7.45 follow-up (#99)

* Update cn

* 7.45 follow-up
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-03 21:04:14 -06:00
committed by GitHub
parent ac666f0f6d
commit 03d949abaf
26493 changed files with 2237110 additions and 2316955 deletions
+125 -128
View File
@@ -1,203 +1,200 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00","星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。"
1,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_02",""
3,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_05",""
6,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00","それなりに年を重ねている人を探す"
25,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_01","フンムルクと話す"
26,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_02","フンムルクと再度話す"
27,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_03","フンムルクとさらに話す"
28,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMC105_04901_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001","ふぅ……調理が上手くいって、ひと安心だわ。"
49,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005","これで残る秘石はあとひとつ。
0,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00,星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。
1,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_02,
3,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_03,
4,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_04,
5,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_05,
6,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_06,
7,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_07,
8,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_08,
9,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_09,
10,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_10,
11,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_11,
12,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_12,
13,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_13,
14,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_14,
15,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_15,
16,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_16,
17,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_17,
18,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_18,
19,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_19,
20,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_20,
21,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_21,
22,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_22,
23,TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_23,
24,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00,それなりに年を重ねている人を探す
25,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_01,フンムルクと話す
26,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_02,フンムルクと再度話す
27,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_03,フンムルクとさらに話す
28,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_04,
29,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_05,
30,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_06,
31,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_07,
32,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_08,
33,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_09,
34,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_10,
35,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_11,
36,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_12,
37,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_13,
38,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_14,
39,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_15,
40,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_16,
41,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_17,
42,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_18,
43,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_19,
44,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_20,
45,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_21,
46,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_22,
47,TEXT_KINGMC105_04901_TODO_23,
48,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001,ふぅ……調理が上手くいって、ひと安心だわ。
49,TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005,"これで残る秘石はあとひとつ。
最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。"
50,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010","んじゃ、「友の試練」に向かうとするか!"
51,"TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015","そろそろ、
50,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010,んじゃ、「友の試練」に向かうとするか!
51,TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015,"そろそろ、
バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。"
52,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020","さて、残る試練はあとひとつ。
52,TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020,"さて、残る試練はあとひとつ。
トライヨラ叙事詩「友の章」の舞台である、
「マムーク」へと向かいたいところだが……。"
53,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021","土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、
53,TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021,"土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、
まだ終わってないらしい。"
54,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022","別のルートはないの?"
55,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023","ああ、唯一の路だ。
54,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022,別のルートはないの?
55,TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023,"ああ、唯一の路だ。
集落の連中が、すでに復旧作業を始めてるらしいから、
しばらく待てば、そのうち開通するだろうさ。"
56,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024","では、復旧作業が終わるまでの間、
56,TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024,"では、復旧作業が終わるまでの間、
各々自由行動としよう。"
57,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025","私はもう少し、この辺りを見て回りたい。
57,TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025,"私はもう少し、この辺りを見て回りたい。
エレンヴィル、案内を頼めるかい?"
58,"TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026","ま、ほかにやることもないしな。"
59,"TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027","それなら私も行くわ!"
60,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028","私はおじいちゃんについて調べてみるわ。
58,TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026,ま、ほかにやることもないしな。
59,TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027,それなら私も行くわ!
60,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028,"私はおじいちゃんについて調べてみるわ。
マーブルさんの話では、ヤクテル樹海に来ていたそうだから。"
61,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029","お、じゃあアタシも付き合うぜ!"
62,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もどうだ?
61,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029,お、じゃあアタシも付き合うぜ!
62,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030,"Playerもどうだ?
ただ待ってるだけってのも退屈だろ!"
63,"TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031","それでは、頃合いを見計らって、
63,TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031,"それでは、頃合いを見計らって、
再びこの場所に集まろう。"
64,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032","さて、あらためて情報を整理しておくわね。
64,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032,"さて、あらためて情報を整理しておくわね。
おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、
見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。"
65,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033","この村でそれなりに年を重ねている人を探して、
65,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033,"この村でそれなりに年を重ねている人を探して、
異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう!"
66,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040","このおっさんから話を聞いてみようぜ!"
67,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045","おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。"
68,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050","約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって?
66,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040,このおっさんから話を聞いてみようぜ!
67,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045,おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。
68,TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050,"約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって?
