7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_00","エーテル鏡群のラハブレアは、クローディエンの目覚めを待ちたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_01","過去のパンデモニウムにはまだ謎が残っていると言い残し、ラハブレアの記憶は星海に消えていった。エルピスのレーテー海にある転移装置から過去のパンデモニウムに向かい、生命神秘研究棟の「ラハブレア」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_02","覚悟を決めたラハブレアが、ヘファイストスとの再融合を果たした。これで過去のパンデモニウムに関する出来事もすべて見届けた。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群に戻り「クローディエン」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_03","エリクトニオスが記憶のクリスタルに込めた想いを知った。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群で「テミス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_04","テミスとの別れを終えた。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_05","クローディエンは今後も研究を続けていくようだ。歴史には残らない、しかし記憶にたしかに刻まれた戦いと願いを胸に、これからも冒険を続けていこう。"
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24,"TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_00","生命神秘研究棟のラハブレアと話す"
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26,"TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_02","テミスと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_000","クローディエン先生、お身体に異常はないようです。
0,TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_00,エーテル鏡群のラハブレアは、クローディエンの目覚めを待ちたいようだ。
1,TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_01,過去のパンデモニウムにはまだ謎が残っていると言い残し、ラハブレアの記憶は星海に消えていった。エルピスのレーテー海にある転移装置から過去のパンデモニウムに向かい、生命神秘研究棟の「ラハブレア」と話そう。
2,TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_02,覚悟を決めたラハブレアが、ヘファイストスとの再融合を果たした。これで過去のパンデモニウムに関する出来事もすべて見届けた。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群に戻り「クローディエン」と話そう。
3,TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_03,エリクトニオスが記憶のクリスタルに込めた想いを知った。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群で「テミス」と話そう。
4,TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_04,テミスとの別れを終えた。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。
5,TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_05,クローディエンは今後も研究を続けていくようだ。歴史には残らない、しかし記憶にたしかに刻まれた戦いと願いを胸に、これからも冒険を続けていこう。
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24,TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_00,生命神秘研究棟のラハブレアと話す
25,TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_01,エーテル鏡群のクローディエンと話す
26,TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_02,テミスと話す
27,TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_03,アポリア本部のクローディエンと話す
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48,TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_000,"クローディエン先生、お身体に異常はないようです。
あとは意識が戻りさえすれば……。"
49,"TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_005","結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、
49,TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_005,"結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、
聞きたいことが山ほどあるんです。
どうか目を覚まして……!"
50,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_010","私たちは、クローディエンの目覚めを待つ。
50,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_010,"私たちは、クローディエンの目覚めを待つ。
君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。"
51,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_020","…………エリディブスの言葉を聞いただろう。
51,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_020,"…………エリディブスの言葉を聞いただろう。
この者の目覚めを待つのだ。"
52,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_400","ことが終わった今、お前にもうひとつ聞いておきたい。"
53,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_401","お前が不在の間に、
52,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_400,ことが終わった今、お前にもうひとつ聞いておきたい。
53,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_401,"お前が不在の間に、
ネムジジという娘から、その名を聞き出した……。
魔大陸で消えたという「アシエン・ラハブレア」のことだ。"
54,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_402","彼女は、あくまで記録でしかその存在を知らず、
54,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_402,"彼女は、あくまで記録でしかその存在を知らず、
私と同一の存在だという確証はないと、気を遣っていたがな。"
55,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_403","しかし、「黒聖石サビク」を手に活動していたと知りながら、
55,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_403,"しかし、「黒聖石サビク」を手に活動していたと知りながら、
もっとも高い可能性から目をそらすのは、愚かというもの。"
56,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_404","直接、相対したお前から証言を得ておきたい。
56,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_404,"直接、相対したお前から証言を得ておきたい。
霊災なる現象を起こさんと暗躍していたアシエン・ラハブレア。
そやつは……私、ラハブレアの未来の姿だな?"
57,"TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_100","何と言う?"
58,"TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_100","同一人物だ"
59,"TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_100","自分も断言はできない"
60,"TEXT_AKTKRA305_04760_A3_000_100","…………"
61,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_405","……断言するか。
57,TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_100,何と言う?
58,TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_100,同一人物だ
59,TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_100,自分も断言はできない
60,TEXT_AKTKRA305_04760_A3_000_100,…………
61,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_405,"……断言するか。
お前がそう言うのならば、私も受け入れよう。"
62,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_410","含みのある言い方だな。
62,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_410,"含みのある言い方だな。
アシエンは、ときに他者の肉体を利用していたというが、
だからこそ肯定も否定もできないと言ったところか。"
63,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_415","……黙して語らずか、慎重なことだ。
63,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_415,"……黙して語らずか、慎重なことだ。
肯定もできなければ否定もできないと言ったところか。"
64,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_420","アシエン、またの名を天使い、
64,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_420,"アシエン、またの名を天使い、
分断された世界を統合するために暗躍する者たち……。
目的のためには、信じがたい所業にも手を染めていたそうだな?"
65,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_421","星を善くすることを信じ、
65,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_421,"星を善くすることを信じ、
だからこそ分断された世界において「悪」となったか。"
66,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_422","……私らしい結末だ。
66,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_422,"……私らしい結末だ。
長い時を経て、己すら擦り切れようとも、
星のために掲げた信念は揺らがなかったと見える。"
67,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_423","目的のため、妻が遺したサビクすら利用したのだから、
67,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_423,"目的のため、妻が遺したサビクすら利用したのだから、
何を失おうと、いっこうに構わなかったらしい。
ラハブレアとして、すべてこの星のために……。"
68,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_424","もっとも、私は最後までサビクの表層しか理解できず、
68,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_424,"もっとも、私は最後までサビクの表層しか理解できず、
ただの「力」としてしか、認識していなかったようだがな。
それもまた……皮肉なことだ。"
69,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_425","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ラハブレア。
69,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_425,"Player、ラハブレア。
クローディエンが目を覚ましたようだ。"
70,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_426","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、かすかに覚えがあります。
70,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_426,"Playerさん、かすかに覚えがあります。
貴方がアテナを倒してくださったこと……。"
71,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_426","それに……そこにいたんですね。"
72,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_427","ラハブレアさん……。
71,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_426,それに……そこにいたんですね。
72,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_427,"ラハブレアさん……。
この身に飛び込んできたエリクトニオスさんの記憶が、
すべてを教えてくれました。"
73,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_428","ラハブレアの厳格さは、さながら炎のよう。
73,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_428,"ラハブレアの厳格さは、さながら炎のよう。
息子としての彼の心を焼き、大きな傷みをもたらしました。"
74,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_429","ですが、その厳しさは決して私欲によるものではない。
74,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_429,"ですが、その厳しさは決して私欲によるものではない。
すべての責任を抱え、何ひとつ捨てようとしなかった。
だから……!"
75,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_430","……そこまでだ。
75,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_430,"……そこまでだ。
エリクトニオスの記憶を得たとはいえ、
転生を果たした以上、お前はお前という別の個だと私は考える。"
76,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_431","ならばこの時代において、私とお前は敵対関係にもあるはず。
76,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_431,"ならばこの時代において、私とお前は敵対関係にもあるはず。
そのような相手を肯定する言葉を口にすべきではない。"
77,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_432","ええ、アシエン・ラハブレアの所業は決して肯定できません。
77,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_432,"ええ、アシエン・ラハブレアの所業は決して肯定できません。
しかし、今の貴方はアシエンではなく、
ただの「ラハブレア」のはず。"
78,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_433","そして、今を生きる我々の脅威ともなっていた、
78,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_433,"そして、今を生きる我々の脅威ともなっていた、
アテナを退けるために、力を尽くしてくださった。
その行いに……心からの感謝を。"
79,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_434","……詭弁と言われても仕方のない発言だ。
79,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_434,"……詭弁と言われても仕方のない発言だ。
ここだけの言葉にしておけ。"
80,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_435","今度こそ、パンデモニウムを巡る事件は終結した。
80,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_435,"今度こそ、パンデモニウムを巡る事件は終結した。
しかし、まだいくばくかの謎が残っている。"
81,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_436","そのひとつが、「誰がヘファイストスの封印を解いたのか」だ。
81,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_436,"そのひとつが、「誰がヘファイストスの封印を解いたのか」だ。
興味があるならば、過去のパンデモニウムに向かえ。
そこに、答えがあるだろう。"
82,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_437","ただし、過去の私たちには、アテナに関する事柄は伏せておけ。
82,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_437,"ただし、過去の私たちには、アテナに関する事柄は伏せておけ。
何を話したところで、私の選ぶ道は変わらぬが……
あの時代で知りえぬ情報を与えることもない。"
83,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_438","さあ、これで伝えるべきことはすべて伝えた。
83,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_438,"さあ、これで伝えるべきことはすべて伝えた。
私も……エリクトニオスに続くとしよう。"
84,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_439","忌まわしき記憶は、ただ消えゆくのみ。
84,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_439,"忌まわしき記憶は、ただ消えゆくのみ。
これが、ラハブレアの最期。"
85,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_440","……さらばだ。"
86,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_441","私に与えられた時間もだいぶ少なくなってきたが……
85,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_440,……さらばだ。
86,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_441,"私に与えられた時間もだいぶ少なくなってきたが……
まだ、消滅までは多少の時間が残されている。
最後の顛末を聞くまで付き合わせてくれ。"
87,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_442","ラハブレアの言葉を確かめに、過去へと向かうのだろう?
87,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_442,"ラハブレアの言葉を確かめに、過去へと向かうのだろう?
あの時代で、テミス自身が体験したことではあるのだが、
君の目にどう映ったのかは、ここにいる私しか聞けないからね。"
88,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_443","ありがとう。
88,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_443,"ありがとう。
では、さっそく過去のパンデモニウムへと向かうといい。
この星海で、君との最後の語らいを楽しみに待っているよ。"
89,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_200","私も、ここで貴方のご帰還を待ちます。
89,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_200,"私も、ここで貴方のご帰還を待ちます。
体力も回復しきっていないですし……
貴方とテミスさんに、お話ししたいこともありまして。"
90,"TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_205","私とルイスノは、アポリア本部へ戻り、
90,TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_205,"私とルイスノは、アポリア本部へ戻り、
取り急ぎ、フルシュノ様へ報告を行おうと思います。"
91,"TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_210","今回の事件で、星海にどんな影響が出ているのか……。
91,TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_210,"今回の事件で、星海にどんな影響が出ているのか……。
先生には、はやく回復してもらって、
調査を行っていただかないと!"
