7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_00","パンデモニウム正門のエリクトニオスはひどく興奮しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_01","エリクトニオスと話した。本当に黒幕がラハブレアなのか、それを確かめるためにも再びパンデモニウムへと潜り、「煉獄」層の調査へ赴こう。
0,TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_00,パンデモニウム正門のエリクトニオスはひどく興奮しているようだ。
1,TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_01,"エリクトニオスと話した。本当に黒幕がラハブレアなのか、それを確かめるためにも再びパンデモニウムへと潜り、「煉獄」層の調査へ赴こう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_02","敵による干渉を受け、転移した先にいた「プロトカーバンクル」を封印した。パンデモニウム正門へと戻る前に、干渉を行ってきた敵の正体を確かめよう。"
3,"TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_03","一同の前に、ラハブレアの姿を纏っていた黒幕「ヘファイストス」が出現。それだけではなく、本物のラハブレアもパンデモニウムに姿を現す。パンデモニウム正門で、自身の正体をエリディブスだと明かした「テミス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_04","テミスと話した。テミスは、アゼムの言葉や、ヴェーネスとの触れ合いの件を聞いたことで、冒険者は信頼に足る存在だと確信を持ったようだ。"
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24,"TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略"
25,"TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_01","「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略"
26,"TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_02","テミスと話す"
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49,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_010","使い魔を操る者は、ハッキリと認めたんだ。
2,TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_02,敵による干渉を受け、転移した先にいた「プロトカーバンクル」を封印した。パンデモニウム正門へと戻る前に、干渉を行ってきた敵の正体を確かめよう。
3,TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_03,一同の前に、ラハブレアの姿を纏っていた黒幕「ヘファイストス」が出現。それだけではなく、本物のラハブレアもパンデモニウムに姿を現す。パンデモニウム正門で、自身の正体をエリディブスだと明かした「テミス」と話そう。
4,TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_04,テミスと話した。テミスは、アゼムの言葉や、ヴェーネスとの触れ合いの件を聞いたことで、冒険者は信頼に足る存在だと確信を持ったようだ。
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24,TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_00,「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略
25,TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_01,「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略
26,TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_02,テミスと話す
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48,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_000,……今は、エリクトニオスの話を聞こう。
49,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_010,"使い魔を操る者は、ハッキリと認めたんだ。
自らが「黒幕」であり、「ラハブレア」であると……!"
50,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_011","黒幕が行っている研究……。
50,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_011,"黒幕が行っている研究……。
その目的は、人間と創造生物の融合体、
半神「ヘーミテオス」を生み出すことだ。"
51,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_012","それを行うのに、一番都合がいい立場にいるのは、
51,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_012,"それを行うのに、一番都合がいい立場にいるのは、
パンデモニウムの長官でもあるラハブレアだというのは理解できる。
十四人委員会や院の使命と平行し、暗躍していた可能性もあろう。"
52,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_013","だが、私には信じられない……。
52,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_013,"だが、私には信じられない……。
彼がこうした非道な行為を犯すとはどうしても思えないんだ。"
53,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_014","君もたしかラハブレアと面識があるんだろう?
53,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_014,"君もたしかラハブレアと面識があるんだろう?
……彼は、黒幕だと思うかい?"
54,"TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_100","何と言う?"
55,"TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_100","ラハブレアならば十分あり得る"
56,"TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_100","まだわからない"
57,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_020","なるほど……。
54,TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_100,何と言う?
55,TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_100,ラハブレアならば十分あり得る
56,TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_100,まだわからない
57,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_020,"なるほど……。
君は、ラハブレアが自身の目的のためならば、
非道な実験も厭わない人間だと、考えているわけか……。"
58,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_025","肯定も否定もしないのだね……。
58,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_025,"肯定も否定もしないのだね……。
ラハブレアが黒幕かどうかは不明だが、
彼なら、こうした非道な実験を行う可能性もあると……?"
59,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_030","……ラハブレアの人柄については、俺も同感だ。
59,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_030,"……ラハブレアの人柄については、俺も同感だ。
あいつは、使命のためならなんでも犠牲にできる男なんだよ。"
60,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_00031","自己の感情などよりも、使命を優先する男だとは、私も思う。
60,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_00031,"自己の感情などよりも、使命を優先する男だとは、私も思う。
だが……手段を一切選ばないような、そんな人物だったのだろうか。"
61,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_032","私も、少なからずラハブレアと接してきた経験はあるが、
61,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_032,"私も、少なからずラハブレアと接してきた経験はあるが、
君たちが語る人物像とは、まるで別の印象を受けてきたんだ。
決して、倫理観が欠如した人間ではなかった……とね。"
62,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_033","……答えを得る、簡単な方法がある。
62,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_033,"……答えを得る、簡単な方法がある。
再度パンデモニウムへと潜り、黒幕の前まで辿り着くんだ。"
63,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_034","そうだね。
63,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_034,"そうだね。
自分自身で直接対面すれば、否が応にもハッキリすることだろう。
それが、どれほど認めたくない真実であろうと……。"
64,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_035","となれば、より警戒する必要がありそうだ。
64,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_035,"となれば、より警戒する必要がありそうだ。
ラハブレア……黒幕自身もこちらの動きを注視しているだろうし、
残る獄卒長も敵の支配下にあるようだからな……。"
65,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_036","ああ、階段の先に続く「煉獄」層も、獄卒長によって、
65,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_036,"ああ、階段の先に続く「煉獄」層も、獄卒長によって、
なんらかの環境変化が行われていると考えるべきだ。
こちらも、慎重に様子を見ながら進んでいこう。"
66,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_037","私は、エリクトニオスが再び狙われぬよう彼の側につく。
66,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_037,"私は、エリクトニオスが再び狙われぬよう彼の側につく。
君は最前に立って進んでくれるかい?"