急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。"
69,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051","思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。
69,TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051,"思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。
年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。"
70,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052","しかし、彼の正体や目的まではわからない……。
70,TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052,"しかし、彼の正体や目的まではわからない……。
知っているとすれば、当時から族長を務めていた、
フンムルクくらいのものだろう。"
71,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053","女の子……それってもしかして……。"
72,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054","お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。
71,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053,女の子……それってもしかして……。
72,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054,"お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。
フンムルクさんのところに行ってみますね!"
73,"TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060","あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、
73,TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060,"あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、
フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。"
74,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065","アタシが生まれる前から、
74,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065,"アタシが生まれる前から、
フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。"
75,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070","ここに来てついに、
75,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070,"ここに来てついに、
おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。"
76,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075","おや……まだ私に何か?"
77,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076","20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず……
76,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075,おや……まだ私に何か?
77,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076,"20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず……
彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか?"
78,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077","……なぜ、あの男のことを知ろうとする?"
79,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078","その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。"
80,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079","君の祖父……だと?"
81,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080","ええ、血は繋がっていなくとも、
78,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077,……なぜ、あの男のことを知ろうとする?
79,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078,その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。
80,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079,君の祖父……だと?
81,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080,"ええ、血は繋がっていなくとも、
おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。"
82,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081","たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。
82,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081,"たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。
名を、ガラフといったか……。"
83,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081","その反応から察するに、
83,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081,"その反応から察するに、
どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。"
84,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082","だが、すまない。
84,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082,"だが、すまない。
それ以上のことは話せないのだ。"
85,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083","やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?"
86,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084","……察してくれ。
85,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083,やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?
86,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084,"……察してくれ。
これ以上、私から言えることはない。"
87,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085","気にしないでください。
87,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085,"気にしないでください。
あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。"
88,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086","せっかくですから、もうひとつ質問させてください。
88,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086,"せっかくですから、もうひとつ質問させてください。
この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。
彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか?"
89,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087","……たしかに500年ほど前まで、
89,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087,"……たしかに500年ほど前まで、
ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。
当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。"
90,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088","サカ・トラルの出征を経た後に、
90,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088,"サカ・トラルの出征を経た後に、
ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。"
91,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089","ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。"
92,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090","それだけ聞ければ十分です。
91,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089,ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。
92,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090,"それだけ聞ければ十分です。
ありがとう、フンムルクさん。"
93,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091","……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。
93,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091,"……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。
黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。"
94,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092","家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。
94,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092,"家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。
協力できないのはもどかしいが……
真実にたどり着けることを祈っているよ。"
95,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093","ときに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
95,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093,"ときにPlayer殿、
少しばかり、時間をもらえるだろうか?"
96,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094","ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。"
97,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095","んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。"
98,"TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100","フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?"
99,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105","やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。"
100,"TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110","でも、望むところよ。
96,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094,ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。
97,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095,んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。
98,TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100,フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?
99,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105,やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。
100,TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110,"でも、望むところよ。
こっちは始めからその気だったんだから!"
101,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115","残ってもらってすまないね。"
102,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116","さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ……
101,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115,残ってもらってすまないね。
102,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116,"さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ……
「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい?"
103,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120","本当は、何も言わずに、
103,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120,"本当は、何も言わずに、
君たちを見送ろうと思っていたのだがね。
どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。"
104,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121","ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、
104,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121,"ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、
同族としてとても喜ばしく思っている。
だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。"
105,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122","だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。
105,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122,"だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。
ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。"
106,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123","フフ……そんなこともあったのか。
106,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123,"フフ……そんなこともあったのか。
どうやらこの継承の儀は、
彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。"
107,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124","教えてくれて感謝する。
107,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124,"教えてくれて感謝する。
私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、
こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。"
108,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125","では、次は私が話す番だ。
108,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125,"では、次は私が話す番だ。
かつて我がもとにいた、娘のことを……。"
109,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126","シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。
109,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126,"シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。
だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが……
16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。"
110,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127","……表向きはな。
110,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127,"……表向きはな。
だが、真実はまったく異なっている。"
111,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128","愛すべき我が幼き娘は、
111,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128,"愛すべき我が幼き娘は、
何者かに突き落とされたのだよ……。"
112,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129","犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。
112,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129,"犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。
怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。"
113,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130","ジャティーカ央森と言えば、
113,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130,"ジャティーカ央森と言えば、
マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが……
彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。"
114,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131","しかし、族長の子を……
114,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131,"しかし、族長の子を……
シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。
一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。"
115,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132","故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、
115,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132,"故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、
娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。"
116,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132","連王グルージャジャ様のもとにね……。"
117,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133","その娘の名前は、ウクラマト……
116,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132,連王グルージャジャ様のもとにね……。
117,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133,"その娘の名前は、ウクラマト……
シュバラール族の次期族長として生まれ、
現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。"
118,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134","この事実を知る者は、私と連王以外にいない。
118,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134,"この事実を知る者は、私と連王以外にいない。
ではなぜ、君に明かしたのか……。"
119,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135","あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、
119,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135,"あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、
マムークと関わりのある人物だったとすれば……。
その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。"
120,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136","ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、
120,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136,"ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、
何かが起こってからでは遅い。"
121,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137","君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。
121,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137,"君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。
すまないが、引き受けてくれるだろうか?"