92,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_215","さあ、エルピスを経由して過去のパンデモニウムへ。
92,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_215,"さあ、エルピスを経由して過去のパンデモニウムへ。
あちらのラハブレアに会い、残った「謎」の答えを、
確かめておいで。"
93,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_220","貴方は……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様ですね。
93,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_220,"貴方は……Player様ですね。
私はヘーゲモネー、煉獄層の獄卒長……。
半神として、貴方の前に立ちはだかった者です。"
94,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_221","おかげさまで、こうして本来の姿を取り戻し、
94,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_221,"おかげさまで、こうして本来の姿を取り戻し、
いまは監獄内の被害状況を確認しております。
ラハブレア様たちは、パンデモニウムの深層におりますよ。"
95,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_225","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、思ったよりも早い再会だったな!
95,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_225,"Player、思ったよりも早い再会だったな!
……でも、その不可思議な微笑みはどうしたんだ?"
96,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_230","訪問ありがとう。
96,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_230,"訪問ありがとう。
ここに来るまで、ヘーゲモネーや獄卒たちの姿を見たかい?
だいぶ、彼らの救助も進んできたところさ。"
97,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_250","おや、もはや会うこともないと思っていたが……
97,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_250,"おや、もはや会うこともないと思っていたが……
いったい何を企んでの再訪だ?"
98,"TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_200","何と言う?"
99,"TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_200","答えを探しにきた"
100,"TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_200","ラハブレアたちに会いに来た"
101,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_255","また、訳のわからぬことを。
98,TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_200,何と言う?
99,TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_200,答えを探しにきた
100,TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_200,ラハブレアたちに会いに来た
101,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_255,"また、訳のわからぬことを。
我らは、パンデモニウムを本来の状態に戻すべく、
粛々と活動をしているだけだが……?"
102,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_265","わざわざ訪ねてきてくれたんだ、そう無碍にするものじゃない。
102,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_265,"わざわざ訪ねてきてくれたんだ、そう無碍にするものじゃない。
ともにパンデモニウムを攻略した仲なんだから、
こちらの状況を、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にも共有しようじゃないか。"
103,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_266","まず、私が持っていたパンデモニウムの管理者としての権限は、
こちらの状況を、彼女にも共有しようじゃないか。"
103,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_266,"まず、私が持っていたパンデモニウムの管理者としての権限は、
早々にラハブレアへと返還したよ。
それが、この監獄のあるべき状態だからね。"
104,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_267","ラハブレアの協力もあり、
104,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_267,"ラハブレアの協力もあり、
半神ヘーミテオスの研究に対する解析も無事に終わった。
ヘーゲモネーや獄卒を本来の姿に戻せたのも、その成果だ。"
105,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_268","被害状況の確認や、失った獄卒長の後任など……
105,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_268,"被害状況の確認や、失った獄卒長の後任など……
片付けなければならない課題は、数多く残されている。"
106,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_269","それでも、パンデモニウムを取り巻く事件としては、
106,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_269,"それでも、パンデモニウムを取り巻く事件としては、
もうすぐ終わりを迎えられると言ってもいいと思う。"
107,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_270","だが……終わりを迎えるためには、
107,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_270,"だが……終わりを迎えるためには、
まだ、解決せねばならない問題が残っている。"
108,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_271","パンデモニウムに関する問題と、私の個人的な問題……。
108,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_271,"パンデモニウムに関する問題と、私の個人的な問題……。
これらを放置していては、私はこの先へと進めない。"
109,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_272","解決方法はすぐそこに見えていた。
109,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_272,"解決方法はすぐそこに見えていた。
それを実行に移す「覚悟」が足りていなかったのだ。
だが、私は……私であるため、この道を選ぶことを決めよう。"
110,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_273","ラハブレア、お前にそうまで言わせるなんて……。
110,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_273,"ラハブレア、お前にそうまで言わせるなんて……。
その問題とは、いったい何なんだ?"
111,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_274","……その目で、直接確かめろ。"
112,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_275","お前もまさか、決意が固まったところに現れるとは。
111,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_274,……その目で、直接確かめろ。
112,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_275,"お前もまさか、決意が固まったところに現れるとは。
ここまできて帰れとは言わぬが……。
この先、何が起きようと決して邪魔はするなよ。"
113,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_450","お前たちは、そこで待っていろ。
113,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_450,"お前たちは、そこで待っていろ。
すぐに済む……。"
114,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_451","ラハブレア様、ここに呼び出して何を?
114,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_451,"ラハブレア様、ここに呼び出して何を?
まだ、獄卒たちの状況把握も終わっていませんが……。"
115,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_452","お前は、アテナが長官だった頃より、この獄を守ってきた。
115,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_452,"お前は、アテナが長官だった頃より、この獄を守ってきた。
アグディスティスを失った今、
もっとも古参の獄卒ということになる。"
116,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_453","そして唯一の獄卒長でもあるお前に……
116,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_453,"そして唯一の獄卒長でもあるお前に……
ひとつ、私の秘密を伝えておくべきだと思ってな。"
117,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_454","ヘファイストスをこの身より切り離したとき、
117,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_454,"ヘファイストスをこの身より切り離したとき、
私は、己の魂を一部失っている。"
118,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_455","それは必要な代償だったが、当然その分だけ我が能力は減衰した。
118,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_455,"それは必要な代償だったが、当然その分だけ我が能力は減衰した。
十四人委員会の一員として、ラハブレアの座に選ばれた、
あの頃のような力は、もう私にはないのだ。"
119,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_456","ヘファイストスが行っていたような精神呪縛はもちろん、
119,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_456,"ヘファイストスが行っていたような精神呪縛はもちろん、
その解除すら、今ここにいるラハブレアでは難しいだろう。"
120,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_457","そのような弱音、ラハブレア様から聞きたくはありません。
120,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_457,"そのような弱音、ラハブレア様から聞きたくはありません。
どうか、強き心で……"
121,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_458","あいにく私はただ事実を述べているだけだ。
121,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_458,"あいにく私はただ事実を述べているだけだ。
同情など無用にしてもらいたい。"
122,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_459","ヘファイストスは興味深い研究成果を残していた。
122,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_459,"ヘファイストスは興味深い研究成果を残していた。
それによれば、ヘーミテオスに至るには、心の掌握……
つまり、精神呪縛が不可欠だというのだ。"
123,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_460","知ってのとおり、精神呪縛は相手の強い感情に訴えかけるもの。
123,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_460,"知ってのとおり、精神呪縛は相手の強い感情に訴えかけるもの。
事実、ヘスペロスやアグディスティスは、
長官であるラハブレアへの敬愛を利用された……。"
124,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_461","封印から目覚めたヘファイストスは、獄内を混乱に陥れた。
124,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_461,"封印から目覚めたヘファイストスは、獄内を混乱に陥れた。
そして、対応に追われる獄卒長の隙をついて精神呪縛を行い、
彼らを己に服従させた……そうだな?"
125,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_462","だが、ここで疑問が生まれる。
125,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_462,"だが、ここで疑問が生まれる。
ヘファイストスが封印下にあったとき、
クリスタルから奴を目覚めさせたのは「誰」なのだ?"
126,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_463","私は、ずっと疑ってきた。
126,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_463,"私は、ずっと疑ってきた。
事件が起きるはるか以前から、元凶であるアテナによって、
精神呪縛をかけられた者がいるのではないかと……。"
127,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_464","ヘーゲモネー……。
127,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_464,"ヘーゲモネー……。
お前は獄卒長として、パンデモニウムを守るという使命に、
誰よりも強い誇りを抱いていた。"
128,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_465","だが、お前が思う「正しいパンデモニウム」は、
128,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_465,"だが、お前が思う「正しいパンデモニウム」は、
アテナが運用していた頃のそれだったのではないか?"
129,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_466","なっ……我が忠誠をお疑いだというのですか?
129,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_466,"なっ……我が忠誠をお疑いだというのですか?
ラハブレア様、どうか私の話を!"
130,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_467","ラハブレア、何を!?"
131,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_468","何人も、手出しは許さぬ!"
132,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_469","すでに述べたように、精神呪縛をかけられた人物を推測できても、
130,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_467,ラハブレア、何を!?
131,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_468,何人も、手出しは許さぬ!
132,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_469,"すでに述べたように、精神呪縛をかけられた人物を推測できても、
今の私は、呪縛を解くだけの力を有していない……。"
133,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_470","だが、もう覚悟は決まった。
133,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_470,"だが、もう覚悟は決まった。
この先、よき星、よき時代を作るためには……「力」が必要だ。"
134,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_471","この悪しき感情と記憶すら、己の力としよう……!"
135,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_472","その目に焼き付けよ、そして心に刻み込め。"
136,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_473","これぞ、真なるラハブレアだ!"
137,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_474","……今の君が抱いている感情がどのようなものか。
134,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_471,この悪しき感情と記憶すら、己の力としよう……!
135,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_472,その目に焼き付けよ、そして心に刻み込め。
136,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_473,これぞ、真なるラハブレアだ!
137,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_474,"……今の君が抱いている感情がどのようなものか。
私には想像すらつかないよ。"
138,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_475","ラハブレア……彼女を処罰したのか?"
139,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_476","罰したといえば、そうなのかもしれないな。"
140,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_477","これは……。
138,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_475,ラハブレア……彼女を処罰したのか?
139,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_476,罰したといえば、そうなのかもしれないな。
140,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_477,"これは……。
精神呪縛が解かれている……?"
