7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_00","パンデモニウム正門のエリクトニオスは、内部の様子を窺っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_01","創造生物を封印するため、冒険者が戦闘を担い、エリクトニオスとテミスが「檻」の魔法を試みることになった。狙うは、地下水路に潜む水棲生物「ヒッポカムポス」。大監獄とも評されるパンデモニウムに挑み、「ヒッポカムポス」を打倒しよう。
0,TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_00,パンデモニウム正門のエリクトニオスは、内部の様子を窺っているようだ。
1,TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_01,"創造生物を封印するため、冒険者が戦闘を担い、エリクトニオスとテミスが「檻」の魔法を試みることになった。狙うは、地下水路に潜む水棲生物「ヒッポカムポス」。大監獄とも評されるパンデモニウムに挑み、「ヒッポカムポス」を打倒しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_02","ヒッポカムポスを討伐し、無事に「檻」の魔法で再封印することに成功した。パンデモニウム正門で「エリクトニオス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_03","魔法について自信がなかったエリクトニオスも、「檻」の魔法発動に成功したことを興奮しているようだ。この調子で、更に創造生物を封印していこう。"
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24,"TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編2」を攻略"
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48,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_000","想定はしていたが……やはり、長い調査になりそうだ。
2,TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_02,ヒッポカムポスを討伐し、無事に「檻」の魔法で再封印することに成功した。パンデモニウム正門で「エリクトニオス」と話そう。
3,TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_03,魔法について自信がなかったエリクトニオスも、「檻」の魔法発動に成功したことを興奮しているようだ。この調子で、更に創造生物を封印していこう。
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25,TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_01,エリクトニオスと話す
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48,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_000,"想定はしていたが……やはり、長い調査になりそうだ。
しかし、ラハブレアはこの状況に気づいていないのだろうか。
それだけ事件の黒幕が手強い相手ということか、それとも……。"
49,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_010","中からは、物音ひとつ聞こえないな。
49,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_010,"中からは、物音ひとつ聞こえないな。
獄卒にせよ創造生物にせよ……みんな内部に留まっている想定で、
救出方法を考えないといけない、ということか。"
50,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_012","……エリクトニオス、ひとつ確認したい。
50,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_012,"……エリクトニオス、ひとつ確認したい。
君の言葉からすると、救いたいのは獄卒だけでなく、
解き放たれた創造生物たちも含めて、ということでいいのかい?"
51,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_013","危険な存在と言われている、あいつらだが、
51,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_013,"危険な存在と言われている、あいつらだが、
それでも研究価値があると判断されたから、ここにいるんだ。
この状況で我儘かもしれないが……その研究の火を消したくない。"
52,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_014","……パンデモニウムの長官であるラハブレアも、
52,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_014,"……パンデモニウムの長官であるラハブレアも、
配下である君の、今の言葉を聞けば喜ぶだろうな。
まあ、彼に事態を報告するわけにはいかないのだが。"
53,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_015","……あの人が喜んでいる姿は、なかなか想像しづらいな。"
54,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_016","……おや、「あの」か。
53,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_015,……あの人が喜んでいる姿は、なかなか想像しづらいな。
54,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_016,"……おや、「あの」か。
君は、ラハブレアと会ったことがあるのかい?
彼がパンデモニウムに顔を出すことは、殆どないと聞いたが。"
55,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_017","ちょっとした機会があってな。
55,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_017,"ちょっとした機会があってな。
もっとも、俺が一番世話になったのは、
ここ、パンデモニウムの先代長官の方だがね。"
56,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_018","パンデモニウムの先代長官、その名も「アテナ」。
56,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_018,"パンデモニウムの先代長官、その名も「アテナ」。
もともとはラハブレア院の研究者だった人で……
俺を獄卒へと登用してくれたのも、彼女さ。"
57,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_020","なるほど、ラハブレアが長官でなかった時代があったのか。
57,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_020,"なるほど、ラハブレアが長官でなかった時代があったのか。
しかし……君は、ラハブレア院のためだけでなく、
世話になった先代のため、創造生物たちを守りたいのかい?"
