7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_00","万魔の産屋のラハブレアは、アテナ討伐に関する話をしたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_01","ラハブレアには、クローディエンを救う算段があるようだ。「アテナ」を討伐し、彼女が抱えてきた野望を打ち砕こう。
0,TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_00,万魔の産屋のラハブレアは、アテナ討伐に関する話をしたいようだ。
1,TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_01,"ラハブレアには、クローディエンを救う算段があるようだ。「アテナ」を討伐し、彼女が抱えてきた野望を打ち砕こう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_02","「アテナ」を討伐した。エーテル鏡群へと戻ろう。"
3,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_03","エリクトニオスがアテナと融合を果たすことで、クローディエンを救出できた。エーテル鏡群で「テミス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_04","テミスと話した。エリクトニオスの覚悟を誇りに思いつつ、クローディエンの目覚めを待とう。"
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24,"TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略"
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26,"TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_02","テミスと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_000","俺に代わる神の原型だから、同じ名前で呼んだとか……?
2,TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_02,「アテナ」を討伐した。エーテル鏡群へと戻ろう。
3,TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_03,エリクトニオスがアテナと融合を果たすことで、クローディエンを救出できた。エーテル鏡群で「テミス」と話そう。
4,TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_04,テミスと話した。エリクトニオスの覚悟を誇りに思いつつ、クローディエンの目覚めを待とう。
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24,TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_00,「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略
25,TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_01,「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略
26,TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_02,テミスと話す
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48,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_000,"俺に代わる神の原型だから、同じ名前で呼んだとか……?
アテナが何を考えているのか、さっぱりわからないな。"
49,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_005","アテナを倒し、クローディエンを救い出す。
49,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_005,"アテナを倒し、クローディエンを救い出す。
至難の業だろうが、不可能ではないはずさ。"
50,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_020","今の情報は、私がもっとも求めていたもの……
50,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_020,"今の情報は、私がもっとも求めていたもの……
これで、クローディエンなる男を救い出せる可能性が出てきた。"
51,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_021","本当か、ラハブレア……!"
52,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_022","だが、そのためにはエリディブスを取り戻したときと同様、
51,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_021,本当か、ラハブレア……!
52,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_022,"だが、そのためにはエリディブスを取り戻したときと同様、
アテナの力を削ぎ落とす必要がある。"
53,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_100_022","今や「神」に至る目前の状態の相手を、だ……。
53,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_100_022,"今や「神」に至る目前の状態の相手を、だ……。
しかも、相変わらず、こちらの陣営で戦えるのはひとり。"
54,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_023","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
54,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_023,"Player……。
お前がアテナに敗北すれば、すべての可能性は潰える。
任せて、いいのだな?"
55,"TEXT_AKTKRA304_04759_Q1_000_000","何と言う?"
56,"TEXT_AKTKRA304_04759_A1_000_000","なんとしてもアテナを倒す"
57,"TEXT_AKTKRA304_04759_A2_000_000","今までも、そうだった"
58,"TEXT_AKTKRA304_04759_A3_000_000","そう言われると自信はない……"
59,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_025","君の決意は、いつも私たちを奮い立たせるね。
55,TEXT_AKTKRA304_04759_Q1_000_000,何と言う?
56,TEXT_AKTKRA304_04759_A1_000_000,なんとしてもアテナを倒す
57,TEXT_AKTKRA304_04759_A2_000_000,今までも、そうだった
58,TEXT_AKTKRA304_04759_A3_000_000,そう言われると自信はない……
59,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_025,"君の決意は、いつも私たちを奮い立たせるね。
こちらの期待を、決して裏切らないと思わせてくれるんだ。"
60,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_030","そうだね……。
60,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_030,"そうだね……。
戦いの場では、いつも君に頼ってきた。
君なら、神へと近づいたアテナすら倒せると信じているよ。"
61,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_035","そうやって、自信のない素振りを見せられても、
61,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_035,"そうやって、自信のない素振りを見せられても、
何故か、君なら大丈夫だと信じられるんだ。
これまで、何度も私たちの期待に応えてくれてきたからね。"
62,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_040","それで、どうやってクローディエンの意識を、
62,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_040,"それで、どうやってクローディエンの意識を、
目覚めさせるっていうんだ?"