122,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138","ありがとう。
122,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138,"ありがとう。
念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、
かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。"
123,"TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139","(-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、
123,TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139,"(-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、
ラマチのオヤジとして話がしたい。
悪いが、付き合ってくれるか?"
124,"TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140","その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。
124,TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140,"その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。
私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、
ここだけの秘密にしておいてくれ。"
1 key 0 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00 1 星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。
2 # 1 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_01
3 int32 str 2 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_02 str
4 0 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00 3 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_03 星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。
5 1 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_01 4 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_04
6 2 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_02 5 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_05
7 3 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_03 6 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_06
8 4 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_04 7 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_07
9 5 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_05 8 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_08
10 6 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_06 9 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_09
11 7 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_07 10 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_10
12 8 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_08 11 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_11
13 9 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_09 12 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_12
14 10 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_10 13 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_13
15 11 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_11 14 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_14
16 12 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_12 15 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_15
17 13 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_13 16 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_16
18 14 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_14 17 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_17
19 15 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_15 18 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_18
20 16 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_16 19 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_19
21 17 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_17 20 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_20
22 18 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_18 21 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_21
23 19 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_19 22 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_22
24 20 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_20 23 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_23
25 21 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_21 24 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00 それなりに年を重ねている人を探す
26 22 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_22 25 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_01 フンムルクと話す
27 23 TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_23 26 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_02 フンムルクと再度話す
28 24 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00 27 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_03 それなりに年を重ねている人を探す フンムルクとさらに話す
29 25 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_01 28 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_04 フンムルクと話す
30 26 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_02 29 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_05 フンムルクと再度話す
31 27 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_03 30 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_06 フンムルクとさらに話す
32 28 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_04 31 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_07
33 29 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_05 32 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_08
34 30 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_06 33 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_09
35 31 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_07 34 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_10
36 32 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_08 35 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_11
37 33 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_09 36 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_12
38 34 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_10 37 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_13
39 35 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_11 38 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_14
40 36 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_12 39 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_15
41 37 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_13 40 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_16
42 38 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_14 41 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_17
43 39 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_15 42 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_18
44 40 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_16 43 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_19
45 41 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_17 44 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_20
46 42 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_18 45 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_21
47 43 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_19 46 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_22
48 44 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_20 47 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_23
49 45 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_21 48 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001 ふぅ……調理が上手くいって、ひと安心だわ。
50 46 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_22 49 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005 これで残る秘石はあとひとつ。 最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。
47 TEXT_KINGMC105_04901_TODO_23
48 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001 ふぅ……調理が上手くいって、ひと安心だわ。
49 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005 これで残る秘石はあとひとつ。 最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。
51 50 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010 50 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010 んじゃ、「友の試練」に向かうとするか! んじゃ、「友の試練」に向かうとするか!
52 51 TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015 51 TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015 そろそろ、 バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。 そろそろ、 バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。
53 52 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020 52 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020 さて、残る試練はあとひとつ。 トライヨラ叙事詩「友の章」の舞台である、 「マムーク」へと向かいたいところだが……。 さて、残る試練はあとひとつ。 トライヨラ叙事詩「友の章」の舞台である、 「マムーク」へと向かいたいところだが……。
54 53 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021 53 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021 土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、 まだ終わってないらしい。 土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、 まだ終わってないらしい。
55 54 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022 54 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022 別のルートはないの? 別のルートはないの?
56 55 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023 55 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023 ああ、唯一の路だ。 集落の連中が、すでに復旧作業を始めてるらしいから、 しばらく待てば、そのうち開通するだろうさ。 ああ、唯一の路だ。 集落の連中が、すでに復旧作業を始めてるらしいから、 しばらく待てば、そのうち開通するだろうさ。
57 56 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024 56 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024 では、復旧作業が終わるまでの間、 各々自由行動としよう。 では、復旧作業が終わるまでの間、 各々自由行動としよう。
58 57 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025 57 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025 私はもう少し、この辺りを見て回りたい。 エレンヴィル、案内を頼めるかい? 私はもう少し、この辺りを見て回りたい。 エレンヴィル、案内を頼めるかい?
