7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_00","赤誠組屯所付近のイットカは、何やら情報を掴んだようだ。"
1,"TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_01","イットカと話した。祭器を盗んだ犯人はドマで活動を開始したようだ。犯人の手がかりとなる争いごとを探すため、ヤンサのナマイ村で情報を集めよう。"
2,"TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_02","情報を集めたところ、特に争いごとはないようだ。ナマイ村の「イットカ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_03","イットカと話したところ、素朴な農民が通りがかり、先ほど、冒険者を烈士庵に案内したはずだと語った。祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態している。そう睨んだイットカと共に、烈士庵に向かうことになった。ナマイ村北の泉にいる「イットカ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_04","イットカと話して、烈士庵に向かった。そこでは、祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態して、烈士たちを扇動していた。正体を現した犯人は冒険者と共にいるイットカが偽者だと語った。イットカは鷹に擬態した犯人に矢を射るが、やはり外れて逃げられてしまう。烈士たちは今回の件をヒエンに伝え注意を促すという。中年の烈士から、犯人の名前はサミダレといって、ドマの忍者であり帝国の諜報員をしていたという情報を得る。赤誠組屯所付近に戻り「イットカ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_05","イットカと話した。彼女の本当の名はクイーキで、本物のイットカはサミダレに殺されていた。祭器はクイーキの不祥事のせいで、サミダレに奪われてしまい、それを挽回するため取り返しにきたのだという。クイーキは騙していたことを詫び、冒険者に改めて協力を求めてくる。イットカ改め、クイーキのもとに、また訪れてあげよう。
0,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_00,赤誠組屯所付近のイットカは、何やら情報を掴んだようだ。
1,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_01,イットカと話した。祭器を盗んだ犯人はドマで活動を開始したようだ。犯人の手がかりとなる争いごとを探すため、ヤンサのナマイ村で情報を集めよう。
2,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_02,情報を集めたところ、特に争いごとはないようだ。ナマイ村の「イットカ」と話そう。
3,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_03,イットカと話したところ、素朴な農民が通りがかり、先ほど、冒険者を烈士庵に案内したはずだと語った。祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態している。そう睨んだイットカと共に、烈士庵に向かうことになった。ナマイ村北の泉にいる「イットカ」と話そう。
4,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_04,イットカと話して、烈士庵に向かった。そこでは、祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態して、烈士たちを扇動していた。正体を現した犯人は冒険者と共にいるイットカが偽者だと語った。イットカは鷹に擬態した犯人に矢を射るが、やはり外れて逃げられてしまう。烈士たちは今回の件をヒエンに伝え注意を促すという。中年の烈士から、犯人の名前はサミダレといって、ドマの忍者であり帝国の諜報員をしていたという情報を得る。赤誠組屯所付近に戻り「イットカ」と話そう。
5,TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_05,"イットカと話した。彼女の本当の名はクイーキで、本物のイットカはサミダレに殺されていた。祭器はクイーキの不祥事のせいで、サミダレに奪われてしまい、それを挽回するため取り返しにきたのだという。クイーキは騙していたことを詫び、冒険者に改めて協力を求めてくる。イットカ改め、クイーキのもとに、また訪れてあげよう。
※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが96以上になると、赤誠組屯所付近のクイーキから次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_KINGBA321_04832_TODO_00","ナマイ村で情報を集める"
25,"TEXT_KINGBA321_04832_TODO_01","イットカと話す"
26,"TEXT_KINGBA321_04832_TODO_02","イットカと再度話す"
27,"TEXT_KINGBA321_04832_TODO_03","クガネのイットカと話す"
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48,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_000","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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24,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_00,ナマイ村で情報を集める
25,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_01,イットカと話す
26,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_02,イットカと再度話す
27,TEXT_KINGBA321_04832_TODO_03,クガネのイットカと話す
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48,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_000,"やあ、Player!
先日のことで、海賊衆の人たちと交流ができたおかげで、
気になる情報を得たんだ!"
49,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_001","なんでも、紅玉海の向こうにあるドマっていう国で、
49,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_001,"なんでも、紅玉海の向こうにあるドマっていう国で、
殿様の偽者が出たっていうんだよ。"
50,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_001","町人地って場所で騒ぎを起こそうとしていたところ、
50,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_001,"町人地って場所で騒ぎを起こそうとしていたところ、
不審に思った側近によって、擬態を見破られたそうでね。
鳥に化けて、どこかへ逃げていったらしい。"
51,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_002","きっと祭器を盗んだ犯人に違いないよね!
51,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_002,"きっと祭器を盗んだ犯人に違いないよね!
どうやら、アイツはドマで活動を始めたようだ。"
52,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_003","祭器を取り戻すため、さっそく向かいたいんだけど、
52,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_003,"祭器を取り戻すため、さっそく向かいたいんだけど、
殿様が住む町では失敗したわけだから、ほかの場所を狙うはず。
キミ、どこか見当のつく集落はある……?"
53,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_004","ヤンサ地方のナマイ村ってところがあるのか。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は何でも知ってるんだね。"
54,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_005","よし、その「ナマイ村」に向かい、
53,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_004,"ヤンサ地方のナマイ村ってところがあるのか。
Playerは何でも知ってるんだね。"
54,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_005,"よし、その「ナマイ村」に向かい、
争いごとが起こってないか、村人に尋ねてみよう!"
55,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_010","この村は自然と共生しているんだね。
55,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_010,"この村は自然と共生しているんだね。
どこかアタシの集落に似たものを感じて落ち着くよ。"
56,"TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_020","争いごとがないかだって?
56,TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_020,"争いごとがないかだって?
この村の住民は穏やかな人が多いから、特にないかなぁ……。"
57,"TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_021","争いごとねぇ……
57,TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_021,"争いごとねぇ……
あったあった、完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだ。
だって、僕の分まで勝手に食べてしまったんだよ。"
58,"TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_022","でもまあ、すぐに仲直りしたから大丈夫さ。
58,TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_022,"でもまあ、すぐに仲直りしたから大丈夫さ。
え、聞きたいのはそういう話じゃなかった……?"
59,"TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_023","この村は争いとは無縁で、いたって平和よ。
59,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_023,"この村は争いとは無縁で、いたって平和よ。
でも、ドマ町人地ではヒエン様の偽者騒ぎがあったそうだわ。"
60,"TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_024","なんでも……
60,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_024,"なんでも……
ヒエン様が急にナグサに攻め込む、
なんて言い出したらしいの。"
61,"TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_100_024","その言動の不自然さから、ユウギリさんがすぐに見破って、
61,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_100_024,"その言動の不自然さから、ユウギリさんがすぐに見破って、
偽者は正体を現し慌てて逃げていったそうよ。"
62,"TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_030","この村の住民は穏やかな人が多いから、
62,TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_030,"この村の住民は穏やかな人が多いから、
争いごとなんて特にないよ……。"
63,"TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_031","完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだけど、
63,TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_031,"完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだけど、
聞きたいのはそういう話じゃなかったようだね……。"
64,"TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_032","ドマ町人地であった偽者騒ぎだけど……
64,TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_032,"ドマ町人地であった偽者騒ぎだけど……
ヒエン様が急にナグサに攻め込むとか言い出したらしく、
ユウギリさんがすぐに見破って、偽者は逃げていったそうよ。"
65,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_040","やあ、こっちは特に争いごとの情報はなかったけど、
65,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_040,"やあ、こっちは特に争いごとの情報はなかったけど、
そっちはどうだった……?"
