7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_00","臣の褒賞のフルシュノは、次の行動に移りたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_01","フルシュノと偽神獣の正体と思しき、ネルウァのことを調べることになった。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスの「派遣団の情報将校」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_02","派遣団の情報将校と話し、ウェルギリアからネルウァのことを聞いた。そこへ、ロレンスたちがカヌ・エ・センナを連れてきた。カヌ・エ・センナによると、偽神獣の障壁はエーテルによるものの可能性があるというので、地脈を調べることになった。ガレマルドのウルバニッシマ区で「カヌ・エ・センナ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_03","カヌ・エ・センナが地脈を調べて、バブイルの塔がエーテルを吸収していることがわかった。そこにネロが現れた。彼は塔で偽神獣に遭遇してから、冒険者たちを尾行していたようだ。ネロによると、ガレマルド北方にヴァリスの心臓が埋められていて、塔はそれを結節点として、エーテルを吸収しているという。ロレンスたちとウェルギリアが、心臓の回収に向かうことになった。フルシュノに通信が入り、若い帰還者たちがバブイルの塔に向かったというので、フルシュノと共に探して連れ戻すことになった。ウルバニッシマ区で「フルシュノ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_04","若い帰還者たちを探して連れ戻すため、フルシュノと同行して、ウルバニッシマ区の「<Sheet(EObj,2012954,0)/>」で見渡そう。
0,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_00,臣の褒賞のフルシュノは、次の行動に移りたいようだ。
1,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_01,フルシュノと偽神獣の正体と思しき、ネルウァのことを調べることになった。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスの「派遣団の情報将校」と話そう。
2,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_02,派遣団の情報将校と話し、ウェルギリアからネルウァのことを聞いた。そこへ、ロレンスたちがカヌ・エ・センナを連れてきた。カヌ・エ・センナによると、偽神獣の障壁はエーテルによるものの可能性があるというので、地脈を調べることになった。ガレマルドのウルバニッシマ区で「カヌ・エ・センナ」と話そう。
3,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_03,カヌ・エ・センナが地脈を調べて、バブイルの塔がエーテルを吸収していることがわかった。そこにネロが現れた。彼は塔で偽神獣に遭遇してから、冒険者たちを尾行していたようだ。ネロによると、ガレマルド北方にヴァリスの心臓が埋められていて、塔はそれを結節点として、エーテルを吸収しているという。ロレンスたちとウェルギリアが、心臓の回収に向かうことになった。フルシュノに通信が入り、若い帰還者たちがバブイルの塔に向かったというので、フルシュノと共に探して連れ戻すことになった。ウルバニッシマ区で「フルシュノ」と話そう。
4,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_04,"若い帰還者たちを探して連れ戻すため、フルシュノと同行して、ウルバニッシマ区の「」で見渡そう。
※同行状態が解除された場合、再度「フルシュノ」に話しかけることで同行を再開できます。"
5,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_05","<Sheet(EObj,2012954,0)/>で見渡したが、若い帰還者たちは見当たらなかった。フルシュノと同行して、再度ウルバニッシマ区の「<Sheet(EObj,2012955,0)/>」で見渡そう。"
6,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_06","<Sheet(EObj,2012955,0)/>で見渡したところ、若者の叫び声が聞こえた。ウルバニッシマ区で若い帰還者を探そう。"
7,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_07","若い帰還者を探したところ、終末の獣に襲われていたので討伐した。ウルバニッシマ区の「若い帰還者」を救助しよう。"
8,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_08","若い帰還者を救助した。居場所がないと嘆く若い帰還者たちに、フルシュノは月への移住を提案した。反発されたが、ネロが現れて彼らにガレアン人の本質を解き、説得することに成功するのだった。"
9,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_10",""
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24,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_00","派遣団の情報将校と話す"
25,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_01","カヌ・エ・センナと話す"
26,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_02","フルシュノと話して同行させる"
27,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_03","フルシュノを連れて<Sheet(EObj,2012954,0)/>で見渡す"
28,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_04","フルシュノを連れて<Sheet(EObj,2012955,0)/>で再度見渡す"
29,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_05","若い帰還者を探す"
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48,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_000","これにて、帰還者たちが抱える絶望への対策は、
5,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_05,で見渡したが、若い帰還者たちは見当たらなかった。フルシュノと同行して、再度ウルバニッシマ区の「」で見渡そう。
6,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_06,で見渡したところ、若者の叫び声が聞こえた。ウルバニッシマ区で若い帰還者を探そう。
7,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_07,若い帰還者を探したところ、終末の獣に襲われていたので討伐した。ウルバニッシマ区の「若い帰還者」を救助しよう。
8,TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_08,若い帰還者を救助した。居場所がないと嘆く若い帰還者たちに、フルシュノは月への移住を提案した。反発されたが、ネロが現れて彼らにガレアン人の本質を解き、説得することに成功するのだった。
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24,TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_00,派遣団の情報将校と話す
25,TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_01,カヌ・エ・センナと話す
26,TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_02,フルシュノと話して同行させる
27,TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_03,フルシュノを連れてで見渡す
28,TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_04,フルシュノを連れてで再度見渡す
29,TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_05,若い帰還者を探す
30,TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_06,若い帰還者を救助する
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48,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_000,"これにて、帰還者たちが抱える絶望への対策は、
一歩前進したと考えていいだろう。"
49,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_001","次は保留となっていたことを調べたい。
49,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_001,"次は保留となっていたことを調べたい。
偽神獣を護る障壁を、いかにして突破するかということだ。"
50,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_001","聞けば、偽神獣の行動は、
50,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_001,"聞けば、偽神獣の行動は、
変異する前の人格が抱いていた想いに影響されるという。
ならば、正体を探ることは無意味ではあるまい。"
51,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_002","ここは、ネルウァと関係が深かった、
51,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_002,"ここは、ネルウァと関係が深かった、
第III軍団の者に話を聞くのがいいだろう。"
52,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_003","イルサバード派遣団に拘束された兵たちは、
52,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_003,"イルサバード派遣団に拘束された兵たちは、
精神汚染の除去が行われた後も、負傷の治療のため、
キャンプ・ブロークングラスに留め置かれていたはず。"
53,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_004","「派遣団の情報将校」に事情を伝え、
53,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_004,"「派遣団の情報将校」に事情を伝え、
取り次いでもらうことにしよう。"
54,"TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_002","(★未使用/削除予定★)"
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59,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_010","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_010","なるほど、事情はわかりました……。"
61,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_011","そういうことならば、第III軍団の軍団長、
54,TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_002,(★未使用/削除予定★)
55,TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_003,(★未使用/削除予定★)
56,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_004,(★未使用/削除予定★)
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58,TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_007,(★未使用/削除予定★)
59,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_010,(★未使用/削除予定★)
60,TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_010,なるほど、事情はわかりました……。
61,TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_011,"そういうことならば、第III軍団の軍団長、
ウェルギリアに話を聞くといいでしょう。"
62,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_011","まだ怪我は完治していませんが、
62,TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_011,"まだ怪我は完治していませんが、
話を聞く程度なら問題ないはずです。
彼女を連れてきますので、近くの天幕でお待ちください。"
63,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_012","お前がエオルゼアの……"
64,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_012","今更、敗軍の将に何のようだ?"
65,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_013","状況が状況だけに、本題から入らせてもらいたい。
63,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_012,お前がエオルゼアの……
64,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_012,今更、敗軍の将に何のようだ?
65,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_013,"状況が状況だけに、本題から入らせてもらいたい。
まず、私たちが調べた情報を共有しよう。"
66,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_014","以上のような状況から、我々は偽神獣の正体が、
66,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_014,"以上のような状況から、我々は偽神獣の正体が、
行方不明のネルウァであるとの疑念を強めている。"
67,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_014","ネルウァ様が……。"
68,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_015","彼の最後を知るのは、
67,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_014,ネルウァ様が……。
68,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_015,"彼の最後を知るのは、
ネルウァ派の筆頭格であった君のはず……。
どうか、君が知っていることを話してもらいたい。"
69,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_016","……わかった。
69,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_016,"……わかった。
と言っても、大したことを知っているわけではないがな。"
70,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_017","私がネルウァ様と最後に会ったのは、
70,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_017,"私がネルウァ様と最後に会ったのは、
第I軍団との内戦が激化し始めた直後のことだ。
場所は、我々が本営を置いていた元老院の地下室……。"
71,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_018","日がな一日、避難先の地下室に籠もり、
71,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_018,"日がな一日、避難先の地下室に籠もり、
取り憑かれたように、情報を求めてラジオにかじりついていた……。
戦いの<RubyCharaters>FF07E8B6A8E58BA2FF0DE38199E38186E3819BE38184</RubyCharaters>が気になっていたのだろう。"
72,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_019","だが、残念ながら、私が知っているのはそこまでだ。
戦いの趨勢 (すうせい)が気になっていたのだろう。"
72,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_019,"だが、残念ながら、私が知っているのはそこまでだ。
その後、前線に出た私は、バブイルの塔から鳴った異音を聞いて、
すぐに正気を失ってしまったからな……。"
73,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_020","派遣団の者から聞いたが、
73,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_020,"派遣団の者から聞いたが、
鉱石ラジオがあれば、精神汚染を防げたのだろう?
