7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+98 -101
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@@ -1,162 +1,159 @@
key,0,1
#,,
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0,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00","アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01","<Sheet(EObj,2012225,0)/>で見渡してスプライトを討伐"
26,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02","<Sheet(EObj,2012442,0)/>で再度見渡す"
27,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03","ククロ・ダンクロと話す"
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48,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000","違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。
0,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00,アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。
1,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_01,
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24,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00,グ・ラハ・ティアと話す
25,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01,で見渡してスプライトを討伐
26,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02,で再度見渡す
27,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03,ククロ・ダンクロと話す
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48,TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000,"違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。
確かに、両親から見た私と、君から見た私は違っていて、
その両方が本物なのだろうね……。"
49,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005","私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、
49,TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005,"私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、
終わったら別の仕事も頼みたいって言ってたのよ。
戻る約束をしちゃったから……ラハの方、お願いね。"
50,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010","エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、
50,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010,"エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、
ククロさんが、エーテル縮退炉のパーツを作り直すための、
準備をはじめたんだ。"
51,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011","それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、
51,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011,"それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、
倍にしてほしいって頼まれた。
製造用の炉の温度を上げておく必要があるらしい。"
52,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012","ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、
52,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012,"ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、
「属性増殖炉」っていう施設だ。
ククロさんの紹介状で、その鍵は借りてきた。"
53,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013","あんたには、ここから南にある、
53,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013,"あんたには、ここから南にある、
火属性の増殖炉まで一緒に行ってもらいたい。
その先は、また現地で説明するよ。"
54,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014","だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、
54,TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014,"だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、
ここで一旦お別れね。"
55,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015","約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、
55,TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015,"約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、
リトルシャーレアンのエーテライト付近で集合しましょ!
またあとで!"
56,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016","それじゃあ、オレたちも出発だ!"
57,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020","付き合ってくれて、ありがとな。
56,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016,それじゃあ、オレたちも出発だ!
57,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020,"付き合ってくれて、ありがとな。
……ここが、火属性の属性増殖炉で間違いないはずだ。"
58,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021","今からオレが中に入って、
58,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021,"今からオレが中に入って、
工房のある区画の火属性を高めてくる。"
59,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022","そうすると、増殖炉の上部から、
59,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022,"そうすると、増殖炉の上部から、
対になる水属性のエーテルが排出されるそうだ。"
60,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023","そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。
60,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023,"そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。
そいつらが増殖炉に取りつかないよう、
あんたに討伐してもらいたいんだよ。"
61,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024","よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。
61,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024,"よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。
スプライトが来たら、よろしくな……!"
62,"TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030","高位のスプライトが引き寄せられてきた!!"
63,"TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_031","さらにスプライトが引き寄せられてきた!!"
64,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040","お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……?"
65,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041","よかった……。
62,TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030,高位のスプライトが引き寄せられてきた!!
63,TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_031,さらにスプライトが引き寄せられてきた!!
64,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040,お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……?
65,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041,"よかった……。
属性増殖炉の操作も、問題なく完了だ。"
66,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_042","……うん、ここから見ても、
66,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_042,"……うん、ここから見ても、
ちゃんと水属性が排出されてるな。"
67,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_043","指定どおり、工房のある区画へ流れ込む火属性のエーテルが、
67,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_043,"指定どおり、工房のある区画へ流れ込む火属性のエーテルが、
倍になっているはずだ。"
68,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_044","……なあ、あんたにひとつ、話しておきたいことがあるんだ。"
69,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_045","重大な話ってわけじゃない。
68,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_044,……なあ、あんたにひとつ、話しておきたいことがあるんだ。
69,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_045,"重大な話ってわけじゃない。
しいて言うなら、結論のない、オレの勝手な推測だ。"
70,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_046","だが……エルピスに行ったあんたは……
70,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_046,"だが……エルピスに行ったあんたは……
知っておいてもいいんじゃないかって、思ったんだ。"
71,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047","みんなの前で話したこととも重複するが……
71,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047,"みんなの前で話したこととも重複するが……
歴史上、エクスアダマントが広く活用されるようになったのは、
古代アラグ文明の末期だ。"
72,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048","ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。
72,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048,"ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。
それに伴って普及した素材のひとつだったようだ。"
73,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_049","そして……
73,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_049,"そして……
その宇宙進出を強く推し進めていた人物のひとりが、
皇帝の側近たる魔科学者、アモンだという。"
74,"TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050","何と言う?"