66,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_041","そうか、犯人はこの村にはいないみたいだね。
66,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_041,"そうか、犯人はこの村にはいないみたいだね。
だとすると、どうしたものか……"
67,"TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_042","あれ、オメェさん、
67,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_042,"あれ、オメェさん、
こんなところで何してんだ……?"
68,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_043","キミの知り合い……?"
69,"TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_044","おいおい、さっき会ったばかりじゃねぇか。
68,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_043,キミの知り合い……?
69,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_044,"おいおい、さっき会ったばかりじゃねぇか。
オメェさんが烈士庵の場所を知りたいって言うんで、
オラが教えてやったろ?"
70,"TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_045","ははあ、どうやら迷っちまったようだな。
70,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_045,"ははあ、どうやら迷っちまったようだな。
しょうがねぇ、もう一度教えてやろう。"
71,"TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_046","ナマイ村を下って北の方に、小さな泉があるんだ。
71,TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_046,"ナマイ村を下って北の方に、小さな泉があるんだ。
そこから潜った先が烈士庵さ。"
72,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_047","もしかして、犯人は今度はキミに……?
72,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_047,"もしかして、犯人は今度はキミに……?
さっそく、その烈士庵に向かおう!"
73,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_048","どうもありがとう、助かったよ!"
74,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_050","さっきの人は、この泉から潜った先が烈士庵だと言ってたね。
73,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_048,どうもありがとう、助かったよ!
74,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_050,"さっきの人は、この泉から潜った先が烈士庵だと言ってたね。
故郷の森の湖ではよく泳いでいたから任せてよ。"
75,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_300","(-冒険者に擬態した犯人-)アジムステップの一大勢力であるオロニル族の族長が、
75,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_300,"(-冒険者に擬態した犯人-)アジムステップの一大勢力であるオロニル族の族長が、
密かにドマへの侵略を企てていることがわかった!"
76,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_301","(-冒険者に擬態した犯人-)大きな戦となる前に、先手を打っておきたい。
76,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_301,"(-冒険者に擬態した犯人-)大きな戦となる前に、先手を打っておきたい。
そこで、族長の暗殺に協力してほしい!"
77,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_302","(-冒険者に擬態した犯人-)疑われてる?
77,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_302,"(-冒険者に擬態した犯人-)疑われてる?
あいつの喋り方を、調べておくべきだったか……。"
78,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_303","し、しかし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
78,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_303,"し、しかし、Player殿、
まずは、ヒエン様にお伺いを立てねば……"
79,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_304","(-冒険者に擬態した犯人-)そのヒエンの偽者が出たばかり。
79,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_304,"(-冒険者に擬態した犯人-)そのヒエンの偽者が出たばかり。
化けていた者は、オロニル族の間者だったという。"
80,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_305","(-冒険者に擬態した犯人-)逃げた間者は、どこに紛れ込んでいるかわからない。
80,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_305,"(-冒険者に擬態した犯人-)逃げた間者は、どこに紛れ込んでいるかわからない。
だからこそ、君たちに頼んでいるのだ!"
81,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_306","なるほど、先のヒエン様の偽者騒ぎも、
81,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_306,"なるほど、先のヒエン様の偽者騒ぎも、
オロニル族による侵略の一環だったということですね。"
82,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_307","だが、ドマ解放にも尽力してくれた、
82,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_307,"だが、ドマ解放にも尽力してくれた、
あのアジムステップの民が、なぜいま侵略など……?"
83,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_308","それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の雰囲気が、
83,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_308,"それに、Player殿の雰囲気が、
いつもと違うような……。"
84,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_309","(-冒険者に擬態した犯人-)ドマに未曾有の危機が迫っているのだ!
84,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_309,"(-冒険者に擬態した犯人-)ドマに未曾有の危機が迫っているのだ!
どうか、君たちの力を貸してくれ……!!"
85,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_310","解放の立役者である<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、
85,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_310,"解放の立役者であるPlayer殿が、
我らを頼ってくれているのですよ!
一刻も早く協力しましょう!!"
86,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_311","そ、そうだな……
86,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_311,"そ、そうだな……
迷っている場合ではなかった。"
87,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_312","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と共に、
87,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_312,"Player殿と共に、
我ら烈士がドマの危機のため立ち上がろうッ!"
88,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_313","こ、これは、いったい……?"
89,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_314","(-冒険者に擬態した犯人-)か、間者が化けた偽者だーーー!
88,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_313,こ、これは、いったい……?
89,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_314,"(-冒険者に擬態した犯人-)か、間者が化けた偽者だーーー!
そいつを早くぶっ殺せ!!"
90,"TEXT_KINGBA321_04832_Q1_000_000","何と言う?"
91,"TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_001","そっちこそ偽者だーーー!"
92,"TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_002","自分はそんなこと言わない!"
93,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_315","偽者めッ、こいつを喰らえ!"
94,"TEXT_KINGBA321_04832_MIDDLEAGEDRESSHI_000_316","お、お前は……?"
95,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_317","(-忍者風の男性-)やれやれ、しつこい奴らだ……。"
96,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_318","今度こそ、仕留めてやる!"
97,"TEXT_KINGBA321_04832_Q2_000_000","何と言う?"
98,"TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_001","本当に凄腕の狩人?"
99,"TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_002","全然、当たらないね……"
100,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_100_318","(-忍者風の男性-)くっくっく……"
101,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_319","(-忍者風の男性-)あいつとは大違いだな。
90,TEXT_KINGBA321_04832_Q1_000_000,何と言う?
91,TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_001,そっちこそ偽者だーーー!
92,TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_002,自分はそんなこと言わない!
93,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_315,偽者めッ、こいつを喰らえ!
94,TEXT_KINGBA321_04832_MIDDLEAGEDRESSHI_000_316,お、お前は……?
95,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_317,(-忍者風の男性-)やれやれ、しつこい奴らだ……。
96,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_318,今度こそ、仕留めてやる!
97,TEXT_KINGBA321_04832_Q2_000_000,何と言う?
98,TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_001,本当に凄腕の狩人?
99,TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_002,全然、当たらないね……
100,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_100_318,(-忍者風の男性-)くっくっく……
101,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_319,"(-忍者風の男性-)あいつとは大違いだな。
俺が殺してやった、イットカという狩人とは……。"
102,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_320","(-忍者風の男性-)おいおい……
102,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_320,"(-忍者風の男性-)おいおい……
まさか、お前がイットカってことになってるのか?"
103,"TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_321","(-忍者風の男性-)だったら、俺と同じ偽者じゃないか。
103,TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_321,"(-忍者風の男性-)だったら、俺と同じ偽者じゃないか。
すべてはお前の失態が招いたことなのにな……。"
104,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_322","ゴメンよ、そのことについては後でしっかり話すから、
104,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_322,"ゴメンよ、そのことについては後でしっかり話すから、
いまは、みんなに事情を説明しよう。"
105,"TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_323","なるほど、擬態とは恐ろしい能力ですね。
105,TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_323,"なるほど、擬態とは恐ろしい能力ですね。
ヒエン様にもこの件をお伝えし、
ドマ国内に注意を促しておきますッ!"
106,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_324","まさか、あなたに化けているなんて……
106,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_324,"まさか、あなたに化けているなんて……
すっかり信じてしまいましたよ。"
107,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_325","しかし、改めてお話ししてみると、
107,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_325,"しかし、改めてお話ししてみると、
先ほどの偽者とはまったく違いますね。
いやはや、お恥ずかしい限りです。"
108,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_400","もし、ちょっとよろしいでしょうか?"
109,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_401","先ほど貴方に化けていた者について……
108,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_400,もし、ちょっとよろしいでしょうか?
