
お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……?"
135,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141","私の方は、無事こちらに合流でっす!
135,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141,"私の方は、無事こちらに合流でっす!
アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、
荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。"
136,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142","でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは月に行ったと報告が入るし、
136,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142,"でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、
Playerさんは月に行ったと報告が入るし、
もう、しっちゃかめっちゃかでっす!"
137,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
137,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150,"Playerさん!
ああよかった、おかえりなさい……!"
138,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151","……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。
138,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151,"……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。
ごめんなさい、みんなのおかげで、
こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。"
139,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152","バルデシオン分館で待機していたら、
139,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152,"バルデシオン分館で待機していたら、
不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね……
とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。"
140,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153","そのあとのことは、夢うつつなんだけど……
140,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153,"そのあとのことは、夢うつつなんだけど……
めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。"
141,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154","次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、
141,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154,"次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、
エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん!
びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ!"
142,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155","……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、
142,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155,"……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、
どうにか阻止できたならよかったわ。
そのあと、月では何があったの……?"
143,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156","あら、みんなも間もなく帰ってくるのね!
143,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156,"あら、みんなも間もなく帰ってくるのね!
だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。"
144,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157","帰ってきた人はメインホールに案内するから、
144,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157,"帰ってきた人はメインホールに案内するから、
あなたもそっちで待っていて!"
145,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160","あなたが戻ってくる前に、
145,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160,"あなたが戻ってくる前に、
どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。
まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……!"
146,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170","このまま仲間たちの帰還を待ちますか?"
147,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171","みんな早かったのね。
146,TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170,このまま仲間たちの帰還を待ちますか?
147,TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171,"みんな早かったのね。
出遅れちゃって、ごめんなさい。"
148,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172","彼らも今さっき到着したところよ。
148,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172,"彼らも今さっき到着したところよ。
ひとまず治療、おつかれさま。"
149,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173","これで、あとはウリエンジェさんだけかしら?"
150,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174","いや……あいつは来ない。
149,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173,これで、あとはウリエンジェさんだけかしら?
150,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174,"いや……あいつは来ない。
その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。"
151,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175","あの終末が、現代に……。"
152,"TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176","月に乗れば逃げられる……。
151,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175,あの終末が、現代に……。
152,TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176,"月に乗れば逃げられる……。
だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。"
153,"TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177","……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。
153,TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177,"……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。
俺だって、そんなわけのわからない現象に、
何もかも奪われてたまるか。"
154,"TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178","だが、実際問題、どうする気だ?
154,TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178,"だが、実際問題、どうする気だ?
一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか?"
155,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179","正直なところ、現状では何もないわ。"
156,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180","月の監視者が語ったように、
155,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179,正直なところ、現状では何もないわ。
156,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180,"月の監視者が語ったように、
それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、
星全体のエーテルの流れを変えなければならない。"
157,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181","古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど……
157,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181,"古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど……
彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。
私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。"
158,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182","あるいは、彼らですら突き止められなかった、
158,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182,"あるいは、彼らですら突き止められなかった、
「根本的な原因」にあたるものが、
別にあるのかもしれないけれど……"
159,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183","そちらに関する手がかりも、
159,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183,"そちらに関する手がかりも、
少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。"
160,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184","原因以前に、災厄そのものについても、
160,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184,"原因以前に、災厄そのものについても、
わからない点が多すぎるね……。"
161,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185","現代においても、過去と同じ現象が起きるのか……
161,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185,"現代においても、過去と同じ現象が起きるのか……
創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。"
162,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186","そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、
162,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186,"そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、
もう少し掘り下げられるかもしれないが……。"
163,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187","そうね……。
163,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187,"そうね……。
今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、
哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。"
164,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188","み、みなさん、一大事でっす!"
165,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189","哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで……
164,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188,み、みなさん、一大事でっす!
165,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189,"哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで……
広場に集まるようにと、号令がかかってまっす!"
166,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190","っ……お父様…………!"
167,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191","私たちも、行ってみましょう!"
168,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200","おかえりぃ~!
166,TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190,っ……お父様…………!
167,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191,私たちも、行ってみましょう!