だとすれば、ネルウァ様は、その時点では無事だったはずだ。"
74,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_021","しかし、ネルウァ様は熱烈な愛国者であられた。
74,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_021,"しかし、ネルウァ様は熱烈な愛国者であられた。
それこそ、「永遠の繁栄を祖国に」という言葉を、
モットーとして掲げるほどに。"
75,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_022","そんな愛国者が帝都の崩壊を目の当たりにすれば、
75,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_022,"そんな愛国者が帝都の崩壊を目の当たりにすれば、
誰よりも深く絶望したことだろう……。"
76,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_022","やはり、偽神獣の正体は、
76,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_022,"やはり、偽神獣の正体は、
ネルウァであると考えてよさそうだな……。"
77,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_023","偽神獣が、バブイルの塔に居座っているという点も、
77,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_023,"偽神獣が、バブイルの塔に居座っているという点も、
その疑いを強めているように思える……。"
78,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_024","あの塔は、魔導城の成れの果て……
78,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_024,"あの塔は、魔導城の成れの果て……
ネルウァ様が求めた、ガレマール帝国の中枢にして、
皇帝の座所なのだから……。"
79,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_025","だが、帝国は滅びたのだ。
79,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_025,"だが、帝国は滅びたのだ。
不憫なネルウァ様を、もう楽にしてやってくれ……。"
80,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_026","話してくれて感謝する。
80,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_026,"話してくれて感謝する。
獣に転じた者は、討伐してやることが唯一の救いだ。
必ず彼を安らかに眠らせると誓おう。"
81,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_026","…………。"
82,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_027","取り込み中のところ悪いな。
81,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_026,…………。
82,TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_027,"取り込み中のところ悪いな。
カヌ・エさんが到着して、こちらも動き出したもんでな。
お邪魔させてもらったぜ。"
83,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_028","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、フルシュノ様……
83,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_028,"Player、フルシュノ様……
どうぞ、よろしくお願いします。"
84,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_029","偽神獣の障壁ですが、すでに目星がついております。
84,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_029,"偽神獣の障壁ですが、すでに目星がついております。
あれはエーテルを用いた、魔法障壁と考えてよいでしょう。"
85,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_030","お言葉だが、それは魔法の心得がある者ならば、
85,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_030,"お言葉だが、それは魔法の心得がある者ならば、
誰もが真っ先に考えつき、即座に否定する仮説でしょう。"
86,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_031","終末の獣とは、エーテルが腐り落ちた存在であり、
86,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_031,"終末の獣とは、エーテルが腐り落ちた存在であり、
エーテルによって行使される魔法は、理論上は使えないはず。
ゆえに想いが動かす力、デュナミスを利用しているのでは?"
87,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_032","ええ、おっしゃるとおりです。
87,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_032,"ええ、おっしゃるとおりです。
しかし、私はガレマルドに降り立ったときから感じています。
莫大なエーテルが大地を流れ、あの塔に集まっていると……。"
88,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_033","バブイルの塔は、世界各地の「終末の塔」から、
88,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_033,"バブイルの塔は、世界各地の「終末の塔」から、
月に至る道を拓くため、エーテルを集めていました。"
89,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_034","その機能を利用していれば、エーテルを持たない存在が、
89,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_034,"その機能を利用していれば、エーテルを持たない存在が、
魔法障壁を展開することも可能ではないでしょうか?"
90,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_035","とはいえ、これはあくまで仮説。
90,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_035,"とはいえ、これはあくまで仮説。
これより地脈の調査に赴きたいと考えているのですが、
ご協力を、お願いできないでしょうか?"
91,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_036","私も、私も連れていってくれないか?
91,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_036,"私も、私も連れていってくれないか?
負傷により戦うことはできないが、それでもここにいる誰よりも、
ガレマルドの地理には詳しいつもりだ……!"
92,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_037","もちろん、私は構いませんが……。"
93,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_038","みなさんと共に行動するということであれば、
92,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_037,もちろん、私は構いませんが……。
93,TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_038,"みなさんと共に行動するということであれば、
問題はないように思います。"
94,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_039","それでは、もっとも太い地脈が流れる場所、
94,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_039,"それでは、もっとも太い地脈が流れる場所、
「ウルバニッシマ区」のあたりに向かうことにしましょう。"
95,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_040","まさか、魔法障壁とは……
95,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_040,"まさか、魔法障壁とは……
魔法が不得手なガレアン人だからと、最初に可能性を否定していた。
固定観念に囚われ、柔軟な発想に欠けていたということか……。"
96,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_041","この気配、まさか……。
96,TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_041,"この気配、まさか……。
いや何でもない、こっちの話だ。"
97,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_042","装束の下に、羊毛で作られた襦袢を着てきたのだが、
97,TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_042,"装束の下に、羊毛で作られた襦袢を着てきたのだが、
さすがに冷えてきたな……。"
98,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_043","ラウバーン隊長から、直に到着すると連絡があった。
98,TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_043,"ラウバーン隊長から、直に到着すると連絡があった。
しかし、あいつ……この寒さの中、どんな格好で現れるんだ?
ちょっとした見ものだな……。"
99,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_044","もし、本当に偽神獣の正体がネルウァ様なら、
99,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_044,"もし、本当に偽神獣の正体がネルウァ様なら、
私は護るべき人を、護れなかったことになる……。
だとしたら、せめて……。"
100,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_050","思ったとおりでした。
100,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_050,"思ったとおりでした。
エーテルが地脈を通って塔へと流れています。"
101,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_051","かつてテロフォロイは、世界各地に「終末の塔」を出現させ、
101,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_051,"かつてテロフォロイは、世界各地に「終末の塔」を出現させ、
それぞれの地域からエーテルを集め、
バブイルの塔へ送っていました。"
102,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_052","しかし、「終末の塔」は消滅した。
102,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_052,"しかし、「終末の塔」は消滅した。
したがって、バブイルの塔に流れ込んでいた、
エーテルの奔流も止まったはずなのですが……"
103,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_053","おい、いい加減姿を現したらどうだ……。
103,TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_053,"おい、いい加減姿を現したらどうだ……。
バブイルの塔にいたヤツだろ?
悪いが、俺の眼からは逃れられないぜ。"
104,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_054","ほう……。
104,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_054,"ほう……。
なかなか冴えてるじゃないか。"
105,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_055","お前は……たしかネロと言ったな。
105,TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_055,"お前は……たしかネロと言ったな。
なぜ、このような場所に……!"
106,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_056","オイオイオイ、ここはオレにとっても祖国なンだぜ?
106,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_056,"オイオイオイ、ここはオレにとっても祖国なンだぜ?
里帰りしてたって、不思議はないだろうが。"
107,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_100_055","ふざけたことを……。
107,TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_100_055,"ふざけたことを……。
よからぬことを企んでいるのなら、シドに連絡をして……"
108,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_056","どうして、奴の名前が出てくるンだよ!
108,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_056,"どうして、奴の名前が出てくるンだよ!
いいか、オレ様は、あの凡庸なボンボンと違って、
この星に留まっていられるほど、小さな才能じゃないンでね。"
109,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_057","それで、バブイルの塔に入り込んでいたってわけか。
109,TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_057,"それで、バブイルの塔に入り込んでいたってわけか。
だが、その様子だと、お前も偽神獣に阻まれて、
月には行けなかったようだな?"
110,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_058","お前らが、あの化け物を倒してくれりゃ、
110,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_058,"お前らが、あの化け物を倒してくれりゃ、
話は早かったンだがな……。"
111,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_059","月に渡れなくなって、どうしたものかと思ってたら、
111,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_059,"月に渡れなくなって、どうしたものかと思ってたら、
偽神獣対策に乗り出したと知って、様子見してたンだよ。"
112,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_060","なるほど、あの魔導技術の天才、
112,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_060,"なるほど、あの魔導技術の天才、
シド会長を上回るほどの才能ともなれば、
すでに、なにか情報をお持ちなのではありませんか?"
113,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_061","クックックッ……わかっているじゃないか。
113,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_061,"クックックッ……わかっているじゃないか。
このネロ様が、助け舟を出してやろう。"
114,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_062","バブイルの塔のシステムに侵入して調べたンだが、
114,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_062,"バブイルの塔のシステムに侵入して調べたンだが、
塔の端末のひとつが、まだ起動しているらしくてな……。"
115,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_100_062","「終末の塔」が……!?
115,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_100_062,"「終末の塔」が……!?
ですが、すべての塔は消滅したはず……!"
116,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_063","お前らは、塔の核になっていたヴァリスの遺物を、
116,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_063,"お前らは、塔の核になっていたヴァリスの遺物を、
すべて回収した気になっていたらしいが、残ってたンだよ。
ファブリカ区の北あたりにな……。"
117,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_064","ファブリカ区は魔導城……
117,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_064,"ファブリカ区は魔導城……
バブイルの塔を挟んで北側に位置するガレマルドの工業区だ。"
118,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_065","元々、エブラーナ氷原は、人が住むのに適した土地じゃない。
118,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_065,"元々、エブラーナ氷原は、人が住むのに適した土地じゃない。
寒さはもちろん、お前らが大好きなエーテルが薄く、
生物にとって過酷な環境だからだ。"
119,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_066","だからこそ、「終末の塔」がそうであったように、
119,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_066,"だからこそ、「終末の塔」がそうであったように、
地脈の結節点として、ヴァリス帝の遺物を利用していたのですね?"
120,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_067","そのとおり。
120,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_067,"そのとおり。
塔のシステムを、ほじくり返してわかったことだが、
そこに仕込まれた遺物は陛下の……皇帝の「心臓」だったらしい。"
121,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_068","すべての血を集め、巡らせるそれを使うことで、
121,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_068,"すべての血を集め、巡らせるそれを使うことで、
エーテルを集める仕掛けを使っていたようだな。"
122,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_069","他人が造った仕掛けを使って、
122,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_069,"他人が造った仕掛けを使って、
エーテルを吸い上げて守りを固めるなんざ、
いかにも小心者のネルウァらしいぜ……。"
123,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_069","おっと、つい口が滑っちまった……
123,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_069,"おっと、つい口が滑っちまった……
ちょっとした軽口だ、そうカッカするなよ。"
124,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_070","それが事実なら、ただでさえ希薄な、
124,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_070,"それが事実なら、ただでさえ希薄な、
ガレマルドの環境エーテルは吸いつくされてしまいます。
やがて、この土地は復興など叶わぬ、永久焦土と化しましょう。"
125,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_071","ただちに、ヴァリス帝の心臓を回収して、
125,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_071,"ただちに、ヴァリス帝の心臓を回収して、
エーテル吸収を止めねばなりません。
さすれば、障壁もなくなり偽神獣を掃うことも叶うはず。"
126,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_072","それを、我らにやらせようというのだな……?"