59 58 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026 58 TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026 ま、ほかにやることもないしな。 ま、ほかにやることもないしな。
60 59 TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027 59 TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027 それなら私も行くわ! それなら私も行くわ!
61 60 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028 60 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028 私はおじいちゃんについて調べてみるわ。 マーブルさんの話では、ヤクテル樹海に来ていたそうだから。 私はおじいちゃんについて調べてみるわ。 マーブルさんの話では、ヤクテル樹海に来ていたそうだから。
62 61 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029 61 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029 お、じゃあアタシも付き合うぜ! お、じゃあアタシも付き合うぜ!
63 62 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030 62 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もどうだ? ただ待ってるだけってのも退屈だろ! Playerもどうだ? ただ待ってるだけってのも退屈だろ!
64 63 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031 63 TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031 それでは、頃合いを見計らって、 再びこの場所に集まろう。 それでは、頃合いを見計らって、 再びこの場所に集まろう。
65 64 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032 64 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032 さて、あらためて情報を整理しておくわね。 おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、 見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。 さて、あらためて情報を整理しておくわね。 おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、 見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。
66 65 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033 65 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033 この村でそれなりに年を重ねている人を探して、 異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう! この村でそれなりに年を重ねている人を探して、 異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう!
67 66 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040 66 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040 このおっさんから話を聞いてみようぜ! このおっさんから話を聞いてみようぜ!
68 67 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045 67 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045 おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。 おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。
69 68 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050 68 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050 約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって? 急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。 約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって? 急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。
70 69 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051 69 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051 思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。 年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。 思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。 年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。
71 70 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052 70 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052 しかし、彼の正体や目的まではわからない……。 知っているとすれば、当時から族長を務めていた、 フンムルクくらいのものだろう。 しかし、彼の正体や目的まではわからない……。 知っているとすれば、当時から族長を務めていた、 フンムルクくらいのものだろう。
72 71 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053 71 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053 女の子……それってもしかして……。 女の子……それってもしかして……。
73 72 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054 72 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054 お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。 フンムルクさんのところに行ってみますね! お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。 フンムルクさんのところに行ってみますね!
74 73 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060 73 TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060 あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、 フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。 あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、 フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。
75 74 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065 74 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065 アタシが生まれる前から、 フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。 アタシが生まれる前から、 フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。
76 75 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070 75 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070 ここに来てついに、 おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。 ここに来てついに、 おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。
77 76 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075 76 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075 おや……まだ私に何か? おや……まだ私に何か?
78 77 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076 77 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_076 20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず…… 彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか? 20年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず…… 彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか?
79 78 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077 78 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077 ……なぜ、あの男のことを知ろうとする? ……なぜ、あの男のことを知ろうとする?
80 79 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078 79 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078 その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。 その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。
81 80 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079 80 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079 君の祖父……だと? 君の祖父……だと?
82 81 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080 81 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080 ええ、血は繋がっていなくとも、 おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。 ええ、血は繋がっていなくとも、 おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。
83 82 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081 82 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081 たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。 名を、ガラフといったか……。 たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。 名を、ガラフといったか……。
84 83 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081 83 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081 その反応から察するに、 どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。 その反応から察するに、 どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。
85 84 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082 84 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082 だが、すまない。 それ以上のことは話せないのだ。 だが、すまない。 それ以上のことは話せないのだ。
86 85 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083 85 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083 やっぱ、黄金郷が絡んでるのか? やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?
87 86 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084 86 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084 ……察してくれ。 これ以上、私から言えることはない。 ……察してくれ。 これ以上、私から言えることはない。
88 87 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085 87 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085 気にしないでください。 あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。 気にしないでください。 あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。
89 88 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086 88 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086 せっかくですから、もうひとつ質問させてください。 この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。 彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか? せっかくですから、もうひとつ質問させてください。 この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。 彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか?