141,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_478","ヘーゲモネーには、まだ利用価値がある。
141,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_478,"ヘーゲモネーには、まだ利用価値がある。
私に敵対心を持った存在であろうと、
焼却するのは早いと判断した。"
142,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_479","私は、この力で世界をより強く導いていかねばならぬ。
142,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_479,"私は、この力で世界をより強く導いていかねばならぬ。
これ以上、パンデモニウムにかかずらっている暇はないのだ。"
143,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_480","ヘーゲモネーよ、改めて私に仕えよ。
143,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_480,"ヘーゲモネーよ、改めて私に仕えよ。
これまでどおりの責任感と誇りを以て、監獄の管理に努めるのだ。"
144,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_481","……アテナ様が正しいと、そう考え一度は裏切った。
144,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_481,"……アテナ様が正しいと、そう考え一度は裏切った。
その私を、まだ獄卒長の地位に残すというのですか?"
145,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_482","忌まわしき記憶や力であろうと、目的のためならば躊躇なく使う。
145,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_482,"忌まわしき記憶や力であろうと、目的のためならば躊躇なく使う。
そう誓った男が、一度裏切った程度の部下を切り捨ててどうする。"
146,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_483","……承知いたしました。
146,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_483,"……承知いたしました。
獄卒長ヘーゲモネー、その命に従いましょう。
ヘスペロス、アグディスティスの分まで、貴方に仕えます。"
147,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_484","責任感だけではない、あの躊躇のなさと「熱情」。
147,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_484,"責任感だけではない、あの躊躇のなさと「熱情」。
あれが、本物のラハブレアなんだな。"
148,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_485","彼の記憶と力は、この星のために振るわれる。
148,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_485,"彼の記憶と力は、この星のために振るわれる。
その一点を違えぬ限り、ラハブレアが、
アテナと同じ結末を辿ることはないだろう。"
149,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_486","ならば、私はおなじ十四人委員会の一員として、彼の横に立とう。
149,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_486,"ならば、私はおなじ十四人委員会の一員として、彼の横に立とう。
彼が、星のためという大義すら見失いそうになったときは、
この私が、その所業を判じてみせる。"
150,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_487","ああ……。
150,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_487,"ああ……。
ラハブレアとして在るため、覚悟を決めたというのならば、
俺も、その想いを受け止めるつもりだ。"
151,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_488","父と子の結びつきは、もう決して途切れさせない。
151,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_488,"父と子の結びつきは、もう決して途切れさせない。
ラハブレアの心は、俺が支える。"
152,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_489","……お前は、ほかの者とは違う。
ある意味、私と対極にいる<If(PlayerParameter(4))>女<Else/>男</If>だ。
152,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_489,"……お前は、ほかの者とは違う。
ある意味、私と対極にいる女だ。
その願いが反目することもあろう。"
153,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_490","ならば、お互い決して退かぬであろうことも目に見える。
153,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_490,"ならば、お互い決して退かぬであろうことも目に見える。
それを思えば、この大恩は……忘れておくべきなのかもしれぬな。"
154,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_491","獄の外に出て、それぞれの道を行く前に宣言させてもらおう。"
155,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_492","何を失おうと、何が立ちはだかろうと、我が覚悟は揺るがぬ。
154,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_491,獄の外に出て、それぞれの道を行く前に宣言させてもらおう。
155,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_492,"何を失おうと、何が立ちはだかろうと、我が覚悟は揺るがぬ。
だから、お前も……お前の道を貫くがいい。
それぞれの願う結末のためにな。"
156,"TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_300","この心、とうに見透かされていたのですね……。
156,TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_300,"この心、とうに見透かされていたのですね……。
すべての迷いが晴れた今こそ、
改めて、ラハブレア様に忠誠を誓いましょう。"
157,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_305","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前にも宣言しておく。
157,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_305,"Player、お前にも宣言しておく。
この先は俺なりの方法で、ラハブレアを支えていくよ。
そうすることが、俺の未来を形作ることにもなると思うんだ。"
158,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_310","ラハブレアとヘファイストス、それらがひとつだった頃から、
158,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_310,"ラハブレアとヘファイストス、それらがひとつだった頃から、
彼は、十四人委員会に名を連ねていたんだ。
ならば、何も心配することはないよ。"
159,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_315","此度の一件、はからずも過去の忌まわしき記憶や、
159,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_315,"此度の一件、はからずも過去の忌まわしき記憶や、
本当の自分と向き合う羽目になるとはな。
そして、それはお前のおかげでもある……。"
160,"TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_316","さあ、お前は、お前の在るべきところへ戻るがよい。
160,TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_316,"さあ、お前は、お前の在るべきところへ戻るがよい。
すべての権限を剥奪され、この監獄に封じられたい……
というのなら、話は別だが?"
161,"TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_325","滞っていた調査や研究に、論文の〆切……
161,TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_325,"滞っていた調査や研究に、論文の〆切……
先生が不在だった間に溜まっていた仕事が山のようです。"
162,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_330","おかえり……。
162,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_330,"おかえり……。
これで、君は、パンデモニウムで起きた事象のすべてを、
その目で見届けたことになるね。"
163,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_350","おかえりなさい。
163,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_350,"おかえりなさい。
貴方をお待ちしている間、テミスさんから、
私が囚われていた間の出来事をお伺いしておりました。"
164,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_351","そのおかげで、いくつか細かな謎も解けました……。
164,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_351,"そのおかげで、いくつか細かな謎も解けました……。
たとえば、魔大陸より発せられていたエーテル波長について。"
165,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_352","あの思念は、内部にいたアテナからの呼び声だったのでしょう。
165,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_352,"あの思念は、内部にいたアテナからの呼び声だったのでしょう。
彼女はずっと、エリクトニオスに代わる存在……
すなわち、転生先である私を求めていたのです。"
166,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_353","……そのことで、ひとつ聞いておきたい。
166,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_353,"……そのことで、ひとつ聞いておきたい。
君も最初のうちは、記憶のクリスタルからの思念が、
聞こえなかったんだね?"
167,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_354","ええ……。
167,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_354,"ええ……。
研究を進めている最中、ふと聞こえるようになったのです。"
168,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_355","おそらく長い年月の中で、魂の性質も変化していたのだろうね。
168,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_355,"おそらく長い年月の中で、魂の性質も変化していたのだろうね。
それが、封じられたエリクトニオスの記憶エーテルに触れて、
彼の性質が、徐々に呼び覚まされていった……。"
169,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_356","結果、アテナの思念も聞こえるようになってしまったんだ。
169,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_356,"結果、アテナの思念も聞こえるようになってしまったんだ。
魔大陸へ向かうと決めた時点で、もう彼女の思念による、
精神的な影響を受けていたのだろう。"
170,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_357","たしかにあのとき、妙に単独行動にこだわっていたりと、
170,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_357,"たしかにあのとき、妙に単独行動にこだわっていたりと、
我ながら、らしくない行動を取っていたと思います。
思念の影響を受けていたとはいえ、軽率でした。"
171,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_358","反省は人生につきものだ。
171,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_358,"反省は人生につきものだ。
とはいえ、仕方のない面もある……。"
172,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_359","星海から出現したクリスタルが発する、思念の声。
172,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_359,"星海から出現したクリスタルが発する、思念の声。
自分が、その声の主の転生先だ、などと……
到底、思い至るわけがないからね。"
173,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_360","おふたりとも、ありがとうございます……。"
174,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_360","それと、記憶のクリスタルについてなのですが、
173,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_360,おふたりとも、ありがとうございます……。
174,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_360,"それと、記憶のクリスタルについてなのですが、
私からもお伝えしたいことがありまして。"
175,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_361","先ほど、クリスタルに新たな光が宿っているのに気づいたのです。
175,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_361,"先ほど、クリスタルに新たな光が宿っているのに気づいたのです。
今回の事件をきっかけに、
新たな記憶が読み取れるようになったのかもしれません。"
176,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_362","エリクトニオスさんとラハブレアさんが、
176,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_362,"エリクトニオスさんとラハブレアさんが、
どういった想いでこのクリスタルを残したのか……。
それが、私の抱えている最後の疑問。"
177,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_363","エリクトニオスさんの記憶を得た今なら、
177,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_363,"エリクトニオスさんの記憶を得た今なら、
私程度の魔力でも、内部の記憶を再現できそうです。
試してみてもよいでしょうか……。"
178,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_500","未来の世界に、この記憶を残す。"
179,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_501","エルピスにもまた、「終末」が訪れた。
178,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_500,未来の世界に、この記憶を残す。
179,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_501,"エルピスにもまた、「終末」が訪れた。
創造魔法が暴発し、おぞましい獣が次々と生み出されている。"
180,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_502","そんな絶望の只中にあっても、ラハブレアたち十四人委員会には、
180,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_502,"そんな絶望の只中にあっても、ラハブレアたち十四人委員会には、
この事態を収拾する秘策があるらしい。"
181,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_503","そして、エリディブス……いや、テミスは、
181,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_503,"そして、エリディブス……いや、テミスは、
そのために殉じるつもりのようだ。"
182,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_504","だが、俺たちには、ひとつ心残りがあった。
182,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_504,"だが、俺たちには、ひとつ心残りがあった。
パンデモニウムの獄中にある創造生物たちだ。"
183,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_505","終末を乗り越えたとて、世界が安定を取り戻すには時間がかかる。
183,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_505,"終末を乗り越えたとて、世界が安定を取り戻すには時間がかかる。
そのような状況で、獄中の不完全かつ危険な存在が、
解き放たれればどうなるか……。"
184,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_506","そこに危険があるのだと、誰かが監視する必要がある。
184,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_506,"そこに危険があるのだと、誰かが監視する必要がある。
テミスやラハブレアに代わり、俺がその役目を引き受けた。"
185,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_507","だからこそ、俺は十四人委員会の方針には従わない。
185,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_507,"だからこそ、俺は十四人委員会の方針には従わない。
この魂を、星の意思の召喚に捧げることなく、
成すべき使命のために残るつもりだ。"
186,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_508","だが、それは終末によって俺が消える……
186,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_508,"だが、それは終末によって俺が消える……
死ぬ可能性があるということだ。"
187,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_509","だから、そうなった場合でも警告を届けられるよう、
187,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_509,"だから、そうなった場合でも警告を届けられるよう、
あの監獄に関する、俺とラハブレアの記憶を込めたクリスタルを、
冥界へと流すことにした。"
188,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_510","クリスタルは、俺自身の魂に引き寄せられる術をかけてある。
188,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_510,"クリスタルは、俺自身の魂に引き寄せられる術をかけてある。
魂が冥界に還ったとしても、新たに生まれくるときに、
パンデモニウムの危険性を知ることができるよう。"
189,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_511","もっとも……こうした警告を拾い集めることに長けた、
「あいつ」のような<If(PlayerParameter(4))>女<Else/>男</If>ならば、この声も届くかもしれないな。"
190,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_512","あいつは、どうしているかな?