168,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200,"おかえりぃ~!
哲学者議会が、大演説をブッたんだって?
クルルから簡単にだけど聞いたよ~。"
169,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201","俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、
169,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201,"俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、
「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、
例に漏れず思ったわけさ。"
170,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202","だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~!
170,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202,"だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~!
……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして?"
171,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203","まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~!
171,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203,"まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~!
君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、
床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~!"
172,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204","「ナップルーム」で休みますか?"
172,TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204,「ナップルーム」で休みますか?
1 key 0 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00 1 涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。
2 # 1 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_01
3 int32 str 2 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_02 str
4 0 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00 3 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_03 涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。
5 1 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_01 4 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_04
6 2 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_02 5 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_05
7 3 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_03 6 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_06
8 4 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_04 7 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_07
9 5 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_05 8 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_08
10 6 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_06 9 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_09
11 7 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_07 10 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_10
12 8 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_08 11 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_11
13 9 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_09 12 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_12
14 10 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_10 13 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_11 14 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_14
16 12 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_12 15 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_15
17 13 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_13 16 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_16
18 14 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_14 17 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_17
19 15 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_15 18 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_18
20 16 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_16 19 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_19
21 17 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_17 20 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_20
22 18 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_18 21 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_21
23 19 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_19 22 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_22
24 20 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_20 23 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_23
25 21 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_21 24 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00 バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す
26 22 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_22 25 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01 キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す
27 23 TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_23 26 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02 バルデシオン分館のクルルと話す
28 24 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00 27 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03 バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す メインホールので待機
29 25 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01 28 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04 キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す オジカ・ツンジカと話す
30 26 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02 29 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_05 バルデシオン分館のクルルと話す
31 27 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03 30 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_06 メインホールの<Sheet(EObj,2012188,0)/>で待機
32 28 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04 31 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_07 オジカ・ツンジカと話す
33 29 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_05 32 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_08
34 30 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_06 33 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_09
35 31 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_07 34 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_10
36 32 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_08 35 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_11
37 33 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_09 36 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_12
38 34 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_10 37 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_13
39 35 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_11 38 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_14
40 36 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_12 39 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_15
41 37 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_13 40 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_16
42 38 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_14 41 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_17
43 39 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_15 42 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_18
44 40 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_16 43 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_19
45 41 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_17 44 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_20
46 42 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_18 45 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_21
47 43 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_19 46 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_22
48 44 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_20 47 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_23
49 45 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_21 48 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000 名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。 まったく…………。
46 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_22
47 TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_23
48 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000 名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。 まったく…………。
50 49 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001 49 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001 ウリエンジェに考えを読まれてた上に、 お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。 ウリエンジェに考えを読まれてた上に、 お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。
51 50 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002 50 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002 だが、せっかくの機会だ。 俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。 だが、せっかくの機会だ。 俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。
52 51 TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005 51 TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005 くれぐれもお気をつけて……。 皆にも、そうお伝えください。 地上から見上げた月には、私がおりますと。 くれぐれもお気をつけて……。 皆にも、そうお伝えください。 地上から見上げた月には、私がおりますと。
53 52 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010 52 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010 <UIForeground>F20223</UIForeground>ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、 貴殿らが次々に渡ってきたものだから、 つられて出てきてしまったんだ。<UIForeground>01</UIForeground> **ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、 貴殿らが次々に渡ってきたものだから、 つられて出てきてしまったんだ。
54 53 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011 53 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011 <UIForeground>F20223</UIForeground>おかげで、懐かしいものが見られた。 ……といっても、これは私の記憶ではなく、 私のオリジナルが持っていた知識だが。<UIForeground>01</UIForeground> **おかげで、懐かしいものが見られた。 ……といっても、これは私の記憶ではなく、 私のオリジナルが持っていた知識だが。
55 54 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012 54 TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012 <UIForeground>F20223</UIForeground>エルピス……その名を携え、行くといい。 この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、 貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。<UIForeground>01</UIForeground> **エルピス……その名を携え、行くといい。 この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、 貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。
56 55 TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015 55 TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015 ボクたちは、終末を止める方法を知らない。 けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。 ボクたちは、終末を止める方法を知らない。 けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。
57 56 TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016 56 TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016 もしそういう知識が必要なことがあったら、 きっと声をかけてよねぇ。 ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ! もしそういう知識が必要なことがあったら、 きっと声をかけてよねぇ。 ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!
