7.45 follow-up (#99)

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0,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_00","マムーク入口のウクラマトは、連王の選者を探しに行きたいようだ。"
1,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_01","アルフィノと話した。ヤクテル樹海のマムークで連王の選者について聞き込みをしよう。"
2,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_02","マムークの住民は、冒険者たちの話を聞く気がないようだった。マムークの「ウクラマト」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_03","ウクラマトと話した。マムークの「ウクラマト」と再度話そう。"
4,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_04","友の試練の内容は、グルージャジャの幻影を倒して双頭を超える存在だと証明することだった。連王の選者であるゼレージャに対し、ウクラマトは試練を受けるのはマムークで知るべきことを知ったあとだと言い放つ。モシュク・レルーヌク演舞台の「アルフィノ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_05","アルフィノと話した。モシュク・レルーヌク演舞台西の「フビゴ族の女性」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_06","ミーラジャと名乗ったフビゴ族によると、マムークの住人の多くは、「双血の教え」の信奉者らしい。双頭のマムージャ族こそトラル大陸の人々を導くべき優れた種だとするこの教えを、ミーラジャは終わらせたいそうだ。彼女がそう望む理由はいったい何なのだろうか?"
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26,"TEXT_KINGMC108_04904_TODO_02","ウクラマトと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_001","友好的なマムージャ族は、
0,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_00,マムーク入口のウクラマトは、連王の選者を探しに行きたいようだ。
1,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_01,アルフィノと話した。ヤクテル樹海のマムークで連王の選者について聞き込みをしよう。
2,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_02,マムークの住民は、冒険者たちの話を聞く気がないようだった。マムークの「ウクラマト」と話そう。
3,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_03,ウクラマトと話した。マムークのウクラマト」と再度話そう。
4,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_04,友の試練の内容は、グルージャジャの幻影を倒して双頭を超える存在だと証明することだった。連王の選者であるゼレージャに対し、ウクラマトは試練を受けるのはマムークで知るべきことを知ったあとだと言い放つ。モシュク・レルーヌク演舞台の「アルフィノ」と話そう。
5,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_05,アルフィノと話した。モシュク・レルーヌク演舞台西の「フビゴ族の女性」と話そう。
6,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_06,ミーラジャと名乗ったフビゴ族によると、マムークの住人の多くは、「双血の教え」の信奉者らしい。双頭のマムージャ族こそトラル大陸の人々を導くべき優れた種だとするこの教えを、ミーラジャは終わらせたいそうだ。彼女がそう望む理由はいったい何なのだろうか?
7,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_07,
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23,TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_23,
24,TEXT_KINGMC108_04904_TODO_00,マムークで聞き込みをする
25,TEXT_KINGMC108_04904_TODO_01,ウクラマトと話す
26,TEXT_KINGMC108_04904_TODO_02,ウクラマトと再度話す
27,TEXT_KINGMC108_04904_TODO_03,アルフィノと話す
28,TEXT_KINGMC108_04904_TODO_04,フビゴ族の女性と話す
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48,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_001,"友好的なマムージャ族は、
ほとんどがトライヨラへ居を移したというが……。"
49,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_005","なんだか、静かな街ね……。"
50,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_010","ここで、最後の秘石を得るための試練が待っているのね。"
51,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_015","どう動くか、ウクラマトと決めてくれ。"
52,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_020","まずは連王の選者を探さねぇとな。
49,TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_005,なんだか、静かな街ね……。
50,TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_010,ここで、最後の秘石を得るための試練が待っているのね。
51,TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_015,どう動くか、ウクラマトと決めてくれ。
52,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_020,"まずは連王の選者を探さねぇとな。
集落内を歩き回ってみるか。"
53,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_021","私たちが今いる広場から、
53,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_021,"私たちが今いる広場から、
ふたつの路が伸びているようだね。"
54,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_022","アリゼーとクルルさんは南側の通路で、
54,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_022,"アリゼーとクルルさんは南側の通路で、
連王の選者について聞き込みを頼みたい。
私とエレンヴィルで、その路の先を調べてみよう。"
55,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_023","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はウクラマトとともに、
55,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_023,"Playerはウクラマトとともに、
北側の通路を探してくれ。
では、行動開始だ。"
56,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_030","なんか……誰も話を聞いてくれねぇぞ……。"
57,"TEXT_KINGMC108_04904_BOONEWABLUNT04904_000_035","…………。"
58,"TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_036","こちらの声は聞こえているようだが、
56,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_030,なんか……誰も話を聞いてくれねぇぞ……。
57,TEXT_KINGMC108_04904_BOONEWABLUNT04904_000_035,…………。
58,TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_036,"こちらの声は聞こえているようだが、
返事をする気はないようだ。"
59,"TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_037","話しかけようとした途端、立ち去ってしまった……。"
60,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_100_040","くうう……どいつもこいつも無視ときた!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、そっちはどうだった?"
