7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_00","パンデモニウム正門のテミスは、エリクトニオスの話を聞きたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_01","テミスは、獄卒長やラハブレアのことについて、エリクトニオスと話す必要があるという。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_02","ヘスペロスを討伐したうえで、「檻」への封印を試みることになった。「辺獄」の最奥へ向かい、冒険者たちを待ち構えているであろうヘスペロスを打倒しよう。
0,TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_00,パンデモニウム正門のテミスは、エリクトニオスの話を聞きたいようだ。
1,TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_01,テミスは、獄卒長やラハブレアのことについて、エリクトニオスと話す必要があるという。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
2,TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_02,"ヘスペロスを討伐したうえで、「檻」への封印を試みることになった。「辺獄」の最奥へ向かい、冒険者たちを待ち構えているであろうヘスペロスを打倒しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_03","獄卒長ヘスペロスを討伐した。テミスとエリクトニオスによる再封印が成功するか見守ろう。"
4,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_04","黒幕と思われるヘスペロスが倒れたにも関わらず、「煉獄」へと通じる通路に結界が出現した。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_05","「煉獄」より先の階層に潜んでいるであろう黒幕のもとへたどり着くため、テミスが結界を破る方法を探ることになった。冒険者は、一度ここまでに判明した事柄を報告するため現代へと戻ることになった。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_06","クローディエンの方でも、クリスタルのさらなる調査などを進めるという。それぞれの結果を待ちつつ、しっかりと休息と準備を終えておこう。"
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24,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_00","エリクトニオスと話す"
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27,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_03","テミスと話す"
28,"TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_04","アポリア本部のクローディエンと話す"
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3,TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_03,獄卒長ヘスペロスを討伐した。テミスとエリクトニオスによる再封印が成功するか見守ろう。
4,TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_04,黒幕と思われるヘスペロスが倒れたにも関わらず、「煉獄」へと通じる通路に結界が出現した。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。
5,TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_05,「煉獄」より先の階層に潜んでいるであろう黒幕のもとへたどり着くため、テミスが結界を破る方法を探ることになった。冒険者は、一度ここまでに判明した事柄を報告するため現代へと戻ることになった。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。
6,TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_06,クローディエンの方でも、クリスタルのさらなる調査などを進めるという。それぞれの結果を待ちつつ、しっかりと休息と準備を終えておこう。
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25,TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_01,「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略
26,TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_02,「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略
27,TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_03,テミスと話す
28,TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_04,アポリア本部のクローディエンと話す
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48,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_000,…………。
49,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_010,"……できれば、今はそっとしておいてあげたいが、
いつまでも、こうしているわけにはいかない。"
50,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_011","エリクトニオスと話をしよう。
50,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_011,"エリクトニオスと話をしよう。
獄卒長への対処はもちろん……
彼が黙っていた「ラハブレア」との関係についてもね。"
51,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_020","ラハブレアの話が出たとき、彼はすぐに話題を変えた。
51,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_020,"ラハブレアの話が出たとき、彼はすぐに話題を変えた。
父に対して、なにか複雑な思いを抱いているのかもしれないな。"
52,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_030","あの「鎖」の結界、素晴らしい術式だよ。
52,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_030,"あの「鎖」の結界、素晴らしい術式だよ。
パンデモニウム設立時に、ラハブレアが張ったものらしい。"
53,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_031","「父」と俺の繋がりといえば、
53,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_031,"「父」と俺の繋がりといえば、
俺が使う鎖と、監獄を囲うあの鎖……その程度のものさ。"
54,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_032","やはり君は、ラハブレアの息子だったのだね。"
55,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_033","魔法も不得手な、落ちこぼれの息子だがね。
54,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_032,やはり君は、ラハブレアの息子だったのだね。
55,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_033,"魔法も不得手な、落ちこぼれの息子だがね。
やはりということは、テミスは感づいていたんだな。"
56,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_034","当代のラハブレアが生み出した「鎖」の魔法。
56,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_034,"当代のラハブレアが生み出した「鎖」の魔法。
あれだけは得意だと、ああも自信を持って言うからには、
幼少より院に属していたか、彼に縁のある者だろうとね。"
57,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_035","彼が教えてくれたのは、この魔法だけだったんだ。
57,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_035,"彼が教えてくれたのは、この魔法だけだったんだ。
あとは研究のため、院にこもりっぱなし……。
俺を育ててくれたのは、同じく院の研究者だった母さ。"
58,"TEXT_AKTKRA105_04479_ETHEMIS_000_036","ヒッポカムポスとの戦いに挑む前、君が口にしていた、
58,TEXT_AKTKRA105_04479_ETHEMIS_000_036,"ヒッポカムポスとの戦いに挑む前、君が口にしていた、
パンデモニウムの初代長官、アテナ……。
それが、君の母上だね?"
59,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_037","本当に……怖いくらい、お見通しだな。"
60,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_037","そのとおり、俺は尊敬する母アテナに呼ばれたから、
59,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_037,本当に……怖いくらい、お見通しだな。
60,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_037,"そのとおり、俺は尊敬する母アテナに呼ばれたから、
パンデモニウムで働くようになったんだ。
決して、ラハブレアのためではない。"
61,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_038","その物言いからして、父であるラハブレアのことは、
61,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_038,"その物言いからして、父であるラハブレアのことは、
尊敬の対象ではないということかな……。
しかし何故、ラハブレアに長官の地位が移されたんだい?"
62,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_039","……母が、死んだからだ。"
63,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_040","だと言うのにラハブレアは、
62,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_039,……母が、死んだからだ。
63,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_040,"だと言うのにラハブレアは、
ただ黙って、長官の地位を引き継いだ。
そんなヤツのことを……俺は尊敬などできない……!"
64,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_041","……「死んだ」か。
64,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_041,"……「死んだ」か。
君は、人がその生を終えることを、そう表現するのだね。"
65,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_042","私は、公の場に立つラハブレアしか知らないが、
65,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_042,"私は、公の場に立つラハブレアしか知らないが、
彼はいかなるときにも、冷静に判断を下すことができる人だ。
それはきっと……ときに己の心を殺してでも……。"
66,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_044","……悪いが、母の話はここまでにさせてくれないか?
66,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_044,"……悪いが、母の話はここまでにさせてくれないか?
どうしても、ラハブレアの憎いツラを思い出してしまう。"
67,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_045","わかった、現状を打破するには必要のない話だしね。
67,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_045,"わかった、現状を打破するには必要のない話だしね。
獄卒長……ヘスペロスへの対処を考えよう。"
68,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_046","今回も、ほかの獄卒の姿は見つけられなかった。
68,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_046,"今回も、ほかの獄卒の姿は見つけられなかった。
おそらくヘスペロスが、獄卒長に与えられた権限を行使し、
「檻」で閉じ込めているのだろう。"
69,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_047","私たちのことを察知した以上、ヘスペロスも、
69,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_047,"私たちのことを察知した以上、ヘスペロスも、
己に最適な環境に創り変えた上で、待ち構えているはず……。"
70,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_049","だが、我々としても、創造生物を1体ずつ相手取るより、
70,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_049,"だが、我々としても、創造生物を1体ずつ相手取るより、
元凶たるヘスペロスを抑えたほうが確実だ。
全力を以て、討伐を試みよう……!"
71,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_050","……なあ、創造生物と融合しているんなら、
71,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_050,"……なあ、創造生物と融合しているんなら、
獄卒長を「檻」の魔法で封印することも、不可能じゃないよな?"
72,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_051","理論上は可能だが……まさか、これだけの事態を引き起こした彼を、
72,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_051,"理論上は可能だが……まさか、これだけの事態を引き起こした彼を、
倒すのではなく、封印したいと望むのかい?"
73,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_052","……理由を聞きたいんだ。
73,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_052,"……理由を聞きたいんだ。
こんなことをしでかした動機は、何なのか。"
74,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_053","ヘスペロス獄卒長の言葉を真に受ければ、
74,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_053,"ヘスペロス獄卒長の言葉を真に受ければ、
誰よりもラハブレアに認められようと、力を求めて、
創造生物を解き放ち、融合を果たした……ってことになる。"
75,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_054","だが、仮にもパンデモニウムは、
75,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_054,"だが、仮にもパンデモニウムは、
ラハブレア本人の管轄下にある施設だろう?
