7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+139 -142
View File
@@ -1,270 +1,267 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
0,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
黒渦団:軍令部付近にいるナナンジは、伝記執筆の取材を続けたいようだ。"
1,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
1,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ナナンジと話し、バデロンから情報を得た。低地ラノシアのモラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。"
2,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_02","ナナンジと話し、オルン・グインカムの情報を集めることになった。モラビー造船廠にいる人に話を聞いてみよう。"
3,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_03","人々の話を聞き、オルン・グインカムの手がかりを得た。モラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。"
4,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_04","ナナンジと話した。モラビー造船廠南東の「<Sheet(EObj,2013397,0)/>」で辺りを見渡そう。"
5,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_05","オルン・グインカムと会い、話を聞いた。モラビー造船廠南東で「ナナンジ」と話そう。"
6,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_06","ナナンジと話し、オルン・グインカムに別れを告げた。ウルダハの不滅隊:作戦本部前で「ナナンジ」と話そう。"
7,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_07","ナナンジと話した。彼の取材は無事完了し、いつの日かルイゾワの伝記が世に出るだろう。"
8,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_08",""
9,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_09",""
10,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_10",""
11,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_11",""
12,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_12",""
13,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_13",""
14,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_14",""
15,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_15",""
16,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_16",""
17,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_17",""
18,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_18",""
19,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_19",""
20,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_20",""
21,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_21",""
22,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_22",""
23,"TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_23",""
24,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_00","モラビー造船廠のナナンジと話す"
25,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_01","モラビー造船廠で情報を集める"
26,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_02","ナナンジと話す"
27,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_03","モラビー造船廠南東の<Sheet(EObj,2013397,0)/>で見渡す"
28,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_04","ナナンジと話す"
29,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_05","ウルダハのナナンジと話す"
30,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_06",""
31,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_07",""
32,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_08",""
33,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_09",""
34,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_10",""
35,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_11",""
36,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_12",""
37,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_13",""
38,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_14",""
39,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_15",""
40,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_16",""
41,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_17",""
42,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_18",""
43,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_19",""
44,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_20",""
45,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_21",""
46,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_22",""
47,"TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_23",""
48,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_001","取材に付き合ってくれるんだね、ありがとう!
2,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_02,ナナンジと話し、オルン・グインカムの情報を集めることになった。モラビー造船廠にいる人に話を聞いてみよう。
3,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_03,人々の話を聞き、オルン・グインカムの手がかりを得た。モラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。
4,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_04,ナナンジと話した。モラビー造船廠南東の「」で辺りを見渡そう。
5,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_05,オルン・グインカムと会い、話を聞いた。モラビー造船廠南東で「ナナンジ」と話そう。
6,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_06,ナナンジと話し、オルン・グインカムに別れを告げた。ウルダハの不滅隊:作戦本部前で「ナナンジ」と話そう。
7,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_07,ナナンジと話した。彼の取材は無事完了し、いつの日かルイゾワの伝記が世に出るだろう。
8,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_08,
9,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_09,
10,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_10,
11,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_11,
12,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_12,
13,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_13,
14,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_14,
15,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_15,
16,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_16,
17,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_17,
18,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_18,
19,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_19,
20,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_20,
21,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_21,
22,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_22,
23,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_23,
24,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_00,モラビー造船廠のナナンジと話す
25,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_01,モラビー造船廠で情報を集める
26,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_02,ナナンジと話す
27,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_03,モラビー造船廠南東ので見渡す
28,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_04,ナナンジと話す
29,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_05,ウルダハのナナンジと話す
30,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_06,
31,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_07,
32,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_08,
33,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_09,
34,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_10,
35,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_11,
36,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_12,
37,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_13,
38,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_14,
39,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_15,
40,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_16,
41,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_17,
42,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_18,
43,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_19,
44,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_20,
45,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_21,
46,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_22,
47,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_23,
48,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_001,"取材に付き合ってくれるんだね、ありがとう!
それじゃあ、溺れた海豚亭で軽く打ち合わせをしようか。"
49,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_002","おかげで取材の成果は上々だ。
49,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_002,"おかげで取材の成果は上々だ。
文献にも載ってないような、貴重な話が聞けてよかった。"
50,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_003","ところで……
50,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_003,"ところで……
君は彼らの話を聞いて、賢人ルイゾワのことをどう思った?"
51,"TEXT_SUBWIL902_04780_Q1_000_000","何と答える?"
52,"TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_001","優れた指導者だと感じた"
53,"TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_002","大変そうだった"
54,"TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_003","功績の大半は冒険者のものでは?"
55,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_004","そうだね、すばらしい指導力だ。
51,TEXT_SUBWIL902_04780_Q1_000_000,何と答える?
52,TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_001,優れた指導者だと感じた
53,TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_002,大変そうだった
54,TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_003,功績の大半は冒険者のものでは?
55,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_004,"そうだね、すばらしい指導力だ。
深い知識と柔軟な発想で策を練ったことに加え、
それを実行する体制を作り上げたんだから。"
56,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_005","そうだね、帝国軍の侵攻に蛮神問題、
56,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_005,"そうだね、帝国軍の侵攻に蛮神問題、
そしてネール・ヴァン・ダーナスが密かに描いた策謀……。
どれも難題ばかりだからね。"
57,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_006","たしかに「光の戦士」たちがいなければ、
57,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_006,"たしかに「光の戦士」たちがいなければ、
賢人ルイゾワの策も、空振りに終わっていたかもしれない。
とはいえ彼がいなければ、策すらなかったのも事実だと思うよ。"
58,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_007","僕が特に感銘を受けたのは、証言者たちが皆一様に、
58,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_007,"僕が特に感銘を受けたのは、証言者たちが皆一様に、
各国協力の道筋を示したことを感謝していた点さ。
その姿勢こそが未来を紡いだ、って。"
59,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_010","でも同時に、それを知ったからこそ新たな疑問が浮かんだんだ。
59,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_010,"でも同時に、それを知ったからこそ新たな疑問が浮かんだんだ。
事態に対応する体制を作り、軍師として策を練ったのなら、
本来は異邦の人であるルイゾワは、十分この地に貢献したはず。"
60,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_010","なのにどうして、彼は最前線で命を賭し続けられたんだろう?
60,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_010,"なのにどうして、彼は最前線で命を賭し続けられたんだろう?
もちろん、秘儀を成就させられるのが彼だけだとか、責任感とか、
そういう理由があるのはわかるよ、わかるけど……。"
61,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_011","『助けられる人が目の前にいるときに、
61,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_011,"『助けられる人が目の前にいるときに、
 我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの』
とは言っても、自分が命を落としちゃ仕方ないじゃないか……。"
62,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_012","だから僕は、せめて、
62,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_012,"だから僕は、せめて、
ルイゾワがどんな思いでカルテノーに臨んだのかを知りたい。
伝記を書くなら、それは欠かせないことのような気がするんだよ。"
63,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_013","それで、もしカルテノーで賢人ルイゾワの近くに誰かがいたら、
63,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_013,"それで、もしカルテノーで賢人ルイゾワの近くに誰かがいたら、
最後に何か言葉を交わしたかもしれないと思ったんだ。
けど、うーん、今からそんな人を探すのは難しいよなあ……!"
