7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_00","汐沫の庭のテミスは、冒険者に提案があるらしい。"
1,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_01","テミスは冒険者の到来を予測しており、ともに調査へと向かいたいと考えていたらしい。エルピスのアナグノリシス天測園で「ラハブレア院の職員」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02","職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03","パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。
0,TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_00,汐沫の庭のテミスは、冒険者に提案があるらしい。
1,TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_01,テミスは冒険者の到来を予測しており、ともに調査へと向かいたいと考えていたらしい。エルピスのアナグノリシス天測園で「ラハブレア院の職員」と話そう。
2,TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02,職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。
3,TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03,"パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04","パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05","エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。"
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24,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00","ラハブレア院の職員と話す"
25,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01","テミスと話す"
26,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略"
27,"TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03","テミスと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000","さて……私からの提案は、シンプルなものさ。
4,TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04,パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。
5,TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05,エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。
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24,TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00,ラハブレア院の職員と話す
25,TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01,テミスと話す
26,TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02,「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略
27,TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03,テミスと話す
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48,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000,"さて……私からの提案は、シンプルなものさ。
目的地が同じなら、共にパンデモニウムへ向かおうじゃないか。
ひとりよりふたりのほうが、調査の効率も上がるだろう?"
49,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001","私と一緒なら、
49,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001,"私と一緒なら、
パンデモニウムへ入る許可も簡単に得られるはずだ。
それに君は……私が待ちわびていた「星」のようだしね。"
50,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002","もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、
50,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002,"もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、
ふたりで調査へ向かおうとしていたんだよ。"
51,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003","だが、同僚の方が渋ってね。
51,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003,"だが、同僚の方が渋ってね。
組織の人間がふたりも動けば、世間の注目を集めると言うのさ。
そして、こうも言った……。"
52,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004","「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。"
53,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005","その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。"
54,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005","もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。"
55,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006","ともかく、パンデモニウムへ入るには、
52,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004,「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。
53,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005,"その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。
彼女の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。"
54,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005,もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。
55,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006,"ともかく、パンデモニウムへ入るには、
施設を管理しているラハブレア院に許可をもらう必要がある。
まずは、アナグノリシス天測園にいる職員のところへいこう。"
56,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010","エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。
56,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010,"エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。
すぐに許可が下りるはずさ。"
57,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020","十四人委員会発行の推薦どおり、
57,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020,"十四人委員会発行の推薦どおり、
パンデモニウムへの視察希望が……2名。
ひとりは、随分と変わったエーテルをお持ちのようですな。"
58,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021","おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。
58,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021,"おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。
これで以後、パンデモニウムへと至る転移装置の使用はもちろん、
施設を囲む結界も、あなた方を阻むことはありません。"
59,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022","ほら、言っただろう?
59,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022,"ほら、言っただろう?
私と一緒なら、簡単にパンデモニウムへ入れるって。
これで君も、私と一緒に調査へと向かえるわけだ。"
60,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023","……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。
60,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023,"……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。
「獄卒」たちの指示をちゃんと聞いてくださいますよう、
お願いいたします。"
61,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024","「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。
61,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024,"「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。
ずいぶんと禍々しい呼び名だが……それには理由があってね。"
62,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025","本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。
62,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025,"本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。
しかしラハブレア院では、まだ研究価値がある創造生物に限り、
パンデモニウムに収容して、研究を行っております。"
63,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027","当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。
63,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027,"当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。
「獄卒」は研究員ではなく、創造生物を施設内に縛り付け、
厳重に監視を行う、番人なのです。"
64,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028","創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。
64,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028,"創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。
獄卒により、いっさいの自由を奪われた「大監獄」なのさ。"
65,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029","……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、
65,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029,"……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、
もし問題を見つけられましたら、すぐにご報告を。
一応は、ラハブレア様に沙汰を仰がねばなりませんので。"
66,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029","一応、か……。
66,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029,"一応、か……。
現状では、問題など何も起きていないという認識なのかい?"
67,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029","獄卒たちからは、何の報告もありません。
67,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029,"獄卒たちからは、何の報告もありません。
多少のエーテル的な揺らぎは観測されていますが……
問題あれば、それこそすでにラハブレア様が動いているはずです。"
68,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030","……なるほどね。
68,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030,"……なるほどね。
あのラハブレアが、管轄下のパンデモニウムの状況を、
把握していないはずがない、と。"
69,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031","……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、
69,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031,"……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、
ずいぶんと、ラハブレア様のことをご存知のようですな。
あなた方……もしや、ラハブレア様になにか縁でも?"
70,"TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200","何と言う?"
71,"TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200","彼とは面識がある"
72,"TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200","ラハブレアのことはよく知っている……"
73,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031","……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。
70,TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200,何と言う?
71,TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200,彼とは面識がある
72,TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200,ラハブレアのことはよく知っている……
73,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031,"……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。
他者と積極的に交流するような御方ではありませんので、
かなり、稀有な体験をなさっていますね。"
74,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031","……本当に、珍しい方々だ。
74,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031,"……本当に、珍しい方々だ。
ラハブレア様は、他者に自身のことを話す御方ではない……。
あの御人について詳しく知る者など、そうはいませんから。"
75,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031","ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。
75,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031,"ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。
その活動の害となる行動は厳に慎むよう、お願いいたします。"
76,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031","さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。
76,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031,"さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。
転移装置は、ここから北東の浮島にあるらしい。
さっそく、向かおうじゃないか……!"
77,"TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040","パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。
77,TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040,"パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。
……急がないと、置いていかれますよ?"