そこで暴れることで、心証が良くなるとはとても思えなくてな。"
76,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_055","その点は、同意見だが……
76,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_055,"その点は、同意見だが……
相手の目的は不明、かつ地の利も敵にあり……状況は芳しくない。
実際に矢面に立つ君は、彼の封印を可能だと思うかい?"
77,"TEXT_AKTKRA105_04479_Q2_000_200","何と言う?"
78,"TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_200","まずは、やってみよう"
79,"TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_200","失敗したら、そのときにまた考えればいい"
80,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_060","まったく、あっけらかんと……。
77,TEXT_AKTKRA105_04479_Q2_000_200,何と言う?
78,TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_200,まずは、やってみよう
79,TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_200,失敗したら、そのときにまた考えればいい
80,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_060,"まったく、あっけらかんと……。
どれほどの修羅場をくぐってきたか知らないが、頼もしいよ。"
81,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_061","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう……。"
82,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_062","参考になるかはわからないけど、気づいたことをひとつ。
81,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_061,Player、ありがとう……。
82,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_062,"参考になるかはわからないけど、気づいたことをひとつ。
獄卒長が融合したのは、ヴリコラカスという創造生物だと思う。
獲物のエーテルを吸収する生物だ。"
83,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_063","それに加え、パンデモニウムの内部環境へと干渉する、
83,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_063,"それに加え、パンデモニウムの内部環境へと干渉する、
獄卒長の権限を用いて、戦闘を有利に進めようとしてくるだろう。
不利な状況での戦いになるが……君を信じているよ。"
84,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_070","こんな方法で力を得ようとするなんて、どちらが愚か者だか……。
84,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_070,"こんな方法で力を得ようとするなんて、どちらが愚か者だか……。
本当なら、この手でヘスペロスを打ち倒してやりたいが、
俺の実力では返り討ちにあうだけ……この怒りはあんたに託す。"
85,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_075","しかし……半神、「ヘーミテオス」か。
85,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_075,"しかし……半神、「ヘーミテオス」か。
融合能力をどうやって得たのか知らないが、
他の生物をその身に取り込むなど、おぞましいことをするものだ。"
86,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_500","さあ、テミス!
86,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_500,"さあ、テミス!
ヘスペロスを……封印するぞ!"
87,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_501","そうは……させぬ……。"
88,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_502","このような不確かな存在に、半神たる私が敗れようとは……。
87,TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_501,そうは……させぬ……。
88,TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_502,"このような不確かな存在に、半神たる私が敗れようとは……。
やはり、最も警戒すべきは貴様であったということか。"
89,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_503","敗れはしたが、お前たちの好きにはさせぬ……。
89,TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_503,"敗れはしたが、お前たちの好きにはさせぬ……。
我が肉体……何より我が心中を、暴かせはしないッ……!"
90,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_504","まだ抵抗するのかい?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦いで、限界のようだが……。"
91,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_505","ああ、だが、やるべきことが……残って、いる。
90,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_504,"まだ抵抗するのかい?
Playerとの戦いで、限界のようだが……。"
91,TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_505,"ああ、だが、やるべきことが……残って、いる。
己が結末は……己自身の手で……。"
92,"TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_506","フフフ……なんと嬉しき……あの方を裏切らず、心酔の中……。
92,TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_506,"フフフ……なんと嬉しき……あの方を裏切らず、心酔の中……。
これこそ、我が望み……我が美しき、最……期……。"
93,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_507","ヘスペロス……
93,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_507,"ヘスペロス……
馬鹿な人だ……本当、馬鹿ですよ。"
94,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_508","俺のような「落ちこぼれ」に囚われて……。
94,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_508,"俺のような「落ちこぼれ」に囚われて……。
獄卒長として辺獄を立派に統率していた、あんたの方が、
よほど、ラハブレアの信頼を得ていたはずなのに……。"
95,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_509","この星の一員としての役割より、自己の望みを優先し、
95,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_509,"この星の一員としての役割より、自己の望みを優先し、
それが叶わぬとみるや、志半ばであろうと星に還ることを選ぶ。
こんな終わりもある、ということかな……。"
96,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_510","だとしても……
96,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_510,"だとしても……
せめて、何故こんなことをしたのかくらい、教えてほしかったよ。"
97,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_511","胸の内に秘めていたラハブレアへの心酔。
97,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_511,"胸の内に秘めていたラハブレアへの心酔。
その感情が肥大化し、息子である君へと嫉妬や憎悪を募らせた結果、
理性を手放し、さらなる力を求めてしまったのかな……。"
98,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_512","誰かを強く憎んでしまうほどの、心酔や尊敬……。
98,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_512,"誰かを強く憎んでしまうほどの、心酔や尊敬……。
あんたも、そういう気持ちに覚えはあるか?"
99,"TEXT_AKTKRA105_04479_Q1_000_100","何と言う?"
100,"TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_100","わかるような気がする"
101,"TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_100","理解はできても、肯定はできない"
102,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_520","そうか……。
99,TEXT_AKTKRA105_04479_Q1_000_100,何と言う?
100,TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_100,わかるような気がする
101,TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_100,理解はできても、肯定はできない
102,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_520,"そうか……。
俺も、受け入れることは到底できないが……
心のどこかで、共感する部分もあるんだ。"
103,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_521","あの人の言葉こそが、俺を正しき方向へと導いてくれる。
103,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_521,"あの人の言葉こそが、俺を正しき方向へと導いてくれる。
星の未来のため、あの人が示した道を歩んでいくべきなんだと、
そう思える相手が……俺にもいたから。"
104,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_522","……まあ、ヘスペロスの真意や目的はどうあれ、
104,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_522,"……まあ、ヘスペロスの真意や目的はどうあれ、
これで、仲間たちと創造生物を救い出せるはずだ。
今は、それを喜ぼう。"
105,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_523","それなら、私も役に立てると思うよ。"
106,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_524","辺獄全域を覆っていたヘスペロスの魔力は消え失せた。
105,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_523,それなら、私も役に立てると思うよ。
106,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_524,"辺獄全域を覆っていたヘスペロスの魔力は消え失せた。
今なら、この施設の制御権を掌握することで、
元の状態へと戻せるはずだ。"
107,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_524","ここから、制御権を……!?
107,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_524,"ここから、制御権を……!?
あんた、そんなことまで可能なのか……?"
108,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_525","……! この気配は、なんだ……?"
109,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_526","エリクトニオス、あの先は……。"
110,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_527","ああ、辺獄の下にある「煉獄」層に通じている。
108,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_525,……! この気配は、なんだ……?
109,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_526,エリクトニオス、あの先は……。
110,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_527,"ああ、辺獄の下にある「煉獄」層に通じている。
……どうかしたのか?"
111,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_528","……ふたりとも、警戒を。"
112,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_529","辺獄を正常化したことで、ようやく下層の気配が感知できた。
111,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_528,……ふたりとも、警戒を。
112,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_529,"辺獄を正常化したことで、ようやく下層の気配が感知できた。
あの先は、まだ……!"
113,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_530","れ、煉獄への通路に結界が!?"
114,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_531","……一度、地上へと戻ろう。
113,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_530,れ、煉獄への通路に結界が!?
114,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_531,"……一度、地上へと戻ろう。
どうやら認識を改める必要があるようだ。"
115,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_532","この事件は、まだ終わってなどいない。"
116,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_600","次から次へと……。
115,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_532,この事件は、まだ終わってなどいない。
116,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_600,"次から次へと……。
「辺獄」だけではなく、「煉獄」より先の階層でも、
事件が起きているということか……?"
117,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_610","まずはひとつ、伝えておこう。
117,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_610,"まずはひとつ、伝えておこう。
ヘスペロスは倒したというのに、パンデモニウムに起きている、
異変は、いっこうに収まっていない……!"
118,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_611","まだ理解が追いついてないんだが……
118,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_611,"まだ理解が追いついてないんだが……
ヘスペロス獄卒長は、この事件の黒幕ではなかったということか?"
119,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_612","残念ながら、そういうことだね。
119,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_612,"残念ながら、そういうことだね。
どうやら真の黒幕は「煉獄」以下の層に潜んでいるらしい。"
120,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_612","最初に出会ったとき、君は錯乱状態だったが、
120,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_612,"最初に出会ったとき、君は錯乱状態だったが、
やはりあれも、黒幕によるものだったのだろう……。
相手はずいぶんと精神魔法に長けているようだ。"
121,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_613","ヘスペロスもまた、魔法的に願望を増幅されていたとすれば、
121,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_613,"ヘスペロスもまた、魔法的に願望を増幅されていたとすれば、
動機と行動が一致していなかった点にも説明がつく。
彼がどうやって「融合」を果たしたのかも、ね……。"
122,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_614","待ってくれ、融合って……!