64,"TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_014","よう、お前さんたちの話が聞こえてきたんだが……
64,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_014,"よう、お前さんたちの話が聞こえてきたんだが……
カルテノーでルイゾワを護衛した兵なら知ってるぞ。"
65,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_015","ルイゾワの、護衛兵!?
65,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_015,"ルイゾワの、護衛兵!?
え、そんな人がいたんですか?"
66,"TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_016","ああ、奴さんも別に秘密にしてはいなかったはずだ。
66,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_016,"ああ、奴さんも別に秘密にしてはいなかったはずだ。
ただまあ……念のため、情報を何に使うかは教えてもらいたい。"
67,"TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_017","ほう、賢人ルイゾワの伝記ね……そりゃ面白い。
67,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_017,"ほう、賢人ルイゾワの伝記ね……そりゃ面白い。
そういうことなら、あいつはむしろ協力を申し出るかもしれんな。"
68,"TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_018","護衛を務めた男の名は「オルン・グインカム中甲士」。
68,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_018,"護衛を務めた男の名は「オルン・グインカム中甲士」。
元黒渦団のミッドランダー、霊災後に冒険者になった変わり種さ。
より民衆に近しい立場から人の助けになりたかったそうだ。"
69,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_020","元黒渦団将校の冒険者……ぜひ話を聞いてみたい!
69,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_020,"元黒渦団将校の冒険者……ぜひ話を聞いてみたい!
その人は、いまどこに?"
70,"TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_021","お前さんたち、本当にツイてるな……
70,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_021,"お前さんたち、本当にツイてるな……
オルンはちょうどつい先日、ここに寄ったんだ。
これから、モラビー造船廠へ行くとか話してたっけかな。"
71,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_023","貴重な情報、ありがとうございます!"
72,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_024","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、このチャンスは逃せない。
71,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_023,貴重な情報、ありがとうございます!
72,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_024,"Player、このチャンスは逃せない。
さっそく「モラビー造船廠」へ行ってみよう……!"
73,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_030","さて、オルンさんは……
73,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_030,"さて、オルンさんは……
うーん、それらしい人は見当たらないなぁ。
だけど簡単に諦めるわけにもいかないぞ。"
74,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_031","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、手分けして、
74,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_031,"Player、手分けして、
オルンさんを見かけた人がいないか聞き込みしてみよう。
何かわかったら、またこのあたりで合流しようか。"
75,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_031","いらっしゃい。
75,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_031,"いらっしゃい。
仕事道具に釣り餌にお酒、
ちょっとした修理なんかも請け負ってるわよ。"
76,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_032","人に話を聞くのは慣れたと思ったけど、
76,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_032,"人に話を聞くのは慣れたと思ったけど、
自分から話してくれる人以外だと、だいぶ勝手が違う。
いつも聞き込みしてる冒険者、凄いんだな……。"
77,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_033","オルンさんなら、少し前に会ったよ。
77,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_033,"オルンさんなら、少し前に会ったよ。
久しぶりに見かけたから挨拶してみたんだけど、
そうしたら花を売っている店はないかってきかれたんだ。"
78,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_034","だから、よろず屋を紹介したんだが……
78,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_034,"だから、よろず屋を紹介したんだが……
今どこにいるかまではわからんわ、すまん。"
79,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_100_034","オルンさん、霊災後は各地の復興に協力してたんだと。
79,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_100_034,"オルンさん、霊災後は各地の復興に協力してたんだと。
わざわざ地味な労働を買って出るなんて、
なんだか頭が下がるよな……。"
80,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_035","ごめんなさいね。
80,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_035,"ごめんなさいね。
よろず屋の仕事を手伝いはじめたのは最近だから、
あんまり、お客さんの名前とか知らないのよ。"
81,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_036","でも、オルンさんって人かどうかはわからないけど、
81,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_036,"でも、オルンさんって人かどうかはわからないけど、
冒険者らしい男性ならついさっきも見たわ。
お試しで仕入れたニメーヤリリーのお花を買ってくれたの。"
82,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_036","オルンさんって人かどうかはわからないけれど、
82,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_036,"オルンさんって人かどうかはわからないけれど、
ニメーヤリリーを買っていった男性は見たわよ。
どこかにお供えしてるんじゃないかしらね。"
83,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_037","オルン・グインカム……?
83,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_037,"オルン・グインカム……?
すまんが、そんな名の知人はいないよ。"
84,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_038","知人以外で見かけたのは、
84,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_038,"知人以外で見かけたのは、
ニメーヤの秘石近くですれ違った男くらいだな。
花を持っていたから印象に残ってるんだ。"
85,"TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_100_037","知人以外となると、ニメーヤの秘石あたりで、
85,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_100_037,"知人以外となると、ニメーヤの秘石あたりで、
妙にガタイのいい男とすれ違ったくらいだ。
花を持ってたから印象に残ってるんだ。"
86,"TEXT_SUBWIL902_04780_SYSTEM_000_039","オルン・グインカムらしき人物の行き先がわかった。
86,TEXT_SUBWIL902_04780_SYSTEM_000_039,"オルン・グインカムらしき人物の行き先がわかった。
ナナンジと話してみよう。"
87,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_040","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうだった?"
88,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_041","ふむふむ……君が聞いてきた情報を総合すると、
87,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_040,あ、Player、どうだった?
88,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_041,"ふむふむ……君が聞いてきた情報を総合すると、
オルンさんらしき男性は、ニメーヤリリーを買ったようだね。
そして、ニメーヤの秘石の方へ向かったと……。"
89,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_042","よし、僕らも行ってみよう。
89,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_042,"よし、僕らも行ってみよう。
今すぐ向かえば、会えるかもしれない!"
90,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_043","花を買ったのがついさっきなら、
90,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_043,"花を買ったのがついさっきなら、
この辺りにいる可能性もあるはずだけど……。"
91,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_500","失礼……
91,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_500,"失礼……
オルン・グインカム中甲士でしょうか?"
92,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_501","すでに黒渦団は退役しているが……
92,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_501,"すでに黒渦団は退役しているが……
たしかに、私がオルンだ。"
93,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_100_501","それで……君たちは?"
94,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_502","唐突にすみません、実は……"
95,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_503","なるほど……ルイゾワ様の伝記を書くため、
93,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_100_501,それで……君たちは?
