7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_00","銀泪湖北岸のデリックは、バルデシオン委員会のふたりを待っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_01","前回までの冒険録:
0,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_00,銀泪湖北岸のデリックは、バルデシオン委員会のふたりを待っているようだ。
1,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_01,"前回までの冒険録:
神々に愛されし地、エオルゼア。この地に語り継がれてきた前人未到の幻域を発見した探検家デリックから、バルデシオン委員会に調査の依頼が入った。人との戦いを求めるエオルゼア十二神の目的と正体に迫るため、一行は神域オムファロスの碑文の解読を試みる。新たに土天と氷天の神々と戦うことと引き換えに、神々の助力を得て、十二神の秘石を巡ることで解読のための情報を集める一行。その碑文に刻まれていたのは、くびきとして記された神々の役割と十三番目の存在だった。
            * * *
デリックが話すに、クルルとグ・ラハ・ティアが戻ってくるのにはまだ時間がかかりそうだ。オムファロスに籠っている「スノーゲイム」の様子を見にいこう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から行けるようだ。"
2,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_02","スノーゲイムは、十二神が冒険者と話したがっていることを教えてくれた。これから少しの間、オムファロスの神域の門の前で十二神に呼びかければ話すことができるようだ。満足したら、オムファロスでクルルたちを待っている「デリック」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_03","デリックと話しているとクルルたちが戻ってきた。碑文の十三番目に書かれていた存在の可能性が高い、月の監視者に会いに行くことになった。嘆きの海にある監視者の館前の「<Sheet(EObj,2013455,0)/>」でみんなと合流しよう。"
4,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_04","月の監視者から、十二神もまたハイデリンによって創りだされた機構であるという真実を教えてもらった。神々と対峙するため、「オムファロス」に戻ろう。"
5,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_05","オムファロスに戻った一行の前に知神サリャクと海神リムレーンが現れ、デリックは旅神オシュオンの仮初の姿であることを知った。これからについて話しあうため、オムファロスの「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。"
6,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_06","グ・ラハ・ティアたちと話し、デリックの真実に驚きつつも、残る神域に乗り込むことに決めた。エオルゼア十二神の願いを叶えるため「華めく神域 タレイア」を攻略しよう。
2,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_02,スノーゲイムは、十二神が冒険者と話したがっていることを教えてくれた。これから少しの間、オムファロスの神域の門の前で十二神に呼びかければ話すことができるようだ。満足したら、オムファロスでクルルたちを待っている「デリック」と話そう。
3,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_03,デリックと話しているとクルルたちが戻ってきた。碑文の十三番目に書かれていた存在の可能性が高い、月の監視者に会いに行くことになった。嘆きの海にある監視者の館前の「」でみんなと合流しよう。
4,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_04,月の監視者から、十二神もまたハイデリンによって創りだされた機構であるという真実を教えてもらった。神々と対峙するため、「オムファロス」に戻ろう。
5,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_05,オムファロスに戻った一行の前に知神サリャクと海神リムレーンが現れ、デリックは旅神オシュオンの仮初の姿であることを知った。これからについて話しあうため、オムファロスの「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。
6,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_06,"グ・ラハ・ティアたちと話し、デリックの真実に驚きつつも、残る神域に乗り込むことに決めた。エオルゼア十二神の願いを叶えるため「華めく神域 タレイア」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
7,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_07","「華めく神域 タレイア」を攻略した。星天の「祝福の天球」で、エウロギアの目的を明らかにしよう。祝福の天球から離れてしまった場合は、オムファロスから向かえるようだ。"
8,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_08","エオルゼア十二神の願いとは、自分たちの力を祝福として星に還元することだった。他の神々とともに消えてしまったと思われたオシュオンは、驚くことにデリックとして帰ってきた。祝福の天球の「クルル」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_09","クルルと話した。詳しい話は落ち着いてからするとして、まずはデリックとの再会を喜ぼう。"
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24,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_00","オムファロスのスノーゲイムと話す"
25,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_01","デリックと話す"
26,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_02","監視者の館前の<Sheet(EObj,2013455,0)/>で待機"
27,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_03","オムファロスに向かう"
28,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
29,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_05","「華めく神域 タレイア」を攻略"
30,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_06","「華めく神域 タレイア」を攻略"
31,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_07","祝福の天球のクルルと話す"
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48,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_000","ああ、君か。
7,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_07,「華めく神域 タレイア」を攻略した。星天の「祝福の天球」で、エウロギアの目的を明らかにしよう。祝福の天球から離れてしまった場合は、オムファロスから向かえるようだ。
8,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_08,エオルゼア十二神の願いとは、自分たちの力を祝福として星に還元することだった。他の神々とともに消えてしまったと思われたオシュオンは、驚くことにデリックとして帰ってきた。祝福の天球の「クルル」と話そう。
9,TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_09,クルルと話した。詳しい話は落ち着いてからするとして、まずはデリックとの再会を喜ぼう。
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24,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_00,オムファロスのスノーゲイムと話す
25,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_01,デリックと話す
26,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_02,監視者の館前ので待機
27,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_03,オムファロスに向かう
28,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_04,グ・ラハ・ティアと話す
29,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_05,「華めく神域 タレイア」を攻略
30,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_06,「華めく神域 タレイア」を攻略
31,TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_07,祝福の天球のクルルと話す
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48,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_000,"ああ、君か。
来てくれたのはありがたいが……
クルルとグ・ラハ・ティアはまだ帰ってきてない。"
49,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_001","ふたりとも、オールド・シャーレアンで、
49,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_001,"ふたりとも、オールド・シャーレアンで、
神域の調査結果をまとめる作業を続けているんだろう。"
50,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_002","グ・ラハ・ティアが記録した神域の様子や、
50,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_002,"グ・ラハ・ティアが記録した神域の様子や、
十二神秘石を巡って読み取った、碑文の件なんかもあるから……
存外、時間がかかるのかもしれないな。"
51,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_003","そこで、ふたりを待っている間に、
51,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_003,"そこで、ふたりを待っている間に、
スノーゲイムの様子を見にいこうとしていたんだ。
彼女、「オムファロス」に籠りっぱなしだから。"
52,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_004","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、よければ来てくれ。"
53,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_010","スノーゲイムは驚くほど熱心に、ここへ通い詰めているな。
52,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_004,Playerも、よければ来てくれ。
53,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_010,"スノーゲイムは驚くほど熱心に、ここへ通い詰めているな。
忙しいときは食事もおろそかになっているようだし、
身体を壊さないといいんだが……。"
54,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_015","ウキャ~?"
55,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、デリックさん、
54,TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_015,ウキャ~?
55,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_020,"Playerさん、デリックさん、
おかえりなさい!"
56,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_021","クルルちゃんたちは……
56,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_021,"クルルちゃんたちは……
まだ戻ってきていないみたいですねぇ。"
57,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_022","ああ、君もシャーレアンに行かなくてよかったのか?
57,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_022,"ああ、君もシャーレアンに行かなくてよかったのか?
研究者なんだろう?"
58,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_023","ええ、私はもとよりフィールドワークの方が性に合ってて!
58,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_023,"ええ、私はもとよりフィールドワークの方が性に合ってて!
十二神の研究をするのには、現地の方が着想を得られるんです。
今は、碑文の序文にある……"
59,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_024","「我らは、星の意思によりて存在せし者。
59,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_024,"「我らは、星の意思によりて存在せし者。
 数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。
 ゆえに、くびきをここに記す」"
60,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_025","この表記を読み直していました!
60,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_025,"この表記を読み直していました!
人の信仰が、神々の姿や性質に影響を与えたという説は、
非常に興味深いです。"
61,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_026","本当は、ここにいたら神々が現れてくれないだろうか、
61,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_026,"本当は、ここにいたら神々が現れてくれないだろうか、
と打算的なことを考えていたりもしますが……"
62,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_027","碑文の解読以降はお姿を見かけてはいないので、
62,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_027,"碑文の解読以降はお姿を見かけてはいないので、
おそらくここに集まるのは、特別なときだけでしょうねぇ。"
63,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_028","でも私は、神々にお目にかかる機会がまだあると踏んでいます。"
64,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_029","というのもですね、
63,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_028,でも私は、神々にお目にかかる機会がまだあると踏んでいます。
64,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_029,"というのもですね、
人と戦った神々は皆、あなたと話したがっていると、
秘石巡りの際にアーゼマ様から聞いたんです!"
65,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_030","なので、あなたが神域の門で呼びかけたら、
65,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_030,"なので、あなたが神域の門で呼びかけたら、
神々が応えてくれる可能性が高いと思うんですよ!"
66,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_031","よければ話を聞いてみてください!
66,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_031,"よければ話を聞いてみてください!
そしてどんなことを話したか、あとでこっそり教えてほしい……!"
67,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_032","クルルたちもまだ帰ってこないし、
67,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_032,"クルルたちもまだ帰ってこないし、
もし話を聞きたいのなら、今のうちかもな。"
68,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_033","気が進まないなら、それでもいい。
68,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_033,"気が進まないなら、それでもいい。
俺たちと一緒にバルデシオン委員会のふたりを待とう。"
69,"TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_034","クルルたちと合流し、物語を進めるまでの間、
69,TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_034,"クルルたちと合流し、物語を進めるまでの間、
戦ったことのある神々と対話ができるようです。
それぞれの神域の門の前で、神々に呼びかけてみましょう。"
70,"TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_035","なお、神々との対話を必要としない場合は、
70,TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_035,"なお、神々との対話を必要としない場合は、
オムファロスにいる「デリック」に話しかけることで、
クエストを進行することができます。"
71,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_040","神々、出てきてくれましたか……!?"
72,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_045","ウキャッキャッ!"
73,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうする?
71,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_040,神々、出てきてくれましたか……!?
72,TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_045,ウキャッキャッ!
73,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_050,"Player、どうする?
神々と話すのに満足したなら、
俺たちと一緒にクルルたちの帰りを待つか?"
74,"TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_100_000","デリックとともに待機しますか?"
75,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_051","まだ……戻ってくる様子はないか……。"
76,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_052","あーー……。
74,TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_100_000,デリックとともに待機しますか?
75,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_051,まだ……戻ってくる様子はないか……。
76,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_052,"あーー……。
これは雑談として、ひとつ聞いてみたいんだが……"
77,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_053","君は、たくさん旅をしてきたんだろう。
77,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_053,"君は、たくさん旅をしてきたんだろう。
この世界で、君はどんな場所が好きだ?"
78,"TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_000_000","何と言う?"
79,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_001","人の多い賑やかな街"
80,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_002","自然豊かな場所"
81,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_003","知らない人たちと出会える遠い土地"
82,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_004","誰もいない静かなところ"
83,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_054","君らしいし、わかる気がするな。
78,TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_000_000,何と言う?