90 89 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087 89 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087 ……たしかに500年ほど前まで、 ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。 当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。 ……たしかに500年ほど前まで、 ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。 当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。
91 90 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088 90 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088 サカ・トラルの出征を経た後に、 ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。 サカ・トラルの出征を経た後に、 ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。
92 91 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089 91 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089 ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。 ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。
93 92 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090 92 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090 それだけ聞ければ十分です。 ありがとう、フンムルクさん。 それだけ聞ければ十分です。 ありがとう、フンムルクさん。
94 93 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091 93 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091 ……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。 黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。 ……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。 黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。
95 94 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092 94 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092 家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。 協力できないのはもどかしいが…… 真実にたどり着けることを祈っているよ。 家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。 協力できないのはもどかしいが…… 真実にたどり着けることを祈っているよ。
96 95 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093 95 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093 ときに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 少しばかり、時間をもらえるだろうか? ときにPlayer殿、 少しばかり、時間をもらえるだろうか?
97 96 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094 96 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094 ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。 ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。
98 97 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095 97 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095 んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。 んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。
99 98 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100 98 TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100 フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな? フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?
100 99 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105 99 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105 やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。 やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。
101 100 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110 100 TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110 でも、望むところよ。 こっちは始めからその気だったんだから! でも、望むところよ。 こっちは始めからその気だったんだから!
102 101 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115 101 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115 残ってもらってすまないね。 残ってもらってすまないね。
103 102 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116 102 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116 さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ…… 「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい? さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ…… 「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい?
104 103 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120 103 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120 本当は、何も言わずに、 君たちを見送ろうと思っていたのだがね。 どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。 本当は、何も言わずに、 君たちを見送ろうと思っていたのだがね。 どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。
105 104 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121 104 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121 ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、 同族としてとても喜ばしく思っている。 だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。 ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、 同族としてとても喜ばしく思っている。 だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。
106 105 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122 105 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122 だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。 ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。 だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。 ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。
107 106 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123 106 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123 フフ……そんなこともあったのか。 どうやらこの継承の儀は、 彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。 フフ……そんなこともあったのか。 どうやらこの継承の儀は、 彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。
108 107 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124 107 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124 教えてくれて感謝する。 私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、 こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。 教えてくれて感謝する。 私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、 こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。
109 108 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125 108 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125 では、次は私が話す番だ。 かつて我がもとにいた、娘のことを……。 では、次は私が話す番だ。 かつて我がもとにいた、娘のことを……。
110 109 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126 109 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126 シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。 だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが…… 16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。 シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。 だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが…… 16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。
111 110 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127 110 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127 ……表向きはな。 だが、真実はまったく異なっている。 ……表向きはな。 だが、真実はまったく異なっている。
112 111 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128 111 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128 愛すべき我が幼き娘は、 何者かに突き落とされたのだよ……。 愛すべき我が幼き娘は、 何者かに突き落とされたのだよ……。
113 112 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129 112 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129 犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。 怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。 犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。 怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。
114 113 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130 113 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130 ジャティーカ央森と言えば、 マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが…… 彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。 ジャティーカ央森と言えば、 マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが…… 彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。
115 114 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131 114 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131 しかし、族長の子を…… シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。 一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。 しかし、族長の子を…… シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。 一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。
116 115 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132 115 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132 故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、 娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。 故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、 娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。
117 116 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132 116 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132 連王グルージャジャ様のもとにね……。 連王グルージャジャ様のもとにね……。
118 117 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133 117 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133 その娘の名前は、ウクラマト…… シュバラール族の次期族長として生まれ、 現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。 その娘の名前は、ウクラマト…… シュバラール族の次期族長として生まれ、 現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。
119 118 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134 118 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134 この事実を知る者は、私と連王以外にいない。 ではなぜ、君に明かしたのか……。 この事実を知る者は、私と連王以外にいない。 ではなぜ、君に明かしたのか……。
120 119 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135 119 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135 あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、 マムークと関わりのある人物だったとすれば……。 その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。 あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、 マムークと関わりのある人物だったとすれば……。 その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。
121 120 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136 120 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136 ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、 何かが起こってからでは遅い。 ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、 何かが起こってからでは遅い。
122 121 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137 121 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137 君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。 すまないが、引き受けてくれるだろうか? 君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。 すまないが、引き受けてくれるだろうか?
123 122 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138 122 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138 ありがとう。 念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、 かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。 ありがとう。 念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、 かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。
124 123 TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139 123 TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139 (-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、 ラマチのオヤジとして話がしたい。 悪いが、付き合ってくれるか? (-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、 ラマチのオヤジとして話がしたい。 悪いが、付き合ってくれるか?
125 124 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140 124 TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140 その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。 私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、 ここだけの秘密にしておいてくれ。 その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。 私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、 ここだけの秘密にしておいてくれ。
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200