94,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_502,唐突にすみません、実は……
95,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_503,"なるほど……ルイゾワ様の伝記を書くため、
カルテノーで近くにいた私に戦場での様子を聞きたい、と。"
96,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_504","これも何かの因果であろうな……光の戦士の如しと言われ、
96,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_504,"これも何かの因果であろうな……光の戦士の如しと言われ、
マーチ・オブ・アルコンズ作戦でも活躍した英雄殿にならば、
喜んでお伝えしましょうぞ。"
97,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_505","さて、何から話したものか……"
98,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_506","……あの戦いは、ダラガブの予想落下地点を巡って争われた。
97,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_505,さて、何から話したものか……
98,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_506,"……あの戦いは、ダラガブの予想落下地点を巡って争われた。
当初は一進一退が続いたが、帝国側の魔導アーマー投入により、
エオルゼア同盟軍の戦列が乱されてね。"
99,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_507","ダラガブを押し返すべく術式の展開を急ぐルイゾワ様と、
99,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_507,"ダラガブを押し返すべく術式の展開を急ぐルイゾワ様と、
護衛たる我々は、混乱する前線を見ていることしかできなかった。
冒険者部隊の活躍で全滅は免れたものの、被害は甚大……。"
100,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_508","だが、本当の惨劇はそのあとだった。
100,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_508,"だが、本当の惨劇はそのあとだった。
巨大な破片を落としながらダラガブが地上に迫り……
そして、黒き龍の蛮神……バハムートが現れたのだ。"
101,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_509","誰もが戦いを忘れて立ちすくむ中、
101,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_509,"誰もが戦いを忘れて立ちすくむ中、
ヤツは上空を飛翔し、大地に爆炎を撒き散らした。
人が虫のように吹き飛び燃えていく様に、私は慄いたよ。"
102,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_510","しかし、震えあがっていたところに、鋭い声が響いた。
102,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_510,"しかし、震えあがっていたところに、鋭い声が響いた。
「死にとらわれるな、もはや護衛は不要、逃げよ!」とね。
言うまでもなく、ルイゾワ様の声だ。"
103,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_511","私は踏みとどまろうとした……だってそうだろう?
103,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_511,"私は踏みとどまろうとした……だってそうだろう?
戦場で仲間とともに戦えなかった私にとって、
あの方の護衛こそが、命に代えても果たすべき使命なのだから。"
104,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_512","しかし、ルイゾワ様は静かに笑ってこう言ったのだ。
104,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_512,"しかし、ルイゾワ様は静かに笑ってこう言ったのだ。
「命を懸けるというなら、わしの志を護ってはくれんか」とな。"
105,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_513","「人そのものが灯であり、人が己の意思で切り開く未来こそ希望。
105,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_513,"「人そのものが灯であり、人が己の意思で切り開く未来こそ希望。
 わしは、ひとつでも多くの希望を残したい。
 ゆえにどうか諦めず、生きるためにこそ足掻いてほしい」"
106,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_514","その言葉を聞いて、私は仲間とともに撤退を開始したよ。
106,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_514,"その言葉を聞いて、私は仲間とともに撤退を開始したよ。
この矮小な命を繋げることをあの方が希望と言ってくれるのなら、
恥だろうと何だろうと絶対に生き延びてやると、そう思ったのだ。"
107,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_515","だが、そうこうするうちに背後で爆発が起こり、
107,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_515,"だが、そうこうするうちに背後で爆発が起こり、
私たちは岩場に吹き飛ばされた。"
108,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_516","どうにか起き上がった私が見たのは、
108,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_516,"どうにか起き上がった私が見たのは、
ルイゾワ様がおられた丘に迫る、黒き龍の影……。
その後、何らかの魔法が発動し、あの方は光に呑まれていった。"
109,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_517","それが、賢人ルイゾワの最期……。"
110,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_518","光の中、ルイゾワ様は微笑んでいたようにも見えた。
109,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_517,それが、賢人ルイゾワの最期……。
110,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_518,"光の中、ルイゾワ様は微笑んでいたようにも見えた。
その意味は、私のような凡夫には計り知れないが……
我々が生き延びられたのは、あの方のおかげだと確信している。"
111,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_519","ふむ……賢人ルイゾワが「神降ろし」の秘術でバハムートを退け、
111,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_519,"ふむ……賢人ルイゾワが「神降ろし」の秘術でバハムートを退け、
再生の奇跡を起こしたという説が霊災後に発表されましたが……
あなたも、それが事実と信じておられるのですね?"
112,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_520","……人そのものが灯、自らの意思で切り開く未来こそが希望、か。"
113,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_521","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、僕は改めて実感したよ。
112,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_520,……人そのものが灯、自らの意思で切り開く未来こそが希望、か。
113,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_521,"Player、僕は改めて実感したよ。
ルイゾワは物語の大賢者のような万能の救世主じゃなく、
ただのひとりの人間だったんだって。"
114,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_522","けれどその人は、決してエオルゼアを見捨てなかった。
114,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_522,"けれどその人は、決してエオルゼアを見捨てなかった。
彼や多くの人たちが懸命に霊災に抗い続けなければ、
この地は本当に焦土となっていただろう。"
115,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_523","彼らは、あらゆる悪意に抗って道を切りひらいたんだ。
115,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_523,"彼らは、あらゆる悪意に抗って道を切りひらいたんだ。
……だからこそ、その先の未来で、
僕は賢人ルイゾワの物語を知ることができた。"
116,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_524","なら……僕にできるのは、その物語を伝えることだと思う。
116,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_524,"なら……僕にできるのは、その物語を伝えることだと思う。
命を守ること、生きて未来を紡ぐことこそが、希望なのだとね。"
117,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_525","オルンさん、本当にありがとうございました!
117,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_525,"オルンさん、本当にありがとうございました!
あなたの証言のおかげで、
伝記の芯となるものが掴めたように思います!"
118,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_526","よければ、君たちも運命の女神ニメーヤに祈っていかないか?
118,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_526,"よければ、君たちも運命の女神ニメーヤに祈っていかないか?