79,TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_001,人の多い賑やかな街
80,TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_002,自然豊かな場所
81,TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_003,知らない人たちと出会える遠い土地
82,TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_004,誰もいない静かなところ
83,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_054,"君らしいし、わかる気がするな。
俺はひとり旅ばかりだが、立ち寄った街で、
そこで生活する人々の喧騒に耳を傾けるのは、すごくいい。"
84,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_055","そうか、君もそういうところが好きなのか。
84,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_055,"そうか、君もそういうところが好きなのか。
自然を肌に感じながら旅する喜びを、
君も知っているというのは、嬉しいよ。"
85,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_056","そうか、君らしいな。
85,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_056,"そうか、君らしいな。
遥か遠くの未知の土地にわくわくする気持ちは、
わかる気がする。"
86,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_057","そうか……。
86,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_057,"そうか……。
わかるよ、ひとりになれる場所っていうのは、
心を落ち着けることができて……いいよな。"
87,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_057","俺は……やはりエオルゼアを巡るのが好きかな。
87,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_057,"俺は……やはりエオルゼアを巡るのが好きかな。
エーテル豊かで、いろんな顔を見せてくれる地域だから。"
88,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_058","こいつに出会ったのも、黒衣森を旅しているときだったな。
88,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_058,"こいつに出会ったのも、黒衣森を旅しているときだったな。
群れからはぐれでもしたんだろう、
怪我をしていて、見捨てるわけにもいかなかった。"
89,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_059","もうとっくに怪我も治ってるし、
89,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_059,"もうとっくに怪我も治ってるし、
情を捨てて、自然に帰すべきだったのかもしれないが……"
90,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_060","君たちにも神々にも物怖じしないところを見ると、
90,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_060,"君たちにも神々にも物怖じしないところを見ると、
こいつが今ここにいるのは、運命のような気もするよ。"
91,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_061","だが、いつかは別れなくては……"
92,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_062","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さーん、デリックさーん!
91,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_061,だが、いつかは別れなくては……
92,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_062,"Playerさーん、デリックさーん!
クルルちゃんたちが帰ってきましたよー!"
93,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_063","おかえり、ふたりとも。
93,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_063,"おかえり、ふたりとも。
調査の方は順調か?"
94,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_064","ええ、お待たせしちゃったけれど、
94,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_064,"ええ、お待たせしちゃったけれど、
今までの調査をまとめた上で、今後の方針も検討してきたわ。"
95,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_065","ああ、これからの調査に関わるような件があって、
95,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_065,"ああ、これからの調査に関わるような件があって、
慎重に動こうと思ってる。"
96,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_066","ほら、神域で戦うあんたに同行して、
96,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_066,"ほら、神域で戦うあんたに同行して、
エーテルスキャナーで環境エーテルを記録しただろ?
その分析結果なんだが……"
97,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_067","神々は、人との戦いでエーテルを消耗している。
97,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_067,"神々は、人との戦いでエーテルを消耗している。
それも存在が希薄になるくらい、著しく。"
98,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_068","もちろん、戦ったあなたが悪いとは少しも思っていないわ。
98,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_068,"もちろん、戦ったあなたが悪いとは少しも思っていないわ。
神々と戦うのは、彼ら自身が人に望んだことだもの。"
99,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_069","とはいえ、人との戦いの先にある十二神の「願い」について、
99,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_069,"とはいえ、人との戦いの先にある十二神の「願い」について、
ある程度の確証が得られるまでは……
残る神々と戦うのは避けたい。"
100,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_070","そのために話を聞きたいのが、この碑文に記された十三番目。
100,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_070,"そのために話を聞きたいのが、この碑文に記された十三番目。
「監視を司る、名を得ぬ者」よ。"
101,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_071","以前にラハくんが仮説を立ててくれたように、
101,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_071,"以前にラハくんが仮説を立ててくれたように、
嘆きの海にいる「月の監視者」が最有力候補だと思うの。"
102,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_072","そこでイルサバード派遣団に対して、
102,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_072,"そこでイルサバード派遣団に対して、
月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。
今は彼らが、塔を管理しているから。"
103,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_073","そこでイルサバード派遣団に対して、
103,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_073,"そこでイルサバード派遣団に対して、
月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。
ガレアンとの交渉を経て、今も彼らが塔を管理しているから。"
104,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_074","ということは、本当に月に行けるんですね!
104,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_074,"ということは、本当に月に行けるんですね!
神々に名を連ねる「十三番目」とは、
いったいどんな方なんでしょう……!"
105,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_075","さあ、善は急げですね!
105,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_075,"さあ、善は急げですね!
すぐに支度をして「月の監視者」さんのもとへ向かいましょう!"
106,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_076","もし、それぞれの神とまだ話が残っているなら……今のうちだぞ。
106,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_076,"もし、それぞれの神とまだ話が残っているなら……今のうちだぞ。
月へ行くまでに、やり残したことがないようにな。"
107,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
それに、初めての来訪者たちも。<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_102","月の監視者さん。
107,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_101,"**よく来てくれた、Player。
それに、初めての来訪者たちも。"
108,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_102,"月の監視者さん。
ハイデリンをよく知るあなたに、お聞きしたいことがあります。"
109,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_103","私たちは、神域にある碑文を解読しました。
109,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_103,"私たちは、神域にある碑文を解読しました。
そこに記されていたのは、十二神それぞれの役割、
そして、「監視を司る、名を得ぬ者」という十三番目の存在……。"
110,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_104","これはもしや、あなたのことではないでしょうか?"
111,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_105","十二神は、世界分割後の古くから存在している。
110,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_104,これはもしや、あなたのことではないでしょうか?
111,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_105,"十二神は、世界分割後の古くから存在している。
あなたが彼らについて知っていることがあれば、
どうか教えていただきたいのです。"
112,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_106","人と戦うことで叶えたいという、十二神の願い……。
112,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_106,"人と戦うことで叶えたいという、十二神の願い……。
その真相に近づくために。"
113,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_107","…………俺からも、頼む。"
114,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_108","<UIForeground>F20223</UIForeground>なるほど……。
人はそこまでたどり着いたのか。<UIForeground>01</UIForeground>"
115,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_109","<UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、貴殿らの問いに目を背けず、
向き合うべきだろう……。<UIForeground>01</UIForeground>"
116,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_110","<UIForeground>F20223</UIForeground>ただし、私はあくまでハイデリンに創りだされた<RubyCharaters>FF07E6A99FE6A78BFF0DE382B7E382B9E38386E383A0</RubyCharaters>。
113,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_107,…………俺からも、頼む。
114,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_108,"**なるほど……。
人はそこまでたどり着いたのか。"
115,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_109,"**ならば、貴殿らの問いに目を背けず、
向き合うべきだろう……。"
116,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_110,"**ただし、私はあくまでハイデリンに創りだされた機構 (システム)。
古き人の記憶も継承してはいるが、完全には程遠いものと、
承知しておいてもらいたい。<UIForeground>01</UIForeground>"
117,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_111","<UIForeground>F20223</UIForeground>まず、貴殿らの推察のとおり、
承知しておいてもらいたい。"
117,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_111,"**まず、貴殿らの推察のとおり、
十二神が碑文に記した、十三番目の「監視を司る者」とは、
この私のことを指している。<UIForeground>01</UIForeground>"
118,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_112","<UIForeground>F20223</UIForeground>そう、貴殿らが十二神と呼んでいる存在もまた、私と同じ……
ハイデリンによって創りだされた機構なのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
119,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_113","<UIForeground>F20223</UIForeground>彼らの使命は、分割されることで、
この私のことを指している。"
118,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_112,"**そう、貴殿らが十二神と呼んでいる存在もまた、私と同じ……
ハイデリンによって創りだされた機構なのだ。"
119,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_113,"**彼らの使命は、分割されることで、
不安定化するであろう星の均衡を保つこと……。
そのために、それぞれ異なる十二の権能を有している。<UIForeground>01</UIForeground>"
120,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_114","<UIForeground>F20223</UIForeground>そして私が、かつて実在したある学者を素としているように、
彼らにもまた、機構を形作るうえでのオリジナルがいる。<UIForeground>01</UIForeground>"
121,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_115","<UIForeground>F20223</UIForeground>そのいずれもが、終末を退けた後、
そのために、それぞれ異なる十二の権能を有している。"
120,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_114,"**そして私が、かつて実在したある学者を素としているように、
彼らにもまた、機構を形作るうえでのオリジナルがいる。"
121,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_115,"**そのいずれもが、終末を退けた後、
星を新たな命に託すべきと考える者たち……
いわゆる「ヴェーネス派」に属していた。<UIForeground>01</UIForeground>"
122,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_116","<UIForeground>F20223</UIForeground>仔細な経緯は記憶していないが、
いわゆる「ヴェーネス派」に属していた。"
122,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_116,"**仔細な経緯は記憶していないが、
おそらくヴェーネスが、人柄、能力、経験などを考慮し、
重責を担うに足る者を選んだのだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
123,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_117","だから神々は、まるで人のような個性を持っているのか……。"
124,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_118","<UIForeground>F20223</UIForeground>その点については、オリジナルの個性だけではなく、
人の信仰による影響も大きいはずだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
125,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_119","<UIForeground>F20223</UIForeground>祈りを捧げる際、人は神に対して、
願いを叶えうる存在であってほしいと、想いを抱く。<UIForeground>01</UIForeground>"
126,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_120","<UIForeground>F20223</UIForeground>つまり、長い長い時間の中で、
重責を担うに足る者を選んだのだろう。"
123,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_117,だから神々は、まるで人のような個性を持っているのか……。
124,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_118,"**その点については、オリジナルの個性だけではなく、
人の信仰による影響も大きいはずだ。"
125,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_119,"**祈りを捧げる際、人は神に対して、
願いを叶えうる存在であってほしいと、想いを抱く。"
126,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_120,"**つまり、長い長い時間の中で、
神は人によって信仰という名の理想を託されることで、
今の形に「成っていった」と言える。<UIForeground>01</UIForeground>"
127,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_121","祈りや願いの効力は、
今の形に「成っていった」と言える。"
127,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_121,"祈りや願いの効力は、
ほんの微かだったとしても実際に機能している、と……。
ラハくんの仮説は当たっていたようね。"
128,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_122","<UIForeground>F20223</UIForeground>十二神はそうして変わりながらも、ヴェーネスの志をもとに、
人への過度な介入は控えていたはずだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
129,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_123","<UIForeground>F20223</UIForeground>それは、思うに……
人の神として望まれる在り方と、背反することもあっただろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
130,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_124","<UIForeground>F20223</UIForeground>ハイデリンが消え、貴殿らが終末を真の意味で退けた今、
十二神は、彼らなりの答えを出した。<UIForeground>01</UIForeground>"
131,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_125","<UIForeground>F20223</UIForeground>その真意は私が語るべきことではない。
128,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_122,"**十二神はそうして変わりながらも、ヴェーネスの志をもとに、
人への過度な介入は控えていたはずだ。"
129,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_123,"**それは、思うに……
人の神として望まれる在り方と、背反することもあっただろう。"
130,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_124,"**ハイデリンが消え、貴殿らが終末を真の意味で退けた今、
十二神は、彼らなりの答えを出した。"
131,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_125,"**その真意は私が語るべきことではない。
しかし、人を害するものであろうはずがないことは、
同じくハイデリンに創りだされた者として、保証しよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
132,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_126","ええ!
同じくハイデリンに創りだされた者として、保証しよう。"
132,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_126,"ええ!
神々が私たちを気にかけてくださっているのは、
これまでの言動からしても、疑いようがありません。"
133,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_127","話が聞けてよかった。
133,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_127,"話が聞けてよかった。
十二神と、ハイデリンやあなたとの関係について、
確証が得られたよ。"
134,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_128","こうなったら彼らを信じて、突き進んでみるしかないな!"
135,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_129","ありがとうございました、月の監視者さん。
134,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_128,こうなったら彼らを信じて、突き進んでみるしかないな!
135,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_129,"ありがとうございました、月の監視者さん。
では、私たちは「オムファロス」に戻って、
改めて彼らの願いに耳を傾けようと思います。"
136,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_130","<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、貴殿らと十二神の行く末に幸あるよう、
私もこちらから見守っている。<UIForeground>01</UIForeground>"
137,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_131","<UIForeground>F20223</UIForeground>よい旅を……。<UIForeground>01</UIForeground>"
138,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_201","なんだか様子がおかしいわ。
136,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_130,"**ああ、貴殿らと十二神の行く末に幸あるよう、
私もこちらから見守っている。"
137,TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_131,**よい旅を……。
138,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_201,"なんだか様子がおかしいわ。
神々の依り代が、いなくなっている……?"
