7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00","アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話して同行させる"
25,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01","グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す"
26,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02","グ・ラハ・ティアを連れて
0,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00,アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。
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24,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00,グ・ラハ・ティアと話して同行させる
25,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01,グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す
26,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02,"グ・ラハ・ティアを連れて
バルシャーン・バザールで情報収集"
27,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03","連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す"
28,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04","グ・ラハ・ティアを連れて
27,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03,連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す
28,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04,"グ・ラハ・ティアを連れて
メリードズメイハネで情報収集"
29,"TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05","グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す"
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48,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000","エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。
29,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05,グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す
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48,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000,"エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。
その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。"
49,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005","たくさんの積み重ねや犠牲があって、
49,TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005,"たくさんの積み重ねや犠牲があって、
やっとテンパードが治療できるようになったのに……
魂すら残らず消えるなんて……そんな……。"
50,"TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010","街中は、思ったよりも静かだな。
50,TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010,"街中は、思ったよりも静かだな。
これが悪い静寂じゃないといいんだが……。"
51,"TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015","ええ……大丈夫……
51,TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015,"ええ……大丈夫……
あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。
エーテルを宿す生き物として……。"
52,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020","……すべての命はいつか死ぬが、
52,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020,"……すべての命はいつか死ぬが、
そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。
それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。"
53,"TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030","今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、
53,TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030,"今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、
島全域の状況確認と、救援の指示を進めたいと思います。"
54,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031","でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、
54,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031,"でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、
調査を始めるといたしましょう。"
55,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032","ラザハンでの獣の発生……
55,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032,"ラザハンでの獣の発生……
とくに、最初に生じたとおっしゃっていた偽神獣について、
市民の方々から証言を集めてみたいと思います。"
56,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033","どのようにして災厄が起こったのか、
56,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033,"どのようにして災厄が起こったのか、
それを正しく把握することが、
事態の解明に繋がるかもしれません。"
57,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034","皆も、力を貸してほしい。
57,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034,"皆も、力を貸してほしい。
新たな獣が発生する前に、三方に分かれて聞き込みをしよう。"
58,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035","私とアリゼーは、パクシャ通りから。
58,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035,"私とアリゼーは、パクシャ通りから。
サンクレッドとヤ・シュトラは、ダーマ区から。"
59,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036","そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とグ・ラハは、
59,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036,"そして、Playerとグ・ラハは、
エーテライト・プラザ周辺のアルタ区から。
今回の災厄や、偽神獣についての証言を集めていくんだ。"
60,"TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037","最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……!"
61,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040","よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。"
62,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041","アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、
60,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037,最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……!
61,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040,よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。
62,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041,"アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、
「アルキミヤ製薬堂」がある辺りだよな……。"
63,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042","なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか?
63,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042,"なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか?
霊鱗をもらう前に挨拶を受けたんだが、
「ヌハディーン」って人が、工房の長だったはずだ。"
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67,"TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050","何をする?"
68,"TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051","話す"
69,"TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_052","同行状態を解除する"
70,"TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_053","キャンセル"
71,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055","まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。
64,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_043,(★未使用/削除予定★)
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67,TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050,何をする?
68,TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051,話す
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71,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055,"まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。
……都市内にどれだけ被害が出てるか、心配だな。"
72,"TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
73,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061","ほかに気になることがあるのか?
72,TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
73,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061,"ほかに気になることがあるのか?
じゃあ、オレは街の入口、アルザダール通りで待ってるよ。"
74,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065","聞き込み再開だな!
74,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065,"聞き込み再開だな!
ラザハンや、世界の今後のためにも、
有力な情報が手に入るといいんだが……。"
75,"TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070","同行者がまだ到着していない。
75,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
76,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080","むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか?"
77,"TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081","聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
76,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080,むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか?
77,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081,"聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
78,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085","むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。
78,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085,"むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。
確か……霊鱗を受け取りにきた、「暁」の……。"
79,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086","どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、
79,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086,"どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、
訪ねてきたのであるか?"
80,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087","オレたち、ラザハン太守からの要請で、
80,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087,"オレたち、ラザハン太守からの要請で、
今回の災厄について調べてるんだ。
あんた、ひときわ大きな獣「偽神獣」を見なかったか?"
81,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088","おお、見たとも!
81,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088,"おお、見たとも!
昨日の宵のこと、吾輩がこの製薬堂で調合をしている最中に、
島全体に響くような、大きな異音が鳴ってな……。"
82,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089","調合を手早く中断して外に出ると、
82,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089,"調合を手早く中断して外に出ると、
陽も落ちたあとだというのに、
エーテライトの上が真っ赤になっていたのである。"
83,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090","直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった……
83,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090,"直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった……
見ると、あの巨大な化け物が、
通路から頭を出しているではないか!"
