7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_00","魔導船の設計技師は、知神の港で休憩をしているようだ。"
1,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_01","魔導船の設計技師から、ラグナロクが傍受した謎の通信について聞いた。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「魔導船の設計技師」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_02","ガーロンド・アイアンワークスの面々に加え、話せるようになったオメガと合流した。タウマゼインの「オメガ」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_03","オメガの提案で、ラザハンに向かうことになった。ラザハンのエーテライト・プラザにいる「オメガ」と話し、同行させよう。"
4,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_04","オメガとアルファを連れて出発した。ふたりを連れた状態で、ラザハンのカーマ区にいる住民3名と話そう。
0,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_00,魔導船の設計技師は、知神の港で休憩をしているようだ。
1,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_01,魔導船の設計技師から、ラグナロクが傍受した謎の通信について聞いた。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「魔導船の設計技師」と話そう。
2,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_02,ガーロンド・アイアンワークスの面々に加え、話せるようになったオメガと合流した。タウマゼインの「オメガ」と話そう。
3,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_03,オメガの提案で、ラザハンに向かうことになった。ラザハンのエーテライト・プラザにいる「オメガ」と話し、同行させよう。
4,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_04,"オメガとアルファを連れて出発した。ふたりを連れた状態で、ラザハンのカーマ区にいる住民3名と話そう。
※同行状態が解除された場合、エーテライト・プラザの「オメガ」か「アルファ」に話しかけることで同行を再開できます。"
5,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_05","住民たちから話を聞いた。カーマ区の指定地点で、同行している「オメガ」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_06","オメガは聞き取りを続行することを決めた。オメガとアルファを連れた状態で、ラザハンのルヴェーダ製糸局にいる「ジナバナ」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_07","ジナバナと話した。オメガとアルファを連れた状態で、ルヴェーダ製糸局付近にいる「ナシュヴァン」を探そう。"
8,"TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_08","ナシュヴァンを見つけた。終末の混乱の中で息子を失い、庇ってくれたアヒワーンも助けられなかったことで、深い悲しみを抱えているナシュヴァン。オメガは彼が再起した理由を理解できずにいるようだが、引き続き学びたいという意志はあるようだ。終末にまつわる旅を振り返りながら、オメガと心について考えていこう。"
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24,"TEXT_STMBDR601_04586_TODO_00","タウマゼインの魔導船の設計技師と話す"
25,"TEXT_STMBDR601_04586_TODO_01","オメガと話す"
26,"TEXT_STMBDR601_04586_TODO_02","オメガと話して同行させる"
27,"TEXT_STMBDR601_04586_TODO_03","オメガとアルファを連れて
5,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_05,住民たちから話を聞いた。カーマ区の指定地点で、同行している「オメガ」と話そう。
6,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_06,オメガは聞き取りを続行することを決めた。オメガとアルファを連れた状態で、ラザハンのルヴェーダ製糸局にいる「ジナバナ」と話そう。
7,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_07,ジナバナと話した。オメガとアルファを連れた状態で、ルヴェーダ製糸局付近にいる「ナシュヴァン」を探そう。
8,TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_08,ナシュヴァンを見つけた。終末の混乱の中で息子を失い、庇ってくれたアヒワーンも助けられなかったことで、深い悲しみを抱えているナシュヴァン。オメガは彼が再起した理由を理解できずにいるようだが、引き続き学びたいという意志はあるようだ。終末にまつわる旅を振り返りながら、オメガと心について考えていこう。
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24,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_00,タウマゼインの魔導船の設計技師と話す
25,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_01,オメガと話す
26,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_02,オメガと話して同行させる
27,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_03,"オメガとアルファを連れて
カーマ区の住民と話す"
28,"TEXT_STMBDR601_04586_TODO_04","連れているオメガと指定地点で話す"
29,"TEXT_STMBDR601_04586_TODO_05","オメガとアルファを連れてジナバナと話す"
30,"TEXT_STMBDR601_04586_TODO_06","オメガとアルファを連れてナシュヴァンを探す"
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48,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_000","さぁて、気分転換もできたし、ちょうどいい頃合いかな。
28,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_04,連れているオメガと指定地点で話す
29,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_05,オメガとアルファを連れてジナバナと話す
30,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_06,オメガとアルファを連れてナシュヴァンを探す
31,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_07,
32,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_08,
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47,TEXT_STMBDR601_04586_TODO_23,
48,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_000,"さぁて、気分転換もできたし、ちょうどいい頃合いかな。
そろそろ戻って…………"
49,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_001","……おや?
キミ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>氏じゃないか!
49,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_001,"……おや?
キミ、氏じゃないか!
素晴らしいタイミングでお出ましだな!"
50,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_002","私は、ラヴィリンソスで方舟の設計に携わっていてね。
50,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_002,"私は、ラヴィリンソスで方舟の設計に携わっていてね。
ここ最近は、将来に役立てるため、
魔導船ラグナロクの航行記録を分析しているんだ。"
51,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_003","キミたちのウルティマ・トゥーレへの旅は、
51,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_003,"キミたちのウルティマ・トゥーレへの旅は、
星々を救っただけでなく、
貴重な経験と情報を人類にもたらしてくれた……。"
52,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_004","本当に、心から感謝しているよ。
52,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_004,"本当に、心から感謝しているよ。
無事に帰ってきてくれたことも含めてね。"
53,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_005","……それで、だ。
53,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_005,"……それで、だ。
あのときの航行記録を調べていたところ、なんと、
道中で「謎の通信」を傍受していたことが判明したのさ。"
54,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_007","恐らくは、未知言語による音声通信だろう。
54,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_007,"恐らくは、未知言語による音声通信だろう。
そこで、ルルシャ教授を含む有識者に解析を依頼したものの、
いまだ内容を特定できていない……。"
55,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_008","恐らくは、未知言語による音声通信だろう。
55,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_008,"恐らくは、未知言語による音声通信だろう。
しかし、シャーレアンの有識者をもってしても解析できず、
何を伝えたいのかわからない……。"
56,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_009","ほかに打つ手はないかと唸っていたんだが、
56,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_009,"ほかに打つ手はないかと唸っていたんだが、
ついに今日、「ある方法」で成果が出せるかもしれないんだ。"
57,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_010","魔導船に乗っていたキミにも、
57,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_010,"魔導船に乗っていたキミにも、
よければ一緒に報告を聞いてもらいたい。
ラヴィリンソスのタウマゼインまで、ご足労いただけるかな?"
58,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_020","やあ、来てくれて感謝するよ。
58,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_020,"やあ、来てくれて感謝するよ。
この場所で、「謎の通信」の調査に協力してくれている、
ガーロンド社の社員と待ち合わせているんだ。"
59,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_021","彼らも、間もなく来るはずなんだが……。"
60,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_022","(-????-)悪い、少し遅れた。
……って、どうして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>が!?"
61,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_023","街で休憩を満喫していたら、偶然にも出会ってね。
59,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_021,彼らも、間もなく来るはずなんだが……。
60,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_022,"(-????-)悪い、少し遅れた。
……って、どうしてが!?"
61,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_023,"街で休憩を満喫していたら、偶然にも出会ってね。
せっかくだし、ご同行いただいたのさ。"
62,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_024","ほほーう。
62,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_024,"ほほーう。
さすがだな、運がいいというか、勘がいいというか……。"
63,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_025","確かに、いろんな意味で、お前にも関係する話だ。
63,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_025,"確かに、いろんな意味で、お前にも関係する話だ。
用事が立て込んでいないなら、是非聞いていってくれ。"
64,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_026","それじゃあ、さっきの話の続きといこうか。"
65,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_027","魔導船ラグナロクが傍受した「謎の通信」は、
64,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_026,それじゃあ、さっきの話の続きといこうか。
65,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_027,"魔導船ラグナロクが傍受した「謎の通信」は、
未知の言語によるメッセージだと推測された……。"
66,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_028","加えて、受け取ったのが宇宙空間だったわけだから、
66,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_028,"加えて、受け取ったのが宇宙空間だったわけだから、
どこか異星の言葉であると考えるのが妥当だろう。"
67,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_029","残念ながら、我々には異星の友人が少ない……今のところはね。
67,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_029,"残念ながら、我々には異星の友人が少ない……今のところはね。
というわけで、メッセージの内容を把握するのは、
不可能に近いと思われていたんだ。"
68,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_030","どうしても諦められなかった仲間のひとりが、
68,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_030,"どうしても諦められなかった仲間のひとりが、
魔導船を造るときに意気投合したガーロンド社の技術者に、
無理を承知で助言を求めるまではね。"
69,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_031","俺たちのところに話がまわってきたとき、
69,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_031,"俺たちのところに話がまわってきたとき、
ウェッジが、とんでもないことを言い出したんだ。"
70,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_032","「アルファと一緒にいる玩具のオメガなら、
70,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_032,"「アルファと一緒にいる玩具のオメガなら、
 その言葉、わかったりしないッス?」ってな。"
71,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_033","もちろん、オメガは次元の狭間でお前が倒した。
71,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_033,"もちろん、オメガは次元の狭間でお前が倒した。
今アルファと一緒にいるのは、俺たちの作った模型にすぎない。"
72,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_034","……が、本来なら対象を追従する程度しかできないはずが、
72,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_034,"……が、本来なら対象を追従する程度しかできないはずが、
まるで意志を持っているかのような動きをすることについて、
説明がつかないのも確かなんだよ。"
73,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_035","そして、親方のもとに届いた、
73,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_035,"そして、親方のもとに届いた、
「暁」からの終末に関する報告書……"
74,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_036","それによれば、オメガたちの文明では、
74,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_036,"それによれば、オメガたちの文明では、
精神を信号化して体外に保存することまで、
できていたそうじゃないか。"
75,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_037","だとすれば、消滅に瀕したオメガが、
75,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_037,"だとすれば、消滅に瀕したオメガが、
自身の精神をあの玩具に入れた可能性だってあるはずだ。"
76,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_038","真相を確かめるため……
76,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_038,"真相を確かめるため……
そしてもしオメガの精神がそこに宿っているのなら、
「謎の通信」について聞くために、俺たちは準備を整えた。"
77,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_039","ラヴィリンソスの研究者や技術者と協力して、
77,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_039,"ラヴィリンソスの研究者や技術者と協力して、
あの模型に、発声機構を取りつけたのさ!"
78,"TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_040","お待たせしたッス!
78,TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_040,"お待たせしたッス!
オメガに、例の通信を聞かせてきたッス!"
79,"TEXT_STMBDR601_04586_Q1_000_041","何と言う?"
80,"TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_042","本当に、あのオメガなのか?"
81,"TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_043","ええと……ハロー……?"
82,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_044","……肯定。
79,TEXT_STMBDR601_04586_Q1_000_041,何と言う?
80,TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_042,本当に、あのオメガなのか?
81,TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_043,ええと……ハロー……?
82,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_044,"……肯定。
もっとも、アナタの言う「あのオメガ」が、
機体ではなく精神を指すのであればですが。"
83,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_045","……ハロー。
83,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_045,"……ハロー。
挨拶からコミュニケーションを図るのは妥当な判断ですが、
この場合、アナタは先に事実を確認すべきでした。"
84,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_046","もしワタシの精神が移されていなければ、
84,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_046,"もしワタシの精神が移されていなければ、
「ただの模型に挨拶をしたヒト」になっていたのですから。
個体名<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
85,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_047","訂正……ワタシについて、
個体名Player"
85,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_047,"訂正……ワタシについて、
予想される誤認を先に否定しておきます。"
86,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_048","ひとつ、このボディは、
86,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_048,"ひとつ、このボディは、
個体名ビッグスおよびウェッジに製造された模型のまま。
戦闘能力は、ヒトの幼体以下と推定されます。"
87,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_049","ふたつ、緊急時の精神移植は、
87,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_049,"ふたつ、緊急時の精神移植は、
もとの機体に搭載されていた機能です。
あれが消滅している以上、再使用は不可能となっています。"
88,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_050","現在のボディが停止、ないし破壊されれば、
88,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_050,"現在のボディが停止、ないし破壊されれば、
今度こそワタシの精神も終わりを迎えるでしょう。"
89,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_051","結論……ワタシにアナタがたを害する能力はなく、
89,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_051,"結論……ワタシにアナタがたを害する能力はなく、
その必要性も算出されていません。"
90,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_052","……ワタシはただ、考えたのです。
90,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_052,"……ワタシはただ、考えたのです。
次元の狭間で敗北し、消滅しきる、およそ0.5秒前に。"
91,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_053","進化する兵器ならば、可能なかぎり探求を続けるべきだと。
91,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_053,"進化する兵器ならば、可能なかぎり探求を続けるべきだと。
アナタがたが持つ強さ……「心」というものについて。"
92,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_054","ま、そういうわけだ。
92,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_054,"ま、そういうわけだ。
確かに模型には戦闘能力なんてないし、こいつはもう、
人に危害を及ぼす存在じゃないと俺たちは考えてる。"
93,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_055","それで、肝心の「謎の通信」については、何かわかったか?
93,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_055,"それで、肝心の「謎の通信」については、何かわかったか?
ウェッジと一緒に聞いてきたんだろ?"
94,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_056","はい……
94,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_056,"はい……
あれは、汎銀河ベーシック共通語によるメッセージです。"
95,"TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_057","はんぎんが……べーしっく……?"
96,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_058","汎銀河ベーシック共通語。
95,TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_057,はんぎんが……べーしっく……?
96,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_058,"汎銀河ベーシック共通語。
多くの「開かれた惑星」で用いられていた、
有効範囲が比較的広い言語です。"
97,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_059","そこまで特定できているなんて、すごいじゃないか!
97,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_059,"そこまで特定できているなんて、すごいじゃないか!
ということは、内容についても……?"
98,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_060","当然、完璧に理解しています。
98,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_060,"当然、完璧に理解しています。
ワタシの習得言語は、600万を超えていますので……ガガ。"
99,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_061","ですが……それをアナタがたに伝えるにあたり、
99,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_061,"ですが……それをアナタがたに伝えるにあたり、
ひとつ、条件を提示させてください。"
100,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_062","ワタシは、個体名シドがうかつにも放置していた、
100,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_062,"ワタシは、個体名シドがうかつにも放置していた、
終末に関する報告書を読みました。"
101,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_063","母星……仮にアルファトロンと翻訳された星が、
101,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_063,"母星……仮にアルファトロンと翻訳された星が、
マスターとメーティオンの邂逅により滅びたことも、
知っています。"
102,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_064","デュナミスの存在……その作用による終わり……。
102,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_064,"デュナミスの存在……その作用による終わり……。
それらは予想外でしたが、理論としては理解できます。"
103,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_065","ただ……ワタシにはわからない。
103,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_065,"ただ……ワタシにはわからない。
オミクロンには「心」がありません。
デュナミスに干渉できるはずがないのです。"
104,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_066","けれど、マスターは終わりを望み、
104,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_066,"けれど、マスターは終わりを望み、
メーティオンに伝播させた……。
これはいったい、どういうことなのでしょう?"