61,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_040","ひとりもまともに話を聞いてくれねぇなんて、
59,TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_037,話しかけようとした途端、立ち去ってしまった……。
60,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_100_040,"くうう……どいつもこいつも無視ときた!
Player、そっちはどうだった?"
61,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_040,"ひとりもまともに話を聞いてくれねぇなんて、
マムークの連中は、どうなってるんだよ……。"
62,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_041","すぐそこに商店みたいな建物があったから、そこに行こうぜ。
62,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_041,"すぐそこに商店みたいな建物があったから、そこに行こうぜ。
さすがに客相手に無視したりしねぇだろ!"
63,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_050","よう、ちょっと話を聞かせてくれねぇか?"
64,"TEXT_KINGMC108_04904_HOOBIGOMALESHOP_000_051","……同胞以外と話す舌は持たぬ。"
65,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_052","同胞って……
63,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_050,よう、ちょっと話を聞かせてくれねぇか?
64,TEXT_KINGMC108_04904_HOOBIGOMALESHOP_000_051,……同胞以外と話す舌は持たぬ。
65,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_052,"同胞って……
マムージャ族じゃない奴とは話したくねぇってことか?"
66,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_053","まいったな……。
66,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_053,"まいったな……。
話すらできねぇんじゃ、連王の選者を探すことも、
マムークのことを知ることもできねぇぜ……。"
67,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_054","(-アルフィノ-)皆、聞こえるかい。
67,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_054,"(-アルフィノ-)皆、聞こえるかい。
街の西側に大きな石造りの建物がある。
急いでそこまで来てくれ!"
68,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_060","あのゾラージャ兄さんが負けた……?"
69,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_065","ゾラージャ王子のお付きの賢士……サレージャと言ったかしら。
68,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_060,あのゾラージャ兄さんが負けた……?
69,TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_065,"ゾラージャ王子のお付きの賢士……サレージャと言ったかしら。
彼、「黄金郷にたどり着くのは、この私だ」と呟いていたわ。"
70,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_100_065","ゾラージャ王子ではなく、「この私」ね……。
70,TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_100_065,"ゾラージャ王子ではなく、「この私」ね……。
深い意味がなければいいのだけれど。"
71,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_070","……トライヨラの酒場で聞いたことがある。"
72,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_075","マムージャ族のある一族が、
71,TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_070,……トライヨラの酒場で聞いたことがある。
72,TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_075,"マムージャ族のある一族が、
古くより特殊な呪具を継承してるらしい、とな。
なんでも吐き出した煙の中で、自在に幻影を創れるらしい。"
73,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_080","ここに来て、とんだ大波乱ね……。"
74,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_085","これまで出会ってきた連王の選者たちは、
73,TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_080,ここに来て、とんだ大波乱ね……。
74,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_085,"これまで出会ってきた連王の選者たちは、
一癖も二癖もある個性的な人物ばかりだったが、
皆、次代の王を選ぼうとする気概があった。"
75,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_086","しかし、あのゼレージャという選者は違う。
75,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_086,"しかし、あのゼレージャという選者は違う。
双頭以外が王になることを、ハナから認める気がないようだ。"
76,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_087","そのような公平性に欠けた人物を、
76,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_087,"そのような公平性に欠けた人物を、
なぜグルージャジャ殿は選者に任命したのだろう。"
77,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_088","ここで悩んでても埒が明かねぇ。
77,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_088,"ここで悩んでても埒が明かねぇ。
まずは、さっき声をかけてくれたフビゴ族と話してみようぜ。
ここじゃ、会話する気がある奴自体珍しいしな。"
78,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_089","たしか、西の街外れとか言ってたよな?