84,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091","奴はどうにか這い出すと、
84,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091,"奴はどうにか這い出すと、
駆けつけた星戦士団を吹っ飛ばしつつ、
数体の化け物を引き連れて、上空へと飛び去ったのである。"
85,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092","偽神獣は、バザールの方から来たのか……。
85,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092,"偽神獣は、バザールの方から来たのか……。
わかった、情報ありがとな。"
86,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次はその、
86,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093,"Player、次はその、
「バルシャーン・バザール」に行ってみよう。
数人から、証言を集められるといいんだが……。"
87,"TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100","<UIForeground>F20224</UIForeground>「織物店」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
88,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105","「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。
87,TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100,**「織物店」について話す
88,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105,"「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。
その場で誰かが転じたのか、どこかほかの場所から来たのか、
まずはそれを突き止めたいところだな。"
89,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110","サベネア織……。
89,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110,"サベネア織……。
やっぱり、地域が近いだけあって、
コルヴォの伝統的な織物と似てる気がするな。"
90,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111","……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。
90,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111,"……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。
シャーレアン籍になってからは一度も行ってない土地だし、
自分が帰るべき場所だって感覚もない。"
91,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112","ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。
91,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112,"ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。
皇血を繋いできたことも、アラグの知識を託してくれたことも。
それがなきゃ、「今」は在り得なかった。"
92,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113","だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。
92,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113,"だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。
それでもし、終末を乗り越えることができたら……
一度くらいは、訪ねてみるか。"
93,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120","アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、
93,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120,"アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、
霊鱗づくりの激務を終え、休暇を取っていたのである。"
94,"TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121","それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、
94,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121,"それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、
休暇中の皆の安否はわかっていない……。
今は無事を祈りながら、待機するよりないのである……。"
95,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130","悪いけど、店は開けてないよ……。
95,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130,"悪いけど、店は開けてないよ……。
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
96,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131","悪いけど、店は開けてないよ……。
96,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131,"悪いけど、店は開けてないよ……。
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
97,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132","すまない、お客ってわけじゃないんだ。
97,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132,"すまない、お客ってわけじゃないんだ。
ラザハンを襲った、ひときわ大きな獣について調べてるんだが、
あんたは見かけなかったか?"
98,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133","ひときわ大きな……?
98,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133,"ひときわ大きな……?
いや、あたしはずっとこの「東通り」にいたが、
ここで暴れまわった化け物は、みんな私より小さかったよ。"
99,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134","そいつがバザールにいたってんなら、
99,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134,"そいつがバザールにいたってんなら、
もう一方の「西通り」の方かもしれないね。"
100,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135","となると……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、
100,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135,"となると……
Player、バザールを抜けたところで、
聞いた話の整理をしよう。"
101,"TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140","小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。
101,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140,"小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。
星戦士団が来てくれるまで、逃げ回るのに必死で、
周りのことなんて気にしていられなかったよ……。"
102,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150","な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
102,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150,"な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
103,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151","な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
103,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151,"な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
104,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152","落ち着け、大丈夫だから……。
104,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152,"落ち着け、大丈夫だから……。
オレたちは、この災厄を解明したいんだ。
……ここで何があったか、話せそうか?"
105,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153","あ、ああ……。
105,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153,"あ、ああ……。
通路の奥から……化け物の群れが、押し寄せてきたんだ……。"
106,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154","中でも、いちばん大きな化け物が……
106,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154,"中でも、いちばん大きな化け物が……
買い物客たちを吹っ飛ばして……それから……
あの不気味な口で……食っちまったんだ……!"
107,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155","俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。
107,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155,"俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。
多分、ほかにも同じようにした奴がいたと思う。"
108,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156","だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて……
108,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156,"だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて……
次に人の悲鳴が……何が起きたのかはわからない……。
それが聞こえなくなるまで……俺は、ただ祈るしか……!"
109,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157","もうわかった、十分だから……ありがとうな……。
109,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157,"もうわかった、十分だから……ありがとうな……。
ここにはまだ残ってる奴がいるし、製薬堂の方も無事だった。
今は誰かのそばを離れずに、心と体を休めてくれ。"
110,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158","……これでおおよそ証言は集まったと思うが、
110,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158,"……これでおおよそ証言は集まったと思うが、
ここで話し合うのはよそう。
バザールを抜けたあたりに移動しないか?"
111,"TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160","うぅぅ……なんでこんなことに……!"
112,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170","……どうかしたのか、異邦の客人。
111,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160,うぅぅ……なんでこんなことに……!
112,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170,"……どうかしたのか、異邦の客人。
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
113,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171","……どうかしたのか、異邦の客人。
113,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171,"……どうかしたのか、異邦の客人。
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
114,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172","心遣いに感謝するよ。
114,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172,"心遣いに感謝するよ。
困ってるわけじゃないんだが、情報が欲しいんだ。
バザールを通ったという、ひときわ大きな獣についてさ。"
115,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173","……あいつが襲ってきたとき、
115,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173,"……あいつが襲ってきたとき、
俺は、この店の奥で商品の整理をしていたんだ。
通りに背を向けるようにしてな。"
116,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174","そしたら突然、誰かの悲鳴が……
116,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174,"そしたら突然、誰かの悲鳴が……
振り返ると、あいつがいたんだ……。
そこの入口から、なだれ込んでくるところだった。"
117,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175","となると……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、
117,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175,"となると……
Player、バザールを抜けたところで、
聞いた話の整理をしよう。"
118,"TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180","俺は、そのまま店の中にいて助かった……。
118,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180,"俺は、そのまま店の中にいて助かった……。
だが……通りで呼び込みをしていた、前の店の主は……。"
119,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190","あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。
119,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190,"あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。
バザールを抜けたところで、整理してみないか?"
120,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200","商人たちの話を聞くかぎり、
120,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200,"商人たちの話を聞くかぎり、
偽神獣は、バザールで生じたわけじゃなさそうだな。"
121,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201","彼らの証言を総合すると、
121,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201,"彼らの証言を総合すると、
まさにこのあたりから、西通りを突き抜けて、
エーテライト・プラザの方へ向かったことになる……。"
122,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202","だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。
122,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202,"だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。
さっき見た看板によると、「メリードズメイハネ」っていう、
酒場があるみたいだが……行ってみないか?"
123,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210","バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。
123,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210,"バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。
何か、安心材料になる話を見つけてやれればいいんだが……。"
124,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220","ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……!"