109,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_401,"先ほど貴方に化けていた者について……
実はその顔に見覚えがありましてね。
あれは間違いない、私の幼馴染の「サミダレ」です。"
110,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_402","キミはソイツと知り合いなんだね?
110,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_402,"キミはソイツと知り合いなんだね?
どうか、知ってることを教えてほしい……!"
111,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_403","サミダレは元はドマの忍者であり、
111,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_403,"サミダレは元はドマの忍者であり、
私たちは忍びの里で共に修行しました。
そして、25年前の帝国侵攻時、ふたりして初陣に臨んだのです。"
112,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_404","我々は祖国を守るべく、帝国の飛行型魔導アーマーを相手に、
112,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_404,"我々は祖国を守るべく、帝国の飛行型魔導アーマーを相手に、
忍術をもって徹底抗戦しました。"
113,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_404","そんな我らの想いが通じたのか、
113,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_404,"そんな我らの想いが通じたのか、
ヤンサの守護者である瑞獣「玉藻御前」まで現れたものです。"
114,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_405","しかし、かの国の圧倒的な戦力には敵わず、あえなく敗北。
114,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_405,"しかし、かの国の圧倒的な戦力には敵わず、あえなく敗北。
占領の憂き目に遭うこととなりました。"
115,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_406","それから私は密かに独立運動に身を投じましたが、
115,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_406,"それから私は密かに独立運動に身を投じましたが、
サミダレは帝国に諜報員として徴用されていったのです。"
116,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_407","なんでも、敵地で噂を流したりして人を扇動し、
116,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_407,"なんでも、敵地で噂を流したりして人を扇動し、
内部抗争を起こす役回りで、多くの成果を上げていたとか。
思えば昔からサミダレは謀略を巡らすことに長けていました。"
117,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_408","そんなサミダレも、先の捕虜交換でドマに復員したのですが……
117,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_408,"そんなサミダレも、先の捕虜交換でドマに復員したのですが……
喜ぶこともなく、平和なドマは退屈などと申すではありませんか。
挙句の果てに、こんな物騒なことを漏らしていました。"
118,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_409","「戦場の諜報活動で学んだことはひとつ、
118,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_409,"「戦場の諜報活動で学んだことはひとつ、
 人は普段は建前で隠しているが、本性はみんな獣ということ。
 このドマだって同じ、俺がそれを証明してやるよ」……とね。"
119,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_410","悪い冗談だと思っていましたが、
119,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_410,"悪い冗談だと思っていましたが、
サミダレは嘘を吹聴して人を争わせる事件を起こし、
ドマから逃亡したのです。"
120,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_411","のちに彼の家屋を調べたところ、
120,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_411,"のちに彼の家屋を調べたところ、
「自由の扉」という組織の書簡が発見されました。
保管していたものを持ってきたので、読ませていただきますね。"
121,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_411","『拝啓サミダレ様、先日は悪の秘密組織「自由の扉」、
121,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_411,"『拝啓サミダレ様、先日は悪の秘密組織「自由の扉」、
 第一回幹部選考会にご参加いただきありがとうございます』"
122,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_412","『厳正な審査の結果、あなた様は合格となりました。
122,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_412,"『厳正な審査の結果、あなた様は合格となりました。
 つきましては、皆で顔合わせをしたく、
 是非とも同封の乗船券で、トライヨラまでお越しください』"
123,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_413","「自由の扉」は各地の情勢に目を光らせ、
123,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_413,"「自由の扉」は各地の情勢に目を光らせ、
サミダレのように、己の欲望に忠実な人材を集めていたのかな。"
124,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_412","そうして、トラル大陸へと渡って、
124,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_412,"そうして、トラル大陸へと渡って、
アタシの集落にある擬態の力が込められた祭器を盗んだ。
歪んだ目的を果たすために……。"
125,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_413","おそらく、そういうことになるのでしょうね。
125,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_413,"おそらく、そういうことになるのでしょうね。
彼が、その祭器という品の存在を知ったのも、
「自由の扉」なる組織からである可能性が高い……。"
126,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_414","今回、サミダレは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に化けて、
126,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_414,"今回、サミダレはPlayer殿に化けて、
ドマとアジムステップで戦争を起こそうとしていたようです。"
127,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_415","内乱の誘発は、諜報員としての得意技……。
127,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_415,"内乱の誘発は、諜報員としての得意技……。
貴方のおかげで大事には至りませんでしたが、
姿や声を完全に擬態する能力は大きな脅威です。"
128,"TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_416","今後、ヤツが対象についてより慎重に下調べを進めたうえで、
128,TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_416,"今後、ヤツが対象についてより慎重に下調べを進めたうえで、
擬態するようになったらどうなることか……。
どうか、くれぐれもお気をつけください。"
129,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_417","このまま、やみくもに周囲を探したところで、
129,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_417,"このまま、やみくもに周囲を探したところで、
鳥や獣に擬態したサミダレを見つけることはできないだろう。"
130,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_417","ひとまずクガネに戻ろう。
130,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_417,"ひとまずクガネに戻ろう。
アタシの過去についても、あっちに着いたら詳しく話すよ。"
131,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_500","今回も、手伝ってくれたこと感謝しているよ。
131,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_500,"今回も、手伝ってくれたこと感謝しているよ。
アタシのせいで取り逃がしてしまったけど……
祭器を強奪した者の名がわかったのは収穫だったね。"
132,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_500","それから……今まで騙していてすまなかった。
132,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_500,"それから……今まで騙していてすまなかった。
アタシは集落イチの凄腕の狩人、イットカじゃないんだ。"
133,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_501","(-クイーキ-)本当の名は「クイーキ」。
133,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_501,"(-クイーキ-)本当の名は「クイーキ」。
イットカと同じ集落の出身だし、一応は狩人のつもりだけど、
弓の腕は知ってのとおり、落ちこぼれさ。"
134,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_501","(-クイーキ-)なにより、祭器を盗まれたのも、
134,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_501,"(-クイーキ-)なにより、祭器を盗まれたのも、
元はといえば、アタシが勝手に持ち出したせいなんだ。"
135,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_502","(-クイーキ-)本来、祭器は集落の最奥にある聖所に安置され、
135,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_502,"(-クイーキ-)本来、祭器は集落の最奥にある聖所に安置され、
それに触るのを許されているのは、イットカだけ……。"
136,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_503","(-クイーキ-)アタシたちの故郷は獲物が豊富な反面、凶暴な猛獣も多くてさ。
136,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_503,"(-クイーキ-)アタシたちの故郷は獲物が豊富な反面、凶暴な猛獣も多くてさ。
集落に害をなす存在を追い払うときにのみ、
祭器を使うことを許されてるんだ。"
137,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_504","(-クイーキ-)だけど、そんな大切な物を、
137,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_504,"(-クイーキ-)だけど、そんな大切な物を、
アタシは自分のために使ってしまった……。"
138,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_505","(-クイーキ-)狩りが下手で、ろくな獲物を捕れなかったアタシは、
138,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_505,"(-クイーキ-)狩りが下手で、ろくな獲物を捕れなかったアタシは、
炊事や洗濯、道具の手入れといった仕事にまわされていた。"
139,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_505","(-クイーキ-)一度でも大物を仕留めてみせれば、
139,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_505,"(-クイーキ-)一度でも大物を仕留めてみせれば、
狩人として認めてもらえるんじゃないかと思って……
祭器の力でイットカに擬態したんだ。"
140,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_506","(-クイーキ-)アゲハの祭器は、姿だけじゃなく能力まで再現する。
140,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_506,"(-クイーキ-)アゲハの祭器は、姿だけじゃなく能力まで再現する。
集落イチの狩人と同じ弓の腕前を手に入れたアタシは、
そりゃあ、見事な獲物を射抜いたよ。"
141,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_507","(-クイーキ-)だけど、その帰り道にあの男と……
141,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_507,"(-クイーキ-)だけど、その帰り道にあの男と……
サミダレと出会ったんだ。"
142,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_508","(-クイーキ-)やつは、森の獣道で倒れていた。
142,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_508,"(-クイーキ-)やつは、森の獣道で倒れていた。
疑うことを知らなかったアタシは介抱しようと駆け寄って……
無様にも昏倒させられ、祭器を盗まれたってわけ。"
143,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_509","(-クイーキ-)集落の長は心の広い人でね、洗いざらい話したら許してくれた。
143,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_509,"(-クイーキ-)集落の長は心の広い人でね、洗いざらい話したら許してくれた。
でも、アタシは自分を許すことができず、
黙って故郷を飛び出して、犯人を追ってクガネを目指したんだ。"
144,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_510","(★未使用/削除予定★)"
145,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_511","(-クイーキ-)それから、クガネの街をあてどなく歩き回って数日後、
144,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_510,(★未使用/削除予定★)
145,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_511,"(-クイーキ-)それから、クガネの街をあてどなく歩き回って数日後、