139,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_202","(-壮健で勇ましい声-)準備が整ったのさ!"
140,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_203","(-壮健で勇ましい声-)ああ、もう待ちくたびれたよ!"
141,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_204","(-知的で柔和な声-)これ、リムレーン。
139,TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_202,(-壮健で勇ましい声-)準備が整ったのさ!
140,TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_203,(-壮健で勇ましい声-)ああ、もう待ちくたびれたよ!
141,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_204,"(-知的で柔和な声-)これ、リムレーン。
人に対しての開口一番がそれかい……?"
142,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_205","仕方ないだろう!
142,TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_205,"仕方ないだろう!
サリャクだってこの日を待ち望んでいたんじゃないか?"
143,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_206","それはそうとも。
143,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_206,"それはそうとも。
だが、やっと人の子らと直接対話する機会が巡ってきたのだから、
丁重に言葉を尽くそう。"
144,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_207","やあ、人の子らよ。
144,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_207,"やあ、人の子らよ。
月の監視者に会い、我らの正体に辿りついたのだね?"
145,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_208","そう、我らはハイデリンに創られし、星の補助機構。"
146,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_209","エーテル豊かなエオルゼアの各地に神域を置き、
145,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_208,そう、我らはハイデリンに創られし、星の補助機構。
146,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_209,"エーテル豊かなエオルゼアの各地に神域を置き、
地脈の集まる、この星の中心にオムファロスを据えて……
惑星アーテリスの均衡を保ってきたのだ。"
147,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_210","ああ、その話は月の監視者から聞いてきた。
147,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_210,"ああ、その話は月の監視者から聞いてきた。
だが、オレたちには、まだわからないことがあるんだ。"
148,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_211","前回、記録した神域の環境エーテルを分析してみたんだが、
148,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_211,"前回、記録した神域の環境エーテルを分析してみたんだが、
神々は少なからず、人との戦いで消耗しているはず。"
149,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_212","星の均衡を保つための存在として、
149,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_212,"星の均衡を保つための存在として、
人と戦うことは、本当に問題ないのか?"
150,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_213","心配してくれてありがとうな。
150,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_213,"心配してくれてありがとうな。
でも、大丈夫だ。"
151,"TEXT_AKTKEA301_04791_Q2_000_000","何と言う?"
152,"TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_001","どういうこと?"
153,"TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_002","やはり、デリックが……"
154,"TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_003","ベイビーオポオポが、オシュオン……?"
155,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_215","隠していて、すまない……。"
156,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_216","……君が気づいていることは、わかっていたよ。"
157,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_216","残念ながら、その予想は外れだ。"
158,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_217","ほかの神々が、依り代に神使の動物や魔法生物の形を用いる中、
151,TEXT_AKTKEA301_04791_Q2_000_000,何と言う?
152,TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_001,どういうこと?
153,TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_002,やはり、デリックが……
154,TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_003,ベイビーオポオポが、オシュオン……?
155,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_215,隠していて、すまない……。
156,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_216,……君が気づいていることは、わかっていたよ。
157,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_216,残念ながら、その予想は外れだ。
158,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_217,"ほかの神々が、依り代に神使の動物や魔法生物の形を用いる中、
人の孤独に沿う使命を持った放浪神だけは……
彼らの内に紛れるために、人の似姿を選んだ。"
159,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_218","そして、俺たちの願いを叶える者を、
159,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_218,"そして、俺たちの願いを叶える者を、
オムファロスへと誘う役目を担い……
今ここで、その役割を終える。"
160,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_219","(-旅神オシュオン-)俺が、旅神オシュオンだ。"
161,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_220","どうしてそんな大事なことを黙って……!?"
162,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_221","(-旅神オシュオン-)俺の正体も、戦う理由も……
160,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_219,(-旅神オシュオン-)俺が、旅神オシュオンだ。
161,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_220,どうしてそんな大事なことを黙って……!?
162,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_221,"(-旅神オシュオン-)俺の正体も、戦う理由も……
本当のことを知ったら、
人は俺たちと戦ってくれないんじゃないかと思っていたんだ。"
163,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_222","(-旅神オシュオン-)だけど杞憂だったな。
163,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_222,"(-旅神オシュオン-)だけど杞憂だったな。
君たちは俺たちの言葉に耳を傾け、想いを感じ、
どうするべきかを考えながら、ここまで来てくれた。"
164,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_223","(-旅神オシュオン-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
164,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_223,"(-旅神オシュオン-)Player……
すまないが、そいつのことを頼む。"
165,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_224","(-旅神オシュオン-)そして、神域の最奥で真実を伝えよう。"
166,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_225","(-旅神オシュオン-)俺を守護神に選んでくれた君のことを、いつも見守っていた。
165,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_224,(-旅神オシュオン-)そして、神域の最奥で真実を伝えよう。
166,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_225,"(-旅神オシュオン-)俺を守護神に選んでくれた君のことを、いつも見守っていた。
だから、待っているよ。"
167,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_226","(-旅神オシュオン-)……だから、待っているよ。"
168,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_227","アタシを守護神にしたアンタのことは、よーくわかってる。
167,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_226,(-旅神オシュオン-)……だから、待っているよ。
168,TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_227,"アタシを守護神にしたアンタのことは、よーくわかってる。
心してかかってきな!"
169,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_228","アタシたちのハレの舞台さ!
169,TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_228,"アタシたちのハレの舞台さ!
心してかかってきな!"
170,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_229","私を守護神とした汝の想いを受け止めよう。
170,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_229,"私を守護神とした汝の想いを受け止めよう。
奔流となり、向かっておいで……。"
171,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_230","愛しい子ら……。
171,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_230,"愛しい子ら……。
奔流となり、向かっておいで。"
172,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_240","デリックさんが私たちに対して、
172,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_240,"デリックさんが私たちに対して、
何か隠しているのは感じていたの。
自分が人のふりをした神だなんて、言いづらいわよね……。"
173,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_245","デリックさんはどんな想いで、旅をしていたんでしょうか……。"
174,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_250","ウキャ……ウキャ……?"
175,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_260","デリックは人の似姿をとった、
173,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_245,デリックさんはどんな想いで、旅をしていたんでしょうか……。
174,TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_250,ウキャ……ウキャ……?
175,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_260,"デリックは人の似姿をとった、
放浪によって人の孤独に沿うための神、か……。"
176,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_261","そしてオレたちを神域に招き入れるために探検家を名乗り、
176,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_261,"そしてオレたちを神域に招き入れるために探検家を名乗り、
聖コイナク財団に情報を持ち込んだ……。"
177,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_262","いや、嘘をつかれたとは思わないし、
177,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_262,"いや、嘘をつかれたとは思わないし、
悲しさとか憤りとかがあるわけじゃないんだ。
でも、なんというか、少し寂しく思ってさ。"
178,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_263","ラハくんの気持ち、わかる気がするわ。
178,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_263,"ラハくんの気持ち、わかる気がするわ。
私たちに対して親身に関わってくれたからこそ、
急に遠くへ行ってしまったみたい……。"
179,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_264","いま思えば、彼がほかの人と距離を保とうとしていたのも、
179,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_264,"いま思えば、彼がほかの人と距離を保とうとしていたのも、
戦う未来を見越してのことだったのかもしれないわね……。"
180,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_265","ウキィー……。"
181,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_266","そうよね、あなたも寂しいわよね……。"
182,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_267","でも、やっぱり、
180,TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_265,ウキィー……。
181,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_266,そうよね、あなたも寂しいわよね……。
182,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_267,"でも、やっぱり、
一緒にいてくれたからこそデリックさんの……
いえ、十二神の想いに応えたいですね。"
183,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_268","そうね、十二神はずっと……
183,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_268,"そうね、十二神はずっと……
この星に生きる人々を見守ってくれていた。"
184,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_269","機構として星を補助する役割を遵守しながらも、
184,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_269,"機構として星を補助する役割を遵守しながらも、
意思ある存在として、人の想いに寄り添って……。"
185,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_270","月の監視者も保証してくれたことだし、
185,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_270,"月の監視者も保証してくれたことだし、
私たちは最後まで、十二神の願いに沿いましょう。"
186,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_271","……なら、やることは決まってるな。"
187,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_272","「向かってこい」といざなったのは、知神サリャクだったな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はほかの冒険者たちと一緒に、
186,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_271,……なら、やることは決まってるな。
187,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_272,"「向かってこい」といざなったのは、知神サリャクだったな。
Playerはほかの冒険者たちと一緒に、
ここから神々のもとへ向かってくれるか?"
188,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_273","十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからない。
188,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_273,"十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからない。
オレはもしものときのため、この場所の安全確保に努めるよ。"
189,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_274","あんたなら大丈夫だって信じてる。
189,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_274,"あんたなら大丈夫だって信じてる。
神々との戦いは、頼んだ!"
190,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_280","十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからないんだ。
190,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_280,"十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからないんだ。
あんたの方も、十分に気をつけてくれよな。"
191,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_285","十二神が存在を希薄にしてまで成し遂げたいこと……
191,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_285,"十二神が存在を希薄にしてまで成し遂げたいこと……
星や人のためであろうことはわかっていても、
どんなことなのか心配になるわ。"
192,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_290","知神サリャクは河川と知識を、
192,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_290,"知神サリャクは河川と知識を、
海神リムレーンは海洋と航海を、
そして旅神オシュオンは山岳と放浪を司る神です。"
193,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_291","星神ニメーヤは、時神アルジクと共にすでに戦っているので、
193,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_291,"星神ニメーヤは、時神アルジクと共にすでに戦っているので、
もう目的を果たした可能性が高いですね。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、頑張ってください!"
194,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_300","ウキィー……。"
195,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_401","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫か!?"
196,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_402","あなたのおかげで、私たちも神域の最奥に辿り着けたわ。
Playerさん、頑張ってください!"
194,TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_300,ウキィー……。
195,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_401,Player、大丈夫か!?
196,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_402,"あなたのおかげで、私たちも神域の最奥に辿り着けたわ。
あの姿は……十二神、なのね……?"
197,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_403","よくここまで至ってくれた、人の子らよ。
197,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_403,"よくここまで至ってくれた、人の子らよ。
約束どおり真実を伝えよう。"
198,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_404","私たちの願いはただひとつ……。
198,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_404,"私たちの願いはただひとつ……。
この身を「祝福」として、星に還元すること。"
199,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_405","十二神という機構が創られてより、1万2000年……。
199,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_405,"十二神という機構が創られてより、1万2000年……。
私たちには、その間に捧げられた人々の祈りが、
想いが動かす力が、蓄積されている。"
200,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_406","これを戦いにより、ほどくことで星に還し、
200,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_406,"これを戦いにより、ほどくことで星に還し、
新たな生命を紡ぐための糧と成す。
それが、華めく星へ私たちが贈れる最期の「祝福」。"
201,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_407","じゃあ、消えてしまうってことですか……!?"
202,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_408","たしかに機構の核となった古き魂の断片は、
201,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_407,じゃあ、消えてしまうってことですか……!?
202,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_408,"たしかに機構の核となった古き魂の断片は、
星海に還り、命の巡りに合流するだろう。"
203,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_409","だが、姿は見えずとも機構そのものが消えるわけではない。
203,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_409,"だが、姿は見えずとも機構そのものが消えるわけではない。
今後も変わらず、星の均衡を保つ働きは果たされよう。"
204,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_410","変わることがあるとすれば、祈りが届く先だけだ。
204,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_410,"変わることがあるとすれば、祈りが届く先だけだ。
以後はこの天球……意思なき「祝福機構」が我らに代わり、
人の想いを受け取り、星を育む糧として還元することになる。"
205,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_411","でも、神々への信仰は人々の心の支えになってる。
205,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_411,"でも、神々への信仰は人々の心の支えになってる。
なにも消えなくても……!"