ルイゾワ様が遺した希望が、さらなる未来へと繋がるようにね。"
119,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_050","霊災後、エオルゼアのそこかしこに深い傷痕が残り、
119,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_050,"霊災後、エオルゼアのそこかしこに深い傷痕が残り、
復興には多くの人手が必要となった。"
120,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_051","双蛇党に救助された私は、せめてルイゾワ様の志を継ぐべく、
120,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_051,"双蛇党に救助された私は、せめてルイゾワ様の志を継ぐべく、
軍務に縛られず市井の人を助けられるよう冒険者となったのだ。
君の噂は聞いている……今回のこと、伝えられてよかったよ。"
121,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_052","オルンさん、お話を聞かせていただき、
121,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_052,"オルンさん、お話を聞かせていただき、
本当にありがとうございました。"
122,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_053","いや、私こそ、
122,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_053,"いや、私こそ、
ルイゾワ様の言葉を伝えられてよかった。"
123,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_054","人の死にまつわることゆえ、好んで語ってはこなかったが……
123,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_054,"人の死にまつわることゆえ、好んで語ってはこなかったが……
たしかに、私だけの記憶として墓に持っていくには忍びない。
あの方の想いが伝記として広く知られるのなら、なによりだ。"
124,"TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_055","さて、私は秘石巡礼の途中ゆえ、
124,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_055,"さて、私は秘石巡礼の途中ゆえ、
ここで失礼させてもらおう。
……世界の片隅から、君たちの旅の無事を願っているよ。"
125,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_056","旅の無事を願う……ニメーヤリリーの花言葉だっけ。
125,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_056,"旅の無事を願う……ニメーヤリリーの花言葉だっけ。
未来への道を繋いだルイゾワも、
同じ気持ちで誰かを想ったりしたのかな……。"
126,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_057","とにかく、今回の取材は大収穫の大成功だ。
126,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_057,"とにかく、今回の取材は大収穫の大成功だ。
僕らもウルダハに戻ろう、
報酬を用意して、不滅隊:作戦本部前で待ってるよ。"
127,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_058","やあ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえり。
127,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_058,"やあPlayer、おかえり。
長々と付き合わせちゃったけど、
おかげで、とても充実した取材ができた。"
128,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_059","当時を知る人たちの生の声が聞けたのは、実に幸運だったね。
128,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_059,"当時を知る人たちの生の声が聞けたのは、実に幸運だったね。
まだまだ知りたいことは多いけれど……
伝記の核となる要素は、おさえられたと思ってるよ。"
129,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_060","それに、これまで感じていた、
129,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_060,"それに、これまで感じていた、
「救済」への違和感も少しだけ拭えた気がする。"
130,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_060","ルイゾワも冒険者もグランドカンパニーの人たちも、
130,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_060,"ルイゾワも冒険者もグランドカンパニーの人たちも、
ただ未来に希望を繋ぐため戦った。
皆、必死で……だからこそ今があると、実感できたからかもね。"
131,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_061","それで……最後に、君の意見を聞きたいんだ。"
132,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_062","オルンさんが証言してくれた、ルイゾワの最期の表情。
131,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_061,それで……最後に、君の意見を聞きたいんだ。
132,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_062,"オルンさんが証言してくれた、ルイゾワの最期の表情。
あのとき彼は何を考え、何を想っていたんだろう……
君は、どう思う?"
133,"TEXT_SUBWIL902_04780_Q2_000_000","何と答える?"
134,"TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_001","未来に生きる人の姿"
135,"TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_002","それを語るのは野暮だ"
136,"TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_003","おわりの先の、希望を"
137,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_063","なるほど……たしかに、そうかもしれないね。
133,TEXT_SUBWIL902_04780_Q2_000_000,何と答える?
134,TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_001,未来に生きる人の姿
135,TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_002,それを語るのは野暮だ
136,TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_003,おわりの先の、希望を
137,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_063,"なるほど……たしかに、そうかもしれないね。
その言葉を忘れずに、筆を執らせてもらうよ。"
138,"TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_064","じゃ、少し名残惜しいけれど、ここでお別れだ。
138,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_064,"じゃ、少し名残惜しいけれど、ここでお別れだ。
僕は必ず、ルイゾワの伝記を上梓してみせるよ、
取材を見守ってくれて、本当にありがとう!"
1 key 0 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_00 1 **特殊ルール: レベルアジャスト** 黒渦団:軍令部付近にいるナナンジは、伝記執筆の取材を続けたいようだ。
#
int32 str str
0 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> 黒渦団:軍令部付近にいるナナンジは、伝記執筆の取材を続けたいようだ。
2 1 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_01 1 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ナナンジと話し、バデロンから情報を得た。低地ラノシアのモラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。 ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 ナナンジと話し、バデロンから情報を得た。低地ラノシアのモラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。
3 2 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_02 2 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_02 ナナンジと話し、オルン・グインカムの情報を集めることになった。モラビー造船廠にいる人に話を聞いてみよう。 ナナンジと話し、オルン・グインカムの情報を集めることになった。モラビー造船廠にいる人に話を聞いてみよう。
4 3 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_03 3 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_03 人々の話を聞き、オルン・グインカムの手がかりを得た。モラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。 人々の話を聞き、オルン・グインカムの手がかりを得た。モラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。
5 4 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_04 4 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_04 ナナンジと話した。モラビー造船廠南東の「<Sheet(EObj,2013397,0)/>」で辺りを見渡そう。 ナナンジと話した。モラビー造船廠南東の「」で辺りを見渡そう。
6 5 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_05 5 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_05 オルン・グインカムと会い、話を聞いた。モラビー造船廠南東で「ナナンジ」と話そう。 オルン・グインカムと会い、話を聞いた。モラビー造船廠南東で「ナナンジ」と話そう。
7 6 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_06 6 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_06 ナナンジと話し、オルン・グインカムに別れを告げた。ウルダハの不滅隊:作戦本部前で「ナナンジ」と話そう。 ナナンジと話し、オルン・グインカムに別れを告げた。ウルダハの不滅隊:作戦本部前で「ナナンジ」と話そう。
8 7 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_07 7 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_07 ナナンジと話した。彼の取材は無事完了し、いつの日かルイゾワの伝記が世に出るだろう。 ナナンジと話した。彼の取材は無事完了し、いつの日かルイゾワの伝記が世に出るだろう。
9 8 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_08 8 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_08
10 9 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_09 9 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_09
11 10 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_10 10 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_10
12 11 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_11 11 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_11
13 12 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_12 12 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_12
14 13 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_13 13 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_13
15 14 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_14 14 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_14
16 15 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_15 15 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_15
17 16 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_16 16 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_16
18 17 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_17 17 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_17
19 18 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_18 18 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_18
20 19 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_19 19 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_19
21 20 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_20 20 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_20
22 21 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_21 21 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_21
23 22 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_22 22 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_22
24 23 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_23 23 TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_23
25 24 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_00 24 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_00 モラビー造船廠のナナンジと話す モラビー造船廠のナナンジと話す
26 25 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_01 25 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_01 モラビー造船廠で情報を集める モラビー造船廠で情報を集める
27 26 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_02 26 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_02 ナナンジと話す ナナンジと話す
28 27 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_03 27 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_03 モラビー造船廠南東の<Sheet(EObj,2013397,0)/>で見渡す モラビー造船廠南東ので見渡す
29 28 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_04 28 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_04 ナナンジと話す ナナンジと話す
30 29 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_05 29 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_05 ウルダハのナナンジと話す ウルダハのナナンジと話す
31 30 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_06 30 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_06
32 31 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_07 31 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_07
33 32 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_08 32 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_08
34 33 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_09 33 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_09
35 34 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_10 34 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_10
36 35 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_11 35 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_11
37 36 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_12 36 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_12
38 37 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_13 37 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_13
39 38 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_14 38 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_14
40 39 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_15 39 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_15
41 40 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_16 40 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_16
42 41 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_17 41 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_17
43 42 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_18 42 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_18
44 43 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_19 43 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_19
45 44 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_20 44 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_20
46 45 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_21 45 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_21
47 46 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_22 46 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_22
48 47 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_23 47 TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_23
49 48 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_001 48 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_001 取材に付き合ってくれるんだね、ありがとう! それじゃあ、溺れた海豚亭で軽く打ち合わせをしようか。 取材に付き合ってくれるんだね、ありがとう! それじゃあ、溺れた海豚亭で軽く打ち合わせをしようか。
50 49 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_002 49 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_002 おかげで取材の成果は上々だ。 文献にも載ってないような、貴重な話が聞けてよかった。 おかげで取材の成果は上々だ。 文献にも載ってないような、貴重な話が聞けてよかった。
51 50 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_003 50 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_003 ところで…… 君は彼らの話を聞いて、賢人ルイゾワのことをどう思った? ところで…… 君は彼らの話を聞いて、賢人ルイゾワのことをどう思った?