78,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045","これが、転移装置だね。
78,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045,"これが、転移装置だね。
しかし……君もラハブレアと面識があったとは。
ますます君に興味が湧いてきたよ。"
79,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045","でも、先ほど言ったとおり……
79,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045,"でも、先ほど言ったとおり……
今はまだ、お互いこれ以上の詮索は止めておくとしよう。"
80,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045","時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。
80,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045,"時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。
この出会いが運命なのなら、ね。"
81,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045","今は、パンデモニウムへ。
81,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045,"今は、パンデモニウムへ。
私も実際に足を踏み入れるのは初めてなんだ。
さあ、いざ……!"
82,"TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046","「パンデモニウム」へと転移しますか?"
83,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060","まったく、なんてことだ……。"
84,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060","あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、
82,TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046,「パンデモニウム」へと転移しますか?
83,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060,まったく、なんてことだ……。
84,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060,"あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、
実は、何事も起きていないのではないかと少し期待していたが……
悪い方の予測が当たったようだ。"
85,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061","ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい?
85,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061,"ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい?
周囲の鎖をはじめ、目に見えるものの多くが、
それぞれ強力な結界を構成している。"
86,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062","さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界……
86,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062,"さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界……
と言いたいが、それも完璧ではなかったらしい。"
87,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063","まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、
87,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063,"まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、
パンデモニウムに「何者」かが干渉している……。"
88,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063","そして、その何者かは、
88,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063,"そして、その何者かは、
周囲の結界を、内側から剥ぎ取ろうとしているようだ……!"
89,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064","……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。
89,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064,"……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。
到着してすぐに、結界を強化する術を発動させたから。"
90,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065","結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、
90,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065,"結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、
侵食の速度を遅らせることには、成功した。
……それで、問題が解決したわけでもないけれどね。"
91,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066","状況を整理しよう。
91,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066,"状況を整理しよう。
まず第一に、私たちの疑念は現実のものとなった。
パンデモニウムでは、たしかに何らかの事件が起きている。"
92,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067","そしてどうだい、この静けさは。
92,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067,"そしてどうだい、この静けさは。
パンデモニウムを厳重に管理している獄卒の姿なんて、
影も形もないじゃないか。"
93,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068","獄卒から状況を聞きたいところだが……
93,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068,"獄卒から状況を聞きたいところだが……
まずは、彼らを捜すところから始めねばならないようだ。"
94,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070","……これだけでも大概な状況だけれど、
94,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070,"……これだけでも大概な状況だけれど、
もうひとつ、君に伝えておかなければならないことがある。"
95,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071","結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……?
95,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071,"結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……?
少しでも術を緩めると、侵食が加速しそうな勢いでね。
実は今も、魔力を消耗し続けている状態なんだ。"
96,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072","つまり……。
96,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072,"つまり……。
結界への攻撃者や収監されている創造生物たちと、
もし戦闘になっても、私が相手をするのが難しくなってしまった。"
97,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072","突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。
97,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072,"突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。
私も、途方に暮れていたよ……もし、ひとりだったらね。"
98,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073","大変、申し訳ないのだが……
98,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073,"大変、申し訳ないのだが……
パンデモニウム内で、平和的解決が望めなかったときは、
君の力を当てにさせてもらえないだろうか?"
99,"TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100","何と言う?"
100,"TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100","任せておけ"
101,"TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100","そんな気がしていた……"
102,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080","即答とは頼もしいよ……。
99,TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100,何と言う?
100,TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100,任せておけ
101,TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100,そんな気がしていた……
102,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080,"即答とは頼もしいよ……。
とはいえ、私もまったくの役立たずというわけではない。
君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。"
103,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085","その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……?
103,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085,"その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……?
とはいえ私も、すべてを任せて傍観しているつもりはない。
君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。"
104,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090","創造魔法による支援さ、そうだね……。
104,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090,"創造魔法による支援さ、そうだね……。
君の存在を核に、君と共に戦う幻影を創造するとしよう。"
105,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091","そう……数は、7人ほどでどうだろうか。
105,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091,"そう……数は、7人ほどでどうだろうか。
いざ戦闘になれば、大きな助けになってくれるに違いない。"
106,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093","よし、それでは、いよいよ突入といこう。
106,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092,(★未使用/削除予定★)
107,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093,"よし、それでは、いよいよ突入といこう。
何が待ち受けるかもわからぬ万魔殿、パンデモニウムに……!"
108,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100","ここから先は、まさに万魔殿……。
108,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100,"ここから先は、まさに万魔殿……。
何が待ち受けているのかは、私にもわからない。
戦闘になることも覚悟して進むとしよう。"
109,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200","おつかれさま!
109,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200,"おつかれさま!
私が紡いだ幻影たちも、見事に戦ってくれたようだし、
君が、無事に勝利できたことを嬉しく思うよ。"
110,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201","それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。
110,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201,"それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。
獄卒と思われる彼が、正気を失っていたとはいえ、
私たちを、なんの脅威と誤認したのか教えてもらわねば。"
111,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれ。
111,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210,"Player、来てくれ。
彼が、目を覚ましたようだ……。"
112,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211","そんな……俺は、なんてことを……。"
113,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212","俺のやってしまったことは理解できた。
112,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211,そんな……俺は、なんてことを……。
113,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212,"俺のやってしまったことは理解できた。
焦燥にかられた状態で、ひとり正気を失い、
結果……あんたたち、無関係の相手に襲いかかって……。"
114,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213","本当にすまなかった……それと、ありがとう。
114,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213,"本当にすまなかった……それと、ありがとう。
おかげで、冷静さを取り戻すことができた。"
115,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215","俺は、獄卒のエリクトニオス……。
115,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215,"俺は、獄卒のエリクトニオス……。
パンデモニウムは、施設の大部分を地下に構えているんだが、
その中でも一番地上に近い階層、「辺獄」を持ち場としている。"
116,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216","君が何故、あんなに取り乱していたのか……
116,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216,"君が何故、あんなに取り乱していたのか……
パンデモニウムで何が起きているのか教えてくれるかい?"