206,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_412","人はいつも嬉しいことを言ってくれる。
206,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_412,"人はいつも嬉しいことを言ってくれる。
そう、これは私たちの勝手な願いだ。"
207,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_413","この星と、この星に生きる人々は、終末を乗り越えてみせた。
207,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_413,"この星と、この星に生きる人々は、終末を乗り越えてみせた。
本当に本当に、よく生き延びてくれたと……
機構でしかないはずの私たちの内にさえ、喜びが満ち溢れた。"
208,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_414","だから、この世界で生きている、
208,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_414,"だから、この世界で生きている、
そしてここまで命を繋げてくれた、すべての「人」に……
この愛を返したいのだ。"
209,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_415","大丈夫。
209,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_415,"大丈夫。
神話は人が紡ぎ、語り継いでゆくもの。"
210,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_416","人々の間で「エオルゼア十二神」が語られ、
210,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_416,"人々の間で「エオルゼア十二神」が語られ、
受容され続けていくかぎり……
その時々の想いを反映する形で、信仰は残っていくだろう。"
211,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_417","そんなっ……そんな風に言われてしまったら……!!"
212,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_418","君たちが輝ける未来へ羽ばたくために、
211,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_417,そんなっ……そんな風に言われてしまったら……!!
212,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_418,"君たちが輝ける未来へ羽ばたくために、
そして私たちも、その未来の一部となるために……
別れの時だ。"
213,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_419","さようなら人の子ら、愛しているよ。"
214,"TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_420","さあ、最期の祝福を。"
215,"TEXT_AKTKEA301_04791_BYREGOT_000_421","人の創意に、幸多からんことを。"
216,"TEXT_AKTKEA301_04791_RHALGR_000_422","人の子らならば、どんな困難をも破壊できよう。"
217,"TEXT_AKTKEA301_04791_AZEYMA_000_423","誠実に生き、真を貫くのだぞ。"
218,"TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_424","人の営みが価値となる。
213,TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_419,さようなら人の子ら、愛しているよ。
214,TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_420,さあ、最期の祝福を。
215,TEXT_AKTKEA301_04791_BYREGOT_000_421,人の創意に、幸多からんことを。
216,TEXT_AKTKEA301_04791_RHALGR_000_422,人の子らならば、どんな困難をも破壊できよう。
217,TEXT_AKTKEA301_04791_AZEYMA_000_423,誠実に生き、真を貫くのだぞ。
218,TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_424,"人の営みが価値となる。
生を謳歌し、死を尊ぶがいい。"
219,"TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_425","富み、潤い、豊かな実りとなりますように。"
220,"TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_426","限りある時を、慈しみ生きよ。"
221,"TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_427","高潔を持して、勝利のために進み続けたまえ。"
222,"TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_428","自身を愛し、他者を愛し……
219,TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_425,富み、潤い、豊かな実りとなりますように。
220,TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_426,限りある時を、慈しみ生きよ。
221,TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_427,高潔を持して、勝利のために進み続けたまえ。
222,TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_428,"自身を愛し、他者を愛し……
そして、世界を愛して生きてくれたら、嬉しいわ。"
223,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_429","先人から学び、己を磨き、後世へと紡ぎ……
223,TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_429,"先人から学び、己を磨き、後世へと紡ぎ……
淀みない知の流れを、願っている。"
224,"TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_430","運命を切り拓いた先に、
224,TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_430,"運命を切り拓いた先に、
見たこともない、素敵な世界が待っていますように。"
225,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_431","何事も大海のように、どんと構えていれば大丈夫さ。"
226,"TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_432","何にも囚われない風が、人に吹き続けるように……。"
227,"TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_434","(-勇ましい戦士の声-)無理をするな、オシュオン。"
228,"TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_435","(-陽気でおおらかな声-)あの子たちと行きたいのでしょう?"
229,"TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_436","だが、ともに星へ還ろうと、
225,TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_431,何事も大海のように、どんと構えていれば大丈夫さ。
226,TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_432,何にも囚われない風が、人に吹き続けるように……。
227,TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_434,(-勇ましい戦士の声-)無理をするな、オシュオン。
228,TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_435,(-陽気でおおらかな声-)あの子たちと行きたいのでしょう?
229,TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_436,"だが、ともに星へ還ろうと、
皆で願い、決めたことだ……!"
230,"TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_437","神域に招き、今日この日を迎えるまでに、
230,TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_437,"神域に招き、今日この日を迎えるまでに、
こんなにも離れがたくなるとは、思わなかったんだ……。"
231,"TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_438","(-重なり響く声-)オシュオンよ、我らの魂は命の巡りに合流するが……"
232,"TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_439","(-静かで厳格な声-)人の生という、
231,TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_438,(-重なり響く声-)オシュオンよ、我らの魂は命の巡りに合流するが……
232,TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_439,"(-静かで厳格な声-)人の生という、
星からすれば瞬きのように短い時間だけでも……"
233,"TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_440","(-聡明でたおやかな声-)人と運命をともにしてもいいんじゃないかしら。"
234,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_441","(-壮健で勇ましい声-)お前らしく生きて、旅をして……"
235,"TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_442","(-朗らかで愛らしい声-)命が尽きたら、また会いましょう。"
236,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_443","あともう少しだけ、旅をさせてもらってもいいかな?"
237,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_450","まさか戻ってこられるとは……。
233,TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_440,(-聡明でたおやかな声-)人と運命をともにしてもいいんじゃないかしら。
234,TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_441,(-壮健で勇ましい声-)お前らしく生きて、旅をして……
235,TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_442,(-朗らかで愛らしい声-)命が尽きたら、また会いましょう。
236,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_443,あともう少しだけ、旅をさせてもらってもいいかな?
237,TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_450,"まさか戻ってこられるとは……。
俺もまだ驚いている。"
238,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_455","決意したことを覆すのには、
238,TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_455,"決意したことを覆すのには、
きっと相当の覚悟が必要だったと思う。
いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。"
239,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_460","デリックさあああああん!!
239,TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_460,"デリックさあああああん!!
戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!"
240,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_465","ウキャッキャ!"
241,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_470","びっくりしたわ、
240,TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_465,ウキャッキャ!
241,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_470,"びっくりしたわ、
まさかデリックさんが戻ってきてくれるなんて……!"
242,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_471","まずは再会の喜びに浸りましょう。
242,TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_471,"まずは再会の喜びに浸りましょう。
詳しい話は落ち着いてから、ね。"
243,"TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_34","(★未使用/削除予定★)"
244,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_433","(★未使用/削除予定★)"
243,TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_34,(★未使用/削除予定★)
244,TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_433,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_00 1 銀泪湖北岸のデリックは、バルデシオン委員会のふたりを待っているようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_01 前回までの冒険録: 神々に愛されし地、エオルゼア。この地に語り継がれてきた前人未到の幻域を発見した探検家デリックから、バルデシオン委員会に調査の依頼が入った。人との戦いを求めるエオルゼア十二神の目的と正体に迫るため、一行は神域オムファロスの碑文の解読を試みる。新たに土天と氷天の神々と戦うことと引き換えに、神々の助力を得て、十二神の秘石を巡ることで解読のための情報を集める一行。その碑文に刻まれていたのは、くびきとして記された神々の役割と十三番目の存在だった。             * * * デリックが話すに、クルルとグ・ラハ・ティアが戻ってくるのにはまだ時間がかかりそうだ。オムファロスに籠っている「スノーゲイム」の様子を見にいこう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から行けるようだ。
int32 str str
0 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_00 銀泪湖北岸のデリックは、バルデシオン委員会のふたりを待っているようだ。
1 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_01 前回までの冒険録: 神々に愛されし地、エオルゼア。この地に語り継がれてきた前人未到の幻域を発見した探検家デリックから、バルデシオン委員会に調査の依頼が入った。人との戦いを求めるエオルゼア十二神の目的と正体に迫るため、一行は神域オムファロスの碑文の解読を試みる。新たに土天と氷天の神々と戦うことと引き換えに、神々の助力を得て、十二神の秘石を巡ることで解読のための情報を集める一行。その碑文に刻まれていたのは、くびきとして記された神々の役割と十三番目の存在だった。             * * * デリックが話すに、クルルとグ・ラハ・ティアが戻ってくるのにはまだ時間がかかりそうだ。オムファロスに籠っている「スノーゲイム」の様子を見にいこう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から行けるようだ。
3 2 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_02 2 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_02 スノーゲイムは、十二神が冒険者と話したがっていることを教えてくれた。これから少しの間、オムファロスの神域の門の前で十二神に呼びかければ話すことができるようだ。満足したら、オムファロスでクルルたちを待っている「デリック」と話そう。 スノーゲイムは、十二神が冒険者と話したがっていることを教えてくれた。これから少しの間、オムファロスの神域の門の前で十二神に呼びかければ話すことができるようだ。満足したら、オムファロスでクルルたちを待っている「デリック」と話そう。
4 3 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_03 3 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_03 デリックと話しているとクルルたちが戻ってきた。碑文の十三番目に書かれていた存在の可能性が高い、月の監視者に会いに行くことになった。嘆きの海にある監視者の館前の「<Sheet(EObj,2013455,0)/>」でみんなと合流しよう。 デリックと話しているとクルルたちが戻ってきた。碑文の十三番目に書かれていた存在の可能性が高い、月の監視者に会いに行くことになった。嘆きの海にある監視者の館前の「」でみんなと合流しよう。
5 4 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_04 4 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_04 月の監視者から、十二神もまたハイデリンによって創りだされた機構であるという真実を教えてもらった。神々と対峙するため、「オムファロス」に戻ろう。 月の監視者から、十二神もまたハイデリンによって創りだされた機構であるという真実を教えてもらった。神々と対峙するため、「オムファロス」に戻ろう。
6 5 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_05 5 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_05 オムファロスに戻った一行の前に知神サリャクと海神リムレーンが現れ、デリックは旅神オシュオンの仮初の姿であることを知った。これからについて話しあうため、オムファロスの「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。 オムファロスに戻った一行の前に知神サリャクと海神リムレーンが現れ、デリックは旅神オシュオンの仮初の姿であることを知った。これからについて話しあうため、オムファロスの「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。
7 6 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_06 6 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_06 グ・ラハ・ティアたちと話し、デリックの真実に驚きつつも、残る神域に乗り込むことに決めた。エオルゼア十二神の願いを叶えるため「華めく神域 タレイア」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 グ・ラハ・ティアたちと話し、デリックの真実に驚きつつも、残る神域に乗り込むことに決めた。エオルゼア十二神の願いを叶えるため「華めく神域 タレイア」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 7 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_07 7 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_07 「華めく神域 タレイア」を攻略した。星天の「祝福の天球」で、エウロギアの目的を明らかにしよう。祝福の天球から離れてしまった場合は、オムファロスから向かえるようだ。 「華めく神域 タレイア」を攻略した。星天の「祝福の天球」で、エウロギアの目的を明らかにしよう。祝福の天球から離れてしまった場合は、オムファロスから向かえるようだ。
9 8 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_08 8 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_08 エオルゼア十二神の願いとは、自分たちの力を祝福として星に還元することだった。他の神々とともに消えてしまったと思われたオシュオンは、驚くことにデリックとして帰ってきた。祝福の天球の「クルル」と話そう。 エオルゼア十二神の願いとは、自分たちの力を祝福として星に還元することだった。他の神々とともに消えてしまったと思われたオシュオンは、驚くことにデリックとして帰ってきた。祝福の天球の「クルル」と話そう。
10 9 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_09 9 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_09 クルルと話した。詳しい話は落ち着いてからするとして、まずはデリックとの再会を喜ぼう。 クルルと話した。詳しい話は落ち着いてからするとして、まずはデリックとの再会を喜ぼう。
11 10 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_10 10 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_10
12 11 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_11 11 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_11
13 12 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_12 12 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_13 13 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_13
15 14 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_14 14 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_14
16 15 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_15 15 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_15
17 16 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_16 16 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_16
18 17 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_17 17 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_17
19 18 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_18 18 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_18
20 19 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_19 19 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_19
21 20 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_20 20 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_20
22 21 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_21 21 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_21