127,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_073","ご明察だ。
126,TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_072,それを、我らにやらせようというのだな……?
127,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_073,"ご明察だ。
お前らのことだから、そのうち答えに辿り着くだろうと、
しばらく黙って見ていたンだが、そうもいかない事情が出てきてな。"
128,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_074","あの塔は、アニマを「核」とするために設計されている。
128,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_074,"あの塔は、アニマを「核」とするために設計されている。
偽神獣が無理やりその「核」になったことで、
塔に大きな負荷がかかっているンだ。"
129,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_075","オレ様が計算したところ、限界は近いらしい。
129,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_075,"オレ様が計算したところ、限界は近いらしい。
ほどなく偽神獣もろともバブイルの塔は大爆発……。
周辺の地脈は破壊され、復興どころじゃなくなるだろうよ。"
130,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_075","もちろん、塔がなくなれば月への門も閉ざされる。
130,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_075,"もちろん、塔がなくなれば月への門も閉ざされる。
そうなったら、いかにオレ様でもお手上げだ。"
131,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_076","ならば、ますますことを急がねばなりませんね。"
132,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_077","だが、大まかな区画がわかったとしても、
131,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_076,ならば、ますますことを急がねばなりませんね。
132,TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_077,"だが、大まかな区画がわかったとしても、
手のひらに収まるほどの心臓を、どうやって見つけ出す?"
133,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_078","心当たりがある……。"
134,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_079","精神を汚染され、強制的に働かされていたころの記憶が、
133,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_078,心当たりがある……。
134,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_079,"精神を汚染され、強制的に働かされていたころの記憶が、
おぼろげに残っているんだ……。"
135,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_080","私は、マグナ・グラキエスに派遣される前、
135,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_080,"私は、マグナ・グラキエスに派遣される前、
ファブリカ区の一角で、建築作業を命じられていた。"
136,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_081","あの奇妙な施設が、そうに違いない。
136,TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_081,"あの奇妙な施設が、そうに違いない。
場所も覚えているので、私が案内しよう。"
137,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_082","どうやらアタリのようだな。
137,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_082,"どうやらアタリのようだな。
だが、偽神獣が獣に身を守らせていたのと同様に、
防備を固められているかもしれンぞ?"
138,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_083","ここは、二手に分かれた方が早そうだな。
138,TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_083,"ここは、二手に分かれた方が早そうだな。
俺たちは、ウェルギリアと共にヴァリスの心臓を回収する。
そうすればエーテルの供給は断たれ、魔法障壁は消えるはずだ。"
139,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_084","それと同時に主力部隊がバブイルの塔へ……。
139,TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_084,"それと同時に主力部隊がバブイルの塔へ……。
障壁さえ消えちまえば、偽神獣なんざアンタと盟主らで充分だろう?"
140,"TEXT_AKTKBZ003_04581_Q1_000_000","何と言う?"
141,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_001","こちらは任せてくれ"
142,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_002","そちらを頼んだぞ"
143,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_085","私だ……何かあったのか?"
144,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_086","……なんだって!?
140,TEXT_AKTKBZ003_04581_Q1_000_000,何と言う?
141,TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_001,こちらは任せてくれ
142,TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_002,そちらを頼んだぞ
143,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_085,私だ……何かあったのか?
144,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_086,"……なんだって!?
わかった、すぐに連れ戻そう。"
145,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_087","派遣団からの緊急連絡だ。
145,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_087,"派遣団からの緊急連絡だ。
キャンプ・ブロークングラスにいた若い帰還者たちが、
バブイルの塔の方へ向かったそうだ。"
146,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_088","帰還者たちの中でも、特に愛国心が強い者たちだったようでな。
146,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_088,"帰還者たちの中でも、特に愛国心が強い者たちだったようでな。
皇族ネルウァが潜伏しているのだと誤解して、暴挙に出たらしい。"
147,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_089","まだこの辺りにいるはずだ。
147,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_089,"まだこの辺りにいるはずだ。
急ぎ彼らを探し出して、連れ戻しにいこう。"
148,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_090","そういう面倒に関わるのが嫌で、しばらく黙って見ていたンだ。
148,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_090,"そういう面倒に関わるのが嫌で、しばらく黙って見ていたンだ。
そんな奴らは、ほっておけばいいンだよ。"
149,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_091","助けられる人が目の前にいるときに、
149,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_091,"助けられる人が目の前にいるときに、
我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの。
今の私を支える言葉だ。"
150,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_092","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまないが君も一緒に来てくれ。"
151,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_093","私は偽神獣討伐に向かう主力部隊を編成するため、
150,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_092,Player、すまないが君も一緒に来てくれ。
151,TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_093,"私は偽神獣討伐に向かう主力部隊を編成するため、
キャンプ・ブロークングラスに戻っておきます。
急ぎ、準備を進めましょう。"
152,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_094","さて、オレはこの辺で一服しとくか……。"
153,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_100","同行の申し出を受けてくれて、助かった。
152,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_094,さて、オレはこの辺で一服しとくか……。
153,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_100,"同行の申し出を受けてくれて、助かった。
このような事態になろうとは想定しておらず、
武器を持ってきていないのだ。"
154,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_101","もしも、魔物や魔導兵器に襲われたときは、
154,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_101,"もしも、魔物や魔導兵器に襲われたときは、
すまないが排除を頼みたい。"
155,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_102","では、若者たちを探すとしよう。
155,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_102,"では、若者たちを探すとしよう。
こちらから、バブイルの塔の方角を捜索するのだ。"
156,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
157,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
158,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
159,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_105","この辺りには、若者たちの姿はないようだな……。
156,TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_102,(★未使用/削除予定★)
157,TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_103,(★未使用/削除予定★)
158,TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_104,(★未使用/削除予定★)
159,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_105,"この辺りには、若者たちの姿はないようだな……。
先に進んで探してみよう。"
160,"TEXT_AKTKBZ003_04581_Q2_000_000","何をする?"
161,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_001","話す"
162,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_002","同行状態を解除する"
163,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_003","キャンセル"
164,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_106","若者たちを死なせるわけにはいかない。
160,TEXT_AKTKBZ003_04581_Q2_000_000,何をする?
161,TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_001,話す
162,TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_002,同行状態を解除する
163,TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_003,キャンセル
164,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_106,"若者たちを死なせるわけにはいかない。
塔に入って獣に襲われる前に、何としても探し出そう。"
165,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_107","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
166,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_108","用があるのならば手早く済ませてくれ。
165,TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_107,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
166,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_108,"用があるのならば手早く済ませてくれ。
私は「ウルバニッシマ区」の先ほどの場所で待っていよう。"
167,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_109","用は済んだようだな。
167,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_109,"用は済んだようだな。
では、急ぎ若者たちを探そう。"
168,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_110","このクエストを進行させるには、
168,TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_110,"このクエストを進行させるには、
フルシュノが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
169,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_111","同行者がまだ到着していない。
169,TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_111,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
170,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_112","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
170,TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_112,"やあ、Player
ガレマルドの偽神獣対策に協力してくれているそうだね。"
171,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_200_112","私たちも、さらなる獣化の被害が広まらぬよう、
171,TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_200_112,"私たちも、さらなる獣化の被害が広まらぬよう、
ここで最善を尽くしているところだ。
あの悲劇は、もう二度と見たくはないからね……。"
172,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_113","お父様、この駅にいる人々のことは我々にお任せください。
172,TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_113,"お父様、この駅にいる人々のことは我々にお任せください。
いまのところ、獣化する者は出ておりません。"
173,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_114","ああ、引き続き頼む。
偽神獣に関しては、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿らと共に、
173,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_114,"ああ、引き続き頼む。
偽神獣に関しては、Player殿らと共に、
対策に動いている……どうか、しばし堪えてくれ。"
174,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_115","せっかく生き延びた人たちを、獣なんかにさせるもんですか!
174,TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_115,"せっかく生き延びた人たちを、獣なんかにさせるもんですか!
誰かが絶望に堕ちそうになったら、別の誰かが希望を繋ぐ……
そうやって、この状況を打破してみせるわ!"
175,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_116","頼もしいな、アリゼー。
175,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_116,"頼もしいな、アリゼー。
その意気で、どうかここにいる人々のことを頼む。"
176,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_117","お父様もどうか気をつけて。
176,TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_117,"お父様もどうか気をつけて。
ふたりとも、あんまり無理はしないでね……。"
177,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_120","(-若者の声-)た、助けてくれーーー!"
178,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_121","悲鳴のもとへ急ごう……!"
179,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_125","と、塔の方からバケモノが……!"
180,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_126","すまない、獣を倒してくれ!"
181,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_130","獣を倒してくれて感謝する。
177,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_120,(-若者の声-)た、助けてくれーーー!
178,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_121,悲鳴のもとへ急ごう……!
179,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_125,と、塔の方からバケモノが……!
180,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_126,すまない、獣を倒してくれ!
181,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_130,"獣を倒してくれて感謝する。
彼は無事だろうか……?"
182,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_140","た、助かったよ。
182,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_140,"た、助かったよ。
あんたは、俺たちに話を聞きにきた奴だな……。"
183,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_141","魔導城に、ネルウァ様がいると聞いたんだが……
183,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_141,"魔導城に、ネルウァ様がいると聞いたんだが……
中からバケモノが飛び出して襲ってきやがった。
いったい、どうなってるんだ……?"
184,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_142","ネルウァ様がバケモノに……?"
185,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_143","なんてこった……。
184,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_142,ネルウァ様がバケモノに……?
185,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_143,"なんてこった……。
やっぱり俺たちには、もう居場所は残されてないんだな。"
186,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_145","そんなことはない。
186,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_145,"そんなことはない。
君のような若者こそ、新たな国家の建設に加わればいい。
むろん、我がシャーレアンへの移住という選択肢もある。"
187,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_146","そう簡単に割り切れるものかよ。
187,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_146,"そう簡単に割り切れるものかよ。
新たな国家とやらは、俺が愛した帝国とは別物だ。
それに他国で生きるくらいなら、野垂れ死にを選ぶね……。"
188,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_147","失われた故郷を夢に見ながら自ら死を選ぶというのか?"