58,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_021","まあ、そんなところだ。
58,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_021,"まあ、そんなところだ。
あいにく、その方法となるとまだ浮かんでいないんだがね。
獄卒長でもない俺は、「檻」の魔法も使えないし……。"
59,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_022","……ああ、「檻」の魔法について説明してなかったな。
59,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_022,"……ああ、「檻」の魔法について説明してなかったな。
あんたとの戦闘で、俺が使っていた「鎖」があるだろう?
あれの上位にあたる封印魔法さ。"
60,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_023","いずれも創造生物の拘束に用いるんだが、
60,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_023,"いずれも創造生物の拘束に用いるんだが、
「檻」は、各層を管理する獄卒長にのみ使用が許された魔法。
俺の魔力量では、使いこなすことは難しいだろう。"
61,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_024","……なるほど。
61,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_024,"……なるほど。
当代のラハブレアが考案したという、
「鎖」の魔法についての予備知識はあったが……。"
62,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_100_024","創造生物を一時的に封じるのが「鎖」の魔法だとすれば、
62,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_100_024,"創造生物を一時的に封じるのが「鎖」の魔法だとすれば、
その上位版である「檻」の魔法は、
周囲の空間ごと、創造生物を恒久的に封じる効果があるわけだね。"
63,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_101_024","……先ほどの戦闘に用いていた幻影といい、
63,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_101_024,"……先ほどの戦闘に用いていた幻影といい、
テミスは、随分と魔法に詳しいようだな。
もしかして、あんたなら「檻」の魔法を使えたりはしないか?"
64,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_025","残念ながら……。
64,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_025,"残念ながら……。
それほどの高位の魔法となると、
発動するには、術式への深い理解が必要となる。"
65,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_026","たしかに、魔法には多少の心得があるつもりだが、
65,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_026,"たしかに、魔法には多少の心得があるつもりだが、
現状では、獄卒長の役目を肩代わりすることは難しいだろう。
せめて「檻」の術式でもわかれば、いいのだが……。"
66,"TEXT_AKTKRA103_04477_Q1_000_100","何と言う?"
67,"TEXT_AKTKRA103_04477_A1_000_100","術式なら、エリクトニオスが知っているのでは?"
68,"TEXT_AKTKRA103_04477_A2_000_100","戦闘は引き受けるから、後はふたりで何とかしてくれ"
69,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_030","ふむ……たしかに。
66,TEXT_AKTKRA103_04477_Q1_000_100,何と言う?
67,TEXT_AKTKRA103_04477_A1_000_100,術式なら、エリクトニオスが知っているのでは?
68,TEXT_AKTKRA103_04477_A2_000_100,戦闘は引き受けるから、後はふたりで何とかしてくれ
69,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_030,"ふむ……たしかに。
彼なら、同じ系統である「鎖」の魔法にも精通しているし、
当然、「檻」を実際に目にしたこともあるはず……。"
70,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_035","ふむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が戦闘を担う代わりに、
70,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_035,"ふむ、Playerが戦闘を担う代わりに、
私たちふたりがかりで、創造生物を封印しろと?
そういった役割分担ができるなら、たしかに手はあるか……?"
71,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_036","……そうだな。
71,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_036,"……そうだな。
もし君が、「檻」の術式を完璧に把握しているなら、
術の発動役を君が担い、足りない魔力や技術を私が補えば……。"
72,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_037","俺たちでも、「檻」の魔法を使うことができる……?"
73,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_038","そういうことになるね。
72,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_037,俺たちでも、「檻」の魔法を使うことができる……?