75,"TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051","アモンも宇宙を目指していた……"
76,"TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052","ヘルメスだったときの記憶があった……?"
77,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053","ああ……。
74,TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050,何と言う?
75,TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051,アモンも宇宙を目指していた……
76,TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052,ヘルメスだったときの記憶があった……?
77,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053,"ああ……。
ただ、かつてヘルメスとして生きた記憶があったから、
宇宙を目指した、というわけではないはずだ。"
78,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_054","いや……。
78,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_054,"いや……。
事実として宇宙を目指してはいたが、
ヘルメスとして生きた記憶があったからではないと思う。"
79,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_055","あんたがゾットの塔で視たという過去によれば、
79,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_055,"あんたがゾットの塔で視たという過去によれば、
アモンがアシエンに召し上げられたのは、
アラグ帝国崩壊の間際だったそうだな。"
80,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_056","宇宙進出を目指していたのは、それよりも前のこと……
80,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_056,"宇宙進出を目指していたのは、それよりも前のこと……
過去の世界のことも、ヘルメスのことも、
知る由はなかっただろう。"
81,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057","ただ……もしかしたら、
81,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057,"ただ……もしかしたら、
魂にも性分ってものがあるのかもしれない……。"
82,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_058","アモンがザンデを蘇らせた背景には、
82,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_058,"アモンがザンデを蘇らせた背景には、
栄華を極めたことで、かえって退廃的になってしまった、
アラグ帝国の実情があった。"
83,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_059","破滅や死は甘やかに語られ、
83,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_059,"破滅や死は甘やかに語られ、
退屈を埋めるため、被支配層や人以外の生物が、
過激な実験に投じられることも多かったという……。"
84,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_060","アモンは強き皇帝であるザンデを蘇らせることで、
84,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_060,"アモンは強き皇帝であるザンデを蘇らせることで、
人々に進歩を、生きる活力を思い出させた。"
85,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_061","……だが、肝心のザンデ本人は、死を経験したことで、
85,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_061,"……だが、肝心のザンデ本人は、死を経験したことで、
いずれは「無」になるという諦観にとりつかれていた。"
86,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_062","宇宙進出が推し進められたのは、
86,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_062,"宇宙進出が推し進められたのは、
そんなザンデと彼の率いる帝国に、
新たな可能性と目標を与えるためだったとされる……。"
87,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_063","ヘルメスもアモンもさ、人の生き方を忌みながら、
87,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_063,"ヘルメスもアモンもさ、人の生き方を忌みながら、
だけど完全に見捨てることもできなかったように思えるんだ。"
88,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_064","だから何度も、遠い星に、希望を求めて手を伸ばした。
88,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_064,"だから何度も、遠い星に、希望を求めて手を伸ばした。
それで人が変わることを願って……幸せの可能性を探して……。"
89,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_065","……なんてさ。
89,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_065,"……なんてさ。
最初に断ったとおり、これはただの推測だよ。"
90,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_066","オレたちはただ、彼らのやったこと、その結果に、
90,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_066,"オレたちはただ、彼らのやったこと、その結果に、
自分たちの想いで対処していくだけだ。"
91,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067","あと、もうひと息……
91,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067,"あと、もうひと息……
エクスアダマントが、人を、星まで連れていくといいな。"
92,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_068","じゃ、ひとまず、ククロさんのところに報告にいくか!
92,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_068,"じゃ、ひとまず、ククロさんのところに報告にいくか!
火属性の具合に不備がないか、確認も兼ねてな!"
93,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070","あ、一応言っておくが、
93,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070,"あ、一応言っておくが、
ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな!"
94,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071","属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、
94,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071,"属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、
話し終わって、手が空いたからだ。
断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……!"
95,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080","おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、
95,TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080,"おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、
あんたらふたりが、属性増殖炉に行ってくれたんだな!"
96,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_081","ありがとよ!
96,TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_081,"ありがとよ!
火属性がドバドバ流れ込んできて、
炉の温度がガンガン上がりはじめてるぜ!"