189,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_511,"もっとも……こうした警告を拾い集めることに長けた、
「あいつ」のような女ならば、この声も届くかもしれないな。"
190,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_512,"あいつは、どうしているかな?
このエルピスの底で戦ったように、
いまもどこかで、獣と戦っているのか……。"
191,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_513","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
191,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_513,"……Player。
再会の願いも、この記憶に焼き付けて送ろう。"
192,"TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_514","この記憶が……この声が聞こえたら、
192,TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_514,"この記憶が……この声が聞こえたら、
どうか「パンデモニウム」へと来てくれ……!"
193,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_515","彼の記憶を、一緒に見ていただき感謝いたします……。
193,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_515,"彼の記憶を、一緒に見ていただき感謝いたします……。
これで、私の最後の疑問も晴れました。
残る興味の対象は……これだけ。"
194,"TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_516","それは……。"
195,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_517","……黒聖石サビクです。"
196,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_517","アテナの記憶と私の肉体を結ぶ楔となっていたからでしょう。
194,TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_516,それは……。
195,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_517,……黒聖石サビクです。
196,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_517,"アテナの記憶と私の肉体を結ぶ楔となっていたからでしょう。
気がついたときには、私の懐に入っていたんです。"
197,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_518","皆さんのおかげで、サビクの中身はすべて消滅しました。
197,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_518,"皆さんのおかげで、サビクの中身はすべて消滅しました。
もはやこの中に、アテナの記憶は存在しません。"
198,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_519","とはいえ、聖石そのものの機構は残っているはず……。
198,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_519,"とはいえ、聖石そのものの機構は残っているはず……。
それを研究すること自体は、きっと有益なことでしょうし、
私に与えられた、使命であるようにも思うのです。"
199,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_520","それでは、私はこれで失礼します。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、テミスさん……
199,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_520,"それでは、私はこれで失礼します。
Playerさん、テミスさん……
星海の魂を、この時代を救ってくださりありがとうございました。"
200,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_530","おや、テミスさんとの語らいはよろしいのですか?
200,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_530,"おや、テミスさんとの語らいはよろしいのですか?
私たちのことは気にせず、どうぞアイティオン星晶鏡へ。
ごゆっくり、お話しなさってください。"
201,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_550","……テミスさんとのお話も終わったようですね。"
202,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_551","貴方のおかげで、新たな研究対象だけではなく、
201,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_550,……テミスさんとのお話も終わったようですね。
202,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_551,"貴方のおかげで、新たな研究対象だけではなく、
自分自身の起源ともいえる存在を知ることができました。"
203,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_552","ラハブレアさんの言葉どおり、私はエリクトニオスさんではない。
203,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_552,"ラハブレアさんの言葉どおり、私はエリクトニオスさんではない。
でも、この胸の中には、彼らが現代に残した痕跡を追いたいと、
そう願う気持ちがあるのです。"
204,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_553","芽生えた、この気持ちを胸に……
204,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_553,"芽生えた、この気持ちを胸に……
これからも、研究に邁進していこうと思います。"
205,"TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_554","研究の途上で、貴方の力を必要とすることがあれば、
205,TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_554,"研究の途上で、貴方の力を必要とすることがあれば、
また、お力添えをいただけますと幸いです。
そのときまで、どうかお元気で!"
206,"TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_320","(★未使用/削除予定★)"
206,TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_320,(★未使用/削除予定★)
1 key 0 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_00 1 エーテル鏡群のラハブレアは、クローディエンの目覚めを待ちたいようだ。
2 # 1 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_01 過去のパンデモニウムにはまだ謎が残っていると言い残し、ラハブレアの記憶は星海に消えていった。エルピスのレーテー海にある転移装置から過去のパンデモニウムに向かい、生命神秘研究棟の「ラハブレア」と話そう。
3 int32 str 2 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_02 str 覚悟を決めたラハブレアが、ヘファイストスとの再融合を果たした。これで過去のパンデモニウムに関する出来事もすべて見届けた。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群に戻り「クローディエン」と話そう。
4 0 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_00 3 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_03 エーテル鏡群のラハブレアは、クローディエンの目覚めを待ちたいようだ。 エリクトニオスが記憶のクリスタルに込めた想いを知った。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群で「テミス」と話そう。
5 1 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_01 4 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_04 過去のパンデモニウムにはまだ謎が残っていると言い残し、ラハブレアの記憶は星海に消えていった。エルピスのレーテー海にある転移装置から過去のパンデモニウムに向かい、生命神秘研究棟の「ラハブレア」と話そう。 テミスとの別れを終えた。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_02 5 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_05 覚悟を決めたラハブレアが、ヘファイストスとの再融合を果たした。これで過去のパンデモニウムに関する出来事もすべて見届けた。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群に戻り「クローディエン」と話そう。 クローディエンは今後も研究を続けていくようだ。歴史には残らない、しかし記憶にたしかに刻まれた戦いと願いを胸に、これからも冒険を続けていこう。
7 3 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_03 6 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_06 エリクトニオスが記憶のクリスタルに込めた想いを知った。アイティオン星晶鏡のエーテル鏡群で「テミス」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_04 7 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_07 テミスとの別れを終えた。ラヴィリンソスのアポリア本部で「クローディエン」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_05 8 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_08 クローディエンは今後も研究を続けていくようだ。歴史には残らない、しかし記憶にたしかに刻まれた戦いと願いを胸に、これからも冒険を続けていこう。
10 6 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_06 9 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_09
11 7 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_07 10 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_10
12 8 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_08 11 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_11
13 9 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_09 12 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_12
14 10 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_10 13 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_13
15 11 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_11 14 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_14
16 12 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_12 15 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_15
17 13 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_13 16 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_16
18 14 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_14 17 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_17
19 15 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_15 18 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_18
20 16 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_16 19 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_19
21 17 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_17 20 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_20
22 18 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_18 21 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_21
23 19 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_19 22 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_22
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25 21 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_21 24 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_00 生命神秘研究棟のラハブレアと話す
26 22 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_22 25 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_01 エーテル鏡群のクローディエンと話す
27 23 TEXT_AKTKRA305_04760_SEQ_23 26 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_02 テミスと話す
28 24 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_00 27 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_03 生命神秘研究棟のラハブレアと話す アポリア本部のクローディエンと話す
29 25 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_01 28 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_04 エーテル鏡群のクローディエンと話す
30 26 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_02 29 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_05 テミスと話す
31 27 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_03 30 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_06 アポリア本部のクローディエンと話す
32 28 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_04 31 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_07
33 29 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_05 32 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_08
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35 31 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_07 34 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_10
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43 39 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_15 42 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_18
44 40 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_16 43 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_19
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47 43 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_19 46 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_22
48 44 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_20 47 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_23
49 45 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_21 48 TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_000 クローディエン先生、お身体に異常はないようです。 あとは意識が戻りさえすれば……。
46 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_22
47 TEXT_AKTKRA305_04760_TODO_23
48 TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_000 クローディエン先生、お身体に異常はないようです。 あとは意識が戻りさえすれば……。
50 49 TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_005 49 TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_005 結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、 聞きたいことが山ほどあるんです。 どうか目を覚まして……! 結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、 聞きたいことが山ほどあるんです。 どうか目を覚まして……!
51 50 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_010 50 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_010 私たちは、クローディエンの目覚めを待つ。 君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。 私たちは、クローディエンの目覚めを待つ。 君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。
52 51 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_020 51 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_020 …………エリディブスの言葉を聞いただろう。 この者の目覚めを待つのだ。 …………エリディブスの言葉を聞いただろう。 この者の目覚めを待つのだ。
53 52 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_400 52 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_400 ことが終わった今、お前にもうひとつ聞いておきたい。 ことが終わった今、お前にもうひとつ聞いておきたい。
54 53 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_401 53 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_401 お前が不在の間に、 ネムジジという娘から、その名を聞き出した……。 魔大陸で消えたという「アシエン・ラハブレア」のことだ。 お前が不在の間に、 ネムジジという娘から、その名を聞き出した……。 魔大陸で消えたという「アシエン・ラハブレア」のことだ。
55 54 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_402 54 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_402 彼女は、あくまで記録でしかその存在を知らず、 私と同一の存在だという確証はないと、気を遣っていたがな。 彼女は、あくまで記録でしかその存在を知らず、 私と同一の存在だという確証はないと、気を遣っていたがな。
56 55 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_403 55 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_403 しかし、「黒聖石サビク」を手に活動していたと知りながら、 もっとも高い可能性から目をそらすのは、愚かというもの。 しかし、「黒聖石サビク」を手に活動していたと知りながら、 もっとも高い可能性から目をそらすのは、愚かというもの。
57 56 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_404 56 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_404 直接、相対したお前から証言を得ておきたい。 霊災なる現象を起こさんと暗躍していたアシエン・ラハブレア。 そやつは……私、ラハブレアの未来の姿だな? 直接、相対したお前から証言を得ておきたい。 霊災なる現象を起こさんと暗躍していたアシエン・ラハブレア。 そやつは……私、ラハブレアの未来の姿だな?
58 57 TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_100 57 TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_100 何と言う? 何と言う?