189,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_147","それだけの覚悟があるならば、
188,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_147,失われた故郷を夢に見ながら自ら死を選ぶというのか?
189,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_147,"それだけの覚悟があるならば、
古き国家の枠組みなど飛び越え、新天地を目指すべきだ。"
190,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_148","新天地だと……?
190,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_148,"新天地だと……?
どこにそんなものがあるというんだ?"
191,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_149","……月にある。"
192,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_150","我々は、月をいかなる国家にも属さぬ、
191,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_149,……月にある。
192,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_150,"我々は、月をいかなる国家にも属さぬ、
人類の叡智の集積地とする計画を立てているのだ。
その理念に賛同してもらえるなら、共にきてほしい。"
193,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_151","ガレアン人は誰よりも魔導技術に、機械操作に長けている。
193,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_151,"ガレアン人は誰よりも魔導技術に、機械操作に長けている。
進んだ知識を持つ月の民、レポリットたちとも、
きっと対等に渡り合えるだろう。"
194,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_152","ハッ、何を言っている?
194,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_152,"ハッ、何を言っている?
いまさら、そんなところへ……"
195,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_153","(-ネロの声-)いいじゃないか……。"
196,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_154","いいか、よく聞けよ。
195,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_153,(-ネロの声-)いいじゃないか……。
196,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_154,"いいか、よく聞けよ。
帝国を強国へと発展させてきたガレアン人の本質は、
現状や過去に甘んじることなく、進歩を続けることにある。"
197,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_155","オレは、そのとおりに生きてきた。
197,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_155,"オレは、そのとおりに生きてきた。
ときに負け、辛酸を舐めたことだってあったが、
それでも、どこにいようと、オレは高みを目指してきた。"
198,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_155","祖国がガレキの山に変わろうが、オレの技術は変わらねぇ。
198,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_155,"祖国がガレキの山に変わろうが、オレの技術は変わらねぇ。
むしろ、さらなる高みを目指して、まだ見ぬ知識が眠る月に、
行ってみたくてウズウズしてるンだ……。"
199,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_156","聞けば、終末の獣ってのは、絶望した奴がなるらしい。
199,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_156,"聞けば、終末の獣ってのは、絶望した奴がなるらしい。
だとしたら、なぜお前たちは人のままでいるンだ?"
200,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_156","帝国は滅びた。
200,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_156,"帝国は滅びた。
だが、お前たちは終わってないし、終わってるとも思ってないンだよ。
これからは好きに生き、好きに高みを目指せばいいってこった。"
201,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_200_156","……ま、オレはお前たちが野垂れ死のうが、絶望しようが、
201,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_200_156,"……ま、オレはお前たちが野垂れ死のうが、絶望しようが、
知ったこっちゃないがな。"
202,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_157","わかった……。
202,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_157,"わかった……。
腐ったまま野垂れ死にするくらいなら、やってやる。
月だろうと、どこだろうと行って、高みってやつを見てやるよ。"
203,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_100_157","たしかに、俺も学生だった頃は、新技術に夢中になって、
203,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_100_157,"たしかに、俺も学生だった頃は、新技術に夢中になって、
魔導展に出品する作品を作ってたっけ……。
つねに高みを目指す、か……。"
204,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_158","では、そのためにも我々は、
204,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_158,"では、そのためにも我々は、
偽神獣を倒さねばならないな……。"
205,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_159","皇族を敬愛していた気持ちは、今も変わりない。
205,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_159,"皇族を敬愛していた気持ちは、今も変わりない。
だが、ネルウァ様が、そんなバケモノになってしまったのなら……
どうか安らかに眠らせてやってくれ。"
206,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_160","迷惑かけてすまなかった、俺たちはキャンプに戻るよ。"
207,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_161","感謝する、君のおかげで説得することができた。
206,TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_160,迷惑かけてすまなかった、俺たちはキャンプに戻るよ。
207,TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_161,"感謝する、君のおかげで説得することができた。
しかし、面倒事に関わるのは嫌だったのでは……?"
208,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_162","……オレは皇族なんて、よくわからん他人のために、
208,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_162,"……オレは皇族なんて、よくわからん他人のために、
振り回される奴が大嫌いなンでね。
文句のひとつでも、言ってやりたかっただけだ。"
209,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_163","それに、いくつもの国がつるんで月に進出しようっていうのに、
209,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_163,"それに、いくつもの国がつるんで月に進出しようっていうのに、
ガレアン人がひとりもいないってのは気に食わない。"
210,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_164","いざとなれば、
210,TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_164,"いざとなれば、
あいつらから月の情報も仕入れられるしな……。"
1 key 0 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_00 1 臣の褒賞のフルシュノは、次の行動に移りたいようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_01 フルシュノと偽神獣の正体と思しき、ネルウァのことを調べることになった。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスの「派遣団の情報将校」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_02 str 派遣団の情報将校と話し、ウェルギリアからネルウァのことを聞いた。そこへ、ロレンスたちがカヌ・エ・センナを連れてきた。カヌ・エ・センナによると、偽神獣の障壁はエーテルによるものの可能性があるというので、地脈を調べることになった。ガレマルドのウルバニッシマ区で「カヌ・エ・センナ」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_00 3 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_03 臣の褒賞のフルシュノは、次の行動に移りたいようだ。 カヌ・エ・センナが地脈を調べて、バブイルの塔がエーテルを吸収していることがわかった。そこにネロが現れた。彼は塔で偽神獣に遭遇してから、冒険者たちを尾行していたようだ。ネロによると、ガレマルド北方にヴァリスの心臓が埋められていて、塔はそれを結節点として、エーテルを吸収しているという。ロレンスたちとウェルギリアが、心臓の回収に向かうことになった。フルシュノに通信が入り、若い帰還者たちがバブイルの塔に向かったというので、フルシュノと共に探して連れ戻すことになった。ウルバニッシマ区で「フルシュノ」と話そう。
5 1 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_01 4 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_04 フルシュノと偽神獣の正体と思しき、ネルウァのことを調べることになった。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスの「派遣団の情報将校」と話そう。 若い帰還者たちを探して連れ戻すため、フルシュノと同行して、ウルバニッシマ区の「」で見渡そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「フルシュノ」に話しかけることで同行を再開できます。
2 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_02 派遣団の情報将校と話し、ウェルギリアからネルウァのことを聞いた。そこへ、ロレンスたちがカヌ・エ・センナを連れてきた。カヌ・エ・センナによると、偽神獣の障壁はエーテルによるものの可能性があるというので、地脈を調べることになった。ガレマルドのウルバニッシマ区で「カヌ・エ・センナ」と話そう。
3 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_03 カヌ・エ・センナが地脈を調べて、バブイルの塔がエーテルを吸収していることがわかった。そこにネロが現れた。彼は塔で偽神獣に遭遇してから、冒険者たちを尾行していたようだ。ネロによると、ガレマルド北方にヴァリスの心臓が埋められていて、塔はそれを結節点として、エーテルを吸収しているという。ロレンスたちとウェルギリアが、心臓の回収に向かうことになった。フルシュノに通信が入り、若い帰還者たちがバブイルの塔に向かったというので、フルシュノと共に探して連れ戻すことになった。ウルバニッシマ区で「フルシュノ」と話そう。
4 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_04 若い帰還者たちを探して連れ戻すため、フルシュノと同行して、ウルバニッシマ区の「<Sheet(EObj,2012954,0)/>」で見渡そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「フルシュノ」に話しかけることで同行を再開できます。
6 5 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_05 5 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_05 <Sheet(EObj,2012954,0)/>で見渡したが、若い帰還者たちは見当たらなかった。フルシュノと同行して、再度ウルバニッシマ区の「<Sheet(EObj,2012955,0)/>」で見渡そう。 で見渡したが、若い帰還者たちは見当たらなかった。フルシュノと同行して、再度ウルバニッシマ区の「」で見渡そう。
7 6 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_06 6 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_06 <Sheet(EObj,2012955,0)/>で見渡したところ、若者の叫び声が聞こえた。ウルバニッシマ区で若い帰還者を探そう。 で見渡したところ、若者の叫び声が聞こえた。ウルバニッシマ区で若い帰還者を探そう。
8 7 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_07 7 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_07 若い帰還者を探したところ、終末の獣に襲われていたので討伐した。ウルバニッシマ区の「若い帰還者」を救助しよう。 若い帰還者を探したところ、終末の獣に襲われていたので討伐した。ウルバニッシマ区の「若い帰還者」を救助しよう。
9 8 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_08 8 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_08 若い帰還者を救助した。居場所がないと嘆く若い帰還者たちに、フルシュノは月への移住を提案した。反発されたが、ネロが現れて彼らにガレアン人の本質を解き、説得することに成功するのだった。 若い帰還者を救助した。居場所がないと嘆く若い帰還者たちに、フルシュノは月への移住を提案した。反発されたが、ネロが現れて彼らにガレアン人の本質を解き、説得することに成功するのだった。
10 9 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_09 9 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_09
11 10 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_10 10 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_11 11 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_12 12 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_13 13 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_13
15 14 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_14 14 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_14
16 15 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_15 15 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_16 16 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_17 17 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_18 18 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_19 19 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_20 20 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_21 21 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_22 22 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_23 23 TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_00 24 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_00 派遣団の情報将校と話す 派遣団の情報将校と話す
26 25 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_01 25 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_01 カヌ・エ・センナと話す カヌ・エ・センナと話す
27 26 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_02 26 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_02 フルシュノと話して同行させる フルシュノと話して同行させる
28 27 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_03 27 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_03 フルシュノを連れて<Sheet(EObj,2012954,0)/>で見渡す フルシュノを連れてで見渡す
29 28 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_04 28 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_04 フルシュノを連れて<Sheet(EObj,2012955,0)/>で再度見渡す フルシュノを連れてで再度見渡す
30 29 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_05 29 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_05 若い帰還者を探す 若い帰還者を探す
31 30 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_06 30 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_06 若い帰還者を救助する 若い帰還者を救助する
32 31 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_07 31 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_08 32 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_09 33 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_10 34 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_11 35 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_11