23 22 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_22 22 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_23 23 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_00 24 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_00 オムファロスのスノーゲイムと話す オムファロスのスノーゲイムと話す
26 25 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_01 25 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_01 デリックと話す デリックと話す
27 26 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_02 26 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_02 監視者の館前の<Sheet(EObj,2013455,0)/>で待機 監視者の館前ので待機
28 27 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_03 27 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_03 オムファロスに向かう オムファロスに向かう
29 28 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_04 28 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_04 グ・ラハ・ティアと話す グ・ラハ・ティアと話す
30 29 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_05 29 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_05 「華めく神域 タレイア」を攻略 「華めく神域 タレイア」を攻略
31 30 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_06 30 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_06 「華めく神域 タレイア」を攻略 「華めく神域 タレイア」を攻略
32 31 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_07 31 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_07 祝福の天球のクルルと話す 祝福の天球のクルルと話す
33 32 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_08 32 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_09 33 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_10 34 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_10
36 35 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_11 35 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_11
37 36 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_12 36 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_13 37 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_13
39 38 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_14 38 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_14
40 39 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_15 39 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_15
41 40 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_16 40 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_17 41 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_17
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44 43 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_19 43 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_20 44 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_21 45 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_22 46 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_23 47 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_000 48 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_000 ああ、君か。 来てくれたのはありがたいが…… クルルとグ・ラハ・ティアはまだ帰ってきてない。 ああ、君か。 来てくれたのはありがたいが…… クルルとグ・ラハ・ティアはまだ帰ってきてない。
50 49 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_001 49 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_001 ふたりとも、オールド・シャーレアンで、 神域の調査結果をまとめる作業を続けているんだろう。 ふたりとも、オールド・シャーレアンで、 神域の調査結果をまとめる作業を続けているんだろう。
51 50 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_002 50 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_002 グ・ラハ・ティアが記録した神域の様子や、 十二神秘石を巡って読み取った、碑文の件なんかもあるから…… 存外、時間がかかるのかもしれないな。 グ・ラハ・ティアが記録した神域の様子や、 十二神秘石を巡って読み取った、碑文の件なんかもあるから…… 存外、時間がかかるのかもしれないな。
52 51 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_003 51 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_003 そこで、ふたりを待っている間に、 スノーゲイムの様子を見にいこうとしていたんだ。 彼女、「オムファロス」に籠りっぱなしだから。 そこで、ふたりを待っている間に、 スノーゲイムの様子を見にいこうとしていたんだ。 彼女、「オムファロス」に籠りっぱなしだから。
53 52 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_004 52 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_004 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、よければ来てくれ。 Playerも、よければ来てくれ。
54 53 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_010 53 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_010 スノーゲイムは驚くほど熱心に、ここへ通い詰めているな。 忙しいときは食事もおろそかになっているようだし、 身体を壊さないといいんだが……。 スノーゲイムは驚くほど熱心に、ここへ通い詰めているな。 忙しいときは食事もおろそかになっているようだし、 身体を壊さないといいんだが……。
55 54 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_015 54 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_015 ウキャ~? ウキャ~?
56 55 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_020 55 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、デリックさん、 おかえりなさい! Playerさん、デリックさん、 おかえりなさい!
57 56 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_021 56 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_021 クルルちゃんたちは…… まだ戻ってきていないみたいですねぇ。 クルルちゃんたちは…… まだ戻ってきていないみたいですねぇ。
58 57 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_022 57 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_022 ああ、君もシャーレアンに行かなくてよかったのか? 研究者なんだろう? ああ、君もシャーレアンに行かなくてよかったのか? 研究者なんだろう?
59 58 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_023 58 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_023 ええ、私はもとよりフィールドワークの方が性に合ってて! 十二神の研究をするのには、現地の方が着想を得られるんです。 今は、碑文の序文にある…… ええ、私はもとよりフィールドワークの方が性に合ってて! 十二神の研究をするのには、現地の方が着想を得られるんです。 今は、碑文の序文にある……
60 59 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_024 59 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_024 「我らは、星の意思によりて存在せし者。  数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。  ゆえに、くびきをここに記す」 「我らは、星の意思によりて存在せし者。  数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。  ゆえに、くびきをここに記す」
61 60 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_025 60 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_025 この表記を読み直していました! 人の信仰が、神々の姿や性質に影響を与えたという説は、 非常に興味深いです。 この表記を読み直していました! 人の信仰が、神々の姿や性質に影響を与えたという説は、 非常に興味深いです。
62 61 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_026 61 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_026 本当は、ここにいたら神々が現れてくれないだろうか、 と打算的なことを考えていたりもしますが…… 本当は、ここにいたら神々が現れてくれないだろうか、 と打算的なことを考えていたりもしますが……
63 62 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_027 62 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_027 碑文の解読以降はお姿を見かけてはいないので、 おそらくここに集まるのは、特別なときだけでしょうねぇ。 碑文の解読以降はお姿を見かけてはいないので、 おそらくここに集まるのは、特別なときだけでしょうねぇ。
64 63 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_028 63 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_028 でも私は、神々にお目にかかる機会がまだあると踏んでいます。 でも私は、神々にお目にかかる機会がまだあると踏んでいます。
65 64 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_029 64 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_029 というのもですね、 人と戦った神々は皆、あなたと話したがっていると、 秘石巡りの際にアーゼマ様から聞いたんです! というのもですね、 人と戦った神々は皆、あなたと話したがっていると、 秘石巡りの際にアーゼマ様から聞いたんです!
66 65 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_030 65 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_030 なので、あなたが神域の門で呼びかけたら、 神々が応えてくれる可能性が高いと思うんですよ! なので、あなたが神域の門で呼びかけたら、 神々が応えてくれる可能性が高いと思うんですよ!
67 66 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_031 66 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_031 よければ話を聞いてみてください! そしてどんなことを話したか、あとでこっそり教えてほしい……! よければ話を聞いてみてください! そしてどんなことを話したか、あとでこっそり教えてほしい……!
68 67 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_032 67 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_032 クルルたちもまだ帰ってこないし、 もし話を聞きたいのなら、今のうちかもな。 クルルたちもまだ帰ってこないし、 もし話を聞きたいのなら、今のうちかもな。
69 68 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_033 68 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_033 気が進まないなら、それでもいい。 俺たちと一緒にバルデシオン委員会のふたりを待とう。 気が進まないなら、それでもいい。 俺たちと一緒にバルデシオン委員会のふたりを待とう。
70 69 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_034 69 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_034 クルルたちと合流し、物語を進めるまでの間、 戦ったことのある神々と対話ができるようです。 それぞれの神域の門の前で、神々に呼びかけてみましょう。 クルルたちと合流し、物語を進めるまでの間、 戦ったことのある神々と対話ができるようです。 それぞれの神域の門の前で、神々に呼びかけてみましょう。
71 70 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_035 70 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_035 なお、神々との対話を必要としない場合は、 オムファロスにいる「デリック」に話しかけることで、 クエストを進行することができます。 なお、神々との対話を必要としない場合は、 オムファロスにいる「デリック」に話しかけることで、 クエストを進行することができます。
72 71 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_040 71 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_040 神々、出てきてくれましたか……!? 神々、出てきてくれましたか……!?
73 72 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_045 72 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_045 ウキャッキャッ! ウキャッキャッ!
74 73 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_050 73 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうする? 神々と話すのに満足したなら、 俺たちと一緒にクルルたちの帰りを待つか? Player、どうする? 神々と話すのに満足したなら、 俺たちと一緒にクルルたちの帰りを待つか?
75 74 TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_100_000 74 TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_100_000 デリックとともに待機しますか? デリックとともに待機しますか?
76 75 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_051 75 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_051 まだ……戻ってくる様子はないか……。 まだ……戻ってくる様子はないか……。
77 76 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_052 76 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_052 あーー……。 これは雑談として、ひとつ聞いてみたいんだが…… あーー……。 これは雑談として、ひとつ聞いてみたいんだが……
78 77 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_053 77 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_053 君は、たくさん旅をしてきたんだろう。 この世界で、君はどんな場所が好きだ? 君は、たくさん旅をしてきたんだろう。 この世界で、君はどんな場所が好きだ?
79 78 TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_000_000 78 TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
80 79 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_001 79 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_001 人の多い賑やかな街 人の多い賑やかな街
81 80 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_002 80 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_002 自然豊かな場所 自然豊かな場所
82 81 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_003 81 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_003 知らない人たちと出会える遠い土地 知らない人たちと出会える遠い土地
83 82 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_004 82 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_004 誰もいない静かなところ 誰もいない静かなところ
84 83 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_054 83 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_054 君らしいし、わかる気がするな。 俺はひとり旅ばかりだが、立ち寄った街で、 そこで生活する人々の喧騒に耳を傾けるのは、すごくいい。 君らしいし、わかる気がするな。 俺はひとり旅ばかりだが、立ち寄った街で、 そこで生活する人々の喧騒に耳を傾けるのは、すごくいい。
85 84 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_055 84 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_055 そうか、君もそういうところが好きなのか。 自然を肌に感じながら旅する喜びを、 君も知っているというのは、嬉しいよ。 そうか、君もそういうところが好きなのか。 自然を肌に感じながら旅する喜びを、 君も知っているというのは、嬉しいよ。
86 85 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_056 85 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_056 そうか、君らしいな。 遥か遠くの未知の土地にわくわくする気持ちは、 わかる気がする。 そうか、君らしいな。 遥か遠くの未知の土地にわくわくする気持ちは、 わかる気がする。
87 86 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_057 86 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_057 そうか……。 わかるよ、ひとりになれる場所っていうのは、 心を落ち着けることができて……いいよな。 そうか……。 わかるよ、ひとりになれる場所っていうのは、 心を落ち着けることができて……いいよな。
88 87 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_057 87 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_057 俺は……やはりエオルゼアを巡るのが好きかな。 エーテル豊かで、いろんな顔を見せてくれる地域だから。 俺は……やはりエオルゼアを巡るのが好きかな。 エーテル豊かで、いろんな顔を見せてくれる地域だから。
89 88 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_058 88 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_058 こいつに出会ったのも、黒衣森を旅しているときだったな。 群れからはぐれでもしたんだろう、 怪我をしていて、見捨てるわけにもいかなかった。 こいつに出会ったのも、黒衣森を旅しているときだったな。 群れからはぐれでもしたんだろう、 怪我をしていて、見捨てるわけにもいかなかった。
90 89 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_059 89 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_059 もうとっくに怪我も治ってるし、 情を捨てて、自然に帰すべきだったのかもしれないが…… もうとっくに怪我も治ってるし、 情を捨てて、自然に帰すべきだったのかもしれないが……
91 90 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_060 90 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_060 君たちにも神々にも物怖じしないところを見ると、 こいつが今ここにいるのは、運命のような気もするよ。 君たちにも神々にも物怖じしないところを見ると、 こいつが今ここにいるのは、運命のような気もするよ。
92 91 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_061 91 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_061 だが、いつかは別れなくては…… だが、いつかは別れなくては……
93 92 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_062 92 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_062 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さーん、デリックさーん! クルルちゃんたちが帰ってきましたよー! Playerさーん、デリックさーん! クルルちゃんたちが帰ってきましたよー!