78,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_089,"たしか、西の街外れとか言ってたよな?
行ってみようぜ!"
79,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_100","とっとと話を聞いてみようぜ!"
80,"TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_105","どんな話が聞けるのかしらね……。"
81,"TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_110","ブネワ族のゼレージャといた、フビゴ族の女性、
79,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_100,とっとと話を聞いてみようぜ!
80,TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_105,どんな話が聞けるのかしらね……。
81,TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_110,"ブネワ族のゼレージャといた、フビゴ族の女性、
となれば……。"
82,"TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_115","こんなところに呼び出すということは、
82,TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_115,"こんなところに呼び出すということは、
誰かに聞かれたくない話なのだろうか。"
83,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_120","さっき、あのゼレージャとか言う選者と一緒にいた人よね。
83,TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_120,"さっき、あのゼレージャとか言う選者と一緒にいた人よね。
信用していいのかしら。"
84,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_125","(-ミーラジャ-)来てくれてありがとう。
84,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_125,"(-ミーラジャ-)来てくれてありがとう。
私はミーラジャ。"
85,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_126","(-ミーラジャ-)ここなら、あなたたちと話しているところを、
85,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_126,"(-ミーラジャ-)ここなら、あなたたちと話しているところを、
マムークの人たちに見られることはないわ。"
86,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_127","それで、話ってのは?"
87,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_128","(-ミーラジャ-)あなたたちは……この街をどう思う?"
88,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_129","どうって言われてもな。
86,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_127,それで、話ってのは?
87,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_128,(-ミーラジャ-)あなたたちは……この街をどう思う?
88,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_129,"どうって言われてもな。
まともに話ができねぇ状態だから、
マムークについて何か言えるほど知っちゃいねぇよ。"
89,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_130","(-ミーラジャ-)彼らが言葉を交わそうとしないのは、
89,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_130,"(-ミーラジャ-)彼らが言葉を交わそうとしないのは、
今も街に残っている者が皆、「双血の教え」の信奉者だからよ。"
90,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_131","(-ミーラジャ-)力と魔力を併せ持つ双頭こそ、
90,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_131,"(-ミーラジャ-)力と魔力を併せ持つ双頭こそ、
トラル大陸の人々を導くべき優れた種であるという思想よ。
加えて、他部族を劣等種と蔑み、見下し、拒んでいる。"
91,"TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_132","バクージャジャも似たようなことを言ってたわ。
91,TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_132,"バクージャジャも似たようなことを言ってたわ。
彼も「双血の教え」の信奉者だったってことなのね。"
92,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_133","(-ミーラジャ-)……私はもう、疲れてしまったの。
92,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_133,"(-ミーラジャ-)……私はもう、疲れてしまったの。
「双血の教え」を信じ続けることに。"
93,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_134","(-ミーラジャ-)マムークの一部にも、私と同じように考えている人たちがいる。
93,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_134,"(-ミーラジャ-)マムークの一部にも、私と同じように考えている人たちがいる。
皆、声を上げることができないだけでね。"
94,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_135","(-ミーラジャ-)けれど今なら、「双血の教え」に疑いを持つ人々の背中を、
94,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_135,"(-ミーラジャ-)けれど今なら、「双血の教え」に疑いを持つ人々の背中を、
押すことができるかもしれない。"
95,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_136","(-ミーラジャ-)あなたが、
95,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_136,"(-ミーラジャ-)あなたが、
双頭のバクージャジャに打ち勝った事実を知らせることで。"
96,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_137","(-ミーラジャ-)だって、「双血の教え」が劣等種と謳うシュバラール族の子が、
96,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_137,"(-ミーラジャ-)だって、「双血の教え」が劣等種と謳うシュバラール族の子が、
優れた種である双頭を、たったひとりで打ち負かしたんだもの。"
97,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_138","ま、次も勝てるとは限らねぇけどな。
97,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_138,"ま、次も勝てるとは限らねぇけどな。
あいつ、めちゃめちゃ強いし。"
98,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_139","そう、バクージャジャは強ぇんだよ。
98,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_139,"そう、バクージャジャは強ぇんだよ。
正々堂々と戦えば、かなりの実力のはずなのに……
なんでか汚い真似ばっかりしやがってさ。"
99,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_140","(-ミーラジャ-)……それは、あの子だけが悪いわけじゃないの。"
100,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_141","(-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。
99,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_140,(-ミーラジャ-)……それは、あの子だけが悪いわけじゃないの。
100,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_141,"(-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。
光鱗戦闘団を率いて外つ国へと繰り出した、
モラージャジャが最たる例よ。"
101,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_142","(-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。"
102,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_143","(-ミーラジャ-)なのに、どうして「双血の教え」の人々は、
101,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_142,(-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。
102,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_143,"(-ミーラジャ-)なのに、どうして「双血の教え」の人々は、
双頭を信奉し続けているのだと思う?"