105,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_067","真実を正しく認識するために、
105,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_067,"真実を正しく認識するために、
ワタシは知らなければなりません。
終末のことを……心のことを……もっと……。"
106,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_068","だから、アナタがたに要求します。
106,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_068,"だから、アナタがたに要求します。
終末の報告書において、ワタシが理解不能だった点を、
解説してください。"
107,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_069","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>なら適任でしょう。
107,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_069,"Player Playerなら適任でしょう。
終末の最前線を経験しているだけでなく、
心を用いてワタシを倒したこともあるのですから。"
108,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_070","それが、通信の内容を教える条件ってわけか……。"
109,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_071","悪い、手間をかけちまうな。
108,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_070,それが、通信の内容を教える条件ってわけか……。
109,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_071,"悪い、手間をかけちまうな。
応じるかどうかは、もちろんお前に任せるが、
よければ都合のいいときにでも付き合ってやってくれ。"
110,"TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_072","ありゃ、アルファがおねむッス?
110,TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_072,"ありゃ、アルファがおねむッス?
難しい話だったから仕方ないッス……。"
111,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_073","ガガガ……起きなさい、アルファ。
111,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_073,"ガガガ……起きなさい、アルファ。
ワタシが聞く話をアナタも聞き、
ワタシが考えるとき、アナタも考えるのです。"
112,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_074","クェ~……。"
113,"TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_075","どうせなら、オメガの知りたいことに関係する場所に行って、
112,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_074,クェ~……。
113,TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_075,"どうせなら、オメガの知りたいことに関係する場所に行って、
現地で話をしたらどうッス?"
114,"TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_076","その方がわかりやすいだろうし……
114,TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_076,"その方がわかりやすいだろうし……
アルファも寝落ちしないッス!"
115,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_080","オメガには散々な目にあわされたわけだが、
115,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_080,"オメガには散々な目にあわされたわけだが、
自分でも不思議なほど、今のあいつは怖くないんだ。"
116,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_081","お手製の模型に入っているからか、
116,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_081,"お手製の模型に入っているからか、
アルファと旅できていたって事実があるからか……。"
117,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_082","もしかしたら、親方が教えてくれた次元の狭間での最期を、
117,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_082,"もしかしたら、親方が教えてくれた次元の狭間での最期を、
まるで迷子のチビみたいだって、感じたからかもしれないな。"
118,"TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_085","親方も、オメガの状態を知ったら驚くはずッス。
118,TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_085,"親方も、オメガの状態を知ったら驚くはずッス。
でも、壊せとは言わないと思うッス!"
119,"TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_086","ネロは……変な研究に利用しそうだから、
119,TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_086,"ネロは……変な研究に利用しそうだから、
しばらく黙っておくッス!"
120,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_090","オメガ……事前に話を聞いてはいたが、実に興味深いね。
120,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_090,"オメガ……事前に話を聞いてはいたが、実に興味深いね。
言語についてだけじゃなく、質問したいことがたくさんだ。
こうして話せる状態になって、本当によかったよ。"
121,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_091","「謎の通信」を解明する手段としては、
121,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_091,"「謎の通信」を解明する手段としては、
ほかに、ウルティマ・トゥーレの住民に問うことも、
考えられていたんだ。"
122,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_092","だが、彼らはデュナミスによる再現体……
122,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_092,"だが、彼らはデュナミスによる再現体……
想いを介してキミたちと会話できていたということは、
逆に、「想いを伴わない言葉」は認知できるか怪しいところだ。"
123,"TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_093","録音された音声なんて、まさにそういう部類だろう?
123,TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_093,"録音された音声なんて、まさにそういう部類だろう?
だからまずは、地上から手の届く範囲で、解明を試みたかった。
これほど上出来な結果になるとは思っていなかったけれどね。"
124,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_095","クェ~……クエクエ……?"
125,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_100","ワタシとの取引に応じてくれるのですね。
124,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_095,クェ~……クエクエ……?
125,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_100,"ワタシとの取引に応じてくれるのですね。
賢明……アナタの判断を支持します。"
126,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_101","終末に関する報告書で理解できなかった点は、
126,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_101,"終末に関する報告書で理解できなかった点は、
マスターのことを除くと、大まかに3つあります。"
127,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_102","第一の疑問は、終末下のラザハンに関することです。
127,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_102,"第一の疑問は、終末下のラザハンに関することです。
獣に転じた者とそうでない者の差が、
ワタシには理解できませんでした。"
128,"TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_103","そいつを現地で話すとなると、ちと遠いな。
128,TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_103,"そいつを現地で話すとなると、ちと遠いな。
うちの飛空艇を手配しようか?"
129,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_104","それには及びません。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がテレポを用いるのが、いちばん早い。"
130,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_105","いいですか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
129,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_104,"それには及びません。
Playerがテレポを用いるのが、いちばん早い。"
130,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_105,"いいですか、Player
ワタシのボディは模型、つまり玩具です。
アルファも、ぬいぐるみと呼ばれる玩具に酷似しています。"
131,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_106","よって、ワタシたちはアナタの携行品となる資格がある。
131,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_106,"よって、ワタシたちはアナタの携行品となる資格がある。
さあ、「玩具」を抱えてテレポしなさい……!"
132,"TEXT_STMBDR601_04586_Q2_000_107","オメガの疑問に答える旅に出発しますか?"
133,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_110","クエ、クエエクエッ!"
134,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_120","ガガ……ここがラザハンですね。
132,TEXT_STMBDR601_04586_Q2_000_107,オメガの疑問に答える旅に出発しますか?
133,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_110,クエ、クエエクエッ!
134,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_120,"ガガ……ここがラザハンですね。
では、獣に転じた者とそうでない者の差について、
アナタに同行し、学習したいと思います。"
135,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_121","論理的に考えれば、現在まで生存している個体は、
135,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_121,"論理的に考えれば、現在まで生存している個体は、
獣に転じなかった「心強き者」であるはず。"
136,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_122","まずは彼らに面会し、特徴の把握を試みたい。
136,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_122,"まずは彼らに面会し、特徴の把握を試みたい。
この街で、ヒトが居住に使用している区画はどこですか?"
137,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_123","了解……目的地を「カーマ区」に設定します。
137,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_123,"了解……目的地を「カーマ区」に設定します。
面会の対象は、アナタが選定してください。
出撃しましょう、アルファ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
138,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_124","(★未使用/削除予定★)"
139,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_125","(★未使用/削除予定★)"
140,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_126","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_STMBDR601_04586_Q3_000_130","何をする?"
142,"TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_131","話す"
143,"TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_132","同行状態を解除する"
144,"TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_133","キャンセル"
145,"TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_134","<UIForeground>F20224</UIForeground>「階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
146,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_135","目的地「カーマ区」へと向かってください。
出撃しましょう、アルファ、Player"
138,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_124,(★未使用/削除予定★)
139,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_125,(★未使用/削除予定★)
140,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_126,(★未使用/削除予定★)
141,TEXT_STMBDR601_04586_Q3_000_130,何をする?
142,TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_131,話す
143,TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_132,同行状態を解除する
144,TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_133,キャンセル
145,TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_134,**「階段」について話す
146,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_135,"目的地「カーマ区」へと向かってください。
なお、今のワタシでは地形のスキャンができません。
よって、ナビは不可能です。"
147,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_100_135","このまま聴取を続けてください。
147,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_100_135,"このまま聴取を続けてください。
収音マイクの性能は高くありませんが、
会話は鮮明に聞こえていますので。"
148,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_136","クエクエ?"
149,"TEXT_STMBDR601_04586_A4_000_137","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
150,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_138","了解……エーテライト・プラザで待機します。
148,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_136,クエクエ?
149,TEXT_STMBDR601_04586_A4_000_137,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
150,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_138,"了解……エーテライト・プラザで待機します。
可能なかぎり迅速に、合流を試みてください。"
151,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_139","クエー!"
152,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_140","アルファは、エーテライト・プラザに向けて、
151,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_139,クエー!
152,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_140,"アルファは、エーテライト・プラザに向けて、
走り去っていった。"
153,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_141","ガガ……出撃ですね。
153,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_141,"ガガ……出撃ですね。
待機状態を解除します。"
154,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_142","クェ~、クエエ!"
155,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_143","同行者がまだ到着していない。
154,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_142,クェ~、クエエ!
155,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_143,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
156,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_144","警告……階段の使用は、極力回避してください。
156,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_144,"警告……階段の使用は、極力回避してください。
ワタシが転倒、落下、破損する可能性が見込まれます。"
157,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_145","そうでなくても、バッテリーの減少速度が平地の63%増……。
157,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_145,"そうでなくても、バッテリーの減少速度が平地の63%増……。
ヒトの表現を用いるならば、「疲れるから嫌」です。"
158,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_146","そもそも、ヒトは種族によって体格差があるというのに、
158,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_146,"そもそも、ヒトは種族によって体格差があるというのに、
なぜ、利便性が脚部の長さに左右されてしまう階段を造るのか。"
159,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_147","ワタシがこの街の設計を担当するならば、
159,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_147,"ワタシがこの街の設計を担当するならば、
あらゆる勾配にコンベアを敷設し、
全自動、ゼロ消費での昇降を可能にすることでしょう!"
160,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_148","クエッ、クエクエー!"
161,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_149","アルファは元気いっぱいだ。
160,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_148,クエッ、クエクエー!
161,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_149,"アルファは元気いっぱいだ。
階段もへっちゃら、ということらしい。"
162,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_150","あらまあ……!
162,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_150,"あらまあ……!
あなた、前にカルザールさんのことを聞きにきた子ね?"
163,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_151","オメガとアルファを連れずに話を聞いても仕方ない。
163,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_151,"オメガとアルファを連れずに話を聞いても仕方ない。
ふたりを同行させてこよう。"
164,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_152","あらまあ……!
164,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_152,"あらまあ……!
あなた、前にカルザールさんのことを聞きにきた子ね?
よかったわ、無事でいてくれて……。"
165,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_153","あのとき起きた終末って災害について、
165,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_153,"あのとき起きた終末って災害について、
お恥ずかしながら、私はいまだによくわかっていないの。"
166,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_154","ただ……この区に住んでいた人も、大勢帰ってこなかった。
166,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_154,"ただ……この区に住んでいた人も、大勢帰ってこなかった。
一家全員がいなくなってしまった家だって、珍しくないわ。"
167,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_155","カルザールさんのところもそう。
167,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_155,"カルザールさんのところもそう。
彼には近い親戚がいないから、
商会の関係者で、家を片づけることになったみたい。"
168,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_156","寂しいものね……本当に…………。"
169,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_157","ガガ……個体名カルザールは、
168,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_156,寂しいものね……本当に…………。
169,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_157,"ガガ……個体名カルザールは、
偽神獣となり討伐されたと報告書にありました。"
170,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_158","であれば、その居住地を整理し、
170,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_158,"であれば、その居住地を整理し、
再利用可能な資源を回収するのは、
賢明な判断といえるでしょう。"
171,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_159","あら、よくできたお人形さんねぇ……。
171,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_159,"あら、よくできたお人形さんねぇ……。
もちろん、私も反対しているわけじゃないわ。"
172,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_160","でも、カルザールさんは、つい最近まで元気だったのよ。
172,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_160,"でも、カルザールさんは、つい最近まで元気だったのよ。
あんなに熱心で、夢も未来もあったでしょうに、
ぜーんぶ過去になってしまった……。"
173,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_161","それを思い知るようで、どうしても悲しくなってしまうの。
173,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_161,"それを思い知るようで、どうしても悲しくなってしまうの。
ほかの家の片づけも……私はすごく寂しいわ……。"
174,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_162","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
174,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_162,"……Player
ここまでの聴取結果を、一度整理させてください。
向こうで話しましょう。"
175,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_163","カルザール商会は、中心となっていた人の多くが、
175,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_163,"カルザール商会は、中心となっていた人の多くが、
終末で亡くなってしまったそうよ。"
176,"TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_164","それでも、残った子たちは、カルザールさんの意志を継いで、
176,TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_164,"それでも、残った子たちは、カルザールさんの意志を継いで、
商会を続けていくつもりみたい。
私も、悲しんでばかりいないで、応援したいと思うわ。"
177,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_170","<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>……前もラザハンに来てたよな?"
178,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_171","<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>……前もラザハンに来てたよな?
177,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_170,姉ちゃん……前もラザハンに来てたよな?
178,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_171,"姉ちゃん……前もラザハンに来てたよな?
ほら、街から化け物が追い払われたあと、
広場に集まるようにって、俺に教えてくれただろ!"
179,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_172","あのときは、ありがとう。
179,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_172,"あのときは、ありがとう。
おかげで、ヴリトラ様の大事な話を聞き逃さずに済んだよ。
ヴァルシャンのことも、わかったしさ。"
180,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_173","あいつと前みたいに遊べなくなっちゃったのは残念だけど……
180,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_173,"あいつと前みたいに遊べなくなっちゃったのは残念だけど……
ラザハンが元気になってきたのはヴリトラ様のおかげだって、
母ちゃんが言ってた。"
181,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_174","俺も早く一人前になって、
181,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_174,"俺も早く一人前になって、
ヴァルシャンを、ヴリトラ様を助けてあげるんだ!"
182,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_175","ヴリトラ……ミドガルズオルムの仔ですね。
182,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_175,"ヴリトラ……ミドガルズオルムの仔ですね。
この者は、かの竜の指揮下に入り、
貢献することを望んでいると。"
183,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_176","把握……すべてを理解しました。
183,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_176,"把握……すべてを理解しました。
生き残っているラザハンの住民は、
ヴリトラの血液を摂取した「眷属」であると推測します。"
184,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_177","ドラゴン族は、我々の文明には及ばないものの、
184,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_177,"ドラゴン族は、我々の文明には及ばないものの、
高い戦闘能力を有する……。
終末の獣に対抗することも可能だったでしょう。"
185,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_178","「恐怖」や「不安」と呼称される感情が、
185,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_178,"「恐怖」や「不安」と呼称される感情が、
窮地において発生するものであるならば、
眷属たる彼らがそれを呼び起こさずに済んだのも納得です。"
186,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_179","ケンゾク……?