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41 40 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_16 40 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_17 41 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_18 42 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_19 43 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_20 44 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_21 45 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_22 46 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_23 47 TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_000 48 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_000 これにて、帰還者たちが抱える絶望への対策は、 一歩前進したと考えていいだろう。 これにて、帰還者たちが抱える絶望への対策は、 一歩前進したと考えていいだろう。
50 49 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_001 49 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_001 次は保留となっていたことを調べたい。 偽神獣を護る障壁を、いかにして突破するかということだ。 次は保留となっていたことを調べたい。 偽神獣を護る障壁を、いかにして突破するかということだ。
51 50 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_001 50 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_001 聞けば、偽神獣の行動は、 変異する前の人格が抱いていた想いに影響されるという。 ならば、正体を探ることは無意味ではあるまい。 聞けば、偽神獣の行動は、 変異する前の人格が抱いていた想いに影響されるという。 ならば、正体を探ることは無意味ではあるまい。
52 51 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_002 51 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_002 ここは、ネルウァと関係が深かった、 第III軍団の者に話を聞くのがいいだろう。 ここは、ネルウァと関係が深かった、 第III軍団の者に話を聞くのがいいだろう。
53 52 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_003 52 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_003 イルサバード派遣団に拘束された兵たちは、 精神汚染の除去が行われた後も、負傷の治療のため、 キャンプ・ブロークングラスに留め置かれていたはず。 イルサバード派遣団に拘束された兵たちは、 精神汚染の除去が行われた後も、負傷の治療のため、 キャンプ・ブロークングラスに留め置かれていたはず。
54 53 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_004 53 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_004 「派遣団の情報将校」に事情を伝え、 取り次いでもらうことにしよう。 「派遣団の情報将校」に事情を伝え、 取り次いでもらうことにしよう。
55 54 TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_002 54 TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_002 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
56 55 TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_003 55 TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_003 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
57 56 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_004 56 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_004 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
58 57 TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_005 57 TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_005 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
59 58 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_007 58 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_007 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
60 59 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_010 59 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_010 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
61 60 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_010 60 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_010 なるほど、事情はわかりました……。 なるほど、事情はわかりました……。
62 61 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_011 61 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_011 そういうことならば、第III軍団の軍団長、 ウェルギリアに話を聞くといいでしょう。 そういうことならば、第III軍団の軍団長、 ウェルギリアに話を聞くといいでしょう。
63 62 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_011 62 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_011 まだ怪我は完治していませんが、 話を聞く程度なら問題ないはずです。 彼女を連れてきますので、近くの天幕でお待ちください。 まだ怪我は完治していませんが、 話を聞く程度なら問題ないはずです。 彼女を連れてきますので、近くの天幕でお待ちください。
64 63 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_012 63 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_012 お前がエオルゼアの…… お前がエオルゼアの……
65 64 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_012 64 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_012 今更、敗軍の将に何のようだ? 今更、敗軍の将に何のようだ?
66 65 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_013 65 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_013 状況が状況だけに、本題から入らせてもらいたい。 まず、私たちが調べた情報を共有しよう。 状況が状況だけに、本題から入らせてもらいたい。 まず、私たちが調べた情報を共有しよう。
67 66 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_014 66 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_014 以上のような状況から、我々は偽神獣の正体が、 行方不明のネルウァであるとの疑念を強めている。 以上のような状況から、我々は偽神獣の正体が、 行方不明のネルウァであるとの疑念を強めている。
68 67 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_014 67 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_014 ネルウァ様が……。 ネルウァ様が……。
69 68 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_015 68 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_015 彼の最後を知るのは、 ネルウァ派の筆頭格であった君のはず……。 どうか、君が知っていることを話してもらいたい。 彼の最後を知るのは、 ネルウァ派の筆頭格であった君のはず……。 どうか、君が知っていることを話してもらいたい。
70 69 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_016 69 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_016 ……わかった。 と言っても、大したことを知っているわけではないがな。 ……わかった。 と言っても、大したことを知っているわけではないがな。
71 70 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_017 70 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_017 私がネルウァ様と最後に会ったのは、 第I軍団との内戦が激化し始めた直後のことだ。 場所は、我々が本営を置いていた元老院の地下室……。 私がネルウァ様と最後に会ったのは、 第I軍団との内戦が激化し始めた直後のことだ。 場所は、我々が本営を置いていた元老院の地下室……。
72 71 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_018 71 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_018 日がな一日、避難先の地下室に籠もり、 取り憑かれたように、情報を求めてラジオにかじりついていた……。 戦いの<RubyCharaters>FF07E8B6A8E58BA2FF0DE38199E38186E3819BE38184</RubyCharaters>が気になっていたのだろう。 日がな一日、避難先の地下室に籠もり、 取り憑かれたように、情報を求めてラジオにかじりついていた……。 戦いの趨勢 (すうせい)が気になっていたのだろう。
73 72 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_019 72 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_019 だが、残念ながら、私が知っているのはそこまでだ。 その後、前線に出た私は、バブイルの塔から鳴った異音を聞いて、 すぐに正気を失ってしまったからな……。 だが、残念ながら、私が知っているのはそこまでだ。 その後、前線に出た私は、バブイルの塔から鳴った異音を聞いて、 すぐに正気を失ってしまったからな……。
74 73 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_020 73 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_020 派遣団の者から聞いたが、 鉱石ラジオがあれば、精神汚染を防げたのだろう? だとすれば、ネルウァ様は、その時点では無事だったはずだ。 派遣団の者から聞いたが、 鉱石ラジオがあれば、精神汚染を防げたのだろう? だとすれば、ネルウァ様は、その時点では無事だったはずだ。
75 74 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_021 74 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_021 しかし、ネルウァ様は熱烈な愛国者であられた。 それこそ、「永遠の繁栄を祖国に」という言葉を、 モットーとして掲げるほどに。 しかし、ネルウァ様は熱烈な愛国者であられた。 それこそ、「永遠の繁栄を祖国に」という言葉を、 モットーとして掲げるほどに。
76 75 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_022 75 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_022 そんな愛国者が帝都の崩壊を目の当たりにすれば、 誰よりも深く絶望したことだろう……。 そんな愛国者が帝都の崩壊を目の当たりにすれば、 誰よりも深く絶望したことだろう……。
77 76 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_022 76 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_022 やはり、偽神獣の正体は、 ネルウァであると考えてよさそうだな……。 やはり、偽神獣の正体は、 ネルウァであると考えてよさそうだな……。
78 77 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_023 77 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_023 偽神獣が、バブイルの塔に居座っているという点も、 その疑いを強めているように思える……。 偽神獣が、バブイルの塔に居座っているという点も、 その疑いを強めているように思える……。
79 78 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_024 78 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_024 あの塔は、魔導城の成れの果て…… ネルウァ様が求めた、ガレマール帝国の中枢にして、 皇帝の座所なのだから……。 あの塔は、魔導城の成れの果て…… ネルウァ様が求めた、ガレマール帝国の中枢にして、 皇帝の座所なのだから……。
80 79 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_025 79 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_025 だが、帝国は滅びたのだ。 不憫なネルウァ様を、もう楽にしてやってくれ……。 だが、帝国は滅びたのだ。 不憫なネルウァ様を、もう楽にしてやってくれ……。
81 80 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_026 80 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_026 話してくれて感謝する。 獣に転じた者は、討伐してやることが唯一の救いだ。 必ず彼を安らかに眠らせると誓おう。 話してくれて感謝する。 獣に転じた者は、討伐してやることが唯一の救いだ。 必ず彼を安らかに眠らせると誓おう。
82 81 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_026 81 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_026 …………。 …………。
83 82 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_027 82 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_027 取り込み中のところ悪いな。 カヌ・エさんが到着して、こちらも動き出したもんでな。 お邪魔させてもらったぜ。 取り込み中のところ悪いな。 カヌ・エさんが到着して、こちらも動き出したもんでな。 お邪魔させてもらったぜ。
84 83 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_028 83 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_028 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、フルシュノ様…… どうぞ、よろしくお願いします。 Player、フルシュノ様…… どうぞ、よろしくお願いします。
85 84 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_029 84 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_029 偽神獣の障壁ですが、すでに目星がついております。 あれはエーテルを用いた、魔法障壁と考えてよいでしょう。 偽神獣の障壁ですが、すでに目星がついております。 あれはエーテルを用いた、魔法障壁と考えてよいでしょう。
86 85 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_030 85 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_030 お言葉だが、それは魔法の心得がある者ならば、 誰もが真っ先に考えつき、即座に否定する仮説でしょう。 お言葉だが、それは魔法の心得がある者ならば、 誰もが真っ先に考えつき、即座に否定する仮説でしょう。
87 86 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_031 86 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_031 終末の獣とは、エーテルが腐り落ちた存在であり、 エーテルによって行使される魔法は、理論上は使えないはず。 ゆえに想いが動かす力、デュナミスを利用しているのでは? 終末の獣とは、エーテルが腐り落ちた存在であり、 エーテルによって行使される魔法は、理論上は使えないはず。 ゆえに想いが動かす力、デュナミスを利用しているのでは?
88 87 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_032 87 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_032 ええ、おっしゃるとおりです。 しかし、私はガレマルドに降り立ったときから感じています。 莫大なエーテルが大地を流れ、あの塔に集まっていると……。 ええ、おっしゃるとおりです。 しかし、私はガレマルドに降り立ったときから感じています。 莫大なエーテルが大地を流れ、あの塔に集まっていると……。
89 88 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_033 88 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_033 バブイルの塔は、世界各地の「終末の塔」から、 月に至る道を拓くため、エーテルを集めていました。 バブイルの塔は、世界各地の「終末の塔」から、 月に至る道を拓くため、エーテルを集めていました。
90 89 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_034 89 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_034 その機能を利用していれば、エーテルを持たない存在が、 魔法障壁を展開することも可能ではないでしょうか? その機能を利用していれば、エーテルを持たない存在が、 魔法障壁を展開することも可能ではないでしょうか?