67,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_038","ありがとう……では、先んじて私の魔力を分けておこう。
67,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_038,"ありがとう……では、先んじて私の魔力を分けておこう。
もし、我々が分断され君が孤立してしまったとしても、
戦闘の助けとなる幻影を召喚できるはずだ。"
68,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_039","獄卒長が敵の手に落ちている以上、戦闘になれば、
68,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_039,"獄卒長が敵の手に落ちている以上、戦闘になれば、
相手はまた創造生物に有利な環境で待ち構えているだろう。
そうなれば、こちらは君だけが頼りだからね……。"
69,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_050","使い魔が発していた去り際の文句からして、
69,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_050,"使い魔が発していた去り際の文句からして、
黒幕による干渉は確実にあると考えたほうがいいだろう。"
70,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_055","ラハブレアは、俺を狙って何を企んでるんだろう。
70,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_055,"ラハブレアは、俺を狙って何を企んでるんだろう。
実験の「鍵」とか言っていたが……。"
71,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_200","どうやらここは、有毒生物の実験場といったところかな。
71,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_200,"どうやらここは、有毒生物の実験場といったところかな。
私とエリクトニオスは、事前に警戒していたおかげで、
ふたりとも、同じ場所に飛ばされた……。"
72,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_201","……というよりも、干渉してきた黒幕は、
72,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_201,"……というよりも、干渉してきた黒幕は、
最初から、君を一番の標的に据えていたようだね。"
73,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_202","(-????-)各個撃破の試みも失敗とは……
73,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_202,"(-????-)各個撃破の試みも失敗とは……
実に興味深い存在だ。"
74,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_203","(-赤き仮面の男-)我が息子が世話になっているようだが……
74,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_203,"(-赤き仮面の男-)我が息子が世話になっているようだが……
お初にお目にかかる、自己紹介は不要かな?"
75,"TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_200","何と言う?"
76,"TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_200","お前が、ラハブレアか"
77,"TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_200","深淵の司祭……"
78,"TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_200","お前なんて……知らない"
79,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_205","(-赤き仮面の男-)ご名答。
75,TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_200,何と言う?
76,TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_200,お前が、ラハブレアか
77,TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_200,深淵の司祭……
78,TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_200,お前なんて……知らない
79,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_205,"(-赤き仮面の男-)ご名答。
私こそが、十四人委員会がひとり……ラハブレアだ。"
80,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_210","(-赤き仮面の男-)そのような座についたことはないな。
80,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_210,"(-赤き仮面の男-)そのような座についたことはないな。
私は、十四人委員会がひとり……ラハブレアという者だ。"
81,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_215","(-赤き仮面の男-)おやおや、我が息子から何も聞いていないのかね?
81,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_215,"(-赤き仮面の男-)おやおや、我が息子から何も聞いていないのかね?
私は、十四人委員会がひとり……ラハブレアという者だ。"
82,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_220","あいにく、そう簡単にラハブレアとは呼べないな。
82,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_220,"あいにく、そう簡単にラハブレアとは呼べないな。
まずは、こちらの質問に……。"
83,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_221","(-ラハブレアを名乗る男-)その前に……時間だ。"
84,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_222","ぐうっ……! これは!?"
85,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_223","(-ラハブレアを名乗る男-)おや、お前の足元にも同種の罠を仕掛けておいたのだが。
83,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_221,(-ラハブレアを名乗る男-)その前に……時間だ。
84,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_222,ぐうっ……! これは!?
85,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_223,"(-ラハブレアを名乗る男-)おや、お前の足元にも同種の罠を仕掛けておいたのだが。
人体が放つ生命エーテルに反応して作動する罠だというに、
それが、発動しないということは……。"
86,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_224","(-ラハブレアを名乗る男-)体内エーテルの総量が少ない上、その構成も異なる……か。
86,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_224,"(-ラハブレアを名乗る男-)体内エーテルの総量が少ない上、その構成も異なる……か。
……まあ、大した問題ではなかろう。
直接的に攻撃し、存在ごと散らせてしまえばよい。"
87,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_225","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_226","(-ラハブレアを名乗る男-)おっと、その行動は得策ではないな。
87,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_225,(★未使用/削除予定★)
88,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_226,"(-ラハブレアを名乗る男-)おっと、その行動は得策ではないな。
私を倒せば、エリクトニオスの望みは永遠に絶たれるのだぞ?
アテナを復活させるという悲願がな……。"
89,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_227","母さんを!?
89,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_227,"母さんを!?
ど、どういうことだ……!"
90,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_228","(-ラハブレアを名乗る男-)言っただろう?
90,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_228,"(-ラハブレアを名乗る男-)言っただろう?
私たちは、同じ望みを抱いていると。
仲間とやらがいる今なら、落ち着いて話を聞いてくれるかね?"
91,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_229","待て、エリクトニオス……!"
92,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_230","ひとつ、明らかにしておきたいことがある。"
93,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_231","……あなたが、ラハブレアだというのならば、
91,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_229,待て、エリクトニオス……!
92,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_230,ひとつ、明らかにしておきたいことがある。
93,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_231,"……あなたが、ラハブレアだというのならば、
何故、明らかな「嘘」をついているのだ?"
94,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_232","(-ラハブレアを名乗る男-)これはこれは……苦し紛れの戯言か?"