125,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221","……巨大な化け物?
124,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220,ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……!
125,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221,"……巨大な化け物?
もしかして、口のたくさんついた奴か!?"
126,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222","ああ、見たよ、この目で……
126,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222,"ああ、見たよ、この目で……
人がそれに変わる瞬間をな……!"
127,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223","奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。
127,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223,"奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。
最初はもちろん、普通の姿をしていたさ。"
128,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224","そのうちに、リーダーらしき男が……
128,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224,"そのうちに、リーダーらしき男が……
何か嫌なことがあったんだろうな、頭を抱えはじめた。
すると黒い蒸気みたいなものが、そいつから立ち上って……。"
129,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225","次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、
129,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225,"次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、
あの化け物になってたんだ!"
130,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226","周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、
130,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226,"周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、
黒い蒸気に包まれて……獣に……。"
131,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227","ちなみに、その商人たちに心当たりは?"
132,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228","いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。"
133,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229","ただ、給仕のミリールが、
131,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227,ちなみに、その商人たちに心当たりは?
132,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228,いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。
133,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229,"ただ、給仕のミリールが、
あの商人と親しげに話しているのは見たぞ。"
134,"TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230","あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
134,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230,"あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
誰ひとり残らずな……。"
135,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240","はぁ……。
135,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240,"はぁ……。
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
今日も臨時休業になりそうね……。"
136,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241","はぁ……。
136,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241,"はぁ……。
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
今日も臨時休業になりそうね……。"
137,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242","……巨大な異形の獣?
137,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242,"……巨大な異形の獣?
星戦士団が「偽神獣」って呼んでいたやつね?"
138,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243","ええ、よく知ってるわ!
138,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243,"ええ、よく知ってるわ!
私がここでメリードからお酒を受け取っていたときに、
叫ぶような、唸るような……とにかく尋常じゃない声がしたの。"
139,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244","それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、
139,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244,"それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、
あいつが姿を現したのよ……!"
140,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245","そのあとはもう、大惨事……
140,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245,"そのあとはもう、大惨事……
思い出すだけで背筋が凍るくらい。
不幸中の幸いは、すぐに外へ出て行ってくれたことよ。"
141,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246","けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。
141,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246,"けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。
メリードやみんなと抱き合ってなかったら、
星戦士団が駆けつけてくる前に、気を失っていたわ。"
142,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247","……待ってくれ。
142,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247,"……待ってくれ。
空が燃えるよりも、偽神獣が現れる方が早かったのか?"
143,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248","ええ、間違いないわ。
143,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248,"ええ、間違いないわ。
ここから客席の方を見ると、外がよく見えるでしょう?
偽神獣が暴れはじめたときは、間違いなくいつもの空だったわ。"
144,"TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249","こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。
144,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249,"こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。
だけど、絨毯はめくらないで頂戴ね。
……あいつの暴れた跡を、とりあえず隠してあるの。"
145,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260","……いろいろと気になる点はあるが、
145,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260,"……いろいろと気になる点はあるが、
商人と話してたっていう、給仕の「ミリール」からも、
話を聞いてみよう。"
146,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265","あ……えっと……いらっしゃいませ……?"
147,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270","あ……えっと……いらっしゃいませ……?"
148,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271","悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。
146,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265,あ……えっと……いらっしゃいませ……?
147,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270,あ……えっと……いらっしゃいませ……?
148,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271,"悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。
給仕のミリールっていうのは、あんただな。"
149,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272","オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。
149,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272,"オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。
ここで巨大な異形に変わってしまった商人について、
何か知っていることはないか……?"
150,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273","……少しだけ。
150,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273,"……少しだけ。
あの方は、何度も店に来てくれていた、
顔なじみのお客さんだったんです。"
151,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274","カルザールさん……。
151,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274,"カルザールさん……。
ご自身の名前を冠する商会を、運営してらっしゃいました。"
152,"TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275","何と言う?"
153,"TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276","その名前、どこかで……"
154,"TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277","確か、漁師のマトシャの……"
155,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278","あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
152,TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275,何と言う?
153,TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276,その名前、どこかで……
154,TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277,確か、漁師のマトシャの……
155,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278,"あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
そのときの報告に、そんな名前が出てこなかったか?"
156,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279","確か、イェドリマンで出会った商会の長で、
156,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279,"確か、イェドリマンで出会った商会の長で、
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
157,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280","ああ……!
157,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280,"ああ……!
あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
そのときの報告に、そんな名前が出てきたな。"
158,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281","イェドリマンで出会った商会の長で、
158,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281,"イェドリマンで出会った商会の長で、
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
159,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282","そのカルザールさんで、間違いないと思います……。
159,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282,"そのカルザールさんで、間違いないと思います……。
取引の大半は、イェドリマンでやっていると聞きましたから。"
160,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283","でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、
160,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283,"でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、
稼ぎが急落してしまったようなんです。"
161,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284","塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、
161,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284,"塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、
すぐにはもとの状況には戻せそうもないと言っていました。
それどころか、取引先が減る一方だと……。"
162,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285","それは……責任者として、つらかっただろうな……。"
163,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286","商会の面々や、契約している職人たちの生活を、
162,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285,それは……責任者として、つらかっただろうな……。
163,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286,"商会の面々や、契約している職人たちの生活を、
どうやったら守っていけるか……
昨日も、主要な所属者たちと、ずっと話し合っていました。"
164,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287","けれど、打開策は見つからなかったみたいで……
164,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287,"けれど、打開策は見つからなかったみたいで……
行き詰まっているうちに……あんなことに……。"
165,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288","……つらいことを思い出させて、すまない。
165,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288,"……つらいことを思い出させて、すまない。
だがもうひとつだけ、可能な範囲でいいから教えてほしい。"
166,"TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289","獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか?