58 57 TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020 57 TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020 ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、 ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな! みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。 ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、 ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな! みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。
59 58 TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021 58 TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021 ああでも、話に夢中になりすぎて、 月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!? ああでも、話に夢中になりすぎて、 月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?
60 59 TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025 59 TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025 あの、は、はじめまして! プディングウェイと申します……! あの、は、はじめまして! プディングウェイと申します……!
61 60 TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026 60 TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026 ズルしようとして、ごめんなさい。 ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから…… きっとまた会いましょう! ズルしようとして、ごめんなさい。 ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから…… きっとまた会いましょう!
62 61 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030 61 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030 本当に、お騒がせいたしました……。 何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、 そればっかりで……。 本当に、お騒がせいたしました……。 何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、 そればっかりで……。
63 62 TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031 62 TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031 何と言う? 何と言う?
64 63 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032 63 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032 ウリエンジェとよく話すこと! ウリエンジェとよく話すこと!
65 64 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033 64 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033 グローウィングウェイを散歩に誘っておいて グローウィングウェイを散歩に誘っておいて
66 65 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034 65 TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034 レポリットはもっと落ち着くべき レポリットはもっと落ち着くべき
67 66 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035 66 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035 はいっ、承知いたしました……! ヒトのことやアーテリスのことを、 たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。 はいっ、承知いたしました……! ヒトのことやアーテリスのことを、 たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。
68 67 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036 67 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036 …………! ええ、ええ、必ず伝えておきます! たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ! …………! ええ、ええ、必ず伝えておきます! たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!
69 68 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037 68 TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037 はうッ……肝に銘じておきますわ……。 これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、 ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……! はうッ……肝に銘じておきますわ……。 これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、 ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!
70 69 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040 69 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040 さて……。 この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。 私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。 さて……。 この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。 私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。
71 70 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041 70 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041 終末のことを伝えるべき相手もいるし、 「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。 地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。 終末のことを伝えるべき相手もいるし、 「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。 地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。
72 71 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042 71 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042 さあ、バブイルの塔へ。 終末との戦いを、はじめようじゃない。 さあ、バブイルの塔へ。 終末との戦いを、はじめようじゃない。
73 72 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050 72 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050 ……ここはやっぱり冷えるわね。 レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、 改めて実感させられるわ。 ……ここはやっぱり冷えるわね。 レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、 改めて実感させられるわ。
74 73 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060 73 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060 お前も異常はないか? ……つい今しがたまで月にいたっていうのが、 なんだか信じられないな。 お前も異常はないか? ……つい今しがたまで月にいたっていうのが、 なんだか信じられないな。
75 74 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061 74 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061 これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、 ルキアを訪ねてみるとしよう。 これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、 ルキアを訪ねてみるとしよう。
76 75 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062 75 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062 俺たちが月に移動した時点で、 アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが…… 治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。 俺たちが月に移動した時点で、 アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが…… 治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。
77 76 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063 76 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063 彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、 方針をすり合わせておきましょう。 彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、 方針をすり合わせておきましょう。
78 77 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064 77 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064 私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、 各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。 私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、 各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。
79 78 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065 78 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065 その上で、協力を仰げないかしら。 終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。 異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。 その上で、協力を仰げないかしら。 終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。 異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。
80 79 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066 79 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066 それが適切だろうな。 あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、 秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。 それが適切だろうな。 あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、 秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。
81 80 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067 80 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067 よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。 よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。
82 81 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070 81 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! お戻りになったのですか!? Playerさん……! お戻りになったのですか!?
83 82 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080 82 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080 貴公は……どうしてここに……!? 月での任務は終わったのか!? 貴公は……どうしてここに……!? 月での任務は終わったのか!?
84 83 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081 83 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081 ああ、ひとまずできることはしてきた。 ああ、ひとまずできることはしてきた。
85 84 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082 84 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082 その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。 先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか? その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。 先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか?