73,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_038,"そういうことになるね。
ただし、君が「檻」の術式を少しでも間違えて記憶していれば、
この作戦は、一瞬でご破算になるが……。"
74,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_039","……任せてくれ。
74,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_039,"……任せてくれ。
獄卒長が「檻」を生み出すところを何度となく見てきたんだ。
きっと、成功させてみせる。"
75,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_040","よし、細かい手順はまた後でふたりで確認しあおう。
75,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_040,"よし、細かい手順はまた後でふたりで確認しあおう。
方針が決まれば次は、実際にどの創造生物に対して、
「檻」の魔法を試みるかだ。"
76,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_041","闇雲に突入して、「辺獄」の創造生物たちに、
76,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_041,"闇雲に突入して、「辺獄」の創造生物たちに、
取り囲まれるような事態になっては、元も子もないからね。
できれば、居所がはっきりしている生物に狙いを絞りたい。"
77,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_042","それなら、心当たりがある。
77,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_042,"それなら、心当たりがある。
脱出の間際、「ヒッポカムポス」という水棲の創造生物が、
地下水路の方へと向かうのを見かけたんだ。"
78,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_044","地下水路なら、入り口からも近いし、
78,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_044,"地下水路なら、入り口からも近いし、
「辺獄」で水場を好むのも、ヤツくらいだ。
あそこなら、他の生物の邪魔が入ることはないだろう。"
79,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_045","ならば、最初の標的は「ヒッポカムポス」で決まりだ。
79,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_045,"ならば、最初の標的は「ヒッポカムポス」で決まりだ。
「檻」の魔法を使うにも、相手を弱らせてから試みたい。
そのための戦闘は……君に任せていいかい。"
80,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_046","頼りにしているよ。
80,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_046,"頼りにしているよ。
私たちは、勝利の瞬間に「檻」を発動させられるよう、
幻術の魔法を使い、戦いを見守れる距離で密かに待機しよう。"
81,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_047","「ヒッポカムポス」は、衰えることを知らぬ生命力の持ち主だ。
81,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_047,"「ヒッポカムポス」は、衰えることを知らぬ生命力の持ち主だ。
それに、ヤツの魔力が周囲に影響を与えている可能性もある……。
地下水路を流れる下水にも、注意してくれ。"
82,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_060","それぞれが、まったく異なる役割を担うことはままあるが……
82,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_060,"それぞれが、まったく異なる役割を担うことはままあるが……
互いの力を重ね合い、ひとつの魔法を成功させるなんて、
私も初めての試みだよ。"
83,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_065","先ほど話した初代長官も、パンデモニウムにとって、
83,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_065,"先ほど話した初代長官も、パンデモニウムにとって、
創造生物こそが何よりも大事な存在だと、よく口にしていた。
だからこそ、可能なかぎり再封印したいんだ。"
84,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_100","ぶっつけ本番だったが……こうも上手くいくとは!
84,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_100,"ぶっつけ本番だったが……こうも上手くいくとは!
君の妙案が、見事にはまったね。"
85,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_120","あんた、只者じゃないとは思っていたが、
85,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_120,"あんた、只者じゃないとは思っていたが、
ヒッポカムポスを、完全に圧倒してみせるとは……!
これほど戦闘に熟達した者を見るのは、初めてだよ。"
86,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_100_120","急造チームとは思えない、完璧な成果だ……。
86,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_100_120,"急造チームとは思えない、完璧な成果だ……。
これも、あんたとテミスのおかげだな。"
87,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_121","テミスが送り込んできた魔力も、尋常じゃない量だった。
87,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_121,"テミスが送り込んできた魔力も、尋常じゃない量だった。
正直、俺は魔法に関してまったく自信がなくてね……。
「檻」を発動させられたことが、今でも信じられないよ。"
88,"TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_122","おや、そうなのかい?
そのわりには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦闘で見せた、
88,TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_122,"おや、そうなのかい?
そのわりには、Playerとの戦闘で見せた、
「鎖」の魔法は見事なものだったけど。"
89,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_123","……「鎖」は、俺が唯一得意としている魔法なんだ。
89,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_123,"……「鎖」は、俺が唯一得意としている魔法なんだ。
あれだけは、幼少の頃から長年かけて修行してきたんでね。
他の魔法は、からきしさ。"
90,"TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_124","ここに訪れたのが、あんたたちで本当に良かった。
90,TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_124,"ここに訪れたのが、あんたたちで本当に良かった。
これなら、きっとみんなを救いだせる……!"