59 58 TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_100 58 TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_100 同一人物だ 同一人物だ
60 59 TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_100 59 TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_100 自分も断言はできない 自分も断言はできない
61 60 TEXT_AKTKRA305_04760_A3_000_100 60 TEXT_AKTKRA305_04760_A3_000_100 ………… …………
62 61 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_405 61 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_405 ……断言するか。 お前がそう言うのならば、私も受け入れよう。 ……断言するか。 お前がそう言うのならば、私も受け入れよう。
63 62 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_410 62 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_410 含みのある言い方だな。 アシエンは、ときに他者の肉体を利用していたというが、 だからこそ肯定も否定もできないと言ったところか。 含みのある言い方だな。 アシエンは、ときに他者の肉体を利用していたというが、 だからこそ肯定も否定もできないと言ったところか。
64 63 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_415 63 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_415 ……黙して語らずか、慎重なことだ。 肯定もできなければ否定もできないと言ったところか。 ……黙して語らずか、慎重なことだ。 肯定もできなければ否定もできないと言ったところか。
65 64 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_420 64 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_420 アシエン、またの名を天使い、 分断された世界を統合するために暗躍する者たち……。 目的のためには、信じがたい所業にも手を染めていたそうだな? アシエン、またの名を天使い、 分断された世界を統合するために暗躍する者たち……。 目的のためには、信じがたい所業にも手を染めていたそうだな?
66 65 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_421 65 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_421 星を善くすることを信じ、 だからこそ分断された世界において「悪」となったか。 星を善くすることを信じ、 だからこそ分断された世界において「悪」となったか。
67 66 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_422 66 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_422 ……私らしい結末だ。 長い時を経て、己すら擦り切れようとも、 星のために掲げた信念は揺らがなかったと見える。 ……私らしい結末だ。 長い時を経て、己すら擦り切れようとも、 星のために掲げた信念は揺らがなかったと見える。
68 67 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_423 67 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_423 目的のため、妻が遺したサビクすら利用したのだから、 何を失おうと、いっこうに構わなかったらしい。 ラハブレアとして、すべてこの星のために……。 目的のため、妻が遺したサビクすら利用したのだから、 何を失おうと、いっこうに構わなかったらしい。 ラハブレアとして、すべてこの星のために……。
69 68 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_424 68 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_424 もっとも、私は最後までサビクの表層しか理解できず、 ただの「力」としてしか、認識していなかったようだがな。 それもまた……皮肉なことだ。 もっとも、私は最後までサビクの表層しか理解できず、 ただの「力」としてしか、認識していなかったようだがな。 それもまた……皮肉なことだ。
70 69 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_425 69 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_425 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ラハブレア。 クローディエンが目を覚ましたようだ。 Player、ラハブレア。 クローディエンが目を覚ましたようだ。
71 70 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_426 70 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_426 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、かすかに覚えがあります。 貴方がアテナを倒してくださったこと……。 Playerさん、かすかに覚えがあります。 貴方がアテナを倒してくださったこと……。
72 71 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_426 71 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_426 それに……そこにいたんですね。 それに……そこにいたんですね。
73 72 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_427 72 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_427 ラハブレアさん……。 この身に飛び込んできたエリクトニオスさんの記憶が、 すべてを教えてくれました。 ラハブレアさん……。 この身に飛び込んできたエリクトニオスさんの記憶が、 すべてを教えてくれました。
74 73 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_428 73 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_428 ラハブレアの厳格さは、さながら炎のよう。 息子としての彼の心を焼き、大きな傷みをもたらしました。 ラハブレアの厳格さは、さながら炎のよう。 息子としての彼の心を焼き、大きな傷みをもたらしました。
75 74 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_429 74 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_429 ですが、その厳しさは決して私欲によるものではない。 すべての責任を抱え、何ひとつ捨てようとしなかった。 だから……! ですが、その厳しさは決して私欲によるものではない。 すべての責任を抱え、何ひとつ捨てようとしなかった。 だから……!
76 75 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_430 75 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_430 ……そこまでだ。 エリクトニオスの記憶を得たとはいえ、 転生を果たした以上、お前はお前という別の個だと私は考える。 ……そこまでだ。 エリクトニオスの記憶を得たとはいえ、 転生を果たした以上、お前はお前という別の個だと私は考える。
77 76 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_431 76 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_431 ならばこの時代において、私とお前は敵対関係にもあるはず。 そのような相手を肯定する言葉を口にすべきではない。 ならばこの時代において、私とお前は敵対関係にもあるはず。 そのような相手を肯定する言葉を口にすべきではない。
78 77 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_432 77 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_432 ええ、アシエン・ラハブレアの所業は決して肯定できません。 しかし、今の貴方はアシエンではなく、 ただの「ラハブレア」のはず。 ええ、アシエン・ラハブレアの所業は決して肯定できません。 しかし、今の貴方はアシエンではなく、 ただの「ラハブレア」のはず。
79 78 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_433 78 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_433 そして、今を生きる我々の脅威ともなっていた、 アテナを退けるために、力を尽くしてくださった。 その行いに……心からの感謝を。 そして、今を生きる我々の脅威ともなっていた、 アテナを退けるために、力を尽くしてくださった。 その行いに……心からの感謝を。
80 79 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_434 79 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_434 ……詭弁と言われても仕方のない発言だ。 ここだけの言葉にしておけ。 ……詭弁と言われても仕方のない発言だ。 ここだけの言葉にしておけ。
81 80 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_435 80 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_435 今度こそ、パンデモニウムを巡る事件は終結した。 しかし、まだいくばくかの謎が残っている。 今度こそ、パンデモニウムを巡る事件は終結した。 しかし、まだいくばくかの謎が残っている。
82 81 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_436 81 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_436 そのひとつが、「誰がヘファイストスの封印を解いたのか」だ。 興味があるならば、過去のパンデモニウムに向かえ。 そこに、答えがあるだろう。 そのひとつが、「誰がヘファイストスの封印を解いたのか」だ。 興味があるならば、過去のパンデモニウムに向かえ。 そこに、答えがあるだろう。
83 82 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_437 82 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_437 ただし、過去の私たちには、アテナに関する事柄は伏せておけ。 何を話したところで、私の選ぶ道は変わらぬが…… あの時代で知りえぬ情報を与えることもない。 ただし、過去の私たちには、アテナに関する事柄は伏せておけ。 何を話したところで、私の選ぶ道は変わらぬが…… あの時代で知りえぬ情報を与えることもない。
84 83 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_438 83 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_438 さあ、これで伝えるべきことはすべて伝えた。 私も……エリクトニオスに続くとしよう。 さあ、これで伝えるべきことはすべて伝えた。 私も……エリクトニオスに続くとしよう。
85 84 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_439 84 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_439 忌まわしき記憶は、ただ消えゆくのみ。 これが、ラハブレアの最期。 忌まわしき記憶は、ただ消えゆくのみ。 これが、ラハブレアの最期。
86 85 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_440 85 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_440 ……さらばだ。 ……さらばだ。
87 86 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_441 86 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_441 私に与えられた時間もだいぶ少なくなってきたが…… まだ、消滅までは多少の時間が残されている。 最後の顛末を聞くまで付き合わせてくれ。 私に与えられた時間もだいぶ少なくなってきたが…… まだ、消滅までは多少の時間が残されている。 最後の顛末を聞くまで付き合わせてくれ。
88 87 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_442 87 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_442 ラハブレアの言葉を確かめに、過去へと向かうのだろう? あの時代で、テミス自身が体験したことではあるのだが、 君の目にどう映ったのかは、ここにいる私しか聞けないからね。 ラハブレアの言葉を確かめに、過去へと向かうのだろう? あの時代で、テミス自身が体験したことではあるのだが、 君の目にどう映ったのかは、ここにいる私しか聞けないからね。
89 88 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_443 88 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_443 ありがとう。 では、さっそく過去のパンデモニウムへと向かうといい。 この星海で、君との最後の語らいを楽しみに待っているよ。 ありがとう。 では、さっそく過去のパンデモニウムへと向かうといい。 この星海で、君との最後の語らいを楽しみに待っているよ。
90 89 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_200 89 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_200 私も、ここで貴方のご帰還を待ちます。 体力も回復しきっていないですし…… 貴方とテミスさんに、お話ししたいこともありまして。 私も、ここで貴方のご帰還を待ちます。 体力も回復しきっていないですし…… 貴方とテミスさんに、お話ししたいこともありまして。
91 90 TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_205 90 TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_205 私とルイスノは、アポリア本部へ戻り、 取り急ぎ、フルシュノ様へ報告を行おうと思います。 私とルイスノは、アポリア本部へ戻り、 取り急ぎ、フルシュノ様へ報告を行おうと思います。
92 91 TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_210 91 TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_210 今回の事件で、星海にどんな影響が出ているのか……。 先生には、はやく回復してもらって、 調査を行っていただかないと! 今回の事件で、星海にどんな影響が出ているのか……。 先生には、はやく回復してもらって、 調査を行っていただかないと!
93 92 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_215 92 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_215 さあ、エルピスを経由して過去のパンデモニウムへ。 あちらのラハブレアに会い、残った「謎」の答えを、 確かめておいで。 さあ、エルピスを経由して過去のパンデモニウムへ。 あちらのラハブレアに会い、残った「謎」の答えを、 確かめておいで。
94 93 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_220 93 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_220 貴方は……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様ですね。 私はヘーゲモネー、煉獄層の獄卒長……。 半神として、貴方の前に立ちはだかった者です。 貴方は……Player様ですね。 私はヘーゲモネー、煉獄層の獄卒長……。 半神として、貴方の前に立ちはだかった者です。
95 94 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_221 94 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_221 おかげさまで、こうして本来の姿を取り戻し、 いまは監獄内の被害状況を確認しております。 ラハブレア様たちは、パンデモニウムの深層におりますよ。 おかげさまで、こうして本来の姿を取り戻し、 いまは監獄内の被害状況を確認しております。 ラハブレア様たちは、パンデモニウムの深層におりますよ。
96 95 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_225 95 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_225 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、思ったよりも早い再会だったな! ……でも、その不可思議な微笑みはどうしたんだ? Player、思ったよりも早い再会だったな! ……でも、その不可思議な微笑みはどうしたんだ?