86 85 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083 85 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083 皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、 バブイルの塔内にいた者も加わったことで、 相当な人数に上った。 皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、 バブイルの塔内にいた者も加わったことで、 相当な人数に上った。
87 86 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084 86 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084 その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。 そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。 その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。 そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。
88 87 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085 87 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085 結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、 反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、 いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。 結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、 反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、 いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。
89 88 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086 88 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086 「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、 テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。 「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、 テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。
90 89 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087 89 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087 ということは、この拠点にはもう、 保護したテンパードはいないのかしら? ということは、この拠点にはもう、 保護したテンパードはいないのかしら?
91 90 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088 90 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088 いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。 有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。 いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。 有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。
92 91 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089 91 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089 ユルス殿も、そのひとりだ。 現在はまだ治療中で、面会することはできないが…… ユルス殿も、そのひとりだ。 現在はまだ治療中で、面会することはできないが……
93 92 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090 92 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090 あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、 アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。 彼も周りも、傷つけることなく。 あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、 アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。 彼も周りも、傷つけることなく。
94 93 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091 93 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091 各国盟主は、ガレマルドの…… ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか? 各国盟主は、ガレマルドの…… ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか?
95 94 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092 94 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092 大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。 東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、 各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。 大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。 東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、 各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。
96 95 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093 95 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093 しかし、喜ばしい報告もある。 アニマの討伐から間もなくして、 各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。 しかし、喜ばしい報告もある。 アニマの討伐から間もなくして、 各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。
97 96 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094 96 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094 中に捕らえられていた人々は救助され、 テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、 目下、奮闘しているところらしい。 中に捕らえられていた人々は救助され、 テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、 目下、奮闘しているところらしい。
98 97 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095 97 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095 それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、 大わらわになってるでしょうね……。 それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、 大わらわになってるでしょうね……。
99 98 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096 98 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096 以て、イルサバード派遣団は、 帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、 当初の目的を達成…… 以て、イルサバード派遣団は、 帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、 当初の目的を達成……
100 99 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097 99 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097 テンパードを移送した者たちには、 落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。 テンパードを移送した者たちには、 落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。
101 100 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098 100 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098 私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、 引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。 私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、 引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。
102 101 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099 101 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099 帝国が今後どうなるにせよ…… まだ、この地で生きている人がいるのですから。 帝国が今後どうなるにせよ…… まだ、この地で生きている人がいるのですから。
103 102 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100 102 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100 我々からの報告は以上だ。 続けて、貴公らの話を伺えるだろうか? 月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。 我々からの報告は以上だ。 続けて、貴公らの話を伺えるだろうか? 月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。
104 103 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101 103 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101 いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。 いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。
105 104 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102 104 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102 現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。 ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、 警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら? 現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。 ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、 警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら?
106 105 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103 105 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103 もちろんだ。 グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。 もちろんだ。 グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。
107 106 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104 106 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104 加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、 オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。 加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、 オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。
108 107 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105 107 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105 貴公らには、終末への対策を、 最優先に進めてもらうべきだろうからな。 貴公らには、終末への対策を、 最優先に進めてもらうべきだろうからな。
109 108 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106 108 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106 療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、 バルデシオン分館へとお送りしました。 そちらで再会できるでしょう。 療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、 バルデシオン分館へとお送りしました。 そちらで再会できるでしょう。
110 109 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107 109 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107 ありがとう、お気遣いに感謝するわ。 ありがとう、お気遣いに感謝するわ。
111 110 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108 110 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108 そういうことなら、俺たちも、 バルデシオン分館に戻るとするか。 そういうことなら、俺たちも、 バルデシオン分館に戻るとするか。
112 111 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109 111 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 最後に、もうひとつだけよろしいですか。 ……Playerさん。 最後に、もうひとつだけよろしいですか。
113 112 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110 112 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110 ゾディアークが消滅したあとに去ったという、 ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。 ゾディアークが消滅したあとに去ったという、 ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。
114 113 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111 113 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111 月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。 ……捜索隊を出すべきだと思いますか? 月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。 ……捜索隊を出すべきだと思いますか?
115 114 TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112 114 TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112 何と言う? 何と言う?