91 90 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_035 90 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_035 とはいえ、これはあくまで仮説。 これより地脈の調査に赴きたいと考えているのですが、 ご協力を、お願いできないでしょうか? とはいえ、これはあくまで仮説。 これより地脈の調査に赴きたいと考えているのですが、 ご協力を、お願いできないでしょうか?
92 91 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_036 91 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_036 私も、私も連れていってくれないか? 負傷により戦うことはできないが、それでもここにいる誰よりも、 ガレマルドの地理には詳しいつもりだ……! 私も、私も連れていってくれないか? 負傷により戦うことはできないが、それでもここにいる誰よりも、 ガレマルドの地理には詳しいつもりだ……!
93 92 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_037 92 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_037 もちろん、私は構いませんが……。 もちろん、私は構いませんが……。
94 93 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_038 93 TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_038 みなさんと共に行動するということであれば、 問題はないように思います。 みなさんと共に行動するということであれば、 問題はないように思います。
95 94 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_039 94 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_039 それでは、もっとも太い地脈が流れる場所、 「ウルバニッシマ区」のあたりに向かうことにしましょう。 それでは、もっとも太い地脈が流れる場所、 「ウルバニッシマ区」のあたりに向かうことにしましょう。
96 95 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_040 95 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_040 まさか、魔法障壁とは…… 魔法が不得手なガレアン人だからと、最初に可能性を否定していた。 固定観念に囚われ、柔軟な発想に欠けていたということか……。 まさか、魔法障壁とは…… 魔法が不得手なガレアン人だからと、最初に可能性を否定していた。 固定観念に囚われ、柔軟な発想に欠けていたということか……。
97 96 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_041 96 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_041 この気配、まさか……。 いや何でもない、こっちの話だ。 この気配、まさか……。 いや何でもない、こっちの話だ。
98 97 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_042 97 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_042 装束の下に、羊毛で作られた襦袢を着てきたのだが、 さすがに冷えてきたな……。 装束の下に、羊毛で作られた襦袢を着てきたのだが、 さすがに冷えてきたな……。
99 98 TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_043 98 TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_043 ラウバーン隊長から、直に到着すると連絡があった。 しかし、あいつ……この寒さの中、どんな格好で現れるんだ? ちょっとした見ものだな……。 ラウバーン隊長から、直に到着すると連絡があった。 しかし、あいつ……この寒さの中、どんな格好で現れるんだ? ちょっとした見ものだな……。
100 99 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_044 99 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_044 もし、本当に偽神獣の正体がネルウァ様なら、 私は護るべき人を、護れなかったことになる……。 だとしたら、せめて……。 もし、本当に偽神獣の正体がネルウァ様なら、 私は護るべき人を、護れなかったことになる……。 だとしたら、せめて……。
101 100 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_050 100 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_050 思ったとおりでした。 エーテルが地脈を通って塔へと流れています。 思ったとおりでした。 エーテルが地脈を通って塔へと流れています。
102 101 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_051 101 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_051 かつてテロフォロイは、世界各地に「終末の塔」を出現させ、 それぞれの地域からエーテルを集め、 バブイルの塔へ送っていました。 かつてテロフォロイは、世界各地に「終末の塔」を出現させ、 それぞれの地域からエーテルを集め、 バブイルの塔へ送っていました。
103 102 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_052 102 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_052 しかし、「終末の塔」は消滅した。 したがって、バブイルの塔に流れ込んでいた、 エーテルの奔流も止まったはずなのですが…… しかし、「終末の塔」は消滅した。 したがって、バブイルの塔に流れ込んでいた、 エーテルの奔流も止まったはずなのですが……
104 103 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_053 103 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_053 おい、いい加減姿を現したらどうだ……。 バブイルの塔にいたヤツだろ? 悪いが、俺の眼からは逃れられないぜ。 おい、いい加減姿を現したらどうだ……。 バブイルの塔にいたヤツだろ? 悪いが、俺の眼からは逃れられないぜ。
105 104 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_054 104 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_054 ほう……。 なかなか冴えてるじゃないか。 ほう……。 なかなか冴えてるじゃないか。
106 105 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_055 105 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_055 お前は……たしかネロと言ったな。 なぜ、このような場所に……! お前は……たしかネロと言ったな。 なぜ、このような場所に……!
107 106 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_056 106 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_056 オイオイオイ、ここはオレにとっても祖国なンだぜ? 里帰りしてたって、不思議はないだろうが。 オイオイオイ、ここはオレにとっても祖国なンだぜ? 里帰りしてたって、不思議はないだろうが。
108 107 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_100_055 107 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_100_055 ふざけたことを……。 よからぬことを企んでいるのなら、シドに連絡をして…… ふざけたことを……。 よからぬことを企んでいるのなら、シドに連絡をして……
109 108 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_056 108 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_056 どうして、奴の名前が出てくるンだよ! いいか、オレ様は、あの凡庸なボンボンと違って、 この星に留まっていられるほど、小さな才能じゃないンでね。 どうして、奴の名前が出てくるンだよ! いいか、オレ様は、あの凡庸なボンボンと違って、 この星に留まっていられるほど、小さな才能じゃないンでね。
110 109 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_057 109 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_057 それで、バブイルの塔に入り込んでいたってわけか。 だが、その様子だと、お前も偽神獣に阻まれて、 月には行けなかったようだな? それで、バブイルの塔に入り込んでいたってわけか。 だが、その様子だと、お前も偽神獣に阻まれて、 月には行けなかったようだな?
111 110 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_058 110 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_058 お前らが、あの化け物を倒してくれりゃ、 話は早かったンだがな……。 お前らが、あの化け物を倒してくれりゃ、 話は早かったンだがな……。
112 111 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_059 111 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_059 月に渡れなくなって、どうしたものかと思ってたら、 偽神獣対策に乗り出したと知って、様子見してたンだよ。 月に渡れなくなって、どうしたものかと思ってたら、 偽神獣対策に乗り出したと知って、様子見してたンだよ。
113 112 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_060 112 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_060 なるほど、あの魔導技術の天才、 シド会長を上回るほどの才能ともなれば、 すでに、なにか情報をお持ちなのではありませんか? なるほど、あの魔導技術の天才、 シド会長を上回るほどの才能ともなれば、 すでに、なにか情報をお持ちなのではありませんか?
114 113 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_061 113 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_061 クックックッ……わかっているじゃないか。 このネロ様が、助け舟を出してやろう。 クックックッ……わかっているじゃないか。 このネロ様が、助け舟を出してやろう。
115 114 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_062 114 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_062 バブイルの塔のシステムに侵入して調べたンだが、 塔の端末のひとつが、まだ起動しているらしくてな……。 バブイルの塔のシステムに侵入して調べたンだが、 塔の端末のひとつが、まだ起動しているらしくてな……。
116 115 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_100_062 115 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_100_062 「終末の塔」が……!? ですが、すべての塔は消滅したはず……! 「終末の塔」が……!? ですが、すべての塔は消滅したはず……!
117 116 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_063 116 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_063 お前らは、塔の核になっていたヴァリスの遺物を、 すべて回収した気になっていたらしいが、残ってたンだよ。 ファブリカ区の北あたりにな……。 お前らは、塔の核になっていたヴァリスの遺物を、 すべて回収した気になっていたらしいが、残ってたンだよ。 ファブリカ区の北あたりにな……。
118 117 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_064 117 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_064 ファブリカ区は魔導城…… バブイルの塔を挟んで北側に位置するガレマルドの工業区だ。 ファブリカ区は魔導城…… バブイルの塔を挟んで北側に位置するガレマルドの工業区だ。
119 118 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_065 118 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_065 元々、エブラーナ氷原は、人が住むのに適した土地じゃない。 寒さはもちろん、お前らが大好きなエーテルが薄く、 生物にとって過酷な環境だからだ。 元々、エブラーナ氷原は、人が住むのに適した土地じゃない。 寒さはもちろん、お前らが大好きなエーテルが薄く、 生物にとって過酷な環境だからだ。
120 119 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_066 119 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_066 だからこそ、「終末の塔」がそうであったように、 地脈の結節点として、ヴァリス帝の遺物を利用していたのですね? だからこそ、「終末の塔」がそうであったように、 地脈の結節点として、ヴァリス帝の遺物を利用していたのですね?
121 120 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_067 120 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_067 そのとおり。 塔のシステムを、ほじくり返してわかったことだが、 そこに仕込まれた遺物は陛下の……皇帝の「心臓」だったらしい。 そのとおり。 塔のシステムを、ほじくり返してわかったことだが、 そこに仕込まれた遺物は陛下の……皇帝の「心臓」だったらしい。
122 121 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_068 121 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_068 すべての血を集め、巡らせるそれを使うことで、 エーテルを集める仕掛けを使っていたようだな。 すべての血を集め、巡らせるそれを使うことで、 エーテルを集める仕掛けを使っていたようだな。
123 122 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_069 122 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_069 他人が造った仕掛けを使って、 エーテルを吸い上げて守りを固めるなんざ、 いかにも小心者のネルウァらしいぜ……。 他人が造った仕掛けを使って、 エーテルを吸い上げて守りを固めるなんざ、 いかにも小心者のネルウァらしいぜ……。
124 123 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_069 123 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_069 おっと、つい口が滑っちまった…… ちょっとした軽口だ、そうカッカするなよ。 おっと、つい口が滑っちまった…… ちょっとした軽口だ、そうカッカするなよ。
125 124 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_070 124 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_070 それが事実なら、ただでさえ希薄な、 ガレマルドの環境エーテルは吸いつくされてしまいます。 やがて、この土地は復興など叶わぬ、永久焦土と化しましょう。 それが事実なら、ただでさえ希薄な、 ガレマルドの環境エーテルは吸いつくされてしまいます。 やがて、この土地は復興など叶わぬ、永久焦土と化しましょう。
126 125 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_071 125 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_071 ただちに、ヴァリス帝の心臓を回収して、 エーテル吸収を止めねばなりません。 さすれば、障壁もなくなり偽神獣を掃うことも叶うはず。 ただちに、ヴァリス帝の心臓を回収して、 エーテル吸収を止めねばなりません。 さすれば、障壁もなくなり偽神獣を掃うことも叶うはず。
127 126 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_072 126 TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_072 それを、我らにやらせようというのだな……? それを、我らにやらせようというのだな……?