97,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_082","これで準備は万端……
97,TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_082,"これで準備は万端……
あとはエクスアダマントが届きゃいいんだが……。"
1 key 0 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00 1 アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_01
3 int32 str 2 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_02 str
4 0 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00 3 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_03 アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。
5 1 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_01 4 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_04
6 2 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_02 5 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_05
7 3 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_03 6 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_06
8 4 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_04 7 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_07
9 5 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_05 8 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_08
10 6 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_06 9 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_09
11 7 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_07 10 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_10
12 8 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_08 11 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_11
13 9 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_09 12 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_12
14 10 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_10 13 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_11 14 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_14
16 12 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_12 15 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_15
17 13 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_13 16 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_16
18 14 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_14 17 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_17
19 15 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_15 18 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_18
20 16 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_16 19 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_19
21 17 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_17 20 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_20
22 18 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_18 21 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_21
23 19 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_19 22 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_22
24 20 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_20 23 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_23
25 21 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_21 24 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話す
26 22 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_22 25 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01 で見渡してスプライトを討伐
27 23 TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_23 26 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02 で再度見渡す
28 24 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00 27 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03 グ・ラハ・ティアと話す ククロ・ダンクロと話す
29 25 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01 28 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_04 <Sheet(EObj,2012225,0)/>で見渡してスプライトを討伐
30 26 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02 29 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_05 <Sheet(EObj,2012442,0)/>で再度見渡す
31 27 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03 30 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_06 ククロ・ダンクロと話す
32 28 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_04 31 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_07
33 29 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_05 32 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_08
34 30 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_06 33 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_09
35 31 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_07 34 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_10
36 32 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_08 35 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_11
37 33 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_09 36 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_12
38 34 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_10 37 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_13
39 35 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_11 38 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_14
40 36 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_12 39 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_15
41 37 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_13 40 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_16
42 38 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_14 41 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_17
43 39 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_15 42 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_18
44 40 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_16 43 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_19
45 41 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_17 44 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_20
46 42 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_18 45 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_21
47 43 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_19 46 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_22
48 44 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_20 47 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_23
49 45 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_21 48 TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000 違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。 確かに、両親から見た私と、君から見た私は違っていて、 その両方が本物なのだろうね……。
46 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_22
47 TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_23
48 TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000 違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。 確かに、両親から見た私と、君から見た私は違っていて、 その両方が本物なのだろうね……。
50 49 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005 49 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005 私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、 終わったら別の仕事も頼みたいって言ってたのよ。 戻る約束をしちゃったから……ラハの方、お願いね。 私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、 終わったら別の仕事も頼みたいって言ってたのよ。 戻る約束をしちゃったから……ラハの方、お願いね。
51 50 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010 50 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010 エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、 ククロさんが、エーテル縮退炉のパーツを作り直すための、 準備をはじめたんだ。 エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、 ククロさんが、エーテル縮退炉のパーツを作り直すための、 準備をはじめたんだ。
52 51 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011 51 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011 それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、 倍にしてほしいって頼まれた。 製造用の炉の温度を上げておく必要があるらしい。 それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、 倍にしてほしいって頼まれた。 製造用の炉の温度を上げておく必要があるらしい。
53 52 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012 52 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012 ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、 「属性増殖炉」っていう施設だ。 ククロさんの紹介状で、その鍵は借りてきた。 ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、 「属性増殖炉」っていう施設だ。 ククロさんの紹介状で、その鍵は借りてきた。
54 53 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013 53 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013 あんたには、ここから南にある、 火属性の増殖炉まで一緒に行ってもらいたい。 その先は、また現地で説明するよ。 あんたには、ここから南にある、 火属性の増殖炉まで一緒に行ってもらいたい。 その先は、また現地で説明するよ。
55 54 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014 54 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014 だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、 ここで一旦お別れね。 だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、 ここで一旦お別れね。
56 55 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015 55 TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015 約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、 リトルシャーレアンのエーテライト付近で集合しましょ! またあとで! 約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、 リトルシャーレアンのエーテライト付近で集合しましょ! またあとで!
57 56 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016 56 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016 それじゃあ、オレたちも出発だ! それじゃあ、オレたちも出発だ!