故郷から正式に派遣されてきたイットカと出会ってね……。"
146,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_512","(-クイーキ-)彼女はアタシの姿を見て驚いていたけど……
146,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_512,"(-クイーキ-)彼女はアタシの姿を見て驚いていたけど……
思いの丈を伝えると、一緒に祭器を奪還しようって、
優しく言ってくれたんだ。"
147,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_513","(-クイーキ-)だけど……
147,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_513,"(-クイーキ-)だけど……
彼女は擬態したサミダレに……殺されてしまった。"
148,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_514","(★未使用/削除予定★)"
149,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_515","(-クイーキ-)そんなときに、キミが現れたのさ。
148,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_514,(★未使用/削除予定★)
149,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_515,"(-クイーキ-)そんなときに、キミが現れたのさ。
頼りになる協力者がいれば、イットカの仇を討てるかも……
そう考えて、思わず彼女のフリをしてしまったんだよ。"
150,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_516","(-クイーキ-)サミダレの言うとおりアタシは偽者だ。
150,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_516,"(-クイーキ-)サミダレの言うとおりアタシは偽者だ。
でも、祭器を取り戻したいという想いだけは、
誰にも負けない!"
151,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_517","(★未使用/削除予定★)"
152,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_518","(-クイーキ-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
151,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_517,(★未使用/削除予定★)
152,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_518,"(-クイーキ-)Player、
騙していたこと、本当にゴメンなさい!
でも、どうかこれからも協力してほしい……!"
153,"TEXT_KINGBA321_04832_Q3_000_000","何と言う?"
154,"TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_001","素直に話してくれたので協力しよう"
155,"TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_002","そんなことだろうと思ってたから大丈夫"
156,"TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_003","報酬がもらえれば何でもいい"
157,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_519","(-クイーキ-)ありがとう!
153,TEXT_KINGBA321_04832_Q3_000_000,何と言う?
154,TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_001,素直に話してくれたので協力しよう
155,TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_002,そんなことだろうと思ってたから大丈夫
156,TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_003,報酬がもらえれば何でもいい
157,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_519,"(-クイーキ-)ありがとう!
キミとなら必ず祭器を奪還できるはずだ……!"
158,"TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_520","(-クイーキ-)アタシは「争いごと」について情報を集めておくから、
158,TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_520,"(-クイーキ-)アタシは「争いごと」について情報を集めておくから、
しばらくしたら、また訪ねてきてほしい。
どうか頼んだよ!"
1 key 0 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_00 1 赤誠組屯所付近のイットカは、何やら情報を掴んだようだ。
2 # 1 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_01 イットカと話した。祭器を盗んだ犯人はドマで活動を開始したようだ。犯人の手がかりとなる争いごとを探すため、ヤンサのナマイ村で情報を集めよう。
3 int32 str 2 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_02 str 情報を集めたところ、特に争いごとはないようだ。ナマイ村の「イットカ」と話そう。
4 0 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_00 3 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_03 赤誠組屯所付近のイットカは、何やら情報を掴んだようだ。 イットカと話したところ、素朴な農民が通りがかり、先ほど、冒険者を烈士庵に案内したはずだと語った。祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態している。そう睨んだイットカと共に、烈士庵に向かうことになった。ナマイ村北の泉にいる「イットカ」と話そう。
5 1 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_01 4 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_04 イットカと話した。祭器を盗んだ犯人はドマで活動を開始したようだ。犯人の手がかりとなる争いごとを探すため、ヤンサのナマイ村で情報を集めよう。 イットカと話して、烈士庵に向かった。そこでは、祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態して、烈士たちを扇動していた。正体を現した犯人は冒険者と共にいるイットカが偽者だと語った。イットカは鷹に擬態した犯人に矢を射るが、やはり外れて逃げられてしまう。烈士たちは今回の件をヒエンに伝え注意を促すという。中年の烈士から、犯人の名前はサミダレといって、ドマの忍者であり帝国の諜報員をしていたという情報を得る。赤誠組屯所付近に戻り「イットカ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_02 5 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_05 情報を集めたところ、特に争いごとはないようだ。ナマイ村の「イットカ」と話そう。 イットカと話した。彼女の本当の名はクイーキで、本物のイットカはサミダレに殺されていた。祭器はクイーキの不祥事のせいで、サミダレに奪われてしまい、それを挽回するため取り返しにきたのだという。クイーキは騙していたことを詫び、冒険者に改めて協力を求めてくる。イットカ改め、クイーキのもとに、また訪れてあげよう。 ※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが96以上になると、赤誠組屯所付近のクイーキから次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。
3 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_03 イットカと話したところ、素朴な農民が通りがかり、先ほど、冒険者を烈士庵に案内したはずだと語った。祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態している。そう睨んだイットカと共に、烈士庵に向かうことになった。ナマイ村北の泉にいる「イットカ」と話そう。
4 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_04 イットカと話して、烈士庵に向かった。そこでは、祭器を盗んだ犯人が冒険者に擬態して、烈士たちを扇動していた。正体を現した犯人は冒険者と共にいるイットカが偽者だと語った。イットカは鷹に擬態した犯人に矢を射るが、やはり外れて逃げられてしまう。烈士たちは今回の件をヒエンに伝え注意を促すという。中年の烈士から、犯人の名前はサミダレといって、ドマの忍者であり帝国の諜報員をしていたという情報を得る。赤誠組屯所付近に戻り「イットカ」と話そう。
5 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_05 イットカと話した。彼女の本当の名はクイーキで、本物のイットカはサミダレに殺されていた。祭器はクイーキの不祥事のせいで、サミダレに奪われてしまい、それを挽回するため取り返しにきたのだという。クイーキは騙していたことを詫び、冒険者に改めて協力を求めてくる。イットカ改め、クイーキのもとに、また訪れてあげよう。 ※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが96以上になると、赤誠組屯所付近のクイーキから次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。
7 6 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_06 6 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_06
8 7 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_07 7 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_07
9 8 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_08 8 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_08
10 9 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_09 9 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_09
11 10 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_10 10 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_10
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19 18 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_18 18 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_18
20 19 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_19 19 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_19
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23 22 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_22 22 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_22
24 23 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_23 23 TEXT_KINGBA321_04832_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_00 24 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_00 ナマイ村で情報を集める ナマイ村で情報を集める
26 25 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_01 25 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_01 イットカと話す イットカと話す
27 26 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_02 26 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_02 イットカと再度話す イットカと再度話す
28 27 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_03 27 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_03 クガネのイットカと話す クガネのイットカと話す
29 28 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_04 28 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_04
30 29 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_05 29 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_05
31 30 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_06 30 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_06
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35 34 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_10 34 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_10
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45 44 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_20 44 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_20
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47 46 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_22 46 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_22
48 47 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_23 47 TEXT_KINGBA321_04832_TODO_23
49 48 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_000 48 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_000 やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 先日のことで、海賊衆の人たちと交流ができたおかげで、 気になる情報を得たんだ! やあ、Player! 先日のことで、海賊衆の人たちと交流ができたおかげで、 気になる情報を得たんだ!