52 51 TEXT_SUBWIL902_04780_Q1_000_000 51 TEXT_SUBWIL902_04780_Q1_000_000 何と答える? 何と答える?
53 52 TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_001 52 TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_001 優れた指導者だと感じた 優れた指導者だと感じた
54 53 TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_002 53 TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_002 大変そうだった 大変そうだった
55 54 TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_003 54 TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_003 功績の大半は冒険者のものでは? 功績の大半は冒険者のものでは?
56 55 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_004 55 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_004 そうだね、すばらしい指導力だ。 深い知識と柔軟な発想で策を練ったことに加え、 それを実行する体制を作り上げたんだから。 そうだね、すばらしい指導力だ。 深い知識と柔軟な発想で策を練ったことに加え、 それを実行する体制を作り上げたんだから。
57 56 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_005 56 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_005 そうだね、帝国軍の侵攻に蛮神問題、 そしてネール・ヴァン・ダーナスが密かに描いた策謀……。 どれも難題ばかりだからね。 そうだね、帝国軍の侵攻に蛮神問題、 そしてネール・ヴァン・ダーナスが密かに描いた策謀……。 どれも難題ばかりだからね。
58 57 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_006 57 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_006 たしかに「光の戦士」たちがいなければ、 賢人ルイゾワの策も、空振りに終わっていたかもしれない。 とはいえ彼がいなければ、策すらなかったのも事実だと思うよ。 たしかに「光の戦士」たちがいなければ、 賢人ルイゾワの策も、空振りに終わっていたかもしれない。 とはいえ彼がいなければ、策すらなかったのも事実だと思うよ。
59 58 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_007 58 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_007 僕が特に感銘を受けたのは、証言者たちが皆一様に、 各国協力の道筋を示したことを感謝していた点さ。 その姿勢こそが未来を紡いだ、って。 僕が特に感銘を受けたのは、証言者たちが皆一様に、 各国協力の道筋を示したことを感謝していた点さ。 その姿勢こそが未来を紡いだ、って。
60 59 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_010 59 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_010 でも同時に、それを知ったからこそ新たな疑問が浮かんだんだ。 事態に対応する体制を作り、軍師として策を練ったのなら、 本来は異邦の人であるルイゾワは、十分この地に貢献したはず。 でも同時に、それを知ったからこそ新たな疑問が浮かんだんだ。 事態に対応する体制を作り、軍師として策を練ったのなら、 本来は異邦の人であるルイゾワは、十分この地に貢献したはず。
61 60 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_010 60 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_010 なのにどうして、彼は最前線で命を賭し続けられたんだろう? もちろん、秘儀を成就させられるのが彼だけだとか、責任感とか、 そういう理由があるのはわかるよ、わかるけど……。 なのにどうして、彼は最前線で命を賭し続けられたんだろう? もちろん、秘儀を成就させられるのが彼だけだとか、責任感とか、 そういう理由があるのはわかるよ、わかるけど……。
62 61 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_011 61 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_011 『助けられる人が目の前にいるときに、  我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの』 とは言っても、自分が命を落としちゃ仕方ないじゃないか……。 『助けられる人が目の前にいるときに、  我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの』 とは言っても、自分が命を落としちゃ仕方ないじゃないか……。
63 62 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_012 62 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_012 だから僕は、せめて、 ルイゾワがどんな思いでカルテノーに臨んだのかを知りたい。 伝記を書くなら、それは欠かせないことのような気がするんだよ。 だから僕は、せめて、 ルイゾワがどんな思いでカルテノーに臨んだのかを知りたい。 伝記を書くなら、それは欠かせないことのような気がするんだよ。
64 63 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_013 63 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_013 それで、もしカルテノーで賢人ルイゾワの近くに誰かがいたら、 最後に何か言葉を交わしたかもしれないと思ったんだ。 けど、うーん、今からそんな人を探すのは難しいよなあ……! それで、もしカルテノーで賢人ルイゾワの近くに誰かがいたら、 最後に何か言葉を交わしたかもしれないと思ったんだ。 けど、うーん、今からそんな人を探すのは難しいよなあ……!
65 64 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_014 64 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_014 よう、お前さんたちの話が聞こえてきたんだが…… カルテノーでルイゾワを護衛した兵なら知ってるぞ。 よう、お前さんたちの話が聞こえてきたんだが…… カルテノーでルイゾワを護衛した兵なら知ってるぞ。
66 65 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_015 65 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_015 ルイゾワの、護衛兵!? え、そんな人がいたんですか? ルイゾワの、護衛兵!? え、そんな人がいたんですか?
67 66 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_016 66 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_016 ああ、奴さんも別に秘密にしてはいなかったはずだ。 ただまあ……念のため、情報を何に使うかは教えてもらいたい。 ああ、奴さんも別に秘密にしてはいなかったはずだ。 ただまあ……念のため、情報を何に使うかは教えてもらいたい。
68 67 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_017 67 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_017 ほう、賢人ルイゾワの伝記ね……そりゃ面白い。 そういうことなら、あいつはむしろ協力を申し出るかもしれんな。 ほう、賢人ルイゾワの伝記ね……そりゃ面白い。 そういうことなら、あいつはむしろ協力を申し出るかもしれんな。
69 68 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_018 68 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_018 護衛を務めた男の名は「オルン・グインカム中甲士」。 元黒渦団のミッドランダー、霊災後に冒険者になった変わり種さ。 より民衆に近しい立場から人の助けになりたかったそうだ。 護衛を務めた男の名は「オルン・グインカム中甲士」。 元黒渦団のミッドランダー、霊災後に冒険者になった変わり種さ。 より民衆に近しい立場から人の助けになりたかったそうだ。
70 69 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_020 69 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_020 元黒渦団将校の冒険者……ぜひ話を聞いてみたい! その人は、いまどこに? 元黒渦団将校の冒険者……ぜひ話を聞いてみたい! その人は、いまどこに?