58 57 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020 57 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020 付き合ってくれて、ありがとな。 ……ここが、火属性の属性増殖炉で間違いないはずだ。 付き合ってくれて、ありがとな。 ……ここが、火属性の属性増殖炉で間違いないはずだ。
59 58 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021 58 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021 今からオレが中に入って、 工房のある区画の火属性を高めてくる。 今からオレが中に入って、 工房のある区画の火属性を高めてくる。
60 59 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022 59 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022 そうすると、増殖炉の上部から、 対になる水属性のエーテルが排出されるそうだ。 そうすると、増殖炉の上部から、 対になる水属性のエーテルが排出されるそうだ。
61 60 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023 60 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023 そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。 そいつらが増殖炉に取りつかないよう、 あんたに討伐してもらいたいんだよ。 そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。 そいつらが増殖炉に取りつかないよう、 あんたに討伐してもらいたいんだよ。
62 61 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024 61 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024 よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。 スプライトが来たら、よろしくな……! よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。 スプライトが来たら、よろしくな……!
63 62 TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030 62 TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030 高位のスプライトが引き寄せられてきた!! 高位のスプライトが引き寄せられてきた!!
64 63 TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_031 63 TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_031 さらにスプライトが引き寄せられてきた!! さらにスプライトが引き寄せられてきた!!
65 64 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040 64 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040 お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……? お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……?
66 65 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041 65 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041 よかった……。 属性増殖炉の操作も、問題なく完了だ。 よかった……。 属性増殖炉の操作も、問題なく完了だ。
67 66 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_042 66 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_042 ……うん、ここから見ても、 ちゃんと水属性が排出されてるな。 ……うん、ここから見ても、 ちゃんと水属性が排出されてるな。
68 67 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_043 67 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_043 指定どおり、工房のある区画へ流れ込む火属性のエーテルが、 倍になっているはずだ。 指定どおり、工房のある区画へ流れ込む火属性のエーテルが、 倍になっているはずだ。
69 68 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_044 68 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_044 ……なあ、あんたにひとつ、話しておきたいことがあるんだ。 ……なあ、あんたにひとつ、話しておきたいことがあるんだ。
70 69 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_045 69 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_045 重大な話ってわけじゃない。 しいて言うなら、結論のない、オレの勝手な推測だ。 重大な話ってわけじゃない。 しいて言うなら、結論のない、オレの勝手な推測だ。
71 70 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_046 70 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_046 だが……エルピスに行ったあんたは…… 知っておいてもいいんじゃないかって、思ったんだ。 だが……エルピスに行ったあんたは…… 知っておいてもいいんじゃないかって、思ったんだ。
72 71 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047 71 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047 みんなの前で話したこととも重複するが…… 歴史上、エクスアダマントが広く活用されるようになったのは、 古代アラグ文明の末期だ。 みんなの前で話したこととも重複するが…… 歴史上、エクスアダマントが広く活用されるようになったのは、 古代アラグ文明の末期だ。
73 72 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048 72 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048 ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。 それに伴って普及した素材のひとつだったようだ。 ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。 それに伴って普及した素材のひとつだったようだ。
74 73 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_049 73 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_049 そして…… その宇宙進出を強く推し進めていた人物のひとりが、 皇帝の側近たる魔科学者、アモンだという。 そして…… その宇宙進出を強く推し進めていた人物のひとりが、 皇帝の側近たる魔科学者、アモンだという。
75 74 TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050 74 TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050 何と言う? 何と言う?
76 75 TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051 75 TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051 アモンも宇宙を目指していた…… アモンも宇宙を目指していた……
77 76 TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052 76 TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052 ヘルメスだったときの記憶があった……? ヘルメスだったときの記憶があった……?