128 127 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_073 127 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_073 ご明察だ。 お前らのことだから、そのうち答えに辿り着くだろうと、 しばらく黙って見ていたンだが、そうもいかない事情が出てきてな。 ご明察だ。 お前らのことだから、そのうち答えに辿り着くだろうと、 しばらく黙って見ていたンだが、そうもいかない事情が出てきてな。
129 128 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_074 128 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_074 あの塔は、アニマを「核」とするために設計されている。 偽神獣が無理やりその「核」になったことで、 塔に大きな負荷がかかっているンだ。 あの塔は、アニマを「核」とするために設計されている。 偽神獣が無理やりその「核」になったことで、 塔に大きな負荷がかかっているンだ。
130 129 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_075 129 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_075 オレ様が計算したところ、限界は近いらしい。 ほどなく偽神獣もろともバブイルの塔は大爆発……。 周辺の地脈は破壊され、復興どころじゃなくなるだろうよ。 オレ様が計算したところ、限界は近いらしい。 ほどなく偽神獣もろともバブイルの塔は大爆発……。 周辺の地脈は破壊され、復興どころじゃなくなるだろうよ。
131 130 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_075 130 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_075 もちろん、塔がなくなれば月への門も閉ざされる。 そうなったら、いかにオレ様でもお手上げだ。 もちろん、塔がなくなれば月への門も閉ざされる。 そうなったら、いかにオレ様でもお手上げだ。
132 131 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_076 131 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_076 ならば、ますますことを急がねばなりませんね。 ならば、ますますことを急がねばなりませんね。
133 132 TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_077 132 TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_077 だが、大まかな区画がわかったとしても、 手のひらに収まるほどの心臓を、どうやって見つけ出す? だが、大まかな区画がわかったとしても、 手のひらに収まるほどの心臓を、どうやって見つけ出す?
134 133 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_078 133 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_078 心当たりがある……。 心当たりがある……。
135 134 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_079 134 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_079 精神を汚染され、強制的に働かされていたころの記憶が、 おぼろげに残っているんだ……。 精神を汚染され、強制的に働かされていたころの記憶が、 おぼろげに残っているんだ……。
136 135 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_080 135 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_080 私は、マグナ・グラキエスに派遣される前、 ファブリカ区の一角で、建築作業を命じられていた。 私は、マグナ・グラキエスに派遣される前、 ファブリカ区の一角で、建築作業を命じられていた。
137 136 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_081 136 TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_081 あの奇妙な施設が、そうに違いない。 場所も覚えているので、私が案内しよう。 あの奇妙な施設が、そうに違いない。 場所も覚えているので、私が案内しよう。
138 137 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_082 137 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_082 どうやらアタリのようだな。 だが、偽神獣が獣に身を守らせていたのと同様に、 防備を固められているかもしれンぞ? どうやらアタリのようだな。 だが、偽神獣が獣に身を守らせていたのと同様に、 防備を固められているかもしれンぞ?
139 138 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_083 138 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_083 ここは、二手に分かれた方が早そうだな。 俺たちは、ウェルギリアと共にヴァリスの心臓を回収する。 そうすればエーテルの供給は断たれ、魔法障壁は消えるはずだ。 ここは、二手に分かれた方が早そうだな。 俺たちは、ウェルギリアと共にヴァリスの心臓を回収する。 そうすればエーテルの供給は断たれ、魔法障壁は消えるはずだ。
140 139 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_084 139 TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_084 それと同時に主力部隊がバブイルの塔へ……。 障壁さえ消えちまえば、偽神獣なんざアンタと盟主らで充分だろう? それと同時に主力部隊がバブイルの塔へ……。 障壁さえ消えちまえば、偽神獣なんざアンタと盟主らで充分だろう?
141 140 TEXT_AKTKBZ003_04581_Q1_000_000 140 TEXT_AKTKBZ003_04581_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
142 141 TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_001 141 TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_001 こちらは任せてくれ こちらは任せてくれ
143 142 TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_002 142 TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_002 そちらを頼んだぞ そちらを頼んだぞ
144 143 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_085 143 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_085 私だ……何かあったのか? 私だ……何かあったのか?
145 144 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_086 144 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_086 ……なんだって!? わかった、すぐに連れ戻そう。 ……なんだって!? わかった、すぐに連れ戻そう。
146 145 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_087 145 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_087 派遣団からの緊急連絡だ。 キャンプ・ブロークングラスにいた若い帰還者たちが、 バブイルの塔の方へ向かったそうだ。 派遣団からの緊急連絡だ。 キャンプ・ブロークングラスにいた若い帰還者たちが、 バブイルの塔の方へ向かったそうだ。
147 146 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_088 146 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_088 帰還者たちの中でも、特に愛国心が強い者たちだったようでな。 皇族ネルウァが潜伏しているのだと誤解して、暴挙に出たらしい。 帰還者たちの中でも、特に愛国心が強い者たちだったようでな。 皇族ネルウァが潜伏しているのだと誤解して、暴挙に出たらしい。
148 147 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_089 147 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_089 まだこの辺りにいるはずだ。 急ぎ彼らを探し出して、連れ戻しにいこう。 まだこの辺りにいるはずだ。 急ぎ彼らを探し出して、連れ戻しにいこう。
149 148 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_090 148 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_090 そういう面倒に関わるのが嫌で、しばらく黙って見ていたンだ。 そんな奴らは、ほっておけばいいンだよ。 そういう面倒に関わるのが嫌で、しばらく黙って見ていたンだ。 そんな奴らは、ほっておけばいいンだよ。
150 149 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_091 149 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_091 助けられる人が目の前にいるときに、 我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの。 今の私を支える言葉だ。 助けられる人が目の前にいるときに、 我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの。 今の私を支える言葉だ。
151 150 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_092 150 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_092 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまないが君も一緒に来てくれ。 Player、すまないが君も一緒に来てくれ。
152 151 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_093 151 TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_093 私は偽神獣討伐に向かう主力部隊を編成するため、 キャンプ・ブロークングラスに戻っておきます。 急ぎ、準備を進めましょう。 私は偽神獣討伐に向かう主力部隊を編成するため、 キャンプ・ブロークングラスに戻っておきます。 急ぎ、準備を進めましょう。
153 152 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_094 152 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_094 さて、オレはこの辺で一服しとくか……。 さて、オレはこの辺で一服しとくか……。
154 153 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_100 153 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_100 同行の申し出を受けてくれて、助かった。 このような事態になろうとは想定しておらず、 武器を持ってきていないのだ。 同行の申し出を受けてくれて、助かった。 このような事態になろうとは想定しておらず、 武器を持ってきていないのだ。
155 154 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_101 154 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_101 もしも、魔物や魔導兵器に襲われたときは、 すまないが排除を頼みたい。 もしも、魔物や魔導兵器に襲われたときは、 すまないが排除を頼みたい。
156 155 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_102 155 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_102 では、若者たちを探すとしよう。 こちらから、バブイルの塔の方角を捜索するのだ。 では、若者たちを探すとしよう。 こちらから、バブイルの塔の方角を捜索するのだ。
157 156 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_102 156 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_102 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
158 157 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_103 157 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_103 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
159 158 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_104 158 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_104 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
160 159 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_105 159 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_105 この辺りには、若者たちの姿はないようだな……。 先に進んで探してみよう。 この辺りには、若者たちの姿はないようだな……。 先に進んで探してみよう。
161 160 TEXT_AKTKBZ003_04581_Q2_000_000 160 TEXT_AKTKBZ003_04581_Q2_000_000 何をする? 何をする?
162 161 TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_001 161 TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_001 話す 話す
163 162 TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_002 162 TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_002 同行状態を解除する 同行状態を解除する
164 163 TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_003 163 TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_003 キャンセル キャンセル
165 164 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_106 164 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_106 若者たちを死なせるわけにはいかない。 塔に入って獣に襲われる前に、何としても探し出そう。 若者たちを死なせるわけにはいかない。 塔に入って獣に襲われる前に、何としても探し出そう。
166 165 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_107 165 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_107 同行状態を解除します。本当によろしいですか? 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
167 166 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_108 166 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_108 用があるのならば手早く済ませてくれ。 私は「ウルバニッシマ区」の先ほどの場所で待っていよう。 用があるのならば手早く済ませてくれ。 私は「ウルバニッシマ区」の先ほどの場所で待っていよう。
168 167 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_109 167 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_109 用は済んだようだな。 では、急ぎ若者たちを探そう。 用は済んだようだな。 では、急ぎ若者たちを探そう。
169 168 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_110 168 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_110 このクエストを進行させるには、 フルシュノが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 このクエストを進行させるには、 フルシュノが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
170 169 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_111 169 TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_111 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
171 170 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_112 170 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_112 やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ガレマルドの偽神獣対策に協力してくれているそうだね。 やあ、Player。 ガレマルドの偽神獣対策に協力してくれているそうだね。
172 171 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_200_112 171 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_200_112 私たちも、さらなる獣化の被害が広まらぬよう、 ここで最善を尽くしているところだ。 あの悲劇は、もう二度と見たくはないからね……。 私たちも、さらなる獣化の被害が広まらぬよう、 ここで最善を尽くしているところだ。 あの悲劇は、もう二度と見たくはないからね……。
173 172 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_113 172 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_113 お父様、この駅にいる人々のことは我々にお任せください。 いまのところ、獣化する者は出ておりません。 お父様、この駅にいる人々のことは我々にお任せください。 いまのところ、獣化する者は出ておりません。
174 173 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_114 173 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_114 ああ、引き続き頼む。 偽神獣に関しては、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿らと共に、 対策に動いている……どうか、しばし堪えてくれ。 ああ、引き続き頼む。 偽神獣に関しては、Player殿らと共に、 対策に動いている……どうか、しばし堪えてくれ。
175 174 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_115 174 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_115 せっかく生き延びた人たちを、獣なんかにさせるもんですか! 誰かが絶望に堕ちそうになったら、別の誰かが希望を繋ぐ…… そうやって、この状況を打破してみせるわ! せっかく生き延びた人たちを、獣なんかにさせるもんですか! 誰かが絶望に堕ちそうになったら、別の誰かが希望を繋ぐ…… そうやって、この状況を打破してみせるわ!