50 49 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_001 49 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_001 なんでも、紅玉海の向こうにあるドマっていう国で、 殿様の偽者が出たっていうんだよ。 なんでも、紅玉海の向こうにあるドマっていう国で、 殿様の偽者が出たっていうんだよ。
51 50 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_001 50 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_001 町人地って場所で騒ぎを起こそうとしていたところ、 不審に思った側近によって、擬態を見破られたそうでね。 鳥に化けて、どこかへ逃げていったらしい。 町人地って場所で騒ぎを起こそうとしていたところ、 不審に思った側近によって、擬態を見破られたそうでね。 鳥に化けて、どこかへ逃げていったらしい。
52 51 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_002 51 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_002 きっと祭器を盗んだ犯人に違いないよね! どうやら、アイツはドマで活動を始めたようだ。 きっと祭器を盗んだ犯人に違いないよね! どうやら、アイツはドマで活動を始めたようだ。
53 52 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_003 52 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_003 祭器を取り戻すため、さっそく向かいたいんだけど、 殿様が住む町では失敗したわけだから、ほかの場所を狙うはず。 キミ、どこか見当のつく集落はある……? 祭器を取り戻すため、さっそく向かいたいんだけど、 殿様が住む町では失敗したわけだから、ほかの場所を狙うはず。 キミ、どこか見当のつく集落はある……?
54 53 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_004 53 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_004 ヤンサ地方のナマイ村ってところがあるのか。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は何でも知ってるんだね。 ヤンサ地方のナマイ村ってところがあるのか。 Playerは何でも知ってるんだね。
55 54 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_005 54 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_005 よし、その「ナマイ村」に向かい、 争いごとが起こってないか、村人に尋ねてみよう! よし、その「ナマイ村」に向かい、 争いごとが起こってないか、村人に尋ねてみよう!
56 55 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_010 55 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_010 この村は自然と共生しているんだね。 どこかアタシの集落に似たものを感じて落ち着くよ。 この村は自然と共生しているんだね。 どこかアタシの集落に似たものを感じて落ち着くよ。
57 56 TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_020 56 TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_020 争いごとがないかだって? この村の住民は穏やかな人が多いから、特にないかなぁ……。 争いごとがないかだって? この村の住民は穏やかな人が多いから、特にないかなぁ……。
58 57 TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_021 57 TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_021 争いごとねぇ…… あったあった、完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだ。 だって、僕の分まで勝手に食べてしまったんだよ。 争いごとねぇ…… あったあった、完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだ。 だって、僕の分まで勝手に食べてしまったんだよ。
59 58 TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_022 58 TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_022 でもまあ、すぐに仲直りしたから大丈夫さ。 え、聞きたいのはそういう話じゃなかった……? でもまあ、すぐに仲直りしたから大丈夫さ。 え、聞きたいのはそういう話じゃなかった……?
60 59 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_023 59 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_023 この村は争いとは無縁で、いたって平和よ。 でも、ドマ町人地ではヒエン様の偽者騒ぎがあったそうだわ。 この村は争いとは無縁で、いたって平和よ。 でも、ドマ町人地ではヒエン様の偽者騒ぎがあったそうだわ。
61 60 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_024 60 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_024 なんでも…… ヒエン様が急にナグサに攻め込む、 なんて言い出したらしいの。 なんでも…… ヒエン様が急にナグサに攻め込む、 なんて言い出したらしいの。
62 61 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_100_024 61 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_100_024 その言動の不自然さから、ユウギリさんがすぐに見破って、 偽者は正体を現し慌てて逃げていったそうよ。 その言動の不自然さから、ユウギリさんがすぐに見破って、 偽者は正体を現し慌てて逃げていったそうよ。
63 62 TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_030 62 TEXT_KINGBA321_04832_SHINDEN_000_030 この村の住民は穏やかな人が多いから、 争いごとなんて特にないよ……。 この村の住民は穏やかな人が多いから、 争いごとなんて特にないよ……。
64 63 TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_031 63 TEXT_KINGBA321_04832_MIYAKE_000_031 完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだけど、 聞きたいのはそういう話じゃなかったようだね……。 完熟した柿をめぐって彼女とケンカしたんだけど、 聞きたいのはそういう話じゃなかったようだね……。
65 64 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_032 64 TEXT_KINGBA321_04832_OCHIMI_000_032 ドマ町人地であった偽者騒ぎだけど…… ヒエン様が急にナグサに攻め込むとか言い出したらしく、 ユウギリさんがすぐに見破って、偽者は逃げていったそうよ。 ドマ町人地であった偽者騒ぎだけど…… ヒエン様が急にナグサに攻め込むとか言い出したらしく、 ユウギリさんがすぐに見破って、偽者は逃げていったそうよ。
66 65 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_040 65 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_040 やあ、こっちは特に争いごとの情報はなかったけど、 そっちはどうだった……? やあ、こっちは特に争いごとの情報はなかったけど、 そっちはどうだった……?
67 66 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_041 66 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_041 そうか、犯人はこの村にはいないみたいだね。 だとすると、どうしたものか…… そうか、犯人はこの村にはいないみたいだね。 だとすると、どうしたものか……
68 67 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_042 67 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_042 あれ、オメェさん、 こんなところで何してんだ……? あれ、オメェさん、 こんなところで何してんだ……?
69 68 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_043 68 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_043 キミの知り合い……? キミの知り合い……?
70 69 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_044 69 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_044 おいおい、さっき会ったばかりじゃねぇか。 オメェさんが烈士庵の場所を知りたいって言うんで、 オラが教えてやったろ? おいおい、さっき会ったばかりじゃねぇか。 オメェさんが烈士庵の場所を知りたいって言うんで、 オラが教えてやったろ?
71 70 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_045 70 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_045 ははあ、どうやら迷っちまったようだな。 しょうがねぇ、もう一度教えてやろう。 ははあ、どうやら迷っちまったようだな。 しょうがねぇ、もう一度教えてやろう。
72 71 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_046 71 TEXT_KINGBA321_04832_FARMER_000_046 ナマイ村を下って北の方に、小さな泉があるんだ。 そこから潜った先が烈士庵さ。 ナマイ村を下って北の方に、小さな泉があるんだ。 そこから潜った先が烈士庵さ。
73 72 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_047 72 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_047 もしかして、犯人は今度はキミに……? さっそく、その烈士庵に向かおう! もしかして、犯人は今度はキミに……? さっそく、その烈士庵に向かおう!
74 73 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_048 73 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_048 どうもありがとう、助かったよ! どうもありがとう、助かったよ!