166,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289,"獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか?
どうして彼がいち早く、とくに強大な獣になってしまったのか、
原因を突き止めたいんだ……!"
167,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290","すみません……。
167,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290,"すみません……。
さっきお話ししたとおり、酷く塞いでいたことくらいしか、
私にはわからないです……。"
168,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291","カルザールさんは仕事一筋、
168,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291,"カルザールさんは仕事一筋、
独身で家族はいないのだと、以前おっしゃっていました。
商会の主要な方々も、獣になってしまいましたし……。"
169,"TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292","でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。
169,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292,"でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。
大まかな場所くらいしか聞いていませんが、
お伝えしましょうか……?"
1 key 0 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00 1 アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_01
3 int32 str 2 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_02 str
4 0 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00 3 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_03 アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。
5 1 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_01 4 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_04
6 2 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_02 5 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_05
7 3 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_03 6 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_06
8 4 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_04 7 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_07
9 5 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_05 8 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_08
10 6 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_06 9 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_09
11 7 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_07 10 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_10
12 8 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_08 11 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_11
13 9 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_09 12 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_12
14 10 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_10 13 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_11 14 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_14
16 12 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_12 15 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_15
17 13 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_13 16 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_16
18 14 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_14 17 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_17
19 15 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_15 18 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_18
20 16 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_16 19 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_19
21 17 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_17 20 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_20
22 18 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_18 21 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_21
23 19 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_19 22 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_22
24 20 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_20 23 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_23
25 21 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_21 24 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話して同行させる
26 22 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_22 25 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01 グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す
27 23 TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_23 26 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02 グ・ラハ・ティアを連れて バルシャーン・バザールで情報収集
24 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話して同行させる
25 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01 グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す
26 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02 グ・ラハ・ティアを連れて バルシャーン・バザールで情報収集
28 27 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03 27 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03 連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す 連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す
29 28 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04 28 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04 グ・ラハ・ティアを連れて メリードズメイハネで情報収集 グ・ラハ・ティアを連れて メリードズメイハネで情報収集
30 29 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05 29 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05 グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す
31 30 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_06 30 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_07 31 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_08 32 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_09 33 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_10 34 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_11 35 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_12 36 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_13 37 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_14 38 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_15 39 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_16 40 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_17 41 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_18 42 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_19 43 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_20 44 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_21 45 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_22 46 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_23 47 TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000 48 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000 エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。 その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。 エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。 その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。
50 49 TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005 49 TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005 たくさんの積み重ねや犠牲があって、 やっとテンパードが治療できるようになったのに…… 魂すら残らず消えるなんて……そんな……。 たくさんの積み重ねや犠牲があって、 やっとテンパードが治療できるようになったのに…… 魂すら残らず消えるなんて……そんな……。
51 50 TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010 50 TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010 街中は、思ったよりも静かだな。 これが悪い静寂じゃないといいんだが……。 街中は、思ったよりも静かだな。 これが悪い静寂じゃないといいんだが……。
52 51 TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015 51 TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015 ええ……大丈夫…… あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。 エーテルを宿す生き物として……。 ええ……大丈夫…… あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。 エーテルを宿す生き物として……。
53 52 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020 52 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020 ……すべての命はいつか死ぬが、 そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。 それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。 ……すべての命はいつか死ぬが、 そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。 それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。
54 53 TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030 53 TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030 今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、 島全域の状況確認と、救援の指示を進めたいと思います。 今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、 島全域の状況確認と、救援の指示を進めたいと思います。
55 54 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031 54 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031 でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、 調査を始めるといたしましょう。 でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、 調査を始めるといたしましょう。
56 55 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032 55 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032 ラザハンでの獣の発生…… とくに、最初に生じたとおっしゃっていた偽神獣について、 市民の方々から証言を集めてみたいと思います。 ラザハンでの獣の発生…… とくに、最初に生じたとおっしゃっていた偽神獣について、 市民の方々から証言を集めてみたいと思います。
57 56 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033 56 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033 どのようにして災厄が起こったのか、 それを正しく把握することが、 事態の解明に繋がるかもしれません。 どのようにして災厄が起こったのか、 それを正しく把握することが、 事態の解明に繋がるかもしれません。
58 57 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034 57 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034 皆も、力を貸してほしい。 新たな獣が発生する前に、三方に分かれて聞き込みをしよう。 皆も、力を貸してほしい。 新たな獣が発生する前に、三方に分かれて聞き込みをしよう。
59 58 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035 58 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035 私とアリゼーは、パクシャ通りから。 サンクレッドとヤ・シュトラは、ダーマ区から。 私とアリゼーは、パクシャ通りから。 サンクレッドとヤ・シュトラは、ダーマ区から。
60 59 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036 59 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036 そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とグ・ラハは、 エーテライト・プラザ周辺のアルタ区から。 今回の災厄や、偽神獣についての証言を集めていくんだ。 そして、Playerとグ・ラハは、 エーテライト・プラザ周辺のアルタ区から。 今回の災厄や、偽神獣についての証言を集めていくんだ。
61 60 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037 60 TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037 最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……! 最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……!