117,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217","「辺獄」に収監していた創造生物たちが、
117,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217,"「辺獄」に収監していた創造生物たちが、
いきなり「檻」の外に出て、暴れ始めたんだ……。"
118,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218","それは……穏やかじゃないね。
118,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218,"それは……穏やかじゃないね。
過去に、そういった脱走騒ぎは?"
119,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219","パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。
119,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219,"パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。
彼らが、施設を厳格に取り仕切っているからな。
こんな事態は、設立以来、初めてのことだ。"
120,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220","俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが……
120,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220,"俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが……
混乱の中……気がついたときには、もう独りきりだった。"
121,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221","そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて……
121,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221,"そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて……
いつの間にか転身までして、手当たり次第に攻撃を……。"
122,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222","ふむ……何者かによって、
122,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222,"ふむ……何者かによって、
精神に作用する魔法をかけられた可能性が考えられるね。
仲間と分断されたのも、その攻撃の影響かもしれない。"
123,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223","あんたたちが来たということは、
123,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223,"あんたたちが来たということは、
外でも、この事件を把握しているのか?
俺の知らない情報があれば、何でも構わないから教えてくれ。"
124,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224","……なんてことだ。
124,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224,"……なんてことだ。
パンデモニウムに攻撃を加えている者がいるなんて。"
125,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225","内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、
125,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225,"内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、
創造生物を解き放った者と、同一人物だろう。
その正体となると、まだ見当もつかないが……。"
126,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226","テミス、だったな。
126,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226,"テミス、だったな。
十四人委員会に連なる組織の者だと言っていたが……
この事態を委員会が知ったら、どう行動すると思う?"
127,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227","そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、
127,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227,"そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、
パンデモニウムそのものを封鎖するだろうね。
最悪の場合、施設ごと消滅させることも……。"
128,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228","……そうだよな。
128,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228,"……そうだよな。
結界が破られれば、危険な創造生物が外の世界に出てしまう。
その可能性を知って……躊躇うこともないか。"
129,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229","なら、急がないと……。
129,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229,"なら、急がないと……。
事態を公にしても誰も救えないというのなら、
俺自身がパンデモニウムに戻り、みんなを助けだす……!"
130,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230","……驚いた。
130,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230,"……驚いた。
君は単身、仲間たちを救い出そうというのかい?"
131,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231","……中にいる獄卒たちが、
131,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231,"……中にいる獄卒たちが、
消滅を受け入れるというのなら、それも仕方ないだろう。"
132,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232","だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……!
132,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232,"だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……!
誰も傷つかないようにお互いを守りながら、
必死で、創造生物たちを元の状態に戻そうとしていた。"
133,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233","俺も、まだ諦めない。
133,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233,"俺も、まだ諦めない。
だからテミス、どうか……
俺を信じて、十四人委員会への報告を待ってはくれないか?"
134,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234","……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、
134,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234,"……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、
内部の創造生物に対抗しうる力を、君が持つとは思えない。
信じようにも、信じるだけの根拠が足りないな。"
135,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235","だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、
135,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235,"だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、
内部の様子も見ずとんぼ返りするのも、尚早な判断といえる。
戦闘は覚悟の上ではあったが……さて、どうしたものか?"
136,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250","ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。"
137,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251","まったく、本当に君は面白い。
136,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250,ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。
137,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251,"まったく、本当に君は面白い。
それに妙なところで、私の友人そっくりなことをする。"
138,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252","……ああ、もちろん私も賛成だよ。
138,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252,"……ああ、もちろん私も賛成だよ。
まだ、裁定をくだすべき段階ではないからね。"
139,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253","なあ、あんたたち……いったい何を……?"
140,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254","パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。
139,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253,なあ、あんたたち……いったい何を……?
140,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254,"パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。
だとすれば、今すべきことは……
すべて、君と<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が示してくれただろう?"
141,"TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
すべて、君と彼女が示してくれただろう?"