71 70 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_021 70 TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_021 お前さんたち、本当にツイてるな…… オルンはちょうどつい先日、ここに寄ったんだ。 これから、モラビー造船廠へ行くとか話してたっけかな。 お前さんたち、本当にツイてるな…… オルンはちょうどつい先日、ここに寄ったんだ。 これから、モラビー造船廠へ行くとか話してたっけかな。
72 71 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_023 71 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_023 貴重な情報、ありがとうございます! 貴重な情報、ありがとうございます!
73 72 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_024 72 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_024 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、このチャンスは逃せない。 さっそく「モラビー造船廠」へ行ってみよう……! Player、このチャンスは逃せない。 さっそく「モラビー造船廠」へ行ってみよう……!
74 73 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_030 73 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_030 さて、オルンさんは…… うーん、それらしい人は見当たらないなぁ。 だけど簡単に諦めるわけにもいかないぞ。 さて、オルンさんは…… うーん、それらしい人は見当たらないなぁ。 だけど簡単に諦めるわけにもいかないぞ。
75 74 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_031 74 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_031 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、手分けして、 オルンさんを見かけた人がいないか聞き込みしてみよう。 何かわかったら、またこのあたりで合流しようか。 Player、手分けして、 オルンさんを見かけた人がいないか聞き込みしてみよう。 何かわかったら、またこのあたりで合流しようか。
76 75 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_031 75 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_031 いらっしゃい。 仕事道具に釣り餌にお酒、 ちょっとした修理なんかも請け負ってるわよ。 いらっしゃい。 仕事道具に釣り餌にお酒、 ちょっとした修理なんかも請け負ってるわよ。
77 76 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_032 76 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_032 人に話を聞くのは慣れたと思ったけど、 自分から話してくれる人以外だと、だいぶ勝手が違う。 いつも聞き込みしてる冒険者、凄いんだな……。 人に話を聞くのは慣れたと思ったけど、 自分から話してくれる人以外だと、だいぶ勝手が違う。 いつも聞き込みしてる冒険者、凄いんだな……。
78 77 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_033 77 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_033 オルンさんなら、少し前に会ったよ。 久しぶりに見かけたから挨拶してみたんだけど、 そうしたら花を売っている店はないかってきかれたんだ。 オルンさんなら、少し前に会ったよ。 久しぶりに見かけたから挨拶してみたんだけど、 そうしたら花を売っている店はないかってきかれたんだ。
79 78 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_034 78 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_034 だから、よろず屋を紹介したんだが…… 今どこにいるかまではわからんわ、すまん。 だから、よろず屋を紹介したんだが…… 今どこにいるかまではわからんわ、すまん。
80 79 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_100_034 79 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_100_034 オルンさん、霊災後は各地の復興に協力してたんだと。 わざわざ地味な労働を買って出るなんて、 なんだか頭が下がるよな……。 オルンさん、霊災後は各地の復興に協力してたんだと。 わざわざ地味な労働を買って出るなんて、 なんだか頭が下がるよな……。
81 80 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_035 80 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_035 ごめんなさいね。 よろず屋の仕事を手伝いはじめたのは最近だから、 あんまり、お客さんの名前とか知らないのよ。 ごめんなさいね。 よろず屋の仕事を手伝いはじめたのは最近だから、 あんまり、お客さんの名前とか知らないのよ。
82 81 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_036 81 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_036 でも、オルンさんって人かどうかはわからないけど、 冒険者らしい男性ならついさっきも見たわ。 お試しで仕入れたニメーヤリリーのお花を買ってくれたの。 でも、オルンさんって人かどうかはわからないけど、 冒険者らしい男性ならついさっきも見たわ。 お試しで仕入れたニメーヤリリーのお花を買ってくれたの。
83 82 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_036 82 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_036 オルンさんって人かどうかはわからないけれど、 ニメーヤリリーを買っていった男性は見たわよ。 どこかにお供えしてるんじゃないかしらね。 オルンさんって人かどうかはわからないけれど、 ニメーヤリリーを買っていった男性は見たわよ。 どこかにお供えしてるんじゃないかしらね。
84 83 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_037 83 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_037 オルン・グインカム……? すまんが、そんな名の知人はいないよ。 オルン・グインカム……? すまんが、そんな名の知人はいないよ。
85 84 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_038 84 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_038 知人以外で見かけたのは、 ニメーヤの秘石近くですれ違った男くらいだな。 花を持っていたから印象に残ってるんだ。 知人以外で見かけたのは、 ニメーヤの秘石近くですれ違った男くらいだな。 花を持っていたから印象に残ってるんだ。
86 85 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_100_037 85 TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_100_037 知人以外となると、ニメーヤの秘石あたりで、 妙にガタイのいい男とすれ違ったくらいだ。 花を持ってたから印象に残ってるんだ。 知人以外となると、ニメーヤの秘石あたりで、 妙にガタイのいい男とすれ違ったくらいだ。 花を持ってたから印象に残ってるんだ。
87 86 TEXT_SUBWIL902_04780_SYSTEM_000_039 86 TEXT_SUBWIL902_04780_SYSTEM_000_039 オルン・グインカムらしき人物の行き先がわかった。 ナナンジと話してみよう。 オルン・グインカムらしき人物の行き先がわかった。 ナナンジと話してみよう。
88 87 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_040 87 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_040 あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうだった? あ、Player、どうだった?
89 88 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_041 88 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_041 ふむふむ……君が聞いてきた情報を総合すると、 オルンさんらしき男性は、ニメーヤリリーを買ったようだね。 そして、ニメーヤの秘石の方へ向かったと……。 ふむふむ……君が聞いてきた情報を総合すると、 オルンさんらしき男性は、ニメーヤリリーを買ったようだね。 そして、ニメーヤの秘石の方へ向かったと……。
90 89 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_042 89 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_042 よし、僕らも行ってみよう。 今すぐ向かえば、会えるかもしれない! よし、僕らも行ってみよう。 今すぐ向かえば、会えるかもしれない!
91 90 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_043 90 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_043 花を買ったのがついさっきなら、 この辺りにいる可能性もあるはずだけど……。 花を買ったのがついさっきなら、 この辺りにいる可能性もあるはずだけど……。
92 91 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_500 91 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_500 失礼…… オルン・グインカム中甲士でしょうか? 失礼…… オルン・グインカム中甲士でしょうか?
93 92 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_501 92 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_501 すでに黒渦団は退役しているが…… たしかに、私がオルンだ。 すでに黒渦団は退役しているが…… たしかに、私がオルンだ。
94 93 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_100_501 93 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_100_501 それで……君たちは? それで……君たちは?