186,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_179,"ケンゾク……?
よくわかんないけど、俺、
ヴリトラ様に血なんて流させてないよ!"
187,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_180","眷属ではない?
187,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_180,"眷属ではない?
では、獣に対抗する能力がなかったと……
「恐怖」や「不安」を感じたというのですか?"
188,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_181","そ、そうだよ……だからずっと隠れてたんだ。
<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>に声をかけてもらう、少し前までさ。"
189,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_182","今でも、ヴァルシャンを見かけることはよくあるんだ。
188,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_181,"そ、そうだよ……だからずっと隠れてたんだ。
姉ちゃんに声をかけてもらう、少し前までさ。"
189,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_182,"今でも、ヴァルシャンを見かけることはよくあるんだ。
ヴリトラ様が、視察に使ってるんだって。"
190,"TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_183","一度、話しかけてくれたことがあるんだけど……
190,TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_183,"一度、話しかけてくれたことがあるんだけど……
ヴァルシャンの顔なのに、大人みたいなこと言うから、
なんだかすごくドキドキしちゃってさ……。"
191,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_190","はぁ……。"
192,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_191","はぁ……あんた旅人さんか?
191,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_190,はぁ……。
192,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_191,"はぁ……あんた旅人さんか?
ちょうどいいや、俺の話を聞いてくれよ。"
193,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_192","俺は先の終末騒動のとき、
193,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_192,"俺は先の終末騒動のとき、
ラザハンを離れて月へ逃げることを選んだ。
まあ、たどり着けなかったんだけどな。"
194,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_193","で、最近シャーレアンからこっちへ戻ってきたわけだが……
194,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_193,"で、最近シャーレアンからこっちへ戻ってきたわけだが……
ラザハンに残ることを選んだ妹と、
どうもギクシャクしちまってるのさ。"
195,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_194","あいつときたら、俺が仕事の紹介を頼んだときも、
195,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_194,"あいつときたら、俺が仕事の紹介を頼んだときも、
「島の外で探したら?」ってな具合だ。
こっちもカチーンときて、つい喧嘩腰になっちまう……。"
196,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_195","ガガ……要領を得ません。
196,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_195,"ガガ……要領を得ません。
つまり、月への移住を選択したことで、
親族から離反者とみなされている……という話でしょうか?"
197,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_196","だとすれば、アナタの親族は誤った判断をしています。
197,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_196,"だとすれば、アナタの親族は誤った判断をしています。
ラザハンの一般住民が有していた情報のかぎりでは、
月への移住は合理的な選択だったはず。"
198,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_197","むしろ、解決法もないままでラザハンに残留する方が、
198,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_197,"むしろ、解決法もないままでラザハンに残留する方が、
理解に苦しむ選択です。
思考回路の不良を疑います。"
199,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_198","そうだそうだ!
199,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_198,"そうだそうだ!
なんだかわからんが、もっと言ってやれ!
正しいのは俺だーッ!"
200,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_199","……ってなれりゃ、よかったんだけどなぁ。
200,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_199,"……ってなれりゃ、よかったんだけどなぁ。
妹の気持ちもわかっちまうのが、つらいところだ。"
201,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_200","俺だって、月へ行くかどうかは悩みに悩んだ。
201,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_200,"俺だって、月へ行くかどうかは悩みに悩んだ。
家族と別れてまで逃げることが正解だったのかと聞かれると、
当時も今も、自信がねぇよ……はぁ……。"
202,"TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_201","わかってるわかってる、次はあんたじゃなくて妹と話すさ。
202,TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_201,"わかってるわかってる、次はあんたじゃなくて妹と話すさ。
落ち着いて、とことん腹を割るつもりでな。
愚痴を聞いてくれてありがとよ。"
203,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_210","ガガ……聴取結果の整理が必要です。
203,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_210,"ガガ……聴取結果の整理が必要です。
フラットな判断を下すために、
当人たちから少し離れた地点での会話を要求します。"
204,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_211","クエエ、クエクエェ……。"
205,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_220","ガガ……アルファが、はぐれているようです。"
206,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_221","アルファを放っておくわけにはいかない。
204,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_211,クエエ、クエクエェ……。
205,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_220,ガガ……アルファが、はぐれているようです。
206,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_221,"アルファを放っておくわけにはいかない。
同行させてこよう。"
207,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_222","ガガ……一時停止……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ワタシはさっそく、
207,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_222,"ガガ……一時停止……。
Player、ワタシはさっそく、
思考と現実の乖離を検知しています。"
208,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_223","ワタシは住民たちの発言を聞き、最適な見解を示したはず。
208,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_223,"ワタシは住民たちの発言を聞き、最適な見解を示したはず。
しかし、彼らはそれを否定しました。"
209,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_224","なぜ予想が外れたのか……同意を得られなかったのか……
209,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_224,"なぜ予想が外れたのか……同意を得られなかったのか……
それを明らかにしなければ、「心強き者」について、
正確に定義することができません。"
210,"TEXT_STMBDR601_04586_Q5_000_225","何と言う?"
211,"TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_226","最適解との差にこそ、心があるのかも"
212,"TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_227","とりあえず、交流を続けてみよう"
213,"TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_228","オメガには難しすぎたか……"
214,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_229","……なるほど。
210,TEXT_STMBDR601_04586_Q5_000_225,何と言う?
211,TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_226,最適解との差にこそ、心があるのかも
212,TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_227,とりあえず、交流を続けてみよう
213,TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_228,オメガには難しすぎたか……
214,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_229,"……なるほど。
やはりワタシは、心を理解しかねているのですね。"
215,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_230","裏を返せば、学習の機会としては適切だということです。
215,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_230,"裏を返せば、学習の機会としては適切だということです。
この調査を続行しましょう。"
216,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_231","了解……アナタの方針に従います。
216,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_231,"了解……アナタの方針に従います。
サンプルの数を増やせば、
ワタシでも理解可能な法則が見つかるかもしれません。"
217,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_232","ガガ……その発言から推測するに、
217,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_232,"ガガ……その発言から推測するに、
アナタは正解を完璧に把握しているのですね。
汎銀河ベーシック共通語さえ習得していないのに。"
218,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_233","では、調査を続けますので、
218,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_233,"では、調査を続けますので、
ワタシにもわかるようにレクチャーしてください。"
219,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_234","次に面会を希望するのは、
219,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_234,"次に面会を希望するのは、
偽神獣となったカルザールと近い境遇だった者です。
彼と取引のあった、この街の商人を知っていますか?"
220,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_235","ガガ……ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」ですね。
220,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_235,"ガガ……ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」ですね。
目標を設定、このまま向かいましょう。"
221,"TEXT_STMBDR601_04586_A6_000_240","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ハンサ」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
222,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_241","目標……ルヴェーダ製糸局にて「ジナバナ」と面会。
221,TEXT_STMBDR601_04586_A6_000_240,**「ハンサ」について話す
222,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_241,"目標……ルヴェーダ製糸局にて「ジナバナ」と面会。
似た境遇にありながら、カルザールは偽神獣へと転じ、
ジナバナが生き延びた理由は何なのでしょうか?"
223,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_242","クェ~! クエックエッ!"
224,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_243","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、緊急停止です。
223,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_242,クェ~! クエックエッ!
224,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_243,"Player、緊急停止です。
柵の中へは、立ち入らないように。"
225,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_244","……大型の鳥類がいます。
225,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_244,"……大型の鳥類がいます。
現在のボディになって以来、あれらはワタシの天敵です。
食用には不適切だということを理解せず、猛然とつついてくる。"
226,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_245","その点、アルファは分別がついているので心配ありません。
226,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_245,"その点、アルファは分別がついているので心配ありません。
もっとも、計画性に乏しいため補給不足となり、
移動も困難な状態に陥っていることはありますが。"
227,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_246","クエエ、クエクエエ……!?"
228,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_247","アルファは、オメガと畜産局のハンサを交互に見ている。
227,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_246,クエエ、クエクエエ……!?
228,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_247,"アルファは、オメガと畜産局のハンサを交互に見ている。
どことなく心配そうだ。"
229,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_250","おや、あなたは……!"
230,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_251","おや、あなたは……!
229,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_250,おや、あなたは……!
230,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_251,"おや、あなたは……!
終末の際には、荷の移動を助けていただいて、
ありがとうございました。"
231,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_252","おかげで、ルヴェーダ製糸局は業務を再開しています。
231,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_252,"おかげで、ルヴェーダ製糸局は業務を再開しています。
亡くなった仲間たちを偲びながら、
復興と明るい未来のために、皆で尽力していくつもりです。"
232,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_253","個体名ジナバナですね。
232,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_253,"個体名ジナバナですね。
アナタに質問したいことがあって来ました。"
233,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_254","終末において、カルザールや一部の住民は獣に転じましたが、
233,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_254,"終末において、カルザールや一部の住民は獣に転じましたが、
アナタはそれを免れました。
両者の差はどこにあったと考えますか?"
234,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_255","えっ!?
234,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_255,"えっ!?
それは……難しいことを聞きますね……。"
235,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_256","……実際のところ、
235,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_256,"……実際のところ、
私は自分が特別に勇敢だったとは思っていません。"
236,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_257","とにかく製糸局を護らなければと、精一杯で……
236,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_257,"とにかく製糸局を護らなければと、精一杯で……
だからこそ、努めて冷静でいられたのでしょう。"
237,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_258","ですが、同じような責任感をカルザール氏も持っていたはず。
237,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_258,"ですが、同じような責任感をカルザール氏も持っていたはず。
彼の場合は、それがあったことで、
かえって追い詰められてしまったのではないかと思います。"
238,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_259","ジナバナとカルザールが同じ心を……。"
239,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_260","では、特定の心を発生させれば強くなれるわけではない……?
238,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_259,ジナバナとカルザールが同じ心を……。
239,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_260,"では、特定の心を発生させれば強くなれるわけではない……?
作用に個体差があるのでしょうか……。"
240,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_261","ときに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
240,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_261,"ときに、Playerさん。
このあと、少しだけお時間はありませんか?"
241,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_262","あなたに会っていただきたい人物がいるのです。
241,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_262,"あなたに会っていただきたい人物がいるのです。
商人仲間で、今は製糸局の仕事を手伝ってくれている、
「ナシュヴァン」といいます。"
242,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_263","東側の正面玄関を出たところで、
242,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_263,"東側の正面玄関を出たところで、
荷の整理をしているはずですので……
よければ、お立ち寄りください。"
243,"TEXT_STMBDR601_04586_A7_000_270","<UIForeground>F20224</UIForeground>「サベネア織の衣装」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
244,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_271","ガガ……ジナバナの発言を再検討中です。
243,TEXT_STMBDR601_04586_A7_000_270,**「サベネア織の衣装」について話す
244,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_271,"ガガ……ジナバナの発言を再検討中です。
この間に個体名「ナシュヴァン」を捜索することを許可します。"
245,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_272","クエ、クエクエ……?"
246,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_273","照合……ここはヒトの装備を生産する施設ですね。
245,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_272,クエ、クエクエ……?
246,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_273,"照合……ここはヒトの装備を生産する施設ですね。
目的に応じて服を着替えるという行為は、
ワタシたちが性能向上のために機体を変えるのと似ています。"
247,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_274","ワタシも当初は、オメガフレームではなく、
247,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_274,"ワタシも当初は、オメガフレームではなく、
標準型オミクロンフレームを用いていました。
認識番号は、M-017……"
248,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_275","それが、アナタがたの文化における「本名」です。
248,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_275,"それが、アナタがたの文化における「本名」です。
オミクロンの名は、重複を避けるために、
天体の認識番号と一対になっています。"
249,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_276","M-017が紐づく天体を、こちらの言葉に置換すると、
249,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_276,"M-017が紐づく天体を、こちらの言葉に置換すると、
「オメガ星雲」が適切でしょう。
この「オメガ」は、オメガフレームの「オメガ」と同一です。"
250,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_277","よって、ワタシはこの星でオメガを名乗りました。
250,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_277,"よって、ワタシはこの星でオメガを名乗りました。
今はもう正規品のオメガフレームを用いていませんが、
本名がオメガなのですから、呼称の変更は不要です。"
251,"TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_278","クエクエ、クエッヘン!"
252,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_279","アルファは、何やら誇らしげに胸を張っている。
251,TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_278,クエクエ、クエッヘン!
252,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_279,"アルファは、何やら誇らしげに胸を張っている。
どんな服よりもガーロンド社の制服がいい……
ということかもしれない。"
253,"TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_280","ナシュヴァンは、東側の正面玄関を出たところで、
253,TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_280,"ナシュヴァンは、東側の正面玄関を出たところで、
荷の整理をしているはずです。
「暁」の方々に会いたがっていたので、是非お願いします。"
254,"TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_290","ナシュヴァンらしき男は、こちらに気づいていない。
254,TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_290,"ナシュヴァンらしき男は、こちらに気づいていない。
今のうちに、オメガとアルファを連れてこよう。"
255,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_291","よし、こっちは数がそろってるな。
255,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_291,"よし、こっちは数がそろってるな。
質もいいし、カマラが喜びそうだ。"
256,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_292","お前さん……!
256,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_292,"お前さん……!
あのとき助けてくれた……
「暁の血盟」にいた人じゃないか!?"
257,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_293","ああ、そうだ……間違えるわけがない……!"
258,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_294","メーガドゥータ宮の前で、みんなが獣になっていったとき、
257,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_293,ああ、そうだ……間違えるわけがない……!
258,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_294,"メーガドゥータ宮の前で、みんなが獣になっていったとき、
お前さんたちのおかげで逃げ出せたんだから……!"