141,TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255,"……Player。
俺の、そしてパンデモニウムのみんなのために……
本当に、ありがとう。"
142,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255","内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。
142,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255,"内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。
ふふふ……だいぶ奇妙な3人組になったけれどね。"
143,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256","さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。
143,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256,"さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。
まずは、パンデモニウムの門前まで近づいてみるとしようか。
エリクトニオスに続く脱出者がいないとも限らないしね。"
144,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_240","(★未使用/削除予定★)"
145,"TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_245","(★未使用/削除予定★)"
144,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_240,(★未使用/削除予定★)
145,TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_245,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_00 1 汐沫の庭のテミスは、冒険者に提案があるらしい。
2 # 1 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_01 テミスは冒険者の到来を予測しており、ともに調査へと向かいたいと考えていたらしい。エルピスのアナグノリシス天測園で「ラハブレア院の職員」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02 str 職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_00 3 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03 汐沫の庭のテミスは、冒険者に提案があるらしい。 パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
1 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_01 テミスは冒険者の到来を予測しており、ともに調査へと向かいたいと考えていたらしい。エルピスのアナグノリシス天測園で「ラハブレア院の職員」と話そう。
2 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_02 職員からパンデモニウムへと入る許可を得られた。エルピスのレーテー海にある転移装置の前で「テミス」と話そう。
3 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_03 パンデモニウムの結界に、何者かが攻撃を加えているらしい。内部で何が起きているかを突き止めるためにも、パンデモニウムの調査へと赴こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
5 4 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04 4 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_04 パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。 パンデモニウムから飛び出てきた青年「エリクトニオス」を倒した。パンデモニウム正門で、倒れているエリクトニオスの様子を見ている「テミス」と話そう。
6 5 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05 5 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_05 エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。 エリクトニオスは、創造生物を必死に元の状態に戻そうとしていた仲間たちを、助けに向かいたいという。冒険者とテミスも、彼に協力してパンデモニウム内部へと向かうことになった。パンデモニウムの門前へと向かい、内部の様子を窺おう。
7 6 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_06 6 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_06
8 7 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_07 7 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_07
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10 9 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_09 9 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_10 10 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_11 11 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_12 12 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_13 13 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_13
15 14 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_14 14 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_14
16 15 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_15 15 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_16 16 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_17 17 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_18 18 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_19 19 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_20 20 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_21 21 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_22 22 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_23 23 TEXT_AKTKRA102_04476_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00 24 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_00 ラハブレア院の職員と話す ラハブレア院の職員と話す
26 25 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01 25 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_01 テミスと話す テミスと話す
27 26 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02 26 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_02 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編1」を攻略
28 27 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03 27 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_03 テミスと話す テミスと話す
29 28 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_04 28 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_04
30 29 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_05 29 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_06 30 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_07 31 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_08 32 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_09 33 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_10 34 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_11 35 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_12 36 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_13 37 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_14 38 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_15 39 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_16 40 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_17 41 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_18 42 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_19 43 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_20 44 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_21 45 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_22 46 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_23 47 TEXT_AKTKRA102_04476_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000 48 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_000 さて……私からの提案は、シンプルなものさ。 目的地が同じなら、共にパンデモニウムへ向かおうじゃないか。 ひとりよりふたりのほうが、調査の効率も上がるだろう? さて……私からの提案は、シンプルなものさ。 目的地が同じなら、共にパンデモニウムへ向かおうじゃないか。 ひとりよりふたりのほうが、調査の効率も上がるだろう?
50 49 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001 49 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_001 私と一緒なら、 パンデモニウムへ入る許可も簡単に得られるはずだ。 それに君は……私が待ちわびていた「星」のようだしね。 私と一緒なら、 パンデモニウムへ入る許可も簡単に得られるはずだ。 それに君は……私が待ちわびていた「星」のようだしね。
51 50 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002 50 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_002 もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、 ふたりで調査へ向かおうとしていたんだよ。 もともと私は、同じくパンデモニウムの異変を察知した同僚と、 ふたりで調査へ向かおうとしていたんだよ。
52 51 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003 51 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_003 だが、同僚の方が渋ってね。 組織の人間がふたりも動けば、世間の注目を集めると言うのさ。 そして、こうも言った……。 だが、同僚の方が渋ってね。 組織の人間がふたりも動けば、世間の注目を集めると言うのさ。 そして、こうも言った……。
53 52 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004 52 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_004 「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。 「大丈夫、自分に代わる星が君の前に現れるだろう」って。
54 53 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005 53 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_005 その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。 その同僚というのが、君と見間違えた「友人」さ。 彼女の言葉を信じて、待ち続けて正解だったよ……。