78 77 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053 77 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053 ああ……。 ただ、かつてヘルメスとして生きた記憶があったから、 宇宙を目指した、というわけではないはずだ。 ああ……。 ただ、かつてヘルメスとして生きた記憶があったから、 宇宙を目指した、というわけではないはずだ。
79 78 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_054 78 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_054 いや……。 事実として宇宙を目指してはいたが、 ヘルメスとして生きた記憶があったからではないと思う。 いや……。 事実として宇宙を目指してはいたが、 ヘルメスとして生きた記憶があったからではないと思う。
80 79 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_055 79 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_055 あんたがゾットの塔で視たという過去によれば、 アモンがアシエンに召し上げられたのは、 アラグ帝国崩壊の間際だったそうだな。 あんたがゾットの塔で視たという過去によれば、 アモンがアシエンに召し上げられたのは、 アラグ帝国崩壊の間際だったそうだな。
81 80 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_056 80 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_056 宇宙進出を目指していたのは、それよりも前のこと…… 過去の世界のことも、ヘルメスのことも、 知る由はなかっただろう。 宇宙進出を目指していたのは、それよりも前のこと…… 過去の世界のことも、ヘルメスのことも、 知る由はなかっただろう。
82 81 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057 81 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057 ただ……もしかしたら、 魂にも性分ってものがあるのかもしれない……。 ただ……もしかしたら、 魂にも性分ってものがあるのかもしれない……。
83 82 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_058 82 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_058 アモンがザンデを蘇らせた背景には、 栄華を極めたことで、かえって退廃的になってしまった、 アラグ帝国の実情があった。 アモンがザンデを蘇らせた背景には、 栄華を極めたことで、かえって退廃的になってしまった、 アラグ帝国の実情があった。
84 83 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_059 83 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_059 破滅や死は甘やかに語られ、 退屈を埋めるため、被支配層や人以外の生物が、 過激な実験に投じられることも多かったという……。 破滅や死は甘やかに語られ、 退屈を埋めるため、被支配層や人以外の生物が、 過激な実験に投じられることも多かったという……。
85 84 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_060 84 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_060 アモンは強き皇帝であるザンデを蘇らせることで、 人々に進歩を、生きる活力を思い出させた。 アモンは強き皇帝であるザンデを蘇らせることで、 人々に進歩を、生きる活力を思い出させた。
86 85 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_061 85 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_061 ……だが、肝心のザンデ本人は、死を経験したことで、 いずれは「無」になるという諦観にとりつかれていた。 ……だが、肝心のザンデ本人は、死を経験したことで、 いずれは「無」になるという諦観にとりつかれていた。
87 86 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_062 86 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_062 宇宙進出が推し進められたのは、 そんなザンデと彼の率いる帝国に、 新たな可能性と目標を与えるためだったとされる……。 宇宙進出が推し進められたのは、 そんなザンデと彼の率いる帝国に、 新たな可能性と目標を与えるためだったとされる……。
88 87 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_063 87 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_063 ヘルメスもアモンもさ、人の生き方を忌みながら、 だけど完全に見捨てることもできなかったように思えるんだ。 ヘルメスもアモンもさ、人の生き方を忌みながら、 だけど完全に見捨てることもできなかったように思えるんだ。
89 88 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_064 88 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_064 だから何度も、遠い星に、希望を求めて手を伸ばした。 それで人が変わることを願って……幸せの可能性を探して……。 だから何度も、遠い星に、希望を求めて手を伸ばした。 それで人が変わることを願って……幸せの可能性を探して……。
90 89 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_065 89 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_065 ……なんてさ。 最初に断ったとおり、これはただの推測だよ。 ……なんてさ。 最初に断ったとおり、これはただの推測だよ。
91 90 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_066 90 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_066 オレたちはただ、彼らのやったこと、その結果に、 自分たちの想いで対処していくだけだ。 オレたちはただ、彼らのやったこと、その結果に、 自分たちの想いで対処していくだけだ。
92 91 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067 91 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067 あと、もうひと息…… エクスアダマントが、人を、星まで連れていくといいな。 あと、もうひと息…… エクスアダマントが、人を、星まで連れていくといいな。
93 92 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_068 92 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_068 じゃ、ひとまず、ククロさんのところに報告にいくか! 火属性の具合に不備がないか、確認も兼ねてな! じゃ、ひとまず、ククロさんのところに報告にいくか! 火属性の具合に不備がないか、確認も兼ねてな!
94 93 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070 93 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070 あ、一応言っておくが、 ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな! あ、一応言っておくが、 ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな!
95 94 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071 94 TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071 属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、 話し終わって、手が空いたからだ。 断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……! 属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、 話し終わって、手が空いたからだ。 断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……!
96 95 TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080 95 TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080 おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、 あんたらふたりが、属性増殖炉に行ってくれたんだな! おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、 あんたらふたりが、属性増殖炉に行ってくれたんだな!
97 96 TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_081 96 TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_081 ありがとよ! 火属性がドバドバ流れ込んできて、 炉の温度がガンガン上がりはじめてるぜ! ありがとよ! 火属性がドバドバ流れ込んできて、 炉の温度がガンガン上がりはじめてるぜ!
98 97 TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_082 97 TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_082 これで準備は万端…… あとはエクスアダマントが届きゃいいんだが……。 これで準備は万端…… あとはエクスアダマントが届きゃいいんだが……。
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