63,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_041","……私に策がある、任せておけ。"
64,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_042","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
63,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_041,……私に策がある、任せておけ。
64,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_042,"Player、
心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。
雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。"
65,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_043","……ラハブレアを信じよう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君は最終決戦の支度を。"
66,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_044","ラハブレア……俺はずっと、考えていることがあるんだ。"
67,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_045","聖石の影響により、欲望を肥大化させなければ……
65,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_043,"……ラハブレアを信じよう。
Player、君は最終決戦の支度を。"
66,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_044,ラハブレア……俺はずっと、考えていることがあるんだ。
67,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_045,"聖石の影響により、欲望を肥大化させなければ……
母は、アテナは……その欲望を秘めたまま、
普通の「人」として生きられたのだろうか。"
68,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_046","……私も、ずっとその疑問を追い求めている。
68,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_046,"……私も、ずっとその疑問を追い求めている。
もはや知り得ることはないであろう、答えを。"
69,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_047","それよりも……息子よ。
69,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_047,"それよりも……息子よ。
お前に、お前だけに告げておきたいことがある。"
70,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_050","……俺も、今はお前の勝利だけを願うことにするよ。
70,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_050,"……俺も、今はお前の勝利だけを願うことにするよ。
その後のことは、アテナと直接対峙してからだ。"
71,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_055","心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。
71,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_055,"心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。
雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。"
72,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_060","このパンデモニウムは、アテナの支配下にある。
72,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_060,"このパンデモニウムは、アテナの支配下にある。
おそらくは「神」に相応しい場所を用意して、
君を待ち構えているだろう。"
73,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_400","嗚呼、どうして私の邪魔をするの?
73,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_400,"嗚呼、どうして私の邪魔をするの?
何年も何年も焦がれ、物言えぬ石に閉じ込もってまで耐えてきた。
その悲願の成就まで、あと一歩だというのに……!"
74,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_401","ただ独りで願うだけなら、それは我欲に過ぎない。
74,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_401,"ただ独りで願うだけなら、それは我欲に過ぎない。
誰もが望み、背中を押してくれるものでないといけないんだ。"
75,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_402","だから教えてくれ、アテナ。
75,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_402,"だから教えてくれ、アテナ。
研究の先……「神」となった身で、
この世界に、何をもたらそうというのか。"
76,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_403","それを聞いたとて、
76,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_403,"それを聞いたとて、
アテナが、星に害をなしたという事実は変わらぬぞ。"
77,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_404","……それでも、知りたいんだ。
77,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_404,"……それでも、知りたいんだ。
母が願い求めたものの正体を。"
78,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_405","エリクトニオス……
78,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_405,"エリクトニオス……
その問いを発するなんて、貴方に探求者の素質はないわね。"
79,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_406","理論を完成させた後、知の探求者が望むことはただひとつ。
79,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_406,"理論を完成させた後、知の探求者が望むことはただひとつ。
実践により、自らの理論が正しいのだと示すこと……"
80,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_406","そう、証明よ。"
81,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_407","神となり、「生命」の神秘すら理解できるようになれば、
80,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_406,そう、証明よ。
81,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_407,"神となり、「生命」の神秘すら理解できるようになれば、
どのような生物も、望むままに生み出すことができる!
人を超越した高次の存在すら、容易く!"
82,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_408","まだ未完で未熟な、人の命を糧として、
82,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_408,"まだ未完で未熟な、人の命を糧として、
完全かつ美しき命を創り、この星を満たす……!
それこそが、私の望みよ!"
83,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_409","今を生きる者を蹂躙し、新たな生命とともに生きるなんて、
83,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_409,"今を生きる者を蹂躙し、新たな生命とともに生きるなんて、
それはもう、世界の破壊だ!"
84,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_410","何が悪いというの?
84,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_410,"何が悪いというの?
私たちは、幾千幾万の月日に亘って、
この星にとって、より良いとされる生物を創造してきた……。"
85,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_411","優れた生物が放たれれば、既存の弱き生命はやがて消えゆく。
85,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_411,"優れた生物が放たれれば、既存の弱き生命はやがて消えゆく。
いいえ、人が手を出さずとも自然界の内で起こる競争は、
進化と淘汰を促していくわ。"
86,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_412","そうした生物を、私が神として導いたとして、
86,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_412,"そうした生物を、私が神として導いたとして、
いったい何を以て、「悪」と断じるというの?
別に構わないはずよ。"
87,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_413","聖石は、人の「切なる願い」を具現化する性質を持つ。
87,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_413,"聖石は、人の「切なる願い」を具現化する性質を持つ。
つまり彼女が口にした願いは、ほかの誰でもない……
アテナの本心ということだ。"
88,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_414","……神の原型としてしか価値のない「素体」風情に、
88,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_414,"……神の原型としてしか価値のない「素体」風情に、
そんな顔をされるなんて、不快極まりないこと。
自己のみで成長できるよう精神を残したのが間違いだったわね。"
89,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_415","……どういう意味だ?"
90,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_416","あら、気がついてなかったの?"
91,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_416","貴方を生んだのは、神の原型として利用するため……。
89,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_415,……どういう意味だ?
90,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_416,あら、気がついてなかったの?
91,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_416,"貴方を生んだのは、神の原型として利用するため……。
その肉体も当然、私と適合するよう「改良」を施していたのよ。"
92,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_417","ほかにも、私の言い付けに従うよう、
92,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_417,"ほかにも、私の言い付けに従うよう、
強い情愛を植え付けたり……いろいろと手をかけてあげたのに。
まさか、正面切って反発してくるなんてね。"
93,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_418","この身体も、この気持ちも、
93,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_418,"この身体も、この気持ちも、
お前が利用するため生み出したものだというのか……?"