55 54 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005 54 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_005 もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。 もっとも、空から降ってくるとは思わなかったけれどね。
56 55 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006 55 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_006 ともかく、パンデモニウムへ入るには、 施設を管理しているラハブレア院に許可をもらう必要がある。 まずは、アナグノリシス天測園にいる職員のところへいこう。 ともかく、パンデモニウムへ入るには、 施設を管理しているラハブレア院に許可をもらう必要がある。 まずは、アナグノリシス天測園にいる職員のところへいこう。
57 56 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010 56 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_010 エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。 すぐに許可が下りるはずさ。 エルピスへ向かう前に、最低限の話は通しておいた。 すぐに許可が下りるはずさ。
58 57 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020 57 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_020 十四人委員会発行の推薦どおり、 パンデモニウムへの視察希望が……2名。 ひとりは、随分と変わったエーテルをお持ちのようですな。 十四人委員会発行の推薦どおり、 パンデモニウムへの視察希望が……2名。 ひとりは、随分と変わったエーテルをお持ちのようですな。
59 58 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021 58 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_021 おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。 これで以後、パンデモニウムへと至る転移装置の使用はもちろん、 施設を囲む結界も、あなた方を阻むことはありません。 おふたりのエーテルを、こちらで登録させていただきます。 これで以後、パンデモニウムへと至る転移装置の使用はもちろん、 施設を囲む結界も、あなた方を阻むことはありません。
60 59 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022 59 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_022 ほら、言っただろう? 私と一緒なら、簡単にパンデモニウムへ入れるって。 これで君も、私と一緒に調査へと向かえるわけだ。 ほら、言っただろう? 私と一緒なら、簡単にパンデモニウムへ入れるって。 これで君も、私と一緒に調査へと向かえるわけだ。
61 60 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023 60 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_023 ……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。 「獄卒」たちの指示をちゃんと聞いてくださいますよう、 お願いいたします。 ……入るのは結構ですが、内部の創造生物は貴重な実験体。 「獄卒」たちの指示をちゃんと聞いてくださいますよう、 お願いいたします。
62 61 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024 61 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_024 「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。 ずいぶんと禍々しい呼び名だが……それには理由があってね。 「獄卒」は、パンデモニウム内で働く者たちのことさ。 ずいぶんと禍々しい呼び名だが……それには理由があってね。
63 62 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025 62 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_025 本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。 しかしラハブレア院では、まだ研究価値がある創造生物に限り、 パンデモニウムに収容して、研究を行っております。 本来、世界にとって危険である創造生物は処分されるのが決まり。 しかしラハブレア院では、まだ研究価値がある創造生物に限り、 パンデモニウムに収容して、研究を行っております。
64 63 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027 63 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_027 当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。 「獄卒」は研究員ではなく、創造生物を施設内に縛り付け、 厳重に監視を行う、番人なのです。 当然、そうした創造生物を外部へ逃がすわけにはいきません……。 「獄卒」は研究員ではなく、創造生物を施設内に縛り付け、 厳重に監視を行う、番人なのです。
65 64 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028 64 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_028 創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。 獄卒により、いっさいの自由を奪われた「大監獄」なのさ。 創造生物にとって、パンデモニウムはただの収容施設ではない。 獄卒により、いっさいの自由を奪われた「大監獄」なのさ。
66 65 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029 65 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_029 ……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、 もし問題を見つけられましたら、すぐにご報告を。 一応は、ラハブレア様に沙汰を仰がねばなりませんので。 ……あなた方も、何の調査で向かうのか知りませんが、 もし問題を見つけられましたら、すぐにご報告を。 一応は、ラハブレア様に沙汰を仰がねばなりませんので。
67 66 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029 66 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_029 一応、か……。 現状では、問題など何も起きていないという認識なのかい? 一応、か……。 現状では、問題など何も起きていないという認識なのかい?
68 67 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029 67 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_101_029 獄卒たちからは、何の報告もありません。 多少のエーテル的な揺らぎは観測されていますが…… 問題あれば、それこそすでにラハブレア様が動いているはずです。 獄卒たちからは、何の報告もありません。 多少のエーテル的な揺らぎは観測されていますが…… 問題あれば、それこそすでにラハブレア様が動いているはずです。
69 68 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030 68 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_030 ……なるほどね。 あのラハブレアが、管轄下のパンデモニウムの状況を、 把握していないはずがない、と。 ……なるほどね。 あのラハブレアが、管轄下のパンデモニウムの状況を、 把握していないはずがない、と。
70 69 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031 69 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_031 ……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、 ずいぶんと、ラハブレア様のことをご存知のようですな。 あなた方……もしや、ラハブレア様になにか縁でも? ……「あの」と言うあたり、こちらの御方は、 ずいぶんと、ラハブレア様のことをご存知のようですな。 あなた方……もしや、ラハブレア様になにか縁でも?
71 70 TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200 70 TEXT_AKTKRA102_04476_Q3_000_200 何と言う? 何と言う?
72 71 TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200 71 TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_200 彼とは面識がある 彼とは面識がある
73 72 TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200 72 TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_200 ラハブレアのことはよく知っている…… ラハブレアのことはよく知っている……
74 73 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031 73 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_100_031 ……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。 他者と積極的に交流するような御方ではありませんので、 かなり、稀有な体験をなさっていますね。 ……使い魔と思しき貴方も、ラハブレア様と対面しているとは。 他者と積極的に交流するような御方ではありませんので、 かなり、稀有な体験をなさっていますね。
75 74 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031 74 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_105_031 ……本当に、珍しい方々だ。 ラハブレア様は、他者に自身のことを話す御方ではない……。 あの御人について詳しく知る者など、そうはいませんから。 ……本当に、珍しい方々だ。 ラハブレア様は、他者に自身のことを話す御方ではない……。 あの御人について詳しく知る者など、そうはいませんから。
76 75 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031 75 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_110_031 ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。 その活動の害となる行動は厳に慎むよう、お願いいたします。 ともかく、ラハブレア様は十四人委員会に名を連ねる御方……。 その活動の害となる行動は厳に慎むよう、お願いいたします。
77 76 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031 76 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_031 さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。 転移装置は、ここから北東の浮島にあるらしい。 さっそく、向かおうじゃないか……! さあ、いよいよパンデモニウムを拝むときがきたよ。 転移装置は、ここから北東の浮島にあるらしい。 さっそく、向かおうじゃないか……!
78 77 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040 77 TEXT_AKTKRA102_04476_STAFF04476_000_040 パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。 ……急がないと、置いていかれますよ? パンデモニウムへと至る転移装置は、北東の浮島です。 ……急がないと、置いていかれますよ?
79 78 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045 78 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_045 これが、転移装置だね。 しかし……君もラハブレアと面識があったとは。 ますます君に興味が湧いてきたよ。 これが、転移装置だね。 しかし……君もラハブレアと面識があったとは。 ますます君に興味が湧いてきたよ。
80 79 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045 79 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_045 でも、先ほど言ったとおり…… 今はまだ、お互いこれ以上の詮索は止めておくとしよう。 でも、先ほど言ったとおり…… 今はまだ、お互いこれ以上の詮索は止めておくとしよう。
81 80 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045 80 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_101_045 時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。 この出会いが運命なのなら、ね。 時が来れば、私たちはもっと理解し合えるはずさ。 この出会いが運命なのなら、ね。
82 81 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045 81 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_102_045 今は、パンデモニウムへ。 私も実際に足を踏み入れるのは初めてなんだ。 さあ、いざ……! 今は、パンデモニウムへ。 私も実際に足を踏み入れるのは初めてなんだ。 さあ、いざ……!