95,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_233","……私の名を言ってみろ。"
96,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_234","あなたがラハブレアだというのならば、知っているはずだ。"
97,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_235","(-ラハブレアを名乗る男-)……テミス、と呼ばれていたのは耳にしているが。
94,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_232,(-ラハブレアを名乗る男-)これはこれは……苦し紛れの戯言か?
95,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_233,……私の名を言ってみろ。
96,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_234,あなたがラハブレアだというのならば、知っているはずだ。
97,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_235,"(-ラハブレアを名乗る男-)……テミス、と呼ばれていたのは耳にしているが。
お前のような有象無象にまで払う興味はないのだよ。"
98,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_236","……その答えだけで、十分だよ。"
99,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_237","私が知るラハブレアは、
98,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_236,……その答えだけで、十分だよ。
99,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_237,"私が知るラハブレアは、
自らの座に誇りを持っていた……。
その想いを軽んじる者を許してはおけない、な。"
100,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_238","彼の座を騙るな……偽者が!"
101,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_239","お、おい、テミス。
100,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_238,彼の座を騙るな……偽者が!
101,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_239,"お、おい、テミス。
最悪の関係だったとはいえ、俺は息子なんだ。
父親を見間違えるわけが……。"
102,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_240","ああ、外見は私の知るラハブレアと一致している。
102,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_240,"ああ、外見は私の知るラハブレアと一致している。
だが、彼が本物であれば、
私を「テミス」と呼ぶはずがないんだ……!"
103,"TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_241","(-もうひとりのラハブレア-)何を遊んでいる……「エリディブス」。"
104,"TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_242","(-もうひとりのラハブレア-)忌々しい奴め。
103,TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_241,(-もうひとりのラハブレア-)何を遊んでいる……「エリディブス」。
104,TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_242,"(-もうひとりのラハブレア-)忌々しい奴め。
お前に、その姿を……その仮面を身につける資格はない。"
105,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_100_242","なっ……! その顔、ラハブレアの……?"
106,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_243","(-ラハブレアを名乗っていた男-)……私とて、すぐにでも外したいと思っていたさ。"
107,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_244","(-ラハブレアを名乗っていた男-)ラハブレア……!
105,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_100_242,なっ……! その顔、ラハブレアの……?
106,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_243,(-ラハブレアを名乗っていた男-)……私とて、すぐにでも外したいと思っていたさ。
107,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_244,"(-ラハブレアを名乗っていた男-)ラハブレア……!
お前のように、その座に相応しき者でいることを優先し、
己の手で、妻を手にかけたような男の仮面はな!"
108,"TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_245","ラハブレアの座を嫌悪しながら、私の有する力を行使するとは。
108,TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_245,"ラハブレアの座を嫌悪しながら、私の有する力を行使するとは。
その矛盾、何者でもない劣等感の裏返しか?"
109,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_246","(-ラハブレアを名乗っていた男-)……この場で片を付けたいのだろうがな。
109,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_246,"(-ラハブレアを名乗っていた男-)……この場で片を付けたいのだろうがな。
安い挑発に乗るほど、我を忘れてはいない。"
110,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_247","エリクトニオス、覚えておけ。
110,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_247,"エリクトニオス、覚えておけ。
私は……「ヘファイストス」。"
111,"TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_248","私こそが、お前の父を名乗るにふさわしいのだ……!"
112,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_249","なんだよ……なんだっていうんだ……。"
113,"TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_250","敵の懐で、立ち話もあるまい。
111,TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_248,私こそが、お前の父を名乗るにふさわしいのだ……!
112,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_249,なんだよ……なんだっていうんだ……。
113,TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_250,"敵の懐で、立ち話もあるまい。
「エリディブス」には、そこにいる輩のことも聞きたいのでな。
一度、地上へ戻るぞ。"
114,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_251","……ああ、あなたこそ「ラハブレア」だ。"
115,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_252","地上へ戻る前に……君にだけは謝罪をしておくべきだろう。"
116,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_253","彼の言うとおり、私は「エリディブス」。
114,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_251,……ああ、あなたこそ「ラハブレア」だ。
115,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_252,地上へ戻る前に……君にだけは謝罪をしておくべきだろう。
116,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_253,"彼の言うとおり、私は「エリディブス」。
十四人委員会の一員として、調停者の座についている。"
117,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_254","ここで調査を行うために、身分を隠しておく必要があってね。
117,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_254,"ここで調査を行うために、身分を隠しておく必要があってね。
だが、そんな事情は君には関係ない。
理由あってのこととはいえ……ごめん。"
118,"TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_300","何と言う?"
119,"TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_300","そんな気はしていた"
120,"TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_300","テミスであることに変わりはない"
121,"TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_300","お互い様だ"
122,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_260","……そうだね、君なら、見抜いていてもおかしくはないか。
118,TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_300,何と言う?
119,TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_300,そんな気はしていた
120,TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_300,テミスであることに変わりはない
121,TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_300,お互い様だ
122,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_260,"……そうだね、君なら、見抜いていてもおかしくはないか。
そう言ってくれると、隠していた理由も説明しやすいよ。"
123,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_265","……そう言ってくれると、ありがたい。
123,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_265,"……そう言ってくれると、ありがたい。
このあと、順を追って説明するが、
悪意があって隠していたわけではないことは断言するよ。"
124,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_270","そう言ってもらえると助かるよ……。
124,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_270,"そう言ってもらえると助かるよ……。
お互いに、背負い込んだものは大きいようだ。"
125,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_275","もっとも今は、私のことより先に、
125,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_275,"もっとも今は、私のことより先に、
明らかにしておかねばならないことがありそうだけどね。
ともかく、詳しい話は地上に戻ってからにしよう……。"
126,"TEXT_AKTKRA202_04636_DEIANEIRA_000_276","(-彼方から響く声-)どうか、あの方を……救って……。"
127,"TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_300","さてさて……奇妙な輩がいるな。
126,TEXT_AKTKRA202_04636_DEIANEIRA_000_276,(-彼方から響く声-)どうか、あの方を……救って……。
127,TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_300,"さてさて……奇妙な輩がいるな。
なんだ、お前のそのエーテルは……?"