94,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_419","母への情を捨てられない、魔法もうまく使えない落ちこぼれ。
94,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_419,"母への情を捨てられない、魔法もうまく使えない落ちこぼれ。
そういった存在であれ、と……
生まれたときからすでに決められていたわけだ。"
95,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_420","だが、君はその前提を覆した。
95,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_420,"だが、君はその前提を覆した。
今君がここにいるのは、アテナを止めるためだろう!"
96,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_421","感じるはずのない痛みで、ようやくすべてを理解できた。"
97,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_422","他者の自我を顧みず、利用することしかしないお前を、
96,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_421,感じるはずのない痛みで、ようやくすべてを理解できた。
97,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_422,"他者の自我を顧みず、利用することしかしないお前を、
「神」と認めるわけにはいかない!"
98,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_423","それならば、私も「悪」として振る舞うまでのこと……。
98,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_423,"それならば、私も「悪」として振る舞うまでのこと……。
私のものにならない星なんて、なんの価値もないのだから!"
99,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_424","くっ……魔力をぶつけて、
99,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_424,"くっ……魔力をぶつけて、
星海に満ちる魂を打ち消すつもりか……!
このままでは、この星に新たな生命が生まれなくなってしまうぞ!"
100,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_425","……なら、アテナ自身に抑え込ませればいい。"
101,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_426","この戦いに挑む前、ラハブレアに言われたんだ。
100,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_425,……なら、アテナ自身に抑え込ませればいい。
101,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_426,"この戦いに挑む前、ラハブレアに言われたんだ。
「お前が最後の鍵だ」と。"
102,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_427","クローディエン、そいつは俺の魂を受け継ぐもの……
102,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_427,"クローディエン、そいつは俺の魂を受け継ぐもの……
この時代に生きる、「俺」なんだろう?
だからこそ、神の原型としてアテナにも適合した……。"
103,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_428","クローディエンの魂は、俺と同等の性質を持っている。
103,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_428,"クローディエンの魂は、俺と同等の性質を持っている。
ならばこの幻体に定着している記憶も、彼に適合し、
影響を与えることができるはず……。"
104,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_429","クローディエンに……彼を取り込んだアテナと融合して、
104,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_429,"クローディエンに……彼を取り込んだアテナと融合して、
その魂を揺さぶり起こそうというのか!?"
105,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_430","他者の意思が、肉体の内で目覚めたとき、
105,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_430,"他者の意思が、肉体の内で目覚めたとき、
それでも、アテナの自由に行動できるかどうか……。
試してみる価値はあるだろう?"
106,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_431","落ちこぼれのエリクトニオス……。
106,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_431,"落ちこぼれのエリクトニオス……。
自分にしかできないことを探し求めていた男が、
ようやく、その役目を見つけられたよ。"
107,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_432","お前にしかできない……。
107,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_432,"お前にしかできない……。
だからこそ、お前自身に決断を託した。"
108,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_433","ゆけ、息子よ。
108,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_433,"ゆけ、息子よ。
お前は……私の誇りだ。"
109,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_433","エリクトニオス……あなた、何を……?"
110,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_434","や……やめなさい! エリクトニオス!"
111,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_435","俺はもう、お前の言葉になど従わない。
109,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_433,エリクトニオス……あなた、何を……?
110,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_434,や……やめなさい! エリクトニオス!
111,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_435,"俺はもう、お前の言葉になど従わない。
この記憶が、心が従うのは……。"
112,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_436","父と……友への想いだ!"
113,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_437","ぐっ、ぐぁぁああああ!!!"
114,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_437","力が抑えこまれる……肉体を、保てない!?"
115,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_438","これは……肉体を失ったことで、
112,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_436,父と……友への想いだ!
113,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_437,ぐっ、ぐぁぁああああ!!!
114,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_437,力が抑えこまれる……肉体を、保てない!?
115,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_438,"これは……肉体を失ったことで、
アテナの魔力は消滅したはずでは……?"
116,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_439","消滅したからこそだな。
116,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_439,"消滅したからこそだな。
このパンデモニウムも、やつの魔力によって存在していた。
それが途絶えたことで崩壊を始めたのだ……。"
117,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_440","我らはともかく、ここを<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の、
終の<RubyCharaters>FF04E8A4A5FF0AE38197E381A8E381AD</RubyCharaters>とするわけにはゆくまい。"
118,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_441","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>でもラハブレアでもなく、
117,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_440,"我らはともかく、ここをPlayerの、
終の褥 (しとね)とするわけにはゆくまい。"
118,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_441,"Playerでもラハブレアでもなく、
まさか、エリクトニオスにしてやられるなんて……。
これが一番の誤算だったかもしれないわね。"
119,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_442","あら、まだ母と話が……?"