75 74 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_050 74 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_050 さっきの人は、この泉から潜った先が烈士庵だと言ってたね。 故郷の森の湖ではよく泳いでいたから任せてよ。 さっきの人は、この泉から潜った先が烈士庵だと言ってたね。 故郷の森の湖ではよく泳いでいたから任せてよ。
76 75 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_300 75 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_300 (-冒険者に擬態した犯人-)アジムステップの一大勢力であるオロニル族の族長が、 密かにドマへの侵略を企てていることがわかった! (-冒険者に擬態した犯人-)アジムステップの一大勢力であるオロニル族の族長が、 密かにドマへの侵略を企てていることがわかった!
77 76 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_301 76 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_301 (-冒険者に擬態した犯人-)大きな戦となる前に、先手を打っておきたい。 そこで、族長の暗殺に協力してほしい! (-冒険者に擬態した犯人-)大きな戦となる前に、先手を打っておきたい。 そこで、族長の暗殺に協力してほしい!
78 77 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_302 77 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_302 (-冒険者に擬態した犯人-)疑われてる? あいつの喋り方を、調べておくべきだったか……。 (-冒険者に擬態した犯人-)疑われてる? あいつの喋り方を、調べておくべきだったか……。
79 78 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_303 78 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_303 し、しかし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 まずは、ヒエン様にお伺いを立てねば…… し、しかし、Player殿、 まずは、ヒエン様にお伺いを立てねば……
80 79 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_304 79 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_304 (-冒険者に擬態した犯人-)そのヒエンの偽者が出たばかり。 化けていた者は、オロニル族の間者だったという。 (-冒険者に擬態した犯人-)そのヒエンの偽者が出たばかり。 化けていた者は、オロニル族の間者だったという。
81 80 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_305 80 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_305 (-冒険者に擬態した犯人-)逃げた間者は、どこに紛れ込んでいるかわからない。 だからこそ、君たちに頼んでいるのだ! (-冒険者に擬態した犯人-)逃げた間者は、どこに紛れ込んでいるかわからない。 だからこそ、君たちに頼んでいるのだ!
82 81 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_306 81 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_306 なるほど、先のヒエン様の偽者騒ぎも、 オロニル族による侵略の一環だったということですね。 なるほど、先のヒエン様の偽者騒ぎも、 オロニル族による侵略の一環だったということですね。
83 82 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_307 82 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_307 だが、ドマ解放にも尽力してくれた、 あのアジムステップの民が、なぜいま侵略など……? だが、ドマ解放にも尽力してくれた、 あのアジムステップの民が、なぜいま侵略など……?
84 83 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_308 83 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_308 それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の雰囲気が、 いつもと違うような……。 それに、Player殿の雰囲気が、 いつもと違うような……。
85 84 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_309 84 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_309 (-冒険者に擬態した犯人-)ドマに未曾有の危機が迫っているのだ! どうか、君たちの力を貸してくれ……!! (-冒険者に擬態した犯人-)ドマに未曾有の危機が迫っているのだ! どうか、君たちの力を貸してくれ……!!
86 85 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_310 85 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_310 解放の立役者である<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、 我らを頼ってくれているのですよ! 一刻も早く協力しましょう!! 解放の立役者であるPlayer殿が、 我らを頼ってくれているのですよ! 一刻も早く協力しましょう!!
87 86 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_311 86 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_311 そ、そうだな…… 迷っている場合ではなかった。 そ、そうだな…… 迷っている場合ではなかった。
88 87 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_312 87 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_312 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と共に、 我ら烈士がドマの危機のため立ち上がろうッ! Player殿と共に、 我ら烈士がドマの危機のため立ち上がろうッ!
89 88 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_313 88 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_313 こ、これは、いったい……? こ、これは、いったい……?
90 89 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_314 89 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_314 (-冒険者に擬態した犯人-)か、間者が化けた偽者だーーー! そいつを早くぶっ殺せ!! (-冒険者に擬態した犯人-)か、間者が化けた偽者だーーー! そいつを早くぶっ殺せ!!
91 90 TEXT_KINGBA321_04832_Q1_000_000 90 TEXT_KINGBA321_04832_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
92 91 TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_001 91 TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_001 そっちこそ偽者だーーー! そっちこそ偽者だーーー!
93 92 TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_002 92 TEXT_KINGBA321_04832_A1_000_002 自分はそんなこと言わない! 自分はそんなこと言わない!
94 93 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_315 93 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_315 偽者めッ、こいつを喰らえ! 偽者めッ、こいつを喰らえ!
95 94 TEXT_KINGBA321_04832_MIDDLEAGEDRESSHI_000_316 94 TEXT_KINGBA321_04832_MIDDLEAGEDRESSHI_000_316 お、お前は……? お、お前は……?
96 95 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_317 95 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_317 (-忍者風の男性-)やれやれ、しつこい奴らだ……。 (-忍者風の男性-)やれやれ、しつこい奴らだ……。
97 96 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_318 96 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_318 今度こそ、仕留めてやる! 今度こそ、仕留めてやる!
98 97 TEXT_KINGBA321_04832_Q2_000_000 97 TEXT_KINGBA321_04832_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
99 98 TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_001 98 TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_001 本当に凄腕の狩人? 本当に凄腕の狩人?
100 99 TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_002 99 TEXT_KINGBA321_04832_A2_000_002 全然、当たらないね…… 全然、当たらないね……
101 100 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_100_318 100 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_100_318 (-忍者風の男性-)くっくっく…… (-忍者風の男性-)くっくっく……
102 101 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_319 101 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_319 (-忍者風の男性-)あいつとは大違いだな。 俺が殺してやった、イットカという狩人とは……。 (-忍者風の男性-)あいつとは大違いだな。 俺が殺してやった、イットカという狩人とは……。
103 102 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_320 102 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_320 (-忍者風の男性-)おいおい…… まさか、お前がイットカってことになってるのか? (-忍者風の男性-)おいおい…… まさか、お前がイットカってことになってるのか?
104 103 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_321 103 TEXT_KINGBA321_04832_SAMIDARE_000_321 (-忍者風の男性-)だったら、俺と同じ偽者じゃないか。 すべてはお前の失態が招いたことなのにな……。 (-忍者風の男性-)だったら、俺と同じ偽者じゃないか。 すべてはお前の失態が招いたことなのにな……。
105 104 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_322 104 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_322 ゴメンよ、そのことについては後でしっかり話すから、 いまは、みんなに事情を説明しよう。 ゴメンよ、そのことについては後でしっかり話すから、 いまは、みんなに事情を説明しよう。
106 105 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_323 105 TEXT_KINGBA321_04832_KAIDATE_000_323 なるほど、擬態とは恐ろしい能力ですね。 ヒエン様にもこの件をお伝えし、 ドマ国内に注意を促しておきますッ! なるほど、擬態とは恐ろしい能力ですね。 ヒエン様にもこの件をお伝えし、 ドマ国内に注意を促しておきますッ!
107 106 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_324 106 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_324 まさか、あなたに化けているなんて…… すっかり信じてしまいましたよ。 まさか、あなたに化けているなんて…… すっかり信じてしまいましたよ。
108 107 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_325 107 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_325 しかし、改めてお話ししてみると、 先ほどの偽者とはまったく違いますね。 いやはや、お恥ずかしい限りです。 しかし、改めてお話ししてみると、 先ほどの偽者とはまったく違いますね。 いやはや、お恥ずかしい限りです。
109 108 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_400 108 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_400 もし、ちょっとよろしいでしょうか? もし、ちょっとよろしいでしょうか?