122,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_614,"待ってくれ、融合って……!
「煉獄」以下にも、多くの獄卒たちと創造生物がいるんだぞ。"
123,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_615","君も、気づいたようだね。
123,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_615,"君も、気づいたようだね。
獄卒たちは、融合体「ヘーミテオス」とやらに使う、
「材料」として、あえて残されたのだと考えるべきだろう……!"
124,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_616","つまり……仲間たちはみんな、
124,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_616,"つまり……仲間たちはみんな、
ヘスペロス獄卒長のような融合体にされてしまったということか。"
125,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_617","……いや。
125,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_617,"……いや。
あれほどの精度で融合させるには、かなり時間がかかるはず。
まだ、大半の獄卒は無事なはずだ。"
126,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_618","だが……あいにく煉獄への道は、敵の結界で封鎖されてしまった。
126,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_618,"だが……あいにく煉獄への道は、敵の結界で封鎖されてしまった。
まずは結界を調べて、侵入の糸口を探らねば。"
127,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_619","なら、先ほどの広間で結界を調べる必要があるということか。
127,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_619,"なら、先ほどの広間で結界を調べる必要があるということか。
辺獄に残る創造生物が邪魔してこないといいが……。"
128,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_620","……ここでひとつ、朗報も伝えておこうか。
128,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_620,"……ここでひとつ、朗報も伝えておこうか。
幸い、辺獄の制御権はまだ私が掌握したままだ。
今なら「檻」を行使することで、一挙に再封印できるだろう。"
129,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_621","ほ、本当か……!
129,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_621,"ほ、本当か……!
なら辺獄の創造生物はみんな、元どおり収監できるんだな?"
130,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_622","再封印後の管理には、
130,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_622,"再封印後の管理には、
唯一の獄卒である、君の力を借りる必要があるけどね。
煉獄への侵入方法を発見するまでの間は、安全を保てるだろう。"
131,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_623","しかし、正直いって、
131,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_623,"しかし、正直いって、
私も、これほど深刻な事態だとまでは思ってなかった。
できるかぎり、私たちだけで解決したいと考えているが……。"
132,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_624","……ラハブレアに事態を報告するか?"
133,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_625","まあ、それも煉獄へと入れるようになってから考えよう……。
132,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_624,……ラハブレアに事態を報告するか?
133,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_625,"まあ、それも煉獄へと入れるようになってから考えよう……。
獄卒たちの安否や、黒幕の正体に迫る情報などを集めてから、
判断しても、遅くはないはずだ。"
134,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_626","……わかった。
134,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_626,"……わかった。
俺も、仲間や創造生物の被害が増すくらいなら、
ラハブレアを呼び寄せた方が、遥かにマシだ。"
135,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_627","それに、ほかに黒幕がいるとなると、
135,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_627,"それに、ほかに黒幕がいるとなると、
獄卒長の心酔や言動が、違う意味を持ち始める……。
不確定要素があるうちは、慎重を期したほうがいいだろうからね。"
136,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_628","……さて、そういうわけで、
136,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_628,"……さて、そういうわけで、
私とエリクトニオスは、まだパンデモニウムに留まるよ。
ただし、しばらく戦闘の必要はなさそうだ。"
137,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_629","それなら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だけでも、休息を取ってほしい。
137,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_629,"それならPlayerだけでも、休息を取ってほしい。
肉体的な疲労は、あんたが一番高いだろうからな。
テミスには、引き続き負担をかけてしまうが……。"
138,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_629","ふたりのおかげで、今の成果があるんだからな。
138,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_629,"ふたりのおかげで、今の成果があるんだからな。
俺にできることなんて……創造生物の管理程度だ。
今のうちくらい、俺に仕事を押し付けて休んでくれ。"
139,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_630","おやおや、ずいぶんと自己評価の低いことだね。
139,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_630,"おやおや、ずいぶんと自己評価の低いことだね。
創造生物に関する知識や、「檻」の魔法の行使……。
それらの助けは、君なくして得られなかったというのに。"
140,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_630","私たちは、ここに来た経緯も立場も違う。
140,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_630,"私たちは、ここに来た経緯も立場も違う。
でもだからこそ、それぞれの得意分野を活かしてこれたんだ。
誰ひとり欠けても、パンデモニウムを救うことはできないよ。"
141,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_101_630","すまない、ヘスペロス獄卒長の酷評が存外こたえていたらしい。
141,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_101_630,"すまない、ヘスペロス獄卒長の酷評が存外こたえていたらしい。
各々の役割を全力で果たし、内部のみんなを救う。
それは……この3人で、だな。"
142,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_102_630","そのとおりだとも。
142,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_102_630,"そのとおりだとも。
さておき、エリクトニオスの提案には、私も賛成だよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、たしかに休息が必要だ。"
143,"TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_631","休みがてら、クリスタルを君に託した相手へと、
Playerには、たしかに休息が必要だ。"
143,TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_631,"休みがてら、クリスタルを君に託した相手へと、
中間報告でもしてきてはどうだい?"
144,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_640","そうか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
144,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_640,"そうか、Playerは、
十四人委員会に関係する者じゃないんだったな。
なら、ラハブレアに漏れ伝わる心配もないという訳か。"
145,"TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_645","私も、友人にだけは状況を伝えておこうかな。
145,TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_645,"私も、友人にだけは状況を伝えておこうかな。
ここを離れては、黒幕による結界への侵食が加速してしまうし、
外での仕事を、いくつか引き受けてもらわないと……。"
146,"TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_650","クローディエン先生のご判断で、
146,TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_650,"クローディエン先生のご判断で、
各機関への報告は、最低限の内容に留めております。
実際、現代ではまだ何も起きていないですしね。"
147,"TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_655","かき集めたクリスタルすべてのエーテル波形記録を出せって、
147,TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_655,"かき集めたクリスタルすべてのエーテル波形記録を出せって、
クローディエン先生も、無茶を言うものですよ。
……助手としては、そういう要求のほうが燃えますけどね!"
148,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_700","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい!
148,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_700,"Playerさん、おかえりなさい!
過去世界で、何か手がかりを得ることはできましたか……?"
149,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_701","パンデモニウムに迫る危機。
149,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_701,"パンデモニウムに迫る危機。
まさかその調査から、古の創造生物と戦う羽目になるとは……。
貴方が無事に帰ってこられて、本当によかった。"
150,"TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_702","クリスタルが発した警告は事実だったということですか。
150,TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_702,"クリスタルが発した警告は事実だったということですか。
しかし、こうなるとクリスタルを残した人物の正体と目的が、
ますます疑問に思えてきますね。"
151,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_703","ええ、古代人と同時代を生きた者たちなのか、
151,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_703,"ええ、古代人と同時代を生きた者たちなのか、
はたまた、後の世でパンデモニウムに起きた事件を知り得た者か。
結晶に込められた記憶の謎は、いまだ闇の中です。"
152,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_704","……ただ、判明した事実もありますよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、ふたたび過去の事象へと干渉し、
152,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_704,"……ただ、判明した事実もありますよ。
Playerさんが、ふたたび過去の事象へと干渉し、
かつ、何事もなく地続きの未来である現代に帰還したことです。"
153,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_705","すなわち、パンデモニウムの危機は、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが介入したことを前提に、
153,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_705,"すなわち、パンデモニウムの危機は、
Playerさんが介入したことを前提に、
現代への歴史に組み込まれているということになります……!"
154,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_706","この危機を放置すれば、歴史にどんな影響が出るかわかりません。
154,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_706,"この危機を放置すれば、歴史にどんな影響が出るかわかりません。
特に未知数なのは……黒幕とやらの思惑どおり、
パンデモニウムから危険な創造生物が解き放たれた場合です。"
155,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_707","これにより、過去の世界に混乱が生じれば、
155,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_707,"これにより、過去の世界に混乱が生じれば、
古代人に、さらなる恐怖が刻み込まれるやもしれません。
そして恐怖や絶望の感情は、「終末の獣」を強大化させる……。"
156,"TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_708","危機を救わねば、古の「終末」が、
156,TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_708,"危機を救わねば、古の「終末」が、
より規模の大きな災厄と化すかもしれないということでしょうか。
まさか……現代への歴史が途切れてしまう可能性も……?"