62 61 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040 61 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040 よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。 よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。
63 62 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041 62 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041 アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、 「アルキミヤ製薬堂」がある辺りだよな……。 アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、 「アルキミヤ製薬堂」がある辺りだよな……。
64 63 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042 63 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042 なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか? 霊鱗をもらう前に挨拶を受けたんだが、 「ヌハディーン」って人が、工房の長だったはずだ。 なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか? 霊鱗をもらう前に挨拶を受けたんだが、 「ヌハディーン」って人が、工房の長だったはずだ。
65 64 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_043 64 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_043 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
66 65 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_044 65 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_044 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
67 66 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_045 66 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_045 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
68 67 TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050 67 TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050 何をする? 何をする?
69 68 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051 68 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051 話す 話す
70 69 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_052 69 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_052 同行状態を解除する 同行状態を解除する
71 70 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_053 70 TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_053 キャンセル キャンセル
72 71 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055 71 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055 まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。 ……都市内にどれだけ被害が出てるか、心配だな。 まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。 ……都市内にどれだけ被害が出てるか、心配だな。
73 72 TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060 72 TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060 同行状態を解除します。本当によろしいですか? 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
74 73 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061 73 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061 ほかに気になることがあるのか? じゃあ、オレは街の入口、アルザダール通りで待ってるよ。 ほかに気になることがあるのか? じゃあ、オレは街の入口、アルザダール通りで待ってるよ。
75 74 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065 74 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065 聞き込み再開だな! ラザハンや、世界の今後のためにも、 有力な情報が手に入るといいんだが……。 聞き込み再開だな! ラザハンや、世界の今後のためにも、 有力な情報が手に入るといいんだが……。
76 75 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070 75 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
77 76 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080 76 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080 むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか? むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか?
78 77 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081 77 TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081 聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。 聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。 彼を同行させてこよう。
79 78 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085 78 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085 むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。 確か……霊鱗を受け取りにきた、「暁」の……。 むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。 確か……霊鱗を受け取りにきた、「暁」の……。
80 79 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086 79 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086 どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、 訪ねてきたのであるか? どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、 訪ねてきたのであるか?
81 80 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087 80 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087 オレたち、ラザハン太守からの要請で、 今回の災厄について調べてるんだ。 あんた、ひときわ大きな獣「偽神獣」を見なかったか? オレたち、ラザハン太守からの要請で、 今回の災厄について調べてるんだ。 あんた、ひときわ大きな獣「偽神獣」を見なかったか?
82 81 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088 81 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088 おお、見たとも! 昨日の宵のこと、吾輩がこの製薬堂で調合をしている最中に、 島全体に響くような、大きな異音が鳴ってな……。 おお、見たとも! 昨日の宵のこと、吾輩がこの製薬堂で調合をしている最中に、 島全体に響くような、大きな異音が鳴ってな……。
83 82 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089 82 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089 調合を手早く中断して外に出ると、 陽も落ちたあとだというのに、 エーテライトの上が真っ赤になっていたのである。 調合を手早く中断して外に出ると、 陽も落ちたあとだというのに、 エーテライトの上が真っ赤になっていたのである。
84 83 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090 83 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090 直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった…… 見ると、あの巨大な化け物が、 通路から頭を出しているではないか! 直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった…… 見ると、あの巨大な化け物が、 通路から頭を出しているではないか!
85 84 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091 84 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091 奴はどうにか這い出すと、 駆けつけた星戦士団を吹っ飛ばしつつ、 数体の化け物を引き連れて、上空へと飛び去ったのである。 奴はどうにか這い出すと、 駆けつけた星戦士団を吹っ飛ばしつつ、 数体の化け物を引き連れて、上空へと飛び去ったのである。
86 85 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092 85 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092 偽神獣は、バザールの方から来たのか……。 わかった、情報ありがとな。 偽神獣は、バザールの方から来たのか……。 わかった、情報ありがとな。
87 86 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093 86 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次はその、 「バルシャーン・バザール」に行ってみよう。 数人から、証言を集められるといいんだが……。 Player、次はその、 「バルシャーン・バザール」に行ってみよう。 数人から、証言を集められるといいんだが……。
88 87 TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100 87 TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100 <UIForeground>F20224</UIForeground>「織物店」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「織物店」について話す
89 88 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105 88 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105 「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。 その場で誰かが転じたのか、どこかほかの場所から来たのか、 まずはそれを突き止めたいところだな。 「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。 その場で誰かが転じたのか、どこかほかの場所から来たのか、 まずはそれを突き止めたいところだな。
90 89 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110 89 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110 サベネア織……。 やっぱり、地域が近いだけあって、 コルヴォの伝統的な織物と似てる気がするな。 サベネア織……。 やっぱり、地域が近いだけあって、 コルヴォの伝統的な織物と似てる気がするな。
91 90 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111 90 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111 ……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。 シャーレアン籍になってからは一度も行ってない土地だし、 自分が帰るべき場所だって感覚もない。 ……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。 シャーレアン籍になってからは一度も行ってない土地だし、 自分が帰るべき場所だって感覚もない。
92 91 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112 91 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112 ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。 皇血を繋いできたことも、アラグの知識を託してくれたことも。 それがなきゃ、「今」は在り得なかった。 ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。 皇血を繋いできたことも、アラグの知識を託してくれたことも。 それがなきゃ、「今」は在り得なかった。
93 92 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113 92 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113 だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。 それでもし、終末を乗り越えることができたら…… 一度くらいは、訪ねてみるか。 だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。 それでもし、終末を乗り越えることができたら…… 一度くらいは、訪ねてみるか。
94 93 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120 93 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120 アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、 霊鱗づくりの激務を終え、休暇を取っていたのである。 アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、 霊鱗づくりの激務を終え、休暇を取っていたのである。
95 94 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121 94 TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121 それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、 休暇中の皆の安否はわかっていない……。 今は無事を祈りながら、待機するよりないのである……。 それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、 休暇中の皆の安否はわかっていない……。 今は無事を祈りながら、待機するよりないのである……。
96 95 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130 95 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130 悪いけど、店は開けてないよ……。 こんな状況で商売なんて、できるもんか……。 悪いけど、店は開けてないよ……。 こんな状況で商売なんて、できるもんか……。
97 96 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131 96 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131 悪いけど、店は開けてないよ……。 こんな状況で商売なんて、できるもんか……。 悪いけど、店は開けてないよ……。 こんな状況で商売なんて、できるもんか……。
98 97 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132 97 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132 すまない、お客ってわけじゃないんだ。 ラザハンを襲った、ひときわ大きな獣について調べてるんだが、 あんたは見かけなかったか? すまない、お客ってわけじゃないんだ。 ラザハンを襲った、ひときわ大きな獣について調べてるんだが、 あんたは見かけなかったか?