94 93 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_063 93 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_063 おかえり、ふたりとも。 調査の方は順調か? おかえり、ふたりとも。 調査の方は順調か?
95 94 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_064 94 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_064 ええ、お待たせしちゃったけれど、 今までの調査をまとめた上で、今後の方針も検討してきたわ。 ええ、お待たせしちゃったけれど、 今までの調査をまとめた上で、今後の方針も検討してきたわ。
96 95 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_065 95 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_065 ああ、これからの調査に関わるような件があって、 慎重に動こうと思ってる。 ああ、これからの調査に関わるような件があって、 慎重に動こうと思ってる。
97 96 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_066 96 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_066 ほら、神域で戦うあんたに同行して、 エーテルスキャナーで環境エーテルを記録しただろ? その分析結果なんだが…… ほら、神域で戦うあんたに同行して、 エーテルスキャナーで環境エーテルを記録しただろ? その分析結果なんだが……
98 97 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_067 97 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_067 神々は、人との戦いでエーテルを消耗している。 それも存在が希薄になるくらい、著しく。 神々は、人との戦いでエーテルを消耗している。 それも存在が希薄になるくらい、著しく。
99 98 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_068 98 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_068 もちろん、戦ったあなたが悪いとは少しも思っていないわ。 神々と戦うのは、彼ら自身が人に望んだことだもの。 もちろん、戦ったあなたが悪いとは少しも思っていないわ。 神々と戦うのは、彼ら自身が人に望んだことだもの。
100 99 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_069 99 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_069 とはいえ、人との戦いの先にある十二神の「願い」について、 ある程度の確証が得られるまでは…… 残る神々と戦うのは避けたい。 とはいえ、人との戦いの先にある十二神の「願い」について、 ある程度の確証が得られるまでは…… 残る神々と戦うのは避けたい。
101 100 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_070 100 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_070 そのために話を聞きたいのが、この碑文に記された十三番目。 「監視を司る、名を得ぬ者」よ。 そのために話を聞きたいのが、この碑文に記された十三番目。 「監視を司る、名を得ぬ者」よ。
102 101 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_071 101 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_071 以前にラハくんが仮説を立ててくれたように、 嘆きの海にいる「月の監視者」が最有力候補だと思うの。 以前にラハくんが仮説を立ててくれたように、 嘆きの海にいる「月の監視者」が最有力候補だと思うの。
103 102 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_072 102 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_072 そこでイルサバード派遣団に対して、 月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。 今は彼らが、塔を管理しているから。 そこでイルサバード派遣団に対して、 月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。 今は彼らが、塔を管理しているから。
104 103 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_073 103 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_073 そこでイルサバード派遣団に対して、 月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。 ガレアンとの交渉を経て、今も彼らが塔を管理しているから。 そこでイルサバード派遣団に対して、 月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。 ガレアンとの交渉を経て、今も彼らが塔を管理しているから。
105 104 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_074 104 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_074 ということは、本当に月に行けるんですね! 神々に名を連ねる「十三番目」とは、 いったいどんな方なんでしょう……! ということは、本当に月に行けるんですね! 神々に名を連ねる「十三番目」とは、 いったいどんな方なんでしょう……!
106 105 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_075 105 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_075 さあ、善は急げですね! すぐに支度をして「月の監視者」さんのもとへ向かいましょう! さあ、善は急げですね! すぐに支度をして「月の監視者」さんのもとへ向かいましょう!
107 106 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_076 106 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_076 もし、それぞれの神とまだ話が残っているなら……今のうちだぞ。 月へ行くまでに、やり残したことがないようにな。 もし、それぞれの神とまだ話が残っているなら……今のうちだぞ。 月へ行くまでに、やり残したことがないようにな。
108 107 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_101 107 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_101 <UIForeground>F20223</UIForeground>よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 それに、初めての来訪者たちも。<UIForeground>01</UIForeground> **よく来てくれた、Player。 それに、初めての来訪者たちも。
109 108 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_102 108 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_102 月の監視者さん。 ハイデリンをよく知るあなたに、お聞きしたいことがあります。 月の監視者さん。 ハイデリンをよく知るあなたに、お聞きしたいことがあります。
110 109 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_103 109 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_103 私たちは、神域にある碑文を解読しました。 そこに記されていたのは、十二神それぞれの役割、 そして、「監視を司る、名を得ぬ者」という十三番目の存在……。 私たちは、神域にある碑文を解読しました。 そこに記されていたのは、十二神それぞれの役割、 そして、「監視を司る、名を得ぬ者」という十三番目の存在……。
111 110 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_104 110 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_104 これはもしや、あなたのことではないでしょうか? これはもしや、あなたのことではないでしょうか?
112 111 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_105 111 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_105 十二神は、世界分割後の古くから存在している。 あなたが彼らについて知っていることがあれば、 どうか教えていただきたいのです。 十二神は、世界分割後の古くから存在している。 あなたが彼らについて知っていることがあれば、 どうか教えていただきたいのです。
113 112 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_106 112 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_106 人と戦うことで叶えたいという、十二神の願い……。 その真相に近づくために。 人と戦うことで叶えたいという、十二神の願い……。 その真相に近づくために。
114 113 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_107 113 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_107 …………俺からも、頼む。 …………俺からも、頼む。
115 114 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_108 114 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_108 <UIForeground>F20223</UIForeground>なるほど……。 人はそこまでたどり着いたのか。<UIForeground>01</UIForeground> **なるほど……。 人はそこまでたどり着いたのか。
116 115 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_109 115 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_109 <UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、貴殿らの問いに目を背けず、 向き合うべきだろう……。<UIForeground>01</UIForeground> **ならば、貴殿らの問いに目を背けず、 向き合うべきだろう……。
117 116 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_110 116 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_110 <UIForeground>F20223</UIForeground>ただし、私はあくまでハイデリンに創りだされた<RubyCharaters>FF07E6A99FE6A78BFF0DE382B7E382B9E38386E383A0</RubyCharaters>。 古き人の記憶も継承してはいるが、完全には程遠いものと、 承知しておいてもらいたい。<UIForeground>01</UIForeground> **ただし、私はあくまでハイデリンに創りだされた機構 (システム)。 古き人の記憶も継承してはいるが、完全には程遠いものと、 承知しておいてもらいたい。
118 117 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_111 117 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_111 <UIForeground>F20223</UIForeground>まず、貴殿らの推察のとおり、 十二神が碑文に記した、十三番目の「監視を司る者」とは、 この私のことを指している。<UIForeground>01</UIForeground> **まず、貴殿らの推察のとおり、 十二神が碑文に記した、十三番目の「監視を司る者」とは、 この私のことを指している。
119 118 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_112 118 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_112 <UIForeground>F20223</UIForeground>そう、貴殿らが十二神と呼んでいる存在もまた、私と同じ…… ハイデリンによって創りだされた機構なのだ。<UIForeground>01</UIForeground> **そう、貴殿らが十二神と呼んでいる存在もまた、私と同じ…… ハイデリンによって創りだされた機構なのだ。
120 119 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_113 119 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_113 <UIForeground>F20223</UIForeground>彼らの使命は、分割されることで、 不安定化するであろう星の均衡を保つこと……。 そのために、それぞれ異なる十二の権能を有している。<UIForeground>01</UIForeground> **彼らの使命は、分割されることで、 不安定化するであろう星の均衡を保つこと……。 そのために、それぞれ異なる十二の権能を有している。
121 120 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_114 120 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_114 <UIForeground>F20223</UIForeground>そして私が、かつて実在したある学者を素としているように、 彼らにもまた、機構を形作るうえでのオリジナルがいる。<UIForeground>01</UIForeground> **そして私が、かつて実在したある学者を素としているように、 彼らにもまた、機構を形作るうえでのオリジナルがいる。
122 121 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_115 121 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_115 <UIForeground>F20223</UIForeground>そのいずれもが、終末を退けた後、 星を新たな命に託すべきと考える者たち…… いわゆる「ヴェーネス派」に属していた。<UIForeground>01</UIForeground> **そのいずれもが、終末を退けた後、 星を新たな命に託すべきと考える者たち…… いわゆる「ヴェーネス派」に属していた。
123 122 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_116 122 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_116 <UIForeground>F20223</UIForeground>仔細な経緯は記憶していないが、 おそらくヴェーネスが、人柄、能力、経験などを考慮し、 重責を担うに足る者を選んだのだろう。<UIForeground>01</UIForeground> **仔細な経緯は記憶していないが、 おそらくヴェーネスが、人柄、能力、経験などを考慮し、 重責を担うに足る者を選んだのだろう。
124 123 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_117 123 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_117 だから神々は、まるで人のような個性を持っているのか……。 だから神々は、まるで人のような個性を持っているのか……。
125 124 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_118 124 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_118 <UIForeground>F20223</UIForeground>その点については、オリジナルの個性だけではなく、 人の信仰による影響も大きいはずだ。<UIForeground>01</UIForeground> **その点については、オリジナルの個性だけではなく、 人の信仰による影響も大きいはずだ。
126 125 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_119 125 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_119 <UIForeground>F20223</UIForeground>祈りを捧げる際、人は神に対して、 願いを叶えうる存在であってほしいと、想いを抱く。<UIForeground>01</UIForeground> **祈りを捧げる際、人は神に対して、 願いを叶えうる存在であってほしいと、想いを抱く。
127 126 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_120 126 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_120 <UIForeground>F20223</UIForeground>つまり、長い長い時間の中で、 神は人によって信仰という名の理想を託されることで、 今の形に「成っていった」と言える。<UIForeground>01</UIForeground> **つまり、長い長い時間の中で、 神は人によって信仰という名の理想を託されることで、 今の形に「成っていった」と言える。
128 127 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_121 127 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_121 祈りや願いの効力は、 ほんの微かだったとしても実際に機能している、と……。 ラハくんの仮説は当たっていたようね。 祈りや願いの効力は、 ほんの微かだったとしても実際に機能している、と……。 ラハくんの仮説は当たっていたようね。
129 128 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_122 128 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_122 <UIForeground>F20223</UIForeground>十二神はそうして変わりながらも、ヴェーネスの志をもとに、 人への過度な介入は控えていたはずだ。<UIForeground>01</UIForeground> **十二神はそうして変わりながらも、ヴェーネスの志をもとに、 人への過度な介入は控えていたはずだ。
130 129 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_123 129 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_123 <UIForeground>F20223</UIForeground>それは、思うに…… 人の神として望まれる在り方と、背反することもあっただろう。<UIForeground>01</UIForeground> **それは、思うに…… 人の神として望まれる在り方と、背反することもあっただろう。
131 130 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_124 130 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_124 <UIForeground>F20223</UIForeground>ハイデリンが消え、貴殿らが終末を真の意味で退けた今、 十二神は、彼らなりの答えを出した。<UIForeground>01</UIForeground> **ハイデリンが消え、貴殿らが終末を真の意味で退けた今、 十二神は、彼らなりの答えを出した。
132 131 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_125 131 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_125 <UIForeground>F20223</UIForeground>その真意は私が語るべきことではない。 しかし、人を害するものであろうはずがないことは、 同じくハイデリンに創りだされた者として、保証しよう。<UIForeground>01</UIForeground> **その真意は私が語るべきことではない。 しかし、人を害するものであろうはずがないことは、 同じくハイデリンに創りだされた者として、保証しよう。
133 132 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_126 132 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_126 ええ! 神々が私たちを気にかけてくださっているのは、 これまでの言動からしても、疑いようがありません。 ええ! 神々が私たちを気にかけてくださっているのは、 これまでの言動からしても、疑いようがありません。
134 133 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_127 133 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_127 話が聞けてよかった。 十二神と、ハイデリンやあなたとの関係について、 確証が得られたよ。 話が聞けてよかった。 十二神と、ハイデリンやあなたとの関係について、 確証が得られたよ。
135 134 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_128 134 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_128 こうなったら彼らを信じて、突き進んでみるしかないな! こうなったら彼らを信じて、突き進んでみるしかないな!