157,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_709","エルピスの未来と現代の繋がりを、断つわけにはいきません。
157,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_709,"エルピスの未来と現代の繋がりを、断つわけにはいきません。
最悪の事態が起こらぬよう、
どうか、事件を解決まで導いてくださいませんか……?"
158,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_710","ありがとうございます……。
158,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_710,"ありがとうございます……。
また、貴方にばかり重責を負わせる私たちをお許しください。
こちらも、できるかぎりの助力を行わせていただきますので。"
159,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_711","そうだ、例のクリスタルをお返しいただけませんか?
159,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_711,"そうだ、例のクリスタルをお返しいただけませんか?
事件の舞台は、貴方だけで向かうことができる場所のようですし、
内部に込められた記憶を、さらに調査したいのです。"
160,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_712","はい、たしかに!
160,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_712,"はい、たしかに!
過去の世界でも一区切りがついた状況のようですし、
我々が研究を行っている間は、どうかお休みを……。"
161,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_100_712","ああ、そうだ! 本格的に研究を始めるにあたり、
161,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_100_712,"ああ、そうだ! 本格的に研究を始めるにあたり、
もうひとり、我々の研究に携わる助手を増強したんです。
貴方の調査にも関係するので、お伝えしておきますね。"
162,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_101_712","彼女「ミレニー」は、古今東西の武具を研究しておりまして。
162,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_101_712,"彼女「ミレニー」は、古今東西の武具を研究しておりまして。
もし過去の世界で、有用そうな物品を見つけたら、
状態問わず、彼女にお持ちください。"
163,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_102_712","研究時に得たツテを活用して、
163,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_102_712,"研究時に得たツテを活用して、
貴方に役立つ装備へと、交換や加工をしてもらえるはずです。
今後も戦闘は起きるでしょうし……どうかご活用ください。"
164,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_103_712","それと、貴方が報告してくださった内容は、
164,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_103_712,"それと、貴方が報告してくださった内容は、
助手のネムジジさんに、すべて記録してもらってるんです。
確認したいことがあれば、彼女にお尋ねを!"
165,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_104_712","……なんだか、予感があるんです。
165,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_104_712,"……なんだか、予感があるんです。
この研究は、私の生涯で最も重大なものになるだろうと。"
166,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_105_712","そこに、貴方という憧れの存在が手を貸してくれること。
166,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_105_712,"そこに、貴方という憧れの存在が手を貸してくれること。
これほど幸せで、頼もしいことはありません……。
だからこそ、私も全力で研究に打ち込みたいと思います。"
167,"TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_713","クリスタル内の記憶を解析できれば、
167,TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_713,"クリスタル内の記憶を解析できれば、
きっとパンデモニウムの事件に役立つ情報が得られるはず……!
判明した事柄があれば、すぐにお伝えいたしますね。"
1 key 0 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_00 1 パンデモニウム正門のテミスは、エリクトニオスの話を聞きたいようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_01 テミスは、獄卒長やラハブレアのことについて、エリクトニオスと話す必要があるという。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_02 str ヘスペロスを討伐したうえで、「檻」への封印を試みることになった。「辺獄」の最奥へ向かい、冒険者たちを待ち構えているであろうヘスペロスを打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
0 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_00 パンデモニウム正門のテミスは、エリクトニオスの話を聞きたいようだ。
1 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_01 テミスは、獄卒長やラハブレアのことについて、エリクトニオスと話す必要があるという。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
2 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_02 ヘスペロスを討伐したうえで、「檻」への封印を試みることになった。「辺獄」の最奥へ向かい、冒険者たちを待ち構えているであろうヘスペロスを打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
4 3 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_03 3 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_03 獄卒長ヘスペロスを討伐した。テミスとエリクトニオスによる再封印が成功するか見守ろう。 獄卒長ヘスペロスを討伐した。テミスとエリクトニオスによる再封印が成功するか見守ろう。
5 4 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_04 4 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_04 黒幕と思われるヘスペロスが倒れたにも関わらず、「煉獄」へと通じる通路に結界が出現した。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。 黒幕と思われるヘスペロスが倒れたにも関わらず、「煉獄」へと通じる通路に結界が出現した。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。
6 5 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_05 5 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_05 「煉獄」より先の階層に潜んでいるであろう黒幕のもとへたどり着くため、テミスが結界を破る方法を探ることになった。冒険者は、一度ここまでに判明した事柄を報告するため現代へと戻ることになった。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。 「煉獄」より先の階層に潜んでいるであろう黒幕のもとへたどり着くため、テミスが結界を破る方法を探ることになった。冒険者は、一度ここまでに判明した事柄を報告するため現代へと戻ることになった。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。
7 6 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_06 6 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_06 クローディエンの方でも、クリスタルのさらなる調査などを進めるという。それぞれの結果を待ちつつ、しっかりと休息と準備を終えておこう。 クローディエンの方でも、クリスタルのさらなる調査などを進めるという。それぞれの結果を待ちつつ、しっかりと休息と準備を終えておこう。
8 7 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_07 7 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_08 8 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_09 9 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_10 10 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_10
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14 13 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_13 13 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_13
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23 22 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_22 22 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_23 23 TEXT_AKTKRA105_04479_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_00 24 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_00 エリクトニオスと話す エリクトニオスと話す
26 25 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_01 25 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_01 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略
27 26 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_02 26 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_02 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:辺獄編4」を攻略
28 27 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_03 27 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_03 テミスと話す テミスと話す
29 28 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_04 28 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_04 アポリア本部のクローディエンと話す アポリア本部のクローディエンと話す
30 29 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_05 29 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_06 30 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_07 31 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_08 32 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_09 33 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_10 34 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_11 35 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_12 36 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_13 37 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_14 38 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_15 39 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_16 40 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_17 41 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_18 42 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_19 43 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_20 44 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_21 45 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_22 46 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_23 47 TEXT_AKTKRA105_04479_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_000 48 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_000 …………。 …………。
50 49 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_010 49 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_010 ……できれば、今はそっとしておいてあげたいが、 いつまでも、こうしているわけにはいかない。 ……できれば、今はそっとしておいてあげたいが、 いつまでも、こうしているわけにはいかない。
51 50 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_011 50 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_011 エリクトニオスと話をしよう。 獄卒長への対処はもちろん…… 彼が黙っていた「ラハブレア」との関係についてもね。 エリクトニオスと話をしよう。 獄卒長への対処はもちろん…… 彼が黙っていた「ラハブレア」との関係についてもね。
52 51 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_020 51 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_020 ラハブレアの話が出たとき、彼はすぐに話題を変えた。 父に対して、なにか複雑な思いを抱いているのかもしれないな。 ラハブレアの話が出たとき、彼はすぐに話題を変えた。 父に対して、なにか複雑な思いを抱いているのかもしれないな。
53 52 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_030 52 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_030 あの「鎖」の結界、素晴らしい術式だよ。 パンデモニウム設立時に、ラハブレアが張ったものらしい。 あの「鎖」の結界、素晴らしい術式だよ。 パンデモニウム設立時に、ラハブレアが張ったものらしい。
54 53 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_031 53 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_031 「父」と俺の繋がりといえば、 俺が使う鎖と、監獄を囲うあの鎖……その程度のものさ。 「父」と俺の繋がりといえば、 俺が使う鎖と、監獄を囲うあの鎖……その程度のものさ。
55 54 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_032 54 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_032 やはり君は、ラハブレアの息子だったのだね。 やはり君は、ラハブレアの息子だったのだね。
56 55 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_033 55 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_033 魔法も不得手な、落ちこぼれの息子だがね。 やはりということは、テミスは感づいていたんだな。 魔法も不得手な、落ちこぼれの息子だがね。 やはりということは、テミスは感づいていたんだな。
57 56 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_034 56 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_034 当代のラハブレアが生み出した「鎖」の魔法。 あれだけは得意だと、ああも自信を持って言うからには、 幼少より院に属していたか、彼に縁のある者だろうとね。 当代のラハブレアが生み出した「鎖」の魔法。 あれだけは得意だと、ああも自信を持って言うからには、 幼少より院に属していたか、彼に縁のある者だろうとね。
58 57 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_035 57 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_035 彼が教えてくれたのは、この魔法だけだったんだ。 あとは研究のため、院にこもりっぱなし……。 俺を育ててくれたのは、同じく院の研究者だった母さ。 彼が教えてくれたのは、この魔法だけだったんだ。 あとは研究のため、院にこもりっぱなし……。 俺を育ててくれたのは、同じく院の研究者だった母さ。
59 58 TEXT_AKTKRA105_04479_ETHEMIS_000_036 58 TEXT_AKTKRA105_04479_ETHEMIS_000_036 ヒッポカムポスとの戦いに挑む前、君が口にしていた、 パンデモニウムの初代長官、アテナ……。 それが、君の母上だね? ヒッポカムポスとの戦いに挑む前、君が口にしていた、 パンデモニウムの初代長官、アテナ……。 それが、君の母上だね?