110 109 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_401 109 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_401 先ほど貴方に化けていた者について…… 実はその顔に見覚えがありましてね。 あれは間違いない、私の幼馴染の「サミダレ」です。 先ほど貴方に化けていた者について…… 実はその顔に見覚えがありましてね。 あれは間違いない、私の幼馴染の「サミダレ」です。
111 110 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_402 110 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_402 キミはソイツと知り合いなんだね? どうか、知ってることを教えてほしい……! キミはソイツと知り合いなんだね? どうか、知ってることを教えてほしい……!
112 111 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_403 111 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_403 サミダレは元はドマの忍者であり、 私たちは忍びの里で共に修行しました。 そして、25年前の帝国侵攻時、ふたりして初陣に臨んだのです。 サミダレは元はドマの忍者であり、 私たちは忍びの里で共に修行しました。 そして、25年前の帝国侵攻時、ふたりして初陣に臨んだのです。
113 112 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_404 112 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_404 我々は祖国を守るべく、帝国の飛行型魔導アーマーを相手に、 忍術をもって徹底抗戦しました。 我々は祖国を守るべく、帝国の飛行型魔導アーマーを相手に、 忍術をもって徹底抗戦しました。
114 113 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_404 113 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_404 そんな我らの想いが通じたのか、 ヤンサの守護者である瑞獣「玉藻御前」まで現れたものです。 そんな我らの想いが通じたのか、 ヤンサの守護者である瑞獣「玉藻御前」まで現れたものです。
115 114 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_405 114 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_405 しかし、かの国の圧倒的な戦力には敵わず、あえなく敗北。 占領の憂き目に遭うこととなりました。 しかし、かの国の圧倒的な戦力には敵わず、あえなく敗北。 占領の憂き目に遭うこととなりました。
116 115 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_406 115 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_406 それから私は密かに独立運動に身を投じましたが、 サミダレは帝国に諜報員として徴用されていったのです。 それから私は密かに独立運動に身を投じましたが、 サミダレは帝国に諜報員として徴用されていったのです。
117 116 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_407 116 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_407 なんでも、敵地で噂を流したりして人を扇動し、 内部抗争を起こす役回りで、多くの成果を上げていたとか。 思えば昔からサミダレは謀略を巡らすことに長けていました。 なんでも、敵地で噂を流したりして人を扇動し、 内部抗争を起こす役回りで、多くの成果を上げていたとか。 思えば昔からサミダレは謀略を巡らすことに長けていました。
118 117 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_408 117 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_408 そんなサミダレも、先の捕虜交換でドマに復員したのですが…… 喜ぶこともなく、平和なドマは退屈などと申すではありませんか。 挙句の果てに、こんな物騒なことを漏らしていました。 そんなサミダレも、先の捕虜交換でドマに復員したのですが…… 喜ぶこともなく、平和なドマは退屈などと申すではありませんか。 挙句の果てに、こんな物騒なことを漏らしていました。
119 118 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_409 118 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_409 「戦場の諜報活動で学んだことはひとつ、  人は普段は建前で隠しているが、本性はみんな獣ということ。  このドマだって同じ、俺がそれを証明してやるよ」……とね。 「戦場の諜報活動で学んだことはひとつ、  人は普段は建前で隠しているが、本性はみんな獣ということ。  このドマだって同じ、俺がそれを証明してやるよ」……とね。
120 119 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_410 119 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_410 悪い冗談だと思っていましたが、 サミダレは嘘を吹聴して人を争わせる事件を起こし、 ドマから逃亡したのです。 悪い冗談だと思っていましたが、 サミダレは嘘を吹聴して人を争わせる事件を起こし、 ドマから逃亡したのです。
121 120 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_411 120 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_411 のちに彼の家屋を調べたところ、 「自由の扉」という組織の書簡が発見されました。 保管していたものを持ってきたので、読ませていただきますね。 のちに彼の家屋を調べたところ、 「自由の扉」という組織の書簡が発見されました。 保管していたものを持ってきたので、読ませていただきますね。
122 121 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_411 121 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_411 『拝啓サミダレ様、先日は悪の秘密組織「自由の扉」、  第一回幹部選考会にご参加いただきありがとうございます』 『拝啓サミダレ様、先日は悪の秘密組織「自由の扉」、  第一回幹部選考会にご参加いただきありがとうございます』
123 122 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_412 122 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_100_412 『厳正な審査の結果、あなた様は合格となりました。  つきましては、皆で顔合わせをしたく、  是非とも同封の乗船券で、トライヨラまでお越しください』 『厳正な審査の結果、あなた様は合格となりました。  つきましては、皆で顔合わせをしたく、  是非とも同封の乗船券で、トライヨラまでお越しください』
124 123 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_413 123 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_413 「自由の扉」は各地の情勢に目を光らせ、 サミダレのように、己の欲望に忠実な人材を集めていたのかな。 「自由の扉」は各地の情勢に目を光らせ、 サミダレのように、己の欲望に忠実な人材を集めていたのかな。
125 124 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_412 124 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_412 そうして、トラル大陸へと渡って、 アタシの集落にある擬態の力が込められた祭器を盗んだ。 歪んだ目的を果たすために……。 そうして、トラル大陸へと渡って、 アタシの集落にある擬態の力が込められた祭器を盗んだ。 歪んだ目的を果たすために……。
126 125 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_413 125 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_413 おそらく、そういうことになるのでしょうね。 彼が、その祭器という品の存在を知ったのも、 「自由の扉」なる組織からである可能性が高い……。 おそらく、そういうことになるのでしょうね。 彼が、その祭器という品の存在を知ったのも、 「自由の扉」なる組織からである可能性が高い……。
127 126 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_414 126 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_414 今回、サミダレは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に化けて、 ドマとアジムステップで戦争を起こそうとしていたようです。 今回、サミダレはPlayer殿に化けて、 ドマとアジムステップで戦争を起こそうとしていたようです。
128 127 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_415 127 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_415 内乱の誘発は、諜報員としての得意技……。 貴方のおかげで大事には至りませんでしたが、 姿や声を完全に擬態する能力は大きな脅威です。 内乱の誘発は、諜報員としての得意技……。 貴方のおかげで大事には至りませんでしたが、 姿や声を完全に擬態する能力は大きな脅威です。
129 128 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_416 128 TEXT_KINGBA321_04832_SUBARU_000_416 今後、ヤツが対象についてより慎重に下調べを進めたうえで、 擬態するようになったらどうなることか……。 どうか、くれぐれもお気をつけください。 今後、ヤツが対象についてより慎重に下調べを進めたうえで、 擬態するようになったらどうなることか……。 どうか、くれぐれもお気をつけください。
130 129 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_417 129 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_417 このまま、やみくもに周囲を探したところで、 鳥や獣に擬態したサミダレを見つけることはできないだろう。 このまま、やみくもに周囲を探したところで、 鳥や獣に擬態したサミダレを見つけることはできないだろう。
131 130 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_417 130 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_417 ひとまずクガネに戻ろう。 アタシの過去についても、あっちに着いたら詳しく話すよ。 ひとまずクガネに戻ろう。 アタシの過去についても、あっちに着いたら詳しく話すよ。
132 131 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_500 131 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_500 今回も、手伝ってくれたこと感謝しているよ。 アタシのせいで取り逃がしてしまったけど…… 祭器を強奪した者の名がわかったのは収穫だったね。 今回も、手伝ってくれたこと感謝しているよ。 アタシのせいで取り逃がしてしまったけど…… 祭器を強奪した者の名がわかったのは収穫だったね。
133 132 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_500 132 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_500 それから……今まで騙していてすまなかった。 アタシは集落イチの凄腕の狩人、イットカじゃないんだ。 それから……今まで騙していてすまなかった。 アタシは集落イチの凄腕の狩人、イットカじゃないんだ。