128,"TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_302","…………どういうことだよ。"
129,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_320","繰り返しになるが、私は本来「エリディブス」と名乗るべき人間だ。
128,TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_302,…………どういうことだよ。
129,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_320,"繰り返しになるが、私は本来「エリディブス」と名乗るべき人間だ。
パンデモニウムの異変を、友人……アゼムとともに察知し、
素性を隠して潜入していた。"
130,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_321","何故、素性を隠していたかは、
130,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_321,"何故、素性を隠していたかは、
この後ラハブレアにも問われるだろうから、そこで説明しよう。
それよりも先に……君のことを語らせてほしい。"
131,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_322","私は、君とアゼムに直接の面識すらないことも知っていた。
131,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_322,"私は、君とアゼムに直接の面識すらないことも知っていた。
それでも、君という存在を味方と受け入れることができたのは、
他ならぬアゼム本人のお墨付きがあったからさ。"
132,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_323","<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、自分とおなじ権能を持つ「星」が、
132,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_323,"彼女は、自分とおなじ権能を持つ「星」が、
世界にもうひとり存在していることを、ただただ面白がっていたよ。
そして、君が助けになる存在だと心の底から信じていたんだ。"
133,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_324","それに加えて、先代のアゼム……
133,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_324,"それに加えて、先代のアゼム……
ヴェーネス様が、君らしき存在を連れ歩いていたという情報も、
私個人として、君を信じる大きな理由となった。"
134,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_325","ヴェーネス様も私と同じく、助言者たる白き衣をまとう者。
134,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_325,"ヴェーネス様も私と同じく、助言者たる白き衣をまとう者。
彼女が手放しに信じている相手となれば、
邪悪な存在であるはずがない。"
135,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_326","だからこそ……君の正体を暴こうなどとは微塵も考えなかった。
135,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_326,"だからこそ……君の正体を暴こうなどとは微塵も考えなかった。
そんなことよりも、ただ君という一個の存在と、
触れ合っていたかったからね……。"
136,"TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_327","正体など関係なく、私は君という存在を信頼している。
136,TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_327,"正体など関係なく、私は君という存在を信頼している。
今のうちに、それだけは伝えておきたかったんだ。"
1 key 0 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_00 1 パンデモニウム正門のエリクトニオスはひどく興奮しているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_01 エリクトニオスと話した。本当に黒幕がラハブレアなのか、それを確かめるためにも再びパンデモニウムへと潜り、「煉獄」層の調査へ赴こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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0 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_00 パンデモニウム正門のエリクトニオスはひどく興奮しているようだ。
1 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_01 エリクトニオスと話した。本当に黒幕がラハブレアなのか、それを確かめるためにも再びパンデモニウムへと潜り、「煉獄」層の調査へ赴こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
3 2 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_02 2 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_02 敵による干渉を受け、転移した先にいた「プロトカーバンクル」を封印した。パンデモニウム正門へと戻る前に、干渉を行ってきた敵の正体を確かめよう。 敵による干渉を受け、転移した先にいた「プロトカーバンクル」を封印した。パンデモニウム正門へと戻る前に、干渉を行ってきた敵の正体を確かめよう。
4 3 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_03 3 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_03 一同の前に、ラハブレアの姿を纏っていた黒幕「ヘファイストス」が出現。それだけではなく、本物のラハブレアもパンデモニウムに姿を現す。パンデモニウム正門で、自身の正体をエリディブスだと明かした「テミス」と話そう。 一同の前に、ラハブレアの姿を纏っていた黒幕「ヘファイストス」が出現。それだけではなく、本物のラハブレアもパンデモニウムに姿を現す。パンデモニウム正門で、自身の正体をエリディブスだと明かした「テミス」と話そう。
5 4 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_04 4 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_04 テミスと話した。テミスは、アゼムの言葉や、ヴェーネスとの触れ合いの件を聞いたことで、冒険者は信頼に足る存在だと確信を持ったようだ。 テミスと話した。テミスは、アゼムの言葉や、ヴェーネスとの触れ合いの件を聞いたことで、冒険者は信頼に足る存在だと確信を持ったようだ。
6 5 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_05 5 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_05
7 6 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_06 6 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_06
8 7 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_07 7 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_08 8 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_08
10 9 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_09 9 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_09
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13 12 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_12 12 TEXT_AKTKRA202_04636_SEQ_12
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25 24 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_00 24 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_00 「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略
26 25 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_01 25 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_01 「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:煉獄編1」を攻略
27 26 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_02 26 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_02 テミスと話す テミスと話す
28 27 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_03 27 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_03
29 28 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_04 28 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_04
30 29 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_05 29 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_06 30 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_06
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37 36 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_12 36 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_13 37 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_14 38 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_14
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45 44 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_20 44 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_20
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47 46 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_22 46 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_23 47 TEXT_AKTKRA202_04636_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_000 48 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_000 ……今は、エリクトニオスの話を聞こう。 ……今は、エリクトニオスの話を聞こう。
50 49 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_010 49 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_010 使い魔を操る者は、ハッキリと認めたんだ。 自らが「黒幕」であり、「ラハブレア」であると……! 使い魔を操る者は、ハッキリと認めたんだ。 自らが「黒幕」であり、「ラハブレア」であると……!