60 59 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_037 59 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_037 本当に……怖いくらい、お見通しだな。 本当に……怖いくらい、お見通しだな。
61 60 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_037 60 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_037 そのとおり、俺は尊敬する母アテナに呼ばれたから、 パンデモニウムで働くようになったんだ。 決して、ラハブレアのためではない。 そのとおり、俺は尊敬する母アテナに呼ばれたから、 パンデモニウムで働くようになったんだ。 決して、ラハブレアのためではない。
62 61 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_038 61 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_038 その物言いからして、父であるラハブレアのことは、 尊敬の対象ではないということかな……。 しかし何故、ラハブレアに長官の地位が移されたんだい? その物言いからして、父であるラハブレアのことは、 尊敬の対象ではないということかな……。 しかし何故、ラハブレアに長官の地位が移されたんだい?
63 62 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_039 62 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_039 ……母が、死んだからだ。 ……母が、死んだからだ。
64 63 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_040 63 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_040 だと言うのにラハブレアは、 ただ黙って、長官の地位を引き継いだ。 そんなヤツのことを……俺は尊敬などできない……! だと言うのにラハブレアは、 ただ黙って、長官の地位を引き継いだ。 そんなヤツのことを……俺は尊敬などできない……!
65 64 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_041 64 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_041 ……「死んだ」か。 君は、人がその生を終えることを、そう表現するのだね。 ……「死んだ」か。 君は、人がその生を終えることを、そう表現するのだね。
66 65 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_042 65 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_042 私は、公の場に立つラハブレアしか知らないが、 彼はいかなるときにも、冷静に判断を下すことができる人だ。 それはきっと……ときに己の心を殺してでも……。 私は、公の場に立つラハブレアしか知らないが、 彼はいかなるときにも、冷静に判断を下すことができる人だ。 それはきっと……ときに己の心を殺してでも……。
67 66 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_044 66 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_044 ……悪いが、母の話はここまでにさせてくれないか? どうしても、ラハブレアの憎いツラを思い出してしまう。 ……悪いが、母の話はここまでにさせてくれないか? どうしても、ラハブレアの憎いツラを思い出してしまう。
68 67 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_045 67 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_045 わかった、現状を打破するには必要のない話だしね。 獄卒長……ヘスペロスへの対処を考えよう。 わかった、現状を打破するには必要のない話だしね。 獄卒長……ヘスペロスへの対処を考えよう。
69 68 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_046 68 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_046 今回も、ほかの獄卒の姿は見つけられなかった。 おそらくヘスペロスが、獄卒長に与えられた権限を行使し、 「檻」で閉じ込めているのだろう。 今回も、ほかの獄卒の姿は見つけられなかった。 おそらくヘスペロスが、獄卒長に与えられた権限を行使し、 「檻」で閉じ込めているのだろう。
70 69 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_047 69 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_047 私たちのことを察知した以上、ヘスペロスも、 己に最適な環境に創り変えた上で、待ち構えているはず……。 私たちのことを察知した以上、ヘスペロスも、 己に最適な環境に創り変えた上で、待ち構えているはず……。
71 70 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_049 70 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_049 だが、我々としても、創造生物を1体ずつ相手取るより、 元凶たるヘスペロスを抑えたほうが確実だ。 全力を以て、討伐を試みよう……! だが、我々としても、創造生物を1体ずつ相手取るより、 元凶たるヘスペロスを抑えたほうが確実だ。 全力を以て、討伐を試みよう……!
72 71 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_050 71 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_050 ……なあ、創造生物と融合しているんなら、 獄卒長を「檻」の魔法で封印することも、不可能じゃないよな? ……なあ、創造生物と融合しているんなら、 獄卒長を「檻」の魔法で封印することも、不可能じゃないよな?
73 72 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_051 72 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_051 理論上は可能だが……まさか、これだけの事態を引き起こした彼を、 倒すのではなく、封印したいと望むのかい? 理論上は可能だが……まさか、これだけの事態を引き起こした彼を、 倒すのではなく、封印したいと望むのかい?
74 73 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_052 73 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_052 ……理由を聞きたいんだ。 こんなことをしでかした動機は、何なのか。 ……理由を聞きたいんだ。 こんなことをしでかした動機は、何なのか。
75 74 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_053 74 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_053 ヘスペロス獄卒長の言葉を真に受ければ、 誰よりもラハブレアに認められようと、力を求めて、 創造生物を解き放ち、融合を果たした……ってことになる。 ヘスペロス獄卒長の言葉を真に受ければ、 誰よりもラハブレアに認められようと、力を求めて、 創造生物を解き放ち、融合を果たした……ってことになる。
76 75 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_054 75 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_054 だが、仮にもパンデモニウムは、 ラハブレア本人の管轄下にある施設だろう? そこで暴れることで、心証が良くなるとはとても思えなくてな。 だが、仮にもパンデモニウムは、 ラハブレア本人の管轄下にある施設だろう? そこで暴れることで、心証が良くなるとはとても思えなくてな。
77 76 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_055 76 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_055 その点は、同意見だが…… 相手の目的は不明、かつ地の利も敵にあり……状況は芳しくない。 実際に矢面に立つ君は、彼の封印を可能だと思うかい? その点は、同意見だが…… 相手の目的は不明、かつ地の利も敵にあり……状況は芳しくない。 実際に矢面に立つ君は、彼の封印を可能だと思うかい?
78 77 TEXT_AKTKRA105_04479_Q2_000_200 77 TEXT_AKTKRA105_04479_Q2_000_200 何と言う? 何と言う?
79 78 TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_200 78 TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_200 まずは、やってみよう まずは、やってみよう
80 79 TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_200 79 TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_200 失敗したら、そのときにまた考えればいい 失敗したら、そのときにまた考えればいい
81 80 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_060 80 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_060 まったく、あっけらかんと……。 どれほどの修羅場をくぐってきたか知らないが、頼もしいよ。 まったく、あっけらかんと……。 どれほどの修羅場をくぐってきたか知らないが、頼もしいよ。
82 81 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_061 81 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_061 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう……。 Player、ありがとう……。
83 82 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_062 82 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_062 参考になるかはわからないけど、気づいたことをひとつ。 獄卒長が融合したのは、ヴリコラカスという創造生物だと思う。 獲物のエーテルを吸収する生物だ。 参考になるかはわからないけど、気づいたことをひとつ。 獄卒長が融合したのは、ヴリコラカスという創造生物だと思う。 獲物のエーテルを吸収する生物だ。
84 83 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_063 83 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_063 それに加え、パンデモニウムの内部環境へと干渉する、 獄卒長の権限を用いて、戦闘を有利に進めようとしてくるだろう。 不利な状況での戦いになるが……君を信じているよ。 それに加え、パンデモニウムの内部環境へと干渉する、 獄卒長の権限を用いて、戦闘を有利に進めようとしてくるだろう。 不利な状況での戦いになるが……君を信じているよ。
85 84 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_070 84 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_070 こんな方法で力を得ようとするなんて、どちらが愚か者だか……。 本当なら、この手でヘスペロスを打ち倒してやりたいが、 俺の実力では返り討ちにあうだけ……この怒りはあんたに託す。 こんな方法で力を得ようとするなんて、どちらが愚か者だか……。 本当なら、この手でヘスペロスを打ち倒してやりたいが、 俺の実力では返り討ちにあうだけ……この怒りはあんたに託す。
86 85 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_075 85 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_075 しかし……半神、「ヘーミテオス」か。 融合能力をどうやって得たのか知らないが、 他の生物をその身に取り込むなど、おぞましいことをするものだ。 しかし……半神、「ヘーミテオス」か。 融合能力をどうやって得たのか知らないが、 他の生物をその身に取り込むなど、おぞましいことをするものだ。
87 86 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_500 86 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_500 さあ、テミス! ヘスペロスを……封印するぞ! さあ、テミス! ヘスペロスを……封印するぞ!