116 115 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113 115 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113 犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ 犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ
117 116 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114 116 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114 破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ 破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ
118 117 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115 117 TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115 どうにかできるものなら、頼みたいけれど…… どうにかできるものなら、頼みたいけれど……
119 118 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116 118 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116 …………失礼、おっしゃるとおりです。 …………失礼、おっしゃるとおりです。
120 119 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117 119 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。
121 120 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118 120 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118 …………承知いたしました。 …………承知いたしました。
122 121 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119 121 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119 私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。 彼を真に終わらせられるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。 私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。 彼を真に終わらせられるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。
123 122 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120 122 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120 …………失礼、確かに見込みのない提案でした。 …………失礼、確かに見込みのない提案でした。
124 123 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121 123 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。
125 124 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122 124 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122 では、ゼノスについては、 こちらからは手出し無用とさせていただきます。 では、ゼノスについては、 こちらからは手出し無用とさせていただきます。
126 125 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123 125 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123 ですがひとつだけ……。 グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、 以下のような要請があったそうです。 ですがひとつだけ……。 グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、 以下のような要請があったそうです。
127 126 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124 126 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124 此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、 祖国および諸外国に破滅をもたらした。 此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、 祖国および諸外国に破滅をもたらした。
128 127 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125 127 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125 彼を「<RubyCharaters>FF07E79A87E5AD90FF0AE382A4E382A7E383BC</RubyCharaters>」と呼び続けることは、 ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、 諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。 彼を「皇子 (イェー)」と呼び続けることは、 ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、 諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。
129 128 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126 128 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126 よって彼を、いずれの階級にも属さない、 「<RubyCharaters>FF0AE694BEE6B5AAE88085FF0DE383B4E382A7E38388E383AB</RubyCharaters>」の名で呼ばれたし……とのことです。 よって彼を、いずれの階級にも属さない、 「放浪者 (ヴェトル)」の名で呼ばれたし……とのことです。
130 129 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127 129 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127 ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて…… 彼、いよいよ独りきりね。 ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて…… 彼、いよいよ独りきりね。
131 130 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128 130 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128 私からも以上です。 お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。 お帰りの道中、どうかお気をつけて……。 私からも以上です。 お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。 お帰りの道中、どうかお気をつけて……。
132 131 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130 131 TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130 貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。 私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。 貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。 私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。
133 132 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135 132 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135 テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、 ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。 テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、 ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。
134 133 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136 133 TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136 隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが…… 彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。 隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが…… 彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。
135 134 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140 134 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140 おかえりなさい! お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……? おかえりなさい! お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……?
136 135 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141 135 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141 私の方は、無事こちらに合流でっす! アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、 荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。 私の方は、無事こちらに合流でっす! アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、 荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。
137 136 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142 136 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142 でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは月に行ったと報告が入るし、 もう、しっちゃかめっちゃかでっす! でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、 Playerさんは月に行ったと報告が入るし、 もう、しっちゃかめっちゃかでっす!
138 137 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150 137 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ああよかった、おかえりなさい……! Playerさん! ああよかった、おかえりなさい……!
139 138 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151 138 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151 ……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。 ごめんなさい、みんなのおかげで、 こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。 ……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。 ごめんなさい、みんなのおかげで、 こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。
140 139 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152 139 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152 バルデシオン分館で待機していたら、 不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね…… とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。 バルデシオン分館で待機していたら、 不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね…… とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。
141 140 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153 140 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153 そのあとのことは、夢うつつなんだけど…… めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。 そのあとのことは、夢うつつなんだけど…… めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。
142 141 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154 141 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154 次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、 エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん! びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ! 次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、 エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん! びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ!
143 142 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155 142 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155 ……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、 どうにか阻止できたならよかったわ。 そのあと、月では何があったの……? ……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、 どうにか阻止できたならよかったわ。 そのあと、月では何があったの……?
144 143 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156 143 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156 あら、みんなも間もなく帰ってくるのね! だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。 あら、みんなも間もなく帰ってくるのね! だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。
145 144 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157 144 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157 帰ってきた人はメインホールに案内するから、 あなたもそっちで待っていて! 帰ってきた人はメインホールに案内するから、 あなたもそっちで待っていて!