1 key 0 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_00 1 パンデモニウム正門のエリクトニオスは、内部の様子を窺っているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_01 創造生物を封印するため、冒険者が戦闘を担い、エリクトニオスとテミスが「檻」の魔法を試みることになった。狙うは、地下水路に潜む水棲生物「ヒッポカムポス」。大監獄とも評されるパンデモニウムに挑み、「ヒッポカムポス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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0 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_00 パンデモニウム正門のエリクトニオスは、内部の様子を窺っているようだ。
1 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_01 創造生物を封印するため、冒険者が戦闘を担い、エリクトニオスとテミスが「檻」の魔法を試みることになった。狙うは、地下水路に潜む水棲生物「ヒッポカムポス」。大監獄とも評されるパンデモニウムに挑み、「ヒッポカムポス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
3 2 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_02 2 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_02 ヒッポカムポスを討伐し、無事に「檻」の魔法で再封印することに成功した。パンデモニウム正門で「エリクトニオス」と話そう。 ヒッポカムポスを討伐し、無事に「檻」の魔法で再封印することに成功した。パンデモニウム正門で「エリクトニオス」と話そう。
4 3 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_03 3 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_03 魔法について自信がなかったエリクトニオスも、「檻」の魔法発動に成功したことを興奮しているようだ。この調子で、更に創造生物を封印していこう。 魔法について自信がなかったエリクトニオスも、「檻」の魔法発動に成功したことを興奮しているようだ。この調子で、更に創造生物を封印していこう。
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6 5 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_05 5 TEXT_AKTKRA103_04477_SEQ_05
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25 24 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_00 24 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_00 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編2」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編2」を攻略
26 25 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_01 25 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_01 エリクトニオスと話す エリクトニオスと話す
27 26 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_02 26 TEXT_AKTKRA103_04477_TODO_02
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49 48 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_000 48 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_000 想定はしていたが……やはり、長い調査になりそうだ。 しかし、ラハブレアはこの状況に気づいていないのだろうか。 それだけ事件の黒幕が手強い相手ということか、それとも……。 想定はしていたが……やはり、長い調査になりそうだ。 しかし、ラハブレアはこの状況に気づいていないのだろうか。 それだけ事件の黒幕が手強い相手ということか、それとも……。
50 49 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_010 49 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_010 中からは、物音ひとつ聞こえないな。 獄卒にせよ創造生物にせよ……みんな内部に留まっている想定で、 救出方法を考えないといけない、ということか。 中からは、物音ひとつ聞こえないな。 獄卒にせよ創造生物にせよ……みんな内部に留まっている想定で、 救出方法を考えないといけない、ということか。
51 50 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_012 50 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_012 ……エリクトニオス、ひとつ確認したい。 君の言葉からすると、救いたいのは獄卒だけでなく、 解き放たれた創造生物たちも含めて、ということでいいのかい? ……エリクトニオス、ひとつ確認したい。 君の言葉からすると、救いたいのは獄卒だけでなく、 解き放たれた創造生物たちも含めて、ということでいいのかい?
52 51 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_013 51 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_013 危険な存在と言われている、あいつらだが、 それでも研究価値があると判断されたから、ここにいるんだ。 この状況で我儘かもしれないが……その研究の火を消したくない。 危険な存在と言われている、あいつらだが、 それでも研究価値があると判断されたから、ここにいるんだ。 この状況で我儘かもしれないが……その研究の火を消したくない。
53 52 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_014 52 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_014 ……パンデモニウムの長官であるラハブレアも、 配下である君の、今の言葉を聞けば喜ぶだろうな。 まあ、彼に事態を報告するわけにはいかないのだが。 ……パンデモニウムの長官であるラハブレアも、 配下である君の、今の言葉を聞けば喜ぶだろうな。 まあ、彼に事態を報告するわけにはいかないのだが。
54 53 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_015 53 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_015 ……あの人が喜んでいる姿は、なかなか想像しづらいな。 ……あの人が喜んでいる姿は、なかなか想像しづらいな。
55 54 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_016 54 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_016 ……おや、「あの」か。 君は、ラハブレアと会ったことがあるのかい? 彼がパンデモニウムに顔を出すことは、殆どないと聞いたが。 ……おや、「あの」か。 君は、ラハブレアと会ったことがあるのかい? 彼がパンデモニウムに顔を出すことは、殆どないと聞いたが。
56 55 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_017 55 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_017 ちょっとした機会があってな。 もっとも、俺が一番世話になったのは、 ここ、パンデモニウムの先代長官の方だがね。 ちょっとした機会があってな。 もっとも、俺が一番世話になったのは、 ここ、パンデモニウムの先代長官の方だがね。
57 56 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_018 56 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_018 パンデモニウムの先代長官、その名も「アテナ」。 もともとはラハブレア院の研究者だった人で…… 俺を獄卒へと登用してくれたのも、彼女さ。 パンデモニウムの先代長官、その名も「アテナ」。 もともとはラハブレア院の研究者だった人で…… 俺を獄卒へと登用してくれたのも、彼女さ。
58 57 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_020 57 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_020 なるほど、ラハブレアが長官でなかった時代があったのか。 しかし……君は、ラハブレア院のためだけでなく、 世話になった先代のため、創造生物たちを守りたいのかい? なるほど、ラハブレアが長官でなかった時代があったのか。 しかし……君は、ラハブレア院のためだけでなく、 世話になった先代のため、創造生物たちを守りたいのかい?