99 98 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133 98 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133 ひときわ大きな……? いや、あたしはずっとこの「東通り」にいたが、 ここで暴れまわった化け物は、みんな私より小さかったよ。 ひときわ大きな……? いや、あたしはずっとこの「東通り」にいたが、 ここで暴れまわった化け物は、みんな私より小さかったよ。
100 99 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134 99 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134 そいつがバザールにいたってんなら、 もう一方の「西通り」の方かもしれないね。 そいつがバザールにいたってんなら、 もう一方の「西通り」の方かもしれないね。
101 100 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135 100 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135 となると…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、 聞いた話の整理をしよう。 となると…… Player、バザールを抜けたところで、 聞いた話の整理をしよう。
102 101 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140 101 TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140 小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。 星戦士団が来てくれるまで、逃げ回るのに必死で、 周りのことなんて気にしていられなかったよ……。 小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。 星戦士団が来てくれるまで、逃げ回るのに必死で、 周りのことなんて気にしていられなかったよ……。
103 102 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150 102 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150 な、な、何だ……また何か起きたのか……!? 助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……! な、な、何だ……また何か起きたのか……!? 助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!
104 103 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151 103 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151 な、な、何だ……また何か起きたのか……!? 助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……! な、な、何だ……また何か起きたのか……!? 助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!
105 104 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152 104 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152 落ち着け、大丈夫だから……。 オレたちは、この災厄を解明したいんだ。 ……ここで何があったか、話せそうか? 落ち着け、大丈夫だから……。 オレたちは、この災厄を解明したいんだ。 ……ここで何があったか、話せそうか?
106 105 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153 105 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153 あ、ああ……。 通路の奥から……化け物の群れが、押し寄せてきたんだ……。 あ、ああ……。 通路の奥から……化け物の群れが、押し寄せてきたんだ……。
107 106 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154 106 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154 中でも、いちばん大きな化け物が…… 買い物客たちを吹っ飛ばして……それから…… あの不気味な口で……食っちまったんだ……! 中でも、いちばん大きな化け物が…… 買い物客たちを吹っ飛ばして……それから…… あの不気味な口で……食っちまったんだ……!
108 107 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155 107 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155 俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。 多分、ほかにも同じようにした奴がいたと思う。 俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。 多分、ほかにも同じようにした奴がいたと思う。
109 108 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156 108 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156 だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて…… 次に人の悲鳴が……何が起きたのかはわからない……。 それが聞こえなくなるまで……俺は、ただ祈るしか……! だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて…… 次に人の悲鳴が……何が起きたのかはわからない……。 それが聞こえなくなるまで……俺は、ただ祈るしか……!
110 109 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157 109 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157 もうわかった、十分だから……ありがとうな……。 ここにはまだ残ってる奴がいるし、製薬堂の方も無事だった。 今は誰かのそばを離れずに、心と体を休めてくれ。 もうわかった、十分だから……ありがとうな……。 ここにはまだ残ってる奴がいるし、製薬堂の方も無事だった。 今は誰かのそばを離れずに、心と体を休めてくれ。
111 110 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158 110 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158 ……これでおおよそ証言は集まったと思うが、 ここで話し合うのはよそう。 バザールを抜けたあたりに移動しないか? ……これでおおよそ証言は集まったと思うが、 ここで話し合うのはよそう。 バザールを抜けたあたりに移動しないか?
112 111 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160 111 TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160 うぅぅ……なんでこんなことに……! うぅぅ……なんでこんなことに……!
113 112 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170 112 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170 ……どうかしたのか、異邦の客人。 困っているなら、できる範囲で手を貸すが。 ……どうかしたのか、異邦の客人。 困っているなら、できる範囲で手を貸すが。
114 113 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171 113 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171 ……どうかしたのか、異邦の客人。 困っているなら、できる範囲で手を貸すが。 ……どうかしたのか、異邦の客人。 困っているなら、できる範囲で手を貸すが。
115 114 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172 114 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172 心遣いに感謝するよ。 困ってるわけじゃないんだが、情報が欲しいんだ。 バザールを通ったという、ひときわ大きな獣についてさ。 心遣いに感謝するよ。 困ってるわけじゃないんだが、情報が欲しいんだ。 バザールを通ったという、ひときわ大きな獣についてさ。
116 115 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173 115 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173 ……あいつが襲ってきたとき、 俺は、この店の奥で商品の整理をしていたんだ。 通りに背を向けるようにしてな。 ……あいつが襲ってきたとき、 俺は、この店の奥で商品の整理をしていたんだ。 通りに背を向けるようにしてな。
117 116 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174 116 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174 そしたら突然、誰かの悲鳴が…… 振り返ると、あいつがいたんだ……。 そこの入口から、なだれ込んでくるところだった。 そしたら突然、誰かの悲鳴が…… 振り返ると、あいつがいたんだ……。 そこの入口から、なだれ込んでくるところだった。
118 117 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175 117 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175 となると…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、バザールを抜けたところで、 聞いた話の整理をしよう。 となると…… Player、バザールを抜けたところで、 聞いた話の整理をしよう。
119 118 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180 118 TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180 俺は、そのまま店の中にいて助かった……。 だが……通りで呼び込みをしていた、前の店の主は……。 俺は、そのまま店の中にいて助かった……。 だが……通りで呼び込みをしていた、前の店の主は……。
120 119 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190 119 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190 あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。 バザールを抜けたところで、整理してみないか? あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。 バザールを抜けたところで、整理してみないか?