176 175 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_116 175 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_116 頼もしいな、アリゼー。 その意気で、どうかここにいる人々のことを頼む。 頼もしいな、アリゼー。 その意気で、どうかここにいる人々のことを頼む。
177 176 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_117 176 TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_117 お父様もどうか気をつけて。 ふたりとも、あんまり無理はしないでね……。 お父様もどうか気をつけて。 ふたりとも、あんまり無理はしないでね……。
178 177 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_120 177 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_120 (-若者の声-)た、助けてくれーーー! (-若者の声-)た、助けてくれーーー!
179 178 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_121 178 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_121 悲鳴のもとへ急ごう……! 悲鳴のもとへ急ごう……!
180 179 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_125 179 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_125 と、塔の方からバケモノが……! と、塔の方からバケモノが……!
181 180 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_126 180 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_126 すまない、獣を倒してくれ! すまない、獣を倒してくれ!
182 181 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_130 181 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_130 獣を倒してくれて感謝する。 彼は無事だろうか……? 獣を倒してくれて感謝する。 彼は無事だろうか……?
183 182 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_140 182 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_140 た、助かったよ。 あんたは、俺たちに話を聞きにきた奴だな……。 た、助かったよ。 あんたは、俺たちに話を聞きにきた奴だな……。
184 183 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_141 183 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_141 魔導城に、ネルウァ様がいると聞いたんだが…… 中からバケモノが飛び出して襲ってきやがった。 いったい、どうなってるんだ……? 魔導城に、ネルウァ様がいると聞いたんだが…… 中からバケモノが飛び出して襲ってきやがった。 いったい、どうなってるんだ……?
185 184 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_142 184 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_142 ネルウァ様がバケモノに……? ネルウァ様がバケモノに……?
186 185 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_143 185 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_143 なんてこった……。 やっぱり俺たちには、もう居場所は残されてないんだな。 なんてこった……。 やっぱり俺たちには、もう居場所は残されてないんだな。
187 186 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_145 186 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_145 そんなことはない。 君のような若者こそ、新たな国家の建設に加わればいい。 むろん、我がシャーレアンへの移住という選択肢もある。 そんなことはない。 君のような若者こそ、新たな国家の建設に加わればいい。 むろん、我がシャーレアンへの移住という選択肢もある。
188 187 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_146 187 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_146 そう簡単に割り切れるものかよ。 新たな国家とやらは、俺が愛した帝国とは別物だ。 それに他国で生きるくらいなら、野垂れ死にを選ぶね……。 そう簡単に割り切れるものかよ。 新たな国家とやらは、俺が愛した帝国とは別物だ。 それに他国で生きるくらいなら、野垂れ死にを選ぶね……。
189 188 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_147 188 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_147 失われた故郷を夢に見ながら自ら死を選ぶというのか? 失われた故郷を夢に見ながら自ら死を選ぶというのか?
190 189 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_147 189 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_147 それだけの覚悟があるならば、 古き国家の枠組みなど飛び越え、新天地を目指すべきだ。 それだけの覚悟があるならば、 古き国家の枠組みなど飛び越え、新天地を目指すべきだ。
191 190 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_148 190 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_148 新天地だと……? どこにそんなものがあるというんだ? 新天地だと……? どこにそんなものがあるというんだ?
192 191 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_149 191 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_149 ……月にある。 ……月にある。
193 192 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_150 192 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_150 我々は、月をいかなる国家にも属さぬ、 人類の叡智の集積地とする計画を立てているのだ。 その理念に賛同してもらえるなら、共にきてほしい。 我々は、月をいかなる国家にも属さぬ、 人類の叡智の集積地とする計画を立てているのだ。 その理念に賛同してもらえるなら、共にきてほしい。
194 193 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_151 193 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_151 ガレアン人は誰よりも魔導技術に、機械操作に長けている。 進んだ知識を持つ月の民、レポリットたちとも、 きっと対等に渡り合えるだろう。 ガレアン人は誰よりも魔導技術に、機械操作に長けている。 進んだ知識を持つ月の民、レポリットたちとも、 きっと対等に渡り合えるだろう。
195 194 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_152 194 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_152 ハッ、何を言っている? いまさら、そんなところへ…… ハッ、何を言っている? いまさら、そんなところへ……
196 195 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_153 195 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_153 (-ネロの声-)いいじゃないか……。 (-ネロの声-)いいじゃないか……。
197 196 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_154 196 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_154 いいか、よく聞けよ。 帝国を強国へと発展させてきたガレアン人の本質は、 現状や過去に甘んじることなく、進歩を続けることにある。 いいか、よく聞けよ。 帝国を強国へと発展させてきたガレアン人の本質は、 現状や過去に甘んじることなく、進歩を続けることにある。
198 197 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_155 197 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_155 オレは、そのとおりに生きてきた。 ときに負け、辛酸を舐めたことだってあったが、 それでも、どこにいようと、オレは高みを目指してきた。 オレは、そのとおりに生きてきた。 ときに負け、辛酸を舐めたことだってあったが、 それでも、どこにいようと、オレは高みを目指してきた。
199 198 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_155 198 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_155 祖国がガレキの山に変わろうが、オレの技術は変わらねぇ。 むしろ、さらなる高みを目指して、まだ見ぬ知識が眠る月に、 行ってみたくてウズウズしてるンだ……。 祖国がガレキの山に変わろうが、オレの技術は変わらねぇ。 むしろ、さらなる高みを目指して、まだ見ぬ知識が眠る月に、 行ってみたくてウズウズしてるンだ……。
200 199 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_156 199 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_156 聞けば、終末の獣ってのは、絶望した奴がなるらしい。 だとしたら、なぜお前たちは人のままでいるンだ? 聞けば、終末の獣ってのは、絶望した奴がなるらしい。 だとしたら、なぜお前たちは人のままでいるンだ?
201 200 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_156 200 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_156 帝国は滅びた。 だが、お前たちは終わってないし、終わってるとも思ってないンだよ。 これからは好きに生き、好きに高みを目指せばいいってこった。 帝国は滅びた。 だが、お前たちは終わってないし、終わってるとも思ってないンだよ。 これからは好きに生き、好きに高みを目指せばいいってこった。
202 201 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_200_156 201 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_200_156 ……ま、オレはお前たちが野垂れ死のうが、絶望しようが、 知ったこっちゃないがな。 ……ま、オレはお前たちが野垂れ死のうが、絶望しようが、 知ったこっちゃないがな。
203 202 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_157 202 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_157 わかった……。 腐ったまま野垂れ死にするくらいなら、やってやる。 月だろうと、どこだろうと行って、高みってやつを見てやるよ。 わかった……。 腐ったまま野垂れ死にするくらいなら、やってやる。 月だろうと、どこだろうと行って、高みってやつを見てやるよ。
204 203 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_100_157 203 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_100_157 たしかに、俺も学生だった頃は、新技術に夢中になって、 魔導展に出品する作品を作ってたっけ……。 つねに高みを目指す、か……。 たしかに、俺も学生だった頃は、新技術に夢中になって、 魔導展に出品する作品を作ってたっけ……。 つねに高みを目指す、か……。
205 204 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_158 204 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_158 では、そのためにも我々は、 偽神獣を倒さねばならないな……。 では、そのためにも我々は、 偽神獣を倒さねばならないな……。
206 205 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_159 205 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_159 皇族を敬愛していた気持ちは、今も変わりない。 だが、ネルウァ様が、そんなバケモノになってしまったのなら…… どうか安らかに眠らせてやってくれ。 皇族を敬愛していた気持ちは、今も変わりない。 だが、ネルウァ様が、そんなバケモノになってしまったのなら…… どうか安らかに眠らせてやってくれ。
207 206 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_160 206 TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_160 迷惑かけてすまなかった、俺たちはキャンプに戻るよ。 迷惑かけてすまなかった、俺たちはキャンプに戻るよ。
208 207 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_161 207 TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_161 感謝する、君のおかげで説得することができた。 しかし、面倒事に関わるのは嫌だったのでは……? 感謝する、君のおかげで説得することができた。 しかし、面倒事に関わるのは嫌だったのでは……?
209 208 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_162 208 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_162 ……オレは皇族なんて、よくわからん他人のために、 振り回される奴が大嫌いなンでね。 文句のひとつでも、言ってやりたかっただけだ。 ……オレは皇族なんて、よくわからん他人のために、 振り回される奴が大嫌いなンでね。 文句のひとつでも、言ってやりたかっただけだ。
210 209 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_163 209 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_163 それに、いくつもの国がつるんで月に進出しようっていうのに、 ガレアン人がひとりもいないってのは気に食わない。 それに、いくつもの国がつるんで月に進出しようっていうのに、 ガレアン人がひとりもいないってのは気に食わない。
211 210 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_164 210 TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_164 いざとなれば、 あいつらから月の情報も仕入れられるしな……。 いざとなれば、 あいつらから月の情報も仕入れられるしな……。
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