83 82 TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046 82 TEXT_AKTKRA102_04476_SYSTEM_046 「パンデモニウム」へと転移しますか? 「パンデモニウム」へと転移しますか?
84 83 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060 83 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_060 まったく、なんてことだ……。 まったく、なんてことだ……。
85 84 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060 84 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_060 あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、 実は、何事も起きていないのではないかと少し期待していたが…… 悪い方の予測が当たったようだ。 あの職員が、あまりにも呑気な態度だったものだから、 実は、何事も起きていないのではないかと少し期待していたが…… 悪い方の予測が当たったようだ。
86 85 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061 85 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_061 ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい? 周囲の鎖をはじめ、目に見えるものの多くが、 それぞれ強力な結界を構成している。 ここが、どれほど厳重に封じられているかわかるかい? 周囲の鎖をはじめ、目に見えるものの多くが、 それぞれ強力な結界を構成している。
87 86 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062 86 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_062 さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界…… と言いたいが、それも完璧ではなかったらしい。 さすがはラハブレア院、惚れ惚れするほど見事な結界…… と言いたいが、それも完璧ではなかったらしい。
88 87 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063 87 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_063 まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、 パンデモニウムに「何者」かが干渉している……。 まだ、目に見えるほどの変化は起きていないが、 パンデモニウムに「何者」かが干渉している……。
89 88 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063 88 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_063 そして、その何者かは、 周囲の結界を、内側から剥ぎ取ろうとしているようだ……! そして、その何者かは、 周囲の結界を、内側から剥ぎ取ろうとしているようだ……!
90 89 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064 89 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_064 ……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。 到着してすぐに、結界を強化する術を発動させたから。 ……ああ、今すぐ創造生物が逃げ出すような事態にはならないよ。 到着してすぐに、結界を強化する術を発動させたから。
91 90 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065 90 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_065 結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、 侵食の速度を遅らせることには、成功した。 ……それで、問題が解決したわけでもないけれどね。 結界への攻撃を完全に無効化するのは無理でも、 侵食の速度を遅らせることには、成功した。 ……それで、問題が解決したわけでもないけれどね。
92 91 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066 91 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_066 状況を整理しよう。 まず第一に、私たちの疑念は現実のものとなった。 パンデモニウムでは、たしかに何らかの事件が起きている。 状況を整理しよう。 まず第一に、私たちの疑念は現実のものとなった。 パンデモニウムでは、たしかに何らかの事件が起きている。
93 92 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067 92 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_067 そしてどうだい、この静けさは。 パンデモニウムを厳重に管理している獄卒の姿なんて、 影も形もないじゃないか。 そしてどうだい、この静けさは。 パンデモニウムを厳重に管理している獄卒の姿なんて、 影も形もないじゃないか。
94 93 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068 93 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_068 獄卒から状況を聞きたいところだが…… まずは、彼らを捜すところから始めねばならないようだ。 獄卒から状況を聞きたいところだが…… まずは、彼らを捜すところから始めねばならないようだ。
95 94 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070 94 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_070 ……これだけでも大概な状況だけれど、 もうひとつ、君に伝えておかなければならないことがある。 ……これだけでも大概な状況だけれど、 もうひとつ、君に伝えておかなければならないことがある。
96 95 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071 95 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_071 結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……? 少しでも術を緩めると、侵食が加速しそうな勢いでね。 実は今も、魔力を消耗し続けている状態なんだ。 結界を強化する術を発動させた、と言ったろう……? 少しでも術を緩めると、侵食が加速しそうな勢いでね。 実は今も、魔力を消耗し続けている状態なんだ。
97 96 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072 96 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_072 つまり……。 結界への攻撃者や収監されている創造生物たちと、 もし戦闘になっても、私が相手をするのが難しくなってしまった。 つまり……。 結界への攻撃者や収監されている創造生物たちと、 もし戦闘になっても、私が相手をするのが難しくなってしまった。
98 97 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072 97 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_072 突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。 私も、途方に暮れていたよ……もし、ひとりだったらね。 突然こんなことを言われて、君が驚くのも無理はない。 私も、途方に暮れていたよ……もし、ひとりだったらね。
99 98 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073 98 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_073 大変、申し訳ないのだが…… パンデモニウム内で、平和的解決が望めなかったときは、 君の力を当てにさせてもらえないだろうか? 大変、申し訳ないのだが…… パンデモニウム内で、平和的解決が望めなかったときは、 君の力を当てにさせてもらえないだろうか?
100 99 TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100 99 TEXT_AKTKRA102_04476_Q1_000_100 何と言う? 何と言う?