121 120 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200 120 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200 商人たちの話を聞くかぎり、 偽神獣は、バザールで生じたわけじゃなさそうだな。 商人たちの話を聞くかぎり、 偽神獣は、バザールで生じたわけじゃなさそうだな。
122 121 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201 121 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201 彼らの証言を総合すると、 まさにこのあたりから、西通りを突き抜けて、 エーテライト・プラザの方へ向かったことになる……。 彼らの証言を総合すると、 まさにこのあたりから、西通りを突き抜けて、 エーテライト・プラザの方へ向かったことになる……。
123 122 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202 122 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202 だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。 さっき見た看板によると、「メリードズメイハネ」っていう、 酒場があるみたいだが……行ってみないか? だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。 さっき見た看板によると、「メリードズメイハネ」っていう、 酒場があるみたいだが……行ってみないか?
124 123 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210 123 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210 バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。 何か、安心材料になる話を見つけてやれればいいんだが……。 バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。 何か、安心材料になる話を見つけてやれればいいんだが……。
125 124 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220 124 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220 ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……! ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……!
126 125 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221 125 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221 ……巨大な化け物? もしかして、口のたくさんついた奴か!? ……巨大な化け物? もしかして、口のたくさんついた奴か!?
127 126 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222 126 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222 ああ、見たよ、この目で…… 人がそれに変わる瞬間をな……! ああ、見たよ、この目で…… 人がそれに変わる瞬間をな……!
128 127 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223 127 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223 奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。 最初はもちろん、普通の姿をしていたさ。 奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。 最初はもちろん、普通の姿をしていたさ。
129 128 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224 128 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224 そのうちに、リーダーらしき男が…… 何か嫌なことがあったんだろうな、頭を抱えはじめた。 すると黒い蒸気みたいなものが、そいつから立ち上って……。 そのうちに、リーダーらしき男が…… 何か嫌なことがあったんだろうな、頭を抱えはじめた。 すると黒い蒸気みたいなものが、そいつから立ち上って……。
130 129 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225 129 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225 次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、 あの化け物になってたんだ! 次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、 あの化け物になってたんだ!
131 130 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226 130 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226 周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、 黒い蒸気に包まれて……獣に……。 周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、 黒い蒸気に包まれて……獣に……。
132 131 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227 131 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227 ちなみに、その商人たちに心当たりは? ちなみに、その商人たちに心当たりは?
133 132 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228 132 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228 いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。 いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。
134 133 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229 133 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229 ただ、給仕のミリールが、 あの商人と親しげに話しているのは見たぞ。 ただ、給仕のミリールが、 あの商人と親しげに話しているのは見たぞ。
135 134 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230 134 TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230 あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。 誰ひとり残らずな……。 あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。 誰ひとり残らずな……。
136 135 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240 135 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240 はぁ……。 どうにか椅子と机は並べ直したものの…… 今日も臨時休業になりそうね……。 はぁ……。 どうにか椅子と机は並べ直したものの…… 今日も臨時休業になりそうね……。
137 136 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241 136 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241 はぁ……。 どうにか椅子と机は並べ直したものの…… 今日も臨時休業になりそうね……。 はぁ……。 どうにか椅子と机は並べ直したものの…… 今日も臨時休業になりそうね……。
138 137 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242 137 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242 ……巨大な異形の獣? 星戦士団が「偽神獣」って呼んでいたやつね? ……巨大な異形の獣? 星戦士団が「偽神獣」って呼んでいたやつね?
139 138 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243 138 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243 ええ、よく知ってるわ! 私がここでメリードからお酒を受け取っていたときに、 叫ぶような、唸るような……とにかく尋常じゃない声がしたの。 ええ、よく知ってるわ! 私がここでメリードからお酒を受け取っていたときに、 叫ぶような、唸るような……とにかく尋常じゃない声がしたの。
140 139 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244 139 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244 それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、 あいつが姿を現したのよ……! それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、 あいつが姿を現したのよ……!
141 140 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245 140 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245 そのあとはもう、大惨事…… 思い出すだけで背筋が凍るくらい。 不幸中の幸いは、すぐに外へ出て行ってくれたことよ。 そのあとはもう、大惨事…… 思い出すだけで背筋が凍るくらい。 不幸中の幸いは、すぐに外へ出て行ってくれたことよ。
142 141 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246 141 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246 けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。 メリードやみんなと抱き合ってなかったら、 星戦士団が駆けつけてくる前に、気を失っていたわ。 けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。 メリードやみんなと抱き合ってなかったら、 星戦士団が駆けつけてくる前に、気を失っていたわ。
143 142 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247 142 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247 ……待ってくれ。 空が燃えるよりも、偽神獣が現れる方が早かったのか? ……待ってくれ。 空が燃えるよりも、偽神獣が現れる方が早かったのか?