88 87 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_501 87 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_501 そうは……させぬ……。 そうは……させぬ……。
89 88 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_502 88 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_502 このような不確かな存在に、半神たる私が敗れようとは……。 やはり、最も警戒すべきは貴様であったということか。 このような不確かな存在に、半神たる私が敗れようとは……。 やはり、最も警戒すべきは貴様であったということか。
90 89 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_503 89 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_503 敗れはしたが、お前たちの好きにはさせぬ……。 我が肉体……何より我が心中を、暴かせはしないッ……! 敗れはしたが、お前たちの好きにはさせぬ……。 我が肉体……何より我が心中を、暴かせはしないッ……!
91 90 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_504 90 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_504 まだ抵抗するのかい? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との戦いで、限界のようだが……。 まだ抵抗するのかい? Playerとの戦いで、限界のようだが……。
92 91 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_505 91 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_505 ああ、だが、やるべきことが……残って、いる。 己が結末は……己自身の手で……。 ああ、だが、やるべきことが……残って、いる。 己が結末は……己自身の手で……。
93 92 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_506 92 TEXT_AKTKRA105_04479_HESPEROS_000_506 フフフ……なんと嬉しき……あの方を裏切らず、心酔の中……。 これこそ、我が望み……我が美しき、最……期……。 フフフ……なんと嬉しき……あの方を裏切らず、心酔の中……。 これこそ、我が望み……我が美しき、最……期……。
94 93 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_507 93 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_507 ヘスペロス…… 馬鹿な人だ……本当、馬鹿ですよ。 ヘスペロス…… 馬鹿な人だ……本当、馬鹿ですよ。
95 94 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_508 94 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_508 俺のような「落ちこぼれ」に囚われて……。 獄卒長として辺獄を立派に統率していた、あんたの方が、 よほど、ラハブレアの信頼を得ていたはずなのに……。 俺のような「落ちこぼれ」に囚われて……。 獄卒長として辺獄を立派に統率していた、あんたの方が、 よほど、ラハブレアの信頼を得ていたはずなのに……。
96 95 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_509 95 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_509 この星の一員としての役割より、自己の望みを優先し、 それが叶わぬとみるや、志半ばであろうと星に還ることを選ぶ。 こんな終わりもある、ということかな……。 この星の一員としての役割より、自己の望みを優先し、 それが叶わぬとみるや、志半ばであろうと星に還ることを選ぶ。 こんな終わりもある、ということかな……。
97 96 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_510 96 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_510 だとしても…… せめて、何故こんなことをしたのかくらい、教えてほしかったよ。 だとしても…… せめて、何故こんなことをしたのかくらい、教えてほしかったよ。
98 97 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_511 97 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_511 胸の内に秘めていたラハブレアへの心酔。 その感情が肥大化し、息子である君へと嫉妬や憎悪を募らせた結果、 理性を手放し、さらなる力を求めてしまったのかな……。 胸の内に秘めていたラハブレアへの心酔。 その感情が肥大化し、息子である君へと嫉妬や憎悪を募らせた結果、 理性を手放し、さらなる力を求めてしまったのかな……。
99 98 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_512 98 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_512 誰かを強く憎んでしまうほどの、心酔や尊敬……。 あんたも、そういう気持ちに覚えはあるか? 誰かを強く憎んでしまうほどの、心酔や尊敬……。 あんたも、そういう気持ちに覚えはあるか?
100 99 TEXT_AKTKRA105_04479_Q1_000_100 99 TEXT_AKTKRA105_04479_Q1_000_100 何と言う? 何と言う?
101 100 TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_100 100 TEXT_AKTKRA105_04479_A1_000_100 わかるような気がする わかるような気がする
102 101 TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_100 101 TEXT_AKTKRA105_04479_A2_000_100 理解はできても、肯定はできない 理解はできても、肯定はできない
103 102 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_520 102 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_520 そうか……。 俺も、受け入れることは到底できないが…… 心のどこかで、共感する部分もあるんだ。 そうか……。 俺も、受け入れることは到底できないが…… 心のどこかで、共感する部分もあるんだ。
104 103 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_521 103 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_521 あの人の言葉こそが、俺を正しき方向へと導いてくれる。 星の未来のため、あの人が示した道を歩んでいくべきなんだと、 そう思える相手が……俺にもいたから。 あの人の言葉こそが、俺を正しき方向へと導いてくれる。 星の未来のため、あの人が示した道を歩んでいくべきなんだと、 そう思える相手が……俺にもいたから。
105 104 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_522 104 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_522 ……まあ、ヘスペロスの真意や目的はどうあれ、 これで、仲間たちと創造生物を救い出せるはずだ。 今は、それを喜ぼう。 ……まあ、ヘスペロスの真意や目的はどうあれ、 これで、仲間たちと創造生物を救い出せるはずだ。 今は、それを喜ぼう。
106 105 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_523 105 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_523 それなら、私も役に立てると思うよ。 それなら、私も役に立てると思うよ。
107 106 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_524 106 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_524 辺獄全域を覆っていたヘスペロスの魔力は消え失せた。 今なら、この施設の制御権を掌握することで、 元の状態へと戻せるはずだ。 辺獄全域を覆っていたヘスペロスの魔力は消え失せた。 今なら、この施設の制御権を掌握することで、 元の状態へと戻せるはずだ。
108 107 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_524 107 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_524 ここから、制御権を……!? あんた、そんなことまで可能なのか……? ここから、制御権を……!? あんた、そんなことまで可能なのか……?
109 108 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_525 108 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_525 ……! この気配は、なんだ……? ……! この気配は、なんだ……?
110 109 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_526 109 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_526 エリクトニオス、あの先は……。 エリクトニオス、あの先は……。
111 110 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_527 110 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_527 ああ、辺獄の下にある「煉獄」層に通じている。 ……どうかしたのか? ああ、辺獄の下にある「煉獄」層に通じている。 ……どうかしたのか?
112 111 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_528 111 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_528 ……ふたりとも、警戒を。 ……ふたりとも、警戒を。
113 112 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_529 112 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_529 辺獄を正常化したことで、ようやく下層の気配が感知できた。 あの先は、まだ……! 辺獄を正常化したことで、ようやく下層の気配が感知できた。 あの先は、まだ……!
114 113 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_530 113 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_530 れ、煉獄への通路に結界が!? れ、煉獄への通路に結界が!?
115 114 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_531 114 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_531 ……一度、地上へと戻ろう。 どうやら認識を改める必要があるようだ。 ……一度、地上へと戻ろう。 どうやら認識を改める必要があるようだ。
116 115 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_532 115 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_532 この事件は、まだ終わってなどいない。 この事件は、まだ終わってなどいない。
117 116 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_600 116 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_600 次から次へと……。 「辺獄」だけではなく、「煉獄」より先の階層でも、 事件が起きているということか……? 次から次へと……。 「辺獄」だけではなく、「煉獄」より先の階層でも、 事件が起きているということか……?
118 117 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_610 117 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_610 まずはひとつ、伝えておこう。 ヘスペロスは倒したというのに、パンデモニウムに起きている、 異変は、いっこうに収まっていない……! まずはひとつ、伝えておこう。 ヘスペロスは倒したというのに、パンデモニウムに起きている、 異変は、いっこうに収まっていない……!
119 118 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_611 118 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_611 まだ理解が追いついてないんだが…… ヘスペロス獄卒長は、この事件の黒幕ではなかったということか? まだ理解が追いついてないんだが…… ヘスペロス獄卒長は、この事件の黒幕ではなかったということか?