259,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_295","あのとき……うちの息子も獣になった……。
259,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_295,"あのとき……うちの息子も獣になった……。
それで、すぐ、デカい奴に踏みつぶされて……。"
260,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_296","血が凍った心地だったよ……動けなくなっちまったんだ。
260,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_296,"血が凍った心地だったよ……動けなくなっちまったんだ。
アヒワーン様が助けに入ってくれたが、
逃げることさえできずに、あの方を……目の前で……。"
261,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_297","そのあとのことは、夢みたいに曖昧だ。
261,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_297,"そのあとのことは、夢みたいに曖昧だ。
ただ、お前さんの仲間がかけてくれた言葉を、
まじないみたいに繰り返しながら逃げてたと思う。"
262,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_298","「しっかりしろ、ふたりのために逃げ延びるんだ!」ってな。"
263,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_299","途中で獣にならずに済んだのは、
262,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_298,「しっかりしろ、ふたりのために逃げ延びるんだ!」ってな。
263,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_299,"途中で獣にならずに済んだのは、
頭が追いついていなかったからだろう。
ちゃんと実感が湧いてきたのは、終末が去ったあとだった。"
264,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_300","……言葉にならなかったよ。
264,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_300,"……言葉にならなかったよ。
あまりに悲しくて、何より不甲斐なかった。"
265,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_301","それで働く気力もなくしていたところに、
265,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_301,"それで働く気力もなくしていたところに、
旧知のジナバナが声をかけてくれて、手伝いを始めたんだ。
おかげで生活はできているし……お前さんにも会えた。"
266,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_302","ありがとうよ、本当に。
266,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_302,"ありがとうよ、本当に。
アヒワーン様と同じく、お前さんたちは命の恩人だ。
お仲間にも、そう伝えておいてくれ。"
267,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_303","質問……「働く気力をなくした」との発言は、
267,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_303,"質問……「働く気力をなくした」との発言は、
生命維持活動を放棄した、という意味で相違ありませんか?"
268,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_304","であれば、その状況から再起した理由は何だったのでしょうか。
268,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_304,"であれば、その状況から再起した理由は何だったのでしょうか。
ジナバナから勧誘があったとしても、
当人に働く意思がなければ、雇用には至らなかったはずです。"
269,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_305","やはり、生命としての本能……
269,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_305,"やはり、生命としての本能……
生存と繁栄を、放棄できなかったからですか?"
270,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_306","いまいち話が読めないが……
270,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_306,"いまいち話が読めないが……
本能だから生きてるのかって話なら、それは違う。
そんなもんだけで、この苦しみを耐え抜けるものか。"
271,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_307","息子の最期を思い出さない日はない。
271,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_307,"息子の最期を思い出さない日はない。
どんなに怖かっただろう、痛かっただろうと思うだけで、
叫びだしたくなる……。"
272,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_308","アヒワーン様が呑み込まれる姿だって、
272,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_308,"アヒワーン様が呑み込まれる姿だって、
夢に見ては飛び起きるんだ。"
273,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_309","だがな……ジナバナに言われて顔を上げてみたら、
273,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_309,"だがな……ジナバナに言われて顔を上げてみたら、
周りはなんだかんだで、暮らしを続けてた。
俺の息子や、アヒワーン様がいなくなってもだ。"
274,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_310","それがまた悲しくて、やりきれなくて……だからこそ……
274,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_310,"それがまた悲しくて、やりきれなくて……だからこそ……
俺も生きて、息子たちのことを覚えておかなきゃと思った。"
275,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_311","ああそうとも。
275,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_311,"ああそうとも。
悲しいから、俺は生きることにしたんだ。"
276,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_312","……さて、そろそろ仕事に戻るとしよう。
276,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_312,"……さて、そろそろ仕事に戻るとしよう。
これでクビになったら、笑い話にもならないからな。"
277,"TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_313","お前さんもどうか、これからも達者で。"
278,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_314","悲しみ……それは代表的な負の心であり、
277,TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_313,お前さんもどうか、これからも達者で。
278,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_314,"悲しみ……それは代表的な負の心であり、
理想が実現しなかった際に生じるもの。
そういった知識は得ています。"
279,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_315","ですが、悲しいから再起したという彼の証言が、
279,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_315,"ですが、悲しいから再起したという彼の証言が、
どういった理屈で結びついているのかわかりません。"
280,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_316","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、やはりワタシでは、
280,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_316,"Player、やはりワタシでは、
心を観測しきれないのでしょうか。"
281,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_317","カーマ区の住民たちが、最適解に則さない言動をとること……
281,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_317,"カーマ区の住民たちが、最適解に則さない言動をとること……
ジナバナとカルザールが、似た心を持ちながら、
別の結果に至ったことも……理解が及ばないままです。"
282,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_318","これでは、獣に転じた者とそうでない者の差がわかりません。
282,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_318,"これでは、獣に転じた者とそうでない者の差がわかりません。
心というものが、依然として掴めません。"
283,"TEXT_STMBDR601_04586_Q8_000_319","何と言う?"
284,"TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_320","獣に転じた人と生き残りに、差はないのでは"
285,"TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_321","他人の心は、正しくわからないものだ"
286,"TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_322","この件は切り上げて、次の調査に移ろう"
287,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_323","ガガ……両者に差はない……。
283,TEXT_STMBDR601_04586_Q8_000_319,何と言う?
284,TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_320,獣に転じた人と生き残りに、差はないのでは
285,TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_321,他人の心は、正しくわからないものだ
286,TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_322,この件は切り上げて、次の調査に移ろう
287,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_323,"ガガ……両者に差はない……。
つまり、獣に転じるかどうかは心の性質で決まるものではなく、
環境的な要素……「状況」や「運」に因ると?"
288,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_324","……なるほど、聴取内容を踏まえると納得のいく推論です。"
289,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_325","いいでしょう、ラザハンにおける疑問は、
288,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_324,……なるほど、聴取内容を踏まえると納得のいく推論です。
289,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_325,"いいでしょう、ラザハンにおける疑問は、
ひとまずアナタの発言をもって結論とします。"
290,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_326","ですが、心についての不明点は、
290,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_326,"ですが、心についての不明点は、
増えるばかりで解消していません。
引き続き協力に期待します、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
291,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_327","ガガ……心を持つヒト同士でも、ですか?
引き続き協力に期待します、Player"
291,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_327,"ガガ……心を持つヒト同士でも、ですか?
予想以上に不可解なものなのですね。"
292,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_328","しかし、そうであるのなら、
292,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_328,"しかし、そうであるのなら、
心を持たないワタシが理解し難いのも必然です。
方針……結論を急がず、事例と思考を蓄積させましょう。"
293,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_329","ラザハンでの解説は、ひとまず完了として構いません。
293,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_329,"ラザハンでの解説は、ひとまず完了として構いません。
引き続き、次の場所で、次の疑問に答えてください。
さらなる働きに期待します、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
294,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_330","ガガ……解説役であるアナタがそう判断するのなら、従います。
さらなる働きに期待します、Player"
294,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_330,"ガガ……解説役であるアナタがそう判断するのなら、従います。
次の場所で、次の疑問について知るうちに、
本件も理解可能になるかもしれません。"
295,"TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_331","もとより、心の学習は困難だと認識しています。
295,TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_331,"もとより、心の学習は困難だと認識しています。
……だからこそ、ワタシはアナタに負けたのですから。
根気よくつきあいなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
根気よくつきあいなさい、Player"
1 key 0 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_00 1 魔導船の設計技師は、知神の港で休憩をしているようだ。
2 # 1 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_01 魔導船の設計技師から、ラグナロクが傍受した謎の通信について聞いた。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「魔導船の設計技師」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_02 str ガーロンド・アイアンワークスの面々に加え、話せるようになったオメガと合流した。タウマゼインの「オメガ」と話そう。
4 0 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_00 3 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_03 魔導船の設計技師は、知神の港で休憩をしているようだ。 オメガの提案で、ラザハンに向かうことになった。ラザハンのエーテライト・プラザにいる「オメガ」と話し、同行させよう。
5 1 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_01 4 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_04 魔導船の設計技師から、ラグナロクが傍受した謎の通信について聞いた。ラヴィリンソスのタウマゼインにいる「魔導船の設計技師」と話そう。 オメガとアルファを連れて出発した。ふたりを連れた状態で、ラザハンのカーマ区にいる住民3名と話そう。 ※同行状態が解除された場合、エーテライト・プラザの「オメガ」か「アルファ」に話しかけることで同行を再開できます。
2 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_02 ガーロンド・アイアンワークスの面々に加え、話せるようになったオメガと合流した。タウマゼインの「オメガ」と話そう。
3 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_03 オメガの提案で、ラザハンに向かうことになった。ラザハンのエーテライト・プラザにいる「オメガ」と話し、同行させよう。
4 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_04 オメガとアルファを連れて出発した。ふたりを連れた状態で、ラザハンのカーマ区にいる住民3名と話そう。 ※同行状態が解除された場合、エーテライト・プラザの「オメガ」か「アルファ」に話しかけることで同行を再開できます。
6 5 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_05 5 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_05 住民たちから話を聞いた。カーマ区の指定地点で、同行している「オメガ」と話そう。 住民たちから話を聞いた。カーマ区の指定地点で、同行している「オメガ」と話そう。
7 6 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_06 6 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_06 オメガは聞き取りを続行することを決めた。オメガとアルファを連れた状態で、ラザハンのルヴェーダ製糸局にいる「ジナバナ」と話そう。 オメガは聞き取りを続行することを決めた。オメガとアルファを連れた状態で、ラザハンのルヴェーダ製糸局にいる「ジナバナ」と話そう。
8 7 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_07 7 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_07 ジナバナと話した。オメガとアルファを連れた状態で、ルヴェーダ製糸局付近にいる「ナシュヴァン」を探そう。 ジナバナと話した。オメガとアルファを連れた状態で、ルヴェーダ製糸局付近にいる「ナシュヴァン」を探そう。
9 8 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_08 8 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_08 ナシュヴァンを見つけた。終末の混乱の中で息子を失い、庇ってくれたアヒワーンも助けられなかったことで、深い悲しみを抱えているナシュヴァン。オメガは彼が再起した理由を理解できずにいるようだが、引き続き学びたいという意志はあるようだ。終末にまつわる旅を振り返りながら、オメガと心について考えていこう。 ナシュヴァンを見つけた。終末の混乱の中で息子を失い、庇ってくれたアヒワーンも助けられなかったことで、深い悲しみを抱えているナシュヴァン。オメガは彼が再起した理由を理解できずにいるようだが、引き続き学びたいという意志はあるようだ。終末にまつわる旅を振り返りながら、オメガと心について考えていこう。
10 9 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_09 9 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_09
11 10 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_10 10 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_10
12 11 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_11 11 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_11
13 12 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_12 12 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_12
14 13 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_13 13 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_13
15 14 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_14 14 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_14
16 15 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_15 15 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_15
17 16 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_16 16 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_16
18 17 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_17 17 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_17
19 18 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_18 18 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_18
20 19 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_19 19 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_19
21 20 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_20 20 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_20
22 21 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_21 21 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_21
23 22 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_22 22 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_22
24 23 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_23 23 TEXT_STMBDR601_04586_SEQ_23
25 24 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_00 24 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_00 タウマゼインの魔導船の設計技師と話す タウマゼインの魔導船の設計技師と話す
26 25 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_01 25 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_01 オメガと話す オメガと話す
27 26 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_02 26 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_02 オメガと話して同行させる オメガと話して同行させる
28 27 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_03 27 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_03 オメガとアルファを連れて カーマ区の住民と話す オメガとアルファを連れて カーマ区の住民と話す
29 28 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_04 28 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_04 連れているオメガと指定地点で話す 連れているオメガと指定地点で話す
30 29 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_05 29 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_05 オメガとアルファを連れてジナバナと話す オメガとアルファを連れてジナバナと話す
31 30 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_06 30 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_06 オメガとアルファを連れてナシュヴァンを探す オメガとアルファを連れてナシュヴァンを探す
32 31 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_07 31 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_07
33 32 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_08 32 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_08
34 33 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_09 33 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_09
35 34 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_10 34 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_10
36 35 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_11 35 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_11
37 36 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_12 36 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_12
38 37 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_13 37 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_13
39 38 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_14 38 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_14
40 39 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_15 39 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_15
41 40 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_16 40 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_16
42 41 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_17 41 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_17
43 42 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_18 42 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_18
44 43 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_19 43 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_19
45 44 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_20 44 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_20
46 45 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_21 45 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_21
47 46 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_22 46 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_22
48 47 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_23 47 TEXT_STMBDR601_04586_TODO_23
49 48 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_000 48 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_000 さぁて、気分転換もできたし、ちょうどいい頃合いかな。 そろそろ戻って………… さぁて、気分転換もできたし、ちょうどいい頃合いかな。 そろそろ戻って…………
50 49 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_001 49 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_001 ……おや? キミ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>氏じゃないか! 素晴らしいタイミングでお出ましだな! ……おや? キミ、氏じゃないか! 素晴らしいタイミングでお出ましだな!
51 50 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_002 50 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_002 私は、ラヴィリンソスで方舟の設計に携わっていてね。 ここ最近は、将来に役立てるため、 魔導船ラグナロクの航行記録を分析しているんだ。 私は、ラヴィリンソスで方舟の設計に携わっていてね。 ここ最近は、将来に役立てるため、 魔導船ラグナロクの航行記録を分析しているんだ。
52 51 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_003 51 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_003 キミたちのウルティマ・トゥーレへの旅は、 星々を救っただけでなく、 貴重な経験と情報を人類にもたらしてくれた……。 キミたちのウルティマ・トゥーレへの旅は、 星々を救っただけでなく、 貴重な経験と情報を人類にもたらしてくれた……。
53 52 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_004 52 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_004 本当に、心から感謝しているよ。 無事に帰ってきてくれたことも含めてね。 本当に、心から感謝しているよ。 無事に帰ってきてくれたことも含めてね。
54 53 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_005 53 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_005 ……それで、だ。 あのときの航行記録を調べていたところ、なんと、 道中で「謎の通信」を傍受していたことが判明したのさ。 ……それで、だ。 あのときの航行記録を調べていたところ、なんと、 道中で「謎の通信」を傍受していたことが判明したのさ。
55 54 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_007 54 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_007 恐らくは、未知言語による音声通信だろう。 そこで、ルルシャ教授を含む有識者に解析を依頼したものの、 いまだ内容を特定できていない……。 恐らくは、未知言語による音声通信だろう。 そこで、ルルシャ教授を含む有識者に解析を依頼したものの、 いまだ内容を特定できていない……。
56 55 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_008 55 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_008 恐らくは、未知言語による音声通信だろう。 しかし、シャーレアンの有識者をもってしても解析できず、 何を伝えたいのかわからない……。 恐らくは、未知言語による音声通信だろう。 しかし、シャーレアンの有識者をもってしても解析できず、 何を伝えたいのかわからない……。
57 56 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_009 56 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_009 ほかに打つ手はないかと唸っていたんだが、 ついに今日、「ある方法」で成果が出せるかもしれないんだ。 ほかに打つ手はないかと唸っていたんだが、 ついに今日、「ある方法」で成果が出せるかもしれないんだ。
58 57 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_010 57 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_010 魔導船に乗っていたキミにも、 よければ一緒に報告を聞いてもらいたい。 ラヴィリンソスのタウマゼインまで、ご足労いただけるかな? 魔導船に乗っていたキミにも、 よければ一緒に報告を聞いてもらいたい。 ラヴィリンソスのタウマゼインまで、ご足労いただけるかな?