134 133 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_501 133 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_501 (-クイーキ-)本当の名は「クイーキ」。 イットカと同じ集落の出身だし、一応は狩人のつもりだけど、 弓の腕は知ってのとおり、落ちこぼれさ。 (-クイーキ-)本当の名は「クイーキ」。 イットカと同じ集落の出身だし、一応は狩人のつもりだけど、 弓の腕は知ってのとおり、落ちこぼれさ。
135 134 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_501 134 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_501 (-クイーキ-)なにより、祭器を盗まれたのも、 元はといえば、アタシが勝手に持ち出したせいなんだ。 (-クイーキ-)なにより、祭器を盗まれたのも、 元はといえば、アタシが勝手に持ち出したせいなんだ。
136 135 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_502 135 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_502 (-クイーキ-)本来、祭器は集落の最奥にある聖所に安置され、 それに触るのを許されているのは、イットカだけ……。 (-クイーキ-)本来、祭器は集落の最奥にある聖所に安置され、 それに触るのを許されているのは、イットカだけ……。
137 136 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_503 136 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_503 (-クイーキ-)アタシたちの故郷は獲物が豊富な反面、凶暴な猛獣も多くてさ。 集落に害をなす存在を追い払うときにのみ、 祭器を使うことを許されてるんだ。 (-クイーキ-)アタシたちの故郷は獲物が豊富な反面、凶暴な猛獣も多くてさ。 集落に害をなす存在を追い払うときにのみ、 祭器を使うことを許されてるんだ。
138 137 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_504 137 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_504 (-クイーキ-)だけど、そんな大切な物を、 アタシは自分のために使ってしまった……。 (-クイーキ-)だけど、そんな大切な物を、 アタシは自分のために使ってしまった……。
139 138 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_505 138 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_505 (-クイーキ-)狩りが下手で、ろくな獲物を捕れなかったアタシは、 炊事や洗濯、道具の手入れといった仕事にまわされていた。 (-クイーキ-)狩りが下手で、ろくな獲物を捕れなかったアタシは、 炊事や洗濯、道具の手入れといった仕事にまわされていた。
140 139 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_505 139 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_100_505 (-クイーキ-)一度でも大物を仕留めてみせれば、 狩人として認めてもらえるんじゃないかと思って…… 祭器の力でイットカに擬態したんだ。 (-クイーキ-)一度でも大物を仕留めてみせれば、 狩人として認めてもらえるんじゃないかと思って…… 祭器の力でイットカに擬態したんだ。
141 140 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_506 140 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_506 (-クイーキ-)アゲハの祭器は、姿だけじゃなく能力まで再現する。 集落イチの狩人と同じ弓の腕前を手に入れたアタシは、 そりゃあ、見事な獲物を射抜いたよ。 (-クイーキ-)アゲハの祭器は、姿だけじゃなく能力まで再現する。 集落イチの狩人と同じ弓の腕前を手に入れたアタシは、 そりゃあ、見事な獲物を射抜いたよ。
142 141 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_507 141 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_507 (-クイーキ-)だけど、その帰り道にあの男と…… サミダレと出会ったんだ。 (-クイーキ-)だけど、その帰り道にあの男と…… サミダレと出会ったんだ。
143 142 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_508 142 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_508 (-クイーキ-)やつは、森の獣道で倒れていた。 疑うことを知らなかったアタシは介抱しようと駆け寄って…… 無様にも昏倒させられ、祭器を盗まれたってわけ。 (-クイーキ-)やつは、森の獣道で倒れていた。 疑うことを知らなかったアタシは介抱しようと駆け寄って…… 無様にも昏倒させられ、祭器を盗まれたってわけ。
144 143 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_509 143 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_509 (-クイーキ-)集落の長は心の広い人でね、洗いざらい話したら許してくれた。 でも、アタシは自分を許すことができず、 黙って故郷を飛び出して、犯人を追ってクガネを目指したんだ。 (-クイーキ-)集落の長は心の広い人でね、洗いざらい話したら許してくれた。 でも、アタシは自分を許すことができず、 黙って故郷を飛び出して、犯人を追ってクガネを目指したんだ。
145 144 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_510 144 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_510 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
146 145 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_511 145 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_511 (-クイーキ-)それから、クガネの街をあてどなく歩き回って数日後、 故郷から正式に派遣されてきたイットカと出会ってね……。 (-クイーキ-)それから、クガネの街をあてどなく歩き回って数日後、 故郷から正式に派遣されてきたイットカと出会ってね……。
147 146 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_512 146 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_512 (-クイーキ-)彼女はアタシの姿を見て驚いていたけど…… 思いの丈を伝えると、一緒に祭器を奪還しようって、 優しく言ってくれたんだ。 (-クイーキ-)彼女はアタシの姿を見て驚いていたけど…… 思いの丈を伝えると、一緒に祭器を奪還しようって、 優しく言ってくれたんだ。
148 147 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_513 147 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_513 (-クイーキ-)だけど…… 彼女は擬態したサミダレに……殺されてしまった。 (-クイーキ-)だけど…… 彼女は擬態したサミダレに……殺されてしまった。
149 148 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_514 148 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_514 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
150 149 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_515 149 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_515 (-クイーキ-)そんなときに、キミが現れたのさ。 頼りになる協力者がいれば、イットカの仇を討てるかも…… そう考えて、思わず彼女のフリをしてしまったんだよ。 (-クイーキ-)そんなときに、キミが現れたのさ。 頼りになる協力者がいれば、イットカの仇を討てるかも…… そう考えて、思わず彼女のフリをしてしまったんだよ。
151 150 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_516 150 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_516 (-クイーキ-)サミダレの言うとおりアタシは偽者だ。 でも、祭器を取り戻したいという想いだけは、 誰にも負けない! (-クイーキ-)サミダレの言うとおりアタシは偽者だ。 でも、祭器を取り戻したいという想いだけは、 誰にも負けない!
152 151 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_517 151 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_517 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
153 152 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_518 152 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_518 (-クイーキ-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 騙していたこと、本当にゴメンなさい! でも、どうかこれからも協力してほしい……! (-クイーキ-)Player、 騙していたこと、本当にゴメンなさい! でも、どうかこれからも協力してほしい……!
154 153 TEXT_KINGBA321_04832_Q3_000_000 153 TEXT_KINGBA321_04832_Q3_000_000 何と言う? 何と言う?
155 154 TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_001 154 TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_001 素直に話してくれたので協力しよう 素直に話してくれたので協力しよう
156 155 TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_002 155 TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_002 そんなことだろうと思ってたから大丈夫 そんなことだろうと思ってたから大丈夫
157 156 TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_003 156 TEXT_KINGBA321_04832_A3_000_003 報酬がもらえれば何でもいい 報酬がもらえれば何でもいい
158 157 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_519 157 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_519 (-クイーキ-)ありがとう! キミとなら必ず祭器を奪還できるはずだ……! (-クイーキ-)ありがとう! キミとなら必ず祭器を奪還できるはずだ……!
159 158 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_520 158 TEXT_KINGBA321_04832_KUIYKI_000_520 (-クイーキ-)アタシは「争いごと」について情報を集めておくから、 しばらくしたら、また訪ねてきてほしい。 どうか頼んだよ! (-クイーキ-)アタシは「争いごと」について情報を集めておくから、 しばらくしたら、また訪ねてきてほしい。 どうか頼んだよ!
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