103,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_144","……オヤジか。"
104,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_145","(-ミーラジャ-)トラル大陸の頂点に立った史上初の存在は、
103,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_144,……オヤジか。
104,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_145,"(-ミーラジャ-)トラル大陸の頂点に立った史上初の存在は、
双頭のマムージャ族だった。
その事実が、彼らに双頭という夢を見せ続けている。"
105,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_146","(-ミーラジャ-)私はそれを止めたいの。
105,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_146,"(-ミーラジャ-)私はそれを止めたいの。
マムークの人々に、「双血の教え」を捨てさせたい……。"
106,"TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_147","そりゃ、ほかの部族を見下すような考えは、良くねぇけどよ……
106,TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_147,"そりゃ、ほかの部族を見下すような考えは、良くねぇけどよ……
お前は、なんでそこまでして……。"
107,"TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_148","(-ミーラジャ-)あなたたちにも、知ってもらうのがいいでしょうね。
107,TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_148,"(-ミーラジャ-)あなたたちにも、知ってもらうのがいいでしょうね。
双頭を生み出すということが……どういうことなのかを。"
1 key 0 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_00 1 マムーク入口のウクラマトは、連王の選者を探しに行きたいようだ。
2 # 1 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_01 アルフィノと話した。ヤクテル樹海のマムークで連王の選者について聞き込みをしよう。
3 int32 str 2 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_02 str マムークの住民は、冒険者たちの話を聞く気がないようだった。マムークの「ウクラマト」と話そう。
4 0 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_00 3 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_03 マムーク入口のウクラマトは、連王の選者を探しに行きたいようだ。 ウクラマトと話した。マムークの「ウクラマト」と再度話そう。
5 1 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_01 4 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_04 アルフィノと話した。ヤクテル樹海のマムークで連王の選者について聞き込みをしよう。 友の試練の内容は、グルージャジャの幻影を倒して双頭を超える存在だと証明することだった。連王の選者であるゼレージャに対し、ウクラマトは試練を受けるのはマムークで知るべきことを知ったあとだと言い放つ。モシュク・レルーヌク演舞台の「アルフィノ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_02 5 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_05 マムークの住民は、冒険者たちの話を聞く気がないようだった。マムークの「ウクラマト」と話そう。 アルフィノと話した。モシュク・レルーヌク演舞台西の「フビゴ族の女性」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_03 6 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_06 ウクラマトと話した。マムークの「ウクラマト」と再度話そう。 ミーラジャと名乗ったフビゴ族によると、マムークの住人の多くは、「双血の教え」の信奉者らしい。双頭のマムージャ族こそトラル大陸の人々を導くべき優れた種だとするこの教えを、ミーラジャは終わらせたいそうだ。彼女がそう望む理由はいったい何なのだろうか?
8 4 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_04 7 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_07 友の試練の内容は、グルージャジャの幻影を倒して双頭を超える存在だと証明することだった。連王の選者であるゼレージャに対し、ウクラマトは試練を受けるのはマムークで知るべきことを知ったあとだと言い放つ。モシュク・レルーヌク演舞台の「アルフィノ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_05 8 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_08 アルフィノと話した。モシュク・レルーヌク演舞台西の「フビゴ族の女性」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_06 9 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_09 ミーラジャと名乗ったフビゴ族によると、マムークの住人の多くは、「双血の教え」の信奉者らしい。双頭のマムージャ族こそトラル大陸の人々を導くべき優れた種だとするこの教えを、ミーラジャは終わらせたいそうだ。彼女がそう望む理由はいったい何なのだろうか?