51 50 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_011 50 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_011 黒幕が行っている研究……。 その目的は、人間と創造生物の融合体、 半神「ヘーミテオス」を生み出すことだ。 黒幕が行っている研究……。 その目的は、人間と創造生物の融合体、 半神「ヘーミテオス」を生み出すことだ。
52 51 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_012 51 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_012 それを行うのに、一番都合がいい立場にいるのは、 パンデモニウムの長官でもあるラハブレアだというのは理解できる。 十四人委員会や院の使命と平行し、暗躍していた可能性もあろう。 それを行うのに、一番都合がいい立場にいるのは、 パンデモニウムの長官でもあるラハブレアだというのは理解できる。 十四人委員会や院の使命と平行し、暗躍していた可能性もあろう。
53 52 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_013 52 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_013 だが、私には信じられない……。 彼がこうした非道な行為を犯すとはどうしても思えないんだ。 だが、私には信じられない……。 彼がこうした非道な行為を犯すとはどうしても思えないんだ。
54 53 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_014 53 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_014 君もたしかラハブレアと面識があるんだろう? ……彼は、黒幕だと思うかい? 君もたしかラハブレアと面識があるんだろう? ……彼は、黒幕だと思うかい?
55 54 TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_100 54 TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_100 何と言う? 何と言う?
56 55 TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_100 55 TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_100 ラハブレアならば十分あり得る ラハブレアならば十分あり得る
57 56 TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_100 56 TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_100 まだわからない まだわからない
58 57 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_020 57 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_020 なるほど……。 君は、ラハブレアが自身の目的のためならば、 非道な実験も厭わない人間だと、考えているわけか……。 なるほど……。 君は、ラハブレアが自身の目的のためならば、 非道な実験も厭わない人間だと、考えているわけか……。
59 58 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_025 58 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_025 肯定も否定もしないのだね……。 ラハブレアが黒幕かどうかは不明だが、 彼なら、こうした非道な実験を行う可能性もあると……? 肯定も否定もしないのだね……。 ラハブレアが黒幕かどうかは不明だが、 彼なら、こうした非道な実験を行う可能性もあると……?
60 59 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_030 59 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_030 ……ラハブレアの人柄については、俺も同感だ。 あいつは、使命のためならなんでも犠牲にできる男なんだよ。 ……ラハブレアの人柄については、俺も同感だ。 あいつは、使命のためならなんでも犠牲にできる男なんだよ。
61 60 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_00031 60 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_00031 自己の感情などよりも、使命を優先する男だとは、私も思う。 だが……手段を一切選ばないような、そんな人物だったのだろうか。 自己の感情などよりも、使命を優先する男だとは、私も思う。 だが……手段を一切選ばないような、そんな人物だったのだろうか。
62 61 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_032 61 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_032 私も、少なからずラハブレアと接してきた経験はあるが、 君たちが語る人物像とは、まるで別の印象を受けてきたんだ。 決して、倫理観が欠如した人間ではなかった……とね。 私も、少なからずラハブレアと接してきた経験はあるが、 君たちが語る人物像とは、まるで別の印象を受けてきたんだ。 決して、倫理観が欠如した人間ではなかった……とね。
63 62 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_033 62 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_033 ……答えを得る、簡単な方法がある。 再度パンデモニウムへと潜り、黒幕の前まで辿り着くんだ。 ……答えを得る、簡単な方法がある。 再度パンデモニウムへと潜り、黒幕の前まで辿り着くんだ。
64 63 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_034 63 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_034 そうだね。 自分自身で直接対面すれば、否が応にもハッキリすることだろう。 それが、どれほど認めたくない真実であろうと……。 そうだね。 自分自身で直接対面すれば、否が応にもハッキリすることだろう。 それが、どれほど認めたくない真実であろうと……。
65 64 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_035 64 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_035 となれば、より警戒する必要がありそうだ。 ラハブレア……黒幕自身もこちらの動きを注視しているだろうし、 残る獄卒長も敵の支配下にあるようだからな……。 となれば、より警戒する必要がありそうだ。 ラハブレア……黒幕自身もこちらの動きを注視しているだろうし、 残る獄卒長も敵の支配下にあるようだからな……。
66 65 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_036 65 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_036 ああ、階段の先に続く「煉獄」層も、獄卒長によって、 なんらかの環境変化が行われていると考えるべきだ。 こちらも、慎重に様子を見ながら進んでいこう。 ああ、階段の先に続く「煉獄」層も、獄卒長によって、 なんらかの環境変化が行われていると考えるべきだ。 こちらも、慎重に様子を見ながら進んでいこう。
67 66 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_037 66 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_037 私は、エリクトニオスが再び狙われぬよう彼の側につく。 君は最前に立って進んでくれるかい? 私は、エリクトニオスが再び狙われぬよう彼の側につく。 君は最前に立って進んでくれるかい?