120,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_443","それとも、最後にやはり情が湧いて、
119,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_442,あら、まだ母と話が……?
120,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_443,"それとも、最後にやはり情が湧いて、
クローディエンの肉体を連れてきてくれたのかしら……?"
121,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_444","あいにく……
121,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_444,"あいにく……
ここにいるのは、お前の記憶に焼き付いた残滓さ。
できることなんて、「悪」が滅びるのを見届けることくらいだ。"
122,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_445","それは、残念……。
122,TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_445,"それは、残念……。
本当に役に立たないのね。"
123,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_446","お前が、そう作ったんだろう。"
124,"TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_505","クローディエン先生、お身体に異常はないようです。
123,TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_446,お前が、そう作ったんだろう。
124,TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_505,"クローディエン先生、お身体に異常はないようです。
あとは意識が戻りさえすれば……。"
125,"TEXT_AKTKRA304_04759_RUISSENAUD_000_510","結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、
125,TEXT_AKTKRA304_04759_RUISSENAUD_000_510,"結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、
聞きたいことが山ほどあるんです。
どうか目を覚まして……!"
126,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_515","…………。"
127,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_550","あのエリクトニオスは、あくまで記憶の存在、
126,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_515,…………。
127,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_550,"あのエリクトニオスは、あくまで記憶の存在、
本物ではないのだから、消滅しても構わない。
……など、君がそう思わないことはわかっているよ。"
128,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_551","それでも……
128,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_551,"それでも……
エリクトニオスは、覚悟の上で行動に出たのだ。
嘆くのではなく、その覚悟を誇りに思おう。"
129,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_552","それと、君の健闘に感謝を。
129,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_552,"それと、君の健闘に感謝を。
アテナの欲望を潰えさせることができたのは、
君の勝利があってこそなのだから。"
130,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_553","私たちは、星海の様子を窺いつつ、
130,TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_553,"私たちは、星海の様子を窺いつつ、
クローディエンの目覚めを待つつもりだ。
君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。"
131,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_040","(★未使用/削除予定★)"
132,"TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_500","(★未使用/削除予定★)"
131,TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_040,(★未使用/削除予定★)
132,TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_500,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_00 1 万魔の産屋のラハブレアは、アテナ討伐に関する話をしたいようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_01 ラハブレアには、クローディエンを救う算段があるようだ。「アテナ」を討伐し、彼女が抱えてきた野望を打ち砕こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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0 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_00 万魔の産屋のラハブレアは、アテナ討伐に関する話をしたいようだ。
1 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_01 ラハブレアには、クローディエンを救う算段があるようだ。「アテナ」を討伐し、彼女が抱えてきた野望を打ち砕こう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
3 2 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_02 2 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_02 「アテナ」を討伐した。エーテル鏡群へと戻ろう。 「アテナ」を討伐した。エーテル鏡群へと戻ろう。
4 3 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_03 3 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_03 エリクトニオスがアテナと融合を果たすことで、クローディエンを救出できた。エーテル鏡群で「テミス」と話そう。 エリクトニオスがアテナと融合を果たすことで、クローディエンを救出できた。エーテル鏡群で「テミス」と話そう。
5 4 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_04 4 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_04 テミスと話した。エリクトニオスの覚悟を誇りに思いつつ、クローディエンの目覚めを待とう。 テミスと話した。エリクトニオスの覚悟を誇りに思いつつ、クローディエンの目覚めを待とう。
6 5 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_05 5 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_05
7 6 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_06 6 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_06
8 7 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_07 7 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_07
9 8 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_08 8 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_08
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13 12 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_12 12 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_12
14 13 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_13 13 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_13
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23 22 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_22 22 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_22
24 23 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_23 23 TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_23
25 24 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_00 24 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_00 「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略
26 25 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_01 25 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_01 「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略 「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略
27 26 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_02 26 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_02 テミスと話す テミスと話す
28 27 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_03 27 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_03
29 28 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_04 28 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_04
30 29 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_05 29 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_05
31 30 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_06 30 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_06
32 31 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_07 31 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_07
33 32 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_08 32 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_08
34 33 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_09 33 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_09
35 34 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_10 34 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_10
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37 36 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_12 36 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_12
38 37 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_13 37 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_13
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41 40 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_16 40 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_16
42 41 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_17 41 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_17
43 42 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_18 42 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_18
44 43 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_19 43 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_19
45 44 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_20 44 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_20
46 45 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_21 45 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_21
47 46 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_22 46 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_22
48 47 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_23 47 TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_23
49 48 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_000 48 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_000 俺に代わる神の原型だから、同じ名前で呼んだとか……? アテナが何を考えているのか、さっぱりわからないな。 俺に代わる神の原型だから、同じ名前で呼んだとか……? アテナが何を考えているのか、さっぱりわからないな。
50 49 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_005 49 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_005 アテナを倒し、クローディエンを救い出す。 至難の業だろうが、不可能ではないはずさ。 アテナを倒し、クローディエンを救い出す。 至難の業だろうが、不可能ではないはずさ。
51 50 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_020 50 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_020 今の情報は、私がもっとも求めていたもの…… これで、クローディエンなる男を救い出せる可能性が出てきた。 今の情報は、私がもっとも求めていたもの…… これで、クローディエンなる男を救い出せる可能性が出てきた。
52 51 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_021 51 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_021 本当か、ラハブレア……! 本当か、ラハブレア……!