11 7 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_07 10 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_10
12 8 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_08 11 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_11
13 9 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_09 12 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_12
14 10 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_10 13 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_13
15 11 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_11 14 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_14
16 12 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_12 15 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_15
17 13 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_13 16 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_16
18 14 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_14 17 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_17
19 15 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_15 18 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_18
20 16 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_16 19 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_19
21 17 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_17 20 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_20
22 18 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_18 21 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_21
23 19 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_19 22 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_22
24 20 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_20 23 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_23
25 21 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_21 24 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_00 マムークで聞き込みをする
26 22 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_22 25 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_01 ウクラマトと話す
27 23 TEXT_KINGMC108_04904_SEQ_23 26 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_02 ウクラマトと再度話す
28 24 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_00 27 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_03 マムークで聞き込みをする アルフィノと話す
29 25 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_01 28 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_04 ウクラマトと話す フビゴ族の女性と話す
30 26 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_02 29 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_05 ウクラマトと再度話す
31 27 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_03 30 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_06 アルフィノと話す
32 28 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_04 31 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_07 フビゴ族の女性と話す
33 29 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_05 32 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_08
34 30 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_06 33 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_09
35 31 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_07 34 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_10
36 32 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_08 35 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_11
37 33 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_09 36 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_12
38 34 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_10 37 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_13
39 35 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_11 38 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_14
40 36 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_12 39 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_15
41 37 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_13 40 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_16
42 38 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_14 41 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_17
43 39 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_15 42 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_18
44 40 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_16 43 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_19
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46 42 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_18 45 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_21
47 43 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_19 46 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_22
48 44 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_20 47 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_23
49 45 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_21 48 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_001 友好的なマムージャ族は、 ほとんどがトライヨラへ居を移したというが……。
46 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_22
47 TEXT_KINGMC108_04904_TODO_23
48 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_001 友好的なマムージャ族は、 ほとんどがトライヨラへ居を移したというが……。
50 49 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_005 49 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_005 なんだか、静かな街ね……。 なんだか、静かな街ね……。
51 50 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_010 50 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_010 ここで、最後の秘石を得るための試練が待っているのね。 ここで、最後の秘石を得るための試練が待っているのね。
52 51 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_015 51 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_015 どう動くか、ウクラマトと決めてくれ。 どう動くか、ウクラマトと決めてくれ。
53 52 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_020 52 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_020 まずは連王の選者を探さねぇとな。 集落内を歩き回ってみるか。 まずは連王の選者を探さねぇとな。 集落内を歩き回ってみるか。
54 53 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_021 53 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_021 私たちが今いる広場から、 ふたつの路が伸びているようだね。 私たちが今いる広場から、 ふたつの路が伸びているようだね。
55 54 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_022 54 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_022 アリゼーとクルルさんは南側の通路で、 連王の選者について聞き込みを頼みたい。 私とエレンヴィルで、その路の先を調べてみよう。 アリゼーとクルルさんは南側の通路で、 連王の選者について聞き込みを頼みたい。 私とエレンヴィルで、その路の先を調べてみよう。
56 55 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_023 55 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_023 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はウクラマトとともに、 北側の通路を探してくれ。 では、行動開始だ。 Playerはウクラマトとともに、 北側の通路を探してくれ。 では、行動開始だ。
57 56 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_030 56 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_030 なんか……誰も話を聞いてくれねぇぞ……。 なんか……誰も話を聞いてくれねぇぞ……。
58 57 TEXT_KINGMC108_04904_BOONEWABLUNT04904_000_035 57 TEXT_KINGMC108_04904_BOONEWABLUNT04904_000_035 …………。 …………。
59 58 TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_036 58 TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_036 こちらの声は聞こえているようだが、 返事をする気はないようだ。 こちらの声は聞こえているようだが、 返事をする気はないようだ。
60 59 TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_037 59 TEXT_KINGMC108_04904_SYSTEM_000_037 話しかけようとした途端、立ち去ってしまった……。 話しかけようとした途端、立ち去ってしまった……。
61 60 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_100_040 60 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_100_040 くうう……どいつもこいつも無視ときた! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、そっちはどうだった? くうう……どいつもこいつも無視ときた! Player、そっちはどうだった?