68 67 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_038 67 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_038 ありがとう……では、先んじて私の魔力を分けておこう。 もし、我々が分断され君が孤立してしまったとしても、 戦闘の助けとなる幻影を召喚できるはずだ。 ありがとう……では、先んじて私の魔力を分けておこう。 もし、我々が分断され君が孤立してしまったとしても、 戦闘の助けとなる幻影を召喚できるはずだ。
69 68 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_039 68 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_039 獄卒長が敵の手に落ちている以上、戦闘になれば、 相手はまた創造生物に有利な環境で待ち構えているだろう。 そうなれば、こちらは君だけが頼りだからね……。 獄卒長が敵の手に落ちている以上、戦闘になれば、 相手はまた創造生物に有利な環境で待ち構えているだろう。 そうなれば、こちらは君だけが頼りだからね……。
70 69 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_050 69 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_050 使い魔が発していた去り際の文句からして、 黒幕による干渉は確実にあると考えたほうがいいだろう。 使い魔が発していた去り際の文句からして、 黒幕による干渉は確実にあると考えたほうがいいだろう。
71 70 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_055 70 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_055 ラハブレアは、俺を狙って何を企んでるんだろう。 実験の「鍵」とか言っていたが……。 ラハブレアは、俺を狙って何を企んでるんだろう。 実験の「鍵」とか言っていたが……。
72 71 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_200 71 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_200 どうやらここは、有毒生物の実験場といったところかな。 私とエリクトニオスは、事前に警戒していたおかげで、 ふたりとも、同じ場所に飛ばされた……。 どうやらここは、有毒生物の実験場といったところかな。 私とエリクトニオスは、事前に警戒していたおかげで、 ふたりとも、同じ場所に飛ばされた……。
73 72 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_201 72 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_201 ……というよりも、干渉してきた黒幕は、 最初から、君を一番の標的に据えていたようだね。 ……というよりも、干渉してきた黒幕は、 最初から、君を一番の標的に据えていたようだね。
74 73 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_202 73 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_202 (-????-)各個撃破の試みも失敗とは…… 実に興味深い存在だ。 (-????-)各個撃破の試みも失敗とは…… 実に興味深い存在だ。
75 74 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_203 74 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_203 (-赤き仮面の男-)我が息子が世話になっているようだが…… お初にお目にかかる、自己紹介は不要かな? (-赤き仮面の男-)我が息子が世話になっているようだが…… お初にお目にかかる、自己紹介は不要かな?
76 75 TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_200 75 TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_200 何と言う? 何と言う?
77 76 TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_200 76 TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_200 お前が、ラハブレアか お前が、ラハブレアか
78 77 TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_200 77 TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_200 深淵の司祭…… 深淵の司祭……
79 78 TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_200 78 TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_200 お前なんて……知らない お前なんて……知らない
80 79 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_205 79 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_205 (-赤き仮面の男-)ご名答。 私こそが、十四人委員会がひとり……ラハブレアだ。 (-赤き仮面の男-)ご名答。 私こそが、十四人委員会がひとり……ラハブレアだ。
81 80 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_210 80 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_210 (-赤き仮面の男-)そのような座についたことはないな。 私は、十四人委員会がひとり……ラハブレアという者だ。 (-赤き仮面の男-)そのような座についたことはないな。 私は、十四人委員会がひとり……ラハブレアという者だ。
82 81 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_215 81 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_215 (-赤き仮面の男-)おやおや、我が息子から何も聞いていないのかね? 私は、十四人委員会がひとり……ラハブレアという者だ。 (-赤き仮面の男-)おやおや、我が息子から何も聞いていないのかね? 私は、十四人委員会がひとり……ラハブレアという者だ。
83 82 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_220 82 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_220 あいにく、そう簡単にラハブレアとは呼べないな。 まずは、こちらの質問に……。 あいにく、そう簡単にラハブレアとは呼べないな。 まずは、こちらの質問に……。
84 83 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_221 83 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_221 (-ラハブレアを名乗る男-)その前に……時間だ。 (-ラハブレアを名乗る男-)その前に……時間だ。
85 84 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_222 84 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_222 ぐうっ……! これは!? ぐうっ……! これは!?
86 85 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_223 85 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_223 (-ラハブレアを名乗る男-)おや、お前の足元にも同種の罠を仕掛けておいたのだが。 人体が放つ生命エーテルに反応して作動する罠だというに、 それが、発動しないということは……。 (-ラハブレアを名乗る男-)おや、お前の足元にも同種の罠を仕掛けておいたのだが。 人体が放つ生命エーテルに反応して作動する罠だというに、 それが、発動しないということは……。
87 86 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_224 86 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_224 (-ラハブレアを名乗る男-)体内エーテルの総量が少ない上、その構成も異なる……か。 ……まあ、大した問題ではなかろう。 直接的に攻撃し、存在ごと散らせてしまえばよい。 (-ラハブレアを名乗る男-)体内エーテルの総量が少ない上、その構成も異なる……か。 ……まあ、大した問題ではなかろう。 直接的に攻撃し、存在ごと散らせてしまえばよい。
88 87 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_225 87 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_225 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
89 88 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_226 88 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_226 (-ラハブレアを名乗る男-)おっと、その行動は得策ではないな。 私を倒せば、エリクトニオスの望みは永遠に絶たれるのだぞ? アテナを復活させるという悲願がな……。 (-ラハブレアを名乗る男-)おっと、その行動は得策ではないな。 私を倒せば、エリクトニオスの望みは永遠に絶たれるのだぞ? アテナを復活させるという悲願がな……。
90 89 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_227 89 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_227 母さんを!? ど、どういうことだ……! 母さんを!? ど、どういうことだ……!
91 90 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_228 90 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_228 (-ラハブレアを名乗る男-)言っただろう? 私たちは、同じ望みを抱いていると。 仲間とやらがいる今なら、落ち着いて話を聞いてくれるかね? (-ラハブレアを名乗る男-)言っただろう? 私たちは、同じ望みを抱いていると。 仲間とやらがいる今なら、落ち着いて話を聞いてくれるかね?
92 91 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_229 91 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_229 待て、エリクトニオス……! 待て、エリクトニオス……!