53 52 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_022 52 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_022 だが、そのためにはエリディブスを取り戻したときと同様、 アテナの力を削ぎ落とす必要がある。 だが、そのためにはエリディブスを取り戻したときと同様、 アテナの力を削ぎ落とす必要がある。
54 53 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_100_022 53 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_100_022 今や「神」に至る目前の状態の相手を、だ……。 しかも、相変わらず、こちらの陣営で戦えるのはひとり。 今や「神」に至る目前の状態の相手を、だ……。 しかも、相変わらず、こちらの陣営で戦えるのはひとり。
55 54 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_023 54 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_023 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 お前がアテナに敗北すれば、すべての可能性は潰える。 任せて、いいのだな? Player……。 お前がアテナに敗北すれば、すべての可能性は潰える。 任せて、いいのだな?
56 55 TEXT_AKTKRA304_04759_Q1_000_000 55 TEXT_AKTKRA304_04759_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
57 56 TEXT_AKTKRA304_04759_A1_000_000 56 TEXT_AKTKRA304_04759_A1_000_000 なんとしてもアテナを倒す なんとしてもアテナを倒す
58 57 TEXT_AKTKRA304_04759_A2_000_000 57 TEXT_AKTKRA304_04759_A2_000_000 今までも、そうだった 今までも、そうだった
59 58 TEXT_AKTKRA304_04759_A3_000_000 58 TEXT_AKTKRA304_04759_A3_000_000 そう言われると自信はない…… そう言われると自信はない……
60 59 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_025 59 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_025 君の決意は、いつも私たちを奮い立たせるね。 こちらの期待を、決して裏切らないと思わせてくれるんだ。 君の決意は、いつも私たちを奮い立たせるね。 こちらの期待を、決して裏切らないと思わせてくれるんだ。
61 60 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_030 60 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_030 そうだね……。 戦いの場では、いつも君に頼ってきた。 君なら、神へと近づいたアテナすら倒せると信じているよ。 そうだね……。 戦いの場では、いつも君に頼ってきた。 君なら、神へと近づいたアテナすら倒せると信じているよ。
62 61 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_035 61 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_035 そうやって、自信のない素振りを見せられても、 何故か、君なら大丈夫だと信じられるんだ。 これまで、何度も私たちの期待に応えてくれてきたからね。 そうやって、自信のない素振りを見せられても、 何故か、君なら大丈夫だと信じられるんだ。 これまで、何度も私たちの期待に応えてくれてきたからね。
63 62 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_040 62 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_040 それで、どうやってクローディエンの意識を、 目覚めさせるっていうんだ? それで、どうやってクローディエンの意識を、 目覚めさせるっていうんだ?
64 63 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_041 63 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_041 ……私に策がある、任せておけ。 ……私に策がある、任せておけ。
65 64 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_042 64 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_042 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。 雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。 Player、 心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。 雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。
66 65 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_043 65 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_043 ……ラハブレアを信じよう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君は最終決戦の支度を。 ……ラハブレアを信じよう。 Player、君は最終決戦の支度を。
67 66 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_044 66 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_044 ラハブレア……俺はずっと、考えていることがあるんだ。 ラハブレア……俺はずっと、考えていることがあるんだ。
68 67 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_045 67 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_045 聖石の影響により、欲望を肥大化させなければ…… 母は、アテナは……その欲望を秘めたまま、 普通の「人」として生きられたのだろうか。 聖石の影響により、欲望を肥大化させなければ…… 母は、アテナは……その欲望を秘めたまま、 普通の「人」として生きられたのだろうか。
69 68 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_046 68 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_046 ……私も、ずっとその疑問を追い求めている。 もはや知り得ることはないであろう、答えを。 ……私も、ずっとその疑問を追い求めている。 もはや知り得ることはないであろう、答えを。
70 69 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_047 69 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_047 それよりも……息子よ。 お前に、お前だけに告げておきたいことがある。 それよりも……息子よ。 お前に、お前だけに告げておきたいことがある。
71 70 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_050 70 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_050 ……俺も、今はお前の勝利だけを願うことにするよ。 その後のことは、アテナと直接対峙してからだ。 ……俺も、今はお前の勝利だけを願うことにするよ。 その後のことは、アテナと直接対峙してからだ。
72 71 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_055 71 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_055 心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。 雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。 心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。 雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。
73 72 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_060 72 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_060 このパンデモニウムは、アテナの支配下にある。 おそらくは「神」に相応しい場所を用意して、 君を待ち構えているだろう。 このパンデモニウムは、アテナの支配下にある。 おそらくは「神」に相応しい場所を用意して、 君を待ち構えているだろう。
74 73 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_400 73 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_400 嗚呼、どうして私の邪魔をするの? 何年も何年も焦がれ、物言えぬ石に閉じ込もってまで耐えてきた。 その悲願の成就まで、あと一歩だというのに……! 嗚呼、どうして私の邪魔をするの? 何年も何年も焦がれ、物言えぬ石に閉じ込もってまで耐えてきた。 その悲願の成就まで、あと一歩だというのに……!