95 94 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_502 94 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_502 唐突にすみません、実は…… 唐突にすみません、実は……
96 95 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_503 95 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_503 なるほど……ルイゾワ様の伝記を書くため、 カルテノーで近くにいた私に戦場での様子を聞きたい、と。 なるほど……ルイゾワ様の伝記を書くため、 カルテノーで近くにいた私に戦場での様子を聞きたい、と。
97 96 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_504 96 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_504 これも何かの因果であろうな……光の戦士の如しと言われ、 マーチ・オブ・アルコンズ作戦でも活躍した英雄殿にならば、 喜んでお伝えしましょうぞ。 これも何かの因果であろうな……光の戦士の如しと言われ、 マーチ・オブ・アルコンズ作戦でも活躍した英雄殿にならば、 喜んでお伝えしましょうぞ。
98 97 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_505 97 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_505 さて、何から話したものか…… さて、何から話したものか……
99 98 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_506 98 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_506 ……あの戦いは、ダラガブの予想落下地点を巡って争われた。 当初は一進一退が続いたが、帝国側の魔導アーマー投入により、 エオルゼア同盟軍の戦列が乱されてね。 ……あの戦いは、ダラガブの予想落下地点を巡って争われた。 当初は一進一退が続いたが、帝国側の魔導アーマー投入により、 エオルゼア同盟軍の戦列が乱されてね。
100 99 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_507 99 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_507 ダラガブを押し返すべく術式の展開を急ぐルイゾワ様と、 護衛たる我々は、混乱する前線を見ていることしかできなかった。 冒険者部隊の活躍で全滅は免れたものの、被害は甚大……。 ダラガブを押し返すべく術式の展開を急ぐルイゾワ様と、 護衛たる我々は、混乱する前線を見ていることしかできなかった。 冒険者部隊の活躍で全滅は免れたものの、被害は甚大……。
101 100 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_508 100 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_508 だが、本当の惨劇はそのあとだった。 巨大な破片を落としながらダラガブが地上に迫り…… そして、黒き龍の蛮神……バハムートが現れたのだ。 だが、本当の惨劇はそのあとだった。 巨大な破片を落としながらダラガブが地上に迫り…… そして、黒き龍の蛮神……バハムートが現れたのだ。
102 101 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_509 101 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_509 誰もが戦いを忘れて立ちすくむ中、 ヤツは上空を飛翔し、大地に爆炎を撒き散らした。 人が虫のように吹き飛び燃えていく様に、私は慄いたよ。 誰もが戦いを忘れて立ちすくむ中、 ヤツは上空を飛翔し、大地に爆炎を撒き散らした。 人が虫のように吹き飛び燃えていく様に、私は慄いたよ。
103 102 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_510 102 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_510 しかし、震えあがっていたところに、鋭い声が響いた。 「死にとらわれるな、もはや護衛は不要、逃げよ!」とね。 言うまでもなく、ルイゾワ様の声だ。 しかし、震えあがっていたところに、鋭い声が響いた。 「死にとらわれるな、もはや護衛は不要、逃げよ!」とね。 言うまでもなく、ルイゾワ様の声だ。
104 103 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_511 103 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_511 私は踏みとどまろうとした……だってそうだろう? 戦場で仲間とともに戦えなかった私にとって、 あの方の護衛こそが、命に代えても果たすべき使命なのだから。 私は踏みとどまろうとした……だってそうだろう? 戦場で仲間とともに戦えなかった私にとって、 あの方の護衛こそが、命に代えても果たすべき使命なのだから。
105 104 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_512 104 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_512 しかし、ルイゾワ様は静かに笑ってこう言ったのだ。 「命を懸けるというなら、わしの志を護ってはくれんか」とな。 しかし、ルイゾワ様は静かに笑ってこう言ったのだ。 「命を懸けるというなら、わしの志を護ってはくれんか」とな。
106 105 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_513 105 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_513 「人そのものが灯であり、人が己の意思で切り開く未来こそ希望。  わしは、ひとつでも多くの希望を残したい。  ゆえにどうか諦めず、生きるためにこそ足掻いてほしい」 「人そのものが灯であり、人が己の意思で切り開く未来こそ希望。  わしは、ひとつでも多くの希望を残したい。  ゆえにどうか諦めず、生きるためにこそ足掻いてほしい」
107 106 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_514 106 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_514 その言葉を聞いて、私は仲間とともに撤退を開始したよ。 この矮小な命を繋げることをあの方が希望と言ってくれるのなら、 恥だろうと何だろうと絶対に生き延びてやると、そう思ったのだ。 その言葉を聞いて、私は仲間とともに撤退を開始したよ。 この矮小な命を繋げることをあの方が希望と言ってくれるのなら、 恥だろうと何だろうと絶対に生き延びてやると、そう思ったのだ。
108 107 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_515 107 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_515 だが、そうこうするうちに背後で爆発が起こり、 私たちは岩場に吹き飛ばされた。 だが、そうこうするうちに背後で爆発が起こり、 私たちは岩場に吹き飛ばされた。
109 108 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_516 108 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_516 どうにか起き上がった私が見たのは、 ルイゾワ様がおられた丘に迫る、黒き龍の影……。 その後、何らかの魔法が発動し、あの方は光に呑まれていった。 どうにか起き上がった私が見たのは、 ルイゾワ様がおられた丘に迫る、黒き龍の影……。 その後、何らかの魔法が発動し、あの方は光に呑まれていった。
110 109 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_517 109 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_517 それが、賢人ルイゾワの最期……。 それが、賢人ルイゾワの最期……。
111 110 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_518 110 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_518 光の中、ルイゾワ様は微笑んでいたようにも見えた。 その意味は、私のような凡夫には計り知れないが…… 我々が生き延びられたのは、あの方のおかげだと確信している。 光の中、ルイゾワ様は微笑んでいたようにも見えた。 その意味は、私のような凡夫には計り知れないが…… 我々が生き延びられたのは、あの方のおかげだと確信している。
112 111 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_519 111 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_519 ふむ……賢人ルイゾワが「神降ろし」の秘術でバハムートを退け、 再生の奇跡を起こしたという説が霊災後に発表されましたが…… あなたも、それが事実と信じておられるのですね? ふむ……賢人ルイゾワが「神降ろし」の秘術でバハムートを退け、 再生の奇跡を起こしたという説が霊災後に発表されましたが…… あなたも、それが事実と信じておられるのですね?