93 92 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_230 92 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_230 ひとつ、明らかにしておきたいことがある。 ひとつ、明らかにしておきたいことがある。
94 93 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_231 93 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_231 ……あなたが、ラハブレアだというのならば、 何故、明らかな「嘘」をついているのだ? ……あなたが、ラハブレアだというのならば、 何故、明らかな「嘘」をついているのだ?
95 94 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_232 94 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_232 (-ラハブレアを名乗る男-)これはこれは……苦し紛れの戯言か? (-ラハブレアを名乗る男-)これはこれは……苦し紛れの戯言か?
96 95 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_233 95 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_233 ……私の名を言ってみろ。 ……私の名を言ってみろ。
97 96 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_234 96 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_234 あなたがラハブレアだというのならば、知っているはずだ。 あなたがラハブレアだというのならば、知っているはずだ。
98 97 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_235 97 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_235 (-ラハブレアを名乗る男-)……テミス、と呼ばれていたのは耳にしているが。 お前のような有象無象にまで払う興味はないのだよ。 (-ラハブレアを名乗る男-)……テミス、と呼ばれていたのは耳にしているが。 お前のような有象無象にまで払う興味はないのだよ。
99 98 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_236 98 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_236 ……その答えだけで、十分だよ。 ……その答えだけで、十分だよ。
100 99 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_237 99 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_237 私が知るラハブレアは、 自らの座に誇りを持っていた……。 その想いを軽んじる者を許してはおけない、な。 私が知るラハブレアは、 自らの座に誇りを持っていた……。 その想いを軽んじる者を許してはおけない、な。
101 100 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_238 100 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_238 彼の座を騙るな……偽者が! 彼の座を騙るな……偽者が!
102 101 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_239 101 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_239 お、おい、テミス。 最悪の関係だったとはいえ、俺は息子なんだ。 父親を見間違えるわけが……。 お、おい、テミス。 最悪の関係だったとはいえ、俺は息子なんだ。 父親を見間違えるわけが……。
103 102 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_240 102 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_240 ああ、外見は私の知るラハブレアと一致している。 だが、彼が本物であれば、 私を「テミス」と呼ぶはずがないんだ……! ああ、外見は私の知るラハブレアと一致している。 だが、彼が本物であれば、 私を「テミス」と呼ぶはずがないんだ……!
104 103 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_241 103 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_241 (-もうひとりのラハブレア-)何を遊んでいる……「エリディブス」。 (-もうひとりのラハブレア-)何を遊んでいる……「エリディブス」。
105 104 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_242 104 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_242 (-もうひとりのラハブレア-)忌々しい奴め。 お前に、その姿を……その仮面を身につける資格はない。 (-もうひとりのラハブレア-)忌々しい奴め。 お前に、その姿を……その仮面を身につける資格はない。
106 105 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_100_242 105 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_100_242 なっ……! その顔、ラハブレアの……? なっ……! その顔、ラハブレアの……?
107 106 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_243 106 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_243 (-ラハブレアを名乗っていた男-)……私とて、すぐにでも外したいと思っていたさ。 (-ラハブレアを名乗っていた男-)……私とて、すぐにでも外したいと思っていたさ。
108 107 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_244 107 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_244 (-ラハブレアを名乗っていた男-)ラハブレア……! お前のように、その座に相応しき者でいることを優先し、 己の手で、妻を手にかけたような男の仮面はな! (-ラハブレアを名乗っていた男-)ラハブレア……! お前のように、その座に相応しき者でいることを優先し、 己の手で、妻を手にかけたような男の仮面はな!
109 108 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_245 108 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_245 ラハブレアの座を嫌悪しながら、私の有する力を行使するとは。 その矛盾、何者でもない劣等感の裏返しか? ラハブレアの座を嫌悪しながら、私の有する力を行使するとは。 その矛盾、何者でもない劣等感の裏返しか?
110 109 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_246 109 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_246 (-ラハブレアを名乗っていた男-)……この場で片を付けたいのだろうがな。 安い挑発に乗るほど、我を忘れてはいない。 (-ラハブレアを名乗っていた男-)……この場で片を付けたいのだろうがな。 安い挑発に乗るほど、我を忘れてはいない。
111 110 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_247 110 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_247 エリクトニオス、覚えておけ。 私は……「ヘファイストス」。 エリクトニオス、覚えておけ。 私は……「ヘファイストス」。
112 111 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_248 111 TEXT_AKTKRA202_04636_HEPHAESTUS_000_248 私こそが、お前の父を名乗るにふさわしいのだ……! 私こそが、お前の父を名乗るにふさわしいのだ……!
113 112 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_249 112 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_249 なんだよ……なんだっていうんだ……。 なんだよ……なんだっていうんだ……。
114 113 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_250 113 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_250 敵の懐で、立ち話もあるまい。 「エリディブス」には、そこにいる輩のことも聞きたいのでな。 一度、地上へ戻るぞ。 敵の懐で、立ち話もあるまい。 「エリディブス」には、そこにいる輩のことも聞きたいのでな。 一度、地上へ戻るぞ。
115 114 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_251 114 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_251 ……ああ、あなたこそ「ラハブレア」だ。 ……ああ、あなたこそ「ラハブレア」だ。
116 115 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_252 115 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_252 地上へ戻る前に……君にだけは謝罪をしておくべきだろう。 地上へ戻る前に……君にだけは謝罪をしておくべきだろう。
117 116 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_253 116 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_253 彼の言うとおり、私は「エリディブス」。 十四人委員会の一員として、調停者の座についている。 彼の言うとおり、私は「エリディブス」。 十四人委員会の一員として、調停者の座についている。
118 117 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_254 117 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_254 ここで調査を行うために、身分を隠しておく必要があってね。 だが、そんな事情は君には関係ない。 理由あってのこととはいえ……ごめん。 ここで調査を行うために、身分を隠しておく必要があってね。 だが、そんな事情は君には関係ない。 理由あってのこととはいえ……ごめん。
119 118 TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_300 118 TEXT_AKTKRA202_04636_Q1_000_300 何と言う? 何と言う?