59 58 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_021 58 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_021 まあ、そんなところだ。 あいにく、その方法となるとまだ浮かんでいないんだがね。 獄卒長でもない俺は、「檻」の魔法も使えないし……。 まあ、そんなところだ。 あいにく、その方法となるとまだ浮かんでいないんだがね。 獄卒長でもない俺は、「檻」の魔法も使えないし……。
60 59 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_022 59 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_022 ……ああ、「檻」の魔法について説明してなかったな。 あんたとの戦闘で、俺が使っていた「鎖」があるだろう? あれの上位にあたる封印魔法さ。 ……ああ、「檻」の魔法について説明してなかったな。 あんたとの戦闘で、俺が使っていた「鎖」があるだろう? あれの上位にあたる封印魔法さ。
61 60 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_023 60 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_023 いずれも創造生物の拘束に用いるんだが、 「檻」は、各層を管理する獄卒長にのみ使用が許された魔法。 俺の魔力量では、使いこなすことは難しいだろう。 いずれも創造生物の拘束に用いるんだが、 「檻」は、各層を管理する獄卒長にのみ使用が許された魔法。 俺の魔力量では、使いこなすことは難しいだろう。
62 61 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_024 61 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_024 ……なるほど。 当代のラハブレアが考案したという、 「鎖」の魔法についての予備知識はあったが……。 ……なるほど。 当代のラハブレアが考案したという、 「鎖」の魔法についての予備知識はあったが……。
63 62 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_100_024 62 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_100_024 創造生物を一時的に封じるのが「鎖」の魔法だとすれば、 その上位版である「檻」の魔法は、 周囲の空間ごと、創造生物を恒久的に封じる効果があるわけだね。 創造生物を一時的に封じるのが「鎖」の魔法だとすれば、 その上位版である「檻」の魔法は、 周囲の空間ごと、創造生物を恒久的に封じる効果があるわけだね。
64 63 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_101_024 63 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_101_024 ……先ほどの戦闘に用いていた幻影といい、 テミスは、随分と魔法に詳しいようだな。 もしかして、あんたなら「檻」の魔法を使えたりはしないか? ……先ほどの戦闘に用いていた幻影といい、 テミスは、随分と魔法に詳しいようだな。 もしかして、あんたなら「檻」の魔法を使えたりはしないか?
65 64 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_025 64 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_025 残念ながら……。 それほどの高位の魔法となると、 発動するには、術式への深い理解が必要となる。 残念ながら……。 それほどの高位の魔法となると、 発動するには、術式への深い理解が必要となる。
66 65 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_026 65 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_026 たしかに、魔法には多少の心得があるつもりだが、 現状では、獄卒長の役目を肩代わりすることは難しいだろう。 せめて「檻」の術式でもわかれば、いいのだが……。 たしかに、魔法には多少の心得があるつもりだが、 現状では、獄卒長の役目を肩代わりすることは難しいだろう。 せめて「檻」の術式でもわかれば、いいのだが……。
67 66 TEXT_AKTKRA103_04477_Q1_000_100 66 TEXT_AKTKRA103_04477_Q1_000_100 何と言う? 何と言う?