136 135 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_129 135 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_129 ありがとうございました、月の監視者さん。 では、私たちは「オムファロス」に戻って、 改めて彼らの願いに耳を傾けようと思います。 ありがとうございました、月の監視者さん。 では、私たちは「オムファロス」に戻って、 改めて彼らの願いに耳を傾けようと思います。
137 136 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_130 136 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_130 <UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、貴殿らと十二神の行く末に幸あるよう、 私もこちらから見守っている。<UIForeground>01</UIForeground> **ああ、貴殿らと十二神の行く末に幸あるよう、 私もこちらから見守っている。
138 137 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_131 137 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_131 <UIForeground>F20223</UIForeground>よい旅を……。<UIForeground>01</UIForeground> **よい旅を……。
139 138 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_201 138 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_201 なんだか様子がおかしいわ。 神々の依り代が、いなくなっている……? なんだか様子がおかしいわ。 神々の依り代が、いなくなっている……?
140 139 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_202 139 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_202 (-壮健で勇ましい声-)準備が整ったのさ! (-壮健で勇ましい声-)準備が整ったのさ!
141 140 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_203 140 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_203 (-壮健で勇ましい声-)ああ、もう待ちくたびれたよ! (-壮健で勇ましい声-)ああ、もう待ちくたびれたよ!
142 141 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_204 141 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_204 (-知的で柔和な声-)これ、リムレーン。 人に対しての開口一番がそれかい……? (-知的で柔和な声-)これ、リムレーン。 人に対しての開口一番がそれかい……?
143 142 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_205 142 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_205 仕方ないだろう! サリャクだってこの日を待ち望んでいたんじゃないか? 仕方ないだろう! サリャクだってこの日を待ち望んでいたんじゃないか?
144 143 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_206 143 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_206 それはそうとも。 だが、やっと人の子らと直接対話する機会が巡ってきたのだから、 丁重に言葉を尽くそう。 それはそうとも。 だが、やっと人の子らと直接対話する機会が巡ってきたのだから、 丁重に言葉を尽くそう。
145 144 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_207 144 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_207 やあ、人の子らよ。 月の監視者に会い、我らの正体に辿りついたのだね? やあ、人の子らよ。 月の監視者に会い、我らの正体に辿りついたのだね?
146 145 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_208 145 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_208 そう、我らはハイデリンに創られし、星の補助機構。 そう、我らはハイデリンに創られし、星の補助機構。
147 146 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_209 146 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_209 エーテル豊かなエオルゼアの各地に神域を置き、 地脈の集まる、この星の中心にオムファロスを据えて…… 惑星アーテリスの均衡を保ってきたのだ。 エーテル豊かなエオルゼアの各地に神域を置き、 地脈の集まる、この星の中心にオムファロスを据えて…… 惑星アーテリスの均衡を保ってきたのだ。
148 147 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_210 147 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_210 ああ、その話は月の監視者から聞いてきた。 だが、オレたちには、まだわからないことがあるんだ。 ああ、その話は月の監視者から聞いてきた。 だが、オレたちには、まだわからないことがあるんだ。
149 148 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_211 148 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_211 前回、記録した神域の環境エーテルを分析してみたんだが、 神々は少なからず、人との戦いで消耗しているはず。 前回、記録した神域の環境エーテルを分析してみたんだが、 神々は少なからず、人との戦いで消耗しているはず。
150 149 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_212 149 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_212 星の均衡を保つための存在として、 人と戦うことは、本当に問題ないのか? 星の均衡を保つための存在として、 人と戦うことは、本当に問題ないのか?
151 150 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_213 150 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_213 心配してくれてありがとうな。 でも、大丈夫だ。 心配してくれてありがとうな。 でも、大丈夫だ。
152 151 TEXT_AKTKEA301_04791_Q2_000_000 151 TEXT_AKTKEA301_04791_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
153 152 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_001 152 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_001 どういうこと? どういうこと?
154 153 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_002 153 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_002 やはり、デリックが…… やはり、デリックが……
155 154 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_003 154 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_003 ベイビーオポオポが、オシュオン……? ベイビーオポオポが、オシュオン……?
156 155 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_215 155 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_215 隠していて、すまない……。 隠していて、すまない……。
157 156 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_216 156 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_216 ……君が気づいていることは、わかっていたよ。 ……君が気づいていることは、わかっていたよ。
158 157 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_216 157 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_216 残念ながら、その予想は外れだ。 残念ながら、その予想は外れだ。
159 158 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_217 158 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_217 ほかの神々が、依り代に神使の動物や魔法生物の形を用いる中、 人の孤独に沿う使命を持った放浪神だけは…… 彼らの内に紛れるために、人の似姿を選んだ。 ほかの神々が、依り代に神使の動物や魔法生物の形を用いる中、 人の孤独に沿う使命を持った放浪神だけは…… 彼らの内に紛れるために、人の似姿を選んだ。
160 159 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_218 159 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_218 そして、俺たちの願いを叶える者を、 オムファロスへと誘う役目を担い…… 今ここで、その役割を終える。 そして、俺たちの願いを叶える者を、 オムファロスへと誘う役目を担い…… 今ここで、その役割を終える。
161 160 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_219 160 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_219 (-旅神オシュオン-)俺が、旅神オシュオンだ。 (-旅神オシュオン-)俺が、旅神オシュオンだ。
162 161 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_220 161 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_220 どうしてそんな大事なことを黙って……!? どうしてそんな大事なことを黙って……!?
163 162 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_221 162 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_221 (-旅神オシュオン-)俺の正体も、戦う理由も…… 本当のことを知ったら、 人は俺たちと戦ってくれないんじゃないかと思っていたんだ。 (-旅神オシュオン-)俺の正体も、戦う理由も…… 本当のことを知ったら、 人は俺たちと戦ってくれないんじゃないかと思っていたんだ。
164 163 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_222 163 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_222 (-旅神オシュオン-)だけど杞憂だったな。 君たちは俺たちの言葉に耳を傾け、想いを感じ、 どうするべきかを考えながら、ここまで来てくれた。 (-旅神オシュオン-)だけど杞憂だったな。 君たちは俺たちの言葉に耳を傾け、想いを感じ、 どうするべきかを考えながら、ここまで来てくれた。
165 164 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_223 164 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_223 (-旅神オシュオン-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… すまないが、そいつのことを頼む。 (-旅神オシュオン-)Player…… すまないが、そいつのことを頼む。
166 165 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_224 165 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_224 (-旅神オシュオン-)そして、神域の最奥で真実を伝えよう。 (-旅神オシュオン-)そして、神域の最奥で真実を伝えよう。
167 166 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_225 166 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_225 (-旅神オシュオン-)俺を守護神に選んでくれた君のことを、いつも見守っていた。 だから、待っているよ。 (-旅神オシュオン-)俺を守護神に選んでくれた君のことを、いつも見守っていた。 だから、待っているよ。
168 167 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_226 167 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_226 (-旅神オシュオン-)……だから、待っているよ。 (-旅神オシュオン-)……だから、待っているよ。
169 168 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_227 168 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_227 アタシを守護神にしたアンタのことは、よーくわかってる。 心してかかってきな! アタシを守護神にしたアンタのことは、よーくわかってる。 心してかかってきな!
170 169 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_228 169 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_228 アタシたちのハレの舞台さ! 心してかかってきな! アタシたちのハレの舞台さ! 心してかかってきな!
171 170 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_229 170 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_229 私を守護神とした汝の想いを受け止めよう。 奔流となり、向かっておいで……。 私を守護神とした汝の想いを受け止めよう。 奔流となり、向かっておいで……。
172 171 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_230 171 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_230 愛しい子ら……。 奔流となり、向かっておいで。 愛しい子ら……。 奔流となり、向かっておいで。
173 172 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_240 172 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_240 デリックさんが私たちに対して、 何か隠しているのは感じていたの。 自分が人のふりをした神だなんて、言いづらいわよね……。 デリックさんが私たちに対して、 何か隠しているのは感じていたの。 自分が人のふりをした神だなんて、言いづらいわよね……。
174 173 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_245 173 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_245 デリックさんはどんな想いで、旅をしていたんでしょうか……。 デリックさんはどんな想いで、旅をしていたんでしょうか……。
175 174 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_250 174 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_250 ウキャ……ウキャ……? ウキャ……ウキャ……?
176 175 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_260 175 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_260 デリックは人の似姿をとった、 放浪によって人の孤独に沿うための神、か……。 デリックは人の似姿をとった、 放浪によって人の孤独に沿うための神、か……。
177 176 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_261 176 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_261 そしてオレたちを神域に招き入れるために探検家を名乗り、 聖コイナク財団に情報を持ち込んだ……。 そしてオレたちを神域に招き入れるために探検家を名乗り、 聖コイナク財団に情報を持ち込んだ……。
178 177 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_262 177 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_262 いや、嘘をつかれたとは思わないし、 悲しさとか憤りとかがあるわけじゃないんだ。 でも、なんというか、少し寂しく思ってさ。 いや、嘘をつかれたとは思わないし、 悲しさとか憤りとかがあるわけじゃないんだ。 でも、なんというか、少し寂しく思ってさ。
179 178 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_263 178 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_263 ラハくんの気持ち、わかる気がするわ。 私たちに対して親身に関わってくれたからこそ、 急に遠くへ行ってしまったみたい……。 ラハくんの気持ち、わかる気がするわ。 私たちに対して親身に関わってくれたからこそ、 急に遠くへ行ってしまったみたい……。
180 179 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_264 179 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_264 いま思えば、彼がほかの人と距離を保とうとしていたのも、 戦う未来を見越してのことだったのかもしれないわね……。 いま思えば、彼がほかの人と距離を保とうとしていたのも、 戦う未来を見越してのことだったのかもしれないわね……。
181 180 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_265 180 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_265 ウキィー……。 ウキィー……。
182 181 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_266 181 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_266 そうよね、あなたも寂しいわよね……。 そうよね、あなたも寂しいわよね……。
183 182 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_267 182 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_267 でも、やっぱり、 一緒にいてくれたからこそデリックさんの…… いえ、十二神の想いに応えたいですね。 でも、やっぱり、 一緒にいてくれたからこそデリックさんの…… いえ、十二神の想いに応えたいですね。
184 183 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_268 183 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_268 そうね、十二神はずっと…… この星に生きる人々を見守ってくれていた。 そうね、十二神はずっと…… この星に生きる人々を見守ってくれていた。
185 184 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_269 184 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_269 機構として星を補助する役割を遵守しながらも、 意思ある存在として、人の想いに寄り添って……。 機構として星を補助する役割を遵守しながらも、 意思ある存在として、人の想いに寄り添って……。
186 185 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_270 185 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_270 月の監視者も保証してくれたことだし、 私たちは最後まで、十二神の願いに沿いましょう。 月の監視者も保証してくれたことだし、 私たちは最後まで、十二神の願いに沿いましょう。
187 186 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_271 186 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_271 ……なら、やることは決まってるな。 ……なら、やることは決まってるな。
188 187 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_272 187 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_272 「向かってこい」といざなったのは、知神サリャクだったな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はほかの冒険者たちと一緒に、 ここから神々のもとへ向かってくれるか? 「向かってこい」といざなったのは、知神サリャクだったな。 Playerはほかの冒険者たちと一緒に、 ここから神々のもとへ向かってくれるか?