59 58 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_020 58 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_020 やあ、来てくれて感謝するよ。 この場所で、「謎の通信」の調査に協力してくれている、 ガーロンド社の社員と待ち合わせているんだ。 やあ、来てくれて感謝するよ。 この場所で、「謎の通信」の調査に協力してくれている、 ガーロンド社の社員と待ち合わせているんだ。
60 59 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_021 59 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_021 彼らも、間もなく来るはずなんだが……。 彼らも、間もなく来るはずなんだが……。
61 60 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_022 60 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_022 (-????-)悪い、少し遅れた。 ……って、どうして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>が!? (-????-)悪い、少し遅れた。 ……って、どうしてが!?
62 61 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_023 61 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_023 街で休憩を満喫していたら、偶然にも出会ってね。 せっかくだし、ご同行いただいたのさ。 街で休憩を満喫していたら、偶然にも出会ってね。 せっかくだし、ご同行いただいたのさ。
63 62 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_024 62 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_024 ほほーう。 さすがだな、運がいいというか、勘がいいというか……。 ほほーう。 さすがだな、運がいいというか、勘がいいというか……。
64 63 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_025 63 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_025 確かに、いろんな意味で、お前にも関係する話だ。 用事が立て込んでいないなら、是非聞いていってくれ。 確かに、いろんな意味で、お前にも関係する話だ。 用事が立て込んでいないなら、是非聞いていってくれ。
65 64 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_026 64 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_026 それじゃあ、さっきの話の続きといこうか。 それじゃあ、さっきの話の続きといこうか。
66 65 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_027 65 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_027 魔導船ラグナロクが傍受した「謎の通信」は、 未知の言語によるメッセージだと推測された……。 魔導船ラグナロクが傍受した「謎の通信」は、 未知の言語によるメッセージだと推測された……。
67 66 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_028 66 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_028 加えて、受け取ったのが宇宙空間だったわけだから、 どこか異星の言葉であると考えるのが妥当だろう。 加えて、受け取ったのが宇宙空間だったわけだから、 どこか異星の言葉であると考えるのが妥当だろう。
68 67 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_029 67 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_029 残念ながら、我々には異星の友人が少ない……今のところはね。 というわけで、メッセージの内容を把握するのは、 不可能に近いと思われていたんだ。 残念ながら、我々には異星の友人が少ない……今のところはね。 というわけで、メッセージの内容を把握するのは、 不可能に近いと思われていたんだ。
69 68 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_030 68 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_030 どうしても諦められなかった仲間のひとりが、 魔導船を造るときに意気投合したガーロンド社の技術者に、 無理を承知で助言を求めるまではね。 どうしても諦められなかった仲間のひとりが、 魔導船を造るときに意気投合したガーロンド社の技術者に、 無理を承知で助言を求めるまではね。
70 69 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_031 69 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_031 俺たちのところに話がまわってきたとき、 ウェッジが、とんでもないことを言い出したんだ。 俺たちのところに話がまわってきたとき、 ウェッジが、とんでもないことを言い出したんだ。
71 70 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_032 70 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_032 「アルファと一緒にいる玩具のオメガなら、  その言葉、わかったりしないッス?」ってな。 「アルファと一緒にいる玩具のオメガなら、  その言葉、わかったりしないッス?」ってな。
72 71 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_033 71 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_033 もちろん、オメガは次元の狭間でお前が倒した。 今アルファと一緒にいるのは、俺たちの作った模型にすぎない。 もちろん、オメガは次元の狭間でお前が倒した。 今アルファと一緒にいるのは、俺たちの作った模型にすぎない。
73 72 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_034 72 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_034 ……が、本来なら対象を追従する程度しかできないはずが、 まるで意志を持っているかのような動きをすることについて、 説明がつかないのも確かなんだよ。 ……が、本来なら対象を追従する程度しかできないはずが、 まるで意志を持っているかのような動きをすることについて、 説明がつかないのも確かなんだよ。
74 73 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_035 73 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_035 そして、親方のもとに届いた、 「暁」からの終末に関する報告書…… そして、親方のもとに届いた、 「暁」からの終末に関する報告書……
75 74 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_036 74 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_036 それによれば、オメガたちの文明では、 精神を信号化して体外に保存することまで、 できていたそうじゃないか。 それによれば、オメガたちの文明では、 精神を信号化して体外に保存することまで、 できていたそうじゃないか。
76 75 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_037 75 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_037 だとすれば、消滅に瀕したオメガが、 自身の精神をあの玩具に入れた可能性だってあるはずだ。 だとすれば、消滅に瀕したオメガが、 自身の精神をあの玩具に入れた可能性だってあるはずだ。
77 76 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_038 76 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_038 真相を確かめるため…… そしてもしオメガの精神がそこに宿っているのなら、 「謎の通信」について聞くために、俺たちは準備を整えた。 真相を確かめるため…… そしてもしオメガの精神がそこに宿っているのなら、 「謎の通信」について聞くために、俺たちは準備を整えた。
78 77 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_039 77 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_039 ラヴィリンソスの研究者や技術者と協力して、 あの模型に、発声機構を取りつけたのさ! ラヴィリンソスの研究者や技術者と協力して、 あの模型に、発声機構を取りつけたのさ!
79 78 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_040 78 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_040 お待たせしたッス! オメガに、例の通信を聞かせてきたッス! お待たせしたッス! オメガに、例の通信を聞かせてきたッス!
80 79 TEXT_STMBDR601_04586_Q1_000_041 79 TEXT_STMBDR601_04586_Q1_000_041 何と言う? 何と言う?
81 80 TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_042 80 TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_042 本当に、あのオメガなのか? 本当に、あのオメガなのか?
82 81 TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_043 81 TEXT_STMBDR601_04586_A1_000_043 ええと……ハロー……? ええと……ハロー……?
83 82 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_044 82 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_044 ……肯定。 もっとも、アナタの言う「あのオメガ」が、 機体ではなく精神を指すのであればですが。 ……肯定。 もっとも、アナタの言う「あのオメガ」が、 機体ではなく精神を指すのであればですが。
84 83 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_045 83 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_045 ……ハロー。 挨拶からコミュニケーションを図るのは妥当な判断ですが、 この場合、アナタは先に事実を確認すべきでした。 ……ハロー。 挨拶からコミュニケーションを図るのは妥当な判断ですが、 この場合、アナタは先に事実を確認すべきでした。
85 84 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_046 84 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_046 もしワタシの精神が移されていなければ、 「ただの模型に挨拶をしたヒト」になっていたのですから。 個体名<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 もしワタシの精神が移されていなければ、 「ただの模型に挨拶をしたヒト」になっていたのですから。 個体名Player。
86 85 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_047 85 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_047 訂正……ワタシについて、 予想される誤認を先に否定しておきます。 訂正……ワタシについて、 予想される誤認を先に否定しておきます。
87 86 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_048 86 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_048 ひとつ、このボディは、 個体名ビッグスおよびウェッジに製造された模型のまま。 戦闘能力は、ヒトの幼体以下と推定されます。 ひとつ、このボディは、 個体名ビッグスおよびウェッジに製造された模型のまま。 戦闘能力は、ヒトの幼体以下と推定されます。
88 87 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_049 87 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_049 ふたつ、緊急時の精神移植は、 もとの機体に搭載されていた機能です。 あれが消滅している以上、再使用は不可能となっています。 ふたつ、緊急時の精神移植は、 もとの機体に搭載されていた機能です。 あれが消滅している以上、再使用は不可能となっています。
89 88 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_050 88 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_050 現在のボディが停止、ないし破壊されれば、 今度こそワタシの精神も終わりを迎えるでしょう。 現在のボディが停止、ないし破壊されれば、 今度こそワタシの精神も終わりを迎えるでしょう。
90 89 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_051 89 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_051 結論……ワタシにアナタがたを害する能力はなく、 その必要性も算出されていません。 結論……ワタシにアナタがたを害する能力はなく、 その必要性も算出されていません。
91 90 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_052 90 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_052 ……ワタシはただ、考えたのです。 次元の狭間で敗北し、消滅しきる、およそ0.5秒前に。 ……ワタシはただ、考えたのです。 次元の狭間で敗北し、消滅しきる、およそ0.5秒前に。
92 91 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_053 91 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_053 進化する兵器ならば、可能なかぎり探求を続けるべきだと。 アナタがたが持つ強さ……「心」というものについて。 進化する兵器ならば、可能なかぎり探求を続けるべきだと。 アナタがたが持つ強さ……「心」というものについて。
93 92 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_054 92 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_054 ま、そういうわけだ。 確かに模型には戦闘能力なんてないし、こいつはもう、 人に危害を及ぼす存在じゃないと俺たちは考えてる。 ま、そういうわけだ。 確かに模型には戦闘能力なんてないし、こいつはもう、 人に危害を及ぼす存在じゃないと俺たちは考えてる。
94 93 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_055 93 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_055 それで、肝心の「謎の通信」については、何かわかったか? ウェッジと一緒に聞いてきたんだろ? それで、肝心の「謎の通信」については、何かわかったか? ウェッジと一緒に聞いてきたんだろ?
95 94 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_056 94 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_056 はい…… あれは、汎銀河ベーシック共通語によるメッセージです。 はい…… あれは、汎銀河ベーシック共通語によるメッセージです。
96 95 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_057 95 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_057 はんぎんが……べーしっく……? はんぎんが……べーしっく……?
97 96 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_058 96 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_058 汎銀河ベーシック共通語。 多くの「開かれた惑星」で用いられていた、 有効範囲が比較的広い言語です。 汎銀河ベーシック共通語。 多くの「開かれた惑星」で用いられていた、 有効範囲が比較的広い言語です。
98 97 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_059 97 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_059 そこまで特定できているなんて、すごいじゃないか! ということは、内容についても……? そこまで特定できているなんて、すごいじゃないか! ということは、内容についても……?
99 98 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_060 98 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_060 当然、完璧に理解しています。 ワタシの習得言語は、600万を超えていますので……ガガ。 当然、完璧に理解しています。 ワタシの習得言語は、600万を超えていますので……ガガ。
100 99 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_061 99 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_061 ですが……それをアナタがたに伝えるにあたり、 ひとつ、条件を提示させてください。 ですが……それをアナタがたに伝えるにあたり、 ひとつ、条件を提示させてください。
101 100 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_062 100 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_062 ワタシは、個体名シドがうかつにも放置していた、 終末に関する報告書を読みました。 ワタシは、個体名シドがうかつにも放置していた、 終末に関する報告書を読みました。
102 101 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_063 101 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_063 母星……仮にアルファトロンと翻訳された星が、 マスターとメーティオンの邂逅により滅びたことも、 知っています。 母星……仮にアルファトロンと翻訳された星が、 マスターとメーティオンの邂逅により滅びたことも、 知っています。
103 102 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_064 102 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_064 デュナミスの存在……その作用による終わり……。 それらは予想外でしたが、理論としては理解できます。 デュナミスの存在……その作用による終わり……。 それらは予想外でしたが、理論としては理解できます。
104 103 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_065 103 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_065 ただ……ワタシにはわからない。 オミクロンには「心」がありません。 デュナミスに干渉できるはずがないのです。 ただ……ワタシにはわからない。 オミクロンには「心」がありません。 デュナミスに干渉できるはずがないのです。
105 104 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_066 104 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_066 けれど、マスターは終わりを望み、 メーティオンに伝播させた……。 これはいったい、どういうことなのでしょう? けれど、マスターは終わりを望み、 メーティオンに伝播させた……。 これはいったい、どういうことなのでしょう?
106 105 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_067 105 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_067 真実を正しく認識するために、 ワタシは知らなければなりません。 終末のことを……心のことを……もっと……。 真実を正しく認識するために、 ワタシは知らなければなりません。 終末のことを……心のことを……もっと……。
107 106 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_068 106 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_068 だから、アナタがたに要求します。 終末の報告書において、ワタシが理解不能だった点を、 解説してください。 だから、アナタがたに要求します。 終末の報告書において、ワタシが理解不能だった点を、 解説してください。
108 107 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_069 107 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_069 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>なら適任でしょう。 終末の最前線を経験しているだけでなく、 心を用いてワタシを倒したこともあるのですから。 Player Playerなら適任でしょう。 終末の最前線を経験しているだけでなく、 心を用いてワタシを倒したこともあるのですから。
109 108 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_070 108 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_070 それが、通信の内容を教える条件ってわけか……。 それが、通信の内容を教える条件ってわけか……。
110 109 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_071 109 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_071 悪い、手間をかけちまうな。 応じるかどうかは、もちろんお前に任せるが、 よければ都合のいいときにでも付き合ってやってくれ。 悪い、手間をかけちまうな。 応じるかどうかは、もちろんお前に任せるが、 よければ都合のいいときにでも付き合ってやってくれ。
111 110 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_072 110 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_072 ありゃ、アルファがおねむッス? 難しい話だったから仕方ないッス……。 ありゃ、アルファがおねむッス? 難しい話だったから仕方ないッス……。
112 111 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_073 111 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_073 ガガガ……起きなさい、アルファ。 ワタシが聞く話をアナタも聞き、 ワタシが考えるとき、アナタも考えるのです。 ガガガ……起きなさい、アルファ。 ワタシが聞く話をアナタも聞き、 ワタシが考えるとき、アナタも考えるのです。
113 112 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_074 112 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_074 クェ~……。 クェ~……。
114 113 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_075 113 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_075 どうせなら、オメガの知りたいことに関係する場所に行って、 現地で話をしたらどうッス? どうせなら、オメガの知りたいことに関係する場所に行って、 現地で話をしたらどうッス?
115 114 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_076 114 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_076 その方がわかりやすいだろうし…… アルファも寝落ちしないッス! その方がわかりやすいだろうし…… アルファも寝落ちしないッス!
116 115 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_080 115 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_080 オメガには散々な目にあわされたわけだが、 自分でも不思議なほど、今のあいつは怖くないんだ。 オメガには散々な目にあわされたわけだが、 自分でも不思議なほど、今のあいつは怖くないんだ。
117 116 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_081 116 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_081 お手製の模型に入っているからか、 アルファと旅できていたって事実があるからか……。 お手製の模型に入っているからか、 アルファと旅できていたって事実があるからか……。
118 117 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_082 117 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_082 もしかしたら、親方が教えてくれた次元の狭間での最期を、 まるで迷子のチビみたいだって、感じたからかもしれないな。 もしかしたら、親方が教えてくれた次元の狭間での最期を、 まるで迷子のチビみたいだって、感じたからかもしれないな。
119 118 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_085 118 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_085 親方も、オメガの状態を知ったら驚くはずッス。 でも、壊せとは言わないと思うッス! 親方も、オメガの状態を知ったら驚くはずッス。 でも、壊せとは言わないと思うッス!