75 74 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_401 74 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_401 ただ独りで願うだけなら、それは我欲に過ぎない。 誰もが望み、背中を押してくれるものでないといけないんだ。 ただ独りで願うだけなら、それは我欲に過ぎない。 誰もが望み、背中を押してくれるものでないといけないんだ。
76 75 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_402 75 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_402 だから教えてくれ、アテナ。 研究の先……「神」となった身で、 この世界に、何をもたらそうというのか。 だから教えてくれ、アテナ。 研究の先……「神」となった身で、 この世界に、何をもたらそうというのか。
77 76 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_403 76 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_403 それを聞いたとて、 アテナが、星に害をなしたという事実は変わらぬぞ。 それを聞いたとて、 アテナが、星に害をなしたという事実は変わらぬぞ。
78 77 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_404 77 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_404 ……それでも、知りたいんだ。 母が願い求めたものの正体を。 ……それでも、知りたいんだ。 母が願い求めたものの正体を。
79 78 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_405 78 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_405 エリクトニオス…… その問いを発するなんて、貴方に探求者の素質はないわね。 エリクトニオス…… その問いを発するなんて、貴方に探求者の素質はないわね。
80 79 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_406 79 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_406 理論を完成させた後、知の探求者が望むことはただひとつ。 実践により、自らの理論が正しいのだと示すこと…… 理論を完成させた後、知の探求者が望むことはただひとつ。 実践により、自らの理論が正しいのだと示すこと……
81 80 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_406 80 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_406 そう、証明よ。 そう、証明よ。
82 81 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_407 81 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_407 神となり、「生命」の神秘すら理解できるようになれば、 どのような生物も、望むままに生み出すことができる! 人を超越した高次の存在すら、容易く! 神となり、「生命」の神秘すら理解できるようになれば、 どのような生物も、望むままに生み出すことができる! 人を超越した高次の存在すら、容易く!
83 82 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_408 82 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_408 まだ未完で未熟な、人の命を糧として、 完全かつ美しき命を創り、この星を満たす……! それこそが、私の望みよ! まだ未完で未熟な、人の命を糧として、 完全かつ美しき命を創り、この星を満たす……! それこそが、私の望みよ!
84 83 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_409 83 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_409 今を生きる者を蹂躙し、新たな生命とともに生きるなんて、 それはもう、世界の破壊だ! 今を生きる者を蹂躙し、新たな生命とともに生きるなんて、 それはもう、世界の破壊だ!
85 84 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_410 84 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_410 何が悪いというの? 私たちは、幾千幾万の月日に亘って、 この星にとって、より良いとされる生物を創造してきた……。 何が悪いというの? 私たちは、幾千幾万の月日に亘って、 この星にとって、より良いとされる生物を創造してきた……。
86 85 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_411 85 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_411 優れた生物が放たれれば、既存の弱き生命はやがて消えゆく。 いいえ、人が手を出さずとも自然界の内で起こる競争は、 進化と淘汰を促していくわ。 優れた生物が放たれれば、既存の弱き生命はやがて消えゆく。 いいえ、人が手を出さずとも自然界の内で起こる競争は、 進化と淘汰を促していくわ。
87 86 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_412 86 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_412 そうした生物を、私が神として導いたとして、 いったい何を以て、「悪」と断じるというの? 別に構わないはずよ。 そうした生物を、私が神として導いたとして、 いったい何を以て、「悪」と断じるというの? 別に構わないはずよ。
88 87 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_413 87 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_413 聖石は、人の「切なる願い」を具現化する性質を持つ。 つまり彼女が口にした願いは、ほかの誰でもない…… アテナの本心ということだ。 聖石は、人の「切なる願い」を具現化する性質を持つ。 つまり彼女が口にした願いは、ほかの誰でもない…… アテナの本心ということだ。
89 88 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_414 88 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_414 ……神の原型としてしか価値のない「素体」風情に、 そんな顔をされるなんて、不快極まりないこと。 自己のみで成長できるよう精神を残したのが間違いだったわね。 ……神の原型としてしか価値のない「素体」風情に、 そんな顔をされるなんて、不快極まりないこと。 自己のみで成長できるよう精神を残したのが間違いだったわね。
90 89 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_415 89 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_415 ……どういう意味だ? ……どういう意味だ?