146 145 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160 145 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160 あなたが戻ってくる前に、 どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。 まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……! あなたが戻ってくる前に、 どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。 まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……!
147 146 TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170 146 TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170 このまま仲間たちの帰還を待ちますか? このまま仲間たちの帰還を待ちますか?
148 147 TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171 147 TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171 みんな早かったのね。 出遅れちゃって、ごめんなさい。 みんな早かったのね。 出遅れちゃって、ごめんなさい。
149 148 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172 148 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172 彼らも今さっき到着したところよ。 ひとまず治療、おつかれさま。 彼らも今さっき到着したところよ。 ひとまず治療、おつかれさま。
150 149 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173 149 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173 これで、あとはウリエンジェさんだけかしら? これで、あとはウリエンジェさんだけかしら?
151 150 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174 150 TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174 いや……あいつは来ない。 その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。 いや……あいつは来ない。 その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。
152 151 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175 151 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175 あの終末が、現代に……。 あの終末が、現代に……。
153 152 TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176 152 TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176 月に乗れば逃げられる……。 だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。 月に乗れば逃げられる……。 だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。
154 153 TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177 153 TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177 ……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。 俺だって、そんなわけのわからない現象に、 何もかも奪われてたまるか。 ……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。 俺だって、そんなわけのわからない現象に、 何もかも奪われてたまるか。
155 154 TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178 154 TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178 だが、実際問題、どうする気だ? 一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか? だが、実際問題、どうする気だ? 一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか?
156 155 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179 155 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179 正直なところ、現状では何もないわ。 正直なところ、現状では何もないわ。
157 156 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180 156 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180 月の監視者が語ったように、 それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、 星全体のエーテルの流れを変えなければならない。 月の監視者が語ったように、 それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、 星全体のエーテルの流れを変えなければならない。
158 157 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181 157 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181 古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど…… 彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。 私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。 古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど…… 彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。 私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。
159 158 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182 158 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182 あるいは、彼らですら突き止められなかった、 「根本的な原因」にあたるものが、 別にあるのかもしれないけれど…… あるいは、彼らですら突き止められなかった、 「根本的な原因」にあたるものが、 別にあるのかもしれないけれど……
160 159 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183 159 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183 そちらに関する手がかりも、 少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。 そちらに関する手がかりも、 少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。
161 160 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184 160 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184 原因以前に、災厄そのものについても、 わからない点が多すぎるね……。 原因以前に、災厄そのものについても、 わからない点が多すぎるね……。
162 161 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185 161 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185 現代においても、過去と同じ現象が起きるのか…… 創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。 現代においても、過去と同じ現象が起きるのか…… 創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。
163 162 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186 162 TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186 そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、 もう少し掘り下げられるかもしれないが……。 そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、 もう少し掘り下げられるかもしれないが……。
164 163 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187 163 TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187 そうね……。 今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、 哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。 そうね……。 今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、 哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。
165 164 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188 164 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188 み、みなさん、一大事でっす! み、みなさん、一大事でっす!
166 165 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189 165 TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189 哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで…… 広場に集まるようにと、号令がかかってまっす! 哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで…… 広場に集まるようにと、号令がかかってまっす!
167 166 TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190 166 TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190 っ……お父様…………! っ……お父様…………!
168 167 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191 167 TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191 私たちも、行ってみましょう! 私たちも、行ってみましょう!
169 168 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200 168 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200 おかえりぃ~! 哲学者議会が、大演説をブッたんだって? クルルから簡単にだけど聞いたよ~。 おかえりぃ~! 哲学者議会が、大演説をブッたんだって? クルルから簡単にだけど聞いたよ~。
170 169 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201 169 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201 俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、 「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、 例に漏れず思ったわけさ。 俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、 「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、 例に漏れず思ったわけさ。
171 170 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202 170 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202 だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~! ……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして? だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~! ……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして?
172 171 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203 171 TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203 まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~! 君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、 床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~! まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~! 君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、 床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~!
173 172 TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204 172 TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204 「ナップルーム」で休みますか? 「ナップルーム」で休みますか?
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