68 67 TEXT_AKTKRA103_04477_A1_000_100 67 TEXT_AKTKRA103_04477_A1_000_100 術式なら、エリクトニオスが知っているのでは? 術式なら、エリクトニオスが知っているのでは?
69 68 TEXT_AKTKRA103_04477_A2_000_100 68 TEXT_AKTKRA103_04477_A2_000_100 戦闘は引き受けるから、後はふたりで何とかしてくれ 戦闘は引き受けるから、後はふたりで何とかしてくれ
70 69 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_030 69 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_030 ふむ……たしかに。 彼なら、同じ系統である「鎖」の魔法にも精通しているし、 当然、「檻」を実際に目にしたこともあるはず……。 ふむ……たしかに。 彼なら、同じ系統である「鎖」の魔法にも精通しているし、 当然、「檻」を実際に目にしたこともあるはず……。
71 70 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_035 70 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_035 ふむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が戦闘を担う代わりに、 私たちふたりがかりで、創造生物を封印しろと? そういった役割分担ができるなら、たしかに手はあるか……? ふむ、Playerが戦闘を担う代わりに、 私たちふたりがかりで、創造生物を封印しろと? そういった役割分担ができるなら、たしかに手はあるか……?
72 71 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_036 71 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_036 ……そうだな。 もし君が、「檻」の術式を完璧に把握しているなら、 術の発動役を君が担い、足りない魔力や技術を私が補えば……。 ……そうだな。 もし君が、「檻」の術式を完璧に把握しているなら、 術の発動役を君が担い、足りない魔力や技術を私が補えば……。
73 72 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_037 72 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_037 俺たちでも、「檻」の魔法を使うことができる……? 俺たちでも、「檻」の魔法を使うことができる……?
74 73 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_038 73 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_038 そういうことになるね。 ただし、君が「檻」の術式を少しでも間違えて記憶していれば、 この作戦は、一瞬でご破算になるが……。 そういうことになるね。 ただし、君が「檻」の術式を少しでも間違えて記憶していれば、 この作戦は、一瞬でご破算になるが……。
75 74 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_039 74 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_039 ……任せてくれ。 獄卒長が「檻」を生み出すところを何度となく見てきたんだ。 きっと、成功させてみせる。 ……任せてくれ。 獄卒長が「檻」を生み出すところを何度となく見てきたんだ。 きっと、成功させてみせる。
76 75 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_040 75 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_040 よし、細かい手順はまた後でふたりで確認しあおう。 方針が決まれば次は、実際にどの創造生物に対して、 「檻」の魔法を試みるかだ。 よし、細かい手順はまた後でふたりで確認しあおう。 方針が決まれば次は、実際にどの創造生物に対して、 「檻」の魔法を試みるかだ。
77 76 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_041 76 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_041 闇雲に突入して、「辺獄」の創造生物たちに、 取り囲まれるような事態になっては、元も子もないからね。 できれば、居所がはっきりしている生物に狙いを絞りたい。 闇雲に突入して、「辺獄」の創造生物たちに、 取り囲まれるような事態になっては、元も子もないからね。 できれば、居所がはっきりしている生物に狙いを絞りたい。
78 77 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_042 77 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_042 それなら、心当たりがある。 脱出の間際、「ヒッポカムポス」という水棲の創造生物が、 地下水路の方へと向かうのを見かけたんだ。 それなら、心当たりがある。 脱出の間際、「ヒッポカムポス」という水棲の創造生物が、 地下水路の方へと向かうのを見かけたんだ。
79 78 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_044 78 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_044 地下水路なら、入り口からも近いし、 「辺獄」で水場を好むのも、ヤツくらいだ。 あそこなら、他の生物の邪魔が入ることはないだろう。 地下水路なら、入り口からも近いし、 「辺獄」で水場を好むのも、ヤツくらいだ。 あそこなら、他の生物の邪魔が入ることはないだろう。
80 79 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_045 79 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_045 ならば、最初の標的は「ヒッポカムポス」で決まりだ。 「檻」の魔法を使うにも、相手を弱らせてから試みたい。 そのための戦闘は……君に任せていいかい。 ならば、最初の標的は「ヒッポカムポス」で決まりだ。 「檻」の魔法を使うにも、相手を弱らせてから試みたい。 そのための戦闘は……君に任せていいかい。