189 188 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_273 188 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_273 十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからない。 オレはもしものときのため、この場所の安全確保に努めるよ。 十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからない。 オレはもしものときのため、この場所の安全確保に努めるよ。
190 189 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_274 189 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_274 あんたなら大丈夫だって信じてる。 神々との戦いは、頼んだ! あんたなら大丈夫だって信じてる。 神々との戦いは、頼んだ!
191 190 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_280 190 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_280 十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからないんだ。 あんたの方も、十分に気をつけてくれよな。 十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからないんだ。 あんたの方も、十分に気をつけてくれよな。
192 191 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_285 191 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_285 十二神が存在を希薄にしてまで成し遂げたいこと…… 星や人のためであろうことはわかっていても、 どんなことなのか心配になるわ。 十二神が存在を希薄にしてまで成し遂げたいこと…… 星や人のためであろうことはわかっていても、 どんなことなのか心配になるわ。
193 192 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_290 192 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_290 知神サリャクは河川と知識を、 海神リムレーンは海洋と航海を、 そして旅神オシュオンは山岳と放浪を司る神です。 知神サリャクは河川と知識を、 海神リムレーンは海洋と航海を、 そして旅神オシュオンは山岳と放浪を司る神です。
194 193 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_291 193 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_291 星神ニメーヤは、時神アルジクと共にすでに戦っているので、 もう目的を果たした可能性が高いですね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、頑張ってください! 星神ニメーヤは、時神アルジクと共にすでに戦っているので、 もう目的を果たした可能性が高いですね。 Playerさん、頑張ってください!
195 194 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_300 194 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_300 ウキィー……。 ウキィー……。
196 195 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_401 195 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_401 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫か!? Player、大丈夫か!?
197 196 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_402 196 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_402 あなたのおかげで、私たちも神域の最奥に辿り着けたわ。 あの姿は……十二神、なのね……? あなたのおかげで、私たちも神域の最奥に辿り着けたわ。 あの姿は……十二神、なのね……?
198 197 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_403 197 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_403 よくここまで至ってくれた、人の子らよ。 約束どおり真実を伝えよう。 よくここまで至ってくれた、人の子らよ。 約束どおり真実を伝えよう。
199 198 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_404 198 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_404 私たちの願いはただひとつ……。 この身を「祝福」として、星に還元すること。 私たちの願いはただひとつ……。 この身を「祝福」として、星に還元すること。
200 199 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_405 199 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_405 十二神という機構が創られてより、1万2000年……。 私たちには、その間に捧げられた人々の祈りが、 想いが動かす力が、蓄積されている。 十二神という機構が創られてより、1万2000年……。 私たちには、その間に捧げられた人々の祈りが、 想いが動かす力が、蓄積されている。
201 200 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_406 200 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_406 これを戦いにより、ほどくことで星に還し、 新たな生命を紡ぐための糧と成す。 それが、華めく星へ私たちが贈れる最期の「祝福」。 これを戦いにより、ほどくことで星に還し、 新たな生命を紡ぐための糧と成す。 それが、華めく星へ私たちが贈れる最期の「祝福」。
202 201 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_407 201 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_407 じゃあ、消えてしまうってことですか……!? じゃあ、消えてしまうってことですか……!?
203 202 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_408 202 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_408 たしかに機構の核となった古き魂の断片は、 星海に還り、命の巡りに合流するだろう。 たしかに機構の核となった古き魂の断片は、 星海に還り、命の巡りに合流するだろう。
204 203 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_409 203 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_409 だが、姿は見えずとも機構そのものが消えるわけではない。 今後も変わらず、星の均衡を保つ働きは果たされよう。 だが、姿は見えずとも機構そのものが消えるわけではない。 今後も変わらず、星の均衡を保つ働きは果たされよう。
205 204 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_410 204 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_410 変わることがあるとすれば、祈りが届く先だけだ。 以後はこの天球……意思なき「祝福機構」が我らに代わり、 人の想いを受け取り、星を育む糧として還元することになる。 変わることがあるとすれば、祈りが届く先だけだ。 以後はこの天球……意思なき「祝福機構」が我らに代わり、 人の想いを受け取り、星を育む糧として還元することになる。
206 205 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_411 205 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_411 でも、神々への信仰は人々の心の支えになってる。 なにも消えなくても……! でも、神々への信仰は人々の心の支えになってる。 なにも消えなくても……!
207 206 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_412 206 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_412 人はいつも嬉しいことを言ってくれる。 そう、これは私たちの勝手な願いだ。 人はいつも嬉しいことを言ってくれる。 そう、これは私たちの勝手な願いだ。
208 207 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_413 207 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_413 この星と、この星に生きる人々は、終末を乗り越えてみせた。 本当に本当に、よく生き延びてくれたと…… 機構でしかないはずの私たちの内にさえ、喜びが満ち溢れた。 この星と、この星に生きる人々は、終末を乗り越えてみせた。 本当に本当に、よく生き延びてくれたと…… 機構でしかないはずの私たちの内にさえ、喜びが満ち溢れた。
209 208 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_414 208 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_414 だから、この世界で生きている、 そしてここまで命を繋げてくれた、すべての「人」に…… この愛を返したいのだ。 だから、この世界で生きている、 そしてここまで命を繋げてくれた、すべての「人」に…… この愛を返したいのだ。
210 209 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_415 209 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_415 大丈夫。 神話は人が紡ぎ、語り継いでゆくもの。 大丈夫。 神話は人が紡ぎ、語り継いでゆくもの。
211 210 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_416 210 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_416 人々の間で「エオルゼア十二神」が語られ、 受容され続けていくかぎり…… その時々の想いを反映する形で、信仰は残っていくだろう。 人々の間で「エオルゼア十二神」が語られ、 受容され続けていくかぎり…… その時々の想いを反映する形で、信仰は残っていくだろう。
212 211 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_417 211 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_417 そんなっ……そんな風に言われてしまったら……!! そんなっ……そんな風に言われてしまったら……!!
213 212 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_418 212 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_418 君たちが輝ける未来へ羽ばたくために、 そして私たちも、その未来の一部となるために…… 別れの時だ。 君たちが輝ける未来へ羽ばたくために、 そして私たちも、その未来の一部となるために…… 別れの時だ。
214 213 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_419 213 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_419 さようなら人の子ら、愛しているよ。 さようなら人の子ら、愛しているよ。
215 214 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_420 214 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_420 さあ、最期の祝福を。 さあ、最期の祝福を。
216 215 TEXT_AKTKEA301_04791_BYREGOT_000_421 215 TEXT_AKTKEA301_04791_BYREGOT_000_421 人の創意に、幸多からんことを。 人の創意に、幸多からんことを。
217 216 TEXT_AKTKEA301_04791_RHALGR_000_422 216 TEXT_AKTKEA301_04791_RHALGR_000_422 人の子らならば、どんな困難をも破壊できよう。 人の子らならば、どんな困難をも破壊できよう。
218 217 TEXT_AKTKEA301_04791_AZEYMA_000_423 217 TEXT_AKTKEA301_04791_AZEYMA_000_423 誠実に生き、真を貫くのだぞ。 誠実に生き、真を貫くのだぞ。
219 218 TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_424 218 TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_424 人の営みが価値となる。 生を謳歌し、死を尊ぶがいい。 人の営みが価値となる。 生を謳歌し、死を尊ぶがいい。
220 219 TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_425 219 TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_425 富み、潤い、豊かな実りとなりますように。 富み、潤い、豊かな実りとなりますように。
221 220 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_426 220 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_426 限りある時を、慈しみ生きよ。 限りある時を、慈しみ生きよ。
222 221 TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_427 221 TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_427 高潔を持して、勝利のために進み続けたまえ。 高潔を持して、勝利のために進み続けたまえ。
223 222 TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_428 222 TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_428 自身を愛し、他者を愛し…… そして、世界を愛して生きてくれたら、嬉しいわ。 自身を愛し、他者を愛し…… そして、世界を愛して生きてくれたら、嬉しいわ。
224 223 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_429 223 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_429 先人から学び、己を磨き、後世へと紡ぎ…… 淀みない知の流れを、願っている。 先人から学び、己を磨き、後世へと紡ぎ…… 淀みない知の流れを、願っている。
225 224 TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_430 224 TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_430 運命を切り拓いた先に、 見たこともない、素敵な世界が待っていますように。 運命を切り拓いた先に、 見たこともない、素敵な世界が待っていますように。
226 225 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_431 225 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_431 何事も大海のように、どんと構えていれば大丈夫さ。 何事も大海のように、どんと構えていれば大丈夫さ。
227 226 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_432 226 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_432 何にも囚われない風が、人に吹き続けるように……。 何にも囚われない風が、人に吹き続けるように……。
228 227 TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_434 227 TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_434 (-勇ましい戦士の声-)無理をするな、オシュオン。 (-勇ましい戦士の声-)無理をするな、オシュオン。
229 228 TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_435 228 TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_435 (-陽気でおおらかな声-)あの子たちと行きたいのでしょう? (-陽気でおおらかな声-)あの子たちと行きたいのでしょう?
230 229 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_436 229 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_436 だが、ともに星へ還ろうと、 皆で願い、決めたことだ……! だが、ともに星へ還ろうと、 皆で願い、決めたことだ……!
231 230 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_437 230 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_437 神域に招き、今日この日を迎えるまでに、 こんなにも離れがたくなるとは、思わなかったんだ……。 神域に招き、今日この日を迎えるまでに、 こんなにも離れがたくなるとは、思わなかったんだ……。
232 231 TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_438 231 TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_438 (-重なり響く声-)オシュオンよ、我らの魂は命の巡りに合流するが…… (-重なり響く声-)オシュオンよ、我らの魂は命の巡りに合流するが……
233 232 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_439 232 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_439 (-静かで厳格な声-)人の生という、 星からすれば瞬きのように短い時間だけでも…… (-静かで厳格な声-)人の生という、 星からすれば瞬きのように短い時間だけでも……
234 233 TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_440 233 TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_440 (-聡明でたおやかな声-)人と運命をともにしてもいいんじゃないかしら。 (-聡明でたおやかな声-)人と運命をともにしてもいいんじゃないかしら。
235 234 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_441 234 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_441 (-壮健で勇ましい声-)お前らしく生きて、旅をして…… (-壮健で勇ましい声-)お前らしく生きて、旅をして……
236 235 TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_442 235 TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_442 (-朗らかで愛らしい声-)命が尽きたら、また会いましょう。 (-朗らかで愛らしい声-)命が尽きたら、また会いましょう。
237 236 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_443 236 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_443 あともう少しだけ、旅をさせてもらってもいいかな? あともう少しだけ、旅をさせてもらってもいいかな?
238 237 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_450 237 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_450 まさか戻ってこられるとは……。 俺もまだ驚いている。 まさか戻ってこられるとは……。 俺もまだ驚いている。
239 238 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_455 238 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_455 決意したことを覆すのには、 きっと相当の覚悟が必要だったと思う。 いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。 決意したことを覆すのには、 きっと相当の覚悟が必要だったと思う。 いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。
240 239 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_460 239 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_460 デリックさあああああん!! 戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!! デリックさあああああん!! 戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!
241 240 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_465 240 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_465 ウキャッキャ! ウキャッキャ!
242 241 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_470 241 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_470 びっくりしたわ、 まさかデリックさんが戻ってきてくれるなんて……! びっくりしたわ、 まさかデリックさんが戻ってきてくれるなんて……!
243 242 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_471 242 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_471 まずは再会の喜びに浸りましょう。 詳しい話は落ち着いてから、ね。 まずは再会の喜びに浸りましょう。 詳しい話は落ち着いてから、ね。
244 243 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_34 243 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_34 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
245 244 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_433 244 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_433 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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