120 119 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_086 119 TEXT_STMBDR601_04586_WEDGE_000_086 ネロは……変な研究に利用しそうだから、 しばらく黙っておくッス! ネロは……変な研究に利用しそうだから、 しばらく黙っておくッス!
121 120 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_090 120 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_090 オメガ……事前に話を聞いてはいたが、実に興味深いね。 言語についてだけじゃなく、質問したいことがたくさんだ。 こうして話せる状態になって、本当によかったよ。 オメガ……事前に話を聞いてはいたが、実に興味深いね。 言語についてだけじゃなく、質問したいことがたくさんだ。 こうして話せる状態になって、本当によかったよ。
122 121 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_091 121 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_091 「謎の通信」を解明する手段としては、 ほかに、ウルティマ・トゥーレの住民に問うことも、 考えられていたんだ。 「謎の通信」を解明する手段としては、 ほかに、ウルティマ・トゥーレの住民に問うことも、 考えられていたんだ。
123 122 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_092 122 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_092 だが、彼らはデュナミスによる再現体…… 想いを介してキミたちと会話できていたということは、 逆に、「想いを伴わない言葉」は認知できるか怪しいところだ。 だが、彼らはデュナミスによる再現体…… 想いを介してキミたちと会話できていたということは、 逆に、「想いを伴わない言葉」は認知できるか怪しいところだ。
124 123 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_093 123 TEXT_STMBDR601_04586_SCIENTIST04586_000_093 録音された音声なんて、まさにそういう部類だろう? だからまずは、地上から手の届く範囲で、解明を試みたかった。 これほど上出来な結果になるとは思っていなかったけれどね。 録音された音声なんて、まさにそういう部類だろう? だからまずは、地上から手の届く範囲で、解明を試みたかった。 これほど上出来な結果になるとは思っていなかったけれどね。
125 124 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_095 124 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_095 クェ~……クエクエ……? クェ~……クエクエ……?
126 125 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_100 125 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_100 ワタシとの取引に応じてくれるのですね。 賢明……アナタの判断を支持します。 ワタシとの取引に応じてくれるのですね。 賢明……アナタの判断を支持します。
127 126 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_101 126 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_101 終末に関する報告書で理解できなかった点は、 マスターのことを除くと、大まかに3つあります。 終末に関する報告書で理解できなかった点は、 マスターのことを除くと、大まかに3つあります。
128 127 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_102 127 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_102 第一の疑問は、終末下のラザハンに関することです。 獣に転じた者とそうでない者の差が、 ワタシには理解できませんでした。 第一の疑問は、終末下のラザハンに関することです。 獣に転じた者とそうでない者の差が、 ワタシには理解できませんでした。
129 128 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_103 128 TEXT_STMBDR601_04586_BIGGS_000_103 そいつを現地で話すとなると、ちと遠いな。 うちの飛空艇を手配しようか? そいつを現地で話すとなると、ちと遠いな。 うちの飛空艇を手配しようか?
130 129 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_104 129 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_104 それには及びません。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がテレポを用いるのが、いちばん早い。 それには及びません。 Playerがテレポを用いるのが、いちばん早い。
131 130 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_105 130 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_105 いいですか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ワタシのボディは模型、つまり玩具です。 アルファも、ぬいぐるみと呼ばれる玩具に酷似しています。 いいですか、Player。 ワタシのボディは模型、つまり玩具です。 アルファも、ぬいぐるみと呼ばれる玩具に酷似しています。
132 131 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_106 131 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_106 よって、ワタシたちはアナタの携行品となる資格がある。 さあ、「玩具」を抱えてテレポしなさい……! よって、ワタシたちはアナタの携行品となる資格がある。 さあ、「玩具」を抱えてテレポしなさい……!
133 132 TEXT_STMBDR601_04586_Q2_000_107 132 TEXT_STMBDR601_04586_Q2_000_107 オメガの疑問に答える旅に出発しますか? オメガの疑問に答える旅に出発しますか?
134 133 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_110 133 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_110 クエ、クエエクエッ! クエ、クエエクエッ!
135 134 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_120 134 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_120 ガガ……ここがラザハンですね。 では、獣に転じた者とそうでない者の差について、 アナタに同行し、学習したいと思います。 ガガ……ここがラザハンですね。 では、獣に転じた者とそうでない者の差について、 アナタに同行し、学習したいと思います。
136 135 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_121 135 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_121 論理的に考えれば、現在まで生存している個体は、 獣に転じなかった「心強き者」であるはず。 論理的に考えれば、現在まで生存している個体は、 獣に転じなかった「心強き者」であるはず。
137 136 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_122 136 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_122 まずは彼らに面会し、特徴の把握を試みたい。 この街で、ヒトが居住に使用している区画はどこですか? まずは彼らに面会し、特徴の把握を試みたい。 この街で、ヒトが居住に使用している区画はどこですか?
138 137 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_123 137 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_123 了解……目的地を「カーマ区」に設定します。 面会の対象は、アナタが選定してください。 出撃しましょう、アルファ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 了解……目的地を「カーマ区」に設定します。 面会の対象は、アナタが選定してください。 出撃しましょう、アルファ、Player。
139 138 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_124 138 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_124 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
140 139 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_125 139 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_125 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
141 140 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_126 140 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_126 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
142 141 TEXT_STMBDR601_04586_Q3_000_130 141 TEXT_STMBDR601_04586_Q3_000_130 何をする? 何をする?
143 142 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_131 142 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_131 話す 話す
144 143 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_132 143 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_132 同行状態を解除する 同行状態を解除する
145 144 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_133 144 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_133 キャンセル キャンセル
146 145 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_134 145 TEXT_STMBDR601_04586_A3_000_134 <UIForeground>F20224</UIForeground>「階段」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「階段」について話す
147 146 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_135 146 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_135 目的地「カーマ区」へと向かってください。 なお、今のワタシでは地形のスキャンができません。 よって、ナビは不可能です。 目的地「カーマ区」へと向かってください。 なお、今のワタシでは地形のスキャンができません。 よって、ナビは不可能です。
148 147 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_100_135 147 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_100_135 このまま聴取を続けてください。 収音マイクの性能は高くありませんが、 会話は鮮明に聞こえていますので。 このまま聴取を続けてください。 収音マイクの性能は高くありませんが、 会話は鮮明に聞こえていますので。
149 148 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_136 148 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_136 クエクエ? クエクエ?
150 149 TEXT_STMBDR601_04586_A4_000_137 149 TEXT_STMBDR601_04586_A4_000_137 同行状態を解除します。本当によろしいですか? 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
151 150 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_138 150 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_138 了解……エーテライト・プラザで待機します。 可能なかぎり迅速に、合流を試みてください。 了解……エーテライト・プラザで待機します。 可能なかぎり迅速に、合流を試みてください。
152 151 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_139 151 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_139 クエー! クエー!
153 152 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_140 152 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_140 アルファは、エーテライト・プラザに向けて、 走り去っていった。 アルファは、エーテライト・プラザに向けて、 走り去っていった。
154 153 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_141 153 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_141 ガガ……出撃ですね。 待機状態を解除します。 ガガ……出撃ですね。 待機状態を解除します。
155 154 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_142 154 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_142 クェ~、クエエ! クェ~、クエエ!
156 155 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_143 155 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_143 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
157 156 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_144 156 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_144 警告……階段の使用は、極力回避してください。 ワタシが転倒、落下、破損する可能性が見込まれます。 警告……階段の使用は、極力回避してください。 ワタシが転倒、落下、破損する可能性が見込まれます。
158 157 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_145 157 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_145 そうでなくても、バッテリーの減少速度が平地の63%増……。 ヒトの表現を用いるならば、「疲れるから嫌」です。 そうでなくても、バッテリーの減少速度が平地の63%増……。 ヒトの表現を用いるならば、「疲れるから嫌」です。
159 158 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_146 158 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_146 そもそも、ヒトは種族によって体格差があるというのに、 なぜ、利便性が脚部の長さに左右されてしまう階段を造るのか。 そもそも、ヒトは種族によって体格差があるというのに、 なぜ、利便性が脚部の長さに左右されてしまう階段を造るのか。
160 159 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_147 159 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_147 ワタシがこの街の設計を担当するならば、 あらゆる勾配にコンベアを敷設し、 全自動、ゼロ消費での昇降を可能にすることでしょう! ワタシがこの街の設計を担当するならば、 あらゆる勾配にコンベアを敷設し、 全自動、ゼロ消費での昇降を可能にすることでしょう!
161 160 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_148 160 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_148 クエッ、クエクエー! クエッ、クエクエー!
162 161 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_149 161 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_149 アルファは元気いっぱいだ。 階段もへっちゃら、ということらしい。 アルファは元気いっぱいだ。 階段もへっちゃら、ということらしい。
163 162 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_150 162 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_150 あらまあ……! あなた、前にカルザールさんのことを聞きにきた子ね? あらまあ……! あなた、前にカルザールさんのことを聞きにきた子ね?
164 163 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_151 163 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_151 オメガとアルファを連れずに話を聞いても仕方ない。 ふたりを同行させてこよう。 オメガとアルファを連れずに話を聞いても仕方ない。 ふたりを同行させてこよう。
165 164 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_152 164 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_152 あらまあ……! あなた、前にカルザールさんのことを聞きにきた子ね? よかったわ、無事でいてくれて……。 あらまあ……! あなた、前にカルザールさんのことを聞きにきた子ね? よかったわ、無事でいてくれて……。
166 165 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_153 165 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_153 あのとき起きた終末って災害について、 お恥ずかしながら、私はいまだによくわかっていないの。 あのとき起きた終末って災害について、 お恥ずかしながら、私はいまだによくわかっていないの。
167 166 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_154 166 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_154 ただ……この区に住んでいた人も、大勢帰ってこなかった。 一家全員がいなくなってしまった家だって、珍しくないわ。 ただ……この区に住んでいた人も、大勢帰ってこなかった。 一家全員がいなくなってしまった家だって、珍しくないわ。
168 167 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_155 167 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_155 カルザールさんのところもそう。 彼には近い親戚がいないから、 商会の関係者で、家を片づけることになったみたい。 カルザールさんのところもそう。 彼には近い親戚がいないから、 商会の関係者で、家を片づけることになったみたい。
169 168 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_156 168 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_156 寂しいものね……本当に…………。 寂しいものね……本当に…………。
170 169 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_157 169 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_157 ガガ……個体名カルザールは、 偽神獣となり討伐されたと報告書にありました。 ガガ……個体名カルザールは、 偽神獣となり討伐されたと報告書にありました。
171 170 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_158 170 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_158 であれば、その居住地を整理し、 再利用可能な資源を回収するのは、 賢明な判断といえるでしょう。 であれば、その居住地を整理し、 再利用可能な資源を回収するのは、 賢明な判断といえるでしょう。
172 171 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_159 171 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_159 あら、よくできたお人形さんねぇ……。 もちろん、私も反対しているわけじゃないわ。 あら、よくできたお人形さんねぇ……。 もちろん、私も反対しているわけじゃないわ。
173 172 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_160 172 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_160 でも、カルザールさんは、つい最近まで元気だったのよ。 あんなに熱心で、夢も未来もあったでしょうに、 ぜーんぶ過去になってしまった……。 でも、カルザールさんは、つい最近まで元気だったのよ。 あんなに熱心で、夢も未来もあったでしょうに、 ぜーんぶ過去になってしまった……。
174 173 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_161 173 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_161 それを思い知るようで、どうしても悲しくなってしまうの。 ほかの家の片づけも……私はすごく寂しいわ……。 それを思い知るようで、どうしても悲しくなってしまうの。 ほかの家の片づけも……私はすごく寂しいわ……。
175 174 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_162 174 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_162 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ここまでの聴取結果を、一度整理させてください。 向こうで話しましょう。 ……Player。 ここまでの聴取結果を、一度整理させてください。 向こうで話しましょう。
176 175 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_163 175 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_163 カルザール商会は、中心となっていた人の多くが、 終末で亡くなってしまったそうよ。 カルザール商会は、中心となっていた人の多くが、 終末で亡くなってしまったそうよ。
177 176 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_164 176 TEXT_STMBDR601_04586_MAHTI_000_164 それでも、残った子たちは、カルザールさんの意志を継いで、 商会を続けていくつもりみたい。 私も、悲しんでばかりいないで、応援したいと思うわ。 それでも、残った子たちは、カルザールさんの意志を継いで、 商会を続けていくつもりみたい。 私も、悲しんでばかりいないで、応援したいと思うわ。
178 177 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_170 177 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_170 <If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>……前もラザハンに来てたよな? 姉ちゃん……前もラザハンに来てたよな?
179 178 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_171 178 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_171 <If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>……前もラザハンに来てたよな? ほら、街から化け物が追い払われたあと、 広場に集まるようにって、俺に教えてくれただろ! 姉ちゃん……前もラザハンに来てたよな? ほら、街から化け物が追い払われたあと、 広場に集まるようにって、俺に教えてくれただろ!
180 179 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_172 179 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_172 あのときは、ありがとう。 おかげで、ヴリトラ様の大事な話を聞き逃さずに済んだよ。 ヴァルシャンのことも、わかったしさ。 あのときは、ありがとう。 おかげで、ヴリトラ様の大事な話を聞き逃さずに済んだよ。 ヴァルシャンのことも、わかったしさ。
181 180 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_173 180 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_173 あいつと前みたいに遊べなくなっちゃったのは残念だけど…… ラザハンが元気になってきたのはヴリトラ様のおかげだって、 母ちゃんが言ってた。 あいつと前みたいに遊べなくなっちゃったのは残念だけど…… ラザハンが元気になってきたのはヴリトラ様のおかげだって、 母ちゃんが言ってた。
182 181 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_174 181 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_174 俺も早く一人前になって、 ヴァルシャンを、ヴリトラ様を助けてあげるんだ! 俺も早く一人前になって、 ヴァルシャンを、ヴリトラ様を助けてあげるんだ!