97 96 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_230 96 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_230 訪問ありがとう。 ここに来るまで、ヘーゲモネーや獄卒たちの姿を見たかい? だいぶ、彼らの救助も進んできたところさ。 訪問ありがとう。 ここに来るまで、ヘーゲモネーや獄卒たちの姿を見たかい? だいぶ、彼らの救助も進んできたところさ。
98 97 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_250 97 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_250 おや、もはや会うこともないと思っていたが…… いったい何を企んでの再訪だ? おや、もはや会うこともないと思っていたが…… いったい何を企んでの再訪だ?
99 98 TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_200 98 TEXT_AKTKRA305_04760_Q1_000_200 何と言う? 何と言う?
100 99 TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_200 99 TEXT_AKTKRA305_04760_A1_000_200 答えを探しにきた 答えを探しにきた
101 100 TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_200 100 TEXT_AKTKRA305_04760_A2_000_200 ラハブレアたちに会いに来た ラハブレアたちに会いに来た
102 101 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_255 101 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_255 また、訳のわからぬことを。 我らは、パンデモニウムを本来の状態に戻すべく、 粛々と活動をしているだけだが……? また、訳のわからぬことを。 我らは、パンデモニウムを本来の状態に戻すべく、 粛々と活動をしているだけだが……?
103 102 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_265 102 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_265 わざわざ訪ねてきてくれたんだ、そう無碍にするものじゃない。 ともにパンデモニウムを攻略した仲なんだから、 こちらの状況を、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にも共有しようじゃないか。 わざわざ訪ねてきてくれたんだ、そう無碍にするものじゃない。 ともにパンデモニウムを攻略した仲なんだから、 こちらの状況を、彼女にも共有しようじゃないか。
104 103 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_266 103 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_266 まず、私が持っていたパンデモニウムの管理者としての権限は、 早々にラハブレアへと返還したよ。 それが、この監獄のあるべき状態だからね。 まず、私が持っていたパンデモニウムの管理者としての権限は、 早々にラハブレアへと返還したよ。 それが、この監獄のあるべき状態だからね。
105 104 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_267 104 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_267 ラハブレアの協力もあり、 半神ヘーミテオスの研究に対する解析も無事に終わった。 ヘーゲモネーや獄卒を本来の姿に戻せたのも、その成果だ。 ラハブレアの協力もあり、 半神ヘーミテオスの研究に対する解析も無事に終わった。 ヘーゲモネーや獄卒を本来の姿に戻せたのも、その成果だ。
106 105 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_268 105 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_268 被害状況の確認や、失った獄卒長の後任など…… 片付けなければならない課題は、数多く残されている。 被害状況の確認や、失った獄卒長の後任など…… 片付けなければならない課題は、数多く残されている。
107 106 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_269 106 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_269 それでも、パンデモニウムを取り巻く事件としては、 もうすぐ終わりを迎えられると言ってもいいと思う。 それでも、パンデモニウムを取り巻く事件としては、 もうすぐ終わりを迎えられると言ってもいいと思う。
108 107 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_270 107 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_270 だが……終わりを迎えるためには、 まだ、解決せねばならない問題が残っている。 だが……終わりを迎えるためには、 まだ、解決せねばならない問題が残っている。
109 108 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_271 108 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_271 パンデモニウムに関する問題と、私の個人的な問題……。 これらを放置していては、私はこの先へと進めない。 パンデモニウムに関する問題と、私の個人的な問題……。 これらを放置していては、私はこの先へと進めない。
110 109 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_272 109 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_272 解決方法はすぐそこに見えていた。 それを実行に移す「覚悟」が足りていなかったのだ。 だが、私は……私であるため、この道を選ぶことを決めよう。 解決方法はすぐそこに見えていた。 それを実行に移す「覚悟」が足りていなかったのだ。 だが、私は……私であるため、この道を選ぶことを決めよう。
111 110 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_273 110 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_273 ラハブレア、お前にそうまで言わせるなんて……。 その問題とは、いったい何なんだ? ラハブレア、お前にそうまで言わせるなんて……。 その問題とは、いったい何なんだ?
112 111 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_274 111 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_274 ……その目で、直接確かめろ。 ……その目で、直接確かめろ。
113 112 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_275 112 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_275 お前もまさか、決意が固まったところに現れるとは。 ここまできて帰れとは言わぬが……。 この先、何が起きようと決して邪魔はするなよ。 お前もまさか、決意が固まったところに現れるとは。 ここまできて帰れとは言わぬが……。 この先、何が起きようと決して邪魔はするなよ。
114 113 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_450 113 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_450 お前たちは、そこで待っていろ。 すぐに済む……。 お前たちは、そこで待っていろ。 すぐに済む……。
115 114 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_451 114 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_451 ラハブレア様、ここに呼び出して何を? まだ、獄卒たちの状況把握も終わっていませんが……。 ラハブレア様、ここに呼び出して何を? まだ、獄卒たちの状況把握も終わっていませんが……。
116 115 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_452 115 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_452 お前は、アテナが長官だった頃より、この獄を守ってきた。 アグディスティスを失った今、 もっとも古参の獄卒ということになる。 お前は、アテナが長官だった頃より、この獄を守ってきた。 アグディスティスを失った今、 もっとも古参の獄卒ということになる。
117 116 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_453 116 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_453 そして唯一の獄卒長でもあるお前に…… ひとつ、私の秘密を伝えておくべきだと思ってな。 そして唯一の獄卒長でもあるお前に…… ひとつ、私の秘密を伝えておくべきだと思ってな。
118 117 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_454 117 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_454 ヘファイストスをこの身より切り離したとき、 私は、己の魂を一部失っている。 ヘファイストスをこの身より切り離したとき、 私は、己の魂を一部失っている。
119 118 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_455 118 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_455 それは必要な代償だったが、当然その分だけ我が能力は減衰した。 十四人委員会の一員として、ラハブレアの座に選ばれた、 あの頃のような力は、もう私にはないのだ。 それは必要な代償だったが、当然その分だけ我が能力は減衰した。 十四人委員会の一員として、ラハブレアの座に選ばれた、 あの頃のような力は、もう私にはないのだ。
120 119 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_456 119 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_456 ヘファイストスが行っていたような精神呪縛はもちろん、 その解除すら、今ここにいるラハブレアでは難しいだろう。 ヘファイストスが行っていたような精神呪縛はもちろん、 その解除すら、今ここにいるラハブレアでは難しいだろう。
121 120 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_457 120 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_457 そのような弱音、ラハブレア様から聞きたくはありません。 どうか、強き心で…… そのような弱音、ラハブレア様から聞きたくはありません。 どうか、強き心で……
122 121 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_458 121 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_458 あいにく私はただ事実を述べているだけだ。 同情など無用にしてもらいたい。 あいにく私はただ事実を述べているだけだ。 同情など無用にしてもらいたい。
123 122 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_459 122 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_459 ヘファイストスは興味深い研究成果を残していた。 それによれば、ヘーミテオスに至るには、心の掌握…… つまり、精神呪縛が不可欠だというのだ。 ヘファイストスは興味深い研究成果を残していた。 それによれば、ヘーミテオスに至るには、心の掌握…… つまり、精神呪縛が不可欠だというのだ。
124 123 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_460 123 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_460 知ってのとおり、精神呪縛は相手の強い感情に訴えかけるもの。 事実、ヘスペロスやアグディスティスは、 長官であるラハブレアへの敬愛を利用された……。 知ってのとおり、精神呪縛は相手の強い感情に訴えかけるもの。 事実、ヘスペロスやアグディスティスは、 長官であるラハブレアへの敬愛を利用された……。
125 124 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_461 124 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_461 封印から目覚めたヘファイストスは、獄内を混乱に陥れた。 そして、対応に追われる獄卒長の隙をついて精神呪縛を行い、 彼らを己に服従させた……そうだな? 封印から目覚めたヘファイストスは、獄内を混乱に陥れた。 そして、対応に追われる獄卒長の隙をついて精神呪縛を行い、 彼らを己に服従させた……そうだな?
126 125 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_462 125 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_462 だが、ここで疑問が生まれる。 ヘファイストスが封印下にあったとき、 クリスタルから奴を目覚めさせたのは「誰」なのだ? だが、ここで疑問が生まれる。 ヘファイストスが封印下にあったとき、 クリスタルから奴を目覚めさせたのは「誰」なのだ?
127 126 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_463 126 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_463 私は、ずっと疑ってきた。 事件が起きるはるか以前から、元凶であるアテナによって、 精神呪縛をかけられた者がいるのではないかと……。 私は、ずっと疑ってきた。 事件が起きるはるか以前から、元凶であるアテナによって、 精神呪縛をかけられた者がいるのではないかと……。
128 127 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_464 127 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_464 ヘーゲモネー……。 お前は獄卒長として、パンデモニウムを守るという使命に、 誰よりも強い誇りを抱いていた。 ヘーゲモネー……。 お前は獄卒長として、パンデモニウムを守るという使命に、 誰よりも強い誇りを抱いていた。
129 128 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_465 128 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_465 だが、お前が思う「正しいパンデモニウム」は、 アテナが運用していた頃のそれだったのではないか? だが、お前が思う「正しいパンデモニウム」は、 アテナが運用していた頃のそれだったのではないか?
130 129 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_466 129 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_466 なっ……我が忠誠をお疑いだというのですか? ラハブレア様、どうか私の話を! なっ……我が忠誠をお疑いだというのですか? ラハブレア様、どうか私の話を!
131 130 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_467 130 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_467 ラハブレア、何を!? ラハブレア、何を!?
132 131 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_468 131 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_468 何人も、手出しは許さぬ! 何人も、手出しは許さぬ!
133 132 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_469 132 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_469 すでに述べたように、精神呪縛をかけられた人物を推測できても、 今の私は、呪縛を解くだけの力を有していない……。 すでに述べたように、精神呪縛をかけられた人物を推測できても、 今の私は、呪縛を解くだけの力を有していない……。
134 133 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_470 133 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_470 だが、もう覚悟は決まった。 この先、よき星、よき時代を作るためには……「力」が必要だ。 だが、もう覚悟は決まった。 この先、よき星、よき時代を作るためには……「力」が必要だ。
135 134 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_471 134 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_471 この悪しき感情と記憶すら、己の力としよう……! この悪しき感情と記憶すら、己の力としよう……!