120 119 TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_300 119 TEXT_AKTKRA202_04636_A1_000_300 そんな気はしていた そんな気はしていた
121 120 TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_300 120 TEXT_AKTKRA202_04636_A2_000_300 テミスであることに変わりはない テミスであることに変わりはない
122 121 TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_300 121 TEXT_AKTKRA202_04636_A3_000_300 お互い様だ お互い様だ
123 122 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_260 122 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_260 ……そうだね、君なら、見抜いていてもおかしくはないか。 そう言ってくれると、隠していた理由も説明しやすいよ。 ……そうだね、君なら、見抜いていてもおかしくはないか。 そう言ってくれると、隠していた理由も説明しやすいよ。
124 123 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_265 123 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_265 ……そう言ってくれると、ありがたい。 このあと、順を追って説明するが、 悪意があって隠していたわけではないことは断言するよ。 ……そう言ってくれると、ありがたい。 このあと、順を追って説明するが、 悪意があって隠していたわけではないことは断言するよ。
125 124 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_270 124 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_270 そう言ってもらえると助かるよ……。 お互いに、背負い込んだものは大きいようだ。 そう言ってもらえると助かるよ……。 お互いに、背負い込んだものは大きいようだ。
126 125 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_275 125 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_275 もっとも今は、私のことより先に、 明らかにしておかねばならないことがありそうだけどね。 ともかく、詳しい話は地上に戻ってからにしよう……。 もっとも今は、私のことより先に、 明らかにしておかねばならないことがありそうだけどね。 ともかく、詳しい話は地上に戻ってからにしよう……。
127 126 TEXT_AKTKRA202_04636_DEIANEIRA_000_276 126 TEXT_AKTKRA202_04636_DEIANEIRA_000_276 (-彼方から響く声-)どうか、あの方を……救って……。 (-彼方から響く声-)どうか、あの方を……救って……。
128 127 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_300 127 TEXT_AKTKRA202_04636_LAHABREA_000_300 さてさて……奇妙な輩がいるな。 なんだ、お前のそのエーテルは……? さてさて……奇妙な輩がいるな。 なんだ、お前のそのエーテルは……?
129 128 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_302 128 TEXT_AKTKRA202_04636_ERICHTHONIOS_000_302 …………どういうことだよ。 …………どういうことだよ。
130 129 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_320 129 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_320 繰り返しになるが、私は本来「エリディブス」と名乗るべき人間だ。 パンデモニウムの異変を、友人……アゼムとともに察知し、 素性を隠して潜入していた。 繰り返しになるが、私は本来「エリディブス」と名乗るべき人間だ。 パンデモニウムの異変を、友人……アゼムとともに察知し、 素性を隠して潜入していた。
131 130 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_321 130 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_321 何故、素性を隠していたかは、 この後ラハブレアにも問われるだろうから、そこで説明しよう。 それよりも先に……君のことを語らせてほしい。 何故、素性を隠していたかは、 この後ラハブレアにも問われるだろうから、そこで説明しよう。 それよりも先に……君のことを語らせてほしい。
132 131 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_322 131 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_322 私は、君とアゼムに直接の面識すらないことも知っていた。 それでも、君という存在を味方と受け入れることができたのは、 他ならぬアゼム本人のお墨付きがあったからさ。 私は、君とアゼムに直接の面識すらないことも知っていた。 それでも、君という存在を味方と受け入れることができたのは、 他ならぬアゼム本人のお墨付きがあったからさ。
133 132 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_323 132 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_323 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、自分とおなじ権能を持つ「星」が、 世界にもうひとり存在していることを、ただただ面白がっていたよ。 そして、君が助けになる存在だと心の底から信じていたんだ。 彼女は、自分とおなじ権能を持つ「星」が、 世界にもうひとり存在していることを、ただただ面白がっていたよ。 そして、君が助けになる存在だと心の底から信じていたんだ。
134 133 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_324 133 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_324 それに加えて、先代のアゼム…… ヴェーネス様が、君らしき存在を連れ歩いていたという情報も、 私個人として、君を信じる大きな理由となった。 それに加えて、先代のアゼム…… ヴェーネス様が、君らしき存在を連れ歩いていたという情報も、 私個人として、君を信じる大きな理由となった。
135 134 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_325 134 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_325 ヴェーネス様も私と同じく、助言者たる白き衣をまとう者。 彼女が手放しに信じている相手となれば、 邪悪な存在であるはずがない。 ヴェーネス様も私と同じく、助言者たる白き衣をまとう者。 彼女が手放しに信じている相手となれば、 邪悪な存在であるはずがない。
136 135 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_326 135 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_326 だからこそ……君の正体を暴こうなどとは微塵も考えなかった。 そんなことよりも、ただ君という一個の存在と、 触れ合っていたかったからね……。 だからこそ……君の正体を暴こうなどとは微塵も考えなかった。 そんなことよりも、ただ君という一個の存在と、 触れ合っていたかったからね……。
137 136 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_327 136 TEXT_AKTKRA202_04636_THEMIS_000_327 正体など関係なく、私は君という存在を信頼している。 今のうちに、それだけは伝えておきたかったんだ。 正体など関係なく、私は君という存在を信頼している。 今のうちに、それだけは伝えておきたかったんだ。
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