113 112 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_520 112 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_520 ……人そのものが灯、自らの意思で切り開く未来こそが希望、か。 ……人そのものが灯、自らの意思で切り開く未来こそが希望、か。
114 113 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_521 113 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_521 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、僕は改めて実感したよ。 ルイゾワは物語の大賢者のような万能の救世主じゃなく、 ただのひとりの人間だったんだって。 Player、僕は改めて実感したよ。 ルイゾワは物語の大賢者のような万能の救世主じゃなく、 ただのひとりの人間だったんだって。
115 114 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_522 114 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_522 けれどその人は、決してエオルゼアを見捨てなかった。 彼や多くの人たちが懸命に霊災に抗い続けなければ、 この地は本当に焦土となっていただろう。 けれどその人は、決してエオルゼアを見捨てなかった。 彼や多くの人たちが懸命に霊災に抗い続けなければ、 この地は本当に焦土となっていただろう。
116 115 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_523 115 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_523 彼らは、あらゆる悪意に抗って道を切りひらいたんだ。 ……だからこそ、その先の未来で、 僕は賢人ルイゾワの物語を知ることができた。 彼らは、あらゆる悪意に抗って道を切りひらいたんだ。 ……だからこそ、その先の未来で、 僕は賢人ルイゾワの物語を知ることができた。
117 116 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_524 116 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_524 なら……僕にできるのは、その物語を伝えることだと思う。 命を守ること、生きて未来を紡ぐことこそが、希望なのだとね。 なら……僕にできるのは、その物語を伝えることだと思う。 命を守ること、生きて未来を紡ぐことこそが、希望なのだとね。
118 117 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_525 117 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_525 オルンさん、本当にありがとうございました! あなたの証言のおかげで、 伝記の芯となるものが掴めたように思います! オルンさん、本当にありがとうございました! あなたの証言のおかげで、 伝記の芯となるものが掴めたように思います!
119 118 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_526 118 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_526 よければ、君たちも運命の女神ニメーヤに祈っていかないか? ルイゾワ様が遺した希望が、さらなる未来へと繋がるようにね。 よければ、君たちも運命の女神ニメーヤに祈っていかないか? ルイゾワ様が遺した希望が、さらなる未来へと繋がるようにね。
120 119 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_050 119 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_050 霊災後、エオルゼアのそこかしこに深い傷痕が残り、 復興には多くの人手が必要となった。 霊災後、エオルゼアのそこかしこに深い傷痕が残り、 復興には多くの人手が必要となった。
121 120 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_051 120 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_051 双蛇党に救助された私は、せめてルイゾワ様の志を継ぐべく、 軍務に縛られず市井の人を助けられるよう冒険者となったのだ。 君の噂は聞いている……今回のこと、伝えられてよかったよ。 双蛇党に救助された私は、せめてルイゾワ様の志を継ぐべく、 軍務に縛られず市井の人を助けられるよう冒険者となったのだ。 君の噂は聞いている……今回のこと、伝えられてよかったよ。
122 121 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_052 121 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_052 オルンさん、お話を聞かせていただき、 本当にありがとうございました。 オルンさん、お話を聞かせていただき、 本当にありがとうございました。
123 122 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_053 122 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_053 いや、私こそ、 ルイゾワ様の言葉を伝えられてよかった。 いや、私こそ、 ルイゾワ様の言葉を伝えられてよかった。
124 123 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_054 123 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_054 人の死にまつわることゆえ、好んで語ってはこなかったが…… たしかに、私だけの記憶として墓に持っていくには忍びない。 あの方の想いが伝記として広く知られるのなら、なによりだ。 人の死にまつわることゆえ、好んで語ってはこなかったが…… たしかに、私だけの記憶として墓に持っていくには忍びない。 あの方の想いが伝記として広く知られるのなら、なによりだ。
125 124 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_055 124 TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_055 さて、私は秘石巡礼の途中ゆえ、 ここで失礼させてもらおう。 ……世界の片隅から、君たちの旅の無事を願っているよ。 さて、私は秘石巡礼の途中ゆえ、 ここで失礼させてもらおう。 ……世界の片隅から、君たちの旅の無事を願っているよ。
126 125 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_056 125 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_056 旅の無事を願う……ニメーヤリリーの花言葉だっけ。 未来への道を繋いだルイゾワも、 同じ気持ちで誰かを想ったりしたのかな……。 旅の無事を願う……ニメーヤリリーの花言葉だっけ。 未来への道を繋いだルイゾワも、 同じ気持ちで誰かを想ったりしたのかな……。
127 126 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_057 126 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_057 とにかく、今回の取材は大収穫の大成功だ。 僕らもウルダハに戻ろう、 報酬を用意して、不滅隊:作戦本部前で待ってるよ。 とにかく、今回の取材は大収穫の大成功だ。 僕らもウルダハに戻ろう、 報酬を用意して、不滅隊:作戦本部前で待ってるよ。
128 127 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_058 127 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_058 やあ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえり。 長々と付き合わせちゃったけど、 おかげで、とても充実した取材ができた。 やあPlayer、おかえり。 長々と付き合わせちゃったけど、 おかげで、とても充実した取材ができた。
129 128 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_059 128 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_059 当時を知る人たちの生の声が聞けたのは、実に幸運だったね。 まだまだ知りたいことは多いけれど…… 伝記の核となる要素は、おさえられたと思ってるよ。 当時を知る人たちの生の声が聞けたのは、実に幸運だったね。 まだまだ知りたいことは多いけれど…… 伝記の核となる要素は、おさえられたと思ってるよ。
130 129 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_060 129 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_060 それに、これまで感じていた、 「救済」への違和感も少しだけ拭えた気がする。 それに、これまで感じていた、 「救済」への違和感も少しだけ拭えた気がする。
131 130 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_060 130 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_060 ルイゾワも冒険者もグランドカンパニーの人たちも、 ただ未来に希望を繋ぐため戦った。 皆、必死で……だからこそ今があると、実感できたからかもね。 ルイゾワも冒険者もグランドカンパニーの人たちも、 ただ未来に希望を繋ぐため戦った。 皆、必死で……だからこそ今があると、実感できたからかもね。
132 131 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_061 131 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_061 それで……最後に、君の意見を聞きたいんだ。 それで……最後に、君の意見を聞きたいんだ。
133 132 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_062 132 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_062 オルンさんが証言してくれた、ルイゾワの最期の表情。 あのとき彼は何を考え、何を想っていたんだろう…… 君は、どう思う? オルンさんが証言してくれた、ルイゾワの最期の表情。 あのとき彼は何を考え、何を想っていたんだろう…… 君は、どう思う?
134 133 TEXT_SUBWIL902_04780_Q2_000_000 133 TEXT_SUBWIL902_04780_Q2_000_000 何と答える? 何と答える?
135 134 TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_001 134 TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_001 未来に生きる人の姿 未来に生きる人の姿
136 135 TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_002 135 TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_002 それを語るのは野暮だ それを語るのは野暮だ
137 136 TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_003 136 TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_003 おわりの先の、希望を おわりの先の、希望を
138 137 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_063 137 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_063 なるほど……たしかに、そうかもしれないね。 その言葉を忘れずに、筆を執らせてもらうよ。 なるほど……たしかに、そうかもしれないね。 その言葉を忘れずに、筆を執らせてもらうよ。
139 138 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_064 138 TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_064 じゃ、少し名残惜しいけれど、ここでお別れだ。 僕は必ず、ルイゾワの伝記を上梓してみせるよ、 取材を見守ってくれて、本当にありがとう! じゃ、少し名残惜しいけれど、ここでお別れだ。 僕は必ず、ルイゾワの伝記を上梓してみせるよ、 取材を見守ってくれて、本当にありがとう!
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267