91 90 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_416 90 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_416 あら、気がついてなかったの? あら、気がついてなかったの?
92 91 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_416 91 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_416 貴方を生んだのは、神の原型として利用するため……。 その肉体も当然、私と適合するよう「改良」を施していたのよ。 貴方を生んだのは、神の原型として利用するため……。 その肉体も当然、私と適合するよう「改良」を施していたのよ。
93 92 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_417 92 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_417 ほかにも、私の言い付けに従うよう、 強い情愛を植え付けたり……いろいろと手をかけてあげたのに。 まさか、正面切って反発してくるなんてね。 ほかにも、私の言い付けに従うよう、 強い情愛を植え付けたり……いろいろと手をかけてあげたのに。 まさか、正面切って反発してくるなんてね。
94 93 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_418 93 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_418 この身体も、この気持ちも、 お前が利用するため生み出したものだというのか……? この身体も、この気持ちも、 お前が利用するため生み出したものだというのか……?
95 94 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_419 94 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_419 母への情を捨てられない、魔法もうまく使えない落ちこぼれ。 そういった存在であれ、と…… 生まれたときからすでに決められていたわけだ。 母への情を捨てられない、魔法もうまく使えない落ちこぼれ。 そういった存在であれ、と…… 生まれたときからすでに決められていたわけだ。
96 95 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_420 95 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_420 だが、君はその前提を覆した。 今君がここにいるのは、アテナを止めるためだろう! だが、君はその前提を覆した。 今君がここにいるのは、アテナを止めるためだろう!
97 96 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_421 96 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_421 感じるはずのない痛みで、ようやくすべてを理解できた。 感じるはずのない痛みで、ようやくすべてを理解できた。
98 97 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_422 97 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_422 他者の自我を顧みず、利用することしかしないお前を、 「神」と認めるわけにはいかない! 他者の自我を顧みず、利用することしかしないお前を、 「神」と認めるわけにはいかない!
99 98 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_423 98 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_423 それならば、私も「悪」として振る舞うまでのこと……。 私のものにならない星なんて、なんの価値もないのだから! それならば、私も「悪」として振る舞うまでのこと……。 私のものにならない星なんて、なんの価値もないのだから!
100 99 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_424 99 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_424 くっ……魔力をぶつけて、 星海に満ちる魂を打ち消すつもりか……! このままでは、この星に新たな生命が生まれなくなってしまうぞ! くっ……魔力をぶつけて、 星海に満ちる魂を打ち消すつもりか……! このままでは、この星に新たな生命が生まれなくなってしまうぞ!
101 100 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_425 100 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_425 ……なら、アテナ自身に抑え込ませればいい。 ……なら、アテナ自身に抑え込ませればいい。
102 101 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_426 101 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_426 この戦いに挑む前、ラハブレアに言われたんだ。 「お前が最後の鍵だ」と。 この戦いに挑む前、ラハブレアに言われたんだ。 「お前が最後の鍵だ」と。
103 102 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_427 102 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_427 クローディエン、そいつは俺の魂を受け継ぐもの…… この時代に生きる、「俺」なんだろう? だからこそ、神の原型としてアテナにも適合した……。 クローディエン、そいつは俺の魂を受け継ぐもの…… この時代に生きる、「俺」なんだろう? だからこそ、神の原型としてアテナにも適合した……。
104 103 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_428 103 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_428 クローディエンの魂は、俺と同等の性質を持っている。 ならばこの幻体に定着している記憶も、彼に適合し、 影響を与えることができるはず……。 クローディエンの魂は、俺と同等の性質を持っている。 ならばこの幻体に定着している記憶も、彼に適合し、 影響を与えることができるはず……。
105 104 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_429 104 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_429 クローディエンに……彼を取り込んだアテナと融合して、 その魂を揺さぶり起こそうというのか!? クローディエンに……彼を取り込んだアテナと融合して、 その魂を揺さぶり起こそうというのか!?
106 105 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_430 105 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_430 他者の意思が、肉体の内で目覚めたとき、 それでも、アテナの自由に行動できるかどうか……。 試してみる価値はあるだろう? 他者の意思が、肉体の内で目覚めたとき、 それでも、アテナの自由に行動できるかどうか……。 試してみる価値はあるだろう?
107 106 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_431 106 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_431 落ちこぼれのエリクトニオス……。 自分にしかできないことを探し求めていた男が、 ようやく、その役目を見つけられたよ。 落ちこぼれのエリクトニオス……。 自分にしかできないことを探し求めていた男が、 ようやく、その役目を見つけられたよ。
108 107 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_432 107 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_432 お前にしかできない……。 だからこそ、お前自身に決断を託した。 お前にしかできない……。 だからこそ、お前自身に決断を託した。
109 108 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_433 108 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_433 ゆけ、息子よ。 お前は……私の誇りだ。 ゆけ、息子よ。 お前は……私の誇りだ。
110 109 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_433 109 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_433 エリクトニオス……あなた、何を……? エリクトニオス……あなた、何を……?