136 135 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_472 135 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_472 その目に焼き付けよ、そして心に刻み込め。 その目に焼き付けよ、そして心に刻み込め。
137 136 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_473 136 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_473 これぞ、真なるラハブレアだ! これぞ、真なるラハブレアだ!
138 137 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_474 137 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_474 ……今の君が抱いている感情がどのようなものか。 私には想像すらつかないよ。 ……今の君が抱いている感情がどのようなものか。 私には想像すらつかないよ。
139 138 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_475 138 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_475 ラハブレア……彼女を処罰したのか? ラハブレア……彼女を処罰したのか?
140 139 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_476 139 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_476 罰したといえば、そうなのかもしれないな。 罰したといえば、そうなのかもしれないな。
141 140 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_477 140 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_477 これは……。 精神呪縛が解かれている……? これは……。 精神呪縛が解かれている……?
142 141 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_478 141 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_478 ヘーゲモネーには、まだ利用価値がある。 私に敵対心を持った存在であろうと、 焼却するのは早いと判断した。 ヘーゲモネーには、まだ利用価値がある。 私に敵対心を持った存在であろうと、 焼却するのは早いと判断した。
143 142 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_479 142 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_479 私は、この力で世界をより強く導いていかねばならぬ。 これ以上、パンデモニウムにかかずらっている暇はないのだ。 私は、この力で世界をより強く導いていかねばならぬ。 これ以上、パンデモニウムにかかずらっている暇はないのだ。
144 143 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_480 143 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_480 ヘーゲモネーよ、改めて私に仕えよ。 これまでどおりの責任感と誇りを以て、監獄の管理に努めるのだ。 ヘーゲモネーよ、改めて私に仕えよ。 これまでどおりの責任感と誇りを以て、監獄の管理に努めるのだ。
145 144 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_481 144 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_481 ……アテナ様が正しいと、そう考え一度は裏切った。 その私を、まだ獄卒長の地位に残すというのですか? ……アテナ様が正しいと、そう考え一度は裏切った。 その私を、まだ獄卒長の地位に残すというのですか?
146 145 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_482 145 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_482 忌まわしき記憶や力であろうと、目的のためならば躊躇なく使う。 そう誓った男が、一度裏切った程度の部下を切り捨ててどうする。 忌まわしき記憶や力であろうと、目的のためならば躊躇なく使う。 そう誓った男が、一度裏切った程度の部下を切り捨ててどうする。
147 146 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_483 146 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_483 ……承知いたしました。 獄卒長ヘーゲモネー、その命に従いましょう。 ヘスペロス、アグディスティスの分まで、貴方に仕えます。 ……承知いたしました。 獄卒長ヘーゲモネー、その命に従いましょう。 ヘスペロス、アグディスティスの分まで、貴方に仕えます。
148 147 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_484 147 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_484 責任感だけではない、あの躊躇のなさと「熱情」。 あれが、本物のラハブレアなんだな。 責任感だけではない、あの躊躇のなさと「熱情」。 あれが、本物のラハブレアなんだな。
149 148 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_485 148 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_485 彼の記憶と力は、この星のために振るわれる。 その一点を違えぬ限り、ラハブレアが、 アテナと同じ結末を辿ることはないだろう。 彼の記憶と力は、この星のために振るわれる。 その一点を違えぬ限り、ラハブレアが、 アテナと同じ結末を辿ることはないだろう。
150 149 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_486 149 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_486 ならば、私はおなじ十四人委員会の一員として、彼の横に立とう。 彼が、星のためという大義すら見失いそうになったときは、 この私が、その所業を判じてみせる。 ならば、私はおなじ十四人委員会の一員として、彼の横に立とう。 彼が、星のためという大義すら見失いそうになったときは、 この私が、その所業を判じてみせる。
151 150 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_487 150 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_487 ああ……。 ラハブレアとして在るため、覚悟を決めたというのならば、 俺も、その想いを受け止めるつもりだ。 ああ……。 ラハブレアとして在るため、覚悟を決めたというのならば、 俺も、その想いを受け止めるつもりだ。
152 151 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_488 151 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_488 父と子の結びつきは、もう決して途切れさせない。 ラハブレアの心は、俺が支える。 父と子の結びつきは、もう決して途切れさせない。 ラハブレアの心は、俺が支える。
153 152 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_489 152 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_489 ……お前は、ほかの者とは違う。 ある意味、私と対極にいる<If(PlayerParameter(4))>女<Else/>男</If>だ。 その願いが反目することもあろう。 ……お前は、ほかの者とは違う。 ある意味、私と対極にいる女だ。 その願いが反目することもあろう。
154 153 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_490 153 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_490 ならば、お互い決して退かぬであろうことも目に見える。 それを思えば、この大恩は……忘れておくべきなのかもしれぬな。 ならば、お互い決して退かぬであろうことも目に見える。 それを思えば、この大恩は……忘れておくべきなのかもしれぬな。
155 154 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_491 154 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_491 獄の外に出て、それぞれの道を行く前に宣言させてもらおう。 獄の外に出て、それぞれの道を行く前に宣言させてもらおう。
156 155 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_492 155 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_492 何を失おうと、何が立ちはだかろうと、我が覚悟は揺るがぬ。 だから、お前も……お前の道を貫くがいい。 それぞれの願う結末のためにな。 何を失おうと、何が立ちはだかろうと、我が覚悟は揺るがぬ。 だから、お前も……お前の道を貫くがいい。 それぞれの願う結末のためにな。
157 156 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_300 156 TEXT_AKTKRA305_04760_HEGEMONE_000_300 この心、とうに見透かされていたのですね……。 すべての迷いが晴れた今こそ、 改めて、ラハブレア様に忠誠を誓いましょう。 この心、とうに見透かされていたのですね……。 すべての迷いが晴れた今こそ、 改めて、ラハブレア様に忠誠を誓いましょう。
158 157 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_305 157 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_305 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前にも宣言しておく。 この先は俺なりの方法で、ラハブレアを支えていくよ。 そうすることが、俺の未来を形作ることにもなると思うんだ。 Player、お前にも宣言しておく。 この先は俺なりの方法で、ラハブレアを支えていくよ。 そうすることが、俺の未来を形作ることにもなると思うんだ。
159 158 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_310 158 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_310 ラハブレアとヘファイストス、それらがひとつだった頃から、 彼は、十四人委員会に名を連ねていたんだ。 ならば、何も心配することはないよ。 ラハブレアとヘファイストス、それらがひとつだった頃から、 彼は、十四人委員会に名を連ねていたんだ。 ならば、何も心配することはないよ。
160 159 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_315 159 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_315 此度の一件、はからずも過去の忌まわしき記憶や、 本当の自分と向き合う羽目になるとはな。 そして、それはお前のおかげでもある……。 此度の一件、はからずも過去の忌まわしき記憶や、 本当の自分と向き合う羽目になるとはな。 そして、それはお前のおかげでもある……。
161 160 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_316 160 TEXT_AKTKRA305_04760_LAHABREA_000_316 さあ、お前は、お前の在るべきところへ戻るがよい。 すべての権限を剥奪され、この監獄に封じられたい…… というのなら、話は別だが? さあ、お前は、お前の在るべきところへ戻るがよい。 すべての権限を剥奪され、この監獄に封じられたい…… というのなら、話は別だが?
162 161 TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_325 161 TEXT_AKTKRA305_04760_RUISSENAUD_000_325 滞っていた調査や研究に、論文の〆切…… 先生が不在だった間に溜まっていた仕事が山のようです。 滞っていた調査や研究に、論文の〆切…… 先生が不在だった間に溜まっていた仕事が山のようです。
163 162 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_330 162 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_330 おかえり……。 これで、君は、パンデモニウムで起きた事象のすべてを、 その目で見届けたことになるね。 おかえり……。 これで、君は、パンデモニウムで起きた事象のすべてを、 その目で見届けたことになるね。
164 163 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_350 163 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_350 おかえりなさい。 貴方をお待ちしている間、テミスさんから、 私が囚われていた間の出来事をお伺いしておりました。 おかえりなさい。 貴方をお待ちしている間、テミスさんから、 私が囚われていた間の出来事をお伺いしておりました。
165 164 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_351 164 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_351 そのおかげで、いくつか細かな謎も解けました……。 たとえば、魔大陸より発せられていたエーテル波長について。 そのおかげで、いくつか細かな謎も解けました……。 たとえば、魔大陸より発せられていたエーテル波長について。
166 165 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_352 165 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_352 あの思念は、内部にいたアテナからの呼び声だったのでしょう。 彼女はずっと、エリクトニオスに代わる存在…… すなわち、転生先である私を求めていたのです。 あの思念は、内部にいたアテナからの呼び声だったのでしょう。 彼女はずっと、エリクトニオスに代わる存在…… すなわち、転生先である私を求めていたのです。
167 166 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_353 166 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_353 ……そのことで、ひとつ聞いておきたい。 君も最初のうちは、記憶のクリスタルからの思念が、 聞こえなかったんだね? ……そのことで、ひとつ聞いておきたい。 君も最初のうちは、記憶のクリスタルからの思念が、 聞こえなかったんだね?