120 119 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_612 119 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_612 残念ながら、そういうことだね。 どうやら真の黒幕は「煉獄」以下の層に潜んでいるらしい。 残念ながら、そういうことだね。 どうやら真の黒幕は「煉獄」以下の層に潜んでいるらしい。
121 120 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_612 120 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_612 最初に出会ったとき、君は錯乱状態だったが、 やはりあれも、黒幕によるものだったのだろう……。 相手はずいぶんと精神魔法に長けているようだ。 最初に出会ったとき、君は錯乱状態だったが、 やはりあれも、黒幕によるものだったのだろう……。 相手はずいぶんと精神魔法に長けているようだ。
122 121 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_613 121 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_613 ヘスペロスもまた、魔法的に願望を増幅されていたとすれば、 動機と行動が一致していなかった点にも説明がつく。 彼がどうやって「融合」を果たしたのかも、ね……。 ヘスペロスもまた、魔法的に願望を増幅されていたとすれば、 動機と行動が一致していなかった点にも説明がつく。 彼がどうやって「融合」を果たしたのかも、ね……。
123 122 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_614 122 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_614 待ってくれ、融合って……! 「煉獄」以下にも、多くの獄卒たちと創造生物がいるんだぞ。 待ってくれ、融合って……! 「煉獄」以下にも、多くの獄卒たちと創造生物がいるんだぞ。
124 123 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_615 123 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_615 君も、気づいたようだね。 獄卒たちは、融合体「ヘーミテオス」とやらに使う、 「材料」として、あえて残されたのだと考えるべきだろう……! 君も、気づいたようだね。 獄卒たちは、融合体「ヘーミテオス」とやらに使う、 「材料」として、あえて残されたのだと考えるべきだろう……!
125 124 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_616 124 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_616 つまり……仲間たちはみんな、 ヘスペロス獄卒長のような融合体にされてしまったということか。 つまり……仲間たちはみんな、 ヘスペロス獄卒長のような融合体にされてしまったということか。
126 125 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_617 125 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_617 ……いや。 あれほどの精度で融合させるには、かなり時間がかかるはず。 まだ、大半の獄卒は無事なはずだ。 ……いや。 あれほどの精度で融合させるには、かなり時間がかかるはず。 まだ、大半の獄卒は無事なはずだ。
127 126 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_618 126 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_618 だが……あいにく煉獄への道は、敵の結界で封鎖されてしまった。 まずは結界を調べて、侵入の糸口を探らねば。 だが……あいにく煉獄への道は、敵の結界で封鎖されてしまった。 まずは結界を調べて、侵入の糸口を探らねば。
128 127 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_619 127 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_619 なら、先ほどの広間で結界を調べる必要があるということか。 辺獄に残る創造生物が邪魔してこないといいが……。 なら、先ほどの広間で結界を調べる必要があるということか。 辺獄に残る創造生物が邪魔してこないといいが……。
129 128 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_620 128 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_620 ……ここでひとつ、朗報も伝えておこうか。 幸い、辺獄の制御権はまだ私が掌握したままだ。 今なら「檻」を行使することで、一挙に再封印できるだろう。 ……ここでひとつ、朗報も伝えておこうか。 幸い、辺獄の制御権はまだ私が掌握したままだ。 今なら「檻」を行使することで、一挙に再封印できるだろう。
130 129 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_621 129 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_621 ほ、本当か……! なら辺獄の創造生物はみんな、元どおり収監できるんだな? ほ、本当か……! なら辺獄の創造生物はみんな、元どおり収監できるんだな?
131 130 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_622 130 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_622 再封印後の管理には、 唯一の獄卒である、君の力を借りる必要があるけどね。 煉獄への侵入方法を発見するまでの間は、安全を保てるだろう。 再封印後の管理には、 唯一の獄卒である、君の力を借りる必要があるけどね。 煉獄への侵入方法を発見するまでの間は、安全を保てるだろう。
132 131 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_623 131 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_623 しかし、正直いって、 私も、これほど深刻な事態だとまでは思ってなかった。 できるかぎり、私たちだけで解決したいと考えているが……。 しかし、正直いって、 私も、これほど深刻な事態だとまでは思ってなかった。 できるかぎり、私たちだけで解決したいと考えているが……。
133 132 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_624 132 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_624 ……ラハブレアに事態を報告するか? ……ラハブレアに事態を報告するか?
134 133 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_625 133 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_625 まあ、それも煉獄へと入れるようになってから考えよう……。 獄卒たちの安否や、黒幕の正体に迫る情報などを集めてから、 判断しても、遅くはないはずだ。 まあ、それも煉獄へと入れるようになってから考えよう……。 獄卒たちの安否や、黒幕の正体に迫る情報などを集めてから、 判断しても、遅くはないはずだ。
135 134 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_626 134 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_626 ……わかった。 俺も、仲間や創造生物の被害が増すくらいなら、 ラハブレアを呼び寄せた方が、遥かにマシだ。 ……わかった。 俺も、仲間や創造生物の被害が増すくらいなら、 ラハブレアを呼び寄せた方が、遥かにマシだ。
136 135 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_627 135 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_627 それに、ほかに黒幕がいるとなると、 獄卒長の心酔や言動が、違う意味を持ち始める……。 不確定要素があるうちは、慎重を期したほうがいいだろうからね。 それに、ほかに黒幕がいるとなると、 獄卒長の心酔や言動が、違う意味を持ち始める……。 不確定要素があるうちは、慎重を期したほうがいいだろうからね。
137 136 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_628 136 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_628 ……さて、そういうわけで、 私とエリクトニオスは、まだパンデモニウムに留まるよ。 ただし、しばらく戦闘の必要はなさそうだ。 ……さて、そういうわけで、 私とエリクトニオスは、まだパンデモニウムに留まるよ。 ただし、しばらく戦闘の必要はなさそうだ。
138 137 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_629 137 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_629 それなら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だけでも、休息を取ってほしい。 肉体的な疲労は、あんたが一番高いだろうからな。 テミスには、引き続き負担をかけてしまうが……。 それならPlayerだけでも、休息を取ってほしい。 肉体的な疲労は、あんたが一番高いだろうからな。 テミスには、引き続き負担をかけてしまうが……。
139 138 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_629 138 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_100_629 ふたりのおかげで、今の成果があるんだからな。 俺にできることなんて……創造生物の管理程度だ。 今のうちくらい、俺に仕事を押し付けて休んでくれ。 ふたりのおかげで、今の成果があるんだからな。 俺にできることなんて……創造生物の管理程度だ。 今のうちくらい、俺に仕事を押し付けて休んでくれ。
140 139 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_630 139 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_630 おやおや、ずいぶんと自己評価の低いことだね。 創造生物に関する知識や、「檻」の魔法の行使……。 それらの助けは、君なくして得られなかったというのに。 おやおや、ずいぶんと自己評価の低いことだね。 創造生物に関する知識や、「檻」の魔法の行使……。 それらの助けは、君なくして得られなかったというのに。
141 140 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_630 140 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_100_630 私たちは、ここに来た経緯も立場も違う。 でもだからこそ、それぞれの得意分野を活かしてこれたんだ。 誰ひとり欠けても、パンデモニウムを救うことはできないよ。 私たちは、ここに来た経緯も立場も違う。 でもだからこそ、それぞれの得意分野を活かしてこれたんだ。 誰ひとり欠けても、パンデモニウムを救うことはできないよ。
142 141 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_101_630 141 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_101_630 すまない、ヘスペロス獄卒長の酷評が存外こたえていたらしい。 各々の役割を全力で果たし、内部のみんなを救う。 それは……この3人で、だな。 すまない、ヘスペロス獄卒長の酷評が存外こたえていたらしい。 各々の役割を全力で果たし、内部のみんなを救う。 それは……この3人で、だな。
143 142 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_102_630 142 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_102_630 そのとおりだとも。 さておき、エリクトニオスの提案には、私も賛成だよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、たしかに休息が必要だ。 そのとおりだとも。 さておき、エリクトニオスの提案には、私も賛成だよ。 Playerには、たしかに休息が必要だ。
144 143 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_631 143 TEXT_AKTKRA105_04479_THEMIS_000_631 休みがてら、クリスタルを君に託した相手へと、 中間報告でもしてきてはどうだい? 休みがてら、クリスタルを君に託した相手へと、 中間報告でもしてきてはどうだい?