101 100 TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100 100 TEXT_AKTKRA102_04476_A1_000_100 任せておけ 任せておけ
102 101 TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100 101 TEXT_AKTKRA102_04476_A2_000_100 そんな気がしていた…… そんな気がしていた……
103 102 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080 102 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_080 即答とは頼もしいよ……。 とはいえ、私もまったくの役立たずというわけではない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。 即答とは頼もしいよ……。 とはいえ、私もまったくの役立たずというわけではない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。
104 103 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085 103 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_085 その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……? とはいえ私も、すべてを任せて傍観しているつもりはない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。 その返答、もしかしてこういう事態に慣れているのかな……? とはいえ私も、すべてを任せて傍観しているつもりはない。 君を支援する魔法くらいは、使えるはずだ。
105 104 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090 104 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_090 創造魔法による支援さ、そうだね……。 君の存在を核に、君と共に戦う幻影を創造するとしよう。 創造魔法による支援さ、そうだね……。 君の存在を核に、君と共に戦う幻影を創造するとしよう。
106 105 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091 105 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_091 そう……数は、7人ほどでどうだろうか。 いざ戦闘になれば、大きな助けになってくれるに違いない。 そう……数は、7人ほどでどうだろうか。 いざ戦闘になれば、大きな助けになってくれるに違いない。
107 106 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092 106 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_092 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
108 107 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093 107 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_093 よし、それでは、いよいよ突入といこう。 何が待ち受けるかもわからぬ万魔殿、パンデモニウムに……! よし、それでは、いよいよ突入といこう。 何が待ち受けるかもわからぬ万魔殿、パンデモニウムに……!
109 108 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100 108 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_100 ここから先は、まさに万魔殿……。 何が待ち受けているのかは、私にもわからない。 戦闘になることも覚悟して進むとしよう。 ここから先は、まさに万魔殿……。 何が待ち受けているのかは、私にもわからない。 戦闘になることも覚悟して進むとしよう。
110 109 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200 109 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_200 おつかれさま! 私が紡いだ幻影たちも、見事に戦ってくれたようだし、 君が、無事に勝利できたことを嬉しく思うよ。 おつかれさま! 私が紡いだ幻影たちも、見事に戦ってくれたようだし、 君が、無事に勝利できたことを嬉しく思うよ。
111 110 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201 110 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_201 それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。 獄卒と思われる彼が、正気を失っていたとはいえ、 私たちを、なんの脅威と誤認したのか教えてもらわねば。 それでは、この青年が目覚めるのを待つとしよう。 獄卒と思われる彼が、正気を失っていたとはいえ、 私たちを、なんの脅威と誤認したのか教えてもらわねば。
112 111 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210 111 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_210 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれ。 彼が、目を覚ましたようだ……。 Player、来てくれ。 彼が、目を覚ましたようだ……。
113 112 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211 112 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_211 そんな……俺は、なんてことを……。 そんな……俺は、なんてことを……。
114 113 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212 113 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_212 俺のやってしまったことは理解できた。 焦燥にかられた状態で、ひとり正気を失い、 結果……あんたたち、無関係の相手に襲いかかって……。 俺のやってしまったことは理解できた。 焦燥にかられた状態で、ひとり正気を失い、 結果……あんたたち、無関係の相手に襲いかかって……。
115 114 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213 114 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_213 本当にすまなかった……それと、ありがとう。 おかげで、冷静さを取り戻すことができた。 本当にすまなかった……それと、ありがとう。 おかげで、冷静さを取り戻すことができた。
116 115 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215 115 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_215 俺は、獄卒のエリクトニオス……。 パンデモニウムは、施設の大部分を地下に構えているんだが、 その中でも一番地上に近い階層、「辺獄」を持ち場としている。 俺は、獄卒のエリクトニオス……。 パンデモニウムは、施設の大部分を地下に構えているんだが、 その中でも一番地上に近い階層、「辺獄」を持ち場としている。
117 116 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216 116 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_216 君が何故、あんなに取り乱していたのか…… パンデモニウムで何が起きているのか教えてくれるかい? 君が何故、あんなに取り乱していたのか…… パンデモニウムで何が起きているのか教えてくれるかい?
118 117 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217 117 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_217 「辺獄」に収監していた創造生物たちが、 いきなり「檻」の外に出て、暴れ始めたんだ……。 「辺獄」に収監していた創造生物たちが、 いきなり「檻」の外に出て、暴れ始めたんだ……。
119 118 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218 118 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_218 それは……穏やかじゃないね。 過去に、そういった脱走騒ぎは? それは……穏やかじゃないね。 過去に、そういった脱走騒ぎは?
120 119 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219 119 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_219 パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。 彼らが、施設を厳格に取り仕切っているからな。 こんな事態は、設立以来、初めてのことだ。 パンデモニウム各層には、「獄卒長」と呼ばれる管理者がいる。 彼らが、施設を厳格に取り仕切っているからな。 こんな事態は、設立以来、初めてのことだ。
121 120 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220 120 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_220 俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが…… 混乱の中……気がついたときには、もう独りきりだった。 俺も、仲間たちと必死に対処しようとしたんだが…… 混乱の中……気がついたときには、もう独りきりだった。
122 121 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221 121 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_221 そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて…… いつの間にか転身までして、手当たり次第に攻撃を……。 そのうち、何かに囁かれているような気がしてきて…… いつの間にか転身までして、手当たり次第に攻撃を……。
123 122 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222 122 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_222 ふむ……何者かによって、 精神に作用する魔法をかけられた可能性が考えられるね。 仲間と分断されたのも、その攻撃の影響かもしれない。 ふむ……何者かによって、 精神に作用する魔法をかけられた可能性が考えられるね。 仲間と分断されたのも、その攻撃の影響かもしれない。
124 123 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223 123 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_223 あんたたちが来たということは、 外でも、この事件を把握しているのか? 俺の知らない情報があれば、何でも構わないから教えてくれ。 あんたたちが来たということは、 外でも、この事件を把握しているのか? 俺の知らない情報があれば、何でも構わないから教えてくれ。
125 124 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224 124 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_224 ……なんてことだ。 パンデモニウムに攻撃を加えている者がいるなんて。 ……なんてことだ。 パンデモニウムに攻撃を加えている者がいるなんて。
126 125 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225 125 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_225 内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、 創造生物を解き放った者と、同一人物だろう。 その正体となると、まだ見当もつかないが……。 内部の様子から鑑みるに、攻撃を仕掛けているのは、 創造生物を解き放った者と、同一人物だろう。 その正体となると、まだ見当もつかないが……。
127 126 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226 126 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_226 テミス、だったな。 十四人委員会に連なる組織の者だと言っていたが…… この事態を委員会が知ったら、どう行動すると思う? テミス、だったな。 十四人委員会に連なる組織の者だと言っていたが…… この事態を委員会が知ったら、どう行動すると思う?