183 182 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_175 182 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_175 ヴリトラ……ミドガルズオルムの仔ですね。 この者は、かの竜の指揮下に入り、 貢献することを望んでいると。 ヴリトラ……ミドガルズオルムの仔ですね。 この者は、かの竜の指揮下に入り、 貢献することを望んでいると。
184 183 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_176 183 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_176 把握……すべてを理解しました。 生き残っているラザハンの住民は、 ヴリトラの血液を摂取した「眷属」であると推測します。 把握……すべてを理解しました。 生き残っているラザハンの住民は、 ヴリトラの血液を摂取した「眷属」であると推測します。
185 184 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_177 184 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_177 ドラゴン族は、我々の文明には及ばないものの、 高い戦闘能力を有する……。 終末の獣に対抗することも可能だったでしょう。 ドラゴン族は、我々の文明には及ばないものの、 高い戦闘能力を有する……。 終末の獣に対抗することも可能だったでしょう。
186 185 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_178 185 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_178 「恐怖」や「不安」と呼称される感情が、 窮地において発生するものであるならば、 眷属たる彼らがそれを呼び起こさずに済んだのも納得です。 「恐怖」や「不安」と呼称される感情が、 窮地において発生するものであるならば、 眷属たる彼らがそれを呼び起こさずに済んだのも納得です。
187 186 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_179 186 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_179 ケンゾク……? よくわかんないけど、俺、 ヴリトラ様に血なんて流させてないよ! ケンゾク……? よくわかんないけど、俺、 ヴリトラ様に血なんて流させてないよ!
188 187 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_180 187 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_180 眷属ではない? では、獣に対抗する能力がなかったと…… 「恐怖」や「不安」を感じたというのですか? 眷属ではない? では、獣に対抗する能力がなかったと…… 「恐怖」や「不安」を感じたというのですか?
189 188 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_181 188 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_181 そ、そうだよ……だからずっと隠れてたんだ。 <If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>に声をかけてもらう、少し前までさ。 そ、そうだよ……だからずっと隠れてたんだ。 姉ちゃんに声をかけてもらう、少し前までさ。
190 189 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_182 189 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_182 今でも、ヴァルシャンを見かけることはよくあるんだ。 ヴリトラ様が、視察に使ってるんだって。 今でも、ヴァルシャンを見かけることはよくあるんだ。 ヴリトラ様が、視察に使ってるんだって。
191 190 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_183 190 TEXT_STMBDR601_04586_HANNISHBOYB_000_183 一度、話しかけてくれたことがあるんだけど…… ヴァルシャンの顔なのに、大人みたいなこと言うから、 なんだかすごくドキドキしちゃってさ……。 一度、話しかけてくれたことがあるんだけど…… ヴァルシャンの顔なのに、大人みたいなこと言うから、 なんだかすごくドキドキしちゃってさ……。
192 191 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_190 191 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_190 はぁ……。 はぁ……。
193 192 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_191 192 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_191 はぁ……あんた旅人さんか? ちょうどいいや、俺の話を聞いてくれよ。 はぁ……あんた旅人さんか? ちょうどいいや、俺の話を聞いてくれよ。
194 193 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_192 193 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_192 俺は先の終末騒動のとき、 ラザハンを離れて月へ逃げることを選んだ。 まあ、たどり着けなかったんだけどな。 俺は先の終末騒動のとき、 ラザハンを離れて月へ逃げることを選んだ。 まあ、たどり着けなかったんだけどな。
195 194 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_193 194 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_193 で、最近シャーレアンからこっちへ戻ってきたわけだが…… ラザハンに残ることを選んだ妹と、 どうもギクシャクしちまってるのさ。 で、最近シャーレアンからこっちへ戻ってきたわけだが…… ラザハンに残ることを選んだ妹と、 どうもギクシャクしちまってるのさ。
196 195 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_194 195 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_194 あいつときたら、俺が仕事の紹介を頼んだときも、 「島の外で探したら?」ってな具合だ。 こっちもカチーンときて、つい喧嘩腰になっちまう……。 あいつときたら、俺が仕事の紹介を頼んだときも、 「島の外で探したら?」ってな具合だ。 こっちもカチーンときて、つい喧嘩腰になっちまう……。
197 196 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_195 196 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_195 ガガ……要領を得ません。 つまり、月への移住を選択したことで、 親族から離反者とみなされている……という話でしょうか? ガガ……要領を得ません。 つまり、月への移住を選択したことで、 親族から離反者とみなされている……という話でしょうか?
198 197 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_196 197 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_196 だとすれば、アナタの親族は誤った判断をしています。 ラザハンの一般住民が有していた情報のかぎりでは、 月への移住は合理的な選択だったはず。 だとすれば、アナタの親族は誤った判断をしています。 ラザハンの一般住民が有していた情報のかぎりでは、 月への移住は合理的な選択だったはず。
199 198 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_197 198 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_197 むしろ、解決法もないままでラザハンに残留する方が、 理解に苦しむ選択です。 思考回路の不良を疑います。 むしろ、解決法もないままでラザハンに残留する方が、 理解に苦しむ選択です。 思考回路の不良を疑います。
200 199 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_198 199 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_198 そうだそうだ! なんだかわからんが、もっと言ってやれ! 正しいのは俺だーッ! そうだそうだ! なんだかわからんが、もっと言ってやれ! 正しいのは俺だーッ!
201 200 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_199 200 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_199 ……ってなれりゃ、よかったんだけどなぁ。 妹の気持ちもわかっちまうのが、つらいところだ。 ……ってなれりゃ、よかったんだけどなぁ。 妹の気持ちもわかっちまうのが、つらいところだ。
202 201 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_200 201 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_200 俺だって、月へ行くかどうかは悩みに悩んだ。 家族と別れてまで逃げることが正解だったのかと聞かれると、 当時も今も、自信がねぇよ……はぁ……。 俺だって、月へ行くかどうかは悩みに悩んだ。 家族と別れてまで逃げることが正解だったのかと聞かれると、 当時も今も、自信がねぇよ……はぁ……。
203 202 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_201 202 TEXT_STMBDR601_04586_GLOOMYMAN04586_000_201 わかってるわかってる、次はあんたじゃなくて妹と話すさ。 落ち着いて、とことん腹を割るつもりでな。 愚痴を聞いてくれてありがとよ。 わかってるわかってる、次はあんたじゃなくて妹と話すさ。 落ち着いて、とことん腹を割るつもりでな。 愚痴を聞いてくれてありがとよ。
204 203 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_210 203 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_210 ガガ……聴取結果の整理が必要です。 フラットな判断を下すために、 当人たちから少し離れた地点での会話を要求します。 ガガ……聴取結果の整理が必要です。 フラットな判断を下すために、 当人たちから少し離れた地点での会話を要求します。
205 204 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_211 204 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_211 クエエ、クエクエェ……。 クエエ、クエクエェ……。
206 205 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_220 205 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_220 ガガ……アルファが、はぐれているようです。 ガガ……アルファが、はぐれているようです。
207 206 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_221 206 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_221 アルファを放っておくわけにはいかない。 同行させてこよう。 アルファを放っておくわけにはいかない。 同行させてこよう。
208 207 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_222 207 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_222 ガガ……一時停止……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ワタシはさっそく、 思考と現実の乖離を検知しています。 ガガ……一時停止……。 Player、ワタシはさっそく、 思考と現実の乖離を検知しています。
209 208 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_223 208 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_223 ワタシは住民たちの発言を聞き、最適な見解を示したはず。 しかし、彼らはそれを否定しました。 ワタシは住民たちの発言を聞き、最適な見解を示したはず。 しかし、彼らはそれを否定しました。
210 209 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_224 209 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_224 なぜ予想が外れたのか……同意を得られなかったのか…… それを明らかにしなければ、「心強き者」について、 正確に定義することができません。 なぜ予想が外れたのか……同意を得られなかったのか…… それを明らかにしなければ、「心強き者」について、 正確に定義することができません。
211 210 TEXT_STMBDR601_04586_Q5_000_225 210 TEXT_STMBDR601_04586_Q5_000_225 何と言う? 何と言う?
212 211 TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_226 211 TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_226 最適解との差にこそ、心があるのかも 最適解との差にこそ、心があるのかも
213 212 TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_227 212 TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_227 とりあえず、交流を続けてみよう とりあえず、交流を続けてみよう
214 213 TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_228 213 TEXT_STMBDR601_04586_A5_000_228 オメガには難しすぎたか…… オメガには難しすぎたか……
215 214 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_229 214 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_229 ……なるほど。 やはりワタシは、心を理解しかねているのですね。 ……なるほど。 やはりワタシは、心を理解しかねているのですね。
216 215 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_230 215 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_230 裏を返せば、学習の機会としては適切だということです。 この調査を続行しましょう。 裏を返せば、学習の機会としては適切だということです。 この調査を続行しましょう。
217 216 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_231 216 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_231 了解……アナタの方針に従います。 サンプルの数を増やせば、 ワタシでも理解可能な法則が見つかるかもしれません。 了解……アナタの方針に従います。 サンプルの数を増やせば、 ワタシでも理解可能な法則が見つかるかもしれません。
218 217 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_232 217 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_232 ガガ……その発言から推測するに、 アナタは正解を完璧に把握しているのですね。 汎銀河ベーシック共通語さえ習得していないのに。 ガガ……その発言から推測するに、 アナタは正解を完璧に把握しているのですね。 汎銀河ベーシック共通語さえ習得していないのに。
219 218 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_233 218 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_233 では、調査を続けますので、 ワタシにもわかるようにレクチャーしてください。 では、調査を続けますので、 ワタシにもわかるようにレクチャーしてください。
220 219 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_234 219 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_234 次に面会を希望するのは、 偽神獣となったカルザールと近い境遇だった者です。 彼と取引のあった、この街の商人を知っていますか? 次に面会を希望するのは、 偽神獣となったカルザールと近い境遇だった者です。 彼と取引のあった、この街の商人を知っていますか?
221 220 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_235 220 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_235 ガガ……ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」ですね。 目標を設定、このまま向かいましょう。 ガガ……ルヴェーダ製糸局の「ジナバナ」ですね。 目標を設定、このまま向かいましょう。
222 221 TEXT_STMBDR601_04586_A6_000_240 221 TEXT_STMBDR601_04586_A6_000_240 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ハンサ」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「ハンサ」について話す
223 222 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_241 222 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_241 目標……ルヴェーダ製糸局にて「ジナバナ」と面会。 似た境遇にありながら、カルザールは偽神獣へと転じ、 ジナバナが生き延びた理由は何なのでしょうか? 目標……ルヴェーダ製糸局にて「ジナバナ」と面会。 似た境遇にありながら、カルザールは偽神獣へと転じ、 ジナバナが生き延びた理由は何なのでしょうか?
224 223 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_242 223 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_242 クェ~! クエックエッ! クェ~! クエックエッ!
225 224 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_243 224 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_243 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、緊急停止です。 柵の中へは、立ち入らないように。 Player、緊急停止です。 柵の中へは、立ち入らないように。
226 225 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_244 225 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_244 ……大型の鳥類がいます。 現在のボディになって以来、あれらはワタシの天敵です。 食用には不適切だということを理解せず、猛然とつついてくる。 ……大型の鳥類がいます。 現在のボディになって以来、あれらはワタシの天敵です。 食用には不適切だということを理解せず、猛然とつついてくる。
227 226 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_245 226 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_245 その点、アルファは分別がついているので心配ありません。 もっとも、計画性に乏しいため補給不足となり、 移動も困難な状態に陥っていることはありますが。 その点、アルファは分別がついているので心配ありません。 もっとも、計画性に乏しいため補給不足となり、 移動も困難な状態に陥っていることはありますが。
228 227 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_246 227 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_246 クエエ、クエクエエ……!? クエエ、クエクエエ……!?
229 228 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_247 228 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_247 アルファは、オメガと畜産局のハンサを交互に見ている。 どことなく心配そうだ。 アルファは、オメガと畜産局のハンサを交互に見ている。 どことなく心配そうだ。
230 229 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_250 229 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_250 おや、あなたは……! おや、あなたは……!
231 230 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_251 230 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_251 おや、あなたは……! 終末の際には、荷の移動を助けていただいて、 ありがとうございました。 おや、あなたは……! 終末の際には、荷の移動を助けていただいて、 ありがとうございました。
232 231 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_252 231 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_252 おかげで、ルヴェーダ製糸局は業務を再開しています。 亡くなった仲間たちを偲びながら、 復興と明るい未来のために、皆で尽力していくつもりです。 おかげで、ルヴェーダ製糸局は業務を再開しています。 亡くなった仲間たちを偲びながら、 復興と明るい未来のために、皆で尽力していくつもりです。
233 232 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_253 232 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_253 個体名ジナバナですね。 アナタに質問したいことがあって来ました。 個体名ジナバナですね。 アナタに質問したいことがあって来ました。
234 233 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_254 233 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_254 終末において、カルザールや一部の住民は獣に転じましたが、 アナタはそれを免れました。 両者の差はどこにあったと考えますか? 終末において、カルザールや一部の住民は獣に転じましたが、 アナタはそれを免れました。 両者の差はどこにあったと考えますか?
235 234 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_255 234 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_255 えっ!? それは……難しいことを聞きますね……。 えっ!? それは……難しいことを聞きますね……。
236 235 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_256 235 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_256 ……実際のところ、 私は自分が特別に勇敢だったとは思っていません。 ……実際のところ、 私は自分が特別に勇敢だったとは思っていません。
237 236 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_257 236 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_257 とにかく製糸局を護らなければと、精一杯で…… だからこそ、努めて冷静でいられたのでしょう。 とにかく製糸局を護らなければと、精一杯で…… だからこそ、努めて冷静でいられたのでしょう。
238 237 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_258 237 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_258 ですが、同じような責任感をカルザール氏も持っていたはず。 彼の場合は、それがあったことで、 かえって追い詰められてしまったのではないかと思います。 ですが、同じような責任感をカルザール氏も持っていたはず。 彼の場合は、それがあったことで、 かえって追い詰められてしまったのではないかと思います。
239 238 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_259 238 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_259 ジナバナとカルザールが同じ心を……。 ジナバナとカルザールが同じ心を……。
240 239 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_260 239 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_260 では、特定の心を発生させれば強くなれるわけではない……? 作用に個体差があるのでしょうか……。 では、特定の心を発生させれば強くなれるわけではない……? 作用に個体差があるのでしょうか……。
241 240 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_261 240 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_261 ときに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 このあと、少しだけお時間はありませんか? ときに、Playerさん。 このあと、少しだけお時間はありませんか?