144 143 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248 143 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248 ええ、間違いないわ。 ここから客席の方を見ると、外がよく見えるでしょう? 偽神獣が暴れはじめたときは、間違いなくいつもの空だったわ。 ええ、間違いないわ。 ここから客席の方を見ると、外がよく見えるでしょう? 偽神獣が暴れはじめたときは、間違いなくいつもの空だったわ。
145 144 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249 144 TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249 こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。 だけど、絨毯はめくらないで頂戴ね。 ……あいつの暴れた跡を、とりあえず隠してあるの。 こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。 だけど、絨毯はめくらないで頂戴ね。 ……あいつの暴れた跡を、とりあえず隠してあるの。
146 145 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260 145 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260 ……いろいろと気になる点はあるが、 商人と話してたっていう、給仕の「ミリール」からも、 話を聞いてみよう。 ……いろいろと気になる点はあるが、 商人と話してたっていう、給仕の「ミリール」からも、 話を聞いてみよう。
147 146 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265 146 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265 あ……えっと……いらっしゃいませ……? あ……えっと……いらっしゃいませ……?
148 147 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270 147 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270 あ……えっと……いらっしゃいませ……? あ……えっと……いらっしゃいませ……?
149 148 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271 148 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271 悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。 給仕のミリールっていうのは、あんただな。 悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。 給仕のミリールっていうのは、あんただな。
150 149 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272 149 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272 オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。 ここで巨大な異形に変わってしまった商人について、 何か知っていることはないか……? オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。 ここで巨大な異形に変わってしまった商人について、 何か知っていることはないか……?
151 150 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273 150 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273 ……少しだけ。 あの方は、何度も店に来てくれていた、 顔なじみのお客さんだったんです。 ……少しだけ。 あの方は、何度も店に来てくれていた、 顔なじみのお客さんだったんです。
152 151 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274 151 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274 カルザールさん……。 ご自身の名前を冠する商会を、運営してらっしゃいました。 カルザールさん……。 ご自身の名前を冠する商会を、運営してらっしゃいました。
153 152 TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275 152 TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275 何と言う? 何と言う?
154 153 TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276 153 TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276 その名前、どこかで…… その名前、どこかで……
155 154 TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277 154 TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277 確か、漁師のマトシャの…… 確か、漁師のマトシャの……
156 155 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278 155 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278 あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき…… そのときの報告に、そんな名前が出てこなかったか? あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき…… そのときの報告に、そんな名前が出てこなかったか?
157 156 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279 156 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279 確か、イェドリマンで出会った商会の長で、 マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。 確か、イェドリマンで出会った商会の長で、 マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。
158 157 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280 157 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280 ああ……! あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき…… そのときの報告に、そんな名前が出てきたな。 ああ……! あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき…… そのときの報告に、そんな名前が出てきたな。
159 158 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281 158 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281 イェドリマンで出会った商会の長で、 マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。 イェドリマンで出会った商会の長で、 マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。
160 159 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282 159 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282 そのカルザールさんで、間違いないと思います……。 取引の大半は、イェドリマンでやっていると聞きましたから。 そのカルザールさんで、間違いないと思います……。 取引の大半は、イェドリマンでやっていると聞きましたから。
161 160 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283 160 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283 でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、 稼ぎが急落してしまったようなんです。 でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、 稼ぎが急落してしまったようなんです。
162 161 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284 161 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284 塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、 すぐにはもとの状況には戻せそうもないと言っていました。 それどころか、取引先が減る一方だと……。 塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、 すぐにはもとの状況には戻せそうもないと言っていました。 それどころか、取引先が減る一方だと……。
163 162 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285 162 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285 それは……責任者として、つらかっただろうな……。 それは……責任者として、つらかっただろうな……。
164 163 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286 163 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286 商会の面々や、契約している職人たちの生活を、 どうやったら守っていけるか…… 昨日も、主要な所属者たちと、ずっと話し合っていました。 商会の面々や、契約している職人たちの生活を、 どうやったら守っていけるか…… 昨日も、主要な所属者たちと、ずっと話し合っていました。
165 164 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287 164 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287 けれど、打開策は見つからなかったみたいで…… 行き詰まっているうちに……あんなことに……。 けれど、打開策は見つからなかったみたいで…… 行き詰まっているうちに……あんなことに……。
166 165 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288 165 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288 ……つらいことを思い出させて、すまない。 だがもうひとつだけ、可能な範囲でいいから教えてほしい。 ……つらいことを思い出させて、すまない。 だがもうひとつだけ、可能な範囲でいいから教えてほしい。
167 166 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289 166 TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289 獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか? どうして彼がいち早く、とくに強大な獣になってしまったのか、 原因を突き止めたいんだ……! 獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか? どうして彼がいち早く、とくに強大な獣になってしまったのか、 原因を突き止めたいんだ……!
168 167 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290 167 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290 すみません……。 さっきお話ししたとおり、酷く塞いでいたことくらいしか、 私にはわからないです……。 すみません……。 さっきお話ししたとおり、酷く塞いでいたことくらいしか、 私にはわからないです……。
169 168 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291 168 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291 カルザールさんは仕事一筋、 独身で家族はいないのだと、以前おっしゃっていました。 商会の主要な方々も、獣になってしまいましたし……。 カルザールさんは仕事一筋、 独身で家族はいないのだと、以前おっしゃっていました。 商会の主要な方々も、獣になってしまいましたし……。
170 169 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292 169 TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292 でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。 大まかな場所くらいしか聞いていませんが、 お伝えしましょうか……? でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。 大まかな場所くらいしか聞いていませんが、 お伝えしましょうか……?
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