62 61 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_040 61 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_040 ひとりもまともに話を聞いてくれねぇなんて、 マムークの連中は、どうなってるんだよ……。 ひとりもまともに話を聞いてくれねぇなんて、 マムークの連中は、どうなってるんだよ……。
63 62 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_041 62 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_041 すぐそこに商店みたいな建物があったから、そこに行こうぜ。 さすがに客相手に無視したりしねぇだろ! すぐそこに商店みたいな建物があったから、そこに行こうぜ。 さすがに客相手に無視したりしねぇだろ!
64 63 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_050 63 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_050 よう、ちょっと話を聞かせてくれねぇか? よう、ちょっと話を聞かせてくれねぇか?
65 64 TEXT_KINGMC108_04904_HOOBIGOMALESHOP_000_051 64 TEXT_KINGMC108_04904_HOOBIGOMALESHOP_000_051 ……同胞以外と話す舌は持たぬ。 ……同胞以外と話す舌は持たぬ。
66 65 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_052 65 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_052 同胞って…… マムージャ族じゃない奴とは話したくねぇってことか? 同胞って…… マムージャ族じゃない奴とは話したくねぇってことか?
67 66 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_053 66 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_053 まいったな……。 話すらできねぇんじゃ、連王の選者を探すことも、 マムークのことを知ることもできねぇぜ……。 まいったな……。 話すらできねぇんじゃ、連王の選者を探すことも、 マムークのことを知ることもできねぇぜ……。
68 67 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_054 67 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_054 (-アルフィノ-)皆、聞こえるかい。 街の西側に大きな石造りの建物がある。 急いでそこまで来てくれ! (-アルフィノ-)皆、聞こえるかい。 街の西側に大きな石造りの建物がある。 急いでそこまで来てくれ!
69 68 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_060 68 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_060 あのゾラージャ兄さんが負けた……? あのゾラージャ兄さんが負けた……?
70 69 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_065 69 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_065 ゾラージャ王子のお付きの賢士……サレージャと言ったかしら。 彼、「黄金郷にたどり着くのは、この私だ」と呟いていたわ。 ゾラージャ王子のお付きの賢士……サレージャと言ったかしら。 彼、「黄金郷にたどり着くのは、この私だ」と呟いていたわ。
71 70 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_100_065 70 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_100_065 ゾラージャ王子ではなく、「この私」ね……。 深い意味がなければいいのだけれど。 ゾラージャ王子ではなく、「この私」ね……。 深い意味がなければいいのだけれど。
72 71 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_070 71 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_070 ……トライヨラの酒場で聞いたことがある。 ……トライヨラの酒場で聞いたことがある。
73 72 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_075 72 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_075 マムージャ族のある一族が、 古くより特殊な呪具を継承してるらしい、とな。 なんでも吐き出した煙の中で、自在に幻影を創れるらしい。 マムージャ族のある一族が、 古くより特殊な呪具を継承してるらしい、とな。 なんでも吐き出した煙の中で、自在に幻影を創れるらしい。
74 73 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_080 73 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_080 ここに来て、とんだ大波乱ね……。 ここに来て、とんだ大波乱ね……。
75 74 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_085 74 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_085 これまで出会ってきた連王の選者たちは、 一癖も二癖もある個性的な人物ばかりだったが、 皆、次代の王を選ぼうとする気概があった。 これまで出会ってきた連王の選者たちは、 一癖も二癖もある個性的な人物ばかりだったが、 皆、次代の王を選ぼうとする気概があった。
76 75 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_086 75 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_086 しかし、あのゼレージャという選者は違う。 双頭以外が王になることを、ハナから認める気がないようだ。 しかし、あのゼレージャという選者は違う。 双頭以外が王になることを、ハナから認める気がないようだ。
77 76 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_087 76 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_087 そのような公平性に欠けた人物を、 なぜグルージャジャ殿は選者に任命したのだろう。 そのような公平性に欠けた人物を、 なぜグルージャジャ殿は選者に任命したのだろう。
78 77 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_088 77 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_088 ここで悩んでても埒が明かねぇ。 まずは、さっき声をかけてくれたフビゴ族と話してみようぜ。 ここじゃ、会話する気がある奴自体珍しいしな。 ここで悩んでても埒が明かねぇ。 まずは、さっき声をかけてくれたフビゴ族と話してみようぜ。 ここじゃ、会話する気がある奴自体珍しいしな。
79 78 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_089 78 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_089 たしか、西の街外れとか言ってたよな? 行ってみようぜ! たしか、西の街外れとか言ってたよな? 行ってみようぜ!