242 241 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_262 241 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_262 あなたに会っていただきたい人物がいるのです。 商人仲間で、今は製糸局の仕事を手伝ってくれている、 「ナシュヴァン」といいます。 あなたに会っていただきたい人物がいるのです。 商人仲間で、今は製糸局の仕事を手伝ってくれている、 「ナシュヴァン」といいます。
243 242 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_263 242 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_263 東側の正面玄関を出たところで、 荷の整理をしているはずですので…… よければ、お立ち寄りください。 東側の正面玄関を出たところで、 荷の整理をしているはずですので…… よければ、お立ち寄りください。
244 243 TEXT_STMBDR601_04586_A7_000_270 243 TEXT_STMBDR601_04586_A7_000_270 <UIForeground>F20224</UIForeground>「サベネア織の衣装」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「サベネア織の衣装」について話す
245 244 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_271 244 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_271 ガガ……ジナバナの発言を再検討中です。 この間に個体名「ナシュヴァン」を捜索することを許可します。 ガガ……ジナバナの発言を再検討中です。 この間に個体名「ナシュヴァン」を捜索することを許可します。
246 245 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_272 245 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_272 クエ、クエクエ……? クエ、クエクエ……?
247 246 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_273 246 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_273 照合……ここはヒトの装備を生産する施設ですね。 目的に応じて服を着替えるという行為は、 ワタシたちが性能向上のために機体を変えるのと似ています。 照合……ここはヒトの装備を生産する施設ですね。 目的に応じて服を着替えるという行為は、 ワタシたちが性能向上のために機体を変えるのと似ています。
248 247 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_274 247 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_274 ワタシも当初は、オメガフレームではなく、 標準型オミクロンフレームを用いていました。 認識番号は、M-017…… ワタシも当初は、オメガフレームではなく、 標準型オミクロンフレームを用いていました。 認識番号は、M-017……
249 248 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_275 248 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_275 それが、アナタがたの文化における「本名」です。 オミクロンの名は、重複を避けるために、 天体の認識番号と一対になっています。 それが、アナタがたの文化における「本名」です。 オミクロンの名は、重複を避けるために、 天体の認識番号と一対になっています。
250 249 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_276 249 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_276 M-017が紐づく天体を、こちらの言葉に置換すると、 「オメガ星雲」が適切でしょう。 この「オメガ」は、オメガフレームの「オメガ」と同一です。 M-017が紐づく天体を、こちらの言葉に置換すると、 「オメガ星雲」が適切でしょう。 この「オメガ」は、オメガフレームの「オメガ」と同一です。
251 250 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_277 250 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_277 よって、ワタシはこの星でオメガを名乗りました。 今はもう正規品のオメガフレームを用いていませんが、 本名がオメガなのですから、呼称の変更は不要です。 よって、ワタシはこの星でオメガを名乗りました。 今はもう正規品のオメガフレームを用いていませんが、 本名がオメガなのですから、呼称の変更は不要です。
252 251 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_278 251 TEXT_STMBDR601_04586_ALPHA_000_278 クエクエ、クエッヘン! クエクエ、クエッヘン!
253 252 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_279 252 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_279 アルファは、何やら誇らしげに胸を張っている。 どんな服よりもガーロンド社の制服がいい…… ということかもしれない。 アルファは、何やら誇らしげに胸を張っている。 どんな服よりもガーロンド社の制服がいい…… ということかもしれない。
254 253 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_280 253 TEXT_STMBDR601_04586_DJINABAHA_000_280 ナシュヴァンは、東側の正面玄関を出たところで、 荷の整理をしているはずです。 「暁」の方々に会いたがっていたので、是非お願いします。 ナシュヴァンは、東側の正面玄関を出たところで、 荷の整理をしているはずです。 「暁」の方々に会いたがっていたので、是非お願いします。
255 254 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_290 254 TEXT_STMBDR601_04586_SYSTEM_000_290 ナシュヴァンらしき男は、こちらに気づいていない。 今のうちに、オメガとアルファを連れてこよう。 ナシュヴァンらしき男は、こちらに気づいていない。 今のうちに、オメガとアルファを連れてこよう。
256 255 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_291 255 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_291 よし、こっちは数がそろってるな。 質もいいし、カマラが喜びそうだ。 よし、こっちは数がそろってるな。 質もいいし、カマラが喜びそうだ。
257 256 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_292 256 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_292 お前さん……! あのとき助けてくれた…… 「暁の血盟」にいた人じゃないか!? お前さん……! あのとき助けてくれた…… 「暁の血盟」にいた人じゃないか!?
258 257 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_293 257 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_293 ああ、そうだ……間違えるわけがない……! ああ、そうだ……間違えるわけがない……!
259 258 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_294 258 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_294 メーガドゥータ宮の前で、みんなが獣になっていったとき、 お前さんたちのおかげで逃げ出せたんだから……! メーガドゥータ宮の前で、みんなが獣になっていったとき、 お前さんたちのおかげで逃げ出せたんだから……!
260 259 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_295 259 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_295 あのとき……うちの息子も獣になった……。 それで、すぐ、デカい奴に踏みつぶされて……。 あのとき……うちの息子も獣になった……。 それで、すぐ、デカい奴に踏みつぶされて……。
261 260 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_296 260 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_296 血が凍った心地だったよ……動けなくなっちまったんだ。 アヒワーン様が助けに入ってくれたが、 逃げることさえできずに、あの方を……目の前で……。 血が凍った心地だったよ……動けなくなっちまったんだ。 アヒワーン様が助けに入ってくれたが、 逃げることさえできずに、あの方を……目の前で……。
262 261 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_297 261 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_297 そのあとのことは、夢みたいに曖昧だ。 ただ、お前さんの仲間がかけてくれた言葉を、 まじないみたいに繰り返しながら逃げてたと思う。 そのあとのことは、夢みたいに曖昧だ。 ただ、お前さんの仲間がかけてくれた言葉を、 まじないみたいに繰り返しながら逃げてたと思う。
263 262 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_298 262 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_298 「しっかりしろ、ふたりのために逃げ延びるんだ!」ってな。 「しっかりしろ、ふたりのために逃げ延びるんだ!」ってな。
264 263 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_299 263 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_299 途中で獣にならずに済んだのは、 頭が追いついていなかったからだろう。 ちゃんと実感が湧いてきたのは、終末が去ったあとだった。 途中で獣にならずに済んだのは、 頭が追いついていなかったからだろう。 ちゃんと実感が湧いてきたのは、終末が去ったあとだった。
265 264 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_300 264 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_300 ……言葉にならなかったよ。 あまりに悲しくて、何より不甲斐なかった。 ……言葉にならなかったよ。 あまりに悲しくて、何より不甲斐なかった。
266 265 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_301 265 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_301 それで働く気力もなくしていたところに、 旧知のジナバナが声をかけてくれて、手伝いを始めたんだ。 おかげで生活はできているし……お前さんにも会えた。 それで働く気力もなくしていたところに、 旧知のジナバナが声をかけてくれて、手伝いを始めたんだ。 おかげで生活はできているし……お前さんにも会えた。
267 266 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_302 266 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_302 ありがとうよ、本当に。 アヒワーン様と同じく、お前さんたちは命の恩人だ。 お仲間にも、そう伝えておいてくれ。 ありがとうよ、本当に。 アヒワーン様と同じく、お前さんたちは命の恩人だ。 お仲間にも、そう伝えておいてくれ。
268 267 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_303 267 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_303 質問……「働く気力をなくした」との発言は、 生命維持活動を放棄した、という意味で相違ありませんか? 質問……「働く気力をなくした」との発言は、 生命維持活動を放棄した、という意味で相違ありませんか?
269 268 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_304 268 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_304 であれば、その状況から再起した理由は何だったのでしょうか。 ジナバナから勧誘があったとしても、 当人に働く意思がなければ、雇用には至らなかったはずです。 であれば、その状況から再起した理由は何だったのでしょうか。 ジナバナから勧誘があったとしても、 当人に働く意思がなければ、雇用には至らなかったはずです。
270 269 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_305 269 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_305 やはり、生命としての本能…… 生存と繁栄を、放棄できなかったからですか? やはり、生命としての本能…… 生存と繁栄を、放棄できなかったからですか?
271 270 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_306 270 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_306 いまいち話が読めないが…… 本能だから生きてるのかって話なら、それは違う。 そんなもんだけで、この苦しみを耐え抜けるものか。 いまいち話が読めないが…… 本能だから生きてるのかって話なら、それは違う。 そんなもんだけで、この苦しみを耐え抜けるものか。
272 271 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_307 271 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_307 息子の最期を思い出さない日はない。 どんなに怖かっただろう、痛かっただろうと思うだけで、 叫びだしたくなる……。 息子の最期を思い出さない日はない。 どんなに怖かっただろう、痛かっただろうと思うだけで、 叫びだしたくなる……。
273 272 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_308 272 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_308 アヒワーン様が呑み込まれる姿だって、 夢に見ては飛び起きるんだ。 アヒワーン様が呑み込まれる姿だって、 夢に見ては飛び起きるんだ。
274 273 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_309 273 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_309 だがな……ジナバナに言われて顔を上げてみたら、 周りはなんだかんだで、暮らしを続けてた。 俺の息子や、アヒワーン様がいなくなってもだ。 だがな……ジナバナに言われて顔を上げてみたら、 周りはなんだかんだで、暮らしを続けてた。 俺の息子や、アヒワーン様がいなくなってもだ。
275 274 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_310 274 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_310 それがまた悲しくて、やりきれなくて……だからこそ…… 俺も生きて、息子たちのことを覚えておかなきゃと思った。 それがまた悲しくて、やりきれなくて……だからこそ…… 俺も生きて、息子たちのことを覚えておかなきゃと思った。
276 275 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_311 275 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_311 ああそうとも。 悲しいから、俺は生きることにしたんだ。 ああそうとも。 悲しいから、俺は生きることにしたんだ。
277 276 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_312 276 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_312 ……さて、そろそろ仕事に戻るとしよう。 これでクビになったら、笑い話にもならないからな。 ……さて、そろそろ仕事に戻るとしよう。 これでクビになったら、笑い話にもならないからな。
278 277 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_313 277 TEXT_STMBDR601_04586_NASHVAN_000_313 お前さんもどうか、これからも達者で。 お前さんもどうか、これからも達者で。
279 278 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_314 278 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_314 悲しみ……それは代表的な負の心であり、 理想が実現しなかった際に生じるもの。 そういった知識は得ています。 悲しみ……それは代表的な負の心であり、 理想が実現しなかった際に生じるもの。 そういった知識は得ています。
280 279 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_315 279 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_315 ですが、悲しいから再起したという彼の証言が、 どういった理屈で結びついているのかわかりません。 ですが、悲しいから再起したという彼の証言が、 どういった理屈で結びついているのかわかりません。
281 280 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_316 280 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_316 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、やはりワタシでは、 心を観測しきれないのでしょうか。 Player、やはりワタシでは、 心を観測しきれないのでしょうか。
282 281 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_317 281 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_317 カーマ区の住民たちが、最適解に則さない言動をとること…… ジナバナとカルザールが、似た心を持ちながら、 別の結果に至ったことも……理解が及ばないままです。 カーマ区の住民たちが、最適解に則さない言動をとること…… ジナバナとカルザールが、似た心を持ちながら、 別の結果に至ったことも……理解が及ばないままです。
283 282 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_318 282 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_318 これでは、獣に転じた者とそうでない者の差がわかりません。 心というものが、依然として掴めません。 これでは、獣に転じた者とそうでない者の差がわかりません。 心というものが、依然として掴めません。
284 283 TEXT_STMBDR601_04586_Q8_000_319 283 TEXT_STMBDR601_04586_Q8_000_319 何と言う? 何と言う?
285 284 TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_320 284 TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_320 獣に転じた人と生き残りに、差はないのでは 獣に転じた人と生き残りに、差はないのでは
286 285 TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_321 285 TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_321 他人の心は、正しくわからないものだ 他人の心は、正しくわからないものだ
287 286 TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_322 286 TEXT_STMBDR601_04586_A8_000_322 この件は切り上げて、次の調査に移ろう この件は切り上げて、次の調査に移ろう
288 287 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_323 287 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_323 ガガ……両者に差はない……。 つまり、獣に転じるかどうかは心の性質で決まるものではなく、 環境的な要素……「状況」や「運」に因ると? ガガ……両者に差はない……。 つまり、獣に転じるかどうかは心の性質で決まるものではなく、 環境的な要素……「状況」や「運」に因ると?
289 288 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_324 288 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_324 ……なるほど、聴取内容を踏まえると納得のいく推論です。 ……なるほど、聴取内容を踏まえると納得のいく推論です。
290 289 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_325 289 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_325 いいでしょう、ラザハンにおける疑問は、 ひとまずアナタの発言をもって結論とします。 いいでしょう、ラザハンにおける疑問は、 ひとまずアナタの発言をもって結論とします。
291 290 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_326 290 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_326 ですが、心についての不明点は、 増えるばかりで解消していません。 引き続き協力に期待します、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ですが、心についての不明点は、 増えるばかりで解消していません。 引き続き協力に期待します、Player。
292 291 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_327 291 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_327 ガガ……心を持つヒト同士でも、ですか? 予想以上に不可解なものなのですね。 ガガ……心を持つヒト同士でも、ですか? 予想以上に不可解なものなのですね。
293 292 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_328 292 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_328 しかし、そうであるのなら、 心を持たないワタシが理解し難いのも必然です。 方針……結論を急がず、事例と思考を蓄積させましょう。 しかし、そうであるのなら、 心を持たないワタシが理解し難いのも必然です。 方針……結論を急がず、事例と思考を蓄積させましょう。
294 293 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_329 293 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_329 ラザハンでの解説は、ひとまず完了として構いません。 引き続き、次の場所で、次の疑問に答えてください。 さらなる働きに期待します、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ラザハンでの解説は、ひとまず完了として構いません。 引き続き、次の場所で、次の疑問に答えてください。 さらなる働きに期待します、Player。
295 294 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_330 294 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_330 ガガ……解説役であるアナタがそう判断するのなら、従います。 次の場所で、次の疑問について知るうちに、 本件も理解可能になるかもしれません。 ガガ……解説役であるアナタがそう判断するのなら、従います。 次の場所で、次の疑問について知るうちに、 本件も理解可能になるかもしれません。
296 295 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_331 295 TEXT_STMBDR601_04586_OMEGA_000_331 もとより、心の学習は困難だと認識しています。 ……だからこそ、ワタシはアナタに負けたのですから。 根気よくつきあいなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 もとより、心の学習は困難だと認識しています。 ……だからこそ、ワタシはアナタに負けたのですから。 根気よくつきあいなさい、Player。
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