145 144 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_640 144 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_640 そうか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 十四人委員会に関係する者じゃないんだったな。 なら、ラハブレアに漏れ伝わる心配もないという訳か。 そうか、Playerは、 十四人委員会に関係する者じゃないんだったな。 なら、ラハブレアに漏れ伝わる心配もないという訳か。
146 145 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_645 145 TEXT_AKTKRA105_04479_ERICHTHONIOS_000_645 私も、友人にだけは状況を伝えておこうかな。 ここを離れては、黒幕による結界への侵食が加速してしまうし、 外での仕事を、いくつか引き受けてもらわないと……。 私も、友人にだけは状況を伝えておこうかな。 ここを離れては、黒幕による結界への侵食が加速してしまうし、 外での仕事を、いくつか引き受けてもらわないと……。
147 146 TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_650 146 TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_650 クローディエン先生のご判断で、 各機関への報告は、最低限の内容に留めております。 実際、現代ではまだ何も起きていないですしね。 クローディエン先生のご判断で、 各機関への報告は、最低限の内容に留めております。 実際、現代ではまだ何も起きていないですしね。
148 147 TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_655 147 TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_655 かき集めたクリスタルすべてのエーテル波形記録を出せって、 クローディエン先生も、無茶を言うものですよ。 ……助手としては、そういう要求のほうが燃えますけどね! かき集めたクリスタルすべてのエーテル波形記録を出せって、 クローディエン先生も、無茶を言うものですよ。 ……助手としては、そういう要求のほうが燃えますけどね!
149 148 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_700 148 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_700 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい! 過去世界で、何か手がかりを得ることはできましたか……? Playerさん、おかえりなさい! 過去世界で、何か手がかりを得ることはできましたか……?
150 149 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_701 149 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_701 パンデモニウムに迫る危機。 まさかその調査から、古の創造生物と戦う羽目になるとは……。 貴方が無事に帰ってこられて、本当によかった。 パンデモニウムに迫る危機。 まさかその調査から、古の創造生物と戦う羽目になるとは……。 貴方が無事に帰ってこられて、本当によかった。
151 150 TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_702 150 TEXT_AKTKRA105_04479_NEMJIJI_000_702 クリスタルが発した警告は事実だったということですか。 しかし、こうなるとクリスタルを残した人物の正体と目的が、 ますます疑問に思えてきますね。 クリスタルが発した警告は事実だったということですか。 しかし、こうなるとクリスタルを残した人物の正体と目的が、 ますます疑問に思えてきますね。
152 151 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_703 151 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_703 ええ、古代人と同時代を生きた者たちなのか、 はたまた、後の世でパンデモニウムに起きた事件を知り得た者か。 結晶に込められた記憶の謎は、いまだ闇の中です。 ええ、古代人と同時代を生きた者たちなのか、 はたまた、後の世でパンデモニウムに起きた事件を知り得た者か。 結晶に込められた記憶の謎は、いまだ闇の中です。
153 152 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_704 152 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_704 ……ただ、判明した事実もありますよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、ふたたび過去の事象へと干渉し、 かつ、何事もなく地続きの未来である現代に帰還したことです。 ……ただ、判明した事実もありますよ。 Playerさんが、ふたたび過去の事象へと干渉し、 かつ、何事もなく地続きの未来である現代に帰還したことです。
154 153 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_705 153 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_705 すなわち、パンデモニウムの危機は、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが介入したことを前提に、 現代への歴史に組み込まれているということになります……! すなわち、パンデモニウムの危機は、 Playerさんが介入したことを前提に、 現代への歴史に組み込まれているということになります……!
155 154 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_706 154 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_706 この危機を放置すれば、歴史にどんな影響が出るかわかりません。 特に未知数なのは……黒幕とやらの思惑どおり、 パンデモニウムから危険な創造生物が解き放たれた場合です。 この危機を放置すれば、歴史にどんな影響が出るかわかりません。 特に未知数なのは……黒幕とやらの思惑どおり、 パンデモニウムから危険な創造生物が解き放たれた場合です。
156 155 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_707 155 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_707 これにより、過去の世界に混乱が生じれば、 古代人に、さらなる恐怖が刻み込まれるやもしれません。 そして恐怖や絶望の感情は、「終末の獣」を強大化させる……。 これにより、過去の世界に混乱が生じれば、 古代人に、さらなる恐怖が刻み込まれるやもしれません。 そして恐怖や絶望の感情は、「終末の獣」を強大化させる……。
157 156 TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_708 156 TEXT_AKTKRA105_04479_RUISSENAUD_000_708 危機を救わねば、古の「終末」が、 より規模の大きな災厄と化すかもしれないということでしょうか。 まさか……現代への歴史が途切れてしまう可能性も……? 危機を救わねば、古の「終末」が、 より規模の大きな災厄と化すかもしれないということでしょうか。 まさか……現代への歴史が途切れてしまう可能性も……?
158 157 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_709 157 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_709 エルピスの未来と現代の繋がりを、断つわけにはいきません。 最悪の事態が起こらぬよう、 どうか、事件を解決まで導いてくださいませんか……? エルピスの未来と現代の繋がりを、断つわけにはいきません。 最悪の事態が起こらぬよう、 どうか、事件を解決まで導いてくださいませんか……?
159 158 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_710 158 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_710 ありがとうございます……。 また、貴方にばかり重責を負わせる私たちをお許しください。 こちらも、できるかぎりの助力を行わせていただきますので。 ありがとうございます……。 また、貴方にばかり重責を負わせる私たちをお許しください。 こちらも、できるかぎりの助力を行わせていただきますので。
160 159 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_711 159 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_711 そうだ、例のクリスタルをお返しいただけませんか? 事件の舞台は、貴方だけで向かうことができる場所のようですし、 内部に込められた記憶を、さらに調査したいのです。 そうだ、例のクリスタルをお返しいただけませんか? 事件の舞台は、貴方だけで向かうことができる場所のようですし、 内部に込められた記憶を、さらに調査したいのです。
161 160 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_712 160 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_712 はい、たしかに! 過去の世界でも一区切りがついた状況のようですし、 我々が研究を行っている間は、どうかお休みを……。 はい、たしかに! 過去の世界でも一区切りがついた状況のようですし、 我々が研究を行っている間は、どうかお休みを……。
162 161 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_100_712 161 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_100_712 ああ、そうだ! 本格的に研究を始めるにあたり、 もうひとり、我々の研究に携わる助手を増強したんです。 貴方の調査にも関係するので、お伝えしておきますね。 ああ、そうだ! 本格的に研究を始めるにあたり、 もうひとり、我々の研究に携わる助手を増強したんです。 貴方の調査にも関係するので、お伝えしておきますね。
163 162 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_101_712 162 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_101_712 彼女「ミレニー」は、古今東西の武具を研究しておりまして。 もし過去の世界で、有用そうな物品を見つけたら、 状態問わず、彼女にお持ちください。 彼女「ミレニー」は、古今東西の武具を研究しておりまして。 もし過去の世界で、有用そうな物品を見つけたら、 状態問わず、彼女にお持ちください。
164 163 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_102_712 163 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_102_712 研究時に得たツテを活用して、 貴方に役立つ装備へと、交換や加工をしてもらえるはずです。 今後も戦闘は起きるでしょうし……どうかご活用ください。 研究時に得たツテを活用して、 貴方に役立つ装備へと、交換や加工をしてもらえるはずです。 今後も戦闘は起きるでしょうし……どうかご活用ください。
165 164 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_103_712 164 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_103_712 それと、貴方が報告してくださった内容は、 助手のネムジジさんに、すべて記録してもらってるんです。 確認したいことがあれば、彼女にお尋ねを! それと、貴方が報告してくださった内容は、 助手のネムジジさんに、すべて記録してもらってるんです。 確認したいことがあれば、彼女にお尋ねを!
166 165 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_104_712 165 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_104_712 ……なんだか、予感があるんです。 この研究は、私の生涯で最も重大なものになるだろうと。 ……なんだか、予感があるんです。 この研究は、私の生涯で最も重大なものになるだろうと。
167 166 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_105_712 166 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_105_712 そこに、貴方という憧れの存在が手を貸してくれること。 これほど幸せで、頼もしいことはありません……。 だからこそ、私も全力で研究に打ち込みたいと思います。 そこに、貴方という憧れの存在が手を貸してくれること。 これほど幸せで、頼もしいことはありません……。 だからこそ、私も全力で研究に打ち込みたいと思います。
168 167 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_713 167 TEXT_AKTKRA105_04479_CLAUDIEN_000_713 クリスタル内の記憶を解析できれば、 きっとパンデモニウムの事件に役立つ情報が得られるはず……! 判明した事柄があれば、すぐにお伝えいたしますね。 クリスタル内の記憶を解析できれば、 きっとパンデモニウムの事件に役立つ情報が得られるはず……! 判明した事柄があれば、すぐにお伝えいたしますね。
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