80 79 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_100 79 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_100 とっとと話を聞いてみようぜ! とっとと話を聞いてみようぜ!
81 80 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_105 80 TEXT_KINGMC108_04904_KRILE_000_105 どんな話が聞けるのかしらね……。 どんな話が聞けるのかしらね……。
82 81 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_110 81 TEXT_KINGMC108_04904_ERENVILLE_000_110 ブネワ族のゼレージャといた、フビゴ族の女性、 となれば……。 ブネワ族のゼレージャといた、フビゴ族の女性、 となれば……。
83 82 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_115 82 TEXT_KINGMC108_04904_ALPHINAUD_000_115 こんなところに呼び出すということは、 誰かに聞かれたくない話なのだろうか。 こんなところに呼び出すということは、 誰かに聞かれたくない話なのだろうか。
84 83 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_120 83 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_120 さっき、あのゼレージャとか言う選者と一緒にいた人よね。 信用していいのかしら。 さっき、あのゼレージャとか言う選者と一緒にいた人よね。 信用していいのかしら。
85 84 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_125 84 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_125 (-ミーラジャ-)来てくれてありがとう。 私はミーラジャ。 (-ミーラジャ-)来てくれてありがとう。 私はミーラジャ。
86 85 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_126 85 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_126 (-ミーラジャ-)ここなら、あなたたちと話しているところを、 マムークの人たちに見られることはないわ。 (-ミーラジャ-)ここなら、あなたたちと話しているところを、 マムークの人たちに見られることはないわ。
87 86 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_127 86 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_127 それで、話ってのは? それで、話ってのは?
88 87 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_128 87 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_128 (-ミーラジャ-)あなたたちは……この街をどう思う? (-ミーラジャ-)あなたたちは……この街をどう思う?
89 88 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_129 88 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_129 どうって言われてもな。 まともに話ができねぇ状態だから、 マムークについて何か言えるほど知っちゃいねぇよ。 どうって言われてもな。 まともに話ができねぇ状態だから、 マムークについて何か言えるほど知っちゃいねぇよ。
90 89 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_130 89 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_130 (-ミーラジャ-)彼らが言葉を交わそうとしないのは、 今も街に残っている者が皆、「双血の教え」の信奉者だからよ。 (-ミーラジャ-)彼らが言葉を交わそうとしないのは、 今も街に残っている者が皆、「双血の教え」の信奉者だからよ。
91 90 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_131 90 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_131 (-ミーラジャ-)力と魔力を併せ持つ双頭こそ、 トラル大陸の人々を導くべき優れた種であるという思想よ。 加えて、他部族を劣等種と蔑み、見下し、拒んでいる。 (-ミーラジャ-)力と魔力を併せ持つ双頭こそ、 トラル大陸の人々を導くべき優れた種であるという思想よ。 加えて、他部族を劣等種と蔑み、見下し、拒んでいる。
92 91 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_132 91 TEXT_KINGMC108_04904_ALISAIE_000_132 バクージャジャも似たようなことを言ってたわ。 彼も「双血の教え」の信奉者だったってことなのね。 バクージャジャも似たようなことを言ってたわ。 彼も「双血の教え」の信奉者だったってことなのね。
93 92 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_133 92 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_133 (-ミーラジャ-)……私はもう、疲れてしまったの。 「双血の教え」を信じ続けることに。 (-ミーラジャ-)……私はもう、疲れてしまったの。 「双血の教え」を信じ続けることに。
94 93 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_134 93 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_134 (-ミーラジャ-)マムークの一部にも、私と同じように考えている人たちがいる。 皆、声を上げることができないだけでね。 (-ミーラジャ-)マムークの一部にも、私と同じように考えている人たちがいる。 皆、声を上げることができないだけでね。