168 167 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_354 167 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_354 ええ……。 研究を進めている最中、ふと聞こえるようになったのです。 ええ……。 研究を進めている最中、ふと聞こえるようになったのです。
169 168 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_355 168 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_355 おそらく長い年月の中で、魂の性質も変化していたのだろうね。 それが、封じられたエリクトニオスの記憶エーテルに触れて、 彼の性質が、徐々に呼び覚まされていった……。 おそらく長い年月の中で、魂の性質も変化していたのだろうね。 それが、封じられたエリクトニオスの記憶エーテルに触れて、 彼の性質が、徐々に呼び覚まされていった……。
170 169 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_356 169 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_356 結果、アテナの思念も聞こえるようになってしまったんだ。 魔大陸へ向かうと決めた時点で、もう彼女の思念による、 精神的な影響を受けていたのだろう。 結果、アテナの思念も聞こえるようになってしまったんだ。 魔大陸へ向かうと決めた時点で、もう彼女の思念による、 精神的な影響を受けていたのだろう。
171 170 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_357 170 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_357 たしかにあのとき、妙に単独行動にこだわっていたりと、 我ながら、らしくない行動を取っていたと思います。 思念の影響を受けていたとはいえ、軽率でした。 たしかにあのとき、妙に単独行動にこだわっていたりと、 我ながら、らしくない行動を取っていたと思います。 思念の影響を受けていたとはいえ、軽率でした。
172 171 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_358 171 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_358 反省は人生につきものだ。 とはいえ、仕方のない面もある……。 反省は人生につきものだ。 とはいえ、仕方のない面もある……。
173 172 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_359 172 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_359 星海から出現したクリスタルが発する、思念の声。 自分が、その声の主の転生先だ、などと…… 到底、思い至るわけがないからね。 星海から出現したクリスタルが発する、思念の声。 自分が、その声の主の転生先だ、などと…… 到底、思い至るわけがないからね。
174 173 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_360 173 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_360 おふたりとも、ありがとうございます……。 おふたりとも、ありがとうございます……。
175 174 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_360 174 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_360 それと、記憶のクリスタルについてなのですが、 私からもお伝えしたいことがありまして。 それと、記憶のクリスタルについてなのですが、 私からもお伝えしたいことがありまして。
176 175 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_361 175 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_361 先ほど、クリスタルに新たな光が宿っているのに気づいたのです。 今回の事件をきっかけに、 新たな記憶が読み取れるようになったのかもしれません。 先ほど、クリスタルに新たな光が宿っているのに気づいたのです。 今回の事件をきっかけに、 新たな記憶が読み取れるようになったのかもしれません。
177 176 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_362 176 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_362 エリクトニオスさんとラハブレアさんが、 どういった想いでこのクリスタルを残したのか……。 それが、私の抱えている最後の疑問。 エリクトニオスさんとラハブレアさんが、 どういった想いでこのクリスタルを残したのか……。 それが、私の抱えている最後の疑問。
178 177 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_363 177 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_363 エリクトニオスさんの記憶を得た今なら、 私程度の魔力でも、内部の記憶を再現できそうです。 試してみてもよいでしょうか……。 エリクトニオスさんの記憶を得た今なら、 私程度の魔力でも、内部の記憶を再現できそうです。 試してみてもよいでしょうか……。
179 178 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_500 178 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_500 未来の世界に、この記憶を残す。 未来の世界に、この記憶を残す。
180 179 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_501 179 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_501 エルピスにもまた、「終末」が訪れた。 創造魔法が暴発し、おぞましい獣が次々と生み出されている。 エルピスにもまた、「終末」が訪れた。 創造魔法が暴発し、おぞましい獣が次々と生み出されている。
181 180 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_502 180 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_502 そんな絶望の只中にあっても、ラハブレアたち十四人委員会には、 この事態を収拾する秘策があるらしい。 そんな絶望の只中にあっても、ラハブレアたち十四人委員会には、 この事態を収拾する秘策があるらしい。
182 181 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_503 181 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_503 そして、エリディブス……いや、テミスは、 そのために殉じるつもりのようだ。 そして、エリディブス……いや、テミスは、 そのために殉じるつもりのようだ。
183 182 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_504 182 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_504 だが、俺たちには、ひとつ心残りがあった。 パンデモニウムの獄中にある創造生物たちだ。 だが、俺たちには、ひとつ心残りがあった。 パンデモニウムの獄中にある創造生物たちだ。
184 183 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_505 183 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_505 終末を乗り越えたとて、世界が安定を取り戻すには時間がかかる。 そのような状況で、獄中の不完全かつ危険な存在が、 解き放たれればどうなるか……。 終末を乗り越えたとて、世界が安定を取り戻すには時間がかかる。 そのような状況で、獄中の不完全かつ危険な存在が、 解き放たれればどうなるか……。
185 184 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_506 184 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_506 そこに危険があるのだと、誰かが監視する必要がある。 テミスやラハブレアに代わり、俺がその役目を引き受けた。 そこに危険があるのだと、誰かが監視する必要がある。 テミスやラハブレアに代わり、俺がその役目を引き受けた。
186 185 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_507 185 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_507 だからこそ、俺は十四人委員会の方針には従わない。 この魂を、星の意思の召喚に捧げることなく、 成すべき使命のために残るつもりだ。 だからこそ、俺は十四人委員会の方針には従わない。 この魂を、星の意思の召喚に捧げることなく、 成すべき使命のために残るつもりだ。
187 186 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_508 186 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_508 だが、それは終末によって俺が消える…… 死ぬ可能性があるということだ。 だが、それは終末によって俺が消える…… 死ぬ可能性があるということだ。
188 187 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_509 187 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_509 だから、そうなった場合でも警告を届けられるよう、 あの監獄に関する、俺とラハブレアの記憶を込めたクリスタルを、 冥界へと流すことにした。 だから、そうなった場合でも警告を届けられるよう、 あの監獄に関する、俺とラハブレアの記憶を込めたクリスタルを、 冥界へと流すことにした。
189 188 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_510 188 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_510 クリスタルは、俺自身の魂に引き寄せられる術をかけてある。 魂が冥界に還ったとしても、新たに生まれくるときに、 パンデモニウムの危険性を知ることができるよう。 クリスタルは、俺自身の魂に引き寄せられる術をかけてある。 魂が冥界に還ったとしても、新たに生まれくるときに、 パンデモニウムの危険性を知ることができるよう。
190 189 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_511 189 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_511 もっとも……こうした警告を拾い集めることに長けた、 「あいつ」のような<If(PlayerParameter(4))>女<Else/>男</If>ならば、この声も届くかもしれないな。 もっとも……こうした警告を拾い集めることに長けた、 「あいつ」のような女ならば、この声も届くかもしれないな。
191 190 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_512 190 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_512 あいつは、どうしているかな? このエルピスの底で戦ったように、 いまもどこかで、獣と戦っているのか……。 あいつは、どうしているかな? このエルピスの底で戦ったように、 いまもどこかで、獣と戦っているのか……。
192 191 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_513 191 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_513 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 再会の願いも、この記憶に焼き付けて送ろう。 ……Player。 再会の願いも、この記憶に焼き付けて送ろう。
193 192 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_514 192 TEXT_AKTKRA305_04760_ERICHTHONIOS_000_514 この記憶が……この声が聞こえたら、 どうか「パンデモニウム」へと来てくれ……! この記憶が……この声が聞こえたら、 どうか「パンデモニウム」へと来てくれ……!
194 193 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_515 193 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_515 彼の記憶を、一緒に見ていただき感謝いたします……。 これで、私の最後の疑問も晴れました。 残る興味の対象は……これだけ。 彼の記憶を、一緒に見ていただき感謝いたします……。 これで、私の最後の疑問も晴れました。 残る興味の対象は……これだけ。
195 194 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_516 194 TEXT_AKTKRA305_04760_THEMIS_000_516 それは……。 それは……。
196 195 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_517 195 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_517 ……黒聖石サビクです。 ……黒聖石サビクです。
197 196 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_517 196 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_100_517 アテナの記憶と私の肉体を結ぶ楔となっていたからでしょう。 気がついたときには、私の懐に入っていたんです。 アテナの記憶と私の肉体を結ぶ楔となっていたからでしょう。 気がついたときには、私の懐に入っていたんです。
198 197 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_518 197 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_518 皆さんのおかげで、サビクの中身はすべて消滅しました。 もはやこの中に、アテナの記憶は存在しません。 皆さんのおかげで、サビクの中身はすべて消滅しました。 もはやこの中に、アテナの記憶は存在しません。
199 198 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_519 198 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_519 とはいえ、聖石そのものの機構は残っているはず……。 それを研究すること自体は、きっと有益なことでしょうし、 私に与えられた、使命であるようにも思うのです。 とはいえ、聖石そのものの機構は残っているはず……。 それを研究すること自体は、きっと有益なことでしょうし、 私に与えられた、使命であるようにも思うのです。
200 199 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_520 199 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_520 それでは、私はこれで失礼します。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、テミスさん…… 星海の魂を、この時代を救ってくださりありがとうございました。 それでは、私はこれで失礼します。 Playerさん、テミスさん…… 星海の魂を、この時代を救ってくださりありがとうございました。
201 200 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_530 200 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_530 おや、テミスさんとの語らいはよろしいのですか? 私たちのことは気にせず、どうぞアイティオン星晶鏡へ。 ごゆっくり、お話しなさってください。 おや、テミスさんとの語らいはよろしいのですか? 私たちのことは気にせず、どうぞアイティオン星晶鏡へ。 ごゆっくり、お話しなさってください。
202 201 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_550 201 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_550 ……テミスさんとのお話も終わったようですね。 ……テミスさんとのお話も終わったようですね。
203 202 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_551 202 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_551 貴方のおかげで、新たな研究対象だけではなく、 自分自身の起源ともいえる存在を知ることができました。 貴方のおかげで、新たな研究対象だけではなく、 自分自身の起源ともいえる存在を知ることができました。
204 203 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_552 203 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_552 ラハブレアさんの言葉どおり、私はエリクトニオスさんではない。 でも、この胸の中には、彼らが現代に残した痕跡を追いたいと、 そう願う気持ちがあるのです。 ラハブレアさんの言葉どおり、私はエリクトニオスさんではない。 でも、この胸の中には、彼らが現代に残した痕跡を追いたいと、 そう願う気持ちがあるのです。
205 204 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_553 204 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_553 芽生えた、この気持ちを胸に…… これからも、研究に邁進していこうと思います。 芽生えた、この気持ちを胸に…… これからも、研究に邁進していこうと思います。
206 205 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_554 205 TEXT_AKTKRA305_04760_CLAUDIEN_000_554 研究の途上で、貴方の力を必要とすることがあれば、 また、お力添えをいただけますと幸いです。 そのときまで、どうかお元気で! 研究の途上で、貴方の力を必要とすることがあれば、 また、お力添えをいただけますと幸いです。 そのときまで、どうかお元気で!
207 206 TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_320 206 TEXT_AKTKRA305_04760_NEMJIJI_000_320 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
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