81 80 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_046 80 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_046 頼りにしているよ。 私たちは、勝利の瞬間に「檻」を発動させられるよう、 幻術の魔法を使い、戦いを見守れる距離で密かに待機しよう。 頼りにしているよ。 私たちは、勝利の瞬間に「檻」を発動させられるよう、 幻術の魔法を使い、戦いを見守れる距離で密かに待機しよう。
82 81 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_047 81 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_047 「ヒッポカムポス」は、衰えることを知らぬ生命力の持ち主だ。 それに、ヤツの魔力が周囲に影響を与えている可能性もある……。 地下水路を流れる下水にも、注意してくれ。 「ヒッポカムポス」は、衰えることを知らぬ生命力の持ち主だ。 それに、ヤツの魔力が周囲に影響を与えている可能性もある……。 地下水路を流れる下水にも、注意してくれ。
83 82 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_060 82 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_060 それぞれが、まったく異なる役割を担うことはままあるが…… 互いの力を重ね合い、ひとつの魔法を成功させるなんて、 私も初めての試みだよ。 それぞれが、まったく異なる役割を担うことはままあるが…… 互いの力を重ね合い、ひとつの魔法を成功させるなんて、 私も初めての試みだよ。
84 83 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_065 83 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_065 先ほど話した初代長官も、パンデモニウムにとって、 創造生物こそが何よりも大事な存在だと、よく口にしていた。 だからこそ、可能なかぎり再封印したいんだ。 先ほど話した初代長官も、パンデモニウムにとって、 創造生物こそが何よりも大事な存在だと、よく口にしていた。 だからこそ、可能なかぎり再封印したいんだ。
85 84 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_100 84 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_100 ぶっつけ本番だったが……こうも上手くいくとは! 君の妙案が、見事にはまったね。 ぶっつけ本番だったが……こうも上手くいくとは! 君の妙案が、見事にはまったね。
86 85 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_120 85 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_120 あんた、只者じゃないとは思っていたが、 ヒッポカムポスを、完全に圧倒してみせるとは……! これほど戦闘に熟達した者を見るのは、初めてだよ。 あんた、只者じゃないとは思っていたが、 ヒッポカムポスを、完全に圧倒してみせるとは……! これほど戦闘に熟達した者を見るのは、初めてだよ。
87 86 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_100_120 86 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_100_120 急造チームとは思えない、完璧な成果だ……。 これも、あんたとテミスのおかげだな。 急造チームとは思えない、完璧な成果だ……。 これも、あんたとテミスのおかげだな。
88 87 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_121 87 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_121 テミスが送り込んできた魔力も、尋常じゃない量だった。 正直、俺は魔法に関してまったく自信がなくてね……。 「檻」を発動させられたことが、今でも信じられないよ。 テミスが送り込んできた魔力も、尋常じゃない量だった。 正直、俺は魔法に関してまったく自信がなくてね……。 「檻」を発動させられたことが、今でも信じられないよ。
89 88 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_122 88 TEXT_AKTKRA103_04477_THEMIS_000_122 おや、そうなのかい? そのわりには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦闘で見せた、 「鎖」の魔法は見事なものだったけど。 おや、そうなのかい? そのわりには、Playerとの戦闘で見せた、 「鎖」の魔法は見事なものだったけど。
90 89 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_123 89 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_123 ……「鎖」は、俺が唯一得意としている魔法なんだ。 あれだけは、幼少の頃から長年かけて修行してきたんでね。 他の魔法は、からきしさ。 ……「鎖」は、俺が唯一得意としている魔法なんだ。 あれだけは、幼少の頃から長年かけて修行してきたんでね。 他の魔法は、からきしさ。
91 90 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_124 90 TEXT_AKTKRA103_04477_ERICHTHONIOS_000_124 ここに訪れたのが、あんたたちで本当に良かった。 これなら、きっとみんなを救いだせる……! ここに訪れたのが、あんたたちで本当に良かった。 これなら、きっとみんなを救いだせる……!
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