128 127 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227 127 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_227 そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、 パンデモニウムそのものを封鎖するだろうね。 最悪の場合、施設ごと消滅させることも……。 そうなれば彼らは、ここはもう「終わった場所」だと、 パンデモニウムそのものを封鎖するだろうね。 最悪の場合、施設ごと消滅させることも……。
129 128 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228 128 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_228 ……そうだよな。 結界が破られれば、危険な創造生物が外の世界に出てしまう。 その可能性を知って……躊躇うこともないか。 ……そうだよな。 結界が破られれば、危険な創造生物が外の世界に出てしまう。 その可能性を知って……躊躇うこともないか。
130 129 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229 129 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_229 なら、急がないと……。 事態を公にしても誰も救えないというのなら、 俺自身がパンデモニウムに戻り、みんなを助けだす……! なら、急がないと……。 事態を公にしても誰も救えないというのなら、 俺自身がパンデモニウムに戻り、みんなを助けだす……!
131 130 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230 130 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_230 ……驚いた。 君は単身、仲間たちを救い出そうというのかい? ……驚いた。 君は単身、仲間たちを救い出そうというのかい?
132 131 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231 131 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_231 ……中にいる獄卒たちが、 消滅を受け入れるというのなら、それも仕方ないだろう。 ……中にいる獄卒たちが、 消滅を受け入れるというのなら、それも仕方ないだろう。
133 132 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232 132 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_232 だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……! 誰も傷つかないようにお互いを守りながら、 必死で、創造生物たちを元の状態に戻そうとしていた。 だが、俺が最後に見たみんなは、まだ諦めてなかった……! 誰も傷つかないようにお互いを守りながら、 必死で、創造生物たちを元の状態に戻そうとしていた。
134 133 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233 133 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_233 俺も、まだ諦めない。 だからテミス、どうか…… 俺を信じて、十四人委員会への報告を待ってはくれないか? 俺も、まだ諦めない。 だからテミス、どうか…… 俺を信じて、十四人委員会への報告を待ってはくれないか?
135 134 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234 134 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_234 ……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、 内部の創造生物に対抗しうる力を、君が持つとは思えない。 信じようにも、信じるだけの根拠が足りないな。 ……あいにく、先ほどの戦闘を見るかぎり、 内部の創造生物に対抗しうる力を、君が持つとは思えない。 信じようにも、信じるだけの根拠が足りないな。
136 135 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235 135 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_235 だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、 内部の様子も見ずとんぼ返りするのも、尚早な判断といえる。 戦闘は覚悟の上ではあったが……さて、どうしたものか? だが、パンデモニウムの調査が私の使命である以上、 内部の様子も見ずとんぼ返りするのも、尚早な判断といえる。 戦闘は覚悟の上ではあったが……さて、どうしたものか?
137 136 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250 136 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_250 ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。 ふふ、ふふふふ……やっぱり君は、そう答えるか……。
138 137 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251 137 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_251 まったく、本当に君は面白い。 それに妙なところで、私の友人そっくりなことをする。 まったく、本当に君は面白い。 それに妙なところで、私の友人そっくりなことをする。
139 138 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252 138 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_252 ……ああ、もちろん私も賛成だよ。 まだ、裁定をくだすべき段階ではないからね。 ……ああ、もちろん私も賛成だよ。 まだ、裁定をくだすべき段階ではないからね。
140 139 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253 139 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_253 なあ、あんたたち……いったい何を……? なあ、あんたたち……いったい何を……?
141 140 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254 140 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_254 パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。 だとすれば、今すべきことは…… すべて、君と<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が示してくれただろう? パンデモニウムの結界も、まだ持ちこたえられる。 だとすれば、今すべきことは…… すべて、君と彼女が示してくれただろう?
142 141 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255 141 TEXT_AKTKRA102_04476_ERICHTHONIOS_000_255 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 俺の、そしてパンデモニウムのみんなのために…… 本当に、ありがとう。 ……Player。 俺の、そしてパンデモニウムのみんなのために…… 本当に、ありがとう。
143 142 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255 142 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_100_255 内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。 ふふふ……だいぶ奇妙な3人組になったけれどね。 内部の状況を知る者が仲間にいるのは、こちらも頼もしいよ。 ふふふ……だいぶ奇妙な3人組になったけれどね。
144 143 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256 143 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_256 さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。 まずは、パンデモニウムの門前まで近づいてみるとしようか。 エリクトニオスに続く脱出者がいないとも限らないしね。 さあ、具体的な救助の作戦を立てるとしよう。 まずは、パンデモニウムの門前まで近づいてみるとしようか。 エリクトニオスに続く脱出者がいないとも限らないしね。
145 144 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_240 144 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_240 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
146 145 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_245 145 TEXT_AKTKRA102_04476_THEMIS_000_245 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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