111 110 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_434 110 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_434 や……やめなさい! エリクトニオス! や……やめなさい! エリクトニオス!
112 111 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_435 111 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_435 俺はもう、お前の言葉になど従わない。 この記憶が、心が従うのは……。 俺はもう、お前の言葉になど従わない。 この記憶が、心が従うのは……。
113 112 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_436 112 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_436 父と……友への想いだ! 父と……友への想いだ!
114 113 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_437 113 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_437 ぐっ、ぐぁぁああああ!!! ぐっ、ぐぁぁああああ!!!
115 114 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_437 114 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_437 力が抑えこまれる……肉体を、保てない!? 力が抑えこまれる……肉体を、保てない!?
116 115 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_438 115 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_438 これは……肉体を失ったことで、 アテナの魔力は消滅したはずでは……? これは……肉体を失ったことで、 アテナの魔力は消滅したはずでは……?
117 116 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_439 116 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_439 消滅したからこそだな。 このパンデモニウムも、やつの魔力によって存在していた。 それが途絶えたことで崩壊を始めたのだ……。 消滅したからこそだな。 このパンデモニウムも、やつの魔力によって存在していた。 それが途絶えたことで崩壊を始めたのだ……。
118 117 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_440 117 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_440 我らはともかく、ここを<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の、 終の<RubyCharaters>FF04E8A4A5FF0AE38197E381A8E381AD</RubyCharaters>とするわけにはゆくまい。 我らはともかく、ここをPlayerの、 終の褥 (しとね)とするわけにはゆくまい。
119 118 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_441 118 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_441 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>でもラハブレアでもなく、 まさか、エリクトニオスにしてやられるなんて……。 これが一番の誤算だったかもしれないわね。 Playerでもラハブレアでもなく、 まさか、エリクトニオスにしてやられるなんて……。 これが一番の誤算だったかもしれないわね。
120 119 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_442 119 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_442 あら、まだ母と話が……? あら、まだ母と話が……?
121 120 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_443 120 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_443 それとも、最後にやはり情が湧いて、 クローディエンの肉体を連れてきてくれたのかしら……? それとも、最後にやはり情が湧いて、 クローディエンの肉体を連れてきてくれたのかしら……?
122 121 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_444 121 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_444 あいにく…… ここにいるのは、お前の記憶に焼き付いた残滓さ。 できることなんて、「悪」が滅びるのを見届けることくらいだ。 あいにく…… ここにいるのは、お前の記憶に焼き付いた残滓さ。 できることなんて、「悪」が滅びるのを見届けることくらいだ。
123 122 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_445 122 TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_445 それは、残念……。 本当に役に立たないのね。 それは、残念……。 本当に役に立たないのね。
124 123 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_446 123 TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_446 お前が、そう作ったんだろう。 お前が、そう作ったんだろう。
125 124 TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_505 124 TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_505 クローディエン先生、お身体に異常はないようです。 あとは意識が戻りさえすれば……。 クローディエン先生、お身体に異常はないようです。 あとは意識が戻りさえすれば……。
126 125 TEXT_AKTKRA304_04759_RUISSENAUD_000_510 125 TEXT_AKTKRA304_04759_RUISSENAUD_000_510 結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、 聞きたいことが山ほどあるんです。 どうか目を覚まして……! 結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、 聞きたいことが山ほどあるんです。 どうか目を覚まして……!
127 126 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_515 126 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_515 …………。 …………。
128 127 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_550 127 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_550 あのエリクトニオスは、あくまで記憶の存在、 本物ではないのだから、消滅しても構わない。 ……など、君がそう思わないことはわかっているよ。 あのエリクトニオスは、あくまで記憶の存在、 本物ではないのだから、消滅しても構わない。 ……など、君がそう思わないことはわかっているよ。
129 128 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_551 128 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_551 それでも…… エリクトニオスは、覚悟の上で行動に出たのだ。 嘆くのではなく、その覚悟を誇りに思おう。 それでも…… エリクトニオスは、覚悟の上で行動に出たのだ。 嘆くのではなく、その覚悟を誇りに思おう。
130 129 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_552 129 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_552 それと、君の健闘に感謝を。 アテナの欲望を潰えさせることができたのは、 君の勝利があってこそなのだから。 それと、君の健闘に感謝を。 アテナの欲望を潰えさせることができたのは、 君の勝利があってこそなのだから。
131 130 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_553 130 TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_553 私たちは、星海の様子を窺いつつ、 クローディエンの目覚めを待つつもりだ。 君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。 私たちは、星海の様子を窺いつつ、 クローディエンの目覚めを待つつもりだ。 君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。
132 131 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_040 131 TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_040 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
133 132 TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_500 132 TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_500 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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