95 94 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_135 94 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_135 (-ミーラジャ-)けれど今なら、「双血の教え」に疑いを持つ人々の背中を、 押すことができるかもしれない。 (-ミーラジャ-)けれど今なら、「双血の教え」に疑いを持つ人々の背中を、 押すことができるかもしれない。
96 95 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_136 95 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_136 (-ミーラジャ-)あなたが、 双頭のバクージャジャに打ち勝った事実を知らせることで。 (-ミーラジャ-)あなたが、 双頭のバクージャジャに打ち勝った事実を知らせることで。
97 96 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_137 96 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_137 (-ミーラジャ-)だって、「双血の教え」が劣等種と謳うシュバラール族の子が、 優れた種である双頭を、たったひとりで打ち負かしたんだもの。 (-ミーラジャ-)だって、「双血の教え」が劣等種と謳うシュバラール族の子が、 優れた種である双頭を、たったひとりで打ち負かしたんだもの。
98 97 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_138 97 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_138 ま、次も勝てるとは限らねぇけどな。 あいつ、めちゃめちゃ強いし。 ま、次も勝てるとは限らねぇけどな。 あいつ、めちゃめちゃ強いし。
99 98 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_139 98 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_139 そう、バクージャジャは強ぇんだよ。 正々堂々と戦えば、かなりの実力のはずなのに…… なんでか汚い真似ばっかりしやがってさ。 そう、バクージャジャは強ぇんだよ。 正々堂々と戦えば、かなりの実力のはずなのに…… なんでか汚い真似ばっかりしやがってさ。
100 99 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_140 99 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_140 (-ミーラジャ-)……それは、あの子だけが悪いわけじゃないの。 (-ミーラジャ-)……それは、あの子だけが悪いわけじゃないの。
101 100 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_141 100 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_141 (-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。 光鱗戦闘団を率いて外つ国へと繰り出した、 モラージャジャが最たる例よ。 (-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。 光鱗戦闘団を率いて外つ国へと繰り出した、 モラージャジャが最たる例よ。
102 101 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_142 101 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_142 (-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。 (-ミーラジャ-)これまでも、戦いに敗れた双頭はいた。
103 102 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_143 102 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_143 (-ミーラジャ-)なのに、どうして「双血の教え」の人々は、 双頭を信奉し続けているのだと思う? (-ミーラジャ-)なのに、どうして「双血の教え」の人々は、 双頭を信奉し続けているのだと思う?
104 103 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_144 103 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_144 ……オヤジか。 ……オヤジか。
105 104 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_145 104 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_145 (-ミーラジャ-)トラル大陸の頂点に立った史上初の存在は、 双頭のマムージャ族だった。 その事実が、彼らに双頭という夢を見せ続けている。 (-ミーラジャ-)トラル大陸の頂点に立った史上初の存在は、 双頭のマムージャ族だった。 その事実が、彼らに双頭という夢を見せ続けている。
106 105 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_146 105 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_146 (-ミーラジャ-)私はそれを止めたいの。 マムークの人々に、「双血の教え」を捨てさせたい……。 (-ミーラジャ-)私はそれを止めたいの。 マムークの人々に、「双血の教え」を捨てさせたい……。
107 106 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_147 106 TEXT_KINGMC108_04904_WUKLAMAT_000_147 そりゃ、ほかの部族を見下すような考えは、良くねぇけどよ…… お前は、なんでそこまでして……。 そりゃ、ほかの部族を見下すような考えは、良くねぇけどよ…… お前は、なんでそこまでして……。
108 107 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_148 107 TEXT_KINGMC108_04904_MIILALJA_000_148 (-ミーラジャ-)あなたたちにも、知ってもらうのがいいでしょうね。 双頭を生み出すということが……どういうことなのかを。 (-ミーラジャ-)あなたたちにも、知ってもらうのがいいでしょうね。 双頭を生み出すということが……どういうことなのかを。
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